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ナゲッツvsスパーズ

スターター
ナゲッツ     スパーズ
PGミラー    PGパーカー
SGアフラロ   SGグリーン
SFブリュワー  SFジェファーソン
PFファリード  PFブレア
Cモズコフ    Cダンカン

ナゲッツはローソン、ガリナリ、ネネ、ルディ
スパーズはジノビリ、スプリッターが出場しませんでした

1Q 序盤ナゲッツはミラーなどが得点し、スパーズはダンカンなどが得点していきます
  中盤ナゲッツのオフェンスがほとんど決まらず約6分間でミラーのフリースローの1得点しか
  できず、スパーズはブレアーなどが得点していきリードをひろげます
  終盤ナゲッツがアフラロ、ハリントンが得点しますが、スパーズもブレア、ニールが得点し
  スパーズ16点リードで1Q終了

2Q 序盤スパーズがブレアなどの得点で21点リードします
  中盤以降スパーズがオフェンスで3ptを次々と決めていき、ナゲッツもミラーがなんとか
  得点しますがスパーズがリードをひろげ、スパーズ26点リードで2Q終了

3Q 序盤両チーム得点をとりあう展開でいきました
  中盤ナゲッツがアフラロなどの得点で少し差を縮め18点差とします
  終盤スパーズが少し点差を離して、スパーズ20点リードで3Q終了

4Q 序盤ナゲッツが少し差をつめて18点差とします
  中盤ナゲッツがブリュワーの3連続のファストブレイクでの得点で12点差としますが
  その後はいい形での3ptなどもあり決まれば一桁の得点差にできるところでしたが
  決まらず、その後はスパーズがブレアなどが得点していきリードをひろげました
  スパーズ15点リードで勝ちとなりました

SAS 31 34 27 22 114
DEN 15 24 33 27 99

  オフェンス、ディフェンスともに前半は上手くいかずとくにディフェンスはインサイド、アウトサイド
  ともに簡単な得点をされていました。後半はオフェンス、ディフェンスで少しいい部分も
  ありましたが試合を通してはよくなかったと思います。
  4Qで一桁点差にできた場面も3ptを決めきれずというのがあったのであれを決めていれば
  もう少し試合が面白くなったかなと感じました
  クリッパーズ戦で活躍したファリード、ハミルトンの2人も今日は活躍できませんでした
  とくにハミルトンはFG0-7で3pt0-5とシュートが入りませんでした
  ハミルトンの3ptは安定感があると思ったんですが今日は入りませんでした。次に期待したいです
  これで連敗となりました。これだけ主力が出場できない状況では仕方ないかなと思います
  
ap-201202232235813322491.jpg
  ブリュワーの4Qの連続得点で一瞬だけですが勝利への期待をさせてくれました
  
  次の試合はホームでブレイザーズ戦です
  ナゲッツの選手たちにはオールスターブレイクでいい休養をとってもらい
  ローソン、ガロ、ネネ、ルディが復帰して久しぶりにフルメンバーでの
  試合で勝ってもらいたいです  
  
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ナゲッツvsクリッパーズ

スターター
ナゲッツ     クリッパーズ
PGミラー    PGポール
SGアフラロ   SGフォイ
SFブリュワー  SFバトラー
PFファリード  PFグリフィン
Cモズコフ    Cジョーダン

ナゲッツはローソン、ガリナリ、ネネ、ルディ
クリッパーズはビラップスが出場しませんでした

1Q 序盤ナゲッツはファリードなどが得点し、クリッパーズはフォイが連続3ptを決めたりグリフィンの
  得点でクリッパーズが5点リードします
  中盤ナゲッツがアフラロ、ファリードの得点で逆転しますが、その後クリッパーズがジョーダン
  などの得点で5点リードします。終盤ナゲッツはハミルトンの3ptなどで追い上げました
  同点で1Q終了

2Q 序盤ナゲッツがハミルトン、コウフォスなどの得点で5点リードしますが
  中盤に入りクリッパーズがグリフィン、ポールなどの得点で同点までいきます
  終盤は両チーム拮抗した展開で進み、アフラロの3ptでナゲッツが2点リードで2Q終了

3Q 序盤ナゲッツはファリードのダンク、クリッパーズはグリフィンが3本のダンクなどの得点で
  同点でいきました。中盤に入りナゲッツがアフラロの得点などで5点差としますが、その後
  ポールが次々と得点して、クリッパーズ1点リードで3Q終了

4Q 序盤3Q終盤と同じくポールが次々と得点してクリッパーズが6点リードしますがその後ナゲッツ
  がハミルトン、コウフォスの得点などで逆転します
  中盤以降ナゲッツはハリントンなどがフリーで3ptを狙いますがことごとく外れて、インサイドに
  きれこむとジョーダンにブロックされてしまい、クリッパーズはグリフィンなどが得点し
  リードを少しづつひろげました。クリッパーズ8点リードで勝ちとなりました

DEN 27 27 25 16 95
LAC 27 25 28 23 103

  ローソン、ガリナリ、ネネ、ルディがいないなかですばらしい試合をしてくれたと思います
  とくにハミルトンの活躍は今後にも期待ができるほどすばらしい活躍でした
  結果的に主力が出場できないことで4Qのオフェンスの大半をフリースロー、3ptが不調な
  ハリントンにオフェンスを任せなければならないことが負けの原因となりましたが、それでも
  今いる戦力でクリッパーズを相手にすばらしい試合内容だったと思います
  マーティンもダンクなどをみせてくれてこれでナゲッツが勝てばと思いましたが
  それでもいい試合が見れてよかったです

ap-201202222259827779053_1.jpg
  3ptを4-6と高確率で決めて18得点、リバウンドも7とすばらしい活躍でした
  3ptなどの外のシュートだけでなく、今日はグリフィン、ファリードなど次々ハイライトのダンクが
  決まるなかハミルトンもすばらしいダンクをみせてくれました
  調子がいいこともあると思いますがハミルトンの3pt安定感はすばらしいと感じます
  今後の活躍も期待したいです

  次の試合はホームでスパーズ戦です 
  この試合の後はオールスターブレイクに入ります
  けが人が多いなか連戦でスパーズ戦と勝つには厳しいと思いますが
  今日のようなすばらしい試合をみせて勝ってもらいたいです

ナゲッツvsウルブス

スターター
ナゲッツ     ウルブス
PGローソン   PGルビオ
SGアフラロ   SGリドナー
SFブリュワー  SFジョンソン
PFファリード  PFラブ
Cモズコフ    Cペコビッチ

