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サラリーについての疑問

サラリーキャップについて調べ、自分なりにある程度理解したつもりだったんですが、
いまいち確信が持てません。そこで、できればサラリーキャップについて教えてもらいたいです。
もうすぐFAが解禁となり、ナゲッツのFA選手もいるだけに現状どういう状況で何ができるのかを
把握しておきたいからです。

来季契約がある選手
ローソン ($10,786,517)
マギー  ($10,750,000)
ガロ   ($10,146,925)
チャンドラー ($6,344,164)
ミラー   ($5,000,000)
アーサー  ($3,231,000)
ランドルフ ($1,750,000)
フォーニエ ($1,422,720)
ファリード ($1,367,640)
ハミルトン ($1,169,880)
クインシー・ミラー($788,872)
ドラフト選手の契約は2巡目でよくわからないので入れませんでした。

FA選手、キャップホールドされる分 
ブリュワー ($6,161,700)
モズコフ ($5,966,815)
ストーン ($1,084,293 )
(フェルナンデス $5,451,108)
(パーソン $884,293)

まず一つ目の疑問ですが、今季所属していない、フェルナンデス、パーソンが
なぜキャップホールドに加算されるのか?

2つ目はイギーはFAとなっていますがオプトアウトしたので計算に入れなくていいんでしょうか?
入れるとすると、 $16,154,750がキャップホールドに加わるはずです。
あとキャップホールドに入れる場合のFA選手と入れない場合とはどうわけているのか
教えてもらいたいです。

イギーのお金を入れると
アーサーの値段はだいたいで、ドラフト選手などを入れていないので
だいたいですが合計が$89,359,677

入れない場合の合計
$73,204,927

イギーのお金をキャップホールドに換算する、しないに関わらず、
サラリーキャップを超えてしまうどころかタックスラインも超えています。
自分の理解ではこうなると、他チームのFAになった選手を獲得するには、
例外条項を使って、獲得するという形になると思っていますが、この解釈であっているんでしょうか?

キャップホールド、例外条項の詳細などまだまだ理解しなければならないことはたくさん
あると思いますが、とりあえずは今回ナゲッツの状況をみて疑問に思ったことを書きました。
出来れば、こういった疑問を解決した上で、ナゲッツのFAなどオフについて考えたいので
教えていただければと思います。
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ドラフト中に起こった大きなトレード

昨日行われたドラフト中にトレードが数多く発生、指名権を絡めたトレードが乱発していました。
そのなかで個人的に大きいと思ったトレードは3つ。

一つはクーフォスとアーサーのトレード
詳細は前の記事に書いたので省きます。
他チームからすると些細なものでしかないと思いますが、ナゲッツファンからすると
ここで動くのかというなかなか驚きのトレードだったと思います。

2つ目はノエルとホリデーのトレード
PHI ホリデー、42位指名の選手
NOP ノエル、14年1巡目指名権

ノエルの怪我の状況が不透明、ドラフトで6位まで落ちた原因が怪我のリスクが大きかったから
というだけに、シクサーズにとってはリスクが高い感じはします。ただシクサーズは1巡目指名権が
手に入ってるので、結果両チームにとって良かったのかも・・・
ペリカンズはPGホリデー、SGゴードン、SFアミヌ、PFデイビス、Cロペス
若くて能力のある選手が揃うスターターになり、控えからはバスケス、アンダーセン、リバースなど
控えも若い選手がいるので今後がかなり楽しみなチームに。
シクサーズはホリデーの代役はドラフト11位指名で獲得したウィリアムズということになりそうで、
バイナムがどうなるかによって違いますが、ノエル加入により、バイナム放出も考えられます。
来年の1巡目指名権を貰ったということで、来シーズンは若手の選手を伸ばすというシーズンに
なるのかなと思います。

3つ目はネッツとセルティックスの間で行われた衝撃のトレードです
BKN ウォレス、ハンフリーズ、ブルック、ボーガンス、シェンゲリア、
   14、16、18の1巡目指名権

BOS ピアース、ガーネット、テリー

ドックリバースがセルティックスのHCから、来季クリッパーズのHCになるということが決まった時点で、
ビック3解体の可能性は高かったと思いますが、現実になるとはね・・・凄いなほんと。
個人的な感想としてはどちらのチームにも意味のあるwin-winのトレードだと思います。
セルティックスからすれば現状のメンバーで来季を戦っても優勝は厳しいと考え、将来に向けて指名権を3つも獲得。
これから数年間は厳しいチーム状況になると予想されますが、優勝を狙うチームを再び作るということを考えると
全然ありだと思います。ナゲッツも優勝を狙うのであればこういう方法での再建もありだったのかなと。
ネッツはこれから1、2年の間に優勝を狙うという意図の感じるトレード。
お金に気を遣わなくても良いとなるとこんなことになるんだなという^^
来季ネッツのHCはキッド、スターターがPGデロン、SGジョンソン、SFピアース、PFガーネット、Cロペス
ビック5といえるスターターでキッドが新HCという話題性、実力ともかなり高い布陣が完成。
シックスマンとしてテリーも獲得できているということも大きいです。
これでネッツは優勝候補にはなったと思いますが、最有力かと言われれば・・・微妙。
3連覇を狙うヒート、躍進を遂げていてまだまだ強くなりそうなペイサーズ
ローズが復活するブルズ、アマレが復活すれば脅威となるニックス
などカンファレンスを優勝するだけでもとんでもなく高い壁があります。
それでもキッド新HC、ビッグ5を擁する来シーズンのネッツの試合が今から楽しみな事には変わりないです。

nba ドラフト2013 ナゲッツ動く

1CLE ベネット
2ORL オラディポ
3WAS ポーター
4CHA ゼラー
5PHX レン
6NOP ノエル  その後シクサーズのホリデーと指名権を絡めてのトレードでシクサーズへ
7SAC マクレモア 
8DET ポープ
9MIN バーク ジャズの14、21位指名権のトレードでジャズへ 
10POR マクコラム

とりあえず10位までの指名。
決定的な1位指名選手がいないドラフトで1位指名候補だったノエルが6位になり、
そのノエルがオールスターガードのホリデーとのトレードが決まり、その他も指名権のトレードが続出するという
駆け引きが多くあり面白いドラフトとなりました。

そしてナゲッツは27位指名でフランスのビッグマン、ウイングスパン236㎝というゴバートを指名するんですが、
ジャズの46位指名権と現金でトレードするということに。その46位指名でエリック・グリーンを獲得。
1巡目で獲得もあった選手だけに、ナゲッツにとっては幸運だったかもしれません。
ナゲッツのワークアウトにも参加してますし、納得の指名になった感じです。
シュート力があり得点能力が高いという選手みたいです。ディフェンスはいまいちらしい^^
トレードに踏み切ったのは46位指名でエリック・グリーンを獲得できるという確信があったのかなということかなと。
イギー、ブリュワーの残留、FA選手獲得などにしっかりと準備するということもあり、46位指名の方が契約金も
安く済むし、まずまずのドラフトだったと思います。エリック・グリーンの今後に期待です。

これからのナゲッツの動きに注目ですねと、思っているとさらにトレードが行われました。
DEN クーフォス 
MEM ダレル・アーサー、55位指名したラバーンという選手です

