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ガロの活躍で5連勝 DENvsHOU

スターター
ナゲッツ      ロケッツ
PGローソン    PGリン
SGイギー     SGハーデン
SFガロ      SFパーソンズ
PFファリード   PFパターソン
Cクーフォス    Cアシク

ナゲッツはマギーが欠場
ロケッツはベストメンバーでした

1Q 序盤両チーム得点はしていましたがターンオーバーが多くリズムを掴めませんでした
  中盤以降はナゲッツが得点してリードするも、ロケッツがすぐに追いつきという展開でした
  同点で1Q終了 

2Q イギー、ガロの豪快なダンクは決まっていますが、そのあとのディフェンスで簡単に得点され
  てしまい、両チームディフェンスがほとんど機能せず得点の取り合いでした
  ロケッツ1点リードで2Q終了

3Q 序盤パーソンズに2本の3ptを決められてリードを4点差にされます
  中盤なかなか追い上げられずもどかしい展開でした
  終盤チャンドラーの3pt、ミラーの得点で1点差としますが、その後ミラー、モズコフの
  安易なターンオーバーからダグラスにレイアップを連続で決められ7点差とされます
  その後フリースローなどで少し追い上げました 
  ロケッツ3点リードで3Q終了

4Q 序盤ガロの1on1からの3ptが2本決まるなどで13-0のランを決めて、10点リードします
  中盤ディフェンスが荒くなり次々と得点を決められてしまいます
  ただガロの3ptなどが決まっていたので得点差はそこまで縮められませんでした
  終盤デルフィノのフリースローで4点差となった後、ミラーがシュートを決めて6点差
  その後はローソンがフリースローで得点して、なんとか逃げ切りました
  ナゲッツ8点リードで4Q終了

HOU 29 28 29 24 110
DEN 29 27 27 35 118

オフェンス
ボールはまずまず回ってはいましたが、シュートが決まらないことでオフェンスが停滞していて
ターンオーバーも多くなってしまいました
やらなくていいターンオーバーを多くしていました
シュートが入らないからといって消極的になっていたわけではなかったのはよかったかなと思います
結果的に118点とっているので悪いなりにはよかったと思います

ディフェンス
ファストブレイクで戻りが遅く得点され、いつものペイント内でのディフェンスがあまりみられず
ファアルで止める場面が多くフリースローで得点されて、さらに3ptへの対応もよくなく
リバウンドもあまりよくないという崩壊状態のディフェンスだったと思います
スイッチをよくしていたんですが、しなくてもいいところでしてしまい
スモールラインナップをしているナゲッツにとってはあまりよくない選択肢だと思いました
臨機応変に対応してもらいたいです

3Qにミラー、モズコフの連続ターンオーバーで得点されたときは今日は厳しいかと思いましたが
4Qにガロが勝利を呼び込んでくれました
結果的には勝ちましたがまたも4Q二桁リードしているところから簡単に追い上げられてしまうのは
よくない傾向です
今日であればフリーではない限り自分でいくのではなく、ガロに任せたほうが良かったと思います
内容は良くなかったですがこういう試合をしっかり勝てているのは大きいです

個々の選手について
201301302252823397324-p2.jpg
ガロ  4Q重要な場面で3本の3ptを決め、またも勝利につながる活躍をしてくれて
    今日も27得点とここ数試合はエースらしい得点力をみせてくれています
    今日ぐらい4Qでシュートが決まっていれば、追い上げられた時にもう少しボールを
    要求してもいいと思います
    フリースローを3本外したのはよくなかったですが、ディフェンスで必死に戻ってのブロック
    などでも頑張っていたのでよかったです   

イギー ディフェンスではハーデンに対してしっかりついていましたが
    オフェンスでファストブレイクでは決めていましたが、ジャンプシュートがほとんど決まらず
    ターンオーバーも多くいまいちの出来でした
    積極的なのは悪くないですがタフショットも多かったです

ローソン ロケッツのディフェンスがいいこともあって、シュートがあまり決まりませんでした

ファリード 19得点、9リバウンドとダブダブルとはいきませんでしたが
      ファリードらしさが出ていてよかったです
      苦手のフリースローも8本中7本を決めています

クーフォス シュートはしっかり決めましたが、あまり印象に残りませんでした

ミラー オフェンスではよかったと思いますが、どうしてもローソン、ミラーの2ガードにすると
    ディフェンスが悪くなり、とくにミラーはあまりいい方ではないので気になります

チャンドラー オフェンスはいまいちでしたが、ディフェンスで貢献してくれました

ブリュワー 今日は決まらずでした

モズコフ 短い時間のなかでいいプレーをしていると思います

次の試合はホームでホーネッツ戦です
主力が戻ってきて相当手ごわいホーネッツなので簡単にはいかないと思います
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イギーに振り回されるも勝利で4連勝 DENvsIND

スターター
ナゲッツ     ペイサーズ
PGローソン   PGヒル
SGイギー    SGスティーブンソン
SFガロ     SFジョージ
PFファリード  PFウエスト
Cクーフォス   Cヒバート

ナゲッツはマギー、チャンドラーが欠場
ペイサーズはグレンジャーが欠場しました

1Q 序盤はファリードがファアルトラブルとなりますが一進一退でいきます
  中盤スティーブンソンなどに得点され8-0のランを決められます
  終盤イギー、ブリュワーなどの得点で追い上げますが、最後ジョージに3ptを決められました
  ペイサーズ5点リードで1Q終了

2Q 序盤フリーでの3pt決められ、決められていない3ptへの対応も悪かったです
  オフェンスではモズコフ、ミラーが得点していたので得点差はそこまで離されませんでした
  中盤ブリュワー、ローソンなどがいいディフェンスをみせていましたがそれをなかな得点に
  結びつけることができず、追い上げてはいましたが逆転までいかずでした
  終盤オフェンスではガロなどが得点して、ディフェンスではいいディフェンスでしたが
  スティーブンソンの個人技で得点され、逆転はしましたが主導権は握れませんでした
  ナゲッツ2点リードで2Q終了

3Q 序盤は一進一退でいき、中盤クーフォスのブロックからファストブレイクが2連続で決まり
  その後得点はとられていましたが、ガロのシュートが決まるなどでリードをしました
  終盤クーフォスの得点などでリードをたもちました
  ナゲッツ8点リードで3Q終了

4Q 序盤ガロ、ブリュワーの得点でリードをたもちます
  中盤ガロなどの得点で13点リードとしますが、そこからターンオーバーが出たり
  イギーがフリースローを4本連続で外すなどで得点できず、4分間ちかく無得点で
  その間にペイサーズに猛攻をされてしまい同点となります
  残り38秒からガロが1on1を仕掛けますが、ジョージにブロックをくらいます
  その後ペイサーズが時間を使ってジョージが1on1を仕掛けますが、イギーがスティールします
  残り0,5秒からイギーへのアリウープをねらい、ジョージとの接触がありファアルでフリースローと
  なり、1本目を決めて、2本目をわざと外し終了となりました
  ナゲッツ1点リードで勝ちとなりました
  
IND 29 24 21 27 101
DEN 24 31 27 20 102

オフェンス
チャンドラーが欠場ということでボール回しが出来なくなるのではと思いましたが
クーフォス、モズコフの2人が同時に出場しているときもピックアンドロールを使って上手く
オフェンスをしていたと思います
もしかしたらマギーがいなかったことでボールが回ったのかもしれません
ファストブレイクもよく出ていてよかったです
課題は4Q終盤5分をきってからのオフェンスで二桁リードをしているのでそこまであわてる必要の
ない場面で安易なターンオーバーをしてしまったり、イギーのフリースロー4本ミスが
出てしまいました
これを二桁リードをたもったまま逃げ切ることが出来ればかなり出来が
いいオフェンスだったと思います

ディフェンス
ペイントでのディフェンスはよかったですが、やはり3ptへの対応が悪すぎでした
何度も同じスクリーンでの3ptをフリーでうたれてしまったり、ヘルプにいかなくていいところを
ダブルチームにいってオープンの3ptを決められたり、ローテーションが遅かったりととにかく
3ptへのチェックは機能していませんでした
ファリードがファアルトラブルやプレーの出来がいまいちだったのでガロがPFをする時間帯が長く
リバウンドの強いペイサーズにオフェンスリバウンドを16とられました
決して良くはないディフェンスでしたが、ここ数試合は積極的にスティールを狙いオフェンスに
つなごうとしていて、自信をもってプレーできている感じです
あとは何度も書いてきましたが、3ptへの対応が良くなればなと思います

4Q5分ぐらいで13点リードしていたのにもかかわらず大接戦になってしまったのは残念でしたが
とりあえずは勝ったということでよかったと思います
最後2回のイギーの攻守でのプレーは微妙な判定でした
それ以前にナゲッツも何度か微妙な判定をくらっていました
両チームに微妙な判定が多かった試合でしたが、いい試合だったと思います
ジョージがオールスターに選ばれた意味が今日の試合を見ていてわかりました
攻守にわたってすごい貢献できる選手でまだ22歳ということで今後まだまだ伸びていきそうです
ここにエースのグレンジャーが復帰すればスターター5人全員がオールスタークラスの選手という
豪華な布陣になり、ジョージ、グレンジャーの2人のエースを止めるのは難しそうです

個々の選手について
201301282249821732820-p2.jpg
イギー フリースロー4連続ミスのあとで決勝点となるフリースローを1本決めるという
    自作自演のような試合展開でした
    攻守で貢献してイギーらしさが出ていたと思います
    