ナゲッツはガリナリ、ネネ、ルディ
ウルブスはミリチッチが出場しませんでした

1Q 序盤両チームオフェンスがなかなか決まらずいき、中盤に入りウルブスがペコビッチ、リドナー
  ルビオ、ラブなどのオフェンスが決まり1、ナゲッツはオフェンスがなかなか決まらず
  ウルブスが10点リードします。その後もウルブスのペースで進み、ナゲッツのオフェンスが
  ほとんど機能しないままでした。ウルブス12点リードで1Q終了

2Q 序盤は両チーム一進一退でいき、中盤以降はナゲッツペースとなりオフェンスはハリントンなど
  が得点し、ウルブスのオフェンスをうまくディフェンスしてナゲッツが逆転しました
  ナゲッツ5点リードで2Q終了
  
3Q 2Q中盤でローソンが足を痛め後半の出場はしませんでした
  ウルブスのペコビッチは2Qに足を痛めたみたいで後半出場しませんでした
  立ち上がりウルブスはラブなどが得点し、ナゲッツはオフェンスでターンオーバーをして
  ウルブス6-0のランで逆転します。中盤ナゲッツはハリントン、ファリードなどの得点で
  10点リードします。終盤残り1分ぐらいからミラーが連続でテクニカルをとられて
  退場となるなど、ウルブスが追い上げました。ナゲッツ3点リードで2Q終了

4Q ナゲッツはローソン、ミラーが試合途中で抜けたためストーンをPGとして
  ストーン、ハミルトン、ブリュワー、ハリントン、コウフォスで4Qを開始しました
  序盤ウルブスがラブの3ptなどで逆転しました。中盤は一進一退で得点差がつきませんでした
  終盤ナゲッツはハリントンがフリースロー2本ミスし、ビーズリーが得点しウルブス3点リード
  しますが、その後ハリントンが3ptを決めて同点に追いつきます
  残り1分ぐらいから両チーム得点できず、残り17秒からナゲッツが時間を使いアフラロが
  ブザービーターを狙いますが外れて同点で4Q終了

OT 両チームFGが決まらず、ナゲッツはハリントンがフリースロー2本ミスするなどで
  両チーム3分ぐらい無得点でいきます。残り2分をきってハリントンがシュートを決めますが
  ルビオが得点して同点となり、残り1分をきってアフラロがシュートを決めてナゲッツが2点リード
  し、リドナーのレイアップが外れその後ナゲッツがブリュワー、アフラロがフリースローを決めて
  残り4秒ぐらいでナゲッツ3点リードでナゲッツボールからウルブスがスティールしますが
  なぜかウェブスターが2点をとりにいき、その後ブリュワーがフリースローを1本決めました
  ナゲッツ2点リードで勝ちとなりました

MIN 30 16 27 20 8 101
DEN 18 33 25 17 10 103

  オフェンスは後半はローソンがいなかったり、4Q以降はミラーもいなくなってオフェンスが
  機能しないのは仕方ないですが1Qの入り方がいつもよくなく今日もターンオーバーを多く
  してしまいました。課題のフリースローはハリントン以外はそこそこ決めれていました
  ハリントンはフリースロー0-5と全部外してしまい大事な場面のフリースローが多かっただけに
  なんとか決めてもらいたかったです。苦手な感じにはあまりみえないのですがなぜか入りません
  ディフェンスはいいディフェンスもありましたがファリード、ハミルトンなど若手が出場していた
  こともあってローテーションミスでフリーな形になることが何度かありましたがウルブスのシュート
  があまり決まっていない部分に助けられた感じでした
  ガリナリ、ネネ、ルディがいない状況での試合な上に途中でローソン、ミラーのナゲッツの
  オフェンスを支える2人が抜けてしまい、正直勝てる気がしませんでしたが
  ファリードなどの活躍で勝つことができたのはすごく大きい1勝となったと思います
  
ap-201202202048749022663.jpg
  10得点14リバウンドとダブルダブルの活躍をしてくれました
  14リバウンドの5つがオフェンスリバウンドとすばらしい活躍でした

  次の試合はアウェイでクリッパーズ戦です
  ビラップス、マーティンの2人が出場できる状態でクリッパーズとの試合を
  見たかったんですがビラップスが出場できなくなり残念です
  マーティン移籍後ナゲッツとは初めての試合なのでマーティンらしいプレーをみれて
  ナゲッツが勝てばいいかなとおもいます
  
  
  

ナゲッツvsサンダー

スターター
ナゲッツ     サンダー
PGローソン   PGウエストブルック
SGアフラロ   SGクック
SFブリュワー  SFデュラント
PFファリード  PFイバカ
Cモズコフ    Cパーキンス

ナゲッツはガリナリ、ネネ、ルディ
サンダーはセフォローシャ、メイナーが出場しませんでした

1Q 序盤ナゲッツはモズコフなどが得点し、サンダーはデュラントなどが得点していき
  両チーム得点のとりあいとなります。中盤に入りナゲッツが6点リードする場面もありましたが
  その後ナゲッツのオフェンスが3分近く無得点となり、サンダーがデュラント、ウエストブルックの
  得点で同点に追いつきます。終盤に入りサンダーがデュラントなどの得点で8点リードしますが
  その後ナゲッツがアフラロなどのファストブレイクが連続で決まり逆転までいきました
  ナゲッツ2点リードで1Q終了

2Q 序盤ナゲッツがローソン、コウフォスなどの得点で10点リードし、中盤に入りアンダーセンの
  得点で14点リードしますがその後ナゲッツはローソンなどが得点しサンダーがデュラント
  ウエストブルックなどが得点していき、残り1分ぐらいからサンダーが8-0のランを決めて
  追い上げました。ナゲッツ5点リードで2Q終了

3Q 序盤ウエストブルック、デュラントが次々と得点し、ナゲッツはターンオーバーやブロックで
  得点できずサンダーが12-0のランを決め、2Qの終盤を合わせると20-0のランとなり
  サンダーが7点リードします。その後ナゲッツはアフラロの得点でなんとかオフェンスのリズムを
  取り戻し、終盤はミラーの得点で追い上げました
  同点で3Q終了

4Q 序盤ナゲッツがハリントンの連続3ptなどで9点リードします
  中盤に入りナゲッツはローソン、ミラーなどが得点し、サンダーはデュラントの3ptなどで得点し
  少しづつ差が縮まり残り3分ぐらいでウエストブルックの得点でサンダーが同点に追いつきます
  その後残り1分をきりナゲッツがローソンの3pt、ハリントンがフリースロー2本決めて
  残り40秒ぐらいでナゲッツが5点りーどします
  その後サンダーのオフェンスでクックの3ptが外れますがウエストブルックがオフェンスリバウンド
  をとりデュラントが3ptを決めて2点差として、ローソンの3ptが外れ、デュラントがダンクを決めて
  サンダーが同点に追いつき、その後ローソンがブザービーターを狙いますが外れました
  同点で4Q終了

