スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ナゲッツ vs シクサーズ

スターター
ナゲッツ      シクサーズ
PGビラップス   PGホリデー
SGアファラロ   SGミークス
SFカーメロ    SFイグドラ
PFウィリアムス  PFブランド
C ネネ      Cハウズ

ナゲッツはアンダーセンが復帰しました
しかしマーティン、ハリントンは欠場しました
シクサーズのほうはノシオニがでてなかったです

1Q 序盤から両チームのオフェンスが爆発、特にナゲッツはビラップスの連続3pから
   始まり、アファラロとメロも決めだし、1Qでビラップスが3本アファラロ2本メロ2本
   決めました。しかし同時にシクサーズも3pは3本だったもののFG%は高く
   終盤ナゲッツのオフェンスがとまったこともあって、ナゲッツ2点リードで1Q終了

2Q 立ち上がりは両チーム得点したものの、1Qのオフェンス力はなく徐々にロースコアの
   展開になりました。ロースコアの展開で先に流れを掴んだのがシクサーズでした
   ヤングの活躍によりシクサーズ3点リードで2Q終了。2Q終了と同時にメロが
   ヘットバンドを床に投げてテクニカルを取られていました。2Qのメロはまるで
   だめだったのでイライラしてでの行為だと思います

3Q 立ち上がりはナゲッツが同点に追いつきますが、その後ターンオーバーをきっかけに
   シクサーズに12-0のランをやられます。その後ナゲッツはJRやビラップスの活躍で
   何とか得点しますが、シクサーズもイグダラが得点をし差を詰めさせず
   シクサーズ10点リードで3Q終了

4Q 開始早々イグダラの3pが決まり、13点差になりましたが、そこからナゲッツが
   ベンチメンバーの活躍で盛り返し7点差にします。しかし中盤にはいりナゲッツの
   戻りの遅いディフェンスがでてしまい、簡単に得点をゆるします
   メロの調子が全くだったので、JRがタフなショットを決めてくれていましたが
   やはりエースが12点で6ターンオーバーではだめでした。
   最終的に11点差つけられての負けとなりました
ap-2b418d343da442678fcfab32d0df0e67.jpg
今日はイグダラのショットの確率がよかったですね
     普段あまりみられない3pやミドルのタフショットも決まっていました
     ガードじゃないのにスティール4つもすごい成績だとおもいます

DEN 34 17 21 27
99
PHI 32 22 28 28
110

ap-6bc9a8b185464735852faabd65b16a43.jpg
    今日のメロは全然だめでした1Qの3pは気持ちよく決めていましたが
    ドライブ、ミドルともにだめで、リバウンドやアシストまでも全然でした
    これらよりだめだったのが、ターンオーバーを6つしてしまったことです
    こういうひもあると考えて明日はがんばってもらいたいです

    今日は1Qのあの3pが入りまくったにもかかわらず、1Q2点差しか
    つけられなかったことが敗因のひとつだとおもいます。
    あとセカンドユニットのオフェンスがハリントンがいなかったせいか
    淡白なオフェンスになっていました。あとはいつものディフェンスの戻りの遅さです
    どうもシクサーズには相性があわないんでしょうか?これでシクサーズ戦2連敗です
    次の試合はアウェイのネッツ戦です
    ようやくアウェイ5連戦の最後となりました
    ネッツとはメロのトレード話で色々ありましたが、今はそれもなくなっているので
    トレードの渦中にいたメロとビラップスの爆発がみたいです
    活躍しすぎるとまたトレード再燃となりそうですが・・
    勝つためにはこの2人の活躍が不可欠です
    
スポンサーサイト

ナゲッツ vs キャバリアーズ

スターター
ナゲッツ     キャブス
PGビラップス  PGギブソン
SGアファラロ  SGセッションズ
SFカーメロ   SFアイエンガ
PFマーティン  PFジェイミソン
C ネネ     Cヒクソン

今日の試合では前回休んでいたマーティンとネネが戻ってきました
キャブスは18連敗中でモーとバレジャオが怪我で欠場と苦しい状況です

1Q 序盤アファラロの3pが3本決まり、序盤で10点差をつけます
   しかしキャブスのオフェンスもリズムを取り戻し、徐々に差を詰められます
   残り4分弱ぐらいからはどちらもフリースローでの得点が多く
   ナゲッツの方がよくもらっていたためナゲッツ7点リードで1Q終了
ap-479b36a208204a0bbe7339e5919ed5e2.jpg
3pはもちろんすごいんですが、最近では1on1からの得点もかなりいい形で
     得点できています。オフェンス、ディフェンスともに質の高い選手はナゲッツには
     少ないので、ナゲッツにとっては貴重な存在ですね

2Q 序盤ローソンとメロの活躍により、リードを広げ、さらにJRとウィリアムスも
   得点をとっていき、その後もナゲッツのオフェンスの勢いがとまらず
   ラストショットのJRの3pが決まりナゲッツ20点リードで2Q終了
   

3Q ビラップスの3pからスタートしいいでだしかなと思いましたが
   その後キャブスに9-0のランをやられます。
   しかしその後ナゲッツが8-0のランを決めまた点差を広げます
   その後一進一退で進みましたが、残り4分をきってから
   元ナゲッツのグラハムに3pを連続で決められ、20点差あった点差が
   10点になり3Q終了

4Q 序盤から3Qの勢いそのままにキャブスのオフェンスが機能し6点差まで詰められます
   しかし6点差になったあとはローソンとアファラロがなんとかそれ以上は
   つめさせまいと得点をして、何とかこらえてくれました。
   こらえていた事がナゲッツに少しずついい流れに持っていき、メロの得点や
   ローソンの得点、そしていいところでのビラップスの3pがきまり
   最後はまたローソンの活躍により、勝利をものにしました

DEN 31 39 23 24
117
CLE 24 26 33 20
103

ap-0f19224484ab4e2e945dc16b4832eb54.jpg
     今日のメロはミドルのショットはまずまずで
     ドライブからのレイアップやファールをもらってのフリースローが
     目立ちました。リバウンドはいつものように取れていたし、アシストも5と
     なかなかの出来だと思います。

     ネネがでていないことに4Qの途中ぐらいに気づいたんですが
     大丈夫なんでしょうか?1Q終わってから出ていなかったように感じます
     大事をとっての休みならいいんですが・・・
     今日はローソン、アファラロ、JRとガード陣の活躍が素晴らしかったと思います
     特にアファラロはリバウンドでも7といい活躍をみしてくれました
     だめだったのはハリントンですね。3pが全く入らなかったですね
     次の試合はアウェイでのシクサーズ戦です
     ロード5連戦で3連勝と勝ち越しは決めましたが、ホームではシクサーズに
     やられているので、今度はしっかり勝ってもらいたいです
     
