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nba playoffs カンファレンスファイナル

EAST
ヒートvsセルティックス
本日GAME1が行われ、ヒート93-79セルティックスでヒートが1勝目をあげました。
おそらく、このシリーズでボッシュが復帰できないヒートはガーネットが止められないのではと
思っていた通り、今日の試合ではガーネットを止めることは出来ていませんでした。
ただピアースを抑え、アレンはシュートが不調でセルティックスのベンチ陣には得点できる選手が
見当たらず、2Q以外はセルティックスのオフェンスは停滞していました。
一方ヒートのオフェンスはレブロン、ウェイドの2人がさすがの活躍をみせていました。
ヒートはボッシュ不在でしたがレブロン、ウェイドが今の状態でいる限り、
オフェンスが停滞することはないと思います。
セルティックスは今日はピアースが不調でしたがロンド、ピアース、ガーネットは
今後もある程度の活躍をすると思います。
問題はアレンとベンチ陣。シリーズを勝つにはアレンが復調して、ベンチからはピートラスが得点する
ことが重要になってくるのでそこがどうなるか。

WEST
スパーズvsサンダー
GAME1はスパーズ101-98サンダーでスパーズが1勝目をあげました。
パーカー、ダンカン、ジノビリ、ニールとバランスよく得点。
特にジノビリのドライブが素晴らしかったことが勝利に繋がったと思います。
ただ終了後の会見でサンダーのブルックスHCが言っていたように、
イバカをベンチに置いたことが結果的にジノビリのドライブや他のスパーズの選手の
ドライブを楽にさせてしまったと思います。結果論なので仕方ない部分もありますがね。
ウエストブルックのシュートが不調だったことも敗因。
ホームコートアドバンテージがある分、スパーズが有利だとは思いますが、
両チームの差はそれぐらいの差でしかないと思うのでこれからも良い試合がみれそうです。
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nba playoffs EAST

ヒートvsペイサーズ
4勝2敗でヒートがカンファレンスファイナル進出。
テクニカル、フレグラントファアルが飛び交い激しい試合というより荒い試合でありました。
意外だったのは元ナゲッツのダンテイ・ジョーンズがおそらく直接絡んでいなかったことでした^^
どちらかを応援していればあれはどうだったんだということになり後味があまりよくないシリーズだった
のかもしれませんが特段どちらかを応援しているわけではなかったので、
個人的には見ごたえのあるシリーズだったと思います。

GAME1でボッシュが怪我で離脱。
ウエスト、ヒバートがボッシュが抜けたヒートのインサイド陣から上手く得点。PGのヒルの活躍。
そしてウェイドの調子があまりよろしくなく、GAME3が終わり、ペイサーズが2勝1敗とした時は
もしかしたらと思ったんですがね・・・。
その後ウェイドが復調し、ペイサーズがどうこうといよりは、ウェイド、レブロンが凄かったの一言につきます。

敗退となりましたがペイサーズがシーズンを通してやってきたバスケは素晴らしかったです。
ナゲッツの全員バスケはインサイドの選手も含めて全ての選手が走るバスケットで嵌れば良いんですが、
ハーフコートオフェンスになるとなかなか得点するのが厳しくなります。
一方ペイサーズはナゲッツと違いインサイドでウエスト、ヒバートとポストプレーが上手い選手がいるので
速攻は少ない感じですがハーフコート中心に安定して得点できてます。ああいう風にやれたらなと思いました。
バルボサ、ハンズブローなどベンチ陣がもう少し得点できれば、来季はさらに楽しみなチームになんじゃないかと
感じました。

セルティックスvsシクサーズ
現在3勝3敗。
セルティックスはロンド、ピアース、ガーネットを中心にオフェンスを組み立てるのに対し、
シクサーズは全員バスケで色んな選手が得点しています。別に対してというほどではないけど・・・
セルティックスはアレンが怪我の影響もあってか3ptがなかなか決まらずあまり得点出来ておりません。
アレン、ピートラスなどの3ptが決まるかがGAME7では重要になると思います。
シクサーズはイグダラ、ブランドがオフェンスで得点出来るのか、
そしてディフェンスでのピアース、ガーネットへの対応が重要になると思います。

nba playoffs 2nd ラウンド

EAST
ヒートvsペイサーズ
game1はボッシュがいない影響もあってなのか、ペイサーズのヒバート、ウエストなどの
インサイド陣がペイント内を制圧。PGのヒルもいい活躍をしております。
そしてヒートはウェイドが不調、ボッシュの代わりを務めるはずのハスレムも不調で、
レブロンが孤軍奮闘する感じになってます。1勝2敗とHCAをペイサーズが握る。

そして今日のgame2はレブロンが40得点18リバウンド9アシストの大活躍、
さらに不調だったウェイドが30得点9リバウンド、ハスレムも4Qの重要な場面でシュートを決めるなど
見事に噛み合ってアウェイでヒートが勝利を納め、2勝2敗となりHCAを取り戻しました。
レブロンは今後も毎試合今日ぐらいの成績を残しそうなんで、
今日のようにウェイドが活躍すればヒートが有利なのかなと。
ただペイサーズもヒバート、ウエストといった強力なインサイド陣を擁してるので、
ボッシュがいないところを上手くつき、今日の序盤のようにインサイドで得点できるとまだまだ面白い
シリーズになると思います。なんとなく7戦目までいくような気が・・・てかいって欲しい。

