スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

DENvsCHA 

スターター
ナゲッツ     ボブキャッツ
PGローソン   PGオーガスティン
SGアフラロ   SGヘンダーソン
SFチャンドラー SFマゲッティ
PFファリード  PFトーマス
C マギー    Cビヨンボ

ナゲッツはガロ、ルディが出場しませんでした
ボブキャッツはベストメンバーでした

1Q 序盤ナゲッツはペイント内から得点し、ボブキャッツはアウトサイドから得点していき
  一進一退でいきます
  中盤ボブキャッツがマゲッティ、ヘンダーソンの3ptなどで得点し、ナゲッツはターンオーバーや
  3ptが決まらず、ボブキャッツが9点リードします
  終盤ナゲッツがペイント内からハリントンなどが得点していき8-0のランを決めて1点差まで
  追い上げますが、その後ボブキャッツがヘンダーソンの得点でリードをひろげました
  ボブキャッツ5点リードで1Q終了

2Q 序盤ナゲッツがブリュワーなどの得点などで逆転し1点リードします
  中盤ナゲッツはアフラロ、マギーが得点し8点リードしますがその後ボブキャッツがウィリアムス
  の得点などで追い上げ5点差とします
  終盤ローソンが3ptを決めた以降両チームなかなか得点が決まらずいきナゲッツ9点リードで
  残り1分をきってからナゲッツのターンオーバーからボブキャッツがマゲッティなどが得点し
  8-0のランを決めて、ナゲッツ1点リードで2Q終了

3Q 序盤ボブキャッツのシュートがほとんど決まらず、ナゲッツがアフラロなどの得点で
  ナゲッツが6点リードします
  中盤ナゲッツはターンオーバー、ボブキャッツはシュートが決まらずと両チームなかなか
  リズムを掴めませんでしたがナゲッツがアフラロなどの得点で9点リードします
  終盤両チームペイント内からの得点で一進一退でいきました
  ナゲッツ8点リードで3Q終了

4Q 序盤から中盤まで両チームリズムを掴みかけるとターンオーバーやシュートミスでどちらも
  ペースがつかめずナゲッツ10点リードでいきます
  終盤ナゲッツがローソンなどの得点でリードをたもちました
  ナゲッツ11点リードで4Q終了

DEN 23 29 22 25 99
CHA 28 23 15 22 88
 
  オフェンスは単純なパスミスやチャージングが多く結果的にターンオーバー25もあり、リズムを
  つかみかけそうなときに簡単にターンオーバーをするシーンが何度も見られました
  ペイント内で得点をとれていたのはよかったんですがアウトサイドで得点が取れずフリーの3ptを
  何本も外してしまいました
  ディフェンスは後半はある程度よかったんですが前半はいつも通りの3ptの対応が悪くほとんど
  フリーで3ptを決められてしまいました
  ペイント内ではマギー、ファリードがいいプレッシャーをかけれていたのでよかったと思います
  ラプターズ戦でほとんど何もできなかったモズコフにかわり久しぶりに出場したコウフォスは
  オフェンス、ディフェンスともになかなかの動きでした
  コウフォスはモズコフに比べてキャッチミスが少なく、リバウンドもいい感じでとれています
  ただモズコフのほうがシュートエリアがひろく、得点できるのでどちらを使うかは難しいです
  この2人がいい形で競って長所と短所を伸ばしてもらいたいです
  勝ちはしましたがほとんど内容のない勝ちでした
  ただシーズンも終盤に入り、プレイオフを目指すうえではどんな内容でも勝つことが必要なので
  そういう意味ではよかったと思います
 
ap-201203302051750612195.jpg
  アフラロはフリースローこそ3本外しましたがオフェンス、ディフェンスともにいい活躍を
  みせてくれたと思います
  アフラロ以外ではファリード、ブリュワーがなかなかの活躍をしていました

  次の試合はアウェイでマジック戦です
  今のままのナゲッツの3ptに対するディフェンスでは
  マジックに次々と3ptを決められそうなので何とか改善して
  試合をしてもらいたいです
   
スポンサーサイト

DENvsTOR ナゲッツらしい負け

スターター
ナゲッツ      ラプターズ
PGローソン    PGカルデロン
SGアフラロ    SGデローザン
SFチャンドラー  SFクレイザ
PFファリード   PFバーニャーニ
C マギー     C グレイ

ナゲッツはガロ、ルディ
ラプターズはベイレス、ジョンソンが出場しませんでした

1Q ブルズ戦と同じく立ち上がりラプターズに7-0のランを決められます
  中盤ラプターズも得点していましたがナゲッツがそれを上回り3点差まで追い上げます
  終盤両チームなかなか得点が入らずいきました
  ラプターズ5点リードで1Q終了

2Q 序盤から中盤ナゲッツはローソン、ラプターズはフォーブスなどが得点していき
  ラプターズが3ptをよく決めたのでラプターズ8点リードとなります
  終盤ナゲッツペースとなりラプターズのターンオーバーなどからファストブレイクを決めて
  逆転までいきますが、クレイザがブザービーターの3ptを決め、ラプターズ2点リードで2Q終了

3Q 序盤ナゲッツが7-0のランを決めて2点リードとなります
  中盤ナゲッツはローソン、ラプターズはデローザンが得点していき一進一退でいきます
  終盤残り2分をきってナゲッツが6点リードしますが、そこからラプターズがオフェンスリバウンド
  などからの得点で6-0のランを決め、同点で3Q終了

4Q 序盤ナゲッツがハリントンなどの得点で4点リードします
  中盤以降残り約8分ぐらいからナゲッツはアフラロのフリースローの2点のみしかとれず
  全くシュートが決まらず、一方のラプターズはバーニャーニがタフショットの3ptを2本
  決めるなどで一気にリードを広げました
  ラプターズ9点リードで勝ちとなりました

DEN 22 31 32 11 96
TOR 27 28 30 20 105

  強豪のブルズにいい勝ち方をして普通なら勢いに乗るはずですがアウェイとはいえプレーオフ
  圏外のラプターズに負けてしまうというまさにナゲッツらしい負けだなと思いました
  オフェンスは4Q序盤まではそこまで悪いことはなくローソンが得点、アシストともに頑張って
  いましたが、それ以降はナゲッツのシュートが全く決まらず、レイアップが決まらず
  オフェンスリバウンドもとれず、ファアルもほとんどもらえずともう何をやってもだめでした
  ディフェンスはブルズ戦でもそうでしたが3ptを簡単にフリーしてしまい次々と決められて
  さらに今日はラプターズにオフェンスリバウンドを次々ととられてしまいました
  試合を決めたといってもいい4Qのバーニャーニのタフな3pt2本は決めたバーニャーニがすごい
  のもありますが、結果的にナゲッツが試合を通してこういうディフェンスをしてるとこういう
  シュートが決まってしまうんだなと感じました
  ナゲッツは相手のオフェンスのいいところを前面に引き出してオフェンス勝負という戦い方ですが
  ネネが移籍し、ガロが怪我でいないなかなのでガロが戻るまでもう少しディフェンスをしっかりして
  もらいたいです。ナゲッツは3Qで点差を離されることが多いんですが今日は4Qに離されるという
  ことになってしまいました。3Q終盤6点リードを追い付かれたのが結果的に4Qにつながったの
  かもしれません
  今シーズンEASTのアウェイではここまで負けなしで強豪にも勝ってきていただけに残念です
  これでアウェイ7戦1勝3敗となり、目標とする3,4勝は相当厳しくなってきましたが
  プレーオフに出るためには最低3勝はしてもらいたいです

ap-201203281953715836863.jpg
  4Q序盤までまずまずだったのにそれ以降がここまで悪いかというぐらいひどかったので
  自分もそうでしたがカールHCも何でこうなってしまうのか分からないという感じだったの
  かもしれません。こんなむらのあるチームをここ数年プレーオフに出場させているので
  今シーズンもなんとかプレーオフに導いてもらいたいです
  
  次の試合はアウェイでボブキャッツ戦です
  プレーオフ争いが激戦になっているいま、連敗はさけてもらいたいです

  

  
 

DENvsCHI 大きな1勝

スターター
ナゲッツ      ブルズ
PGローソン    PGワトソン
SGアフラロ    SGブリュワー
SFチャンドラー  SFデン
PFファリード   PFブーザー
C マギー     Cノア

