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ヒートBIG3の活躍で勝利 サンダーがホーネッツを撃破 マブス6連勝

ヒートBIG3の活躍で勝利
ヒートがBIG3が76得点を上げウィザーズに勝利。
WAS 21 23 25 25 94
MIA 24 28 28 25 105
怪我人に苦しむウィザーズ相手、しかもヒートのホームだったんでこの試合に勝つのは当然。
でも、ヒートにとっては勝利が今一番欲しいものだと思うんで、まあ良かったんじゃないでしょうか^^
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今日のウェイドはフリースローを10-10とパーフェクト、スティールも4つ奪って攻守で存在感があったようです。
ちなみにレブロンは30点とったものの7ターンオーバー、ボッシュはこのところミドルレンジの確率が
良かったんですが、今日はあんましだったみたいです。
一方ウィザーズですが怪我人が多すぎる・・・さすがにアリーナスとブラッチェの得点だけでは
勝てるもんも勝てません。ウォール、ソーントン、ハワード、イジャンリャン、このメンバーが復帰すれば
プレーオフも夢ではないと思うんですが全員揃うまでは時間がかかりそうなのがね・・・

サンダーがホーネッツを撃破
サンダーがウエストブルックの活躍でホーネッツを下しました。
NO 19 29 22 19 89
OKC 23 27 18 27 95
最近のサンダーはオフェンスではデュラントよりウエストブルックの方がいいような感じですね。
デュラントが警戒されていることもあるとは思うんですが、ウエストブルックは速すぎてディフェンスが
全くついていけません。さらに今日は外の精度もなかなかだったので、これが続くとなるとデュラント以上に
厄介な存在かもしれません。
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開幕からの勢いが無くなってきたホーネッツですが、原因はリバウンドにありそう。
オカフォーぐらいしか体を張れるセンターがいないのがなんともね。
グレイが戻ってくればそれもかわるかもしれません。
もう一つはベンチメンバーの得点力が落ちていること。ポールがいる限り昨年の二の舞は
ありえませんが上位でシーズンを終えるには、この2つが大事だとおもいます。

マブス6連勝
マブスがダークとバトラーの活躍でロケッツを下しました。
HOU 26 19 26 20  91
DAL 25 27 31 18  101
ダークのフリースローなしでの20点には驚かされました^^
バトラーが3Qに爆発したことも勝利の要因ですね。
それとロケッツはFG%が悪すぎた。
昨日のサンダー戦での疲れがでたのかもしれませんが、
ブルックスとヨウメイがいない限り安定して勝つことは難しいかなと感じました。
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世界選手権でもプエルトリコ代表で出ていたバレア。
外のシュートというよりもドライブ型のPGで、6thマンとしては素晴らしい選手。
ちなみにナゲッツのローソンとプレースタイルが似ています。
どちらも小さいのにドライブで果敢にいくところは見ていて楽しいです。
それにしてもこれだけの戦力を集めれるマークキューバンの資産力。すごい。
  
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ナゲッツ vs サンズ

スターター
ナゲッツ      サンズ
PGビラップス   PGナッシュ
SGアファラロ   SGリチャードソン
SFカーメロ    SFヒル
PFウィリアムス  PFウォーリック
C ネネ      Cフライ

ビラップスが復帰。
ナッシュとのマッチアップが見れます^^

1Q 立ち上がりナゲッツの10-0のランが決まる。
   ただジャンプシュートを放ったメロが足を痛めたみたいでベンチへ・・・
   ap-201011281958719019504.jpg
   メロがこの試合戻ることはありませんでした・・・
   これで危なくなるなと思いましたが、その後メロのかわりに入ったフォーブスが
   活躍してくれて、ナゲッツのFG確率が良く、サンズの確率が悪いというのもあり、
   13点リードで1Q終了
   
2Q 2Qは激しい点の取り合いで両チームともオフェンスが止まらない。
   ナゲッツはJRを中心に3ptが爆発。サンズはターコルーとjーrichが爆発。
   両チームディフェンスが悪いというより決まりすぎていた印象でした
   ナゲッツ11点リードでハーフタイム

3Q 3Qも2Qと同様点の取り合いで、ナゲッツはJRとビラップスが引っ張り
   サンズはj-richとフライが引っ張っていましたが、ナゲッツの3pが
   連発したのでその分差が開き16点差で3Q終了

4Q 2、3Qよりもさらに点が動いたのが4Qで両チームの3pが11本決まる荒れた展開でした
   そんな中j-richの3pが要所要所で決まりまくり、ナゲッツが残り1分弱で
   5点差まで追い上げられる。さらにファアルをもらってのフリースローが4本外れるなどで
   j-richの3pとナッシュのカウントショットで1点差に・・・。
   その後ビラップスがフリースローを2本決め3点差
   ナッシュのオープンでの3pでしたが外れ、辛くも逃げ切ることができました^^

ナゲッツ138-133サンズ

jrich1_300_101128.jpg
4Qだけで11点を上げ、この試合39得点の大暴れ。
3pt7ー10でとにかく止められませんでした
 
ナゲッツの今日のトップスコアラーは
112810_670_smith.jpg
JRらしい無茶な3pを決め、以外にもリバウンドへの意識が高かったので
かなり良かったと思います。あえていうなら大事な場面でのフリースローと
自分でも反省していましたが、残り16秒であったナッシュへのファアルです
でも今日はメロの抜けた穴を埋めてくれたので十分すぎる活躍です。
     
    そして、今シーズン初めてといってもいいぐらいビラップスが良かったです。
    休養がいい具合に働いたのかも。
    ローソンの3ptも安定して決めれているのでいい流れですね。
    後は点差をつけてもあっさり追いつかれるというナゲッツの弱さをどうにかして欲しい。
    ディフェンスが悪いとは思えないんですが・・・んー・・・。
    あとは、メロの状態が心配。大怪我ということでもなさそうなので大丈夫かな。
    エースが抜けては勝てる相手が計算できないので早めに戻ってもらいたいです。

    次戦はホームでのバックス戦。
    またまた苦しい試合になる予感がします

マブスがヒートを下す マジック辛勝 ブルズの守備力炸裂

マブスがヒートを下す
マブスが106-95でヒートを下して5連勝。
MIA 26 23 17 29
95
DAL 26 25 31 24
106
4Qで追い上げはしたものの3Qでの差が響いてしまいました
レブロンの外が全く入らずチームとしてのアシストも少なく
トランディションオフェンスは凄いものがあるものの
ハーフコートになるとあまり力を発揮できていない感じでした
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 ヒートがこんなに負けるとは・・・ただ、まぁウエストなら危うくなるかもしれませんが
 イースタンならプレーオフは固いと思うのでこれから修正してけば問題なしですね。
 プレーオフまでに自分たちのオフェンスパターンを見つければ十分です。

マジック辛勝
マジックがウィザーズに苦しめられたもののエースハワードの得点で辛勝。
ORL 30 25 19 26
100
WAS 20 23 29 27
99
ウィザーズはアリーナスやヤングの活躍で食い下がってました。
ラストショットがアリーナスのティアドロップ・・・・んー出来れば
ジャンプシュートでいってもらいたかった。
howardwizards44_670_112710.jpg
オフェンス、ディフェンス共にいると厄介な選手ですね
今日はフリースローの確率が悪かったみたいですが、最近は良く入っているように感じます
今シーズンはミドルからのショットも決めているみたいで、それの確率が上ると本当に誰も止めれなくなります
今後のハワードのミドルシュートに注目です。

ブルズの守備力炸裂
終始リードされていたブルズでしたが4Qでキングスのオフェンスを9点に抑え逆転勝ち。
CHI 21 23 25 27
96
SAC 28 29 19 9
85
強いチームの鉄則ディフェンスが強い。
ブルズの4Qのディフェンスに関しては最高のディフェンスでした。
キングスからすればビッグリードがありながら勝ちきれなかったのはいたい。
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ブルズはチーム全体の雰囲気が良く特にノアが何点差になってもチームを鼓舞する所が印象的です
ノアはプレーの質も高いですがこういう精神面でもブルズにいい影響を与えていますね。
  

ナゲッツ vs ブルズ

スターター
ナゲッツ      ブルズ
PGローソン   PGワトソン
SGアファラロ  SGボーガンス
SFカーメロ   SFデン
PFウィリアムス PFギブソン
C ネネ     C ノア