ガロ  個人的に印象にはそこまで残りませんでしたが27得点とかなり得点をとりました
    最近は安定して得点をとれているのでこの調子でいってもらいたいです

ローソン オフェンスではミドルシュートを上手く決めたり、アシストをしたりで貢献して
     ディフェンスでも5スティールと素早い動きでいいディフェンスをしていました

ファリード ファアルトラブルになってしまうとリズムに乗れず結局1試合活躍できないというのが
      ファリードはありますが、今日はその日でした
      ただ後半の最初はいい活躍をみせてくれました
       

クーフォス リバウンドをしっかりとって、ブロックもしてとディフェンスで貢献してくれました 

ミラー 安易なターンオーバーが多くディフェンスでもあまりよくなかったです

モズコフ マギーが欠場により出場しました
     ターンオーバーは4と多かったですが、ベンチを温めるにはもったいないと
     思わせるような活躍だったと思います

ブリュワー 今日はあたりの日だったのかシュートがいい感じで決まっていました
      ディフェンスでもスティール3と貢献しました 

ランドルフ アピールするチャンスでしたがいいところを出せず交代となりました

次の試合はホームでロケッツ戦です
5連勝として1月を終えたいところです

2戦連続の快勝で3連勝 DENvsSAC

スターター
ナゲッツ      キングス
PGローソン    PGトーマス
SGイギー     SGエバンス
SFガロ      SFサーモンズ
PFファリード   PFトンプソン
Cクーフォス    Cカズンス

両チームベストメンバーでした

1Q 序盤キングスのターンオーバーからファストブレイクで得点していき、リズムに乗り
  全員のジャンプシュートが確率よく決まって、フリースローなしで39得点をとりました
  気になったのはオフェンスリバウンドをとられたことで、とくにマギーが体を寄せられて
  ヘイズにリバウンドをとられる場面が目立ちました
  ナゲッツ14点リードで1Q終了

2Q 1Qからのオフェンスのリズムは2Qも止まらず、シュートが決まっていき、ゾーンに対しても
  アウトサイドシュートが決まっていたのでいい形で得点できていました
  ディフェンスはナゲッツでは珍しくペイント内から得点を決められる場面が多く目立ちました
  ナゲッツ22点リードで2Q終了

3Q 序盤にキングスのターンオーバーからファストブレイクで得点をとっていき30点リードします
  その後両チーム得点をとっていき一進一退となりました
  ナゲッツ32点リードで3Q終了

4Q 30点リードがあったので最初からガベージタイムとなりました
  ナゲッツはミラー、ハミルトン、フルニエ、ランドルフ、モズコフが出場しました
  序盤シュートがなかなか決まらず得点できない時間帯が長かったんですが中盤以降は
  ハミルトン、フルニエの3ptが決まるなどでまずまずの出来でした
  10分ちかく出場するのはあまりないことなのでもう少ししっかりアピールしてもらいたかったです
  ナゲッツ28点リードで勝ちとなりました

SAC 25 24 20 24 93  
DEN 39 32 30 20 121

オフェンス
キングスのターンオーバーをしっかり得点に結び付けていて
ハーフコートでもシュートが決まっていたのでオフェンスがほとんど停滞しませんでした
フリースローも確率がよかったです

ディフェンス
スティールが多かったですがナゲッツがよかったというよりはキングスが安易なターンオーバーを
していた感じでした
1Qにオフェンスリバウンドをとられていたのはよくなかったです
相手のミスもあり、いいディフェンスをしていたかといえば微妙ですが、しっかり手を出して
プレッシャーを与えるディフェンスが出来ていると思います
次のペイサーズ相手にもロケッツ戦や今日のキングス戦のようなディフェンスが決まれば
いいディフェンスをしているということになると思います

試合内容としてはナゲッツのやりたいことがほとんど出来ました
主力を4Q完全に休めて、最近あまり見られていなかったハミルトン、フルニエなどが出場するという
今後の試合に向けていい勝利だったと思います
欲を言えばハミルトン、フルニエなどの普段出場できない選手にもっと活躍してもらいたかったです

個々の選手について
den-lawson012613.jpg
ローソン トランジションでのレイアップ、積極的にジャンプシュートをうってしっかり決めて
     26得点といい活躍をみせてくれました
     ローソンの課題はジャンプシュートなので調子がいい日悪い日はあると思いますが
     今日ぐらい積極的にジャンプシュートをうつのは今後のためにもいいことだと思います

イギー 20得点、7アシストとシュートがよく決まって得点したり、アシストもできていて
    イギーらしさが出ていたと思います

ガロ  あまり自らという場面がみられませんでしたがシュートもまずまず決まっていて
    フリースローを6本全部決めているのでよかったです

ファリード 豪快なダンクが何度かありましたが、リバウンド9とあまりとれていなくて
      そこまでの存在感はありませんでした
      ロケッツ戦を考えれば調子はよかったのでこれから上げていってもらいたいです

クーフォス ファアルが多かったですが、シュートをしっかりと決めていました

ミラー 今日は自ら得点にいくことはほとんどなく、アシスト役をしていました

マギー 12得点と得点はとれていましたが、リバウンドでヘイズに簡単にオフェンスリバウンドを
    とられてしまう場面が多くありました。しっかりボックスアウトしてもらいたいです

チャンドラー リバウンドを3つとり、リバウンドに対する相手への対処はよかったと思いますが
       オフェンスではほとんどなにもなかったです

ブリュワー 簡単なレイアップを外すなど今日もあまりよくなかったです

ハミルトン 3ptが7本中2本を決めて、確率はよくなかったですがフリーでいいタイミングで
      うてているのであとはもう少し安定して決めてもらいたいです

フルニエ レイアップと3pt2本を決めて8得点でした
     オフェンスはまずまずいいんですが、ディフェンスでファアルが多いのが気になります

ランドルフ ゴール下でのレイアップをしっかり決めれればなと思いました
      
モズコフ ミドルシュートをことごとく外していました

次の試合はホームでペイサーズ戦です
今日のようにスターターで主導権を握れればいいんですが
ペイサーズのスターターはかなり手ごわい選手ばかりなので
今日活躍できなかったチャンドラー、ブリュワーのベンチ陣の活躍に期待したいです

3Q攻守ともに素晴らしく 連勝 DENvsHOU

スターター
ナゲッツ      ロケッツ
PGローソン    PGリン
SGイギー     SGハーデン
SFガロ      SFパーソンズ
PFファリード   PFパターソン
Cクーフォス    Cアシク

両チームともベストメンバーでした

1Q オフェンスではペイント内ではクーフォス、アウトサイドではローソンが得点し
  ディフェンスでも3ptに対するチェックはそこまででしたが、ペイント内では
  しっかりディフェンスできていて、ターンオーバーも誘えていました
  ナゲッツ6点リードで1Q終了

2Q 中盤まではオフェンスで3ptが決まっていたのでリードを10点ぐらいまでひろげていましたが
  終盤オフェンスが停滞してターンオーバー、タフショットを連発し3分近く無得点で
  ロケッツにトランジションから何度も得点されて一気に逆転されました
  その後マギーが得点して、ナゲッツ2点リードで2Q終了
  ハーフコートでのディフェンスがよかっただけにオフェンスでの安易なターンオーバーからの
  得点で点差を縮められたのはもったいなかったです
 
3Q 序盤にファリードがディフェンスで何度かローテーションミスをしてしまい
  すぐにチャンドラーにかえられてしまいました
  ファリードからチャンドラーにかわって以降ディフェンスではいいプレッシャーをして
  ターンオーバーを誘ったり、簡単なシュートをうたせずに得点をあまり与えず、オフェンスでは
  チャンドラー、ガロ、ローソンがナゲッツらしい速いタイミングでシュートをうち得点していき
  さらにマギーの強烈な一人アリウープダンクがでるなどで一気にリードをひろげました
  ナゲッツ16点リードで3Q終了
  
4Q 序盤にチャンドラーが得点していき、20点リードとなりました
  その後は点差があったんですが両チームなかなか主力を交代させることがなく
  ロケッツが少し追い上げました
  ナゲッツ10点リードで勝ちとなりました
  
DEN 27 19 36 23 105
HOU 21 23 22 29 95

オフェンス
ボールがよく回っていました
3Qは速いテンポでシュートまでいって決めるというナゲッツが理想とする
オフェンスが出来ていたと思います
アウトサイドがナゲッツにしては決まっていたので全体的にいいオフェンスをしている
ように感じました
課題のフリースローはまた6割台です

ディフェンス
3Qのディフェンスはドライブ、パスに対して手を出してボールに触れてスティールする
ボールマンにプレシャーをかける、抜かれてもマギーが立ち塞がるという感じで
いいディフェンスをみせてくれました

1月の日程でアウェイは今日のロケッツ戦が最後だったのでこの1勝は大きいと思います
今日の3Qのような攻守ともに噛み合ったプレーを今後もみせてもらいたいです
素晴らしい勝利だったんですがその中にファリードの活躍がなかったことは残念です
今日のようにファリードの調子が悪くてもしっかり他の選手がカバーできるのはナゲッツの強み
だと思います
反対に、メロのトレード以降の課題ですがエースがいないので決定打にかけるという部分があり
それがプレイオフになるとより強くでてきます
ローソン、ガロのどちらかにその役割を任せられる存在になってもらいたいです

個々の選手について
201301232122769308267-p2.jpg
ローソン ターンオーバーは4と多かったですが、積極的にシュートにいき得点して、アシストも7と
     素晴らしい出来だったと思います
     ディフェンスでも寄せが速くいいディフェンスをしていました