ナゲッツはガロ、ルディ、コウフォス
ブルズはローズ、ハミルトンが出場しませんでした

1Q 序盤ブルズがブーザー、ブリュワーの得点で8-0のランを決め、その後ナゲッツがアフラロ
  ローソンの3ptで5点差まで追い上げます
  中盤ナゲッツがローソンの得点で2点差までいきますが、その後ブルズがワトソンなどの得点で
  7点リードします
  終盤ナゲッツがアフラロ、ハリントンなどの得点で12-0のランを決めて逆転しますが
  その後ブルズがアシークなどの得点で7-0のランを決めて、ブルズ2点リードで1Q終了

2Q 序盤ナゲッツがモズコフ、ハリントンの得点で逆転しますが、その後ブルズがルーカスが2本
  コーバー1本3ptを決めて7点リードとなります
  中盤ナゲッツがミラー、マギーの得点で1点差まで追い上げます
  終盤ナゲッツがオフェンスリバウンドからの得点などで逆転します
  ナゲッツ2点リードで2Q終了

3Q 序盤ブルズが3Q終盤と合わせると6分ぐらい得点ができず、ナゲッツが10-0のランを決めます
  中盤ナゲッツはローソン、ブルズはワトソンが得点していき一進一退でいきますが
  ブーザーがフリースロー2本外すなどがあり、ナゲッツが13点リードします
  終盤ナゲッツはローソン、アフラロ、ブルズはワトソンが得点し一進一退でいきます
  ナゲッツ13点リードで3Q終了

4Q 序盤は得点のとりあいとなり、ナゲッツはハリントン、アフラロ、ブルズはルーカスなどが
  得点していきます
  中盤ブルズのシュートが決まらず、ナゲッツはペイント内からの得点を決めて
  ナゲッツ19点リードとなります
  終盤点差はありましたが両チーム主力はあまり下げずにいきました
  ナゲッツ17点リードで勝ちとなりました

DEN 25 29 27 27 108
CHI 27 25 16 23 91

  ジャズ、ウルブス戦がなんだったのかと思うほど今日の試合はオフェンス、ディフェンスともに
  すばらしかったです
  オフェンスではペイントからの得点、アウトサイドの得点とバランスよくとれていて
  ローソン、ミラーがいいプレーをするとここまでチームが変わるかとおもうぐらい
  すばらしいオフェンスでした。アフラロがどこからでも得点できていたのもよかったし
  ローソン、ハリントンの3ptも効果的に決まっていて、インサイドではマギー、ファリードが
  オフェンスリバウンドをとるという文句なしのオフェンスだったと思います
  ディフェンスは3ptを多く決められてしまいましたがミドルレンジやペイント内のディフェンスは
  なかなかよくてジャズ、ウルブス戦と違いスイッチが上手くできていていいディフェンスをして
  いたと思います。リバウンドでも前半はオフェンスリバウンドをとられていましたが後半は
  チャンドラーなどが上手くディフェンスリバウンドをとっていてオフェンスにつなげてくれました
  ローズ、リップがいないとはいえそれでもブルズは安定して勝っていて、しかもブルズのホーム
  ナゲッツはここ2試合内容がまったくだめで連戦ということで勝てる要素が見当たらない中で
  勝つというのはナゲッツらしいのかなと思いました
  今後もこういう試合が多く見たいです

ap-201203262150786209338.jpg
  ローソンはジャンプシュートを確率よく決めて、ドライブからのレイアップも上手く決まり
  すばらしい活躍だったと思います。ローソン、ミラーの活躍がナゲッツのオフェンスを決めると
  いってもいいぐらいなので今日のような活躍を期待したいです

  次の試合はアウェイでラプターズ戦です
  プレイオフに出るためには勝たなければならない試合です
  
  
  

DENvsMIN 修正みられず大敗

スターター
ナゲッツ      ウルブス
PGローソン    PGリドナー
SGチャンドラー  SGジョンソン
SFブリュワー   SFウェブスター
PFファリード   PFウィリアムス
Cモズコフ     Cラブ

ナゲッツはアフラロ、ガロ、ルディ、コウフォス
ウルブスはルビオ、バレア、ペコビッチ、ミリチッチが出場しませんでした

1Q 序盤ナゲッツがブリュワーの3ptなどで5点リードしますが、中盤から終盤はウルブスペースと
  なりナゲッツは終盤こそ少し追い上げたものの中盤のターンオーバー連発などにより約6分間で
  2点しかとれず、一方ウルブスはリドナーを中心にシュートが決まり、外しても上手い具合に
  ボールがウルブスの選手にいきリードをひろげました。ウルブス13点リードで1Q終了

2Q 序盤ナゲッツはターンオーバーなどで4分間得点できず、一方ウルブスはビーズリーが得点し
  トリバー、エリントンなどが3ptを決めるなどで1Q終盤と合わせると13-0のランを決め23点リード
  となります。中盤以降はナゲッツもなんとか得点しますが、ウルブスもしっかりと得点していき
  得点差はほとんどかわらずいきました。ウルブス25点リードで2Q終了

3Q 序盤から中盤ナゲッツがらしさをみせてローソン、ファリードなどがファストブレイクからの
  得点を次々と決めますが、ウルブスもラブ、リドナーなどが得点していきそこまで差がつまらず
  終盤両チーム一進一退でいきました。ウルブス18点リードで3Q終了

4Q 序盤ナゲッツが点差を縮めようと3ptを狙いますが全て外れて、ウルブスが20点差以上にリード
  を広げて勝負ありとなりました。ウルブス17点リードで4Q終了

DEN 20 23 32 25 100
MIN 33 35 25 24 117

 ジャズ戦と同じく終始圧倒された展開となって2Q序盤で勝負がほぼ決してしまうという大敗でした
 個人的に思った敗因を三つあげたいと思います
 一つ目はウルブスがペコビッチ、ミリチッチのセンターが2人欠場でラブがCでウィリアムスがPF
 というスモールラインナップでしたが、ナゲッツのビッグマンはポストアップがそこまで上手くなくて
 得点できず、リバウンドでもセンターが外にチェックにいっていることもあったためか
 1Qのオフェンスリバウンドは運が悪いという感じでとられましたがそれ以降はとられたオフェンス
 リバウンドが多く4Qにようやくハリントンがラブに対してしっかりボックスアウトをしていたぐらいで
 リバウンドも圧倒され高さのミスマッチをまったくいかせず結果ウルブスがスピードのミスマッチを
 いかして得点するという展開になってしまいました
 ガロがいれば対応できたかもしれないとか何度もネネがいればなと思ってしまいました
 今日の試合でいえばもしかしたらペコビッチ、ミリチッチがいたほうがナゲッツにとってよかったの
 かもしれないと思うぐらいでした
 二つ目はジャズ戦からまったく修正されていないディフェンスです
 簡単にシュートフェイクにひっかかり得点されたり、スイッチがわるくてスクリーンで簡単にフリーを
 作られたりしてウルブスの選手たちがシュート練習をしているように見えるぐらいスムーズに
 シュートをうてている感じでした
 三つ目は今日のラインナップでは厳しいのかもしれませんが外のシュートが決まらないことです
 3ptの調子が上がってきていたアフラロ、ガロがいないなかなので仕方ない部分はありますが
 今日はローソンはある程度決めれていましたが、チャンドラー、ハリントンなどが3ptを決めて
 いかないと勝てないと感じました。ブリュワーの3ptのシュート確率が上がればいいんですが
 今の感じだと確率があがりそうにないです
 個人的に思った今日の試合の敗因を三つあげました
 チームが若いので今後いくらでも修正できる可能性は十分にあるので頑張ってもらいたいです
 ただ修正している間にプレイオフ出場は厳しくなるかもしれません
 ジャズ、ウルブスとアウェイ7戦を連敗でスタートしてしまい、カールHCの考えてた7戦中3、4勝が
 相当厳しくなってきました。4勝するにはブルズ、マジックのどちらかに勝たないとならないので
 事実上3勝が目標になったと思います
 
ap-201203251725627215857.jpg
 ディフェンスはブロック以外はあまりよくありませんでしたが
 オフェンスではなかなかの活躍をみせてくれました

