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プレーオフcfセミファイナル決定 ウエスト

レイカーズvsマーベリックス
両チームGAME6で1stラウンドを突破しました
2位のレイカーズにホームコートアドバンテージはありますが
ホーネッツ相手にホームでレイカーズは負けているので
アドバンテージはさほど大きなものではないとおもいます
もちろん注目なのはエースがどれだけ活躍できるかです
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  レイカーズはダークにガソルがマッチアップするとおもいますが
  マブスはコービーを止めるためにスティーブンソンがつくのかマリオンがつくのか
  わかりません。両チームのエースに対するディフェンスがうまくできるかが勝敗をわけそうです
予想は4-2でレイカーズ勝ち
  
サンダーvsグリズリーズ
サンダーはGAME5でナゲッツを下し
グリズリーズはシーズン首位のスパーズ相手に大アップセットを演じました
3位のサンダーも勢いはありホームコートアドバンテージもありますが
シーズンではグリズリーズが3勝1敗と勝ち越していてスパーズ相手に勝ったという勢いもあります
ただこの対戦成績はサンダーがトレード前やパーキンス不在ということも
あったのでどうなのかはわかりません
注目選手は
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  デュラントはアレンやバティエなど守備職人がマークし面白いマッチアップになりそうです
  ランドルフにもイバカがつくとおもうのでここも面白い勝負がみれそうです
  予想は4-3でサンダー勝利
  
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プレーオフ1stラウンド GAME5 ナゲッツvsサンダー

スターター
ナゲッツ    サンダー
PGローソン  PGウエストブルック
SGアフラロ  SGセフォローシャ
SFガリナリ  SFデュラント
PFマーティン PFイバカ
C ネネ    Cパーキンス


両チームフルメンバー

1Q 序盤から得点の取り合い。
   ナゲッツはマーティン、ネネ、サンダーはデュラントが主に得点しました。
   中盤以降はナゲッツがオフェンス、ディフェンス共に頑張り点差を離しますが、
   残り1分を切ってから、サンダーの猛烈な追い上げに遭い、3点差まで縮められ
   ナゲッツ3点リードで1Q終了

2Q 立ち上がりサンダーに得点をゆるす。オフェンスも停滞気味になり逆転されてしまいます。
   その後ローソン、ハリントンの連続3pで逆転しますがそこで一気に点差は離せず、一進一退の展開に。
   ナゲッツはFGをしっかり決め、サンダーはフリースローでの得点していきました。
   同点で2Q終了

3Q 2Qと同じく3Qも取っては取られるという展開。
   どちらにもリズムがいかないまま終盤へ突入すると、JRの3pなどでナゲッツが少し優位となり
   ナゲッツ4点リードで3Q終了

4Q 序盤チャンドラーの活躍とナゲッツのタフなディフェンスというのもあって点差を離し残り4分で9点リード。
   しかし、その後デュラントの3pを皮切りに、ローソンのフリースローミスもあってサンダーに9-0のランを
   決められ同点にされます。その後マーティンのスーパーティップショットが飛び出し、逆転に成功しますが、
   デュラントが止められず、再び逆転される。
   残り35秒のところでアフラロからのパスをもらったネネがダンクにいきますがイバカが今日9つめのブロック
   を決め、そのあとデュラントに得点されサンダー3点リード。
   残り12秒でJRのショットはブロックされ、その後のアフラロの3pも外れ、サンダー3点リードで勝ちとなりました。

DEN 28 22 26 21 97
OKC 25 25 22 28 100


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ナゲッツのディフェンスはやれることはやったんですが、その上をいくプレーを連発されました。
あのディフェンスで決められたら仕方ない。22歳にして最高の選手の一人だと改めて感じました。

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デュラントと共にすごいプレーだったのがイバカ。9ブロックという活躍。
ドワイト並みのインサイドでの圧力がありました。

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ここ最近決まっているミドルを今回もしっかり沈め、リバウンドも上手く獲れており、
オフェンス、ディフェンスともに良かったかなと。
契約どうなるんでしょうか・・・できれば残留してもらいたいんですがね。
サラリーの折り合いや怪我、年齢を考えると契約は厳しいのかもしれません。  

イバカにあれだけブロックされていたのでネネやマーティンはフェイクをいれてから
シュートする工夫が欲しかった。
それと4Q終盤でのネネの2つのダンクミス、あとリバウンドでオフェンスリバウンドを16も取られたのも痛かった。
フリースローの数がサンダーが42ナゲッツが21と2倍の差があり、4Q終盤でのバックコートかと思われたプレーも
結局判定が覆りと・・・1戦目のゴールテンディングと同じく腑に落ちない判定がありました。
サンダーのホームなので仕方ないといえば仕方ないし、それも含めて勝負に負けたと思うしかないですね・・・。
判定にはいろいろ思うところはありますが、サンダーの方が実力で圧倒的にといってもいいぐらい
強かったのは確かなので、ナゲッツの分もこれから頑張ってもらいたいです。

これでナゲッツの今シーズンは終了しました。
今日の試合はフリースローの確率も良かったし、フォアード陣も頑張ってたので、
個人的にはこのプレーオフではベストゲームだったと思います。
勝てる内容の試合をしていただけにもったいない敗戦ではありましたが、最後にこういう試合が見れて
良かったと思います。
これから長いシーズンオフですが、ナゲッツは契約しなければならない選手が多くいるので、
もう一つの戦いがこれから始まります。おそらく来シーズンが始まるころには今とはメンバーもガラッと変わると
思いますがどのようなメンバーになっても、当然来シーズンもナゲッツを応援します。マーティンが抜けようともね。

ナゲッツの選手、監督、スタッフ、そしてナゲッツファンの皆様お疲れ様でありました。
メロ、ビラップスという大きな軸を失ったにも拘らず、この短期間で新生ナゲッツは十分に
プレーオフレベルまで到達してくれました。来シーズンはさらにパワーアップしたナゲッツを期待しております。

プレイオフ1st GAME4 ナゲッツvsサンダー

スターター
ナゲッツ     サンダー
PGローソン  PGウエストブルック
SGアフラロ  SGセフォローシャ
SFガリナリ  SFデュラント
PFマーティン PFイバカ
C ネネ    Cパーキンス


両チームフルメンバー。

1Q マーティンがジャンプシュートやフックショットなどでオフェンスの中心となり得点を重ねる。
   さらにアフラロも積極的にドライブをして得点していました。
   サンダーはイバカのジャンパーとセフォローシャの3pの5点以外はウエストブルックとデュラント2人の得点。
   この2人以外の選手に獲られ出すと厄介なので、上手くディフェンスできてたと思います。
   ナゲッツ6点リードで1Q終了

2Q セカンドユニットで始まった序盤、オフェンスはあまりボールが回らず、いい形でシュートを
   打てていませんでした。1on1主体になってしまってました。
   中盤以降あっさり逆転をゆるしましたがその後はローソンの得点でなんとか踏ん張り同点で2Q終了

3Q 序盤両チームの得点の取り合い。中盤以降もナゲッツは前半無得点だったガリナリが
   得点をし、サンダーもウエストブルックが得点を重ねます。
   最終的にJRの3pでナゲッツが2点リードして3Q終了

4Q 立ち上がり、ローソンの3pなどで7-0のランを決める。
   その後追いつかれそうになるとJRの3pやガリナリの1on1からの得点などでなんとかリードを保ち残り2分。
   7点のリードをしていましたが、イバカのジャンプシュート、デュラントの3pでたちまち2点差に。
   その後両チームのオフェンスが決まらずファアルゲームへ突入。
   ナゲッツ不得意のフリースローでフェルトンが2本落とすなどありましたが
   最後ウエストブルックの同点を狙う3pが外れてナゲッツが3点リードで勝利。

OKC 20 25 24 32 101
DEN 26 19 26 33 104


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追い込まれて吹っ切れたのか、プレイオフ3戦ではみられなかった積極性が観れました。
次のGAME5でもこういう積極的にいってもらいたいです。

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ドライブ、シュートともに良く、大事な場面で得点も取ってくれました。
ターンオーバー1と少ないのもよかったです。

オフェンスではローソン、ガリナリ、JR、マーティンと万遍なく得点を取っていくスタイルで、
久しぶりに新生ナゲッツらしい得点の仕方だったとおもいます。
ローソンは積極的にドライブにいきうまくいっていたし、JRもチームを盛り上げる3pを決めてくれました。
ガリナリは前半無得点だったのでまたか・・と思いましたが、後半は人が変わったように頑張ってくれました。
マーティンも前半苦しい場面でジャンプシュートを決めてくれたし、ディフェンス面ではデュラント、
ウエストブルックに対してのディフェンスが素晴らしく、上手くダブルチームにもいけていたので他の選手に
勢いを与えないディフェンスができていたと思います。
課題はやはりフリースローのミスとクラッチでFGが決められないこと。

まぁ兎にも角にもまず1勝。これでなんとかスウィープを免れました^^
ただ当然ながら王手をかけられている状況は変わらないので次戦アウェイでのGAME5も勝つしかありません。
今日みたいにフォアード陣の活躍があれば、十分勝てる。次もガリナリに期待。
最近不調のチャンドラーにも期待したいです。

