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ナゲッツトレード

ナゲッツ⇔ブレイザーズ
フェルトン⇔ミラー、26位のハミルトン、将来の2巡目指名権
ナゲッツ⇔レイカーズ
ブレイザーズから獲得した2巡目指名権⇔56位のChukwudiebere Maduabum
フェルトンとのトレードでベテランPGのミラー獲得と26位のハミルトン獲得は個人的にナゲッツに
とってよかったんではないかと。ミラーは元ナゲッツなのでローソンのバックアップPGでも十分にフィットするはず。
レイカーズとのトレードで獲得した56位のChukwudiebere Maduabumという選手はほとんど情報がないので
良かったのかどうなのか正直分かりません。ビラップスの獲得やメロのトレード、ローソンの獲得など
ナゲッツのフロントはすばらしい手腕をみせてくれているので今回のトレード、特にブレイザーズとのトレードが
良き方向にでると望んでおります。
短い間でしたがフェルトンの動きはナゲッツのオフェンス活性化させてくれて、すばらしい動きをしてくれました。
ブレイザーズでも頑張ってもらいたいです。ありがとうフェルトン。
22位のファリード、26位のハミルトン、56位のChukwudiebere Maduabum
新生ナゲッツにとって大きな戦力となるように頑張ってもらいたいです。
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nbaドラフト2011

注目のドラフトが行われました
1 Cleveland  Kyrie Irving
2 Minnesota  Derrick Williams
3 Utah Enes  Kanter
4 Cleveland  Tristan Thompson
5 Toronto   Jonas Valanciunas
6 Washington  Jan Vesely
7 Sacramento  Bismack Biyombo
8 Detroit     Brandon Knight
9 Charlotte   Kemba Walker
10 Milwaukee  Jimmer Fredette

大方の予想通り1位はアービング、2位はウィリアムス、3位はカンター
イーストで応援しているピストンズがナイトを指名できました。
スタッキー、バイナム、などガードがいるのでどのような起用をされるのか
それともトレードなどが起こるのかわかりませんが来シーズンは強豪ピストンズをみたいです。

そして注目のナゲッツは
22位指名でncaaのリバウンド王のKenneth Fariedを指名しました
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動画をみるかぎりパワフルな選手でナゲッツらしい^^
バークマンが若くなって戻ってきた印象かな。
とにかく、これからの活躍が楽しみな選手です
PFが加わったということはマーティンを外す可能性がでてきました・・・
年齢や年棒なども考えるとたしかにと思いますが、
いかんせん自分はマーティンを見てナゲッツファンになったので
なんとか残ってほしいという気持ちもあります
ただどうなってもナゲッツを応援していくことに変わりはありませんので^^

続いてナゲッツトレード情報ですが噂によると
フェルトン⇔アンドレイミラー
がどうやら決まる感じらしいです。
フェルトンはスターターを求めてということなのでしょうか
さらにブレイザーズとマブスが
フェルナンデス⇔26位のJordan Hamilton 57位のTarguy Ngombo
をトレードするみたいでブレイザーズがJordan Hamiltonをナゲッツのトレードに加えるとも・・
フェルトン⇔アンドレイミラー、26位のJordan Hamilton
となる可能性もあるみたいです。違ってたらすいません^^
現段階では決まったわけではないみたいなので決まり次第更新したいと思います
あといろいろなチームがトレードしているみたいなのでその辺もまたやりたいとおもいます

ナゲッツ契約

ナゲッツが制限付きFAのアフラロ、チャンドラー、フォーブスに契約延長を提示。
あとローソンは4年目まで契約延長したみたいです。
これで後は他のチームに応じて誰を残すかどうかですがアフラロはナゲッツが手放すわけはなく、
フォーブスも残る可能性は大、チャンドラーに関しては他チームがそこそこのオファーを出す可能性もあるので
金額次第では放出も考えられると思います。
アフラロ、チャンドラー、フォーブスはナゲッツに主導権があるのでどうするかはフロント次第ですが
上記で書いたように、アフラロ、フォーブスはほぼ残留でチャンドラーは金額次第になるかと。

