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ナゲッツ vs キングス

スターター
ナゲッツ      キングス
PGローソン    PGウドリー
SGチャンドラー  SGソーントン
SFガリナリ    SFガルシア
PFマーティン   PFカズンス
C ネネ      Cダレンベアー

ナゲッツはアフラロが怪我で欠場、チャンドラーが復帰しました
キングスはセルティックスからきたダニエルズが怪我で欠場していて、エバンスは復帰してまもないので
ベンチからの出場となりました

1Q オフェンスはほとんど機能せず、フリースローもネネの4本連続ミスなどで得点がなかなかとれず
   ターンオーバーもおおくだしてしまいました。セカンドユニットになってからは少しリズムを取り
   戻しました。ディフェンスではソーントンに次々ショットを決められたり、イージーなショットを
   ゆるしていました。途中でマーティンが怪我をしたのか、その後試合には戻りませんでした
   キングス8点リードで1Q終了

2Q オフェンスは序盤はハリントンやアンダーセン、JRなどがいい感じでオフェンスを進め
   ローソンの活躍もありましたが、中盤以降は3pがなかなか入らず、オフェンスリバウンドを
   とってもその後のオフェンスで得点できないという展開が続き3分間得点がない時間帯も
   ありました。ディフェンスでは序盤はネネやアンダーセンのブロックでいいかんじだったんですが
   エバンスのドライブインがなかなかとめられず得点をされてしまいます。
   キングス10点リードで2Q終了

3Q オフェンスはトランディションが良く決まるようになり、フリースローもしっかりと決めることが
   できて、JRの要所での1on1も効果的に決まりました。
   ディフェンスは4分近く得点を与えない時間帯をつくるなどうまくディフェンスができていました
   ディフェンスがいいことによってトランディションオフェンスがおおくでたと思います
   ナゲッツ3点リードで3Q終了

4Q オフェンスは立ち上がりから重い展開になり約3分間得点がはいらずにいきましたが、ハリントンの
   インサイドの得点でなんとかつなぎ、中盤以降はトランディションも決まり、今日確率の低い3pも
   連続で決まり、オフェンス面ではあまり調子のよくなかったネネが得点しすばらしいオフェンスを
   みせてくれました。ディフェンスはソーントンやエバンスに決められることはありましたが
   ネネやチャンドラーのいいディフェンスによってキングスにオフェンスのリズムをつかませませんでした 
   ナゲッツ14点リードで勝ちとなりました
Gallinari_Kings1011_1_670.jpg
4Qはすばらしいチームバスケットをみしてくれました
   特によかったのがチャンドラーのブロックから
   ローソン→ネネ→ガリナリのダンクが決まりしかもエンドワンという形です
   

SAC 28 23 20 19
90
DEN 20 21 33 30
104

ap-d1d5994f86ff430d9578e2879ea5e1f9.jpg
怪我後まもないためだとおもいますが、ベンチ出場のエバンスでしたが、22得点7アシストを
   記録しました。ローズまではいかないかもしれませんが、それぐらいいい選手だと改めて感じました
    
   今日は前半はオフェンス、ディフェンスともによくないできでしたが
   キングスが連戦の疲れもあったのか、後半はナゲッツのオフェンスもディフェンスも
   見違えたかのようでした。3pが今日のように決まらないときにしっかり勝てたのは
   大きいと思います。マーティンが1Qで怪我をしてしまったのかその後は試合に戻らずでしたが
   大きな怪我はさけてほしいです。
   次の試合も同じくキングス戦ですが、今度はアウェイです
   今日みたいな前半の戦いをしていると、ホームでは追い上げができるんですが、アウェイだと
   なかなか上手くいかなくなる可能性があるので前半は注意してほしいです
   アフラロがそろそろ戻ってくるとおもっていましたが大事をとってまだ復帰しないのかもしれません
   最後に最近ナゲッツのホームでファンのディフェンスコールが大きくなっている気がします
   トレード前は接戦でも強敵あいてじゃないとディフェンスコールはあまり大きくならない
   ナゲッツファンですが、今日のキングス戦でもそうですが新生ナゲッツになってから
   いい雰囲気です。ディフェンスがよくなったからなのか新生ナゲッツが好調だからかは
   よく分かりませんが、ナゲッツの選手はもちろんですがテレビやパソコンで見ている
   ナゲッツファンにとっても会場のこういう雰囲気はいいことだとおもいます
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スパーズ4連敗 ニックス連敗とめる

スパーズ4連敗
POR 28 30 9 33
100
SA 22 29 21 20
92

スパーズはダンカンに続きジノビリ、パーカー、マクダイスと
  次々に怪我をしてこの試合ではこの4人が欠場し苦しい展開
  でしたが、3Qでリードをして4Qを迎えます。しかし終盤で
  オフェンス、ディフェンスともに苦戦をしいられ4連敗となりました
hill.jpg
 ヒルを中心にオフェンスをくみたてましたがさすがにここまで主力が抜けると
 勝つのは厳しかったみたいです
レイカーズとの差も3.5ゲーム差になり首位争いも分からなくなってきました   

ニックス連敗とめる
18 26 29 27 6 106
18 30 27 25 13 113

4Q終盤まで接戦で、マジックがJリッチの3pで追いつきОTになりました
  ОTでは審判の判定も少しニックス有利になったこともありニックスが連敗を
  6でとめました
carmelo-anthony-0328.jpg
   最近好調のメロが今日もいい活躍をみしていました
   負けたマジックはハワードがОTでファアルアウトになり、さらにテクニカルをとられてしまいました
   あれは確かにファアルではなかったのでかわいそうでした
   ネルソンが欠場していてかわりのアリーナスがあまりよくなかったのも敗因のひとつです
   

サンダープレイオフ出場決定 ビッグ3ダブルダブル

サンダープレイオフ出場決定

POR 20 21 31 18
90
OKC 21 34 23 21
99

  前半大きくリードしたサンダーでしたが
  3Qにジェラルドウォレスの得点で追い上げられ
  4Q途中で同点にされますが、ウエストブルックの連続3p
  で何とかブレイザーズを振り切りプレイオフ出場が決定しました
westbrook-0327.jpg
今日のウエストブルックを止めるのは難しかったです
  速いドライブ力があり、あれだけ3pを決められるとどうしようもないです
  負けたブレイザーズはウォレスが40得点と活躍しました
真のエースのロイが実力を発揮すれば、ロイとオルドリッジですごいコンビに
  なるはずなんですが今はまだ膝の状態がよくないみたいです

ビッグ3ダブルダブル
HOU 37 31 25 26
119
MIA 38 33 22 32
125

   前回の試合でもビッグ3の3人がダブルダブルを記録しましたが
   今日の試合でも3人ともダブルダブルをして勝ちました
images (1)kkkkkkkkkk
 得点、アシスト、リバウンドどれをとってもほとんどこの3人がやっています
 新加入のビビーがいい感じでフィットしていて、ミラー、ジョーンズなどもしっかり仕事をこなしているのも
 いい感じだと思います。プレイオフでどうなるか分かりませんが乗せてしまうと
 誰もとめられなくなるチームであることは確かです
 負けたロケッツは今日グリズリーズが勝ったので差が開きプレーオフが微妙な
 ラインになってきましたが、若手のラウリーやバティエが移籍してからスターターを
 しているバディンガーがいい活躍をみせているので上手くいけばプレイオフもみえてくると
 おもいます
  

ニックス6連敗

ニックス6連敗
NY 31 20 28 27
106
CHA 30 34 28 22
114

ニックスは前半からボブキャッツに大量リードを奪われるものの
何とか追い上げ接戦にもちこみますが、同点、逆転までいけず
6連敗となりました
ap-4e8421bfeec149a2b7d1c9aa3a60c29f.jpg 
  ニックスのオフェンスでは最近メロの調子はあがってきたんですが、アマレの調子が落ちてきて
  ビラップスはアシストはなかなかなんですがシュートの確率が悪いという状況です
  この3人がチームとして機能すればかなり強いはずなんですが、現時点ではどうやったら
  上手く機能するかがみえてきません。ビラップスがなんとかするとおもいますがもう少し
  時間がかかるかもしれません
  勝利したボブキャッツはウォレスのトレード後負けが続きプレーオフは厳しいと思われましたが
  ここにきてセルティックス、ニックスの2連勝でプレーオフの可能性がでてきました
  ボブキャッツの次の相手がプレーオフ争いの1つのバックスなのでプレーオフ争いの
  白熱した試合になりそうです

ナゲッツ vs ウィザーズ

スターター
ナゲッツ     ウィザーズ
PGローソン   PGウォール
SGフォーブス  SGクロフォード
SFガリナリ   SFジャンリャン
PFマーティン  PFブッカー
C ネネ     Cマクギー