 次の試合はアウェイでブルズ戦です
 今の状態では負けるのはしかたない相手ですが3戦連続大敗だけは
 みせてほしくないです  
 

DENvsUTA

スターター
ナゲッツ      ジャズ
PGローソン    PGハリス
SGアフラロ    SGマイルズ
SFチャンドラー  SFヘイワード
PFファリード   PFミルサップ
Cモズコフ     Cジェファーソン

ナゲッツはガロ、ルディ、コウフォス
ジャズはベル、ハワードが出場しませんでした

1Q 終始両チームが得点をとりあう展開となり、ナゲッツはアフラロ、マギー
  ジャズはジェファーソン、ヘイワード、バークスなどが得点していきました
  ナゲッツ2点リードで1Q終了

2Q 序盤1Qと変わらず両チーム得点をとりあい一進一退でいきます
  中盤ナゲッツがハリントン、ローソンの得点で5点リードしますが、その後ジャズが次々と
  得点を決めていきジャズが3点リードとなります
  終盤ジャズがハリスが3ptを2本決めるなどでリードをひろげ、ジャズ8点リードで2Q終了

3Q 序盤ジャズがジェファーソン、ミルサップが次々と得点していき14点リードします
  中盤アフラロがヘイワードに対してひじうちをしてしまい退場となり、そこからさらに
  ジャズがリードをひろげます。終盤ナゲッツがハリントンの得点などで少し追い上げました
  ジャズ18点リードで3Q終了

4Q ナゲッツは得点こそあまり離されなかったもののジャズがやりたいようにオフェンスをして
  ダンク、3ptなどを決めていました
  ジャズ19点リードで勝ちとなりました

DEN 32 23 21 26 102
UTA 30 33 31 27 121

  オフェンスは2Qまではある程度ナゲッツらしいオフェンスができていましたが
  後半に入って今回はオフェンスが悪かったのではなくディフェンスでリズムを悪くして  
  しまったのがオフェンスに影響した感じでした
  3Qアフラロがヘイワードにひじうちをしてしまい退場となってさらにオフェンスが厳しくなりました
  ひじうちした理由はおそらくアフラロにヘイワードがいいディフェンスをしていてアフラロが思う
  ようにプレーできなかったこと、ジャズが次々と点差を離していたときにリバウンドでポジションを
  争ったことで起こってしまったと思います。アフラロはこれまで試合中良い意味で熱くなることが
  ありましたが今回はそれが悪い方向にでてしまいました
  おそらく次の試合は出場停止となるようです
  ディフェンスは戻りが遅く簡単に得点されてしまったり、あっさりフリーでダンクを決められたりと
  やる気がないようなディフェンスが目立ちました。後半の立ち上がりジェファーソン
  ミルサップのインサイド陣に立て続けに得点を決められて勝負ありになってしまいました
  ただ1on1でのインサイドでのディフェンスはそこまで悪いディフェンスではないように
  感じたのでジェファーソンのタッチがすばらしかったと思います
  これでまたもや勝ち負けが続くことになってしまいました
  オフェンスを重視するのはナゲッツのスタイルでいいんですが今日のようなディフェンスだと
  どうしようもないです
  カールHCはアウェイ7戦で3,4勝できればと思っているようです。おそらくプレイオフ圏内の
  チーム今日のジャズ戦、ウルブス、ブルズ、マジックの試合のどれかを勝てばと思っている
  みたいです。今日の試合内容ではまず勝てない相手なのでなんとか修正してもらいたいです
  
ap-201203240043026099854.jpg
  今日のマギーは後半はほとんど活躍できずでしたが、前半はチームに上手くフィットしていて
  ダンク、ブロックとすばらしかったと思います

  次の試合はアウェイでウルブス戦です
  アフラロ、ガロ、ルディがいなくて厳しい試合となりそうですが
  プレイオフに出るためになんとしても勝ってほしいです
             

ネネについて  フェルナンデス今季終了

ネネがウィザーズでどのようなプレーをしているのか気になり
ネッツ、ペイサーズとの試合をある程度みました
成績はネッツ戦は22得点10リバウンド
ペイサーズ戦は6得点5リバウンド
ネッツ戦はネッツのインサイドがロペスなどがいなくて弱いこともありネネらしい
パワフルなプレーとジャンプシュートがよく決まっていました
ペイサーズ戦はシュートがあまり決まらず、ディフェンスでもヒバートに得点を決められていました
2試合ともにネネらしいプレーをしていて、ウィザーズはウォール、クロフォードを中心にナゲッツと
同じく展開の速いバスケットをしている印象なのでネネにとってはやりやすいチームなのかなと
思いました
ap-201203221919695774906_1.jpg
課題としてはナゲッツ時代もそうでしたが本格派センター相手にどうやって得点していくかだと
感じます。今後もネネらしいプレーをみせてもらいたいです


ルディフェルナンデスが怪我で今シーズンはプレーしないということになったみたいです
ベンチから得点でき、PG並みのアシスト能力もあってナゲッツのスタイルにもあっていたんですが
復帰しては怪我をしてしまっていたのでしっかり治してまた頑張ってもらいたいです
現状ナゲッツはガロが怪我で出場できないのでベンチからの新たな得点源としてハミルトンに
期待したいです

DENvsDET

スターター
ナゲッツ      ピストンズ
PGローソン    PGナイト
SGアフラロ    SGゴードン
SFチャンドラー  SFプリンス
PFファリード   PFマキシエル
Cモズコフ     Cモンロー

ナゲッツはガロ、ルディ
ピストンズはスタッキーが出場しませんでした

1Q 終始ナゲッツペースとなり内から外からと次々と得点が決まり
  ピストンズのオフェンスはあまり決まらず
  ナゲッツ22点リードで1Q終了

2Q 1Qとうって変わって終始ピストンズペースでゴードンが3ptを5本決めたり、バイナムが2Qだけで
  10点とるなどがあり、ナゲッツのオフェンスは1Qの勢いはなくなり決まらなくなり
  一時ナゲッツが25点リードしていましたが一気にピストンズが追い上げて
  ナゲッツ5点リードで2Q終了

3Q 序盤からナゲッツはアフラロ、ピストンズはゴードンと両チーム得点をとりあう展開となり
  ピストンズがゴードンなどが3ptを決めていたため同点となります
  中盤ピストンズがプリンスの3ptなどで逆転し6点リードします
  終盤残り1分をきってピストンズ6点リードから、ナゲッツがアフラロが3ptファアルのフリースロー
  3本と3ptを決めて、同点で3Q終了

4Q 序盤リードが入れ替わる展開となりローソンの3ptでナゲッツが1点リードします
  中盤両チーム得点をとりあう展開で同点となります
  終盤ピストンズがゴードン、ナイトの3ptで残り2分で4点リードとなります
  その後両チーム得点がなかなか決まらず、ナゲッツがハリントンがフリースロー1本決めて3点差
  残り約11秒でピストンズ3点リードからアフラロがエンドワンのレイアップを決め1点差
  フリースローは外れますが、マギーが外れたのをダンクで決めてナゲッツ1点リードとなり
  残り5秒からゴードンが逆転を狙いますが外れました
  ナゲッツ1点リードで勝ちとなりました

DET 18 39 34 24 115
DEN 40 22 29 25 116

  オフェンスはターンオーバーは多かったんですが全体的にシュートタッチがよく
  とくにローソン、アフラロはすばらしかったと思います
  ディフェンスはスイッチミスが多く、簡単にシュートを決められることが何度もありました
  ゴードンがすごかったのもありますがナゲッツのディフェンスが悪かったのもありました
  ファリードが上手くディフェンスできていない印象でした
  キングス、ホークス戦に続き負けを覚悟した試合展開からなんとか勝ちました
  今日は大量リードをしながらこの展開になったのはだめですがそれでも負けなかっただけましだ
  と思います。ただ最近はブローアウト勝利がないので今日のように大量リードした試合は余裕
  をもって勝てる試合にして、ストーン、ハミルトンなどの新人選手をみたいです
  
McGee_032112_670.jpg
  マギーはこの試合がナゲッツでの初出場となりました
  FG7-11で決めたのはすべてダンクというマギーらしい得点の仕方でした
  マギーらしい悪いプレーというのはそこまでなくオフェンス、ディフェンスともにいい活躍を
  してくれたと思います。決勝点となったダンクはモンローのボックスアウトが悪かったのも
  ありますがしっかりポジション争いをしてくれたと思います
  モズコフ、マギーの2人のセンターがいい活躍だったのでコウフォスの出番は
  少し減るかなと思います
  