ようやく契約情報がきましたがこれからまだまだあります。
ネネ、マーティン、JRなどの契約やFA選手の獲得、トレードなど
まだまだ重要なことが盛りだくさんなので、これからのフロント陣の手腕に期待したいと思います。

R・ルビオ ウルブス入団 

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2009年にドラフトでウルブスから5位指名を受けていたルビオ。
当時所属していたバルセロナとの契約を解除できるだけのお金を出さなかった?ため
結局バルセロナに残ることになったんですが、今回は契約解除の値段も下がり
ようやくウルブス入団ということになったようです。経緯がたしかかどうかは分かりません^^
北京オリンピックで17歳ながらにして活躍しておりましたが、何やら最近はバルセロナでも
あまり活躍できていないようです。
ただまだまだ若いし、ウルブスはラブ、ビーズリー、ジョンソン、フリンなど若手でいい選手が多い、
さらに今年のドラフトも2位指名権を持っているので、ルビオも上手くフィットできれば
来季は面白いチームになると思います。

nbaファイナル GAME6

スターター
マブス      ヒート
PGキッド    PGチャルマーズ
SGバレア    SGウェイド
SFマリオン   SFレブロン
PFノビツキー  PFボッシュ
Cチャンドラー  Cアンソニー

1Q 両チーム得点のとりあいになり序盤はヒートがこれまで
   不調だったレブロンが次々とシュートを決め点差を離しますが
   中盤以降はマブスがテリー、マリオン、バレアが得点を決め
   逆転に成功しマブス5点リードで1Q終了

2Q 序盤マブスがスティーブンソンの連続3pで一気に12点リードしますが
   その後ヒートがハウスの3pなどで14点のランを決め逆転します
   その後はマブスはテリーが得点をするもノビツキーがなかなか
   シュートを決めれず前半は1-12とシュートタッチが悪く
   ヒートはフリースローミスやターンオーバーが
   あり両チームリズムがつかめないままマブス2点リードで2Q終了

3Q 序盤は前半不調だったノビツキーが得点をあげマブスペースで試合が進み
   中盤以降もキッドの3pなどで得点し、ヒートが3Qもフリースローミスが多く
   マブスが9点リードで3Q終了

4Q 序盤ヒートが5点のランで点差を詰めますが、その後バレア、テリーに得点され
   リードを12点に広げられます。その後ヒートがレブロン、ボッシュの得点で
   追い上げますが、復調してきたノビツキーが次々と得点をとり差がなかなか詰まらず
   マブスが勝利、4勝2敗でマブスがNBAタイトルを獲得。

DAL 32 21 28 24 105
MIA 27 24 21 23 95

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  マブス優勝おめでとう。
  マブスは正直ファーストラウンドのブレイザーズ戦で負けると思ってました^^
  ブレイザーズ戦を4勝2敗、レイカーズ相手にスウィープ、サンダー戦、ヒート戦は4勝2敗で勝利
  自分の予想とは違いほとんど危なげなく優勝までいっちゃいました。
  ファイナルMVPとなったノビツキーの活躍はプレーオフを通して本当に凄かった。
  落としそうな気がしないタフなフェイダウェイ、フリースローの決定力、そしてクラッチ力も。
  もちろんノビツキーだけでなく、キッドはディフェンスでの貢献や要所での3pt、チャンドラーは
  リバウンドの強さをみせつけ、マリオンのディフェンスとつなぎの得点もよかった、テリー、バレアは
  ベンチからオフェンスを盛り立て、スティーブンソンのディフェンスと3pも効果的でした。
  さらにファイナルではあまりでしたがペジャやヘイウッドもプレイオフでいい活躍をしていたと
  思います。色んな選手が自分の役割を最大限に果たした結果優勝にまで駆け上がりました。
  リックカーライルのGAME4からのバレアをスターターに持ってきた采配も優勝できた要因の
  一つだと思います。オーナーの資金力ももちろんですね^^
  マブスの選手全員が初優勝ということで一致団結できたのも大きな要因かもしれません。