セルティックスvsシクサーズ
現在は2勝2敗。
あんまし見れていないので詳細は分かりませんが、イグダラのシュートタッチが良いので、
かなりシクサーズのオフェンスが上手くいってる感じです。
アレンが本調子ではないといえ、ロンド、ピアース、ガーネットは強力でHCAもあるので、
セルティックス有利は変わりませんがこれも7戦目までいく気がします。

WEST
スパーズvsクリッパーズ
3勝0敗でスパーズがカンファレンスファイナル進出にリーチとなっています。
ポール、グリフィンが怪我の影響もあってか本調子ではないにしても、スパーズの強さは相当なもの。
特にパーカー、ダンカンの2人は素晴らしい。グリーン、レナード、ボナーなどコーナーで3ptを確実に
決めれてるのでシンプルなピック&ロールからのオフェンスがなかなか止めれません。
一人で局面を打開できるジノビリがいて、さらにニール、ディアウ、ジャクソン、スプリッター、ブレアと
とにかく役者が揃いすぎています。卑怯なレベルです。
クリッパーズは主力のポール、グリフィンが怪我もちで上手くできない影響はあると思いますが
ビラップスが怪我で出場できていないのもかなり影響していそう。
それと3戦目でジョーダン、エバンスなどがファアルをされてフリースローを撃たされて外すということが
何度もあり、クリッパーズのインサイド陣はジョーダン、グリフィン、マーティン、エバンスとフリースローが
苦手な選手ばかりなのでそこも突かれていて苦しい状況になってますね。
こっからクリッパーズが挽回すんのは不可能な気はしますが、ビラップス、マーティンという大好きな選手が
おるので、1勝でも多くしてもらたいです。

サンダーvsレイカーズ
3勝1敗でサンダーがカンファレンスファイナル進出にリーチとなっています。
サンダーのウエストブルック、デュラントの2代エースは強力。
あれだけドライブが鋭いウエストブルックが今シーズンからいい感じでミドルシュートを決めており、
プレイオフでも好調を維持してます。懸念されていたターンオーバーも少ない。
デュラントはプレイオフを通してクラッチシュートを次々と決めてるので、本当にとんでもない2人です。
ハーデンはシュートはあまり好調ではありませんが腕を前に出しながらのドライブでフリースロー
を貰うのが巧みで、得点を計算できるし、ディフェンスではセフォローシャ、イバカ、パーキンスが良い。
一人一人がしっかりと役割をこなしています。
レイカーズはコービーが次々とタフなシュートを決めていますがインサイドのガソル、バイナムの活躍が
もう一つ足りず、さらにセッションズ、バーンズのアウトサイドが決まってません。
ベンチからはヒルがリバウンドでいい活躍をみせてますが他ではブレイクの3ptが当たればというぐらいで
あまり得点を期待できる選手がいません。元々ベンチの選手で勝負するわけではないはずなので、
あまりそこは問題ではないと思いますが・・・。
とにかくガソル、バイナムがもう少し活躍するか、ベンチが多少でもやらないと、今のままではコービーへの
負担が大きすぎます。サンダーが有利な状況になったとはいえガソル、バイナムがインサイドで奮起すれば
跳ね返す力は十分あるので、まだこのシリーズは終わった訳ではないと思います。

DENvsLAL GAME7

スターター
ナゲッツ      レイカーズ
PGローソン    PGセッションズ
SGアフラロ    SGコービー
SFガリナリ    SFワールドピース
PFファリード   PFガソル
Cモズコフ     Cバイナム


ナゲッツはチャンドラー、ルディが怪我で欠場
レイカーズはフルメンバー

1Q 序盤ナゲッツはファリード、ローソン、レイカーズはガソル、バイナムなどが得点していき
  一進一退でいきます
  中盤序盤と同じく得点のとりあいとなりナゲッツはアフラロ、ローソン
  レイカーズはバイナム、ガソル、ワールドピースなどが得点していきました
  終盤ナゲッツがハリントンのエンドワンで4点リードしますがその後レイカーズがブレイクの3pt
  などで逆転しました
  レイカーズ1点リードで1Q終了

2Q 序盤ナゲッツはハリントン、レイカーズはブレイクが3ptを決め、その後レイカーズのシュートが
  決まらずナゲッツがブリュワー、ファリードの得点で1点リードします
  中盤ナゲッツはシュートが決まらず、ターンオーバーもしてしまうなどで4分間ぐらい得点できず
  レイカーズがガソル、ブレイクなどの得点で9-0のランを決めて8点リードします
  その後ナゲッツはようやくアフラロが得点して6点差とします
  終盤レイカーズのシュートが決まらなくなり、ナゲッツが2点差まで追い上げますが
  その後はとってはとられの展開でいき、残り1分をきってレイカーズがセッションズの得点と
  ガソルのブザービーターのティプインでリードしました
  レイカーズ6点リードで2Q終了

3Q 序盤ナゲッツはターンオーバーをしてしまいなかなか得点できず、レイカーズがコービー
  ワールドピースなどの得点で9点リードします
  中盤レイカーズがワールドピースなどの得点で16点リードしますが、その後ナゲッツがローソン
  などの得点で少し追い上げ11点差とします
  終盤レイカーズのシュートが決まらずなかなか得点できず、ナゲッツがローソン、アフラロなどの
  得点で一気に追い上げました
  レイカーズ1点リードで3Q終了

