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Mr Bigshot 

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ここぞというときのビラップスはやってくれると当然理解しておりましたが、
それをこの注目の試合でやってのけるとはさすがMr Bigshot
タフなショットと3pラインからかなり離れた位置からの3ptはお見事でした。 
メロやレブロンの戦いもかなり面白かったです。アマレの最後のブロックもさすがでありました。
この試合を観て思ったのは、個人的にファイナルでナゲッツvsニックスがみれれば最高だという事。
ナゲッツ、ニックス両チームの快進撃を期待します。
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新生ナゲッツ 

スターター  セカンドユニット
PGローソン  フェルトン
SGアフラロ  JRスミス
SFガリナリ  チャンドラー
PFマーティン ハリントン
C ネネ    アンダーセン

スターターとセカンドユニットの差がほとんどなく、
良く言えば層が厚い。悪く言えば決め手がいない。

オフェンス
まだまだこれからというオフェンス面ですが、メロがいた頃の1on1中心のオフェンスではなく、
ボールをシェアしながら組み立てていくチームオフェンスをしていくのだろうと思います。
個人的には2004年優勝したピストンズみたいなハーフコートオフェンスとトランディションオフェンスを
上手く融合できればなと^^まあそんなことが簡単にできれば苦労はしないんですが、あくまでも理想です。
何にしてもチームオフェンスにはローソン、フェルトンが上手くゲームコントロールすることが重要になるので
この2人の活躍に期待したいです。
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ディフェンス
2試合では全体的にいいディフェンスを魅せております。
ガリナリ、チャンドラーの新加入選手のディフェンスはかなり良い。
まだ連携が合わずヘルプがおくれることもありますが、この2試合だけでもトレード前のディフェンスに
比べれば良いです。課題はいままでと変わらずリバウンド。
ネネとマーティンはポストアップに対するディフェンスは良いので、後はリバウンドの方で今まで以上に
頑張って頂きたい。
ディフェンス面でも優勝した時期のピストンズを参考にしてほしい。
アンダーサイズながらリバウンドの強さをみせたベンは驚異的でした。
ネネとマーティンもその素質を十分もっているとおもうのでいいディフェンス期待してます。
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ここまで優勝時のピストンズと書いてしまうとさらにビラップスが名残惜しいですが、
今のメンバーにチームオフェンス、ディフェンスを魅せてもらいましょう。

ナゲッツ vs ブレイザーズ

スターター
ナゲッツ     ブレイザーズ
PGローソン   PGミラー
SGアフラロ   SGマシューズ
SFチャンドラー SFフェルナンデス
PFガリナリ   PFバトゥーム
C ネネ     Cオルドリッジ

ナゲッツは連戦ということなのかマーティンが欠場で
チャンドラーがスターターで出場しました
ブレイザーズはキャンビーの怪我やトレードなどあって
スモールラインナップ、ロイはベンチから出場しました
トレードで入ってきたウォレスは観戦していました

1Q 立ち上がりブレイザーズの3pがよくきまり離されそうになりますが
   ガリナリがドライブインや3pで得点を重ねなんとかつないでくれました
   その後ナゲッツはガリナリ以外の得点があまりなく、一方ブレイザーズは
   チームで上手く得点を重ね、ブレイザーズ6点リードで1Q終了

2Q JRの活躍で同点までいきますが、残り7分からなかなかいい形での
   シュートを打たせてもらえず約3分間FGが入らず、ブレイザーズはロイとオルドリッジの
   得点でナゲッツを引き離し、10点リードで2Q終了

3Q 序盤チャンドラーがシュートを次々ときめナゲッツが差を縮め流れをナゲッツが掴み
   中盤に入ってからナゲッツのディフェンスがよくなり、ファストブレイクからのエンドワン
   などで逆転し、終盤はガリナリが得点を重ねナゲッツ7点リードで3Q終了
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流れをナゲッツへ呼び込むすばらしいオフェンスをみせてくれました
   

4Q 今日好調のガリナリが得点したりアシストしたりといいプレーをみせて差を広げますが
   JRが2連続エンドワンをやられてしまい、一気に差がつまり4点差までつめられます
   その後はナゲッツはアフラロが得点し、ブレイザーズはロイやミラーが得点していきました
   残り40秒で6点差からロイの3pで3点差にされますが、フェルトンがジャンプシュートを
   決め5点差にしますが、今度はフェルナンデスに3pを決められ残り15秒で2点差で
   その後ガリナリが1本フリースローを落としてしまい、3点差で残り13秒から
   またロイに3pを決められ同点にされました。残り5秒でローソンがドライブからの
   レイアップを狙いましたが決まらず、オーバータイムへ。
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さすがエースだと感じました。あの状況でフェルトンがマッチアップしたのも
   少し疑問に感じましたが、あれをきめられたら仕方ないです

ОT 最初の得点を3pで決められますが、ネネがリバウンドでがんばり得点します
   その後アフラロの3pとジャンプシュートで2点リードで残り1分
   ここでマシューズがフリースロー1本決め、1点差になり
   その後ナゲッツのオフェンスがターンオーバーをしてしまいます
   その後オルドリッジがフリースローをもらい2本しっかり決め逆転で1点差
   ナゲッツのオフェンスでガリナリが3pを狙いますがリングにきらわれ
   その後アフラロの3pもはずれ負けとなりました


DEN 19 20 33 25 9
106
POR 25 24 16 32 10
107
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  オフェンス、ディフェンスともにすばらしかったです
  特にドライブインが効果的でした。最後の3pも惜しかったです

今日の試合は勝てた試合を落としてしまったのは残念ですが
   このチームのディフェンス力はほんものだと感じました。
   4Qの最後はブレイザーズをほめるしかありません
   オフェンスではまだぎこちないところはあるものの
   セルティックス戦に比べたらかなりよくなっていると思います
   新戦力のガリナリやチャンドラーがよくオフェンス、ディフェンスともに
   がんばってくれました。フェルトンはシュートスランプに陥ってしまいました
   新戦力の活躍で勝てればさらにチームの士気が上るところでしたが
   負けてもこういう試合ならば、チームとしてプラスになります
   次の試合はホームでのホークス戦です
   厳しい試合になるとはおもいますが、今日のようなディフェンスをして
   勝ってもらいたいです
   
   

ナゲッツ vs セルティックス

スターター
ナゲッツ     セルティックス
PGローソン   PGロンド
SGアフラロ   SGアレン
SFガリナリ   SFピアース
PFマーティン  PFガーネット
C ネネ     Cデイビス

ナゲッツは新戦力が加わっての初戦
セルティックスはパーキンスやネイトなどのトレードや
ダブルオニールの怪我での欠場によりロスター9人での戦いとなりました

1Q 序盤ナゲッツはネネやマーティンが得点していきますが、セルティックスもロンドやガーネット
   が得点を重ねます。残り8分のところでピアースが2個目のファアルでベンチに下がり
   ましたが、今日nba初出場のジョンソンに得点され、ナゲッツはオフェンスが噛み合わず
   いいかたちでの得点はできませんでした。セルティックス5点リードで1Q終了

2Q 2Qも両チームオフェンスがあまり上手くいかない中、ナゲッツはJRのタフなショットで
   得点をし、セルティックスはデイビスが得点していきました。
   このQはとにかくセルティックスのオフェンスが全く決まらず、3分間得点がないときが
   ありました。ナゲッツのディフェンスもよかったのもありますが、ロスター9人でさらに
   ピアースがファアルトラブルに陥ったのが得点がとまった原因です。
   このうちにナゲッツも引き離したかったんですが、新戦力とのオフェンスが上手くいかず
   1点リードまでしかいけず2Q終了
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  最近好調なJRですが、今日もオフェンスがとまったとこで1on1からしっかり決めてくれました
  後半戦のJRは顔つきが変わったように感じます 

