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DENvsLAL GAME1 

スターター
ナゲッツ      レイカーズ
PGローソン     PGセッションズ
SGアフラロ     SGコービー
SFガリナリ     SFイーバンクス
PFファリード    PFガソル
Cコウフォス     Cバイナム


ナゲッツはチャンドラー、ルディが怪我で出場せず
レイカーズはワールドピースが出場停止のため出場せずでした

1Q 序盤ナゲッツはシュートが決まらなかったり、ターンオーバーでなかなか得点できず
  レイカーズが4点リードします
  中盤ナゲッツはファリードなどが得点していきますが、レイカーズもコービーなどが得点し
  序盤と同じくロースコアの展開となりレイカーズペースで進みます
  終盤ナゲッツはターンオーバーなどで5分ちかくFGが決まらずなかなか得点できず
  レイカーズがブレイクの3本の3pなどでリードをひろげました
  レイカーズ12点リードで1Q終了

2Q 序盤1Qでみられなかったナゲッツらしい速いオフェンスからブリュワー、ハリントンが3ptを
  決めるなどで4点差まで追い上げます
  中盤ミラーの立て続けのシュートミスなどでナゲッツの勢いがなくなり
  レイカーズがイーバンクスなどの得点で7点リードとします
  終盤攻守にわたってバイナムにインサイドでやられ、ガソルにも簡単にパスをさばかれて
  フリーでシュートを決められるなどインサイド陣にやられ、ナゲッツは最後ハリントンが3ptを
  決めるのがやっとという感じでした
  レイカーズ10点リードで2Q終了

3Q 序盤ナゲッツはなんとか得点しますが、レイカーズは前半あまり目立っていなかった
  コービーが得点していき12点リードとします
  中盤ナゲッツはターンオーバーを繰り返したり、バイナムにブロックをされたりでオフェンスで
  リズムに乗れず、レイカーズがガソルを中心に次々と得点していき17点リードとします
  終盤ミラー、ブリュワーの得点で11点差まで追い上げますが、その後ナゲッツはFGを決め
  られず、レイカーズがバイナムなどの得点でリードをひろげます
  レイカーズ13点リードで3Q終了

4Q 序盤レイカーズがガソル、ヒルがインサイドで得点をしていき、ナゲッツはローソンがこの
  試合初のFGを決めます
  中盤コービーが次々とシュートを決めて得点していき、レイカーズがリードをひろげ
  完全に勝負を決めました
  終盤バイナムがこの試合10個目のブロックを決めるなどがあり、その後は両チーム主力を
  下げての試合となりました
  レイカーズ15点リードで勝ちとなりました

DEN 14 26 24 24 88
LAL 27 23 27 26 103


  オフェンス
  バイナムに10個ブロックされるなどインサイドを制圧されて、2Q序盤のオフェンス以外は
  ナゲッツらしさが全くなく、何にも出来ませんでした。  
  今シーズンのスコアラーであるローソンがFGをあげたのが4Qに入ってからでは勝ち目がないです。
  バイナム、ガソルが待ち構えている時にドライブしてブロックされ、インサイドの選手とのスピードのミスマッチに
  なったときはドライブせずシュートを放ち、外してしまうという悪循環に陥っておりました。
  ポールのように間合いが上手くシュートタッチがいい選手ならインサイド陣とのミスマッチで
  シュートを狙って決めれますが、ローソンは間合いもシュートタッチもそこそこなんで、
  GAME2ではバイナム、ガソルがインサイドで待ち構えているときはジャンプシュートを中心にして、
  ミスマッチになったときは積極的にドライブしてからアシストをしていくほうがいいのかなと感じました。
  後、ある程度分かってはいましたがインサイド陣がほとんど機能しませんでした。
  コウフォス、ファリードがオフェンスで貢献してくれとはいいませんがハリントン、マギーはある程度貢献
  してくれなければ厳しいです。
  良かったのはガロがドライブから得点していたこととブリュワーのシュートタッチがよかったことぐらいです。

  ディフェンス
  いつものことですが3ptへの対応が悪く簡単にフリーを作られ決められました。
  コービー、バイナム、ガソルがいるのである程度フリーになるのは仕方ないと思いますが
  それでも、もう少しチェックにいけるぐらいの対応はしてもらいたかったです。
  速いオフェンスに繋げるには良いディフェンスがある程度必要なのでなんとか頑張ってもらいたいです。
  
  GAME1,2のうち勝てるとすればGAME1かなと思っていただけに、ここまで為す術なく負けたのには
  かなりガクッときました。プレーオフ展望で勝つためにはPGのローソン、ミラーが活躍してインサイドは
  負けてもいいが圧倒されないように。と思っていましたが懸念していたことがそのまま悪い結果として
  表れてしまいました・・・。
  ハーフコートオフェンスでどうやって得点していくかがGAME2では重要になる気がします。
  個人的にはもう少しガロの1on1を増やすぐらいしか分かりません^^
  カールHC、選手たちがなんとかしてくれるはず。
  
ap-201204291759647934861_1.jpg
  GAME2は勝っとくれ。じゃないとシリーズが終わっちゃう。
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DENvsLAL プレーオフ展望

今シーズンの対戦成績
LAL92-89DEN
DEN99-90LAL
DEN89-93LAL
LAL103-97DEN
3勝1敗でレイカーズが勝ち越しています。
得点差だけでいうと好勝負を演じていますが、ナゲッツにしてはいずれも得点が低く、
4戦ともレイカーズペースで進んでいた試合だと言えると思います。

ナゲッツにとってのこのシリーズのポイントを簡単に。

インサイド
バイナム、ガソルと強力なインサイド陣を誇るレイカーズに対して
ナゲッツのインサイド陣がどこまでできるかはこのシリーズの最も重要なポイントになると思います。
1対1で封じ込めるのは無理なので、ダブルチームが多用されるはず。それで上手いこと抑えてもらいたい。
正直圧倒されなければいいと思ってます。
前回の対戦でバイナムに対していいディフェンスを見せていたマギー、一方バイナムに圧倒されたコウフォスが
どこまでできるかがポイントとなりそうです。

PGのローソン、ミラーとガロの出来
ナゲッツのオフェンスはローソン、ミラーのPG2人の出来がかなりの要素を占めているので、
ここで躓くようだとまず勝ち目はないです。それと同様に勝つにはガロのシュートタッチも重要になります。
インサイドで負けることは確実なのでバックコートで圧倒することが勝つためには必須であります。

ナゲッツが勝ち上がるにはゲーム1,2のどちらかで勝つこと。
とくにゲーム1の試合で勝つことができれば面白いシリーズになんじゃないかと。

nbaプレーオフ1回戦予想

個人的な希望も含めて1回戦を予想
Bracket-0427.jpg
WEST
スパーズvsジャズ
ジャズがジェファーソン、ミルサップを中心にインサイドで圧倒出来ればかなり面白いシリーズになるはず。
ただスパーズのシーズンを通した安定した強さ、とくにパーカーの調子の良さを考えると断然スパーズ有利。
てことでいきなり堅い予想になりましすが、4勝2敗でスパーズ勝利で。

サンダーvsマブス
デュラントはマリオン、ウエストブルックはキッドが止め、オフェンスではノビツキー、テリーがシュートを決めれば
マブスが勝てるんですが、なんか今のチーム状態ではサンダーにそれが出来るとは想像できない。なんとなく。
4勝1敗 サンダー勝利と予想

レイカーズvsナゲッツ
詳しくはまた改めて書くので、さらっといきます。
客観的にみればレイカーズ有利なのは確か。ナゲッツファンとしての希望で言えば4勝2敗で勝ち抜け。
ナゲッツが勝てるとすれば勢いにのって早期決着しかないと思うので7戦目まではいかないかなと。