ナゲッツはアフラロとチャンドラーが怪我で欠場
ウィザーズはブラッチ、ルイス、ハワードが怪我で欠場しました

1Q オフェンス面ではマーティン、ネネ、ガリナリがうまく得点をとっていき
   ベンチメンバーにかわってからもJR、アンダーセン、ハリントンが得点し
   新生ナゲッツらしいどこからでも点がとれるオフェンスをみしてくれました
   ディフェンス面では序盤はウォールのドライブをとめられませんでしたが
   残り5分31秒からはアンダーセンの4ブロックでインサイドを支配したことも
   あり得点をゆるしませんでした
   ナゲッツ14点リードで1Q終了

2Q スパーズ戦でオフェンスが好調だったハリントンが今日も好調でミドルシュート、3p
   オフェンスリバウンドからのダンクまでどれもすばらしかったです。さらにローソンの
   パスからJRやガリナリの3pも要所で決まっていました
   ディフェンスでは終始いいディフェンスをみせましたが、ウィザーズにタフショットを決められたり
   ウォールのドライブがほとんどファアルになり、フリースローで得点されました
   ナゲッツ19点リードで2Q終了

3Q 点差があいたせいか、3Qはあまりオフェンスのリズムがよくなくターンオーバーが目立ちました
   ローソンとガリナリがなんとか得点をとっていました
   ディフェンス面ではクロフォードにタフショットを決められたり、オフェンスリバウンドを
   取られたりする場面がありました
   ナゲッツ15点リードで3Q終了

4Q オフェンスではアンダーセンが得点をとり4Qだけで10点をとりました
   終盤は点差があったためモズコフやコーフォスがでていました
   ディフェンスでは点差があったためそこまでハードなディフェンスではありませんでしたが
   モズコフのブロックショットはすごかったです
   ナゲッツ20点リードで勝ちとなりました
ap-f65723a81c9c4bd082a2cca9baa61ddf.jpg
スパーズ戦は怪我だったのか出場時間5分程度で0得点に終わりましたが
   今日は17得点11リバウンドのダブルダブルでさらに5ブロックと
   オフェンス、ディフェンスともにすごい活躍でした

WAS 16 29 22 27
94
DEN 30 34 18 32
114

ap-06191d49631049f0b3cd0aafe5e43180.jpg
   ペネトレイトからのレイアップの技術はすごいです
   リバウンドでもオフェンスリバウンドを2つとるなど抜け目のなさもよかったです

   今日はオフェンス面では6人が二桁得点でベンチメンバーのJR、ハリントン、アンダーセンが
   二桁得点しました。この3人がこれぐらい得点してくれると試合展開はすごく楽です
   最近はネネのポスアップが減ってネネの得点が減ってきてはいますが
その分ボールが良く回り全選手が得点できる形ができているとおもいます
   ディフェンス面ではファアルが多くフリースローで得点されることもありましたが
   簡単なショットをあまりうたせずタフなショットをうたせることができていたとおもいます
   次の試合はホームでキングス戦です
   日にちが結構あくので、今日怪我で欠場した
アフラロやチャンドラーが戻ってくれればと思います

マブス11年連続50勝達成 オカフォースーパーショット

マブス11年連続50勝達成
MIN 23 24 25 24
96
DAL 17 32 27 28
104

  ノビツキーの活躍やベンチメンバーのテリーとペジャの
  活躍でウルブスに勝利し11年連続50勝を達成しました
  負けたウルブスはラブが怪我のため欠場で新加入のランドルフが
  活躍しました
mavs3.jpg
 近年全盛期の力が全く感じられなくなったペジャですがここ数試合ではなかなかいい
   動きをみせているように感じます。
   ラブの怪我の状態がよくなく今シーズンの試合はもうでないみたいです
   来シーズンまたダブルダブルの記録を作ってもらいたいです

オカフォースーパーショット
NO 27 29 22 27 16
121
UTA 32 22 24 27 12
117

ハリスとキリレンコのスターター2人を怪我で欠く中で
   ホーネッツ相手にいい戦いをみせますが
   残り1秒でオカフォーのスーパーショットで追いつかれОTになり
   結局ОTで敗れてしまいました
jazz4.jpg
  ポールの執念のパスからオカフォーのスーパーショットすごかったです
  ホーネッツはウエストが怪我をしてしまいまた。プレーオフへ向けて欠かせない存在なので
  大きな怪我じゃなければいいんですが
  負けたジャズはプレーオフ出場がかなり厳しくなってきました
  デロンが抜けた穴がおおきすぎたようです
   

ナゲッツ vs スパーズ

スターター
ナゲッツ     スパーズ
PGローソン   PGパーカー
SGチャンドラー SGジノビリ
SFガリナリ   SFジェファーソン
PFマーティン  PFマクダイス
C ネネ     Cスプリッター

ナゲッツはアフラロが欠場
スパーズはダンカンが欠場でした

1Q 終始ナゲッツはあまり噛み合わないオフェンスをしてフリースローでの
   得点がほとんどでした。ダンカンが怪我でいないのでもう少しネネの
   ポストアップを使っていってもよかったとおもいます
   ディフェンスではパーカーとジノビリにかき回され
   フリーでのジャンプシュートの形を作られていました
   スパーズ10点リードで1Q終了

2Q 1Qとうってかわって2Qはオフェンスではハリントン、JR、ガリナリが
   次々と3pを決めていきます。特にハリントンはトランディションでも
   がんばり、2Qだけで13得点しました
   ディフェンスではニールとジノビリに次々と3pを決められていましたが
   ディフェンスが悪いというよりはニールとジノビリがすごかったです
   スパーズのオフェンスもすごかったんですがナゲッツのオフェンスがそれを
   上回り、一時14点差ありましたがなんとか縮めスパーズ5点リードで2Q終了

3Q 2Qのオフェンスは両チームなくなりナゲッツは序盤はオフェンスに苦しんだものの
   中盤以降はハリントンやローソンが得点してくれました
   ディフェンスではスパーズのオフェンスも前半の勢いがなかったので
   点数はあまりとられませんでしたが、ドライブに対してのファアルがおおく
   フリースローを与えていました。
   スパーズ3点リードで3Q終了

4Q 立ち上がり5-0のランを決められ嫌なムードになりますが
   今日絶好調のハリントンの3pで息を吹き返し、スパーズの得点を4分近く止め
   11-0のランを決めます。その後はナゲッツはハリントンやフェルトンの3p
   スパーズはパーカーやマクダイスが得点していきます。
   残り29秒でチャンドラーが逆転となるシュートを決め2点リードします
   その後ジノビリの3pがはずれナゲッツ3点リードで勝ちとなりました
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 今日はハリントンが勝利をよびこんでくれました
    3pも良く決めてくれましたし、苦しい時間帯での1on1でのミドルシュートは
    すばらしかったです。

SA 34 35 24 19
112
DEN 24 40 26 25
115

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   ニールにだいぶやられてしまいましたが、ここはチャンドラーが止めてくれました
   チャンドラーはシュートセレクションがあまりよくなかったんですが
   最後のシュートとディフェンスでの活躍ブロック6はよかったです

   今日はスパーズがダンカンがいなかったのでナゲッツのオフェンスはネネ中心に
   なるのかなと思いましたが基本はアウトサイド中心のオフェンスでした
   新生ナゲッツらしくベンチポイントが63点とスターターの得点を上回りました。
   ハリントンがここまでシュートを決めてくれるとかなりオフェンスは楽になりそうです
   課題はフリースローです。珍しくネネが4本外してしまい、合計13本のフリースローミスでした
   ディフェンスでは前半は外から次々と決められてしまいましたが
後半はスパーズのショットミスもあり上手く抑えることができていました。
ダンカンがいればスパーズのアウトサイドの確率が
   悪くなってもダンカンでオフェンスを組み立てられるので、そう考えるとダンカンがいれば
   かなり勝つのは厳しかったと思います。
   アンダーセンが5分のプレイタイムだったんですが、怪我のためなのか
   ハリントンの調子がよかったので出番が少なかったのかよく分かりません
   次の試合はホームでのウィザーズ戦です
   ホームでは負けられません
   
 

ブルズ大勝  レイカーズ3ОT制す

ブルズ大勝
CHI 31 41 26 16
114
ATL 21 22 17 21
81

 アウェイながらブルズが33点差をつけてホークに勝ちました
 ローズとデンが確率良くシュートを決め、リバウンドでも
 アシストの数でもブルズの圧勝でした
 負けたホークスはこれで4連敗となりました
 個人的にホークスはいいPGがいればもっと化けるような気がします
 ハインリックもどちらかというとSGタイプだとおもいます
ap-201103222143782171098.jpg
  最近のローズはドライブインだけでなく3pやミドルレンジのショットの精度も上ってきていて
  このままいけば本当に誰もとめられないガードになりそうです
  