OT ナゲッツはターンオーバーが多くなかなかオフェンスが決まらず、サンダーはウエストブルック
  デュラントが得点していき残り1分をきりサンダーが5点リードします。その後アフラロが3ptを
  決めますがウエストブルックがシュートを決めて4点リードとなり、その後アフラロのレイアップを
  イバカが今日11本目のブロックを決めました
  サンダー6点リードで勝ちとなりました

DEN 27 31 25 28 7 118
OKC 25 28 30 28 13 124
  
  オフェンスは3ptが決められなかったり、イバカにブロックを多く決められたりはしましたが
  ローソン、ミラーを中心にしっかりとオフェンスができていて、オフェンスリバウンドもよく
  とっていたし、フリースローもなかなか決めていたのでよかったと思います
  4Qの終盤残り30秒をきって決めれば勝ちかなとおもわれたローソンの2本のシュートも外れは
  しましたがいい感じだったと思います。この経験をいかして次は決めてもらいたいです
  ディフェンスではデュラント、ウエストブルックに次々得点されましたがナゲッツのディフェンスが
  悪かったとは思えませんでした。デュラント、ウエストブルック以外のサンダーの選手が
  フリーでの3ptとなっていましたがほとんど入らなかったことに助けられた部分があり
  これだけデュラント、ウエストブルックに決められるとある程度フリーになっても仕方ない部分も
  あると思います。ナゲッツのディフェンスの出来がよくなかったわけではなく
  デュラント、ウエストブルックがすごかったです
  これで3連敗となりましたが、ガリナリ、ネネが出場していないなかアウェイでグリズリーズ
  サンダーと強豪相手に2試合は勝てる寸前までいく試合をしているので5連敗したときの
  負け方とは違いナゲッツらしさは出ていると思います
  ただ個人的には今日のサンダー戦では残り40秒ぐらいでナゲッツが5点リードしているのに
  なぜかあまり勝てる気がしませんでした。こういう試合で負けるのは十分経験をしたと思うので
  次からは勝って接戦をものにできるチームになっていかないとプレイオフ進出やプレイオフで
  勝つことが厳しくなると感じます

ap-201202192238814941455.jpg
  オフェンスではブロックを多くされましたが積極的なオフェンスで27得点をとってくれて
  ディフェンスでもウエストブルックに決められはしましたがタフなディフェンスができていたと
  思います。ガリナリ、ネネがいないのでアフラロにオフェンス、ディフェンスともに頑張って
  もらいたいです

  次の試合はホームでウルブス戦です
  両チーム連戦ということなのでタフな試合になると思いますが
  ホームでなんとか勝っておきたいところです

  
  
  
  

ナゲッツvsグリズリーズ

スターター
ナゲッツ     グリズリーズ
PGローソン   PGコンリー
SGアフラロ   SGアレン
SFブリュワー  SFルディ
PFファリード  PFスペイツ
Cコウフォス   Cガソル

ナゲッツはガリナリ、ネネ
グリズリーズはランドルフ、アーサーが出場しませんでした

1Q 終始グリズリーズペースで試合が展開し、ルディ、ガソル、コンリー、メイヨなど
  が次々と得点していき、一方ナゲッツはシュートが決まらず、フリースローもうまく
  決めれずとオフェンスが機能せずなかなか得点できませんでした
  グリズリーズ19点リードで1Q終了

2Q 序盤ナゲッツはファリード、ルディの得点で追い上げ、中盤は一進一退でいきました
  終盤に入りグリズリーズペースとなりルディ、メイヨなどが得点していきリードをひろげました
  グリズリーズ17点リードで2Q終了

3Q 立ち上がりグリズリーズ6-0のランを決め23点リードしますが、その後ブリュワーが
  3連続3ptを決めたり、ローソンの得点などで11点差まで追い上げます
  中盤以降は両チーム一進一退でいき、ナゲッツはブリュワー、グリズリーズはガソルなどが
  得点していきました。グリズリーズ10点リードで3Q終了

4Q 序盤から中盤ナゲッツがブリュワー、ファリードなどの得点で逆転し、ナゲッツが1点リード
  します。その後はリードが次々と入れ替わり残り30秒ぐらいでミラーのスティールして
  ブリュワーが得点しナゲッツが1点リードします。
  その後残り24秒からグリズリーズが時間を使ってルディの1on1からのシュートが外れますが
  カニングハムがティプインを決めてグリズリーズが1点リードします
  その後残り0.2秒からのナゲッツのオフェンスは決まらず
  グリズリーズが1点リードで勝ちとなりました

DEN 15 28 30 29 102
MEM 34 26 23 20 103
  
  オフェンスは前半はほとんどいいところがありませんでしたが後半ブリュワーの3ptなどの得点で
  チームに勢いを与えてくれて、ファリード、ローソンといい形で得点できて、ミラーもいい所での
  3ptを決めてくれました.
  ディフェンスはオフェンス同様前半は悪く、後半はよかったという感じでナゲッツはオフェンスの
  リズムがディフェンスにも影響するチームだということを改めて感じました
  最後のところでファリードのボックスアウトが少し甘かったことでカニングハムにティプインを
  決められた感じでしたが、今日のファリードはオフェンス、ディフェンスともにすばらしい活躍を
  見せて18得点10リバウンドとダブルダブルをしてくれているのでせめることはできません  
  23点差を逆転するまでいって、あと一歩で勝ちというところでしたが届きませんでした
  こういう試合を勝つことができればすばらしかったんですが、23点差からここまで追い上げて
  勝つ寸前までいけたことは今後につながると思います

021712_Brewer_670.jpg
  前半は無得点でしたが3Qに3pt5本を決めナゲッツのオフェンスに勢いをもたらしてくれました
  3ptだけでなくファストブレイクやティプインなどで後半だけで26得点とすごい活躍でした
  
  次の試合はアウェイでサンダー戦です 
  連敗を止めるには厳しすぎる相手だと思いますが
  今日の後半のようにナゲッツらしいプレーを見せて 
  できれば勝ってもらいたいです
     
  
  

ナゲッツvsマーべリックス

スターター
ナゲッツ     マブス
PGローソン   PGキッド
SGアフラロ   SGカーター
SFブリュワー  SFマリオン
PFファリード  PFノビツキー
Cコウフォス   Cヘイウッド