  負けたヒートはファイナルでのレブロンの不調や本格的なPGがいないことが
  影響したのかなと。来年さらに補強するのか、このまままの体制で組織力を
  あげるのかはわかりませんが、ビッグ3がいる限り来年も間違いなく優勝候補の
  一つであることは変わりないとおもいます。

  これで今シーズンのNBAは終了。
  ファイナルを見ていて改めてnbaは面白いものだと感じると同時に、ここに応援している
  ナゲッツの戦いがみれたら、当たり前ですがさらに最高に面白いものが見れると感じました。
  時期尚早ですが来年のファイナルはナゲッツvsニックスが戦いナゲッツの優勝をみたいです^^

nbaファイナル GAME5

スターター
マブス     ヒート
PGキッド   PGビビー
SGバレア   SGウェイド
SFマリオン  SFレブロン
PFノビツキー PFボッシュ
Cチャンドラー Cアンソニー

GAME4と同じくマブスはスターターからバレアを使いました

1Q 立ち上がりは両チームシュートが決まらない展開が続きましたが
   キッドのスティールと3pでダラスがリズムを掴みノビツキー
   マリオンがシュートを決め7点リードします
   その後終盤はヒートはウェイドが怪我をしてロッカーに下がりますが
   オフェンスが機能しチャルマーズ、ハワードのベンチ陣の活躍で逆転し
   マブスペースで進んだオフェンシブな展開をヒート1点リードで1Q終了

2Q 1Qと同じく序盤から両チームオフェンスが決まり、ヒートはインサイド
   マブスはアウトサイドでの得点を決め、中盤マブスのオフェンスが
   決まらなくなり3分間得点なしがありヒートが6点リードしますが
   その後ノビツキーの得点でマブスが逆転し、マブス3点リードで
   2Q終了

3Q ヒートは1Qの接触で怪我をしたウェイドが3Q開始からはでれませんでした
   序盤はミラーの3pでヒートがいいリズムで入りますが
   その後マブスもバレア、ノビツキー、キッドの3pなどでマブスが7点リードし
   ヒートもウェイドが戻ってから、マブスはテリーのシュートなどが決まりますが
   ヒートが少し追い上げマブスが5点リードで3Q終了

4Q 序盤からヒートがウェイドを中心にオフェンスを展開し、マブスもバレアが得点しますが
   残り4分でウェイドの3pが決まりヒートが4点リードします
   その後テリーの3pで同点に追いつき、ノビツキーのシュートで逆転します
   ヒートはレブロンがシュートをなかなか決められず
   残り1分26秒でキッドの3pが決まりマブスが5点リードします
   その後テリーのだめおしの3pが決まりマブスの勝ちとなりました 

MIA 31 26 22 24 103
DAL 30 30 24 28 112
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  ファイナルではマブスらしいオフェンスがヒートのディフェンスに封じられていましたが
  今日はバレア、テリーの2人のアウトサイドのシュートがよく決まりさらには
  大事な場面ではキッドの3pが決まりノビツキー以外の得点がよくとれていて
  マブスらしいオフェンスができていたように感じました
  負けたヒートはレブロンがトリプルダブルをしたんですがアウトサイドのシュートが決まらず
  そこまでレブロンに脅威が感じられませんでした。ウェイドが途中怪我で抜けはしましたが
  4Qはさすがの活躍でした。ファイナルでは初めて得点のとりあいになったので
  こういうときにはビッグ3の得点が伸びなければ勝つのは厳しいと感じました
  これでマブスがチャンピオンに王手となりました
  ただこれから2戦はヒートのホームでの試合になるのでまだまだわからないとおもいます
  ヒートはレブロンがアシストの活躍よりも得点力を発揮してくれることが勝つには
  重要だと思います 

nbaファイナル GAME4

スターター
マブス       ヒート
PGキッド    PGビビー
SGバレア    SGウェイド
SFマリオン   SFレブロン
PFノビツキー  PFボッシュ
Cチャンドラー  Cアンソニー

1Q スティーブンソンの代わりにバレアをスターターにしたマブスは
   早い展開から開始直後ノビツキーが3連続得点を決めいい感じで
   立ち上がりますが、そのあとが続かず約4分間無得点になり
   ヒートにオフェンスリバウンドからの得点をゆるしてしまい
   そのあとは一進一退で同点で1Q終了