今季ほとんどの試合でスターターを務めたクーフォスがトレードということに。
獲得するアーサーは怪我がちの選手ですがミドルレンジが撃てて、身体能力もなかなかの選手です。
怪我する前のグリズリーズでの活躍はかなり良い印象でしたが、今は正直微妙です。
で、55位指名のラバーンという選手はフランス人のビッグマンということぐらいしかわかりません。
フランス人のフォーニエがいるので、問題なくやれそうなのは安心。

正直この動きは個人的によくない印象です。
クーフォスはシーズンではなかなかだったんですが、プレイオフでいまいちだったこと、
そして来シーズンはマギーを先発昇格させるという事を踏まえてのトレードなんだと思いますが、
クーフォスはシーズンが進むにつれて攻守ともに向上していたので、82試合を戦うには必要な選手かなと
思っていました。まだ伸びしろがありそうな選手だったし・・・
とりあえず、クーフォスありがとう、グリズリーズでも活躍してもらいたい。

今季3人いた7フッターもこれで、マギーだけになりました。
これでモズコフとの再契約にいくのか、それともスモールラインナップでファリード、ランドルフ、アーサーで
やり繰りするのか。
動くとすれば、イギー、ブリュワーのところからだと思っていたので、指名権をトレードするのは分かりますが、
クーフォスのトレードは驚きでした。今後も様々な動きがありそうです
ついでに、ドラフト予想としては見事に外れました^^

ドラフトについて

今回は明日に迫ったドラフトについて。

ナゲッツは27位指名。改めて考えると、プレイオフは惨敗でしたが、
リーグで4位の成績を記録するというとんでもないシーズンだったんだなと思います。
ナゲッツの27位指名でどのような選手が指名出来て、現状どういったタイプの選手が必要なのか、
既に予想されているものも参考にしながら書いていきたいと思います。
大学バスケをほとんど観ておらず、どういった選手なのかの詳細はわかりませんが
簡単な動画をみた感じで印象を書きたいと思います^^

まず現状を考えると、PGはローソン、ミラーがいれば十分。
PF、Cはモズコフはどうなるかわかりませんが、ファリード、ランドルフ、マギー、クーフォスなので
ここに1枚いれるとすればベテランの方がいいと思うのでドラフトでは選ばないと予想。
一番不透明なのがおそらくどちらかとは契約すると思いますが、イギー、ブリュワーがFAでどうなるかわからず、
ガロの復帰は来年になるだろうとみられている、SG、SFのポジション。
現状決まっているのが、チャンドラー、ハミルトン、フォーニエということでSG、SFのポジションの選手で、
27位ぐらいで指名できる選手。さらに絞り込むとナゲッツはアウトサイドを得意としている選手がいないので、
アウトサイドの確率が良い選手、イギー、ブリュワーのディフェンス力がなくなることを考え
ディフェンスで貢献できる選手ということ、つまりアウトサイドが撃てて、ディフェンス力もある選手です^^
こんな最高な選手27位まで落ちてくる訳ないんですが、この条件になるだけ当てはまる27位指名を
考えていこうと思います。

レジー・ブロック
SF 200㎝ 22歳
キャッチ&シュートから得点できる、シュータータイプのSF。ディフェンスもかなりいいという評価らしい。
もちろん弱みもあるみたいで3ptはいいんですが、ミドルレンジはいまいちでボールハンドリングもよくない。
体の強さもあまりないみたいです。
今のナゲッツでいえばハミルトンに似ているタイプの選手かもしれません
3pt、ディフェンスがいいということで、ナゲッツに必要な選手だと思います。

グレン・ライス
SF 198cm 22歳
身体能力が高く、シュート力も高いという選手です
オフェンス全般の評価は高いみたいですが、ディフェンスはいまいちみたいです。
ディフェンスがある程度改善できれば、オフェンス能力が高いだけにナゲッツに合う選手になりそうです。

アレン・クラブ
SF 198㎝ 21歳
3ptのシュート力はまずまずですが、得点能力が高い選手。
腕が長いため、リバウンドでも貢献でき、シュートを撃つ時に相手のディフェンダーのチェックが
入りずらくフリーの状態で放てる、ディフェンス能力はあまりよくないみたいで、メンタル面での問題もある選手らしい。
一人でクリエイトする能力はあまりないみたいですが、総合のオフェンス能力は高いのでシックスマンとしての
起用であれば、はまるかもしれません。

簡単ではありますが、3選手を挙げてみました。
個人的には攻守での評価が高いレジー・ブロックが一番いいと思います。
次点では爆発力のあるアレン・クラブですかね。
3選手ともオフェンスを組み立てることは難しいみたいですが、
ローソン、ミラーのPGに組み立てるのは任せられるので、そこはあまり心配なさそう。
ここのところナゲッツはファリード、ハミルトン、フォーニエなど20位以降の指名ながら
適確な指名をしてるので、27位指名とはいえ、期待は持てます。

予想が当たるか、外れるか、どの選手を指名するか、まだはっきりと決まっていない1位指名は
誰になるのかなど、明日のドラフトを楽しみにしたいです。

ナゲッツ新HC決まる

ナゲッツのHCは誰になるのか・・・グリズリーズのホリンズ、クリッパーズのデルネグロ
クリッパーズ同様1巡目指名権と引き換えに、ドックリバースを狙っていた、
スパーズのアシスタントコーチであるブラウンをHCにということなど様々な情報が飛び交ったなかで
結果、最初の方でホリンズさんと共に候補に挙がっていた、ブライアン・ショウさんに決まったみたいです。

デルネグロさんになれば再建に向けてまっしぐらかと勘ぐっていましたが、どうやらその道は選択しなかった模様。
優勝を狙うという意味では再建コースでも面白かったんですがね・・・。
デルネグロさんの何が悪いかは具体的にわからないけども印象がよくないのと同様に、
ブライアン・ショウさんは何か具体的に良いのかというのはあげられませんが、HC候補のなかでは
個人的には一番印象がよかったので、この結果は大変嬉しいです。

ペイサーズを見るとジョージ、スティーブンソン、ヒバートなどがそうだと思いますが、
ショウさんの元で若手が上手い事育っております。ナゲッツには才能はあるがまだ開花に達していない
若手がいます。個人的にはマギー、ハミルトン、ランドルフの3選手がそれにあてはまる選手。
特にマギーは今季ある程度改善はみられる部分はありましたが、途轍もない能力を持つマギーにとっては
ほんの少ししか力を出せていないので、ショウさんの指導で来季は思う存分力を発揮してもら得たらと思います。

戦術として今わかっているのはトライアングルオフェンスはやらないということ。
予想としては今のオフェンスの形はあまり変えず、トランジションを基本に据えてやっていき、
ディフェンスを改善するということでしょうか。それならば現在のメンバーをあまりいじらないということもありえます。

まだまだFAの選手をどうするかなど不透明な部分はありますが、まずはHCが決まらないと
どうにもならないので来季に向けての準備ができる状況になったということです。

ブライアン・ショウ新HCに期待する部分は大きいですがHC初年度だしFAになった、イギー、ブリュワーなどとの
契約が上手くいっても、オールスター明けぐらいまでガロがいない状況はチームとして相当厳しいと思うので、
今季残したチーム記録の57勝は忘れて、まず目標はプレイオフ進出。これで良いと思います。
そして悲願の1回戦突破を果たせれば最高です。ショウHCナゲッツをよろしくお願いします。