ナゲッツはガリナリ、ネネ、モズコフ
マブスはテリー、ボーボアが出場しませんでした

1Q 立ち上がりナゲッツは残り8分までFGが決まらず、フリースローの1点で
  マブスはシュートを上手く決めていきました
  その後マブスのオフェンスも決まらなくなりますがナゲッツも決めれずという
  展開でいきました。中盤以降マブスはオドム、マリオンが得点していき
  ナゲッツはFGは決めだしましたが、フリースローを次々と外し
  結果ナゲッツは1Qでフリースローミスが6本ありました
  マブス10点リードで1Q終了

2Q 序盤ナゲッツがルディ、ブリュワーの得点で5点差までいきますが、その後は
  ナゲッツは4分ぐらい得点できず、マブスがオドムなどの得点で10点リードします
  残り7分ぐらいでウエストがロッカーに下がりその後出場しませんでした
  終盤ルディ、アンダーセンの得点でまた5点差にしますが、その後カーターの連続3ptや
  ライトの得点などでマブスが10-0のランを決めて15点リードします
  マブス12点リードで2Q終了

3Q 序盤ナゲッツはハリントン、コウフォスが得点し、マブスはマリオン、キッドが得点し
  一進一退でいきました。中盤に入りナゲッツは3分ぐらい得点できず、マブスはノビツキー
  キッドなどの得点でリードをひろげ、終盤ナゲッツはFGがほとんど決まらず、フリースローも
  しっかり決めれずで、マブスはオドムなどが得点しさらにリードをひろげました
  マブス29点リードで3Q終了

4Q 点差があったため若手中心となり、ナゲッツはハミルトンが上手く得点していました
  マブス18点リードで勝ちとなりました

DEN 17 22 15 30 84
DAL 27 24 32 19 102

 オフェンスでよかったのはハミルトンが得点したことぐらいでほとんどが機能せずでした
 まずローソン、ミラーがマブスのディフェンスでほとんどなにもさせてもらえませんでした
 マブスがローソンにマリオンをマッチアップさせていて、マリオンはローソンのドライブを
 けいかいしていたためローソンは上手くドライブで抜くことはできず、ほとんどフリーでの
 ジャンプシュートも決めることができずとマブスの戦略通りになってしまいました
 ローソンのアウトサイドの確率はそこまで悪いほうではないと思うので、今後こういうディフェンスの
 仕方をされたときはジャンプシュートをうまく決めていってもらいたいです
 PGのローソン、ミラーがディフェンスされたことでチームのFG%や3pt%が悪くなるのは仕方ないと
 思いますが、ナゲッツの課題でもあるフリースローは今日も13本外して58.1%でした
 今シーズンは特定の選手が決めれていないのではなくガロ以外がフリースローを上手く決めれて
 いないのは深刻だと感じます。なんとか改善してもらいたいです
 ディフェンスはマブスがなん本がいいシュートを決めたのと、オフェンスがここまで機能しないと
 ナゲッツにとってディフェンスでリズムを作るのは難しいとおもいました

ap-201202152059755760377_1.jpg
 試合前ブリュワーはチャンピオンリングを授与されていました
 今日はシュートが決まらずあまりいいオフェンスではありませんでしたが、ディフェンスでは
 スティールを5つしました

 次の試合はアウェイでグリズリーズ戦です
 そろそろネネ、モズコフに復帰してもらい
 勝ってもらいたいです

      
 

ナゲッツvsサンズ

スターター
ナゲッツ     サンズ
PGローソン   PGプライス
SGアフラロ   SGレッド
SFブリュワー  SFダドリー
PFファリード  PFフライ 
Cコウフォス   Cゴータット

ナゲッツはガリナリ、ネネ、モズコフ
サンズはナッシュ、ヒルが出場しませんでした

1Q 序盤ナゲッツがファリードの得点などで10-0のランが決まります
  その後サンズのオフェンスも決まりゴータットの得点などで追い上げます
  終盤サンズのオフェンスが決まらなくなり、ナゲッツがローソン、ルディの得点などで
  リードをひろげました。ナゲッツ12点リードで1Q終了

2Q 序盤から中盤までナゲッツはアンダーセンなどの得点、サンズはモリスの得点などで
  一進一退でいきます。終盤サンズがレッドなどの得点で追い上げました
  ナゲッツ7点リードで2Q終了

3Q 序盤サンズがレッドの2本の3ptなどで同点に追いつきます
  同点になって以降はナゲッツペースとなりアフラロ、ハリントンなどが得点し
  ディフェンスはアンダーセン、コウフォスがブロックを決めて
  サンズのオフェンスが決まらなくなり、ナゲッツ16点リードで3Q終了

4Q 序盤ナゲッツがアンダーセン、ハリントンなどが得点し20点ぐらいのリードとなり
  その後は若手中心の試合となりました
  ナゲッツ17点リードで勝ちとなりました

PHO 21 30 19 22 92
DEN 33 25 28 23 109

 オフェンスはナゲッツらしい速いオフェンスが決まっていて、フリースローもある程度
 決めていたのでよかったと思います。ターンオーバーは24でしたが4Qの若手中心に
 なったときに結構ターンオーバーをしていたので仕方ない部分もあると思います
 最近ハリントンの3ptのシュートタッチがよくなく、今日も決められませんでした
 そろそろ調子が上がってきてもらいたいです
 ディフェンスはアンダーセン、コウフォスとインサイドでブロックを決めてはいましたが
 サンズにオフェンスリバウンドを18もとられてしまいました
 速いオフェンスをするので、リバウンドをとるのが難しい部分もあると思いますが
 もう少しディフェンスリバウンドをしっかりとってもらいたいです
 ホームで久しぶりの勝ちとなりました
 ホームでの勝ちより、アウェイでの勝ちのほうが多くナゲッツらしくないと感じますが
 プラスにとらえてホーム、アウェイ両方で勝てるチームになってきたんだと思いたいです
 
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 久しぶりの出場でしたが16得点、7リバウンド、6ブロックとオフェンス、ディフェンスともに
 活躍してくれました。若手を出場させているためなかなか出番が回ってこないなか久しぶりの
 出場で活躍してくれました

 次の試合はアウェイでマブス戦です
 連戦でマブスと勝つには厳しいとおもいますが
 この後もアウェイが2戦あるのでなんとか勝ってもらいたいです
 
 
 

 
 

ナゲッツvsペイサーズ

スターター
ナゲッツ     ペイサーズ
PGローソン   PGコリソン
SGアフラロ   SGジョージ
SFブリュワー  SFグレンジャー
PFネネ     PFウエスト
Cコウフォス   Cヒバート