  次の試合はアウェイでジャズ戦です
  アウェイ7戦の最初の試合でジャズということで
  プレイオフに出るための重要な試合なのでなんとか勝ってほしいところです
  
  

DENvsDAL

スターター
ナゲッツ     マーベリックス
PGローソン   PGキッド
SGアフラロ   SGボーボア
SFガリナリ   SFカーター
PFファリード  PFノビツキー
Cモズコフ    Cマヒーミ

ナゲッツはフルメンバー
マブスはマリオン、ウエスト、ヘイウッドが出場しませんでした

1Q 終始とにかく両チームが次々と得点をとりあう展開となり、マブスはノビツキー
  ナゲッツはベンチから出場したチャンドラーなどが得点をとっていきました
  マブスが3ptを多く決め、マブス4点リードで1Q終了

2Q 序盤マブスが5-0のランなどで9点リードします
  ミラーが肩をいためたのかロッカーに下がりその後出場しませんでした
  中盤ナゲッツがアフラロの3pt、ローソンの得点で1点差とします
  終盤マブスがノビツキーの得点などで、マブス7点リードで2Q終了

3Q 序盤マブスが9-0のランを決め、16点リードします。その後ナゲッツがハリントンの3ptなどで
  少し追い上げます。中盤ナゲッツがアフラロの得点などで6点差まで追い上げますが
  その後マブスがカーターの得点で10点リードします
  ガロが指をいためてロッカーに下がりその後出場しませんでした
  終盤ナゲッツはハリントン、ルディが3ptを決めますが、マブスも次々と得点していき
  マブス14点リードで3Q終了

4Q 序盤マブスがノビツキーの得点などで19点リードします
  中盤以降は両チームなかなかシュートが決まらず、得点があまり入らず
  マブス17点リードで勝ちとなりました

DAL 33 30 29 20 112
DEN 29 27 22 17 95

  オフェンスは前半はボールがよく回りシュートも決めれていましたが後半に入って
  簡単なシュートを決められなくなり、徐々に得点できなくなってしまいました
  今日は後半ミラーがいなかったのがオフェンスが機能しなくなった原因の一つかもしれませんが
  最近の試合のほとんどで後半悪くなっています。個人的にはおそらくエースがいないということが
  最大の原因になっていると思います。エースがいなくても全員でカバーするのがナゲッツの
  強みでもありますが一方で苦しい時間帯に託せる選手がいないというのが弱点です
  今日の試合を見ていてもマブスは最終的にノビツキーに託してからのオフェンスで上手く得点
  できていました。後半戦が始まってからローソンが苦しい時間帯でよく得点できていたのでこれ
  からローソン、ガロ、アフラロなどが得点できればまた一段階強いチームになれると思います
  再契約したチャンドラーも前半はすばらしかったんですが後半はほとんど決められませんでした
  ディフェンスはマブスが素晴らしいオフェンスをしていたことでどうしようもない部分もあると
  思います。ただノビツキーを止められなかったのはある程度仕方ないと思いますが
  マヒーミやライトに簡単に得点されたのはもったいなかったと感じました
  これまではノビツキーにネネ、マーティンがマッチアップしてある程度抑えれていましたが
  2人がいないいま、今日のようにノビツキーが乗ってしまうとどうすることもできませんでした
  チャンドラーが出てくるときはスモールラインナップをしていましたがそれのせいか
  インサイドから簡単に得点され、リバウンドもマブスに圧倒されという展開になってしまいました
  連勝はならずここのところ勝ち負けが交互に続いています
  今日はマギーが出場するのかと思いましたが、4Q終盤の点差があった状態でも出場はありま
  せんでした。まだ連携という面でということなのでしょうか
  今日の試合を見ていると使いたい選手が多すぎるような気がしたのでやっぱりチャンドラーを
  獲得するなら契約最終年ということもあるとおもいますがアンダーセンとルディ、ブリュワーの
  どちらかをトレードに出したほうが良かったのかなと感じました
    
ap-201203200056033676626.jpg
  シュートを確率よく決めて、フリースローも8-8といい活躍をみせてくれました

  次の試合はホームでピストンズ戦です
  この試合後7戦連続のアウェイがあるので勝って勢いをつけたいところです
  

ウィルソンチャンドラーと再契約

Chandler_Thunder1011_2_670.jpg
ウィルソンチャンドラーと5年3700万ドル
1年約740万ドルで再契約となりました。
ネネをトレードで出した時点で再契約は決定的だったので
特別な驚きはないです。オフェンス、ディフェンスのどちらでも
貢献できるチャンドラーなので、この金額で再契約できたのは良かったと思います。

ただ問題なのはこれでローテーションがさらに難しくなったこと。
PGローソン、ミラー、ストーン
SGアフラロ、ルディ、ハミルトン
SFガロ、チャンドラー、ブリュワー
PFファリード、ハリントン
Cモズコフ、マギー、コウフォス、アンダーセン

Cはまだ成長段階の選手達なので競ってもらい、プレイタイムを獲得してもらえばいいんですが
SG、SFでベンチから出場する、チャンドラー、ルディ、ブリュワーは出場すればある程度結果を出して
くれる選手なので、どのようにローテーションしていくのかすごく難しいです。
どのようにしていくのか、試合を楽しみにしたいです。

DENvsBOS

スターター
ナゲッツ     セルティックス
PGローソン   PGロンド
SGアフラロ   SGアレン
SFガリナリ   SFピアース
PFファリード  PFバス
Cモズコフ    Cガーネット

ナゲッツはマギー
セルティックスはオニール、ウィルコックス、グリーンが出場しませんでした

1Q 序盤ナゲッツはガロの3ptなどで得点し、セルティックスはピアースなどが得点していきます
  中盤は両チームなかなか得点が決まらない展開のなかナゲッツがモズコフなどの得点で
  4点リードします。終盤ナゲッツがルディ、ハリントンなどが3ptを決めてリードします
  ナゲッツ7点リードで1Q終了

2Q 序盤セルティックスのターンオーバーからナゲッツがファストブレイクを3本連続で決め
  11点リードします。中盤ナゲッツのオフェンスがなかなか決まらず、セルティックスが
  ダニエルズの得点などで6点差とし、その後ファリードの活躍でナゲッツが12点リード 
  します。終盤セルティックスがガーネットの得点で8点差まで追い上げますが、その後
  ガロの3ptなどでリードをひろげ、ナゲッツ12点リードで2Q終了

3Q 序盤ナゲッツはアフラロ、ファリードなどが得点し、セルティックスはピアースなどが得点し
  両チーム次々と得点する展開となります。中盤セルティックスのオフェンスがあまり決まらなく
  なり、ナゲッツがアフラロ、ガロなどの得点で17点リードします
  終盤ナゲッツがほとんど得点できず、セルティックスがロンドの得点で差を縮めました
  ナゲッツ12点リードで3Q終了

4Q 序盤両チームFGがなかなか決まらず点差はほとんどかわらずいきます
  中盤ナゲッツのオフェンスが機能せず約4分間得点できず、セルティックスがガーネットなどの
  得点で2点差まで追い上げます。その後ナゲッツがローソンの得点で5点リードします
  終盤セルティックスはFGが決まらず点差を縮められず、ナゲッツがファリードの活躍で
  リードを守りきりました。ナゲッツ7点リードで勝ちとなりました

BOS 22 20 26 23 91
DEN 29 26 25 18 98

  オフェンスは全体的にボールが回っていて、ファリードを中心にリバウンドもしっかりとれていたの
  でよかったと思います。ただミラーがPGのときハーフコートまでボールを運ぶのに時間がかかり
  結果的にオフェンスの時間が減ってショットクロックぎりぎりでタフショットやターンオーバーを
  してしまうのがもったいなかったと思います
  ミラーにはもう少し速くボールを運んでもらいたいです
  ディフェンスはセルティックスのシュート確率やターンオーバーにも助けられましたが
  リバウンドをしっかりととれていて、ナゲッツのリズムでオフェンスにつなげられていたと思います
  2点差まで追い上げられたときは嫌な感じがしましたが、その後ファリードのオフェンスリバウンド
  からピアースがファアルアウトになったことが勝敗を分けた感じがしました
20120317__nuggets-celtics-2~p1_200
  今日のファリードは18得点、16リバウンドで、フリースローを8-8と大活躍でした
  ファリードが出場するとナゲッツ全体のリバウンドの意識が上がりすごくいい影響を与えてくれる
  選手だなと思います  

