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スパーズエース不在のマブス下す エース不在のブレイザーズ勝利

スパーズエース不在のマブス下す 
SA 29 24 18 28
99
DAL 27 19 18 29
93
 怪我でダークが欠場のマブスはキッドがトリプルダブルの活躍を見せるものの
 やはりエースがいないことが大きく連敗を喫しました
 一方勝ったスパーズは新人のニールが3p5本を含む21得点で
 二桁得点が5人とチームとしての強さを見せつけました
123010_Kidd_980.jpg
キッドはダークが不在の中トリプルダブルでチームを盛り上げていました
   マブスはダークが帰ってくるまでインサイドでの得点がないため
   バトラーやテリーなどの活躍が重要となってきそうです
   ただバトラーは今日は活躍しましたが、テリーみたいにダークがいないので警戒されて
   ショットが決まらないことが多くなると思います

エース不在のブレイザーズ勝利
UTA 25 16 27 21
89
POR 29 17 33 21
100
両チームFG%3p%フリースローの数リバウンドの数はそこまで変わらなかったんですが
 ジャズのターンオーバーがブレイザーズの倍やってしまったことが敗因となりました
ap-524b920937c24d81881c23a3627355f5.jpg
      エースのロイが無期限の出場見合わせが決まりましたが
      得点面ではインサイドではオルドリッジが大活躍しました
      アウトサイドではマシュースが30得点しました
      オデンに続きロイまでも離脱と怪我に泣かされているブレイザーズですが
      プレイオフは十分にいけるチームだと思うのでロイが戻ってくるまで
      このメンバーでどこまでできるかが注目です
      一方負けたジャズはブレイザーズ同様怪我人が多くこの試合もスターターの得点は
      良かったもののベンチの得点があまりなかったのが痛かったと思います
      
      今年の更新はこれで終わりです
      来年もnbaがロックアウトされることなく続いていって欲しいと思います
      
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ナゲッツ vs ウルブス

スターター
ナゲッツ       ウルブス
PGビラップス   PGリドナー
SGアファラロ   SGジョンソン
SFJRスミス    SFビーズリー
PFウィリアムス  PFラブ
C イーライ    Cミリッチチ

今日のナゲッツの欠場者はメロとハリントンだけだと思っていましたが
ネネイとマーティンまでも欠場するということになり
メロ、ハリントン、ネネイ、マーティン抜きでの戦いとなりました
一方ウルブスはベストメンバーで望みました

1Q 今日のメンバーではナゲッツはインサイドでの得点が望めないためアウトサイド中心のオフェンスになり
   最近好調のビラップスが次々とショットを決めますが、ウルブスのラブとビーズリーに
   やられてしまいウルブスの7点リードで1Q終了
ap-ddc5ca11ef6f4704ac9b4e3f30585d3b.jpg
 序盤は調子が落ちていたビラップスですがここ数試合メロがいない中で
       シュートタッチが良くなって来ているように感じます

2Q 序盤ビーズリーに次々とショットを決められますが、ローソンの得点で何とかついていきます
   しかしラブが入ってきてからラブの得点を許しますが、またもやローソンの活躍で
   なんとか6点差でとどめ2Q終了

3Q 序盤ウルブスのターンオーバーを皮切りにアファラロが2本の3pなど6分間で12点取り
   ナゲッツが14-0のランを決め、8点差にしますが、そこからウルブスが8-0のランを決め
   同点に追いつきその後一進一退の攻防が続き、残り1秒でビーズリーに3pを決められ
   ウルブス1点リードで3Q終了

4Q 立ち上がりウルブスのウェブスターがショット連続で決められ5点差になります
   しかしここからナゲッツのトランディションオフェンスが面白いように決まり
   8点差になります。しかしまたウルブスが追い上げてきて徐々に差がつまりますが
   ビラップスが3p2本など大事なところで決めてくれて、さらにアンダーセンの
   リバウンドのポジションどりが良くファアルスローを上手くもらったことなどがあり
   ナゲッツの勝利となりました
122910_550_Birdman.jpg
     マーティン、ネネイ、ハリントンがいないなかリバウンドで
     よくがんばってくれました。
     最後ラブ相手にリバウンドのポジション取りで勝ち
     2つのファアルをもらったこともすばらしかったです
         
  
DEN 23 30 29 37
119
MIN 30 29 24 30
113
 ap-7fed91529fee4b70b0777b0f65749890.jpg
        バークマン良かったですね。豪快なダンクを何本も決めていましたし
        ディフェンスでもがんばっていました
        ナゲッツ側がラブに今夏トレードを打診していたと報道がありカールHCも認めていました
        世界選手権後ここでは何度もラブが欲しいといっていたんですがナゲッツはその前から
        動いていたんですね。  
        メロが抜ける可能性が高いのでラブ獲得に動いたと見られます
        ラブがここまで活躍しているので今はその話は破綻していそうですね
        ナゲッツの今年のゲームは今日で終わりです
        今日主力選手4人抜きで勝てたことはかなり大きいことだと思います
        次の試合はホームでキングス戦です
        キングス戦で今シーズン初のフルメンバーでのナゲッツが見れるかもしれません
        来年は何とか怪我のないようにして欲しいですね

ナゲッツ vs ブレイザーズ

スターター
ナゲッツ     ブレイザーズ
PGビラップス  PGミラー 
SGアファラロ  SGマシュース
SFJRスミス   SFバトゥーム
PFマーティン  PFカニングハム
C ネネイ    Cオルドリッジ

ナゲッツはメロとハリントンが欠場
ブレイザーズはロイとキャンビーが欠場とどちらもベストメンバー
ではない戦いとなりました

1Q ナゲッツは1Qはネネイ、マーティン、ビラップスの3選手の得点のみでしたが
   ネネイのポストからのオフェンスやビラップスの3pが効果的に決めていました
   一方ブレイザーズはオルドリッジがオフェンスの中心となり得点していきました
   ビラップスの3pが効いてナゲッツ4点リードで1Q終了
ap-f175e037ba86475fb72c7ccf53f68d08.jpg
  今日もメロがいない中よくオフェンスの中心になりがんばってくれました
    ネネイにボールが入るとほとんどのチームがダブルチームにくることが評価されている
    ことだと思います。オールスターに選ばれて欲しいですね。
    オールスターでの投票の上位をみてもネネイより活躍してる選手はいないとおもうんですが
    人気投票なのでしょうがないですね・・・それにしてもオールスターでヘイウッド見たいんですかね^^

2Q セカンドユニットで始まる2Qですが、両チーム怪我人が多いためベンチメンバーの 
   層が薄くなり、序盤は両チームなかなか得点ができず、結局残り5分になって
   両チームのスターターが戻り始めてからの得点が多く、残り2秒からのJRの3p
   さらにアファラロがブレイザーズが入れたボールをカットしブザービーターの
   レイアップが決まりナゲッツ7点リードで2Q終了

3Q 立ち上がりから点の取り合いとなりますが、ビラップス、ネネイの調子が良く
   徐々に点差を引き離し、さらにブレイザーズのオフェンスが停滞したところを
   ナゲッツのガード陣の活躍で引き離し、ナゲッツが20点リードで3Q終了
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       最近ジャンプシュートの精度があがっているのでドライブも決まるようになっています
       全員がもどってくればよりオフェンスの幅が広がりそうですね
  
4Q ナゲッツは4Q主力を休ませバークマンも出場することができました
   4Qはいつも点差を縮めらるナゲッツでしたが今日はそこまでつめよられずにすみました
   ただローソンがもうちょっとがんばって欲しかったです

POR 21 20 17 19
77
DEN 25 23 30 17
95
47e4665a9f6272aa73e9ff978bbf0965-getty-103893367dp016_portland_tra.jpg
今日のマーティンはオフェンスでもディフェンスでもよかったです
     まだプレイタイムは限られているようですが、さすがのディフェンス力ですね

     4連敗はどうしても避けたかったのでこの勝利は大きいと思います
     メロとハリントンの復帰は来年になりそうですね
     今日は明日が試合のため主力が4Q休めたのが大きかったです
     明日はアウェイでウルブス戦です
     ホームでかなり接戦だったしさらに今回はメロ、ハリントン抜きでアウェイなので
     かなり苦しい試合になりそうです

