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nbaファイナル 展望

マブスvsヒートという2006ファイナルと同じカードが実現。
当時、ヒートがウェイド、シャックなどを擁し、マブスはノビツキーを中心にテリー、ハワードなどがおりました。
結果は4勝2敗でヒートがシリーズを制して、チーム史上初のNBAチャンピオンに。
ウェイド、シャックのインパクトはもちろん凄かったのを覚えていますが、個人的にはモーニングの活躍が
すごく印象深いファイナルでした。ペイトンもベテランの味を出してましたね。

今回マブスはベンチメンバーが厚くなったと感じるくらいで、2006年とさほどメンバーは変わりません。
一方ヒートは対照的でもちろんビッグ3が結成されたのでがらりと変わりました。

スターターはおそらくこんな感じになるかと予想されます。
マブス         ヒート
PGキッド       PGビビー
SGスティーブンソン SGウェイド
SFマリオン      SFレブロン
PFノビツキー     PFボッシュ
Cチャンドラー    Cアンソニー
まず第一の注目点は、当たり前ですがノビツキーをヒートがどう抑えるか。
ヒートはこれまでシクサーズのブランド、セルツのKG、ブルズのブーザーなどを相手にしてるので、
シュートの上手いPFにはある程度の慣れがあるかもしれません。
ただ、今のノビツキーのオフェンス力はPFでは(もしかしたら全ポジションで)一番といって間違いないので、
これまでの相手より格段に抑えるのが難しくなるはずです。
ボッシュ、アンソニーなどが1対1で凌ぐのか、ダブルチームをして封じ込めに掛るのか、
何をどうやってノビツキーを抑えてくるかヒートのノビツキー対策が非常に楽しみです。

第2は、これも当たり前のことですがマブスがビッグ3を抑えれるか。
マブスは1回戦でブレイザーズのオルドリッジ、CFファイナルではデュラント、ウエストブルック
という傑物を相手にしておりますが、この3人が揃ったようなチームとは当然当たっておりません。
マッチアップとしてはウェイドにはスティーブンソン、レブロンにはマリオン、ボッシュにはノビツキーと
ポジション通りいけばこうなります。
ただ終盤やここという重要な局面ではキッドがウェイドやレブロンにつくことが良いと思います。
なぜならキッドはここまでコービーやウエストブルック、デュラントにも上手くディフェンスしていので、
ウェイド、レブロンに対しても問題なくやれそうだからです。なんとなくですがね^^

ウェイド、レブロンにはなんとかなりそうですが問題はボッシュをどうするか。
お世辞にもディフェンスが上手いとは言えないノビツキーがマッチアップになるとちんちんにやられる
可能性があります。なので、チャンドラーがボッシュへ着く可能性が考えられそうです。
まぁボッシュvsノビツキーがオフェンス、ディフェンスでやりあう展開になれば観ている方としては
面白いのは面白いんですがね^^

で、第3のポイントは、これも当然ながらベンチメンバーの出来。当然の事しか言ってないww
マブスはスターターでヒートに劣ってるだけにベンチメンバーで流れを変えたり、なんやかんやしたい。
バレア、テリー、ペジャ、ヘイウッドの活躍は勝利に必須。
ヒートもビッグ3だけで勝利をもぎとるのは難しいと思うので、ミラー、ハスレムのベンチメンバーの活躍は
とても重要になってくると思います。

簡単ですがファイナル展望は以上です。展望出来てるかどうかは知りませんが・・・

予想はマブスの4―3でいきます。
そろそろ引退かもしれないキッドにチャンピオンをという理由もありますが、
ウエストにチャンピオンがいれば来シーズンナゲッツとの試合も面白そうだということです。
まぁでもマブス、ヒートどちらが勝っても素晴らしいNBAファイナルがみれればいいかなと。
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ヒートファイナルへ進出

MIA 21 17 19 26 83
CHI 25 20 17 18 80
試合展開としては4Q途中までブルズがローズ、デンの得点や
ベンチメンバーの得点や、ウェイドの度重なる
ターンオーバーなどもありブルズが終始主導権を握り続け
残り3分弱で12点差をつけこれは勝ったのではとおもわれましたが
ここからこれまで不調だったウェイドとここまでチームを引っ張っていた
レブロンがタフショットを次々と決め、ディフェンスでも4Qはローズに対して
レブロンがついていたのでローズにほとんど仕事をさせず一気に逆転に成功し
最後のブルズの同点を狙った3pもヒートが完璧なディフェンスでレブロンが
ローズをブロックしヒートが大逆転で勝ちファイナル進出を決めました
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 両選手まさにスーパースターという活躍でした
 特にウェイドはそれまで絶不調だったにもかかわらず4pプレイを決めるなど
 乗り出したら止められませんでした
 負けたブルズはブーザーの得点力不足とローズの4Qでレブロンにマークされてから
 なかなか自分のリズムを作れていなかったのがいたかったです
リズムが悪くなってから、ノア、ブーザー、デンのスターターを戻したほうがよかったのでは
 とおもいましたがここまで戦ってきたHCの考えなので仕方ないのかなとおもいます
 シリーズを通して経験の差なのか4Qでヒートに圧倒されたのが
 ブルズの敗因の一つだとおもいます
 来シーズンも同じカードの対決があるとおもうので、ローズがもう一回り成長してレブロン相手にも
 決めれるようになり、ブーザーとのコンビもよくなれば来シーズンはヒートを倒す可能性も
 あるとおもいます。

