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また1回戦で負けてしまうのか・・・ DENvsGS GAME4

スターター
ナゲッツ       ウォリアーズ
PGローソン     PGカリー
SGフォーニエ    SGジャック
SFイギー      SFトンプソン
PFチャンドラー   PFバーンズ
Cファリード     Cボーガット


ナゲッツはガロ
ウォリアーズはリー、ラッシュが欠場。

1Q 中盤まで、イギーなどがシュートを決めなんとか得点。
  ディフェンスはガードにプレッシャーを掛けて3ptは撃たせないものの、パスを捌かれ、
  ボーガットに強烈なダンク2本を決められるなど上手く凌いだとは言えない出来でありました。
  それでも接戦だったのでまぁ良しです。
  終盤ランドリーにミドル、グリーンに3ptを決められるなどで得点され、
  オフェンスではミラーが果敢に攻めますが得点できず、ウォリアーズ4点リードで1Q終了

2Q 序盤ランドリー、ボーガットにペイント内で得点されリードを広げられる。
  中盤ミラー、ブリュワーの3ptが決まり追い上げますが、ボーガットに得点、リバウンド、アシストと
  大暴れされて再びリードを広げられます。
  終盤ミラーのフリースローなどで追い上げ2点差としますが、そこからトンプソンのタフショット
  ジャックのレイアップ、カリーにロング3ptを決められ、オフェンスではオフェンスファアルを
  犯してしまうなどで、10点差に・・・その後オフェンスでターンオーバーを繰り返し追い上げならず。
  ウォリアーズ12点リードで2Q終了
  
  前半だけで14ターンオーバー、2Qで9ターンオーバーとこれだけターンオーバーをしたら
  オフェンスになるわけがありません。
  GAME1からそうですがゾーンを突破する方法が全く見当たりません。
  ディフェンスでもロングレンジのシュートはうたせないものの、インサイドで楽に得点されてます。
  アウェイで12点差で前半終了ということで勝つにはかなり厳しい状況となりました。 
  逆転するにはファアルトラブルとなったチャンドラーの活躍が必須。

3Q フォーニエを外し、ブリュワーをスタートさせました。
  序盤トンプソンに3ptを決められ15点差とされますが、その後ウォリアーズのターンオーバーから
  ローソンの得点で追い上げ、1桁差とします。
  中盤、ローソンがジャンプシュートを次々沈め得点しますが、ウォリアーズもランドリー、カリーが得点してきて
  追い上げるものの、あと一歩届かない展開に。
  その後ブリュワーが1本フリースローを外し、チャンドラー、ローソンの3ptが決まらず
  オフェンスリバウンドも獲れそうなのに取れないというもどかしい展開。
  そうこうしている内に、カリーに3ptを決められるなどで得点され二桁リード差になります。
  終盤ローソンの無双が止まり、他の選手もフリースローを外したり、ターンオーバーをしたりで
  得点できず、ミラーがマッチアップになってからカリーの無双が始まり次々得点されてリードを広げられる・・
  ウォリアーズ19点リードで3Q終了  

4Q ブリュワーがスティールしようとして、カリーの目に手が入ったみたいでカリーの目が充血・・・
  その後充血はある程度治まり特に問題はなさそうでした。
  ストーンが出場したぐらいで得点差がつまることはなく、ガベージタイムだったので詳細は省きます。
  ウォリアーズ14点リードで勝ちとなりました

DEN 21 23 28 29 101
GS 25 31 35 24 115


オフェンス
今日の試合に限った話ではなく、プレーオフの4戦全てにおいて、GSのゾーンを崩すことが出来ておりません。
3Qはローソンが無双状態に入りジャンプシュートを決めまくったことで、GSはゾーンを多用してきませんでしたが、
前半は完全にはめられてました。外からのシュートがないのである程度フリーになっても決められない、もしくは撃たない。
安定してポストプレーから得点を獲れる選手がいないし、ミドルor3ptを決めれる選手もいない・・・
シーズン中は相手チームはほとんどやってこなかったので、助かっていただけということが露呈した、
プレーオフになっています。ペイント内が得点の大半であるナゲッツが今更、アウトサイドを狙うのは無理なので
もうどんどんインサイドをついていくしかないと思います。
あと今日はゾーンを崩せないこともありましたが、それプラスでターンオーバーを数多くしてしまい、
フリースローを2本もらっても1本をほとんど外していることがあり、オフェンスとして機能していませんでした。
あと軽くスクリーンをかけるのではなく、もう少ししっかりスクリーンをかけてもいいと思います。

ディフェンス
GAME3と同様にプレッシャーをかけてアウトサイドのシュートをうたせないようにしていましたが、
ローテーションがうまくいかず、インサイドががら空きとなりダンクを決められる場面が何度もありました。
ヒートのように巧みなトラップディフェンスをすれば、効果的ですが、シーズンでほとんど試していないメンバーで
スターターをして完璧にやるのは難しいです。結局後半になってカリーをフリーにしてしまい3ptを決められるという
展開になってました。
スモールラインナップにして効果ありかと思いましたが、そうでもないみたいなのでシーズンで一番やっている、
ローソン、イギー、チャンドラー、ファリード、クーフォスでいくしかないと思います。
あと何度も言いますが、ダブルガードはもうやめてもらいたい。
3Qカリーの無双が始まったのは、ブリュワーが下がり、ミラーがマッチアップをすることになってからです。
カリーがすごかったのは確かですが、このタイミングで決められまくっているのは今回だけではなく、
ダブルガードとなりミラーがマッチアップとなると明らかにカリーがギアをあげて、1on1からシュートを狙ってきています。
ウォリアーズが弱点だといっているも同然です。

この3Qでのカリーにミラーをマッチアップというのは今日の大きな敗因の一つです
そこまでは追い上げムードできていたので本当に残念。
もう手遅れですが、今からでもミラーにカリーをマッチアップさせるのはやめてもらいたい。
カールHCがミラーを信頼する気持ちはわかりますが、それが原因で負けてはどうにもなりません
しかも2戦連続です。
このまま敗退となれば、ミラーの信頼はかわらないかもしれませんが、ファンの信頼はなくなると思います。

これで1勝3敗となり王手をかけられました。もう3連勝するしかない。
3戦中ホームが2戦ありますが、アウェイを勝たないといけないので諦めた訳じゃないんですが、
現実的に今のナゲッツではほぼ不可能。
一昨年サンダーに負けて、昨年レイカーズに負けて、経験を積んでいる段階なので仕方ないと思い
負けてもある程度清々しかったですが、今シーズンはいけると思っていただけに、残念過ぎます。
悲観しても仕方ないことはわかっていますが、勝った試合はぎりぎりの勝利、負けた3戦のうち、
2試合が大敗ではポジティブに考えるのは難しいです。

ホームでどれだけ自分たちのバスケを取り戻すことができるか、ここでリズムを変えることが
出来ればどうにかなるかもしれません。トランディションでダンクを連発する、シーズン中のナゲッツをみたいです。

個々の選手について
201304282332847687522-p2.jpg
チャンドラー シーズンでは見事にガロのかわりを務めていましたが、プレイオフではディフェンスは
       相変わらずいいですが、オフェンスがまったくダメ。チャンドラーがこれでは勝てないので
       なんとか復調してもらいたいです。

ローソン 3Qに追い上げをみせる活躍で、オフェンスを一人で組み立てていた感じです。
     ローソンがこれだけやっているのに勝てないでは、かわいそうです。

イギー シュートタッチはよかったですが、ターンオーバーが7と多すぎ。
    ガロ離脱後の感覚を思い出してもらいたいです 。

フォーニエ とくに印象に残りませんでした。
      次はスターターを外れる可能性が高いです。

ファリード まだまだキレがなくいつものファリードとは程遠い出来です。

マギー 4戦しても攻守でここまでまったく活躍できていません。
    ダンク、ブロックで貢献してもらいたいです。

ミラー オフェンスは悪くはなかったですが、よくもなかったです。
    ミラーぐらいしかフリースローがうまいといえるのはいないのでしっかり決めてもらいたい。
    ディフェンスは今更ですが、カリーにつくのは無理です。

ブリュワー 攻守でよく動いていておりました。次にも期待。

クーフォス リバウンドをまずまず頑張っていて、プレイオフの中では一番よかったかなと思います。

ランドルフ 線が細いのでランドリーのポストアップを止められず、リズムをかえることが出来ず。

ストーン カリーのディフェンスということで4Q出場しました。
     もともとディフェンスには定評があるのでなかなかいいディフェンスをしていたと思います。

次の試合はホームで日本時間水曜日の9:00開始
          
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厳しい敗戦 DENvsGS

スターター
ナゲッツ        ウォリアーズ
PGローソン      PGカリー
SGフォーニエ     SGジャック
SFイギー       SFトンプソン
PFチャンドラー    PFバーンズ
Cファリード      Cボーガット


ナゲッツはガロ
ウォリアーズはリー、ラッシュが欠場。

1Q 中盤までディフェンスでジャックに1on1からやられてはいましたが
  スモールラインナップにしたナゲッツのディフェンスがきき、
  素早くダブルチームを仕掛けターンオーバーを誘うディフェンスができていてよかったです
  オフェンスではローソンがドライブを仕掛けるなどでフリースローを多くもらいしっかりと
  決めていき、リードしました
  終盤ミラーが出場してローソン、ミラーのダブルGとなったところをカリーが次々と
  シュートを狙ってきて得点されてしまいました
  その後マギーが腕に強烈なファールをうけて、その後のフリースローを2本とも
  外してしまうなどがあり、ウォリアーズがゾーンを仕掛けてきましたが、とくに
  改善の感じはなく、ミラーの3ptは決まりましたが攻めあぐねていた感じでした
  同点で1Q終了

2Q 1Q終盤同様ゾーンディフェンスをしてくるウォリアーズに攻めあぐねるも、ブリュワーの
  ロング3ptが決まり、ゾーンをされる前に攻めきって、なんとか得点していきリードします
  中盤ブリュワー、ファリードの得点で9点リードとしますが、その後ディフェンスで
  オフェンスリバウンドをとられ得点につなげられてしまい、一気にリードを縮められて
  4点リードとなります
  終盤ウォリアーズのターンオーバーからマギー、ブリュワー、ローソンなどが得点して
  リードをひろげました
  ナゲッツ12点リードで2Q終了