マジック圧勝   マブス強豪対決制す

マジック圧勝
ORL 24 27 30 23
104
NJ 25 19 25 19
88 
  大型トレードをしたマジックですが、トレード直後は負けがこんでいたものの
  加入した選手が徐々に噛み合ってきたみたいで4連勝となりました
  加入組みのJリッチ ターコルー アリーナスはアリーナス以外は本来の持ち味を出していましたね
  特にターコルーはいいですね。
turkoglunets_670_122710.jpg
マジックのオフェンススタイルには最適の選手ですね
    マジックをファイナルに導いた立役者の一人なので、またセルティックスを倒す
    原動力になりそうですね
    一方負けたネッツはハリスやロペスががんばるものの
    ベンチメンバーの層が弱くマジック相手ではどうしようもなかったですね
    メロ獲得に動いてるみたいですが、メロはいくとしたらニックスだと思うので
    レブロンについでメロまでも逃すとなると再建の道はまだまだかかりそうですね

マブス強豪対決制す
DAL 34 22 23 24
103
OKC 29 27 25 12
93
    マブスは途中でダークが怪我で抜けてしまうものの
    4Qにテリーが大爆発しさらにディフェンスでもサンダーを圧倒し5連勝としました
ap-201012272157790305648.jpg
      今日は勝ちましたが強豪相手にはダークは欠かせない存在となるので
      怪我が長引くとマブスにとっては苦しい戦いになりそうです
      負けたサンダーはダークが抜けたマブス相手には勝ちたいところでしたが
      ウエストブルック、グリーンの調子がいまいちでデュラントの3pの精度が
      ナゲッツ戦ほどよくなかったのが負けの原因だと思います

ナゲッツ vs シクサーズ

スターター
ナゲッツ     シクサーズ
PGビラップス  PGミークス
SGアファラロ  SGホリデー
SFJRスミス   SFイグダラ
PFマーティン  PFブランド
C ネネイ    Cホーズ

今日もナゲッツはメロ抜きでの戦いとなりました
イグダラとブランドを止めることができれば圧勝できるだろうと思い観戦しました

1Q 昨日の試合で30得点したビラップスが好調を持続していて1Qだけで10得点をあげました
   さらにシクサーズのオフェンスの悪さにも助けられ1Q13点に抑えるという
   ナゲッツにとっては信じられないぐらい良い立ち上がりを見せました
   ナゲッツ12点リードで1Q終了

2Q 1Qの流れが2Qには生かせずナゲッツのディフェンスが崩壊し、2QのシクサーズのFGが
   ほとんどレイアップで、あっさり簡単な得点ばかりをさせてしまいました
   ディフェンスが崩壊してしまった1つの原因はハリントンの怪我です
   2Qの開始直後に相手から手をはたかれ手を怪我してしまい交代となりました
   交代したのはディフェンスの良いウィリアムスですが、ナゲッツはオフェンスから
   リズムを掴むタイプなので、インサイドがウィリアムスとアンダーセンでは得点力は皆無に等しいです
   さらに悪いことにウィリアムスがシュートを外しまくるという事も起こり結局何もできずに
   下げられていました。そんなこんなで点差を縮められナゲッツ3点リードで2Q終了
ap-ed18372766c34096802aa8451a9d9524.jpg
かなり痛そうにしていましたが大丈夫でしょうか
       怪我人が戻ってきたところでまた怪我人がでるのは勘弁してほしいですね
       大事にいたらなければいいですね

3Q 序盤は両チームのオフェンスが良い形で進み得点を重ねていきますが
   中盤両チームのオフェンスが機能しなくなりますが、シクサーズがブランドなどの得点で
   試合がまた動き出し、終盤はナゲッツがフリースローやローソンの3pなどで少し差を離し
   5点差で3Q終了

4Q 序盤はナゲッツはフォーブスが大活躍を見せ、ビラップスのフリースローで残り8分で12点差と
   しますが、そこからまさかのシクサーズが12-0のランをやり同点まで追い上げ
   さらにナゲッツのオフェンスが全く機能しなくなり、点差を広げていき、ダメ押しのミークスの3pで
   ナゲッツの負けとなりました。残り8分からは25-9というナゲッツにとっては散々な結果でした
ap-d0345d3ffe56444b98a7bfac45c896fa.jpg
      終始がんばってくれましたが、ビラップス1人が好調ではどうにもなりません
PHI 13 30 23 29
95
DEN 25 21 25 18
89
ap-62fa25fa5f07427e8e72ceb583e67e66.jpg
       JRは今日もメロにかわってのスターター起用でしたが、3pの確率が悪すぎました
       良い形で打っているんですがことごとく入りませんでした
       JRに安定力を求めるのは厳しいですが、ここまで外されると少しは求めたいですね

       今日の敗因の一つはさっきもいいましたがハリントンの怪我とJRの不調
       あと怠慢だと思います。12点差になってから勝利を確信してしまったのでは
       ないかと感じました。いつもならそれでも勝てるんですが、メロやハリントンがいない中
       JRが不調ではそんなことをしている場合ではなかったと思います
       最後の4Qはもっとネネイを使って欲しかったですね
       今日の負けは痛いですがすぐにまた試合があるので切り替えてがんばって欲しいです
       次の試合はホームでのブレイザーズ戦です
       両チームおもうような成績が残せてないのでこういう試合をものにして波に乗りたいところです
       

ナゲッツ vs サンダー

スターター
ナゲッツ      サンダー
PGビラップス  PGウエストブルック
SGアファラロ  SGセフォローシャ
SFJRスミス   SFデュラント
PFマーティン  PFグリーン
C ネネイ    Cクリスティッチ

今日は時間がないので手短にやります

今日もメロが欠場ということでJRが代わりをつとめました
1Qはネネイの活躍やビラップスの活躍で点差をつけますが
2Qになりハーデンの活躍やナゲッツの不用意な3pファアルなどで点差が縮まり
3Qとにかくデュラントが大爆発しますが、ナゲッツも何とか食らいつきます
4Qナゲッツのオフェンスがターンオーバーなどでリズムを失い、このクォーターもデュラントが
 止められず負けを喫しました
DEN 34 24 27 21
106
OKC 26 30 32 26
114
 ap-201012252243817951500.jpg
       JRやアファラロやフォーブス代わる代わるでついていましたが高さのミスマッチで
       デュラントにとってはそこまでのプレッシャーではなかったみたいですね
       最近調子があまりよくなかったデュラントを乗せてしまいました
       今度対戦するときはメロがいればメロがつくのでしょうか?
       それとも今日みたいにするのでしょうか?
       それともマーティンがついてドライブにはヘルプディフェンスで抑えるのでしょうか
       またの対戦を楽しみにします
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       今日はビラップスがかなりシュートタッチがよかったですね
       手首の怪我をしたのでシュートに影響が出そうでしたが心配なさそうですね
      
       今日の敗因は明らかにターンオーバーです。またハリントンがやらかしました
       あとアシストもリバウンドも少ないですね。
       リバウンドはメロが戻れば何とかなると思います
       基本1on1が多いナゲッツというチームにアシストを求めたらだめかもしれませんね
       明日はホームでシクサーズ戦です。
       連戦で大変ですが勝利を期待してます
       

メロ トレード話

最新の噂では
ナゲッツとネッツとブレイザーズが絡むトレードが進行しているようです。

ナゲッツ
IN フェイバース マーフィー 1巡目ドラフト指名権2つ 

OUT メロ

ネッツ
IN メロ ミラー 

OUT ハリス フェイバース マーフィー 1巡目ドラフト指名権2つ 

ブレイザーズ
IN ハリス

OUT ミラー

   このトレードが決まるとネッツ、ブレイザーズにとってはいいと思うんですが
   ナゲッツはPFが多くなるのでこの後の動きが重要になりそう。
   このトレードが決まるという事は・・・個人的には大変残念なんですが
   マーティンを放出することになりそう。
   さらに獲得したマーフィーもだしてメロが抜けた穴をなんとか埋めれる
   選手がきてくれることを望むしか・・・。
   例えば 
   プリンス、ジェラルドウォレス等が来てくれればと良い方かな。
   あと個人的には今シーズン好調なラブをとりたいんですが、それをするにはかなりの代償を払う
   ことになりそうですね。
   ここまではこのトレードが決まったらの話で、もちろん一番いいのはメロの残留です。
   ただその可能性は低そう・・・。
   ナゲッツのフロント側もレブロンみたいに無償で出て行かれるのはたまったもんじゃないので
   メロが残留の意思をトレードデッドラインまでに決めなければ、すぐにでもメロのトレードに
   動きそうです。  