ブルズが過密日程ということもあってか
ローズが欠場、ブーザーもいない。
一方ナゲッツはビラップスとマーティンが欠場。
ビラップスがいないのとローズがいないのとではわけが違います。
もちろんブルズの方が痛いということです。
ということで、今日は安心して勝てるだろうとおもい観戦していました

1Q 立ち上がりネネの得点などでいきなり11-0のラン。
  その後もナゲッツのオフェンスがとまらず残り5分で17点リード。
  しかし、残り5分から終わりまでフリースロー1本決めたのみで
  最初の勢いが全くなくなり、ブルズの13-1のランが決まり5点差で1Q終了
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今日はファアルトラブル以外はオフェンス、ディフェンス共に最高のプレーを魅せてくれました。

2Q ナゲッツの得点の大半がフリースローでしたが、ブルズのFGの確率にも助けられ
  10点リードでハーフタイム
   
3Q 立ち上がりローソンの活躍で8-0のランをして18点差
  しかしそこからターンオーバーしたりタフショットを打たされりで
  一気に3点差に詰められ、3Q終了

  点差が空いてからのシュートセレクションの悪さやディフェンスでのファアルの多さが
  ビッグリードをあっさり詰められてしまう原因かな・・・。
  ブルズのディフェンスがいいとも言えるのかもしれませんが、それにしてもひどかった

4Q 初めは一進一退で進みましたが、ローズの代わりのワトソンが連続得点を決め
  ついに同点に・・・さらにその後、コーバーの3pがきまり3点ビハインド・・・。
  ここからナゲッツの方もなんとか食らいつき、ブルズのオフェンスが少しとまり
  6-0のランを成功させ、ナゲッツ3点リードで残り2分。
  ブルズがワトソンの3連続得点でブルズ3点リードを奪います
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   ナゲッツのディフェンスが悪いことを差し引いても30点とるのはすごいです
   ローズのバックアップとしてはすばらしいPGだと思いました。

 残り30秒から、メロがファアルをもらいフリースロー2本決め1点差で残り24秒。
  ブルズはフリースローの上手い選手たちを出場。
  残り12秒でさっき入ってきたルーカスにファアルでフリースロー
  しかし2本とも外れるというナゲッツにとって幸運の展開に^^
  ルーカスもあの場面で出てきていきなりフリースロー決めろといわれるのも酷ですね
  残り12秒メロがドライブからシュート落ちてしまいましたが
  ブルズがリバウンドを取りきれずアウトオブバウンズで残り4秒でナゲッツボール
  残り4秒、ナゲッツはもちろんメロにボールを渡す。
  デンとの1on1でロングミドルが決まり、メロの劇的なブザービターで勝利となりました

ナゲッツ98-97ブルズ

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   今日はあまりタッチがよくなかったメロですが、あそこで決めてくれれば何も言いません^^
   
   ナゲッツはオフェンスの流れが良いとき悪いときがはっきりしすぎでしたね。
   まぁいつものことなんですが・・・。
   ローソンはオフェンスは良かったんですがディフェンスでやられすぎてました。
   ハリントンは今日に関しては最悪です。ターンオーバー6つは多すぎる。
   ドライブからのボールロストをなくしてもらいたい。
   一方ブルズのほうはエースのローズがいないにも関わらずこの試合ができるのは
   強いチームの証だとおもいます。

   ナゲッツ今シーズン初の3連勝次はホームでサンズ戦。
   今日の試合でも安心して見れなかったので、次もおそらく厳しい試合になると思います
   サンズにはアウェーで負けているのでしっかり借りを返して欲しいと思います

ホークス快勝 クリッパーズ今シーズン初の連勝

ホークス快勝
最近調子を落としていたホークスがウィザーズ相手に勝利しました
WAS 18 18 27 33
96
ATL 28 25 36 27
116
ホークスオフェンスが終始止まりませんでした。
ウィザーズはアリーナスのシュートタッチは良かったんですが
ウォールのシュートがかなり落ちていたのが痛かったです。
ドライブ力は一流ですがシュート力がないので、
そこがこれからの課題ですね。デリックローズの1年目をみているようです
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ホーフォードのオフェンスリバウンドがだいぶ効きました。
ビビーがあまり良くない感じで、キングス時代の得点力はもうない感じ・・・。
ただホークスは得点力のある選手がいるのでそれで大丈夫なのかもしれません

クリッパーズ今シーズン初の連勝
今シーズン怪我人などにも悩まされ負けが続いていたクリッパーズが初の連勝
SAC 25 25 19 13
82
LAC 30 24 30 16
100
キングスはエバンスの確率が悪すぎたのが敗因です。
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主力の怪我があるなかグリフィンとゴードンが引っ張っているクリッパーズ。
特にグリフィンはさすがドラフト1位だけあるインパクトがありますね。
ダンクだけかなとおもったら意外とミドルレンジも入るので、普通に成長すれば
すぐにアメリカ代表クラスまで到達できる逸材だと思います。
個人的にはグリフィンをロンドン五輪で見たいです。

ピストンズ大敗 マジック雪辱果たす  ブルズ2ОT制す

ピストンズ大敗
今日は昨日の疲れもあったのか前半はよかったものの後半に崩れて大敗。
Detroit 21 29 18 16 84
Memphis 24 23 33 25 105
全員のシュートタッチが良くなく、特に後半はディフェンスもオフェンスも悲惨でした。
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ウィザーズ戦のオーバータイムでの爆発以来、調子が悪い。
安定しないのはハーフコートオフェンスが上手く機能してないからな気がします。
プリンス、ハミルトン共に最近では1on1が目立ち、上手くいってない。
スタッキーがもう少しゲームコントロールすれば面子は良いのが
揃ってるのと思うのでいけると思うんだけど・・・
次はホームに戻ってのバックス戦。なんとか勝ってもらいたい。

マジック雪辱果たす
マジックvsヒートは今シーズン2戦目で1戦目はホームのヒートの
勝利でしたが今日はホームのマジックが勝利しました
MIA 18 25 28 24
95
ORL 26 25 23 30
104
ヒートはどうもウェイドの調子が上らないみたいで、
今日はジョーンズの3pがからっきしダメで、エディーハウスの3pもだめでした。
ミラーの早めの復帰が必要になってきそう。
マジックのほうはハワードとネルソンのコンビが厄介で、
さらにヒートには良質なPGとCがいないので、そこをうまくつかれていました。
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  ウェイドが調子を取り戻せば果たしてヒートは勝てるのかとも思いますが
  取り戻さないことにはレブロンの負担が増して、またキャブスと同じ状態になって
  レブロンが全てやらなければならない状態になります。
  そうなってはまたプレーオフで苦しむのでウェイドが調子を上げてきて
  ビッグ3が噛み合うようにならんとね・・・。
  そうなったら誰もとめられないチームになるんで^^
  マジックはハワードが怪我でもしない限り全く問題なさそう。
  
ブルズ2ОT制す
ブルズがサンズ相手に2ОTを制し勝利。
CHI 17 33 22 29 10 12
123
PHO 36 26 22 17 10 4
115
ローズの35得点の大活躍やノアのオフェンスリバウンドが大きかったですね。
サンズは3pの確率が悪かったのでそれが試合を決め切れなかったのが痛かった。
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ノアのリバウンド能力はnbaの中でもトップ5には入るレベルの持ち主だと思います。
まだ若いのでオフェンス能力も身につけるとおそろしい存在になりそう。

ピストンズ惜敗 レイカーズベンチメンバーの活躍で勝利 ネッツ連敗止める

ピストンズ惜敗
ピストンズがマブスと対戦し、88-84で惜敗。
Detroit 17 25 19 23 84
Dallas 24 14 18 32 88
アウェーでマブス相手に3Qまでは良くがんばっていたものの
4Qではオフェンスとディフェンス共に良くなく一気に逆転されました。
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 7フッターでフェイダフェイを決められるなんて・・・止める術がありませんね^^
 大事なところでT-マックのターンオーバーが目立ちました。
 ジェレブコやオースティンデイが戻ればT-マックはおやくごめんになりそうです。
 T-マック今日はフリースローも入る気がしなかったし・・・
 全盛期からは程遠すぎる選手を使わないといけないピストンズもかなり苦しい・・・。
 ただマブス相手にここまで出来ているので、明日のグリズリーズ戦は期待できそう。

