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ローソン、イギーの活躍で3連勝 DENvsPOR

スターター
ナゲッツ      ブレイザーズ
PGローソン    PGリラード
SGイギー     SGマシューズ
SFチャンドラー  SFバトゥーム
PFファリード   PFヒクソン
Cクーフォス    Cオルドリッジ

ナゲッツはガロが欠場
ブレイザーズはベストメンバーでした

1Q 立ち上がりマシューズ、バトゥームに3ptを決められるなどで6点リードされます
  その後ローソンなどの得点で7-0のランを決めて逆転します
  中盤はファリードがヒクソンにやられ続け得点されますが一進一退でいき
  終盤ベンチメンバーの時間帯になってイギーのダンクなどの得点でリードしました
  ナゲッツ6点リードで1Q終了

2Q 序盤マギーの豪快ダンク、強烈ブロックが飛び出すなどがあり12点リードします
  中盤ミラーがターンオーバー2つするなど2分間で4つのターンオーバーをしてしまい
  そこからヒクソンのダンクなどで簡単に得点されて一気に追い上げられ4点差となります
  終盤オルドリッジに得点され、イギーがフリースロー2本連続外すなどありましたが
  ローソンがジャンプシュートで得点するなどでリードをひろげました
  ナゲッツ8点リードで2Q終了
  前半ナゲッツのFG%が59、ブレイザーズが40%だったのに8点しか差がつかなかったです
  最大の原因はリバウンドでオフェンスリバウンドをやたらとられていました
  ファリードがヒクソンに負ける場面が多かったです
  あとは安易なターンオーバー、フリースローミスです

3Q 序盤リラードに2本の3ptを決められるなどで逆転されます
  中盤ブレイザーズのターンオーバーを得点につなげていき、8点リードしますが
  その後バトゥームなどの得点で追い上げられました
  終盤ミラーのターンオーバーなどからブレイザーズのファストブレイクでリラードが
  ダンクで決めるという展開で一気に主導権がブレイザーズに移り逆転されました
  ブレイザーズ3点リードで3Q終了 

4Q 序盤ランドルフ、イギーなどがペイント内で得点していきますが、ブレイザーズにも得点され
  3点差は変わりません
  中盤ブレイザーズがターンオーバーをして、リードをしたかったところでイギーがフリースロー
  2本外すなどで主導権を握れませんがその後ローソンの得点で逆転します
  その後マシューズなどが得点すれば、ローソンなどが得点してなどで得点の取り合いとなり
  一進一退となります
  終盤ブレイザーズの3ptが外れて、ナゲッツがイギー、ローソンの得点で残り2分で5点リードと
  なります。その後マシューズに3ptを決められ2点差、ローソンがファアルをもらいフリースロー
  となりますが2本とも外してしまい、クーフォスがリバウンドをとりますがイギーの3ptは決まらず
  その後オルドリッジにシュートを決められ残り33秒で同点となります
  タイムアウト後ローソンからインサイドにいたミラーにボールが渡り巧みなポストプレーで
  得点して2点リードとします。その後オルドリッジのシュートが外れて、ローソンがフリースロー
  2本決めて4点リードとします。残り3秒でリラードが3ptを決め1点差、ファアルゲームで
  ミラーのフリースローは1本しか決まらず、ナゲッツ2点リードで残り2,4秒からオルドリッジが
  同点のジャンプシュートを狙いますが外れました
  ナゲッツ2点リードで勝ちとなりました

DEN 31 27 21 32 111
POR 25 25 32 27 109

オフェンス
ナゲッツらしい速攻での得点、ペイント内での得点をとれていました
毎度毎度のことですが3ptの確率が悪いのとフリースローの確率が悪いです
とくに今日フリースローは31本中18本しか決められず、58%でした
改善できる気配はなさそうなので今日のような接戦のときには決めてもらいたいです

ディフェンス
レイカーズ戦でもそうでしたが得点をとられている割にはそこまで悪いディフェンスには
みえませんでした
オフェンスリバウンドをとられたことと、ファアルをしてしまいフリースローを多く
与えたことは悪かったです

前半終了時点でナゲッツは59%のFGでブレイザーズは40%だったにもかかわらず
8点しかリードしていなかったので嫌な展開だと思っていて、3Qで逆転され主導権をブレイザーズに
持って行かれた時は終わったかと思いましたが、ローソン、イギーを中心に粘りを見せてくれました
アウェイで接戦をものにできたのは大きいです

個々の選手について
201302272212799671269-p2.jpgイギー 29得点、8アシスト、7リバウンド、5スティールと大活躍でした
    オフェンスではアーリーオフェンスから得点、アシストをして
    ハーフコートでもタイミングよくアリウープから得点していました
    ディフェンスでもタフについていました
    フリースローは10本中5本と散々な出来でしたが、他は攻守で十分な活躍でした
    次はフリースローも決めてもらいたいです

チャンドラー オフェンスではシュートがほとんど決まらず、不安定感を出してしまいましたが
       ディフェンスではオルドリッジ、ヒクソン相手に頑張っていました

ローソン 厳しい時間帯で得点を決めて30得点と今日もオフェンスを牽引しました
     ここ数試合3ptの確率がおちてきているのは気になりますが
     一方でミドルシュートは高確率で決めています
     相手がドライブを警戒しているので一歩下がったところをすかさずシュートを狙い
     決めれています。今後もミドルを決めていければ20得点越えは簡単なものだと思います

ファリード マッチアップ相手だったヒクソンに完敗だったと思います
      ヒクソンはファリードと同じタイプのハッスルプレイヤーですが
      ファリードよりキャリアを重ねているのもあって冷静にする場面を分かっているようで
      そこの面で差が出来てしまっているような気がします
      ファリードの躍動感はすごいので、プレイスタイルを変える必要はないですが
      シュートの場面などで冷静にする場面を上手く判断してもらいたいです
      
クーフォス シュートも確率よく決めていてオフェンスリバウンド5と多くとっていました
      クーフォスは地味ではありますがいい活躍をしてくれています

ミラー イギーとのタイミングのあったアリウープ、4Q終盤のポストプレーからの得点と
    いいところもありましたが、無茶すぎるパスでターンオーバーをするなどで
    悪いところもありました 

マギー 豪快なダンク、ブロックで活躍していました
    17分の出場だったのでもう少しプレイタイムをあげてもよかったと思います

ブリュワー いつもの積極的にシュートするというのではなく、効率よく得点していました
      
ランドルフ フリースローをもう少し決めてもらいたかったのと、ミドルがうてるはずなので
      もう少し狙ってもいいと思います

次の試合はホームでサンダー戦です
厳しい戦いになると思いますが、なんとか勝ってもらいたいです
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ハイライトプレー連発で勝利 DENvsLAL

スターター
ナゲッツ      レイカーズ
PGローソン    PGナッシュ
SGイギー     SGコービー
SFチャンドラー  SFワールドピース
PFファリード   PFクラーク
Cクーフォス    Cハワード

ナゲッツはガロが欠場
レイカーズはガソル、ヒルが欠場しました

1Q オフェンスは速攻からの得点が多く、ペイント内で得点をとるという、ナゲッツらしい
  得点の取り方が出来ていました
  ディフェンスでレイカーズに3ptを多く決められてしまいましたがそこまで悪いディフェンス
  ではなかったです
  中盤までは一進一退でしたが、終盤にマギー、ミラーの活躍でナゲッツがリードしました
  ナゲッツ6点リードで1Q終了

2Q 序盤ランドルフがスティールからのダンクなどで6得点して、14点リードとします
  その後追い上げられますが、中盤に入りハワードのフリースローが入らなかったり
  レイカーズのターンオーバー後ナゲッツが得点するなどでローソンが3本連続で3ptを
  外しましたがリードを二桁とします
  終盤ナッシュ、コービーなどに得点されてしまいますが、オフェンスで速攻からの
  ダンクなどで得点していき、リードを保ちました
  ナゲッツ13点リードで2Q終了

  前半はアウトサイドのシュートが決まらず、速攻でペイント内から得点をとるという
  ナゲッツらしいオフェンスが出来ていました
  前半終了時点でレイカーズのシュート確率が61%でナゲッツを上回っていました
  ディフェンスが悪かったというよりはレイカーズがしっかり決めていました
  ナゲッツのダンクなどが多かったのでもっと点差が離れている印象でした
  ナゲッツにとって厳しい笛も多かった気がします   

3Q 序盤ハワードの得点で追い上げられ10点差となります
  中盤ハワード、クラークのフリースローミスに助けられて、チャンドラーの得点で主導権を
  取戻し、リードをひろげます
  終盤ブリュワー、イギーの得点で18点リードしますが、その後追い上げられました
  ナゲッツ12点リードで3Q終了
  
4Q 序盤モズコフのディフェンスでの対応が悪く簡単にフリーになってしまいハワードに
  得点されます。その後ハワードのフリースローミス、さらにマギーの豪快なブロックで
  リズムを取戻し二桁リードとします
  中盤コービーに得点され追い上げられますが、オフェンスでローソン、チャンドラーが
  しっかりと得点していきリードを保ちます
  終盤も得点はされましたが、チャンドラーが得点してリードを保ち、ファリードの
  豪快なアリウープで残り1分ぐらいで14点リードとなりました
  ナゲッツ11点リードで勝ちとなりました

LAL 29 25 29 25 108
DEN 35 32 28 24 119

オフェンス
4Qは速攻がほとんど出ませんでしたがそれまではナゲッツらしい速い展開で
得点をとるということができていました
ペイント内で78得点、ファストブレイクで33得点とすごかったです
イギー、ファリード、マギーがハイライトプレーを連発していました
全員が良く走り、得点に絡んでいました

4Q速攻があまり出ない状況でチャンドラー、ローソンがしっかり
ジャンプシュートを決めたのが勝利につながりました
いつも4Qのような状況になるとなかなか得点できず、一気に追い上げられるんですが
今日の4Qのようにハーフコートでも得点できるようになれば勝てる可能性も高まると思います