マブスファイナル進出

OKC 27 28 21 20 96
DAL 26 26 20 28 100
終始接戦の展開でほとんどの時間で、常にサンダーが一歩前にいき
主導権を握っていました
しかし4Q残り3分をきってからサンダーのターンオーバーから
マリオンのダンクやノビツキーの3pで逆転し、一気にマブスが主導権を
握り、サンダーは3分間でフリースローの2得点しかできず
マブスの勝ちとなりました
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 今日はノビツキーはもちろんの活躍でしたが、マリオンがデュラント相手にオフェンス、ディフェンス
 両方に活躍していたのがおおきかったです。
 バレアのリズムを変えるオフェンスも今期のプレイオフではマブスの武器に
 なっているとおもいます
 マブスは2006年以来のファイナル進出で優勝を経験していないプレイヤーがおおいので
 意識は高くファイナルに望めるとおもいます
 敗退が決まったサンダーは終盤のオフェンスでなかなか苦労している場面がおおくみられました
 今日のウエストブルックはよかったんですが、シリーズを通してはジャンプショットが決まらず
 オフェンスで苦戦していました。
 キッド、マリオンのディフェンスがよかったこともありますが、もう少しインサイドでの
 得点があればデュラント、ウエストブルックを楽にできたのかなとおもいました
 来シーズンはインサイドでどうやって得点するかが課題になりそうです
 結果的にパーキンスの獲得はどうだったのか疑問です
 オフェンスはほぼ貢献しないので、ディフェンスとリバウンドで貢献するパーキンスですが
 ノビツキーにはイバカ、コリソンなどがついていたのでパーキンスはチャンドラーとの
 マッチアップでディフェンスで活躍する場面はあまり見られずでした
 クリスティッチ、グリーンの2枚のほうが結果的にはよかったのかなと考えてしまいます
 ただハワードやネネなどのパワーで押してくるタイプにはパーキンスの存在は大きいとおもいます
 まだまだ若いチームなので来シーズンはまたさらにパワーアップして、シーズン1位も
 ありえるチームだとおもいます

ヒートファイナルへ王手

CHI 19 27 22 17 8 93
MIA 16 28 19 22 16 101
1Q序盤はブルズが好スタートをきり10点リードしますが
残り4分から1Q終了まで無得点となり、ヒートに追い上げられます
2Qは両チームオフェンスが決まりだし、ヒートはボッシュ、チャルマーズ
ブルズはデンなどの得点が決まり、一進一退の攻防が続きました
3Qは序盤ブルズが好スタートをきりリードを広げますが、そのあと
レブロンの得点で追い上げられ、リードをそこまで保てないまま4Qに入ります
4Qはヒートはミラーの得点で逆転に成功しますが、そのあとはブルズが
ブーザーの得点などでなんとかリズムを取り戻し、両チーム一進一退の攻防が続き
その後残り8秒から時間を使ってローズがレブロンとの1on1でブザービーターの
ミドルシュートを狙いますが外れOTへ突入します
OTはヒートのタフなディフェンス特にウェイドのディフェンスがすばらしく
オフェンスでもヒートはビッグ3が上手く得点し、OTを制しヒートがファイナルへ王手と
なりました
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   オフェンスではあまり目立たなったウェイドですが、OTでのディフェンスはすごかったです
   ミラーは4Qに活躍し、久しぶりにらしい得点を見ました
   レブロンの活躍はもちろんすごかったですし、ボッシュもGAME3ほどではありませんでしたが
   なかなかの活躍だったと思います。今日のようにビッグ3だけでなくミラーやチャルマーズの
   活躍があるとヒートを止めるのは難しいです
   負けたブルズはローズの不調とチーム全体での3p%の低さが敗因になったとおもいます
   ローズはすごいダンクを決めてはいましたが、シュートの確率が悪く、ターンオーバーも
   7と多かったことはよくなかったです。アシークが怪我をしてしまったのもいたかったかも
   しれません。これで追い込まれたブルズですが、GAME5はホームなのでここで勝てば
   十分チャンスはあるとおもいます。

マブスファイナルへ王手

DAL 22 32 23 24 11 112
OKC 31 28 22 20 4 105
4Q中盤までデュラントの活躍で終始サンダーペースで進み
残り5分で15点サンダーがリードしていましたがここから
マブスの猛攻が始まり、ノビツキーがタフショットを次々と
決めて、サンダーもショットミスを多くしてしまい5分間で2得点しかとれず
マブスに同点に追いつかれOTとなりました
OTでは同点のまま残り1分がきってからキッドの3pでマブスがリードし
その後のサンダーのオフェンスもウエストブルック、デュラントがシュートを外し
ファアルゲームになり、フリースローをマブスがしっかり決めてマブスの勝ちとなりました
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 4Qのノビツキーのタフショット連発を決め続けるのもしびれましたが
 試合を決めたキッドの3pにもしびれました
 要所での得点力、ポジショニングがいいリバウンド、視野の広いパスセンス
 38歳にしてこれをまだ維持できているキッドはすごいと思います
 負けたサンダーは4Q途中まで完璧な形で進んでいたんですが
 そこから一気にマブスにリズムをもっていかれ、デュラントも得点を返すことができませんでした
 3p%は悪かったんですが、オフェンスリバウンドを20もとれていたので
 負ける試合ではなかったとおもいます
 これでマブスが3-1でリードしてファイナルに王手となりました
 次はマブスのホームですがここでサンダーが勝てばまた面白い展開になりそうです

ボッシュの活躍でヒート勝利

CHI 15 25 25 20 85
MIA 18 25 25 28 96
1Qは両チームのディフェンスがよくなかなか得点がはいらない
展開でしたが、2Qに入りボッシュ、ブーザーが得点をとりまくり
決めたら決め返す展開でなかなか差がつかず前半はヒートが3点リードで終了
3Qも同じくボッシュ、ブーザーが得点をとり、それに加えてヒートは
ビビーの3pが決まり、ブルズはデンの3pが決まっていましたが
特に差がつかずヒートが3点リードのまま、4Qに入り序盤からボッシュが
次から次へとシュートを決める展開で、ブルズにもオフェンスでターンオーバーが
出てしまいレブロンのエンドワンなどで点差が一気に13点差になり
その後ブルズもギブソンの得点で7点差にまでいきますが、レブロン、ハスレムに
シュートを決められて追いつくことが厳しくなりヒートの勝ちとなりました
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  1on1からのミドルシュートやパスをもらってからのシュートの精度が高く
  久しぶりにボッシュの得点力があるところをみました
  ハスレムが戻ってきたことによってピック&ロールからのオフェンスの形が
  かなり上手くいっているように感じます。ハスレムがミドルレンジをしっかり
  決めれることがおおきいとおもいます
  負けたブルズはシュートタッチも悪くなく、ディフェンスもよかったんですが
  大事なところでターンオーバーがでてしまったり、ブーザーのエンドワンが外れたりと
  いまいちのオフェンスのリズムだったことが負けになったのかなともおもいます
  これでヒートが2-1とリードし、次のGAME4はブルズにとっては負けられない
  戦いとなります。

