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イグダラとマギー

イグダラが入団会見を
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英語を聞き取ることができないため内容はほとんど分かりませんでしたが、終始和やかな雰囲気で
今シーズンだけの契約ではなく長期契約を結びたいという発言をしていたようですね。
ナゲッツの印象は好印象だったということにしておきます^^
ナゲッツは若手が多いので28歳のイグダラでもベテランの枠に入るのでチームを引っ張る存在になってもらいたい。
タイムアウトの時のコーチからの指示やプレイオフの時の会見、専門家の分析などを聞くたびに
英語が理解できたらもっと面白いはずなのにと思うので、なんとか英語を理解できるようにしたいですね。

マギーはアマレと共にオラジュワンにドリームシェイクを学んでいました。
javale_mcgee_670_1.jpg
オラジュワンはマギーについてかなり高評価をしているみたいで、
オラジュワンいわく「NBAを支配できる選手」らしいですww
たしかに身長が高く、腕が長く、身体能力も高い、マギーがポストムーブを安定してこなせるように
なればスター選手になることは間違いないと思いますが・・・できるとはね。
今シーズンの得点はダンクがほとんどだったし、ポストプレーは入る気がしないオフェンスも何度か見られた
ためこれをきっかけに開花してもらいたいですね^^
今のナゲッツにはポストムーブで得点できる選手がいないため、もしマギーが得点できるとなると
ハーフコートでのオフェンスの幅はかなり広がります。頼むよオラジュワン。

開幕はまだまだですが早くも来シーズンが楽しみになってきました。
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オリンピック バスケ決勝

今更ながらですが一応書きたいと思います
3位決定戦
ロシア81-77アルゼンチン

大接戦となり終盤まで面白い展開だったみたいですが
残念ながらみれず、詳細は分かりません・・・。
スタッツだけ見るとモズコフの活躍はなかったみたいですが
ナゲッツの選手が銅メダル獲得できたことはうれしいですね。
この経験をナゲッツに生かして頑張ってもらいたい。

アメリカ107-100スペイン
ファアル数が多く試合がスムーズに進まなかったんですが
アメリカはアウトサイド、スペインはインサイドを得点の軸にして
両チームの長所が出ていてなかなか面白い試合でした。
スペインではパウガソル、ナバーロがよかった。
ナバーロは前半シュートタッチが良くチームを引っ張り
パウはポストプレーから得点していて、特にパウは素晴らしい活躍だったと思います
アメリカはポール、デュラント、レブロン、ラブが良かったかなと思います
ポール、レブロンは4Q終盤のクラッチショットを決め
デュラントもスペインに追い上げられたときなど要所で3ptを沈めてました。
ラブは巧にリバウンドをとって得点につなげて渋く活躍してました。

アメリカ代表はリトアニア戦、スペイン戦と接戦になったものの負けるかもしれないという
ところまではいかなかったのかなと思います
できれば次のオリンピックでも年齢制限なしでやってもらいたいですね
そこに日本代表もいればさらにバスケが楽しめると思います

決勝トーナメントではあまり活躍できませんでしたがイグドラが金メダルを獲得しました
世界選手権、オリンピックと連続の金メダルとなりました
ナゲッツでも頑張ってもらいたいです

オリンピック バスケ 準決勝

ロシア67-59スペイン
前半は両チームシュートがほとんど決まりませんでしたが
ロシアがタフなディフェンスやシュート確率でスペインを上回り
もしかしたらと思いましたが、後半スペインがルディ、カルデロンの3ptが決まってくると
ガソル兄弟も機能しはじめて一気に得点をしていき、ロシアはキリレンコが不調で
フリースローも上手く決まらずでした

注目のモズコフはそこまで印象に残りませんでしたがスペインのインサイド陣相手だと考えると
上手くプレーしていたと思います


アメリカ109-83アルゼンチン
前半アルゼンチンがジノビリの活躍などでついていきましたが
後半はレブロンのオールラウンドの活躍デュラント、メロの3ptが連続で決まりだし
アメリカが一気に点差をひろげました

試合を決めるデュラント、メロの得点力、調子のいい選手にボールを集めたり
スペースを見逃さないポール、ウィリアムスのアシスト、さらにレブロンのオールラウンドの活躍と
さすがのバスケットをみせてくれました
あとコービーの調子が上がってきているのとラブがチームとして機能していてリバウンドを
上手くとっています

これで決勝は大方の予想通りアメリカ-スペインとなりました
スペインが勝つにはガソル兄弟のリバウンドとアウトサイドのシュート確率が重要となりそうです
これまでの試合のようにアメリカの選手がゾーンに入ってしまえばあれだけ展開が速く
キャッチ&シュートが速いシュートをディフェンスでなんとかするのは無理だと感じるので
それまでに点差をつけておくことがスペインにとっては重要になると感じます
アメリカとしてはチャンドラー、ラブ、レブロン、メロ、のガソル兄弟とマッチアップ
するであろう選手がどれくらいリバウンドをとれるかや、レブロン、メロはミスマッチをついて
得点、アシストできるかが重要だと感じます
とくにレブロンのオフェンス、ディフェンスでの活躍が重要です
コービーはアメリカ代表での試合はおそらく最後だと思うので決勝でどんなプレーを
みせてくれるかも楽しみです
レブロン、デュラント、コービー、メロなど得点力がある選手が好調なアメリカが勝つ確率は
かなり高いと思いますがリトアニア戦のように試合を通して調子が悪い日があるかもしれないので
スペインが勝つことも考えられると思います