  次の試合はホームでマブス戦です
  この試合でおそらくマギーが出場しそうなので
  どんなプレイを見せてくれるか楽しみです
  
  
  

まさかのトレード DENvsOKC

ハワードが2013年までマジック残留という情報を聞いて就寝。
そして起床すると、なんとナゲッツが大変なことに。
動くとすればアンダーセン、ルディ、ブリュワーをトレードするのかなと思っていたんですが、
まさかのネネのトレード・・・

三チーム間でのトレード
ネネ、クック、将来2順目指名権→ウィザーズ
マクギー、トゥリアフ→ナゲッツ
ヤング→クリッパーズ


去年のメロのトレードはある程度覚悟ができていたので、驚きはあんまなかったんですが、
今回のトレードは情報がほとんどなかっただけにかなり驚きました。

オフにネネと契約したときは、おそらくですがトレードを考えていたわけではなかったはず・・・
ネネが怪我をしてしまい万全の状態でのプレーが難しく、来シーズン以降も不安が残ること。
ファリード、モズコフ、コウフォスなどの若手を使いたいこと。
ネネのトレードによってサラリーキャップを空けウィルソンチャンドラーとの契約をしたかった。
主にはこんな感じの理由でトレードに踏み切ったんだと思います。怪我が全てを変えてしまったのかも・・・
これが結果的にナゲッツにとって、良かったトレードになるのかもしれませんが、
オフにネネがナゲッツ残留という決断をしてくれただけに、このトレードは本当に残念でなりません。
sasasdddd.jpg
今後もネネらしいパワフルなプレーをして活躍してもらいたいです。
本当にありがとう、今後も応援します。

ネネ放出の理由で触れましたが、ナゲッツはウィルソンチャンドラーと契約をしました^^
ブリュワー、ルディなどがトレードされない限りチャンドラーとの契約はないと思ってたので、
これも自分の予想外の動きでした。

このトレード&チャンドラーとの契約で
ナゲッツのロスターは
PGローソン、ミラー、ストーン
SGアフラロ、ルディ、ハミルトン
SFガロ、チャンドラー、ブリュワー
PFファリード、ハリントン、トゥリアフ
Cモズコフ、マクギー、コウフォス

SG、SFでどのようにローテーションするのか、場合によってはガロがPFをやってく
可能性もあるのかなと思います。トゥリアフはウェイブするようですね。

DENvsOKC戦を簡単に。
OKC 29 21 28 25 103
DEN 25 26 14 25 90
前半はよく頑張りましたが、3Qの入りでモズコフがミスを連発。
さらにナゲッツのシュートがほとんど決まらず、サンダーが一気に点差を広げる。
サンダーのディフェンスが3Qによくなったこともありますが、ここ数試合を見ても
ナゲッツは3Qに得点があまり獲れてない。今後なんとかしなければ・・・
あと、ハリントンが4Qに足をいためてロッカーに下がっていました。
ベンチからの得点源なだけに心配。

次の試合はホームでセルティックス戦。
勝つには厳しい相手ですがホームでの連敗は避けたいところ。

トレードデッドライン近づく

トレードデッドラインが近づいてます。
ウォリアーズとバックスで主力同士のトレードがあったり(個人的にはバックスが得をした気がします)
ハワードを中心としたトレードの噂が飛び交っています。

ハワードのトレードについてですがマジック側が難しいのはハワードに残留の意思がありそうなこと。
もしかしたら延長契約を結んでくれるかもしれないという状況は相当ややこしい。
メロの時は残留の選択肢が全くなかったので、トレード一択でフロントは考えることができたんですが、
今回は契約を延長してくれる可能性があるので、トレードに踏み切るのか、延長交渉を続けるのか、
フロントは判断が難しいですね。マジックにとって最悪なのはハワードを何の見返りもなしに放出する事態に
なることなので、延長にサインしないなら自動的にトレードに踏み切る形になんのかなと思います。

ナゲッツについてですが、アンダーセン、ルディ、ブリュワーなどでのトレードで動くことがなければ
今シーズンのウィルソンチャンドラーのナゲッツ復帰はなさそう。

ハワードがどうなるのかを中心にトレードデッドラインを待ちたいと思います。

ナゲッツvsホークス

スターター
ナゲッツ     ホークス
PGローソン   PGティーグ
SGアフラロ   SGハインリック
SFガリナリ   SFジョンソン
PFファリード  PFスミス
C ネネ     Cパチュリア

ナゲッツはフルメンバー
ホークスはホーフォード、グリーン、マクレイディ、イワンジョンソンが出場しませんでした

1Q 序盤両チームシュートを決めていきますが、中盤は両チームなかなか得点できずと
  一進一退でいきます。終盤はナゲッツがブリュワーなどの得点でリードします
  ナゲッツ4点リードで1Q終了

2Q 序盤ナゲッツはハリントンなどが得点し、ホークスはスミス、ウィリアムスなどが得点し
  一進一退でいきます。中盤ナゲッツがローソンの3ptで6点リードしますがその後ホークスが
  ジョンソンの連続3ptで同点に追いつき、終盤ホークスがハインリックの3ptで逆転しますが
  その後ローソンが3ptを2本決めるなどでナゲッツが9点リードで2Q終了

3Q 序盤ナゲッツがネネなどの得点で12点リードします
  中盤ホークスがジョンソンの連続3ptやナゲッツのターンオーバーからのファストブレイクでの
  得点で同点までいきます。終盤は一進一退でいきました
  ナゲッツ2点リードで3Q終了

4Q 序盤ホークスが4点リードしますが、中盤に入りナゲッツが8-0のランを決めて逆転します
  その後ホークスがスミスなどの得点で再び4点リードします
  終盤ナゲッツが6-0のランを決めて同点に追いつきます
  残り約30秒でスミスが得点しホークスが2点リードして、その後のナゲッツのオフェンスが決まら
  ずホークスボールとなりますが、ブリュワーが上手くディフェンスしてターンオーバーを誘い
  ナゲッツボールとなり、その後ガロが3ptを決めて逆転します
  残り1秒のところでハインリックがファアルをもらいフリースロー1本を決めて、同点で4Q終了

OT ホークスがジョンソンの得点などで残り約1分30秒で5点差としますがその後ナゲッツが
  フリースローなどの得点でナゲッツが1点リードします
  その後ホークスがパチュリアが逆転のレイアップを狙いますが外れて
  ナゲッツ1点リードで勝ちとなりました

ATL 26 29 25 25 12 117
DEN 30 34 18 23 13 118

  オフェンスは得点につながるようなターンオーバーを多くしてしまってリードをあっさり
  逆転されてしまいました。フリースローを上手く決めれていたのはよかったと思います
  ディフェンスはホークスの3ptがよかったことで仕方ない部分や、オフェンスでの
  ターンオーバーからの得点もあったので、それ以外はまずまずだったと思います
  ガロの3ptやネネがしっかりフリースローを決めるなど良い部分はありましたが
  自力で勝ったというよりは勝たせてもらったという感じでした
  ただ内容はどうであれ勝てたことはよかったと思います

ap-201203132309833743231.jpg
  4Q終盤の3ptはうった瞬間だめかなと思いましたが意地でねじ込んだという感じでした
  これがきっかけで調子が上向いてくれることを期待したいです
  
  次の試合はホームでサンダー戦です
  面白いマッチアップはいろいろありますが個人的には
  ガロがデュラント相手にどこまでできるか注目したいです
  
  

ナゲッツvsグリズリーズ

スターター
ナゲッツ     グリズリーズ
PGローソン    PGコンリー 
SGアフラロ    SGアレン
SFガリナリ    SFルディ
PFファリード   PFスペインツ
C ネネ      Cガソル