レイカーズ 3ОT制す
PHO 31 29 26 26 9 9 7
137
LAL 27 39 29 17 9 9 9
139

  サンズにも十分勝つチャンスはありましたが
  点差をなかなかあけられず、そうこうしているうちに
  コービーに決められさらにはアーテストに決められました
  すごい試合でした
ap-4168017c2d09433cb67f733d1c6a764d.jpg
  コービーもすごかったんですが、アーテストの活躍も光りました
  ナッシュからスティールしたあと左手でのダンクはすごかったです
  
  
  

ナゲッツ vs ラプターズ

スターター
ナゲッツ      ラプターズ 
PGローソン   PGカルデロン
SGチャンドラー SGデローザン
SFガリナリ   SFジョンソン
PFマーティン  PFジョンソン
C ネネ     Cバーニャーニ

ナゲッツはフェルトンとアフラロが欠場
ラプターズは欠場者なしですが連戦でした

1Q 序盤ナゲッツがネネにボールを集め得点していきますが
   ネネにボールを集めすぎたせいかネネのところを狙われ
   ターンオーバーをしてしまいラプターズに得点されます
   中盤以降はローソンを中心にボールを展開しいつもなら
   アシストが多いところでしたがローソンがそのままシュートを決め
   ていきます。ディフェンスでも序盤はスピードのミスマッチから
   得点をゆるす場面がありましたが、中盤以降はうまく抑えることが
   できました。ナゲッツ13点リードで1Q終了

2Q オフェンスでは最近不調が続いていたハリントンがJRとのコンビプレーで
   得点していきます。中盤以降はフォーブスとチャンドラーが得点をしていきました
   ディフェンスではアンダーセンがブロックショットを連発しそこから上手く
   トランディションにいけていたと思います
   終始オフェンスで躍動したナゲッツが28点リードで2Q終了

3Q 点数差があるだけにディフェンスがソフトになっていた部分があり
   立ち上がりから両チームのオフェンスが決まり、ラプターズはバーニャーニと
   デローザンが得点をし、ナゲッツはネネやマーティンが得点をとりました
   ナゲッツ29点リードで3Q終了

4Q 29点差あったのでナゲッツはベンチプレーヤー中心で戦いました
   モズコフが豪快なダンクを決める場面もあり一時は40点差ありましたが
   中盤以降はショットが落ちまくりラプターズにトランディションをやられてしまいました   
   コーフォスの得点がなかったのは残念でした
   ナゲッツ33点リードで勝ちとなりました
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   ドライブインもよく3pも上手く決まっていたのでよかったとおもいます
   惜しくもダブルダブルはなりませんでしたが30分のプレイタイムで23得点8アシストは
   十分の活躍だとおもいます   

TOR 23 21 28 18
90
DEN 36 36 29 22
123

7e8c0707c2263c7af8e44afeb7e10434-getty-103892475dp007_toronto_rapt.jpg
  アンダーセンはトレード後オフェンス面で好調でしたが今日はオフェンス面ではなく
  ディフェンス面ですばらしい活躍ぶりでした。

  今日はオフェンス面で大きな収穫があったとおもいます
  一つはハリントンが活躍してくれたことです。最近不調で怪我も重なってと悪いこと続きでしたが
  今日の活躍で調子を取り戻してくれるとナゲッツにとってはすごくありがたいです
  もう一つはパス回しが上手くいったことです。ラプターズのディフェンスが悪かったこともありますが
  マジック戦、ヒート戦とパスが回らなかったので、今日はしっかりまわせていたのでよかったと
  思います。ディフェンスではフェルトン、アフラロのガード陣がいないこともあって少しスピードの
  ミスマッチが生まれてしまい、そこできめられることがありましたが全体的にはいいディフェンスが
  できていたと思います
  次の試合はホームでのスパーズ戦です
  スパーズ相手ではありますが、ホームなのでできれば勝ちたいです
  アフラロは分かりませんが、フェルトンは戻ってくるみたいです

ラウリートリプルダブルの活躍  コービータイム

ラウリートリプルダブルの活躍
UTA 19 28 28 33
108
HOU 30 25 22 33
110

プレーオフにむけて負けられない両チームの戦いで
 ジャズがリバウンドを制してオフェンスリバウンドを22個とりましたが
 エースのジェファーソンのシュートタッチがよくなく
 ラウリーのトリプルダブルの活躍もあってロケッツが勝ちました
act_kyle_lowry.jpg
今シーズンからスターターになってドライブ力はもちろんですが
  あまり得意でなかったはずの3pがいい確率で決まっていて
  まだまだ伸びそうなのでこれからが楽しみです

コービータイム
POR 20 28 18 14
80
LAL 27 17 18 22
84

 バイナムが不在のレイカーズはブレイザーズに4Qの途中まで
 リードをされますが、フィシャーの活躍で徐々に追い上げ
 コービーがタフショットを2本決めレイカーズの逆転勝ちとなりました
ap-201103202158790807522.jpg
ロイとの1on1からのコービーのショットはすごかったです。
 ロイのディフェンスもすばらしかったんですが、あれを決められるとどうしようもないですね
 コービータイムに入ったらボールを持たせないということはブレイザーズはできていたんですが
 フィシャーにクラッチシュートを決められてしまいました


ナゲッツ vs ヒート

スターター
ナゲッツ     ヒート
PGローソン   PGチャルマーズ
SGアフラロ   SGウェイド
SFチャンドラー SFレブロン
PFマーティン  PFボッシュ
C ネネ     Cダンピアー

ナゲッツはフェルトンとハリントンが怪我で欠場
ヒートはイルガウスカス、ハスレムが怪我で欠場しました

1Q 立ち上がり何度かイージーなショットを外したり、ダンピアーのディフェンスにも
   はばまれてなかなか得点できず、ウェイドなどの得点でヒートに10-0のランをやられます
   その後なんとかネネの得点などでオフェンスのリズムをとりもどしますが、ディフェンスでは
   悪いディフェンスではなかったんですが、レブロンやウェイドにタフなショットを決められ
   なかなか点差がつまらない状態で進みます。
   一時は16点差ありましたが終盤にナゲッツが7-0のランをしておいあげ
   ヒート8点リードで1Q終了
   チャルマーズが終盤に怪我をして、その後試合には戻りませんでした

2Q 立ち上がりオフェンスではドライブインからのレイアップをなんどもブロックされリズムが
   つかめませんが、ディフェンスからリズムを取り戻しナゲッツが9-0のランを決め1点差にします
   その後タイムアウトあけにレブロンが出てきてから、ウェイドやジェームスにシュートを決められ
   10-0のランをやられてしまい11点差になります。
   その後ガリナリやローソンの活躍で2点差まで追い上げますが2点差になったところでまた
   7-0のランを決められまた離されてしまいます。最近あまり確率がよくなかったビビーの3pが
   効果的にきまっていました。2Q途中でアフラロが怪我をしてしまいロッカーに戻りその後試合には
   戻りませんでした
   ヒート9点リードで2Q終了

3Q 序盤好調なヒートのオフェンスを止められず、レブロン、ウェイド、ボッシュにやられたい放題
   やられてしまい15点差になります。
   その後はディフェンスでがんばりガリナリやJRが得点をしていき追い上げます
   ヒート8点リードで3Q終了
 
4Q 立ち上がりビビーに3pを決められ厳しいかなとおもいましたが、その後ガリナリとフォーブスの3p
   などで4点差においあげます。しかしまたもや縮まったところでナゲッツのターンオーバーや
   ヒートのいいディフェンスにはばまれて、10-0のランをやられ14点差になります
   残り5分で14点差かなり厳しくなったとおもいましたが、JRの超絶1on1で得点を重ね
   残り40秒で5点差までいきます。しかしその後のヒートのオフェンスでレブロンに
   決められてしまいました。ヒート5点リードで勝ちとなりました
0a3ed62bbbeb77c487284c119e76b554-getty-103882687ms029_denver_nugge.jpg
4Qのウェイドとの1on1は見ごたえがありました
    あれだけタフなショットを連続で決めるあたりはさすがJRだとおもいました
  
DEN 21 26 24 27
98
MIA 29 27 23 24
103
5b49aaba07291a255332d05fe54a935e-getty-103882687ms009_denver_nugge.jpg
   レブロンにやられはしましたがチャンドラーもガリナリもよくやってくれたとおもいます
   
a65e99a98b2430944a6009688de5dcdb-getty-103882687ms028_denver_nugge.jpg
   今日のローソンは3pこそあまり入らなかったんですがスティールやリバウンドでも
   がんばってくれました。
   フェルトンがいないなかでプレイタイムがながかったんですがよくやってくれたとおもいます
   