グリズリーズvsクリッパーズ
両チームの力が拮抗しているのでWESTの1回戦で一番予想が難しい。
最終的にクラッチ勝負となり、グリズリーズはルディ、ランドルフのどちらか、クリッパーズはポールになるかと。
クラッチ勝負となれば今シーズンで言えば、ポールが上回っているように感じます。
4勝3敗 クリッパーズ勝利と予想

EAST
ブルズvsシクサーズ
イグダラ、ブランド、ターナー、ウィリアムスと中々の駒は揃っており、軸になる選手達の調子次第では
シクサーズが好勝負を演じる事は可能だと思いますが、ローズ、リップがいなくてもシーズンを十分戦えていた
ブルズに、この2人が復帰しておるので、シクサーズが4つ勝つのはきついんじゃないかと思います。
4勝1敗 ブルズ勝利と予想

ヒートvsニックス
EASTでホームコートアドバンテージを持っていない相手で一番嫌な相手がニックスだと思います。
レブロン、ウェイド、ボッシュvsメロ、アマレ、チャンドラー。
主力の3人を比べるとヒートが勝っていると思いますが今のニックスのJRスミス、ノバックなどベンチメンバーの
充実度を考慮すれば良い勝負になる予感がします。ヒート有利だとは思いますが個人的な希望を込めて
4勝3敗 ニックス勝利と予想

ペイサーズvsマジック
ハワードがいないのでヒバート、ウエストがインサイドで得点してくと。
ハワードがいれば本当に面白いシリーズになったんだけどね・・・
4勝1敗 ペイサーズ勝利と予想

セルティックスvsホークス
セルティックスはアレンが出場が微妙でホークスはホーフォードが微妙ということですが
ホークスは今シーズンホーフォードがほとんどいなくてこの成績を残しているので、
アレンがいないセルティックスはかなり厳しいと思います。
4勝2敗 ホークス勝利と予想


そういや昨シーズンのプレーオフも予想しており、確かその時ダラスは1回戦で負けると予想していたはず・・・
結果はご存じの通り、優勝となりました^^

DENvsMIN シーズン最終戦

スターター
ナゲッツ       ウルブス
PGローソン     PGバレア
SGアフラロ     SGウェブスター
SFガリナリ     SFジョンソン
PFファリード    PFランドルフ
Cコウフォス     Cペコビッチ

ナゲッツはハリントン、チャンドラー、ルディ
ウルブスはラブ、ルビオ、リドナー、ミリチッチが出場しませんでした

今回もQごとではなく前半と後半の展開を書きたいと思います

前半
ナゲッツはペイント内ではローソン、ファリード、マギーが得点して、アウトサイドからはガロが
得点していきいいリズムでオフェンスができていて、ディフェンスでもミラー、マギーが入った
あたりからいいディフェンスをしていてとくにマギーのインサイドでの存在がウルブスのシュートを
難しくしていた感じでした。ナゲッツ19点リードで前半終了

後半
アフラロが3pt3本を決めるなどで3Qだけで13得点するなどでナゲッツがリードをひろげ
20点差以上ナゲッツがリードしていたので4Qは主力を下げてハミルトン、ストーンなどの
ルーキーが出場しました。ナゲッツ29点リードで勝ちとなりました

DEN 29 32 32 38 131
MIN 25 17 27 33 102

オフェンス
インサイド、アウトサイドどちらもしっかり形を作ってからのオフェンスで
得点できていたのでよかったと思います

ディフェンス
3ptへの対応はまだ甘い感じがしましたがそれ以外はいいディフェンスをしていたと思います
ペイント内でのマギーの存在がかなり大きいと感じました

これでナゲッツは6位となり3位のレイカーズとのプレイオフということになります
個人的にサンダーとは去年やったこともあってできればサンダー以外でと思っていたので
1回戦を突破できる可能性は低いですがレイカーズとの対戦は楽しみです
プレイオフについては改めて書きたいと思います

今シーズンの成績は38勝28敗
シーズンを通して怪我人が多くほとんどフルメンバーで戦えていなくて
ネネをトレードしたにもかかわらずこの成績でウエスト6位になったことは
すばらしかったと思います
カールHCの手腕がすばらしかったこと、それに応えた選手達、そしてその選手を獲得している
フロント陣とナゲッツというチームが一つになったからこそこの成績でいけたのかなと思います

DENvsOKC

スターター
ナゲッツ      サンダー
PGローソン    PGウエストブルック
SGアフラロ    SGセフォローシャ
SFガリナリ    SFデュラント
PFファリード   PFイバカ
Cコウフォス    Cパーキンス

ナゲッツはチャンドラー、ルディ
サンダーはハーデンが出場しませんでした
今日は短めにまとめたいと思います

前半
ローソン、ファリード、ブリュワーなどの活躍で、ナゲッツの流れで進むんですが、
二桁リードまで突き放せるかというところで、デュラント、ウエストブルックに得点され
離せそうで、なかなか離せないという、ナゲッツとしてはもどかしい展開。
前半最後ローソンなどの得点で7-0のランを決め、6点リードで前半終了

後半
3Qイバカのジャンプシュートが次々と決まり逆転される・・・負けムードが漂う。
しかし4Q、序盤にローソンなどが得点して逆転、
終盤きれいに決まったシュートはありませんでしたが、ファリード、ブリュワーが要所で
得点を重ね、なんとかナゲッツ5点リードで勝利。

DEN 36 28 16 26 106
OKC 30 28 24 19 101

オフェンス
ウエストブルックに4本、イバカに4本などブロックされまくり、計13ブロックを食らいました。
サンダーとの試合はいつもブロックされまくりますね。
ただそれにもめげずに、果敢にペイント内を攻めた結果30本もFTをもらえたので、
果敢に突っ込むこと自体は悪くなかったと思います。
しかしFT30本中12本も外す・・・・ファリードの1-7がとくに酷かった・・・。
オフェンスリバウンドがとれていたのは良かったんですが、もう少しFT決めて欲しい。

ディフェンス
4Qウエストブルックのシュートが外れだしたのと、TOに助けられなんとか19点で
終わったので結果として101失点で済みましたが、
前半ウエストブルック、デュラントが止まらない、後半は2人を意識しすぎて、
イバカが完全フリーでジャンプシュートを決めると崩壊状態でした。
完全にフリーにするのはよくないですが、デュラント、ウエストブルックの2人を
止めるにはある程度ほかの選手がフリーになるのは仕方ないのか・・・
ブリュワーのディフェンスはいいなと感じました。


これでナゲッツは明日アウェイでウルブスに勝てば6位、負けてもダラスがアウェイでホークスに
負ければナゲッツは6位でレイカーズとのプレイオフ、ナゲッツが負けてダラスが勝てば7位で
サンダーとのプレイオフということになります。

ap-201204252200792124090.jpg
最近はオフェンス、ディフェンスともによく、とくにディフェンスはオフェンスファアルを誘ったり
スティールをしたりといいディフェンスをしています
プレイオフでブリュワーが活躍してくれれば1回戦突破もいけるかもしれません

次の試合はアウェイでウルブス戦。
連戦なので無理はしなくていいと思いますが
出来れば勝って自力で6位を決めてもらいたいです。

DENvsORL 

スターター
ナゲッツ      マジック
PGローソン    PGネルソン
SGアフラロ    SGレディック
SFガリナリ    SFリチャードソン
PFファリード   PFアンダーセン
Cコウフォス    Cデイビス