3Q 序盤セルティックスのオフェンスが機能し始め次々に得点を決められますが、ナゲッツも
   マーティンが繋いでくれて何とか得点をしていきました。
   その後ここまでファアルトラブルで休んでいたピアースが連続得点をし離されますが
   ナゲッツもチームオフェンスで離されずついていき、逆転して1点リードで3Q終了

4Q 立ち上がりからウエストを中心にセルティックスが得点をしますが、ナゲッツも
   新加入のチャンドラーが頑張り引き離されずついていきます。
   残り6分からナゲッツが脅威のディフェンスをみせ、チャンドラーの3pで逆転し
   さらにマーティンのいいディフェンスから、マーティンのカウントが決まり
   その後もスティールからアフラロのカウントが決まりと素晴らしいディフェンスから
   オフェンスに繋げ一気に引き離し、最終的に残り6分からセルティックスの得点を
   0に押さえ15-0のランを決め勝利となりました。
images (9)
  今日のMVPをあげるとすればケニヨンをあげます
  KGに対するディフェンスやシーズンハイの得点などチームを引っ張ってくれました
  

BOS 23 13 24 15
75
DEN 18 19 24 28
89

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  いいところでの3pがすばらしかったです。
  ディフェンスもなかなかよかったです

  今日は勝敗は二の次だと考えていたんですが、勝ててよかったです。
   勝てた要因はセルティックスがトレードしてことによりロスターが少なかったことと
   ピアースを前半ファアルトラブルにしたこと、それとナゲッツのディフェンスが
   異常によかったことです。オフェンスはほとんど機能していませんでしたが
   ディフェンスはシーズンでも最高といっていいほどよかったです。
   新メンバーはチャンドラーはかなりいいところでの3pでナゲッツを救ってくれました
   フェルトンも大事なところではいいプレーをしていました。  
   問題はガリナリがデイフェンスではよかったんですが、オフェンスにあまり絡めなかった
   ように感じます。徐々にフィットしていってほしいです
   明日はアウェイのブレイザーズ戦です。
   ブレイザーズもトレードしたみたいですが、ナゲッツほど動いたわけではないので
   チーム力はかなり高いとおもいます。今日みたいなタフなディフェンスをして
   苦手なアウェイでの勝利を期待しています。

メロとビラップス

メロとビラップスがニックスのユニフォームを纏っての初試合。

MIL 24 33 22 29 108
NY 33 26 27 28 114

初戦ということもあり、チームとして機能してる感は無かったですが、
それでも勝ってしまうあたりはさすがですね。
ラン&ガンというよりも、ハーフコートオフェンス中心でありました。

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メロはジャンプシュートの確率は悪かったものの、4Qでの大事な場面ではしっかり決めていました。

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ビラップスもミドルや3pはあまり入らなかったんですが、フリースローは12本全て決めるところはさすがでした。

明日はナゲッツの新戦力お披露目です。
相手がセルティックスではありますが、なんとか勝って勢いに乗りたい所です。

デロンネッツへ その他のトレード

ジャズのエース、デロンウィリアムズがネッツへトレードされました。
images (8)

ジャズ→ネッツ  
デロンウィリアムズ

ネッツ→ジャズ
ハリス フェイバース 2011、2012の1巡目指名権 300万ドル

デロンはスローン解任後ジャズファンからブーイングを受けていたのでね・・・
ハリスはエイブリージョンソンとあまり上手くいってなかった様子で、トレードを希望していたみたいです。
ネッツにしたらこの条件でデロンをとれたのでかなり得をしたと思います。ただデロンがネッツに入った所で
今の状況を一変出来るかと言われると・・・あまり変わらない様な気はします。
そしてエースを失ったジャズはこれから厳しい戦いを強いられそう。

メロのトレードを皮切りに凄いことになってきましたね。
やっぱフランチャイズプレーヤーがどんどんへっていくのは悲しいです。

さらに他にもトレードが。
ホーネッツ→キングス
ソーントン 現金

キングス→ホーネッツ
ランドリー

このトレードは個人的にはホーネッツが得したんじゃないかなと。
ランドリーはシュートレンジが広いのでポールとのコンビも嵌りそうなので。

ナゲッツ vs グリズリーズ

スターター
ナゲッツ      グリズリーズ
PGローソン    PGコンリー
SGアフラロ    SGヤング
SFJRスミス    SFアレン
PFマーティン   PFランドルフ
C ネネ      Cガソル

ナゲッツとしては新しい形でスタートする後半戦ですが
今日は新戦力は出ないので、少ない人数での戦いをしいられました
グリズリーズはエースのゲイが怪我で欠場しました

1Q ナゲッツはスモールラインナップだったのでオフェンスリバウンドをとられていましたが
   ディフェンスがなかなかよくグリズリーズを流れに乗せず、オフェンスではチームオフェンスで
   上手く機能し、バランスよく得点をとっていました。ナゲッツ9点リードで1Q終了

2Q 序盤はハリントンやアンダーセンの得点をしていき、スターターが戻ってからはローソンや
   フォーブスが得点し、グリズリーズのオフェンスもアレンがフリースローを
   よく獲得していましたが、FGがなかなか入らず、ナゲッツがリードを開き19点リードで
   2Q終了

3Q 序盤両チームシュートがよく決めつかず離れず進みます。
   中盤に入りグリズリーズのオフェンスがとまり、一方でナゲッツのオフェンスは
   とまらずローソンやアフラロの得点で引き離し、後半はまたも入れ合いになりましたが
   JRの3pが次々に決まり、最後もブザービーターの3pを決めナゲッツ26点リードで
   3Q終了
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JRらしい積極的なプレーが今日はうまくいっていました
  特に3pは効果的でした

4Q 本来なら控えのメンバーで戦ってもいい点差なんですが、今日のナゲッツはほとんど
   控えがいないのでスターターを上手く回して使っていました。
   序盤グリズリーズのオフェンスが爆発し2分間で16点差までされてしまいます。
   その後はローソンやアフラロの得点でなんとか踏ん張り後半戦初戦を勝つことができました
   4Q途中でナゲッツの新戦力となる4人がベンチ裏にでてきました
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   これからのナゲッツをよろしくお願いします
   
MEM 23 19 34 31
107
DEN 32 29 41 18
120

images (7)
  オフェンスでもディフェンスでも素晴らしい活躍をみしてくれました
  ビラップスの抜けた穴を十分に埋めていました

  今日は全員がオフェンス、ディフェンスともにすばらしい活躍でした
  こういうチームプレーもナゲッツはできるんだなと思いました
  次の試合はホームでセルティックス戦です
  新戦力のメンバーがおそらくでるとおもいます。
  勝敗というよりも、セルティックス相手にどれくらい戦えるかが楽しみです
  できれば勝って勢いに乗りたいところです

訂正

ウルブス→ナゲッツにブリュワーと書きましたが、実際はウルブス→ニックスにブリュワーでした。
ニックスがウルブスにランドルフとカリーを出しているのに、ニックスに何もないなんてありえないこと
ぐらい少し考えれば分かることでした。

  

