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DENvsLAL GAME7
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スターター ナゲッツ レイカーズ PGローソン PGセッションズ SGアフラロ SGコービー SFガリナリ SFワールドピース PFファリード PFガソル Cモズコフ Cバイナム
ナゲッツはチャンドラー、ルディが怪我で出場せず レイカーズはベストメンバーでした
1Q 序盤ナゲッツはファリード、ローソン、レイカーズはガソル、バイナムなどが得点していき 一進一退でいきます 中盤序盤と同じく得点のとりあいとなりナゲッツはアフラロ、ローソン レイカーズはバイナム、ガソル、ワールドピースなどが得点していきました 終盤ナゲッツがハリントンのエンドワンで4点リードしますがその後レイカーズがブレイクの3pt などで逆転しました レイカーズ1点リードで1Q終了
2Q 序盤ナゲッツはハリントン、レイカーズはブレイクが3ptを決め、その後レイカーズのシュートが 決まらずナゲッツがブリュワー、ファリードの得点で1点リードします 中盤ナゲッツはシュートが決まらず、ターンオーバーもしてしまうなどで4分間ぐらい得点できず レイカーズがガソル、ブレイクなどの得点で9−0のランを決めて8点リードします その後ナゲッツはようやくアフラロが得点して6点差とします 終盤レイカーズのシュートが決まらなくなり、ナゲッツが2点差まで追い上げますが その後はとってはとられの展開でいき、残り1分をきってレイカーズがセッションズの得点と ガソルのブザービーターのティプインでリードしました レイカーズ6点リードで2Q終了
3Q 序盤ナゲッツはターンオーバーをしてしまいなかなか得点できず、レイカーズがコービー ワールドピースなどの得点で9点リードします 中盤レイカーズがワールドピースなどの得点で16点リードしますが、その後ナゲッツがローソン などの得点で少し追い上げ11点差とします 終盤レイカーズのシュートが決まらずなかなか得点できず、ナゲッツがローソン、アフラロなどの 得点で一気に追い上げました レイカーズ1点リードで3Q終了
4Q 序盤ナゲッツがハリントンのレイアップ、3ptで4点リードしますが、その後レイカーズがブレイク の3ptなどで1点差とします 中盤ナゲッツは4分間でミラーのエンドワンの3点だけの得点で、レイカーズはガソルがオフェンス リバウンドをとりまくり上手く得点にしていき、ブレイクの3ptで5点リードします 終盤レイカーズがバイナムの得点などで9点リードします その後ナゲッツがアフラロの3ptなどで5点差としますが、直後にコービーが3ptを決めて 勝負ありとなり、その後ナゲッツは3ptを狙いますが決まらずでした レイカーズ9点リードで勝ちとなりました
DEN 24 18 26 19 87 LAL 25 23 21 27 96
オフェンス ガロ、ミラー、マギーがここまで抑え込まれてしまってはオフェンスを展開するのは厳しいです ガロはワールドピース、ミラーはコービーに抑えられ、マギーは抑えられたというより シュートセレクションが悪かったです ファリードはターンオーバーが多く、ブリュワーもシュートが決まらずでした 予想通りではありましたがGAME6の調子は続かず、さらにワールドピースが復帰したことで レイカーズのディフェンスが良くなって上手くオフェンスができませんでした そんななかGAME6と同じくローソンはいい活躍をみせてくれました ローソンは4Qこそコービーにマッチアップされて抑えられましたが 3Qでの追い上げですばらしい活躍をみせてくれました シリーズを通して不調だったハリントンも今日はなかなかの活躍でした アフラロもプレイオフのなかでは今日の試合が一番よかったかなとおもいます 今日は決していいオフェンスではありませんでしたが3Qの追い上げはすばらしく 消極的なオフェンスというよりは積極的にオフェンスをしたのが結果的にレイカーズの ディフェンスに抑えられただけでそこまで悪い印象はありません ディフェンス これまでやってきたインサイドを固めてアウトサイドをある程度フリーにするディフェンス でそこそこ上手くいっていましたが今日はワールドピース、ブレイクの3ptが決まっていて それもありガソル、バイナムへの対応も難しくリバウンドもなかなかとれませんでした レイカーズが上回っただけでナゲッツは今日のディフェンスでやることはやったと思います 3Qで16点差ぐらいにされたときは大敗かなと思いましたが、そこから4Q序盤には逆転し もしかしたらというところまでいき、結果は負けましたが本当に選手たちは諦めず全力で 