で、ナゲッツのHCが決まったのは良かったんですが、カールHCはどうなんのか。
クリッパーズの噂がありましたが、ドックリバースに決まり、グリズリーズの噂はありますが、
ナゲッツとチームスタイルが違いすぎます。まさかのセルティックスかな・・・
今季最優秀HCに選ばれたカールさんの今後に注目。

カールHCをやめさせてデルネグロHCの可能性も、ということは・・・

HCを誰にするのか問題がまだ解決していないナゲッツはグリズリーズのホリンズ、
ペイサーズのブライアン・ショーに面接をしている情報はありましたが、なんとここにきて
クリッパーズのHCであったデルネグロにも面接をするということらしいです・・・

来シーズンこそプレイオフで勝ってもらいたいという思いからすると、え?という感じ。
バスケど素人の自分には何が悪いとか具体的にあげることはできませんが、
個人的にデルネグロさんにいいイメージがないので、このHCだけはやめてもらいたいと感じるHCです。
特別プレイオフでいい成績を残しているわけでもなしなので・・・
面接をする段階なので、決まったというわけではないですが、もしデルネグロHCになれば、
来シーズンプレイオフ出場すら危ういことになりそう。
勘ぐりすぎかもしれませんが、もしデルネグロHCになれば、もしかしたら一度負けようと考えているのかも・・・
カールHCをやめさせた理由について、来シーズンはガロが怪我で復帰が遅れるので
厳しい戦いになるのでみたいなことを言ってたから・・・。

来シーズンプレイオフで勝ってもらいたいという思いはありますが、長いスパンでみればここはぐっと堪えて
1、2年我慢してドラフトで力を蓄えるという選択は、十分ありです。
今回のプレイオフ、そしてファイナルをみていて、感じたことですが、今のナゲッツではおそらく来季上手くいっても
プレイオフ1回戦突破が関の山だと思います。
メロ移籍後も強豪としてのチームを作り上げてきましたが、ここで一度再建の方向を変えるのは
残念ではありますが、優勝を狙うには考えなければならない気がします。

勝手な妄想で話を進めましたが、来季もプレイオフに向けて戦力を整えながら頑張るという方向でいく可能性の方が
高いとは思います。ただ真剣に優勝を狙うならば、一度力を蓄えるのもありかなと。
別にデルネグロHCになったからといって、負けることを考えているということではないかもしれませんが、
個人的にはHCが決まれば今後どのような方針で進むのかがわかる気がします。

nba finals game7 シーズン最終戦に相応しい試合

バスケ史に残るGAME6が終わり、最終決戦となるGAME7。
優勝まであと一歩どころか半歩まで迫ったスパーズがあのような形で負ければ
当然ながら断然ヒートが有利。しかもホームという事を考えれば尚の事。
ただ、このシリーズ連勝連敗がなく、負けたチームが修正を加え、勝つ展開が続いているので、
今回もそのパターンになるとスパーズの勝ちということになります。

GAME7の個人的な注目点はGAME6での記事でも書きましたが、GAME6であまりよくなかった選手。
ヒートでいえばウェイド、スパーズはジノビリ、グリーン。この選手達がどこまで調子を戻しているか、
チームとしてどのように活躍させるか、それが大きな要因になると感じていました。
ウェイド、ジノビリはある程度個人技でとれるところがあるので、調子の良し悪しが関係してくる感は
ありますが、グリーンはチームオフェンスからの得点で活躍するのでそれをどう組み立てていくか、
そしてヒートはどうディフェンスするのか。ちなみにGAME6で感じたのは、グリーンの3ptに対しての
ヒートディフェンスのクロージングが途轍もなく早く、グリーンをあえて中に切り込ませることで、
ミスショットを誘い、ここまで決めてきたはずの3ptも決まらなくなったという感じを受けました。

ということで試合の方へ^^

1Q 最初のスパーズのオフェンスでいきなりグリーンの形がでました
  パーカーがぺネトレイトからキックアウトして、グリーンにパスを出しますが、
  GAME6同様、ミラーが素早くチェックに入り3ptだけはうたせないというディフェンスをして
  グリーンに切り込ませ、結果シュートを外させていました
  試合展開としてはヒートのオフェンスが固くシュートがなかなか決まらないうえ
  ターンオーバーをして、ダンカンがダンクを決め、ジノビリが3ptを決めるなどで
  スパーズが7点リードで残り6分となります
  その後ヒートがウェイドのミドルシュートが決まって、徐々に追い上げますが
  レブロンのポストプレーに対して、ディアウが上手くディフェンスするなど、
  スパーズもいいディフェンスをみせて、5点リードとなります
  残り4分ぐらいから、1Q終了までスパーズが得点できず、ヒートは
  アレンのドライブからの形でバティエが3ptを2本決め、アンダーセンがティプインを決め
  得点をしていき3点リードで1Q終了

2Q 立ち上がりバティエが今日3本目となる3ptを決め、ヒートが5点リードとします
  その後ヒートは連続ターンオーバーをして、スパーズがパーカーの巧みな得点、アシストで
  1点差に追い上げます
  タイムアウト後、ヒートがオフェンスリバウンドからチャルマーズがレイアップを決め
  3点差とします。その後もウェイドが得点していき、ヒートペースでしたが
  パーカーが上手く得点して、ダンカンのエンドワンで同点となります
  中盤に入り両チームなかなか得点できない中で、レブロンがトランディションからエンドワンを
  決め、さらに1on1から3ptを決め6点リードとします
  ダンカンをアンダーセンが止めれていたのもリードが広がった要因になりました
  その後ニールがショットクロックが少なくなったところでバンクショットの3ptを決め
  ヒートはチャルマーズがレイアップを決めるなど、ヒートの方がパスは回って
  いいオフェンスをしていましたが、スパーズは離されずしっかりとついていきました
  終盤もレブロンの3ptが決まり4点差としますが、スパーズはグリーンのフリースローで2点差
  その後レブロンが3ptを1on1から2本落としたところで、ジノビリが速攻をしかけて、ダンカンに
  アシスト、さらにファアルをもらいフリースローを決めました
  レブロンが3ptをうつと、コーナーにいる選手がすぐには戻れないので
  ヒートのディフェンス体勢が整う前に攻めきるという感じで、うまくいっていました
  その後スパーズはパーカーのフリースローで得点、ヒートはレブロンのティップイン
  ウェイドがタフショットを決めるなどで2点リードで2Q終了
  