レイカーズベンチメンバーの活躍で勝利
レイカーズがブルズ相手に98-91で勝利しました。
Chicago  26 23 24 18 91
LA Lakers 26 25 23 24 98
ほんとに今年のレイカーズのベンチの層の厚さは半端じゃないです
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 シャノンが去年と違って3ptの確率がすごい。ブレイクとバーンズもいい動きをしています。
 ガソルほとんどジャンプしてないのにリバウンド取れたりブロックしたりしていました
得点に関してはノアが抑えてました。
 ブルズはブーザーが戻ってきたらすごいチームになりそうな予感がします
 特にインサイドの強さは脅威ですね

ネッツ連敗止める
ネッツが強豪ホークスに延長の末勝利。
ATL 21 22 24 26 8
101
NJ 31 20 19 23 14
107
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 ロペスはさすがの活躍、ハンフリーズもリバウンドで貢献してました。
 ホークス序盤は連勝していたのに最近は負けがこんでるみたいです。
 ベンチではクロフォードぐらいしか得点パターンがないのが弱点かな。

ナゲッツ vs ウォリアーズ

スターター
ナゲッツ      ウォリアーズ
PGローソン    PGカリー
SGアファラロ   SGエリス
SFカーメロ    SFライト
PFウィリアムス  PFビードリンシュ
C ネネ      Cガズリッチ

ナゲッツはビラップスが欠場しローソンがスターター。
ウォリアーズはリーが怪我で欠場しています

1Q オフェンス重視型のチームとは思えない立ち上がりでロースコアで進む。
   ナゲッツはビラップスがいない分、メロの中心のオフェンスで得点していました。
   残り6分になりついにあの男が戻ってきました
   ap-b0ad21c5b7174d90b6864d0068815c92.jpg
   バードマンことクリスアンダーセンが復帰^^
   nbaのなかでもインパクトだけでいえばナンバー1の選手だと思います。
   バードマンがでてきてからはフリースローでの得点などで両チーム得点していき
   24-21でウォリアーズリードで1Q終了

2Q 1Qとは違い両チームのいいオフェンスが決まりだし、ナゲッツはハリントンとアファラロが
   オフェンスの中心になり、ウォリアーズはウィリアムスやカーニーなどが得点を重ね
   両チームの6thマンが点を重ねていく形になっていました
   2Qは両チームらしさがでていたのかなと感じました。
   ブザービターでエリスの3pが決まり52-51の1点差のウォリアーズリードでハーフタイム
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   今日のハリントンは3pを5つなど、オフェンス面では大活躍でした
   ちなみにピストンズのビラヌエバもハリントンみたいなプレースタイルをします

3Q ターンオーバーの目立つナゲッツでしたが今日は3pの確率が良く
   それでなんとかウォリアーズを引き離していき、バードマンの奇跡のカウントショットなども決まり
   ナゲッツの8点リードで3Q終了

4Q 序盤はナゲッツのオフェンスがよくなくウォリアーズに3点差まで詰められますが
   メロがフリースローなどをしっかり決めてから流れが変わり
   ローソンもいいドライブでビラップスの代役として十分の動きをしてくれました
   メロ、ローソンなどの活躍により追いすがるウォリアーズをなんとか振り切り
   勝利しました
 
ナゲッツ     21 30 28 27 106
ウォリアーズ   24 28 19 18 89

112210_670_canthony.jpg
今日のメロはフリースローを全て決めるなどエースとして十分の活躍を
してくれました。

チームとしてもフリースローも2本しかミスしてなかったことと
リバウンドであんまり負けてなかったことが勝因だと思います。
ただスクリーンされたときのディフェンスローテーションが全く
うまくいってないのは・・・

次の試合は前回負けたブルズ戦。
今度はホームなのでしっかり借りを返してもらいたいです
今日復活を遂げたバードマンの豪快ブロックに期待
  

セルティックス今シーズン初の連敗 レイカーズ圧勝 ピストンズ延長制す

セルティックス今シーズン初の連敗
セルティックス相手に勝利をものにしたのが
ボッシュが抜けて再建モードに入っているラプターズ。
結果は102-101
最後にレイアレンがまさかのターンオーバーをしてしまいました。
ロンドがでていないのもラプターズに勝利を呼び込んだ大きな要因ですね。
それでもラプターズの選手の意識は高く、チームプレーができていたからこその
勝利だと思います。
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 トレードなどもありチームは大変な中で、リーグ屈指の強さを持つ
 セルティックス相手に勝てるというのはすごいことだとおもいます。
 多国籍でいろいろなバリエーションの選手が見れておもしろいチームでもありますね。
 プレーオフに届くかどうかは微妙ですが、ボッシュが抜けたからといって
 弱いチームになったとはいえないかも。

レイカーズ圧勝
ウォリアーズ相手につけいる隙を微塵もあたえずレイカーズが117-89で勝利。
ディフェンスのいいレイカーズだと完全にオフェンス一辺倒のウォリアーズは
簡単に勝利できるみたいですね。
前の試合でもデイビットリーが「何も出来なかった」といっていましたが
レイカーズが凄いのもあるけど、レイカーズとウォリアーズの相性が悪すぎるきがします。
ちなみにリーは今日、怪我のため欠場していました
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パウが今日のFG10-10とパーフェクトだったみたいです。
明日ウォリアーズはナゲッツ戦・・・今日の分を明日発散するのはやめてくださいね^^

ピストンズ延長制す
ピストンズがウィザーズ相手にオーバータイムの末なんとか勝ちました。
ウィザーズはドラ1のウォールが怪我で欠場。
そして、アリーナスはミドルレンジは決めていたものの
全盛期の3pショットはもどってませんでした。
T-マックとアリーナスはいつ輝きを取り戻すのかな・・・
それともこのままおわってしまうのか・・・
WAS 17 38 23 24 8
110
DET 24 28 25 25 13
115
ОTではリップが大爆発しました
ap-a816c97c474f4dee941f9deab84ce61d.jpg
 優勝したときを思い出すようなミドルレンジからのショットでした
 次はアウェーのダラス戦勝つのは相当厳しいと思うけど、何とか勝って流れに乗ってほしいです


ルディのブザービーターでヒートに勝利 逆転のジャズ復活

ルディのブザービーターでヒートに勝利
グリズリーズがヒート相手に97-95で勝利。
ヒートはウェイドが怪我で出られず、レブロンがキャブス時代やってた
ボールを運んでシュートもしくはパスでの得点が目立ちました。
グリズリーズがオフェンスリバウンドで圧倒できたのも勝利の要因だと思います。
ザックとマルクは相当厄介なコンビですね。

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レブロンがついていたんですが、それでも決めてしまいました。
ルディのコメントでは「誰がついていようが関係なかった」だそうです^^

逆転のジャズ復活
今シーズンアウェーでの逆転が好きなジャズがまたも4Qでの逆転に成功し
アウェーのブレイザーズ戦に勝利。
ジャズといえばホームだったのに今シーズンはホームが弱く
アウェーが強いなぜだろう?
前にも書きましたが、ジャズ相手にはリードさせとくほうがいいかもしれませんね^^
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4Qだけで17得点をあげたCj マイルズ
今シーズンのジャズを影で支えています。

ナゲッツ vs ネッツ

スターター
ナゲッツ       ネッツ
PGビラップス    PGハリス
SGアファラロ    SGモロー
SFカーメロ     SFアウトロー
PFウィリアムス   PFハンフリーズ
C ネネ       Cロペス

ネッツはマーフィが怪我で出れないということで、
ナゲッツにとっては確実に勝たなければいけない試合になりました。

1Q 立ち上がりはナゲッツがペースを握ったものの
   徐々にシュートが入らなくなりネッツに追いつかれる。
   残り4分をきったところでアファラロにかわってJRが登場
   3試合ぶりぐらいの6thマンとしての起用でした。
   そのJRが1Q終わりに豪快なダンクを叩き込みJR is backと
   ナゲッツの放送で言われていました^^
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  さすがのJRもこれでこりたはずですので、今後のプレーに期待したいと思います

2Q ナゲッツが中盤あたりでペースを握りますが、その後ナゲッツの
   現在の課題であるリバウンドを取られてしまい、ネッツに
   セカンドチャンスを与え得点される。
   なかなか離れないままナゲッツ5点リードでハーフタイムへ。

3Q 3Qでもなかなか離れそうで離れないまま、終わるのかなと思いましたが
   最後にJRの3ptとアファラロの3ptが決まり8点差で3Q終了
   ap-96411769f7ae467cbb3b9dcd60b4da2a.jpg
    今日20得点をしたネネですが得点の半分がフリースローでした
    ネネのフリースローってあんなに上手かったかな^^
    もしこれだけしったり決めれるなら相手にとってさらに嫌な存在になりそう。