マブス勝利で2-1

DAL 27 25 18 23 93
OKC 12 24 20 31 87
前半マブスが良いディフェンスをみせ
オフェンス面でもマリオンの得点などがあり
サンダーはデュラントの3pが決まらず
ウエストブルックが得点してはいましたが
チーム全体のリズムは悪かったです
マブス16点リードでハーフタイム
3Qは序盤はマブスがキッドの得点で20点リードに広げますが
その後サンダーが追い上げ15点差まで縮めその後は一進一退で
どちらもいいところで3pが決められずで、マブス14点リードで3Qが終了し
4Qも序盤は一進一退でいきますが、サンダーがノビツキーを上手く抑えて
じわじわと追い上げ残り3分弱で6点差とします
その後サンダーが3pを狙いますがことごとく外れ、マブスはテリー、ノビツキーの
シュートが決まり、残り40秒弱で8点差になり、そのあとサンダーとしては
初めての3pが決まりましたが逆転するには遅く、マブスがそのあとのフリースローを
きっちり決めて勝ちとなりました
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   デュラントへのディフェンスだけではなく今日はオフェンス面でも活躍をみせました
   ノビツキーが抑えられましたが上手くほかの選手たちで得点ができていて
   ディフェンスもよかったとおもいます
   負けたサンダーはデュラントの3pが0-8と1本も入らず、チーム全体としても
   1-17といい場面でほとんど入りませんでした
   よかったことはウエストブルックが得点できていたことと、コリソンのノビツキーに
   対するディフェンスがすばらしかったことです
   ローポストの位置からノビツキーに仕事をさせなかったコリソンのディフェンスは
   負けたとはいえサンダーにとっては大きな収穫だったかもしれません
   GAME4は今日不調だった両エースがどこまで調子をあげてくるかも注目したいです
   

サンダーチームオフェンスで勝利

OKC 26 33 18 29 106
DAL 31 26 19 24 100
終始両チーム主導権を完全には渡さない展開の試合で
両チームのエースである、ノビツキー、デュラントと
両チームのベンチ陣が活躍をみせ接戦で進んでいきました
結果4Q終盤にサンダーがハーデン、メイナー、クックのベンチ陣が
得点し点差をつけ、その後マブスに追い上げられましたが
大事な場面では3pを決めさせず、サンダーの勝ちとなりました
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  ハーデンはサンダーのオフェンスが少し機能しなくなったときにタフなショットを決めていました
  メイナー、クック、コリソンの3人のベンチ陣もかなりいい活躍をみせていました
  ウエストブルックはGAME1とは違いミドルレンジのショットを決めていたんですが
  4Q終盤はメイナーがでていました。メイナーが上手く得点できていたのでよかったんですが
  ウエストブルックに怪我でもあったんでしょうか
  負けたマブスはノビツキーは好調を維持してはいましたがマブスの2番目の得点源のテリーが
  あまり得点できなかったのがいたかったです
  これで1勝1敗の五分になり、アウェイで勝った分サンダーが少し有利になりました
  最後にデュラントのすごいダンクのシーンです
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  人間がここまで飛べるのかというぐらい飛んだダンクでした
  デュラントの腕の長さも十分にいかされていました
  

レブロンGAME1の借りを返しヒート勝利

MIA 19 29 23 14 85
CHI 26 20 19 10 75
両チーム終始ディフェンスがよく差があまりつかない接戦で試合が進み
3Q最近復帰したハスレムの活躍でヒートがリズムを掴み始めますが
4Qの序盤ブルズがディフェンスからリズムを掴み追い上げ同点までいきます。
その後両チームなかなか得点できない展開になります
こう着状態を先に抜け出したのがヒートで、レブロンの3pでした
その後はレブロンが次々とシュートを決め得点していき、一方のブルズは
シュートがなかなか決まらず、ターンオーバーもでてしまい点差を離されて
ヒートの勝ちとなりました
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  GAME1でデンにやられたレブロンでしたが今日は前半は少しデンにやられていましたが
  後半の大事な場面でシュートを決めていました
  復帰したハスレムの3Qでの活躍はヒートにとってすごくおおきかったとおもいます
  ヒートは今後もビッグ3にはディフェンスが厳しくなるのでミラー、ジョーンズ、チャルマーズ
  などが得点に絡んでいけるといいとおもいます
  負けたブルズはディフェンスもよく、リバウンドもとれていましたが
  ほとんどの選手のシュートタッチが悪く、FG、3pの%がある程度悪いのは仕方ないですが
  フリースローまでも確率が悪かったのはいたかったです
  ホームで1敗してしまったことはいたいですが、シュートが決まらなかっただけで
  内容はそこまで悪くはないのでアウェイでも十分勝てる強さをもっていると感じます

マブス初戦勝利 

OKC 27 21 31 33 112
DAL 20 35 35 31 121
1Qは両チームのエースである
ノビツキー、デュラントが得点をとりあいます
マブスがノビツキーを休ませている時間帯はあまり
マブスのオフェンスが機能せずサンダーがリードして1Qが終了
2Qはノビツキーがコートに戻ってきたことでマブスが得点力を発揮し
ベンチからのバレア、テリーの活躍もあり一気に点差を縮め、逆転までいきます
サンダーはウエストブルックのジャンプシュートがなかなか入らず
オフェンスのリズムが悪かったように感じます。マブスがリードしてハーフタイム
3Qはノビツキーがファアルをもらいフリースローでの得点という形がおおく
要所でのキッドやテリーの3pも決まりマブスがさらに点差を離して3Q終了
4Qはサンダーの選手がファアルトラブルということもあってネイトを出場させますが
プレイオフでほとんど出場がないネイトがいきなり切れきれのバレアを相手にするのは
難しく、ディフェンスでは簡単に抜かれたり得点をされて
オフェンスでもシュートセレクションは悪くなかったんですが入らずでした
序盤で差が15点差近くなったんですが、その後サンダーがデュラント、ウエストブルックを
戻してからはサンダーがいいディフェンスでマブスのターンオーバーを誘い、一桁点差までしますが
ノビツキーの連続得点でサンダーの追い上げに終止符をうち、マブスが勝ちとなりました
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  ノビツキー相手にサンダーのディフェンスもかわるがわるいろいろな選手をつけ
  ていましたが、ノビツキーのジャンプシュートを止められず、厳しくいきすぎて
  ファアルトラブルになったりしていました。
  サンダーのディフェンスが良い、悪いではなくノビツキーのシュートタッチがよすぎます
  FGが12-15も圧巻でしたが、フリースローも多くもらっていて24-24とすべて
  決めていました。
  ノビツキー以外ではバレアが4Q序盤いいリズムを作り、テリーが要所で3pで得点していました
  プレイオフでのバレアの活躍はすごいので、これからの試合もバレアがカギになってくる
  可能性もあると思います
  負けたサンダーはノビツキーが好調で、マブスペースで試合が動いていた中で
  そこまで点差を離されることなく、追い上げたのはすごいと感じました
  デュラントは切れきれだったんですが、ウエストブルックはどうもシュートが入らずでした
  もう少しウエストブルックのシュートタッチがよければサンダーが勝つこともあったとおもいます
  4Q序盤サンダーの選手がファアルトラブルということもあってネイトを出場させましたが
  バレア相手に完全にやられてしまったこともサンダーにとってはいたかったとおもいます
  ネイトは最近点差が離れてからの時間帯でしか出場しないので、あそこでいきなり
  良いプレーをするのもむずかしかったとおもいます
  GAME2ではサンダーのディフェンスがノビツキーをいかにリズムに乗らせないかと
  ウエストブルックのシュートタッチが重要になってくるとおもいます