     

   

オールスター スターター決定

AS11-East-Starters-T1.jpg
  イーストは個人成績をみても、チームへの影響力、貢献度ともに高い選手で
  スターターはこの5人で納得です。あと魅せるプレーもできる選手たちなので
  オールスターではすごいプレーがみれそうなスターターです

AS11-West-Starters-T1.jpg
  ウエストはヨウメイ以外は順当な結果だと思います
  ヨウメイは早い段階からでないと決まっているのに投票する意味が分かりません
  メロは個人成績は去年よりかなり落ちたものの、トレードの話題などで注目されたのが
  票が伸びた要因かもしれません。デュラントは世界選手権での活躍などがんばっていたし
  シーズンでもいい成績を残しているので、スターターだとは思いましたが
  メロは微妙な成績だったし、ウエストのフォアードはいい選手がおおいので少し心配しました
  ダークやガソルやダンカンはもちろんですが、グリフィンやラブもオールスターレベルの活躍を
  みせています。ポールとコービーは議論の余地もないぐらい当然の結果だと思います。
  去年はデロンやナッシュが頑張っていたんですが、両チームとも大きな動きがあったので
  それが痛かったですね。
  ヨウメイの代役がだれになるか分かりませんが、フォアードから選出したほうがいいんではないかと
  おもいます。センター選出2位のバイナムでもいいんですが、今シーズンあまり試合にでていない
  バイナムよりはフォアードの誰かを選んで欲しいですね。
  ナゲッツファンとしてはネネが選出されればいいとおもっているんですがどうなるでしょうか・・・
  一番の心配はメロがナゲッツとしてではなくオールスターにでる可能性が高いことですね
  
  

ナゲッツ vs ピストンズ

スターター
ナゲッツ      ピストンズ
PGビラップス   PGスタッキー
SGアファラロ   SGマクグレディ
SFカーメロ    SFプリンス
PFハリントン   PFウィルコックス
Cウィリアムス   Cモンロー

ナゲッツは連戦であることと今後の過密日程のためなのかネネとマーティンを欠場でした
ピストンズはナゲッツの次に応援しているチームなので個人的には楽しみな試合になりました
ビラップスとアファラロの古巣ということも楽しみの一つでした

1Qいきなりピストンズの9-0のランから始まり、ナゲッツとしては重苦しい
  立ち上がりとなりましたが、今日久々の先発出場のウィリアムスの活躍により
  一気に同点まで追いつきます。そこから一進一退の攻防が続き、残り1分をきってから
  メロの得点などで少し引き離しました。メロがスタッキーに対してスクリーンをしたときに少し
   強くぶつかってしまい、それによってスタッキーが肩をけがしてしまいました。
   スタッキーはピストンズには欠かせない存在なので大怪我ではないことを願います
   ナゲッツ5点リードで1Q終了

2Q 序盤から昨日欠場していたJRが活躍し、さらにフォーブスの活躍もあり10点差まで離します
   しかし、ピストンズのベンチから出てきたビラヌエバに3pを連続で決められ
   昨日好調だったハリントンの3pがあまり決まらないことも痛かったです。
   その後スターターが戻ってきてからプリンスやT-マックに決められ点差を縮められました
   ナゲッツ4点リードで2Q終了

3Q 開始早々ビラップスの3pが決まりいい形で3Qを入れたナゲッツが、リズムのいいオフェンスで
   ピストンズを引き離します。
   しかしその後またピストンズの追い上げにあい2点差まで詰められますが
   ここで活躍したのがアファラロでした。
   アファラロが流れの悪い中3pを連続で決めてくれました。
   ナゲッツ6点リードで3Q終了

4Q JRの豪快なダンクで始まった4Qで、その後もハリントンの3pが決まり10点近くまで
   離しますが、その後3分間近く得点が入らず、その間にバイナムの1on1からの得点と
   T-マックの3pで1点差まで追い上げられます。
   その後ナゲッツは何とか得点をいれていきますが
   またもバイナムの1on1からの得点が何本も決まり
   また1点差になりました。ここでみせてくれたのがビラップスでした。
   1点差になった直後なんのためらいもなく3pを決め、ピストンズの流れを止めてくれました
   さらにメロの得点などで離しますが、またバイナムが得点をします
   しかしその直後またもビラップスの3pが決まりましたが、ピストンズのオフェンスでバイナムが
   また得点を決めます。しかしここでまたビラップスの3pが決まり
   さらにその後もう1本3pを決め
   まさにMRビッグショットの実力を見せてくれ、ナゲッツの勝ちとなりました
ap-034ea8496f6e4db69459a863a6871e04.jpg
     3pの画像があればよかったんですが・・
     とにかく昨日はハリントン今日はビラップスと4Qに3pを決めています
     ただ今日の3pは昨日とは違いかなり緊迫した場面での3pだったの
     かなりおおきいものだったとおもいます

DEN 29 27 24 29
109
DET 24 26 24 26
100
  
ap-794c6a005c474a818582568b515204a3.jpg
     今日のメロはプリンスのディフェンスということもあって、ジャンプシュートは
     ほとんど外していました。ただリバウンドはいつものようにとれていたので
     よかったとおもいます

     アウェイ2連勝はナゲッツにとってはかなりおおきいです
     3Qでのアファラロの活躍と4Qでのビラップスの活躍
     両方元ピストンズの活躍が今日の勝利を生んだと思います
     次はアウェイでのキャブス戦です
     キャブスが泥沼の連敗をしているんですが、キャブスのホームなので
     選手はここで連敗をとめたいとおもっているはずなので
     前のキャブスだとおもっていたらだめだと思います
     疲れはあると思いますが、何とか勝ってもらいたいです
     ピストンズもこれからなんとかプレーオフ圏内までいってもらいたいです
     あとリップが最近でていないのも気になります
     ナゲッツがややこしくしてしまったのも事実ですが
     またあの確率の高いミドルジャンプショットをみたいです

ナゲッツ vs ウィザーズ

スターター
ナゲッツ      ウィザーズ
PGビラップス   PGウォール
SGアファラロ   SGヤング
SFカーメロ    SFルイス
PFマーティン   PFブラッチ
C ネネ      Cマクギー

ナゲッツが不得意としているアウェイ戦
さらに過密日程のなか行われるアウェイ5戦なので
今日の1戦目は5戦あるなかで勢いをつけるためにも
重要な試合となりました

1Q 序盤はナゲッツがビラップスとメロの得点で引き離し10点差にしますが 
   ブラッチの得点がなかなか止められず、徐々に追いつかれ始めます
   しかしここでベンチから入ってきたローソンが素晴らしいドライブをみせ
   また引き離し、ナゲッツ7点リードで1Q終了