ナゲッツ vs スパーズ

スターター
ナゲッツ      スパーズ
PGビラップス   PGパーカー
SGアファラロ   SGジノビリ
SFJRスミス    SFジェファーソン
PFマーティン   PFブレア
C ネネイ     Cダンカン

ナゲッツは今日から怪我で欠場していたビラップス、マーティン、アンダーセンが復帰。
しかし、エースのメロが家族に不幸があったみたいでこの試合欠場。
一方スパーズはヒルが怪我でいないものの、スプリッターが戻ってきていました
kenyon_martin091.jpg
今年中は無理かなと思いましたが何とか帰ってこれました。
パワフルなオフェンス、ディフェンスおねがいします。

1Q 序盤今シーズン初出場のマーティンが以外にもオフェンスで活躍。
   スパーズはジノビリが3p3本を含む1Q11得点と大爆発していました
   ナゲッツはこれまた復帰したアンダーセンがなかなかの活躍を見せて
   ナゲッツ1点リードで1Q終了

2Q セカンドユニットがお得意のナゲッツでローソンがスパーズのディフェンスを切り裂いて
   得点を重ねますが、スパーズのニールのオフェンスを止められず6点差まで広げられます
   しかしスターターが戻ってきてから、ネネイとビラップスの得点で3点差まで詰めたところで
   2Q終了
20101222_670x377_NuggetsLawson.jpg
     ドライブでスパーズディフェンスを完全に翻弄していました
     時折みせるミドルレンジや3pも良い感じに入っていました

3Q 序盤ビラップスが3pファアルをもらい3本のフリースローを決めて、そこから8-0のランが決まり
   一気にナゲッツ3点リードになり、その後JRのオフェンス力が大爆発しスパーズを引き離し
   ナゲッツ9点リードで3Q終了

4Q 立ち上がりから流れを掴んだのはスパーズ。
   ボナーやスプリッター、ニール等のセカンドユニットが、頑張り9点差を一気に同点まで
   もっていかれてしまう。
   その後ナゲッツはフリースローでなんとか得点しますが、ニールが爆発、
   さらに4Qナゲッツの3pが9本打って1本も入らずという散々な出来・・・
   特にスパーズのディフェンスが良かったとは思わなかったんですがとにかくFGが少なすぎました。

DEN 27 29 33 14 103
SA 26 33 21 29 109

ap-6ff9551dcfdd4c08bc66c4b9abe7a0c5.jpg
ナゲッツにとってはニールの活躍は以外でした。
前の試合でも活躍していたみたいなので注意しなきゃいけなかったんですね・・・。


スパーズ、ブレイザーズのホームでの雰囲気がとても良い。
ナゲッツのホームでは終盤の追い上げ時の盛り上がりは当然すごいですが、
2つのチームはどの場面でも追い上げとなると、とてつもない盛り上がりになってます。
こういう会場は選手にとっては心強いですね。
ナゲッツのホームでもこういう雰囲気を出して欲しいんですが・・・

試合についてですが、3Qまでは最高の出来だったんですが
その反動が4Qで出てしまった感じですね。
復帰したマーティン、アンダーセンはどちらもなかなかでした。
怪我人3人が復帰して1試合目でさらにエースのメロがいない状態で
アウェイのスパーズ相手ということでいえば、良くやってくれとと思います。
ベストメンバーが戻ればセカンドユニットでもスターター並みのメンバーになり
どのチームにも脅威を与えられるので、もう怪我は勘弁・・・。

次の試合はアウェイでサンダー戦。
今年のメロは心身ともに大変なことが多いので、メロにはゆっくり休んでもらって
体調が整ってから頑張ってもらいたいです
もちろんナゲッツとして^^
  

新生マジック連敗 ブルズ大勝 ボイキンスの活躍でバックス勝利

新生マジック連敗
DAL 27 22 27 29 105
ORL 21 24 27 27 99
  大型トレードで注目を集めたマジックですが練習時間があまりなく試合で連携を築いていくしか
  ない状況で、相手がマブスだとどうしようもないですね。
  加入組みのターコルー、アリーナス、Jリッチ全員だめでした。
  ヒートみたいに最初は連携に苦しむと思います
ap-02d44fdef48d418aa343be134dbefabc.jpg
    負けはしましたが強力なインサイドを持つマブス相手でも
    ハワードは止められませんでした。 26得点23リバウンドはさすがの活躍です
    最近はフリースローも上手くなってきていて、今シーズンからミドルレンジからも
    積極的に打ちそこそこ決めているので、これが進化していくと本当にだれも止められなくなりそうです
    一方勝ったマブスですがダークの調子は悪かったものの、バトラーやテリー、スティーブンソンなどが
    しっかり得点を決めていたので問題なかったみたいですね
    チャンドラーがFG7-7とは驚きました
    どちらのチームもプレーオフ確実なので、プレーオフまでに特にマジックはチームの連携をあげていけば
    ファイナルまでいける戦力は持っていると思います

ブルズ大勝
PHI 19 24 11 22 76
CHI 33 28 31 29 121
  ノアが長期離脱になってしまったブルズですが、それをものともせず
  オフェンス、ディフェンスともにシクサーズを圧倒し今シーズン最多点差で勝利。
  00796a3ca2285de5d1e0fa2f8503d766-getty-103893219jd006_philadelphia.jpg
     ノアがいなくなったのでブーザーの負担が大きくなりましたが
     前半はノアががんばっていたのでその分今ブーザーが頑張っている気がします
     ローズとの連携も徐々にあがってきているので、またこれから楽しみなチームです
     負けたシクサーズはエースのイグダラが頑張ってはいたんですが、ほかの選手の
     オフェンスが全く機能せず。特に3pがひどかった。
     若いチームなのでこれから伸びる可能性はありますが、勝っていくには
     ベテランのブランドの復活も必要。

ボイキンスの活躍でバックス勝利
MIL 25 25 22 26 98
LAL 22 24 20 13 79
バックスはジェニングスを怪我で欠いていてさらに相手はレイカーズなので
  負けが濃厚と思われましたがバックスのディフェンス力で圧倒し勝利をものにしました
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    身長165cmしかないのに平均2M近いnbaでいまだに活躍できるのはすごいとしか言いようがないですね^^
    ボイキンスはもともとナゲッツでも活躍していたので、とても親近感があり
    これからもこういう活躍ぶりを見たいです。
    負けたレイカーズはいつもの終盤での強さが発揮できず4Q13点。
    4Qコービーも残り2分弱のところで2つ目のテクニカルで退場となっていました。
    まぁその時点でかなり点差があったので勝敗にはあまり関係なかったとは思いますが。
     

ピストンズОT制す 手薄なサンズがサンダーを下す

ピストンズОT制す

NO 20 31 27 22 8 108
DET 20 21 31 28 11 111
ピストンズは主力のスタッキー、ハミルトンやセカンドユニットのデイが
怪我で欠場していましたが、強豪ホーネッツ相手にОTまでもつれ込んだ末勝利。
4Q残り25秒からのゴードンの3pやポールのブザービーターを狙ったレイアップを
プリンスがブロックしたり、ОTではマキシエル絶妙のスティールなど見所が多くて
かなり面白い試合でした
ap-52ef63fb99f94d29902e9052d37afb02.jpg
   マキシエルはこの試合の唯一の得点が貴重な得点に^^
   スティールした時点で時間を使えば試合終了でしたが、
   あそこでのダンクはかっこよかったので個人的には良いと思います。
   今日のピストンズは多くの選手が良い活躍をしました。
   いつもならプリンスの1on1やビラヌエバの3ptと水物オフェンスが連発するんですが、
   今回はプリンス、ゴードン、バイナムと三人のオフェンススタイルをもてたことが終盤に
   生きてきたと思います。
   一方ホーネッツはポールとウェストが頑張ってはいたんですが、
   序盤活躍していた他の選手がオフェンスであまり機能しなくなっている印象。
   それが負けがこんでいる原因だとおもいます。
   好不調の波はどのチームにもあるので、ポールが健在な限りはまた流れを
   取り戻すと思います。