4Q 立ち上がりローソンの3ptとミドルで一気に13点差。
  その後もJRが決めたりで10点差ぐらいをキープしていましたが
  今年のナゲッツはここからが課題で、ナゲッツのシュートタッチが悪くなった途端
  9-0のランで2点差に詰め寄られてしまう・・・。
  ただその後はメロやネネがファアルをもらい、フリースローをしっかり沈め
  なんとか勝利。

ナゲッツ107-103ネッツ

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アウトローは3pもミドルレンジも確率良く決めてきて、
さらにドライブインからのダンクも決めてました。
メロのディフェンスがあまりよくないのもありますが・・

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今日はやたらとスピンムーブを使ってました^^
前の試合でバトゥームにディフェンスで完璧に
やられたことが悔しかったのかな・・・
    
今日はJRが戦線に復帰してまずまずの活躍をみしてくれました。
フォーブスもメロが休むときに出ていたので、この起用法でいいと思います。
今シーズンは安心して勝つ試合がない・・・その原因はおそらくリバウンドです。
バードマンが戻ってきて変わるのか分かりませんが、彼のリバウンドへの意識は
すばらしいので、なんとかなってくれるといいのですが・・・

   次の試合はアウェーでウォリアーズ戦。
   共にオフェンス重視チームなので、おもしろい試合になりそうです
   勝ち負けがずっと続いているのでそろそろ連勝が

サンダーKD抜きでセルティックスに勝利 ブルズがインサイドを制圧してダラスに勝利 

サンダーKD抜きでセルティックスに勝利
試合前のスタータ発表で、デュラントとグリーンがいない時点で
サンダーの負けかと個人的に勝手に思いましたが、
その自分の予想を見事覆し、89-84でセルテッィックスに勝ちました
相手がセルティックスでさらにアウェーの中なので、ただの1勝じゃないですね^^
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 オールスター級のプレイヤーだと改めて感じました。
 後はチームの流れが悪いときにもう少し決めることができればいいですね。
 流れが悪いときはいつもKDがいるので、その辺のショットを決めれれば
 さらにサンダーの厚みが増すと思いました。
 
ブルズがインサイドを制圧してダラスに勝利
ブーザーがいないブルズですがとにかくリバウンドに対する意識やポジションが良く
ダラス相手にでもリバウンドで圧倒して88-83で勝利。
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 ブルズのリバウンドに関してはノアだと思ってたんですが、今日はギブソンのリバウンドが
 よかったです。これでブーザーが戻ってきたら、脅威ですね。

クリッパーズ8連敗 ナッシュなしのサンズ大敗

クリッパーズ8連敗
今日もペイサーズ相手に107-80と大敗し8連敗となりました
ケイマンやバロンなど主役の選手が怪我でいないのも影響していて
ゴードンとグリフィンだけしかオフェンスの軸がないから点が取れず
流れが悪くなり、あっさり点を取られてしまうという悪循環が続いています
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 この表情が全てを物語っています。
 とにかく怪我人が早く帰ってくるしか改善の余地がないかもしれません
 グリフィンにとっては苦しい時期ですが、これもまたいい経験になるはずです

 ナッシュなしのサンズ大敗
 サンズがマジックと対戦し89-105と大敗しました
 この試合は過密日程で疲れていたナッシュを休ませていたため
 マジックにとっては日程に助けられた勝利となりました
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 ラシャードルイス対ターコルの元同僚対決などおもしろいマッチアップがみられました
 グラントヒルも元マジックでしたね
 この試合は結果は最初からみえてましたからこういうところを楽しみにみていました

ナゲッツ vs ブレイザーズ戦

スターター
ナゲッツ      ブレイザーズ
PGビラップス   PGミラー
SGアファラロ   SGマシューズ
SFカーメロ    SFバトゥーム
PFウィリアムス  PFオルドリッジ
C ネネ      Cキャンビー

ナゲッツの怪我人もいますが、ブレイザーズはそれ以上に怪我人が多い。
この試合はロイが欠場なのでブレイザーズのオフェンスシステムが
機能するのかが勝敗の分かれ目です。

1Q 両チーム出だしはシュートがなかなか入らずの展開が続きましたが
   残り4分をきってからナゲッツのオフェンスタイムがきました。
   しかもディフェンスもよく4分間ブレイザーズに得点させず
   15-0のランが決まりナゲッツが12点リードで1Q終了

2Q 1Qの流れをそのままもっていって欲しかったところですが
   2Qが始まって3分弱で11-0のランをやられてしまい
   一気に1点差になってしました。
   マシューズの3ptがえげつなかったです。
   その後一進一退の攻防が続きナゲッツ2点リードでハーフタイム

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   マシューズに流れを完全にとめられてしまいました
   
3Q 3Q始まって今度はナゲッツがアファラロの2連続3pなどで
   8-0のランを決め10点差にしましたが、すぐさま今度は
   ブレイザーズが8-0のランを決めまた1点差・・・
   どちらも流れを掴めないまま、ナゲッツ2点リード3Q終了
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シュートタッチが良く、ディフェンスも素晴らしい。
しかもアンセルフィッシュな選手という、
ナゲッツにはほとんどいないタイプの選手です^^

4Q 開始直後の猛攻があった2Q、3Qとは違い、
   4Qはどちらもなかなかシュートが決まらない。
   特にナゲッツのオフェンスが全く機能せず、
   じわじわブレイザーズが点差を離していく展開になり7点差、
   そして残り3分のところでメロがファアルアウト・・・。
   ここで終わったと思いましたが、ビラップスの3ptや
   ブレイザーズの異常なまでのフリースローミスに助けられ3ptを決めれば
   同点というところまでいきましたが、ビラップスのロング3pは惜しくも外れ、
   リバウンドを取ったアファラロの3ptも外れて負けになりました。
   最後のアファラロの3pに対してファアルがあったように見えましたが、
   アウェーなので仕方ないですね・・・ラインを踏んでるように
   見えたのでファアルでも届かなかった気もします・・・。

ナゲッツ83-86ブレイザーズ

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今日のメロはいいところは何度もありましたが、
ブレイザーズディフェンスに上手いことやられて、
オフェンスファアルを誘われてました。

今日の敗因の一つにインサイドの弱さがあげられます。
ペイントエリアでのポイントが40点もとられ、
オフェンスリバウンドでも圧倒されていました。
接戦になったのはブレイザーズがフリースローを失敗して
くれていたおかげですね。
ナゲッツは現在、リーグでもセカンドポイントを取られている数が
一番多いみたいです。アンダーセンやマーティンがいても同じかもしれませんが
この2人が戻ってくるまで、リバウンドの取れない状況が続くと思います。
リバウンドが取れないとチームは安定して勝つことができないので
今後も厳しい試合が多くなりそうです。


今日のフォーブスは前半以外はあまり良くなかった。
そろそろデーターも集められてしまうので、こっからは厳しそう・・・
ということで次の試合はJRを使ってもらいたいです。
JRを使ったらディフェンス面、シュートセレクションが悪いなどの
マイナス面も大きいですが、停滞している状況を変えてくれるという
大きなプラス要素もあるので、そろそろ使ってもらいたい。

次はホームでネッツ戦、昨シーズンのネッツと思っていたら痛い目にあいそうです。
今日みたいな脆弱なインサイドでのプレーをしていると、
ロペスやマーフィーにぼこぼこにされると思います。
出来るだけ、体を張ってディフェンスし、リバウンドに負けないでもらいたい。

スパーズ8連勝 ピストンズ大敗 オデン今シーズン絶望

スパーズ8連勝
3Qにものすごい追い上げをみせた
スパーズがブルズに勝利し8連勝。
ディフェンスがいいチームはやっぱり強いな。
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ジノビリはドライブイン、3pt、ミドルレンジと攻撃のバリエーションが多彩で
パスも得意なので、今のスパーズで最も脅威の存在といっていいと思います。

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  調子がいいスパーズですが、パーカーが離婚したみたいです。
  きれいな奥さんが試合を見に来ていることが、たびたび見受けられましたが
  あれがパーカーの奥さんだったんですね・・・。
  今日の動きはそれを感じさせなかったので、バスケットにはそこまで影響はなさそう。