2Q セカンドユニットが中心となる序盤ですがよく見たらJRがいませんでした
   しかしベンチにはいたので怪我ではなさそうでしたが、何かあったんでしょうか・・
   JRのかわりにフォーブスが出ていました。
   序盤ローソンの活躍でオフェンスリズムをつくり、そこからアファラロが3p2本と
   3pファアルをもらい、さらにローソンが3pを決めますが、ウィザーズのほうも
   シュートタッチがよかったためそこまで離れずに10点差ぐらいで進んでいきました
   その後スターターが戻ってからもナゲッツペースで進んでいき、一時は17点差まで
   離しますが、ヤングの活躍で追い上げられ、ナゲッツ12点リードで2Q終了

3Q 立ち上がりから両チーム一進一退で進みましたが、徐々にナゲッツがペースを作り
   アファラロ、メロ、ネネと多様なオフェンスで得点し14点差にします
   その後少し追い上げられる場面もありましたが、ローソンがラスト1分からいい活躍を
   見せ、ナゲッツ17点リードで3Q終了
ap-fb5468a7c7c24a8ea992b90b2ffe05f6.jpg
 ローソンのドライブインがすさまじいことをあらためて分かった試合でした
    この調子でどんどん伸びていってほしいです

4Q このクォーターはとにかくハリントンの3pがとまりませんでした
   ナゲッツは明日がまた試合があるため10点ちょっとの点差でしたが
   スターターはほぼ休んでいました。それを補ったのがハリントンで4Qだけで
   3p5本決める活躍をみせてくれました。イジャンリャンにかなりオフェンスで
   やられていましたが、要所でのハリントンの3pが効きナゲッツ勝利となりました
ap-c215176315264506935f2cce2a8bd72b.jpg
    とにかくすごかったです。当たりだしたらとまらないのはどこかしらJRに似てる気がします
    最後の3pなんてほぼ投げていましたからあれが入っては相手もたまったもんじゃないでしょう
    この調子で明日も頼みます

DEN 33 35 28 24
120
WAS 26 30 23 30
109

ap-68cf2c69e62041a086ececb07f5dabc1.jpg
    今日のメロは得点もなかなかしていましたし、リバウンドでもがんばっていました
    さらにアシストも多く、いい活躍だったと思います
    
    今日は1Qから常に10点ちかい差をつけて、それをあまり差を離すこともできませんでしたが
    一気に詰めさせられなかったのが、よかったと思います
    リバウンドがよかったのがその要因の一つだと感じました
    明日のために主力を休ませれたのも大きかったです
    次の試合はアウェイでピストンズ戦です
    ピストンズはナゲッツの次に応援しているチームなので複雑なところはありますが
    ナゲッツを応援します。ビラップスとアファラロにとっては古巣だというのも見所ですね
    T-マックが最近いい感じなので、T-マックとプリンスを抑えることとリバウンドで負けない
    ことがナゲッツの勝利の鍵になりそうです

ナゲッツ vs ペイサーズ

スターター
ナゲッツ     ペイサーズ
PGビラップス  PGコリソン
SGアファラロ  SGダンリービー
SFカーメロ   SFグレンジャー
PFマーティン  PFハンズブロー
C ネネ     Cヒバート

今日は珍しくナゲッツvsペイサーズ戦しかやってませんでした
特に注目の試合でもないのですが、日程的にということでしょうね

1Q 序盤両チームともオフェンスのリズムが悪くほとんど得点がはいらない展開に
   なりましたが、5分をきってから、両チームシュートが決まりだし
   ペイサーズはハンズブローとグレンジャーが得点し、ナゲッツはメロとハリントンが得点しました
   後半3pがよくはいっていたペイサーズが3点リードで1Q終了

2Q 1Qとは違い序盤からメロやローソンの活躍で得点していき、逆転に成功します
   そこからペイサーズのシュート精度が落ちたこともあって、ナゲッツがじわじわ離し
   8点リードで2Q終了

3Q 序盤からメロが大爆発。3pが3連発のあとミドルレンジも華麗に決め
   さらにその後またも3p3連発でペイサーズを一気に引き離し
   15点差で3Q終了。とにかくメロタイムでした、3Qだけで23得点と大爆発でした
ap-aa32364665ae4c2190cb7cb15fb9028e.jpg
3Qにいつも得点を量産するメロですがなにか理由があるんでしょうか?
      今日は得点のみならずリバウンドでもがんばってました
      この勢いでおもいきって契約延長にサインしてもらいたいです

4Q まだ15点差なので気は抜けないと思っていたんですが、序盤にハリントンやアファラロの
   得点で20点差まで引き離し、その後はローソンの元同僚ハンズブローにいい活躍を
   みせられますが、3Qでのリードが大きく最後はスターターを休ませることもできました


IND 30 21 27 29
107
DEN 27 32 34 28
121

ap-b29149b98f8a453e86ea31877d50328c.jpg
      今日の試合でナゲッツとしてはあまり少ないダブルダブルを達成したネネですが
      レイカーズ戦で散々やられたリバウンドは今日はがんばっていました
      塚本さんも言っていたんですがPFで使いたいというのは分かるような気がします
      ただ今のチームのままの方がナゲッツらしい気もするんで難しいですね・・・

      今日はアウェイ5連戦にはいる前のホームでの試合だったので
      この勝利は大きいと思います
      次の試合はアウェイでのウィザーズ戦です
      前の試合ではセルティックスを破っているのでかなり注意ですね
      特にアウェイが散々なナゲッツにとっては厳しい試合になるとおもいますが
      5連戦の初戦勝つか負けるかでは全然ちがうのでなんとか勝ってもらいたいです

ナゲッツ vs レイカーズ

スターター
ナゲッツ     レイカーズ
PGビラップス  PGフィッシャー
SGアファラロ  SGコービー
SFカーメロ   SFアーテスト
PFマーティン  PFガソル
C ネネ     Cバイナム

ナゲッツはアンダーセンが欠場
レイカーズはバーンズが欠場となりましたが
他のメンバーはきっちり揃いました

1Q 立ち上がりから6-0のランを決め好調な出だしを見せます
  中盤にはいってもアファラロとビラップスの得点で差を離しますが
  アーテストの3pからリズムを取り戻したレイカーズが追い上げ
  ナゲッツ3点リードで1Q終了

2Q 1Qと違い今度は立ち上がりをレイカーズに攻められ7-0のランを決められ
   一気に逆転まで持っていかれます。
   その後一進一退の攻防が続きますが、アファラロの得点で徐々に得点をつめ
   ラストショットもアファラロの3pが決まり、ナゲッツ3点リードで2Q終了
ap-399ae0e5514f4ebb8cb8c5ed487da916.jpg
オフェンス ディフェンスともにがんばってくれました
   特に3pの確率はすばらしかったです