プレーオフ1stラウンド ナゲッツvsサンダー GAME3

スターター
ナゲッツ     サンダー
PGローソン  PGウエストブルック
SGアフラロ  SGセフォローシャ
SFガリナリ  SFデュラント
PFマーティン PFイバカ
C ネネ    Cパーキンス


ナゲッツはアフラロが復帰して久しぶりにフルメンバーとなりました。
サンダーもいつも通りのメンバー。

1Q序盤ウエストブルック、デュラントに得点をされますが、
   ナゲッツも復帰したアフラロが3pを2つ決めるなどでリードします。
   中盤は両チームフリースローの得点が多くなりました。
   終盤にJRとマーティンのダンクでナゲッツが5点リードで1Q終了

2Q 序盤両チームセカンドユニットがうまく得点していきます。
   しかし、その後ナゲッツのオフェンスがターンオーバーを連発してしまい一気に11点差に・・・
   その後ネネやマーティンの得点で少し追い上げ、サンダー7点リードで2Q終了

3Q ナゲッツは序盤インサイドに果敢にアタックし、レイアップを決めたり、フリースローをもらい得点。
   サンダーはナゲッツとは対照的にジャンプシュートで得点を重ねられ、差がなかなか縮まりません。
   残り4分を切ってからサンダーのオフェンスが止まり始め、4分間を3点に抑えることに成功。
   その間にナゲッツがJRなどの活躍で一気に逆転に。しかし、最後にさらに引き離せるフリースロー3本を
   外してしまい、結局ナゲッツ2点リードで3Q終了となりました。

4Q 3Q追い上げの立役者になったJRが序盤ショットを撃ちまくりますがが悉く外れる。
   しかしそれにサンダーも付き合ってくれて、2分近く両チーム得点が入らない。
   その後ウエストブルックの得点からデュラントも続きイバカも続きとサンダーの猛攻で残り3分で
   8点差まで離されてしまいます。そして残り49秒で10点の差にされてしまい、完全に終わったと
   感じましたが、ここからナゲッツの猛追が始まる。
   JRが3p2つ決めるなどで3点差まで詰め寄り、さらに残り10秒でナゲッツボール、3pが決まれば同点。
   JRがタフな体勢から3pを狙うも、ハーデンの好ディフェンスに阻まれ負けとなりました。

OKC 26 30 15 26 97
DEN 31 18 24 21 94


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オフェンスでもディフェンスでもイバカに完全にインサイドを制圧されました。
身体能力の高さを活かした、リバウンドとブロックが素晴らしく、それに加えジャンプシュートも
確率よく決めてくるので相手チームにとったらやっかいこの上ない選手です。

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リバウンドによく絡みあまり得意でないフリースローもしっかり決めてくれました。
  
課題のディフェンスではデュラント、ウエストブルックをある程度止めれていて改善してきた感はあったんですが、
オフェンスでの課題であるフリースローミスとフォアード陣の得点が全く改善されませんでした。
フリースローは追い上げの時でも3本連続外すなど、試合を通して15本外すという悲惨な結果。
そしてガリナリ、チャンドラーのフォアード陣ですが、デュラントに対するディフェンスは上手くいきましたが
オフェンスではほとんど何も出来ませんでした。両選手合わせても9点・・・。
プレーオフが初めてなのもありますが本来の力を出せてない感があります。
復帰したアフラロは1Qの序盤がんばってくれましたがその後はあまりぱっとせず。
ただ怪我の影響はあまり感じないのは良かったかなと。

これで3連敗となり後がなくなりました。最後は追い上げを見せてくれはしましたが、
ホームでこの試合は完敗に近いです。3連敗後の4連勝はNBAプレーオフ史上一度もないそう。
ただ将棋で羽生さんが渡辺さんに竜王戦でまさかの3連勝後の4連敗という将棋界初の出来事が
何年か前おこったこともあるので、0%ではないと・・・バスケと将棋は違うとおもいますが少しでも期待をしたいのでね。

4連勝するにはまずオフェンスでのフリースローの向上とフォアード陣の奮起が絶対。
このまま何も出来ずにシリーズを終わることはないようにまずはホームで勝つこと、
そして出来ることならその後歴史に残る名シリーズだといわれるものにしてもらいたいです。

プレーオフ1stラウンド ナゲッツvsサンダー GAME3展望

オフェンス
GAME1はピックアンドロールが嵌り、アシスト数も多く、新生ナゲッツらしい全員が絡む
オフェンスが出来てました。
GAME2はネネがファアルをされフリースローを打たされるなどもあり、ほとんどアシストがなく、
合わせのプレーが少ない、らしくないオフェンスをしてしまいました。
ということで、おそらくサンダーはGAME2と同じ、ネネはファアルで止めてくるディフェンスを
してくると思うので、他の選手、特にガリナリ、チャンドラーの2人のオフェンスの出来が勝敗を
分けるポイントになりそうです。課題のフリースローもGAME2では7割を超えたのでこの調子で8割台まで
あげていってほしいです。

ディフェンス
結局GAME1,2ともにデュラント、ウエストブルックを止められず。
さらにGAME2では他の選手たちまで勢いに乗せてしまいました。
GAME2では簡単にパスを捌かれてフリーでのシュートを決められ
デュラント、ウエストブルックにダブルチームにいっていて、落としたとしてもリバウンドを拾われと散々でした。
個人的にはGAME3ではデュラント、ウエストブルックにある程度やられるのは覚悟して、
出来るだけセカンドチャンスは与えないようにリバウンドを頑張ってほしいです。
アフラロも戻ってくるみたいなのでウエストブルックはいつもよりは抑えられると思います。
GAME3ではオフェンス、ディフェンスともにガリナリ、チャンドラーに期待しています

最後にGAME2で6分間の出場になってしまったJRがオフにナゲッツと契約延長しない可能性が
高いと言ったみたいです。2連敗や6分間の出場などで頭に来ていたのもあると思いますが、今それを言うかと・・・
まぁいつものJRといった感じなんですがね・・・今はビラップスがいないのでこういう時に誰が気持ちを
納めるんでしょうか・・キャプテンのマーティンがその役割なんでしょうか・・・。
まあチームメイトもこういうJRにはなれていると思うのでなんとかなると思います。おそらく。
GAME3ではJRらしい活躍を期待しております。

1stラウンド GAME2 ナゲッツvsサンダー

スターター
ナゲッツ     サンダー
PGローソン   PGウエストブルック
SGチャンドラー SGセフォローシャ
SFガリナリ   SFデュラント
PFマーティン  PFイバカ
C ネネ     Cパーキンス


ナゲッツはアフラロが怪我で欠場。
サンダーはベストメンバー

1Q GAME1の1Qとは違い序盤にとにかくジャンプシュートが入らないナゲッツ。
   中盤以降もオフェンスでターンオーバーを繰り返し、そこからのサンダーのファストブレイクでの
   得点を許してしまいました。新生ナゲッツでここまで一方的にやられるのは始めたじゃないかと・・・
   サンダー16点リードで1Q終了

2Q 1Qの勢いそのままにサンダーが次々と得点する。
   一方ナゲッツはJRがタフショットを次々と落とすという・・・残り9分で25点差をつけられる。
   その直後JRとアンダーセンが交代してから、少しナゲッツにもリズムが出始める。
   ネネ、ハリントン、ローソンが得点し、12点差まで詰め寄ります。
   その後デュラントに3pなどを決められて、少し離されサンダー15点リードで2Q終了

3Q 序盤両チームあまりシュートが決めれず。
   中盤以降はサンダーがオフェンスリバウンドを獲りまくり、そこからファアルを貰いフリースローで得点。
   ナゲッツもオフェンスでは3pを決めたり、フリースローを決めたりと悪くはなかったと思います。
   サンダー15点リードで3Q終了

4Q 立ち上がりナゲッツのオフェンスが好調で10点差まで詰めますが、
   デュラント、ウエストブルックに得点されまた離される。
   その後はフリースローを貰いそれを最近の試合よりはよく決めたものの、サンダーのオフェンスを
   止められず、サンダー17点リードで勝ちとなりました。

DEN 15 29 22 23 89
OKC 31 28 22 25 106


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  ナゲッツがやりたかったチームオフェンスを遺憾なくサンダーにやられました・・・

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  ローソンとフェルトンの2人は得点に関しては良かった。
  特にローソンはドライブやジャンプシュートが決まっておりました。
 
  今日は久々に観ていてしんどい試合でした。
  ローソン、フェルトンの2人を中心に展開していくのがいつものナゲッツのオフェンスなんですが、
  パスの受け手が全くシュートを決められず完全にオフェンスが機能しなくなり
  ガードの2人の得点が目立つという新生ナゲッツらしくないオフェンスでありました。
  ネネのジャンプシュートは決まらないのは仕方ないとしても、得点を取らなければいけない
  チャンドラー、ガリナリが二人合わせても11点と散々でした。
  セカンドユニットもフェルトン、ハリントンの活躍こそありましたが、JR、アンダーセンは1Qの終盤から
  2Qの序盤に出場しただけで、それ以降は出場せずで6分だけの出場に終わりました。
  その6分間に一気に点差を離されたのでカールHCが我慢できなかったんだと思います・・・
  特にJRは点差がありながらタフなショットを連発していたので・・・カールHCでなくとも起用しなかったでしょう。
  オフェンスで収穫があったとすれば少しフリースロー%がよくなったことぐらい。
  ディフェンスは止めなければならないデュラント、ウエストブルックが止められずでした。
  この2人にダブルチームにいったところで、簡単にパスをさばかれオープンショットを決められるという場面も・・・
  GAME1とは違いとにかく良い所がほとんどなく、悪いことばかりが目立った試合でした。
  