ピストンズ大敗
  ピストンズがレイカーズと対戦し103-90で負けました。
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リップが1Qにコービーへのファアルに対して抗議。
それがなんと2連続テクニカルで1Q途中で退場・・・
この時点でピストンズ的にはだいぶ厳しくなりました。
汚い言葉を使ったみたいですが、ピストンズのホームでリップを1Q途中で
退場させるのは審判もやりすぎだと思います。ファンが全く楽しめなくなります。
今日の試合はリップがいてもいなくても、結果は変わらなかったとは思いますが・・・
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   レイカーズは4Qは主力を休ませていました。しかし今年のレイカーズは弱いチームには
   負けそうにない。たださすがのコービーもプリンスには苦戦していました。
   ピストンズ次はホームでウィザーズと何とか勝ってもらいたいですね
  
   オデン今シーズン絶望
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   昨シーズンもほとんど休んでしまいましたが、今シーズンも膝の手術で絶望に。
   ブレイザーズはオデンとは契約しないといわれていますが、これは仕方ないですね
   クワミブラウンについでの最悪のドラフト1位になってしまうのでしょうか。
   出場しているときはいい動きをみせるんで怪我さえ治せばなんとかなると思います
    

ナゲッツ vs ニックス

スターター
ナゲッツ      ニックス
PGビラップス   PGフェルトン
SGアファラロ   SGフィールズ
SFカーメロ    SFガリナリ
PFウィリアムス  PFスターダマイアー
C ネネ      Cモズコフ

昨日と同じくラン&ガンを得意としたオフェンス重視のチームの
ニックスと対戦ということで、打ちあいになることは間違いないけど
サンズ戦みたいにシュートが両チーム入らず意外とロースコアの
試合になるかもとも思いました。

1Q ナゲッツはネネやウィリアムスなどインサイドが得点を
   重ねていき、一方ニックスは超ラン&ガンで10秒も
   かからず攻めてきたりしていましたが、そこまでショットの
   確率がよくなく、ナゲッツは助けられた感がありました。
   1Qは差がつかず同点で終了

2Q ハリントンやフォーブスが序盤で点を取ってくれて
   ニックスの速いオフェンスからのショットもまだ悪く
   差が13点差まで広がりましたが、残り3分をきってから
   ニックスの速いオフェンスでファアルの展開が続き
   7点差でハーフタイムとなりました。
   ビラップスの3pどうみてもトラベリングではなかったですね
   あの3pがカウントされていれば今シーズンのロングショット
   ベスト10に入るぐらいのショットでした
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ハリントンの連続ポイントで流れがナゲッツにきました
   古巣なだけに気合が入っていたんですかね

3Q 3Qでもハリントンとフォーブスが活躍、ニックスもシュートタッチは
   悪くなかったんですがこれだけ点を取られてはだめですね。
   3Qナゲッツの12点差リードで終了
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   フォーブスの活躍ぶりはすばらしい、攻守でいい動きをしています
   
4Q 何度も言っていますがニックスのオフェンスがとにかく速い
   それがナゲッツをおかしくさせたのかナゲッツのオフェンスが
   沈黙し、ニックスに11-0のランなどやられたい放題で
   同点になりましたが、その流れを止めたのが、MRビッグショットの
   ビラップスでした。その後連続得点で6点差まで離しましたが
   メロのイライラが募りテクニカルやフリースローを与えるなどで
   点差を詰められましたがなんとか逃げ切って勝利しました
   ビラップスがMRビッグショットといわれるゆえんはこういう
   流れをしっかり止めてくれるところだと改めて感じました。
   さすがチャンシーです
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    ヘッドバンドを投げつけてテクニカルファアルを取られたメロ
    毎試合テクニカルとられていますが、大事な場面でやって欲しくないです
    それとたまりすぎると出場停止になってしまうので注意して欲しいです

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    アマレさすがのオフェンス力でした
    1on1は止められないですね
    
   今日の試合マイクダントーニのトランディションオフェンスには
   驚かされました。あれはディフェンスが下手なナゲッツには
   かなり効くものかもしれません。
   今日は勝つのは当然で内容も圧倒して欲しかったのですが
   勝てて御の字だとおもいます。

   images (fff
最後に問題児のJRスミスの情報です
   今日はJRが出場時間1分でした 
   練習に遅刻してきてサンズ戦出場させてもらえず
   さらにかわりのフォーブスが活躍して
今日もフォーブスの活躍でJRは出番を失いかけています
   しかも今日のベンチでのJRを見ていると、1Qは盛り上がったり
   していましたが、出番なしと分かったのか、みんなが立っていても
   JRはどっかり座ったままのシーンが何度もありました
   ふてくされるのは分かりますが、ここはもう一度奮起して
   頑張ってほしいです
   才能はありあまるほどもっているので何とかJRには復活して欲しい
   がんばれJR
   ナゲッツの次の試合はアウェーのブレイザーズ戦です
   厳しい試合になりそうですが勝って貯金を増やしたいところです
   
   
   

ホーネッツ初黒星 サンダーがジャズに逆転勝利 ピストンズ惜敗

ホーネッツ初黒星

    ホーネッツ 24 28 24 19 95
    マブス     27 20 22 29 98
ホーネッツがマブス相手に4Qに逆転されついに初黒星を喫しました。
終始リードしていたホーネッツでしたが最後にマブスに流れをもって
いかれてました。負けたにしてもあっさり負けたわけではないので
今年のホーネッツは本物かもしれません
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同点の3p等エースとしての活躍ぶりを発揮しました
ナゲッツ戦のターンオーバー連発により丸坊主にしたみたいですね
ダークはその年によって髪型がちがうのですが、坊主のときは
チーム成績もいいみたいなんで注目です

サンダーがジャズに逆転勝利
 
サンダー 27 31 35 22 115  
 ジャズ 33 23 29 23 108

5試合連続二桁得点差を逆転勝利していたジャズですが
今日はホームでのサンダー相手に逆転負けを喫しました。
ホームでのジャズは強い印象でしたが、リードを保てませんでした
ジャズが相手の時は4Qまでリードさせてこちらが逆転勝利する戦術の方が
いいかもしれませんね。
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世界選手権でズバズバ決めていた3pはあまり開幕から決まっていませんが
それでもあっさり30点ぐらい取ってくるあたりはさすがですね
今日はフリースローが16-16とフリースローをしっかり決めている所も
すばらしいところだとおもいます
グリーンが怪我のためでていないのが心配

ピストンズ惜敗

 ピストンズ 21 21 27 28   97
ウォリアーズ 34 31 22 14   101
 
前半はウォリアーズのオフェンスリズムでやられていてあっさり
得点を取られていましたが、後半になるとピストンズのディフェンスが
決まったのかウォリアーズのオフェンスがだめになったのか一気に
点差が縮まりましたが、フリースローのミスが最後に響きました。
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前半で24点と量産しましたが後半3点だったのはなぜなのでしょうか・・・
ナゲッツファンからするとJRに似てるきがするんですが気のせいでしょうか
とにかく一流の点取り屋には間違いないみたいですね



ナゲッツ vs サンズ戦

スターター
ナゲッツ      サンズ
PGビラップス   PGナッシュ
SGアファラロ   SGリチャードソン
SFカーメロ    SFヒル
PFウィリアムス  PFターコル
C ネネ      Cフライ

両チームともにオフェンス重視のスタイルなだけに
どちらが打ち勝つかが勝敗をわけそうです。

1Q 両チームともにオフェンス重視なはずなんですが、
   どちらもシュートタッチが良くなく得点できない・・・
   ネネが残り8分近くで2ファアルで、ハリントンに交代と
   なりましたがそのハリントンが得点を取る。
   ただサンズの方も3ptの精度はなかったですが、地道に
   点数を重ねていきました。 
   両チーム流れを引き寄せられませんでしたが、
   サンズの2点リードで1Q終了。

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ネネがファアルトラブルで交代した後をしっかり繋いでくれました。

2Q 1Qがウソだったような2Qのオフェンス。
   特にナゲッツではネネが1Qの鬱憤を晴らすかのような
   オフェンスを見せ、2Qだけで11得点。
   サンズはヒル中心に得点を重ねましたが、
   ディフェンスがよくないのと、3ptも未だ入らずで、
   ナゲッツが12点リードでハーフタイムとなりました。
   
3Q 2Qの得点の取り方がこの両チームらしさだったんですが、
   3Qは1Qと同じく両チーム点がとれない展開。
   両チームともターンオーバーやオフェンスファアル等で
   流れをもっていけないまま、ナゲッツ7点リードで3Q終了

