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nbaドラフト2012

1ホーネッツ:デイビス
2ボブキャッツ:ギルクリスト
3ウィザーズ:ビール
4キャブス:ウェイターズ
5キングス:ロビンソン
6ブレイザーズ:リラード
7ウォリアーズ:バーンズ
8ラプターズ:ロス
9ピストンズ:ドラモンド
10ホーネッツ:リバース
11ブレイザーズ:レオナルド
12ロケッツ:ラム
13サンズ:マーシャル
14バックス:ヘンソン

上位指名権でのトレードはなし。
ナゲッツがチャンドラーをウォリアーズの7位指名権とトレードするなんて噂も
出ておりましたが結局起こらず。

ナゲッツは20位指名で誰を指名したかというと
2012-nba-draft-20120628-184252-901.jpg
ナゲッツ:エバン・フルニエ
指名された瞬間は、正直え?誰指名してんのという思いでした^^
事前にロスターとか諸々を考えFの選手を指名するであろうと予想しておりました。
そして20位まででホワイトは16位でロケッツに指名されたものの、サリンジャー、ペリージョーンズという
2人はまだ残っておったので、思わず何してんのと思ってしまいました。
どうやらサリンジャーとペリージョーンズは怪我を持っているらしいので、その辺を考慮しての事かもしれません。
そしてガード獲得であればティーグだと思っていたのでそこも意外でした。

ということで個人的にはまったくノーマークだった、エバン・フルニエという選手は
どんな選手なのか基本情報を調べました。
エバン・フルニエ (フランス) 19歳 201cm SG
上手くいけばジノビリみたいな選手になるのではといわれており、
同じフランス出身のパーカー、バトゥームなどにも負けない素質を持っているみたいです。
あまり良くないたとえではベリネリだそうです。
動画を見る限りでは、上手くドライブから得点できていてバスケIQも高い感じがします。
来シーズンNBAでプレーするのかどうかわかりませんが期待を持てる選手といっていいと思います。
まずはサマーリーグでどのようなプレーをするのか楽しみですね。

さらにここからまた意外な展開が起こりナゲッツ2巡目38位で指名した選手が
クインシー・ミラー ベイラー大 19歳 208cm SF
個人的に20位で指名を受けてもおかしくない選手だと思ってたので、
2巡目で指名できたのは幸運だったと思います。
どうやら怪我などが原因で指名順位が下がったらしい。
このサイズでどの距離からも上手くシュートを決めることができる選手なので期待しております。

そして3巡目50位で指名したのは
Izzet Turkyilmaz (トルコ) 24歳 216cm C
詳しく分かりませんが、サイズの割にはシュートが上手いといった感じです。
モズコフ、マギー、コウフォスに続き4人目のセブンフッター。

フルニエを指名した時はどうなんだ?と思いましたが結果G、F、Cとバランスよく獲得したので良かったかなと。
ウジリさんは欧州出身選手の獲得も上手なんで今回のフルニエの獲得も数年後大成功だったと言える日が
来るんじゃないかと思います。
現在のナゲッツのロスターを考えると、3選手が試合に出るにはかなり印象的なプレーが必要になってきます。
今のナゲッツにいい意味で刺激を与えれる存在になってもらい、そして数年後チームを引っ張っていく存在に
なってくれればと思います。
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ドラフト間近

ドラフトが迫り、ここ数日ロケッツなどが指名権絡みのトレードを積極的にしてます。
ここからさらに多くのチームが動く可能性がありそう。
てなことで、ナゲッツは今後どうなるのかを考えてみたいと思います。

① 動きなし
 現ロスター( )はFA選手
 PGローソン、(ミラー)、ストーン
 SGアフラロ、ブリュワー、(ルディ)、ハミルトン
 SFガリナリ、チャンドラー
 PFファリード、ハリントン
 Cモズコフ、(マギー)、コウフォス、アンダーセン