  これで2連敗。シリーズを勝ち上がるの正直困難になりました。
  次のGAME3ではおそらくアフラロが復帰するみたいです。それでどうなるかですが・・・
  GAME3,4はホームで戦えるのでGAME1でみせた新生ナゲッツらしいチームオフェンス、ディフェンスを
  みせてもらいたいです。特に今日全然だったフォアード陣とJR、アンダーセンに期待しております。 

プレイオフ1stラウンド イースト

ここまでの結果
ブルズvsペイサーズ
ブルズが2連勝しましたが、内容はほとんど五分でホームの分
ブルズが勝ったとおもうぐらい僅差でした
僅差の理由はペイサーズのディフェンスがいいのと
インサイドでのヒバート、ハンズブローの活躍とアウトサイドの3pが
要所で決めていることが面白い勝負になっているとおもいます
GAME3はペイサーズのホームで、ここで勝つことができれば
もっと面白いシリーズになりそうです

ヒートvsシクサーズ
ヒートが2連勝していて
1戦目はいい戦いでしたが、2戦目は大差がついた試合になりました
ベンチメンバーはシクサーズのほうがいいんですが
スターター陣でどうしても点差を離されてしまいます
イグダラやブランドがもっと得点できれば十分勝つ可能性はあるとおもいます

セルティックスvsニックス
セルティックスの2連勝です
2戦ともまさにプレイオフという好勝負でした
2戦目はニックスはビラップス抜きでしかも2Qでアマレが負傷して
後半はでなくても好勝負でした
2連敗のニックスですがビラップス、アマレが戻れば十分挽回できるとおもいます

マジックvsホークス
1勝1敗です
ホークスはスミスをSFにやることでディフェンス力があがり
ドワイトには得点されるもののほかの選手にはあまり得点をゆるさずです
3戦目以降はドワイト以外の選手が安定して得点できるかどうかが
勝敗を分けそうです

ナゲッツvsサンダー GAME2展望

オフェンス
GAME1でも決まっていたピック&ロールがGAME2でも同じように決めることができるか。
そしてGAME1ではあまり決まらなかった、パスアウトからの3pを決めれるかどうか。
でもなにより重要なのはフリースローを決めれるかどうかです。何回も書いてますがこれはホント重要。
フリースローをもらうことが多いナゲッツにとってこれが決めれるか決めれないかでは大きく変わります。
新生ナゲッツになってからネネ、ガリナリ、フェルトンなど決してフリースローが下手ではない選手が
外しまくってるってのがね・・・そろそろこのフリースローの問題を解決しGAME2では試合を通して最低でも
70%を超えて欲しい。

ディフェンス
GAME1では止めなければならないデュラント、ウエストブルックの2人にやられてしまいました。
個人的にはGAME2での大事な場面でデュラントにはチャンドラーをウエストブルックにはアフラロを
マッチアップさせて欲しいです。チャンドラーはアフラロが戻ればベンチ出場となりそうですがGAME1での
デュラントへのディフェンスが良かったので大事な場面ではガロよりチャンドラーのほうがいいのかもしれません。
ただ試合途中でガロの方がよければもちろんガロが最後までマッチアップするのはありだとおもいます。

最後にGAME1であったパーキンスのゴールテンディング気味の判定について
NBA側が公式にゴールテンディングだったと認めたみたいです。
終わったことは言っても仕方ないと言いましたが正式にこういう発表がでると仕方ないとは思えなくなりますね・・・
4Q残り2分をきった段階で微妙なプレーについてはリプレーをみて判断するというのがあり、
このパーキンスのティップインは4Q残り1分近くだったし、その直後アウトオブバウンズで
プレーが止まったので十分リプレーで確認して判断できるのに・・・。
もし、リプレーを見て判断していたとしたらよりなぜ?と思ってしまいますね。
これが1Qでの出来事なら仕方ないとおもいますが、4Q終盤両チーム2分近く得点が入らずでの
プレーでとても重要な点数だっただけに・・・ただナゲッツの選手たちも切り替えて考えていると思うので、
自分もこのことは忘れて、次のGAME2を楽しみたいと思います。

プレーオフ1stラウンド ナゲッツvsサンダー 第1戦

スターター
ナゲッツ     サンダー
PGローソン   PGウエストブルック
SGチャンドラー SGセフォローシャ
SFガリナリ   SFデュラント
PFマーティン  PFイバカ
C ネネ     Cパーキンス


出場できるかと思われたアフラロが大事をとって欠場。

1Q 序盤からナゲッツのオフェンスが止まらない。
   ネネ、ガリナリ、チャンドラー、ローソン、マーティンと次々に得点していく。
   ディフェンスでもフリースローを与えはしましたが、FGをほとんどとらせずサンダーオフェンスに
   リズムを作らせませんでした。ナゲッツ9点リードで1Q終了

2Q 2Qもナゲッツのオフェンスは依然好調で、フェルトンやローソンが得点していく。
   ただ、フリースローの悪さは改善されず途中で4連続ミスがありました。
   オフェンスはまずまず良かったんですが、サンダーがデュラントウエストブルックがFGを決めだし
   なかなか止められず、一時はナゲッツ13点リードしていたんですが、最終的に逆転を許し
   サンダー1点リードで2Q終了

3Q 立ち上がり、ネネがパーキンスとの接触で膝を痛めてしまい一時ロッカーに下がります。
   その間得点が落ちると思われましたが、代わりのアンダーセンが2連続でミドルショットを
   決めたり、マーティンもジャンプシュートを決めたりとなんとか繋いでくれました、
   残り3分弱のところでネネがコートに戻ってくる。
   その後デュラントやメイナーに3pを決められ、サンダー4点リードで3Q終了

4Q 序盤はデュラントにタフショットを何本も決められ点差を広げられますが、
   中盤からJRのカウントとネネのカウント、さらにそのあとネネのダンクで逆転に成功します。
   その後デュラント、ガリナリが交互に決めてナゲッツ1点リードで残り3分弱に。
   ここから両チームのシュートが2分ほど決まらなくなる。
   先に得点したのはパーキンスのティップショットでサンダーが得点し逆転。
   しかしその得点がどうみてもゴールテンディングだと感じました。リプレー映像を見る限りは・・・
   判定は覆らずサンダー1点リードで残り1分弱その後フェルトンの同点を狙う3pも入らず
   サンダー4点リードでサンダーの勝ちとなりました。

DEN 33 27 22 21 103
OKC 24 35 27 21 107


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ナゲッツのディフェンスは決して悪くなかったんですがね・・・タフなショットも決められてはどうしようもない。
さすが2年連続得点王。
   
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ネネがサンダーのインサイド相手に勝ち、完全にインサイドを支配しました
ロッカーに戻ったときはひやりとしましたがその後も豪快なダンクを決めていたので
一時の怪我だったんだと思います。次もこの活躍を期待しています。

今日は負けはしましたが、オフェンスでは良くボールが回っていたし、2Q以外のディフェンスも良かったと思います。
ただフリースローミスと終盤でのクラッチ力のなさという懸念されていたことが起こってしまいました。
パーキンスのティップインはたぶんゴールテンディングだと思いますが、まぁあれだけポジションをとられていた
ことも悪かったです。ただ両チーム得点が入らずにいたとこでだったので・・・しかも2分を切ってたので
リプレイをしっかりみての判定だったのか気になりますね・・・。
グダグダ言っていても終わったことは変わらないので、次の試合に切り替えるしかありません。

次戦はアフラロも戻ってくるみたいなので、なんとかアウェイで1勝して、ホームに戻りたい。

プレーオフ1回戦 ナゲッツvsサンダー戦展望 

今シーズンの対戦成績
12月25日 ナゲッツ104-114サンダー
1月16日 ナゲッツ112-107サンダー
4月5日  ナゲッツ94-101サンダー
4月8日  ナゲッツ89-104サンダー

トレード前は1勝1敗。得点は獲れてるけど失点は多い。
トレード後は2敗。得点は少ないけど失点も少なくなっています。
新生ナゲッツになってから失点は低く抑えられていることは感じますが得点力が低くなったとは
あまり感じないので、トレード後のサンダーのディフェンスが良くなったからかなのか、相性が悪いのかの
どちらかですね。どっちにしても嫌ですが・・・

ここからはスターターのマッチアップを見ていきたいと思います。
PG ローソン、ウエストブルック
imagesCAAZPKWB_convert_20110417084212.jpgimagesCAXCKWYF.jpg
スピード、シュート力では大差ないですがサイズはウエストブルック圧倒的優位。
サイズの差をローソンがタフなディフェンスでカバーできるかがこのマッチアップの勝敗を
分けるところだと思います。