2Q 序盤ヒートはボッシュ、マブスはスティーブンソンが得点していき
   中盤以降もヒートがウェイドが得点し、マブスはマリオンなどが
   得点していきヒート2点リードで2Q終了

3Q ヒートはボッシュ、ウェイドが得点し、マブスはバレア、マリオンが
   得点していき両チームどちらにもリズムがいかずに進み
   終盤レブロンからウェイドへのアリウープとレブロンのジャンプショットが
   決まりヒート4点リードで3Q終了

4Q 立ち上がりミラーの3p、ハスレムのショットが決まりヒートが9点リード
   に広げますがその後ノビツキーの得点やレブロンのターンオーバーなどで
   マブスが残り5分に逆転に成功します。
   その後両チームシュートがほとんど決まらずフリースローの得点をしていき
   残り30秒でマブスが1点リードからノビツキーがハスレムとの1on1で
   ドライブからのレイアップを決め残り14秒となりマブスが3点リードします
   その後ウェイドのダンクで2点を返し、テリーがフリースローを決め
   マブス3点リードで残り6秒でヒートボールでウェイドがボールをもらいますが
   こぼしなんとかつなぎますが、ミラーが苦しい体勢から3pが外れマブスの勝ちと
   なりました

MIA 21 26 22 14 83
DAL 21 24 20 21 86
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 ノビツキーが熱があったらしく立ち上がり以外はよくなかったんですが
 最後はさすがでした。
 キッドはターンオーバーをする場面もありオフェンス面はだめでしたが
 ディフェンスではレブロン相手に上手くディフェンスしていました
 バレアがスターターの効果があったのかはよくわかりませんでしたが
 スティーブンソンが控えからの活躍ができたので結果よしかなとおもいます
 テリーとともにマブスの得点源であるペジャはファイナルではほとんど活躍できず
 だったのでほとんど出場時間がもらえずでした
 負けたヒートはウェイドは2006年のときのようなすばらしいうごきで
 一人では止めようがないぐらいでした。ボッシュも確率よくショット決めていました
 問題はレブロンでGAME3に続きあまり得点ができず、今日は8点で二桁得点をできなかったのは
 久しぶりだということらしいです。
 これで2勝同士のタイになりました。
 ノビツキーの調子が体調などもありいまいちだったのでマブスにとっては
 大きな勝ちになったとおもいます。ヒートはレブロンをどのようにオフェンスで
 使っていくかがGAME5でのポイントとなりそうです
 

nbaファイナル GAME3

スターター
マブス          ヒート
PGキッド        PGビビー
SGスティーブンソン SGウェイド
SFマリオン      SFレブロン
PFノビツキー     PFボッシュ
Cチャンドラー     Cアンソニー

前半ヒートがウェイドの活躍で13点リードしますが
マブスもノビツキーを中心に追い上げ6点差で前半終了
3Q序盤ヒートが連続得点でリードを二桁差に広げますが
その後なかなか得点が入らない展開になり、徐々にマブスが
追い上げテリーのショットでついにマブスが逆転します
その後レブロン、チャルマーズの連続3pで少しリードし3点差で3Q終了
4Qは序盤からヒートペースで進み残り4分で6点リードします
その後マブスがノビツキーの得点で追い上げ同点までもっていきます
GAME2と同じくマブスの逆転勝ちかとおもいましたが残り39秒でボッシュが決め
そのあとノビツキーが同点のショット狙いますが外れて、ヒートの勝ちとなりました
MIA 29 18 20 21 88
DAL 22 20 22 22 86
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ドライブももちろんきれきれのウェイドでしたが、ジャンプショットの確率もよく
今のウェイドは一人ではとめられなさそうです
レブロンも豪快なダンクを決め、ボッシュは決勝となるシュートを決めていました
ベンチのチャルマーズの3pも効果的に決まっていました
負けたマブスはノビツキーはいつも通りの活躍をしましたが
テリー以外のベンチ陣の活躍バレア、ペジャがヒートのディフェンス力もあって
ほとんど得点できずマブスのペースがつかめなかったと思います
最近マリオンがいい感じで得点していましたが今日はシュートの確率がよくなかったです
チャンドラーはリバウンドやディフェンスで良い活躍をしてくれますが
ヒートが上手くディフェンスしているせいか、ファイナルではこれまでやっていたアリウープが
ほとんど見られずです。
この3戦でマブスはディフェンスのいいヒートに自分たちのいいところであるベンチ陣の
得点力を防がれ、チャンドラーのアリウープもやらせてもらえず、ターンオーバーをして
ヒートに得点をされています。
これで2勝1敗でヒートリードです
3戦すべてヒートペースで試合が展開しています
GAME4はマブスにとっては負けられない試合なので序盤でペースを握りたいところです