3Q 序盤ローソンの得点していましたが、中盤に入り、オフェンスが決まらなくなり
  約4分間無得点となり、その間にカリー、ジャックに得点され追い上げられて
  ジャックの3ptで逆転となりました
  終盤オフェンスではチャンドラー、イギー、ローソンと得点するも、ディフェンスで
  ジャックを止められずでした
  ウォリアーズ3点リードで3Q終了

4Q 立ち上がりランドルフの連続得点で逆転しますが、その後やらなくてもいいディフェンスでの
  ゴールテンディング、オフェンスでスクリーンでのターンオーバー、さらにゴールに入って
  いるのにチャンドラーがリングをさわってしまい、ターンオーバーとなるなど酷いプレーを
  連発して5点差となってしまいます
  中盤ディフェンスではカリーにやられていましたが、ローソンがオフェンスをけん引して得点を
  していき離されずついていきます
  終盤やはりウォリアーズのオフェンスを止めることはできず得点され、残り2分で6点リード
  されます。その後ローソンのエンドワンで3点差とします
  残り1分をきってローソンがワイドオープンの同点3ptを狙いますが外れ、そのあとなんとか守り
  オフェンスとなりますが、イギーのターンオーバーで残り21秒でファアルゲームとなります
  ジャックが1本外して、その後のオフェンスでチャンドラーが3ptを決めて1点差
  その後ジャックにプレッシャーをかけて、ジャンプボールと思われましたが
  タイムアウトがさきでした
  ウォリアーズのオフェンスは5秒バイオレーションで、残り9秒でまさかのナゲッツボールと
  なります
  ローソンがボールを持って仕掛けますが、ボールをロストしてしまいターンオーバー
  その後バーンズにファアルをして、バーンズがフリースロー1本決めます
  残り3秒、2点差からタイムアウトがないナゲッツはゴールしたからはじめ、イギーがうまくボールを
  運びいいタイミングでハーフコートぐらいから逆転のブザービーター3ptを狙いますが
  リングに当たり惜しくも外れて試合終了となります
  ウォリアーズ2点リードで勝ちとなりました

DEN 32 34 18 24 108
GS  32 22 33 23 110


オフェンス
終盤のターンオーバー連続など、全体的にターンオーバーが多かった。
でも、108得点とれているのでオフェンス自体はそこまで悪くはない。
イギー、チャンドラーがもう少し得点をとってくれればというのはありますが、それぐらい。
気になったといえば、4Q残り9秒から1点差で逆転を狙える場面でローソンにボールを持たせるのは、
誰もが思っていたことですが、そこからチャンドラーがスクリーンをかけるか、かけないか微妙な感じで
3ptラインへといきました。個人的にはチャンドラーのスクリーンのあの動きはいらなかったと思います。
スクリーンをかけるならかけてもらいたかったです。かけないならかけないで良いし。
中途半端にやった結果ローソンがダブルチーム気味にプレッシャーをかけられてボールロストしてたので。
あの場面では完全に1on1にするか、スクリーンをかけるならしっかりかけてもらいたかった。

ディフェンス
クーフォスをスターターから外して、スモールラインナップにしたことにより、相手にプレッシャーを
掛けられていたのは良かったんですが、ディフェンスリバウンドがとれませんでした。
リバウンドである程度苦戦することは予想されていたので、これぐらいならまぁいいかなと。
キャッチミスなどもあったのでその辺を次はとっていけばもう少し獲れるようになんじゃないかな。
GAME2に比べれば良い印象だったので、スモールラインナップ作戦は成功だったと思います。
ただ問題はローソン、ミラーのダブルガードにしたとき。これは正直ダメ。
ミスマッチが多くなってしまうので、出来るだけ少なく、というよりもうやらん方が良い気がします。


スモールラインナップにするのは良かったんですが、試合中の采配について疑問が。
4Q残り4分でブリュワーを下げて、ミラーを使ったのはブリュワーを少し休ませるためだったと
思っていましたが、結局残り1分まで使いませんでした。あれは何だったのか・・・
正直ミラーはオフェンスでだめだったら、ディフェンスでは穴になるだけの存在になるので、
終盤はとくに慎重に使わなければならないはずなのに・・・オフェンスで調子のいいブリュワーは
攻守で役立つというのに、何が何だか分かりません。
調子のいいブリュワーという存在がいながら、負けられない試合でオフェンスで調子が悪く
ディフェンスはあまりよくないミラーを終盤で長めに使ってしまったのはかなりの疑問。
ミラーが信用をおけるのはわかります。実際GAME1ではミラーがいなければ確実に負けていましたから。
ただ調子が悪い時に使う意味が分かりません。
シーズンでもこういった事はありましたが、今はプレーオフで負けられない試合なので名将である
カールHCに言うのもなんですが、もう少し臨機応変に対応してもらいたかったです。

これで1勝2敗となり、次のアウェイでの試合に負けると事実上終了。
そういう意味では今日の試合は両チームにとって重要だっただけに厳しい敗戦となりました。
前半で12点リードということでアウェイでの試合の運びとしてもよかっただけに・・・
ただディフェンスである程度期待の持てる場面があったので、次の試合ではより精度を上げて
ディフェンスからオフェンスへと繋げれるような試合をしてもらいたいです。

個々の選手について
201304262255825371651-p2.jpg
ローソン 35得点、10アシスト
     とにかくキレキレ。ドライブが見事に決まっていました。フリースロー12-12というのも好材料です。
     欲を言えば同点となる3pt、さらに逆転を狙える場面で得点してくれればいうことなしでした。
     
イギー ディフェンスでの貢献は今更いうまでもないですが凄い。ただもう少しオフェンスで得点してもらいたい。
     前半よかっただけに残念でした。

チャンドラー プレイオフのカギとなりそうなのがチャンドラーの得点力だとなんとなく感じます。なんとなく。
        ここ3試合不調なだけにこっから盛り返してもらいたい。

フォーニエ 撃てるタイミングが何度かあったのでもう少しシュートを撃っても良いかなと。
       プレイオフのアウェイの雰囲気にある程度慣れたと思うので次に期待です。

ファリード GAME2に比べればファリードらしさは少し戻ってきているように感じます。
      ただまだまだ本調子ではない。本来のファリードの動きのキレはこんなもんではないので。
 
クーフォス 特になにもなかったです

マギー 腕をグリーンにはたかれてから、いまいちでした。それが原因かは知りませんが^^
    チャンドラーと同じくカギを握る選手だと思います。マギーの攻守にわたる活躍は必要です

ミラー GAME1の落ち着いたドライブ、フェイクがみたい。

ブリュワー 攻守で貢献してくれました。次の試合も今日ぐらいの活躍を期待したいです
      
ランドルフ 出場時間は3分ですが、そんななか4得点と存在感を出してくれたと思います
      クーフォスがだめなのでローテーションで使ってもらいたいです。

次の試合はアウェイで日本時間で月曜日の10:30開始

ディフェンス大崩壊で惨敗 DENvsGS

スターター
ナゲッツ      ウォリアーズ
PGローソン    PGカリー
SGフォーニエ   SGジャック
SFイギー     SFトンプソン
PFチャンドラー  PFバーンズ
Cクーフォス    Cボーガット


ナゲッツはガロ
ウォリアーズはリー、ラッシュが欠場

ファリードはベンチからの出場。

1Q 序盤は得点の取り合い。ウォリアーズはトンプソンが次々とシュートを決め、
  ナゲッツはローソン、イギー、フォーニエ、チャンドラーとナゲッツらしくバランスよく得点しました。
  中盤、フォーニエのトラベリング、イギーのダブドリなどターンオーバーが嵩んだのですが、
  同じくウォリアーズもターンオーバーをしてくれたため、点差はつかず。
  その後イギーのダンクが決まれば、カリーがシュートを決めるという未だ一進一退の展開が続く。
  終盤になっても、ナゲッツオフェンスは快調でイギーのジャンプシュート&ダンクなどで得点。
  ただジャックにも得点されたため、結果、ナゲッツ2点リードで1Q終了

2Q 序盤、カリーが止まらない。ドライブで引き付けてからのキックアウトからアシストを連発、
  さらにタフなジャンプシュートも立て続けに決めまくるという、まさに無双状態。
  しかしうちもローソン、ミラーの3ptが決まるなどシュート精度が高くなんとか食らいついていきます。
  中盤に入ってもカリーが止まらない。とにかく止まらない。びったり張り付いてても関係ないとばかりに
  ミドルを沈めてくるし、オープンなら当然3ptを沈めてくる。ドライブからのレイアップも巧い。
  当然このペースについてける訳もなく、8点リードされます。
  終盤、ローソンが孤軍奮闘して得点をとりますが結局ウォリアーズ7点リードで2Q終了
  
  ウォリアーズのFG61%、3pt55,6%と信じられないぐらいの高確率。
  ウォリアーズ(主にカリーが)しっかり決めていたというのと、ナゲッツのディフェンスが悪かったのが
  結果として表れてしまいました。オフェンスは好調なだけになんとかディフェンスで立て直しをしてもらいたい。

3Q 立ち上がり、ウォリアーズの猛攻。立て続けに外からシュートを決められる。
  カリーにイギーを付けましたがダメでした。14点差に。
  中盤、ローソンのドライブからマギーのダンク、ミラーの3pが決まり10点差とします。
  さらにイギーのスティールからダンクで7点差と迫りましたが、再びウォリアーズの外が火を吹く。
  ローテミスからや見逃しから、トンプソン、カリーに3ptを決められ13点差。
  終盤ランドルフが得点しますが、未だウォリアーズオフェンスを止められず点差をひろげられました
  ウォリアーズ16点リードで3Q終了

4Q ブリュワーの3ptなどで得点はするんですが、やはりウォリアーズオフェンスを止められない。
  ランドルフがバーンズに楽に裏を取られてダンクを連発で食らっておりました・・・
  その後、カリーにプレッシャーをかけるディフェンスをしますが、余裕とばかりにあっさりと
  パスを捌かれてはエジリにダンクを食らいました。15点差。
  チャンドラーの3pt、ファリードのエンドワンで一時追い上げを魅せますがその後が続かず
  ジャックに得点されるなどで試合終了。
    