  得点自体はそこまで伸びないものの、ヒートペースという感じでした。
  ただスパーズは要所要所でフリースローなどで得点を獲り離されませんでした。

3Q 立ち上がりレナードが1on1からエンドワンを決めるなど4得点して同点に追いつきます
  序盤得点のとりあいとなり、レブロンが3ptを決めれば、ジノビリが決め、チャルマーズの
  フリースローで得点すれば、またもレナードが冷静に得点して、グリーンのターンオーバーから
  ウェイドのダンク、ダンカンがタフショットを決めるという両チーム一歩も引かない展開で
  同点で進みました
  中盤両チームなかなか得点できず進み、残り5分のところでウェイドが得点すると
  その後スパーズがオフェンスリバウンドから久々にフリーになったグリーンが3ptを決めて
  逆転します
  終盤に入り、レブロンが左45度から3ptを連続で決め5点リードとして、一気にヒートが突き放すかと
  思われましたが、ここでレナードがいやなリズムを断ち切るエンドワンを決め、さらにディアウが
  トランディションからの3pt、さらにまた速い展開からディアウが3ptを決めた位置から
  ダンカンにいいパスを送りダンカンが決めて、逆転となります
  タイムアウト後、チャルマーズがターンオーバ、ジノビリにフリースローで3点スパーズが
  リードとなり、今度はヒートがいやなリズムになりますが、レブロンがすかさず
  ジャンプシュートを決めて1点差、その後はニールが決めれば、好調のバティエが3ptを決めて同点、
  そしてジノビリが残り5秒でシュートを決めて2点リードとしますが、ここまであまりよくなかった
  チャルマーズがブザービーターのバンクショット3ptを決めてヒート1点リードで3Q終了

4Q スパーズはパーカー、ダンカンがベンチでスタートしますが
  レブロンからバティエの3ptが決まり4点差となったところで、すかさずダンカンを出場させました
  おそらくスパーズは狙ってやっていると思いますが、グリーンからニールへのリバウンドからの
  パスをレブロンがスティールを狙いますが、とれずレブロンが少し遅れたところでジノビリが3ptを
  狙い、外れますがレナードがリバウンドで得点します
  この場面は何度かみられることで、レブロン、ボッシュ、アンダーセンなどが少し戻るのに遅れた場合
  リバウンドをとれるので、積極的に3ptを狙ったり、パーカーであればぺネトレイトを仕掛けています
  その後アンダーセンが攻守で活躍をみせて、4点リード
  パーカーが3人を引き付けてのダンカンへのパスが決まり2点差、チャルマーズがレイアップを決めて
  4点差と得点をとりあいます
  中盤に入って、ウェイドがシュートを決め6点差となり、その後のスパーズのオフェンスでジノビリが
  キャッチミスをしてしまいターンオーバーとなり、一気にヒートペースかと思われましたが
  ボッシュのムービングスクリーンでターンオーバーとなります
  ここで決めれば一気に決められるだけにおそらくボッシュにレブロンが激昂していました
  その後ジノビリが得点して、ボッシュが外してスパーズが追い上げのチャンスとなりますが
  ジノビリがここでパスミスでターンオーバーをしてしまいます
  その後レブロンがミドルシュートを決めて6点リードとなります
  残り5分をきってダンカンがフリースローで得点し4点差、レブロンのジャンプショットが決まり
  6点差、そしてジノビリの3ptが決まり3点差、さらにここでグリーンがスティールしてジノビリに
  渡し、ジノビリからグリーンにわたり3ptを狙いますが外れました。タフショットになるとはいえ
  ここはその直前で決めているジノビリにうってもらいたかったです
  その後レブロンからのパスでフリーになったバティエが3ptを決めて6点差、ダンカンがエンドワンを
  捻じ込みまた3点差とします。この一連の両チームのオフェンスはすごかったです
  レブロンが決めているのもすごかったし、スパーズがここで外せばかなり厳しくなるというところで
  ジノビリの3pt、ダンカンのエンドワンと気合で捻じ込んだという感じでした
  残り3分をきってバティエのいいパスからウェイドが得点して、5点差
  その後レナードが3ptを決めて2点差とします
  チャルマーズがファアルをもらいフリースローとなりますが、2本ともミスをしてしまい
  スパーズに同点のチャンスとなりレナードが逆転となる3ptを狙いますが外れ、バティエの3ptが外れ
  ここで再びスパーズに同点のチャンスが訪れ、ダンカンにバティエがマッチアップする形となり
  ダンカンが1on1を仕掛け同点かと思われましたが、シュートが落ち、さらにティップしたものも
  外れて同点とはなりませんでした。ここまでのダンカンなら間違いなく決めていたシュートでした
  その後レブロンがチャルマーズのスクリーンから少しあいたところをすかさずジャンパーをして
  決め4点差とします。
  スパーズがタイムアウト後パーカーをベンチにおいていたので
  3ptのシチュエーションかと思いましたが
  ダンカンにボールをいれて、すぐさまカットしてきたジノビリにボールを渡し2点を狙いますが
  ボッシュが完璧なタイミングでダンカンから、ジノビリにチェックして、ターンオーバを誘う。
  その後レブロンがフリースロー2本を決め、ジノビリの3ptが外れ、ウェイドがフリースローを1本決め
  外したのをバティエがリバウンドをとって、ヒートが7点リードで試合終了

  SAS 16 28 27 17 88
  MIA 18 28 26 23 95


  GAME6も途轍もない試合でしたが、このGAME7もそれに比肩するぐらい途轍もない試合でありました。
  レブロンのファイナルキャリアハイとなる37得点この場面で出せるのは本当に凄すぎます。痺れました。
  注目したウェイドはペイサーズ戦のGAME7、ファイナルのGAME4ほどの気迫こそ感じなかったですが、
  ミドルの確率が高く、要所で決めていました。バティエの3ptも大きかったです。
  そしてアンダーセンの攻守でのつなぎが素晴らしかった。
  20130605__20130606_B1_SP06BKNANDERSEN~p5
  バードマンチャンピオンリング獲得おめでとう。今のナゲッツではおそらくバードマンの良い所を引き出すのは
  難しかったと思いますが、レブロン、ウェイドなどマークをひきつけてくれる選手がいれば合わせが上手いので
  十分活躍できることを証明してくれました。本当におめでとう。

  そして当然ながら、スパーズも素晴らしかった。GAME6のことを考えれば、この試合ぼろぼろになってもなんら
  おかしくないなか、終始リードされる展開ではありましたが、ヒートの後ろをピッタリとついていき残り1分まで
  勝敗は分からない所までいったんですから。ジノビリがもし3ptを放っていれば、レナードが3ptを決めていれば
  ダンカンのレイアップが決まっていれば、と思う場面までいったこと自体が凄い事です。
  37歳にして43分の出場で攻守にわたって活躍をみせるダンカン、2年目にしてディフェンスではレブロンに、
  オフェンスではミラー相手などに冷静に得点を重ねるレナードの素晴らしさ、注目したジノビリ、グリーンは、
  ジノビリに関してはターンオーバーはありましたが、積極的に仕掛けるときはいい方向にでていたので、
  そこまで悪くなかったと思います。グリーンはGAME5までなら決めていたシュートが何度かありましたが、
  GAME6からミドルをうたされることでリズムを崩してからはシュートタッチが結局戻りませんでした。
  パーカーはあまり目立ちませんでしたが華麗なパスがありました。
  スパーズというチームの強さを改めて思い知らされるファイナルでした。
  
  本当に本当に本当に濃密なファイナルでした。
  
  パーカーのスーパーショット、レブロンの超絶ゴリラブロック、
  ニール、グリーンの3pt、レブロン、ウェイド、ボッシュの爆発
  ジノビリの復活、ダンカンの気迫、レブロンの怒涛の追い上げ、レイアレンの3pt
  そしてレブロンのここにきてのシュート力。少し取り上げるだけでもこれだけの名場面がありました。
  