今日のオフェンスは昨日のマジック戦に比べるとよかったんですが、無理にドライブにいって
  体勢がくずれたところをあっさりブロックされていました。
  個人的にはネネにポストアップのオフェンスではなく、少し空間を開けてのドライブなら
  ダンピアーがマッチアップなので得点が楽にとれたのかなと思いました
  ディフェンスではうまくタフなショットを打たせることができていましたが、レブロンやウェイドに
  うまく決められてしまいました。レブロン、ウェイド、ボッシュに決められるのは仕方ないんですが
  ビビーにもあれだけ決められたのはかなり痛かったです。
  トレード前のナゲッツならおそらく、残り5分で14点差のところでブローアウトしてたとおもいますが
  しっかり建て直し最後にはもしかしたらと思わせてくれるところまでいってくれました。
  ただリードが一度も奪えないことは少し残念でした
  マジック戦やヒート戦は負けはしましたが、なかなかいい試合ができていたとおもいます。
  次の試合はホームでのラプターズ戦です
  プレーオフ進出にむけて負けられないホームでの戦いなのでしっかり勝っておきたいところです
  今日怪我をしてしまったアフラロとチャルマーズですが、アフラロは自ら歩いてロッカーに帰って
  いたので大事をとっただけだとおもいますが、チャルマーズはかなり痛がっていました
  プレイオフにむけてそこまで日にちがないなかで両チーム大きな怪我は避けたいところです

  

ナゲッツ vs マジック

スターター
ナゲッツ     マジック
PGローソン   PGネルソン
SGアフラロ   SGリチャードソン
SFチャンドラー SFターコルー
PFマーティン  PFバス
C ネネ     Cハワード

ナゲッツはスターターではありませんでしたがガリナリが復帰しました
ただハリントンがベンチにも入っていませんでした
マジックはアリーナスとレディックが怪我で欠場しました

1Q 立ち上がりナゲッツのオフェンスはカットインからのレイアップで得点をしていきますが
   中盤以降はマジックのディフェンスに苦しめられいつものピックアンドロールが
   あまり決まらずタフなショットや無理な1on1になってしまいました。
   ディフェンスではハワードへのディフェンスがよくマジックにターンオーバーを
   誘うディフェンスができていたと思います。
   マジック2点リードで1Q終了

2Q 2Qも1Qと同じくマジックのディフェンスに苦しみ、ほとんどいい形でのオフェンスの   
   得点がなく苦しい形での得点がほとんどでした
   ディフェンスでは終盤にハワードにダブルチームにいったあとに簡単にパスアウトされ
   フリーでの3pをゆるしていましたが、それ以外は上手くディフェンスできていたと
   思います。マジック5点リードで2Q終了

3Q このQも同じくオフェンスではほとんどいい形のオフェンスをさせてもらえず
   序盤に3pを決めたぐらいで後はタフなショットを連発し、いいところがほとんど
   ありませんでした
   ディフェンスではハワードにオフェンスリバウンドをとられてはいましたが
   粘り強いディフェンスができていたとおもいます
   マジック4点リードで3Q終了

4Q ナゲッツのオフェンスは新加入のチャンドラーとガリナリが要所要所で得点をとってくれました
   最近4Qで活躍するJRに期待したんですがあまりいい形でボールが回っていなかったので
   ほとんどシュートもうてず交代してました。ホークス戦の4Qにやったオフェンスで
   サイドでのフェルトンとネネのピックアンドロールを使ってもよかったと思うんですが
   ハワードがいることが気がかりだったんでしょうか
   ディフェンスではハワードにはうまくダブルチームで対応していました
   マジックのフリースローミスにも助けられました
   最後のブザービーターはローソンのディフェンスはよかったんですが
   決めたネルソンがすばらしかったです
   マジックが3点リードで勝ちとなりました
031811_550_nelson.jpg
  最後をネルソンの1on1でくるとはおもいませんでした
  素晴らしい3pでした

DEN 21 21 18 22
82
ORL 18 29 17 21
85

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    この2人の活躍が試合展開を面白くしたとおもいます
    オフェンス、ディフェンスともにがんばっていました
 
  今日はオフェンスではマジックのディフェンスに苦しめられほとんどいい形での
   得点がなくタフなショットをうたされていました。
   原因としてはピックアンドロールがうまくマジックに対応されほとんど決まらず
   リズムがつかめなかったことだと思います。ローソンのアシストが2なのがそれを
   ものがたっています。
   今日の試合をみて改めてハワードのインサイドの支配力がすごいものだと感じました
   ディフェンスはハワードにダブルチームをかけ簡単にパスをさばかれてフリーでの3pと
   いうことがありましたが、全体的にはうまくディフェンスができていたと思います
   今日の負けはプラスに考えてオフェンスがここまで上手くいかなくても
   新生ナゲッツならディフェンス力でいい試合にできることをみしてもらい
   復帰したガリナリがオフェンス、ディフェンスともによく、怪我の影響があまりかんじなかった
   ことはよかったと思います。
   次の試合はアウェイでのヒート戦です
   今日のような負け方をすると連戦でのアウェイでヒート戦は相当厳しい試合になると思いますが
   これがアウェイ4連戦のラストなので勝って気分良くホームにいきたいところです
   フェルトンが4Qの最後に怪我をしてしまったみたいなので明日の出場は無理だと思います
   ハリントンはどうしたのでしょうか?
   
   

   

ニックス圧勝 ブルズ単独首位

ニックス圧勝
MEM 29 22 23 25
99
NY 29 30 33 28
120

ニックスがダグラスの9本の3pなど
チームで20本の3pを決め勝利しました
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 ニックスの控え陣はあまりよくなく
 メロやアマレがベンチにいったときの得点力があまり期待できなかったんですが
 ダグラスがベンチからでてきて今日のように得点するとニックスにとってかなりおおきい
 存在になるとおもいます。
 
ブルズ単独首位
CHI 24 19 17 24
84
NJ 20 16 14 23
73
 
ブーザーが怪我で欠場のなかベンチから出てきたアシークが
ダブルダブルで、リバウンド16のなかでオフェンスリバウンド9つでした
ローズのシュートタッチも悪かったみたいですが、それよりもデロンの方が
悪かったみたいですね
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 ノア、ブーザー、ギブソン、アシークこの4人のインサイド陣はなかなか強いです
 得点力はブーザー以外そこまでないのですが、リバウンドがよくディフェンスがいいです
 若いのでオフェンス面はこれからつけていくとさらにすごいインサイド陣になりそうです


ナゲッツ vs ホークス

スターター
ナゲッツ      ホークス
PGローソン    PGティーグ
SGアフラロ    SGハインリック
SFチャンドラー  SFジョンソン
PFマーティン   PFスミス
C ネネ      Cホーフォード

ナゲッツはアフラロが復帰しました。ガリナリは欠場です
ホークスは欠場選手なく望みました

1Q ナゲッツのオフェンスは立ち上がりはよかったんですが、ホークスのいいディフェンスで
   徐々にリズムが悪くなりシュートが決まらなくなります。そのなかでなんとか
   マーティンとチャンドラーが得点をしてくれました。新生ナゲッツになってから一度対戦
   しているので対策をうまくとられていた感じでした。
   ディフェンスでは終盤にパチュリアとウィリアムスにやられてしまいましたが
   それまでは上手くディフェンスが機能していたと思います
   ホークス3点リードで1Q終了

2Q 序盤はナゲッツのオフェンスがうまくいかなかったんですが中盤に入りローソンからネネの
   ホットラインが決まりだし、その後はローソンを中心に得点をとっていきました
   ディフェンスでは序盤はクロフォードに得点をされますが
   中盤以降はホークスにタフなショットを打たせることができていました
   序盤ホークスが11点リードを奪いますが中盤以降はナゲッツが盛り返して
   ナゲッツ4点リードで2Q終了

3Q 3Qのナゲッツのオフェンスはアウトサイド中心のオフェンスになり
   ローソンやフェルトンのアシストもありましたが、ネネやマーティンのパスからの
   得点もあり、チャンドラーとアフラロが得点をとっていきました
   ディフェンスでは終始いいディフェンスをみせホークスのオフェンスをとめていました
   ナゲッツ9点リードで3Q終了

4Q ナゲッツは序盤オフェンスで苦しみ2分間得点をとれなかったんですがアフラロの3pが
   決まってから、ナゲッツのオフェンスが機能し始めフェルトンとネネのピックアンドロールから
   パスをまわしてJRの3pという形で得点をとり、この形で3本の3pを決めたJRが4Qだけで
   15点をあげました。
   ディフェンスでは序盤はオフェンスリバウンドをとられ得点をゆるしますが
   オフェンスが決まり始めてからディフェンスも少しずつよくなり
   いいディフェンスからのトランディションもなんどかみられました
   JRがまたも4Qで得点を量産したことがおおきかったです
   ナゲッツ15点リードで勝ちとなりました
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最近のJRは4Qでの得点がほとんどで今日も4Qのみの得点で15とりました
   4Qになると3pを気持ちよくうてているように感じます
   この調子でがんばってほしいです

DEN 17 29 26 30
102
ATL 20 22 21 24
87

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  ターンオーバーはおおかったんですが、ジョンソンに対するディフェンスや
  リバウンド10はよかったとおもいます。