サンダーcfファイナル進出 ブルズ先勝

サンダーcfファイナル進出
MEM 17 17 24 32 90
OKC 21 21 30 33 105
前半2Qにデュラントがアリウープや3pを決めて12点とり
サンダーが9点リードでハーフタイム
後半はグリズリーズがランドルフの活躍で3Q途中で3点差まで
追い上げますが、そこからサンダーがデュラントとハーデンの3p連発で
一気にグリズリーズを引き離し12点差にします
その後4Qでグリズリーズがメイヨなどの得点をしますが
サンダーもウエストブルック、デュラントが得点をとり
グリズリーズに追い上げさせず、サンダーが勝ち
シリーズ4-3となりサンダーがカンファレンスファイナル進出となりました
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  GAME6では不調だったデュラントですが、今日はいつもの得点力のある
  デュラントでした
  サンダーはウエストブルックがトリプルダブルをし、ハーデン、コリソン、モハメドの
  ベンチメンバーの貢献も大きかったと思います
  マブスとのカンファレンスファイナルが楽しみです
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  今日の試合はあまりいいところがなくカンファレンスファイナル進出はなりませんでしたが
  シーズン8位ながら1stラウンドでスパーズに勝ち、サンダー相手にもGAME7までもつれる
  すばらしい戦いをみせてくれました。
  今回のプレイオフはエースのルディが怪我でいなかったことで、ランドルフがさらに覚醒
  したので、来シーズンはルディが怪我から戻ってきて2人のエースを軸に戦うグリズリーズは
  相当強いとおもいます。来シーズンも楽しみにしています

ブルズ先勝
MIA 23 25 15 19 82
CHI 20 28 24 31 103
前半最初の4点のとり方がまさにヒートらしいトランディションの
得点で、その後も何度かヒートの速いオフェンスで決めていましたが
ブルズもローズ、デン、ギブソンの得点で離されず同点でハーフタイム
後半はブルズのディフェンスがヒートのオフェンスを機能させず
特にレブロンはほとんどシュートを決められませんでした
ブルズはオフェンスでもローズやデンが得点をとりヒートを引き離し
勝ちとなりました
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  デンがオフェンスでは3p4本決めるなど21得点をあげ
  ディフェンスでもレブロン相手にいいディフェンスをみせていました
  ローズは28得点の活躍で、ノアが14リバウンドのうち8個がオフェンスリバウンドの活躍でした
  最後のギブソンのダンクすごかったです
  初戦を落としたヒートはレブロンが抑えられたことも敗因のひとつですが
  それよりもリバウンドでブルズにオフェンスリバウンドを19もとられていることが
  大きな敗因です。GAME2以降はアンソニー、ボッシュなどヒートのインサイド陣がブルズの
  インサイド陣相手にブルズのオフェンスリバウンドをできるだけ少なく抑えることが
  必要になってくるとおもいます。特にヒートはアンソニーが重要になってきそうです
  

グリズリーズがデュラントを抑え勝利

グリズリーズがデュラントを抑え勝利
OKC 21 33 14 15 83
MEM 23 21 28 23 95
前半はデュラントのファアルトラブルで
サンダーはデュラント抜きで戦う時間が多く
なりましたが、ウエストブルック、ハーデンの
活躍で10点差をつけました
後半サンダーはデュラントが戻ってきてさらに
得点差を広げるかとおもいましたが、グリズリーズの
タフなディフェンスもあり、デュラントが後半1-10と大ブレーキで
そのうち3pを6本うちましたがすべて外しました
グリズリーズがランドルフやメイヨの得点で逆転をして勝ちとなり
3-3の五分になりました
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  GAME5ではサンダーに9得点に抑えられたランドルフでしたが
  今日は30得点、13リバウンドとすごい活躍でした
  グリズリーズはGAME7はランドルフやガソルのインサイドや
  デュラント、ウエストブルックに対するディフェンスも重要ですが
  メイヨが確率よくシュートを決めているときはグリズリーズが
  勝っているのでメイヨの調子も重要になるとおもいます
  サンダーはデュラントがファアルトラブルでいない時間帯は
  ウエストブルックは切れのあるドライブインからのレイアップと
  ミドルからのショットやハーデンの得点をしていましたが
  後半エースのデュラントがほとんどシュートを決められなかったことで
  サンダーのオフェンスが機能しなくなりなかなか得点できませんでした
  前半ファアルトラブルで試合にあまり出ていなかったのが原因かもしれません
  今シーズンのプレイオフで初めてのGAME7となりました
  これまでよりさらにすごい試合が見れそうです

ブルズcfファイナル進出

ブルズcfファイナル進出
CHI 27 18 25 23 93
ATL 17 18 18 20 73
ブルズの強固なディフェンスで
ホークスがなかなか得点できないなか
ブルズのオフェンスはローズ、ブーザー、デンが
上手く得点していき、終始ブルズペースで進み
カンファレンスファイナル進出となりました
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  オフェンス、ディフェンスともにチームでとして機能していたとおもいます
  ヒートとのカンファレンスファイナルはレベルの高い試合が見れそうです
  負けて敗退が決まったホークスは今日の試合はクロフォードの不調が響いたとおもいます
  マジックに4-2でアップセットをして、ハインリック抜きでブルズ相手にも2勝したことも
  すごかったです。ハインリックがいない中ティーグの活躍もあったので
  来シーズンでのインサイドのホーフォード、スミスの成長も考えると来シーズンもまた
  プレイオフに出て結果を残せるチームだとおもいます  