ナゲッツはハリントン、チャンドラー、ルディ
マジックはハワード、ターコルー、クラークが出場しませんでした

1Q 開始直後ネルソンが怪我をしてその後出場しませんでした
  終始両チームなかなかシュートが決まらない展開で進んでいた感じで
  そんななかナゲッツがガロ、ファリードがうまく得点していき
  ナゲッツ5点リードで1Q終了

2Q 立ち上がり両チーム2分間得点がありませんでしたが、アンダーセンの得点をきっかけに
  両チームが得点していき、一時はアンダーセンの得点などでマジックがリードしますが
  その後ナゲッツはローソンが得点していき、同点で2Q終了

3Q 序盤ナゲッツがコウフォス、ガロの得点で5点リード、中盤リチャードソンの得点などで
  マジックが追い上げますが、終盤ナゲッツがマギーのアリウープなどの得点でリードを
  ひろげました。ナゲッツ11点リードで3Q終了

4Q 序盤ナゲッツがマジックのゾーンディフェンスに苦しみなかなか得点できず、マジックが
  ウェイファーの得点などで6点差まで追い上げますが、その後ファリード、
  マギーのアリウープの得点でナゲッツが10点リードします
  中盤以降はナゲッツのディフェンスが良かったこともあって、マジックのシュートが入らず
  マジックはなかなか得点できず、ナゲッツはマギーがダンクを決めるなどで得点していき
  リードをひろげていきました。ナゲッツ27点リードで勝ちとなりました

ORL 19 25 18 12 74
DEN 24 20 29 28 101

  オフェンス
  ハワードがいないことを最大に利用したオフェンスでハワードがいれば今日のようなダンクを
  何本も決めるオフェンスはほぼ不可能で、ほかのチーム相手でもセンターにサイズがあれば
  あれだけアリウープを決めるのはおそらく無理です
  今日の勝ちを得る意味では効果的なオフェンスだったと思いますが今後のことを考えると
  もう少し形を作ったオフェンスをしてもらいたかったです
  ガロのシュートタッチがよかったのは今後期待できそうです

  ディフェンス 
  4Qのディフェンスはなかなかよかったんですが、それまではマジックのパス回しで簡単にフリー
  をつくられて得点されていました
  マジックはハワード、ターコルーがいなくてネルソンもほとんど出場しなかったので
  4Qのディフェンスをもっとはやい段階でみせてもらいたかったです
  
  6位ならおそらくレイカーズ、7位ならほぼサンダーとどちらにしても厳しすぎる相手ですが
  去年サンダーとプレイオフだったので今度はレイカーズとの試合がいいかなと思います
  6位になるにはサンダー、ウルブスとアウェイで連勝できれば確定です
  
ap-201204222147784218388.jpg
  最近決まっていなかった3ptを3本決めて、ディフェンスでもいい活躍をしていました
  プレイオフに向けてシュートタッチを上げていってもらいたいです

  次の試合はアウェイでサンダー戦です
  出来れば勝ってもらいたいです

DENvsPHO プレイオフ出場決定

スターター
ナゲッツ      サンズ
PGローソン    PGナッシュ
SGアフラロ    SGブラウン
SFガリナリ    SFダドリー
PFファリード   PFフライ
Cコウフォス    Cゴータット

ナゲッツはチャンドラー、ルディ
サンズはヒルが出場しませんでした

1Q 序盤両チーム得点のとりあいとなりますが、ナゲッツがローソンの得点などで上回り
  3点リードします
  中盤も両チーム得点をとりあい、ナゲッツはファリード、ローソン、サンズはゴータットなどが
  得点をとっていきナゲッツ2点リードでいきます
  終盤ナゲッツはオフェンスでターンオーバーが多くなりなかなか得点できず、サンズはゴータット
  ブラウンなどが得点していき、サンズ4点リードで1Q終了

2Q 序盤は両チーム得点していき、中盤は両チームシュートが決まらず一進一退でいきます
  フライが怪我でロッカーに下がりその後出場しませんでした
  終盤両チームシュートを決め得点していきました
  ナゲッツ2点リードで2Q終了

3Q サンズは怪我をしたフライにかわってウォーリックをスターターとしました
  序盤ナゲッツはローソンが3本3ptを決めるなどでナゲッツが14点リードします
  中盤両チームなかなか得点できず得点差はほとんどかわらずいきます
  終盤ナゲッツが8-0のランを決めて21点差としますがその後ナゲッツは得点できず
  サンズがロペスなどの得点で8-0のランを決めて、ナゲッツ13点リードで3Q終了

4Q 序盤ナゲッツはマギー、サンズはブラウンが得点していき一進一退でいきます
  中盤とってはとられの展開でナゲッツが12点リードとなります
  終盤ナゲッツはミラー、アフラロが得点し、サンズもテルフェアが3pt3本などで2分間で12点
  とりますがほとんど差は縮まらず、ナゲッツ11点リードで勝ちとなりました

DEN 30 30 33 25 118
PHO 34 24 22 27 107

  オフェンス
  ファストブレイクでの得点、FG%3pt%フリースローの確率がよく、ターンオーバーも少なく
  ローソンを中心にいいオフェンスができていたと思います
  地味によかったのはインサイド陣のターンオーバーが0でファリード、マギーがいい感じで
  得点できていました
  
  ディフェンス
  3ptを11本決められましたが、そのうちの3本はほぼ勝負がついた4Q終盤でテルフェアに決め
  られていました。ブラウンの3ptに対してのミラーのディフェンスの寄せがあんまりできて
  いなくて楽に3ptをうたれていたのでシュートタッチが良い選手にはもう少しチェックにいって
  もらいたいです
  リバウンドもなかなかとれず、サンズにオフェンスリバウンド18本とられてしまいました
  サンズのターンオーバーに助けられたという感じです
  
  今日の勝利でプレイオフ出場が決定しました
  ロケッツとの連戦、今日のサンズ戦と大事な試合でしっかり勝つことができたのはプレイオフでも
  自信になるのかなと思います
  プレイオフ出場が決まったとはいえこのままだとサンダーとの対決となり、それはできれば
  避けたいのでまだ6位にあがるチャンスがあるので無理はしなくてもいいですが
  6位を目指してもらいたいです
  個人的には怪我をもっているハリントンは無理に出場させなくてもいいと思います
  
  ap-201204211734632464235.jpg
  最近はローソンのジャンプシュートの確率がよくなってきていて、それによってドライブも決まり
  アシストも増えてきていると感じます
  あとはガロが復調してくれれば、ローソン、アフラロ、ガロとさらにいいオフェンスができそうです
  
  次の試合はホームでマジック戦です
  6位にあがるためには勝っておきたいところです

DENvsLAC 

スターター
ナゲッツ      クリッパーズ
PGローソン     PGポール
SGアフラロ     SGフォイ
SFガリナリ     SFバトラー
PFファリード    PFグリフィン
Cコウフォス     Cジョーダン

ナゲッツはチャンドラー、ルディ
クリッパーズはビラップスが出場しませんでした

1Q 序盤ナゲッツがローソンの3ptなどの得点で6点リードします
  中盤ナゲッツはコウフォス、ハリントンなどが得点し、クリッパーズはバトラーなどの3ptで
  得点していきました
  終盤ナゲッツがローソン、ミラーなどがペイント内で得点していき
  ナゲッツ12点リードで1Q終了

2Q 序盤クリッパーズがヤング、ウィリアムスなどの得点で2点差まで追い上げます
  中盤両チームなかなかシュートが決まらず得点できず、フリースローで得点していたナゲッツが
  5点リードします
  終盤クリッパーズがグリフィンのダンク3本などで3点差としますが、その後ナゲッツがアフラロの
  3ptなどで少しリードをひろげました。ナゲッツ6点リードで2Q終了