  今日はオフェンスではホークスにピックアンドロールの対応をされて苦しむ場面も
  ありましたが上手くパスをまわしアウトサイドで得点できていたとおもいます
  最近好調だったアンダーセンがあまりよくなかったんですが不調だったハリントンが
  いい活躍をみせてくれました。誰かが調子が悪くても、その分誰かがうまくカバーして
  いってほしいです。ディフェンスではネネのブロックが4とインサイドでいいディフェンスで
  チャンドラーもエースのジョンソン相手にいいディフェンスをみしてくれました
 復帰したアフラロもオフェンス、ディフェンスともにいいプレーをみしてくれました
  次の試合はアウェイでのマジック戦です
  相当厳しい試合になるとおもいますが、なんとか勝ってもらいたいです
  ガリナリが出るかもしれないのでそのあたりも注目です

   
   

ナゲッツ vs ホーネッツ

スターター
ナゲッツ     ホーネッツ
PGローソン   PGポール
SGフォーブス  SGベリネリ
SFチャンドラー SFアリーザ
PFマーティン  PFウエスト
C ネネ     Cオカフォー

ナゲッツはアフラロとガリナリが怪我で欠場
ホーネッツはムベンガ、バンクス、マクニールが怪我で欠場しました

1Q ナゲッツのオフェンスは序盤はなかなかシュートが決まらず
   それに加えてターンオーバーもでていたんですが、中盤に入り
   チャンドラーやネネの得点でリズムを取り戻し、終盤には
   ベンチからでてきたフェルトンが3pを2つ決めました。
   ディフェンスでは立ち上がりはホーネッツのオフェンスを止められません
   でしたが、中終盤はボールをもっている選手に上手くプレッシャーをかけ
   ターンオーバーを誘うことができていました。
   ナゲッツは序盤に離されましたが、中終盤に追い上げホーネッツ2点リードで1Q終了

2Q 1Qでの序盤のオフェンスとは違い、2Qの立ち上がりはフェルトンの上手いボール
   回しからアンダーセンやJRが得点を重ねリズムよく得点を重ねました
   スターターが戻ってきてからはマーティンの活躍やローソンが活躍しローソンはブザービターの
   3pも決めてくれました。
   ディフェンスでは序盤は決められていましたが、その後は上手く抑えいいディフェンスから
   オフェンスにつなげられていたと思います。
   普段なら決めてくるウエストのジャンプショットが決まっていなかったのがホーネッツにとっては
   痛かったと思います。ナゲッツ13点リードで2Q終了

3Q 3Qはチャンドラーとフェルトンが3pを決めまくり、チャンドラーが4本フェルトンが3本
   3pを決め、3Qの得点の大半が2人の得点でした。
   ディフェンスではポールを抑えることができませんでしたが、ポール以外にはあまり
   得点されず、ディフェンスリバウンドもよくとれていました
   ナゲッツ19点リードで3Q終了

4Q 立ち上がりナゲッツのオフェンスが機能せずスティールされたり、ターンオーバーを
   したりしてしまいました。この悪い状況を変えてくれたのがピストンズ戦で4Qに7本の
   3pを決めたJRで、簡単なショットではない3pを3本連続で決めてくれました
   4Qはいいオフェンスはほとんどなかったんですが、JRの3pやローソンの得点が上手く
   決まりました。
   ディフェンスではポールのパスからスミスのミドルショットがなかなか止められず
   グリーンもとめられず、4Qのディフェンスはあまりいいところはありませんでした
   オフェンスで3pがよく決まっていたことがホーネッツに差を一気にはつめさせず
   ナゲッツが11点リード勝ちとなりました
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オフェンスが停滞していたところで3pを決めてくれました
    古巣のホーネッツだったので気合がはいったのかもしれません
    ちなみにアンダーセンとイーライもホーネッツにいました
    

DEN 23 35 36 20
114
NO 21 24 30 28
103

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   フェルトン、チャンドラーともにオフェンス、ディフェンスで活躍してくれました
   
   今日はオフェンスでは前半は上手くボールをまわし得点できていましたが
   後半は前半ほどボールが回らなかったものの、3pの確率がよかったので
   得点をできていたとおもいます。後半のオフェンスはみずものなので
   できれば前半のようなオフェンスをしてもらいたいです
   アフラロの代わりにスターター起用されたフォーブスはあまりいいところを
   みせられず、5分42秒しかプレイタイムはなくすぐにかえられてしまいました
   フォーブスよりも心配なのはハリントンです。
   どうもハリントンはまだオフェンスにフィットできずにいるみたいです
   シュートタッチが悪いことが一番の原因だと思います
   プレイタイムがすくないながら今日もターンオーバー4つしてしまい
   0ポイントで終わってしまいました。ハリントンの3pのタッチが戻ってくれば
   さらにオフェンスの厚みが増すのでなんとか戻ってきて欲しいです   
   ディフェンスでは前半はポールを上手く抑えることができていたので
   よかったんですが、後半はやられたい放題でした。
   カットインされてもうまくファールをさけてディフェンスできていたのは
   よかったと思います。
   次の試合はアウェイでのホークス戦です
   強豪なので厳しい試合が予想されますが、マジック、ヒート戦が後に控えているので
   なんとかここで勝っておきたいところです。
   アフラロとガリナリの復帰はそろそろみたいな感じですが、ホークス戦出れるかどうかは
   分かりません
   

   

ナゲッツ vs ピストンズ

スターター
ナゲッツ      ピストンズ
PGローソン    PGスタッキー
SGフォーブス   SGマクグレディー
SFチャンドラー  SFハミルトン
PFマーティン   PFプリンス
C ネネ      Cモンロー

ナゲッツはサンズ戦と同じくアフラロとガリナリが怪我で欠場
ピストンズはベンやマキシエルがでていなかったんですが怪我なのか
どうかはわかりません

1Q ナゲッツのオフェンスは立ち上がりから好調でインサイドとアウトサイド両方
   上手く得点していき、特にフォーブスの3pとネネの得点がよく決まっていました
   デイフェンスでは序盤はよかったんですが、中盤からリップやプリンスにジャンプシュートを
   決められ、オフェンスの流れをディフェンスにはあまり生かせていませんでした
   ナゲッツ5点リードで1Q終了

2Q  ナゲッツはオフェンスでは最近不調が続いていたハリントンと
   トレード後目覚しい活躍をみせるアンダーセンのインサイドの2人が
   ガード陣のアシストがうまいこともあり、得点を重ねていきました
   ディフェンスではいいディフェンスをみせる場面はありましたが
   ピストンズもオフェンスが好調でゴードン、ビラヌエバ、ウィルコックスに
   上手く得点されました。ナゲッツ6点リードで2Q終了

3Q ナゲッツのオフェンスは序盤はチャンドラーが得点をしていき
   中終盤はJRとフェルトンがオフェンスで3pを決め
   ナゲッツらしいオフェンスをみせてくれました
   ディフェンスでは序盤は決められていましたが、中盤あたりから
   ナゲッツの流れになり、残り4分30秒から3Q終了まで得点を
   与えませんでした。ディフェンスリバウンドもよく取れていました
   ナゲッツ19点リードで3Q終了

4Q 立ち上がりナゲッツがオフェンスリバウンドを3本連続で取りましたが
   3pを4連続で外しました。序盤はフリースローで得点をとっていきました
   中盤に入り20点差近くあってほぼ試合は決まっていましたが、ここから
   JRが3pを決めだし、結局4Qだけで7本の3pを決めました。
   ディフェンスではウィルコックスやデイにかなり決められていました
   ナゲッツが30点リードで勝ちとなりました
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まさにJRらしい活躍でした。JRは試合を通して9本の3pを決めたんですが
  4Qだけで3p7本を決めました。
  試合がほぼ決まった状態でのこの活躍はJRらしいんですが
  今度は接戦での今日の4Qのような活躍をみしてほしいです
 
 
DET 28 32 14 27
101
DEN 33 33 27 38
131

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 ネネは最近無理に得点することが減りアシストパスからうまく得点できているとおもいます
 ローソンはネネへのパスもすばらしく、3pもかなり高確率で決めています
 2人のコンビをより高めていってナッシュとアマレのコンビみたいになってくれればオフェンスの
 軸ができ上手く試合も運べるようになるとおもいます

 今日はオフェンスでは3pが良く決まり、新生ナゲッツになってから得意としている
 ピックアンドロールからの得点もよく決まっていました。
 ディフェンスではこれまでに比べれば悪かったんですが、要所要所でピストンズのオフェンス
 を上手く抑え、24秒を使わせるディフェンスができていたと思います。
 次の試合はアウェイでのホーネッツ戦です
 かなり苦しい試合展開が予想されますが、アウェイ4連戦の1戦目なので勝ちたいところです
 ホーネッツ戦でガリナリやアフラロが復帰するかもしれません