  繰り広げられた駆け引きも凄かった。
  レブロンを完全に引いてマークするということから始まり、
  ポストアップでやられだすと、ディアウをつけてポストを封じる。
  スモールラインナップでヒートがディフェンスでプレスをかけて勝利すると、
  次の試合からスパーズは1on1、トランディションといった形を増やし、トラップディフェンスを防ぎ
  ニールとグリーンが3ptを決めまくる。そうするとヒートはグリーンの3ptを止めるため、ミドルを敢えて撃たせ、
  リズムを狂わせるディフェンス。インサイドプレーヤーが遅れているとみるや、速攻からの3pt、レイアップを
  狙い外れてもダンカン、レナードなどのフォローで得点をあげるスパーズ。
  他にも色々とあると思いますが、1プレイ1プレイに意味があるオフェンス、ディフェンスをしてたと思います。
  ヒート、スパーズの選手、HC スタッフ、本当に素晴らしい試合をありがとうございました。マジで楽しかった。

  こんな試合を見せられるとナゲッツの優勝なんて夢のまた夢のような気がしてきますね。
  いつの日か応援しているナゲッツがこの舞台でこういう試合をしてくれれば最高です。

nba finals game6 漫画みたいな試合

ナゲッツのプレイオフ敗退が決まってからというもの、
プレイオフに関する記事は書きませんでしたが、ほぼ全てチェックはしていました。
もちろんファイナルの試合もここまで全てチェック済みです。
で、今回のGAME6がとんでもなく凄かったので、思ったことをつらつらと書いてきます。

まずはここまでの経緯

GAME1 パーカーのクラッチシュートでスパーズ先勝

GAME2 ミラー、アレンの3ptが好調。ダンカン、パーカーのパフォーマンスがあまりよろしくなく、
     4Qレブロンのスプリッターに対する超絶ブロックが飛び出し、ヒート1勝。

GAME3 グリーン、ニールで3pt13本を決めるなどで、スパーズ36点差で大勝で2勝目

GAME4 ハスレムにかえて、ミラーをスターターで起用。
    アンダーセンをローテーションから外して、常にスモールラインナップで挑んだヒートが
    スパーズのターンオーバーを誘い、レブロン、ウェイド、ボッシュで85点をあげて、ヒート2勝目
 
GAME5 シリーズを通して不調で、今シーズン限りの引退も考えられるといったジノビリが躍動。
      さらにグリーンも要所で3ptを決めるなどでの活躍でスパーズ3勝目

すごく簡単にはこんな感じ^^
GAME1以外は負けた方が対策を立てて次の試合に挑み、思惑通りブローアウトで勝っているという感じです。

一貫してやっていることとしてはスパーズがレブロンに対して、ドライブさせないように距離をとって守り
ジャンプシュートを撃たせるということ。それに対してレブロンがポストプレー、パワーで打開してきたので、
GAME5ではディアウをマッチアップさせて、ポストプレー、パワードライブを抑えることをしていました。

あとはGAME3に3pt決められまくった対応としてヒートが、スモールラインナップに変更して成功
GAME3でヒートがスモールラインナップをして、積極的にプレッシャーをかけていたので
GAME4でスパーズはスクリーンを減らして1on1でということと、ヒートがコールを出場させたときに
パーカーが明らかに積極的に仕掛けていて、これが成功していました。
他にもいろいろな駆け引きがありました。おそらく^^

そしてスパーズが3勝、ヒート2勝でスパーズが王手で迎えたGAME6
ヒートのホームでの試合。

1Q まず1Q序盤の段階で個人的に感じたのは、ダンカンのここで決めるという強烈な気迫と
  ウェイドのペイサーズ戦のGAME7、ファイナルでのGAME4での気迫があまり無かったということでした
  ヒートのディフェンスは良かったんですが、ポストプレーからタフショットをダンカンが次々と
  決めていきます。ただヒートもほとんど点差を離れず中盤までついていきます
  終盤バティエの2本の3ptが決まるなどでヒートが3点リードして1Q終了
  628x471.jpg

2Q ヒートはレブロン、スパーズはダンカンを下げてのスタートとなり
  ウェイドが得点、アシストにと活躍をみせ、一方のスパーズはダンカンがいないことで
  ガード陣のオフェンスが重要となるところですが、GAME5ではヒートはコールが出ていて、
  パーカーがそこを狙って1on1を仕掛けて得点していましたが、今回ヒートはコールを出場させず、
  それをあまり許しませんでした。
  それもあったため少しヒートがリードをひろげます
  ヒート6点リードになったところでダンカンが出場しますが、同時にレブロンも出場します
  そこからヒートはボッシュがノーマークのミドルをうたずにターンオーバー、レブロンがシュートミス
  などでなかなか得点できず、スパーズがダンカンの3連続得点などで追い上げ1点差となります
  その後レブロンが得点して5点リードし、アンダーセンのハッスルプレーでスティールして
  一気にヒートペースかと思われましたが、チャルマーズがトラベリングでターンオーバーとなります
  残り4分から、ヒートはレブロンがディアウ、ダンカン相手にぺネトレイをしますが、得点できず、
  スパーズがダンカンのフリースローでじわじわ追い上げます
  その後レブロンが今度はジャンプシュートを狙いますが外れて、ダンカンのシュートが決まり
  同点となります
  残り2分をきってボッシュのフリーでのミドルが外れ、ダンカンのダンクでスパーズが逆転します
  その後ヒートはボッシュ、レブロンのシュートが外れ、スパーズがディアウのレイアップ
  そしてレナードのティプインが決まり6点リードとなり前半終了となります
  残り約4分からヒートは無得点ということになりました
  前半でいうとこのシリーズを通してやってきている、レブロンに対するスパーズのディフェンスは
  ほぼ完ぺきで、後ボッシュのミドルが上手く決まらなかったことが2Q終盤の展開になっていました
 
3Q ウェイドが前半痛めた怪我の影響か開始2分ぐらい出場していませんでしたが、
  オフェンスでレブロンのアシストから、チャルマーズ、ボッシュが得点していき
  離されることはなかったです
  その後3分ちかく両チームディフェンスがよく、シュートをなかなか決められないなか、
  フリースローでの得点となりました
  中盤に入り、スパーズのオフェンスはヒートのディフェンスがよくて、いまだ得点できず
  ヒートがウェイド、ミラーの得点で1点差とします
  スパーズのタイムアウト後、ウェイドがスティールしたかと思われましたが、
  ディアウがなんとか繋ぎ、パーカーがエンドワンを決めてスパーズが4点リードとなります
  ここから一気にスパーズペースになり、レブロンのターンオーバーからレナードのエンドワン
  さらにレブロンの3ptが外れたところで、リバウンドをとったニールに対してプレッシャーを
  かけていたアンダーセンをみて、パーカーがアンダーセンが戻りきる前にレイアップまで持ち込み
  外れはしましたが、ダンカンがフォローしてエンドワンとなりました
  パーカーはシュートが外れても、アンダーセンがいない分ダンカンがリバウンドをとると
  予測して、レイアップを狙った感じで、頭脳プレーだったと思います
  これでスパーズが13点リードとなりました
  その後ヒートがバティエの3pt、ウェイドの得点で8点差としますが、その後レブロン、ウェイドが
  ファアル気味のプレーを受けますが、ファアルとはならずアピールをしているうちに
  ミスマッチをつかれ、パーカー、ニールが得点して12点差となります
  その後レブロンがフリースローを2本決めて、スパーズ10点リードで3Q終了