4Q 3Qのオフェンスと変わらずやってしまっているナゲッツと
   いつものオフェンスが出始めたサンズで14-2のランが決まり
   逆転され5点差に・・・。
   その後、何とかビラップスがつないで、くれはしたんですが
   サンズがリズムを取り戻しナッシュの3ptやターコールの3pが決まり9点差。
   そのあともカーメロがフリースローをもらうものの、2本ともミス
   さらに大事なところでのオフェンスファアル等で
   サンズに流れをもっていかれそのまま試合終了。

Denver 22 36 18 18 94
Phoenix 20 26 23 31 100

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この2人の3ptが勝負を決めました。ターコルはディフェンスも良かったです。
他にはウォーリックとチルドレスがいい動きをみせていました。
  
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   カーメロが22リバウンドはさすがにとりすぎですね
   もっと得点に集中できるようにしてあげないとだめです。
   
   今日は後半のオフェンスが散々。
   最大15点差あったんですが、大事な場面でターンオーバーや
   フリースローのミスが目立ちました。
   今シーズンは安定して勝利できていないように感じます。
   まだ始まったばかりですが、こういう試合をものにする安定感が
   欲しい。ナゲッツのスタイルで安定感を求めんのもどうかと思いますが^^
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   JRが出ていませんでしたが、遅刻にジョージカールが怒って試合には
   出場させなかったようです・・・。
   せっかく最近調子上ってきていたのに、しっかりしてくれJR。
   明日はホームでニックス戦
   勝利+内容でも圧倒する試合をしてもらいたいです。
   

サンズ3p大爆発 スパーズ7連勝 ピストンズ4勝目

サンズ3p大爆発
サンズ121-116レイカーズ
サンズの得点の半分以上が3pでの得点。
なんとその数22本。
これだけ決められればさすがのレイカーズも厳しかった。
ちなみにnba記録はオーランドマジックで1試合23本の3p成功らしいです
記録達成まであと2本でした。
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特にJ-Richが3ptを7本決めました。
レイカーズのディフェンスどうこうより、ここまで入ればどうしようもない
明日はナゲッツ戦なのでお手柔らかに頼みます^^

スパーズ7連勝
スパーズ 117-104 サンダー
現在全勝中のホーネッツに負けた以外は全て勝っているスパーズが
今日もサンダーに勝利して7連勝となりました。
マットボナーが3p7本決める大活躍。
ボナーは最近あんまりだっただけに、ここでの爆発は
スパーズにとっても、ボナーにとっても大きいですね。
スパーズは試合巧者なのでいつのまにか点差が広がって
その後なかなか詰められない印象があります。怖い・・・
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パーカーがウエストブルック相手にスピードでも負けてなかった印象。
そしていつも通りドライブからのレイアップが以上にうまかったです。
ダンカンのプレイタイムが24分で、しかも得点が6点なにかあったのでしょうか?

ピストンズ4勝目
ピストンズ 100-94 キングス
開幕5連敗をして今年も辛いシーズンの幕開けでしたが、
なんとか盛り返してきました。
相手がキングスだったので勝てたのかもしれませんが・・
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大事な所での3pを決めた後のベンゴードンのアピールです。
最後の方はリップではなくゴードンがでてましたが、
それが見事に当たりました。
最近ビラヌエバの3pが好調。この調子でがんばってもらいたいです。
イーストではピストンズになんとか王権復活してもらいたいので
この調子でガンガン勝って欲しい。

ホーネッツ8連勝 逆転のジャズ  ケビンラブ驚異の31-31

開幕から無敗のチームが続々と負ける中、
唯一勝ち続けているのがホーネッツ。
今日のブレイザーズ戦もなんなく勝利して開幕8連勝を達成。
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戦力的にはどうかなと思うところもありますが、強豪相手に勝っているだけに
今年は手強そうです。ジェイソンスミスとオカフォーが意外といい
働きをしているようですね。
次の試合はアウェーのマブス戦。

逆転のジャズ
ジャズが5試合連続二桁得点を跳ね返しての勝利。
しかも全てがアウェーでの逆転というのが凄い。
ホームのジャズが強いのは知っていましたが、アウェーでここまで凄いとは・・・
特にヒート戦は20点差以上からの逆転、今日のボブキャッツ戦も19点差逆転
開幕から連敗していましたがやっぱり怖いチームです。
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今日はデロンがラストショットを決め勝利。
今のジャズは20点差開いても勝てるという自信をもってプレーしている様に見えます。

ケビンラブ驚異の31-31
31得点31リバウンドという驚異の成績を残したのは
世界選手権アメリカ代表としても活躍したケビンラブ。
ウルブスには他にリバウンドを取る選手がいないとはいえ
31リバウンドは凄すぎます。
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今回みたいにラブとビーズリーが活躍すれば勝ち星も増えていくと思います。
ただウエストでは6割近い勝率が必要なのでプレーオフは苦しそう。
ケビンラブ、ナゲッツに欲しいな^^

ピストンズ3勝目

DET 26 31 17 29 10
113
LAC 19 28 27 29 4
107

相手はクリッパーズでクリッパーズはケイマン、バロン等
怪我人が続出していて、成績もよくない相手だったので
何とかオーバータイムだったとはいえ勝ちました
序盤はオースティンデイが活躍していました
試合全体ではビラヌエバが大活躍でした
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 オフェンスではビラヌエバ
 ディフェンスではプリンスがすばらしかったです
 クリッパーズはグリフィンとゴードンががんばっていましたが
 オフェンスパターンがあまりにも少なすぎる気がします
 怪我人が帰ってくるまで辛抱しないといけないかもしれません
 ピストンズ次はキングスとですので何とか勝利できそうです
 プレーオフにいけるよう早めの5割復帰してほしいです

ナゲッツ vs レイカーズ戦

スターター
ナゲッツ      レイカーズ
PGビラップス   PGフィッシャー
SGアファラロ   SGコービー
SFカーメロ    SFアーテスト
PFウィリアムス  PFオドム
C ネネ      C ガソル

ナゲッツの方はロード2連戦を2連敗でペイサーズ戦には
歴史に残る大敗を喫してホームに戻ってきました
一方レイカーズは軽々と8連勝中、とくに好調でもなく
確実に勝てるといった感じで、チーム状況は歴然の対決でした

1Q オープニングショットはカーメロの3pではじまりましたが
  その後は両チームとも固いのかそこまでシュートが入らず、
  特にコービーは残り3分になったときにようやく初FGだったので
  アファラロのディフェンスが良かったのかコービーが悪かったのか
  分かりませんが、コービーの不調もあってナゲッツリードで
  終わりたかったんですが、レイカーズ2点リードで1Q終了
  

2Q セカンドユニットが重要となる2Qですが序盤レイカーズの素晴らしい
   オフェンスにやられたい放題で一気に8点差つきましたが
   すぐにカーメロ、ネネをコートにいれて、レイカーズのオフェンスは
   とまらなかったものの、ナゲッツのオフェンスで流れを作り
   同点から一気に逆転し4点差までいったものの、レイカーズの方も
   コービー、ガソルなどを戻し、1Q散々だったFGも2Qには引きずらず
   コービーの得点で同点までもってこられそこからは一進一退だったけど
   残り1分をきったところでコービーのダンク、そしてフィッシャーの3p
   が決まり5点差でハーフタイムになりました。
   最後にしっかり決めてくる所はさすがレイカーズで、フィッシャーも
   決める所を分かっているなと思いました
   be3509b0eee200eee3c22f203ebd1402-getty-103892739dp009_los_angeles_.jpg
ネネがしっかり繋いでくれていました

3Q いきなりコービーの連続得点で9点差になってしまい
   そこからレイカーズオフェンスをとめられなくなり
   ナゲッツはオフェンスで何とかついていっていました
   残り6分弱で11点差から、ナゲッツが6-0のランで
   5点差までもっていったが、すぐさま流れを断ち切る
   コービーの3pが決まり、8点差ナゲッツも負けじと
   ハリントンの3pでいきますが入らず、そしてまたもや
   アンストッパブルのコービーの3pで11点差になりました
   その後、何とかナゲッツも追いすがり8点差まで詰め寄って
   3Q終了。
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やっぱりスーパースターは入りだすととまりません
小刻みなフェイクからの3pは圧巻でした