3Q 序盤からレイカーズのオフェンス特にコービーが止められずじわじわ離され
   さらに序盤は良かったナゲッツのオフェンスが乱れ始め
   さらにレイカーズにオフェンスリバウンドもとられ、
   レイカーズ10点リードで3Q終了

4Q 序盤からシュートを決めあう展開になりますが、リバウンドで圧倒されるナゲッツは
   オフェンス ディフェンス ともにリバウンドがとれず徐々に引き離されます
   休んでいたメロとネネが戻りますがリバウンド問題は解消されず
   オフェンスリバウンドを散々とられ、追いかけることもできませんでした

LAL 22 27 33 25
107
DEN 25 27 20 25
97

8f79c8303e3869f45f7d423fed22b792-getty-103883017dp015_los_angeles_.jpg
     今日はジャンプショットがあまりみられなかったのが残念です
     調子がわるかったからドライブ中心になったのかも知れませんが
     相手が高さのあるレイカーズだとドライブ中心ではだめだったような気がします
     次は華麗なジャンプシュートをみして欲しいですね

     今日はとにかくリバウンドの差が明らかに結果に響きました
     リバウンドの差に20も差があっては勝てません
     最近はあまりリバウンドは気にならないぐらいよかったんですが
     バイナムとガソルのセブンフッター二枚には簡単にリバウンドを許していました
     オフェンスは悪くなかったんですが、JRがもう少し活躍しないことには
     レイカーズには勝てません。
     次の試合はホームでペイサーズ戦です
     アウェイでは散々やられましたから、やりかえしたいですね
     しかもこれが終わればロード5連戦になるので調子をあげていきたいところです
  

ナゲッツ vs サンダー

スターター
ナゲッツ     サンダー
PGビラップス  PGウエストブルック
SGアファラロ  SGセフォローシャ
SFカーメロ   SFデュラント
PFマーティン  PFグリーン
C ネネ C クリスティッチ

両チームいつもどうりのスターターでした
アファラロとセフォローシャが役割的にも顔も似てる気がします
ただアファラロの方が得点力はあるとおもいますが
今日も少ししか見れていないので手短に振り返ります
3Qはリーグパスの故障なのかわかりませんがほとんど見れませんでした

1Q 序盤は一進一退の攻防だったんですが、中盤にはいりサンダーのターンオーバーや
  ショットミスからナゲッツのランがきまり一時は10点近く離しますが、その後
  サンダーに8-0のランを決められ、ナゲッツ3点リードで1Q終了

2Q 序盤からローソン、ハリントンのベンチメンバーが快調に得点をあげていきます
   しかしまたも中盤に失速しサンダーにおいつかれます
   終盤はスターターが戻ってきて、ナゲッツはメロとビラップスが得点し
   サンダーはウエストブルックとデュラントが得点を重ね両チーム互角の展開になり
   同点で2Q終了。オフェンスリバウンドを1、2Qでは取られすぎていました

3Q ほとんどみれなかった3Qですがメロが18得点をあげましたが
   サンダーもウエストブルックが14得点し、サンダー1点リードで3Q終了

4Q 序盤またもナゲッツがリードを広げますが、また失速し同点においつかれます
   しかしJRとローソンの活躍によりリズムを取り戻し、スターターが戻ってから
   メロとビラップスの得点などで再度引き離し勝利しました。
ap-8b933f63aa3f4a4ba6b8146b0bbcd570.jpg
4Qでの大事な場面で決めるあたりはさすがでした
    メロのトレードが白紙になったみたいなので
    これからも頼みます

OKC 24 31 31 21
107
DEN 27 28 30 27
112
ap-fb89ed1389fb48529b635dc792c5b717.jpg
    3Qはすごかったみたいですね。
    もうややこしいからナゲッツで契約延長して欲しいですね
    
    今日の試合はリバウンドでは負けたものの、逆転されても引き離されずがんばったのが
    勝利につながったんではないかと思います。
    アウェイでもこの粘りを見せてもらいたいですね
    次の試合はホームでレイカーズ戦です
    前の試合みたいにベンチメンバーの活躍なくしては勝てないとおもうので
    セカンドユニットの活躍に期待したいです
    

ヒート4連敗 ボブキャッツ連敗止める

ヒート4連敗

ATL 19 15 24 19 16
93
MIA 11 24 20 22 12
89
   最近ビッグ3が揃わないヒートが今日もボッシュが抜ける中
   オーバータイムまでいきましたが敗れて4連敗となりました
   レブロンが怪我をしてからボッシュ、ウェイドにかかる比重が
   重くなりボッシュとウェイドの疲労が溜まるという悪循環が起こっています
   ただこの後のスケジュールが楽なのでそこでまた修正できそうです
2b7230f55c17bee852dc5b42afc5b492-getty-103892161me024_atlanta_hawk.jpg
     今日はエースのジョージョンソンがあんまり調子がよくなかったんですが
     クロフォードそれを助けました。ベンチから出てきているんですがプレイタイム的にも
     ほとんどスターターに近いし、得点も30点を超えることもめずらしくなく、素晴らしい
     選手です。昨年はイーストのダークホースだったホークスですが今年はあまりいいとは
     聞きません。ただこの試合ができるなら十分プレーオフでもいけそうな気がします

ボブキャッツ連敗止める
CHA 27 20 17 19
83
CHI 24 20 22 16
82
   ボブキャッツがアウェイでブルズ相手に勝ち連敗を3で止めました
   ブルズは怪我人が多く今日もブーザーとノアのインサイドがおらず
   それが影響したのか、ボブキャッツの3pが13本うって0にも関わらず
   負けてしまいました。
ap-209bcb8064ab4525811da02f1b4754f4.jpg
   シュートの確率はよくなかったものの、リバウンドでは15とよくとれていて
   アシストも4とチームを引っ張っていました
   ボブキャッツは名将ラリーブラウン解任後どうなるのかと思いましたが
   そこそこやれているようです。イーストならプレーオフもいけるかもしれません

ナゲッツ vs スパーズ

スターター
ナゲッツ     スパーズ
PGビラップス  PGパーカー
SGアファラロ  SGジノビリ
SFカーメロ   SFジェファーソン
PFマーティン  PFブレア
C ネネ     Cダンカン

今日は昨日欠場していたマーティンが出場していました
メロのトレードで大変でさらに連戦の2戦目さらにアウェイでのスパーズ戦と
悪条件が揃ってしまいました。
今日は試合を見ていないので大体で書いていきます。