手薄なサンズがサンダーを下す
PHO 25 29 28 31 113
OKC 23 22 40 25 110
  大型トレードをしたサンズですが加入選手がまだ合流してなく
  今の状態はJリッチとターコルーを抜いたサンズというかなり戦力ダウンのまま
  さらにアウェーでのサンダー戦でしたが、ヒルやナッシュの活躍により勝利。
ap-201012191952715402475.jpg
     若い頃の身体能力はかげりを見せましたが、シュートタッチが良く、
     ポストプレーも上手い、ヒルの活躍はまだまだ続きそうですね
     一方負けたサンダーですが世界選手権ではバシバシ決まっていたデュラントの3pが
     シーズン通してあまりはいっていないのが苦戦している原因だと思います
     ただウエストブルックがいる限りはデュラントが少々悪くてもカバーしてくれるので
     大丈夫だと思います。

大型トレード

本日3チームが絡む大型トレードが決まりました。
主なメンバーはこちら
1292708851.jpg
マジック
IN アリーナス Jリッチ ターコルー クラーク
   
OUT カーター ルイス ゴータット ピートラス 2011年ドラフト1巡目指名権 現金
 
サンズ
IN カーター ゴータット ピートラス 2011年ドラフト1巡目指名権 現金
 
OUT Jリッチ ターコルー クラーク

ウィザーズ
IN ルイス

OUT アリーナス
  
マジックはかなり思い切ったトレードをした印象。
ルイス、カーターを出すのはいいんですが、ゴータットとピートラスまで出してしまったので
バスは計算できるとしても、アンダーセンが活躍しないかぎりインサイドの弱さが気になる。
あと、ピートラスが相手のエースを抑える役目&3ptもいいところで決めていたのでこの離脱も痛い気がします。
フロントはそこまでしてでもターコルーを戻したかったということだと思いますが・・・

サンズは好調だったJリッチがいなくなるのは痛いですが、カーター ゴータット ピートラスの加入は
かなり大きな戦力になりそうです。ただ勝てるかといえば微妙な感じですが・・・

ウィザーズはウォールをドラフトで取った時点でアリーナスはほぼ用済み状態だったので、
その代わりにルイスは微妙ですがアリーナスがいることよりもましだと思います。
おそらくこのトレードはどちらにとっても用済みということでのトレードだったんじゃないかなと。
2人とも異常に給料高いですし。

ナゲッツ vs ウルブス 

スターター
ナゲッツ       ウルブス
PGローソン     PGリドナー
SGアファラロ    SGジョンソン  
SFカーメロ     SFビーズリー
PFウィリアムス   PFラブ 
C ネネイ      Cコウウォス

ナゲッツはビラップスが欠場。
一方のウルブスもフリンがいない状態でさらにミリチッチが
前の試合で怪我したみたいで今日は欠場。
ちなみに今日からネネの表記をネネイに変えました。これに関してはどっちでもいいような気もしましたが・・・
英語を日本語で置き換えるのは難しいですね 
雑誌などをみても明らかに違う表記がされています
しかしBSでのオフローロはやめてほしいです^^まだアファラロの方が近い気が・・・

1Q 序盤は両チームとも重い立ち上がりでしたが、徐々に得点が入りだし
   ナゲッツはメロやアファラロなどで得点を重ね、ウルブスはラブが大半の得点を取っていきました
   セカンドユニットが出てくるようになってからナゲッツがリードを広げ8点差で1Q終了

2Q セカンドユニット中心になる2Qで一気にウルブスを引き離せるかなと思いきや
   ハリントンの3pやローソンのドライブが決まるもウルブスのほうもウェブスターのフリースローなどで
   つかず離れずの展開になりました。しかし最後の1分ぐらいで少しリードを広げ
   ナゲッツの12点リードで2Q終了

3Q 立ち上がりから2分半ナゲッツの得点がなかったもののウルブスもその間2点しか得点できず差が中々
   つまらない展開になり、ナゲッツの3Q初得点のローソンの3pが入ってから怒涛のオフェンスで
   一気に17点まで広げました。
   その後ラブの3pやビーズリーのミドルショットで追い上げられナゲッツ13点リードで3Q終了
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ビラップスがいなくて最近スターターのローソンが本当に良い活躍をしてます
ドライブからのレイアップの技術がすごく高いと感じます
最近はドライブだけでなく3pレンジからのショットも沈められるようになってきているので
これでビラップスが戻れば脅威のバックアップガードになりそうです

4Q 立ち上がりから両チームのFGがバンバン入り入れあいの展開になり、ナゲッツのペースだと思いきや
   徐々にナゲッツが押されはじめ、ラブの3pで5点差まで詰め寄られてしまう。
   さらにナゲッツの雑なプレーで追い上げを食らいましたが、序盤のリードが効き
   なんとか逃げ切ることができました。
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ラブはキャリアハイの43得点、さらにリバウンドも17
トレードが激化する中でラブがナゲッツに来てくれないかなと本気で思っています  
  
MIN 27 23 25 38 113
DEN 35 27 26 27 115 
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    今日のメロはまずまずのできだったと思います
    最近はミドルをしっかり沈められているので、ドライブからのレイアップやファアルを
    もらえるシーンも良く出てきているように感じます
    この調子でお願いします
   
勝利したものの、4Qに38点は取られすぎ。
ただ点差が詰まってきても今日に関しては負ける気がしなかったです^^
最近中々の出来だったJRが無駄な3pが復活してたのは・・・
ジョージカールもそれが分かったとたんフォーブスに変えたりはしていたので
試合にそこまで響きはしませんでしたが・・・。

次の試合はかなりの休暇をおいてアウェーでのスパーズ戦です
ホームでやられてるだけに返しておきたいところです
昨シーズンもスパーズとは3戦戦ってホームでは1敗していて、アウェーでは2勝しているので
そのデーターどうりの結果を期待します
   
   

ヒート11連勝 ピストンズ完敗 

ヒート11連勝
MIA 34 23 33 23 113
NY 25 32 17 17 91
2Q以外はずっとヒートペースで進んでいて
ヒートのディフェンスにニックスのオフェンスが完全に沈黙していました。
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 後半はレブロンが大爆発。
 あれだけジャンプシュートを決められるとどうしようもありません
 ビッグ3が機能してきてしまっているのでこの連勝を止めるのは相当難しいですね。
 ニックスは連敗。フェルトンの不調が痛かったですね。
 負けだすとメロ獲得に動きそうなのでニックスには調子よくいってもらいたいものです^^

ピストンズ完敗
LAC 25 26 29 29 109
DET 19 27 16 26 88
クリッパーズ相手でホームだったのでぜひとも勝って欲しかったんですが
いいところなく負けてしまいました。
スターターの最高得点がプリンスの13点では絶対に勝てません
スタッキーとリップが調子が悪いのか全然だめでした。
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グリフィンが本当にすごい。
跳躍力はもちろんのことポストプレーやミドルシュートも上手く、リバウンドへの意識も高い。
実質1年目にしてこの活躍はすごすぎる。今年のオールスターは厳しそうですが来年には見れそうです。
一方ピストンズの新人モンローは時折良いプレーをみせているものの
まだ活躍という面では先になりそうですね。
ピストンズがここまで不振に陥っているのでジョンキュースターの解任の話も出てきそうです
リップの復調がピストンズにとっては欠かせないのでリップ頼みますよ

ナゲッツ vs スパーズ

スターター
ナゲッツ     スパーズ
PGローソン   PGパーカー
SGアファラロ  SGジノビリ
SFカーメロ   SFジェファーソン
PFウィリアムス PFブレア
C ネネイ    Cダンカン

ナゲッツはマジック戦に続きビラップスが手首の怪我で欠場
あといつもの2人ももちろん欠場。
スパーズはスプリッターが欠場。

1Q スパーズ相手なのでロースコア覚悟だったのですが、序盤から
   ナゲッツのシュートが決まりまくり残り6分で9点リード。
   そこから少し得点がとまり3点差までされたところで、
   またもハリントン、ローソンの活躍でオフェンスが爆発し点差を広げる。
   そして残り6秒からのJRがペネトレイトから強烈なダンクを披露。
   鳥肌が立つほどすごいプレーでした。
   9点リードで1Q終了
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今シーズンナゲッツのトップ10プレイに入りそうなぐらいすごいダンクでした。
JRは良くクォーターのラストショットを決めるのが得意。なぜなんだろう^^
 