速攻に加えて全体的にアウトサイドシュートの確率がよくなればより強力なオフェンスが
出来るのでもう少し確率よく3ptを決めてもらいたいです

ディフェンス
108得点をとられましたが、レイカーズがシュートを決めていたことと、マギーの豪華なブロックや
リバウンドからの速攻が出ていたこともあって印象としてはよかったです
悪かったのは2Q、14点リードしている段階でオフェンスでボールをとられると
ディフェンスへの戻りが遅く簡単に得点を決められてしまったことと
モズコフが試合に入れておらず、ピック&ロールの対処が悪くハワードに簡単に
得点されたことです

ナゲッツのビッグプレーが連発していたので雰囲気としてはもう少し大差で勝っていても
おかしくない展開でした。アウトサイドが決まっていれば楽に試合を運べたと思います
4Qのナゲッツがいつも通りであればもっと厳しい試合になっていたと思い
レイカーズのフリースローがある程度決まっていれば危なかったと思います
レイカーズが連戦だったことも勝敗に関係したと思います

ナゲッツ目線で試合をみているので感じたことなのかもしれませんが
前半ナゲッツは厳しい判定を何度も受けていたような気がします
後半はとくに問題なかったです

いろいろありましたがハイライトプレーが連発でみていて楽しい試合でした
ガロの代わりに出場したチャンドラーの活躍もよかったです
欠場したガロですが重傷ではないらしいです
少しでも無理をして重傷になるのは絶対に避けてもらいたいので
100%の状態になるまでは試合に出場しなくていいと思います

個々の選手について
g.jpg
イギー 14得点、12アシストでオフェンスで大活躍をみせて、ディフェンスでもコービーを
    ある程度抑えることができていました
    2戦連続で二桁アシスト、攻守で貢献というナゲッツが求めていたイギーが出てきている
    のでこの調子でいってもらいたいです

チャンドラー 23得点とガロの欠場をしっかりとカバーしてくれました
       4Qで9得点と重要な場面で得点をとってくれました

ローソン 3ptは決まりませんでしたが、レイアップ、ミドルシュートは確率よく決めていました
     最近は20得点が当たり前のようになってきているのでこの調子で頑張ってもらいたいです

ファリード 豪快なダンクで得点していて、リバウンドもまずまず取れていたと思います
      ディフェンスでファアルは多かったですが3スティール、2ブロックと
      貢献できていたのもよかったです
      
クーフォス ハワード相手にファアルで止めるときはしっかりと止めれていて
      ピック&ロールに対するディフェンスもよかったと思います
       
ミラー 謎の3pt以外はベテランらしいプレーで活躍してくれました
    
マギー オフェンスではダンク、ディフェンスではブロックでビッグプレーを連発していました
    リバウンドもしっかりとれていたのでよかったです
    期待は大きいのでこの活躍を毎試合してもらいたいです

ブリュワー ハッスルプレーやコートを駆け回ることでチームに勢いを与えていました
      もう少しシュートを決めてくれるとありがたいです

ランドルフ 6分という短い時間でしたが2Q序盤に6点とるなどしっかりとアピールをしていました
      今日の出来ならもう少しプレイタイムを増やしてもいいと思います 

ハミルトン 4分の出場でアシストをしましたがほかはあんまりでした

モズコフ いきなり出場して難しかったとは思いますが、ピック&ロールのディフェンスが
     悪かったです

次の試合はアウェイでブレイザーズ戦です
アウェイで勝ちがほしいです

ディフェンスに不安を残しての勝利 DENvsCHA

スターター
ナゲッツ      ボブキャッツ
PGローソン    PGウォーカー
SGイギー     SGヘンダーソン
SFガロ      SFギルクリスト
PFファリード   PFマリンズ
Cクーフォス    Cビヨンボ

両チームベストメンバーでした

前半
オフェンスはイギーがPGの役割をしていてパスを回し、アシストをするなどで
速攻からのダンク、ペイント内での得点をとっていきナゲッツらしい
ペースでオフェンスができていました
ディフェンスが悪いのは分かっていますが、昨日に引き続きオフェンスリバウンドを
とられているのと、ペイント内で得点をされているので、普段ナゲッツがそこはやらせない
部分でやられてしまっているのは気になります
インサイド陣のリバウンドの位置が悪く簡単にとられる場面がありました
ペイント内、アウトサイドの両方をケアするディフェンスになっていることが
現段階ではまだ中途半端になっているのかなと感じました
ナゲッツ6点リードで前半終了

後半
オフェンスは前半と同じくファリード、マギーなど速い展開からのダンク、ペイント内で
大半得点していき、効率よく得点がとれていました
ディフェンスは前半よりはオフェンスリバウンドをとられなかったのでそれだけでも
大分ましになった感じがしました
マギーの何がなんでもブロックに飛ぶという姿勢が意外と効いていて、リバウンドフォローも
上手く取れていたと思います
ナゲッツ14点リードで勝ちとなりました

DEN 31 29 23 30 114
CHA 29 25 20 25 99

オフェンス
アウトサイドの確率はよくなく、得点の大半がペイント内でとれていたので
114得点と確率よく高得点となりましたが毎試合こうはいかないので
アウトサイドの精度を上げていってもらいたいです
ガロがいればもう少しアウトサイドから決まった気がします
昨日に続いてフリースローが80%を超えているのでこの調子でいってもらいたいです

ディフェンス
前半はアウトサイド、ペイント内の両方をディフェンスしようとして中途半端になっていた
ように感じ、後半はマギーがブロックに飛んでいたことでペイント内でプレッシャーをかけれて
いたと思います
相手に寄せることはできている場面があるんですが手を上げず見上げる形でシュートをうたせて
いるのでもう少しハンドチェックをしっかりしてもらいたいです
昨日に引き続きディフェンスはよくなかったです
原因として考えられるのが昨日もそうでしたがガロが怪我をしていて上手く動けていないことで
いつものディフェンスが出来ていないことが考えられます
イギー、ガロの片方でも途中退場、欠場した場合かなりナゲッツのディフェンス力がおちて
ハイスコア勝負になっている傾向が強い気がします
今日のようにガロが怪我で出場できなくなったときはブリュワーを先に出すのではなく
イギーとディフェンスの相性がよさそうなチャンドラーを出してもらいたいです
ブリュワーとの連携もはやめに確立してもらいたいです

内容はいまいち納得とはいかなかったですがとりあえず連敗せずよかったです


個々の選手について
201302231911691180919-p2.jpg
イギー ファアルが多く出場時間が短かったですが、13得点10アシストとオフェンスで
    活躍してくれました
    
ガロ  怪我をしているようで出場時間が15分でした
    昨日もそうでしたが積極性がなかったので、怪我をしたときは無理せず休んで
    もらいたいです

ローソン ブロックを4つもくらっていましたが、それでも積極的にレイアップを仕掛けて
     決めてくれました
     確率はいまいちでしたが姿勢はよかったです

ファリード コートを駆け回りオフェンスで速攻のダンクを何度かみせてくれました
      リバウンドがとれていないのが気がかりです

クーフォス オフェンスリバウンドは頑張ってくれていますが、簡単なシュートを落とすのは
      かわらずでした 

ミラー ターンオーバー4つは多かったですがそれ以外はまずまずでした

マギー ダンクを連発して17得点でした
    ディフェンスでもブロック3つで、ブロックできなかったものも果敢に飛んでいました
    今回は上手くいきましたが臨機応変に飛んでくれるとありがたいです

チャンドラー ファアルは5つと多かったですが、攻守でいい活躍だったと思います
       マギーがブロックに飛んだあとのリバウンドフォローもしてくれました
       ディフェンスではイギーとの相性がよさそうです

ブリュワー うつタイミングは悪くないんですがシュートが決まりませんでした 
      決まらない時はもう少し自重してもらいたいです

次の試合はホームでレイカーズ戦です
今のディフェンスのままだとやられたい放題にされる可能性が
あるのでなんとか修正してもらいたいです

またもディフェンス崩壊で敗戦 DENvsWAS

スターター
ナゲッツ      ウィザーズ
PGローソン    PGウォール
SGイギー     SGビール
SFガロ      SFウェブスター
PFファリード   PFネネ
Cクーフォス    Cオカフォー

両チームともベストメンバーでした

1Q オフェンスはローソンが得点にアシストにと活躍していました
  クーフォスなどが簡単なシュートを外すなどありましたが悪くはなかったです
  問題はディフェンスでスクリーンをかけられると、どうしようもなくなりフリーで次々と
  シュートをうたれ決められてしまいました
  スクリーンに対しての対応が悪く、その後のローテーションも悪かったです
  ウィザーズ5点リードで1Q終了

2Q ディフェンスで1Qよりはましになったものの、プライスなどにシュートを決められ
  ウィザーズのオフェンスを停滞することができず、ただミラーなどの得点でなんとか
  点差を離されずについていきました
  終盤ガロがネネに激しいファアルをしてフレグラントファアルをとられ、直後にネネが
  ファリードに対してファアルをして、これは少しかわいそうでしたがフレグラントファアルと
  なるなど激しい展開となります
  頭を冷やすためか怪我をしたのかガロがロッカーに下がっていきました
  その後ナゲッツの得意とする速攻が出ますが、ディフェンスでウィザーズを
  抑えることができずでした
  同点で2Q終了
  1Qに比べると2Qのディフェンスはましで、ウィザーズがよく決めたというのはありましたが
  ひどいディフェンスだったことにはかわりないです
  オフェンスでローソン、ミラーのガードを起点としてなんとかつないだことで同点でした

3Q 序盤ナゲッツはシュートが決まらず、リバウンドをとられた後速攻をくらうという
  ナゲッツがやりたいことをやられてしまい、8-0のランを決められます
  その後もターンオーバーを連発するなどで得点できず11点リードされます
  6分台にチャンドラーが得点して、ようやく3Q初得点となり、その後チャンドラーの得点で
  追い上げていきました
  オフェンスリバウンドをとられるなどでなかなか追い上げが出来ず、オフェンスでも得点が
  とまり二桁リードされます
  その後もオフェンスは得点できず、ディフェンスでは得点されリードをひろげられました
  ウィザーズ16点リードで3Q終了