イギー ハーデンに対するディフェンスは結果としては五分五分ぐらいでしたが
    見ごたえがありました
    攻守ともに貢献してくれました
    課題のフリースローも5本中4本決めました 

ガロ  3ptをしっかり決めて、ブロックも珍しく3つしました
    開幕当初に比べれば相当良くなってきているのでこの調子でいってもらいたいです

ファリード 20分間の出場で0得点、6リバウンでした
      オフェンスで得点できないことは特別問題ではないんですが今日はディフェンスでの
      マッチアップ相手への付き方が悪かったです
      離し過ぎて簡単にシュートをうたれる場面がほとんどでした
      もともといいディフェンス力をもっているファリードですがたまにこういった
      場面があります
      その多くは今日のようなミドル、3ptがうてるPFに対しての対応が悪いです
      イギー、チャンドラー、ブリュワーなどディフェンスのいい選手がいるので
      良いお手本にしながら頑張ってもらいたいです

クーフォス 1Qはよかったんですが、それ以降の存在感はあまりなく、ファアルが多かったです

ミラー 安易なターンオーバーやシュートミスなど悪い面が多く目立ちました

マギー 豪快なダンク連発でマギーらしさが存分に出ていました
    ディフェンスでもいい間合いで相手を待ち受けていて、プレッシャーを与えれていました

チャンドラー オフェンスではインサイド、アウトサイドどちらでも得点して20得点 
       ディフェンスではスティールを3つ、リバウンドも6と攻守ともに
       大活躍でした
      今日の試合でもそうでしたがシュートを数本外したからといって
       うたないのではなくだからこそ、うって決めてやるといった精神がチャンドラーには
       ある気がします
       それがしっかり結果としてつながっているので素晴らしいです
       
ブリュワー サンダー戦があまりにもシュートが決まっていたので今日は決まりませんでした
      次に期待です

ランドルフ 出場時間が短かったです

次の試合はホームでキングス戦です
いいリズムで来ているので3連勝といきたいところです 

アンダーセン ヒートと10日間契約

少し前の話になりますがアンダーセンがヒートと10日間契約となりました
imagesCAK1C9YH.jpg
昨シーズンはナゲッツのチーム方針で若手を起用していたので出場機会はほとんど
ありませんでしたが実力はそこまで落ちていないと思います

ヒートはディフェンス自体は強力なプレシャーですごいんですがリバウンドでかなり苦しんでいる
みたいなのでアンダーセンがそれを補う役目になってほしいということでの獲得だと思います

アンダーセンにはヒートが目的とするリバウンドで頑張ってもらい、さらにアンダーセンの最大の
特徴である豪快なブロックもみせて、延長契約を勝ち取ってもらいたいです
バードマンの新たな復活を楽しみに今後応援したいです

あとケニヨン・マーティンがどのチームでもいいので契約をしてもらいたいです
マーティンのプレーをみてナゲッツファンになりnbaをみることにつながったので
まだまだ実力は落ちていないと思うのでもう一度プレーする姿がみたいです


激戦 DENvsOKC

スターター
ナゲッツ     サンダー
PGローソン   PGウエストブルック
SGイギー    SGセフォローシャ
SFガロ     SFデュラント
PFファリード  PFイバカ
Cクーフォス   Cパーキンス

両チームベストメンバーでした

1Q 今回は最初からウエストブルックにイギー、デュラントにガロのマッチアップでした
  序盤ファリード、クーフォスなどがペイント内で得点して、ナゲッツらしからぬ立ち上がりを
  みせ、5点ぐらいリードします
  中盤以降オフェンスでターンオーバーが出てしまい、ウエストブルック、イバカに得点され
  同点とされます
  同点で1Q終了

2Q 終盤以外はブリュワーなどの活躍で得点しますが、ディフェンスでフリースローをあたえて
  得点されてしまい、リードをひろげられませんでした
  ナゲッツ1点リードで2Q終了

3Q 中盤までナゲッツがイギー、ガロなどの得点でリードをひろげる場面がありましたが
  その後サンダーに追い上げられるというもどかしい展開となり、終盤マギーのアリウープが
  決まり8点リードしますが、その後またも追い上げられてしまいました
  ナゲッツ2点リードで3Q終了
  イギーが終盤怪我をしたのかその後OTの終盤でディフェンスで出場しましたが
  それまでは出場せずでした

4Q 序盤ブリュワーの3ptが次々と決まり8点リードします
  中盤は両チーム主導権を握ることができず、ナゲッツ7点リード
  終盤残り3分をきってナゲッツが10点りーどしていましたが、そこからナゲッツは得点が止まり
  ウエストブルックに得点されデュラント、マーティンに3ptを決められてしまい、1点差となり
  その後ガロがフリースローで得点して3点差としますが、その後ウエストブルックに3ptを
  決められて同点とされました。残り22秒からナゲッツが攻めますが、ローソンがシュートを
  うてず、同点で4Q終了

OT 開始直後は両チームシュートを決めあって得点しますが、その後ナゲッツはシュートが
  決まらずサンダーはスクリーンでのオフェンスファアルを2回とられ、両チーム得点できずに
  サンダー1点リードで残り1分となりファリードのレイアップが決まりナゲッツが1点リードします
  その後デュラントの3ptが外れ、ファリードがファアルをもらいますがフリースロー2本とも
  外してしまいます
  残り10秒サンダーがまたもスクリーンでのオフェンスファアルとなり
  その後ミラーがフリースローを2本決めて3点差、残り5秒からイバカのオフェンスファアルらしい
  スクリーンがありましたが今度はとられず、サンダーがデュラントにボールを渡したとことで
  ミラーがファアルをしてフリースロー2本を決められ、その後チャンドラーがフリースロー2本を
  決めて再び3点差、残り5秒からまたもイバカがオフェンスファアルらしきスクリーンをかけますが
  笛はなく、デュラントが3ptを狙いますが外れて試合終了となりました
  ナゲッツ3点リードで勝ちとなりました

OKC 25 25 29 30 9 118
DEN 25 26 30 28 12 121

お互い笛に敏感になる試合でした
とくに気になったのがOTでのサンダーのオフェンスファアルでした
スクリーンが動いてはいましたがサンダーに厳しい3つのオフェンスファアルだったと思います
ただその後のイバカの2つのスクリーンはそれまでのスクリーンよりもオフェンスファアルだと
思ったんですがファアルをとらずでした
OTでのスクリーンだけでなくとにかくファアルが多い試合で、ほとんどが正しいファアル
だったんですがあれだけファアルが多いと両チーム何度か判定に不満があったと思います

あと気になったのがウエストブルックが2回ほどナゲッツのマスコットのロッキーが
タイムアウト中などにやる後ろ向きでのハーフコートショットをとってしまったことで
その後ボールを持つたびにナゲッツファンから大ブーイングを受けていました
個人的にはウエストブルックvsロッキーといった因縁の関係性ができたことで盛り上がると思うので
よかったと思います
おそらくナゲッツファンも、ロッキーも今後が面白いと思っていそうです

オフェンス
ボールが良く回り、選手が動き、アウトサイドでの確率もよかったので
前回のサンダー戦とは比べものにならないくらいよく、出来すぎでした
ただ課題のフリースローはいまだ改善されません

ディフェンス
サンダーのウエストブルックとデュラントのスクリーン後にミスマッチを作るのを
ウエストブルックにはイギーがついていたのでそこまでミスマッチにならず、簡単にはシュートを
うたせないことができていたと思います
ナゲッツにしては珍しくシュートチェックはよかったんですがその分ファアルをしてしまい
フリースローを48本も与えてしまいました
シュートチェックが甘くて簡単に決められるより、ファアルになるほうがまだましだと思うので
今日の厳しいディフェンスをしてもらいたいです

いろいろあった試合でしたがプレイオフのような白熱した試合で激戦だったと思います
出来過ぎなぐらいナゲッツがよかったと思うんですがそれでも接戦になったという印象です
サンダーの強さ、デュラント、ウエストブルックの勝負強さを感じました


個々の選手について
201301201958718910397-p2.jpg
ファリード フリースローは外してしましましたが、攻守に活躍してくれました
      とくにブロック4つはよかったです

イギー 怪我が原因だったのか3Q終盤からOTの最後のほうまで出場せず
    最後ディフェンスで出場していました
    今日のパフォーマンス次第ではトレードを真剣に考えたほうがいいと思っていたんですが
    ディフェンスでのイギーの重要性はかなり高く、ナゲッツには必要な選手だと思いました
    今後オフェンスの調子を取り戻してオールラウンドな活躍を期待したいです

ガロ  珍しくフリースローを3本外していましたが、ミドル、3ptとシュート精度はよかったです

ローソン ターンオーバー7とローソンにしてはかなり多く、4Qブザービーターを狙うところで
     シュートをうてずとオフェンスはあまり良くなかったです
     ディフェンスでは寄せが速く頑張っていました

クーフォス ファアルアウトとなりましたが、フックシュートを決めて、リバウンドもよくとって
      10得点、11リバウンドでダブルダブルでした

ミラー 出来がそこまでよかったわけではないので終盤出場さすのは疑問でした

マギー 悪くはなかったと思いますが、マギーに対する期待は大きいのでこれでは困ります

チャンドラー プレッシャーのかかるフリースローをしっかり2本決めてくれました
       攻守に活躍できるのでこれからも期待したいです

ブリュワー 良い時のブリュワーらしく、キャッチ&シュートで迷わず3ptをうって決めて
      レイアップも面白いように決まっていました
      今日のMVPはブリュワーだと思います