ナゲッツはルディ、モズコフ、コウフォス
グリズリーズはランドルフ、アーサーが出場しませんでした

1Q 序盤ナゲッツがアフラロ、ファリードなどが得点しリードします
  中盤はグリズリーズがアレンなどの得点で1点差としますが
  その後はグリズリーズのオフェンスは決まらず、ナゲッツが6点リードします
  終盤グリズリーズがメイヨなどの得点で追い上げました
  ナゲッツ2点リードで1Q終了

2Q 序盤は両チーム一進一退の展開でいき同点となります
  中盤ナゲッツがファリード、ハミルトンなどの活躍で6点リードしますが
  その後グリズリーズがコンリー、カニングハムなどの得点で8-0のランを決めて逆転します
  終盤ナゲッツがネネの得点などで、ナゲッツ3点リードで2Q終了

3Q 序盤は両チームオフェンスがなかなか決まらない展開となります
  中盤グリズリーズのオフェンスが次々と決まり、ナゲッツはFGが決まらず
  グリズリーズが10点リードします
  終盤ナゲッツがハリントンなどの得点で8-0のランを決めて追い上げました
  グリズリーズ3点リードで3Q終了

4Q 序盤グリズリーズがカニングハムなどの得点で5点リードします
  中盤両チームなかなかオフェンスが決まらないなかナゲッツがミラーなどの得点で
  少しづつ追い上げていきました。終盤残り1分をきってグリズリーズが2点リードから
  メイヨの3ptが決まり5点リードとなり、その後ネネがフリースロー1本目を決め2本目を外しますが
  ブリュワーがリバウンドをとってファアルをもらい、フリースローとなり1本目を決めて2本目を
  外しますが自らリバウンドをとりティプインを狙いますが外れて、その後のグリズリーズの
  オフェンスは決まらず残り9秒ぐらいでナゲッボールとなりますがミラーがターンオーバーをして
  グリズリーズ3点リードで勝ちとなりました

MEM 23 27 23 21 94
DEN 25 28 17 21 91

  オフェンスはPGのローソン、ミラーがここまでターンオーバーをしてしまうとナゲッツの
  オフェンスが上手くいかないのも仕方ないと思います
  ただこういうPGの2人があまりよくないときはガロ、ネネに1on1で得点をとってもらいたいです
  ナゲッツにしてはフリースローを決めれていたこととオフェンスリバウンドをうまくとることが
  できていたことでなんとか接戦にもちこんだ感じでした
  ディフェンスはダブルチームを仕掛ける場面がおおく目立ち、あっさりパスをされて
  簡単に得点をされた印象です。グリズリーズが多くターンオーバーをしてくれたので助かった
  感じでした。4Q終盤に今日シュートタッチがよかったメイヨをフリーにしてしまい3ptを決められた
  のはすごくもったいなかったと思います。メイヨ以外をフリーにするならまだわかりますが・・・
  グリズリーズは連戦でランドルフ、アーサーがいないなかでの試合だっただけに
  ホームのナゲッツにとっては勝たなければならない試合だったと思います
  
ap-201203112239815778598.jpg
  今日のブリュワーはいいディフェンスからダンクを決めたり、4Q終盤でオフェンスリバウンドを
  とったりとよかったんですが、逆転できる場面でシュートを外したり、フリースローを外したり
  リバウンド後のティプインももう少しとあと一歩足りなかった感じがしました
  ただ今日のナゲッツのなかでは一番活躍したと思います
  
  次の試合はホームでホークス戦です
  強豪相手ではありますがそろそろホームですっきりと勝てる試合を
  みせてもらいたいです
  
  
  

ナゲッツvsホーネッツ

スターター
ナゲッツ     ホーネッツ
PGローソン    PGジャック
SGアフラロ    SGベリネリ
SFブリュワー   SFアリーザ
PFファリード   PFアヨン
C ネネ      Cケイマン

ナゲッツはルディ、モズコフ、コウフォス
ホーネッツはゴードン、オカフォー、ランドリー、スミスが出場しませんでした

1Q 序盤から中盤までナゲッツはアフラロ、ネネが得点し、ホーネッツはジャックなどが得点し
  一進一退でいきました。終盤ナゲッツがアフラロ、ハリントンなどの得点でリードしました
  ナゲッツ6点リードで1Q終了

2Q 終始両チームリズムを掴めず相手チームが得点するとそれを返すといった展開となり
  得点差があまりかわらずいきました。ナゲッツ4点リードで2Q終了

3Q 序盤から中盤の残り5分ぐらいまで両チームオフェンスをうまく決めて一進一退でいきましたが
  その後はナゲッツペースとなりハリントン、アフラロなどが得点しリードしました
  ナゲッツ8点リードで3Q終了

4Q 序盤中盤とナゲッツがペイント内での得点を多くとってリードをひろげ、終盤ナゲッツがリードを
  守りきりました。ナゲッツ13点リードで勝ちとなりました

NOH 26 20 25 26 97
DEN 32 18 29 31 110

  オフェンスはペイント内からの得点はとれていたものの、アフラロ以外のアウトサイドが
  決まらず、フリースローも10本外してリズムに乗れていない感じでした
  ガロがシュートを決めれていなかったのがオフェンスでリズムを止めていた気がします
  まだ万全ではないのかもしれませんがもう少し決めてもらいたいです
  ディフェンスはフリースローを多く与えたことはよくなかったんですがそれ以外はうまく
  ディフェンスできていたと思います
  今日のファリードの動きはなかなかよかっただけにファリードがファアルトラブルになって
  しまったことは残念でした

ap-201203092204794599542.jpg
  最近のアフラロはファストブレイクでもハーフコートでのオフェンスでもいい活躍を
  みせてくれていてすばらしい活躍をしてくれていると思います
  
  次の試合はホームでグリズリーズ戦です
  グリズリーズにはここまで2戦2敗しているので
  ホームでなんとか1勝してほしいです
  

ナゲッツvsキャバリアーズ

スターター
ナゲッツ     キャブス
PGローソン   PGアービング 
SGアフラロ   SGパーカー
SFブリュワー  SFジー
PFファリード  PFジィミソン
C ネネ     Cホリンズ

ナゲッツはルディ、モズコフ、コウフォス
キャブスはバレジャオが出場しませんでした

1Q 序盤から中盤までナゲッツはネネの得点や、ハリントン、アフラロ、ローソンが3ptなどで得点し
  キャブスはジェイミソンなどが得点していき一進一退でいきました
  終盤ナゲッツが8点リードするも、その後キャブスがギブソンなどの得点で7-0のランを決めて
  ナゲッツ1点リードで1Q終了

2Q 序盤ナゲッツがミラー、ガロなどの得点で5点リードします
  中盤ナゲッツのターンオーバーなどから、キャブスがジー、アービング、ジェイミソンなどが
  得点し追い上げます。終盤キャブスがジェイミソンなどの得点で6点リードしますがその後
  ナゲッツが追い上げました。キャブス2点リードで2Q終了

3Q 序盤から中盤まで両チームオフェンスがうまく機能せず得点差があまり変わらないまま
  いきます。終盤キャブスがセッションズなどの得点で7点リードしますが、その後ナゲッツが
  アフラロの得点で4点差まで追い上げます。その後キャブスのギブソンのブザービーターの3pt
  が決まったかに思われましたがぎりぎりショットクロックが過ぎていたみたいで
  ノーカウントとなりました。キャブス4点リードで3Q終了

4Q 序盤ナゲッツがミラーなどの得点で逆転します
  中盤両チーム得点が入らない状態が3分ちかくあり同点でいきます
  終盤ナゲッツがハリントン、ローソンなどの得点でリードするとキャブスがアービングの得点で
  逆転したりとリードが次々入れ替わる展開となり残り約15秒でネネが得点しナゲッツが1点リード
  しますが、その後アービングがレイアップを決めて逆転し、残り4秒からのナゲッツのオフェンスは
  ローソンがドライブからのレイアップで逆転を狙いますが外れて
  キャブス1点リードで勝ちとなりました