メロドラマついに決着

ここまで数々の噂が飛び交ったメロのトレード騒動ですが、ついに終わりを迎えました。
ナゲッツ
メロ ビラップス ウィリアムス カーター バークマン

ニックス  
フェルトン ガリナリ チャンドラー モズコフ 
2014年1巡目指名権 2012年2巡目指名権 2013年2巡目指名権


ニックス→ウルブス    ウルブス→ナゲッツ
ランドルフ カリー     コーリーブリュワー

1ヶ月前に流れていたものよりも遥かにナゲッツにとって得のあるトレードになりました。
ネッツのおかげですね。メロが出てくのは仕方のない事ですが、ビラップスもでていくのは本当に残念。

とにもかくにもようやく全てがすっきりした状態で後半戦に入れます。
メロとビラップスというチームの得点の軸を失ったので、これからは新メンバーと今のメンバーで
新たなオフェンスの形を作らなければなりません。フェルトンとモズコフを使って新たなトレードをする動きも
あるみたいなので、まだどのような形になるのか分かりませんが新たなナゲッツを精一杯応援します。
最後に
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今まで楽しませてくれてありがとう。メロの華麗なジャンプショットは一生忘れません。
当然これからも応援します。ニックスでも頑張って下さい。

カーターやバークマン、短期間ではありましたがウィリアムスもありがとう。

images (6)
ビラップスに関してはまだお別れを言うのは早い気がします。
むしろはやく戻ってきてください。待っております^^

nba オールスター

オールスターウィークエンドの最後はEast vs Westです
スターター
East           West
PGローズ        PGポール
SGウェイド      SGコービー
SFレブロン      SFカーメロ
PFスターダマイアー PFデュラント
C ハワード      Cダンカン

前半はウエストはコービーが得点をとりまくりホームでの試合なので気合が
感じられました。イーストはベンチからでてきたボッシュがシュートをよく
決めていました。
後半はウエストはデュラント、イーストはレブロンの活躍で盛り上がりました
初出場のメンバーもすばらしい活躍をしていました
3Q17点ウエストリードで終わったんですがイーストが4Qかなり追い上げ
接戦になりますが、最後はデュラントの得点やガソルのリバウンドなどで
逆転はゆるしませんでした。

East 27 37 36 43 143
West 37 39 41 31 148

MVPは37得点をとったコービー。
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 最初からエンジン全開で完全にMVPを狙っていたかんじでしたね^^
 デュラントがとる可能性もあったんですが、ホームということも考慮してコービーでいいと思います

イーストですごかったのはやはりレブロン
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 MJ以来のオールスタートリプルダブルというすごい活躍でした
 特に後半はかなり気合が入っていました

ナゲッツ唯一選出されたメロはダンクできるとこでもダンクせずジャンプシュートも確率が
悪かったです。
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 トレードについてベンチでインタビューされていましたがグリズリーズ戦はナゲッツとして
 出るつもりだといったみたいですがどうなんでしょうか?
 予想では明日決着という見方が強いです。明日にはどうなっているかわかりませんが
 今のトレードの噂を聞いていると前の状態にくらべたらナゲッツがかなりいい条件で
 決着できそうです。個人的にはまだ奇跡の契約延長を望んでいます

オールスターウィークエンド 

オールスターウィークエンドの2日目はシューティングスターズ、スキルチャレンジ
3pコンテスト スラムダンクコンテストが行われました

シューティングスターズ
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  1回目はノビツキーやケニースミスのいるチームが圧倒的なはやさをみせましたが
  2回目はどちらも平凡なタイムではありましたが、ホーフォードのチームが優勝しました

スキルチャレンジ
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 決勝では1回のミスのみで28秒という好記録をたたきだしました
 来年はナッシュがみたいです

3pコンテスト
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 アレンやピアースのセルティックス陣をおさえ決勝ラウンドでは20点をだし
 マネーボールをしっかり決めていたことがおおきかったです
 デュラントは3pコンテストみたいなシュータータイプではないとおもっていましたが
 結果は6点と散々でしたね。最低記録はジョーダンの5点だったのでマネーボールが入ってなければ
 危なかったですね。

スラムダンクコンテスト
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  グリフィンはダンクとしてはそこまでだったんですが、あれだけパフォーマンスをやったことが
  優勝につながったんだと思います。個人的にはデロザーンのダンクとマクギーの決勝の1本目は
  よかったと思います。



ルーキーチャレンジ

RKE 71 77 148
SPH 69 71 140

ルーキーが2年連続での勝利で終わったルーキーチャレンジですが
オールスターらしくオフェンスのやりあいがおもしろかったです
カズンスが少しシュートを打ちすぎていた印象はありましたが
MVPを狙ってのことだとおもいます

結果MVPは勝ったルーキーチームからウォールが選ばれました
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 アシスト22個と最後の強烈なダンクが印象的でした
 
 ルーキーの中でウォールとともにすごかったのが
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 最後の方は明日のスラムダンクコンテストやオールスターを考えて休ませていましたが
 十分に楽しませてくれました

ソファモアチームで印象に残ったのは
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 デローザンやイバカ等スラムダンクコンテストに出る選手達よりも
 すごいダンクをみせていました。

 ルーキーチームのコーチはスターダマイアーでソファモアがメロでした
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 トレード騒動でいろいろ大変そうですが、この試合は楽しんでいました
 ルーキーのコーチがメロのトレード最有力のニックスのエース
 アマレだったのは意図的にやったんでしょうかそれともたまたまなのか分かりませんが
 両者楽しそうでした。

ナゲッツ vs バックス

スターター
ナゲッツ      バックス
PGビラップス   PGジェニングス
SGアフラロ    SGサーモンズ
SFカーメロ    SFデルフィノ
PFマーティン   PFバ・ア・ムーテ
C ネネ      Cボーガット

ナゲッツはベストメンバーで望み
バックスはイリヤソバ、グッデン、レッド等が欠場

1Q 序盤ネネやメロの得点でリードをしますが、バックスもサーモンズの得点で
   追いつきます。その後バックスのシュート確率が悪くなり、ナゲッツが徐々に
   メロの得点で差をつけナゲッツ11点リードで1Q終了

2Q 序盤両チームリズムに乗れず進みます
   先に流れを掴んだのはバックスでナゲッツのターンオーバーからファストブレイクをされ
   8-0のランを決められます。その後メロが戻ってきてなんとかオフェンスのリズムを
   戻しますが、バックスのほうもジェニングスやサーモンズが得点しナゲッツ3点リードで2Q終了

3Q 立ち上がりバックスに7-0のランをやられ逆転されますが、その後はメロの得点や
   マーティンの得点で再び11点リードにひろげます。しかしその後サーモンズに
   次々得点をゆるし、同点で3Q終了
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3pはあまり入っていなかったものの、バックスのシュート確率がわるいなかで
    よく決めていました

4Q 序盤サーモンズに得点をゆるしリードされますが、ナゲッツもメロの得点で何とか
   ついていきます。その後バックスのショットが落ちはじめ、ビラップスの3pで
   リードし、その後はバックスのシュートミスに助けられ勝ちとなりました。
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   今日のメロはミドルシュートがなかなか入っていたと思います
   リバウンドでも12個とナゲッツのなかで1番にとっていました
   メロがいつまでナゲッツとしてプレーするのか分かりませんが
   今日の試合をみているとメロがいないとかなり厳しいと思います