次の試合はアウェイでロケッツ戦です
ここをなんとか勝てばいい感じで1月を終われそうなので勝ってもらいたいです



  

トレードを考えさせられる連敗 DENvsWAS

スターター
ナゲッツ      ウィザーズ
PGローソン    PGプライス
SGイギー     SGビール
SFガロ      SFウェブスター
PFファリード   PFネネ
Cクーフォス    Cオカフォー

ナゲッツはベストメンバー
ウィザーズはウォールがベンチからの出場となりました

ネネが移籍後初のデンバーでの試合となり、選手紹介でも観客から声援があがっていました

1Q オフェンスではターンオーバーをしたり、フリースローを6本連続で外したりで
  ディフェンスでは課題の3ptへの対応が悪く簡単にフリーを作ったりしていました
  ブリュワーのスティールからの得点以外はまったくいいところがなかったです 
  同点で終われたことはかなり幸運で、とくにオフェンスはひどい出来でした
  同点で1Q終了

2Q 1Qとは違い両チームともシュートが決まる展開でしたが、一方で両チームともに
簡単なシュートを外すなどぐだぐだ感がありました      
  1Qでも頑張っていたブリュワーが2Qでもいい活躍をみせていましたが、ローソン、イギーが
  オフェンスでなかなか得点できず、とくにイギーはジャンプシュートが決まらないだけでなく
  フリースローも決まりませんでした
  ディフェンスでも1Qと同じく3ptを簡単にフリーにしてしまい決められていました
  終始ぐだぐだな展開でしたが残り1分をきってから、マギーの2本のダンクでリードしました
  ナゲッツ5点リードで2Q終了

3Q ローソンがゾーンに入り次々とシュートを決めていき3Qだけで22得点をあげます
  ただディフェンスでミドルレンジ、3ptをフリーにしてしまい得点されあまりリードをひろげ
  られませんでした
  ナゲッツ7点リードで3Q終了

4Q 開始2分もたたずターンオーバーの連続から、ウィザーズに10-0のランを決められてしまい
  逆転されます
  その後ミラーのジャンプシュートで得点しますが、セラフィンのポストプレーを止められず
  点差が縮まらずに進みます
  終盤残り1分をきってローソンが得点し2点差、セラフィンが得点し4点差と一進一退で
  いき、残り23秒ミラーがエンドワンを決めますがフリースローを外して2点差、その後ファアル
  ゲームとなりウィザーズがフリースローを外してくれて、残り8秒ぐらいで2点差でナゲッツボール
  となります。いつも通りローソンとガロのピックアンドロールからローソンがドライブしていき
  ガロがオープンになったのでパスをするかと思いましたがそのまま突っ込みブロックされて
  試合終了となりました
  ウィザーズ4点リードで勝ちとなりました

WAS 19 26 35 32 112
DEN 19 31 37 21 108

オフェンス
ローソンがゾーンに入ったことによってFG、3ptなどの確率はよかったですが
いいオフェンスをしていたわけではないです
さらにミラーもよかったのにオフェンスが機能しているようには見えませんでした
アシスト数ウィザーズが26に対して、ナゲッツはアシスト数17という数をみても
チームオフェンスが出来ていなく、PGの2人の個人技で得点していたという感じです
改善策なんかないのかもしれませんが、フリースローが31本中19本しか決められずでした
毎回書いてますが、インサイドの選手が決めれないのではなくほとんどの選手が
決めきれないということなので改善のしようがないかもしれません
あと最後のオフェンスはローソンに託すのはいいんですがドライブではなく今日決まりまくっていた
ジャンプシュートでいってもらいたかったです
個人的にはガロが完全にフリーだったので決まるかは分かりませんがローソンがパスして
今シーズン何度もみてきたクラッチ3ptをみたかったです

ディフェンス
もう何度も書いていますが、今日は3ptへの対応がいつも以上に悪かったです
ボールマンにプレッシャーをかけて3ptがフリーになるのはいいんですが
中途半端にプレッシャーにいき簡単にパスをさばかれて3ptを決められていました
さらにミドルレンジのシュートへの対応も悪く、ブレイザーズ戦でオルドリッジに散々やられた
ポストプレーを今度はセラフィンに次々と決められてしまいました

アウェイで1勝しかしていないウィザーズに負けてしまいました
ネネの活躍で負けたならいいんですがネネはそんなにでした
痛い1敗となりましたが1月のホームでの際どい試合を幸運にも勝ってきたことを考えると
仕方ないです

シーズン開幕前はイギーの加入で攻守に一段階あがったナゲッツがみられるかと思いましたが
ここまでのところあまりかわらずです
残念ではありますがSG、SFの層が厚いナゲッツで、フルニエ、ハミルトンの若手を個人的には
みたいのでこのままでは今シーズンで契約が切れるイギーはトレード候補ということになりそうです
トレード期限が迫ってきているのでそれまでに活躍することが必須だと思います
次のサンダー戦はイギーが今後どうなるかナゲッツが決断する試合になると思います
今のままではまたプレーオフに出れても1回戦敗退が確実なのでこのままでは
改革が必要だと感じます


個々の選手について
201301182245819073680-p2.jpg
ローソン 3Qでゾーンに入り大活躍をみせてくれました
     結果論ですが最後のプレーでジャンプシュートをうつか、ガロにパスするか
     どちらかの選択のほうが良かったと思いました
      
イギー ディフェンスはいつも通りまずまずよかったと思います
    ただオフェンスでシュートが決まらない、フリースローも決められないでは厳しいです
    ナゲッツのスタイルにフィットしている選手だとは思いますが自ら得点するタイプの選手
    ではなく、オフェンスがこの出来ではこのままではトレードということになりそうです
 
ガロ  難しいミドルレンジのシュートを外していました
    あまりミドルレンジを得意としていないので単純にドライブか、3ptをやるほうがいいと
    思います

ファリード リバウンドにあまり絡めず、ファリードらしさはあまり見られませんでした
      ディフェンスで頑張る場面があったのでそれはよかったです

クーフォス 全体としてはよかったと思いますが、4Q終盤セラフィンにティップインをされたときに
      リバウンドの位置にいなかったのは悪いプレーでした

ミラー 厳しい時間帯で得点してくれました
    フリースローを決めていればもっとよかったです

マギー オフェンスではタフショットがなん本かあり、ディフェンスでは間合いを空けて守り
    すぎるのでピックアンドロールのときにガードの選手が簡単にミドルシュートを決めます
    抜かれてもブロックできる能力があるのである程度は間合いをつめてもらいたいです

チャンドラー リバウンドはよかったですが、安易なターンオーバーがあるなどオフェンス面では
       悪かったです

ブリュワー 攻守で活躍してくれました
      あとはフリースローを決めれればなと思います

次の試合はホームでサンダー戦です
出来れば勝ってもう一度勢いをつけたいところです

大惨敗で連勝ストップ DENvsOKC

スターター
ナゲッツ     サンダー
PGローソン   PGウエストブルック
SGイギー    SGセフォローシャ
SFガロ     SFデュラント
PFファリード  PFイバカ
Cクーフォス   Cパーキンス

ナゲッツはチャンドラーが連戦ということで欠場
サンダーはベストメンバーでした

今日の試合は1Qから4Qまでナゲッツはとくになにもなかったので簡単にまとめます

デュラント、ウエストブルックに得点され続け、マークを厳しくするとフリーの選手に3ptを決められ
ベンチ陣からはケビン・マーティンに得点され、さらにシュートが外れてもオフェンスリバウンドを
とられまくりました
オフェンスでもディフェンスリバウンドが取れないことで速攻がだせず、さらにハーフコートでは
サンダーのディフェンスが良いこともあってタフショット、ターンオーバーを連発していました
サンダーが20点リードで勝ちとなりました

DEN 18 29 23 27 97
OKC 34 33 28 22 117

オフェンス
オフェンスリバウンドをとられたことで速攻がほとんど出せず、さらにハーフコートでは
サンダーのディフェンスをまったく崩すことができずと何もできませんでした
一つだけよかったことはフリースローを高確率で決めていたことです

ディフェンス
ウエストブルックのジャンプシュートがあれだけ決まればサンダーのオフェンスを止めるのは
ほぼ不可能なのでシュートに関しては仕方ないと思いますが、問題はオフェンスリバウンドを
散々とられたことです。何が原因なのかよくわからないですがあれだけとられてしまうと
ナゲッツの得意とする速攻がまったく出なくなり、オフェンス面にもかなり影響してしまいます

昨日活躍したローソンが今日は2得点、1アシスト、ナゲッツの重要な存在であるファリードが
5得点、2リバウンドこれでは勝てません
連戦の疲れがあったとか、サンダーの調子が良く、ナゲッツが悪かったということも多少あった
とは思いますが、実力の差が結果として表れた試合だったと思います
今日の試合は6連勝中のナゲッツにとって厳しすぎる敗戦となりましたが
プラスにとらえればこの時期にこういう敗戦を経験して、また一段階強くなる要因になると思います
数日後今度はホームで行われるサンダー戦があります。数日間でどうこうできるほど実力は
接近してないと思いますがどのような試合をしてくれるのか楽しみにしたいです
その内容、結果によってはなんらかのトレードを考えなければならないと思います

個々の選手について
201301162028737347020-p2.jpg
マギー 15得点、4リバウンド、3ブロックと存在感をみせました
    最低でもこれぐらいの成績を残せる選手なので今後期待しています
 