ナゲッツはガリナリ、モズコフ
ペイサーズはヒル、フォスターが出場しませんでした

1Q 序盤はナゲッツはネネ、ローソン、ペイサーズはウエスト、グレンジャーなどが得点していき
  両チーム得点のとりあいでいきました
  中盤以降ナゲッツのオフェンスは少し停滞してしまい、一方のペイサーズはグレンジャーが
  次々と得点をとっていきました。ペイサーズ9点リードで1Q終了

2Q 序盤ナゲッツはハリントン、ルディが得点しますが、ペイサーズもプライスが得点しリードを
  ひろげます。ペイサーズ12点リードで残り5分となりここからペイサーズのターンオーバーなど
  からナゲッツがファストブレイクで得点し8-0のランを決めます
  その後ローソンなどの得点でナゲッツペースで進み逆転する場面もありましたが
  同点で2Q終了となりました

3Q 序盤ナゲッツ、ペイサーズともに得点をとりあい一進一退でいきました
  残り8分ごろにネネがロッカーに下がりその後出場しませんでした
  中盤ナゲッツがローソンの3ptなどで5点リードしますが、終盤ペイサーズがハンズブローなどの
  得点で差を縮めました。ナゲッツ3点リードで3Q終了

4Q 序盤ナゲッツがオフェンスリバウンドなどから得点し10点リードします
  その後両チーム得点をとり、つかずはなれずの展開で進みます
  残り4分ごろにミラーがフリースロー2本を外してから、一気にペイサーズペースとなりジョージの
  3ptなどで残り2分で1点差になります
  その後コウフォスがゴールテンディング気味なティップインを決め、アフラロが1on1から3ptを
  決めてナゲッツが6点リードしますが、ウエストが連続でシュートを決めて
  2点差となります。その後アフラロのシュートが外れ、残り20秒ぐらいでペイサーズボールとなり
  ウエストが1on1からパスをしますがこれがターンオーバーとなり、その後アフラロがフリースロー
  を2本決めて、ナゲッツ4点リードで勝ちとなりました

DEN 26 34 27 26 113
IND 35 25 24 25 109

  オフェンスはローソン、アフラロ、ブリュワーがファストブレイクからの得点やアウトサイドの
  シュートまでしっかり決めて、オフェンスリバウンドもコウフォス中心によくとっていたと
  思います。ただ課題のフリースローを11本外し、とくに4Qのミラーの2本フリースローミスで
  ペイサーズにリズムがいってしまい試合を難しくしてしまいました
  最近不調のハリントンは今日もシュートタッチ、シュートセレクションともに悪かったように
  感じました。オフェンスが上手くいかなくなってショットクロックがせまってきたときの
  ハリントンらしい積極的なシュートはいいんですがまだ時間がありフリーでないときで
  調子があまり良くないときはパスをするかドライブをしてもらいたいです
  ディフェンスは1Qに35点とられましたがこれはグレンジャーがすごかったです
  全体を通してウエストをフリーにしてしまいシュートを決められてしまいました
  なんとか勝つことができましたが、課題のフリースローは改善されず
  4Qの終盤に追い上げられたときはまたフリースローがきっかけで負けるのかと
  おもってしまいました
  ペイサーズが連戦ということもあり、ターンオーバーが多くオフェンスリバウンドでナゲッツが14
  もとっているのでもう少し安心できる試合展開で勝ってもらいたかったです
  ただ3Q序盤でネネがロッカーにさがりましたがうまくチームでカバーして
  久しぶりに勝てたことはよかったとおもいます

ap-201202112055753401534_2.jpg
  今日のMVPはローソン、アフラロ、ブリュワーの3人だと思います
  とくに復帰したブリュワーがいい活躍をみせてくれたことはナゲッツにとっておおきかったです
  
  次の試合はホームでサンズ戦です
  ネネが出場できるかどうかわかりませんが
  久しぶりにホームで勝ってもらいたいです

ナゲッツvsウォリアーズ

スターター
ナゲッツ      ウォリアーズ
PGローソン    PGカリー
SGアフラロ    SGエリス
SFフェルナンデス SFライト
PFファリード   PFリー
Cネネ       Cビードリッシュ

ナゲッツはガリナリ、モズコフ、ブリュワー
ウォリアーズはブラウンが出場しませんでした

1Q 序盤ナゲッツはファリードなどが得点し、ウォリアーズはエリス、カリーなどが得点していきます
  中盤以降はナゲッツはルディが得点して、ウォリアーズはカリーが得点しと一進一退の展開で
  いきました。ナゲッツ1点リードで1Q終了

2Q 序盤ナゲッツがインサイドからの得点を狙いますがウドーにブロック何本もされてなかなか
  得点できず、一方ウォリアーズはラッシュ、トンプソンなどのアウトサイドからの得点で
  リードします。その後ナゲッツが9-0のランを決めて逆転し、その後はつかずはなれずの
  展開でいきました。ナゲッツ4点リードで2Q終了

3Q 立ち上がりネネがフリースロー2本をミスしてしまい、その後ネネがタフショットを決めますが
  ウォリアーズがカリーを中心に次々とアウトサイドからのショットを決めて8点リードします
  中盤以降ウォリアーズはカリー、ライトが得点していき、ナゲッツもアフラロが3ptを決めて
  なんとかつなごうとしますが、終盤までウォリアーズのオフェンスが止まらず次々と得点
  していきました。ウォリアーズ13点リードで3Q終了

4Q 序盤ウォリアーズがトンプソン、リーの得点でさらにリードをひろげ20点リードします
  その後終盤主力を下げる展開になりますがそこからナゲッツがアフラロや新人の選手たちの
  頑張りで11-0のランを決めるなど最後に見せ場をつくりました
  ウォリアーズ8点リードで勝ちとなりました