GS  26 35 35 35 131
DEN 28 25 27 37 117

オフェンス
ゾーンに苦しめられるのは相変わらず。でもFG50%と確率的には悪くなく、
アウトサイドのシュートはナゲッツにしては決まっていたほうなので良かったのかなと。
GAME1でもゾーンに苦しんでいたので対策はしたはずだと思うんですが、そんなんに上手くいってた
様子は無かったです。まぁでも118点とっていれば十分ですよね。
  
ディフェンス
大崩壊。前半での確率から少しぐらいは落ちるかと思いましたが、むしろ後半上がっちゃいました^^
ウォリアーズのシュートタッチがすこぶる良かったのも当然あります。ただもっとなんとか出来ただろうと。
前半の確率から上がるって何だよ。1試合通してここまで決められるってね・・・。
どのエリアからもやられてたので、どこをどう修正したらいいのやら・・・
プレーオフというディフェンスが主軸となる試合でここまでやられるとは思いませんでした。
何とか修正して次の試合に望んでもらわないと一気に持ってかれて敗退しちゃいます。

Game1をミラーの劇的なショットで勝利となり、この試合からファリードが戦線復帰という、
どう考えてもナゲッツに追い風しか吹いてない試合で、今シーズンホームゲームで一度もなかった
大差での完敗ということに・・・なんだよこれ。
ホームでの連勝記録が異常なまで続いていたのでそろそろ危ないとは感じてましたが
こんな形で終わってしまうとはなんとも・・・。

これで1勝1敗。残り5戦でウォリアーズのホームが3戦あるのでアウェイで1勝しなければなりません。
この後2戦はアウェイでの試合。ここで1勝できなければ1勝3敗となり、王手をかけられ実質終了です。
今シーズンこそは1回戦の壁を突破するためにもアウェイで1勝を期待したい。

個々の選手について
jj.jpg
イギー 1Qはジャンプシュートが決まり、強烈なダンクが2本ありと無双状態でしたが
    それ以降はいまいちでした。ディフェンスでも、もちろんイギーだけでディフェンスする訳では
    ないですがいつものような威圧感、止めれる感じではなかったです。相手が凄すぎた可能性は大です。

チャンドラー GAME1と同じくシュート確率が悪かった。タフなシュートが多く、レイアップも外しています
       そろそろ決めてもらいたい。

ローソン 動きがキレキレでドライブ、ジャンプシュートがまずまず決まってました。
     アシストも12とオフェンスでの貢献はかなりのもんでした。

フォーニエ トラベリングを2回してしまいました。それ以外印象に残るプレーがなかった。

クーフォス 先発のセンターが0得点2リバウンドとは・・・
      GAME1でもよくなかった出来だったので、もしかしたら先発落ちも考えられます。

マギー オフェンスではまずまずよかったですがディフェンスでのスクリーンに対する対応が悪かった感じ。
    もう少し間合いをつめてガードの選手がフリーにならないようにしてもらいたいです。

ミラー GAME1のようにはいきませんでしたが、オフェンスは好調を維持しています。
    ただディフェンスで穴になるので、ローソン、ミラーが同時出場させるのは・・・

ファリード 動きが鈍かったかなと。いつものキレがまだなくて、リバウンドにあまりいけてなかったです。
      これから調子をあげてもらいたい。

ブリュワー シュート確率はよくなかったですが、4Qの連続でシュートを決めてまだ諦めないという
      感じが出ていて、印象はよかったです。印象は。

ランドルフ 出場の予定はなかったはずですが、リズムを変えるためにということで出場。
      10分の出場で14得点と活躍してくれました。ディフェンスは・・・でしたが流れを変えれそうなので
      ローテーションにいれてもいいかもしれません。

次の試合は日本時間土曜日の11:30

ミラータイム DENvsGSW First Round GAME1

スターター
ナゲッツ      ウォリアーズ
PGローソン    PGカリー
SGフォーニエ   SGトンプソン
SFイギー     SFバーンズ
PFチャンドラー  PFリー
Cクーフォス    Cボーガット


ナゲッツはガロ、ファリード
ウォリアーズはラッシュが欠場

1Q 中盤までウォリアーズはスクリーンでローソンがバーンズにマッチアップしたところを
  高さのミスマッチをついてバーンズが得点したり、アシストするなどで得点していました
  ナゲッツは1on1からのオフェンスが多く、フォーニエが体を預けながらレイアップを
  決めて得点していき接戦となります
  終盤マギーらしいダンク、そしてブロックなはずがゴールテンディングをとられてしまう
  など攻守でマギーらしさが出ていました
  ただ得点差はあまりかわらずいきました
  ナゲッツ3点リードで1Q終了

2Q 序盤ウォリアーズのゾーンディフェンスに苦しみなかなか得点できず、トンプソンの3pt
  リーのダンクなどで9-0のランを決められ逆転されます
  中盤ブリュワーがレイアップを外すなどで、なかなか得点できず、2Qに入ってようやくFGを 
  あげたのが、6分29秒のミラーのジャンプショットでした
  その間リードをひろげられてもおかしくない状況でしたが、カリーがいまいち得点できない
  などで2点差でついていきました
  その後オフェンスでミラーなどが得点しますが、トンプソンのオフェンスを止められず
  次々とジャンプシュートを決められ、オフェンスも停滞してリードを8点とされます
  終盤トンプソンのオフェンスはいまだとめられず、さらにカリーの3ptも決まり9点リードされます
  その間ナゲッツはフォーニエのフリースロー2本のみの得点しかできませんでした
  残り1分をきってから、マギーのダンク、イギーのブザービターレイアップでなんとか
  追い上げました
  ウォリアーズ4点リードで2Q終了
  
  マギーのゴールテンディング、マギーのリバウンドに対するファアルなしなど
  マギーが少し判定に泣かされた感がありました
  空中にあるボールをとってしまうのでどうしてもゴールテンディングをとってしまうのは
  わかりますが^^

3Q 序盤両チーム得点があまり入らず重苦しい展開で進みます
  中盤に入ってもなかなか両チームシュートが決まりませんでしたが、
  残り5分ぐらいからウォリアーズが決めれば、ナゲッツが決め返すという展開となりました
  終盤ウォリアーズのシュートが決まらなくなり、ナゲッツはブリュワーが3本のジャンプシュートを
  決めるなどで一気にリードしました
  ナゲッツ8点リードで3Q終了

4Q 序盤ミラーの3ptが決まり、いけるかなと思ったところで、ランドリーに3本レイアップを決められる
  などで一気にリードが縮まり、1点差とされました
  リーが怪我をしてロッカーに下がり、その後出場しませんでした
  中盤カリーのレイアップで同点とされますが、その後ミラーがエンドワン、ジャンプシュートを
  決めるなどで7点リードとします
  終盤トンプソンの3pt、ボーガットのレイアップと立て続けに得点されて、3点差とされます
  ただミラーのオフェンスが止まらず、2本のジャンプシュートを決め5点リードします
  その後カリー、ジャックに得点されて1点差とされます
  残り44秒ナゲッツ1点リードでウォリアーズボールでスクリーンからカリーにボールを渡しますが
  チャンドラーがしっかりカバーにはいってスペースを与えず、遅れてきたローソンがボールを
  スティールしてレイアップを決めて3点リードします
  その後残り27秒からジャックがキックアウトでカリーにボールを出して、カリーが1フェイクいれて
  ローソンを少し外してから、3ptが見事に決まり同点となります
  残り14秒からミラーがグリーンとの1on1を仕掛けて、巧みにレイアップを決めて残り1、3秒で
  ナゲッツ2点リードとなり、タイムアウトがないウォリアーズはゴール下から始めることになり
  カリーが3ptを狙いますが外れました
  ナゲッツ2点リードで勝ちとなりました

GSW 25 23 16 31 95
DEN 28 16 27 26 97


オフェンス
ミラーが凄すぎた。そのおかげでちぐはぐなオフェンスが形になってるように見えました^^
チームアシストがウォリアーズ27に対して、ナゲッツ16ですから。
ほとんどが1on1からの得点で繋がりのあるバスケットがあまりできていないということですね。
ローソン、イギー、チャンドラーがもう少しミドルレンジ付近で得点できればオフェンスの幅が
広がり相手を混乱に陥らせられるんですが、そんなこと今更不可能な事なので、
どうやってペイント内で得点をとっていくかを考えなければ。このままではヤバい気がします。
プレーオフ展望で触れませんでしたがウォリアーズにはボーガットがいます。
怪我により思うような活躍はできていませんが、今日はペイント内で立ちはだかり厄介な存在になっとりました。
今後ナゲッツがペイント内で得点をとれないことにはどうしようもないので、ボーガットはかなりカギとなる
選手になりそうです。
あと悪かったことはフリースローを10本外したことです。まぁいつものことですが・・・。

ディフェンス
カリーが前半不調というのもありましたが、全体としてカリーに厳しくいけていたと思います。
さらにトンプソンにも厳しくいけていました。ただ、ここはタフショットを決められました。
課題としてはディフェンスリバウンド。
どうしてもカリー、トンプソンに厳しくいくので、リバウンドがなかなかとれない場面が見受けられました。
リバウンドをとらないことにはファストブレイクにつながらないので、なんとか確保してほしい。
ファリードが戻ればなんとかなりうだけど。


これぞプレイオフという試合で劇的な勝利。
最近の試合で不調だったミラーがえげつない活躍をみせ、ブリュワーも3Q活躍を魅せてくれました。
大きかったプレーは、3Qウォリアーズが得点しているときにナゲッツもタフショットを決めて繋いだこと、
それと地味ですが、残り27秒からのウォリアーズのオフェンスを防ぎタイムアウトをとらせたことです。
ここでタイムアウトをとらせたことで、ミラーが決めた後ウォリアーズのタイムアウトはなくなっていました。
あれがなければ1、3秒でサイドラインからなら同点、逆転されていた可能性は十分あります。カリーが来ますから。

GAME1から激戦となり、やはりこのシリーズは簡単にはいかないと感じました。
ちなみにリーの怪我は肉離れらしいです。ナゲッツはガロの離脱でもう無理ですが出来るだけ
両チームベストメンバーで試合をしてもらいたいので、今後怪我なく進行してほしいものです。
もちろんバチバチにやりあってくれていいんですけどね。