ナゲッツ vs サンズ

スターター
ナゲッツ     サンズ
PGローソン   PGナッシュ
SGフォーブス  SGカーター
SFチャンドラー SFヒル
PFマーティン  PFウォーリック
C ネネ     Cロペス
 
ナゲッツはアフラロとガリナリが怪我で欠場
サンズはフライが怪我で欠場しました

1Q ナゲッツはオフェンスではマーティンやローソンがネネに上手くアシストパスを
   だし得点していき、チャンドラーのジャンプショットも上手くきまり得点
   していきました。ディフェンスではイージーなショットやノーマークを何度か
   つくられましたが、サンズがオープンショットをなんどか外してくれていました
   ナッシュに対するディフェンスはすごく上手くいっていて、ターンオーバーを
   上手く誘うことができていました。ナゲッツ5点リードで1Q終了

2Q 序盤はゴータットにオフェンスリバウンドを取られ得点をされ同点に追いつかれますが
   JRの3pでナゲッツが流れを取り戻します。
   その後は6点差ぐらいで一進一退の状況になります
   残り30秒からナゲッツがネネのスティールとローソンのスティールで
   連続得点をしナゲッツが10点差で2Q終了

3Q 2Qの流れをそのままにオフェンスではローソンの連続得点で得点差をひらいていき
   中盤にはネネが得点を重ねていきました。
   ディフェンスでもダブルチームでターンオーバーを誘ったり、ダブルチーム後の
   ヘルプもうまくいっていました。最後にJRのブザービーターの3pが決まり
   ナゲッツ24点リードで3Q終了

4Q 序盤ナゲッツはアンダーセンのダンクやローソンが得点していきます
   残り6分をきり22点差あったのでモズコフやコーフォスをだします
   この後サンズに追い上げられますが、要所でコーフォスやモズコフが
   上手く得点していき最終的にナゲッツの19点リードで勝ちとなりました

images (12)
得点もとりアシストもしてすごい活躍でした
  アシストでは特にネネへのバウンドパスはすごかったです
   
DEN 30 29 31 26
116
PHO 25 24 17 31
97
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 ネネは上手くフィニッシュを決めてくれました
  マーティンはすばらしいアシストをみせてくれました
  2人ともいいリズムでプレーできているように感じました

   今日はオフェンスではローソンが起点となり上手く得点できていたとおもいます
    ディフェンスでは何度かノーマークのショットをサンズが外してくれていたことも
    ありましたが、パスカットやサンズに上手くターンオーバーを誘うディフェンスが
    できていて、スティール後のファストブレイクもよかったです
    特にナッシュに対するディフェンスはすばらしかったです
    次の試合はホームでのピストンズ戦です
    ナゲッツの次に応援しているチームだけに複雑ですが、今のナゲッツはプレーオフに
    むけてホームではできるだけ勝っておきたいです。
    ガリナリやアフラロはまだでれなそうですが、今日みたいないいディフェンスをして
    勝ってほしいです

ポール欠場のホーネッツがダラスに勝利   メロのビッグショット炸裂

ポール欠場のホーネッツがダラスに勝利
DAL 16 30 24 22
92
NO 16 27 17 33
93

 ホーネッツはキャブス戦で負傷したポールが欠場したものの
 ポールの代わりにスターターにはいったジャックががんばり
 さらにベンチからでてきたベリネリや新加入のランドリーなどの
 活躍でダラスに勝ちました
 ダラスはノビツキーやチャンドラーなどが奮起してリードを奪ってたものの
 キッドが今日のFGが1本も入らず、さらに最後は3pファアルをしてしまい
 それが負けにつながってしまいました
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  最後ブザービーターを狙ったノビツキーのショットですが、上手くオカフォーがディフェンス
  したと思います。ただあの体勢でもリングに届くショットをうつとはさすがノビツキーです
  

メロのビッグショット炸裂
NY 30 31 35 14
110
MEM 27 26 29 26
108

 終始リードを奪っていたニックスですが、4Qにグリズリーズの猛追にあい
 残り14秒でランドルフがエンドワンショットを決めます。このファアルを
 したのがメロでしたが、その後のオフェンスでミドルレンジからのジャンプショットを
 きめニックスの勝利となりました

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これを決める前にディフェンスでやられていたのですが、しっかり
  やり返すとはさすがメロでした
  最近はジャンプシュートの精度もあがってきているので止めるのが難しいですね
  ビラップスが怪我で欠場となったときはどうなるのかとはおもいましたが
  代わりにでているダグラスがいい活躍をみしているのもニックスにとっておおきいと
  感じます。

ヒート5連敗  カールHC契約延長

ヒート5連敗
POR 25 32 20 28
105
MIA 25 26 24 21
96
 
 ウェイドやレブロンが得点をしていく一方でボッシュがそれに絡めず、さらに他の選手も
 なかなか得点できずとここにきてまだチームとして機能できてないことがおおく
 5連敗となりました。
 ブレイザーズはオルドリッジの1on1やミラーやエースのロイの苦しい時間での得点
 新加入のウォレスが上手く得点していき、アウェイのマジック戦に続いてヒートも倒し
 4連勝となりました
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  エースロイが怪我で思うようにプレーできないなか、オルドリッジがブレイザーズを引っ張り
流れのなかでのミドルシュートやポストからのターンアラウンドショット
  スクリーンを使ってのアリウープなど、オフェンスが多彩で止めるのはむずかしいです
  今日の試合では同じタイプのPFのボッシュとの対決もオルドリッジの勝ちでした
  今年はオールスターに選ばれなかったもののこの活躍なら十分来年はオールスターにでれると
  おもいます。ロンドンオリンピックのアメリカ代表にも選ばれてもおかしくない選手です

カールHC契約延長
ここ最近メロのトレードに集中していて他の契約があまり決まらない中
メロのトレードが終わったこともあったのか、カールHCがナゲッツと3年契約延長が決まりました
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 去年は病気での療養、今年はメロのトレードと大変なことがおおかったんですが
 病気もよくなったみたいですし、メロのトレードも終わり
 将来性のある選手がおおくいるナゲッツを上手くカールHCがまとめあげて
 優勝に導いてくれることを期待します
 カールHCの契約延長は決まったものの、まだまだ契約しなければならない
 選手がナゲッツにはいるので、いい結果がでるようにフロント陣に期待したいです
 
 

ニックス圧勝 ラブ51試合連続ダブルダブル

ニックス圧勝

UTA 24 24 26 35
109
NY 40 26 36 29
131

 ビラップスとトゥーリアフが欠場のなかでも
 ジャズ相手に圧勝しました
 メロとアマレがほとんどシュートを落とさず決めていました
 ジャズはジェファーソン以外のスターターが二桁得点いかず
 特にハリスはFGが0と散々でした。

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 この2人がここまで好調だと、どんなにディフェンスがよくてもどうしようもないですね
 
ラブ51試合連続ダブルダブル

DAL 22 26 25 35
108
MIN 30 20 30 25
105

 ラブが51試合連続ダブルダブル達成してnba記録タイに
なりましたが、試合は4Qにダラスに逆転され負けました
 
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  サイズとしては高いとはいえないんですが、絶妙なポジショニングと体の寄せ方
  飛ぶタイミングなどが上手いのでリバウンドがよくとれているとおもいます
  今の状態ならラブのダブルダブルの記録はまだまだ続くとおもいます
  怪我には注意してまだまだ記録を伸ばしてもらいたいです

ナゲッツ vs クリッパーズ

スターター
ナゲッツ     クリッパーズ
PGローソン   PGウィリアムス
SGアフラロ   SGゴードン
SFチャンドラー SFゴメス
PFマーティン  PFグリフィン
C ネネ     Cジョーダン

ナゲッツはガリナリが怪我で欠場

1Q 両チームオフェンスはインサイドの得点が中心でナゲッツはネネ
   クリッパーズはグリフィンが得点していき、クリッパーズはそれに加え
   上手くアウトサイドからのオフェンスも決まり、一方ナゲッツはインサイド以外の
   得点が決まらずクリッパーズ7点リードで1Q終了

2Q ナゲッツは1Qのオフェンスを引きずったまま2Qもなかなかシュートが決まらず
   クリッパーズに徐々に引き離され15点差にされます
   その後ナゲッツのオフェンスがようやく決まりだし8点差までつめますが
   最終的にクリッパーズ10点リードで2Q終了
   2Q途中でゴードンとアフラロが怪我をしてロッカーにさがりました

3Q 1、2Qのオフェンスが嘘のように序盤ナゲッツのオフェンスが爆発し
   一気に同点までいきます。しかしゴードンのかわりに3Q入っていた
   フォイに3pを3本決められまた離され7点差で3Q終了