SG アフラロ、セフォローシャ
imagesCASTM4JD.jpgimagesCAL9G5JG.jpg
両者ともにエースを抑えるディフェンス力を持ってます。
オフェンス面では3pやドライブなどアフラロのほうが一枚上手かなと感じます。
職人同士の対決楽しみです。対決はしないかな・・・

SF ガリナリ、デュラント
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ほぼどのレベルでもデュラントが上。2年連続得点王のデュラントにガリナリがどこまでついていけるか。
この試合の勝敗を分ける重要なマッチアップですね。
 
PF マーティン、イバカ
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どちらもオフェンスというよりはディフェンスでの貢献度が重要になってきそう。
スイッチした後のディフェンスやリバウンドなどが重要になりそうです。
 
C ネネ、パーキンス
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ナゲッツはネネのポストプレーをオフェンスの軸にする形が結構あるので、
これをパーキンスに抑えられては、かなりオフェンスが厳しくなる思います。
ネネのポストプレーが決まるようだとナゲッツの勝機は格段にあがると思います。
4月には2回小競り合いを起こしてる2人なので、タフなマッチアップがみれそうです^^
 
主なベンチメンバー
ナゲッツ    サンダー
フェルトン   メイナー
JR       ハーデン
チャンドラー  クック
ハリントン   コリソン
アンダーセン  モハメド

ナゲッツのベンチはスターターと戦力はほとんど変わらないレベル。
JR、チャンドラー、ハリントンとスコアラーが多数いるので得点力には何の問題もなし。ただディフェンスでは少し不安。
サンダーはハーデンを中心としたオフェンスでインサイドではコリソン、モハメド。
ガード陣ではメイナーとクックでナゲッツほどのベンチではないんですが十分なメンバーを擁してます。
層の厚さでは優位を握っている気はするんですが、一つ心配なのは怪我であまりプレー出来てないということ。
試合勘として大丈夫なのかどうなのか。1戦目にはローソンは大丈夫みたいですがアフラロがスターターとして
出れるかは微妙らしい。そうなるとチャンドラーのSGでのスターター起用もありえると思います。


ナゲッツが勝利するにおいて何よりもやらなきゃいけないことは当然デュラントを抑えること。
最初はガリナリがマッチアップすると思いますがダメならチャンドラー、アフラロもつけますし、
試合終盤ならマーティンがつくのもありだと思います。とにかく何が何でも止めなきゃならん。
オフェンスでいうと、ピックアンドロールからのオフェンスがどれくらい決まるのかと、
上記でも書きましたが、ネネのポストアップが効果的に決めれるかどうかも重要。
そして一番の問題はフリースローをどれくらい決めれるか。新生ナゲッツになってからというもの、
1試合10本近くフリースローを外すことは珍しくないので、できれば5本程度に抑えてほしい。

アウェイ2戦で1勝して、ホームで3勝、4-2で1stラウンドを勝ち上がるのが理想です。

プレーオフ1回戦 ウエスト

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スパーズvsグリズリーズ
シーズン終盤主力の怪我で調子は落ちましたがウエスト1位を守ったスパーズ
混戦のプレイオフ争いで勝ち残り5年ぶりにプレイオフに出場のグリズリーズです
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 今シーズンの対戦成績は4戦して両チーム2勝どうしで五分です
 1位と8位の試合とは思えないぐらいの試合がみれそうですが
 グリズリーズはエースのゲイがいないためそこで少し差が出るのかなとおもいます
 4-2でスパーズ勝ちと予想します。ゲイがいればアップセットもいけそうな気はしたんですが・・・

レイカーズvsホーネッツ
フィルジャクソンが今期までということと、3連覇がかかるレイカーズ
ウエスト不在でプレイオフ出場が厳しそうでしたがポールの活躍で出場を決めたホーネッツ
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  今シーズンの対戦成績は4戦してすべてレイカーズの勝ちです
  ポールとウエストのコンボがホーネッツの強みでしたがウエストが抜けてしまっては
  レイカーズに勝つのは難しそうです。4-0でレイカーズ勝ちと予想します

ダラスvsブレイザーズ
ノビツキーを中心としたチームで11連続シーズン50勝以上を達成したダラス
ロイ、オデン、キャンビーなど主力をおおく怪我で欠いたものの新エースオルドリッジが
チームを引っ張りプレイオフ出場を決めたブレイザーズ
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  今シーズンの対戦成績は4戦して両チーム2勝どうしで五分です
  ダラスはバトラーが今期絶望の怪我をおってしまいましたが
  ストヤコビッチを獲得しSF不足を一応は補いました
  ブレイザーズは怪我人がおおいなかエースのロイが慢性的な膝の怪我でおそらくプレイオフも
  満足にはプレイできないとおもいますが、新エースのオルドッジがしっかりカバーしています
  アップセットが一番起きそうなのがこの試合だとおもうので4-2でブレイザーズの勝ちと予想します
  
  ナゲッツvsサンダーはもうすこし詳しく書きたいとおもいます  

プレーオフ1回戦 イースト

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ブルズvsペイサーズ
両リーグ勝率トップのブルズvs熾烈なプレーオフ争いを勝ち残ったペイサーズです
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 両チームのシーズンでの対戦成績が4戦やってブルズの3勝、ペイサーズ1勝です
 ブルズの3勝はディフェンスでペイサーズのオフェンスを封じました
 ペイサーズが勝った試合はハンズブロウが大活躍した試合でした
 ヒバート、ハンズブローのインサイドが活躍すればおもしろくなりそうですが
 ブルズが強固なディフェンスを発揮して4-1でブルズが勝つと予想します

ヒートvsシクサーズ 
ビッグ3のヒートvsブランドの復調や若手の成長でプレイオフに進出したシクサーズです
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 今シーズンの対戦成績は3戦してすべてヒートの勝利です
 シクサーズもウィリアムス、ホリデー、ターナーといい若手とイグダラ、ブランドが
 いいんですが、やはりヒートのビッグ3には勝つのは難しいかなとおもいます
 4-0でヒートの勝ちと予想します

セルティックスvsニックス
ビッグ3だけではなくロンド、デイビス、wオニールと層の厚い
セルティックスvsメロドラマによりメロ、ビラップスなどを獲得しアマレとともにビッグ3を
形成したニックスです
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 今シーズンの対戦成績は4戦してすべてセルティックスの勝利です
 トレード後は2回たたかってそのうちの1回は最終戦なので相性はよくわかりません
 ロンド、ビラップスのガード対決も楽しみですし、メロvsピアース、KGvsアマレと
 見どころ満載の試合です。ナゲッツファンとしてはファイナルでナゲッツvsニックスが
 みたいということもあるので、最終戦までもつれて4-3でニックス勝ちと予想します

マジックvsホークス
マジックをファイナルまで導いたターコルー、ネルソン、そして現役最高のセンターのハワード擁する
マジックvsジョンソン、ホーフォード、スミスのホークスです
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今シーズンの対戦成績は4戦してホークス3勝、マジック1勝です
対戦成績をみていがいでした。
去年のイーストセミファイナルでストレートでマジックの勝利だったので
相性わるいのかなとおもいましたが今シーズンはそうでもないみたいです
どのチームもそうですが、マジック相手にはハワードをとめられるかどうかです
4-2でマジックの勝ちと予想します

イーストに関しては1回戦でのアップセットは難しいとおもいますが
アップセットは無理でもいい試合がみたいですね

ナゲッツ vs ジャズ 

スターター
ナゲッツ      ジャズ
PGローソン    PGハリス
SGフォーブス   SGヘイワード
SFチャンドラー  SFミルサップ
PFハリントン   PFフェイバース
C コウフォス   Cジェファーソン

ナゲッツはネネ、マーティン、ガリナリ、アフラロ、フェルトンが
プレーオフに備えての欠場でネネ以外はベンチにすらいませんでした
モズコフはまだ怪我が治っていないみたいです
ジャズも怪我人が多くオカー、ベル、キリレンコ、マイルズ、プライス、フェセンコが
欠場しました
短めにまとめたいとおもいます

前半は両チームオフェンスのやりあいでナゲッツは復帰したチャンドラーが得点していき
ジャズはヘイワードが得点していきました。2Q序盤にローソンがヘイワードにシュートチェックに
いき着地のさいにヘイワードの足に下りてしまい怪我をしてしまいました。
かなり痛そうにしてロッカーに戻りそれ以降は試合に戻りませんでした
ジャズが3点リードで前半終了
後半はPG不在のナゲッツがコウフォス、アンダーセン、イーライとビッグマン3人を同時に出す
という方法をとりましたが、ヘイワードにミスマッチをつかれたりとあまりよくありませんでした
ミスマッチもあったんですがヘイワードがよくコートを走り回りうまくフリーの形をつくり
シュートをうてていて、確率もすごくよかったです。
4QナゲッツはJRの活躍などで逆転しますが、ヘイワードに得点をゆるしてしまい
再逆転され、ジャズ4点リードして勝ちとなりました

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 このシーンで怪我をしたわけではないですが、ローソンはオフェンス、ディフェンスともに
 激しく動いていました。あれだけ果敢なプレーをしてこれまで怪我がなかったのも不思議ですが
 まさか最終戦で怪我をするとはおもいませんでした。カールHCとローソンはおそらくプレーオフ
 初戦に間に合うといっていますが、あれだけ痛がっていたので正直不安です
 新生ナゲッツのオフェンスの大部分はローソンとフェルトンの2人にかかっているので
 プレーオフで勝つには絶対に欠かせない選手なのでなんとか戻ってきてもらいたいです
 