個々の選手について
201304201920696447000-p2.jpg
ミラー ここ数試合のミラーが嘘のような大活躍でありました。4Qはまさにミラータイム。
    決勝点も含め、クラッチで次々とシュートを決めてくれました。
    37歳にしてプレイオフで28得点は本当にすごいです。凄すぎます。
    ディフェンスで何度かチェックにいけてないなと思うことはありましたが
    ここまでのオフェンスをされると文句は言えません。
    この調子を継続するのは難しいと思うので、次はしっかりディフェンスをやって下さい^^

イギー 自ら得点を獲りに行く機会があまりありませんでした。
    オフェンスはいまいちでしたが、ディフェンスではシーズンと変わらず素晴らしかったです。
    ナゲッツファンなので偏った見方だと思いますが、ディフェンスにおいてイギーはNBAで最高クラス
    だと思います。

チャンドラー 13リバウンドとリバウンドはとってくれましたが、期待している得点は11点といまいち。
         シュートタッチがあまりよくなかったです。イギーと同じくディフェンスでは信頼を置けます。

ローソン シュートが決まらずオフェンスであまり活躍できませんでした。
     そんななかでもスティールからのレイアップは良かった。
     同点のシュートを決められた場面はカリーがすごいのは確かですが出来ればフェイスガードで守って、
     キックアウトのボールをはじいてもらいたかったです。次の試合でオフェンスに期待したいです
        
フォーニエ 1Qレイアップをうまく決めていましたが、それ以降はフリーの3ptを2本外すなどいまいちでした。
      シュートタッチが悪かっただけでセレクションはよかったので、次は決めてもらいたいです。

クーフォス ディフェンスで、スクリーンに対する間合いはうまくとれていた感じがします。
      ただオフェンスでシュートを決められませんでした。

マギー スタミナの問題さえなければ出場時間をもっと与えてもいい出来だったと思います。
    ダンクにブロックにとこれからも期待しています。

ブリュワー 3Q終盤の連続でシュートを決めた当たりは素晴らしかったんですがそれ以外はいまいち。
      ディフェンスではイギー、チャンドラーと同じくらいよかったと思います。

ランドルフ 出場時間が短かったので、特になし。

次の試合はホームで日本時間で水曜日11:30開始    

DENvsGSW プレーオフ展望

まず今シーズンの対戦成績
GSW101-107DEN
DEN102-91GSW
GSW106-105DEN
DEN116-105GSW

ということで3勝1敗でナゲッツが勝ち越しています^^
勝ち越してはいますが、アウェイではかなり苦戦していますね。
しかもそれはガロ、ファリードがいた状態で・・・
ただ3試合は11月ぐらいにやったのでチャンドラーがいなかったと思います
とりあえず苦戦必至ということは間違いないですね。

ここからは個人的に注目するポイントを

1ガロ不在、ファリードが出場微妙ということで穴を埋められるかどうか。
 ガロが怪我で離脱してから、イギー、チャンドラー、ブリュワーなどの活躍により
 ほとんど穴を埋められている感じですが、心配ないかというとそうでもないです。
 ガロ離脱からの懸念材料である、得点、リバウンド、ディフェンスというところは
 いつになっても不安はつきません。とくに得点に関してウォリアーズ戦は4戦で
 確率が悪いとはいえ、20得点あげているのでそこをどうするか。
 ファリードは微妙ということなのでもし欠場となると
 PGローソン、ミラー
 SGフォーニエ、ブリュワー
 SFイギー
 PFチャンドラー、ランドルフ
 Cクーフォス、マギー

 この9人でローテーションすることになりそうです。
 ファリードのかわりとなるのはランドルフで、スターターとなるのはフォーニエだと思います。
 ランドルフはおそらくランドリーとのマッチアップでウォリアーズのベンチからの得点源
 を抑えられるか、フォーニエはトンプソンとのマッチアップとなるのか、バーンズを任せられるのか
 よくわかりませんが、2人とも難しい状況のなか攻守でどれくらいできるかが重要になりそう。
 
2 守備から攻撃
  アグレッシブなディフェンスでスティールを誘いファストブレイクから得点することが
  理想形ですが、何度もそんな展開になるとは思えません。プレーオフですかね^^
  なのでまずは当たり前の話ですが、簡単なショットを作らせないこと。
  ナゲッツのディフェンスではよく見られる、完全フリーでの3ptを最小限に抑えること。
  それとチェックにいっているものの、手をあげずプレッシャーをかけられていないディフェンス
  (ミラーが目立ちます)をしっかりすることでウォリアーズのシューター陣の確率を少しでも
  抑えてもらいたいです
  そしてそれをやったうえでさらにリバウンドをとること。
  リバウンドをうまくとれないことには速攻にはつなげられないのでここを確保して
  ロングリバウンドが多くなると思うので、速攻に走り出すタイミングとリバウンドをとりに
  いかなければならないタイミングを臨機応変にやってもらいたいです
  ナゲッツの得意とする速攻を出すには守備をしっかりする必要があるのでそこでなんとか耐えて
  攻撃へとつなげてもらいたいです

3 ハーフコートオフェンス
  シーズンならまだしもプレーオフとなると速攻が警戒されてハーフコートオフェンスを
  強いられる場面が多くなり、ここで得点できるかも重要。
  ガロの離脱でかなり難しくなりそうだと思いましたが、イギー、チャンドラーが割と
  うまく得点しています。
  ローソン、イギー、チャンドラーのミドルレンジのシュートが決まるかどうかが重要だと考えます

4 ベンチメンバーの得点
  最近のミラー、ブリュワーの不調を考えると心配な部分。
  ウォリアーズもジャック、ランドリーと得点源がいるだけに、ここでの勝負は一番といっても
  いいぐらい重要だと思います

簡単ではありますが個人的に気になるポイントを4つあげました

最後にナゲッツの注目選手をあげます
e.png
ファリードが欠場となればスターターが予想されます
去年のファリードも似たような感じで、前半戦はほとんど試合にでず、ここ最近試合に出場して
結果を出して、一気にスターターを勝ちとるまでに成長したので、プレイオフでもさらなる覚醒を
期待したいです

ナゲッツvsウォリアーズのgame1は明日。
具体的な数字はわかりませんがナゲッツは確か今ホームで20連勝以上していたと思います。
という数字を観ると、むしろ嫌な感じはしますが・・・
メロ、ビラップスを要してカンファレンスファイナルにいった時以外1回戦負けばかり、
なんとかこの高い壁を突破してもらいたいです。それには明日の勝利が重要。
今回あげたポイントがどう影響するのか、どういった作戦で挑むのかを注目して
明日のgame1をナゲッツの勝利を期待して応援します^^
 

2012-2013シーズン予想 結果発表

本日シーズンが終了。
ということでシーズン前に予想したのと結果はどうだったのか答え合わせです。

まずはWEST
シーズン前予想      結果
1 クリッパーズ     サンダー
2 スパーズ       スパーズ
3 サンダー       ナゲッツ
4 レイカーズ      クリッパーズ
5 ナゲッツ       グリズリーズ
6 グリズリーズ     ウォリアーズ
7 ジャズ        レイカーズ
8 ウルブス       ロケッツ
9 マーベリックス    ジャズ
10 サンズ       マーベリックス
11 ウォリアーズ    ブレイザーズ
12 ホーネッツ     ウルブス
13 ブレイザーズ    キングス
14 キングス      ホーネッツ
15 ロケッツ       サンズ

全ての順位で予想が外れるという恥ずかしい結果に終わってしまいました^^

まず一番の予想外はロケッツ。
シーズン前にリン、アシクと大型契約をして、ドラフト指名権を集めるなどハーデンの獲得以外は
謎の動きを連発していたように思えたんですが、実際は大成功でした。ロケッツファンの方すいません^^
次点でウルブス、レイカーズの2チーム。
ウルブスは怪我人が多く思った通りのメンバーで戦えず、プレーオフを逃しました。
レイカーズも怪我人が多かったというのと結局不安視されていた連携が最後まで完成しませんでした。
後はウォリアーズの躍進とジャズがプレーオフから漏れてしまったことかな。
ウォリアーズは選手層が厚いのでもしかしたらと思いましたがここまでくるとは思いませんでした。
カリーが明確にエースに成長したのが大きかったですね。
ジャズはプレーオフは堅いと思っていたんですが、プレーオフ圏外・・・
来シーズンは1つぐらいピタリ予想をしたいものです^^

続いてEAST
シーズン前予想        結果
1 ヒート           ヒート
2 セルティックス     ニックス
3 ペイサーズ       ペイサーズ
4 ネッツ           ネッツ
5 ブルズ           ブルズ
6 ニックス          ホークス
7 シクサーズ        セルティックス
8 バックス          バックス
9 ホークス          シクサーズ
10 ラプターズ         ラプターズ
11 ピストンズ         ピストンズ
12 キャバリアーズ     ウィザーズ
13 ウィザーズ         キャバリアーズ
14 マジック          ボブキャッツ
15 ボブキャッツ        マジック

15分の7とまずまずの結果。戦力通りの結果が多かったので当てられたというだけだと思いますが^^
予想外だったのはニックスの躍進、セルティックスの衰退、それとシクサーズがプレーオフを逃したことですかね。
まずニックスの躍進ですが、メロが得点王になり、スミスがシックスマン賞を獲得しそうなのでいい意味で
予想を裏切ってくれて嬉しい限りです^^プレイオフでは当然応援しますよ。
セルティックスの衰退につてはロンドが離脱、さらにテリーが期待通りに活躍できないことが主な原因だと
思うので、今後も衰退が続くのかどうかはわからないといった感じ。とにかく今シーズンは奮わなかったということ。
シクサーズについてはバイナム全休なんでね・・・

シーズン前は応援をしようと決めてたマジック、ピストンズなんですが、
マジックについてはアフラロのプレーをみていたのでアフラロが離脱後はほとんど見なくなりました・・・
ヴーセヴィッチ、ハリスなどがいい活躍をみせているみたいなので来シーズンはアフラロ、ハリントンなど
うまくベテランをミックスして躍進を期待したいです。まぁハリントンどうなるかわかりませんが・・・
そしてピストンズですが前半は何度かみましたが、後半は数回みただけで正直ほとんど試合をみませんでした^^
モンロー、ナイト、ドラモンド、と若いいい選手がいるので、まだプレイオフへの道のりは遠そうですが
徐々に強くなってもらいたいです。