GSW 27 20 37 25 109
DEN 28 23 20 30 101

 オフェンスはボールを上手く回せていましたが2Qの序盤ウドーなどのウォリアーズのディフェンス
 がよくて、ペイント内から得点できず、ファストブレイクから得点する所でミスをして
 得点できなかったり、フリースローの確率も悪く、アフラロ以外のアウトサイドのシュートが
 入らずとあまりいいところがありませんでした
 最近ローソンがドライブからの得点ができていないのが気になります
 オフェンスでよかったことは今シーズンオフェンスで苦労していたアフラロが多く得点してくれた
 ことです
 ディフェンスはボールを持っている選手にプレッシャーをかけるのはいいんですがその後のカバー
 ディフェンスが遅れてフリーで3ptをうたれることが多かったです
 今日のカリーを止めることは難しかったと思いますが、ほかのウォリアーズの選手はそこまで
 シュートタッチがよかったわけではないのでフリーでうたせすぎのように感じました
 これで5連敗となりました
 5連敗のうち勝てる内容や勝ってもおかしくないとおもえる試合が1つもなくホームの3戦も
 大差で負けてしまっています。ナゲッツの調子自体も落ちて、けが人が出てしまい
 2月は厳しい相手が多いといろいろなことが重なったことで連敗となっているように感じます
 こういうときはチームを盛り上げるためにもファリード、ハミルトン、ストーンの新人選手に
 期待したいです。個人的にはハミルトンをスターターとして使ってみても面白いと感じます

nuggets2.jpg
  オフェンスでは3pt5本決めたり、フリースローも5-5としっかりと決め26点とってくれました
  今後もアフラロにオフェンスでの活躍、エースへのディフェンスともに頑張ってもらいたいです

  次の試合はアウェイでペイサーズ戦です
  今のチーム状態でアウェイでペイサーズに勝つことは
  厳しいと思いますが今シーズンイーストに負けていないことも
  あるので久しぶりの勝利をみたいです

ナゲッツvsマーベリックス

スターター
ナゲッツ     マーベリックス
PGローソン   PGウエスト
SGストーン   SGカーター 
SFアフラロ   SFマリオン
PFネネ     PFノビツキー
Cアンダーセン  Cヘイウッド

ナゲッツはガリナリ、モズコフ、ブリュワー
マーベリックスはキッドが出場しませんでした

1Q 序盤からマブスがマリオン、カーター、ノビツキーなどがシュートを決めて
  ナゲッツも終盤点差をつめますが、その後また離されました
  マブス8点リードで1Q終了

2Q 序盤はつかず離れずという展開でいきましたが、中盤に入りマブスが8-0のランを決めて
  16点リードします。その後ナゲッツがルディなどの得点で8点差にしますがマリオンに3ptを
  決められてマブスが11点リードで2Q終了

3Q 序盤ナゲッツはアフラロなどが得点し追い上げようとしますが
  マブスもノビツキーの得点やカーターの連続3ptなどで17点リードします
  その後ナゲッツが10-0のランを決めて7点差まで縮めます
  マブス10点リードで3Q終了

4Q 立ち上がりアフラロがレイアップを決めて7点差にした後、マブスのシュートが外れ
  速い展開でアフラロがオドムからファアルをもらいレイアップを決めてエンドワンかと
  思いましたがこれがシュートファアルとはならず、その後ナゲッツはオフェンスでフリースロー
  を外したり、ターンオーバーがあったりとなかなかうまくいかず、ディフェンスはよかったんですが
  マブスのライトが上手く得点を決めました
  マブス10点リードで勝ちとなりました

DAL 33 31 23 18 105
DEN 25 28 25 17 95

  オフェンスは大事なところでのターンオーバーがいたかったですが、いい感じでボールは
  動いていたのでこれを続けていけばシュートも入ってくると思います
  ディフェンスはカーターにはタフショットを決められた感じで仕方ない部分もありますが
  オープンになる選手が多かったように感じます。後はオフェンスリバウンドをとられすぎました
  これで4連敗となってしまいました
  今シーズンは1Qにリードされる展開が多く、いい感じで勝てていた時はそれでも2Qに盛り返して
  後半につなげていましたが、今は1Qの点差がそのまま負けにつながっているように感じます
  1Qの入り方をなんとか改善してほしいです

ap-201202082132775422617.jpg
  オフェンスでは17点、ディフェンスでもタフなディフェンスで活躍してくれました

  次の試合はホームでウォリアーズ戦です
  連戦ではありますがなんとか勝ってもらいたいです
  
   

  

ナゲッツvsロケッツ

スターター
ナゲッツ    ロケッツ
PGローソン  PGラウリー
SGストーン  SGマーティン
SFガリナリ  SFパーソンズ
PFファリード PFスコラ
Cコウフォス  Cダレンベアー

ナゲッツはネネ、アフラロ、モズコフ、ブリュワーが出場しませんでした
ロケッツはベストメンバー

1Q 序盤は両チーム得点をとりあう展開でロケッツはスコラ、ラウリー
  ナゲッツはガロが得点していきました
  中盤ロケッツのオフェンスが決まらなくなり、ナゲッツがリードしますが
  終盤ロケッツが追い上げて、ナゲッツ2点リードで1Q終了

2Q 序盤から中盤あたりまで両チームオフェンスがなかなか決まらない展開でいき
  さきにオフェンスのリズムを戻したナゲッツがリードしますが、終盤ロケッツが
  ラウリーなどの得点で逆転し、ロケッツ2点リードで2Q終了

3Q 序盤ガロがフリースローをもらったときに足首をひねってしまいロッカーに戻り
  その後出場しませんでした
  中盤から終盤まで両チームとってはとられの展開が続き、ロケッツのバディンガーが
  ブザービーターの3ptを決めて、ロケッツ2点リードで3Q終了

4Q 序盤ナゲッツのオフェンスがなかなか決まらず、ロケッツがパターソンの得点などで
  リードを9点にひろげます。その後ローソンの得点などでナゲッツが追い上げますが
  追い上げるとバディンガー、ラウリーの3ptが決まり再び離されていました
  その後残り1分ぐらいでロケッツ4点リードからハリントンがフリースローをもらいますが
  2本とも外れ、その直後バディンガーが3ptを決めました
  ロケッツ9点リードで勝ちとなりました

HOU 26 21 26 26 99
DEN 28 17 26 19 90

  オフェンスは3ptが3-22と入らない、ターンオーバーも20と多い、フリースローも14本外す
  ネネ、アフラロ、モズコフ、ブリュワーがいなくてそして3Q序盤にガロが抜けたことで
  オフェンスが厳しくなってしまったことはたしかですがフリースローはしっかり決めてもらい
  たいです。ナゲッツの課題でもありますがシュートのうまい選手がフリースローを外す場面が
  あるので今後なんとか修正してもらいたいです
  ディフェンスは4Qで乗っているバディンガーをフリーにしてしまったこと以外は上手くディフェンス
  できていたと思います。ロケッツにタフショットの3ptを何度か決められたのが痛かったです
  これで3連敗となりここ6試合で5敗となりました
  多くの選手がいなくて3Q序盤でガロが抜けましたがよく接戦に持ち込み勝てそうな気もしましたが
  自分たちの多くのオフェンスのミスで勝利を逃がしてしまったのがもったいなかったです
  今日出場しなかった選手もそうですがガロのけがの具合も気になります

ap-201202062203794397980.jpg
  最近はあまり出場機会がありませんでしたが、今日はFGも4-4で10得点、9リバウンドと
  ダブルダブルまであと少しといい活躍をみせてくれました  
 