4Q 16点差で正直終わったと思いましたが、中盤までにオフェンスではチャンドラーの得点など
  ディフェンスではウィザーズがターンオーバー、シュートミスをしてくれて一気に追い上げ
  残り6分のところで4点差とします
  ただその後がなかなか続かず、何度も同点にできる場面のローソンの3ptがありましたが
  決まらずで、ディフェンスでもオフェンスリバウンドをとられていました
  なんとかついていき残り1分をきり、ローソンが同点のレイアップを狙いますがネネに
  ブロックされて、その後のウィザーズのオフェンスでネネがスクリーンをかけて、ファリードが
  ネネにしっかりついていたものの、イギーがネネにヘルプにいってしまい
  ウォールがすかさずジャンプシュートを狙い決められてしまいました
  ウィザーズが6点リードで勝ちとなりました
  
DEN 28 36 14 35 113 
WAS 33 31 30 24 119

オフェンス
3Qのターンオーバー連発のオフェンス、あとは3ptが決まらなかったということは
悪いことろでしたが、113点とれていれば十分です

ディフェンス
前半が悪くても後半立て直すというのがよくあるナゲッツですが今日は全部の時間帯で
悪かったです
前半は先ほども書きましたが、スクリーンへの対応が悪く、次々とフリーになる選手を
作られ得点されていました
そして後半はオフェンスでのターンオーバーからの得点は仕方ない部分で、スクリーンに対する
ディフェンスもある程度よくなってはいましたが、今度はオフェンスリバウンドをとられまくりました
ネネ、オカフォーにとられるならまだしも、ウェブスター、ビールに3つとられています
4Qの追い上げどきに散々とられていました
運が悪かったということもありますが、ボックスアウトをしっかりできていないことが
結果としてとられた原因になったのかなと思います
ナゲッツの選手たちを見渡してディフェンス力のある選手が多くいるにもかかわらず
こうなってしまっているのはシステムの問題なのかなと思わざるをえません
カールHCも今シーズンはディフェンスを重視するといってはいますがここまで改善は
されておらず、ずっと同じ感じです
プレイオフで勝つにはディフェンス力が必要なのはわかっているはずなのでなんとかして
もらいたいです

ウィザーズはネネもいることもあり地味に応援しているチームで
来シーズン怪我人なくシーズンを通すことができればプレイオフが十分にありえる
戦力だと思います

ぜひとも勝ちたかったアウェイでの試合でしたが落としてしまいました
次の試合でしっかり勝ってもらいたいです

個々の選手について
201302221923698377114-p2.jpg
ローソン 27得点、12アシストと申し分ない活躍でしたが、同点となる3ptの場面が2度ほど
     あったのであれを決めてもらいたかったです
     ただここの所オフェンスで20点越えが当たりまえになってきているのはいいことです

イギー オフェンスはターンオーバーが4つありましたがまずまずよかったと思います
    最後のウォールに決められた場面はファリードとの連携がうまくいかなかったので
    仕方ないですが止めてもらいたかったです  

ガロ  攻守であまりプレーに絡めず存在感がなかったです
    ここまでひどいガロは久しぶりでした    
 
ファリード 4Q終盤は活力ある動きをみせましたがそれまではひどい出来でした
      次の試合は期待してます

クーフォス リバウンドは頑張っていましたが、シュートを落としすぎでした 

ミラー 追い上げに貢献してくれましたが、欲を言えば同点となりそうなところで
    決めてもらいたかったです
    十分な活躍だったと思います  

マギー 悪くはなかったと思いますがマギーにはもっと頑張ってもらいたいです 

チャンドラー ベンチ出場で22点と得点面でいい活躍をみせてくれました
       あとはこれが続くかどうかです

ブリュワー 3ptは決まりませんでしたが、ほかはよかったです

次の試合はアウェイでボブキャッツ戦です
連戦ですが連敗はさけてもらいたいです

静かなトレードデッドライン マーティン復帰

ジョシュスミスを中心として注目された今回のトレードデッドラインでしたが
結局スミスはホークス残留で、大きな動きといえばレディックがバックスに
いったということぐらいでした

ここ数年トレードをしていたナゲッツだったので今回もなにかしらの動きが
あるのかと注目しましたが、今回は動きませんでした
トレードデッドラインでの噂としてあがったのが、モズコフにヒートが興味を示している
というぐらいでした
今後ナゲッツで出場機会があるとすれば、クーフォス、マギーの怪我か、ファアルトラブル
ということで出場機会は今後も変わらず、モズコフにとって厳しいことになると思います

改めてロスターを確認すると

PGローソン、ミラー、フルニエ、ストーン
SGイギー、ブリュワー、ハミルトン
SFガロ、チャンドラー、クインシー・ミラー
PFファリード、ランドルフ
Cクーフォス、マギー、モズコフ

ということで今シーズンはこのメンバーで戦うことが決まりました
フリースロー、3pt、インサイドでの安定感が無いなど、弱点となる部分は
多々ありますが、ここまで昨シーズンよりいい順位で来ているので
まずはプレイオフ出場を決めて、念願のプレイオフ1回戦突破を果たしてもらいたいです

早い話ですが、今オフはブリュワー、モズコフ、ストーン、クインシー・ミラーがFAとなります
イギーはopt out もしくは opt in を考えなければならず
オプトインした場合は12~13シーズンは1600万ドルとなります
そうなるとFA契約選手を除くチームサラリーが7000万ドルちかくとなり
その時点でタックス越えの可能性が出てきます
ナゲッツはビッグマーケットではなく、タックスを超えて契約することはまずないと
思うのでということはFAとなる選手との契約はできない状態になります
ということで間違っている可能性もありますがこのメンバーで戦えるのは今シーズンが
最後となる可能性が非常に高いです
今のメンバーでいけるところまで頑張ってもらいたいです

マーティン復帰
martin670.jpg
昨シーズンクリッパーズでディフェンスを中心に活躍していたんですが今シーズンは契約されず
マーティン自身どこでも駆けつけるといっていましたがなかなかオファーが無い状態で
ついに、ニックスから10日間契約となったみたいです
ニックスには、ネッツ時代共にプレーしてファイナルを経験したキッドがいて
ナゲッツ時代のメロ、JRスミス、キャンビー、フェルトンと元チームメイトが多くいます
10日間契約ということですが、アンダーセン同様その後契約を勝ち取ってくれると思います
その後契約を勝ち取ってくれれば、3月半ばにある、ナゲッツvsニックスのメロトレード後
初のナゲッツホーム試合にマーティンもということになりかなり盛り上がることになりそうです
ニックスは元ナゲッツ選手が多くいるので見ることが多いので、マーティン加入によりさらに
観戦する機会が増えそうです
マーティンの豪快なダンクをもう一度見たいです


トレードデッドライン間近

トレードデッドラインが日本時間で明日の朝5時ぐらいということで
今日ロケッツ、キングス、サンズが動いたみたいです。詳細は省きます
噂になっている有力選手としてジョシュ・スミス、KG、ミルサップ、ジェファーソン
などがいて、今後まだまだ動く可能性があります
有力選手にナゲッツが関わっているという具体的な情報はないです

ナゲッツの噂としては
ナゲッツ モズコフ
ウルブス ロイ、1巡目指名権

というトレードをウルブスから持ちかけられたらしいですがナゲッツが断ったそうです
ロイが今後プレーできる状態であるかもわからずにトレードというのは難しく
プレーできる状態が確実であれば考えられたかもしれませんが、そうなると今でも層が厚い
SG、SFのなかでまたトレードということになりどちらにしても厳しいと考えて断ったと
いうことだと個人的には思います

ガロとルディをトレードするといったものがあったらしいですがこれも断ったらしいです
今となってはナゲッツ、ラプターズどちらも上手くいっているのでよかったと思います

現状動いていそうな有力なのがとくにないんですが、ここ数年でナゲッツはトレードをかなり
していて、ビラップスとアイバーソンのトレード、メロのトレード
去年はなんとか契約にこじつけた形となったネネをマギーとトレード
オフにはアフラロ、ハリントンをイギーとトレードといろいろなトレードが行われているので
噂はあまりないですが、トレードは十分に考えられます

トレードをする選手で一番考えられるのがウルブスからもトレードを持ちかけられたモズコフです
今シーズン出場機会がほとんどないですが、十分な実力を持っていて計算できるセンターなので
需要はかなりあると考えられ、ベンチを暖めるだけはまだまだ成長の可能性があるモズコフに
とってよくない状態だと思います
他にトレード候補を上げるとすれば、チャンドラー、ブリュワーだと思います

ナゲッツはトレードでどういう選手がほしいのかと考えると
1 フリースロー、3ptの確率が良い
2 インサイドの選手でポストプレー、ミドルシュートで得点できる 
一番効率がいいのはレブロン、デュラントなどスーパースター獲得ですが、ありえないので
現実的には1,2のどちらかに当てはまる選手だと思います

獲得候補としては1に当てはまる以前から噂があるレディックが有力だと考えます
ただレディックはスターターを求めているようなので難しいという部分もあります
他には2に当てはまるKG、ジョシュスミスなどですが、獲得するには対価が高すぎて
今の主力を放出することになるので厳しそうです
こう考えていくとトレードはなさそうに感じます

ただ先ほども書きましたが、ここ数年かなりトレードをしているので
どんなことが起こるか分かりません
ネネのトレードの時、朝起きてトレードされていたのをみてびっくりしました

現状のナゲッツで今後戦っていくのをみたい気持ちはありますが
トレードデッドライン間近になると勝手な予想をしてどうなるか楽しんでしまいます

現状維持であろうが、まさかのトレードであろうが、今後もナゲッツを応援することに
かわりないので、他のチームの動向も含めてどうなるか楽しみにしたいです

連敗3で止める DENvsBOS

スターター
ナゲッツ     セルティックス
PGローソン   PGブラッドリー
SGイギー    SGリー
SFガロ     SFピアース
PFファリード  PFバス
Cクーフォス   Cガーネット

ナゲッツはベストメンバー
セルティックスはロンド、バルボサが欠場しました

前半
オフェンスは結果的にターンオーバーが少なく、確率もまずまずだったんですが
勢いがある時とない時の差が激しく安定感のあるオフェンスではなく、たまたま入った
というだけでいいオフェンスだったとは言えない出来でした
ディフェンスではペイント内のディフェンスはよかったですが、ミドル、3ptへの対応が悪く
3ptはセルティックスの確率が悪かったので助かりましたが、ミドルシュートは決められて
しまいました
いつものナゲッツのスピード感が攻守でなかったように感じた前半でした
セルティックス1点リードで前半終了