ということで今季の答え合わせは以上です。
性懲りもなく来シーズンもやるつもりでいます^^

3位でプレイオフへ DENvsPHX

今回はさらっと。

スターター
ナゲッツ      サンズ
PGローソン    PGマーシャル
SGフォーニエ   SGジョンソン
SFイギー     SFタッカー
PFチャンドラー  PFモリス
Cクーフォス    Cスコラ


ナゲッツはガロ、ファリード
サンズはドラギッチ、ゴータット、オニール、フライが欠場。

1Qチャンドラーが13点、イギーが8点、ローソンが5アシストとオフェンスが爆発。
35得点を奪い、15点リードで1Qを終了。
2Q以降とくに危なげなく進み、20点ちかくのリードを保ち試合終了。
点差も点差だったんで、ランドルフ、モズコフがダブルダブルをするなど
ベンチメンバーの時間帯がかなりありました。

PHX 20 20 29 29 98
DEN 35 31 25 27 118


オフェンス
ペイント内で得点を量産、さらにファストブレイクもよく出ていて効率よく得点できていました。

ディフェンス
オフェンスリバウンドを20もとられたのはあれですが、シュートに対してはまずまずチェックにいけてました。

不調のミラー、ブリュワーの調子は未だ上がらずでしたが、1Qでほぼ勝負をつけて、3位を確保したので
とりあえずよかったです。で、プレイオフ1回戦の対戦相手はウォリアーズになりました。
また改めて書きたいと思いますが、カリー&トンプソンとナゲッツが苦手とするシューターがいるので
苦戦するのは確実かと。

個々の選手について
今回は気になった選手を。
m.jpg
モズコフ 10得点、10リバウンド
     個人的な予想ですがナゲッツでの最後の試合となりそうなので活躍してくれて良かった。
     今日ぐらいの出場時間をもらえば十分活躍できる選手なのでこれからのモズコフに注目です。

ミラー、ブリュワー 2人とも結局調子が上がらずプレイオフに突入することに。
          活躍してもらわないと困る選手なので少し心配ではありますが
          ピークをプレイオフに持ってきていると考えればいいかなと^^
          
ランドルフ 11得点、14リバウンドとダブルダブルでした。
      今のところ1回戦にファリードが出場できるかどうか分からんという状況なので、
      ランドルフがどれくらいできるかが重要になってきます。
      今日の出来を観る限りだとやってくれそうな気がしますね。

最終戦前の確認

現在の順位
1 サンダー
2 スパーズ
3 ナゲッツ
4 クリッパーズ
5 グリズリーズ
6 ウォリアーズ
7 ロケッツ
8 レイカーズ
9 ジャズ

1サンダー、2スパーズ、5グリズリーズは確定しました。
ちなみにグリズリーズが最終戦勝って、クリッパーズが負けた場合
ディビジョン優勝しているクリッパーズは4位以上が確定しているので
5位グリズリーズに変わりないですが、勝率でクリッパーズをグリズリーズが上回るので
5位のグリズリーズがホームコートアドバンテージを獲得するみたいです。ややこしい・・・

ここからはナゲッツのことについて。
ナゲッツは勝てば文句なしで3位確定、負ければクリッパーズの結果次第となります。
試合時間がナゲッツのほうが先のため主力温存とはいかなそう。
4位となればグリズリーズとの対戦、3位になるとどことの1回戦となるのかというと
可能性があるのが、ウォリアーズかロケッツの2チーム。
ウォリアーズが勝てばウォリアーズと対戦、負ければロケッツが勝った場合ロケッツとの対戦となります。
確率的にはウォリアーズとの対戦が濃厚ということですね。
4位でグリズリーズとの対戦も厳しいですが、3位となってウォリアーズ、ロケッツのどちらかとというのも厳しい。
てなことで、どう転ぼうと1回戦は茨の道ということです^^

ナゲッツ戦以外で最終戦で注目の試合はレイカーズvsロケッツ、グリズリーズvsジャズ戦。
全チーム勝敗によってプレイオフの行く末が変わって来るので手を抜いた試合をすることはなさそう。
プレイオフ並みの激しい試合が観られそうです。

ホームコートアドバンテージ獲得 DENvsMIL

スターター
ナゲッツ       バックス
PGローソン    PGジェニングス
SGフォーニエ   SGエリス
SFイギー     SFバー・モーテ
PFチャンドラー  PFイリヤソバ
Cクーフォス    Cヘンソン

ナゲッツはガロ、ファリード
バックスはサンダースが欠場しました

フルニエの表記をフォーニエとしました

1Q 残り1分になるまではペイント内で得点できていて、終始10点ちかくリードを保っていて
  アウェイの戦いとしては最高の形だったんですが、残り1分からダンリービー、レディックに
  3ptを決められてしまい、結果的に悪い形で終わりました
  ナゲッツ6点リードで1Q終了

2Q オフェンスはフォーニエ、マギーなどが得点していましたが、クーフォスのティップインが
  なかなか決まらなかったのがもったいなかったです
  ディフェンスではヘンソンに得点されるなどでなかなか得点を止められず、最終的に
  エリスにブザービータ3ptを決められました
  ナゲッツ3点リードで2Q終了

3Q 1Qと同じく終盤にいくまではいい形でいき、10点リードとしましたが
  残り2分からターンオーバーを繰り返すなどで得点できず、点差を縮められました
  ナゲッツ4点リードで3Q終了

4Q 3Q終盤のリズムそのままにフリースローで得点できていたものの、エリス、レディックなどに
  得点されるなど猛攻にあい、逆転されます
  中盤イギーの3ptなどで5点リードしますが、その後エリスに3pt2本を決められるなどで
  同点とされます
  終盤残り1分をきってバックス1点リードから、イギーがレイアップを決めて、ミラーが
  フリースローを決めて3点リードします
  残り20秒からフォーニエがエリスに対して3ptファアルをしてしまい、さらにそのシュートが
  決まり、フリースローを決められ4pTプレイになってしまい、逆転されてしまいます
  残り14秒からローソンがジャンプシュートを決めて逆転します
  その後エリスとイギーの1on1となり、イギーがドライブを止めて、上手くヘルプにきた
  ブリュワーの手にあたりますが、そのボールが外にいたレディックのところへいってしまい
  3ptを狙われますが、外れて勝負ありとなりました
  ナゲッツ1点リードで勝ちとなりました

DEN 32 24 25 32 112
MIL  26 27 24 34 111

オフェンス
112点とれているので悪かったというわけではないですが、いい時と悪い時が激しかったです
原因としてはミラー、ブリュワーのベンチからの得点源がうまく得点できなかったことだと思います
ここ3試合ミラーがあまり良くないことで、オフェンスが停滞することがあります
大ベテランなので修正してくると思うのでそこまで心配はしなくていいと思います

ディフェンス
オフェンスリバウンドをとられたのと、エリスに対してイギー以外の選手がつくと
なかなか止められませんでした
あとレディック、ダンリービーのキャッチ&シュートに対してかなり苦戦していた感じでした
プレイオフでウォリアーズと当たる可能性があり、カリー、トンプソンとレベルの高いシューターが
いるので心配です

今日の勝利で3位か4位が確定したのでホームコートアドバンテージ獲得となりました
今日勝ては3位確定と思っていたんですが、並んだ場合クリッパーズ相手にシーズン3勝1敗と
勝ち越しているんですが、どうやらディビジョンを優勝している方が上になるみたいです
ということでクリッパーズがあとの2試合を1試合負けてくれるか、2勝された場合は
ナゲッツが最終戦に勝てば3位になるみたいです。間違っている可能性もあります^^
とにかくホームコートアドバンテージが確定してよかったです

個々の選手について
201304152148785036161-p2.jpg
ローソン 5ターンオーバーはありますが、確率よくシュートを決め、フリースローもとれていて
     決勝点となるクラッチでのシュートも決めてとオフェンス面でいい活躍でした

イギー 13得点、8リバウンド、7アシストで今日もオールラウンドに活躍していました 
    アウトサイドの確率がよくなってきているように感じるのでこの調子で
    いってもらいたいです

チャンドラー イリヤソバ相手ということもあってリバウンドは少なめになってしまいましたが
       得点面では確率よく得点できていました
       PFとのマッチアップでどんどん得点してもらいたいです

フォーニエ 少し厳しい面もありましたが、エリスに対してのファアルはいらなかったです
      ただオフェンスではいつも通り状況判断がよく、レイアップにいって得点していました

クーフォス リバウンドはとれていますが、ゴール付近でのシュートを外していました
      調子のよかったころのクーフォスと比べるとかなり悪くなっています

ミラー フリースローをしっかり決めてくれるのはいいんですが、ここ最近レイアップのミスが
    目立ちオフェンスがかなり荒っぽくなっている気がします
    ディフェンスではいつも通りあまりチェックにいけてない部分があります
    プレイオフまでになんとかしてもらいたいです
    
マギー 10得点、17リバウンドの活躍でした
    これぐらいの成績を毎試合期待できる存在なので今後もお願いしたいです

ブリュワー 3試合調子が悪いです。ミラーと同じくプレイオフまでになんとかしてもらいたいです

ランドルフ ディフェンスは悪くないんですが、オフェンスで5ターンオーバーは多すぎます 

次の試合はホームでサンズ戦です
3位が確定していればプレイオフに備えておそらく休ませるとおもいますが
シーズン最終戦なのでいい形で終わりたいです

最悪の事態は免れた DENvsPOR

スターター
ナゲッツ      ブレイザーズ
PGローソン    PGリラード
SGフルニエ    SGバートン
SFイギー     SFクラベール
PFファリード   PFヒクソン
Cクーフォス    Cレナード

ナゲッツはガロ
ブレイザーズはルーキーたちに経験を積ませるために
バトゥム、オルドリッジ、マシューズが欠場しました

1Q 序盤にファリードが怪我をしてしまい、ガロと同じような車いすで運ばれて・・・
   ショックが大きく録画で観ていたため、その後はほとんど飛ばしながらの観戦。
   ということで、試合内容は省きます。