  次の試合はホームでマブス戦です
  相手がマブスのうえナゲッツがどれくらいの選手が出場できるか分からない状況で
  勝つには厳しいと思いますがなんとか連敗を止めてもらいたいです
  
  
 

ケニヨンマーティンクリッパーズと契約

マーティンがクリッパーズと1年250万ドルで契約。
670-120205.jpg
ナゲッツでのマーティンをもう一度観たいという個人的な願望は残念ながら叶いませんでした・・・
しかし、ビラップスがいるクリッパーズ入りというのはナゲッツ入り以外でいうと一番最高の展開です^^
ありがとうクリッパーズ。

ビラップスがいることもあり、これまでクリッパーズの試合を観ることが多かったんですが、
今回のマーティン加入で更にクリッパーズの試合を観ることになりそうです^^
もちろん誰がどこに入ろうとも、チームとしてはナゲッツを一番応援していくことに変わりありません。

ナゲッツvsクリッパーズはホーム、アウェイでの試合を残してます。待ち遠しい。

ナゲッツvsブレイザーズ

スターター
ナゲッツ    ブレイザーズ 
PGローソン   PGフェルトン
SGアフラロ   SGマシューズ
SFガリナリ   SFウォレス
PFネネ     PFオルドリッジ
Cコウフォス   Cキャンビー

ナゲッツはモズコフ
ブレイザーズはオデンが出場しませんでした

1Q 立ち上がりブレイザーズがリズムを掴みオルドリッジ、ウォレスの得点でリードしますが
  その後ナゲッツがガロの得点で追い上げます
  中盤は両チームとってはとられの展開でいき、終盤ブレイザーズがウォレス、バトゥムの3pt
  などでリードします。ブレイザーズ7点リードで1Q終了

2Q 序盤から中盤にかけてブレイザーズがバトゥムを中心に3ptを次々と決めて15点りーどします
  終盤ナゲッツがローソンの得点などで追い上げました
  ブレイザーズ6点リードで2Q終了

3Q 立ちあがりナゲッツが2点差までつめてガロの3ptで逆転を狙いますが外れ、その後は終始
  ブレイザーズペースとなりウォレス、オルドリッジ、バトゥムなどが得点するブレイザーズに対し
  ナゲッツはターンオーバーやシュートが入らなかったりなど5分近く無得点の時間帯がありました
  ブレイザーズ14点リードで3Q終了

4Q 序盤から中盤までブレイザーズがバトゥム、オルドリッジなどの得点でリードをひろげ
  終盤は両チームベンチメンバーの時間帯になりました
  ブレイザーズ20点リードで勝ちとなりました

DEN 26 27 18 26 97
POR 33 26 26 32 117
 
  オフェンスはレイカーズ戦と同じくネネがインサイドで得点できなく、アウトサイドも決まらない
  という展開となってしまいました
  ネネはレイカーズ、ブレイザーズなどしっかりしたビッグマンがいるチームには1on1をするよりも
  ピック&ロールを多用したほうがいいのかなと感じました
  あと今シーズンアフラロのオフェンスがなかなか決まらないのが心配です
  ディフェンスではほとんどの3ptをフリーで打たせてしまいブレイザーズの選手とくにバトゥムを
  乗らせてしまいました
  3連戦の3戦目でホームで強さをみせるブレイザーズなのでこの負けは仕方ないととらえ
  むしろ3戦目で勝てそうなチームに負けるよりも3連戦関係なくアウェイのブレイザーズ戦は
  勝つことが難しいし、ここまでの完敗なら次の試合にも切り替えがきくと思うので
  次は頑張ってもらいたいです

ap-201202042136777612217.jpg
  ディフェンスではオルドリッジにやられる場面もありましたが
  オフェンスではなかなかいい活躍をしてくれたと思います
  モズコフがけがでいない間はコウフォスにとってはアピールの場になると思うので
  モズコフが帰ってきてもスターターをどっちか迷うぐらいの活躍をしてもらいたいです

  次の試合はホームでロケッツ戦です
  ローソンvsラウリーのPG対決に注目したいです
  

ナゲッツvsレイカーズ

スターター
ナゲッツ    レイカーズ
PGローソン   PGフィッシャー
SGアフラロ   SGコービー
SFガリナリ   SFワールドピース
PFネネ     PFガソル
Cモズコフ    Cバイナム

ナゲッツはベストメンバー
レイカーズはブレイク、マクロバーツが出場しませんでした

1Q 序盤ナゲッツはローソン、レイカーズはバイナムが得点していきます
  中盤に入りレイカーズがコービーなどの得点で得点し、ナゲッツは5分間で2点しか
  とれずレイカーズが11点リードします
  終盤に入りナゲッツがハリントンの得点などで追い上げ差をつめます
  レイカーズ2点リードで1Q終了

2Q 序盤レイカーズがゴウデロックなどの得点でリードをひろげます
  中盤は両チーム得点できない展開になりますが、ナゲッツがアフラロの3ptで
  同点に追いつきます
  終盤レイカーズはバイナムなどが得点し、ナゲッツはフリースローなどで得点します
  レイカーズ3点リードで2Q終了

3Q 序盤ガロ、モズコフの得点で逆転しますが、モズコフがシュート後の着地で足首をひねり
  ロッカーに下がりその後は出場しませんでした
  その後ガロも目を痛めロッカーに下がり、その後レイカーズがコービーなどの得点で逆転
  します。終盤はレイカーズはゴウデロック、コービーなどが得点し、ナゲッツはフリースロー
  で得点していきました。レイカーズ4点リードで3Q終了

4Q 序盤レイカーズがコービーの3ptなどでリードを8点にひろげます
  中盤ハリントンの連続3ptなどでナゲッツが追い上げ残り1分でレイカーズ4点リードとなり
  その後ナゲッツが大事なところでターンオーバーをしますが判定に助けられた部分もあり
  残り11秒でレイカーズ2点リードでナゲッツボールからハリントンが3ptを狙いますが
  外れました。レイカーズ4点リードで勝ちとなりました