2Q セカンドユニット中心の序盤は一進一退の展開が続きましたが、ダンカンやパーカーが
   もどったことでスパーズが追い上げてきて、一気に2点差まで詰め寄られる。
   その後ナゲッツはアファラロの頑張りで何とかリードをキープしたものの
   流れをスパーズにもっていかれた感じでナゲッツ3点リードでハーフタイムへ

3Q 序盤はダンカンの得点を止められず、同点までいくもののアファラロやネネイでまた
   離しますが、またもダンカンの得点やマクダイスのインサイドの得点をやられてしまい
   さらにボナーやジェファーソンなどの3pで逆転まで食らってしまいました
   スパーズの1点リードで3Q終了
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ミスターファンダメンタルのニックネーム通り攻守ともに一流。
地味なプレーですが味方にとってこれほどたよりになる選手もいないですね。

4Q 序盤はジノビリが全く止められず一気に7点差まで離されるものの、ネネイがダンカン相手に
   がんばり何とかくらいつきました。しかしその後ボナーの3pで9点差に離されてしまいましたが
   そこからナゲッツのディフェンスがよく、じわじわと追いついていき残り1分半で3点差その後も
   ディフェンスでがんばりルーズボールファアルをもらいましたが、JRが1本外し、その後のハリントンも
   1本外してしまい残り25秒でスパーズボールナゲッツはファアルゲームでジノビリにファアル
   ジノビリはしっかり2本沈め3点差でナゲッツボールで3pかなと思っているとメロのドライブイン
   からのダンクで1点差でスパーズボール、ここでボナーがジノビリに入れたボールをJRが触り
   そのこぼれだまをメロが決め残り7秒でナゲッツ1点リードでスパーズボール
   しかしジノビリがタフショットを沈めスパーズ1点リードで残り4秒でナゲッツボール
   もちろんメロの1on1からのドライブインからのショットがブザーと同時に決まった・・・
   と思いきやジノビリが上手くドライブコースに入りオフェンスファアルで終了。

SA 28 29 28 28 113
DEN 37 23 24 28 112

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最後は判定通りオフェンスファアルだったと思います。
一歩でも遅れてればブザービーターでしたがさすがジノビリ。
それにしても今日もメロが良かった。
最後の方は今シーズン初めて気合の入った顔が見れた気がします
この調子でこれからもナゲッツでやってもらいたいですね

      負けはしましたが最高の試合を魅せてくれたと思います
      敗因をあげるとすれば追い上げてきたところで、アファラロのオープンの3pや
      JRとハリントンのフリースローが入らなかったことだと思います
      JRはその後取り戻しましたが・・・こういうところが最後一歩勝利に届かなかった
      ところかなと・・・。ただアファラロ、JR、ハリントンは他の場面では良くやってくれただけに
      最後の所がおしかったです
      
次の試合はホームでウルブス戦
去年ホームで負けているので下位チームだからといって油断は出来ないです。
ラブ、ビーズリー、ミリチッチ等のインサイドを抑えることが勝負の鍵になる試合になりそうです。     

ナゲッツ vs マジック

スターター
ナゲッツ      マジック
PGローソン    PGネルソン
SGアファラロ   SGカーター
SFカーメロ    SFルイス
PFウィリアムス  PFバス
C ネネ      Cハワード

ナゲッツはビラップスが手首の故障?で欠場
マーティン、アンダーセンのおきまりの2人はもちろん欠場です・・・。
一方のマジックはピートラスが欠場。

1Q 立ち上がり両チームまずまずの出だしで、ナゲッツはメロが得点を重ねていき
   マジックはビンスがレディックにかわってからそのレディックが3pを1Q3本
   沈め、ナゲッツはインサイド中心の得点で、マジックはどちらかといえば
   アウトサイド中心に得点を重ね、3pが決まっていたマジックが2点リードで1Q終了
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レディック最近なかなか調子が良い。
シューターは最初に入りだすととまりませんね。

2Q ナゲッツ得意のセカンドユニットで引き離すところでしたが、相手が強豪マジックということと
   ビラップスの欠場でローソンがスターターだったので、アンソニーカーターが出ることになり
   得点力という面ではあまり望めない布陣になりましたが、JRやハリントンの得点などで
   離すことはできずとも一進一退の状況が続きました。
   その後残り4分あたりからスターターが登場し、メロ中心に得点をあげ6点リードでハーフタイムへ

3Q 立ち上がりからナゲッツのオフェンスがマジックの堅守にやられてしまい
   マジックに9-0のランをやられてしまいました。
   残り7分になってからようやくウィリアムスのショットで得点が入り停滞していたオフェンスが
   動き出しその後は両チーム共に得点を重ね同点ナゲッツ1点リードで3Q終了

4Q 序盤から激しいオフェンスのやりあいでナゲッツはJRとハリントンが得点し
   マジックはレディックが得点を重ねる形で進んでいきました
   その後スターターが戻ってからナゲッツのオフェンス、ディフェンス共に良く
   ディフェンスではマジックの得点を残り6分から3点しか与えず
   オフェンスではメロが得点をし始めてといってもいいぐらい最後はひやひやせず
   終えることができました。

ORL 31 24 23 16 94
DEN 29 32 18 32 111

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ナゲッツファンからの厳しい声もあったようですが
今日の出来は今シーズンの中でも最高に近いできでした^^
これからもナゲッツを頼みます^^

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ネルソンが不調なこともあったんですが、今日はローソンの圧勝でした
2Qでのレイアップはえげつなかったです

今日の4Qのディフェンスを安定して出来ればそうそう負けないんですがね・・・

次の試合はホームでスパーズ戦
ロードも強いスパーズ相手でインサイドが手薄のナゲッツは相当苦戦すると
思いますが、ホームでは何とか勝利してほしいです
     

    マブス連勝とまる   ヒート9連勝 

マブス連勝とまる
MIL 15 28 32 28 103
DAL 25 27 22 25 99
マブスは11連勝中、しかもホームでバックス相手だったので
12連勝は確実かなと予想していましたが、ボーガットとジェニングスの活躍で
バックスがマブスの連勝をとめました。
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 インサイドの強さを誇るマブス相手に素晴らしい活躍でした。
 ボーガットもそろそろオールスター候補にあがってきそう。
 マブスは連敗はとまったものの3pの精度が悪かっただけなので、
 それが少しでも戻れば、今日も勝っていたぽいので連敗はなかなかしないと思います

ヒート9連勝
NO 23 31 21 9 84
MIA 25 28 29 14 96
ヒートがビッグ3全員20点オーバーでホーネッツに前回の借りを返し9連勝。
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 ついにウェイドの調子が上ってきましたね
 プレシーズン出ていない分序盤は苦戦していましたが、ようやく普段のウェイドが戻ってきたので
 これからヒートを倒すのは相当厳しくなりそうです
 一方ホーネッツは開幕の調子のよさがどこへいったのか、最近はどこのチームにも負けているきがします
 これではポールがまた移籍したいという話が出てきそうですね
 これからはメロの移籍も重要ですがポールもありそう。

ナゲッツ vs ニックス

スターター
ナゲッツ      ニックス
PGビラップス   PGフェルトン
SGアファラロ   SGフィールズ
SFカーメロ    SFチャンドラ
PFウィリアムス  PFガリナリ
C ネネ      Cスターダマイアー

ナゲッツはカーメロが戦列に復帰。
ロード4連戦の最後となりました。
一方ニックスは7連勝中と好調でナゲッツ戦を迎えました

1Q ニックスの3pが出だしから爆発し1Qだけで6本の3pを決めました
   ナゲッツはネネとカーメロ中心にいつものパターンで得点していきました
   ニックスの3pが決まりまくったのでニックス11点リードで1Q終了

2Q セカンドユニットが中心の2Qでいつもどおりナゲッツがローソン、ハリントンを
   中心にオフェンスを展開していき、残り3分のところでは逆転までいきましたが
   その後ニックスがスターターに戻してからオフェンスのリズムもよくなり
   ニックス1点リードでハーフタイムへ
   ネネが前半はアマレを圧倒できていたのでよかったですね
   残り6分ぐらいのとき明らかにアマレのテクニカルファアルがあったんですが
   この試合2度目で退場はさすがにニックスのホームなので審判もとりずらかったみたいですね。
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前半はアマレに対して攻守ともに圧倒していました。
最近のネネを見てるとオールスター級のセンターになりつつあるとおもいます