1Q どうもなかなかナゲッツらしからぬ立ち上がりをみせたみたいです
   マーティンとネネという二人のインサイド陣ががんばってくれたみたいです

2Q 2Qの出だしもハリントンが得点を重ねよかったみたいですが
   スパーズのスターターが戻ってきてからスパーズに19-0のランをやられて
   12点差でハーフタイムへ

3Q 立ち上がりはまたよかったんですが、得点がとまることが多々ありなかなか点差を詰められず
   ハリントンがかなりよかったみたいですが、テクニカルやファアルなどのフリースローが
   地味に痛かったみたいです。点差はつまらず3Q終了

4Q このクォーターも一時は10点差程度までいきますが、そこから中々縮まっておらず
   逆にいいとことでスパーズのパーカーやヒルの3pなどをやられてしまったみたいです
   そこからはなかなかおいつくことができず負けとなりました

DEN 24 21 22 30
97
SA 20 37 25 28
110
ap-201101162147784777505.jpg
今日のメロはあまりよくなかったみたいですね
   スパーズのディフェンスがいいのは当然ですがエースが12得点では強豪相手にはなかなか勝てません
   いつまでいるのか分かりませんが、次があるなら次がんばってもらいたいです

   今日はナゲッツのオフェンスはスタッツを見る限りそこまでわるい成績ではないと思います
   ただスパーズに11本3pを決められれば勝つことは厳しくなります
   一方ナゲッツの3pは3割台とここ最近の試合ではかなり悪いという結果になってしまったのも
   敗因の一つかなと感じます。スパーズにはこれで3連敗です。プレーオフを考えても一勝しておきたかった
   んですが、このごたごたのナゲッツではまだ無理なんだと思いたいです
   プレーオフではトレード話もすっきりして今、プレーオフでは勝ってもらいたいです
   次の試合はホームでサンダー戦です
   メロはサンダー戦にもレイカーズ戦にも出場予定があるといっているのでそれを期待して
   また連勝をのばせるようにがんばってもらいたいです
   
    

ナゲッツ vs キャバリアーズ

スターター
ナゲッツ      キャバリアーズ
PGビラップス   PGウィリアムス
SGアファラロ   SGハリス
SFカーメロ    SFギー
PFウィリアムス  PFジェイミソン
Cネネ       Cヒクソン

ナゲッツはマーティンとアンダーセンが欠場でした
キャブスはバレジャオやギブソンや元ナゲッツのグラハム等が怪我で欠場しました

1Q 立ち上がりからナゲッツが8-0のランを決めナゲッツにしては最高の出だしになりました
   その後キャブスに少し盛り返されますがビラップスの3p2連発で引き離しその後も
   ビラップスとネネの得点などで引き離し、ナゲッツ10点リードで1Q終了
ap-6431aa3935554a6da981f24838f5022a.jpg
トレードの話があがってからあまり調子がよくなかったビラップスですが
      今日は3pの確率もよくよかったとおもいます

2Q 序盤キャブスに追い上げられますが、ハリントンの3pが当たりだし、さらにローソンとJRも
   得点を重ね、ナゲッツの特徴であるベンチメンバーの得点力が決まり
   さらにネネの2連続スティールやビラップス、アファラロの3pで引き離し
   ナゲッツ31点リードで2Q終了

3Q 序盤ネネが連続で得点を重ね、さらに引き離します。残り6分で40得点差になりました
   その後キャブスに少し得点を縮められ35得点差で3Q終了

4Q 得点差があるので両チームベンチメンバーでの戦いになりました
   序盤はキャブスのムーンがの活躍により、追い上げますが、ナゲッツがタイムアウト後
   オフェンスのリズムを取り戻し、その後は一進一退の展開が続きました
   4Qでのハイライトはバークマンのダンクでした。アファラロの1on1も見れてよかったです

CLE 22 27 21 29
99
DEN 34 46 25 22
127

011511_anthony_550.jpg
この試合がナゲッツとしてホームでの最後の試合といわれているメロですが
    今日はメロが得点を取らなくてもよかった状態だったし、プレイタイムも短かったので
    得点が少なかったんだと思います。ただリバウンドではいつもどうりの成績でした
    これがホームでの最後の試合になってしまうのか分かりませんが、今週中にはなんらかの
    動きがあることは間違いなさそうです。

    今日の試合は相手がキャブスといったこともあったとおもいますが
    3pの確率がかなりよかったとおもいます。
    次の試合が連戦でしかもアウェイのスパーズ戦なので主力が休めたことが大きいとおもいます
    ローソンが途中でロッカーに戻っていましたが大丈夫なんでしょうか?
    あしたはスパーズ相手で厳しい試合になるのでここ最近のリズムのいいオフェンスができる事が
    勝利への道だと思います

    

ナゲッツ vs ヒート

スターター
ナゲッツ     ヒート
PGビラップス  PGアローヨ
SGアファラロ  SGウェイド
SFカーメロ   SFジョーンズ
PFマーティン  PFボッシュ
C ネネ     Cイルガウスカス

個人的に注目していた一戦ですが
レブロンが前日のクリッパーズ戦で負傷したため
今日は欠場となりました。楽しみにしていただけに残念です

1Q 序盤はヒートはボッシュが得点を重ね、ナゲッツはネネが得点重ねました
   中盤から終盤にかけて両チームの得点がとまり始めます
   しかし終盤にここまであまり入っていなかったナゲッツの3pが決まり
   3点リードで1Q終了
ap-54de96d1a44c4558b79021b05f846cb6.jpg
ケニヨンならボッシュをおさえてくれるかなとおもいましたが
     さすがボッシュでした。ケニヨンのディフェンスも悪くはなかったんですが
     今日はボッシュのシュート精度がすばらしかったです

2Q 序盤あまりシュートが入らず苦しんでいるところを今日怪我のアンダーセンの代わりの
   イーライがオフェンスリバウンドでがんばり流れをナゲッツに引き寄せました。
   その後ローソンのドライブでかき回し、JRのアウトサイドが決まり始め
   ヒートはウェイドがフリースローを連続で外したり、ターンオーバーが重なり
   ナゲッツ17点リードで2Q終了


3Q 立ち上がりからメロがジャンプシュートを立て続けに決めたり、アファラロの連続3pなどで
   20点差になり、さらにそこからネネの得点やメロの得点でさらにヒートを引き離し
   30点リードで3Q終了
76668aa42fd05561da6973355f2753b2-getty-103891719dp010_miami_heat_v.jpg
    チームをさらに勢いに乗せるシュートを何発も決めてくれました
    こういうメロを見てしまうとトレードはして欲しくないと改めて感じます
    