DEN 27 19 25 23
94
MIL 16 27 28 16
87

   今日は最近のナゲッツのパターンの10点近くあったリードがあっさり縮められ
   逆転をゆるすまでは同じでしたが、その後バックスのシュートスランプに助けられ
   最後はさすがビラップスでした。
   オフェンスではメロがいる時間帯はなんとかなるんですが、セカンドユニットの
   得点が最近かなり悪いように感じます。特にローソンとJRのガード陣の得点が
   あまりなく、ハリントンの得点のみなのでかなり厳しいオフェンスになっています
   ディフェンスでは今日はバックスが外してくれたからよかったものの、ひとつのスクリーンで
   あっさりフリーになることがおおいです。
   内容はどうであれ今日は勝てたことがかなりおおきいとおもいます
   次の試合はオールスターブレイクをはさんでのホームでのグリズリーズ戦です
   メロがこの試合にいるのかは分かりませんが、ホームでの試合はできるだけ落としたくないです
   ナゲッツのユニホームをきるメロがオールスターで最後になるかもしれないので
   録画してしっかり残しておこうと思います

メロ トレード話

また噂が出ております。
メロとビラップスを放出して、ニックスからガリナリ+フェルトン+エディーカリー+ドラフト指名権らしいです。
おそらくこのトレードは成立しないんじゃないかと。なぜなら、ビラップスがニックスに入りプレーするなら
ニックスも考えるかもしれませんが、ビラップスはトレードされた場合バイアウトでナゲッツに戻るということなので
実質メロのみの獲得にこれだけニックスが出すことはない様な気が・・・
ニックスは無理にトレードしなくても来シーズンメロが来てくれる可能性も高いため、
なおさらこんだけ出す意味が分からない。
考えれるとすれば以前噂に上がった、ナゲッツ、ニックス、ウルブスの3チーム間でのトレード。
トレードデッドラインが近づいているので、来週にもどのような形か分かりませんがトレードが決まるかもしれません。

ナゲッツ vs ロケッツ

スターター
ナゲッツ      ロケッツ
PGビラップス   PGローリー
SGアフラロ    SGマーティン
SFカーメロ    SFバティエ
PFマーティン   PFスコラ
C ネネ      Cヘイズ

ナゲッツはベストメンバーで望みました

1Q 立ち上がりナゲッツがアフラロのポストアップ中心のオフェンスをし
   7-0のランでいい立ち上がりをみせます
   その後はナゲッツはネネの得点やビラップスの3pなどで得点し
   ロケッツはなかなかアウトサイドシュートがきまらず
   インサイドの得点のみで得点しましたが、最後までアウトサイドがはいらず
   ナゲッツ13点リードで1Q終了

2Q 序盤1Qアウトサイドシュートを苦しんでいたロケッツでしたが、ベンチメンバーの
   リーが決めだし徐々に差をつめますが、ナゲッツもハリントンの得点で再度14点差に離します
   その後ここまでいいリズムでオフェンスをできていたナゲッツのオフェンスが急ブレーキし
   さらにロケッツのアウトサイドのショットがブルックスとリー中心に決めだし一気に差がつまり
   逆転までいかれてしまいました。ロケッツ4点リードで2Q終了

3Q 2Qの流れをそのままにロケッツが立ち上がりから3p中心に得点を重ね
   一方ナゲッツはビラップスの得点で粘ってはいたものの、徐々にシュートがはいらなくなり
   15点差まで離されます。その後もロケッツは次々に3pを決め、ナゲッツはターンオーバーを
   くり返し、シュートもはずれどんどん点差が離れ、ロケッツ20点リードで3Q終了
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     リーとバティエに完全にやられました
     少しナゲッツが追い上げかけたところでのバティエの3pはききました

4Q 序盤ロケッツのオフェンスがとまる気配はなくさらに点差を離され、両チームセカンドユニット
   中心のメンバーになり、なぜかこれまででていなかったアンダーセンが試合がほぼ決まった4Qに
   でてきて以外に活躍してました。そのアンダーセンの活躍もあり地味に点差をつめましたが
   19点差の大敗となりました。
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なぜ4Qにでてきたのか分かりませんが、でれるなら2Qにでてほしかったです
    なんだったんでしょうか?

DEN 32 22 14 34
102
HOU 19 39 30 33
121

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   今日のメロはこのところの好調ぶりが嘘のようなできでした
   ジャンプシュートがほとんどはいらず得点のほとんどがフリースローかフリーでのダンク
   でした。試合途中ロッカーにもどってましたが、怪我でもあったんでしょうか?
   次は期待してます

   今日は昨日の試合と同じくあっさり逆転を許すナゲッツのパターンがでてしまいました
   逆転された2Qはロケッツにセカンドチャンスを与えすぎました。ディフェンスリバウンドが
   とれず、アウトオブバウンズでロケッツボールがなんどもありました
   それが、ロケッツを乗らしてしまった一つの原因だとおもいます
   このときに4Qだけ謎にでてきたアンダーセンがいればとおもいましたが、それではだめな
   理由があったんでしょうか?休養ということなら4Qはださないはずなんですがどういう意図が
   あったんでしょうか?
   今シーズンのナゲッツは二桁点差リードを守りきれず、逆転されればずるずる離されるという
   ことが目立ちます。安心してみれる試合が少なすぎます。
   ダラス戦で勢いに乗れるのかなと思いきやあっさり2連敗・・・
   次の試合はアウェイでバックス戦です。オールスターブレイクに入る前の最後の試合になるので
   なんとしても勝っておきたいところです。
   トレードデッドラインまでもう少しです。このチーム状態ではメロを引き止めるのは難しそうです
   フロント陣がはやく決断しないとメロを無償で手放すことになりそうです

ナゲッツ vs グリズリーズ

スターター
ナゲッツ      グリズリーズ
PGビラップス   PGコンリー
SGアフラロ    SGヤング
SFカーメロ    SFゲイ
PFマーティン   PFランドルフ
C ネネ      Cガソル

ナゲッツはベストメンバーで望みました
グリズリーズはメイヨが欠場しランドルフが戻ってきました

1Q ナゲッツはネネやマーティンのインサイドで得点していき
   グリズリーズはガソルとゲイが得点をし中盤まで一進一退で進み
   ベンチメンバーがでてきてからはグリズリーズのアーサーが連続で
   得点しナゲッツをじわじわ引き離しグリズリーズ5点リードで1Q終了
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   正直こんな得点力あるベンチメンバーメイヨ以外にグリズリーズにいたかな?
   と思いました。アーサーがすごかったのもありますが
   ナゲッツのディフェンスもチェックが甘かったのも乗せてしまった原因です

2Q 序盤ナゲッツのオフェンスがメロ、ローソン、JRでリズムよく得点していき
   一気に逆転に成功します。その後両チームの得点の取り合いになり、少し
   ナゲッツのオフェンスが上回りナゲッツ12点リードで2Q終了

3Q 2Qシュートを決めまくったナゲッツのオフェンスは3Qの立ち上がりも
   同じく発揮し、メロやネネの得点などで17点差まで広げます
   しかし、その後安易なターンオーバーが続出しグリズリーズにファストブレイクを
   ゆるし、ナゲッツ8点リードで3Q終了

4Q 序盤3Q終盤に追い上げをみせたグリズリーズの流れはそのままにアレンやランドルフが
   得点を重ね、ナゲッツもローソンの得点でなんとか粘りをみせます。
   しかしホームの3Qの追い上げからずっと続くディフェンスコールの後押しもあり
   グリズリーズのディフェンスがかなりよくなり、ナゲッツはターンオーバーをくり返し
   ついに逆転をゆるします。その後もランドルフのオフェンスが止められず、あっさり
   ゲームオーバーとなりました
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ビラップスにしては珍しく安易なターンオーバーが目立ちました
  3pの調子もいまいちでした。ただ4Q終盤の粘りを見せるショットはさすがでした
  トニーアレンいいディフェンスしてました。