イギー シュートはほとんど決まりませんでしたがそれほど悪くはない出来だったと思います

ガロ  ここ数試合はいい感じで来ていたんですが今日はシュートが決まりませんでした
    ただいい形でうてているのでこのままでいいと思います

ローソン 昨日が良すぎた反動が今日来てしまったのかと思うぐらい何もなかったです

ファリード リバウンドがなかなかとれず、ファアルも多く、今シーズン最悪の出来でした

クーフォス サンダーディフェンスが警戒していなかった感じはしましたが、この試合内容で
      16得点、9リバウンドはよかったです

ミラー アシスト10ほどの印象はなかったですがしっかり仕事をしてくれました

ブリュワー ミドルシュート1本決めただけでいいところがほとんどなかったです

ランドルフ、フルニエ リズムを変えるため出場しましたがそこまでの活躍はできませんでした

モズコフ、ハミルトン、ストーン
ハミルトンをもう少し使ってもらいたいです

次の試合はホームでウィザーズ戦です
今日の負けを取っ払う勝利を期待したいです

OTでの勝利で6連勝 DENvsPOR

スターター
ナゲッツ      ブレイザーズ
PGローソン    PGリラード
SGイギー     SGマシューズ
SFガロ      SFバトゥム
PFファリード   PFヒクソン
Cクーフォス    Cオルドリッジ

ナゲッツはベストメンバー
ブレイザーズはレナードが欠場しました

1Q 序盤ローソンの2本の3ptなどでリードして、最近なかったような快調な立ち上がりでした
  中盤以降ナゲッツはガロなどで得点できていましたが、それ以上にブレイザーズがリラードの
  2本の3ptなど外のシュートを決めていき逆転されました
  ブレイザーズ2点リードで1Q終了

2Q 序盤オフェンスではマギーが得点できず、ディフェンスでもマギーがオルドリッジにやられつづけ
  てしまい、攻守にマギーは精細をかいてしまいブレイザーズに5点リードされます
  中盤以降少しブレイザーズのシュートが外れたところでローソンからファリードへの形で得点
  していき逆転します。その後ブレイザーズのオフェンスが決まりだし逆転されました
  ブレイザーズ3点リードで2Q終了

3Q 序盤ガロの得点で3点リードします
  中盤ナゲッツいいディフェンスからオフェンスにというナゲッツがやりたい形で得点をとるなどで
  リードをひろげます
  終盤追い上げられる場面もありましたが、ブリュワーの3ptなどでリードを保ちました
  ナゲッツ5点リードで3Q終了

4Q 序盤ブレイザーズのターンオーバーから得点をとっていき、9点リードします
  中盤もローソンなどが得点をとりリードを保ったままでした
  終盤イギーのシュートが2本決まらないなどで得点できず、ディフェンスでブレイザーズの
  オフェンスをとめられず、マシューズの3ptで同点にされてしまいます
  その後イギーがジャンプシュートを外し、ブレイザーズのリラードがブザービーターを狙いますが
  外れました
  同点で4Q終了

OT ナゲッツはタフな3ptを決めて、ブレイザーズはオルドリッジを起点に得点していき一進一退の
  展開で残り32秒同点の状況からナゲッツボールでチャンドラーが3ptを決めました
  その後リラードが3ptをうちますが外れて、その後ローソンがフリースローを1本決めました
  ナゲッツ4点リードで勝ちとなりました

POR 35 22 19 23 12 111
DEN 33 21 27 18 16 115

オフェンス
ファストブレイクから得点できていて、ハーフコートでもローソンがキレキレだったので
まずまず得点できていました
問題はイギーの調子が悪かったにもかかわらず、4Q終盤に任せ続けたことです
今日の出来ならローソンが勝負するか、クラッチ力の高いガロに勝負してもらいたかったです

ディフェンス
OTの3ptへの対応はよかったですが4Q終盤に同点となる3ptはフリーでうたせてはいけない場面で
簡単にフリーを作ってしまいました
オルドリッジのポストプレーに対して1on1でディフェンスさせ高確率で決められました
上手くダブルチームを仕掛けて守ることができればいいんですが、パスをさばかれた後
ローテーションするのがあまり上手くないので3ptを決められるよりはという考えでの
ディフェンスなのか分かりませんができればオールスターレベルの選手が乗っているときは
ダブルチームにいってもらいたいです

またも終盤まで縺れる試合となりました
明日が連戦でサンダー戦なので欲を言えば主力を休ませたかったんですが
ブレイザーズはそんな簡単な相手ではないと今日の試合で感じました
スターターの5人はバランスがよくて良いチームだなと感じました
ここ数試合こういう接戦の試合をものにできているのは大きいです

個々の選手について
201301152153788064365-p2.jpg
ローソン ドライブ、ジャンプシュートとさまざまな形で得点して
     アシストも12と素晴らしい活躍でした
     ジャンプシュートが今日ぐらい決まれば相当止めずらい選手になると思います

イギー シュートがほとんど決まらず、オフェンスで貢献できていませんでした
    1on1からのシュートが多いので調子がいい時は決まりますが悪い時は今日のように
    決まらなくなるので調子の悪い時は出来るだけドライブを中心にオフェンスを
    してもらいたいです

ガロ  25得点と今日も高確率で得点をとれていました
    決勝点とはなりませんでしたが、OTでリードされたあとにタフな3ptを決めたのは
    勝因の一つになったと思います
    
ファリード 21得点、11リバウンドとダブルダブルでした
      もう少し出場時間をとっていればいい成績になったはずですが、オルドリッジを
      ディフェンスで止めることは厳しそうだったので仕方ないです
      注目のヒクソンとの勝負はどちらもいいところが出ていたので引き分けと
      いったかんじでした

クーフォス 得点、リバウンドとまずまずよかったと思います

ミラー そこまでいいとは言えない出来だったので4Q終盤、OTではベンチでもよかったのかなと
    思います

マギー OTでのアリウープ以外はひどい出来でした
    期待がかかる選手だけにそろそろ安定した活躍をしてもらいたいです

チャンドラー 無理やりなシュートが何度かありますが、OTでの3ptなど決めるところでしっかり
       決めてくれています
       ディフェンスでの貢献が高く、リバウンドをしっかりと確保できています
       
ブリュワー 確率はよくないですがいいところでの3ptや速攻でのダンクとブリュワーらしさは
      出ていたと思います

次の試合はアウェイでサンダー戦です
OT後アウェイで連戦でサンダー相手という厳しすぎる条件が揃いましたが
今のナゲッツがどこまで出来るかを楽しみにしたいです

    
     



チャンドラー復帰戦で攻守に活躍 DENvsGSW

スターター
ナゲッツ       ウォリアーズ
PGローソン     PGカリー
SGイギー      SGトンプソン
SFガロ       SFバーンズ
PFファリード    PFリー
Cクーフォス     Cエジリ

ナゲッツはチャンドラーが復帰して全員が揃いました
ウォリアーズはボーガット、ビードリンシュ、ラッシュが欠場しました

1Q 中盤までウォリアーズに外のシュートを決められますが、ナゲッツも珍しくローソンなどが  
  アウトサイドから得点して、それにクーフォスのインサイドの得点といいオフェンスをみせて
  いつもならリードされる展開でしたが外のシュートが決まったことで一進一退でいきます
  終盤チャンドラーが久しぶりの復帰となり、いきなり3ptを決め、チャンドラーが入ってから
  なかなかのディフェンスをみせてスティールなどから得点していきました
  ナゲッツ2点リードで1Q終了

2Q 序盤、中盤スクリーンなどでフリーになったり、少しの隙でもカリーに3ptを次々と決められ
  トンプソンにもラインを踏んでいて2ptとなりましたが3pt付近から次々とシュートを
  決められます
  ディフェンスではやられ続けましたが、オフェンスでローソン、チャンドラーが得点して
  フリースローもよく決めて、オフェンスリバウンドもよくとっていてリードをひろげ
  られませんでした
  ウォリアーズ2点リードで2Q終了
  前半終了時点でウォリアーズのシュート確率はFG54,8% 3pt53、8%
  ナゲッツはFG41、3 3pt26、7と二桁以上のリードをされていてもおかしくなかったんですが
  オフェンスリバウンド、フリースローを決めていたのでなんとか2点差となりました

3Q 中盤までウォリアーズはバーンズ、リー、ナゲッツはガロ、イギーなどが得点していき
  得点をとりあう展開でした
  終盤ナゲッツのシュートが決まらなくなり、一方ウォリアーズはジャック、ランドリーなどが
  得点してリードをしていきました
  ウォリアーズ8点リードで3Q終了

4Q 序盤タフなディフェンスからスティールをしてそれを得点につなげて
  ブリュワーのフリースローで逆転します
  その後もナゲッツのリズムとなり、ファリードのダンク、ミラーのレイアップなどで9点リードします
  中盤カリーに連続で3ptを決められ一気に3点差まで追い上げられますが、ブリュワー
  ガロの3ptなどで再びリードをひろげていきました
  ナゲッツ11点リードで勝ちとなりました
   
GSW 25 29 33 18 105
DEN 27 25 27 37 116

オフェンス
チャンドラーが入ったことによってボールがかなり回るようになった印象です
クーフォス、マギーが同時に出場する時間帯がなかったことが要因だと思います
チャンドラーをPFで起用することによって昨シーズンのハリントンのようなスクリーン後に
アウトサイドでシュートを狙えるのでシュートが決まらないことはあっても
手詰まりな感じになることはあまりありませんでした
全体的にフリースローもきっちり決めていてよかったです