ヒートcfファイナル進出 サンダーcfファイナルに王手

ヒートcfファイナル進出
BOS 24 25 24 14 87
MIA 16 31 24 26 97
前半セルティックスはKG、ヒートはウェイドが
得点していきます
3Qはセルティックスはピアース、アレンの3pなどで得点して
いきますが、ヒートもレブロンの得点で接戦のまま進みます
4Qは序盤はセルティックスがウエストの活躍でリードをしますが
終盤はヒートのペースになりレブロンが3pなどで得点を量産し
一気に逆転までいきます
一方セルティックスは残り4分から試合終了まで1点も入らずでした
これで4-1となりヒートがカンファレンスファイナル進出となりました
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 前半はウェイド、後半はレブロンが得点をとりました
 レブロンの3pがあそこまで入るとどうしようもないです
 ここにきて改めてヒートのビッグ3が強力だと感じます
 セルティックスはピアースのファアルトラブルがいたかったとおもいます
 今日の負けで今シーズン終了となったセルティックスは
 今シーズンwオニール加入やトレードなどいろいろありましたが
 wオニールは怪我が多くほとんど戦力として機能していなかったです
 トレードで加入したグリーン、クリスティッチはいい活躍はありましたが
 短期間だったこともありチームを向上させるまではいきませんでした
 来シーズンもビッグ3+ロンドという体制は変わらないとおもいますが
 ビッグ3の年も年なので1年たつごとに優勝が遠のく気がするので、来シーズンぐらいで
 ビッグ3解体という可能性もあるのかもしれません
 昨年のファイナルで戦ったレイカーズ、セルティックスが2回戦で終わるとはおもいませんでした
 
サンダーcfファイナルに王手
MEM 17 18 17 20 72
OKC 17 29 25 28 99
1Qは両チーム五分でしたが
2Q以降はサンダーのベンチメンバーの活躍や
グリズリーズのFG、3p、フリースローの%が悪く
終始サンダーペースで試合が進んでいき
サンダーが勝ち3-1となりカンファレンスファイナルに王手となりました
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 今日のサンダーはベンチメンバーの活躍が光り、特にクックの3pがよかったです
 クックは3pコンテストも優勝していて、クイックリリースからの3pがうてるので
 相手チームにとってはやりずらい選手です
 負けたグリズリーズはすべての面でよくなかったです
 このシリーズもできればGAME7で決着というのがみたいので
 次のGAME6はグリズリーズに勝ってもらいたいです

ブルズcfファイナルに王手

ブルズcfファイナルに王手
ATL 21 21 26 15 83
CHI 32 16 21 26 95
前半はローズ、デンの得点などでブルズが主導権を握りリードをしていきますが
3Qにホークスのティーグが得点していきホークスが1点差まで詰めます
4Qはブルズのディフェンスがよくホークスがなかなか得点できず
ブルズはギブソンの得点などで一気にリードを広げブルズの勝ちとなりました
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 ギブソンが4Q終盤立て続けにシュートを決めホークスに追い上げのチャンスを与えませんでした
 ギブソンはリバウンドも強く、ミドルレンジのシュートも上手い選手です
 ブルズはノア、ブーザー、ギブソン、アシークとインサイド陣の厚みがすごいです
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  負けたホークスですがハインリックがいないなかでここまで戦えているのは
  代わりにスターターを務めているティーグがいい活躍をみせているからだとおもいます
  3Qにドライブインからのティアドロップなどで得点をし、チームの追い上げの中心に
  なっていました。ブルズのたジョンソン、クロフォードがもう少し得点できれば
  勝てる可能性もあったとおもいます
  次のGAME6はホークスのホームなのでなんとかホークスに勝ってもらい
  GAME7までいってほしいです

ビッグ3の活躍でヒート勝利 3OTサンダーが制す

ビッグ3の活躍でヒート勝利
MIA 28 22 19 17 12 98
BOS 31 22 20 13 4 90
終始接戦で進んだこの試合はピアースのブザービターを
狙ったシュートが外れOTになり
そのOTでレブロン、ウェイド、ボッシュが得点し
特にボッシュのティップインが勝負を決め
ヒートが勝ち、3-1となりヒートが王手となりました
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 プレイオフでそこまでいい成績が残せていなかったボッシュですが
 今日はダブルダブルでしかも重要なティップインを決めていました
 今日のヒートはビッグ3だけで83得点をとりました
 セルティックスはKGの不調とチーム全体の3pの不調がいたかったです
 王手をかけられて3連勝が必要となり、しかもアウェイで2勝しなければ
 ならなくなり勝ち抜けが難しくなりました
 
3OTサンダーが制す
OKC 16 33 22 25 13 10 14 133
MEM 28 25 19 24 13 10 4 123
4Q残り1分をきってサンダー3点リードからパーキンスがフリースローを2本外し
同点のチャンスが回ってきたグリズリーズはコンリーが3pを決め同点にし
OTへ入り、1OTでも残り10秒ぐらいでサンダー3点リードからグリズリーズのバスケスが3pを
決めてそのあとのデュラントの3pが外れ2OTへ
2OTは両チームほとんど差がつかずブザービターを狙ったウエストブルックのシュートが外れ
3OTになり、3OTでグリズリーズがなかなか得点できなくなり、一方サンダーはデュラントが
しっかり得点し一気に差がつきサンダーが勝ちとなりました
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  デュラントは3pの確率も悪く調子はよくなかったんですが
  最後のバティエとの1on1はすごかったです 
  サンダーはチーム全体で3pの確率が悪かったんですが
  フリースローを多く獲得できたのが17点近くあった差を詰めていけて
  それが勝ちにもつながったとおもいます 
  グリズリーズは点差をつめられたことはよくなかったですが
  負けそうなところで粘れていたことはよかったとおもいます
  これでシリーズは2-2の五分になりました
  サンダーがホームで2試合ある分サンダーが有利だとはおもいますが
  グリズリーズもサンダーのホームで1勝しているのでまだまだ分かりません
  7戦目までもつれそうな感じがします