DEN 26 41 23 18
108
MEM 31 24 27 34
116

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   今日のメロはファアルは多かったもののジャンプシュートの確率はよかったとおもいます
   ただチームがピンチのときに決められなかったのが痛かったです
   
   今日はナゲッツらしい負けの仕方でした。大量リードを奪っても、あっさり
   逆転されその後は粘れないというのがでてしまいました
   ビラップスとアフラロの3pの確率が悪かったのも敗因のひとつです
   最後追い上げられた場面では今日シュートタッチがよかったJRをだしても
   いいのかなとおもいましたが、それではだめだったんでしょうか
   あとアンダーセンはがんばってはいたんですが、フリースロー4連続ミスも
   追い上げられる原因になってしまいました。
   こんな負け方なのでいいだしたらきりがないです
   次の試合はアウェイのロケッツ戦です。
   連戦ということでかなり厳しい試合になると思いますが、なんとか勝ってもらいたいです

キャブス連敗ストップ 

キャブス連敗ストップ
昨日のことなんですが、キャブスの連敗がようやくとまったので触れておこうとおもいます

LAC 33 20 28 29 9
119
CLE 29 23 31 27 16
126
 
  オーバータイムまでもつれこみどうなることかとおもわれましたが
  復帰したモーの活躍とジェイミソンの3p、そしてヒクソンのディフェンスがききました
  特にヒクソンは4Qの途中で5ファアルになり、それからグリフィンのポストアップを散々
  やられましたが、いいディフェンスでファアルせず上手く止めていました
  ややキャブスよりの判定もありましたが、この試合のキャブスは勝負強かったです
  これでキャブスが負けていれば、27連敗で米スポーツ記録でした
  この次の試合がアウェイで25連敗中のウィザーズとだったのでもし負けていれば
  かなり注目の試合になったはずです
  これからはモーも復帰したので、ここまでの連敗はないとおもいますが
  バレジャオも怪我をしているので、苦しいことにはかわりなさそうです
  

ナゲッツ vs マブス

スターター
ナゲッツ      マブス
PGビラップス   PGキッド
SGアファラロ   SGスティーブンソン
SFカーメロ    SFストヤコビッチ
PFマーティン   PFノビツキー
C ネネ      Cチャンドラー

欠場していたビラップスが戻ってきました

1Q 序盤からアップテンポの展開になり、マブスはキッドやストヤコビッチの
   ショットが思うようにはいらず、一方ナゲッツは戻ってきたビラップスが
   3p4本など1Qで18点をあげ、さらにメロも得点を重ねます。
   チャンドラーにやられはしましたが、圧倒的なオフェンス力で14点差をつけ1Q終了
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    軽傷だったとはいえ、戻ってきてすぐこの活躍はすばらしいです
    最近のビラップスの3pは当たりだすととまらないので、相手にかなりの
    脅威を与えることができます。

2Q 1Qのオフェンス力を立ち上がりから発揮しさらに点差を引き離し18点差にしますが
   ここからナゲッツの安易なターンオーバーが連発し、マブスに11-0のランを決められます
   その後ローソンが得点を重ね再び引き離しますが、バレアが止められずあっさり点差を
   縮められ18点差あったのに1点差で2Q終了

3Q 序盤2Qの終わりのマブスの流れをそのままに、バレアの素晴らしい活躍により逆転されます
   その後メロの活躍により、再逆転に成功しますが、今度はテリーに次々にショットを決められ
   ナゲッツもビラップスやメロの得点で応酬しますが、3pをよく決められた分
   マブスが4点リードで3Q終了
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    とにかくバレアにやられたい放題やられました。
    狭いスペースでのドリブルはすごかったです

4Q 立ち上がりテリーの得点を中心にマブスに9-0のランを決められ13点差になります
   その後ナゲッツは少し詰め寄り残り4分30秒で6点差
   ここから両チームの3p合戦が始まり、テリーの3pで9点差、アファラロの3pで
   6点差、その後ダークのフリースローによる得点で8点差、アファラロの3pで5点差
   キッドの3pで8点差と3pの応酬が続きました
   さらに9点差にされた後アファラロがドライブからのジャンプショットと3pを決め
   4点差になり、さらにメロの3pで1点差、その後テリーのショットが落ち
   ビラップスの3pは入らないもののオフェンスリバウンドを取り、ネネがファアルをもらい
   フリースロー1本を決め同点で残り33秒、ここでマブスはもちろんダークにポストアップで
   メロがディフェンスしましたが、ファアルをとられメロはファアルアウトになりますが
   ダークが珍しくフリースロー1本外し、残り19秒で1点差でメロがいないのでビラップスが
   ラストショットを打つのかと思いきや、4Q絶好調のアファラロにボールがわたり
   ブザービーターのジャンプショットを決めてくれました。
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 大事なところでの3pはもちろんドライブインからのジャンプショットもよく決めて
    くれました。最後のショットもリズムがよく完璧なショットだったとおもいます
    3pコンテストに選ばれなかったのは残念ですが、間違いなく3pはnbaトップクラス
    だと思います。ブザービーターのときのショットはコービーみたいでした

DAL 19 39 34 28
120
DEN 33 26 29 33
121

   mavs.jpg
    今日もメロはすばらしい活躍で、特に最近3pをよく決めています
    外が決まりだすとドライブも効いてくるのでいい循環になっているとおもいます
    こういう試合をしてメロの心をなんとか契約延長にもっていってほしいです

    今日の試合全体を見るとあまりよくありませんでしたが、最後のディフェンスや
    オフェンスの勝負強さをみせてくれて、今シーズン一番おもしろい試合でした
    オフェンスに関してはメロ、ビラップス、アファラロの3人が中心で
    他の選手はファアルトラブルなどもあって全然でした。JRにいたっては珍しくシュート0本でした
    とにかく痺れる試合でした
    次の試合はアウェイでグリズリーズ戦です
    これからアウェイが続きますがオールスターブレイクまで連勝でいってもらいたいです

ナゲッツ vs ウォリアーズ

スターター
ナゲッツ     ウォリアーズ
PGローソン   PGカリー
SGアファラロ  SGエリス
SFカーメロ   SFライト
PFマーティン  PFリー
C ネネ     Cビードリンシュ

ビラップスは怪我のため欠場で先発はローソンになりました

1Q 序盤は両チームにしてはおとなしかったんですが中盤に入り
   ナゲッツはネネが得点しまくり、一方ウォリアーズもエリスを中心に
   3pがよくきまり両チームらしいオフェンス勝負が繰り広げられました
   ナゲッツ1点リードで1Q終了

2Q 1Qでのオフェンス勝負のながれはかわらず、とにかく両チーム速いオフェンスで
   ナゲッツがハリントンの活躍で一旦は引き離すものの、すぐに追いつかれ、逆転を
   許しその後も両チームのオフェンスがとまらず、途中で流れを掴んだウォリアーズが
   3点リードで2Q終了

3Q 序盤からウォリアーズのオフェンスは快調でしたが、ナゲッツはターンオーバーが目立ち
   ウォリアーズのライトやウィリアムスにタフな3pを決められ、点差を離されます
   残り1分をきってから追い上げましたが、ウォリアーズ8点リードで3Q終了