後半
ローソン、ガロが中心で得点していき、3Qはフリースローでなんとか得点し
4Qは厳しい場面でローソン、ガロが得点してくれました
ディフェンスでは前半とは違い足が良く動いていて、フリーでうたれることが
あまりなかったように思います

結果オフェンスはローソン、ガロ以外はあまりぱっとしませんでしたが
ディフェンスでは全員がタフにディフェンスして、なんとか逃げ切ることができました
ナゲッツ7点リードで勝ちとなりました

BOS 22 28 20 20 90
DEN 21 28 29 19 97

オフェンス
ローソン、ガロが確率よく得点をとってくれていたのでなんとかなりましたが
イギー、チャンドラーのシュートがまったく決まらず、苦しいオフェンスとなりました
今日はイギー、チャンドラーでオフェンスが停滞はしましたがタフショットでシュートを狙う
場面が多く、そのなかで得点を狙う傾向が強いので、今日みたいなことが起きることは
仕方ないことだと思います
ここの所ローソン、ガロが安定して20得点台を記録しているので今日みたいなことになっても
なんとかつなぐことができていました

大きかったのが3Qフリースローで得点をつなげたことで、確率はいつも通り悪く
12本外しましたが、結果36本獲得したことは大きかったです
ナゲッツに有利となる笛もいくつかありました

ディフェンス
いつも通り前半が悪く、後半にギアを上げてくるディフェンスでした
1試合通して今日の後半ぐらいスイッチのタイミングやダブルチームのタイミングが
良ければなと思います
オフェンスでは振るわなかったイギーですが、クラッチタイムのディフェンスは安定感が
あってやっぱり必要だなと思いました

イギー、チャンドラー、ブリュワーはシュート精度はあまり高くなく、安定して得点するのは
難しいですが、ディフェンスは相手のエースを抑えられるぐらい高く、オフェンスが悪いときでも
しっかりやってくれるので重要な存在だと思います

内容は悪かったですが、オールスターブレイク明けにホームでしっかり連敗を3で止めれて
よかったです
今後はホームでの試合は強豪が多く、アウェイではプレイオフ圏外のチームが多く
ホームで勝てる保証はないので、苦手とはいえアウェイで勝ちたいところです

個々の選手について
201302192111762899017-p2.jpg
ガロ  ラプターズ、ネッツ戦と欠場してオールスターブレイクに入ったので
    試合間隔はどうかなと思いましたがシュートタッチはまずまずよくて26得点
    苦しい時間帯で得点してくれました

イギー オフェンスではアシスト7を記録しましたが、シュートが決まらず、フリースローも
    エアーボールにしてしまうなど1得点で終わってしまいました
    ただディフェンスでは良かったです

ローソン 積極的に1on1を仕掛けてターンオーバー0で26得点とすばらしい活躍でした
     2月に入って好調を維持しているのでこの調子でいってもらいたいです

ファリード フリースローを4本中3本外すなど、得点面ではあまり絡めずでしたが
      リバウンドを16とオフェンス、ディフェンスどちらも果敢にリバウンドを
      とりにいくファリードらしさが出ていました 

クーフォス 11得点もあげている印象ではなかったですが
      ディフェンスでKGに対してタフにディフェンスしていたと思います

ミラー ターンオーバー3はありましたが確率よく得点していたので悪くはなかったと思います
    ディフェンスで穴になりがちなんですが今日はよかったと思います

マギー タフショットを狙い外す場面がありました
    まだまだ1on1から得点をとれるという感じではないです
    ディフェンスではボックスアウトしてリバウンドをとる場面がありましたが
    外れた3ptがまだリング付近にあるのに焦ってリングの上でとってしまい
    ゴールテンディングをとられたのは、少しかわいそうでしたがもう少し待って
    もらいたかったです

チャンドラー 17分の出場でリバウンド7とディフェンスはいいんですが
       オフェンスでシュートが決まりませんでした
         
ブリュワー オフェンスはまずまずよかったと思います
      ディフェンスではタフに相手についてスティールを狙っていました

次の試合はアウェイでウィザーズ戦です
前回ホームで負けているのでなんとか借りを返し、連勝としてもらいたいです

2013 スラムダンクコンテスト

スキルズチャレンジ、3ptコンテストなど
さまざまなイベントが行われたことについてはまた今度として
今回はファリードが出場したスラムダンクコンテストを触れたいと思います

スラムダンクコンテスト出場者
east      west
グリーン   ファリード
ホワイト   ブレッドソー
ロス     エバンス

全体を簡単に触れたいと思います
まずはeastからでグリーンが豪快なリバースダンク1発成功で50点
ホワイトはレーンアップからトマホークダンクを決めますが思った通りのダンクが出来ず45点
ロスはダンクはなかなか決まりませんでしたが最終的に独創性のあるダンクを決めて50点

そしてファリードの番が回ってきました
ll.jpg
なんかフワッとした360一人アリウープを決め39点と低調
高さはあったんですが、迫力がまったくなく、置きに行ったようなダンクに見えてしまいました
もう少し豪快に叩き込むことができればなと思いました

その後ブレッドソーが思い通りのダンクはできず、違うダンクに切り替えて39点
エバンスが飛び超えダンクをみせて47点となりました

そして2本目はホワイトがレーンアップウィンドミルダンクを決めることが出来ず、32点
グリーンが一度決めたダンクをもう一度叩き込むというダンクを狙いますが
時間が超えてから決まりましたが時間以内には決まらず、32点
ロスがしっかりダンクを決めて49点

そしてファリードの2回目のダンクです
k.jpg
助走距離が少なく大丈夫かと思いましたが、1,2回失敗はしましたが
見事にレッグスルーからのダンクを決めて50点でした

その後ブレッドソーも豪快なリバースダンクを決めて50点
エバンスは2個のボールをダンクして42点でした

決勝ラウンドではロス、エバンスとなり
どちらも素晴らしいダンクを連発していました
ロスのほうがキレで勝り優勝となりました
bb.jpg

ここ数年のような演出重視のダンクではなく、今年はシンプルにダンクで勝負するという形で
個人的にはシンプルにダンクをみせてくれるほうがいいのでよかったと思います
ホワイト、グリーンが決めてくればもっと盛り上がったと思いますが
かなり難易度の高いことをやっているので仕方ないかなと思います
ホワイトは何度か動画でみたことがあるので調子が悪かったのかなと思いました
ロスの活躍でかなり盛り上がっていました

演出重視ならばある程度そこで盛り上がりますが今回はあんまりそれがなかった
ダンクコンテストだったので、緊張感がかなり漂っていてそのなかでやる選手たちは
すごいなと感じました

予想としてはファリードは誰かにアリウープをしてもらうかなとおもいましたが
2本とも一人アリウープで、演出も一切なしでダンクということでした
ゲームタイムダンカーだと自分も一般的にも思われていた中で、1本目は失敗ダンクみたいな
感じになりましたが、2本目ではしっかりと魅せるダンクをしてくれました
あの緊張感でダンクをしたというのはいい経験になったんではないかと思います

ファリードがライジングスターズチャレンジでMVP、スラムダンクコンテストでも良いダンクを
してくれたのでオールスター本選を待たずして十分楽しめるオールスターとなっています
これでローソン、ガロ、イギーの誰かがオールスター本選にいればなと思いました
何度も書きましたが来年は本選にナゲッツの選手がいてもらいたいです

ファリード2日間おつかれまでした。存分に楽しめました
オールスター明け後にまたコートを走り回り、リバウンドをとりまくるファリードを期待したいです

ライジングスターズチャレンジ ファリードがMVP 

613x459.jpg
40得点、10リバウンドを記録し、
ライジングスターズチャレンジで、ファリードがMVPに選ばれました。
得点としてはダンクが大半でしたが、なんと3pt1を本決めました^^
シュートの感じは悪くないので、これから覚醒したり・・・ないか。
MVPに相応しい活躍だったと思います^^
ファリードおめでとう。

試合内容はオールスターらしくオープンな展開。
チームチャックがトーマスの3ptをきっかけに、全選手が確率よく3ptを決めていき
前半の内に大量リード。後半も得点差が詰まることなく圧勝でした。

team shaq 135-163 team chuck

見せ場だったのは後半のアービングvsナイトの1on1。
レギュラーシーズンでも魅せていますが、アービングのボールハンドリング技術
そしてシュートをしっかり決めるあたりは凄い。
ナイトも負けじと、巧みなボールハンドルからレイアップにいっていましたが
惜しくも外れてしまいました。

あとは残り時間が少なくなってきたときのダンクショー。
チームシャックはウェイターズ、チャックはファリードが何本かやっていました。
j.jpg
このときのダンクはスラムダンクコンテストを明日に控えているためか
そこまで驚くことをやったわけではなかったです。

そして今日のMVP獲得により、一層明日のスラムダンクコンテストの注目度が増しました。
ファリードの独創性あるダンクというのは、普段あんま観ないので、
どんなことをしてくれるのか注目です。
ホワイトとグリーンのダンク職人、他にもロス、ブレッドソー、エバンスと実力者揃いの
今回のダンクコンテスト。
ここで、優勝するのは至難の業だと思いますが、今日の勢いで明日のスラムダンクコンテストも
頑張って頂きたい。
まぁ、万が一ひどい結果に終わったとしてもMVPを獲得しているので個人的には十分です^^

強烈ダンク連発もディフェンス崩壊で3連敗 DENvsBKN

スターター
ナゲッツ       ネッツ
PGローソン     PGワトソン
SGブリュワー    SGジョンソン
SFチャンドラー   SFウォレス
PFファリード    PFエバンス
Cクーフォス     Cロペス

ナゲッツはイギー、ガロが欠場
ネッツはデロンが欠場しました

前半
オフェンスではベンチから出てきた、マギー、ハミルトンの活躍で
いつも通りペイント内から得点をとっていき、2Q終盤はローソンが
得点するなど確率よく得点をとれていました
ただディフェンスで何度も何度も3ptを完全フリーにしてしまい
これまで34,6%と3pt確率は決していいとはいえないネッツですが
あれだけフリーだと練習のように簡単に3ptを決められ前半だけで
9本決められてしまいました。さらにフリースローを13本を決められたので
これを合わせると50得点を楽に決められたということになりました
ネッツ5点リードで前半終了
オフェンスの調子が良かったので5点差でおさまりました