3Q 立ち上がりは両チームおとなしかったんですが、中盤からナゲッツはメロが得点を重ね
   ニックスは前半不調だったアマレが爆発し、さらに好調なチャンドラーの3pなどで
   ナゲッツを引き離し、ニックス8点リードで3Q終了

4Q ナゲッツ得意のセカンドユニット追い上げが始まり、特にローソンの活躍はすばらしかったです
   セカンドユニットの活躍もあって残り6分で同点。
   同点に追いついたところでアマレが登場5ファアルだったので早めだなと思いましたが
   この起用がずばり当たり、前半がウソのようにアマレが大爆発し6分弱で10点とりました
   ナゲッツもビラップスやアファラロの3pでくらいつくも、最後は好調なチャンドラーをオープンに
   してしまい3pを決められ終了。
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  前半は完全にネネにやられたアマレだったんですが、後半の活躍はさすが。
  アマレにやられるのは想定内でしたがチャンドラーにやられたことが敗因かな・・・

DEN 24 41 24 36 125
NY 35 31 31 32 129

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    復帰したメロですが今日はジャンプシュートもまずまず決まっていて良かったです
    最後のオフェンスファアル以外はよかったですね

    今日の敗因は好調のチャンドラーを最後にオープンにしてしまったことや
    アマレが5ファアルだというのにネネをあまり使わなかったことです。
    ナゲッツの特徴なのでどうしようもないですが、毎回相手のやりたいオフェンスを
    出させすぎです。どことやっても相手のいいところが出ている気がします。
    それで打ち勝てるときはいいですが、やっぱりアウェイだと相手のペースになると
    なかなか取り戻すのは難しいです。プレーオフに向けて、相手のいいところを消す
    ディフェンスを覚えないと・・・また去年の二の舞になってまう。
    早めにディフェンスの強化をして欲しいです。
    まあマーティンとアンダーセンが戻ればある程度よくはなると思いますが・・・

次の試合はホームでマジック戦。
ホームでは強烈の強さを誇るナゲッツですが、相手がマジックなら五分五分だろうと
思います。言うまでもないですが、ドワイトを抑えることが勝利への条件ですね。

ナゲッツ vs ラプターズ

スターター
ナゲッツ      ラプターズ
PGビラップス   PGベイレス
SGアファラロ   SGデローザン
SFフォーブス   SFウィームス
PFウィリアムス  PFジョンソン
C ネネ      Cバルニャーニ

ナゲッツはメロが2試合連続で欠場。あといつもの2人が欠場。
ラプターズもカルデロンやエバンス、ストヤイコビッチが欠場と
両チーム怪我で出られない選手が多い試合となりました。

1Q 両チーム立ち上がりからシュートを決めあう展開。
   ナゲッツはメロがいないのでネネを中心としたオフェンス、
   ラプターズはエースのバルニャーニ中心に得点を重ねていきました。
   オフェンス中心の展開になったので、ナゲッツのペースで進み
   6点リードで1Q終了
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メロがいない分ネネへの比重がおおかったんですが、よくやってくれたとおもいます
 最近のネネは本当に攻守ともにいいですね

2Q セカンドユニットの勝負となる2Q。
   この2Qも点の取り合いとなり、ナゲッツはハリントンが3p3本など
   2Qだけで16点をあげる。
   ラプターズはクレイザがこちらも3p3本など2Qだけで17点と
   すごい点の取り合いとなりました。
   この点の取り合いをナゲッツが制し9点リードでハーフタイムへ
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今日のクレイザはナゲッツにとってかなり厄介な存在になりました
クレイザとウィームスの活躍もみれて良かった。

3Q 1、2Qに比べると立ち上がりはおとなしい感じで両チームスタート。
   その後メロのかわりに入っているフォーブスが活躍し19点差。
   バルボサやクレイザの活躍で12点まで縮められ3Q終了

4Q ナゲッツはネネのポストアップを軸にオフェンスを展開。
   ダブルチームにきたところをパスアウトして、ハリントンが決めてました。
   3ptとドライブが今日はよく決まっていました。
   クレイザやウィームスなど元同僚に得点され追いすがられるものの
   なんとか逃げ切り連敗を2で止めることに成功。
この瞬間ジョージカールの1000勝達成となりました
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病気を乗り越えての1000勝達成おめでとうございます
後は念願の優勝のみですね^^

DEN 39 35 24 25 123
TOR 33 32 21 30 116

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今日のアルはターンオーバーこそ多かったんですが、ドライブからのレイアップや
3pの確率がよく31得点とよくやってくれました。
     
     連敗脱出やカール1000勝達成となかなか良い1日になりました
     ただメロが戻ってこないことには安定した勝ちを望めないので早めの復帰をお願いします

     次の試合は7連勝中のニックス戦。
     おそらくメロはでないと思います。
     しかもアウェーということなので厳しい試合になると予想されますが
     なんとか勝ってホームに戻りたいところです

ナゲッツ vs セルティックス

スターター
ナゲッツ     セルティックス
PGビラップス  PGロンド
SGアファラロ  SGアレン
SFフォーブス  SFピアース
PFウィリアムス PFガーネット
C ネネ     Cオニール

ナゲッツはメロが急遽出場できずフォーブスが先発に
一方セルティックスは出場が微妙だったロンド、シャック、ネイト、デイビスの
出場がきまり、ナゲッツにとっては最悪の展開・・・。

1Q 立ち上がりからセルティックスのオフェンスを全く止められず16-4のラン。
   その後もアレンの3ptやガーネットのジャンプシュートが止められず、
一時は19点差まで離される・・・。
   その後JRのジャンプシュートで少し追い上げ、セルティックス14点リードで1Q終了
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    試合が1Qで終わってしまいそうなところを何とか止めてくれました
    最近は安定していいですね

2Q ベンチメンバー同士の勝負になってからナゲッツが流れを掴み
   ローソンの得点などで追い上げ、さらにアファラロとビラップスが
   入ってきてから3pを連発で沈めついには1点差にまで迫りましたが
   その後またもアレンにやられ7点差でハーフタイムへ
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ローソン今日は完璧に近いできでした。ロンドにもネイトにも勝っていたように感じました

3Q 序盤は一進一退の攻防でしたが、やはりメロのいないナゲッツではオフェンスの
   バリエーションが少なく、なかなか決まらない。
   一方のセルティックスはいつものメンバーなのでいつものオフェンスの型で攻めていて
   その差でじわじわ点数が離れセルティックス11点リードで3Q終了

4Q 立ち上がりからナゲッツのシュートが入らずじわじわ離されていく。
   その後アファラロやローソンなどで何とか粘りますが、点差があいていたため
   セルティックスのベンチメンバーも楽にシュートを放ち、またそれが決まる決まる・・・。
   4Qはほとんどベンチメンバー勝負となり16点差をつけられ敗戦。

DEN 21 31 17 20 89
BOS 35 24 21 25 105

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終始アレンが止められなかった。
最近は安定してないアレンですが、やはり入りだすと脅威的な存在ですね。
   
     今日はメロがいない時点で負けは確定したようなものだったので
     負けはしかたないですが、ハリントンのターンオーバーが非常に目立ったのは・・・。
     ドライブからボールを見失うことが今シーズン多すぎます。
     まずターンオーバーの確率が高いスピンムーブのドライブはやめて欲しいです
     メロは膝を負傷したと聞きましたが大丈夫なのか・・・。
     このアウェイ期間は出なくてもいいのでホームに戻ったらしっかり活躍してほしいです。
     これがトレードの前兆という声も聞きますがただの噂だとおもいたいですね・・・

次の試合はアウェイでラプターズ戦

ナゲッツ vs ボブキャッツ

スターター
ナゲッツ      ボブキャッツ
PGビラップス   PGオーガスティン
SGアファラロ   SGジャクソン
SFカーメロ    SFウォレス
PFウィリアムス  PFディアウ
C ネネ      Cモハメッド

両チームともにいつものスターターでスタート
ナゲッツにとっては久しぶりのアウェイ。
このあとアウェイ4連戦なだけに勝って勢いをつけたいところ。
ボブキャッツの監督ラリーブラウンはビラップスがピストンズのときに
優勝したときの監督。