明日のアメリカ-スペイン戦楽しみです

ナゲッツ動く

ハワードのトレード情報が飛び込んできたことにもびっくりしましたが
それに加えナゲッツも絡んでいるというのにまた驚きました。

レイカーズ
in ハワード
out バイナム、1巡目指名権


マジック
in アフラロ、ハリントン、Nikola Vucevic、Moe Harkless、
  レイカーズ、シクサーズ、ナゲッツの1巡目指名権
out ハワード


シクサーズ
in バイナム、ジェイソンリチャードソン
out イグドラ


ナゲッツ
in イグドラ
out アフラロ、ハリントン、1巡目指名権


巷ではナゲッツのトレードは成功と言われている模様。
自分もイグドラの感じはナゲッツオフェンスにぴったりだと思うので、
これは最高の補強と言っていいと思います。
ただその代償となるのがアフラロというのが・・・orz


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プレーオフでは活躍できていないものの、レギュラーシーズンのスタッツは年々上昇しており、
オフェンス、ディフェンスともにチームを牽引出来る存在なだけに本当に残念。残念すぎる・・・
ありがとうアフラロ。マジックでエース級の選手になってくれ。

imagesCA608LC0.jpg
ハリントンもプレイオフで怪我をしながら若いチームを引っ張ってくれました。
マジックでの活躍を楽しみにしております。

メロのトレードから次々と選手が移籍していく・・・。
それでもそれを乗り越えてナゲッツは強くなっているので、今回の2人の移籍、
特にアフラロの移籍はとてつもなく残念ですが、アフラロ、ハリントンにはマジックを強くしてもらい、
イグドラがナゲッツを強くしていってくれればいいかなと思います。
アフラロ、ハリントンこれからも応援しています。

これでロスターは
PGローソン、ミラー
SGイグドラ、ハミルトン、フルニエ
SFガリナリ、チャンドラー、ブリュワー
PFファリード、ランドルフ
Cモズコフ、マギー、コウフォス

おそらくSGのスタートはイグドラ。
ハミルトン、ブリュワーの調子のいい方を控えSGとして使うのではないかと思います。
ミラー以外は全員が若手に近い存在なので少し不安な部分はありますが、
なんとかプレーオフに出場できる戦力は維持できていると思います。

オリンピック 決勝トーナメント

ロシア88-74リトアニア
ロシアが主導権を握り最終的に14点差となりましたが
途中でリトアニアも追い上げをみせてなかなか面白い試合でした
キリレンコは得点、リバウンドなどオフェンス、ディフェンスともに活躍していました
モズコフはナゲッツではそこまでポストでオフェンスをしないんですが
積極的にオフェンスをしていて、チームメイトもそこそこたくしてくれていました
ピック&ロールも上手く決まっている場面もあり、豪快なダンクを何本か見れました

フランス59-66スペイン
両チーム試合を通してなかなかシュートが決まらず
接戦で進み、4Qにフランスが6点しかあげれず、スペインの勝ちとなりました
終始どちらにも決め手がなくもどかしい試合でした
もどかしい試合というのもあって最後試合が荒れてしまったのは残念でした

ブラジル77-82アルゼンチン
しっかりと見れていないのでよくわかりませんが
最後のほうはブラジルが追い上げてきて接戦となっていました
アルゼンチンのシュートがよく決まっていたのが大きかったです
ネネはいい形でオフェンスをしていましたがファアルで止められて
なかなか得点できていませんでした

アメリカ119-86オーストラリア
3Q途中ぐらいまではオーストラリアが3ptを上手く決めていき
くらいついていましたが、ここまで不振だったコービーがゾーンに入り
次々と3ptを決め、アメリカが一気に点差をひろげました

レブロンのトリプルダブル、コービーの得点力、ラブのリバウンド力
がひかった試合でした
次はアルゼンチン戦ということで苦戦する可能性はありますが
レブロン、デュラント、コービー、メロの誰かがどこかの時間帯でゾーンに入りさえすれば
まず負けることはなく、今日のような途中まで接戦でいき、その後一気に離す展開になると思います

ロシア-スペイン戦の注目はやはりモズコフです
ガソル兄弟をどう止めるのか注目です

バスケ アメリカ代表

アメリカ99-94リトアニア
ナイジェリア戦の次々決まるシュートとは逆の展開になり
アメリカ代表のシュートタッチが悪く3ptもなかなか決まらずフリースローの
確率も悪くオフェンスで苦戦していました
一方のリトアニアはピックアンドロールで上手くミスマッチやフリーの
選手を作り確率よく決めていました
ここまでシュートが決まらなくても最終的にレブロンがクラッチを次々決めて
勝ちにつなげるあたりはさすがでしたがこのシュートスランプがスペイン相手に
でてしまったら負ける可能性があると感じました