4Q 開始早々1分でクリッパーズに7点のランを決められ13点差になりますが
   タイムアウト直後に今度はナゲッツの猛攻が決まり1点差にします
   しかし再びクリッパーズに6点連取され7点差になります
   その後何度か得点をつめましたが、要所でクリッパーズの3pが決まり
   負けとなりました
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  ポストアップからの得点というよりは流れのなかでの得点がおおくよかったとおもいます
  リバウンドもがんばってくれました。
  ネネはなんとしてでも契約延長してほしいですね

DEN 23 15 27 29
94
LAC 30 18 23 29
100
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  ともにダンクを武器とする二人の勝負は見ていておもしろかったです
  前半はグリフィンが上手くファアールを誘っていましたが、後半はマーティンやネネが上手く
  グリフィンをおさえていました。またこのマッチアップがみたいとおもいました

    今日はオフェンスリバウンドが24もとりましたがいかんせん
    アウトサイドのシュートが決まらなさすぎました
    特にハリントンはノーマークのシュートも何度もありましたが
    入る気がしませんでした。最近ハリントンはシュートスランプに陥ってます
    オフェンス面でFGや3p%が今日みたいに悪いことはある程度仕方ないんですが
    新生ナゲッツになってからフリースローの%が低すぎます
    メロとビラップスのフリースローの上手い選手が抜けたことも原因だとおもいますが
    ここをしっかり決めていかないと強豪相手には勝てないのでしっかり決めて欲しいです
    ディフェンス面では4Qの追い上げるときはよかったんですが、前半は一つのスクリーンで
    PGがあっさりフリーになりノーマークで3pをうたれていました。
    4Qでも大事なところで今日調子のいいフォイとウィリアムスをフリーにしてしまい
    3pを決められていました。リバウンドはかなりがんばっていたのでよかったとおもいます
    次の試合はアウェイでのサンズ戦です
    ガリナリが復帰予定なので久しぶりの出場楽しみです。
    今日怪我をして2Q途中でロッカーに下がってしまったゴードンとアフラロの怪我具合が心配です
    両者ともに大事に至らなければいいのですが・・・
    
    

キャブス打ち合いを制す スパーズ圧勝

キャブス打ち合いを制す

CLE 32 26 27 34
119
NY 32 32 24 27
115

 キャブスがニックス相手に打ち合いを制しました
 キャブスは前回のホームでのニックス戦でも勝っていて
 今回のアウェイでもエースのジェイミソンが怪我で欠場のなか勝利をあげました
 ニックスはメロやアマレが得点を量産しましたが
 ディフェンス面がだめでした
 ビラップスやトゥーリアフが欠場したのがいたかったのかもしれません

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  今日地味にいいプレーをしていたのが、アンソニーカーターです
  あまり得意でないジャンプシュートも今日はよくはいっていました
  ナゲッツでは最近試合にでていなかったので、あまりプレーがみられなかったんですが
  久しぶりにいいプレーがみれてよかったです

スパーズ圧勝

MIA 12 38 22 23
95
SA 36 26 32 31
125
 
 1Qスパーズの3pが決まりまくり、一気に離されてその後何度か
 一桁点差が見える場面もありましたが、一桁点差に近くなると
 またスパーズに離されていき、終わってみれば30点差となりました
 とにかくスパーズの3pはすごかったです。28本中17本決めて、確率が60%でした
 ヒートはビッグ3の得点が単発でチームとしてのオフェンスではなかったように感じました
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  復帰初戦でもすばらしい動きをみしていました
  パーカーがいるとオフェンスの面でスパーズに安定感がましているように感じました
  ボナーやジノビリの活躍もすばらしかったです
  ヒートはしっかりしたPGがいないのがかなり痛いです
  結局PGでの位置づけが曖昧のままになっていると思います
  ただそれでもこの成績なのでそこまで気にする必要はないのかもしれません・・・
  ビビーがビッグ3を上手く使えるようになれば、もっと強くなりそうですが
  今のビビーにそこまで望むのは難しいのかもしれません
  これからプレイオフに向けてどうしていくのか注目です
  
  


ナゲッツ vs ジャズ

スターター
ナゲッツ     ジャズ
PGローソン   PGハリス
SGアフラロ   SGベル
SFチャンドラー SFキリレンコ
PFマーティン  PFミルサップ
C ネネ     Cジェファーソン

ナゲッツはガリナリが怪我で欠場
ジャズはオカー、フェイバース、プライスが欠場

1Q 前半オフェンスは両チームよく、ナゲッツはローソンやネネが得点をしていき
   ジャズはキリレンコやハリスが得点していきました
   中盤に入ると両チームオフェンスがとまります
   残り1分弱からナゲッツがアンダーセンの得点などで引き離し、ナゲッツ7点リードで
   1Q終了

2Q 1Qの流れそのままに両チーム序盤から得点のとりあいになり、ナゲッツはJRがオフェンスの
   中心になり、特によかったのはアンダーセンへのすばらしいパスでした
   中盤にはいりナゲッツのターンオーバーから得点され2点差までつめられますが
   その後はローソンの3p2連発から流れが変わり、ナゲッツが7点リードに広げ2Q終了

3Q 1、2Q好調だったナゲッツのオフェンスがとまりローソンやアフラロの得点でなんとか
   喰らいついてはいたものの、ディフェンスでジャズにイージーショットを何度か与えてしまい
   残り3分間得点なしでおわってしまい、ジャズに逆転されジャズ3点リードで3Q終了

4Q ナゲッツは前半フリースローでの得点が大半でしたが、そのフリースローも
   JRとアンダーセンで5本外し、一方ジャズはFGを上手く決めていきナゲッツとの点差を
   徐々にあけていき残り7分で5点差となります。
   中盤にはいり、ナゲッツのオフェンス、ディフェンスともによくなり
   アフラロの得点とフェルトンの3pで同点においつきます。
   ジャズを2分間得点させないすばらしいディフェンスをみせ、フリースローを決め逆転に
   成功しナゲッツ4点リードとなりますが、その後ジェファーソンのエンドワンとハリスに3p
   を決められ逆転されます。その後ナゲッツはまたもすばらしいディフェンスをみせ
   ローソンのフリースローで再び逆転に成功し、残り32秒でナゲッツボールから
   アフラロが3pを決めナゲッツ4点リードとなり、さらにそのあとのジャズのオフェンスで
   ベルが3pを外し、フェルトンがフリースロー1本を決め5点リードで残り5秒弱さすがに
   大丈夫だとおもいましたが、ハリスに3pを決められさらに残り1秒からマーティンがボールを
   入れるときにチェックがきになったのか、ボールをファンブルしてしまいキリレンコに
   カットされますがキリレンコがレイアップを外してナゲッツの勝利となりました
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 最近3pの調子が悪かったんですが、今日は調子がよく最後の3pもきれいに決めてくれました
  最後の3pかっこよすぎます
 

DEN 30 28 16 29
103
UTA 23 28 25 25
101

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 ジャズの流れを断ち切る連続3pを決めてくれたし、ターンオーバーも少なく
  今日はローソンが23得点でチーム一番の得点でした

   今日は新生ナゲッツ初のアウェイ勝利となりました
   前回のアウェイでのブレイザーズ戦はブレイザーズの驚異のおいあげにあいОTで負けましたが
   今日は最後のマーティンのプレーで肝をひやしましたが、なんとか勝ててよかったです
   あれで同点でОTならまた負けムードでしたから、今日の勝ちはかなりおおきいです
   オフェンスではローソンとアフラロがよくがんばってくれました 
   アフラロはクラッチシューターとしてまた一歩前進しました
   さらに地味にマーティンのバンクショット2連発もおおきかったです
   4Qフリースローを外しまくったのが最後危なくなった原因です
   ディフェンスではところどころマークが外れるという場面はありましが
   これまでのナゲッツなら崩れる場面もなんとか耐えていました
   次の試合はアウェイでのクリッパーズ戦です
   ケイマンやゴードンが復帰したクリッパーズはかなりつよいとおもいます
   この試合の後は長い休みがあるので、気分良く休みにいきたいところです
   


   

ナゲッツ vs ボブキャッツ

スターター
ナゲッツ     ボブキャッツ
PGローソン   PGオーガスティン
SGアフラロ   SGヘンダーソン
SFチャンドラー SFジャクソン
PFマーティン  PFディーオウ
C ネネ     Cブラウン

ナゲッツはガリナリが怪我で欠場
ボブキャッツはトーマスが怪我で欠場しました
今回は短めにまとめたいとおもいます

1Q ナゲッツは終始オフェンスのリズムがよく、ローソンがこのQだけで5アシストをし
   スターターの5人が上手く得点をとっていき、ベンチからでてきたアンダーセンも
   3分弱で8得点とすばらしいオフェンスでした。
   ディフェンスではキャロルのジャンプシュートが止められない部分はありましたが
   エースジャクソンへのディフェンスとオーガスティンへのディフェンスはよかったと
   おもいます。