4Q 両チームベンチの選手中心で始まった4Qで、2Qではベンチで差を
   つけられてしまったナゲッツでしたが、立ち上がりシャノンに
   シュートをきめられ10点差になりましたが、そこから
   レイカーズのターンオーバーなどをきっかけにナゲッツの
   オフェンスが大爆発し、16-0のランで一気に逆転
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   ローソンがオフェンスを引っ張っていました
   
   しかし同点に追いついたときに入ってきていたコービーが3pを
   決め3点差、さらにナゲッツのターンオーバーからシャノンの
   リバウンドダンク、シャノンの3pがきまり、再逆転されました
   ただそこからのナゲッツのオフェンスがまた大爆発し
   11-0のランが決まり勝負ありでした
   
LA Lakers 26 38 29 19 112
Denver 24 35 26 33 118
   
4Qのカーメロのジャンプショットはすばらしかったです
   今日はベンチメンバー特にローソンに助けられました
   素晴らしい活躍でした。
   一方レイカーズは成績をみればいいんですが
   ガソルの表情に情熱が感じられなかった気がします
   コービーはさすがでした。シャノンはチームがチームなら
   スターター級の実力です
   とにかく今日の1勝はナゲッツにとっておおきな勝利に
   なったと思います
   次はアウェーのサンズ戦十分な休養がとれるので
   しっかり挑んでもらい、勝利を掴んで欲しいと思います
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ナゲッツ vs ペイサーズ戦

スターター
ナゲッツ     ペイサーズ
PGビラップス  PGコリソン
SGアファラロ  SGダンリービー
SFカーメロ   SFグランジャー
PFウィリアムス PFマクロバーツ
C ネネ     C ヒバート

とにかく今日はペイサーズ戦なのでアウェーとはいえ
確実に勝って次のレイカーズ戦に備えたい所でしたが
見るも無残な試合になりました。

1、2Qともにナゲッツらしさが全く出ず
昨日の疲れなのかペイサーズへの油断なのか
ペイサーズのFG%が前半は52%と高いから
差をつけられたのかはわかりませんが
まあ10点差ならなんとかなるだろうなと思っていると
ナゲッツにとっては悪夢の3Qが始まり
ペイサーズのFGが決まる決まる
特にナゲッツのディフェンスが悪くは感じなかったのですが
ペイサーズの3pが次々と決まり3Q途中で試合は終わった感じでした
そして残り2分きったときぐらいに30点差ぐらいあったんですが 
このときの注目は、そういえばペイサーズのFGが3Q1本も落ちていない
という前代未聞のことになっていてその後も次々決まって
3Q終了まで残り24秒ぐらいでペイサーズボールこのFGが決まれば
3QのFGが21-21になりパーフェクトだったんですが
オープンショットをマクロバーツが外してしまい結局
3QのFG20-21で終わりパーフェクト達成はなりませんでした
正直はいってくれたほうがすっきりしました
4Qはほぼベンチメンバーで戦いました
DEN 25 24 27 37
113
IND 27 32 54 31
144
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  ダンリービー正直ほとんど知らない選手でしたが
  今日の活躍で忘れられない選手なりそうです
  今日がただ幸運だったのか実力だったのかこれからが注目です

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 この表情が物語るようにナゲッツファンにとっても苦しい1日になりました
 
 
 今日はナゲッツのディフェンスレベルが低くはなかったと思います
 ペイサーズの選手達が凄すぎました
 ナゲッツにとって接戦ではなく負けたのが初めてですが
 これぐらいの大敗なら切り替えもできると思います
 次はホームで開幕8連勝中のレイカーズとですが勝てない相手ではないとおもうので
 今日の悔しさをここで晴らしてまた連勝街道にもっていってほしいです
 

ナゲッツ vs ブルズ戦

スターター
ナゲッツ      ブルズ
PGビラップス   PGローズ
SGアファラロ   SGボーガンス
SFカーメロ    SFデン
PFウィリアムス  PFギブソン
C ネネ      C ノア
 
ナゲッツの方は怪我で3試合連続欠場していたネネが戻ってきました
あとはマーティンは年明け復帰ぐらいで
アンダーセンはそろそろみたいです
ブルズはブーザーを怪我で欠いています

1Q ナゲッツのファーストポイントはネネのポイントから
   始まりその後も立て続けにポイントしていました
   怪我の影響はそこまでないみたいで良かったです
   1Qは両チームほぼ互角の戦いでしたが
   残り2分をきったところでビラップスとハリントンの3pが
   決まりナゲッツが5点差をつけました

2Q 2Qではナゲッツが開始3分ぐらいで11点差まで離しましたが
   残り8分をきってからナゲッツが突如シュートスランプに陥り
   そこから8分間フィールドゴール0得点したのはフリースローの
   4点のみで、その間にブルズに得点を重ねられ
   ブルズ7点リードに変わってハーフタイムになりました
   
3Q 立ち上がりは両チーム共に得点を重ねていきましたが
   じわじわとブルズに離され残り3分をきって10点差
   まで広げられました。ブルズのノアはディフェンス、オフェンス
   共にすばらしい活躍でした
   しかし残り3分をきってからメロの猛攻がはじまり
   2分弱で10点を荒稼ぎし、ナゲッツの12-0のランが
   決まり逆転して3Qを終えました。
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    メロは最近3Qの終わりにすごい爆発力を見せるけどなぜなのか
   
4Q 最終クォーター開始直後にJRの3pがきまり勢いづいた
   ナゲッツが7点リードを奪いました。
   残り7分弱になりブルズのノアとローズがベンチから出てきて
   そこからというものあっという間に点差が縮まって
   7点あった差が2分弱で同点になりました
   ノアのディフェンスとローズのオフェンス力に圧倒されました
   しかしナゲッツはその間チャンシーとメロを休ませていたので
   出来ればもうちょっと早く出せばなとおもいました
   残り5分をきりチャンシーとメロがベンチからでてきました
   そこから両チームのターンオーバーが目立ちなかなか得点を
   あげれずに残り1分弱でローズのジャンプショットがきまり
   4点差になり、ここはメロ頼むぞと思っていたらチャンシーが
   ターンオーバーをしていしまい、2対1の状況になりましたが
   ローズがこれまたターンオーバーをしてくれたんですが、
   考えられないことにまたもやチャンシーがパスミスをして
   しまいました。
   残り40秒で正直終わったなと思っていたんですが
   ブルズがまたターンオーバーしてそれをメロが決めて
   残り15秒で2点差でファールゲームでノアが1本外してくれて
   3点差で残り13秒しかしブルズも3pを打たせないために
   ファールゲームでメロがしっかり2本決めて1点差
   ナゲッツはコーバーにファールしてコーバーがしっかり2本沈めて
   残り8秒で3点差でチャンシーが3pをうつと見せかけて
   空いていたアファラロにパス決めてくれーと願いましたが
   残念ながら入らず敗戦となりました。
   
   今日のMVPをあげるとすればもちろん
   images k
   ノアが入ってきたらディフェンスが強固になり
   オフェンスでもリバウンドを拾ってくれるしチームの雰囲気も
   上る、すばらしい選手ですね
   後はフリースローとミドルレンジのショットが向上すれば
   パウガソルみたいになりそうです
    
  
  images (l
   ターンオーバーはチャンシーらしくなかったですが
   最後のパスはすばらしかったです
    
   ネネは怪我明けで無理さしたくなかったのか
   プレイタイム24分で得点はほぼ1Qのものでした
   完全復活はすこし時間がかかりそうです
  
   負けはしましたが今シーズン負けの試合はすべて接戦で
   おもしろい試合をしてくれています
   連戦ですが明日はペイサーズ戦なので勝ってレイカーズ戦を迎えて欲しいです
        
   
   
   
   
   

ピストンズ今シーズン2勝目

ピストンンズ 102-97 ウォリアーズ

今日はウォリアーズに勝ちボブキャッツ戦に続き連勝となりました
とにかく1Qから激しいラン&ガンでくるウォリアーズに対し
時にはラン&ガンで時にはハーフコートでと対応したピストンズ
でしたがピストンズのトランディションディフェンスはそこまで
良くなく点を取られる場面がありました。
しかし今日はリップのミドルレンジがとまりませんでした
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この動きが今シーズン通してできれば相手チームにとっての脅威になるはず

試合は3点差で残り30秒をきったぐらいでスタッキーがターンオーバーして
ウォリアーズのカリーが同点の3pを狙いましたが惜しくもリングにきらわれて
ピストンズ勝利となりました
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この表情が物語るように同点の3pは本当に入ってもおかしくない感じでリングにきらわれました