4Q 開始からヒートが攻勢をかけます。
  レブロンが左45度から勢いをつけてぺネトレイとしていき、パスからチャルマーズの3pt、
  レイアップを決め、スパーズもスプリッターがタフショットを2本決めますが
  ヒートはミラーの片足シューズのまま3ptを決めたり、レブロンのダンクが決まるなどで
  4点差とします。その後9分30秒ジノビリがフリースローを1本外したところで、
  ダンカンが早めの出場となります。
  ダンカンが出場後も、ヒートというよりレブロンの勢いを止められず、ダンクでヘッドバンドが
  外れてから、さらに鬼気迫るような状態となり、ポストアップからの得点、さらにダンカンへの
  ブロック、そして同点となるレイアップを決め、残り6分レイアレンのレイアップでヒートが逆転します
  その後ヒートペースは変わらずでしたが、レナードが上手くレイアップを決めて
  得点するなどで接戦で進みます
  3分をきってから両チームなかなか得点できず、残り2分をきってヒートが3点リードとなります
  スパーズのタイムアウト後、ヒートがいいディフェンスをみせていましたが
  パーカーがレブロン相手にステップバックから3ptを決めて同点となり、その後チャルマーズの
  ターンオーバーからパーカーが果敢に攻めてレイアップを決め残り58秒で
  スパーズ2点リードとなります
  ヒートタイムアウト後チャルマーズのスクリーンでレブロンに対してパーカーがマッチアップする
  ことになり、個人的にはここでさっきの3ptをやり返すのかと思いましたが、確実なポストプレーを
  選択しますが、ターンオーバーとなり、ジノビリがフリースロー2本決めて4点リードとなり
  その後のオフェンスでもレブロンのシュートかパスが外れてスパーズボールとなり
  ジノビリがフリースロー1本を外しましたが、残り28秒でスパーズ5点リードとなります
  ここで3ptを狙ってくるということで、平面のディフェンスを重視したためかダンカンを外して
  ディアウをスパーズは出場させます。ヒートはチャルマーズ、アレン、ウェイド、ミラー、レブロン
  でした。レブロンがすぐさま3ptシュートをうちますが外れ、そのボールをウェイドが触り
  スパーズはレナード、ディアウ、ジノビリがリバウンドにとびますが、とれずミラーがボールをとり
  すかさずレブロンにボールを渡し、レブロンが3ptを決めて残り20秒で2点差とします
  ファアルゲームとなり、レナードにファアルをして、レナードが1本を落とし、3点差で
  ヒートボール、ダンカンは3pt対策のためか外れていました
  ヒートはミラーを下げて、ボッシュをいれていました
  その後レブロンが同点を狙う3ptをうち外れますが、リバウンドをボッシュがとって
  すぐ近くにいたアレンにボールが渡ると、3ptラインをしっかり意識した上でバックステップからの
  体勢が崩れながらの3ptを決め、残り5秒で同点となります
  jesus-shuttlesworth-ray-allen-three-pointer-570x423.jpg
  その後タイムアウトがなかったスパーズはエンドゾーンからのオフェンスとなり
  パーカーが持ち込んでシュートをしますが外れ、同点で4Q終了となりました
  残り28秒でスパーズ5点リード、さらにレブロンの2つのターンオーバーでの形となったので
  決まったかなと思いましたが、まさかの同点でした
  結果論で、偶然ということもありますがダンカンを下げていたことでリバウンドをとられてしまい
  3ptへのチャンスを与えた形になってしまいました
  
OT スパーズはレナードが上手く得点していき、ヒートはレブロンからのパスでボッシュ、アレンが
  得点していました
  あまり得点が決まらず、競った展開でいきました
  勝敗を分けたのは、ジノビリの2つのターンオーバーとボッシュの2つのブロックでした
  ヒートが3点リードで勝利となりました

  SAS 25 25 25 20 5 100
  MIA 27 17 21 30 8 103

  タイトルに書いたように本当に漫画のような凄い試合でした。
スパーズの敗因として挙げられるのが、ジノビリの不調、そして上記でも書きましたが、
  結果論とはいえ、ダンカンを下げたことにより、リバウンドをとられてしまったこと。結果論ですが。
  スイッチしてディフェンスしなければならない3ptへの対応にダンカンを外すのは考えられるので
  敗因とまではいかない気がしますが、気にはなりました。

  ヒートの勝因としてはアレンの3pt、ボッシュのリバウンド、ブロックなどもそうですが
  試合を通してというとやはりレブロンの驚異的な攻守での活躍です。
  lebron-james-nba-finals-game-6-miami-heat.jpg
  前半はダメダメでしたが4Qの追い上げ時のレブロンの鬼気迫る猛攻はまさに化物でした。
  ウェイドが入ってきてからは、スペースが狭くなったのかいまいちでしたが^^
  ディフェンスでは終始パーカーをまもり、クラッチは決められはしましたが試合を通して
  いいディフェンスだったと思います。
  
  ダンカンの気迫あふれるプレー、重要なフリースローは外しましたが冷静にシュートを決めるレナード
  4Qのレブロンの鬼気迫るプレー(ヘッドバンドをとってからさらに増した^^)、
  パーカーの頭脳プレーとクラッチシュート、ボッシュのブロック、
  そして本日のハイライトであるアレンの3ptと見どころ満載のGAME6でした。
  勝てば優勝、負ければ終わりという中でのこの試合は中々みられるもんじゃないでしょ。
  
  これで3勝3敗となり、決着は最終戦であるGAME7に。
  勝てる試合を落としたスパーズにとっては当然厳しい、ヒートにとっては負け試合を勝ちにしたので気分は良い。
  GAME7もヒートのホームだけに、ヒート有利が予想されます。
  ただ、ここまで来たらもうわかりません^^
  
  なんとなく感じるのはウェイドはGAME7気合をいれてくると思います。
  ウェイドの気迫が出ると、オフェンスではミドル、ドライブがあり止められなくなります。
  さらにディフェンスではヘルプディフェンス、パスコースを読み切りスティールとGAME4で見せたような
  攻守両面でとんでもない活躍をみせます。
 
  一方でスパーズは今日よくなかったジノビリ、そしてグリーンの活躍があれば十分勝てます。
  今日調子が良くなかった選手でも、次の試合には活躍するというのがファイナルでは起こっているので、
  今挙げた、3選手がカギを握るかもしれません
  
  GAME7が楽しみで仕方ありません。
 

新HCは誰になるのか

カールHCが解任となった今、来季ナゲッツのHCをどうするのかというのがあります。
頻繁にHCが変わるチームでも重要なことですが、ナゲッツはカールHCで9シーズンも指揮をしていて、
ナゲッツ=カールHCという図式が出来ているだけに重要度はかなり高いです。