LAL 23 21 28 21 93
DEN 21 20 27 21 89

  オフェンスではレイカーズのディフェンスがよくインサイドでネネが得点できませんでしたが
  アウトサイドにはいい感じでボールが回っているときもあったのでハリントン以外の3ptが
  うまく決めれなかったのがオフェンスが停滞してしまっていた原因だと感じました
  ディフェンスでは前半バイナムにインサイドでやられはしましたが後半はうまくダブルチームに
  いけていたと思います。後半思った以上にコービー以外の選手ににシュートを決められたのが
  いたかったです
  個人的にはコービーにいいディフェンスをしていたアフラロを戻して
  ガロは調子が悪いとはいえナゲッツのエースになっていく選手なので4Qの大事な時間帯には
  出してもらいたかったです
  ミラーがフリー気味になっても打てないシーンがあったので調子が悪いとはいえ
  ガロをみたかったです
  ミラーがよくないとは言いませんが最後はローソン、アフラロ、ガロ、ハリントン、ネネで
  いってもらいたかったです
  最後のプレーも個人的には単純な1on1よりローソンにハリントンがピック&ロールからの
  展開でのローソンのドライブ、キックアウトでハリントンなどをしてもらいたかったです
  いろいろありましたが今日は勝てる内容ではなかったです
  判定にも助けられましたし、ナゲッツのバスケットができてなかったです
  3連戦の2戦目でできればホームで勝ち越しを決めたかったです
  最近いい状態だっただけにモズコフがけがをしてしまい残念です
 
4daf30ff252869d4fbe9a0af438e6d83-getty-138176768.jpg
  最後のシュートは惜しくも入りませんでしたが、久しぶりにハリントンらしい活躍ができて
  いたと思います

  次の試合はアウェイでブレイザーズ戦です
  3連戦の3戦目の試合がアウェイでブレイザーズと勝つには厳しい条件
  ですが、なんとか勝ってもらいたいです
  
  
  

ナゲッツvsクリッパーズ

スターター
ナゲッツ    クリッパーズ
PGローソン   PGポール
SGアフラロ   SGビラップス
SFガリナリ   SFバトラー
PFネネ     PFグリフィン
Cモズコフ    Cジョーダン

ナゲッツはブリュワー
クリッパーズはブレッドソーが出場しませんでした

1Q 序盤から中盤までは両チームとってはとられの展開でいきますが
  終盤に入りナゲッツのオフェンスが機能しなくなりターンオーバーが
  多くなり、クリッパーズはポールを中心にオフェンスを決めます
  クリッパーズ13点リードで1Q終了

2Q 序盤ナゲッツがルディの得点などで差をつめていき、中盤以降もナゲッツのリズムで進み
  ガロの3ptやネネのダンクで逆転をします
  ナゲッツ3点リードで2Q終了

3Q 序盤ナゲッツがガロの3ptやモズコフの得点などでリードを14点にひろげます
  その後は両チームオフェンスが決まらず、終盤に入りここまでオフェンスでの
  貢献がほとんどなかったハリントンの連続3ptなどでナゲッツがリードします
  ナゲッツ19点リードで3Q終了

4Q 点差もあって両チームほとんど主力は出場せず若手中心の時間になりました
  クリッパーズはフォイが次々シュートをしていく形でよく決めていました
  ナゲッツはミラーがコウフォス、ファリード、ハミルトン、キャロルにボールを
  回していました
  オフェンスでハミルトンが何度かいいプレーをみせていたので今後も出番が
  あれば頑張ってもらいたいです
  ナゲッツ21点リードで勝ちとなりました

DEN 19 35 32 26 112
LAC 32 19 16 24 91
 
  オフェンスはPGのローソン、ミラーがしっかりと組み立てていたと思います
  ガロが3pt5-5の21得点、モズコフがFG5-5で11得点と活躍してくれました
  チームとしてはフリースローをよく決めたと思います
  ディフェンスでは簡単な得点をゆるしてしまうことがあり
  クリッパーズのシュートが入らなかったことにも助けられましたが
  リバウンドをしっかりとれていて上手く速攻につなげれていたので
  まずまずだったと思います
  
e3b4d98d0e813ed72e39cd6f32ef54b4-getty-138123657.jpg
  オフェンス、ディフェンスともにいいところで活躍をしてくれました
  最近ハリントンが不調なのでモズコフが今日のようなオフェンスを今後もみせてほしいです
  
  次の試合はホームでレイカーズ戦です
  連戦での試合のため厳しい試合になることは確実ですが
  なんとかホームで3連戦の勝ち越しを決めたいところです

ナゲッツvsグリズリーズ

スターター
ナゲッツ    グリズリーズ
PGローソン  PGコンリー
SGアフラロ  SGアレン
SFガリナリ  SFルディ
PFネネ    PFスペイツ 
Cモズコフ   Cガソル

ナゲッツはベストメンバー
グリズリーズはランドルフ、アーサーが出場しませんでした
あまりしっかりと試合をみれていないため短めにまとめたいとおもいます

前半
両チームシュートが入らなかったんですが、ナゲッツがペイント内から
得点していたのでその分リードし、ナゲッツ12点リードで前半終了

後半
両チームそこそこシュートを決めだし、グリズリーズがオフェンスリバウンドを
よくとっていたので徐々に差をつめ、ナゲッツは終盤フリースローミスやターンオーバーなどで
追い上げられ同点で後半終了

OT 序盤はナゲッツがリードをしますが、ローソンのレイアップをブロックされたあたりから
  グリズリーズにリズムがいき、残り2分ぐらいからナゲッツは無得点で、グリズリーズが
  2本のオフェンスリバウンドからメイヨが3ptを決め逆転しました
  グリズリーズが3点リードで勝ちとなりました

DEN 23 26 18 24 6 97
MEM 19 18 23 31 9 100

  オフェンスではシュートがなかなか決まらず、エースのガロの不調もあって
  終盤オフェンスが厳しくなってしまいました。ブロックもよくされていました
  ディフェンスはオフェンスリバウンドを17もとられてしまいました
  勝てた試合だっただけに残念な結果になってしまいました
  グリズリーズは普段のPFが2人出場してないし連戦だったのでアウェイとはいえ
  この後3連戦ということを考えると勝ったおきたかったです

ap-201201312117766510342.jpg
  復帰したローソンはシュートタッチはよかったんですが
  ターンオーバー5つと重要な場面でブロックをされてしまいまずまずの出来だったと思います
  むりせず徐々に調子をとりもどしてほしいです
  

  次の試合はアウェイでクリッパーズ戦です
  3連戦の初戦となります
  勝つことができた試合を2つ落とし連敗でむかえる3連戦は
  クリッパーズ、レイカーズ、ブレイザーズの3連戦でどのチームにも勝つのは
  難しいですがここがナゲッツの前半戦の正念場だと思うのでなんとか
  勝ち越しを目指してほしいです  
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マーティン

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