1Q 序盤は一進一退の攻防が続きましたが、ナゲッツのターンオーバーから
   ボブキャッツのトランディションが決まり徐々にボブキャッツペースで進み
   ボブキャッツ5点リードで1Q終了

2Q 立ち上がりいきなりボブキャッツに6点のランをやられ11点差に離されます。
   その後、JRの3ptやメロのオフェンスなどで追い上げ2点差で終了。かと思いきや
   ウォレスにブザービーターの3pを決められ5点差で2Q終了

3Q 立ち上がりネネのジャンプショット、ビラップスが3ptファアルを貰い、3本のFTを
   決めて、ナゲッツ5点のランがきまり同点。
   しかしその後オーガスティンとジャクソンが止められずボブキャッツ9点リードに。
   その後カーメロが得点を量産して、なんとか同点で3Q終了

4Q ここまでの2、3Qはどちらかが立ち上がりペースを掴んでいくパターンでしたが
   4Qは両チーム共に得点を重ねていき一進一退の展開に。
   残り5分からナゲッツオフェンス停滞、一方オーガスティンやジャクソンが
   いまだ止められず残り3分をきってボブキャッツ6点リード、
   さらにディアウのレイアップが決まり、残り1分30秒で8点差。
   しかしここからナゲッツがJRの3pやフリースローで追い上げ
   残り30秒でボブキャッツ2点リードでボブキャッツボール
   ジャクソンの3pが外れビラップスがリバウンドを取って残り7秒あったので
   タイムアウトかなと思っていると、タイムアウトを取らずに攻めることを選択。
   同点を狙ったビラップスのミドルレンジジャンパーが落ちて、ナゲッツ敗戦。

DEN 16 31 29 22 98
CHA 21 31 24 24 100

3.jpg
今日の敗因はスタッツをみればわかりますが、オーガスティンを止められなかったこと・・・
ボブキャッツの試合をあまりみないので分かりませんが、今日は3pを決められすぎたと
思います。
  

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メロは前半シュートタッチが悪かったですが、後半はしっかり得意のミドルレンジから
決めていました。だいぶ調子も戻ってきているように感じます
   
    接戦での敗戦はしんどいですね。
    ビラップスがタイムアウトを要求しなかったときはなんで?とおもいましたが
    百戦錬磨のビラップスがいけると思ったんなら仕方ないと考えるしかありません。
    安定感のあるアファラロの不調も痛かった・・・。

    明日はアウェイでセルティックス戦。
    連戦でアウェイでのセルティックス戦・・・

ホークスマジックに競り勝つ ブーザー29pの大爆発

ホークスマジックに競り勝つ
ATL 19 17 18 26
80
ORL 19 15 19 21
74

ハワード、レディック、ピートラスらが戦線復帰したマジックでしたが
ネルソンの不在が響いたのかアシスト数が少なく相性がいいホークス相手に
負けました
一方ホークスはエースのジョージョンソンが抜けているものの
今日はビビーがそれをカバーする活躍を見せていました
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 今日はダメ押しの3pやアシスト7とかなり良い活躍をみせたビビーです
 ホークスはエースが抜けたにも関わらず良い試合をみせています
 これからもビビーが重要な存在になっていくとおもいます
 マジックはこれで2連敗ですが、ネルソンが戻れば問題ないチームだとおもいます

ブーザー29pの大爆発
OKC 22 26 18 24
90
CHI 24 29 29 17
99

ブーザーがサンダーのインサイドを圧倒し29p12rebと大活躍
ローズの調子が悪かっただけにブーザーやデンが良くカバーできていたとおもいます
一方サンダーはデュランとが29pと活躍しましたが
ブルズノアシスト数が25に対しサンダーが13ではなかなか勝つことができません
グリーンの不調も響きました
若手PG対決のローズ対ウエストブルックはおもしろい対決でしたが今日は引き分けというところ
だと思います
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  復帰後すぐはあまりチームに機能していなかったブーザーですが
  ようやく活躍というところでしょうか。
  これから試合を積み重ねるごとにローズ、ブーザーのコンビが止められなくなると思います
 

ナゲッツ vs グリズリーズ 

スターター
ナゲッツ      グリズリーズ
PGビラップス   PGコンリー
SGアファラロ   SGヘンリー
SFカーメロ    SFゲイ
PFウィリアムス  PFランドルフ
C ネネ      Cガソル

アンダーセンがまた怪我ででれなくなってしまいました
スターターは両チームいつもどおりで始まりました

1Q ナゲッツのオフェンスディフェンスが共に良く
  何度もファストブレイクがでていました
  特にアファラロとネネがすばらしかったです
  ナゲッツ17点リードで1Q終了
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リバウンドは少ないですが、オフェンス、ディフェンス共にすばらしい活躍をしていて
    スコラみたいなムーブもみしてくれました

2Q 1Qの流れをもらったままベンチメンバーもしっかり点をとっていき
   20点差ぐらいをキープしたまま進んでいきました
   最後少し詰められましたが15点差でハーフタイム

3Q グリズリーズのディフェンスが効いてきたのか、ナゲッツのオフェンスが
   機能せず8分ぐらいから21-5のランをやられてしまい、一気に1点差で
   3Q終了。ランドルフのオフェンスとコンリーのオフェンスが止めれませんでしたね
   メロの1on1が最近あっさり止められるのが目立ちました
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    コンリーかなりいいpgですね。FG%も良かったですしこれからのプレーも期待したいですね

4Q 立ち上がりから一進一退の攻防が続きましたが、ナゲッツがネネとアファラロを
   中心とした効果的な攻めを見せて10点差まで離しました
   残り2分から10点差を一気に追い上げられるといういつものナゲッツがまたでましたが
   なんとか逃げ切りました
    
MEM 16 31 30 30
107
DEN 33 29 14 32
108
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   今日はJRではなくアファラロががんばってくれました。
   3pの精度だけでなくドライブもよかったですね。ディフェンスももちろん良かったです
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     アファラロが笑顔で帰っていますが、エースのメロは試合が終わるとすぐにロッカーへ
   全力疾走で帰っていきました。出場時間も30分とメロにしてはかなり短いプレータイムです
   4-20と今日も全く決まってませんでした。
   今はホームですしチームメイトがカバーしてくれていますが、次からはアウェー4連戦なので
   エースの活躍なしには勝つことはかなり苦しくなるので、早期の復調をお願いします
   次の試合はアウェーでボブキャッツ戦です
   メロが復活しないとまた苦しい試合が予想されそうです

ナゲッツ vs クリッパーズ

スターター
ナゲッツ     クリッパーズ
PGビラップス  PGブレッドソー
SGアファラロ  SGゴードン
SFカーメロ   SFアミヌ
PFウィリアムス PFグリフィン
C ネネ     Cジョーダン

ナゲッツはおなじみのスターター
クリッパーズはケイマン、デイビス等が控えから登場となりました

1Q ナゲッツはフリースローでの得点がほとんどで5分をすぎてからのFGが0で
   得点は全てフリースローでした。
   一方クリッパーズはインサイドの得点を中心にFGもなかなか決めていました
   クリッパーズ4点リードで1Q終了

2Q 立ち上がりJRとローソンの連続3pで逆転に成功しますが、ナゲッツのディフェンスが 
   クリッパーズにイージーショットばかりを許してしまいまた逆転を許してしまいました
   その後ナゲッツは3pとフリースローで得点を重ね、クリッパーズはほとんどがドライブからの
   レイアップで得点を重ねていました。
   ナゲッツのディフェンスが何度も簡単なショットを与えていましたが、以外にも同点でハーフタイム

3Q 前半1本も決まらなかったクリッパーズの3pが3Qに入ってからいきなり決まりだし
   一時は5点差まで広げられましたが、ナゲッツの8-0のランが決まり逆転
   その後何度も主導権が移動していき、ナゲッツ1点リードで残り2秒で
   ローソンのロングショットが決まりナゲッツ4点リードで3Q終了
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     このシュートが流れを変えてくれましたね。ローソンの3pは最近調子がいいですが
     これでまた覚醒してくれるといいですね  
  