4Q 序盤ナゲッツがハリントンのレイアップ、3ptで4点リードしますが、その後レイカーズがブレイク
  の3ptなどで1点差とします
  中盤ナゲッツは4分間でミラーのエンドワンの3点だけの得点で、レイカーズはガソルがオフェンス
  リバウンドをとりまくり上手く得点にしていき、ブレイクの3ptで5点リードします
  終盤レイカーズがバイナムの得点などで9点リードします
  その後ナゲッツがアフラロの3ptなどで5点差としますが、直後にコービーが3ptを決めて
  勝負ありとなり、その後ナゲッツは3ptを狙いますが決まらずでした
  レイカーズ9点リードで勝ちとなりました

DEN 24 18 26 19 87
LAL 25 23 21 27 96


  オフェンス
  ガロ、ミラー、マギーがここまで抑え込まれてしまってはオフェンスを展開するのはきつい。
  ガロはワールドピース、ミラーはコービーに抑えられ、マギーは抑えられたというより・・・
  シュートセレクションが悪かったです。ファリードはターンオーバーが多く、ブリュワーもシュートが決まらず。
  予想通りではありましたがGAME6の調子は続かず、さらにワールドピースが復帰したことで
  レイカーズのディフェンスが良くなって上手くオフェンスが出来ておりませんでした。
  そんな中でも、GAME6と同じくローソンはよろしかったです。
  4Qこそコービーにマッチアップされて抑えられましたが、3Qでの追い上げですばらしい活躍を魅せました。
  シリーズを通して不調だったハリントンも今日はなかなかの活躍でした。
  アフラロもプレイオフのなかでは今日の試合が一番良かったかと。
  今日は決していいオフェンスではありませんでしたが3Qの追い上げは素晴らしく、消極的なオフェンスという
  よりは積極的にオフェンスをしたのが結果的にレイカーズのディフェンスに抑えられただけで、
  そこまで悪印象のオフェンスではありませんでした。
  
  ディフェンス
  これまでやってきたインサイドを固めてアウトサイドをある程度フリーにするディフェンスでそこそこ
  上手くいっていましたが、今日はワールドピース、ブレイクの3ptが決まってしまいました。
  そうなることで、ガソル、バイナムへの対応も難しく、リバウンドもなかなか獲れませんでした。
  レイカーズが上回っただけでナゲッツは今日のディフェンスでやることはやったと思います。おそらく^^
  
  3Qで16点差ぐらいにされたときは大敗かなと思いましたが、そこから4Q序盤には逆転しもしかしたら
  というところまでいきました。結果は負けましたが本当に選手たちは諦めず全力で試合をしてくれました。
  もちろん勝つに越したことは無いんですが負けるならこういう負け方なら納得も出来るという感じです。

  1回戦敗退となると同時に、ナゲッツの今シーズンは終了。
  1-3から3-3まで持ってきて、もう一歩で1回戦突破というところまできての敗退は正直悔しい。
  ただ今のブルズ、サンダーが強くなる前はこういう戦いを繰り広げて、1回戦で負けた後の次のシーズン
  からさらに強くなっていったような気がします。なのでこれは来季くる様な気がしないでもありません。
  若い選手が多いナゲッツにとって、レイカーズとGAME7までプレイオフを戦ったという貴重な経験は
  必ず来シーズンに繋がるはず。
  ローソンはこのプレイオフで急成長しているし、あまり活躍できなかったアフラロ、ガロ、さらにレイカーズの
  強力ビックマンと対決したファリード、モズコフ、マギー、コウフォスも、この経験をいかして来シーズンは
  必ずやってくれると思います。今日が誕生日だったらしいカールHCが来シーズンもさらに強いナゲッツを
  作ってくれることに期待であります。今シーズンは怪我人が多くなかなかベストメンバーが揃うことがなかったので
  来シーズンはベストメンバーでの試合を多くみたい。短縮シーズンではありましたがここまで楽しめたのは久しぶり。
  ありがとうナゲッツ本当に楽しいシーズンでした。来季は今季以上に楽しませてください。
  
ap-201205130047028548484.jpg
  今後はナゲッツの今シーズンのまとめみたいなのと、ナゲッツはFAなどもいるのでそこらへんを書けたらなと。
  それとプレイオフはまだまだ続くのでそれも書きつつ楽しみたいと思います。

DENvsLAL GAME6

スターター
ナゲッツ      レイカーズ
PGローソン    PGセッションズ
SGアフラロ    SGコービー 
SFガリナリ    SFイーバンクス
PFファリード   PFガソル
Cモズコフ     Cバイナム


ナゲッツはチャンドラー、ルディが怪我
レイカーズはワールドピースが出場停止のため欠場。

1Q 序盤ナゲッツがローソンの2本3ptを決め、ガロも1本3ptを決めていき、レイカーズのシュートは
  決まらず、ナゲッツが13-0のランを決めます。その後レイカーズはコービーがシュートを
  決め、ナゲッツ11点リードとなります
  中盤レイカーズがコービー、セッションズなどのシュートが決まりだして得点しますが
  ナゲッツもローソンの3pt2本などで応戦し、一進一退でいきます
  終盤ナゲッツのシュートが決まらなくなり、レイカーズがコービーなどの得点で8点差と
  追い上げますが、最後にナゲッツがブリュワーがレイアップを決めて
  ナゲッツ10点リードで1Q終了