後半
前半上手くいきすぎたオフェンスが3Q中盤まで一気に停滞して
簡単なファストブレイクも決めきれずで得点できませんでした
3Q終盤以降はマギー、ファリードなどのダンク、ローソンの得点で
追い上げますが、ディフェンスで3ptへの対応がまったく改善されず、そのうえ
ジョンソンに1on1で完全にやられてしまい、外れてもオフェンスリバウンドをとられと
崩壊状態でした
ネッツ11点リードで勝ちとなりました

DEN 26 31 24 27 106  
BKN 23 39 33 24 117

オフェンス
FG%が53,そしてナゲッツの不得意とする3ptが12本決めて70%ということで
スタッツを見る限りではオフェンスはいうことなしだと思いますが
フリースローが22本中12本と10本外してしまっています
ただすべてが完璧だということはありえないので今日のオフェンスは
やることをやったのかなと思います

ディフェンス
3ptに対するディフェンスがいつも悪いですが今日はそれをはるかに上回るひどい
対応でした
ロペス、ジョンソンにダブルチームを仕掛けるのはわかりますが
パスをさばかれた後の対処をまったく考えていないようなローテーションで
完全にフリーになって3ptを決められていました
外してくれるのを待つしかないようなディフェンスでした
シーズンでまったく改善されていないのでこれについては諦めるしかないと思います
カールHCも諦めているのかもしれません

マギー、ファリードの強烈なダンクがあり、ネッツのホームにもかかわらずどよめきと声援が
あって4Qはアウェイとは思えない雰囲気がありました
毎試合あれぐらいのダンクはあるんですが会場の雰囲気がそれを盛り上げていました
ローソンの得点もあり、4Q追い上げてくれたのでナゲッツらしい大味な試合で個人的には
イライラはあまりなく見ごたえはあったかなと感じます
これで3連敗となり、結果5日でアウェイ4戦を1勝3敗という結果におわりました
イギー、ガロがいても正直勝てたかどうかわからないチームだったので
ラプターズ、ネッツ戦は出場してない選手のアピールの場と考えるとすると
いい試合が出来たと思います

ファリード以外はオールスターブレイクでしっかり休めるので
怪我のあるイギー、体調が悪いガロはしっかりと治してもらって
他の選手たちもしっかり休養をとって、オールスター明けで1月みせたような
快進撃を期待したいです

個々の選手について
201302132115765572039-p2.jpg
ローソン ここ数試合はゾーンに入ってるかのように次々とシュートを決めています
     イギー、ガロがいない状況で注意が集まる中この出来はすばらしいです
     ローソンの出来がよかっただけに勝ちがほしかったです

ファリード 強烈なアリーウープダンク以外はよくなかったです
      オールスターで楽しんでもらい、オールスター明けで
      チームにいいムードを与えてもらいたいです

チャンドラー タフショットが多かったわりには決めていました
       ディフェンスでリバウンドをとっているので印象は悪くなかったです 

ブリュワー オフェンスではある程度シュートを決めていましたが、ターンオーバーをしてしまう
      などスタッツほど印象はよくなく、ディフェンスでも仕方ないですがジョンソンに
      やられていました
      今日はまずまずでしたが契約最終年ということを考えればまだ需要があるうちに
      トレードしてしまった方がいいのではないかと思うぐらいイギー、ガロが抜けた
      この2試合での出来は残念でした
      ただナゲッツの速い展開にはかかせず、ディフェンスでも貢献度が高いブリュワー
      なので難しいところです 

クーフォス フックシュートを決めていて悪くはなかったですが、ロペス相手だと厳しいです  

ミラー ロングパスでのアシストでみせてくれましたが、確率の悪いミドルシュートは
    もう少し減らしてもらいたいです

マギー 豪快なダンクを決めて追い上げムードを作ってくれました
    怪我の影響か、体力的な問題なのかわかりませんが
    こういう日に30分以上出場してもらいたいです 

ランドルフ むきになってプレーしてしまった部分があったのでそこは冷静にして
      もらいたかったです
      ラプターズ戦でよかっただけに残念でした

ハミルトン 19分で15得点で3pt3つを決めて今日はアピールに成功したと思います
      ディフェンスでもミスはありますが悪くはないのでこれから期待したいです

フルニエ 4分と出場時間が短かったのでとくにないです 

モズコフ 28秒の出場だったのでとくにないです

次の試合はホームでセルティックス戦です
いきなり厳しい相手ですが勝って勢いをつけたいところです

厳しい日程、主力が欠場のなか激戦となるも敗戦 DENvsTОR

スターター
ナゲッツ      ラプターズ
PGローソン    PGラウリー
SGフルニエ    SGデローザン
SFブリュワー   SFルディ
PFファリード   PFジョンソン
Cクーフォス    Cバランチュナス

ナゲッツはイギー、ガロ、チャンドラーが欠場しました
ラプターズはベストメンバーでした

前半
いつもと違うメンバーだということは分かりますが連係ミスが多すぎました
とくにオフェンスではターンオーバーが続出して、それをラプターズに得点されるという
いつもナゲッツがやってることをやられてしまい、それもほとんどが連係ミスでのターンオーバー
でした。速攻の際も決めきれなかったり、パスをしなかったりとちぐはぐなオフェンスでした
ディフェンスでも連係ミスからダンクを決められてしまう場面はあり、リバウンドもとられて
しまうという展開でしたがオフェンスでのターンオーバーからの得点が多く
それ以外ではまずまずディフェンスできていたと思います
ラプターズのデローザン、ロスなどにハイライトプレーをやられてしまいました
デローザンのダンクはすごかったです
それを決められた格好になったのがニックス時代にグリフィンに上からダンクを叩き込まれた
モズコフでした。ガベージタイム以外に出場することが少ないモズコフが凄いダンクを
決められました。モズコフは凄いダンクを決められる運命にあるのかと思いました

前半完全にラプターズが主導権を握っていてナゲッツは散々な展開になっていたんですが
2Q終盤に追い上げをみせて、ラプターズ2点リードだけで前半終了となりました

後半
ローソンを中心にオフェンスで上手く得点できるようになり、前半のぐだぐだ感はなくなりましたが
ディフェンスで4Q次々と3ptを決められ、外してもオフェンスリバウンドをとられてしまい
得点されました
結果的にオフェンスリバウンドの数では勝ちましたが、重要な所でオフェンスリバウンドを
とられてしまいラプターズにチャンスを与えてしまい、最後もランドルフのフリースローで残り
1分をきって1点リードした後いいディフェンスをしますがリバウンドがとれず、ラプターズに
チャンスを与えて、残り5秒でルディにシュートを決められてしまい、その後ローソンが
ブザービーターを外しました
ラプターズ1点リードで勝ちとなりました

DEN 21 31 26 30 108
TОR 28 26 28 27 109

オフェンス
前半は連係ミス、単純なキャッチミス、パスミスと考えられないターンオーバーが多く
見ていてイライラする展開でしたが、後半はローソンを中心になんとかまとまっていたと思います

ディフェンス
3ptへの対応が悪いのはいつも通りでした
ただ決められてはいましたがミドル、ペイント内のディフェンスはまずまずでした
問題はリバウンドで先ほども触れましたが重要な所でとられていました
イギー、ガロ、チャンドラーがいないのが地味にリバウンドでいたかったです
あとセルティックス戦でもピアースの同点シュート、今日のルディの逆転シュートを
決められるのをみて、イギーのクラッチでのディフェンスがほしいと思いました

イギー、ガロ、チャンドラーが欠場、そしてマギーはおそらくけがで5分しかプレーせず
実質いない状態で、普段なら3rdチームの時間帯が多くあり、勢いのあるラプターズのアウェイで
1Qを見た後はこの後は観なくてもいいかなと思うぐらい悲惨な状況でしたが
最後にはここまでの接戦を繰り広げてくれたことはすごいことだったと思います

ただこういう欠場者が出ている状況をいい機会だと思って活躍してもらいたかった
ブリュワー、ハミルトン、フルニエ、モズコフなどの活躍があまりなかったのは残念でした
ランドルフはまずまずでした

2戦連続で勝利を掴みかけたところでの負けとなり厳しい連敗となりましたが
セルティックス戦の負けを引きずらず、欠場者が多い中で接戦に持ち込めたというのは
これまであまりナゲッツにはなかった粘りが出てきたのかなと感じます

個々の選手について
201302122031738888842-p2.jpg
ローソン リーダーシップを持って自分がチームを勝利に導くという意志が感じられて 
     ナゲッツには必要な選手だと再認識した試合となりました
     あとはクラッチでシュートを決めてくれればと思います

ファリード 前半はばたばたしていた感じでしたが、後半はファリードらしさがまずまず
      見られたかなと思います
      ディフェンスリバウンドでもう少し頑張ってもらいたかったです 

クーフォス リバウンドをとれていたので悪くはなかったですが特別よくもなかったです

フルニエ 3pt2本決めましたがまだまだ積極的なプレーというのがみれてないので
     もう少し積極的にいってもらいたいです 

ブリュワー シュートが決まらないのは分かりますが、うちすぎです
      ディフェンスでも最後のルディとのマッチアップで見上げるだけの状態となり
      あまり貢献できず、リバウンドも0といいとこなしでした
      ウイング陣が3人いないなかで頼れる存在だっただけにこういう時に活躍して
      もらいたかったです
      
ミラー 今日は安定感のあるプレーをみせてくれました

マギー 5分しか出場せずでしたが何かあったんでしょうか
    後半はベンチにもいませんでした
    特別変なプレーがあったわけではないのでおそらく怪我ということだと思います
    
ハミルトン 果敢にドライブ、シュートをしていましたが確率はよくなかったです
      得点力があり、リバウンドも強いということで良い選手なのは
      間違いないので、出場した時になんとか結果を残してもらいたいです