3Q 序盤ナゲッツはシュートが決まらず得点できず、クリッパーズがフォイ、バトラーなどが得点し
  クリッパーズ4点リードとなります
  中盤ナゲッツはアフラロ、クリッパーズはポールなどが得点していき一進一退でいきます
  終盤ナゲッツがマギーなどの得点で逆転しますが、最後にヤングが3ptを決めて
  同点で3Q終了

4Q 序盤ナゲッツはローソンが次々と得点しますが、クリッパーズもウィリアムス、マーティン
  グリフィンと得点していきほとんど差は離れずナゲッツ2点リードとなります
  中盤ローソンが3ptを決めて5点リードとしますが、その後クリッパーズがウィリアムスの3pt2本
  などで10-0のランを決めてクリッパーズが5点リードします
  終盤残り2分をきってクリッパーズ5点リードからナゲッツがファリードのカウントとミラーの
  フリースロー2本で同点に追いつきます
  残り1分をきってクリッパーズのオフェンスでポールのシュートが外れますがマーティンが
  ティップインを決め、残り27.1秒からナゲッツのオフェンスはローソンがレイアップを狙いますが
  マーティンにブロックされ、その後ファアルゲームとなりポール、ウィリアムスがしっかり
  フリースローを決めました
  クリッパーズ6点リードで勝ちとなりました

LAC 22 25 29 28 104
DEN 34 19 23 22 98

  オフェンス
  1Qはボールが良く回りナゲッツのやりたいオフェンスが次々と出来てシュートもよく決まって
  いましたが、2Q以降はチームとして安易なターンオーバーを多くしてしまったり
  ガロのシュートが全く決まらず1Qで良いパスをだせていた後はガロは全然だめでした
  よかったのはローソン、コウフォスでした
  ローソンはポールとのマッチアップで気合が入っていたのかドライブからの得点やジャンプ
  シュートでの得点とすばらしかったです
  コウフォスは地味ではありましたがオフェンスリバウンドをとってしっかりシュートを決めて
  いました

  ディフェンス
  毎試合のことですが今回はとくに3ptを決められました
  ただ今回に関してはクリッパーズのシュートタッチがよくタフな3ptを決められるなどもあり
  そこまで悪かったとはいえませんがそれでも決められすぎです
  グリフィンを12点に抑えるなどインサイドは頑張っていたと思います
  頑張っていただけに最後にティプインを決められたのは残念でした
  ファリードのボックスアウトはある程度できていたのでマーティンがいいティップをしたと
  思いたいです
  
  1Qあれだけよかったのでその勢いで勝ってもらいたかったです
  前回のホームでのクリッパーズ戦はビラップスにやられ、今回はマーティンにやられました
  前回のビラップスにやられたときもそうでしたが
  ポールにやられるならある程度あきらめがつくんですが応援している2人なだけに
  嬉しいのか悔しいのか分からない複雑な気持ちになりました
  ウィルソンチャンドラーが今シーズンは復帰できないみたいです
  ルディはプレイオフに間に合うかもしれませんがチャンドラーは来シーズンの開幕を目指すこと
  になるみたいです
  
  ap-201204182040744096607.jpg
  オフェンス、ディフェンスともに気合が入っていていい活躍をしてくれたと思います
  
  次の試合はアウェイでサンズ戦です
  厳しい試合になることは確実ですが勝って
  プレイオフ出場に前進したいところです
     

DENvsHOU プレイオフへ一歩前進

スターター
ナゲッツ     ロケッツ
PGローソン   PGドラギッチ
SGアフラロ   SGリー
SFガリナリ   SFパーソンズ
PFファリード  PFスコラ
Cコウフォス   Cダレンベアー

ナゲッツはチャンドラー、ルディ
ロケッツはマーティン、キャンビーが出場しませんでした

1Q 序盤両チームのバックコート陣が得点していき一進一退でいきます
  中盤ロケッツがスコラなどの得点で5点リードしますが、ナゲッツもアフラロ
  などが得点し追い上げます。その後ロケッツがリー、パーソンズの得点で4点リードします
  終盤ナゲッツはなかなかシュートが決まらず得点できず、ロケッツがパーソンズなどの
  得点でリードをひろげました。ロケッツ11点リードで1Q終了

2Q 序盤ナゲッツがマギー、ロケッツはパターソンなどが得点していきとってはとられの
  展開でいきます
  中盤ロケッツのシュートが決まらなくなり、ナゲッツがアフラロなどの得点で9-0の
  ランを決めるなどで同点とします
  終盤ナゲッツはシュートが決まらず、ロケッツがリーの3pt2本などでリードをしました
  ロケッツ7点リードで2Q終了

3Q 序盤両チーム得点を取り合う展開となりますが、ナゲッツが上回りローソンの得点などで
  2点差まで追い上げます
  中盤ナゲッツはハリントンの3pt2本などで得点し、ロケッツはドラギッチなどが得点して
  いきます
  終盤リードが入れ替わる展開となり、スコラがハーフコートぐらいからブザービーターを
  狙った3ptがぎりぎり外れて、ナゲッツ1点リードで3Q終了

4Q 序盤ナゲッツはハリントンが得点しますがロケッツがパーソンズの2本の3ptなどで
  得点のとりあいはロケッツが上回り、ロケッツが5点リードします
  中盤ロケッツの5点リードでナゲッツのタイムアウト後ブリュワーがレイアップ、3ptを
  決めて同点となります。その後は一進一退の展開が続き、オフェンスリバウンドを得点に
  つなげていたロケッツが1点リードします
  終盤ナゲッツがいいパス回しからハリントンがレイアップ、ローソンが3ptを決めて4点
  リードしますが、その後ロケッツがドラギッチのいいパスからパターソンが決めて残り41秒で
  2点差とします。その後ハリントンの3ptが外れて、スコラのシュートも外れて
  ファアルゲームとなり、アフラロがフリースロー1本決めてナゲッツ3点リードとなり
  残り3.2秒からパーソンズが同点の3ptを狙いますが外れました
  ナゲッツ3点リードで勝ちとなりました
  
  オフェンス
  前半はダレンベアーにブロックを次々とされたこともあってアフラロ以外はロケッツの
  いいディフェンスに抑えられた感じでした。後半はローソンのジャンプシュートや
  ハリントンの3ptなどのアウトサイドシュートが決まりだし、前半ほどブロックされず
  ペイント内からもでも得点できていました。4Qでロケッツが5点リードしているところから
  ブリュワーがレイアップ、3ptを決めたのがかなり大きかったと思います

  ディフェンス
  ロケッツのシュートの確立も悪かったこともあり3ptはそこまで決められませんでしたが
  オフェンスリバウンドを多くとられてしまったこともありナゲッツよりも14本も多く
  シュートをうたれてしまいました。ただオフェンスリバウンドをとられた時とたまたま
  だったときがあるのでそこまで悪かった印象ではないです
  ディフェンスリバウンドがオフェンスにつながるナゲッツなのでもう少しとってもらい
  たいです
 
  終始ロケッツペースで進んだ試合をよく勝ったと思います
  今シーズンロケッツに3-1と勝ち越したため並んだ場合はナゲッツが上の順位となります
  おそらく残り5試合で3勝できれば他のチームの結果に関係なくプレイオフ出場が決まります
  ただ残り5試合はホームではクリッパーズ、マジック、アウェイはサンズ、サンダー、ウルブスと
  簡単に勝てるチームではなく最悪の場合5連敗も考えられるのでロケッツに連勝したとはいえ
  まだまだプレイオフに向けて厳しい戦いになりそうです
  
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  アウトサイドからの得点もとれていましたが今日はインサイドでミラーからのパスをレイアップで
  確実に決めていました。ミラーのパス、アフラロのスペースに入るタイミングがよかったと
  思います
  アフラロはディフェンスでも貢献していて、最後のフリースローを外したこと以外はよかったです