4Q 両チーム主力を休ませる展開となりました
   もう試合はほぼおわっているにも関わらずJRの爆発がはじまり4Qだけで14得点と
   荒稼ぎしました。身体能力を生かしたダブルクラッチのレイアップは凄かったです
   JRが爆発したものの、むしろ点差を縮められて28点差でナゲッツの勝ちとなりました
6015031f4ca1e273a5e66b7185743c50-getty-103891719dp014_miami_heat_v.jpg
    今日のJRは何試合に一回ある大当たりの日でしたね
    点差に関係なくバシバシうってました
    まあ今日ぐらい決まっていれば好きにうってもらってもいいんですが
    決まらないときのプレーが荒すぎるところがあるのでそこを気をつければ
    JRもオールスター級だとおもうんですが・・・

MIA 23 20 25 34
102
DEN 26 34 38 32
130
   ap-201101131958719368285.jpg
    ナゲッツの一員としてのメロとの対戦はこれでおわりそうです
     次のヒートとの対戦までメロがいればそれをまた楽しみにします
     次は両チーム万全の状態で見たいですね

     今日の試合は前のサンズ戦での勢いをそのままに
     オフェンスが大爆発しました
クリッパーズ、キングスに負けて以来相手ディフェンスがゾーンを多用するような
     気がしますがここ2戦は3pの確率がいいせいか苦にしていないみたいですね
     次の試合はホームでキャブス戦です
     今日みたいに余裕をもって勝って次のアウェイでのスパーズ戦にそなえたいですね
   
   

ナゲッツ vs サンズ

スターター
ナゲッツ      サンズ
PGビラップス  PGナッシュ
SGアファラロ  SGチルドレス
SFカーメロ   SFカーター
PFマーティン  PFフライ
C ネネ     Cロペス

ナゲッツは今日はフルメンバーで戦うことができました

1Q 立ち上がりからネネがターンオーバーを連発してしまい、さらにディフェンスも
   ナッシュに甘いチェックでシュートを次々と決められ、さらにベンチからでてきた
   ゴータットにもやられて12点差で1Q終了

2Q セカンドユニットの序盤ですが、最近あまりよくないのでだめかなとおもいましたが
   今日は違い、ローソンがドライブインや3pなどでチームの流れを作り、さらにJRが
   豪快なダンクを2本決め逆転に成功しました。さらにメロが入ってきて連続で2本決め
   その後もスターターの活躍により12点差あったのを一気にひっくり返しさらに9点の
   リードを奪って2Q終了
ap-ec25e7a74eb74a4abdf22cfae75d8474.jpg
ローソンが最近のチームの悪い流れを一気に変えてくれたと思います
     今シーズンは3pの確率も良く、ドライブインがより効いてきていると思います

3Q 2Qでの流れをそのままに今度はアファラロが爆発し、3Qだけで12得点をする活躍を見せ、
   さらに今シーズン不調のメロの3pが立て続けにきまり、さらに序盤調子の悪かったネネの
   シュートも入りと、サンズを圧倒しナゲッツ30点リードで3Q終了
ap-524618eb70df42c98ec422d27e4d180b.jpg
  昨年は3pラインでまってフリーの3pを打つだけの場面が目立ちましたが
  今シーズンはドライブインからのフェイダウェイジャンパーやミドルレンジからのショット
  などオフェンスのバリエーションが多彩になりチームにとっても大きな存在になったと思います。

4Q 30点差あったのでスターターは途中から出ませんでした。
   ローソンとアファラロ、JRの得点でリードを保ち勝利しました

PHO 32 23 17 26
98
DEN 20 44 38 30
132

ap-b880fe591d1b435297949833c0d849cc.jpg
    今日のメロはシュートの確率もなかなかよく、リバウンドでもがんばっていました
    最後の方はベンチで仲良く笑っていました
    これがいつまで続くんでしょうか・・・

    今日は最近だめだったオフェンスがついに爆発しました
    次はホームでヒート戦です
    今日みたいな流れのいいオフェンスができるかどうかが、勝利のかぎになりそうです
    カーメロ レブロン ウェイド ボッシュ 2003年のドラフトの主要な4人が
     見れるので個人的には今シーズンで一番楽しみな試合です

ナゲッツ vs ホーネッツ

今日は試合をみる時間がないのでスタッツをみてだけの感想です
メロとビラップスの調子が悪かったみたいですね
トレードの噂の影響が大きく出たと思います
ただハリントンががんばったようですね
あとはマーティン、アンダーセン、ローソンが欠場したみたいです
次の試合までに戻ってきて欲しいです
もうここまでトレード話の影響がきてしまっているみたいですが
メロにはヒートと全力で対決する姿が見たいです。
それが終わればメロの好きなようにしてもらってもいいので個人的にヒート戦は
メロありのナゲッツで見たいです
次の試合はホームでサンズ戦です
サンズよりもチーム状態がぼろぼろのナゲッツが勝てるかどうか分かりませんが
ホームという理をいかして勝って欲しいですね

メロのトレード話

メロのトレード話が動きをみせました。
大方の予想はメロ⇔ネッツのフェイバース+1順目ドラフト指名権2つ程度でしたが
yhooスポーツの情報によると、そこにビラップスやピストンズのリップが絡むといわれています。
ビラップスはナゲッツがどのようなチームになっても離れたくないといっているそうなので
もしトレードされてもバイアウトでナゲッツに帰ってきてくれるとおもいます^^
一番はメロが契約延長にサインしてくれるといいんですが
ここまで来てるので、その可能性は0に等しい・・・。
メロのトレード話はいろいろな可能性があるので、これからどうなるかまだまだ注目です
イーストではピストンズも応援しているのでリップの動きにも注目。

ナゲッツ vs キングス

スターター
ナゲッツ      キングス
PGビラップス   PGエバンス
SGアファラロ   SGウドリー
SFカーメロ    SFガルシア
PFウィリアムス  PFトンプソン
C ネネイ     Cカズンス

ナゲッツはケニヨンがなぜか欠場となりました
昨日怪我が心配されたローソンとJRでしたが出場しました
キングスはいつものメンバーです

1Q 序盤ナゲッツがネネイやウィリアムスのインサイドの得点で差を広げますが
   キングスのガルシアの3pが爆発し流れをキングスにもっていかれてしまい
   その後ナゲッツのオフェンスが停滞しキングス2点リードで1Q終了

2Q セカンドユニットはナゲッツに分があると思いましたが、序盤は一進一退の攻防が
   続きます。中盤になり昨日のクリッパーズ戦でやられたゾーンディフェンスをキングスも
   使ってきて、またもナゲッツのリズムが崩れ、昨日と同じようにターンオーバーから
   戻りの遅いトランディションディフェンスであっさりやられてしまいました
   キングス14点リードで2Q終了