マブスが王者レイカーズをスウィープ ホークスシリーズを五分にする

マブスが王者レイカーズをスウィープ
1Qこそ大差はつかなかったものの、2Q以降バレア、キッドが切れ込んでキックアウトから
外で待機しているテリー、ペジャの3pが連続で決まる。ディフェンスもガソル、バイナムにはほとんど仕事をさせず
コービーにもタフなディフェンスが出来ており、4Q開始の時点で24点差になりました。
その後も容赦なくマブスがリードを拡大して勝利。
マブスが4―0でレイカーズをスウィープしカンファレンスファイナル進出。
LAL 23 16 23 24 86
DAL 27 36 23 36 122

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ベンチメンバーの3人の活躍が素晴らしかった。
バレアのドライブからのキックアウトでテリー、ペジャが3pを決めたり、速攻から3pを決めたり、
バレアがミドルも決めたり・・・とにかく3人が凄すぎました。

敗退となったレイカーズですがまさかスウィープされるなんてね・・・
3連覇が掛っており、フィルジャクソンの引退となるシーズンなので余計に信じられません。
今日のようにマブスのアウトサイドが好調で何試合か負けることがあるとは思ってましたが・・・。
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個人的にはフィルがいるレイカーズに勝つことに大きな意味を見出してたので
来シーズンはそれが無くなると思うと少し残念です。優勝11回という記録は当分破られないでしょう。
名将という言葉はこの人のためにあんじゃないかと思えるほど偉大な監督でした。
本当にお疲れ様でした。

ホークスシリーズを五分にする
4Q中盤までどちらも主導権を渡さずという展開で進んだんですが、
中盤以降ブルズがターンオーバーを犯してしまったことで、そこからホークスがホーフォード、ティーグの
得点で主導権を掴み、クロフォードの3pでダメ押しをしてホークスが勝利。シリーズを2―2の五分にしました。
CHI 26 20 23 19 88
ATL 28 19 20 33 100

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これまで通りホーフォード、スミスのインサイド陣が頑張り、加えて今日はバックコート陣もなかなかで、
ティーグが終盤でタフショットを決め、エースのジョンソンも高確率でシュートを決めていました。
負けたブルズはデン、コーバーの3pが不調なのが痛手でした。
ただブルズとしては後はホームで勝つだけなのでそこまで問題ないかと。

GAME5はブルズのホームですが、勝敗を分けるポイントはこれまでと変わらずホークスがブルズから
100点以上獲れるかどうか。ホークスの得点が100点以下ならブルズの勝ちだと思います。

グリズリーズOTを制す KGの活躍でセルティックス1勝目

グリズリーズОTを制す
3Qまで終始サンダーペース。さらに4Q序盤デュラントの得点で悪くない入りをしたんですが、
それ以降はウエストブルックのシュートが入らなくなったということもあり、一転してグリズリーズペースに。
13点あった差が一気に縮まり同点。4Qで決着はつかずOTへと突入。
OTは4Qの勢いそのままにグリズリーズが圧倒してをシリーズ2勝目をあげました。
OKC 20 31 25 10 7 93
MEM 22 21 20 23 15 101

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シュートタッチは好調というほどではなかったランドルフですがリバウンドはなんと21!!
21のうちオフェンスリバウンドが8とインサイドで圧倒的な存在感をみせていました。

グリズリーズはフリースローを14本外したにも関わらず勝てたのは大きいですね。
負けたサンダーは3Qまでは何の問題もなかったんですけどね・・・4Qグリズリーズのディフェンスが良かったのと、
自身のオフェンスが淡泊になってしまった結果、4Qたったの10点しか取れずでした。
これで2―1となりグリズリーズがリード。

KGの活躍でセルティックス1勝目 
前半は接戦で進んだんですが後半はセルティックスペースでありました。
KGとピアースを中心に得点を重ね、ディフェンスではレブロン、ボッシュを抑えました。
以上です。さらっとしすぎて内容でもなんでもないですね^^
MIA 21 25 15 20 81
BOS 27 17 28 25 97

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KGはミドルレンジとポストプレーから得点を挙げ、さらにリバウンドも18と大活躍。
ピアースもオフェンスでは3p5本を決め、ディフェンスではレブロンを上手い事抑えていました。
負けたヒートはウェイドはそこそこ得点できましたが、レブロン、ボッシュが得点できず。
特にボッシュがオフェンス面で苦労していました。
これで2―1。依然ヒートリードの状況ですが、次のGAME4でセルティックスが勝つような事になると
このシリーズは7戦目まで縺れる気がします。

マブスの勢い止まらず3連勝 ローズ大活躍でブルズ連勝

マブスの勢い止まらず3連勝
アーテスト出場停止のためスターターにオドムを加えたレイカーズは、高さの優位を利用して、
インサイで得点を獲る。一方のダラスはノビツキーを中心にアウトサイドからの得点が中心。
終始接戦で進むなか、4Q途中でレイカーズが一旦抜け出しますが、その後ペジャやテリーの3pなどで
マブスが猛追。レイカーズのターンオーバーも重なり、一気に逆転。マブスが3連勝となりました。
LAL 27 24 21 20 92
DAL 29 18 19 32 98

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今日も止まらなかったノビツキー。3p4本をきめるなど32得点をあげました。
ホントどうやって止めたらいいか分かりません。
神懸っているノビツキーに加え、今日はテリー、ペジャの要所での3pも効果的でした。
ただし、この3人以外はあんましだったのでチーム全体が絶好調というわけでは無いですね。
あと、キッドがコービーに対して素晴らしいディフェンスをしてたこともマブスの勝因だと思います。

負けたレイカーズはオドムをスターターに加えた効果で、インサイドで得点は作戦通り上手くとれてたんですが、
3pなどアウトサイドのシュートが思うように決まらず、マブスを突き放すことが出来なかったのが痛かった。 
ベンチからコートに向けてコービーが声をかけたり、GAME1、2よりもフィルジャクソンがレイカーズの選手を鼓舞
したりする場面が多く見られたので、この試合に懸ける思いは強かったはずだし、試合展開も勝てる試合だった
だけに本当に手痛い敗戦となりました。
これでレイカーズは3連敗。後がなくなりました。

ローズ大活躍でブルズ連勝 
終始ローズのシュートタッチが良く、ブルズディフェンスがホークスのオフェンス陣の柱である
ジョンソン、クロフォードを抑えました。一時追い上げられた時もローズの3pなどでしっかりと突き放しました。
CHI 29 27 24 19 99
ATL 23 20 20 19 82