ランドルフ ボールハンドリングはいいんですがボールキャッチがあまり上手くなく
      状況判断も悪く、ターンオーバーを多くしてしまいました
      ただ果敢にドライブして得点をとったり積極的にいけていました
      逆転となるフリースロー2本をしっかり決めたのもよかったです

モズコフ 先ほども触れましたがニックス時代にくらったグリフィンの超絶ダンクに続き
     今日のデローザンの超絶ダンクをモズコフがくらった形となりました
     今日はそれ以外ほとんど印象がありませんでした

次の試合はアウェイでネッツ戦です
5日でアウェイ4試合の最後の試合となりました
連戦とはいえ、アウェイ4戦1勝2敗なので出来れば勝って
個人的な目標の2勝2敗にしてもらい
オールスターブレイクに入りたいです

何度も勝利を掴みかけたが敗戦 9連勝でストップ DENvsBOS

スターター
ナゲッツ      セルティックス
PGローソン    PGブラッドリー
SGイギー     SGリー
SFガロ      SFピアース
PFファリード   PFバス
Cクーフォス    Cガーネット

ナゲッツはベストメンバー
セルティックスはロンドが欠場しました

1Q 開始から4分間無得点でセルティックスに12-0のランを決められます
  その後ローソンの得点などで追い上げますが、終盤テリーなどの得点で
  リードをひろげられました
  セルティックス10点リードで1Q終了

2Q 序盤ブリュワーなどの得点で追い上げ6点差とします
  中盤は両チーム得点をとりあい一進一退でいきます
  終盤ナゲッツのスターター5人がバランスよく得点していき追い上げました
  セルティックス4点リードで2Q終了

3Q 中盤までピアースに得点され、終盤テリーに3ptを決められるなどで得点されていましたが
  オフェンスでローソンを中心に得点していき、そこまで離されませんでした
  セルティックス8点リードで3Q終了
  3Q中盤イギーが怪我なのかいなくなり、その後出場しませんでした

4Q 序盤ミラーの得点で同点に追いつきます
  中盤シュートが決まらず得点できず、6点差にされます
  終盤セルティックスのシュートが決まらず、ナゲッツが7-0のランを決めて逆転します
  その後残り42秒でグリーンにシュートを決められ2点差、その後残り5秒でファリードが
  ファアルをもらいますがフリースロー1本目を外し、2本目も外れたところで微妙な判定で
  ナゲッツボールとなり、ローソンがレイアップを決めて同点となりました
  同点で4Q終了

OT お互い得点をとりあい、残り1分30秒でミラーがシュートを決めて、3点リードします
  その後両チームシュートを外していき、残り45秒でセルティックスボールから
  グリーンが3ptを決めて同点、その後ローソンがブザービーター3ptを狙いますが外れました
  同点でOT終了

2OT 残り1分をきり、ガロ、ローソンの得点で3点リードします
   残り18秒からセルティックスボールでピアースにはブリュワーがついていましたが
   少しのスクリーンで簡単にスイッチしてミラーがマッチアップになり
   残り5秒でピアースがタフショット3ptを決めて同点となりました
   その後ガロがドライブでブザービーターを狙いますが外れて
   同点で2OT終了

3OT ガーネットがシュートを次々と決めていき、リードされます 
   ただガロがタフすぎる3ptを決めるなどで同点に追いつきます
   その後完全にフリーになったテリーに3ptを決められ3点差
   その後ミラーがターンオーバー&謎の3ptを放ち、テリーにとどめのブザービーター
   レイアップを決められました
   セルティックス4点リードで勝ちとなりました

DEN 19 27 24 22 7 8 7 114 
BOS 29 21 28 14 7 8 11 118

オフェンス
セルティックスのディフェンスがよかったのかナゲッツの動きにきれがなかったのか
両方だと思いますが、ほとんどタフショットをうたされたりでリズムは悪かったです
ただ4Q以降のオフェンスはローソン、ミラーを中心にして得点していたので
いいリズムだったと思います
課題となったのが2回勝利を掴めるシュートを決めきれなかったことです
ローソン、ガロが狙いましたが惜しくも外れてしまいました

ディフェンス
どうしようもないぐらい3ptへの対応が悪いです
3ptを決められてはいけないところで簡単にフリーを作ってしまい決められていました
OTでのグリーンの同点の3ptもそうです
そして2OTでのピアースの同点の3ptは決めたピアースがすごいというのはありますが
簡単にブリュワーからミラーにスイッチしてしまい、ミラーは出来る限りのいいディフェンスでしたが
サイズの差でそこまでのプレッシャーにはなっていませんでした
スイッチするということを決めていたのかもしれませんがあそこは臨機応変にブリュワー、ミラーに
対応してもらいたかったです

これで9連勝で連勝はストップとなりました
敗因は先ほども書いたクラッチを決めきれなかったことと
あとはミラーのオフェンスのここ一番でのミスでした
ただミラーのおかげで追い上げて同点までこれて、OTでの活躍もしてくれたので
責めることはできませんし、勝てばミラーがよかったということになっていたと思います
イギーが怪我なのか3Q途中で抜けたのも最後のディフェンス勝負となるところでは痛かったです
ただセルティックスはロンドがいない状態なので言い訳はできません

いろいろ敗因はありましたが連戦でアウェイのセルティックス相手に3OTの激戦を演じてくれた
選手たちは本当にすごいと思います
連勝はとまりこれから一日あけて、また連戦という日程で、今日の3OTの負けで体力的にも
精神的にも厳しいと思います
こういった試合の後でどういった試合をするかでチームが強いかどうかが試されるので
出来れば勝ってもらいたいです
ただ怪我だけは避けてもらいたいです

個々の選手について
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ローソン 今日のローソンは積極的でシュートをしっかりと決めて29得点、9アシストと
     オフェンスでいい活躍をしてくれました
     同点となるシュートを来ましたが、惜しくもOTでのブザービーターは決めれませんでした
     タイミングは完璧だったので次は決めてもらいたいです

イギー 怪我の状態がどうなのか分かりませんが軽症であってほしいです

ガロ  OTまでシュートが決まりませんでしたが、2OT、3OTではシュートを決めていました
    ローソンと同じくブザービーターを決めてくれればと思いました

ファリード フリースローを外すなどプレー内容はそこまででしたが
      連戦なのにあれだけ動けるのはファリードらしくてよかったです

クーフォス あまり印象に残りませんでした

ミラー 同点までいけたのはミラーのおかげなんですが、終わり方が悪かったので
    印象はあまりよくなかったです
    ターンオーバーをしたあとに3ptをうってしまったりとあそこでベテランらしい
    プレーぶりがみたかったです
    
マギー 5得点で得点はできませんでしたが16リバウンドとマギーらしくない活躍でした
    ディフェンスでリバウンド、ブロックと素晴らしい活躍でした
    毎試合これぐらいはできる選手なのでこれからも期待したいです

チャンドラー オフェンスはいまいちでしたが、ディフェンスで貢献していました

ブリュワー 攻守ともに良い動きをしているんですがシュートが決まらずでした
      そろそろシュートが決まりだしてもいいころあいです

次の試合はアウェイでラプターズ戦です
先ほども書きましたがこの試合を勝てるか負けるか
負けてもどんな内容だったかでチームの強さが分かると思います
      

苦しみながらも何とか勝利 9連勝 DENvsCLE

スターター
ナゲッツ      キャバリアーズ
PGローソン    PGアービング
SGイギー     SGウェイターズ
SFガロ      SFジー
PFファリード   PFトンプソン
Cクーフォス    Cゼラー

ナゲッツはベストメンバー
キャバリアーズはバレジャオが欠場しました

1Q 立ち上がりローソン、ガロの3ptなどで8-0のランを決め快調な出だしかと思いましたが
  その後ジーにタフショットを次々と決められて1Qだけで16点をとられてしまいました
  ただオフェンスでフリースローはいまいちで、ターンオーバーをしていましたが
  得点はとれていたので離されずでした
  キャバリアーズ2点リードで1Q終了

2Q ディフェンスでは3ptへのチェックがいけてるようでいけてなくフリーの状態で決められ
  オフェンスはターンオーバーが多く、リズムに乗れませんでした
  ただ終盤速攻で得点をとってなんとかリードしました
  ナゲッツ6点リードで2Q終了
  前半は攻守ともにいいところがあまりなかったように感じました

3Q シュートはまずまず決まっていましたが、ターンオーバーが多くなかなかリズムに乗れずでした
  ただキャバリアーズも得点があまりとれずで一進一退でいきました
  ナゲッツ11点リードで3Q終了

4Q マギー、ブリュワー、ガロ、ミラーとバランスよく得点していてリードを保ちます
  終盤3分ぐらい得点が取れない時間があり、アービングなどの得点で6点差まで
追い上げられます。その後はなんとか得点して逃げ切りました
  ナゲッツ8点リードで勝ちとなりました

DEN 30 28 26 27 111
CLE 32 20 21 30 103

オフェンス
チャンドラー以外の8人の選手が二桁得点で111点というナゲッツらしい得点の取り方だったと
思いますが今日のオフェンスはよくはなかったと思います
シュートは決まっていましたが、ターンオーバーが20というのがかなり印象が悪かったです
それと4Q終盤にまた得点できない時間帯が出てきてしまいました
4Q終盤は絶好調な選手がいるなら別ですが、ローソンのドライブやミラーのポストアップで
いくのではなく、基本はガロの1on1でいってもらいたいです

ディフェンス
いつも通り3ptへのシュートチェックが悪く、今日はフリーではなかったですが
厳しくいけてないので相手選手がほとんどプレシャーを感じず3ptをうっています
あと前にも書きましたがスイッチをし過ぎだと思います
全部スイッチすると決めてるかのようにスイッチをしているので
そこでターンオーバーを誘うということなのかもしれませんが、今日は上手くいってなかった
ように感じました

悪い内容ではありましたが、アウェイでは良い内容で勝つのは難しいので勝ててよかったです
5日で4試合という厳しい日程でとりあえず初戦を勝てたのは大きいです
あと3試合中で1勝できればと思います
ただ相手がセルティックス、ラプターズ、ネッツなので十分3連敗もあり得ると思います
とりあえずは9連勝に出来てよかったです