ディフェンス
いつものことですが3ptに対するディフェンスは良くなかったです
カリー、トンプソンに決められるのは仕方ない部分もありますがバーンズを完全にフリーにしてしまう
場面がかなりありました
ただ4Qの序盤のディフェンスはボールマンにタフについてスティールするという
ナゲッツが理想とするディフェンスでした

個人的にはチャンドラーをトレードにと考えていたんですが今日のプレーをみて
ナゲッツに必要な選手だなと思いました
とくにディフェンスでの貢献度はイギーと同じレベルでさらにPFを守れるのでかなり大きいです
今後チャンドラー効果でさらに勢いづいてもらいたいです

個々の選手について
201301132140780039777-p2.jpg
チャンドラー 復帰戦にもかかわらず攻守ともにいい動きをみせてくれました
       今後の活躍にも期待です

イギー シュートはあまり決まりませんでしたが、5スティールとディフェンスでの
    貢献が高かったです  

ガロ 3ptが安定してきていてフリーでなら高い確率で決めています
   それもあって最近は20点超えをしているのでこの調子で頑張ってもらいたいです

ローソン 積極的にシュートにいって、20得点を記録しました
     カリー相手には負けた感じでしたが完敗ではなかったのでまずまずだったと思います

ファリード 何度かオフェンスリバウンドをとられてしまう場面があり、フックシュートも決まらずと
      悪い場面がありましたが、豪快なダンク、ブロック、そしてリバウンド10を記録していて
      後半のディフェンスは頑張っていたので印象はよかったです

クーフォス 1Qオフェンスリバウンドを得点にしていた以外はあまり印象に残りませんでした

ミラー 得点、アシストとオフェンスで活躍してくれました
    ディフェンスではいい場面もありましたが、スクリーンに対する対応などは悪かったです

マギー 豪快なブロックはありましたが、それ以外はリバウンド1本で、原因はブロックに飛びすぎ
    です。マギーのブロックは脅威なのですが全てのタイミングでブロックしにいくのではなく
    臨機応変にできるようになればなと思います

ブリュワー シュートはあまりでしたが、攻守でよく動きブリュワーらしさが出ていました

次の試合はホームでブレイザーズ戦です
アウェイで珍記録を作ってしまった相手なのでホームではしっかりした試合を
期待したいです
注目はファリードvsヒクソンのリバウンド対決です
  

またガロがクラッチ3ptを決めて勝利 DENvsCLE

スターター
ナゲッツ      キャバリアーズ
PGローソン    PGアービング
SGイギー     SGマイルズ
SFガロ      SFジー
PFファリード   PFトンプソン
Cクーフォス    Cゼラー

ナゲッツはチャンドラーが欠場
キャバリアーズはバレジャオが欠場しました

1Q オフェンスでいつもどおりジャンプシュートがほとんど決まらず、さらに安易なターンオーバーを
  しまくり、1Qだけでターンオーバー9を記録してしましました
  ターンオーバーが多いことで、ディフェンスではトランジションを決められ、ジャンプシュートも
  決められていました
  キャバリアーズ7点リードで1Q終了

2Q 1Qのリズムを改善できず、オフェンスでは簡単なシュートを外したり、ターンオーバーをしたりで
  ディフェンスはローテーションが悪くすぐフリーを作られてしまったりでシュートを決められて
  いました
  全てがローソンだけのせいではないですが、大きな要因としてローソン、アービングの出来が
  結果として表れてしまいました
  ナゲッツファンとしてはほとんど盛り上がりの場面がないまま前半終了となりました
  キャバリアーズ11点リードで2Q終了 
 
3Q ガロの得点、ディフェンスで頑張りキャブスのターンオーバーを誘うなどがあり追い上げますが
  要所でダンクミスなど簡単なシュートを外したり、オフェンスリバウンドをとられるなどで
  追い上げてはいましたが同点、逆転というところまでいきませんでした
  キャバリアーズ4点リードで3Q終了

4Q クーフォスが得点するなどで残り6分で同点に追いつき、その後ジーが2本フリースローを
  外して、ローソンが得点して逆転、ナゲッツ2点リードで残り34秒にガロが3ptを決めました
  ナゲッツ7点リードで勝ちとなりました  

CLE 30 26 20 15 91
DEN 23 22 27 26 98

オフェンス
ターンオーバーが22と多すぎました
積極的なターンオーバーではなく集中力のかけた安易なターンオーバーが多かったのが
残念でした
他にも集中力だけが原因でなく、運がなかったともいえますがダンクミス、レイアップミスなど
しっかり決めれるときに決めきれない場面が何度もありました

ディフェンス
前半と後半ではまるで違いました
とくにスターターのディフェンス、そのなかでもファリードのディフェンスが後半格段によかったです
前半はファリードがなんどかミスをする場面があったので後半はそこをしっかり修正していました

前半スターターが悪く、ベンチもリズムを変えることはできずと苦しい展開でしたが
後半はスターター陣がしっかりと修正して、ナゲッツでは珍しくディフェンスで勝てたと思います
内容としては不満の残るものでしたがマジック戦に続き負け試合を勝っているので
しっかりウルブス戦の負けをいかしていると思います

個々の選手について
201301112239815944012-p2.jpg
ローソン 4Q終盤にレイアップを決めて意地はみせてくれましたが、全体としては悪かったです
     ジャンプシュートはフリーでうちますが決まらず、ドライブしてもレイアップを決めれず
     パスはターンオーバーになりと散々で、PG対決ではアービングに完敗でした
     スピードがあってもサイズがないのでドライブだけでは今日のようになってしまうので
     ジャンプシュートを決めれるようにならないと今後も厳しいと思います
     
イギー オフェンスではあんまりでしたが、ディフェンスではマッチアップ相手にしっかりディフェンス
    して、リバウンドもよくとれていました
    
ガロ  またもクラッチでの3ptを決めてくれました
    ここ最近はガロのオフェンスがかなり頼りになる感じがします
    今後も期待したいです

ファリード 17得点、11リバウンドでダブルダブルでした
      前半のディフェンスは悪かったですが、後半はよかったです
      
  
クーフォス 21得点とキャリアハイの得点でした
      簡単なシュートを落とす場面が多々ありましたが、後半はしっかりシュートを決めて
      くれました
  
ミラー オフェンスリバウンド3をとり、4Q終盤のオフェンスリバウンドはかなり大きいプレーでした

マギー リバウンド7、ブロック3はよかったんですが、ダンクミスが2本あり得点できませんでした

ブリュワー シュートが決まりませんでしたがアシストは4とよかったです

モズコフ いいブロックを何度かしていましたが、ほかはいまいちでした
      
フルニエ 最近出場機会を得ているのでこのチャンスをいかしてもらいたいです

次の試合はホームでウォリアーズ戦です
今日はいまいちの出来でアービングに完敗だったローソンが
調子のいいカリー相手に奮起してチームを勝利に導いてもらいたいです


3連勝 DENvsORL

スターター
ナゲッツ      マジック
PGローソン    PGネルソン
SGイギー     SGアフラロ
SFガロ      SFジョーンズ
PFファリード   PFニコルソン
Cクーフォス    Cヴチェビッチ

ナゲッツはチャンドラーが欠場
マジックはデイビス、ターコルー、ハリントン、アヨンが欠場しました

1Q 序盤はマジックがシュートを決めてきてもなんとか得点して一進一退でしたが
  中盤以降レディックが入ってからレディックにシュートを決められマジックの得点ペースは
  ほとんど落ちることがなく、一方ナゲッツはローソンのドライブがブロックされ、アウトサイドも
  決まらずでした
  マジック8点リードで1Q終了

2Q 中盤までブリュワーが次々と得点していき、逆転します
  その後ネルソンに次々と得点されますが、なんとかフリースローでくらいつきました
  マジック2点リードで2Q終了

3Q 両チーム序盤は得点をとりあい、中盤は得点が入らずという展開で進みました
  終盤レディックが3ptを2本決めるなどでマジックがリードしました
  マジック7点リードで3Q終了

4Q 序盤マジックに得点されますが、そのあとガロ、ミラーなどが得点してなんとかリードを
  ひろげさせないようにします
  中盤も序盤と同じく得点されては、得点するという粘りをみせました
  終盤残り2分ぐらいでファリードのアリウープダンクで同点とすると、その後フリースローを合計で
  6本外すなどありましたがファリードがオフェンスリバウンドなどで頑張り、ローソンがエンドワン
  を決めるなどでした
  ナゲッツ3点リードで勝ちとなりました

ORL 30 25 22 28 105
DEN 22 31 17 38 108

オフェンスはいつもどおりジャンプシュートの確率は悪く、フリースローも14本外すなどでしたが
オフェンスリバウンドをとってなんとかつなげていました
ミラー、ブリュワーが悪いリズムになっているところでしっかり得点してくれました

ディフェンスはマジックにシュートを決められていましたがそこまで悪くはなかったと思います

移籍後初のデンバーでの試合となったアフラロでしたがいまいちでした
昨シーズンにはあまりみせなかったんですが今シーズンからは積極的に1on1をしていて
いい成績を残してきていましたが、今日はあまり決めれていませんでした
今後も活躍を期待して、アフラロをみていきたいです
これでデイビスが怪我で抜けてからマジックは10連敗となりました
アフラロを応援しているのでかなりのマジックの試合をみています
負けてはいますがこれだけ主力が抜けているのに良いチームだなと毎試合思います
SG、SFの層が厚いナゲッツですが安定したシューターがいないのでレディックのような
選手がほしいなと感じます