3Q 序盤流れを掴んだナゲッツがメロの活躍により、12-0のランが決まり一気に同点まで
   追いつきます。しかし今度は逆にキングスに12-0のランをやられてしまいます
   JRのフリーでの3p2本連続外したのが痛かったです
   キングス10点リードで3Q終了
kings1.jpg
3Q途中の華麗なジャンプシュート連続で決めるところはさすがエースだと
      思いました。このままでいくとナゲッツを離れるのも時間の問題だと思うので
      今のうちにメロのナゲッツでの活躍を目に焼き付けておこうと思います

4Q 立ち上がりからキングスが11-0のランを決め、この時点で21点差になってしまい
   実質勝負が決まってしまい、その後は残り4分くらいまで両チームスターターで戦いましたが
   つかず離れずの展開になり、あとはベンチメンバーで流すだけとなりました
kings2.jpg
1on1の強さやトランディションの速さはさすがですね
       去年に比べたらあまり活躍していませんが
       グリズリーズ戦でのブザービーターの3pは今シーズンのハイライトになりそうですね
    
DEN 27 28 26 21
102
SAC 29 40 22 31
122
   今日も昨日と同じくひどい内容の試合でした
        ターンオーバーが23で、さらにスティール0では勝てません
        とにかく昨日も今日も相手のいいところしか出ない試合になっています
        ベンチメンバーの得点特に最近はローソンとJRがあまりよくありません
        セカンドユニットで圧倒できるはずの戦力がありながら、むしろ
        相手に流れを与えてしまっているように感じます
        これでアウェイは5勝12敗となりました
        去年もアウェイは弱かったんですが、ここまでひどいことはなかったように思います
        しかも勝率が3割ぐらいのチームに大敗し連敗してしまうことは相当重症だと思います
        特にインサイドのディフェンスが全くできず、アンダーセンはブロックばかりに
        飛んでいる割に、全くブロックできずファアルを重ねるか、インサイドに入り込まれ
        イージーショットを許しすぎている気がします 
        こんなことではメロも愛想つかしてでていくのは当たり前です
        次はホームでホーネッツ戦です
        今日の鬱憤をホームではしっかり晴らして欲しいと思います
      

ナゲッツ vs クリッパーズ

スターター
ナゲッツ     クリッパーズ
PGビラップス  PGデイビス
SGアファラロ  SGゴードン
SFカーメロ   SFゴメス
PFマーティン  PFグリフィン
C ネネイ    Cジョーダン

ナゲッツは今日の試合今シーズン初のフルメンバーで望みました
クリッパーズはケイマン抜きの戦いになりました

1Q 立ち上がりナゲッツは得点がなかなかとれずクリッパーズに6-0のランをやられますが
   メロのジャンプシュートが決まってからリズムを取り戻します
   その後は一進一退の攻防が続きますが、残り4分からナゲッツの戻りの遅いディフェンスで
   クリッパーズに簡単なトランディションを許してしまい一気に9点差まで離されます
   その後少し返してクリッパーズ7点リードで1Q終了
ap-9b02a9172bdc49a9bf8cd62d3fb1db7e.jpg
    こんな選手がケイマンの後に埋もれていたとは思いませんでした
     身体能力はグリフィンと同じくらいかもしれませんね

2Q 序盤両チームリズムがでないオフェンスの中、アファラロがカウントを決めさらに3pも決め
   同点まで追いつきますが、そこからナゲッツのオフェンスがゾーンに苦しみ、5分間得点なしで
   一方のクリッパーズはジョーダンのブロックからグリフィンのアリウープなどやりたい放題に
   やられてしまい一気に15点差をつけられました。ローソンは怪我をして途中で抜けたみたいですね
   その後ビラップスの活躍で8点差まで縮めて2Q終了
d56cba7e8d54a480af5ed061a633e85c-getty-103892160sd022_denver_nugge.jpg
最近はMRビッグショットぶりを見せつけています
     特に3pの精度が高く、相手の嫌なところで3pをきめるところはさすがです

3Q 立ち上がりからナゲッツがリズムをつくり一気に3点差まで縮めます。
   その後メロが得点を重ねますが、クリッパーズの3pやオフェンスリバウンドからの得点などを
   やられクリッパーズ8点リードで3Q終了
ap-5463b9ef51ef45aa8240711a93280a8d.jpg
今日はオフェンスはまずまずよかったんですが、ディフェンスの戻りがおそすぎます
     メロだけではないかもしれませんが、特にメロが目立ちます
     オフェンス終わりのディフェンスももうちょっとがんばって欲しいです

4Q 序盤クリッパーズのFGがきまらない内にナゲッツが微妙に点差をつめ4点差にしますが
   ゴードンの3p、デイビスの3p、ゴメスの3pなどここというときに3pを決められ
   とどめはジョーダンのダンクで試合終了となりました
c354b4783f6504c4a863ccef5e5b2251-getty-103892160sd024_denver_nugge.jpg
      オフェンス、ディフェンスともにすでに一流ですね
      オールスターでも見たいです

DEN 23 20 31 19
93
LAC 30 21 31 24
106
   今日は、とにかく遅いトランディションディフェンスやゾーンをしかれたときの
    オフェンスの悪さが敗因です。
    復帰したハリントンですがシュートが全然決まらず、ファアルも多くするという
    最悪の出来でした。インサイドでネネイ以外の得点が少なかったのも敗因の一つだと思います。
    今日はさらに悪いことにローソンの2Q途中の怪我やJRの残り時間が少ないところでの怪我が
    ありました。どうやら二人ともそこまで悪くないようでしたが、明日は無理かもしれません
    明日はアウェイでキングス戦です
    そろそろアウェイでの弱さを払拭していきたいところです
 

ナゲッツ vs ロケッツ

スターター
ナゲッツ      ロケッツ
PGビラップス   PGラウリー
SGアファラロ   SGマーティン
SFカーメロ    SFバティエ
PFマーティン   PFスコラ
C ネネイ     Cヒル

ナゲッツはハリントンが欠場
ロケッツはヨウメイとヘイズの2枚のセンターが欠場でCがヒルになりました

1Q 序盤ナゲッツはケニヨンが中心に得点を重ねます
  一方ロケッツはラウリーやマーティンの3pが良く決まります
  終盤になってスコラに得点を許しますが
  ビラップスとメロが得点を重ねナゲッツ4点リードで1Q終了
ap-a7edb2f47e964ea7994f10fb90a198b1.jpg
序盤のマーティンの連続得点にはかなり驚きました
     いつもならネネイのポストアップが主流の前半ですが
     以外にもマーティンを使った得点をとっていたのが面白かったです