 今日は試合は負けはしましたが、復帰したチャンドラーや今シーズンほとんど出場時間が
 なかったコウフォス、フォーブスが活躍していたのでよかったと思います
 ただ2Q序盤のローソンが怪我をしたので怪我の具合が心配でそこまで試合には
 集中できませんでした
 プレーオフが迫るなか怪我人が増えています
 次の試合はプレーオフ1回戦アウェイでのサンダー戦です
 サンダー戦初戦には怪我人が全員戻ることを期待しますが
 怪我人が全員戻ったからといって、ここ最近試合でプレーしてない選手同士がプレーオフで
 いきなりうまくいくのかと不安もあります。
 ただ新生ナゲッツの長所は選手層の厚さなので全員でプレーオフを迎え
 新生ナゲッツらしいチームオフェンス、ディフェンスをみせてもらいたいです

ナゲッツプレーオフ1回戦対戦相手決定

今日レイカーズが主力を温存したスパーズに勝ったことにより
レイカーズの3位以上が決まり、ナゲッツのプレーオフ1回戦の相手が
サンダーに決まりました
サンダーとは今シリーズ1勝3敗と負け越しています
さらに新生ナゲッツになってからは0勝2敗と勝つことはできていません
スターターをみるとサンダーはバランスもよくすばらしいメンバーです
まずはなんといってもデュラントとウエストブルックです
デュラントはオフェンスではどこからでも得点できるシュートレンジをもっていて
ディフェンスも長い腕によりマッチアップの選手を簡単なシュートを打たせてくれません
ウエストブルックはドライブはわかっていてもなかなか止められず
最近ではディフェンスが下がり気味になると3pやミドルジャンパーで得点できるので
止めるのが難しい選手です
トレードで獲得したパーキンスがディフェンスでいい動きをみせ
イバカもディフェンスでブロックを量産したり、オフェンスではミドルレンジからの
シュートを決めたりといい活躍をみせています
セフォローシャも相手のエースを止めるディフェンス力をもっています
控え陣でもメイナー、ハーデン、クック、コリソン、モハメドと充実しています
特にハーデンの得点力はすごいです
今のサンダーに勝つことは容易ではないかもしれませんが
ナゲッツもサンダーに負けずと劣らない選手層をもっています
スターターは
ローソン、アフラロ、ガリナリ、マーティン、ネネ
セカンドユニットは
フェルトン、JR、チャンドラー、ハリントン、アンダーセン
go to guyはいないものの2チーム作れるぐらいの戦力です
この選手層をいかしてその日その日で調子のいい選手が得点し
ローソン、フェルトンのガード陣を中心にパスを回し
どこからでも得点が取れるというのが新生ナゲッツの特徴です
いつでもどこからでも得点できる形をサンダー戦で作ることができれば
サンダーに勝てる可能性はあるとおもいます
2敗したなかではそれがあまりみられませんでした
ポジティブに考えてプレーオフはシーズンの試合とまた違うとおもうので
シーズンでの戦いを修正して新生ナゲッツらしいバスケをみしてほしいです
またサンダー戦が近づいたらもう少し詳しく書きたいと思います
まずは最終戦であるジャズ戦を勝ってシーズンを終えたいところです

ナゲッツ vs ウォリアーズ

スターター
ナゲッツ     ウォリアーズ
PGローソン   PGカリー
SGアフラロ   SGウィリアムス
SFフォーブス  SFライト
PFマーティン  PFリー
C ネネ     Cウドー

ナゲッツはガリナリ、チャンドラー、モズコフが怪我で欠場でしたが
アフラロとアンダーセンが復帰しました
ウォリアーズはエースのエリス、ビードリッシュが欠場でした
ウォリアーズは連戦での試合となりました

1Q 序盤ウォリアーズにジャンプシュートをよくきめられ6点差になりますが
   タイムアウト後アフラロやフォーブスが得点し、ローソンのアシストからネネやマーティンの
   得点で逆転しました。その後も両チーム点のとりあいでナゲッツはアンダーセンが
   ピックアンドロールからダンクを何本か決め、ウォリアーズはカリーやリーのジャンプシュートで
   得点していきました。ウォリアーズ1点リードで1Q終了

2Q 1Qとは違い両チームオフェンスがおとなしくなりそのなかでナゲッツはファストブレイクからの 
   得点やフリースローで得点していきました。ウォリアーズは3pやフリースローで得点しました
   同点で2Q終了

3Q 開始のコートにネネがいなくてかわりにコウフォスがコートにいました
   3Qは両チームオフェンスのやりあいでナゲッツはアフラロの3pやファストブレイクからの
   レイアップで得点し、ウォリアーズはリーのジャンプシュートで得点しました
   アフラロがファストブレイクでレイアップを決めた後に足を痛めたような表情をしたので
   その後JRにかえられアフラロはベンチでの応援となりました
   かわってはいったJRが入った途端ウィリアムスやライトに得点をゆるし3点リードされますが
   今度はJRが3pを決めてから、ナゲッツのオフェンスがリズムにのりJRが3pを連続で決めたり
   マーティン、アンダーセンのダンク、フェルトン、フォーブス、ローソンの3pなどで
   得点していきました。ただその間ウォリアーズのオフェンスも決まっていてカリーやライトが
   得点しました。ナゲッツ7点リードで3Q終了

4Q 3Qのオフェンスのリズムそのままナゲッツが序盤7-0のランを決め
   その後もフェルトン、コウフォス、フォーブスが得点していきました
   ディフェンスでも終盤の3pを決められたところ以外はうまくできていたとおもいます
   ナゲッツ24点リードで勝ちとなりました

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ネネのかわりに3Q開始から出場しましたが役割を十分に果たし、18得点9リバウンドと
   ダブルダブルまでもう少しというすごい活躍でした
   怪我人が多い中でコウフォスの活躍したことはチームにとっても
コウフォスにとってもおおきいと思います

GS 32 22 37 20 111
DEN 31 23 44 36 134

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  復帰後初試合でプレイタイムが短かったものの14得点12リバウンドとすごい活躍でした
  ピックアンドロールがうまく決まっていて、オフェンス、ディフェンスのリバウンドどちらも
  積極的にとりにいっていました。アンダーセンはリバウンドに飛ぶタイミングがかなりいいです

  今日はオフェンスのやりあいになっていたのである程度ディフェンスは仕方ないです
  9人二桁得点というバランスよくオフェンスできていたとおもいます
  ピックアンドロールがよく決まっていました
  ただピックアンドロールはディフェンスのいいチームだとなかなか決まらないので
  その時にネネのポストプレーだったりで得点していかなければならないのでネネの
  調子があがってくることが重要になってきそうです
  ただネネが後半は出場しなかったのがきにかかります
  この勝利で5位が確定しました
  後はプレーオフ1回戦であたる相手ですが、今日ダラスが勝ったためダラスと当たることは
  なくなり、レイカーズかサンダーと対戦することになりました
  ここにきて怪我人が続出していますがプレーオフには全員そろって望みたいです
  次の試合はアウェイでジャズ戦です
  シーズン最終戦なので勝ってプレーオフにいきたいところです

ニックス7連勝  レイカーズ5連敗

メロのビッグショットでニックス7連勝
NY 33 34 20 23 110
IND 33 28 35 13 109

アマレが怪我でいないニックスでしたが
メロやビラップス、ダグラスなどの活躍で
プレーオフ出場が決まったペイサーズに勝ちました
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 クラッチ勝負になればメロとビラップスがいるニックスは相当強いです
 クラッチの場面でメロはほとんどドライブはせずフェイントからのジャンプシュートなんですが
 あれだけうまいとジャンプシュートとわかっていても止められません
 この勝利で6位にあがりこのままいくとセルティックスとあたるみたいです
 できればヒートとのビッグ3対決を楽しみにしていましたが、セルティックスとのビッグ3対決も
 面白そうです

レイカーズ5連敗
OKC 36 30 22 32 120
LAL 31 33 26 16 106

 ここ最近不調なレイカーズがトレード後好調を維持しているサンダーと対戦し
 3Qまで接戦ですすみましたが4Qでウエストブルックとデュラントの得点や
 ディフェンスの強さがでて、4Qレイカーズを圧倒しサンダーの勝ちとなりました
 今日ダラスがサンズに勝ったため
 234位のレイカーズ、ダラス サンダーが一ゲーム差にひしめく状況になりました
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 スターターがデュラント、ウエストブルック、セフォローシャ、パーキンス
 イバカとオフェンス、ディフェンスともに強い布陣で特にイバカの活躍がおおきいとおもいます
 控えも得点のとれるハーデン、ガードとしていい活躍をみせるメイナー
 シューターのクック、ビッグマンのコリソン、モハメドも十分の活躍をみせています
 去年に比べてすごく安定して強いチームになったとおもいます
 

ナゲッツ vs ウルブス

スターター
ナゲッツ     ウルブス   
PGローソン  PGリドナー
SGフォーブス SGジョンソン
SFガリナリ  SFビーズリー
PFマーティン PFトリバー
C ネネ    Cペコビッチ