POR 21 29 28 31 109
DEN 37 30 22 29 118


試合後のイギーのインタビューの時にファリードが捻挫であり、軽傷だと知り安心しました。

しっかり見れていないのでだいたいで。

オフェンス
ローソンが復帰後初のスターターでいつも通りのスピードをみせていました
チャンドラーの不発、ミラー、ブリュワーが得点できないというのが後半に響いた感じ。
それを初先発のフルニエがカバーしてくれました。
全体としては118点とれましたが、ターンオーバーが21と多く、
あんまりいいオフェンスではなかった模様。
フリースローをしっかり決めていたのはよかったですね。

ディフェンス
ブレイザーズの主力が3人いないなかで、109点はとられすぎ。
ローテーションが遅いのでシュートを簡単にうたれています。
ヒート戦をみたあとだったので余計に感じました。

とりあえず勝てたことはよかったですが
ブレイザーズが主力を3人も欠場してきていて、明日ナゲッツは連戦でバックス戦なので
そのことを考えると、もっと楽に勝っておきたかった。
今日の勝利で今シーズン55勝目となりナゲッツのフランチャイズレコードだそうです。
メロ、ビラップスを要して、カンファレンスファイナルまでいったシーズンでも54勝なので
それを上回る成績^^

なんといってもファリードが無事でよかった。
ガロのように運ばれていったので本当に絶望とともに試合をみていました
捻挫ということなので、おそらくプレイオフには間に合うと思います

個々の選手について
201304141904686753890-p2.jpg
フルニエ ドライブでのレイアップ、3ptを決めてキャリアハイの24得点をあげました
      まだターンオーバーが多いという課題はありますが
      十分すぎる活躍です
      もしかすると、今後SGとしてスターター起用もありえるかもしれません

イギー 28得点、9アシスト、7リバウンドと大活躍でした
    オフェンスではポストアップからのシュートを決めたり、3ptを決めて得点し
    ディフェンスでもブロック、スティールといい活躍でした
    ガロ離脱後のイギーは無双状態になっているので
    来シーズンガロがシーズンのほとんどを欠場する可能性が高いので
    個人的に前までは乗り気ではなく、サラリー的にも厳しいと思っていましたが
    イギーとの再契約を出来れば達成してもらいたいです

ローソン 12得点、10アシストのダブルダブルでした
     スピードが怪我前と変わらず速くて、怪我の影響はなさそうです
     今後も期待できそうです

ファリード 捻挫でよかったです

クーフォス あまり存在感が無かったと思います

ミラー クーフォスと同じく存在感がなかったです 

マギー 攻守でなかなかの活躍だったと思いますが、期待しているほどの活躍ではないです

チャンドラー 無理やりシュートをうっていて、冷静さにかけている感がありました
       こういう日もあるので気にせず、切り替えてもらいたいです

ブリュワー いつもならもっとシュート機会があるんですがあまり得点に絡めませんでした

ランドルフ 個人的に期待しているアウトサイドのシュートは決められませんでしたが
      合わせのプレーでしっかりレイアップを決めていました
      ディフェンスでのローテーションも速くて、攻守でよかったと思います

次の試合はアウェイでバックス戦
勝てば3位が確定試合。
  

OTで敗戦 連勝ストップ DENvsDAL

スターター
ナゲッツ      マーベリックス
PGミラー     PGジェームス
SGイギー     SGメイヨ
SFチャンドラー  SFマリオン
PFファリード   PFノビツキー
Cマギー      Cケイマン

ナゲッツはローソンがベンチからの出場ながら復帰しました。ガロが欠場
マーベリックスはベストメンバーでした
試合経過を簡単に書きます

前半はシュート確率がよかったので得点はとれていて、ディフェンスもまずまずよかったんですが
ターンオーバーが多くいいリズムだったとはいえない出来でした
後半は前半決まっていたシュートが決まらなくなり、リードをされる展開でしたが
何とか離されずについていくという感じで、攻守ともにいまいちな出来でした
4Q残り5秒でマブス2点リードでマブスボールという絶体絶命だったんですがスティールして
同点にしました
OTはミラーのオフェンスが悪く、なかなか得点できず、残り10秒をきってマブス1点リードで
ショットクロック残り1秒をきったところでブリュワーがノビツキーにファアルをしてしまうなどが
あり、最後はイギーが同点の3ptを狙いますが外れて終了となりました
マブス3点リードで勝ちとなりました

DEN 26 29 22 22 6 105
DAL 21 27 30 21 9 108

オフェンス
ローソンが復帰してなかなかのオフェンスをみせていましたが
おそらく時間制限がかけられていたのでその後出場せずでした
ミラーのオフェンスがかなり悪かったので、普段ならローソンが出場する所ですが
ミラーに頼らざる終えなかったところが後半のオフェンスのリズムの悪さにつながりました
他にも全体としてターンオーバーが多いなどがありました

ディフェンス
ナゲッツにしては3pTへの対応は悪くはなかったんですが、3ptを決められてしまいました
オフェンスリバウンドを15とかなりとられてしまいました
クーフォスがあまりとれず、マギーはオフェンスリバウンドはとりますが、ディフェンスリバウンドを
とれずでセンター陣のリバウンドが少なかったです

一番の敗因としては上で書いたローソンに時間制限があるため
かなり悪かったミラーを交代できなかったことです
ブリュワーのオフェンスの調子もいまいちだったので
今回ローソン、ガロ不在の影響が出た感じがします
ただ実質ローソン、ガロ不在で悪いなかアウェイのマブス戦でここまで接戦を繰り広げられれば
十分だと思います

敵ながらノビツキーのオフェンス能力には改めてすごさを感じました
ブロックがほぼ不可能なフェイダウェイからどのエリアからも決められて
さらにダブルチームされると、オープンの選手をしっかりみつけてパスを出せます
昨シーズン、今シーズンの中盤まではよくない出来でしたが、今は優勝したころの
ノビツキーになりつつあると感じました

個々の選手について
201304122044746605919-p2.jpg
ローソン  復帰初戦ということで時間に制限があったようですが
      ジャンプシュートをしっかり決めていて、怪我の影響はあまりなさそうで
      大丈夫そうでした
      プレイオフに向けて試合感覚を取り戻してもらいたいです

イギー 得点、アシスト、リバウンドとイギーらしさは出ていましたが、前の試合に続き
    ターンオーバーが多かったです
    苦しい時間帯でミドルシュートを決めていて、シュートタッチはよかったです

チャンドラー オフェンスでは得点を求められ、ディフェンスではノビツキーを相手にするなど
       攻守において大変な役回りをしていますが、18得点、9リバウンドと
       期待に応えてくれています
     
ミラー 今日の敗因となってしまいました
    レイアップはブロックされシュート確率が悪く、ターンオーバーを4つしてしまいと
    かなり悪かったです

ファリード 11得点、10リバウンドでダブルダブルとなりました
      成績ほど攻守での存在感はなかったです

クーフォス フックシュートがほとんど外れてしまいました
      調子が悪い日は冷静にボールを戻してもらいたいです

マギー 全体としては悪い出来ではなかったですが
    ディフェンスリバウンドがとれないのと、OTでの存在感の無さ、おそらくスタミナの問題が
    大きいと思いますが、それが印象として悪かったです

ブリュワー 積極的にシュートを狙っていましたが、ほとんど決まりませんでした
      ただディフェンスではかなり貢献していました

ランドルフ 出場時間が短かったです

フルニエ カーター相手にリバウンド争いで体をぶつけて競り勝ったのが印象的でした

次の試合はホームでブレイザーズ戦です
3位でプレイオフを迎えるには絶対に勝たないといけません

ホームで21連勝 DENvsSAS

スターター
ナゲッツ       スパーズ
PGミラー      PGデコロ
SGイギー      SGグリーン
SFチャンドラー   SFレナード
PFファリード    PFダンカン
Cクーフォス     Cスプリッター

ナゲッツはローソン、ガロ
スパーズはパーカー、ジノビリ、ディアウ、ジャクソンが欠場しました

1Q 序盤ターンオーバー、シュートミスで得点がとれず、ディフェンスではダンカンに得点されて
  14-0のランを決められます
  残り6分42秒にチャンドラーが得点し、ようやく得点を決めますが、その後オフェンスが
  うまくいかず、ターンオーバー、シュートミスを繰り返します
  ディフェンスでマギーがブロックなどで得点を防いで大差になることは避けることが出来ました
  スパーズ7点リードで1Q終了

2Q ターンオーバーが多く、オフェンスが機能したという形ではないものの
  まずまず得点できるようになります
  ディフェンスではスパーズが3ptを外してくれていて助かった感じでした
  ベンチメンバーの攻防でナゲッツが勝っていたのでリードを縮め、逆転までいきました
  ナゲッツ1点リードで2Q終了
  オフェンスはシュートがエアーボールとなる場面が何度も見られ、ターンオーバーも12と多く
  悪い出来でした。ディフェンスでもスパーズがシュートを外してくれていたので助かりましたが
  フリーでうたせる場面が多かったです

3Q 序盤ターンオーバーから得点されて4点リードされます
  中盤チャンドラーの2本の3ptなどで逆転します
  終盤ブリュワーの得点、マギーのブロック、チャンドラーのダンクなどでリードをひろげました
  ナゲッツ6点リードで3Q終了
 
4Q 序盤にスティールからイギー、マギーのダンクが決まり、一気に17点リードします
  中盤以降スパーズはスターターを出場させず、ナゲッツはベストメンバーでしたが
  点差が縮まり、一時は5点差まで追い上げられました
  ナゲッツ10点リードで勝ちとなりました

SAS 18 19 26 23 86
DEN 11 27 31 27 96

オフェンス
チャンドラーがPFとしてやっているときはスピードのミスマッチをついて
チャンドラーを主体にオフェンスが展開できていていい感じだったと思います
常にチャンドラーをPFとして使いたいところですが、ガロがいないのでSFをやらねばならない
ときがあり、ここでガロ不在の影響が出てきている気がします

シュートが決まらないのは仕方ないですがターンオーバーを減らし、フリースローの確率を
上げていくと、1Qのようなひどい結果にはならないと思います

ディフェンス
終始スパーズが3ptを外してくれて助かったという感じです
前回のスパーズ戦もそうでしたがマギーがディフェンスで貢献していました
マギーのスタミナの問題はありますが、出来る限り、マギーをダンカンにマッチアップさせると
ダンカンの得点を抑えられると思います