2Q 序盤ナゲッツはブリュワーが得点していき、レイカーズはフリースロー、コービーのシュート
  などで得点していき8点差とします
  中盤ナゲッツはターンオーバーが多くなかなか得点できず、レイカーズがコービーなどの
  得点で7点差とします
  終盤5、6点差ぐらいをいったりきたりして、残り1分ぐらいになり、ここからナゲッツがアフラロの
  得点、ガロの3ptでリードをひろげ、最後にローソンのシュートもゴールテンディングで得点となり
  ナゲッツ9点リードで2Q終了

3Q 序盤ナゲッツがファリードを中心に次々と得点していき、レイカーズはなかなかシュートが
  決まらず、ナゲッツが13-3のランを決めて19点リードします
  中盤ナゲッツはローソンのシュートなどで得点、レイカーズもコービーのシュートなどで得点
  していきましたが、ナゲッツはローソン以外も上手く得点していたのでリードをひろげました
  終盤ナゲッツはローソン、ミラー、レイカーズはバイナム、コービーなどが得点していき
  一進一退でいきました
  ナゲッツ22点リードで3Q終了

4Q 序盤ナゲッツがブリュワーがミドルシュート、3pt、ダンクと次々得点していき
  リードをひろげました
  中盤以降は点差もあったため両チーム主力を下げての試合となりました
  ナゲッツ17点リードで勝ちとなりました

LAL 20 25 23 28 96
DEN 30 24 36 23 113

  
  オフェンス
  シーズンよりも決まってなかった3ptを今日は10-20と高確率で沈めました。
  そのうちの半分を沈めたのがローソンで3pt5-6。決めた5本のうち4本を1Qで決めました。
  GAME3の1Qはドライブから得点を重ねチームに勢いをもたらして勝利に繋げ、今日は3ptで
  勝利へ導いてくれました。ローソンの1Qの出来はチームの勝敗を左右してるのかもしれません。  
  で、他のスターターは、アフラロは得点こそ少なかったんですがアシストは7、
  ガロもまずまずのシュートタッチで、こちらもアシスト7を記録、ファリードはインサイドで頑張り15得点、
  モズコフはターンオーバー無しでシュートセレクション良し、とここん所ベンチメンバーの活躍が目立っており
  ましたが、今日はローソンを中心にスターターもいい活躍を魅せてくれました。
  ベンチ陣はというと、ミラー、ブリュワーが活躍、とくにブリュワーはゾーンに入ったのかタフショットを
  次々と決めていました。調子が悪かったのはハリントン、マギーの2人。
  ハリントンはシュートセレクション自体は悪いものではなかったんですが決まりませんでした。
  マギーはシュートセレクションが悪かった・・・まぁ全員が上手くいくわけなんかないんで仕方ないかなと。
  GAME7では今日調子の悪かったハリントン、マギーにやってもらいましょう^^

  ディフェンス
  ガソル、バイナムにボールが入ると、良いタイミングでダブルチームにいっており、
  好ディフェンスをできてたんじゃないかと思います。コービーは止められませんでしたが
  こちらもタフなディフェンスをしてたので良しかなと。上回るコービーが凄すぎるというだけなんでね^^
  でもほんと、体調不良ながらオフェンスではシュートを次々と決め、ディフェンスでも好ディフェンスを魅せるって
  何もんだよコービーは・・・ほんとに凄かった。 
  とにかく今日のディフェンスをGAME7でもやれればいいと思います。


  これで3-3のタイ。GAME7の1戦に全てが懸ることになりました。
  GAME5ではミラー、マギーが活躍、今日はローソン、ファリード、ブリュワーと試合毎に活躍する選手が
  変わるというナゲッツらしい試合が出来てんじゃないかと思います。良い感じなんでいけそうな気が^^
  ただ、今日の試合で良い所が出過ぎて全て出し尽くした感もあるのでね・・・しかもワールドピースが出場停止
  から復帰してくるってのもなんか嫌ですね。  
  まぁ正直言うと全力を尽くしてナゲッツの選手が試合をしてくれればそれでいいかなという思いです。
  というかGAME7で全力を尽くさない訳ないんで実はもう勝敗はあんまし気にしてないのかも・・・
  当然今日のような試合をみせて勝ってもらえれば最高なんですけどね^^
  
ap-201205110124050682758.jpg
  シュートタッチが良し、ドライブも良しですんばらしかったです。
  ナゲッツオフェンスはローソン、ミラー次第のところがあるので、GAME7でもオフェンスを
  ガンガン牽引して勝利に導いてもらいたいものです。お願いしますね。

DENvsLAL GAME5

スターター
ナゲッツ     レイカーズ
PGローソン   PGセッションズ
SGアフラロ   SGコービー
SFガリナリ   SFイーバンクス
PFファリード  PFガソル
Cモズコフ    Cバイナム


ナゲッツはチャンドラー、ルディが怪我
レイカーズはワールドピースが出場停止のため欠場。

1Q 序盤両チームなかなかシュートが決まらずでいきました
  中盤ナゲッツは速い展開でオフェンスをしてファリードなどが得点していき
  レイカーズはガソル、コービーなどが得点していきましたがフリースローを決めきれ
  ていなかったことでナゲッツが1点リードしました
  終盤レイカーズのシュートが決まらず、ナゲッツがミラーなどの得点で残り40秒ぐらいで
  7点リードしますがその後ハリントンの安易なターンオーバーからバイナムがダンクを決めたり
  残り数秒でリバウンドでのファアルをしてバイナムがフリースローを2本を決めて
  レイカーズが追い上げました
  ナゲッツ3点リードで1Q終了