試合をしてくれました これで3−4で1回戦敗退となり同時にナゲッツは今シーズン終了となりました 1−3から3−3までもってきてもう一歩で1回戦突破というところまできての敗退は悔しいです ただ今のブルズ、サンダーが強くなる前はこういう戦いをして1回戦で負けた後その次のシーズン からさらに強くなっていったような気がします 若い選手が多いナゲッツはレイカーズとGAME7までプレイオフを戦ったという貴重な経験は 必ず来シーズンにつながると思います ローソンはこのプレイオフで急成長しているし、あまり活躍できなかったアフラロ、ガロ さらにレイカーズの強力ビックマンと対決したファリード、モズコフ、マギー、コウフォスも この経験をいかして来シーズンは必ずやってくれると思います 今日が誕生日だったらしいカールHCが来シーズンもさらに強いナゲッツを作ってくれそうです 今シーズンは怪我人が多くなかなかベストメンバーが揃うことがなかったので来シーズンは ベストメンバーでの試合を多くみたいです 短縮シーズンではありましたがここまで楽しめたのは久しぶりです ありがとうナゲッツ本当に楽しいシーズンでした
 今後はナゲッツの今シーズンのまとめみたいなのと、ナゲッツはFAなどもいるので そこらへんを書きたいと思います それとプレイオフはまだまだ続くのでそれも書きつつ楽しみたいと思います
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DENvsLAL GAME6
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スターター ナゲッツ レイカーズ PGローソン PGセッションズ SGアフラロ SGコービー SFガリナリ SFイーバンクス PFファリード PFガソル Cモズコフ Cバイナム
ナゲッツはチャンドラー、ルディが怪我で出場せず レイカーズはワールドピースが出場停止のため出場せずでした
1Q 序盤ナゲッツがローソンの2本3ptを決め、ガロも1本3ptを決めていき、レイカーズのシュートは 決まらず、ナゲッツが13−0のランを決めます。その後レイカーズはコービーがシュートを 決め、ナゲッツ11点リードとなります 中盤レイカーズがコービー、セッションズなどのシュートが決まりだして得点しますが ナゲッツもローソンの3pt2本などで応戦し、一進一退でいきます 終盤ナゲッツのシュートが決まらなくなり、レイカーズがコービーなどの得点で8点差と 追い上げますが、最後にナゲッツがブリュワーがレイアップを決めて ナゲッツ10点リードで1Q終了
2Q 序盤ナゲッツはブリュワーが得点していき、レイカーズはフリースロー、コービーのシュート などで得点していき8点差とします 中盤ナゲッツはターンオーバーが多くなかなか得点できず、レイカーズがコービーなどの 得点で7点差とします 終盤5、6点差ぐらいをいったりきたりして、残り1分ぐらいになり、ここからナゲッツがアフラロの 得点、ガロの3ptでリードをひろげ、最後にローソンのシュートもゴールテンディングで得点となり ナゲッツ9点リードで2Q終了
3Q 序盤ナゲッツがファリードを中心に次々と得点していき、レイカーズはなかなかシュートが 決まらず、ナゲッツが13−3のランを決めて19点リードします 中盤ナゲッツはローソンのシュートなどで得点、レイカーズもコービーのシュートなどで得点 していきましたが、ナゲッツはローソン以外も上手く得点していたのでリードをひろげました 終盤ナゲッツはローソン、ミラー、レイカーズはバイナム、コービーなどが得点していき 一進一退でいきました ナゲッツ22点リードで3Q終了
4Q 序盤ナゲッツがブリュワーがミドルシュート、3pt、ダンクと次々得点していき リードをひろげました 中盤以降は点差もあったため両チーム主力を下げての試合となりました ナゲッツ17点リードで勝ちとなりました
LAL 20 25 23 28 96 DEN 30 24 36 23 113 オフェンス レギュラーシーズンでもあまり決めていませんでしたが プレイオフに入ってさらに決まっていなかった3ptを今日の試合は10−20と確率 よく決めてくれました とくにローソンは3ptが5−6で決めた5本のうち4本を1Qで決めました GAME3では1Qドライブで得点していきナゲッツに勢いをもたらして、今日の1Qは3ptでチームに いいリズムをあたえてくれました ここのところベンチメンバーの活躍が目立っていましたが今日はスターターもいい活躍を みせてくれました アフラロは得点こそ少なかったんですがアシスト7、ガロもまずまずのシュートタッチでしたが アシスト7、ファリードはインサイドで頑張り15得点、モズコフはターンオーバーがなく シュートセレクションがよくと、いいバランスでオフェンスをしていました ベンチからもミラー、ブリュワーが活躍、とくにブリュワーはゾーンに入ったのかタフショットを 次々と決めていました そんななか調子が悪かったのはハリントン、マギーの2人でした ハリントンはそこまでシュートセレクションは悪くないんですが決まっていないという感じです マギーはシュートセレクションが悪かったです 全員が上手くいくわけではないので仕方ないと思います GAME7では今日調子の悪かったハリントン、マギーが活躍してもらいたいです