ナゲッツはアフラロ、アンダーセン、モズコフ、が今日も欠場でさらにチャンドラーも
欠場となりました
ウルブスはラブ、ミリチッチが怪我で欠場しました
今日は短めに書きたいと思います

1Qはいつも通りのスロースタートぶりでオフェンスではボールがあまり回らず苦しい形での
シュートが多かったです。さらにネネがもらったフリースロー5本すべて外すなどもあり
オフェンスがリズムに乗れず、1Q終盤にはガリナリが怪我をして
ロッカーに下がり試合に戻りませんでした
2Qは1Qのオフェンスとはちがいよくボールが回っていて、ハリントンのインサイドでの得点や
ローソンの3pなどで得点していきました。ただ2Qもネネはフリースローが入らず1Qとの合計で
8連続ミスとなりました。
3Qはまさにローソンタイムでした。2Qで3本中3本決めていたローソンが、3Qでも止まらず
7本中7本を決めて合計で10連続3pを決めました。10本連続3p成功はnba新記録みたいです
その後11本目のシュートは外れましたがすごい活躍でした
4Qはナゲッツが30点近くリードしていたのでここは1試合の3p記録の12本越えをローソンが
目指してもよかったんですが、4Qのローソンは2分間の出場で
その2分間も3pを1本も打ちませんでした
その後は両チームベンチメンバーで戦い24点リードでナゲッツの勝ちとなりました
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  FG11本決めた中で10本が3pでキャリアハイの37得点をあげました
  リバウンドも7、アシストも6と大活躍でした
  4Qは1試合3p12本の記録を狙ってもよかったと思いますがローソンは冷静でした
  JRなら間違いなく3p乱発したと思います^^

  今日はネネの8連続フリースローミスとローソンの10連続3p成功があり
  どちらもそうそう見られないことだったとおもいます
  ガリナリが怪我をしたみたいですが軽傷のようでよかったです
  次の試合はホームでのウォリアーズ戦です
  これに勝てば5位が確定するのでしっかり勝っておきたいところですが
  アフラロ、チャンドラー、ガリナリ、アンダーセン、モズコフ、が出れないとなると
  相当苦しい試合になるのでなんとか何人かもどってきてもらいたいです
  ただ無理してでてまた怪我でもしたらと考えると微妙なところです   
  

ナゲッツ vs サンダー

スターター
ナゲッツ     サンダー
PGローソン   PGウエストブルック
SGチャンドラー SGセフォローシャ
SFガリナリ   SFデュラント
PFマーティン  PFイバカ 
C ネネ     Cパーキンス

ナゲッツはアフラロとアンダーセン、モズコフが怪我で欠場
サンダーは特にいませんでした

1Q オフェンスでは序盤はピックアンドロールがうまく機能して
   ネネやマーティンのインサイドでの得点をしていきました
   中盤に入り序盤のオフェンスが嘘かのうようにオフェンスが機能しなくなり
   5分間無得点でした。サンダーのディフェンスがよかったのもありますが
   チャンドラーがあまりよくありませんでした
   終盤はガリナリやハリントンが得点しました
   ディフェンスではウエストブルックとデュラント以外にはFGをあたえない
   なかなかいいディフェンスができていたと思います
   同点で1Q終了

2Q オフェンスはフリースローをもらうことが多くそれをきっちり決めることができていました
   中盤以降はフェルトンのシュートとガリナリのフリースローで得点していきました
   ディフェンスは序盤クックやハーデンにやられたい放題やられてしまいますが
   そのあとはフリースローの得点を与えたものの、序盤に比べたらいいディフェンスが
   できていたと思います。
   最大16点差までサンダーにリードされましたが終盤ナゲッツが追い上げて
   サンダー6点リードで2Q終了

3Q オフェンスは終盤以外はほとんど決まらずターンオーバーをしまくる展開になってしまい
   前半決まっていたフリースローも落ち始める悪いパターンになってしまいました
   ディフェンスではデュラントに3pを決められ、さらに3Qだけデュラントに8本
   フリースローを与えてしまいました。
   サンダー11点リードで3Q終了

4Q オフェンスは序盤からネネが得点をとっていきいい感じでいきますが
   追い上げの場面でターンオーバーを量産してしまいました
   ディフェンスではデュラントやウエストブルックの得点はそこまでとられませんでしたが
   セフォローシャやモハメドを中心に得点されました
   サンダー15点リードでサンダーの勝ちとなりました
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   ネネもがんばってくれましたし、マーティンの動きもよかったとおもいます
   今回もパーキンスとの小競り合いがありました
   プレーオフに向けてさらにこのマッチアップがおもしろくなりそうです

DEN 17 25 22 25 89
OKC 17 31 27 29 104

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  ネネ、マーティンとともによかったのがフェルトンです
  ターンオーバーが4と少し多くアシストが少なかったんですが自ら得点にいき
  それをしっかり得点できたのはよかったと思います
  ただフェルトンのアシストが少ないというのはチームとしては悪いと思います

  今日はサンダーのディフェンスがよかった部分もありますが、ターンオーバーが
  18と多すぎました。さらにチャンドラーのシュートタッチが悪くJRもだめでした
  ローソンもターンオーバー6と多く1Qの序盤のオフェンス以外は全然でした
  ディフェンスはファストブレイクを何度かきめられ、オフェンスリバウンドも19と
  多くとられましたがそこまで悪いディフェンスではなかったとおもいます
  リバウンドに関してはアンダーセンとモズコフがいないのでセカンドユニットになったときに
  ハリントンがCとしてプレーすることもあったのでとられるのはある程度仕方ないと思います
  アンダーセンが戻ればここまでとられることはないとおもうので
  そこまで気にしなくていいとおもいます
  久しぶりに圧倒された負けでした。
  サンダー戦で復帰するのかと思われたアフラロとアンダーセンでしたが結局欠場でした
  プレーオフの前哨戦なのでできればベストメンバーで戦って収穫と課題をだしたかったんですが
  無理して怪我でもしたら本末転倒なので仕方ないです
  この悔しさをプレーオフで晴らしてほしいです
  次の試合はホームでのウルブス戦です 
  今日グリズリーズがプレーオフ出場を決め、イースト、ウエストともにプレーオフにでる
  チームが出そろいました。
  ただいまだに順位は確定していないのでナゲッツは5位をなんとか守り抜いてもらいたいです
  それにはホームでの試合は落とせません
  
    
   
    

ナゲッツ vs マブス

スターター
ナゲッツ      マブス
PGローソン   PGボーボア
SGチャンドラー SGスティーブンソン
SFガリナリ   SFマリオン
PFマーティン  PFノビツキー
C ネネ     Cヘイウッド

ナゲッツはアフラロ、アンダーセン、モズコフが怪我で欠場
マブスはバトラー、チャンドラー、キッドが怪我で欠場でした
バトラーは今期はもうプレーできないとは聞きましたが
チャンドラーとキッドはどこを怪我したんでしょうか?

1Q 両チームなかなかの出だしをみせナゲッツはネネが得点をとり、マブスはマリオンが
   得点していく展開でした。中盤あたりからヘイウッドにインサイドを制圧されオフェンスリバウンド
   をとられましたがその後はマブスがシュートを外してくれたりナゲッツのディフェンスが良かった
   こともありあまりオフェンスリバウンドから得点されませんでした。
   オフェンスリバウンドが制圧されましたが、それがナゲッツのオフェンスに影響はあまりなく
   マーティン、チャンドラー、フェルトンと新生ナゲッツらしいどこからでもとれるオフェンスを
   してくれました。ナゲッツ5点リードで1Q終了

2Q 序盤から両チーム得点の取り合いでナゲッツはガリナリ、ハリントン、JRの3人が得点し
   マブスはバレア、ブリュワーなどが得点していき、その得点の取り合いでは
   ナゲッツがエンドワンや3pを決めたので二桁点差に離すことができました。
   その後中終盤に入っても両チームのオフェンスが
   なかなか好調でとってはとられの展開が続きました。ナゲッツ10点リードで2Q終了

3Q 立ち上がりナゲッツがマブスのターンオーバーを上手く得点に結びつけて15点リードにします
   ただそこからナゲッツのオフェンスがとまり
   マブスに8-0のランを決められ点差をつめられると
   マーティンのティップインで得点するものの、その後マブスに5-0のランを決められます
   最大16点あったリードが結局3点まで縮められました。ナゲッツ3点リードで3Q終了

4Q 4Q開始2分ぐらいでバレアのショットで逆転をゆるしてしまいますが、ローソンのドライブからの
   レイアップやショット、フェルトンの3pとミドルショット、JRの3pで逆転に成功し9点のリード
   を奪います。しかし残り5分30からターンオーバーやブロックにあい約3分間無得点となり
   マブスがテリーの得点などで9-0のランが決まり再び同点に追いつきます
   しかしここでマブスの勢いを断ち切ったのがJRでミドルシュート2本と3p1本を成功させ
   さらにマブスのターンオーバーもあり、10-0のランを決めました。
   ナゲッツ8点リードで勝ちとなりました
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決まりだしたらとまらないJRですが、最近は4Qから決まりだすのがおおいです
   今日は4Qだけで13得点でした。
   