 このロスターを見る限りFA選手との契約がどうなろうがいきなり悪くなる感じはしない。
 若手が多いので下手にトレードアップをするために、リスクを負う必要はなく、
 動かず現メンバーでチームとして成熟させるという選択で良いと思います。
 動かないとすれば20位指名権ということになりますが獲得候補としては
 SF Qunicy Miller
 PF  Perry Jones, Jared Sullinger, Royce White、Terrence Jones
 ワークアウトの感じをみるとF中心に獲得を狙っているように感じます。
 この中で個人的に獲得してほしいのはPerry Jones。
 身体能力が高く、動きも速いのでナゲッツのバスケにあっていると思います。
 ただこの選手は20位まで残っているかは微妙な所。
 
② チャンドラーをトレード
  最近の噂ではチャンドラーとウォリアーズの7位指名権をトレードするのではと言われておりますね。
  そうなった場合貰った7位指名権で誰を獲得するかですが、個人的にはガードがいいかなと。
  候補としてはBradley Beal ,Austin Rivers ,Damien Lillard 、Dion Waiters , Jeremy Lambの5人。
  Bealは7位では厳しいと思うので現実的にはRivers, Lillard, Waiters, Lambの4人。
  チャンドラーはオフェンス、ディフェンスともに貢献できる選手で、まだまだ成長が見込めるので
  もったいない気はしますが、ミラーとの契約が上手くいかないとなると指名権とトレードしちゃって、
  指名権でガードの獲得はありかなと思います。

nbaファイナル

サンダーvsヒートのNBAファイナルは現在1勝1敗。
GAME1,2ともに前半ヒートが主導権を握り、後半サンダーが追い上げるという展開。
さすがファイナルという攻防を繰り広げてる感じです。

今後の展開はサンダーはここから3戦アウェイでの試合となるので、
前半にリードされる展開を避けることが重要となりそうです。
それにはレブロン、ウェイドのぺネトレイとを上手く抑えること。それが出来たらという感じですが・・・
多少でもいいので2人を抑えることが出来れば、同時にその他の選手(ボッシュやバティエなど)を
乗らさせないことにも繋がるので、とにかくレブロンとウェイドの特攻をなんとかしたいところ。
それがどの程度できれば勝てるかは分かりませんが、勝機はグンと上がると思います。
ヒートからすればGAME1,2の試合をすれば、GAME3,4,5はホームなのであっさりいけるので、
今のままの感じでやれば問題ないと思います。

見所盛りだくさんの試合なので今後も楽しみです。

ドラフト(ナゲッツ)

今回はナゲッツのドラフトについて考えようと思います。
ナゲッツは20位指名という微妙な位置。
ただ、去年のドラフトで22位指名でファリードを獲得できたことや豊作といわれる
今回のドラフトを考えると、夢は膨らみますね^^

まずは、どのポジション獲得するのがいいのか。
今シーズンのロスターからナゲッツのFA選手残留は
ミラーは微妙、ルディは厳しい、マギーは残留と考えて
ミラー、ルディが抜けてアンダーセンも抜けるとすると

PGローソン、ストーン
SGアフラロ、ブリュワー、ハミルトン
SFガリナリ、チャンドラー
PFファリード、ハリントン
Cモズコフ、マギー、コウフォス

ローソンのバックアップがストーンというのはなんとも不安。
ということで、ドラフトではPG獲得に走るのではないかと。
今ドラフトのPGにどんな選手がいるのか、まだ分かってないためどの選手がいいのかは・・・

どの選手がいるのか把握できてない上に、PG獲得にいくならミラーなどがどうなるか
次第の部分もあるので、完全に妄想という感じになりました^^
ドラフトが迫ってきたときに、もう一度書けたらと思います。

ドラフトロッタリー2012

1週間前ですが・・・

1 ホーネッツ
2 ボブキャッツ
3 ウィザーズ
4 キャバリアーズ
5 キングス
6 ブレイザーズ
7 ウォリアーズ
8 ラプターズ
9 ピストンズ
10 ホーネッツ
11 ブレイザーズ
12 バックス
13 サンズ
14 ロケッツ

ということで確率では4番目のホーネッツが1位指名権を獲得。他は順当の結果となりました。
今シーズンのホーネッツはポール、ウエストが抜け、さらに怪我人が多かったため、下位に甘んじる事に
なりましたが怪我人がいなければプレーオフ戦線に十分入れるチームなので、
1位指名が確定的といわれているアンソニーデイビスと豊作のドラフトといわれているので10位指名権も
かなり期待が持てます。来シーズンのホーネッツはゴードンなど主力が残ればプレイオフ争いをする
チームになりそうです。