ディフェンス ガソル、バイナムにボールが入るといい間合いでダブルチーム気味にいっていて いいディフェンスができていたと思います コービーはとめられませんでしたがタフなディフェンスをしていました それを上回るコービーが凄すぎるというだけなので仕方ないと思います 体調不良ながらオフェンスではシュートを次々と決め、ディフェンスでもいいディフェンスを していてコービーは本当にすごい選手だと感じました ナゲッツは今日のディフェンスをGAME7でもやってもらいたいです
GAME5ではミラー、マギーが活躍して、今日はローソン、ファリード、ブリュワーと 試合ごとに活躍する選手がかわるナゲッツらしい試合ができていると思います これで3−3となり残すはGAME7の1戦だけとなりました ナゲッツは今日の試合でいいところが出過ぎて全て出し尽くした感じもあり おそらくGAME7は今日のようにナゲッツのシュートがここまで決まらないだろうし レイカーズはワールドピースが出場停止から復帰してくるので 勝つのは相当厳しいと思います とにかく全力を尽くしてナゲッツの選手が試合をしてくれて 出来れば今日のようなもう一度素晴らしい試合をみせて勝ってもらいたいです  シュートタッチがよく、ドライブも決まりとすばらしい活躍でした ナゲッツのオフェンスはPGのローソン、ミラー次第のところがあるので GAME7でも活躍してもらいたいです
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DENvsLAL GAME5
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スターター ナゲッツ レイカーズ PGローソン PGセッションズ SGアフラロ SGコービー SFガリナリ SFイーバンクス PFファリード PFガソル Cモズコフ Cバイナム
ナゲッツはチャンドラー、ルディが怪我で出場せず レイカーズはワールドピースが出場停止のため出場せずでした
1Q 序盤両チームなかなかシュートが決まらずでいきました 中盤ナゲッツは速い展開でオフェンスをしてファリードなどが得点していき レイカーズはガソル、コービーなどが得点していきましたがフリースローを決めきれ ていなかったことでナゲッツが1点リードしました 終盤レイカーズのシュートが決まらず、ナゲッツがミラーなどの得点で残り40秒ぐらいで 7点リードしますがその後ハリントンの安易なターンオーバーからバイナムがダンクを決めたり 残り数秒でリバウンドでのファアルをしてバイナムがフリースローを2本を決めて レイカーズが追い上げました ナゲッツ3点リードで1Q終了
2Q 序盤両チームほとんどシュートが決まらず、決まったのはバーンズのシュートだけでした 中盤レイカーズが2本のレイアップで同点に追いつきますが、その後ナゲッツがミラー、アフラロ が3ptを決めて6点リードします。その後は一進一退でいきました 終盤ナゲッツがマギー、アフラロなどが得点していきますがレイカーズもコービーがフリースロー をもらうなどで得点していきました ナゲッツ6点リードで2Q終了
3Q 序盤レイカーズがコービー、セッションズの得点で2点差としますが、その後ナゲッツがガロ ローソンなどの得点で10−0のランを決めます 中盤両チームシュートがあまり決まりませんでしたがレイカーズがコービーなどの得点で5点差 まで追い上げます 終盤レイカーズがコービーの3ptなどの得点で3点差としますがその後ナゲッツがマギー ミラーが得点していき、最後にブリュワーがジャンプシュートを決めてリードをひろげました ナゲッツ11点リードで3Q終了