nbaファイナル GAME2

スターター
マブス          ヒート
PGキッド        PGビビー
SGスティーブンソン SGウェイド
SFマリオン     SFレブロン
PFノビツキー    PFボッシュ
Cチャンドラー    Cアンソニー

GAME1の1Qとは違い今日の1Qは両チームシュートが決まる展開で
特に3pがよく決まりヒートはレブロン、ウェイド、ビビーの得点
マブスはチームでバランスよく得点をとり同点で1Q終了
2QはGAME1でドライブを封じられたバレアが2Q序盤でマブスにオフェンスの
リズムを作り序盤マブスがリードをしますが、その後ウェイドのドライブが
止められず詰め寄られます
その後ヒートのフリースローミスなどもありマブスが差を広げ9点差にしますが
マブスはチームファアルがおおくファアルが直接フリースローになりヒートがそれを決め
さらに最後はウェイドに同点の3pを決め同点で2Q終了
3Qは序盤マブスのターンオーバーからヒートのトランディションが決まり
ヒートのリズムで進み、中盤も要所でのビビーの3pが決まります
マブスもマリオンがなんとかつなぎ大差にはならずついていき途中10点差ありましたが
なんとか点差をつめヒート4点リードで3Q終了
4Qは序盤からヒートのいいディフェンスもありマブスのターンオーバーが増え
さらにオフェンスでも今日きれきれのウェイドが得点をとりとなり
残り7分でヒートが15点リードしマブスがかなり厳しい展開になります
しかしここからマブスの怒涛の追い上げが始まり、テリー、キッド、ノビツキーと
シュートを決め点差が縮まり、ヒートもなんとか詰め寄られまいと3pをうちますが
序盤のオフェンスのリズムではなくマブスのいいディフェンスもありシュートが落ち
残り1分をきったところでノビツキーのレイアップで同点においつき
その後ノビツキーが逆転となる3pを決め、ヒートもそのあとのオフェンスで
チャルマーズの同点となる3pが決まり、残り24秒と少し残りマブスボールで再開し
時間を使ってノビツキーvsボッシュの1on1対決をノビツキーがうまくドライブで入り込み
レイアップシュートを決め、マブスが逆転し残り3秒でタイムアウトがないヒートは
ハーフコートより少し前ぐらいからウェイドが3pを狙いますが外れマブスが勝ちとなりました
DAL 28 23 20 24 95
MIA 28 23 24 18 93
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  アウェイで残り7分から15点差を逆転し勝利にしたのはすごいとおもいます
  それまでターンオーバーが多かったキッドが大事な3pを決め
  レブロンにマークされている時間帯は苦しんでしたテリーがマッチアップが変わり
  決めだし、それまで調子が上がらなかったノビツキーのシュートタッチが戻り
  ディフェンスではチャンドラー、マリオンが貢献しとチームでのオフェンス、ディフェンスが
  でていたことが15点差を逆転できたことだとおもいます
  最後のノビツキーのレイアップは痛んだ左手でのレイアップでしたが完璧に決めていました
  負けたヒートはボッシュが不調でしたが
  ウェイドが好調でレブロンも要所で得点をし、ビビーも上手く得点できて
  ディフェンスでもタイトにしていましたが、15点リードした後のオフェンスが淡泊で
  パスがほとんどなくタフなショットをうっていてオフェンスのリズムを失い
  マブスの追い上げにあってからもリズムが戻らず結局7分間でFGはチャルマーズの3pだけで
  5点しかとれずでした。
  ミラーが万全ならマリオンにつけてミスマッチもあまり生まれず、レブロンをテリーに
  つける作戦だったとおもいますが、ミラーが怪我を悪化させて交代したので
  レブロンがテリーにつくとチャルマーズがマリオンにつくことになりミスマッチになるという
  状況になるのでレブロンがテリーにつけなくなりそれもヒートにとっては痛かったと思います
  これで1勝1敗の五分になり次から3戦連続でマブスのホームでの戦いとなります
  ヒートの負け方が悪かったので、次からの3戦でシリーズが終わることもあるとおもいます
  