  次の試合はホームでクリッパーズ戦です
  クリッパーズ移籍後マーティンがナゲッツのホームで初出場となります
  おそらく歓迎されると思います
  いつもはマーティンを応援していますがナゲッツのプレイオフ出場に向けて
  今回ばかりは活躍されると困るので応援はしません
  
  
  
  

  

DENvsHOU 貴重な1勝

スターター
ナゲッツ     ロケッツ
PGローソン   PGドラギッチ
SGアフラロ   SGリー
SFガリナリ   SFパーソンズ
PFファリード  PFスコラ
Cコウフォス   Cキャンビー

ナゲッツはルディ
ロケッツはマーティンが出場しませんでした

1Q 序盤ナゲッツはロケッツのいいディフェンスもありオフェンスファアルを3つしてしまい
  なかなか得点できず、ロケッツがスコラなどの得点で8点リードします
  中盤ロケッツがなかなか得点できなかナゲッツがハリントンの3ptで同点に追いつきます
  終盤ナゲッツはブリュワーなどが得点していきますが、ロケッツがバディンガーが3本3ptを
  決めるなどで、ロケッツ5点リードで1Q終了

2Q 序盤ナゲッツがミラーなどの得点で8-0のランを決めて3点リードとなりますが
  タイムアウト後ロケッツがダレンベアーなどの得点で11-0のランを決め
  ロケッツ8点リードとなります
  中盤ロケッツのターンオーバーなどからナゲッツがガロの得点などで追い上げ3点差とします
  終盤ロケッツがスコラ、バディンガーの得点で8点リードし、その後ロケッツは得点できず
  ナゲッツはローソンが得点しました。ロケッツ6点リードで2Q終了

3Q キャンビーが怪我をしたみたいでダレンベアーがスターターで後半開始となりました
  序盤ナゲッツがコウフォスなどの得点で同点とします
  中盤ナゲッツがアフラロなどの得点でリードしますが、ロケッツもリー、バディンガーの3pt
  などの得点で追い上げます。その後ナゲッツがガロの3pt、ローソンのレイアップが決まり
  6点リードとします
  終盤ナゲッツがブリュワーの得点などでリードをひろげました
  ナゲッツ12点リードで3Q終了

4Q 序盤ナゲッツがいいディフェンスからナゲッツらしい速いオフェンスが次々と決まり
  18点リードします
  中盤以降もナゲッツペースでいきました
  ナゲッツ15点リードで勝ちとなりました

HOU 27 22 19 18 86
DEN 22 21 37 21 101

 オフェンス
 前半はロケッツのいいディフェンスもあってオフェンスファアルなどのターンオーバーが多く
 ハーフコートオフェンスが決まらず、オフェンスリバウンドをとられたこともあってファストブレイク
 からの得点もなかなかできずとかなり苦戦していました
 後半はディフェンスがよかったこともあって速いオフェンスにもっていけてミラーのパスから何度も
 ファストブレイクで得点をしていて、ナゲッツらしいオフェンスができていたと思います
 
 ディフェンス
 前半はディフェンスリバウンドがなかなかとれなかったり、前ロケッツとホームで試合したときに
 3ptを多く決められたバディンガーを簡単にフリーにしてしまい次々3ptを決められてしまいました
 後半は3ptに対するディフェンスはそこまででしたがリバウンドはしっかりとれて
 ペイント内のディフェンスがよく、オフェンスにつなげていました
 レイカーズ戦でバイナムに圧倒され途中でモズコフとかわってしまったコウフォスは今日は後半
 いいディフェンスをみせてくれていました。ただロケッツのセンター陣はキャンビー、ダレンベアーと
 ポストアップがうまいタイプの選手ではないのでバイナムのようなポストから得点できる選手
 相手にどこまでできるかが今後の課題となりそうです
 
 どういう内容であれ勝たなければならない試合で後半はほぼ最高の内容で勝つことができたと
 思います。最近はオフェンスでリズムを作るというよりはディフェンスからオフェンスにつなげて
 いくという形ができていると思います
 ただこういういい試合ができた後であっさり負けるのがナゲッツなので心配です
 今後も今日のような内容を続けてほしいところです 
  
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 ミラーのロングパスがナゲッツらしい速いバスケットを存分に引き出していました
 ディフェンスでもボックスアウトをしてリバウンドをとってロングパスといったすばらしい
 活躍だったと思います

 次の試合はアウェイでロケッツ戦です
 さっきも書きましたが今日のような試合の後は負けることが多いので
 今回はなんとしても勝ってもらいたいです
 

DENvsLAL 仕方ない負け

スターター
ナゲッツ     レイカーズ
PGローソン   PGセッションズ
SGアフラロ   SGイーバンクス
SFガリナリ   SFワールドピース
PFファリード  PFガソル
Cコウフォス   Cバイナム

ナゲッツはチャンドラー、ルディ
レイカーズはコービーが出場しませんでした

1Q 序盤両チーム得点をとりあい一進一退でいきます
  中盤ナゲッツのシュートが決まらなかったり、レイカーズのディフェンスが良いこともあって
  ナゲッツはなかなか得点できず、レイカーズがバイナムなどの得点で9点リードします
  終盤ナゲッツはシュートを決め得点しますが、レイカーズもバーンズなどが得点していき
  レイカーズ11点リードで1Q終了

2Q 序盤両チーム得点を取り合う展開となりますが、レイカーズが上回りました
  中盤ナゲッツがファストブレイクなどの得点で11-0のランを決めて5点差まで追い上げます
  終盤ナゲッツがガロの3ptなどで2点差まで追い上げますが、その後レイカーズがバーンズの
  ブザービターなどでリードをひろげました。レイカーズ6点リードで2Q終了

3Q 序盤ナゲッツが2点差まで追い上げます。その後は両チームともターンオーバーなどで
  なかなか得点できずにいきます
  中盤ナゲッツはなかなか得点できず、レイカーズがガソルなどの得点で6-0のランを決めたりで
  レイカーズが10点リードします
  終盤ナゲッツは得点しますが、レイカーズもバイナムなどが得点し得点差がかわらずいき
  残り1.4秒でハリントンが3ptを決めて、レイカーズ8点リードで3Q終了

4Q 序盤ナゲッツはミラーなどがペイント内で得点し、レイカーズはバーンズ、ブレイクの3ptなど
  アウトサイドから得点して一進一退でいきます
  中盤ナゲッツが6-0のランを決めて2点差とし、その後レイカーズがバイナムのフリースローで
  4点リードとなります
  終盤ナゲッツがハリントンの3ptで1点差としますが、その後ナゲッツはなかなか得点できず
  レイカーズがバーンズの得点などで8-0のランを決めて9点リードとなります
  その後ナゲッツがアフラロ、ミラーが得点しますが9点差を追い上げるまではいかず
  レイカーズ6点リードで勝ちとなりました

DEN 19 29 23 26 97
LAL 30 24 25 24 103

  オフェンス
  アフラロ以外のローソン、ガロ、ファリード、コウフォスのスターターがほとんど
  何もできませんでした。ファリード、コウフォスはオフェンスに関しては仕方ないですが
  ローソン、ガロがレイカーズのいいディフェンスもありましたが、オープンなシュートをほとんど
  決められませんでした。そんななかベンチメンバーの活躍ミラー、ハリントン、マギーが
  オフェンスを引っ張ってくれてベンチポイントが56点とスターターよりも多くとってくれました
  スターターの活躍がなかったことは残念でしたがそういうときにベンチが活躍するというのは
  層の厚さで勝負するナゲッツらしい展開だったと思います
  