アメリカ126ー97アルゼンチン
前半イグドラのダンクが得点されないなど若干アルゼンチンよりの
ジャッジがあり、アメリカ代表のリズムが作れず、アルゼンチンも
高確率で3ptなどを決めていたこともあり接戦となりました
後半に入りアメリカのディフェンスが効いてきたのかアルゼンチンのシュート確率が落ちた
ことと、デュラントがゾーンに入ったことによりみるみるうちに30点差近くまで
点差が離れていき、結果アメリカ代表の完勝となりました
気になったのは3Q最後のプレーでメロが3ptをうった後にアルゼンチンの選手に軽いパンチみたいな
ものを下腹部らへんにくらい倒れて、少し両チームの選手が熱くなるという場面がありました
オリンピック前のアルゼンチンとの試合でポールがアルゼンチンの選手を少し押し倒すような
行動にスコラが怒っていたことがあったのでそれも関連してるのかなと思いました
決勝トーナメントではアルゼンチン-ブラジルの勝者とアメリカ-オーストラリアの勝者が
あたるので、もしアルゼンチン-アメリカとなると面白いと思います
そうなったら怪我をさせるようなプレーはやめてほしいですが熱い試合がみれそうです
ただブラジルにはネネがいるのでどちらを応援するか悩みます
ブラジルーアルゼンチン戦は面白くなりそうです

ナイジェリア戦でのメロ、リトアニア戦終盤のレブロン、アルゼンチン戦ではデュラント
これだけ得点力ある選手がそろっていれば1試合誰かはゾーンに入る時がくると思います
これまでコービーがあまり得点できていませんがここからの決勝トーナメントでギアを
上げてくると思います。予想としてはスペイン相手の決勝戦でコービーが活躍すると感じます
PGのポール、デロンの2人も調子のいい選手に上手くボールをさばきさすがの活躍をみせていて
ウエストブルック、イグドラのディフェンスはかなり良く、オフェンスでも速攻で得点できるので
相手にとったら脅威となっています
ここからは決勝トーナメントで面白いマッチアップがあるのでアメリカ代表の試合だけでなく
ほかの試合も出来るだけ観たいと思います

オリンピック バスケ アメリカ代表

バスケットボール アメリカ代表
ロスター
PGポール、デロン
SGコービー、ウエストブルック、ハーデン
SFデュラント、メロ、イグダラ
PFレブロン、ラブ
Cチャンドラー、デイビス

ハワード、ローズ、グリフィン、ウェイド、ボッシュなど怪我で出場できなくなった
選手がいてもなお最強に近いチームになっていると思います
ハワード、グリフィンのダンクショーを観たかったですし、ガソル兄弟を止める意味でも
ハワードが必要だったんですが怪我なので仕方ないです

オリンピック前の試合では全勝で、スペイン戦ではマルクが出ていないスペイン相手でしたが
レブロンがパウにボールを入れさせなかったり、スモールラインナップの良さである
速いオフェンス、ディフェンスでいいプレーをしていました
ただレブロンがパウについていたときは上手くディフェンスできていましたがそれ以外の
選手がつくとやられてしまう場面が何度かありました
順当にいけばスペインとは決勝で当たると思います
ガソル兄弟をどうディフェンスするか、オフェンス面ではガソル兄弟、イバカのインサイド陣に
レブロン、デュラント、メロがどれぐらいスピードのミスマッチをつけるかが鍵になりそうです

アメリカ代表はすでに3試合を終了していて一応すべてみることができました
アメリカ98-71フランス
1Qはアメリカ代表のシュートが入らずでしたが2Q以降はシュートが入りだし
じわじわと点差を離していきました
トラベリング、ディフェンスファアルなどかなり笛を吹かれていました
たしかに笛が軽いなと思った場面も何度かありました

アメリカ110-63チュニジア
前半はあまり得点差が離れずでしたが
後半に入り点差が離れてからは、アメリカ代表がデイビスを中心に次々とダンクを
決めていきました
デイビスがさすがドラ1だなと思わせる身体能力をみせました
イグドラのダンクもすごかったです
ハワード、グリフィンがいてくれればさらに派手なダンクがみれたのかなと感じました

アメリカ156-73ナイジェリア
フランス、チュニジア戦は前半苦戦していましたが今日は前半から
シュートタッチが良くそのまま試合終了までいきました
結果オリンピック記録となる得点をあげ、さらに1試合での3pt成功数29も
オリンピック記録です
アメリカ代表の3ptがすごかったですとくにメロは10本決めるなど
完全にゾーンに入っていて、14分間の出場で37得点と大活躍でした
今日のメロなら40分出場していれば100得点もありえたと思います
メロが出る前にスターターがしっかりリズムを作ってくれたことも
かなり大きかったと思います
ナゲッツを去っていったとはいえアメリカ代表で個人的に応援しているのは
メロなのでみていてかなり楽しかったです
今日のような試合は毎回できるわけではないのでこんなすごい試合をみれて良かったです

今後も注目してみていきたいです
プロフィール

マーティン

Author:マーティン

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