4Q 序盤は当たり前かのような点の取り合いで、進みましたが、中盤になりウォリアーズの
   ショットが落ちてきて、JRの得点などで差を4点差にまでつめます
   その後アファラロの3pも決まり、1点差にしますがエリスに3pを決められ4点差
   その後JRが決め残り32秒で2点差になり、その後のエリスの3pが落ち残り8秒
   タイムアウトを取るのかなと思いきやそのままJRがボールを運び最後はネネのミドルショット
   がはずれ負けとなりました。いくらそれまでFG外していないネネといってもミドルに関しては
   そこまでなのになんで最後ネネのショットやねんと思いましたし、メロにボール渡す時間も
   十分あったし、最悪JRの意味不明な3pでもよかったのにと思いました。
   タイムアウトとらずいってよかった結果をあまりみないので今度からはとってほしいですね
   タイムアウトとらないにしても、今日も調子のよかったメロにボールを渡して欲しかったです
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前半の活躍もすばらしかったし、最後の3pを決めるあたりもさすがだなと思いました
   トランディションオフェンスには適した選手ですね。


DEN 35 33 24 22
114
GS 34 36 30 16
116

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   今日もいい活躍を見せてくれたメロですが、メロはがんばっているんですが勝利はついてきません
   さらに最後はビラップスがシュートするならともかく、ビラップスが欠場な状況で
   メロにボールがわたらないことにかなりストレスを感じてそうです。
   個人的には契約延長を望んでいますがこんなことではメロの気持ちが契約延長に向くわけがありません
   なんとかメロのがんばりを結果につなげたいところです

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今日のハリントンはターンオーバーも少なく、リバウンドもがんばり
  得点もとっていたのでかなりがんばってくれたとおもいます
  この調子でお願いします

   今日はターンオーバーが多すぎました、試合展開が速いので仕方ない部分もありますが
   あきらかに無駄なターンオーバーからの失点が多かったです
   特にケニヨンはひどかったですね。久しぶりにむかつきました
   あれだけタフな3pを何本もきめられるともっと点差がついてもおかしくなかったですが
   ウォリアーズのディフェンスも悪いんですがオフェンス面ではなんとかがんばっていました
   次の試合はホームでマブス戦です。両チーム連戦ということになります
   ビラップスももどってくるということらしいので何とか勝って欲しいですね

メロのトレード話 

またもや噂がでてきましたが、今回はニックスとではなく
王者レイカーズとの噂。
噂によると
メロとバイナムのトレードみたいです。
これが実現すればナゲッツにとっては待望のビッグマン獲得となるんですが・・・
怪我の多いバイナムが加入したら、いまでも怪我人が多いナゲッツが
シーズンを戦うのに苦労しそう。
このレイカーズとのトレードなら
個人的にはニックスとウルブスを絡めたトレードの方がナゲッツにはいいとおもいます
バイナムが怪我をせずいけたらいいですけど、それは厳しいとかんじるので・・
トレードが実現するまでは大逆転の契約延長を望みます。

ナゲッツ vs ロケッツ

スターター
ナゲッツ      ロケッツ
PGビラップス   PGローリー
SGアファラロ   SGマーティン
SFカーメロ    SFバティエ
PFマーティン   PFスコラ
Cハリントン    Cヘイズ

ナゲッツはネネが欠場しました
かわりにハリントンがはいりました

1Q 両チームまずまずの出だしでナゲッツはネネの代わりに入ったハリントンとマーティンの
   インサイドががんばり得点していき、ロケッツは3pとスコラの得点を上手く組み合わせ
   得点していきました。その後ビラップスが怪我をしたようで交代してロッカーに戻りますが
   JRやメロの得点していきナゲッツ1点リードで1Q終了


2Q 立ち上がりロケッツの3pが爆発し離されますが、その後メロの得点などで追い上げます
   ナゲッツはほとんど3pがはいらない状況でそこまでリズムに乗れず
   ロケッツ2点差で2Q終了

3Q 序盤ロケッツが13ー0のランを決めナゲッツを引き離します。  
   その後ナゲッツはメロがファアルをもらいフリースローを決め粘りますが
   ターンオーバーがでたり、シュートが決まらず一気に追い上げることができませんでした
   その後もナゲッツはフィールドゴールがほとんどきまらず
   停滞していたロケッツのオフェンスが徐々によくなり始め、また離され
   ロケッツ15点リードで3Q終了

4Q 序盤ローソンの得点で点差を10点まで縮めますが、その後は中々点差がつまらず
   詰まりそうになったときにターンオーバーやフリースローミスがでてしまいます
   しかし最後まであきらめず追いかけ残り5点差で50秒近くあったんですが
   アファラロがファアルをしてしまい、チームファアルが溜まっていたので
   ロケッツのフリースローにしていしまい、さらにアファラロはファアルアウトに
   なりました。この後のフリースローをしっかり決められその後も追い上げますが
   ロケッツに逃げ切られ負けとなりました
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今日のメロはすばらしい活躍をみせてくれました
    キャリアハイタイの50得点をあげてくれましたが、孤軍奮闘に終わってしましました
    このチーム状況では契約延長は余計に難しいですね


HOU 25 27 29 27
108
DEN 26 24 16 37
103

    ap-29dd6de251c14e1ab2a8e4ce12ae2bae.jpg
     1Qで怪我をしてロッカーに戻ったビラップスですが、結局それ以後試合には
     戻らずでしたが、次の試合に影響がなければいいんですが大丈夫でしょうか

     今日はメロ以外のオフェンスが全くだめでした。
     まずはローソン以外のガード陣がひどかったです。JRは分かりますがアファラロは
     珍しくだめでした。ファアルが多かったのも一つだとおもいますが3pを1本も
     うたないで終わってしまいましたし、最後のファアルもいらなかったです
     あと久しぶりなのでしかたないですがフォーブスも簡単なレイアップをはずしたり
     フリースローを外したりと散々でした。ネネの代役をつとめたハリントンも3p
     がはいらずペネトレイトからのオフェンスもあっさりチャージングを取られていました
     チームのターンオーバーが20、さらに得意のフリースローも13本外していて
     3pもメロの2本と1Qでのビラップスの1本だけと散々でした
     メロが好調じゃなければもっとひどい試合になるとこでした
     ネネとビラップスの大事さも改めてかんじた試合でした
     次の試合はアウェイでウォリアーズ戦です
     もしネネとビラップスが欠場ならばかなり厳しい試合になるとおもいますが
     今度はメロ以外の選手の奮起に期待したいです


   

nbaとサッカー

メロのトレード情報が久しぶりに出てきたみたいなので触れたいとおもいます

ナゲッツ 
IN ウィルソンチャンドラー ブリュワー 1巡目指名権

OUT メロ

ニックス 
IN メロ

OUT チャンドラー ランドルフ カリー

ウルブス
IN ランドルフ カリー

OUT ブリュワー 1巡目指名権

 ニックスがひとり勝ちのように感じますが、ナゲッツ側はもうこれを引き受けるしか
 ないのかもしれません。もしこれも破綻になれば、今年はメロが残りますが来シーズンは
 メロが無償で出て行ってしまうというナゲッツにとって最悪の展開になりそう・・・。
 他のブログの人の意見もみましたが、たしかにチャンドラーではなくガリナリならと
 おもうんですが無理なんでしょうかね・・・まあこれまでもいろいろな噂が飛び交い
 最終的にここまできたので、これもどうなるか分かりません・・・。
 トレードが起こるならオールスターブレイク間際にすれば、ある程度チームを作ることができそう
 なので、トレードなら来週あたりかなとおもいます。