  ディフェンス
  オフェンスと同じくディフェンスでもベンチメンバーがいい活躍をしてくれました
  前半コウフォスがバイナム相手に圧倒されてしまい、ガロのダブルチームもあんまり効果がなく
  それを見たカールHCが後半は前半からバイナムにいいディフェンスをしていたマギーと
  コウフォスにかわって後半からはモズコフをバイナムにマッチアップさせてからはリバウンドを
  とれていてそこそこ抑えていました
  ローソン、ガロよりもミラー、ブリュワーなどのダブルチームのほうが効果的に決まり
  いいディフェンスをしていました
  ただインサイドのバイナム、ガソルをある程度抑えたのはよかったんですが、今日シュートタッチ
  が素晴らしかったバーンズを抑えることができず負けにつながってしましました
  後半、とくに4Qはナゲッツができる最大のディフェンスをしていたと思います
  バーンズが素晴らしかったです

  1点差になったときは勝てるかもとおもいましたがコービーがいないレイカーズはバーンズが
  クラッチシュートを決めて、ナゲッツは得点できずでした
  メロ、ビラップスがいなくなった時からの課題でもありますがこういうときにローソン、アフラロ
  ガロが決めることが今後重要です
  強豪相手にスターターが活躍できないことはこれからロケッツ、クリッパーズ、サンズ、マジック
  サンダー、ウルブスと強豪との試合になるのでプレイオフ出場に向けて不安です
  ただハリントンが怪我の影響を感じさせないオフェンス、ディフェンスを見せていたことと
  マギーがバイナム相手でもある程度できるということは今後期待を持てそうです
  
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  今日の試合はミラーのおかげで接戦になったといってもいいと思います
  オフェンスでは1on1からの得点、アシスト、リバウンドとすばらしい活躍で
  ディフェンスでもいいタイミングでダブルチームにいったりしていました
  
  次の試合はホームでロケッツ戦です
  プレイオフ出場に向けてロケッツとの連戦は重要な試合です
  ホームで勝ってアウェイにいきたいところです
  
  
  
    
    
  
    

DENvsMIN 

スターター
ナゲッツ      ウルブス
PGローソン    PGバレア
SGアフラロ    SGウェブスター
SFガリナリ    SFジョンソン
PFファリード   PFラブ
Cコウフォス    Cペコビッチ

ナゲッツはチャンドラー、ルディ
ウルブスはルビオ、リドナー、ミリチッチ、エリントンが出場しませんでした

1Q 序盤ナゲッツはファリード、ウルブスはジョンソンなどが得点し一進一退でいきます
  中盤もナゲッツはローソン、ウルブスはバレアなどが得点していきどちらもオフェンスを
  決める展開が続きました
  終盤マギーのひじがラブにあたってしまいラブがロッカーに下がりその後出場しませんでした
  その後ナゲッツがローソン、マギーの得点などでリードをひろげました
  ナゲッツ13点リードで1Q終了

2Q 序盤両チーム得点をとりあい点差はかわらずいきます
  中盤ウルブスのシュートが少し決まらなくなったところでナゲッツがブリュワー、ハリントンの得点
  などで20点リードします
  終盤両チームフリースローでの得点が多くナゲッツはファリード、ウルブスはランドルフが得点し
  ていきました。ナゲッツ21点リードで2Q終了

3Q 序盤から中盤は両チーム得点をとりあう展開となり、点差はかわらずいきました
  終盤ナゲッツは4分間で3点しかとれず、ウルブスはウィリアムスが約2分間で10得点するなどで
  ウルブスが追い上げました
  ナゲッツ9点リードで3Q終了

4Q 序盤ウルブスがウィリアムスの得点などで3点差まで追い上げます
  中盤ウルブスがトリバーの3ptで同点に追いつきますが、その後ガロが3ptを決めて
  3点差となります
  終盤残り1分41秒ウルブスがウェブスターの3ptで同点に追いつきます
  その後ナゲッツがアフラロがファストブレイクで得点し2点リードとなり、その後はウルブスの
  シュートがほとんど決まらず、ナゲッツがフリースローを決めていきました
  ナゲッツ6点リードで勝ちとなりました

MIN 24 23 33 27 107
DEN 37 31 21 24 113

  オフェンス
  前半インサイド、アウトサイドともに素晴らしい出来で、後半も得点がなかなか入りません
  でしたが内容はそこまで悪くないオフェンスをしていたと思います
  ディフェンス
  後半ウルブスのシュートタッチがよかったのもありますが怪我のためかハリントンの足が動いて
  いないのもあってウィリアムス、ランドルフに次々とシュートを決められてしまいました
  
  1Qにラブがぬけたことによって、前半21点リードでいけたのでこのままいけるかなと思いましたが
  後半ラブのかわりのウィリアムス、ランドルフが次々とシュートを決めて4Q終盤までもつれる
  試合となりました。前半活躍していたファリード、ハリントンなどが後半ほとんど活躍できず
  ウルブスのウィリアムス、ランドルフのインサイド陣に圧倒されてしまい接戦となったのかなと
  思います。最近はファリードの出来がナゲッツの調子を表している感じです
  プレーオフに向けて負けられない試合が続くのでとりあえず勝ててよかったです
 
  ハリントンがマジック戦で怪我をしていたみたいですが今シーズン後に治療するらしく
  今シーズンは出場を続けるらしいです。今日の試合をみているとオフェンスはハリントンらしい
  ドライブインはあまりみられませんでしたがシュートタッチに関しては問題ないように思いました
  ここ数試合3ptの確率がいいので無理なドライブインよりも外からのシュート中心で
  いいと思います
  ディフェンスは怪我の影響だと思いますが動きが遅くマークマンについていけない感じでした
  チャンドラーも今シーズンは万全の状態でできるか分からないという状況らしいです
  
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  ガロが復帰してからオフェンスが活性化していると思います
  今後もこの調子でナゲッツをプレイオフへ導いてもらいたいです
 
  次の試合はアウェイでレイカーズ戦です
  プレイオフ出場のためにはこれからどの試合も勝ちたいところですが
  正直勝つのは厳しいと思うのでナゲッツがどこまで出来るのか注目したいです
  
     

DENvsGSW 久々のブローアウト勝ち

スターター
ナゲッツ    ウォリアーズ
PGローソン  PGジェンキンス
SGアフラロ  SGトンプソン
SFガリナリ  SFライト
PFファリード PFリー
Cコウフォス  Cタイラー

ナゲッツはチャンドラー、ルディ
ウォリアーズはカリー、ボーガットが出場しませんでした

1Q 序盤ナゲッツはファリードなどが次々と得点していき、ウォリアーズはなかなか得点できず
  その後も終始ナゲッツペースとなりナゲッツが得点し、ウォリアーズはシュートが決まらない
  展開で進みました。ナゲッツ24点リードで1Q終了

2Q 1Qとは違いウォリアーズがロビンソン、トンプソンなどが3ptを決めて得点しますが
  ナゲッツのオフェンスも止まらずファリードを中心に得点していき、ナゲッツが少し
  リードをひろげ、ナゲッツ27点リードで2Q終了

3Q 序盤は一進一退でいきましたが中盤から終盤にナゲッツがガロの得点などでリードを
  ひろげました。ナゲッツ32点リードで3Q終了

4Q 点差があったため序盤ぐらいで両チーム主力を下げての試合となりました
  終盤最近ほとんど決まっていなかったブリュワーの3ptが2本決まるなどがありました
  ナゲッツ39点リードで勝ちとなりました