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今日のローズはミドルレンジも3pもタッチがよく、アンストッパブルでありました。
シュートタッチの良いローズを止める術は正直ないですね^^
ノアやギブソンがオフェンスリバウンドをとりまくったのもブルズにとっては大きかったです。

負けたホークスはGAME1以外ジョンソン、クロフォードが目立たっておりません。
ブルズディフェンスにほぼ完ぺきに近い形で抑えられています。
インサイドのホーフォード、スミスは十分やれてるので、後はジョンソン、クロフォードが
当たればなんですけどね・・・。
このシリーズはブルズの強固なディフェンスにホークスがどれくらい得点をあげられるかが
勝敗を分ける一つの大きなポイントだと踏んでるので、GAME4でもその辺に注目したいと思います。

ナゲッツのオフシーズン

白熱したプレーオフが続いていますがナゲッツはこれからプレーオフ並みに
大事なオフシーズンが待っています。
ということでナゲッツの選手の今年のFAについてまとめてみました。

制限付きFAとは;他のチームの契約に対して、現所属チームがそれと同等以上の
            条件を提示した場合選手は現所属チームと契約しなければならない。
チャンドラー;契約するかどうか現状では不明。個人的にはしてもらいたい。
アフラロ ;監督、コーチからの評価も高くナゲッツは間違いなく契約する模様。
フォーブス;契約する可能性大。
      
制限なしFA
ネネ (ETO);ETOとは6年以上の契約で5年が過ぎれば選手が契約を打ち切ることらしい。
         個人的には残留を願ってるんですが、怪我と諸々あるので現段階では厳しい状況。  
マーティン ;当然残留してもらいたい。でもするとは思えない・・・orz
JRスミス;まだまだこれからなのでなんとも。
イーライ;年も年なので契約はないと思います。

もしネネ、マーティンが契約されなければインサイド陣はアンダーセン、ハリントン、モズコフ、コウフォス。
モズコフをCのスターターとしてだして、PFはどこかから獲得する感じになると思います。
チャンドラー、JRは契約の方向でお願いしたい。
ただチャンドラーはチーム次第ですが、JRは本人次第なのでそこがどうなるか分かりません。
メロのトレードの時と同様にこれだけ多くの選手が関わってるので、契約したり獲得したりと
難しい判断が重なると思いますが何とか来シーズンもプレーオフを見据えたチーム編成を期待しています。

ダーク誰にも止められずダラス連勝 ロースコアの戦いをブルズが制す

ダーク誰にも止められずダラス連勝
DAL 26 25 17 25 93
LAL 20 29 13 19 81
前半1Qはダラスが3pなどでリードを広げますが
2Qでレイカーズに追い上げられ前半終了
後半は両チームなかなかシュートが決まらない展開になりました
得点が入らない中で先にリズムを掴んだのはダラスでバレアが
得点をしたりアシストをしたりといい動きをみせていきました
そして要所でノビツキーの得点でリードをしていって
その後も終始ダラスが二桁得点差を保ち、追いかけるレイカーズは
4Q終盤まで3pが1本も入らないオフェンスで
フリースローも5割台の確率の悪さも響きホームで2連敗となりました
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レイカーズは今日の試合もGAME1と同じくノビツキーに対して
ガソル、オドム、アーテストといろいろな選手をマッチアップさせていましたが
誰も止めることができず、一番よかったのがスイッチしてマッチアップしたコービーかなと
おもうくらいでした。ディフェンスが悪いのではなくノビツキーがすごすぎると感じます
負けたレイカーズはこれでホームで連敗し3連覇が厳しくなりました
ベンチメンバーの得点が少なすぎるのが2連敗をした大きな原因だと思います
GAME3ではレイカーズのベンチメンバーがどれくらい得点できるかとノビツキーを
どれくらい抑えれるかが重要になってきそうです
あと今日の試合の4Q終盤アーテストが勝敗が決まっている段階で
故意にバレアに悪質なファアルをしたのでこれがGAME3出場停止となるかもしれません
ダラスにとってはホームでの試合なのでこの勢いのまま連勝して一気にシリーズを
終わらしたいところです。カロンバトラーが怪我でいないのでどうかとおもいましたが
それを全く感じさせない強さです。ダラスがここまでやるとはおもいませんでした

ロースコアの戦いをブルズが制す
ATL 19 18 21 15 73
CHI 25 23 17 21 86
両チーム終始シュートが決まらない展開で進んでいきます
終盤に入りブルズのリバウンドの強さや、ここというときの
シュートが決まりロースコアの戦いをものにし
1勝1敗のタイに戻しました
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3pの確率は悪かったんですがGAME1で怪我をした影響はさほどなくドライブもいつも通りの
感じでした。22歳でnba最年少でのMVP獲得したので後はリングが取れるかどうかです
負けたホークスはGAME1ジョンソン、クロフォードの得点など高確率でシュートを決めていましたが
今日はクロフォードがあまり決められずさらにスミスの確率の低いシュート連発などもあり
負けてしまいました。ただアウェイで1勝できたので十分だと思います
GAME3はロースコアの展開になればブルズが勝ち、100点以上の得点のとりあいならホークスが
勝つ可能性があるとおもいます
 

ヒートビッグ3活躍で勝利 ザック、ガソルを抑えサンダー勝利

ヒートビッグ3活躍で勝利
BOS 26 16 25 24 91
MIA 27 20 25 30 102
前半からヒートが主導権をもったまま進み
後半も逆転されるところもありましたが
レブロンの3p連発などで引き離し
ホーム2連勝となりました
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レブロンは前半はあんまりでしたが後半逆転された場面で連続でシュートを決めていました
ウェイドもそうですがドライブを警戒しているのでジャンプシュートの確率があがってくると
どうしようもないです。ボッシュもダブルダブルの活躍でした
負けたセルティックスはピアース、アレンが抑え込まれてしまったのが痛かったです
2連敗となりましたがGAME3はホームでの試合なので1、2戦のように
あっさり負けることはないとおもいます