インテルに電撃移籍した長友選手がローマ戦でデビューしました
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後半30分からの出場だったものの、デビュー戦の相手がローマでさらにホームでの試合
インテルのすごいメンバーと同じピッチにたっていることはすごいことだと思います
プレーでもサイドからいいクロスをあげてました
これからチャンピオンズリーグも佳境に入っていくので、そこにも出ることができたら
いいですね。バイエルン戦にでも出れることを期待してます

ナゲッツ vs ウルブス

スターター
ナゲッツ      ウルブス
PGビラップス   PGフリン
SGアファラロ   SGブリュワー
SFカーメロ    SFビーズリー
PFマーティン   PFラブ
C ネネ      Cミリチッチ

今日は連戦だったためか、ローソンが欠場でした
他のメンバーは揃っていました
ウルブスはリドナーが欠場していました

1Q 立ち上がりアファラロとメロが3pを決め快調なでだしでしたが
   その後のオフェンスはあまり良くなく、ウルブスに追いつかれます
   その後は両チームオフェンスが悪く進み、残り2分をきってから
   バードマンのがんばりでナゲッツ3点リードで1Q終了
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1Qのリバウンド9つとったときはどうなることかとおもいました
   ポジションどりが上手く、相手に簡単にリバウンドをとらせないのがすごくうまいです
   リバウンド苦手なナゲッツに欲しいです

2Q 序盤は1Qの流れで両チームオフェンスの流れが悪かったんですが
   中盤に入り両チームのオフェンスがよくなり、特にナゲッツのオフェンスが良く
   アファラロの連続3pや、ネネの得点とマーティンの得点で
   ウルブスを引き離し、ナゲッツ12点リードで2Q終了

3Q 立ち上がりから得点の取り合いになり、ナゲッツは3pを中心に得点し
   ウルブスはミドルジャンプショット中心に得点していきました
   その後はオフェンスのやりあいで一進一退にすすみましたが
   残り1分をきって、テルフェアに連続得点をゆるし、ナゲッツ3点リードで3Q終了

4Q 3Qのオフェンスの流れが違い、立ち上がり両チーム2分間得点がなく最初に決めたのは
   ナゲッツのアファラロの得点で、その後も両チームオフェンスが悪かったんですが
   JRの超絶1on1により得点を重ね、だめおしはビラップスの3pが決まり
   13点差でナゲッツの勝ちとなりました
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    今日は3pがよかったんですが、4Qの最初の得点をしてくれたことが
    かなり大きい貢献だと思います。後ビーズリーに対するディフェンスもがんばっていました
    ナゲッツらしからぬタイプの選手です 


DEN 25 34 28 26
113
MIN 23 23 38 16
100

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     今日のメロはミドルレンジも3pもよく、エースの活躍でした
     最近トレードの話をまったく聞かなくなり
     このままトレードデッドラインを迎えてしまう可能性もかなり高くなってきました
     メロが契約延長してくれれば一件落着なんですが、それが今までできていないので
     まだまだトレードの可能性はありそうです。

     今日はターンオーバーが多く、オフェンスリバウンドもとられと
     ナゲッツのだめパターンでしたが、ウルブスのシュートの確率が
     悪かったのに助けられました。ディフェンスではダブルチームに
     いったときのスイッチができずフリーでのシュートが多かったです
     オフェンスではハリントン以外は調子がよかったです
     JRの1on1はいいときと悪いときがはっきりしていますが
     今日はいいほうでよかったです。臨機応変におねがいします
     次の試合はホームでのロケッツ戦です
     オールスターブレイクまで厳しい日程が続きますが、何とか勝率6割以上で
     オールスターブレイクを迎えて欲しいです。
     

ナゲッツ vs ジャズ

スターター
ナゲッツ     ジャズ
PGビラップス  PGデロン
SGアファラロ  SGラジャベル
SFカーメロ   SFヘイワード
PFマーティン  PFミルサップ
C ネネ     Cジェファーソン

ナゲッツは今日もフルメンバーでした
ジャズはキリレンコとオカーが欠場しました

1Q 序盤ジャズはFGでの得点をしいき、ナゲッツは得点のほとんどが
   フリースローでした。5分をきってからようやくナゲッツもFGが
   決まりだしましたが、その後は失速し、ジャズも中々得点をとれず
   ロースコアの展開でナゲッツ1点リードで1Q終了

2Q 序盤両チームのオフェンスがよく、特にジャズのエバンスががんばりジャズが
   リードします。しかしその後ローソンの連続得点で追いつきました
   その後デロンやジェファーソンに得点を許しジャズ3点リードで2Q終了

3Q 立ち上がりメロの連続得点で逆転に成功しましたが、ジャズもジェファーソンの
   得点で追いつき、その後はナゲッツはメロとネネ中心に得点し、ジャズはcjマイルズ
   ラジャベルが得点していきました。残り一分弱からデロンに連続で得点され
   ジャズ5点リードで3Q終了

4Q 序盤はネネ対ジェファーソンのセンター同士のオフェンス合戦が繰り広げられ
   両者ほとんどシュートを外さず点差はかわらないまま進みました。
   その後ジャズは今日好調のジェファーソンにボールを集め得点していき10点差にします
   ナゲッツはこの試合不調だったビラップスの3pで6点差まで追い上げますが
   その後デロンに得点を許し再び引き離されます。
   しかしその後アファラロの3pと今日好調のネネのカウントショットで3点差にします。
   そしてジャズがシュートを落とし、ナゲッツのオフェンスでアファラロがフリー気味の
   3pを打ちますがはずれてしまい、そのあとジェファーソンにカウントをされ
   負けとなりました。
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     この2人のセンター対決見ててすごくおもしろかったです
     ネネはカウントショットが何本もありました
     ジェファーソンは制度の高いフックシュートとミドルレンジの確率がすごかったです
     またの対戦が楽しみですね

UTA 23 27 32 31
113
DEN 24 23 30 29
106

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   4Qラジャベルのレイアップをハードなファアルで止めてフレグラントファアルを
   とられ、ジャズの選手がかなり怒っていました。ファアルをしたJRは涼しい顔をしていました
   今日のJRはミドルレンジから3pまでシュートがよくありませんでした

   今日はビラップスの調子がいまいちだったのが勝敗に響きました
   最近は調子がよかったんですが、今日はいまいちでした
   この試合FG%3p%負けていて、さらにターンオーバーも多かったのに
   ここまで競れたのはフリースローが多かったからです
   ナゲッツの一つの武器はフリースローをおおくとれるということなので
   これはよかったんですが、3pをもう少しきめてもらいたかったですね
   次の試合はアウェイでティンバーウルブス戦です
   連戦なだけに厳しい試合が予想されますが、なんとか勝ってもらいたいです
   最後にラブが怪我で欠場のヤオのかわりにオールスターに選ばれました。
   今シーズンの個人成績を見れば当然ですね
   

オールスター リザーブメンバー決定

オールスター リザーブ
イースト
images (kkkk
まずはセルティックスの4人が選ばれました。
自分の記憶がただしければ、ピストンズのビラップス、リップ、ラシード、ベンの4人
以来だとおもいます。シャックが選ばれれば5人だったんですが、さすがに無理でしたね
後選ばれたのが
ホークスのジョージョンソンとホーフォード
そしてヒートのボッシュでした。
ジョンソンは怪我をしていたので微妙なとこだったとおもいますが選ばれましたね