そしてブレイザーズはウォレスのトレードでネッツから貰った指名権が6位指名権になりました。
ネッツが1~3位以外ならブレイザーズの指名権になるとかなんとかで、ネッツが1~3位ではなかったため
ブレイザーズが6位指名権を得ました。そして自前の11位指名権もあります。
フェルトンが不調だったためPGの獲得に動くことが考えられそう。
この指名権を有効活用してブレイザーズも上がってきそうなので、来季のウエストは今季以上に激戦の
プレイオフ争いになりそうです。

一方イーストのボブキャッツ、ネッツはあまりよくない結果に。
ボブキャッツは2位指名権なので本来悪くはないんですが、今年は絶対的1位のデイビスがいるので、
今のチーム状況を変えるには是が非でも1位指名権が欲しかったところ。
ただ豊作のドラフトといわれているので2位指名で将来的にデイビス以上といわれる選手を獲得
できる可能性もあります。でもやっぱデイビスですよね・・・。
ネッツはデロンを残留させるためやハワード獲得のためにはドラフト指名権を獲得したいところだった。

デイビスの1位指名は確定的。ただ他はワークアウトやチーム状況によって変わってくると思います。
豊作といわれているドラフトなので後々あの指名はどうだったのかとなる可能性は十分にありそう。

次回はナゲッツが誰を指名すんのかについて書きたいと思います。

nba playoffs

簡単ですがプレイオフのことについて。

EAST
ヒートvsセルティックス
現在2勝2敗
ヒートがホームで2勝した時は、後はアウェイで1勝してGAME5のホームでの試合を確実に獲り、
あっさりとファイナル進出かなと思ってたんですが、さすがセルティックス。ホームのGAME3、4と勝利。
プレイオフを通して怪我の影響もあってなのかアレンの不調、そしてセルティックスのベンチ陣の貢献が
あんまし無かったのでこれは厳しいと予想して負ったんですが、ホームでのGAME3,4では、
ロンド、ピアース、ガーネットの活躍はもちろんのこと不調だったアレンもシュートタッチが戻り、
ベンチからもGAME3ではダニエルズ、GAME4ではドゥーリングが得点して、ディフェンスではピートラスが
チームに大きく貢献してました。
最初からそうなんですが今回のGAME3.4を観て改めてセルティックスの鍵となるのは
GAME3,4のようにアレン、ベンチ陣がある程度活躍できるかどうかに掛ってると思います。
ヒートに関してはレブロン、ウェイドが安定して活躍できているので、チームとしてフリースロー、3ptの確率を
もう少し上げていけば良い感じになるんじゃないかと思います。

WEST
スパーズvsサンダー
現在2勝2敗
スパーズがGAME1,2と2勝した段階でもサンダーとの実力差はそこまでないと感じておりました。ホントです^^
ホームで戦っていることぐらいの差だとなんとなく思ってました。ホントなんです。
なので、サンダーホームでのGAME3,4の勝利は特別驚きではなかった。大丈夫かと心配はしてましたが・・・
兎にも角にも2勝2敗の五分になってここからさらに楽しめそう。
サンダーはウエストブルックが少し調子がよくないみたいですがデュラントは安定しており、
特にGAME4の終盤での連続得点は圧巻でした。イバカも物凄かったですね。
サンダーはアウェイで1勝しなくてはならないのでそのためにはウエストブルックの活躍が必須。
ウエストブルックの活躍なしにはアウェイで勝利するのはきついと思います。
スパーズはGAME3,4ではパーカー、ダンカンが両者とも上手くリズムが掴めなかったという感じだったので、
パーカー、ダンカンの2人がここから修正できるかどうか、おそらくしてくるだろうと思うけど、
その辺りが鍵になりそうです。

どちらの試合も内容が濃く、カンファレンスファイナルに相応しい試合をしてます。
どちらも2勝2敗なのでここからさらに面白くなりそうです。
プロフィール

マーティン

Author:マーティン

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