4Q 序盤ナゲッツがミラーのパスからマギーが決めたり、ミラーがそのまま決めたりでナゲッツが 12点リードします 中盤レイカーズはブレイクのロング3ptなどが決まりますがナゲッツはマギーがオフェンス リバウンドからダンク、レイアップを決めてナゲッツがリードを保ったままいきます 終盤レイカーズがバイナム、ガソルの得点で7点差と追い上げるとここから、コービータイムが 始まり、ナゲッツはミラーが得点しますがすぐさまコービーが3ptを決めかえして コービーは1分30秒ぐらいで3pt3本決めるなどで残り1分をきりレイカーズが2点差まで追い上げ ます。その後レイカーズが同点を狙う場面が2回ありコービーがシュートを外しますが ナゲッツはハリントン、ローソンともにフリースローを1本しか決められず その後レイカーズが残り14秒でセッションズが3ptを決めて1点差、ナゲッツはミラーが フリースロー2本を決めて3点差となり、その後レイカーズはコービーの同点を狙う3ptが外れ ブレイクのオフェンスリバウンドからセッションズの3ptも外れて ナゲッツ3点リードで勝ちとなりました
DEN 26 23 27 26 102 LAL 23 20 22 34 99 オフェンス ミラー、マギーが活躍しオフェンスを引っ張ってくれました ミラーはマギーへのアシストパスがすばらしく、それに加えて今日はシュートタッチが よく1on1から得点したり、スクリーンを使ってジャンプシュートを決めていて コービー次々と3ptを決めて追い上げられたときにしっかりとシュートを決め 重要なフリースローもしっかり2本決めてPGとして最高の仕事をしてくれました マギーはミラーとのタイミングがよくプレーオフに入ってからなかなか決めていなかった ダンクを次々と決めて、オフェンスリバウンドをとって自ら決める形もありと大活躍でした 個人的に期待していたアフラロはシュート数が増えてまずまずのシュートタッチだったと 思います。GAME6では今日以上の活躍を期待したいです 課題としては3ptが決まらないことです ハリントンが0-7でシュートが決まらずでしたがいい感じでうてているしそこまで悪い感じで 外れていないので次に期待したいです
ディフェンス 4Qコービーを止められなくなり1本フリーでの3pt以外はほとんどタフなディフェンスを していましたがそれをコービーが上回ったので仕方ないです あの状況はディフェンスがどうこうというよりはコービー次第になっていたので同点のシュートを 決められなかっただけましだと思います オフェンスリバウンドはとられましたが全体的にディフェンスがよかったと思います 大接戦の試合をよく勝ってくれました あの追い上げられている状況でしっかりシュートを決めるミラーは本当にすばらしかったです 同時にコービーが現役最高といわれる理由を改めて感じました コービー、レブロン、デュラントなどエースといわれる選手を勢いに乗らしてしまうと手のつけ ようがないことを改めて感じました これで2−3となりGAME6はホームです プレイオフが始まる前はプレイオフでホーム3戦をみれたら十分だとおもっていましたが ここまできたらなんとかホームで勝ち、歴史に残るようなシリーズにしてもらいたいです
 24得点、8アシストとすごい活躍でした ローソンはタイプの違うPGなのでポストプレーを覚えなくてもいいと思いますが ストーンはミラーにポストプレーを習ってみにつけてもらいたいです
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DENvsLAL GAME4
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スターター ナゲッツ レイカーズ PGローソン PGセッションズ SGアフラロ SGコービー SFガリナリ SFイーバンクス PFファリード PFガソル Cモズコフ Cバイナム
ナゲッツはチャンドラー、ルディが怪我で出場せず レイカーズはワールドピースが出場停止のため出場せずでした
1Q 序盤ナゲッツがローソンなどの得点でリードします 中盤ナゲッツはモズコフ、レイカーズはバイナム、コービーなどが得点していき 一進一退でいきます 終盤ナゲッツはミラーが立て続けにシュートを決めますが、レイカーズもバイナム、ヒルなどの インサイド陣で得点をしていきました ナゲッツ2点リードで1Q終了
2Q 序盤ナゲッツはガロ、レイカーズはガソルなどが得点していき、オフェンスリバウンドを とっていたレイカーズが3点リードします 中盤レイカーズのターンオーバーなどからナゲッツが得点していき4点リードします 終盤ナゲッツはマギー、ガロ、ローソン、ファリードと上手く得点していき レイカーズはコービーのシュートがなかなか決まらず、バイナムのターンオーバーなどもあり ナゲッツ6点リードで2Q終了
3Q 序盤ナゲッツもガロ、ローソンがシュートを決めましたが、レイカーズがそれを上回り ガソル、コービー、バイナムと決めていき1点差とします 中盤両チームシュートが決まらず、とくにナゲッツは5分間ぐらいでガロのシュートが決まった 2点のみで、レイカーズもそこまでよくはなかったんですが要所でガソル、コービー、バイナムと 得点していき3点リードします 終盤ナゲッツはブリュワーの3ptで同点として、その後アフラロのレイアップで逆転します その後は両チームシュートを決めていき、ナゲッツがリードできそうなときにレイカーズのヒルが リバウンドで頑張りナゲッツにリズムをあたえませんでした ナゲッツ1点リードで3Q終了