ウエスト
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選ばれるか注目されていたグリフィンは選ばれました
 今シーズンの活躍をみれば納得ですね。
 ダンクコンテストとオールスターの両方でるとはすごい。
 他のメンバーは
 ガード陣ではウエストブルック、デロン、ジノビリ
 フォアードはダンカン、ガソル、ダーク、グリフィン
 センターからは選ばれませんでした
 ラブが選ばれなかったのは少し残念ですが、このメンバーはすごいですね
 フォアードがすごすぎて、センター陣の入る余地がありません
 ヤオのかわりはだれにするのかわかりませんが、フォアードの誰でもいい気がします
 応援するのはもちろん、ウエストですが、去年みたいないい試合がみたいですね
 去年メロがブザービーターを狙ったんですが、今回はコービーがいるので
 その場面になればコービーになんのかな。味方のコービーは頼もしいですね。

ナゲッツ vs ブレイザーズ

スターター
ナゲッツ     ブレイザーズ
PGビラップス   PGミラー
SGアファラロ   SGマシューズ
SFカーメロ    SFバトゥーム
PFマーティン   PFオルドリッジ
C ネネ      Cプリズビラ

ナゲッツは久しぶりにフルメンバーで戦うことができました
ブレイザーズはエースのロイ、センターのキャンビー、今期絶望のオデンと
怪我人がおおいです。
今回は手短に振り返りたいとおもいます

1Q 序盤は両チームシュートが入らない展開が続きましたが、中盤に入り
   ブレイザーズのマシューズの活躍によりブレイザーズがリードします。
   しかしナゲッツもメロなどの得点で追い上げ、ブレイザーズ1点リードで
   1Q終了

2Q ブレイザーズが3pを高確率で決めますが、3p以外の確率はあまり高くなく
   一方ナゲッツは、ハリントンの3pはありましたが、2pを中心にとっていました
   1Q同様2Qもどちらもオフェンスのリズムを掴めず、ブレイザーズ1点リードで
   2Q終了

3Q 立ち上がりビラップスの3pから7-0のランを決めます。
   しかしそのあとミラーやオルドリッジに得点され、同点に追いつかれます
   その後終盤にビラップスの連続3pやマーティン、メロのダンクにより
   ナゲッツ7点リードで3Q終了
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最近のビラップスは3pの調子がいいみたいです
    シーズン序盤は世界選手権の影響もあったのかあんまりでしたが
    ここにきてかなりシュートタッチがいいですね

4Q 序盤JRやアファラロの得点で点差を離し、その後もJRの豪快なフォローダンクや
   ネネの得点でさらに引き離し、ナゲッツ19点リードで勝ちとなりました
ap-5bf5d505fcc74337824f4cba252ca896.jpg
    今日の試合でダブルダブルをしたネネですが、この画像のシーンで分かりますが
    相手がブロックしにくる腕を上手くガードしています
    もちろん本当はファアルなんでしょうが、流れのなかで上手くやっているように感じます
    よく相手の選手が抗議していることが多いですね・・・
    

POR 23 23 24 20
90
DEN 22 23 32 32
109

020211_670_melo1.jpg
     今日のメロはショットが15本と少なかったです
     その原因はいつもよりメロの1on1が少なかったからだとおもいます
     ただこういう形の方がメロの負担も減り、メロのシュート後の戻りの遅い
     ディフェンスも解消できるような気がします。
     ただメロの1on1がオフェンスの軸なのは変わりありませんが、少し
     減らすとこれからいいかもしれませんね

     今日はファストブレイクもあまりやられませんでした
     さらにリバウンドもがんばっていたと思います
     オルドリッジへのマーティンの守備もなかなかよかったとおもいます 
     次はホームでジャズ戦です
     今日ジャズはデロン、キリレンコ オカーなどが欠場していましたが
     ナゲッツ戦はでてきそうなので、厳しい試合になるとおもいますが
     ホームでは勝ってもらいたいです

   

ナゲッツ vs ネッツ

スターター
ナゲッツ     ネッツ
PGビラップス  PGハリス
SGアファラロ  SGグラハム
SFカーメロ   SFアウトロー
PFマーティン  PFフェイバース
C ネネ     Cロペス

昨日の試合休んでいたマーティンが戻りましたが
昨日でていたアンダーセンは欠場、さらにハリントンも欠場です

1Q 序盤ネッツがアウトローのオフェンスが爆発し14-0のランを決め
   ナゲッツを引き離しますが、その後ナゲッツがメロの得点で追い上げます
   しかしメロ以外の得点があまりなく、ネッツにじわじわ差を広げられ
   ネッツ10点リードで1Q終了

2Q 1Qの流れをそのままに、ネッツが序盤からモローやブヤッチチの得点でさらに
   得点差を広げます。その後はナゲッツもオフェンスで得点しますが、モローや
   ロペスに次々得点され得点差をつめることができず、ネッツ13点リードで
   2Q終了

3Q 序盤から絶好調のロペスを止められず得点されます。しかし今日はメロも好調で
   何とか入れかえして点差をつかないようにしていると、残り3分をきってから
   ビラップスの3pをきっかけに一気に差をつめ4点差までします
   その後ネッツのモローの3pで7点差になります。その後JRがブザービーターと
   思われる3pを決めますが、おしくも手からはなれる寸前にブザーがなっており
   カウントされず結局ネッツ7点リードで3Q終了
   
4Q 序盤は両チーム一進一退の展開が続きますが、ナゲッツがリズムを掴みかける
   ところで3pを外してしまい、さらにチームファアルが多くすぐさまファアルが
   フリースローになってしまい点差をはなされ、そこからまだ5分近くあって
   12点差ぐらいだったのにナゲッツのオフェンスが淡白な3pばかりを狙ってしまい
   そのシュートもはずれ、その後も点差を離され16点差をつけられ負けとなりました。
ap-201101311852679677237.jpg
   今日のナゲッツの敗因はロペスが絶好調だったこともあるとおもいます
   とにかくミドルレンジからフックショットまですばらしかったです
   ミドルレンジがあそこまで入るととめられません

DEN 21 29 28 21
99
NJ 31 32 22 30
115

ap-0a8a2f8335d54156a541782eca527119.jpg
     今日のメロは得点でナゲッツを引っ張ってくれました
     ただいつものことですが、ディフェンスの戻りが遅いことが何度かありました
     カールHCは今シーズン終了までメロはナゲッツにいるだろうといったようです
     契約延長するということではなくて、単にトレードが決まるのが難しいという
     ことらしいです。トレードデッドラインまで3週間ちょっとになったので、これから
     もっと動きが激しくなりそうな予感もします。

 
     ここで何回も書いているんですが、ナゲッツは相手のやりたいことを
     やられてしまうということが多すぎます。もちろん原因はディフェンスです
     昨日のシクサーズ戦でもそうでしたが、今回も圧倒的にファストブレイクの 
     点が相手の方が多いです。昨日と今日両方相手が絶好調だといえばそれまで
     なんですが、相手を乗らしてからではディフェンスで止めるのが難しいので
     1Qでもうすこし厳しいディフェンスをしてもらいたいです。
     リバウンドも取られすぎていますし、ターンオーバーも多いでは勝つのは厳しいです
     次はしっかり修正してほしいですね
     これでアウェイ5戦を3勝2敗で終えました。
     勝ち越したのはいいんですが、相手が下位チーム相手だったし、3連勝した後の
     2連敗はかなり痛いです。
     次はホームでブレイザーズ戦です。ブレイザーズは怪我人が多く苦しんでいますが
     前回はアウェイで負けているので、ホームではしっかり勝ってもらいたいです。
     
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