ローソン、ガロがいないナゲッツでしたが、パーカー、ジノビリがいないスパーズのほうが
厳しい試合だったと思います
4Q17点差ついた後、スパーズは主力を完全に休ませていたのにもかかわらず
点差をつめられたのは試合の終わり方としてはよくなかったです
3位でシーズンを終えるために一つ一つの勝利が大きな価値を持つので
とりあえず勝ててよかったです

確かではないですがガロがスーツで普通に歩いていたような気がします
ガロの怪我はプレーするのに1年ぐらいかかるらしいですが、動くくらいならそこまでの時間を
必要としないものらしいです

個々の選手について
201304102244818671110-p2.jpg
ブリュワー 3ptを決めたり、タフショットのミドルレンジを決めたりと、迷いなくシュートを
      選択して決めていて28得点でした
      ディフェンスでの貢献も高いです
      今後も期待したいです

イギー 12得点、13リバウンド、10アシストでトリプルダブルを記録しました
    リバウンドでの貢献がかなり高かったです
    ただ7ターンオーバーと無茶なパスが多く、フリスロー4本中1本でした

チャンドラー 29得点、8リバウンド、4アシスト
       どのエリアからも得点できるので相手PFとのマッチアップならかなりの確率で
       得点しています
       SFとのマッチアップの時に苦しんでいる傾向があります

ミラー 悪くはなかったんですが、よくもなかったという出来でした
    ローソンがいない状況なだけに今日の出来だとオフェンス面で苦しくなります 

ファリード ゴール下のシュートを決めきれず、ディフェンスでもサイズで大きく勝るスプリッター
      相手なので仕方ない部分はありますがやられている場面がありました
      
クーフォス 得点はなかなかできていませんでしたが、オフェンスリバウンドに入るタイミングが
      よくて、6つもとっていました
      ただディフェンスではダンカン相手にするのは厳しそうです

マギー 得点はダンク1本だけでしたが、10リバウンド、4ブロックとディフェンスでの貢献を
    みせてくれました 
    スパーズとの相性がいいみたいなので、もしプレイオフで当たると期待できそうです
    今日のようにオフェンスでいまいちでも、ディフェンスで活躍してもらいたいです

ランドルフ 出場時間があまりなかったので印象に残りませんでした

フルニエ シュートが決まらず6点でしたが、課題のディフェンスではまずまずでした

次の試合はアウェイでマーベリックス戦です
アウェイなので今日の試合のように1Qぐだぐだだと一気に大差をつけられるので
出来るだけ、リードをした状態で試合を進めてもらいたいです
 

2人のエース不在もチームシーズン最多得点 DENvsHOU 

スターター
ナゲッツ      ロケッツ
PGミラー     PGリン
SGイギー     SGハーデン
SFチャンドラー  SFガルシア
PFファリード   PFスミス
Cクーフォス    Cアシク

ナゲッツはローソン、ガロ
ロケッツはパーソンズ,デルフィノが欠場しました

1Q 序盤はイギーのシュートが決まり、ミラーの3ptも決まるなどでリードを12-4としましたが
  そこからガルシアの2本の3ptなどロケッツに4本連続で3ptを決められ、さらに速攻から
  ファアルをしてしまい、フリースローを決められるなどで16-0のランを決められます
  その後もロケッツのオフェンスを止めることはできず、次々と得点されリードをひろげられました
  ロケッツ10点リードで1Q終了

2Q 序盤ブリュワーの得点でナゲッツペースとなると、その後ファリードのブロックから
  フルニエの3ptで逆転します
  中盤以降もイギーの3pt,ファリードのアリウープダンク、チャンドラーの2本の3ptなど
  ナゲッツらしからぬ、アウトサイドのシュートが好調でリードをひろげました
  ディフェンスではリンにタフショットをなん本も決められていましたが、まずまずいいディフェンス
  が出来ていたと思います
  ナゲッツ8点リードで2Q終了
  ブリュワー、フルニエの活躍でリズムをかえて一気に主導権を握ることが出来ました
  オフェンスが決まっていたことで、1Qロケッツにやられていた速攻を止めれていました
  2Qのように、3ptが決まり、速攻が決まりというのが出来ればいいんですが
  そんな毎回続くものではないので、シュートが外れて、リバウンドもとられそうになったときは
  出来るだけ早く自陣に戻ってロケッツの速攻を防いでもらいたいです
  
3Q 序盤スミスに得点されるなどで追い上げられますが、中盤以降はミラー、イギーがアシストを
  連発して次々と得点していき、ロケッツのシュートは決まらずで、リードをひろげました
  イギーがスティールしてから、ドリブルで持ちあがり、巧みなフェイクからのファリードへの
  アリウープは素晴らしかったです
  ナゲッツ19点リードで3Q終了
   
4Q 20点リードしていたのでロケッツはスターターを出さず、ナゲッツは序盤出場させ
  その後ガベージタイムとなりました

HOU 35 21 27 31 114
DEN 25 39 38 30 132

オフェンス
速攻からの得点、3ptでの得点とペイント内、アウトサイドどちらからでも
得点できていて、132得点はナゲッツのシーズン最多得点、さらにチームアシスト数が40でした
ガロがいない影響で得点力がおちると予想されていましたがいきなり不安を払しょくする
得点力をウイング陣中心にみせてくれました
今日のようなオフェンスがいつも出来るはずがないので、これから厳しくなると思いますが
全員バスケでのりきってもらいたいです

ディフェンス
1Q3ptへの対応が悪く次々決められたり、速攻からフリースローをあたえてしまったりと
崩壊状態でしたが、それ以降はまずまずよかったと思います

ガロが怪我で今シーズン終了となってどうなるかと思いましたがブローアウト勝ちをしてくれました
イギー、チャンドラー、ブリュワーのウイング陣がガロの分をしっかり補えていました
ガロ不在の影響はこれから絶対に出てくると思います
重要なのはチャンドラーがスターターに入ったことでブリュワーが安定してベンチから得点できるか
どうかです。今日は出来ましたが、ブリュワーが得点できない状態になるとベンチの時間帯が
一気に苦しくなります
今後勝っていくには安定したブリュワーの活躍は必須だと思います

個人的に注目していたハミルトンでしたが、ガベージタイムのみの出場でした
サイズ的にもランドルフが出場するのは仕方ないんですが、いい場面でみたいです

個々の選手について
201304062127772559175-p2.jpg
イギー 18得点、14アシスト、7リバウンドと大活躍でした
    ドリブルに余裕があってフリーの選手にしっかりとパスを回せていました

チャンドラー 最近ユーロステップみたいなドライブからのレイアップが見事に決まっています
       シュートもまずまず決まるので相手としては止めずらい、必殺技になりつつあります

ミラー シュート確率が悪く、珍しくフリースローも2本外しましたが、アシスト12なので
    PGとしては十分の仕事をしてくれたと思います

ファリード オフェンスでは豪快なアリウープ、ディフェンスでは速攻を止めるブロック
      ダンクに来たところをブロックと印象に残るプレーが多くありました
      前回の試合に比べるとリバウンドはいまいちでしたが攻守で活躍していました

クーフォス 19分の出場で6得点、7リバウンドなので十分です

マギー 8分だけの出場でした
    ベンチで元気そうにしていたので、怪我というわけでもなく、体調が悪いようにもみえな
    かったのでどういうことなのかよくわかりません
    次のスパーズ戦では今日の分も活躍してもらいたいです

ブリュワー 4Q勝負がほぼ決まったときのミドルシュート連発はやめてもらいたかったですが
      それまでの活躍は攻守でよかったです
      鍵となる選手だと思っているのでこれからもがんばってもらいたいです

フルニエ 17得点、5アシスト
     状況判断がよくて、しっかり得点する所で得点していました
     ここ4試合で3度目の15点越えという素晴らしい活躍をしてくれています

ランドルフ 攻守で活躍してくれました
      オフェンスでの得点がダンクばかりですが、前から何度もいっていますが
      ミドルシュートを決めれるはずなのでもう少しミドルからの得点を狙ってもらいたいです

次の試合はホームでスパーズ戦です
ローソン、ガロ不在でスパーズ相手にどこまで出来るか注目です

ガロ 前十字靱帯断裂で今シーズン終了

奇跡的に軽傷であってくれと思っていましたが
検査の結果ACL断裂という重傷・・・。
これで今シーズン終了は確定、この怪我は1年近くかかるらしいので
来シーズンに復帰できるかどうかすら分かりません。
復帰できたとしても元のパフォーマンスが戻るかどうか・・・
ここまで個人としても、チームとしても最高のシーズンを贈ってるだけに
本当に残念。残念過ぎます。これからだという時に・・・。ガロが一番辛いですよね・・・。
とりあえず今はゆっくり休んでもらって、出来れば来季の4月ぐらいに
復帰してもらえればなと・・・。

プレーオフではローソンが戻ってくると思いますが
今シーズンの残りはおそらくローソン、ガロ抜きでの戦いになります

PGミラー、フルニエ、ストーン
SGイギー、ハミルトン
SFブリュワー、チャンドラー、クインシーミラー
PFファリード、ランドルフ
Cクーフォス、マギー、モズコフ

いくら層の厚いナゲッツといえど、エース2人であるローソン、ガロの穴を埋めることは
ある程度は可能でも同等以上の活躍をするのは不可能。
ただ、ローソン離脱後のフルニエの活躍は素晴らしいもので、今後も期待できそうです
ガロの穴を埋めるのは、チャンドラー、ブリュワーが中心になりそうですが
個人的に期待しているのは、ハミルトンです
今シーズンずっと活躍を期待していた選手だったんですが、なかなか活躍できずにいます
得点力があり、リバウンド能力も高く、ディフェンスもなかなかのものなので
素質としては十分の選手だと思います
おそらく今後出場機会が増えると思うのでフルニエ同様この機会をいかして
大活躍してもらいたいです

最悪の事が起こってしまった DENvsDAL 

スターター
ナゲッツ     マーベリックス
PGミラー     PGジェームス
SGイギー     SGメイヨ
SFガロ      SFマリオン
PFファリード   PFノビツキー
Cクーフォス    Cケイマン