あと英語が分からないので詳しくはわかりませんが
ガロをトレードするのではみたいなことを何度か目にすることがあります
個人的には考えられません
今シーズンをみているナゲッツファンならだれもがそう思うと思います
レブロン、デュラントとのトレードなら話は別ですが^^ まず考えられません
プレイオフで結果を残せていないことが心配されていますが
今シーズンのガロは怪我も癒えて、いい状態で臨めているシーズンなので
活躍してくれると思います
たとえプレイオフで悪かろうが、ローソン、ガロ、ファリードの3人は
放出してほしくないです

個々の選手について
201302091955717351786-p2.jpg
イギー ディフェンスはいつも通り良くて、シュートが決まっていて、アシストも7と多く
    オールラウンドな活躍でした
    ただ無理なパスでターンオーバーを何度かしていたのは気になりました

ガロ  トラベリング、オフェンスファアルなどでターンオーバーを4と多かったですが
    シュートの確率がよくて安定していたと思います
    今日はオフェンスよりもディフェンスでの貢献が高く、ファストブレイクをブロックで
    止めたり、リバウンドを頑張ってくれました

ローソン オフェンスはいまいちでしたが、ディフェンスでアービングに対して厳しくつけて
     いたのはよかったです

ファリード 17得点、7リバウンドと成績は良かったんですが、ブルズ戦をみたあとでは
      物足りない感じがしました
      ただディフェンスはよかったし、リバウンドはそこまでとれませんでしたが
      動き回っていました
      ターンオーバーが多かったのと、得点できるとこでできなかったのがあまり
      いい印象ではなかったのかなと思います

クーフォス ファアルは多かったですが、オフェンスリバウンドをとって得点してくれました
      ディフェンスでまだヘルプが速かったり遅かったりで得点されるときがあるので
      そこが向上すればなと思います

ミラー オフェンスでは無理なシュートが多かった気がします
    ディフェンスでは前からですが、1on1ではいいディフェンスをするんですが
    オフザボールの動きがあまりよくなくてフリーにしてしまう場面があります

マギー いつもより比較的リバウンドをとって、ゴールテンディング気味のもありましたが
    ブロックも4つとよかったです
    オフェンスでもダンクを何本も決めてくれました

チャンドラー ブルズ戦が良すぎただけなので今日の結果は仕方ないと思います
       ただ1本3ptを決めていれば全員二桁得点だったので残念です

ブリュワー ブリュワーにしてはフリースローを決めてくれましたが
      シュート精度に関しては今日もよくなかったです
      次に期待です

次の試合はアウェイでセルティックス戦です
連戦でセルティックスなのでかなり厳しいと思います


   

今シーズン一番の出来で8連勝 DENvsCHI

スターター
ナゲッツ      ブルズ
PGローソン    PGロビンソン
SGイギー     SGハミルトン
SFガロ      SFデン
PFファリード   PFブーザー
Cクーフォス    Cノア

ナゲッツはベストメンバー
ブルズはローズ、ハインリック、ベリネリが欠場しました

1Q 立ち上がりブーザーなどに得点されリードをゆるし、オフェンスではフリースローを3本外し
  いつものスロースターターのナゲッツかなと思いましたがその後、ブルズのターンオーバーから
  オフェンスでファリードなどが得点し、さらにベンチからチャンドラーが3ptを2本決めるなど
  オフェンスは絶好調でした。ただディフェンスで得点されてしまい、思ったよりも点差は
  つきませんでした
  ナゲッツ8点リードで1Q終了

2Q ディフェンスではアウトサイド、インサイドとシュートを決められるなどでなかなか
  ブルズの得点を止めれませんでしたが、オフェンスはファリードのオフェンスリバウンドからの
  得点、終盤はチャンドラーの2本の3ptが決まるなど得点できていました
  ナゲッツ5点リードで2Q終了
  オフェンスが良く決まっていてナゲッツペースだったにもかかわらず、5点リードしかできずでした

3Q 序盤はブーザーに得点されましたが、その後はブルズのミスもありましがナゲッツが
  隙をあまり作らせないディフェンスを出来ていました
  オフェンスでは序盤タフなシュートを決めていき、中盤以降はマギーのダンクが次々と決まり
  チャンドラーも得点していき終始オフェンスは停滞しませんでした
  ナゲッツ26点リードで3Q終了
  
4Q 序盤ブリュワーなどの得点で30点リードとして、その後ガベージタイムとなりました
  中盤少し気の抜けたプレーがありましたがタイムアウト後にはハミルトンなどが得点して
  攻守でなかなかいいプレーが出来ていました
  ナゲッツ32点リードで勝ちとなりました

CHI 25 33 16 22 96
DEN 33 30 37 28 128

オフェンス
今シーズンで一番の出来だったと思います
得意の速攻での得点はいつも通りで
今日はハーフコートでタフなシュートも決めていて、外したシュートは
ファリード、マギーがリバウンドをとってくれました
さらに課題のフリースローも80%越えでした
チャンドラーがローソンとのピックから3ptを狙う形でタフなシュートも決めていました
あの形で今日ぐらい高確率でなくてもある程度の確率で決まるといいかなと思います

ディフェンス
前半はネイトをフリーにしたりでブルズのオフェンスに対応できてなかったですが
後半はしっかりとチェックにいけていて、シュート機会をあまり与えずいいディフェンスでした
バックス戦はターンオーバーをしてくれたという感じでしたが
今日の後半のディフェンスはナゲッツがうまく誘発できていたと思います

ブルズはローズ、ハインリック、ベリネリがいない状態でノアも復帰あけなので
次の対戦ではスコアが逆になってもおかしくないと思います

気になったのはローソン、ミラーの2ガードの時がどうしてもディフェンスで厳しくなるので
最近は少なくなっていい方向にいっていると思うのでミラーが絶好調の時以外は2ガードは
避けてもらいたいです

これで8連勝となりましたがここからアウェイ4連戦でさらに5日で4試合という厳しい日程と
なっています
ホームでやっていたことをアウェイでも出来ないのがナゲッツなので
2勝2敗なら十分だと思います

個々の選手について
201302072253824087974-p2.jpg
ファリード 25分の出場で21得点、12リバウンドでダブルダブルでした
      オフェンスではリバウンドから得点をして
      ディフェンスではノア、ギブソンに対して厳しくついていて、リバウンドもしっかり
      とれていました
      攻守ともにファリードらしさ全開で大活躍だったと思います
      やはりディフェンスはミドルシュートがあまりない相手だと
      今日のようにいいディフェンスをしていると感じます
      
イギー 3ptは決まりませんでしたがその他のミドルシュートのタフショットを決めていました
    
ガロ  シュートはそこまで良くなかったですが、15点とまずまずの出来でした

ローソン 後半のネイトに対するディフェンスがよくて、シュートをうたせず
     オフェンスでは速攻で得点、アシストと活躍して16得点、12アシストでした

クーフォス 後半は地味ではありますがディフェンスでいい間合いを保っていたと思います
      
ミラー アシスト7でしたがそこまで目立った活躍はなかったです

マギー 1Q出場しなかったので欠場かと思いましたが2Q以降は出場しました
    後半のダンク連発はすごく、ディフェンスでもシュートチェックにいっていて
    良かったと思います
    今日のダンクを見ていて来シーズンもう一度マギーにダンクコンテスト出場
    してもらいたいです
    
ブリュワー 前半シュートが外れまくっていた以外はあまり印象に残りませんでした
      次に期待です

チャンドラー 24得点で3pt、ドライブからのレイアップと多彩に得点していました    
       PFでも起用でき相手とスピードのミスマッチになる場面が多いので
       チャンドラーがベンチ得点の軸となると他の選手もやりやすくなると思います

モズコフ ダンク、ミドルシュートとしっかり決めていました

ランドルフ ミドルシュートを決めてもらいたかったです

ハミルトン 少し無理があるシュートがありましたが、積極的に狙う姿勢はよかったです
      最近たまにうつるハミルトンをみると不満が溜まっている感じをうけます
      個人的には出場してもらいたいんですが、今のSG、SFの層が厚すぎてとても
      出場できないので、機会を待つしかなさそうです

フルニエ ミラーがガードの役割をしていましたが出来ればフルニエにPGをしてもらいたかったです

次の試合はアウェイでキャバリアーズ戦です
なんとか勝って連勝を伸ばしてもらいたいです       

ファリードがライジングスター&ダンクコンテスト出場

faried_hornets1213_2_670.jpg

ファリードがライジングスターチャレンジでteam chuckとして出場
出場メンバー
team shaq       team chuck
リラード  デイビス
アービング       ファリード
ドラモンド       レナード
トンプソン       ビール
バーンズ        ルビオ
ウェイターズ      トンプソン
ギルクリスト      ブシェビッチ
ゼラー         ナイト
ウォーカー       トーマス
            シュベド

印象としてはteam shaqはリラード、アービング、トンプソンのバックコート陣が中心で
ファリードの所属するteam chuckはフロントコートが手厚いのでダンクなどで
魅了するオールスターらしいプレーがみれそうです
ルビオがデイビス、ファリードにアリウープを決める場面が多くみれそうです

ライジングスターに関しては出場は確定していましたが
ダンクコンテスト出場は驚きました
出場メンバー
east      west
グリーン ブレッドソー
ロス      エバンス
ホワイト    ファリード

ファリードが選ばれたことは嬉しい反面、ダンクは豪快ではありますがダンクコンテスト向きでは
ないと思うので少し心配です
他のメンバーをみたところキレがあるダンクをする選手なのでファリードのパワフルダンクを
入れておくということなんでしょうか
ほとんど同じ形のダンク、アリウープしかみたことがないので、ダンクコンテストで独創性ある
ファリードのダンクがみられるかもしれないという意味では楽しみです
ナゲッツにはイギー、マギーとダンクコンテスト出場者がいるので試合に影響が出ない程度に
いろいろ対策を立てて、楽しんでもらいたいです
優勝者を予想するとなればグリーン、ホワイトのダンクコンテストの職人ともよべる
2人のどちらかだと思います

ファリードには出来ればライジングスターMVP、そしてスラムダンクを制してもらいたいです

メロ、ビラップスが移籍してからオールスターに関わりがなかったナゲッツでしたが
今回はファリードがライジングスター、ダンクコンテスト出場ということでいつもより
楽しめると思います