4Q 3Qで決まったローソンのロングショットの流れをもらい開始早々5-0のランで9点差
   その後ブライアンクックに3pが3pを決めローソンが3pを決め返し
   さらにまたクックが3pをきめと3p合戦があったのですがその後もまたクックに3pを決められ
   1点差にまで詰め寄れれました。しかしその後JRが前の試合に続き流れを変えるプレーを見せてくれ
   ました。そのあと恒例の終盤の追い込みにあいますが何とか逃げ切り勝利しました
LAC 29 19 29 27
104
DEN 25 24 32 28
109

   JRは4Qだけで11得点をあげる大活躍でした
   120310_670_smith.jpg
    最近のJRは本当にすばらしいです。1on1も前みたいな無理なシュートではなくドライブして
    ファアルをもらったり、無理だったらパスしたりとJRらしくないといえばらしくないですが
    このままのJRでいてもらうほうがチーム的にはありがたいですね
    ap-4851a3e8a12649819f3fd749784f482b.jpg
    今日のメロですが本当にシュートが決まりませんほとんどがフリースローでの得点で
    メロもフラストレーションがかなり溜まっていたみたいでした
    最近はドライブがあっさり止められているようにかんじます
    ミドルの精度が上ればドライブもきいてくるとおもいますが・・・
今日は笛に助けられた感じがしますね。フリースロー59はすごい数ですね
    最近グリフィン欲しいと何度も思います

    次の試合はホームでグリズリーズ戦です
    7連勝でロードにいきたいところですが、簡単に勝てる相手ではないです
    

注目のキャブスvsヒート

注目のキャブスvsヒート

MIA 31 28 36 23
118
CLE 23 17 25 25  
90

今シーズンの試合の中でも注目の一戦で
レブロンへのキャブスファンからのブーイングは最初からものすごいものでした
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注目されたレブロンの恒例の儀式もやっていましたね
フリースローを打つときもものすごいブーイングでした
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 こういったものもたくさん見受けられましたね
 キャブスファンはレブロンに対して敵対意識をしていたようですが
 キャブスのプレーヤー達の気持ちはファンとは全く違うように感じました
 試合前モウやバレジャオがはぐをしたり
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  このように談笑しているかのような場面がありました
  ファンと選手の意識の違いがありすぎます。確かに今日のレブロンは凄かったですが
  ハードなファアルをしてでも止めようとしているプレーが無かったのが悲しかったです
  去年までキャブスにいたのだから仲がいいのも分かりますが、ファンの前ではレブロンには厳しく
  やってほしかったです。レブロンの気迫の方が圧倒的に上回っていました
  どちらのファンでもないですがかなり注目していた試合だったのでこういう試合内容になった事や
  選手達とファンとの温度差があったことが残念に思いました
  

ナゲッツ vs バックス

スターター
ナゲッツ       バックス
PGビラップス    PGジェニングス
SGアファラロ    SGサーモンズ
SFカーメロ     SFルーク
PFウィリアムス   PFイリヤソバ
C ネネ       Cサンダース

ナゲッツはいつものスターター
バックスはデルフィノとボーガットが欠場

1Q バックスのディフェンスに苦しみなかなか得点できず
  ナゲッツのリズムが全く出ずに、バックスの2点リードで1Q終了
 
2Q 立ち上がりJRの3pで流れを掴んだかと思いきや、そこからバックスのディフェンスにまた
  苦しみ11点差まで離されますが、JRがその流れを止めてくれる2連続得点でなんとか流れを
  取り戻し、その後一進一退の攻防が続きバックスの5点差リードでハーフタイム

3Q 3Qはバックスはボーガットがいないということで、ナゲッツがインサイドをついていネネが
  得点を重ね、バックスはマゲッティがフリースローを中心に得点を重ねていました
  メロが3Qで2つのテクニカルファアルを受け退場となってしまいました
  ブロックされていることにかなりいらだっていましたが、こういう3Qでの退場はエースとしては
  やってはいけないことだとおもいます
  メロ退場後もリズム良く点を取り、ナゲッツが5点リードで3Q終了
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最近は安定して点を取れているように感じます。

4Q 開始早々JRとハリントンの得点で7-0のランに成功し12点差にしました
  その後何度か詰め寄られるシーンはありましたが、そこまで危ないときは無く
  ビラップス、ネネ、JR、ハリントンのオフェンスが良く、逃げ切りました

MIL 22 28 21 23 94
DEN 19 26 31 29 105
  
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   JRの動きが本当にいいです。メロがいなくなってもJRでカバーできるぐらいの得点力があります
   この動きが継続できれば、ベンチもスターターレベルの得点力を上げることができ、相手チームに
   脅威を与えることが出来ますね。
    
   ウィリアムス、ローソン、フォーブスが無得点。
   フォーブスは出場時間が短いので仕方ないですが、ローソンとウィリアムスは
   点をとってほしいですね。まあこういう日もあるとおもうので次はがんばってもらいたいです。
   この2人よりも心配なのがメロ。サンズ戦は体調が悪かったらしく2分弱のプレータイムでした
   今日もそれが影響したのか、インサイドのドライブからのレイアップや流れながらのシュートを
   あっさりブロックされたりしていました。さらに退場もしてしまいと散々・・・
   ブルズ戦の活躍で疲れがでたのかもしれませんね。
   次はエースの活躍をみたい。

   次の試合はホームでクリッパーズ戦。
   ゴードンとグリフィンを止めることが勝利への鍵となりそうです。

ピストンズ連敗 グリズリーズが王者をやぶる シクサーズ今シーズン初の連勝

ピストンズ連敗
DET 23 22 16 18 79
ORL 18 25 21 26 90
マジック相手に1,2Qは互角に戦ったものの
徐々に得点がとれなくなるといういつものパターンで
連敗を喫しました。
ドワイトを抑えただけに勝ちたいところでした
ディフェンスはいいんですが、オフェンスがチームオフェンスになってないので
終盤苦しむことがおおいです
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 プリンスがディフェンス、オフェンスともに貢献しています
 ただリップやゴードンの調子が上らない限りプレーオフは厳しい。
 リップの調子が悪いのでチームオフェンスをしてもリップが決めきれなく
 結果個人技に頼るという悪循環が続いていると思うので、リップのミドルレンジの精度が全盛期に
 戻ることがあればまた良いピストンズが見れると思います。
 もちろんスタッキーのアシスト力も影響しているとはおもいますが・・・
 ピストンズ明日はヒート戦です。調子を上げる絶好の機会だとおもうのでがんばってもらいたいです

 グリズリーズが王者をやぶる
 LAL 27 22 16 31 96
 MEM 27 24 19 28 98
 グリズリーズがホームでレイカーズ相手に勝ちました
 レイカーズはこれで3連敗。
 グリズリーズはリバウンドでは負けたものの、3pの確率が良く
 特にコンリーが4本決めるなど素晴らしい活躍ぶりでした
 グリズリーズはこれで8勝10敗らしいですが、結構負けてますね・・・
 ランドルフがいなかった時期があったので仕方ないですが・・・。
 一方レイカーズはコービーのシュートタッチが最近よくないように感じます
 疲れの見えるガソルもそうですね。バイナムが帰ってこればそう簡単には負けないチームになるんですが
 そのバイナムがまた復帰を延期したそうなので、戻るまではレイカーズといえども苦しいかもしれません
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  今日活躍したコンリーと6thマンとなったメイヨ。
  メイヨの6thマンはなかなかいいと思います。スターターはスコアラーがいるのでベンチから出てきた
  方が嫌な気がします。
  グリズリーズがイーストならプレーオフもいけると思いますが、ウエストなので
  プレーオフはかなり険しい道だと思います
 
  シクサーズ今シーズン初の連勝
  POR 29 17 22 11 79
  PHI 29 18 19 22 88
  今シーズン負けが続いていたシクサーズがついに連勝しました
  一方のブレイザーズは4連敗となりました
  シクサーズのディフェンスも良かったんですが、ブレイザーズのシュートタッチが悪すぎる
  気もしました。最近ルディの3pの精度がよくないのも気がかりです
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   今日は全盛期なみの動きをみせていたようです
   ブランドが毎試合この動きができればそこそこの成績を残せると思うんですが
   それでもプレーオフは厳しいと思います
   イグダラが移籍を希望しているという噂もありますが、それもこれもこれからの
   チーム成績次第だと思います
   新人のターナー今日は良くなかったみたいですが今後に期待ですね
プロフィール

マーティン

Author:マーティン

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