CLE 26 31 19 24 100
DEN 27 28 17 27 99

  オフェンスはローソン、ミラーの安易なターンオーバーが多くチームがリズムに乗れませんでした
  速いオフェンスにつなげるためにある程度はギャンブル的なパスでのターンオーバーは仕方ない
  と思いますがさすがに多すぎました
  フリースローはナゲッツにしてはよく決めたほうだと思いますが3ptの確率が悪く大事な場面で
  フリーの3ptを決めれませんでした
  SFのガロ、ブリュワーの両方ともシュートの確率がよくなかったこともいたかったです
  ディフェンスはオフェンスのターンオーバーからの得点で何度かやられた部分はありましたが
  オフェンスの調子がディフェンスに影響するナゲッツにしてはよくディフェンスできたほうだと
  思います。ただ4Q終盤にアービングにやられたい放題レイアップを決められたのは
  よくなかったです。アービングが素晴らしかったことはたしかですが、個人的にはあれだけ
  レイアップを決められているのに最後のディフェンスでアービングを高い位置から
  ディフェンスしてしまってハーフコートぐらいで前にでられてしまい勢いそのままにレイアップを
  決められたのはよくなかったと思いました。最後はアフラロがマークしていただけに残念でした
  これで連勝が4で止まり、イースト相手への連勝も9で止まりました
  後半戦はなかなか試合内容はよかったことで接戦をものにできていましたが
  今日のようによくないときでもホームでは勝てるようになってもらいたいです
  今シーズンはアウェイではすごくいい試合ができていることが多いので、ホームではさらに
  いい試合をして勝ってもらいたいです

ap-201203072128773032150.jpg
  今日のネネはイライラしていることが多かったんですがなかなかいい感じで動けているように
  感じました。無理せず少しづつ調子を上げていってもらいたいです

  次の試合はホームでホーネッツ戦です
  前回ホームで完敗しているので、今回は勝ちたいところです
    
  
    
  

ナゲッツvsキングス

スターター
ナゲッツ    キングス
PGローソン   PGトーマス
SGアフラロ   SGソーントン
SFブリュワー  SFエバンス
PFファリード  PFトンプソン
Cモズコフ    Cカズンス

ナゲッツはルディ、コウフォスが出場しませんでした
復帰したガロ、ネネはベンチからの出場となりました
キングスはヒクソンが出場しませんでした

1Q 序盤はキングスがトンプソン、ソーントンの得点などで5点リードします
  中盤ナゲッツがモズコフ、ファリードなどの得点で少しづつ追い上げますが
  その後キングスがソーントン、トンプソンの得点などで10点ちかくリードします
  終盤ナゲッツがネネ、ハリントン、ローソンの得点で追い上げて
  キングス2点リードで1Q終了

2Q 序盤は両チーム得点をとりあって一進一退でいきます
  中盤はキングスペースとなりガルシア、ホワイトサイドなどが得点していきました
  終盤残り1分でキングス8点リードからナゲッツがアフラロの連続3ptなどで8-0のランを決めて
  同点で2Q終了

3Q 立ち上がりキングスがエバンスなどの得点で6点リードしますがその後ナゲッツがブリュワー
  などの得点で逆転します。中盤はとってはとられの展開で一進一退でいきました
  終盤ナゲッツがアンダーセンなどの得点でリードします
  ナゲッツ6点リードで3Q終了

4Q 序盤キングスがソーントン、エバンスなどの得点で同点とします
  中盤キングスがサーモンズ、ガルシアが3ptを決め、ナゲッツはFGが決まらずフリースローで
  得点します。終盤ナゲッツがローソンの3ptで約8分ぶりとなるFGが決まり同点としますが
  その後キングスがソーントン、エバンスが得点して5点差とします
  残り約28秒でキングス5点リードからアフラロがレイアップを決めて3点差として
  トーマスがフリースローを1本決めて4点差、その後アフラロが3ptを決めて1点差
  トーマスが2本フリースローを決めて3点差となり、残り約7秒からナゲッツボールで
  ショットクロックぎりぎりでアフラロが3ptファアルをとって、その後アフラロがフリースロー
  3本を決めて、同点で4Q終了

OT 立ち上がりはキングスがトンプソン、エバンスなどの得点で4点リードしますが
  その後ナゲッツがファリードなどの得点で逆転し、その後キングスがエバンスの得点で
  同点に追いつき、残り24.9秒からナゲッツが時間を使い残り4秒でローソンが3ptを決めて
  3点リードとなり、その後ガルシアの同点の3ptは外れて
  ナゲッツ3点リードで勝ちとなりました

SAC 26 27 26 29 8 116
DEN 24 29 32 23 11 119

  オフェンスはファストブレイクのミスなどがありましたが3ptの確率やフリースローをしっかり
  決めていたのでよかったと思います。ただ復帰したガロ、ネネはまだ動きが鈍かった感が
  ありました。ローソン、アフラロのクラッチシュートはすばらしかったです
  ディフェンスはキングスのシュートの確率がよかったこともあったのでそこまで
  悪いとは思いませんでした。ただ最近よかったリバウンドではかなりやられてしまいました
  OTのファリードのオフェンス、ディフェンスのリバウンドはすばらしかったとおもいます
  3Q途中までキングスペースで進んでいた感じでしたが3Q終了時にナゲッツが6点リードしたとき
  は勝ったかなと思いましたが4Qに追い上げられ残り30秒をきってキングス5点リードになったとき
  は負けを覚悟しました。OTでも厳しい試合展開でしたがよく粘って勝ちにつなげてくれました
  ローソン、アフラロはもちろんすごかったし、ここぞというときのファリードのリバウンドも
  すばらしかったです

ap-201203052323842226967.jpg
  ローソンは16得点13アシスト7リバウンド、ファリードは20得点12リバウンド
  ローソンは昨日に続くクラッチシュートをジャンプシュートで決めれているのがすごく
  大きいと思います。ファリードは大事な所で素晴らしいリバウンド、フリースローも
  6-7と確率よく決めてくれました
  アフラロは32得点で4Q終盤の3ptと3本のフリースローをよく決めてくれました
  
  次の試合はホームでキャバリアーズ戦です
  なんとか連勝してもらいたいです

ナゲッツvsスパーズ

スターター
ナゲッツ    スパーズ
PGローソン  PGパーカー
SGアフラロ  SGグリーン
SFブリュワー SFジェファーソン
PFファリード PFブレア
Cモズコフ   Cダンカン

ナゲッツはガリナリ、ネネ、ルディ、コウフォスが出場せず
スパーズはとくにいませんでした

1Q 最初のプレーでモズコフと接触したブレアがロッカーに下がりますがその後少し出場して
  いました。立ち上がりナゲッツが6-0のランを決めて、その後もアフラロなどの得点で7点
  リードします。中盤ナゲッツはブリュワーなどが得点し、スパーズはボナー、ジノビリの3pt
  で得点します。終盤両チームオフェンスがなかなか決まらず、ナゲッツ8点リードで1Q終了

2Q 序盤ミラーなどの得点でナゲッツが16点リードします
  中盤スパーズがパーカー、レナードなどの得点で追い上げます
  終盤もスパーズペースで進みナゲッツのオフェンスはほとんど決まらず
  スパーズがレナードの3ptで1点差にしますが、その後ナゲッツがフリースローで得点し
  ナゲッツ4点リードで2Q終了

3Q 序盤スパーズがジェファーソンの得点で同点に追いつきますが、その後ローソンの3ptなどの  
  得点でナゲッツが5点リードします
  モズコフが足をいためてロッカーに下がり、その後ベンチに戻ってきてましたが出場は
  しませんでした
  中盤ナゲッツはファリードのダンクやハリントンが得点し、スパーズはパーカーなどが得点し
  一進一退でいきます
  終盤スパーズがジノビリの3ptなどで少し追い上げました
  ナゲッツ4点リードで3Q終了

4Q 序盤両チーム差がつかずいきました
  中盤ナゲッツはアフラロなどが得点し、スパーズはボナー、ニールなどが3ptを決めて
  残り3分をきって3点差となります。
  終盤両チーム大事な所でのフリースローをファリード、ダンカンが外し、残り30秒ぐらいで
  ダンカンがダンクを決めて1点差にしますが、その後ローソンがジャンプシュートを決めて
  ナゲッツ3点リードで残り11秒ぐらいとなり、その後スパーズはニールが同点の3ptを狙いますが
  ぎりぎりで外れてローソンがリバウンドをとって、その後ローソンがフリースロー2本を決めました
  ナゲッツ5点リードで勝ちとなりました