4Q 序盤ナゲッツはハリントンが得点しますが、レイカーズはブレイク、セッションズ、ガソルと 得点していきヒルのオフェンスリバウンドもありレイカーズが2点リードします 中盤両チームターンオーバーなどでなかなかリズムがつかめず同点となります 終盤レイカーズがコービーのシュートで2点リードしたあと、ナゲッツはファリードがフリスロー 2本を外し、その後再びコービーがシュートを決めてレイカーズが4点リードします その後ナゲッツがガロのフリースローで2点差とします 残り3分をきってから両チームなかなかシュートが決まらず、バイナムがフリースローを2本外す などもありレイカーズ2点リードのままで進み、残り1分ぐらいでナゲッツが速いオフェンスから ガロがロング2ptを決めて同点とします その後のレイカーズのオフェンスでガソルが少し激しめにガロにスクリーンをかけた時にガソル の肩のあたりがガロの喉にあたってガロが倒れてしまい4対5の状況になりフリーのセッションズ が3ptを決めてレイカーズが3点リードとします その後ナゲッツはハリントンのレイアップがぎりぎりで外れミラーがティップしますが ゴールテンディングとなり、その後レイカーズがブレイクの3ptで6点差として勝負を決めました レイカーズ4点リードで勝ちとなりました LAL 26 19 25 22 92 DEN 28 23 20 17 88
オフェンス ガロ、ミラーを軸になかなかいいオフェンスができていたと思います とくに今回はGAME3みたいにインサイドでは圧倒できないだろうし、ローソンのドライブも そこまで決まらないと思っていたのでガロのミドルレンジのシュートが決まっていたことと ミラーの安定したポストプレーからの得点は効果的だったと思います 残念だったのは3ptが上手く決まらなかったことと、フリースローの数が少なく確率も悪かった こと、そして今回もアフラロがオフェンスであまり活躍できなかったことです GAME4はGAME3みたいにインサイドで上手くいかないと思っていたのでガロ、アフラロの オフェンスでの貢献が必要だと感じていたので、ガロはシュートタッチがいい感じでしたが アフラロはそこまでボールをもらう機会もなかったのは残念でした コービーのディフェンスが良いのは分かっていますがもう少しボールを回してもいいかなと 思いました ディフェンス オフェンスリバウンドを19とられヒルに7つもとられましたがそれでも我慢強くいいディフェンスが できていたと思います ナゲッツにしてはGAME3、4はすばらしいディフェンスをしていたと思います
4Q終盤のガソルのスクリーンは個人的には正当なスクリーンでオフェンスファアルではなかった と思います ただそれが少し激しかったことでガソルの肩が不運にもガロの喉にあたってしまいガロが倒れて 4対5の状況になりセッションズに3pt決められてしまったのは本当に残念でした このスクリーンは不運でしたがその前の決めはしましたがガロが3ptラインを踏んでしまっていた ことや3ptを決められた後のハリントンの簡単なレイアップミスなどもしっかりしていればと いうこともあり自らチャンスをいかしきれなかった感じもしました 負けはしましたが本当に面白いGAME4でした これで1−3と追い込まれて次のGAME5はアウェイでとなります ナゲッツらしい試合をして出来れば勝ってもう一度ホームでの試合をみたいです 個人的にはオフェンス面でのアフラロの活躍がみたいです
 今日はミドルレンジのシュートタッチがよくようやくシュートタッチがよくなってきた みたいなので今度は3ptを決めてもらいたいです
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DENvsLAL GAME3
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スターター ナゲッツ レイカーズ PGローソン PGセッションズ SGアフラロ SGコービー SFガリナリ SFイーバンクス PFファリード PFガソル Cモズコフ Cバイナム
ナゲッツはチャンドラー、ルディが怪我で出場せず レイカーズはワールドピースが出場停止のため出場せずでした