2Q 序盤両チームほとんどシュートが決まらず、決まったのはバーンズのシュートだけでした
  中盤レイカーズが2本のレイアップで同点に追いつきますが、その後ナゲッツがミラー、アフラロ
  が3ptを決めて6点リードします。その後は一進一退でいきました
  終盤ナゲッツがマギー、アフラロなどが得点していきますがレイカーズもコービーがフリースロー
  をもらうなどで得点していきました
  ナゲッツ6点リードで2Q終了

3Q 序盤レイカーズがコービー、セッションズの得点で2点差としますが、その後ナゲッツがガロ
  ローソンなどの得点で10-0のランを決めます
  中盤両チームシュートがあまり決まりませんでしたがレイカーズがコービーなどの得点で5点差
  まで追い上げます
  終盤レイカーズがコービーの3ptなどの得点で3点差としますがその後ナゲッツがマギー
  ミラーが得点していき、最後にブリュワーがジャンプシュートを決めてリードをひろげました
  ナゲッツ11点リードで3Q終了

4Q 序盤ナゲッツがミラーのパスからマギーが決めたり、ミラーがそのまま決めたりでナゲッツが
  12点リードします
  中盤レイカーズはブレイクのロング3ptなどが決まりますがナゲッツはマギーがオフェンス
  リバウンドからダンク、レイアップを決めてナゲッツがリードを保ったままいきます
  終盤レイカーズがバイナム、ガソルの得点で7点差と追い上げるとここから、コービータイムが
  始まり、ナゲッツはミラーが得点しますがすぐさまコービーが3ptを決めかえして
  コービーは1分30秒ぐらいで3pt3本決めるなどで残り1分をきりレイカーズが2点差まで追い上げ
  ます。その後レイカーズが同点を狙う場面が2回ありコービーがシュートを外しますが
  ナゲッツはハリントン、ローソンともにフリースローを1本しか決められず
  その後レイカーズが残り14秒でセッションズが3ptを決めて1点差、ナゲッツはミラーが
  フリースロー2本を決めて3点差となり、その後レイカーズはコービーの同点を狙う3ptが外れ
  ブレイクのオフェンスリバウンドからセッションズの3ptも外れて
  ナゲッツ3点リードで勝利。

DEN 26 23 27 26 102
LAL 23 20 22 34 99

  
  オフェンス
  ミラー、マギーがオフェンスを牽引してくれました。
  ミラーはいつも通りマギーへのパスが素晴らしかったのと、加えて今日はシュートタッチが良かった。
  1on1から得点したり、スクリーンを使って見事にジャンプシュートを決めました。
  コービーに連続で3ptを決められ追い上げられた場面で、得点して追い上げムードに歯止めをかけ、
  重要なフリースローもしっかり2本決めと、PGとしての役割も果たしながら、エースのような仕事もしてくれました。
  マギーはプレーオフに入ってからほとんど無かったダンクをミラーのパスを受けて次々決め、
  オフェンスリバウンドをとって自ら決める場面もありと大活躍でありました。
  期待していたアフラロですがシュート数が増えてまずまずのシュートタッチでした。3ptはいまいちでしたが・・・
  GAME6では今日以上の活躍を期待したいです。それが出来る選手だと思うんで^^
  アフラロもそうですがチーム的にも課題としては3ptが決まらないこと。今日も3―19で確率でいうと15%・・・
  こんなんじゃあ後2つ勝つのはきついと思うんで、なんとか決めて貰いたい。
  あとハリントンが0-7でしたが良いタイミングでは撃ててるんで後は決めるだけ。

  ディフェンス
  4Qはコービーを止められませんでしたが1本フリーでの3ptがあったぐらいで、ほとんどタフなシュートを
  強いることが出来てました。あれを決められたなら仕方ないと思うしかない。 
  同点のシュートを決められなかっただけましです^^
  オフェンスリバウンドは獲られましたが全体的にディフェンスがよかったと思います。感覚的にですが^^
   
  ほんとよく勝ってくれました。
  あの追い上げられている状況でしっかりシュートを決めるミラーはホント凄い。痺れました。
  同時にコービーが現役最高といわれる理由をこの試合で改めて再確認致しました。
  コービー、レブロン、デュラントなどエースといわれる選手を勢いに乗らしてしまうと手のつけ
  ようがないことは当然の如く分かってたんですがね。恐ろしい人です。
  
  これで2-3となりGAME6はホーム。
  プレイオフが始まる前はプレイオフでホーム3戦をみれたら十分だと思っておったんですが、
  ここまで来たんなら、なんとかホームで勝って歴史に残るようなシリーズにしてもらいたい。
 
ap-201205090113043887762.jpg
  24得点、8アシストと大活躍でありました。
  ローソンはミラーとはタイプの違うPGなのでポストプレーを覚えなくてもいいと思いますが
  ストーンはミラーにポストプレーを習って身に着けてもらいたいですね。
  

DENvsLAL GAME4

スターター
ナゲッツ     レイカーズ
PGローソン   PGセッションズ
SGアフラロ   SGコービー
SFガリナリ   SFイーバンクス
PFファリード  PFガソル
Cモズコフ    Cバイナム


ナゲッツはチャンドラー、ルディが怪我
レイカーズはワールドピースが出場停止のため欠場。

1Q 序盤ナゲッツがローソンなどの得点でリードします
  中盤ナゲッツはモズコフ、レイカーズはバイナム、コービーなどが得点していき
  一進一退でいきます
  終盤ナゲッツはミラーが立て続けにシュートを決めますが、レイカーズもバイナム、ヒルなどの
  インサイド陣で得点をしていきました
  ナゲッツ2点リードで1Q終了