少し前の情報によると、ナゲッツは今シーズングリズリーズのHCだったホリンズ
そしてペイサーズのアソシエイト、ヘッドコーチだったブライアン・ショーと交渉をするみたいです。
グリズリーズ、ペイサーズというと今シーズンの1試合の失点数が少ない順位で1位、2位という
強固なディフェンスを誇るチーム。
ということはチーム方針をオフェンスからディフェンスに切り替えるということなのかな。
グリズリーズ、ペイサーズの試合をシーズン、プレイオフで何度か見ましたが、
まず明確にナゲッツと違うのはオフェンスのペース。
速攻を主体とするナゲッツはショットクロックが15秒ぐらいまでに攻めきってしまうことが多いんですが、
2チームはしっかりと形を作ることが多い気がします。データは無し^^
ナゲッツのペースを落とせばその分、失点は減らせることは確実。
ただ今のナゲッツのメンバーでそれを遂行するのはあまり意味がない様な気もする。
なぜなら、グリズリーズにはランドルフ、ガソル、ペイサーズにはウエスト、ヒバートという
ポストプレー、ミドルシュートから得点できる存在がいてインサイドのプレイヤーに預けられますが
ナゲッツのインサイド陣は基本的にポストプレー、ミドルシュートからの得点を望めず、
プレイオフのように相手の守備陣形が整うと、得点をあげるのは難しくなるので、落ち着いてオフェンスを
展開するのは難しくなるからです。

そしてもう一つの違いはこれもインサイドのことですが、グリズリーズにはガソル、ペイサーズには
ヒバートという相手の得点を抑えられるセンターがいるということ。
ナゲッツにもクーフォス、マギー、モズコフと7フッターが3人いますが、ガソル、ヒバートのディフェンスには
到底かないません。マギーが良い時はそれぐらいの力が出せますが、10試合に1試合ぐらいです・・・。

今シーズンのナゲッツはヒートのような積極的にボールを奪いに行くディフェンスシステムみたいな感じで、
しっかりボールマンにプレッシャーをかけていくことをやっておりました。
うまくいけばターンオーバーを誘えていましたが、当然ヒートほどの安定度はなく、完全にフリーになる場面が多く観られ
タイミングがいまいちでした。ウイングのディフェンス陣は、FA選手も含めてイギー、チャンドラー、ブリュワーと
豊富ですが、インサイドはあまりよくないので、現状のメンバーでいくならヒートのようなやり方で完成度を
高くしていくことがいいように思います。
マギーのディフェンス力が上がれば、グリズリーズ、ペイサーズのディフェンスを軸にした戦いを
来シーズンすることも可能だとは思うんですがね。

ということで個人的な見解として、現メンバーでディフェンスを立て直すことは可能だと思いますが
それには落ち着いたオフェンスをすることがある程度重要になると思うのでハーフコートオフェンスで必要な、
インサイド陣でポストプレー、ミドルシュートをうてる選手が必要になるかなと。

まだ交渉の段階ということで誰がHCになるか分かりませんが、
ナゲッツの方針としてはっきりとしているのはディフェンスに重心を置いた戦いを求めているということ。
今シーズンのように豪快で面白いバスケットを展開していくことは少なくなりそうですが、
プレイオフを見据えたチームを作るにはある程度仕方ないかなと感じます。

プレイオフについて

今回はプレイオフの振り返りです
Ty+Lawson+Denver+Nuggets+v+Golden+State+Warriors+7C-qgy17U1Al.jpg
結果から
GAME1 DEN97-95GSW
GAME2 DEN117-131GSW
GAME3 GSW110-108DEN
GAME4 GSW115-101DEN
GAME5 DEN107-100GSW
GAME6 GSW92-88DEN

2勝4敗にて敗退が決定。今シーズンのナゲッツは終了となりました。
シーズンでチーム記録である57勝を達成したにもかかわらず、例年通りの1回戦敗退という
結果になってしまったのはなぜか、勝敗を左右したんじゃないかと個人的に感じたことを
2つあげたいと思います。

一つ目はシーズン中やプレイオフ中に何度も書いてきたことですが、ローソン、ミラーのダブルPGを見境なく採用したこと。
GAME1でのミラーの活躍は本当に素晴らしいものであり、ミラーなしに勝利は絶対になかったと思います。
ただし、それ以降の試合、ミラーの調子がすこぶる悪くても、終盤も当たり前のようにローソンとミラーの
ダブルPGを採用し続けるというのはいかがなものだったのかと。
GAME1のようにミラーの調子が良いのなら、ダブルPGを採用してなんの差支えもないんですが、そうではないなら
ディフェンス力の劣るミラーを終盤に使ってしまっては厳しい。しかも調子の悪いミラーを。
さらに、これに追い打ちをかけるように考えられないことに、ミラーがカリーにディフェンスをして、
ことごとくやられてしまうという場面が何度か見受けられました・・・
さすがにGAME5以降はミラーがカリーにディフェンスすることはなくなりましたが、
ナゲッツの中で、ミラーのディフェンス力はかなり悪いはずなのに相手のエースにつけるということ事態
意味がわからず、それに気づくのがプレイオフ中だったことも理解しがたいです。
カールHCが名将であること、大好きな監督であることは変わりありませんが、
今シーズンずっと続いたダブルPGを起用するタイミングの臨機応変のなさ、ミラーをカリーにつけるという
ディフェンスは理解に苦しみました。ミラーに対する信頼が高いのはわかりますが、シーズン中ならまだしも
プレイオフでやってしまうのは・・・ローソン、イギー、ガロなどナゲッツのエースといえる存在ならば、
どんなに調子が悪くても終盤使うのはまだわかります。でも、ミラーはそういう存在では無いはず。
調子が悪ければ終盤は下げるという決断をしてもらいたかった。

そして2つ目はウォリアーズのゾーンディフェンスに対するオフェンスです。
プレイオフともなると相手の戻りが速く、そう簡単にトランディションから得点させてはくれない。
とにかく相手守備陣形が整う前に攻め入ることを基本にやってきたナゲッツオフェンスなんで、
トランジションで楽に得点させてくれない時点で相当きつかった。ハーフコートオフェンスをどう構築するか
というのはメロが移籍してからいまだにみつかっていなかったから。
そして畳み掛けるようにウォリアーズはゾーンディフェンスを多用してきました。
普通のマンツーマンでのハーフコートオフェンスでも、なんとかペイント内から得点するぐらいしかない
ナゲッツにとってペイント内を重視して守るゾーンディフェンスは完璧に嵌ってしまいました。
もともとアウトサイドの確率がよくないナゲッツが、ガロが離脱したことにより更に増してしまってたので
本当に効果的にウォリアーズのゾーンディフェンスは効いてました。
ペイント内は固められているため、ドライブしてもなかなかこじ開けることができない、
ポストアップできるインサイドの選手はいない、ミドルを確率よく決めれる選手もあまりいない・・・
ゾーンされた時点で勝負は決まっていたのかもというぐらいナゲッツにとっては厳しいオフェンスを強いられました。
打ち破っていた時はやはりアウトサイドが決まっていた時で、特にローソンがピック&ロールから
少しフリーになったところをすかさず、ミドルシュートを決めるということでゾーンを崩した場面がありました。