GSW 13 25 20 26 84
DEN 37 28 25 33 123
 
 オフェンスはインサイドでファリードが得点して、チームとしてアウトサイドの確率もよく
 ファストブレイクも何本か決まっていて、いいオフェンスができていたと思います
 ファリードはオフェンスリバウンドからの得点、ポストアップからの得点とすばらしい活躍でした
 ひとつ気になったのはマギーが無理なシュートをうったり、ファアルをもらってもフリースローを
 外してしまうこと、オフェンスの後疲れているのかディフェンスがあまりできていないことなど
 移籍してすぐはあんまり目立たなかったんですが最近はマギーの悪い所が見えてきたように
 おもえます。まだ若いのですこしづつ改善してもらって、豪快なダンクやブロックをできるだけの
 身体能力をもっているのでそれをさらにいかせる選手になってもらいたいです
 ディフェンスは3ptを多く決められてしまいましたがペイント内やミドルレンジの対応はよくて
 リバウンドもよくとれていたと思います
 最近はブローアウト負けは何度かありましたがブローアウト勝ちはなかったので
 久しぶりにいい形で勝つことができたと思います
 復帰したガロは3ptを2本決めるなどなかなかの活躍でガロがいるとショットクロックが少なくなった
 ときに1on1からファアルをもらったり得点してくれるのでオフェンスの幅が広がりすごくおおきいと
 思います

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  約24分間の出場で27得点17リバウンドとすごい活躍を見せてくれました
  点差があったため3Q残り4分ぐらいから出場しませんでしたが
  40分間ぐらい出場していたら30-30もありえたのではと思うぐらいすごかったです
  ポストアップからの得点もすばらしかったんですが、今日は最近あまりとれていなかった
  リバウンドがとれていたことがよかったと思います。ファリードが活躍するとチームもいいリズム
  になるので今後も活躍してもらいたいです
  
  次の試合はホームでウルブス戦です
  プレイオフ出場に向けてホームでは勝ちたいところです 
  
 

DENvsGSW 

スターター
ナゲッツ     ウォリアーズ
PGローソン   PGジェンキンス
SGアフラロ   SGトンプソン
SFハミルトン  SFライト
PFファリード  PFリー
Cコウフォス   Cタイラー

ナゲッツはガロ、チャンドラー、ルディ
ウォリアーズはカリー、ボーガットが出場しませんでした
今回は短めにしたいと思います

DEN 27 22 26 22 97
GSW 26 30 29 27 112
  
  終始ウォリアーズペースで進んだ試合だったと思います
  1Qはリードはしたものの最後にラッシュにブザービーターの3ptを決められ
  ウォリアーズがいいリズムでその後もプレーしていた感じでした
  ナゲッツも追い上げる部分も何度かありましたが大事な所でターンオーバーをしてしまいました
  敗因としてはガロ、チャンドラーがいない状況では仕方ないですがSFのハミルトン、ブリュワーの
  ところでの得点が難しかったことと、最近はリバウンドがうまくとれなくなってきていること
  だと感じました。ファリードのリバウンド効果も最近は薄くなってきている感じです
  負けた試合の後はここまでナゲッツがよく勝ってこれたなと思うことが何度かあります
  層の厚さで勝負するはずのナゲッツがシーズンを通して怪我人が多く、スターターが
  固定されないなかで、この順位で戦えているのはフロントやカールHCの手腕、若手の活躍
  ミラーやハリントンなどのベテランの活躍が上手く噛み合っていることで勝利につながって
  いるのかなと思います
  
  次の試合はホームでウォリアーズ戦です
  チャンドラーの復帰はまだかかりそうですが
  この試合でガロが復帰するみたいなので
  なんとか勝っておきたいところです
  
  

DENvsPHO

スターター
ナゲッツ     サンズ
PGローソン   PGナッシュ
SGアフラロ   SGブラウン
SFハミルトン  SFダドリー
PFファリード  PFフライ
Cコウフォス   Cゴータット

ナゲッツはガロ、チャンドラー、ルディ
サンズはヒルが出場しませんでした

1Q 序盤ナゲッツがハミルトンの得点で5点リードします
  中盤サンズが3ptなどの得点で9-0のランを決めて逆転しますがその後ナゲッツが
  同点に追いつきます
  終盤ナゲッツはなかなか得点できず、サンズがゴータットなどの得点でリードします
  サンズ8点リードで1Q終了

2Q 序盤ナゲッツがアフラロなどの得点で6点差とします
  中盤サンズのシュートが決まらず、ナゲッツがハリントンなどの得点で11-0のランを決め
  その後はとってとられての展開となります
  終盤サンズがナッシュ、ダドリーなどの得点で追い上げました
  同点で2Q終了

3Q 序盤アフラロが3pt2本を決めるなど3分弱で8得点し、ナゲッツが6点リードします
  中盤サンズがなかなか得点できないなか、ナゲッツもフリースローが決められないなどで
  両チームリズムをつかめずにいきます
  終盤サンズがブラウン、ダドリーなどの得点で逆転します。その後はサンズは得点できず
  終了間際にハリントンが3ptを決め、ナゲッツ3点リードで3Q終了

4Q 序盤ナゲッツはハリントンの3ptなどで得点し、サンズはレッドなどが得点して一進一退で
  いきます
  中盤サンズがレッドなどがフリースローを決めるなどで得点し、サンズが3点リードします
  終盤サンズはほとんどシュートが決まらず約5分間で2点しかあげれず、ナゲッツがミラーの
  得点で逆転し、アフラロの3ptで勝負を決めました
  ナゲッツ6点リードで勝ちとなりました

PHO 29 23 23 24 99
DEN 21 31 26 27 105

  オフェンスはいつものペイント内からの得点はあまりなかったものの、アウトサイドからのシュート
  が確率よく決まっていたこともあってボールがよく回っていました
  ターンオーバーが少なかったのもよかったです
  ローソンがなかなか得点できず、オフェンスを組み立てられないなか、4Q終盤のミラーの活躍が
  オフェンスを機能させてくれました
  ディフェンスはそこまで悪いディフェンスではなかったと思いますが何個か気になった点が
  ありました。スクリーンをかけられてナッシュ、ダドリーなどを簡単にフリーにしてしまい
  決められたり、ほかにもスモールラインナップなどによってディフェンスリバウンド
  をとれずサンズにセカンドチャンスポイントを多く与えてしまったり、サイズのミスマッチを
  つかれてしまうなどもありました。スモールラインアップはあまりよくないこともありますが
  ガロ、チャンドラーがいない状況でブリュワーはディフェンスはいいけどオフェンスでは全く
  だめなので大事な場面ではつかえなくて、SFのところがサイズで負けるのは仕方ない部分もあり
  インサイドも大事な場面はハリントン、ファリードを使うのも間違ってはないと思います
  プレイオフ出場に向けて大きな1勝となりました
   
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  立ち上がりはシュートが決まっていませんでしたが、それ以降は安定してシュートを決めて
  30得点とすばらしい活躍でした。ディフェンスでもファアルになる部分もありましたが
  いいディフェンスをしていました
  
  次の試合はアウェイでウォリアーズ戦です
  前回ホームで負けているのでアウェイですがなんとか勝ってほしいです
  

DENvsNOH 

スターター
ナゲッツ      ホーネッツ
PGローソン    PGバスケス
SGアフラロ    SGゴードン
SFブリュワー   SFアリーザ
PFファリード   PFスミス
C マギー     Cケイマン

ナゲッツはガロ、チャンドラー、ルディ
ホーネッツはオカフォー、ジャックが出場しませんでした

1Q 序盤から中盤までナゲッツはシュートがほとんど決まらずなかなか得点できず
  ホーネッツもそこまでオフェンスはよくなかったもののアリーザなどの得点で
  7点リードします
  終盤ナゲッツがシュートを決めだして得点していき追い上げました
  ホーネッツ2点リードで1Q終了