2Q セカンドユニットになってもオフェンスのリズムがよく、得点もいろいろな選手が
   とって分散できていて、さらに得点のほとんどにアシストがついているという
   今までのナゲッツにはなかったオフェンス展開でした
   ディフェンスでもボブキャッツのターンオーバーを誘ったりヘルプもはやく
   いいディフェンスをしていました
   モズコフがナゲッツ移籍後初出場となりました

3Q このQでもオフェンスは好調でローソンのアシストはすばらしいものがいくつかありました
   3Qだけで3回もアリウープがみれました。
   特にローソンのアリウープは驚きました。さすがにダンクではありませんでしたがすごかったです
   ディフェンスではフリースローをなんどかあたえてはいましたが
   FGはあまりあたえず、ディフェンスチェックがうまくできていたとおもいます

4Q 前半はスターターで上手く得点を重ね、20点リードぐらいになったところで
   今日初出場のモズコフとコーフォスそして久しぶりのフォーブスがでてきました
   その3人も上手く得点をとっていき、さらにJRの3pが大当たりし
   40点差で勝利となりました
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初出場の両選手の得点がみれてよかったです
  モズコフはベンチに座っているのはもったいない選手だとおもいました

CHA 23 23 21 13
80
DEN 31 31 29 29
120

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   前回フェルトンに活躍されていることが影響したのか今日のローソンはアシスト10
   得点14のダブルダブルとすばらしい活躍でした。ターンオーバーが0なのも
   よかったと思います。

   今日はボブキャッツのオフェンスが確立されていないということもありますが
   ナゲッツのディフェンスもすばらしかったです。ダブルチーム後パスを捌かれても
   しっかりヘルプにいけていたとおもいます。オフェンスではアシスト数が34で
   ナゲッツでは考えられないほど多い数字です。FG61%も調子がよかったというよりは
   ボールがしっかりまわっていたことがFGの高さにつながったとおもいます
   二桁得点が7人もいて120点とっているのに20点以上がいないというおそろしく
   バランスのいい点の取り方でした。
   元ナゲッツのナハラがでた時は歓声があがってました
   次の試合はアウェイでジャズ戦です
   連戦で苦しい試合は間違いないのですが、新生ナゲッツとしての初アウェイ勝利が
   欲しいところです。マーティンは連戦に最近でないのですが怪我でガリナリがいないときは
   連戦でもできればでてもらいたいですね
   

ダラス7連勝  ネルソン4Q爆発

ダラス7連勝

DAL 23 28 28 22
101
PHI 22 22 33 16
93

4Qの途中まで接戦を繰り広げていましたが
キッドの3pをきっかけにシクサーズを引き離し7連勝となりました
テリーが30得点をあげたのもおおきかったです
ベンチから30点とれる選手がでてくるとは相手にしたら脅威です
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37歳にしてまだトリプルダブルを達成できるとはさすがキッドです
絶妙なアシストとポジションどりが上手いリバウンドはすばらしいです
ダラスはバトラーが今季絶望になったので少し成績落ちるのかなとおもいましたが
層の厚さでカバーしていますね。バトラーが今季絶望になった直後ペジャを獲得できる
オーナーの資金力もすごいですね

ネルソン4Q爆発
NY 21 37 26 26
110
ORL 32 15 32 37
116

4Qアンダーセンの3pで逆転に成功したマジックはその後ネルソンがマッチアップしていた
 ビラップスのおかぶを奪うかのように次々とビッグショットをきめニックスをつきはなし
 勝利となりました
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 4Qだけで14ポイントとったのはすばらしかったです
 ハワードは30得点16リバウンド5ブロックと今日も大暴れでした
 一方ニックスは4Qでマジックに引き離されましたが、4Q以外はなかなかよかったです
 メロ、アマレ、ビラップスで85点はすごいですね
 ニックスはこの3人以外の選手の活躍が今後の課題になりそうですね

ナゲッツ vs ホークス

スターター
ナゲッツ     ホークス
PGローソン   PGティーグ
SGアフラロ   SGジョンソン
SFチャンドラー SFウィリアムス
PFマーティン  PFスミス
C ネネ     Cホーフォード

ナゲッツはガリナリが怪我のため欠場
ホークスはハインリックが怪我のため欠場しました

1Q スミスとホーフォードに次々と得点をゆるし8点差にされますが
   ナゲッツも怪我で欠場のガリナリにかわってスターターになった
   チャンドラーとネネの得点でなんとか二桁点差まではいかずついていきます
   ベンチメンバーが出てきてからはナゲッツはスミスやフェルトンが
   タフショットを決め1点差まで詰め寄りますが、クロフォードにブザービーターの
   3pを決められホークス4点リードで1Q終了

2Q 立ち上がりホークスに5-0のランをやられ9点差にされますが
   ハリントンやアンダーセンの得点で2点差までつめよります
その後中盤に入りホークスのゾーンディフェンスに苦しみなかなか得点できず
   その間ウィリアムスやクロフォードに得点され再び9点差に広げられます
   しかしここからナゲッツのファストブレイクでの得点が決まりだし
   1点差までつめより2Q終了

3Q ホークスのスミスが怪我だとおもうんですが、2Qの途中でさげられてからは
   出場せず、3Qの開始ホークスはスミスのかわりにパチュリアをだしてきました
   ホークスはエースのジョンソンが得点を重ね、ナゲッツはマーティンが得点をとっていきました
   両チームとってはとられの展開がつづき、残り1分から勢いに乗ったナゲッツが
   逆転に成功し1点リードで3Q終了
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 最近のマーティンは自分が引っ張るという気合が感じられてすごくいいです
   特にオフェンスでの活躍はすばらしいです

4Q 序盤ナゲッツがいいディフェンスをみせ、オフェンスではフェルトンがチームを引っ張り
   7点のリードをつけます。その後ジョンソンにタフなショットを次々と決められ
   4点差につめられますが、その後はJRやフェルトンの活躍により差をつめさせず
   10点差で勝利となりました
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  ナゲッツに来てからあまりよくなかったフェルトンですが今日はシュートタッチがよく
  チームの勝利に貢献してくれたと思います。JRもピック&ロールからのパスもよく
  シュートの精度もなかなかよかったと思います


ATL 25 22 23 20
90
DEN 21 25 25 29
100

   今日はディフェンスでの勝利というよりはホークスに助けてもらった感じです
   ホーフォードのシュートタッチはよかったんですがエースのジョンソンもミドルからは
   良く決めていましたが3pが入りませんでした。他のホークスの選手達も
   フリーでのシュートが決めれていませんでした。スミスが途中で抜けたのもホークスにとっては
   痛手だったとおもいます。ただ4Qの立ち上がりのナゲッツのディフェンスはよかったと
   思います。オフェンス面ではまだ噛み合っておらずフェルトンやJRのタフショットや
   マーティンに助けられたかんじです。特にゾーンをしかれたときオフェンスがとまっていました
   アフラロのショットが落ちていたのも痛かったです。
   なにわともあれ今日は勝てたことがなによりもよかったとおもいます
   次の試合はホームでのボブキャッツ戦です
   この次が連戦でアウェイでのジャズ戦なだけに、ここで勝って勢いに乗りたいところです
   ガリナリの復帰は10日間ぐらいかかりそうだとのことです
   ガリナリが戻るまではアウェイは仕方ないところはありますが
   ホームでしっかり勝つことが重要になってきそうです

   

ピストンズ内乱騒動

個人的にイーストでは一番応援しているチームなので
今のチーム状況はとても残念です
最初にプリンスとキュースターHCの不仲説が報じられました
このときはnbaにはHCと選手の対立はつきものだとおもっていたので
問題ないとおもいました。
しかしその後リップの不調やT-マックの復調もあってリップの出場時間が
激減しダメ押しにナゲッツとのトレードの噂がでてから完全に試合に出場させてもらえず
それをきっかけにまた選手との対立が起こったとおもわれます
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このシクサーズ戦ではなんと出場選手が6人という事態になりました
主力のほとんどが遅刻をしてきて出場せず、さらにキュースターがこの試合2つ目のテクニカルで
退場になった後、選手達は笑っていました。
この事態になるまえに対処の仕方はあったはずです
まずフロント陣がHCの解任か選手をトレードに出すかどちらかをオールスターブレイクの間に
やって後半戦に望むべきだと思います。
ただリップがトレードを断ったみたいなので、そうなるともうHCの解任か選手達との
わだかまりの解消しかありません。もちろん選手達にも非があり、プロとしての行動では
ないとおもいますが、なにもできなかったフロント陣にも非があると感じました
モンローやデイなど若いいい選手もでてきているので、ベテランの選手達が中心となって
いきなり一致団結というわけにはいかないかもしれませんが、徐々にお互い理解し合って
優勝した頃の強い団結力をもったピストンズに向かっていってもらいたいです


プロフィール

マーティン

Author:マーティン

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