DEN 25 24 26 24 99
SAS 17 28 26 23 94

  オフェンスはローソンを中心に得点できていて、オフェンスリバウンド10、課題のフリースローも
  4Q最後のファリードのミス以外はいい感じで決めれていたのでよかったと思います
  悪かった部分はミラーがシュートタッチがよくないのに次々シュートをうって外していたことで
  試合を難しくしてしまった部分もあるのでシュートタッチが悪い時はもう少しアシスト役に回って
  もらいたいです
  ディフェンスはローテーションミスなどで3ptシュートへの対応が悪くフリーをなん本も作って
  しまいました。ただペイント内はなかなかよくディフェンスできていてリバウンドもしっかり
  とれていたと思います
  フルメンバーでも勝つことが厳しいのにネネ、ガリナリ、ルディがいない状況でアウェイで
  スパーズ相手だったので正直いい試合ができればと思っていたので、すばらしい勝利だと
  思います。ローソンはもちろん素晴らしかったんですがインサイドのファリード、アンダーセンの
  活躍もすばらしかったです。今シーズンほとんど出場していないアンダーセンですが今日の
  アンダーセンを見ていると若手を出場させるのは分かりますがベンチに置いておくのがもったい
  ないと思うぐらいリバウンドの意識が強くすばらしい活躍だったと思います
  
030412_Lawson_670.jpg
  22得点11アシスト9リバウンドとトリプルダブルまであと一歩というところでした
  ターンオーバー1、フリースローは6-6で大事なところでシュートを決めてくれて
  大活躍でした
  
  次の試合はホームでキングス戦です
  おそらくガリナリ、ネネ、ルディが復帰するみたいなので
  いい試合内容で勝ってもらいたいです
  
  
  

ナゲッツvsロケッツ

スターター
ナゲッツ     ロケッツ
PGローソン   PGラウリー
SGアフラロ   SGマーティン
SFブリュワー  SFパーソンズ
PFファリード  PFスコラ
Cモズコフ    Cダレンベアー

ナゲッツはガリナリ、ネネ、ルディ
ロケッツはヒルが出場しませんでした

1Q 両チームフリースローでの得点が多くナゲッツは6本外したもののオフェンスリバウンドから得点
  につなげたり3ptをなん本が決め、ナゲッツ1点リードで1Q終了

2Q 序盤ナゲッツがハリントンの得点などで6点リードしますが、その後中盤にロケッツがスコラなど
  の得点で 逆転します。終盤ナゲッツがファリードの得点などで逆転しますが、その後ロケッツが
  マーティン、リーが3ptを決めて逆転しました。ロケッツ3点リードで2Q終了

3Q 序盤ナゲッツがローソン、アフラロが3ptなどで次々と得点し7点リードします
  中盤はロケッツが追い上げたり、ナゲッツがリードをひろげたりと一進一退でいきました
  モズコフが足をいためてロッカーに下がりその後出場しませんでした
  終盤ロケッツがマーティンの3ptで逆転しますが、その後ナゲッツが逆転しました
  ナゲッツ4点リードで3Q終了

4Q 序盤ナゲッツがブリュワーのファストブレイクからの得点で7点リードしますがその後ロケッツが
  ラウリーのロング3ptなどで4点差に追い上げます
  中盤ナゲッツはファリードがフリースロー2本を外すも自分でティプインが決まり
  ロケッツはラウリーパーソンズなどが得点して一進一退でいきました
  終盤ナゲッツがハリントンの3ptなどで10点リードとなり、その後はローソン、ファリードが得点し
  ました。ナゲッツ12点リードで勝ちとなりました

DEN 26 25 31 35 117
HOU 25 29 24 27 105

  オフェンスはナゲッツの試合でよくみる前半が悪く後半が良いという感じでした
  ただいつもと違ったのはオフェンスリバウンドをとれていたことで差をひろげられずに
  なんとか得点できていたと思います。後半はローソンがアシストを多く決めてアフラロを中心に
  次々と得点できていました。課題のフリースローはいまだ改善されず12本外しました
  ディフェンスはマーティンには次々と決められてしまいましたがいいディフェンスができていたと
  思います
  久しぶりの連勝となりました
  後半戦に入って2試合はファリードのオフェンスリバウンドなどの活躍でチームのリバウンドへの
  意識が高まっているように感じます。これを今後も続けてもらいたいです
  ファリードがここまで活躍しているとネネが復帰した時にはファリードをスターターPFで使って
  ネネをCとしてもいいかなと思います
  
ap-201203022027736476145.jpg
  22得点15アシスト7リバウンドと大活躍をみせてくれました
  ファリードとのコンビもなかなかいいように感じます

  次の試合はアウェイでスパーズ戦です
  ルディはおそらく出場するみたいですが
  ガロ、ネネがおそらく出場しないので勝つことは厳しいと思います
  もちろん勝てば最高ですがいい試合内容をしてホームに戻りたいところです
   

ナゲッツvsブレイザーズ

スターター
ナゲッツ     ブレイザーズ
PGローソン   PGクロフォード
SGアフラロ   SGバトゥーム
SFブリュワー  SFウォーレス
PFファリード  PFオルドリッジ
Cモズコフ    Cキャンビー

ナゲッツはガリナリ、ネネ、ルディ
ブレイザーズはオデン、プリズビラが出場しませんでした

1Q 序盤ナゲッツはファリード、モズコフが得点し、ブレイザーズはオルドリッジなどが得点します
  ブレイザーズのトーマスがロッカーに下がりその後の出場はありませんでした
  中盤ナゲッツはファリードのオフェンスリバウンドなどから得点につなげていき、ブレイザーズの
  オフェンスは決まらずナゲッツペースで進みます。終盤はナゲッツはハリントンなどが得点し
  ブレイザーズはオルドリッジ、フェルトンなどが得点し一進一退でいきました
  ナゲッツ7点リードで1Q終了

2Q 立ち上がりは両チームオフェンスが決まらずいき、その後はとってはとられという展開でした
  中盤ナゲッツはハミルトン、モズコフなどが得点し、ブレイザーズはクロフォードが得点しますが
  ナゲッツがリードをひろげました。終盤ブレイザーズがオルドリッジ、クロフォードの得点で
  8点差としますが、その後ナゲッツが9-0のランを決めて、ナゲッツ17点リードで2Q終了

3Q 序盤から中盤は両チーム一進一退でいき、ブレイザーズがクロフォードなどの得点で11点差と
  しました。終盤も両チームとってはとられという展開で進み、ナゲッツが少し差をひろげて
  ナゲッツ14点リードで3Q終了

4Q 立ち上がりブレイザーズがウィリアムスの3ptとダンクで5-0のランを決めて9点差とします
  その後はオルドリッジ、バトゥームが9点差にするとナゲッツはローソンが11点差としていきます
  中盤ブレイザーズが6点差までいきますがその後ローソンが得点していき10点差とします
  終盤両チームなかなか得点できず、残り1分をきってからアフラロがダンクを決めました
  ナゲッツ9点リードで勝ちとなりました

POR 22 23 26 24 95
DEN 29 33 23 19 104

  オフェンスはいつも立ち上がりがよくないんですが今日はファリードなどの頑張りで上手く得点で
  きていて、オフェンスリバウンドを21もとっていてファリードがオフェンスリバウンド7つとってくれた
  ことが大きかったです。ハミルトンの得点もすばらしかったし、4Qでブレイザーズに何度も追い
  上げられたとき、そのたびにローソンが得点してくれたのもすごく大きかったです
  課題のフリースローはアフラロが3本外しましたがそれ以外はよかったかなと思います
  ディフェンスは試合を通してフリーで3ptをうたれることが多く、クロフォード以外のシュートタッチ
  があまりよくなかったことに助けられた感じでした
  後半戦の初戦を勝てたことは今後に向けて大きいと思います
  ファリード、ハミルトンの2人が活躍してくれたことがチームにいいリズムを作ってくれました

gallery-22.jpg
  4Qのジャンプシュートなどの得点はチームにとって大きな得点だったと思います
  今後も大事な所で得点をしていってもらいたいです

  次の試合はアウェイでロケッツ戦です
  ガリナリ、ネネ、ルディがいないなかではなかなか安定して
  勝つことが難しいと思いますが久しぶりの連勝を期待したいです
  
  
   
    
プロフィール

マーティン

Author:マーティン

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
リンク
フリーエリア
人気ブログランキングへ
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。