ナゲッツはこれで3連勝となりました
今日のような負けになりかけた厳しい試合をとったのは大きいです
今後もホームが多くあるのでしっかりと勝ってもらいたいです

今日の試合でちょっとおもしろかった場面がありました
勝負はついてはいましたが試合終了とはなっていない場面で
ミラーがボールをおっかけた後、そのままロッカーに下がっていったところです
ミラーはいつもロッカーに下がるのが速いですが今回は特別速かったです
説明だけではあまりよくわからないと思いますが少し面白かったので書きました

個々の選手について
201301092110762049478-p2.jpg
ブリュワー 全体的にみればそこまでよかった成績ではなかったですが
      2Q序盤で次々と得点してくれたのが結果的に勝利に結びついたと思います
      ただフリースローはしっかり決めてもらいたいです

イギー シュートがあまり決まりませんでしたが、そんななかでも大事な所で3ptを決めたり
    勝ちを決めたレイアップを決めたりと重要なところでは決めてくれました

ガロ  15得点、8リバウンド、4アシストとなかなかの活躍でした
    出来れば毎試合20点ぐらいはとってもらいたいです

ローソン レイアップがうまく決まっていませんでしたが、19得点、8アシストといい活躍でした

ファリード 19得点、19リバウンドとダブルダブルでした
      オフェンスリバウンドを終始狙う姿勢はファリードらしく、最近あまりみなかった豪快な
      ダンクを何度かみられました
 
クーフォス 20分の出場でしたがほとんど印象に残りませんでした

ミラー 苦しい時間帯で得点してくれました
    あまりよくないディフェンスでもがんばっていました

マギー 今日は悪いマギーが出てしまいました
    フリースローはしっかり決めていましたが、タフショットを乱発して外していました
    マギーは積極的というより無謀なシュートが多い気がします

フルニエ 良いレイアップを決めていました

次の試合はホームでキャバリアーズ戦です
前回ホームで負けているので勝ってもらいたいです

大きな連勝 DENvsLAL

スターター
ナゲッツ     レイカーズ
PGローソン   PGナッシュ
SGイギー    SGコービー
SFガロ     SFワールドピース
PFファリード  PFガソル
Cクーフォス   Cハワード

ナゲッツはチャンドラーが欠場
レイカーズはブレイクが欠場しました

1Q 中盤まで一進一退でしたがワールドピースに3ptを2本連続で決められたことが気になったのか
  いつもよりもはやめにガロ、ファリードにかえて、ブリュワー、マギーを出場させます
  その後カールHCの采配が当たり、ブリュワーが次々と得点し、ディフェンスでもまずまず
  よくなり、イギーの3ptが決まりいい形で終われました
  ナゲッツ8点リードで1Q終了

2Q 序盤ブリュワー、マギーなどの得点でオフェンスはリズムがよかったんですが、ディフェンスで
  ハワード、ガソルに得点されて追い上げられます
  中盤はイギー、マギーが得点していましたが、終盤なかなか得点できなくなり、コービーなどの
  得点で追い上げられました
  同点で2Q終了

3Q 序盤ワールドピース、コービーの3ptでリードされます
  中盤以降マギー、ガロが得点し、レイカーズのシュートが決まらずリードする展開となりました
  ナゲッツ6点リードで3Q終了

4Q 序盤は両チームあまり得点できませんでしたが、そのなかブリュワーの3pt、マギーの得点で
  少しリードをひろげます
  中盤以降はコービーが次々とシュートを決めて得点していき10点リードしていましたがどんどん
  追い上げられて、残り30秒ぐらいのタフな3ptをコービーが決めて3点差まで追い上げられました
  その後のナゲッツのオフェンスはミラーが1on1からシュートをしますがハワードにブロックされ
  そのブロックのボールがうまいことにガロのところにいき、ガロが3ptを決めました
  その後コービーがまたもタフな3ptを決めますが、ファアルゲームでミラーがしっかり決めて
  くれました
  ナゲッツ7点リードで勝ちとなりました

DEN 34 26 29 23 112
LAL 26 34 23 22 105

オフェンスはレイカーズ戦ではPGのローソン、ミラーが活躍できるのでシュート確率はいまいち
でしたがリズムはよかったと思います
オフェンスリバウンドをとれたのも大きかったです

ディフェンスはレイカーズのターンオーバーに助けられた部分が多かったです
ガソル、ヒルのミドルシュートをある程度カバーできなくてもいいので3ptを完全にフリーに
するのだけはやめてもらいたかったです
前回のレイカーズ戦でもそうでしたがコービーの恐ろしさを改めてみせつけられる試合でした
4Qのコービーに対するディフェンスはほぼ完璧だったのでそれでも決め続けられました

またもガロのクラッチ3ptでなんとか勝利をしました
連戦でアウェイでのレイカーズ戦での勝利はチームを盛り立てることでいっても大きな1勝です

個々の選手について
201301062152787583031-p2.jpg
ローソン ブロックを結構くらっていましたが、21得点、10アシストとオフェンスでチームを
     牽引してくれました

イギー ミドルシュートがあまり決まらずシュート確率は悪かったですが、アシスト、リバウンドでの
    貢献でイギーらしい活躍だったと思います

ガロ  決して良い出来ではなかったんですが、あそこで3ptを決めてくれればそれでいいです
    今日のように調子が悪い時でも20得点をとれるようになってくればいいかなと思います

ファリード 動いてはいましたが、リバウンドがとれずリズムが出ませんでした
      最近アシストが増えているのは良いと思います

クーフォス リバウンドでがんばってくれました
       
ミラー 12得点、10アシストと十分の活躍をしてくれました

マギー ブロック、ダンクはハワード並みなので、あとは今日のようにリバウンドを頑張って
    もらいたいです

ブリュワー 3ptの確率は悪かったですが、ベンチからの得点源としてとタフなディフェンスで
      貢献してくれました

ハミルトン 出場時間が短いのでとくにないです

次の試合はホームでマジック戦です
アフラロが移籍後初のナゲッツのホームでの試合となるので楽しみです
前回アウェイでぼこぼこにやられたのでなんとか勝ってもらいたいです
  

大きな1勝 DENvsUTA

スターター
ナゲッツ      ジャズ
PGローソン    PGティンズリー 
SGイギー     SGフォイ
SFガロ      SFウィリアムス
PFファリード   PFミルサップ
Cクーフォス    Cジェファーソン

ナゲッツはチャンドラーが欠場
ジャズはモー・ウィリアムス、カンターが欠場しました

前半
ジャズはウィリアムス、ワトソンなどが外からシュートを決めて、インサイドではジェファーソンが
得点していました
ナゲッツはいつも通りペイント内中心で1Qはほとんどでしたが、2Qに入ってガロなどが外からシュートを
決めていました
ディフェンスは3ptに対するディフェンスがまずまずよく、ファリードがいる時間帯はファリードが
リバウンドをとらなくても、しっかりボックスアウトしているので安定してリバウンドがとれていました
ナゲッツ4点リードで前半終了

後半
3Qはローソン、ガロなどの得点で二桁リードをしますが、その後追い上げられてしまうという
ウルブス戦と同じく嫌な展開でした。ただ終盤にヘイワードのダンクが微妙な判定で
ゴールテンディングをとられた後、ミラーが3ptを決めて嫌なリズムがなくなりました
4Qイギーが華麗なプレーを連発してリードをひろげ、ガベージタイムとなりました
ナゲッツ19点リードで勝ちとなりました

UTA 23 22 27 19 91
DEN 21 28 34 27 110

ウルブス戦同様のリードするが追い上げられるという展開でいやなムードが漂いましたが
3Q終盤のヘイワードに対する判定とミラーの3ptが決まったことでその後の展開が楽になりました

今日のディフェンスはペイント内だけではなく、外のシュートに対してもある程度はチェックに
いけていたように思います
その結果かあまりファストブレイクは決まりませんでしたが、ハーフコートでのオフェンスが
ガロを中心に得点をとって上手くいっていたのでよかったです

チームの嫌なムードを今日の勝利で振り払うことができたと思います
あと明日の連戦での試合を考えてもいい勝利でした

個々の選手について
201301052254824640275-p2.jpg
イギー 4Qのプレーぐらいリラックスして出来るとイギーのいいとこがもっと出ると思うので
    あまり固くならずに思い切ったプレーをしてもらいたいです
    フリースローも11本中8本決めたのでよかったです

ガロ  シュート、ドライブといい感じで決まり、フリースローをしっかり決めていました
    今日のようなガロらしいプレーを今後も期待したいです  
  
ローソン ミドルシュート、レイアップとバランスよく決めていました
     今日ぐらい外からのシュートを決めてもらいたいです

ファリード 15得点、10リバウンドとダブルダブルでした
      10リバウンド以外にもしっかりボックスアウトしていて味方のリバウンドに貢献して
      いました。ファリードが出場しているとなにか安定感がある気がします

クーフォス フックシュートが決まり、リバウンド13となかなかの活躍でした

ミラー 3Q終盤の3ptを決めたのは大きかったです

マギー リバウンドをしっかりとれていたのはよかったです
    期待としてはベンチからでもダブルダブルをしてもらいたい選手なので
    これから頑張ってもらいたいです   

ブリュワー 珍しく攻守であまり印象に残りませんでした
      次の試合での活躍を期待したいです

ストーン 怪我から復帰して今シーズン初出場となりました
     
フルニエ、モズコフ、ハミルトン、ランドルフ
もう少しシュートを決めてもらいたかったです

次の試合はアウェイでレイカーズ戦です
連戦でアウェイでのレイカーズ戦ということで勝つには厳しいと思います 

痛すぎる敗戦 DENvsMIN

スターター
ナゲッツ       ウルブス
PGミラー     PGリドナー
SGイギー     SGシュベド
SFガロ      SFキリレンコ
PFファリード   PFラブ
Cクーフォス    Cペコビッチ