ナゲッツはローソンが欠場
マーベリックスはベストメンバーでした

前半
ペイント内でシュートが決まらずなかなか得点できないなか
ファリードがオフェンスリバウンドを拾いまくり、3ptの確率がまずまずで
フリースローは50%と悪かったです
オフェンス全体としていまいちでしたが悪かったという印象はなかったです
ディフェンスでは前に対戦したときもやられた印象があるライトにインサイドで
得点されていました
前半同点で終了

なんと2Q途中でガロがドライブしたときに足を痛めてしまう・・・。
かなり痛がっていて歩くことさえも出来ず、車いすで運ばれていきました。
前半の出来がどうこうというよりも、ガロの怪我が無事であってくれ

後半
ガロに代わってブリュワーがスタート
ガロ離脱の影響もあってかなかなかリズムが出ず、リードをひろげられる
展開で3Qを終えました
4Q序盤にブリュワー、フルニエなどの得点で1点差まで追い上げます
その後逆転できる場面が幾度もありましたが、なかなかリードすることが出来ず
残り1分をきって、ノビツキーの1on1を横からブリュワーがうまくスティールして
ファリードがフリースローを得ますが、2本とも外します。しかしブリュワーが
リバウンドをとって残り7秒で1点差でナゲッツボールとなり、イギーがドライブから
レイアップを決めてようやく1点リードとなります
残り2,8秒からマブスのオフェンスでモローの3ptをブリュワーがブロックして
試合終了となりました
ナゲッツ1点リードで勝ちとなりました

DAL 23 24 30 17 94
DEN 19 28 23 25 95

オフェンス
オフェンスリバウンドをファリードがとっていたことでなんとか得点できていましたが
ローソン、そして後半からガロがいない状況は厳しいと感じました
ここ2戦よかったフルニエの調子もいまいちでした
スターターではミラー、ベンチではブリュワーの活躍がよかったです
これから残りのシーズンはおそらくローソン、ガロ抜きでオフェンスを展開して
いくことになると思うので一人一人のレベルアップが求められそうです

ディフェンス
ピック&ロールに対してのディフェンスはあまりよくなかったですが
1on1に対してはヘルプがうまく効いていてそれが4Qのいいディフェンスだったと
思います

勝ったんですが・・・ガロの怪我という最悪の事態を招いてしまいました。
詳細な状態については明日検査によってわかるみたいですが、
あの痛がりようで、ガロが下がっていくとき、涙を流していたような・・・
あれは、痛みの涙というより、悔しさの涙だったのではと感じました。
おそらくローズ、ロンドなどと同じ怪我で、最悪復帰までに1年はかかるだろうという
怪我になってしまったような・・・。
まだ詳細な結果は出ていないので、奇跡的に怪我が軽傷であってほしいです

ローソンはプレーオフには間に合うと思いますが、シーズンは微妙。
ということで、今シーズン残りの試合はローソン、ガロという得点トップ2の
2人抜きの布陣で戦うことを覚悟しなければなりません。
現在3~5位争いを繰り広げているナゲッツにとって厳しい状況になりました。
ガロはPG~PFまでディフェンスできて、ドライブ、アウトサイドのシュートがよくて、フリースローも
いいということでナゲッツにとって重要な存在で替えのきかない選手ですが
フルニエが活躍したように、今度はハミルトン、ランドルフの活躍に期待。

今シーズンメロ、ビラップスを要した頃のナゲッツに勝るとも劣らないレベルまでに
達してきているだけに、ガロの怪我での離脱は残念でなりません
最高の形でプレーオフに挑んでもらいたかった。
ただ今日戦ったマブスが優勝したシーズンは第二の得点源だった
バトラーが怪我でほとんど出場せず優勝しています。
もちろんノビツキーという絶対的な存在がいて、神がかっていたということもありますが・・・。
厳しいことにかわりありませんが、優勝への可能性がなくなったわけでもない。

個々の選手について
201304042126772032450-p2.jpg
ガロ  軽傷であってほしい、それだけです

イギー シュート精度はいまいちでしたが、8アシストとオフェンスでの貢献度は高く
    クラッチでのシュートを決めてくれました。ローソンが帰ってくるまで得点面での活躍にも
    期待です

ミラー フリースローを外すらしくない場面がありましたが、それ以外のパフォーマンスは
    素晴らしかったです

ファリード フリースローを外していましたが、リバウンドで驚異的な強さをみせていました
      徐々に調子があがってきたみたいなのでこれから期待できそうです

クーフォス いまいちでした

マギー 存在感のあるディフェンスはいいですが、成績的にもあげていってもらいたいです
    ローソン、ガロがいない今、攻守での貢献が必須です

チャンドラー 今後攻守でのさらなる活躍が求められると思いますが、期待に応えられるだけの
       実力はあると思います
       
ブリュワー 負け試合を勝ち試合へと変えてくれました。
        他の選手の調子がよくない時に活躍して勝利の立役者に何度もなっています

フルニエ ここ2試合の勢いはなかったです
       次に期待

次の試合はホームでロケッツ戦

鬼門のアウェイで勝利 DENvsUTA

スターター
ナゲッツ     ジャズ
PGミラー    PGウィリアムス
SGイギー    SGフォイ
SFガロ     SFヘイワード
PFファリード  PFミルサップ
Cクーフォス   Cジェファーソン

ナゲッツはローソン
ジャズはキャンターが欠場しました
今回は簡単にしたいと思います

DEN 28 28 25 32 113  
UTA 23 28 17 28 96

オフェンス
ナゲッツらしくペイント内で得点がとれていて、3pt,フリースローの確率もナゲッツにしては
まずまずの確率で決まっていたのでほとんど停滞せずオフェンスを展開できていました
スターターではガロ、ファリード、ベンチではフルニエの活躍が目立ちました

ディフェンス
いつも通りローテーションがあまりいいとはいえずシュートチェックが甘かったんですが
ジャズの3ptが決まらなかったので失点を抑えることが出来ました

プレイオフ出場に向けて相当な意気込みでくるジャズ相手で、しかもアウェイということで
苦戦を予想していましたが、素晴らしい内容でブローアウト勝利となりました
イギーのFA発言で連携など乱れる可能性も予想しましたが、全員が一体となって喜ぶ姿が
みられたのでそんな心配は無用みたいです

個々の選手について
201304032125771419673-p2.jpg
ファリード ハーフコートでの合わせのプレー、速攻でのアリーウープ、1on1から得点し
      リバウンドでも攻守で果敢にリバウンドをとりにいっていました
      ここ最近活躍があまり見られなかったファリードですが、今日は大活躍をみせてくれました
      この調子を継続してもらいたいです 

イギー 豪快なダンクはありましたが、オフェンスに関してはシュート精度が悪くいまいちでした
    
ガロ  ドライブからファアルをもらいフリースローを決めて、3ptも2本決めてと
    ガロらしいオフェンスをしていたと思います
    ローソンがいないので20点平均ぐらいはとってもらいたいです

ミラー オフェンスはターンオーバーがなく、得点、アシストとできていたのでよかったです
    いつもは課題となるディフェンスはウィリアムスのシュートが外れていたこともありますが
    いつもよりタフについていたと思います

クーフォス リバウンド13とディフェンスリバウンドをしっかりとっていました

マギー 成績には残りませんがディフェンスでマギーがインサイドにいることは大きいと感じました

チャンドラー ドライブから得点できていましたが、タフなシュートを多くうっていて外していました

ブリュワー 得意の切り替えしからドライブしていってファアルをもらいフリースローを決めていました
      今日のようにファアルをもらい、フリースローを確率よく決めるといいと思います

フルニエ レイアップ、シュート精度どちらも確率よく決めて18得点と2戦連続の活躍となりました
     場面場面を見極めて、自信を持ってプレーできているように感じます
     ネッツ、ジャズ戦の2勝はフルニエのおかげといっても過言ではないと思います

次の試合はホームでマーベリックス戦です
ジャズと同じくプレイオフを目指しているチームなので
今日のようないい内容を展開しないと勝つのは難しいと思います



イギーが今季終了後FA

201303292255825556240-p2.jpg
オフェンス面ではナゲッツの得意とする速攻からの得点、アシストを作れる選手で
ディフェンス面ではスパースター相手でも封じることが出来るディフェンス力を持っているので
ナゲッツにとって欠かせない存在です
イギーは以前から今季終了後オプトイン、オプトアウトどちらなのかということになっていましたが
オプトアウトするということになり、今季終了後FAになるみたいです
来季のイギーの契約が約1600万ドルということですが、それよりもここでFAになって
大型契約をとろうということみたいです。当然の決断だと思います
FA=ナゲッツを去るという意味ではないですが、今回のイギーのFA宣言は実質ナゲッツを
去ってしまう形になると感じます
なぜならイギーが望んでいる、大型契約を結ぶのはナゲッツにとっては厳しいです
ローソン、ガロ、マギーと1000万ドルを超える契約をしていて、ここにさらにイギーが加わることは
難しいと思います

イギーがFAということになると、今オフはイギー、ブリュワー、モズコフ、クインシーミラーとなります
Q・ミラーとは契約するとして、あとの3人をどうするかです
モズコフは出場機会をあげてほしいので、契約せず他のチームで活躍してもらいたいです

もしイギーが残留して大型契約を結ぶ可能性があるとすれば今シーズンナゲッツがプレイオフで
勝ち上がり最低でもカンファレンスファイナルまでいって、年1000万ドルでイギーに妥協してもらうと
ブリュワーが今シーズンの活躍ぶりをみると、500万ドルぐらいなのでサラリー的にはぎりぎり
いけるのではないかと思います。ただその次のシーズンはサラリーキャップを超えるのでやはり厳し
そうです。イギーと契約した場合、ブリュワーと契約を結ばないという手も考えられます
イギーが年1000万ドルになれば契約する可能性も無くはないと思います

イギーと契約できないとなると、ブリュワーと500万ドルぐらいで契約して
1500万ドルをどうやって補強に使うかということになりそうです
補強せずとも、フルニエ、ハミルトンといい若手がいるので成長を促すというのもいいですね

来シーズン今のメンバーがいる可能性は低いので今シーズンぜひともいい結果を
残してもらいたいです
ここにきてローソンが怪我で離脱して、今後どうなるか分からない状況ですが
今後もイギーには攻守の要となってもらいシーズンを出来るだけいい順位で終えて
プレイオフを勝ち抜いてもらいたいです

プロフィール

マーティン

Author:マーティン

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