以上2つが個人的に勝敗を大きく左右したと感じたことです。

まぁ言ってしまえば、ウォリアーズが凄かったということなんです^^
カリーの異次元ともいえる正確無比なアウトサイドシュート、
ボーガットが何度もゴール下で立ちはだかり、ナゲッツの得点を簡単にはゆるさないディフェンス
そして地味に大きかったのがバーンズの正確なアウトサイドジャンパー。
シーズンでの確率があまりよくないバーンズでしたが、フリーのシュート、さらにポストアップから
フェイダウェイでのシュートがよく決まっていて、ディフェンスでもチャンドラーを抑えていました。

やはりシーズン通りいかないのがプレイオフだというのを分かっていたとはいえ、
改めて実感させられたシリーズでした。シーズンを超える何かがないと、プレイオフで勝ち抜くのは厳しいというのは
ここ数年でナゲッツの選手達は理解しているはずなので、毎年ですが来季こそは1回戦突破を果たして欲しい。
その前に、現状チームが崩壊する可能性もあるのでまずはプレイオフに出れるかどうかですね。
来季はまずプレイオフ出場を目標として、その先にある1回戦突破という大きな壁を越えてもらいたいです。

ナゲッツ 2012-2013シーズン 振り返り

今更ながらですが、簡単にナゲッツの今シーズンを振り返りたいと思います。

まずは序盤。
10、11、12月の32試合中アウェイが21試合という、NBAの中でも1番に近い厳しい日程を戦いました。
アウェイに弱いナゲッツなのと、イギーの連携の問題、チャンドラーがまだ復帰できず、などなど
様々な要因が重なり合った結果、開幕ダッシュは明らかに失敗に終わりました。

中盤。序盤から一転、1月、2月はホームでの試合が多くなり、そしてようやくイギーとの連携も高まり、
さらにはチャンドラー復帰と、まるで序盤とは対照的な展開となり、アウェイでの弱さは変わりませんでしたが、
ホームでは圧巻の強さをみせつけ勝利を重ねていきました。

オールスターブレイク明けもホームでの試合をほとんど落とさず、苦手のアウェイでもブルズ、サンダーの
連戦を連勝するなどで勢いは増してくばかり。
しかし4月に入り、ガロがACLで今季絶望という最悪の事態が起こる。
ただその後、ブリュワー、チャンドラー、イギー、さらにフォーニエの活躍などでなんとか勝利を積み重ね、
チーム記録となる57勝、ホームでは驚異の38勝3敗でウエスト3位、リーグ全体でも4位という好成績でシーズンを終了。

本当にざっとですがこんな感じでした^^
なぜここまでの好成績を上げることが出来たかを考えると、
まず一番大きいのは上記でも書きましたがホームでの38勝3敗という成績。
負けたのが、ヒート、ウルブス、ウィザーズの3チームだけという恐ろしいことに。
次にあげられるのが、イギー加入、チャンドラー復帰により、トランディションオフェンスの完成度が
かなり高くなったこと、そしてクラッチでのディフェンス力の向上。
昨シーズンもトランディションが上手くいってましたが、今季のオフェンスの速さは尋常じゃなかったです。
そしてディフェンス自体の成績はあまりよくなっていないはずですが、クラッチでのディフェンスは
安定している感がありました。イギー、チャンドラー、ブリュワーとペリメーターディフェンス力が高い選手が
3人おりガロ、ファリードのここという時のディフェンス力も高く、この5人が一度クラッチでディフェンスして
いたときは安心感があったのを覚えています。昨シーズンのディフェンスではペリメーターディフェンスを
任せられる存在のアフラロがいましたがイギーと比べると、サイズ、パワーでどうしても厳しいときがあります。
昨シーズンはチャンドラーがいなかったことも痛かったですね。

好成績を上げた一方でアウェイの勝率は今シーズンも苦戦で、19勝23敗でした。
なぜアウェイが弱いのか理由として考えられるのは高速バスケに相手がついてきてしまうこと。
ホームでは高地のデンバーという事もあり、相手は付いて来れなくなることが多々見受けられるんですが、
アウェイではある程度スタミナが保てていることがありました。
そして今シーズンは日程的に前半戦にアウェイ戦が集中して、イギーの連携、チャンドラーの復帰も
まだな状態でかなり負けてしまったということも多少あると思います。

おそろしく雑なシーズン振り返りは以上です^^

次はシーズンとは違い残念な結果に終わったプレイオフを振り返りたいと思います。

大きな決断をしたナゲッツ

久しぶりの更新。
そろそろナゲッツの今シーズンを振り返らないと、忘れてしまいそうですが今回も、
今シーズンの振り返りではなく、来季以降のナゲッツが大きく変わりそうな重大なことが、
起こったのでそれを書きたいと思います。

前回の記事で、カールHCがCOYを受賞、ウジリGMがEOY受賞したというのをやったんですが、
なんとこの2人が来季からはいなくなってしまうという、ナゲッツにとってはなかなか衝撃のあるニュースが
飛び込んできました。ウジリGMに関しては以前にいた、ラプターズに戻るということに。
カールHCは解任ということになりました・・・

ウジリGMはラプターズからオファーを受けていたという情報があったので、まあ仕方ないかなと感じましたが、
カールHCの解任は衝撃的です。
プレイオフで1回戦敗退を繰り返していたとはいえ、メロのトレードがありながら毎シーズン好成績を
維持していたのは評価していいところだったんですが、やはりプレイオフで勝たなければ意味がないという
ところでということなんでしょうか・・・契約の問題もあるらしく、カールHCの契約延長をナゲッツ側が
渋っていたということも、解任になった原因らしいです。

先ほども書きましたが、ウジリGMは以前いたラプターズにということはわかるとしても
カールHCの解任というのは個人的にはさすがに思い切りすぎだと思いますがどうなんでしょうか。
プレイオフで勝てるチームを目指してナゲッツをまた一から作り上げるということはどのHCにとっても難しい
と思うので、出来ればカールHCのままでプレイオフ勝ち抜きを目指してほしかったです。

これでまたまたナゲッツのオフは大変なチーム改革ということになりそうです。
HCを誰にするか、イギー、ブリュワー、モズコフなどのFAをどうするか、
最新の情報ではガロのACLの怪我が来年の2月ぐらいの復帰になりそうだということですし、
現在不確定要素が多すぎて、来季のチームがどうなるかわかりません。
ここ数年アイバーソンとビラップスのトレード、メロのトレードなど大胆な改革を行い、
それなりに上手くいってきたナゲッツですが、それはカールHC、ウジリGMがいたからということも大きかったはず。
その2人をきるという大きな決断をしました。これが吉とでるか、凶とでるのか・・・
まあどうなろうが、ナゲッツを応援することにはかわりないですが、ここ数年間はプレイオフ出場を
続けているチームなので、出来れば来季も優勝を見据えた布陣にしてもらいたいです。

最後にカールHCについてです
201306061106399624050-p2.jpg
荒くれ者の多かった時代のナゲッツをまとめあげて、さらに若手主体となった現在も強豪を維持するチームを作り、
今季はチーム新記録となる57勝を達成しました。残念なことにプレイオフではほとんどが1回戦敗退という結果でしたが
ここ数年のナゲッツを面白く、強豪にしてくれた名HCであることに変わりありません。
本当に残念ですが今までありがとうございました。
HCを引退するということではなく、ほかのチームからオファーが殺到しそうなので
来季もHCをして、ナゲッツとの対戦を楽しみにしたいです。
プロフィール

マーティン

Author:マーティン

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