ザック、ガソルを抑えサンダー勝利
MEM 17 27 24 34 102
OKC 28 26 22 35 111
GAME1ではザックとガソルに得点を与えていたサンダーでしたが
今日はタフなディフェンスでほとんどFGを決めさせませんでした
サンダーはオフェンス面でもデュラント、ウエストブルック
さらにはベンチから、メイナー、ハーデンとが得点をとり
試合を通してFG%が高く3p%も高くよかったとおもいます
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 ザックはある程度抑えることができるとおもうんですがデュラントに関しては
 ドライブ力もあり、シュートタッチもよくあの腕の長さなのでタフショットも打たせずらいので
 完璧に抑えることは難しいとおもいます。
 個人的には抑えれるとすれば全盛期のプリンスかなとおもいます。
 理由はデュラントと同じく腕がながくディフェンスがいいので
 負けたグリズリーズはGAME1とは違いインサイドでの得点がなかったので
 上手くリズムをつかめませんでした
 ただ負けたとはいえアウェイで1勝したので十分だと思います
 GAME3はグリズリーズのホームです。
 1,2戦を見る限り重要なのはインサイドでザック、ガソルをサンダーが抑えることが
 できるかが勝敗を分ける重要なポイントになりそうです 

ジョンソン、クロフォード大活躍 ノビツキーダブルダブルの活躍

ジョンソン、クロフォード大活躍
ATL 28 23 21 31 103
CHI 18 32 21 24 95

1Qローズの不調もありホークスがリードを広げますが
2Qで徐々に差を詰められてハーフタイム
後半は接戦もようが続きましたがジョンソン、クロフォードの
3pやパチュリアの要所での得点などでブルズを引き離し
ホークスがアウェイで貴重な勝利をしました
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 ジョンソンは3pが5-5でFG12-18と絶好調でした
 ジョンソン、クロフォードの2枚の調子に加えホーフォード、スミスのインサイド陣と
 オフェンス力が強力でブルズのディフェンス力でもなかなか止めるのに苦労していました
 これに今日は怪我で欠場していたハインリックが入ればさらにオフェンス力が増すと思います
 負けたブルズはオフェンス、ディフェンスともにそこまで悪くなく、ホークスのシュートタッチ
 にやられた感じでした。ローズが最後に怪我をしたみたいですが大丈夫なのでしょうか
 GAME2ではブルズは負けられないのでローズが万全に戻らなければアップセットも考えられます

ノビツキーダブルダブルの活躍
DAL 25 19 27 25 96
LAL 23 30 25 16 94

前半からレイカーズペースで進み3Q途中で16点差をつけますが
徐々にマブスに追い上げられ7点差で3Qを終えます
4Qはマブスペースで試合が進み、いいディフェンスが何度もでていました
ノビツキーもらしいショットをなんども決めていました
キッドvsコービーのマッチアップも楽しめました
最後はコービーがブザービーターを狙った3pを打ちますが
外れて2点差でマブスが勝ちました
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  セブンフッターであの動きをされたらディフェンスはほぼやりようがありません
  レイカーズもガソルをつけたりオドムをつけたりしていていいディフェンスもありましたが
  それ以上にノビツキーのシュートフェイクからのフェイダフェイやドライブインからの
  フェイダフェイなど多彩なオフェンスがすごかったです
  負けたレイカーズはアーテストのシュートスランプが痛かったです
  最後のブザービーターを狙ったコービーの3pは上手くマークも外れいい形でうてていたので
  入るかなとおもいましたが惜しかったです
  GAME2でもこのような接戦を期待しています

グリズリーズインサイド陣の活躍で勝利 ウェイドの活躍でヒート勝利

グリズリーズインサイド陣の活躍で勝利 
MEM 28 29 27 30 114
OKC 24 23 24 30 101
インサイドのランドルフ、ガソルを中心にオフェンスを組み立て
終始グリズリーズがリードし4Qサンダーに追い上げられる場面も
ありましたが上手いパス回しからの得点といいディフェンスをみせ
逆転を許さずアウェイで貴重な勝利をしました
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ランドルフ、ガソルともにダブルダブルでイバカ、パーキンス相手にオフェンスで苦しむと
おもいましたがこの試合はあまり苦しむことなくシュートを決めていました
サンダーはターンオーバーが多く特にウエストブルックが7つもしてしまい
そこからの得点を与えてしまったのが痛かったです
GAME2はサンダーにとっては絶対に勝たなければならない試合になります

ウェイドの活躍でヒート勝利
BOS 14 22 26 28 90
MIA 20 31 25 23 99
この試合もウェイド、ジョーンズの活躍でヒートが主導権を握る形になり
4Qにはピアースの2つ目のテクニカルで退場となってしまい
セルティックスは万事休すとなってしまいました
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ウェイドはドライブに加えこの試合はミドルレンジも決めていたので
ディフェンスでとめるのは難しかったとおもいます
ボッシュはあんまりでしたがレブロンはなかなかでした
ヒートにとって大きかったのはジョーンズが3pを5本決めたりフリースロー10-10と大活躍でした
一方セルティックスはピアース、アレンはよかったんですがガーネット、ロンドがあまり振るわず
フリースローをあたえすぎたのも敗因の一つだとおもいます
ピアースが退場する時は点差があったので勝敗に影響があったのかはわかりませんが
ピアース退場になった瞬間セルティックスの負けは決定的になってしまいました
GAME2ではさらに激しい試合がみられそうです

cfセミファイナル イースト

セルティックスvsヒート
セルティックスはニックスをスウィープで下しました
ヒートはGAME4は負けたものの危なげなくシクサーズに勝ちました
もちろん注目は
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 ビッグ4といってもいいセルティックス対全盛期まっさかりのヒートのビッグ3との勝負です
 ウェイドvsアレン、ピアースvsレブロン、ボッシュvsガーネット見どころ満載の試合は
 ファンじゃなくてもかなり面白い試合になりそうです
 ロンドやベンチメンバーのことを考えるとセルティックス優位だとおもいますが
 ヒートの3人が活躍するとみてヒートが4-2で勝つと予想します

ブルズvsホークス
ブルズはペイサーズに苦戦はしたもののなんとかGAME5で勝ち
ホークスは去年プレイオフでスウィープで負けたマジック相手に
リベンジを果たしGAME6で勝ちました
注目選手は
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  ローズはここ最近ドライブに加えて外からのシュートもうまくなっているので
  ハインリックだけでは抑えるのは難しいので上手くヘルプディフェンスにいけるかどうかが
  勝敗をわけそうです。ホークスのキーマンとしてはジョンソンもそうなんですが
  ベンチからでてくるクロフォードがどれくらい得点できるかがブルズに勝つために
  重要なことだとおもいます。
  4-2でブルズ勝利と予想します
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マーティン

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