nbaファイナル GAME1

スターター
マブス         ヒート
PGキッド        PGビビー
SGスティーブンソン SGウェイド
SFマリオン      SFレブロン
PFノビツキー     PFボッシュ
Cチャンドラー     Cアンソニー

両チーム予想通りのスターターで始まったnbaファイナルは
1Q両チームのディフェンスがいいことと、オフェンスがまだ
固いこともあってロースコアの展開になり、どちらかというと
ヒートのペースで進みましたが、マブスがキッド、テリーなどが
3pを決めマブス1点リードで1Qが終了し
2Qは序盤から中盤あたりまでは1Qと同じく得点が入らない展開で進みましたが
残り4分ぐらいから両チームのオフェンスが決まりだし、ヒートはウェイド、ボッシュ
チャルマーズが得点し、マブスはノビツキー、チャンドラー、テリーなどの得点で
両チーム拮抗したままでマブス1点リードで2Q終了
3Qは序盤マブスがマリオンの得点などでリードを7点に広げますが
ヒートもその後、ウェイド、レブロンの得点で2点差まで詰めます
その後残り5分でマブスが4点りーどしますがその後マブスのオフェンスが
機能しなくなりレブロンの3pで逆転をされ、さらにラストショットのブザービーターも
レブロンに3pを決められヒートが4点リードで3Q終了
4Qは序盤は両チーム拮抗して進みますが、中盤に入りマブスが約4分間無得点という
状態になり、ハスレム、ウェイドに決められ6点リードされ
その後マブスはフリースローなどで追い上げますが、ヒートのオフェンスを止めれず
さらに追い上げのところでテリーがファアルをしてしまいチームファアルで
ヒートにフリースローを与えてしまいそれをしっかり決め
ヒートが勝ちとなりました
DAL 17 27 17 23 84
MIA 16 27 22 27 92
d5c0da38d57eb9bed5234ec2cb90b352-getty-114832789mw138_dallas_maver.jpg
  チームディフェンスが上手く機能し、マブスをロースコアの展開に持ち込み
  ヒートペースで試合ができていたとおもいます
  オフェンス面ではウェイド、レブロン、ボッシュが上手く得点し
  特にウェイド、レブロンはいいリズムで外のシュートも確率よく決めれていました
  ディフェンス面でもノビツキーに対するチームでのディフェンスが上手くできていたと
  おもいます
  負けたマブスはノビツキーが少し苦戦したことも痛かったですがそれよりも
  自慢のベンチ陣のテリー、バレア、ペジャの活躍がいまいちでした
  テリーは要所で決めていましたが、バレア、ペジャはほとんどなにも
  できず、バレアらしいドライブがあまりみられずヒートのディフェンスのうまさに
  やられてタフショットを打たされていました
  ペジャは3pで待つのが基本の選手なのでバレアのドライブが今日は有効ではなかったので
  外があまりあかずでしたが決めれるショットもあったとおもいます
  今日の試合はヒートペースで進んだ試合でしたがマブスが十分戦えていたとおもいます 
  GAME2では今日はヒートが勝ったリバウンドの数とマブスのオフェンスでは
  ノビツキーの活躍はもちろんですがベンチ陣のテリー、バレア、ペジャの活躍が
  重要になり、ヒートもそれを意識して今日は上手くディフェンスできていたように感じたので
  マブスのベンチ陣の活躍が勝敗を左右するのかなとおもいます
     

 
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マーティン

Author:マーティン

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