2Q 序盤ナゲッツはガロ、レイカーズはガソルなどが得点していき、オフェンスリバウンドを
  とっていたレイカーズが3点リードします
  中盤レイカーズのターンオーバーなどからナゲッツが得点していき4点リードします
  終盤ナゲッツはマギー、ガロ、ローソン、ファリードと上手く得点していき
  レイカーズはコービーのシュートがなかなか決まらず、バイナムのターンオーバーなどもあり
  ナゲッツ6点リードで2Q終了

3Q 序盤ナゲッツもガロ、ローソンがシュートを決めましたが、レイカーズがそれを上回り
  ガソル、コービー、バイナムと決めていき1点差とします
  中盤両チームシュートが決まらず、とくにナゲッツは5分間ぐらいでガロのシュートが決まった
  2点のみで、レイカーズもそこまでよくはなかったんですが要所でガソル、コービー、バイナムと
  得点していき3点リードします
  終盤ナゲッツはブリュワーの3ptで同点として、その後アフラロのレイアップで逆転します
  その後は両チームシュートを決めていき、ナゲッツがリードできそうなときにレイカーズのヒルが
  リバウンドで頑張りナゲッツにリズムをあたえませんでした
  ナゲッツ1点リードで3Q終了

4Q 序盤ナゲッツはハリントンが得点しますが、レイカーズはブレイク、セッションズ、ガソルと
  得点していきヒルのオフェンスリバウンドもありレイカーズが2点リードします
  中盤両チームターンオーバーなどでなかなかリズムがつかめず同点となります
  終盤レイカーズがコービーのシュートで2点リードしたあと、ナゲッツはファリードがフリスロー
  2本を外し、その後再びコービーがシュートを決めてレイカーズが4点リードします
  その後ナゲッツがガロのフリースローで2点差とします
  残り3分をきってから両チームなかなかシュートが決まらず、バイナムがフリースローを2本外す
  などもありレイカーズ2点リードのままで進み、残り1分ぐらいでナゲッツが速いオフェンスから
  ガロがロング2ptを決めて同点とします
  その後のレイカーズのオフェンスでガソルが少し激しめにガロにスクリーンをかけた時にガソル
  の肩のあたりがガロの喉にあたってガロが倒れてしまい4対5の状況になりフリーのセッションズ
  が3ptを決めてレイカーズが3点リードとします
  その後ナゲッツはハリントンのレイアップがぎりぎりで外れミラーがティップしますが
  ゴールテンディングとなり、その後レイカーズがブレイクの3ptで6点差として勝負を決めました
  レイカーズ4点リードで勝ちとなりました
 
LAL 26 19 25 22 92
DEN 28 23 20 17 88


  オフェンス
  ガロ、ミラーを軸に良いオフェンスが出来てたんじゃないかと思います。
  今回はGAME3みたいにインサイドでは圧倒できないだろうし、ローソンのドライブもそこまで決まんないと
  なんとなく思ってたので、ガロのミドルレンジのシュートが決まったこと、ミラーの安定したポストプレーから
  得点出来たことはこの試合だけでなく今後にも大きな効果を発揮しそうです。
  残念だったのは、3ptが上手く決まらなかったこと、フリースローの数が少なく確率も悪かったこと、
  そして今回もアフラロがオフェンスであまり活躍できなかったことですかね。
  アフラロはボールをもらう機会も少なかったのでね・・・コービーのディフェンスが良いのはあると思いますが、
  もう少しアフラロにボールを預けてもいいんじゃないかとは感じます。
  
  ディフェンス
  オフェンスリバウンドを19も獲られ、その内ヒルに7つもとられたにも関わらず92点に抑えました。
  何が良かったのか具体的には分かりませんが^^我慢強く耐えてディフェンスできたのは良かったかなと。


  4Q終盤のガソルのスクリーンは個人的には正当なスクリーンでオフェンスファアルではないかなと思います。
  ただ少し激しかったことでガソルの肩が不運にもガロの喉にあたってしまい、ガロが倒れて4対5の状況になり
  セッションズに3pt決められてしまったのは本当に残念ではあります・・・
  このスクリーンは不運でしたがその前の決めはしましたがガロが3ptラインを踏んでしまっていたことや
  3ptを決められた後のハリントンの簡単なレイアップミスなど、自らチャンスを活かしきれなかったという方が
  敗因に繋がった要因かなと思います。
  これで1-3と追い込まれて次のGAME5はアウェイ。
  もう一度ホームでの試合を見たいんで是が非でも勝ってもらいたいものです。
  アフラロのオフェンス面での活躍に期待。
  
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  今日はミドルレンジのシュートタッチが良かった。
  ようやくシュートタッチが上向きになってきた様子。次は3ptを決めてください。

DENvsLAL GAME3

スターター
ナゲッツ      レイカーズ
PGローソン    PGセッションズ
SGアフラロ    SGコービー
SFガリナリ    SFイーバンクス
PFファリード   PFガソル
Cモズコフ     Cバイナム


ナゲッツはチャンドラー、ルディが怪我
レイカーズはワールドピースが出場停止のため欠場

1Q 序盤、ファリードのオフェンスリバウンドからの得点などでリードします。
  中盤5分ぐらいまでは両チームともシュートを決めあう展開で一進一退。
  その後先にリズムを掴んだナゲッツがローソンのドライブからの得点などで4点リード。
  終盤レイカーズはターンオーバーなどで残り5分ぐらいから2得点しかできず、
  ローソンの得点などでリードを広げました。ナゲッツ16点リードで1Q終了