2Q 序盤ナゲッツはミラー、ホーネッツはヘンリーなどが得点していき一進一退でいきます
  中盤から終盤もとってはとられての展開が続きどちらも主導権を握れませんでした
  ナゲッツ1点リードで2Q終了

3Q 序盤ホーネッツがスミスの得点などで6-0のランを決めて5点リードします
  中盤ナゲッツがファリードなどの得点で追い上げますが、終盤ホーネッツがゴードン、バスケスの
  3ptなどが決まりリードをひろげました。ホーネッツ8点リードで3Q終了

4Q 序盤ミラーがランドリーに対して体当たりみたいなファアルをしてしまい退場となり
  ホーネッツが11点リードします
  中盤ナゲッツがアフラロ、ファリードの得点で5点差まで追い上げます
  終盤残り約3分でナゲッツが2点差まで追い上げますがその後はシュートが決まらず
  ホーネッツが残り約20秒で3点リードします。その後のホーネッツのオフェンスがターンオーバー
  となり、ハリントンが3pを決めて同点に追いつきます
  残り10秒からゴードンが1on1をして残り約2秒でファアルをもらい、フリースロー2本を決めます
  残り2.1秒からのナゲッツのオフェンスはブリュワーがボールをいれますが簡単にパスカット
  され、ホーネッツ2点リードで勝ちとなりました

DEN 18 28 21 25 92
NOH 20 25 30 19 94
 
  オフェンスはローソン以外の選手がフリーでもアウトサイドのシュートを決められず
  とくにブリュワーに関してはアウトサイドはもちろんインサイドですら入りませんでした
  シュートは決まりませんでしたがチームとしてターンオーバーは少なかったのはよかったです
  最後のところでなぜ今日調子の悪いブリュワーをパス役に選んだのか分かりません
  案の定ハリントンへパスするタイミングが遅れて簡単にスティールされるという結果になって
  しまいました。4Q終盤はハミルトンがでていたのでディフェンスするときならともかくオフェンスで
  パスする役を調子の悪いブリュワーにすることはなかったと思います
  シュートが外れて負けるなら仕方ない部分も
  あるとは思いますがあんなパスをしてスティールされて終わったのでがっくりきました
  ディフェンスは3Qに次々と決められはしましたが4Qのディフェンスはいいプレッシャーをかけれて
  いたし、全体的によかったと思います。ただインサイドでマギーがケイマンとマッチアップすると
  簡単にリング下まで押されていました。ポストアップのディフェンスもう少し上手くなってもらい
  たいです。コウフォスはそこそこいいディフェンスができていました
  プレーオフ出場するには勝ってもらいたかったですが3Qで離され、4Qミラーが退場となるなど
  完全な負け試合をここまで追い上げられたのはよかったと思います
  これでアウェイ7戦が終わり3勝4敗という良くも悪くもない結果となりました
  勝ったのはブルズ、ボブキャッツ、マジック、負けがジャズ、ウルブス、ラプターズ、ホーネッツ
  勝てそうなチームに負け、負けそうなチームに勝ち、さらに勝ったのはイーストのチームだけと
  まさにナゲッツを表したアウェイ7戦でした
 
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  ドライブからのレイアップ、アウトサイドのシュートと今日のナゲッツのなかでは安定して
  得点できていてよかったと思います
  
  次の試合はホームでサンズ戦です
  ガロ、チャンドラーもそろそろ復帰してもらい
  久しぶりのホームで勝ってプレイオフ出場に向けて勢いをつけて
  もらいたいです
  

  
  
  

DENvsORL 久しぶりの連勝

スターター
ナゲッツ     マジック
PGローソン   PGネルソン
SGアフラロ   SGリチャードソン
SFブリュワー  SFターコルー
PFファリード  PFアンダーソン
C マギー    Cデイビス

ナゲッツはガロ、チャンドラー、ルディ
マジックはハワード、クエンティンリチャードソンが出場しませんでした

1Q 序盤ナゲッツはマギーがターンオーバーを2つするなど4分間で4つのターンオーバーをして
  しまいますがマジックのシュートがそこまで決まらず一進一退でいきます
  中盤ナゲッツがローソンが得点していき4点リードしますがその後は両チームなかなか得点でき
  ずにいきました
  終盤ナゲッツがアフラロ、ハリントンなどが得点していき、ナゲッツ8点リードで1Q終了

2Q 序盤ハリントンなどが得点しナゲッツが12点リードします
  中盤マギーのスイッチミスなどからマジックがアンダーソン、ネルソンの3ptなどで10-0のランを
  決めるなどで3点差とします
  終盤マジックがなかなか得点できず、ナゲッツがリードをひろげました
  ナゲッツ6点リードで2Q終了

3Q 序盤ナゲッツはオフェンス、ディフェンスともにマギーが足をひっぱり、マジックがアンダーソン
  などの得点で9-0のランを決めて3点リードします。その後ナゲッツがブリュワー、アフラロの3pt
  で同点に追いつきます
  中盤ナゲッツがローソンの3ptなどで5点リードしますが、その後マジックがネルソンなどの得点で
  9-0のランを決めて4点リードとなり、その後アフラロがシュートを決めます
  終盤両チームとくてんをとりあい一進一退でいき、ミラーのレイアップが決まり
  ナゲッツ2点リードで3Q終了

4Q 序盤ナゲッツがハリントンの得点などで7点リードします
  中盤6分ぐらいまでは両チーム得点をしあう展開でいきますが、その後マジックがネルソンなどの
  得点で追い上げ5点差までいきます
  終盤マジックはファリードのブロックやオフェンスリバウンドをとりますがシュートがほとんど
  決めれず得点できないなかナゲッツがファストブレイクなどの得点で残り約1分40秒でナゲッツが
  9点リードします。その後マジックがレデッィクなどの得点で7-0のランを決めて残り約45秒で
  2点差まで追い上げ、ローソンがシュートを決めて4点差、ネルソンがレイアップを決めて
  残り19.5秒で2点差となり、その後ファアルゲームとなりミラーが1本外しますが
  リチャードソンの同点をねらった3ptが外れて、ナゲッツ3点リードで勝ちとなりました

DEN 27 21 28 28 104
ORL 19 23 32 27 101

  オフェンスはファリード、マギーのターンオーバーが多く、とくにマギーは11分間の出場で
  ターンオーバー5つしたり絶対入らないだろうとおもえるシュートがありフリースローも外しと
  散々でした。チームとしてはボールが上手く回り、シュートがよく決まっていて厳しい時間帯に
  ローソン、アフラロ、ハリントンなどが上手く得点をとってくれたと思います
  ディフェンスはハワードがいないこともあってかナゲッツはほとんどスイッチするディフェンスを
  していてそこそこよかったんですが、オフェンスに続きまたマギーがスイッチが遅れたり
  マークマンを外してしまったりで簡単に3ptを決められてしまいました
  スイッチをしてサイズで負けてしまったためかオフェンスリバウンドを18本とられてしまい
  ターンオーバーもあってマジックに16本も多くシュートをうたれてしまいました
  ただマジックのシュート確率がそこまでよくなかったので助かりました
  ハワードがいないマジックとはいえ簡単に勝てる相手ではないのでアウェイでよく勝ってくれたと
  思います。これで久々の連勝となりました

ap-201204011844674498556.jpg
  オフェンス、ディフェンスともにすばらしい活躍をしていました
  今シーズンはオフェンスに磨きがかかっていてどのレンジからでもシュートが安定して決めれて
  いるので改めて再契約してよかったなと思います
   
  次の試合はアウェイでホーネッツ戦です
  アウェイ7戦の最後の試合です
  3勝3敗できているのでできれば勝ち越して目標だった4勝目をあげてほしいと思います
   
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