ピストンズが勝ったのはよかったですが
ウォリアーズも好きなチームなのでこの調子でがんばってもらいたいです
ナゲッツとピストンズには負けてもらったほうがありがたいですけど
ピストンズ次の試合はアウェーのブレイザーズ戦です
厳しいでしょうががんばってもらいたいです

ナゲッツ vs マブス戦

スターター
ナゲッツ      マブス
PG ビラップス  PG キッド
SG アファラロ  SG テリー
SF フォーブス  SF バトラー
PF カーメロ   PF ノウィツキー
C ウィリアムス  C チャンドラー

今シーズン2度目の対決で前回はナゲッツのホームでマブスの勝利
今回はマブスのホームです。
前回同様ナゲッツはビッグマンの故障続出のため高さのミスマッチ
をあえて選択してダークにつけることにしたようです。

1Q 両チーム共に点を取り合っていたんですが
   そのとり方がナゲッツはバランスよく取り
   一方のマブスはテリーのジャンプショットが
   次々と決まり1Qで14点とりましたが、
   ナゲッツのバランス良さが良かったのか、
   ナゲッツ2点リードで1Qを終えました

2Q 序盤はナゲッツの3pが次々と決まり一時は10点差
   までいきましたが、マブスがテリーとダーク中心に得点を重ね
   1点差に詰め寄られハーフタイムになりました。
   images fa
   1、2Qはとにかくシュートが落ちる気がしなかった

3Q 序盤はマブスが流れを掴み6点差を保ったまま
   残り5分を切ったところでナゲッツに流れが来て
   メロの3連続3p成功によりなんとか同点で
   3Qを終えました.
まさにコービータイムならぬメロタイムでした

4Q リードしたりされたりと紆余曲折があったけど結局は
   前回と同じく勝負の最終クォーターで、攻撃面では
   ハリントン、ビラップス、ローソン中心に効果的に
   攻め、守備面ではカーメロ、ハリントン、JRが素晴らしい
   守備連発でした。
   4Qのマブスの得点を13に抑えて勝利をものにしました

Denver 26 27 26 24 103
Dallas 24 28 27 13 92

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   この様なタフなディフェンスでダークからのスティールを連発していました
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  JRがジョージカールに苦言を言われてから攻守ともにいいプレーをしています
  JRの意味不明な1on1がなくなりチームプレーになっていて時にはしかける
  という、臨機応変にできているように感じます。
  JRの活躍もあってか今日のアファラロのプレイタイムが減っていましたが
  調子のいいほうを最後にだせるようになっていけばいいと思います
  
  次の試合はブルズ戦世界選手権で共に戦ったビラップスとローズの
  マッチアップがみものです。
  
  

 

ナゲッツ vs クリッパーズ戦

スターター
ナゲッツ      クリッパーズ
PG ビラップス  PG ブレッドソー
SG アファラロ  SG ゴードン
SF カーメロ   SF ゴメス
PF イーライ   PF グリフィン
C ウィリアムス  C ケイマン

どちらも怪我人がいて、クリッパーズはバロンデイビスや
フォイなどのガード陣が怪我で、ナゲッツの方は去年の
スタータであったマーティン、ネネに加えアンダーセンも
いなくビッグマン不足で両チームベンチメンバーの支えが
試される試合となりました。

1Q 立ち上がりはクリッパーズが高さを生かしオフェンスリバウンド
  を取りシュートを決めていき、ナゲッツはカーメロを中心として
  得点していきました。クリッパーズのオフェンスリバウンドが
  良かったわりには4点の差ですみました。
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1Qのリバウンドや得点感覚はすごかった。さすがドラフト1位

2Q 2Qの序盤は両チームしっかり得点を決めていき、ハリントン
   とJRの豪快ダンクが飛び出しました。
   残り6分をきってからナゲッツのターンオーバーを
   きっかけに10点差まで離れてしまいましたが
   10点差にされた直後のナゲッツの攻撃でチャンシーが
   3pを決め流れを引き戻してくれ、1点差で終えることが
   できました。
   images (1)
   離された直後にしっかり決めるあたりがニックネームのMRビッグショットのゆえん
   だと感じました。
 
3Q 序盤は両チームともシュートを決めていましたが
   徐々に、クリッパーズのシュートの確率が悪く
   昨日苦言を呈されたJRの活躍もあり、11点差
   つけました。

4Q 明日にあるマブス戦のことも考えて休ませたかったんですが
   点差が10点差から開かずむしろつめられたりしてしまい
   カーメロを出す羽目になりましたが、今日のカーメロは
   絶好調でどんなタフなジャンプショットも沈めてしまい
   試合を決定づけました。
   images d
  今日のカーメロはディフェンスがやる気をなくすほどすばらしい出来でした
  
今日は勝ちましたが明日はアウェーのマブス戦
  しかもおそらくネネは出れない
  明日はいい試合をしてくれればそれでいいです
  勝てればラッキーぐらいの気持ちでみます
  がんばれナゲッツ

 

ジョージカール JRスミスにお冠

昨夜のマブス戦に惜しくも負けてしまいましたが
JRのシュートセレクションやディフェンスに対してすごくお冠な様です
しかしJRの潜在能力をジョージカールも分かっているだけに
しっかりしたプレーをして欲しいということだと思います
この苦言でJRがどうなるか少し心配です
images (jr
気落ちせずこれからの奮起を期待してます

ナゲッツ vs マブス戦

スターター
 ナゲッツ     マブス
PG ビラップス  PG キッド 
SG アファラロ  SG テリー
SF フォーブス  SF バトラー
PF カーメロ   PF ノウィツキー
C ウィリアムス  C チャンドラー
 

1Q 今日はナゲッツインサイドの核ネネイがいないことに
   驚き、しかも代わりが新人のフォーブスしかもマッチアップが    
   ダークだということでやられたい放題だろうなと思っていたら
   こっちもミスマッチだがスピードの面で言えばフォーブスの
   方が勝っているので何回か1on1で決める場面も見られました
   ただダークも当たり前のように決めていました。
   ただリードで終えたことがすばらしいことでした

2Q このクォーターの前半はすばらしいディフェンスやマブスのターンオーバー
   があって10点差近くまで離したものの、ダークを中心とした攻撃が
   始まり一気に2点差まで詰め寄られました

3Q 立ち上がりに一気に8点差まで広げられその後も、テリーの3pがすばらしく
   残り3分で10点差ありましたが、ここからのナゲッツのプレーが良く
   何とか4点差まで縮めました
 
4Q 最終クォーターの最初はどちらもディフェンスがよく、一進一退の攻防で
   アファラロの3pで離したと思ったら、ダークがきっちり決め返すし
   カーメロが決めて同点だとおもったら、バトラーの3pでまた3点差に
   なって、残りが約2分でビラップスの3pが外れてマブスボールで
   はじまりダークのシュートが落ちマブスのオフェンスリバウンドが
   2回続きそれでもあきらめないナゲッツのディフェンスがテリーの
   ターンオーバーを誘い、その後ハリントンのレイアップミスを
   カーメロがリバウンドダンクを決め、1点差になりマブスの攻撃
   もちろんダークで攻めてきてハリントンが再三のナイスディフェンスで
   24秒バイオレーションになり残り8秒で1点差でナゲッツボール
   ラストショットはもちろんカーメロ、ビラップスからボールを受け
   ステップバックジャンプショット軌道はいいぞとおもったんですが
   残念ながらはいらずマブスの勝利になりました。
DAL 23 27 34 18
102
DEN 27 25 28 21
101
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 今日の試合は両チームともすばらしい試合をしてくれたと思います
   ファンも選手も楽しめる試合だったなとおもいました
   
   ネネは大丈夫なんでしょうか
   マーティン、アンダーセンも久しぶりに見ました
   早めの復帰よろしく
   次はホームでクリッパーズ戦、今日みたいな試合をすれば大丈夫だと思います
 
  

ピストンズ泥沼の4連敗

開幕から勝てそうな試合を3つ落として、今日はセルッティックスに
大敗を喫してしましました。
イーストではピストンズを応援しているだけに、心配です
開幕からの3戦は終始リードしていたのに4Qで逆転をくらう
という往年のピストンズでは考えられないことが3戦も連続で
おこってしまいました。
それもこれもビラップスが出て行ったことが原因だと思いますが・・・
これからの試合も厳しい試合が続きそうですがなんとかプレーオフ圏内にいってほしいです
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プロフィール

マーティン

Author:マーティン

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