来シーズンはナゲッツの選手で1人でもいいので本選のオールスターに出場してもらいたいです

ペイント内ディフェンス崩壊もなんとか勝利 DENvsMIL

スターター
ナゲッツ     バックス
PGローソン   PGジェニングス
SGイギー    SGエリス
SFガロ     SFバー・モーテ
PFファリード  PFイリヤソバ
Cクーフォス   Cサンダース

ナゲッツはマギーが復帰してベストメンバー
バックスはグッデンが欠場しました

1Q 序盤オフェンスは簡単なシュートが決められずなかなか得点できない状態で
  ディフェンスではサンダースにダンクを決められるなどペイント内からの得点をゆるし
  リードされます
  中盤ガロなどが得点していき同点とします
  終盤ダレンベアーに得点されリードをされますが、ブリュワーの得点などでなんとか
  くらいついていきました
  バックス2点リードで1Q終了

2Q 序盤オフェンスはチャンドラーなどが得点していましたがディフェンスでダレンベアーに
  得点され6点リードされます
  中盤ミラーからファリードのダンク2本が決まるなどで追い上げますが
  ディフェンスがいまだに改善されず6点リードとされます
  終盤さらにディフェンスが崩壊してしまい、ジェニングスにレイアップを立て続けに3本決められ
  ダレンベアーに前半だけで21得点を奪われるなど、ピック&ロールに対しての対応が
  まったくできずでした
  バックス15点リードで2Q終了
  ナゲッツのペイント内でのディフェンスはこれまでよかったんですが見事に崩壊しました
  
3Q 序盤バックスのシュートが外れている間にガロ、ローソンなどの得点で一気に
  5点差まで追い上げました
  中盤両チームなかなか得点できない状況が続き、その後ダレンベアーが得点を決めて
  バックスが6点リードします
  終盤一進一退となりました
  バックス7点リードで3Q終了

4Q 序盤とってはとられの展開でバックス7点リードで変わりません
  中盤バックスのターンオーバーからガロなどが得点して追い上げ、ブリュワーのダンクで
  同点とします
  終盤ローソンの得点で逆転して、その後バックスの立て続けのターンオーバーから速攻で
  得点して5点リードとなり、ジェニングスにフリースロー1本を決められ4点差で
  残り1分をきって、またバックスのターンオーバーからガロが体勢を崩しながら
  カウントを決めて6点リードとなり、その後バックスのシュートが決まりませんでした
  ナゲッツ8点リードで勝ちとなりました

MIL 29 37 20 18 104
DEN 27 24 28 33 112

オフェンス
112点と得点はとれましたがバックスのターンオーバーに助けられた感じでした
簡単なシュートを外す場面が多くみられ、速攻以外はいまいちでした
フリースローをナゲッツにしては高確率で決めてくれたのはよかったです

ディフェンス
ペイント内ディフェンスはいいナゲッツなのでジェニングス、エリスのバックコート陣に
警戒していましたが完全な誤りでした
今日はペイント内で簡単にダンクを決められる場面が多く崩壊していて
ダレンベアーが難しいシュートを決めていましたが35点はとられすぎです
ハワード以外のインサイドの選手にここまで取られるのはナゲッツが悪すぎでした
後半少しピック&ロールへの対応がよくなったのと、オフェンスと同じく
バックスがターンオーバーをしてくれたので助かりました

バックスがミスをしてくれたおかげで勝つことができたという試合でした
とりあえずホームでは勝っておきたいので内容はひどかったですが勝ててよかったです

個々の選手について
201302052142781312514-p2.jpg
ブリュワー 得点差が離れそうになったときにしっかりと得点して、それが結果として
      勝利に結びつきました
      今日はカールHCもミラーでなく、ブリュワーを終盤使ってくれました

イギー オフェンスではタフショット、タフなパス、フリースローを外すなどほとんどいいところは
    なかったですが、ディフェンスでは4スティールと貢献していました

ガロ  4Qの追撃の3pt、試合を決めた信じられないカウントショットを決めてくれました
    エースになるにはまだ過程はありますが、かなり近づいてきていると思います

ローソン 速攻でのローソンのスピードはすごかったです
     20点ぐらいを平均でとってもらいたいです

ファリード 13得点、10リバウンドで久しぶりのダブルダブルでした
      ファリードが出ていると活気があっていい雰囲気になるので見ていて楽しいです
      簡単なシュートを外す場面があったので次からは決めてもらいたいです

クーフォス オフェンスリバウンドは6でしたが、簡単なシュートを外す場面が多くありました

ミラー アシストはよかったですが、無理なシュートがあったのが気になりました

マギー 怪我あけを感じさせないブロックをみせていたのでよかったです
    課題はリバウンドでボックスアウトをしっかりしてもらいたいです

チャンドラー オフェンスはいまいちでしたが、しっかりリバウンドをとっていて
       21分で10本はすごいと思います
       あとはオフェンスで安定感が出てくればなと思います

次の試合はホームでブルズ戦です
怪我人が多くいるブルズですがそれでもかなり強いチームなので
今日みたいにミスを待っていては絶対に勝てないので前半からリズムに乗ってもらいたいです

ナゲッツらしい高速オフェンスで6連勝 DENvsNOH

スターター
ナゲッツ      ホーネッツ
PGローソン    PGバスケス
SGイギー     SGゴードン
SFガロ      SFアミヌ
PFファリード   PFデイビス
Cクーフォス    Cロペス

ナゲッツはマギーが欠場
ホーネッツはベストメンバーでした

1Q オフェンスではナゲッツらしい速いオフェンスから得点できていたと思います
  ディフェンスでいいディフェンスをみせてはいましたが、タフショットをホーネッツに決められて
  得点されてしまったり、ディフェンスリバウンドがうまくとれずリズムに乗れませんでした
  同点で1Q終了

2Q 序盤オフェンスではターンオーバーなどで得点できず、ホーネッツに次々とシュートを決められ
  1Qの終盤と合わせて14-0のランを決められ、8点差とされます
  その後ブリュワーのジャンプシュートが2本決まるなどで追い上げます
  中盤以降ブリュワー、ガロなどの得点で逆転しますが、リードをひろげた後に得点されて
  そこまでリードできませんでした
  ナゲッツ3点リードで2Q終了 

3Q 中盤まで得点はされていましたが、オフェンスでイギー、ガロ、ファリードなどの活躍で
  得点していき9点リードします
  終盤エンドワンの応酬で両チーム得点していき、残りわずかのところからローソンが
  ブザービーター3pTを決めました
  ナゲッツ7点リードで3Q終了

4Q オフェンスは速い展開で得点、ショットクロックが少なくなっての1on1からのレイアップなどで
  得点していき、ディフェンスは3ptへの対応が悪かったですが、ホーネッツが外してくれて
  いたので助かった形となりました
  ナゲッツ15点リードで勝ちとなりました
  
NOH 26 22 30 20 98
DEN 26 25 34 28 113

オフェンス
いつも速い展開にはみなれているんですが今日はもう一段ギアが上がったのか
とにかく速く、精度もよかったです
これは求め過ぎだと思いますがセンター陣がリバウンド後にスムーズにパスが出せれば
もう少し速い展開になると思います
フリースローの精度もよく、ターンオーバーも少なかったです
ナゲッツらしいオフェンスが出来ていたと思います

ディフェンス
速い展開に持ち込むためにしっかりプレスをかけてターンオーバーを誘うことが
出来ていました
4Qの3ptへの対応はいまいちでしたがそれ以外ではまずまずよかったと思います
気になったのはガードの選手にクーフォス、モズコフがダブルチームにいっていました
何度か決まっていましたが、外されて得点される場面も見られました
タイミングを考えていかないと完全にフリーになってしまうのでむやみにダブルチームにいくのは
やめてもらいたいです

カールHCはどうしてもミラーを終盤で使いたいのは分かりますが今日は大活躍していた
ブリュワーを4Qもう少し使ってもらいたかったです
ディフェンスではスイッチするとほとんどミスマッチになっていてあまりよくなかったです
プレイタイムも考えてのことだと思いますがブリュワーをみたかったです

カールHCがウエストのコーチ・オブ・ザ・マンスに選ばれたそうです
今日のようにたまに采配に疑問はありますが、結果は十分に出ていて、みていて楽しいバスケを
してくれているのでほとんどいう事はないです
カールHCおめでとうございます

今日の試合は内容がよく、みていて楽しい試合だったと思います

個々の選手について
201302012121768861273-p2.jpg
ブリュワー 攻守で走り回り、ナゲッツのペースに持ち込んでくれました
      コーナーでの3ptの確率がいいらしいので出来れば3ptはコーナーのみで
      うってもらいたいです

イギー 24得点、6リバウンド、4アシストと全てで絡んできていて、イギーらしさが存分に
    出ていました

ガロ  今日は無理なシュートが多い気がしましたがそれでもまずまずの確率で決めていました
    ガロも7リバウンド、5アシストと全体的によかったです

ローソン 21得点、13アシストでダブルダブルでした
     レイアップがあまり決まっていませんでしたが、フリースローを8本全部決めました
     成績ほどよかった印象はなかったですが、久しぶりのダブルダブルでした

ファリード 13得点、9リバウンドでまたもダブルダブルを逃しましたが
      ファリードらしく、コートを全力で走る姿がみられました
      イギー、ガロがリバウンドに強いのでなかなかリバウンド数が伸びてきませんが
      今日の調子を維持していればダブルダブルを連発すると思います

クーフォス ダブルチームのタイミングがあまり良くなく、マッチアップ相手にタフに
      つきすぎて抜かれてしまいファアルをとられるという場面が多くありました

ミラー 良いパスを何度かしていました

チャンドラー オフェンスではフリースローをしっかり決めて、ディフェンスではタフに
       ついていました
       目立ちませんでしたがしっかり貢献してくれました

モズコフ ここ数試合はよかったんですが今日はターンオーバーをした以外は印象に
     残りませんでした

次の試合はホームでバックス戦です
各ポジションにいい選手が揃っているナゲッツと似たチームなので
その日の調子次第で結果は変わってくると思います
ジェニングス、エリスのバックコート2人を抑えることが勝つことの条件だと思います
プロフィール

マーティン

Author:マーティン

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