DEN 23 30 19 32
104
DAL 17 26 26 27
96
   
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キッドの変わりに出場したボーボアがいまいちだったのでベンチ出場のバレアの方が出場時間が
  かなり多かったんですが、ダブルダブルを決めるなどいい活躍をみしていました
  
  今日はオフェンスは新生ナゲッツらしい全員でのオフェンスができていたとおもいます
  特にマーティンとJRがよかったです。新生ナゲッツになってから得点力のあがったマーティンは
  今日もダンクからミドルレンジのショットまでうまく得点をあげていました。
  JRに関してはこういう日があるのでなんともいえませんが、こういうプレーがJRらしくて
  相手にも脅威をあたえる選手になっているとおもいます
  ディフェンスではノーマークの3pをつくられたしましたが外してくれていたので
  助かりました。トランディションディフェンスはなかなかよかったんですが
  オフェンスリバウンドをとられすぎているのは悪かったと思います
  ボックスアウトができていてもとられている場面がありました
  チャンドラーもいればもっとリバウンドに関しては厳しくなっていたと思います
  今日サンダーが勝ってマブスが負けたのでサンダーとマブスのゲーム差が1になり
  もしかするとプレーオフ1回戦はサンダーではなく、マブスになる可能性もあります
  ちなみにサンダーは今日勝ったことでディビジョン優勝を決めました
  ということはナゲッツはあとは5位で終わることができるかどうかとなります
  次の試合はアウェイでのサンダー戦です
  ホームでは負けているだけに勝って借りを返したいところです
  
   

ナゲッツ vs サンダー

スターター
ナゲッツ     サンダー
PGローソン   PGウエストブルック
SGチャンドラー SGセフォローシャ
SFガリナリ   SFデュラント
PFマーティン  PFイバカ
C ネネ     Cパーキンス

ナゲッツはアフラロとアンダーセンが怪我で欠場しました
サンダーは特に欠場選手はいませんでした

1Q 最近は前半オフェンスで苦戦しますが1Qもいいオフェンスができず
   サンダーのディフェンスがいいこともあってネネのショットが全く決まらず
   1Qでそこそこ得点を稼ぐのが多いネネですが今日は無得点で1Qを終えました
   ディフェンスではスイッチしてネネがデュラントにつくことが多くそこからの
   1on1で得点をとられていました。ネネはいいディフェンスをしていたんですが
   上手くデュラントに決められてしまいました。
   アンダーセンが怪我で欠場のためモズコフが1Q途中ではいりましたが
   モズコフもでてきて1分ちょっとで怪我をしてしまいこの試合は戻りませんでした
   サンダー11点リードで1Q終了

2Q 1Qのオフェンスを考えると2Qのオフェンスはよく、序盤JRやローソンが得点し
   中盤はあまりよくありませんでしたが終盤になるとローソンのドライブからの
   レイアップが何度も決まっていてしっかり追い上げることができたとおもいます
   ディフェンスでは序盤は3pを決められますが中盤以降は上手くディフェンス
   できていたとおもいます。サンダー1点リードで2Q終了

3Q オフェンスではFGも何本か決めていましたが、フリースローをもらうことが多くありました
   ただもらったフリースローをことごとく外しました
   3Qだけで8本もフリースローを外してしまいました。今シーズンはなかなかの確率で
   フリースローを決めていたネネですがここ最近はよく外しています。フェルトンも
   今シーズンニックスにいたときは確率は悪くなかったはずなんですが最近はあまり入りません
   ディフェンスでは前半シュートのタッチがよかったデュラントが後半は悪くなったのと  
   上手くチャージングをとることができていたのであまり得点されずでした
   サンダー2点リードで3Q終了

4Q オフェンスでは立ち上がりはローソンのエンドワンとJRのレイアップでいい入り方を
   したんですが、その後サンダーのいいディフェンスもあって5分近く得点が入らずでした
   その後はローソンやガリナリが得点をとりました
   ディフェンスではオフェンスのリズムも悪かったせいもあって簡単なショットを与えてしまい
   決められている場面がありました。終盤はファアルゲームにでましたがサンダーに
   フリースローをきっちり決められました。サンダー7点リードでサンダーの勝ちとなりました
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   今日はよくドライブからのレイアップが決まっていました
   フリースローも高確率で決めてくれていました

OKC 27 21 21 32
101
DEN 16 31 20 27
94

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   まさにフェイスtoフェイスです
   このときにマーティンがとめにはいったので事態はあまり大事になりませんでした
   今日はこのマッチアップはパーキンスの勝利だったとおもいます
   
   今日はオフェンス面では新生ナゲッツらしいスロースタートで進み
   後半追い上げる部分もみせいけるかなとも思いましたが今回は逆転勝利なりませんでした
   最近はフリースローを外しても勝てていましたが今日はそう上手くいきませんでした
   フリースローはそう簡単に改善できるものではないとおもいますが
   もともとそこそこ決めれる選手が外しているのであとは決めれるリズムになるように
   もっていくことができればしっかり決めれるようになると思います。プレーオフまでには
   なんとかしてほしいです。ディフェンスではスクリーンでマークマンをかえられてからの
   デュラントの1on1で得点をきめられることがおおくありましたがこのぐらいとられるのは
   仕方ないかと感じました。ウエストブルックへの対応は上手くできていたと思います
   リバウンドの面でアンダーセンとモズコフが怪我でいないことにより厳しい時間帯が
   ありました。今日サンダーに負けたことでほぼ4位へ上ることはなくなりました
   さらに新生ナゲッツになってからのホームで負けてなかったんですがそれもとまりました
   ただサンダーとはもう一度アウェイでの試合があるのでそこで勝って欲しいです
   次はインサイドでイバカ、パーキンス相手にネネ、マーティンが勝ってもらいたいです
   プレーオフを見越した対戦なので今日よりさらに熱い試合を期待しています
   次の試合はアウェイでのマブス戦です
   連戦でしかもアウェイでの試合なので厳しい試合になるとおもいます
   さらにアンダーセン、モズコフの怪我で欠場が濃厚なので
   リバウンド面での苦戦が予想できます
   ここにきてアフラロ、アンダーセン、モズコフと怪我人が続出してる新生ナゲッツですが
   なんとか踏ん張って5位でプレーオフを迎えて欲しいです

プレーオフに向けて

プレーオフが決まり後は順位が決まるだけとなりました
これからナゲッツが順位争いをするのはおもにブレイザーズとサンダーです
4位サンダーとは3ゲーム差
5位ナゲッツ 
6位ブレイザーズとは2.5ゲーム差
残り試合をみてみると
サンダーの試合 @ナゲッツ クリッパーズ @ナゲッツ @レイカーズ @キングス バックス

ナゲッツの試合 サンダー @マブス @サンダー ウルブス ウォリアーズ @ジャズ

ブレイザーズの試合 ウォリアーズ @ジャズ レイカーズ グリズリーズ @ウォリアーズ

サンダーとナゲッツが6試合でブレイザーズが5試合です
ナゲッツとサンダーの直接対決2試合あるのでこれをナゲッツが連勝でもすればナゲッツの
4位も見えてきますが、もし連敗してしまいさらにマブスに負けてしまうと
ブレイザーズに抜かれてナゲッツが6位になる可能性もあります
ナゲッツとしてはサンダーの2連戦とマブスとの試合で1勝でもできれば5位のままで終わることができそうです
上手くいけば4位でホームコートアドバンテージを獲得できるかもしれませんが
連敗になってしまうと一気に6位になってしまう可能性もある状況です
ナゲッツにとって重要なのは2試合あるサンダーとの試合です
順位を争う意味でも重要な試合になり、さらにプレーオフであたる可能性も高いので
両チームがそのことを意識して戦うすごい試合になりそうです


ナゲッツ vs レイカーズ

スターター
ナゲッツ      レイカーズ
PGローソン    PGフィッシャー
SGチャンドラー  SGコービー
SFガリナリ    SFアーテスト
PFマーティン   PFガソル
C ネネ      Cバイナム

ナゲッツはアフラロとアンダーセンが怪我で欠場
アンダーセンが出れないのはわかってはいましたが出場が微妙だったアフラロも
結局出れませんでしたがアフラロはベンチで応援していました
レイカーズはイーバンクスとキャラクターが怪我で欠場
イーバンクスとキャラクターはどちらもガベッジタイムでの起用がほとんどで
いないことが勝敗に影響することはないと思います
キャラクターは分かりませんでしたが、イーバンクスはベンチで応援していました

1Q 序盤バイナムにインサイドを支配され得点をゆるしますが、得点は離されることなく
   ついていきます。中盤両チームのオフェンスが機能しなくなり硬直状態になります
   硬直状態を先に抜けたのがナゲッツでガリナリの3pやオフェンスリバウンドからの
   得点がありました。レイカーズも3分弱ぐらい得点なし状態だったんですが
   ガソルが得点をとり、レイカーズのオフェンスもリズムをとりもどしました
   先にオフェンスのリズムを取り戻したナゲッツが1点リードで1Q終了