1Q 序盤ナゲッツが2本ファリードのオフェンスリバウンドからの得点などでリードします 中盤5分ぐらいまでは両チームともシュートを決めあう展開となり一進一退で進みますが その後はローソンのドライブからの得点などでナゲッツが4点リードします 終盤レイカーズはターンオーバーなどで残り5分ぐらいでで2得点しかできず ナゲッツがローソンの得点などでリードをひろげました ナゲッツ16点リードで1Q終了
2Q 序盤ナゲッツがブリュワー、ハリントン、ローソンと次々と3ptが決まり24点リードしますが その後レイカーズが9−0のランを決めて15点差とします 中盤ナゲッツはなかなかシュートが決まらず、レイカーズがコービーの2本の3ptなどで 11点差まで追い上げます 終盤ナゲッツがマギーなどの得点でリードをひろげました ナゲッツ16点リードで2Q終了
3Q 序盤ナゲッツはシュートが決まらずアフラロのフリースロー2本のみの得点で レイカーズはガソル、バイナム、セッションズと得点していき10点差とします 中盤ナゲッツはローソン、レイカーズはバイナムなどが得点し一進一退でいきます 終盤ナゲッツに有利な判定が何度がありましたがナゲッツはなかなか得点できず レイカーズがバイナムなどの得点で追い上げました ひじがあたりハリントンが鼻をいためたみたいでベンチに下がりその後出場しませんでした ナゲッツ7点リードで3Q終了
4Q 序盤ナゲッツがマギー、ファリードの得点などで11点リードとします 中盤両チームあまりシュートが決まらずフリースローで得点していき一進一退でいきます 終盤も2分近く両チームなかなかシュートが決まらないなか残り2分ぐらいでファリードが ジャンプシュートを決めて9点差として、その後は両チームフリースローを決めあい得点差は あまり変わらず残り1分をきってナゲッツはミラーが3ptを決めて12点リードとして その後はファアルゲームとなりました ナゲッツ15点リードで勝ちとなりました
LAL 14 25 26 19 84 DEN 30 25 17 27 99
オフェンス 前半はプレイオフに入ってシュートタッチが悪かったアフラロが2本3ptを決めたり ブリュワー、ハリントンも3ptを決め、インサイドではマギーが得点していき そしてローソンのドライブがきれまくりで次々とレイアップが決まりと勢いよく 得点できていてナゲッツらしいオフェンスだったと思います 後半はジャンプシュートがほとんど決まらずでしたが、要所でペイント内から得点できて フリースローもマギー以外はしっかり決めてくれました ターンオーバーが6と少なかったこと、ファリード、マギーがオフェンスリバウンドをよくとって くれたことも大きかったです 試合を通してペイント内で得点できていたのがよかったと思います
ディフェンス 後半はやられましたがモズコフ、マギーの頑張りで前半バイナムに得点されず、リバウンドも 負けていなかったことでレイカーズのオフェンスをある程度抑えれたと思います オフェンスでもそうでしたがディフェンスでもファリード、マギーのリバウンド力は大きかった です ナゲッツ有利の判定にも助けられた感じもありますが全体的にいいディフェンスができていて よかったと思います 去年サンダーとのプレーオフでは3戦をおえて0−3とされてしまい事実上の1回戦敗退が決まり ましたが今年はなんとかホームでの初戦で勝って1−2とできて1回戦突破の望みはつなげたと 思います。正直1勝も難しいかなと思っていただけに本当によく勝ってくれました 終盤アフラロが出場しなかったのはおそらくファリード、マギーの調子がよかったことと コービーにガロをマッチアップさせることだったと思います できれば終盤もアフラロが出場して勝ってもらいたかったですが今日は仕方ないです GAME4ではプレイオフで苦戦しているアフラロ、ガロの活躍で勝てれば最高だと思います 3Q終盤でハリントンが鼻を怪我したみたいですがベンチからの貴重な得点源なだけに負傷具合 が心配です 次のGAME4はレイカーズも対策をしてくると思うので今日のようなオフェンスはできないと 思いますがなんとか勝ってGAME6でのホームでの試合をみれたらいいなと思います
 今日はローソン、ファリードもすばらしい活躍だったと思いますが 個人的に一番よかったのはマギーだと感じました ディフェンスではバイナム相手にリバウンドで負けずいい動きをしていて オフェンスでもバイナム、ガソルという強力な2人相手に1on1から得点できていました 1on1は上手いとはいえないポストプレーなんですが腕の長さや身体能力でゴールに ねじこんでいる感じでした 今日のようにいいポジションでもらえれば仕掛けてもいいとおもいます GAME4でもマギーが今日のような活躍をしてくれれば勝つ可能性も高まると思います オフェンスではあまり期待せず、ディフェンスで頑張ってもらいたいです
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