2Q 序盤、ブリュワー、ハリントン、ローソンと次々と3ptが決まり24点リード^^
  しかし、その後レイカーズが9-0のランを決めて15点差に戻されます。
  中盤ナゲッツはなかなかシュートが決まらず、レイカーズがコービーの2本の3ptなどで11点差まで追い上げる。
  終盤、マギーなどの得点でなんとかリードを拡大し、ナゲッツ16点リードで2Q終了

3Q 序盤ナゲッツはシュートが決まらずアフラロのフリースロー2本のみの得点。
  レイカーズはガソル、バイナム、セッションズと得点していき10点差に。
  中盤ナゲッツはローソン、レイカーズはバイナムなどが得点し一進一退でいきます。
  終盤ナゲッツに有利な判定が何度があったにも関わらず、得点できない・・・バイナムなどの得点で
  追い上げられる。誰かの肘が当たり、ハリントンが鼻を痛めた様子でベンチに下がりその後出場せず。
  ナゲッツ7点リードで3Q終了

4Q 序盤、マギー、ファリードの得点などで11点リードとします。
  中盤両チームあまりシュートが決まらず、フリースローで得点していき一進一退。
  終盤も2分近く両チームシュートが決まらないなか、残り2分ぐらいでファリードがジャンプシュートを決め9点差に。
  その後は両チームフリースローを決めあい、点差は変わらず残り1分をきってナゲッツはミラーが3ptを決め、
  12点リード。その後はファアルゲームとなりました。ナゲッツ15点リードで勝利。

LAL 14 25 26 19 84
DEN 30 25 17 27 99


  オフェンス
  前半は何から何まで良く決まり素晴らしかった。プレイオフに入ってシュートタッチが悪かったアフラロが
  2本3ptを決めたり、ブリュワー、ハリントンも3ptを決め、インサイドではマギーが得点していく、
  そしてローソンのドライブがキレッキレで次々とレイアップを決めました。
  後半ジャンプシュートはからっきしでしたが要所でペイント内から得点し、フリースローもマギー以外
  しっかり決めてくれました。ターンオーバーが6と少なかったこと、ファリード、マギーがオフェンスリバウンドを
  よく獲ってくれたことも大きかったです。試合を通してペイント内で得点出来た事は今後大きな自信になるはず。

  ディフェンス 
  後半やられはしましたがモズコフ、マギーの2人が踏ん張り、前半バイナムに得点されず。
  リバウンドも負けていなかったことでレイカーズのオフェンスをある程度抑えれたと思います。
  オフェンスでもそうでしたがディフェンスでもファリード、マギーのリバウンドは大きかったですね。
  ナゲッツ有利の判定にも助けられた感もありますが全体的にいいディフェンスが出来てて
  良かったんじゃないかと。
  
  正直1勝も難しいかなと思っていただけに本当によく勝ってくれました。これで1回戦突破の望みは繋げたかと。
  去年サンダーとのプレーオフでは3戦を終え、0-3とされて事実上の1回戦敗退が決まってしまったのでね^^
  終盤アフラロが出場しなかったんですが、その意図はおそらくファリード、マギーの調子がすこぶる良かった
  ということと、コービーにガロをマッチアップさせる作戦だったからだと思います。個人的にはできれば終盤も
  アフラロが出場して勝ってもらいたかったですが今日は仕方ないですね。勝つためには。
  GAME4ではプレイオフで苦戦しているアフラロ、ガロの活躍で勝てれば最高ですね。
  3Q終盤ハリントンが鼻を怪我したようです・・・ベンチからの貴重な得点源なだけに負傷具合が心配です。
  次のGAME4はレイカーズも対策をしてくると思うので、今日のようなオフェンスはできないと思いますが
  なんとか勝ってGAME6でのホームでの試合を是非とも観たいです。
  
ap-201205050105039546403.jpg
  今日はローソン、ファリードも素晴らしい活躍だったと思いますが個人的にはマギーを推します。
  ディフェンスではバイナム相手にリバウンドで負けず、オフェンスでもバイナム、ガソルという強力な2人相手に
  1on1から得点できていました。お世辞にもポストプレーが上手いとは言えないマギーなんですが腕の長さや
  身体能力で無理やり、リングに捻じ込んで得点してました^^今日のように良いポジションでもらえれば仕掛け
  てもいいかと思います。GAME4でもマギーが今日のような活躍をしてくれれば勝つ可能性も高まります。
  まぁ正直オフェンスでは今日レベルの活躍は出来んと思うんで、あまり期待してないです。
  ディフェンスで頑張ってもらいたい^^
   

DENvsLAL GAME2

スターター
ナゲッツ      レイカーズ
PGローソン    PGセッションズ
SGアフラロ    SGコービー
SFガリナリ    SFイーバンクス
PFファリード   PFガソル
Cコウフォス    Cバイナム