ナゲッツはローソンがベンチスタート、チャンドラーが欠場
ウルブスはルビオ、ロイ、バディンジャーが欠場しました

1Q 序盤は接戦で進み、中盤ナゲッツがブリュワーの3ptなどで12-0のランを決めて
  8点リードします
  終盤ローソンがベンチから出場しますがそこからあまりシュートが決まらなくなり、ウルブスに
  フリースローで6点をあたえるなどで追い上げられました
  ナゲッツ2点リードで1Q終了 

2Q 終始ナゲッツはシュートがなかなか決まらず、ファリードが3つ目のファアルとなり
  その後オフェンスリバウンドをとられまくるなど重苦しい展開で進みました
  ファリードのファアルトラブルに限らず、次々とファアルをとられてしまい、前半だけで
  17個もファアルをとられました。あとマギーの謎のシュートが所々で出てしまい
  みていてストレスのたまる前半でした
  ウルブス4点リードで2Q終了

3Q 序盤ガロの得点などで逆転します
  中盤ファリード、クーフォスの得点でリードを10点にひろげます
  ラブが怪我でロッカーに下がりその後出場しませんでした
  終盤リドナー、バレアに3ptを決められ追い上げられました
  ナゲッツ2点リードで3Q終了
   
4Q 序盤ローソン、ブリュワーの得点で5点リードとしますがその後バレアに次々と得点を
  決められたり、マギーの攻守でのミスがあり逆転されます
  終盤ミラーの得点で同点としますが、その後リドナー、バレアに3ptを決められるなどで
  残り1分で6点差から、イギーのエンドワンで2点差その後フリースローを外しますがファリードが
  リバウンドをとりナゲッツボールとなりミラーが3ptをうちますが外れ勝負ありとなりました
  ウルブス4点リードで勝ちとなりました

MIN 23 24 22 32 101
DEN 25 18 27 27 97

何度もリードをひろげている場面があったんですがそのたびにウルブスに追い上げられと
粘られた結果の敗戦でした。ウルブスは連戦での試合で怪我人も多数いて、さらに3Q途中に
ラブが怪我でその後出場できないなかでの粘りをみせたということでウルブスが素晴らしかったです
昨日の試合がウルブスはほとんどシュートが決まらなかったみたいなのでその反動で
バレア、リドナー、シュベドなどガード陣がシュートを決めてきたという感じでした

ウルブスが素晴らしかっただけではなくナゲッツが悪かったというのも敗因の一つです
まずチームファアルが多く、フリースローをあたえすぎたことで得点されてしまい
一方ナゲッツはフリースローをもらってもイギーが7本中1本しか決められないという結果に
終わってしまいました
負けるときはこんなもんなのかもしれませんが3ptの確率も悪く、リバウンドも完敗でした
フリスロー、3ptの確率が悪く、リバウンドで負けるのは負け試合の時はある程度仕方ないですが
今日の大きな敗因の一つはマギーの出場時間が長かったことだと思います
今日のマギーはブロックこそよかったですが、オフェンスではチームプレーを無視したシュートを
何本かうち、ディフェンスでも上手く連携をとれていない場面がありました
4Q途中までカールHCも我慢して起用していたのかもしれませんがその結果逆転され
バレア、リドナーをのせてしまいました
クーフォス、モズコフの出来がまずまずよかっただけにマギーが悪くなればすぐかえるという選択を
とってもらいたかったです

クリッパーズに勝ちいい雰囲気で1月を戦えると思いましたが今日の負けで勢いが平行線もしくは
マイナスまでいったような気がします
よかったことはローソンが怪我の影響もあまりなくプレーできていたことです

個々の選手について
201301032040744314294-p2.jpg
ミラー 11得点、10アシストとダブルダブルでした
    悪くはなかったんですが、最後の3ptはそれまでに決めているならいいんですが
    決めれていなくて、得意ではない3ptを狙うのは自重してほしかったです
    あそこでベテランらしく冷静にしてもらいたかったです

イギー フリースローが7本中1本はひどすぎます
    他の出来はまずまずだったんですがフリースローがこれだけ悪いと印象はよくないです

ガロ  3ptは確率よく決まっていましたが、ドライブからのシュートがうまく決まりませんでした
    
  
ファリード ナゲッツにとって重要な存在なだけに無駄なファアルを減らしてもらいたいです

クーフォス パフォーマンスがよかったのでもう少し使ってもらいたかったです

ローソン 前半はあんまりでしたが、後半シュートを決めて得点で頑張ってくれました
     怪我の影響もなさそうなのでこれから期待したいです

マギー 上でも書きましたがブロックのみの活躍でした
    ほかはマギーの悪い部分である、無茶なシュート、ディフェンスでのミスが出てしまいました
    調子が悪い時は無理に自分から得点しようとしないという考えをもってもらいたいです

ブリュワー 3ptは決まりませんでしたが攻守によく走っていました

モズコフ 出場時間は短かったですが、攻守で存在感をみせてくれたと思います

フルニエ ディフェンスでファアルを多くしてしまい、オフェンスではあまり効果的なプレーが
     みられませんでした

ランドルフ ブロック以外はあまり印象に残りませんでした

次の試合はホームでジャズ戦です
もう一度気持ちを新たに勝利を目指してもらいたいです

ミラー ダブルダブルの活躍で勝利 DENvsLAC

スターター
ナゲッツ      クリッパーズ
PGミラー     PGポール
SGイギー     SGグリーン
SFガロ      SFバトラー
PFファリード   PFグリフィン
Cクーフォス    Cジョーダン

ナゲッツはローソン、チャンドラーが欠場
クリッパーズはビラップス、ヒルが欠場しました

1Q 残り5分ぐらいまでクリッパーズは外からのシュートを決めていき、ナゲッツはペイント内から
  得点していき一進一退でいきました
  その後両チーム得点できない時間が3分ほど続いて、終盤マギーのダンク2本が決まり
  リードしました
  ナゲッツ2点リードで1Q終了

2Q 序盤ブリュワーの2本のスティールから得点をあげて10点リードします
  中盤以降はガロが得点するなどでリードを保ちますが残り1分30秒ぐらいから得点できず
  クロフォードの得点でクリッパーズに追い上げられました
  ナゲッツ5点リードで2Q終了

3Q 序盤1点差に追い上げられますが、その後ガロが得点していきリードをひろげます
  中盤以降はポールの得点で追い上げられますが、ミラーがうまく得点したり、アシストして
  リードをひろげていき、最後にはブザービーターでマギーの3ptが決まりました
  ナゲッツ16点リードで3Q終了 

4Q 追い上げられる場面もありましたがブリュワーの得点でリードを保ちました
  ナゲッツ14点リードで勝ちとなりました

LAC 19 24 16 19 78
DEN 21 27 27 17 92


オフェンスはローソンが欠場のためそこまで速い展開とはなりませんでしたが
ハーフコートのオフェンスでミラー、イギーが良いパスをしてアシストをしていました
ハーフコートで上手くオフェンス出来ていました
悪かったのはターンオーバーが多かったのと、フリースローの確率が悪かったことです
ビックマンはまずまずフリースローを決めていただけに、ガロ、イギーも
しっかり決めてもらいたいです

ディフェンスはやはり3ptに対するチェックが甘かったですがクリッパーズが3ptを外して
くれたので助かりました
前回やられまくったクロフォードに対して後手に回らずしっかり手をだしてディフェンスできていて
スクリーンへの対応もよく1on1に持ち込ませないようなディフェンスが出来ていました

17連勝中のクリッパーズ相手で、ポールが出場している限りは何点差になろうとも
安心はできませんでした
強豪相手に勝利といういい形で1月のスタートをきることができたので今後も期待したいです

個々の選手について
201301012151786660361-p2.jpg
ミラー 12得点、12アシストとダブルダブルでした
    ローソンが欠場だったのでミラーの活躍が必要不可欠だった状況のなかで
    しっかりと活躍してくれました

イギー 12得点、7リバウンド、8アシストとオールラウンドな活躍でした
    フリースローを5本中1本しか決めれなかったのは残念でしたが
    オフェンスでPGをしたり、ディフェンスでも素晴らしかったです

ガロ  シュート、ドライブと上手く決まっていたように感じます
    今後も最低限これぐらいの活躍を期待したいです

ファリード 14得点、11リバウンドとダブルダブルでした
      グリフィンとのマッチアップでディフェンスでのピック&ロールに対する対処がよく
      ポストプレーに対してもいいディフェンスをみせてくれました

クーフォス 簡単なシュートを落とすなどいまいちでした

マギー 乱暴なシュートがあったり、ダンクがあったり、そして3ptを決めるなど
    マギーらしさが出ていました
    今日ぐらいリバウンドをとってもらいたいです

ブリュワー シュート精度はあまりよくなかったですが、ディフェンスで貢献してくれました

モズコフ オフェンスでは豪快なダンク、リバウンドでがんばっていました
     4得点、6リバウンドでしたが印象に残りました

ハミルトン ドライブするのも悪くはないですが、3ptをうってもらいたかったです

フルニエ 3ptを2本決めました
     ボールハンドリングがいまいちだったのと、ファアルが多かったのは課題です

ランドルフ 出場時間が短いのでとくになし

次の試合はホームでウルブス戦です
ファリードは今日はグリフィン相手、この試合はラブとのマッチアップです
2人のリバウンド対決に注目です
 

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