2Q 序盤は両チーム1Qと同じくディフェンスがいいのか、オフェンスが思うようにいかない展開になります
   そのなかでナゲッツはハリントンとガリナリが得点し、レイカーズはコービーが得点していきます
   中盤まで一進一退の展開が続いていましたが、終盤に入りナゲッツのFGが入らなくなりフリースローも
   外してしまい、その間にコービーを中心にレイカーズに得点されます
   レイカーズ7点リードで2Q終了

3Q 前半戦と違いナゲッツのオフェンスが決まり始め、ネネやガリナリが得点をとり残り5分のところで
   同点に追いつきます。3Qの序盤でガソルが怪我でいったんロッカーに下がりましたが3Qの中盤には
   コートに戻ってプレーをしていました。ガソルがいないことが影響したのかガソルがいない間
   ネネが得点していました
   その後前半は不調だったフェルトンがシュートを決め始めますが
   レイカーズもコービーやオドムが得点していき同点で3Q終了


4Q 立ち上がりからモズコフの2連続のゴールテンディングなどで6-0のランをやられます
   ここから後半好調のフェルトンがエンドワンと3pを決め、さらにモズコフのエンドワンで
   ナゲッツが逆転し4点リードになります。その後ナゲッツの得点が3分間ぐらいとまり
   その間コービーやフィッシャーに得点され逆転されます。しかしその後3分間とまっていた
   オフェンスがフェルトンの3pでリズムに乗り、ディフェンスでもフェルトンのスティールと
   ネネのスティールなどもあり残り2分弱でナゲッツが5点リードします
   ただここからガソルにショットを決められ残り1分で4点差になり、さらにフリースローを
   外しオドムに3pを決められ残り20秒で2点差までつめられ、ネネのフリースロー1本目は
   なんとか決まり、2本目は外したもののマーティンがティップインを決め5点差になり
   このマーティンのティップインが決め手となり、5点リードでナゲッツの勝ちとなりました
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 オフェンス、ディフェンスともに活躍してくれたと思います
   特に最後のティップインはすばらしかったです
   
 
DEN 21 19 29 26
95
LAL 20 27 22 21
90

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   前半はティアドロップがこれでもかというくらい落ちていたフェルトンですが
   後半はミドルも3pもティアドロップも決まっていて重要な場面でシュートを決めてくれました

   今日はなんといってもディフェンスがすばらしかったです
   スクリーンに対して上手くスイッチしたりダブルチームにいったりと積極的にディフェンスできて
   いたことがレイカーズのターンオーバーを誘うことができていたとおもいます
   スティールもローソンがレイカーズのインバウンドパスを2回もスティールしたり
   4Qの重要な場面でのフェルトンのスティールとネネのスティールはどちらもすばらしいディフェンス
   でした。コービーに対するディフェンスもチャンドラーがしっかりやってくれました
   オフェンス面ではFGが決まらない場面もありましたが、離されそうになったらうまく
   得点することができていたとおもいます。ただ今日もフリースローを12本も外しています
   プレーオフではフリースローを決めることも重要なのでフリースローの%をもっとあげてほしいです
   アンダーセンの代わりに出場したモズコフは4Qのゴールテンディング2連発はありましたが
   なかなかディフェンスも良くオフェンスでもいいところでエンドワンを決めるなど活躍していました
   レイカーズは前半活躍したバイナムが4Qの最後はでてきませんでしたが怪我だったのでしょうか
   あのマーティンのティップインもオドムじゃなくバイナムならなかったかもしれません
   ティップインがなければコービーやフィッシャーが3pを決めて同点という可能性があったので
   マーティンのティップインはかなりおおきな得点だったとおもいます
   次の試合はホームでのサンダー戦です
   今日の勝利でプレーオフを決めましたが順位はまだ決まっていません
   サンダーは4位でプレーオフで当たる可能性が高いのでこの試合はプレーオフに向けて
   の戦いと同時に今サンダーとのゲーム差が3であとこの試合を含め残り2試合直接対決が
   あるのでまだ入れ替わる可能性は十分にあると思うのでなんとかホームでは勝ってほしいです
   

ナゲッツ vs キングス

スターター
ナゲッツ     キングス
PGローソン   PGエバンス
SGアフラロ   SGソーントン
SFガリナリ   SFガルシア
PFマーティン  PFカズンス
C ネネ     Cダレンベアー

ナゲッツはアフラロが復帰して久しぶりに主力選手全員が戻りました
キングスはエバンスがスターターに戻りました
ダニエルズが怪我で欠場です

1Q オフェンスではネネやマーティンが得点をとっていきますがアウトサイドのシュートは
   あまり決まらず、ネネとマーティン以外のジャンプシュートで決まったのがJRの3pだけでした
   ディフェンスではインサイドからの得点とアウトサイドからの得点のどちらもゆるしてしまい
   いいディフェンスはあまり見られませんでした
   キングス7点リードで1Q終了

2Q 1Qのオフェンスのリズムとは違い上手くアウトサイドのシュートも決まり、インサイドも使いと
   うまくオフェンスができていました。ただセカンドユニットはよかったんですが、スターターに 
   なるとオフェンスが噛み合わなくなる場面がありました
   ディフェンスはタイトにボールマンにチェックをいってキングスのターンオーバーを誘うディフェンス
   ができていました。キングス3点リードで2Q終了

3Q 前半はスターターのオフェンスが噛み合いませんでしたが、3Qの立ち上がりからトランディション
   が決まりだし、ネネのアシストやローソン、アフラロのアシストとチームバスケットができていたと
   思います。
   ディフェンスではキングスの3pやフリースローを外してくれたこともあって、あまり得点されず
   いいディフェンスができていたとおもいます
   ナゲッツ12点リードで3Q終了

4Q オフェンスはターンオーバーが多くリズムに乗れませんでしたが、要所でフェルトンのショットが
   決まったことがおおきかったです
   ディフェンスではファアルが多くフリースローを与える場面もありましたが、追い上げムードの
   展開になったときはうまくディフェンスできていたとおもいます
   ナゲッツ9点リードで勝ちとなりました
   アンダーセンが4Qの序盤で怪我をしてしまいました

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復帰したアフラロですが、今日は得意の3pは入らなかったもののファストブレイクでしっかり
   走っていましたしアシストも4つとなかなかの出来だと思います

DEN 21 27 31 20
99
SAC 28 23 16 23
90

   ap-480df846dfbd49f98073bbcf4ab89355.jpg
   今日のガリナリとチャンドラーはオフェンスはよくなかったんですが、ディフェンスでは
   いい動きをしていました。
   
   今日は前回のホームでのキングス戦と同じく前半オフェンスで苦しみましたが
   後半は建て直しオフェンス、ディフェンスともによかったとおもいます
   アウェイでもしっかり修正できるという所をみせてくれました
   ネネがリバウンド12アシスト6とオフェンス、ディフェンスどちらでも
   いい動きをみせていたと思います。
   ただいい動きをみせていたアンダーセンが怪我をしてしまい
   ハリントンもどうやら怪我をしてしまったみたいです
   次の試合はアウェイでのレイカーズ戦です
  これからの4戦はレイカーズ、サンダー、マブス、サンダーと厳しい戦いです
   レイカーズ戦はアンダーセンはおそらくでれないみたいです、ハリントンはどうなのでしょうか
   全員揃っていても厳しいレイカーズ戦なので
   層の厚さが魅力なナゲッツにとってこの2人がでれないとなるとさらに厳しくなりそうですが
   新生ナゲッツが王者レイカーズ相手にどこまでできるか楽しみです
   
   
   
   
 

スパーズ5連敗 レイカーズ、マブス退場者続出

スパーズ5連敗

BOS 31 18 28 30
107
SA 33 16 21 27
97

  スパーズのディフェンスが悪いのか、セルティックスがフリーの選手を作るのが
  上手いのかセルティックスのオフェンスはフリーでのシュートが多かったです
  シュートがあまり得意でないロンドでしたがほとんどのショットがフリーでの
  ショットでそれをしっかり決めれたのがセルティックスにとってはおおきかったです
  スパーズはこの試合で怪我をしていたダンカン、ジノビリ、パーカーが復帰しましたが
  勝利をあげれず5連敗となりました
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   ドライブ力があるためある程度は間隔をあけられてディフェンスされるロンドですが
   今日みたいにあれぐらいミドルレンジから決めれればさらに相手チームにとっては厄介な
   選手になりそうです

レイカーズ、マブス退場者続出
DAL 26 25 19 12
82
LAL 28 26 28 28
110

  ウエスト2位と3位の対戦で注目された試合でしたが3Qでレイカーズがリードし
  4Qの序盤もリードを広げてレイカーズがこのままいくかとおもわれたところで
  テリーがブレイクに対してハードファアルをしたことが発端で、テリー、ブレイク
  バーンズ、ヘイウッド、シャノンブラウンが退場となりました
  ブラウンはその後にあったガソルへのファアルに対して怒ったことでの退場でした
  ちなみに観客も何人か退場していました
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  退場者がおおくでた後マブスの追い上げにあいましたが、コービーの活躍により最後は大差での
  勝利となりました。コービーは冷静さの中にも闘志があり、これぞチームリーダーだなと感じました
  勝ったレイカーズはスパーズが負けたため差が2,5差になり首位争いも分からなくなってきました
   
プロフィール

マーティン

Author:マーティン

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