ナゲッツはチャンドラー、ルディ
レイカーズはワールドピースが出場停止のため欠場。

1Q 序盤ナゲッツはシュートが決まらずなかなか得点できない。
  一方レイカーズはバイナム、ガソルを中心にインサイドから次々と得点。レイカーズ7点リード。
  中盤、ナゲッツはペイント内から得点を獲り1点差まで追い上げます。が、その後コービーなどの得点で
  6-0のランを決められる。ハリントンが3ptを返して4点差に。
  終盤、コービー、バイナムにやられますが、ナゲッツもハリントンの得点などでなんとかついていく。
  しかし、最後にコービーに3pを決められ、結局レイカーズ8点リードで1Q終了

2Q 序盤ナゲッツがファストブレイクからの得点で2点差まで追い上げます。
  中盤、4分間でモズコフのティップインの2点しかとれずオフェンスが停滞・・・
  一方レイカーズはコービーが次々とジャンプシュートを決めていき、9点差に。
  終盤、マギー、ファリードなどのダンクで得点し、3点差まで追い上げます。
  その後、ファリードが頑張っておったんですが、バイナム、ガソルなどインサイド陣の得点でリードを
  広げられました。レイカーズ7点リードで2Q終了

3Q 序盤ナゲッツはターンオーバーを犯してしまいリズムを掴めず、一方レイカーズは
  コービー、ガソル、バイナムと着実に得点していき13点差。
  中盤もレイカーズが得点していき、リードは19点差に・・・その後ローソンが1分弱で7得点するなどで
  12点差まで追い上げます。
  終盤ミラーのいいパスなどから5点差まで追い上げますが、その後はモズコフのフリースロー2本ミスなどで、
  それ以上の追い上げは出来ず。レイカーズ7点リードで3Q終了

4Q 序盤ヒル、ガソルにブロックされるなどでなかなか得点できない。
  そしてセッションズなどに得点され、12点差になります。
  中盤、両チームなかなかシュートが決まらずもどかしい展開となります。
  ナゲッツがフリースローでじわじわと追い上げ5点差までいきますが、コービーの3ptで8点差となります。
  終盤、ファリードのフリースローで追い上げ4点差としますが、その後が続かず。
  バイナムにカウントを決められて7点差、その後ガロがこの試合ナゲッツのバックコート陣で初の3ptを決めて
  3点差になりますが、その後はリバウンドをとられたり、ターンオーバーをやっちゃったりで追い上げれずでした。
  レイカーズ4点リードで勝ち。

DEN 25 23 26 26 100
LAL 32 23 26 23 104


  オフェンス
  ファリード、コウフォス、マギー、モズコフをうまく時間帯によって交代させ、フレッシュな状態で
  出場させていたことがオフェンスリバウンドを多く獲れた要因だったんかなと思います。
  GAME1ではあまりでなかったファストブレイクが何本も決まったこと、それにハーフコートの
  オフェンスもある程度形が作れていてよかったと思います。
  あとはシュートを決めるだけ。なんですがローソン、アフラロ、ガロの3ptがなかなか決まらず・・・
  特にアフラロはフリーの形での3ptが何本もあっただけに決めてもらいたかったです。
  コービーとのマッチアップなのでディフェンスでかなり神経を使っているのも影響していると
  思いますが、アフラロは特に4月はかなりの高確率で3ptを決めてくれていて、3ptだけでなく
  ミドルレンジやファストブレイクでの得点もしていて、ディフェンスだけでなくオフェンスでの
  中心にもなっていただけに、ここにきてのシュートスランプはナゲッツにとってかなりの痛手です。
  GAME3はホームなのでなんとか調子を上向きにしてもらいたい。
  
  ディフェンス
  レイカーズの3ptミスに助けられた感があり、オフェンスリバウンドも獲られてしまってたので、
  良いディフェンスだったとは・・・。ただコービー、バイナムに得点されはしましたがやれるだけの事は
  やれていた感はありました。バイナムはチームとの合わせのプレーなどもあり止めるのが難しく、
  今日のコービーをとめるのは不可能なんじゃないかと思わせるような状態だったので・・・。
  オフェンス同様コウフォス、マギー、モズコフの素早いローテションはなかなか面白かったです。
  やはりバイナムにはコウフォスよりモズコフのほうが相性がいい感じがしました。
  マギーはブロック、リバウンドで貢献してくれて素晴らしかった。
  
  3Qで19点差ついたときはまた大敗かと思いましたが、レイカーズの油断もあってか即座に追い上げ、
  もしかしたらと思わせてくれる所までいってくれました。ただ大事な所で1つは記録上ローソンのパスミスに
  なっていますが実質ファリードの2本のターンオーバーやガロは1本3ptを決めましたがその前の3ptを決めれず
  1点差もしくは2点差とできたとこでローソンが3ptを撃って外すなどシュートセレクションは悪くはないんですが、
  決める勝負強さがもう少しあればなと思いました。
  ファリード、ローソン、ガロともに積極的にやった結果がこれなんで悪い印象はないんですけどね。
  まぁこれに懲りずに3人とも若いのでどんどんチャレンジしてもらっていいと思います^^
  
  しかしながら、これで1stラウンド突破は相当厳しくなりました。
  若手が多いナゲッツにとって、プレーオフの試合のアウェイでレイカーズ相手に善戦してるだけでも
  経験になってるし今後に大きな価値になるんでそれでいいのかとも思うんですが・・・勝ってもらいたかった。
  GAME3はホームでの試合となるのでこの2戦で経験したことを発揮してもらい勝利して自信に繋げて頂きたい。  

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  3ptは決まりませんでしたが高速ドライブからのレイアップ、ミドルレンジのシュートが決まっていて
  ローソンらしさが出てたと思います。
プロフィール

マーティン

Author:マーティン

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