2Q 立ち上がりローソンやアファラロの得点でリズムに乗るかと思われましたが
   ベンチから出てきたバディンガーが3分弱で11得点をあげロケッツが逆転し9点リードにします
   しかし流れを変えるためにメロとビラップス、ネネイが戻ってきてから一気に流れが変わり
   ナゲッツが9ー0のランを決め同点に追いつきます。
   その後メロが得点を重ねますがロケッツもラウリーが得点を重ね同点で2Q終了
ap-5875fa99ce1445d4918b93650db5dad8.jpg
      この日のメロはフリースローも良くもらっていましたが
      シュートのタッチもかなりよくなっているように感じました
      このまま調子をあげていって欲しいです

3Q 序盤ロケッツにリードを許しますが、アファラロの得点でロケッツの勢いを止めます
   そこからナゲッツはフリースローを良くもらい得点を重ね
   ロケッツは3pを中心に得点を重ね両チーム一歩も譲らず同点で3Q終了
ap-97dbb156ab6a43c79d030345007aa26c.jpg
      ブルックスからスターターを奪ったのかわかりませんが
      ラウリーが外を打てるイメージがあまりなかったので今日の3pは驚きました

4Q 序盤フォーブスの活躍でリードを広げ、さらに今日はバスケットに良くアタックしたことも
   ありフリースローで引き離し勝利しました
HOU 21 31 29 25
106
DEN 25 27 29 32
113
 今日の勝ちで4連勝となりました
     ハリントンがいないとどうしてもセカンドユニットがインサイド中心になりすぎるので
     はやく戻ってきて欲しいですね
     最近はJRがあまりよくないため余計にハリントンの復帰が重要ですね
     今日の勝因はフリースローをよくもらったこともありましたが
     要所でのアファラロの活躍が光ったと思います
     スターター全員が二桁得点もなかなかいいと思います
     次の試合はアウェイでクリッパーズ戦です
     アウェイにひときわ弱いナゲッツなので、プレイオフも考えてここらへんで払拭したいところです
     グリフィン対ケニヨンのマッチアップが楽しみです

キングス逆転勝利 レイカーズ完敗

キングス逆転勝利

PHO 27 21 25 16
89
SAC 17 22 26 29
94
   4Q途中まで10点近くのリードがあったサンズですが
   キングスの猛追にあい逆転負けを喫しました
ap-68c1ae01fdc9486c896e8bb607c78705.jpg
     同点のカウントショットを決めたカズンスです
     動きはまだ荒いですが、ミドルレンジからも打てるし、インサイドの迫力もあり
     ファアルの多さや気性の荒さが何とかなればかなり良い選手になりそうですね
     一方負けたサンズですが、ナッシュがFGの全てを決めるなど好調だったものの
     新加入のピートラスの乱発やベンチメンバーがゴータット以外が全くだめだった
     事がかなり響いたと思います。

レイカーズ完敗
MEM 23 25 31 25
104
LAL 18 21 23 23
85
     グリズリーズが3Q途中からチームバスケットでレイカーズを引き離し
     勝利しました
     レイカーズはほとんどのオフェンスがコービーの一辺倒になってしまって
     チーム全体のリズムが全く掴めていませんでした
ap-b3c042b14352459c86197e6d363844fe.jpg
欠場が心配されたゲイですが、27得点とエースの活躍を見せました
       注目のガソル兄弟の対決はパウの方がまだ上回っていました
       レイカーズはプレイオフ確実とはいえホームコートアドバンテージを
       とることも今の現状では微妙なところです。
       今日みたいにコービーがシュートを多く打つときはレイカーズにとって
       あまりよくないことだと思います
       最近バーンズが入ったことによりアーテストの出場時間が減り
       それが原因か分かりませんが明らかにパフォーマンスが落ちているのも
       負けている原因だと思います

2011 ナゲッツ初試合 ナゲッツ vs キングス

明けましておめでとうございます今年もよろしくお願いします

スターター
ナゲッツ      キングス
PGビラップス   PGエバンス
SGアファラロ   SGウドリー
SFカーメロ    SFガルシア
PFマーティン   PFトンプソン
C ネネイ     Cカズンス

この試合からカーメロが復帰さらにウルブス戦欠場のネネイ、マーティンも復帰
しかしハリントンが欠場となったので今シーズン初のフルメンバーならずでした

1Q 序盤ネネイのインサイドの得点やビラップスの3pで差を広げますが
   ナゲッツのターンオーバーや復帰したメロの動きが鈍く点差を同点まで
   縮められ1Q終了
ap-599320cd156741d8b7d8d3802ec5b84c.jpg
1Qによく得点を重ねるネネイですが、その原因は恐らく1Q以外はネネイのポストアップが
     少ないからだと思います。もうすこし1Q以外でもポストアップを使って欲しいですね
     今のネネイなら十分オールスター級です。
     Cの投票でいくら人気投票とはいえ今期の成績を見たらネネイに
     いれない理由がわかりません。バイナムはこれからがんばりそうですが・・・

2Q セカンドユニットで始まる序盤はナゲッツがフォーブスやローソンの活躍で
   引き離します。残り5分になりスターターが出てきてオフェンスをメロに任せますが
   ドライブの切れが悪くブロックされターンオーバーを繰り返したりと散々でしたが、キングスの  
   オフェンスが沈黙したこともあって、ナゲッツが12点リードで2Q終了
   
3Q 終始両チームのオフェンスが沈黙し、見ていて面白くない展開が続いていました
   唯一良かったのがメロが立て続けにジャンプシュートを決めたとこぐらいです
   キングスが少し追い上げナゲッツ9点リードで3Q終了

4Q 3Qとは打って変わって序盤からナゲッツのオフェンスが爆発し15点差まで離します
   特にJRがすごかったです。その後最近調子の良いビラップスとメロが得点しキングスを
   突き放しナゲッツの勝利となりました
   010111_Billups_550.jpg
      今日も的確にシュートを沈めていました
      メロの調子が戻るまでこのままでお願いします

SAC 23 16 21 26
86
DEN 23 28 18 35
104
ap-7db2104a4cf545f8956c1cfcc9091858.jpg
      復帰したメロですが、さすがに切れがまったくなかったですね
      このダンクでもぎりぎりのダンクでした
      多くのターンオーバーをしたりシュートを外しまくったメロですが
      チームは終始メロを実践に慣れさせるため良く使っていました
      調子が戻るにはもう少しかかりそうです

      今日はナゲッツの2011初陣を勝利で飾れてよかったです
      次の試合はホームでロケッツ戦です
      そろそろ全員が揃って試合をして欲しいですね
     
プロフィール

マーティン

Author:マーティン

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
リンク
フリーエリア
人気ブログランキングへ
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。