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モズコフと再契約

ついに、モズコフと再契約。
ここまでクーフォスのトレードで再契約は確実と思われたり、
ヒクソン獲得によりスモールラインナップにということもあって、モズコフとの再契約は無い可能性も
という話も出てきていましたが、3年14Mで再契約に至りました。
クーフォスなら年3Mでいけたはずなんですが、次の契約ということを考えたのと、
カールHCからショウHCに変わったので、戦術的にもモズコフの方がいいと判断したのかなと。
マギーの控えでしっかり出場できれば、そこまで高くない契約だと思います。
ただこれでロスターがまたごちゃごちゃしてきました。

PGローソン、ミラー、ネイト、グリーン
SGフォイ、フォーニエ
SFガロ、チャンドラー、ハミルトン、クインシー・ミラー
PFファリード、ヒクソン、ランドルフ、アーサー
Cマギー、モズコフ

このロスターは15人なので、1人外すことになり、おそらくグリーンが外れると思います。
フロントコートが重厚すぎます。
おそらく、PF、Cはファリード、ヒクソン、マギー、モズコフの4人で回すつもりだと思いますが、
それならクーフォスのトレードでアーサーを獲得したのは意味があったんでしょうか?
SG、SFのストッパーとのトレードを模索した方がよかった気がします。
ガロもPFとして出来るので明らかにPF過多です。

クーフォスのトレード、ヒクソン獲得、ネイト獲得、モズコフ再契約とナゲッツに合いそうな選手を
獲得していて良い補強を行っているはずなんですが、現状のロスターにいるのか?という面もあり
個人的にチームとして強くなっている気がしません。
イギーが抜けた穴があまりにも大きい・・・

今後の動きとして考えられるのは、ミラーとPFの誰かをトレードに使い、SG、SFのストッパーを獲得ですが・・・
なんとなくこのままシーズンを戦うことになる可能性の方が高そう。
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usa代表 青白戦

来年に控える世界選手権を見越して、若手を集めてミニキャンプを行っている
usa代表が今日試合を行いました。

スターター

White       Blue
PGアービング PGリラード
SGホリデー  SGウェイターズ
SFジョージ   SFヘイワード
PFファリード  PFデイビス
Cジョーダン  Cモンロー

ちなみにチームWhiteの控えにローソンが入っています。

1Q 立ち上がり、WhiteのターンオーバーからBlueが連続得点をあげるなどで8-0のランを決めます。
  この間モンローのブロックからBlueの速攻になったところで、ファリードがウェイターズをブロックするという
  場面がありました。ファリードのフリースローがWhiteの初得点。
  その後もBlueは得点するんですが、Whiteもファリードがもぎ取るようにオフェンスリバウンドを2本連続で
  獲ってアービングの3ptへと繋げるなどで得点をしていました。
  中盤に入り、リラードが得点をすればアービングが得点を獲り、デイビスがミドルを決めれば、
  ファリードがミドルを決めるという得点の応酬へと突入。
  ローソンが6分ぐらいから登場。
  いきなり得意の自チーム得点後の相手のインバウンドパスを狙い、スティールを決めていました。
  その後ファリードのディフェンスリバウンドからローソンがボールを運び、駆け上がってくるファリードに
  パスをだしてダンクを決めるという、ナゲッツファンにはたまらない、爽快なプレーが観られました。
  その後チームBlueのトンプソンが連続でシュートを決め、デイビスがアリウープパスをカットし自ら持ち上がり
  ダンクを決めるなどでBlueが10点近くリードします。
  終盤は両チームターンオーバーが目立ちなかなか得点できず。
  チームBlueが7点リードで1Q終了。

  ファリードは中盤ぐらいで交代しましたがブロックあり、速攻からのダンクありと、印象強いプレーを魅せました。
  ローソンはスティールぐらいしか印象に残らず、積極性があまりなくいまいちでした。

2Q 序盤チームBlueがバーンズの3ptなどで10点リードとしますが、その後はWhiteがフリースローなどで
  徐々に追い上げ5点差とします。
  中盤ゼラーのスクリーンを使いアービングが巧みなドリブルからエンドワンを決めるという
  華麗なプレーがあり、アンダーソンの3ptでチームWhiteが逆転します。
  その後もWhiteペースでアービング3ptを決めたり、MKGの豪快なダンクが決まるなどでリードを8点まで拡大。
  ローソンが残り6分ぐらいから出場。
  終盤デローザンのアリウープダンクでBlueがリズムを掴むのかと思われましたがその後Whiteがリードを
  広げる展開となります。しかし残り2分をきって、Blueがウォールのトランジションから得点をあげたり 
  リバウンドダンクを決めるなどで追い上げていきました。
  White2点リードで2Q終了 

  ファリードは2Q出場せず。
  ローソンは出場しましたが、パスを優先的にしていてあまり印象には残らなかったです。
    
3Q 序盤ファリードが不得意のはずのミドルシュートをまたも決めていました。
  両チームともあまり良いオフェンスが出来ていなくて、ぐだぐだな展開に。
  中盤に入ってもどちらもペースが上がらず、得点していましたが良い動きという感じはしませんでした。
  練習試合なので、ナゲッツ並みにディフェンスが甘いのは仕方ないかもしれないですね。
  残り5分からローソンが出場し、ファリードはベンチへ。
  WhiteチームがPGの2人コンリー、ローソンが得点、アシストと躍動し、アンダーソンが3ptを決めるなどで得点。
  リードを10点近くまで広げます。
  その後Blueのバーンズが豪快なダンクを決めていました。
  チームWhiteが10点リードで3Q終了。

4Q 序盤チームBlueはデイビス以外はいまいちな出来でなかなか追い上げられず、
  チームWhiteはアービングが好アシストをするなどで得点をとっていきます。
  中盤もBlueはシュートが決まらず、Whiteがリードをひろげていき20点リード
  ローソンが残り4分ぐらいで出場。
  終盤もチームWhiteペースで進み、 チームWhiteが22点リードで勝ちとなりました。
  ローソンはアシスト役に徹していた感じでした。

チームWhite128-106チームBlue 

ここまでの大差になったのはチームBlueのディフェンスがいまいちだったのと、
PGがチームWhiteはアービング、ホリデー、コンリー、ローソンと得点、アシストともに出来る選手が
多数いたことが大きかったと思います。
ナゲッツファンとしてはもう少しファリードにプレイタイムを与えてもらいたかった。11分はね・・・

個々の選手について

ファリード 11分と少ない時間ながらオフェンスで得点、リバウンドに絡み、ファリードらしいプレーが
      出来ていたと思います。問題はディフェンスでシュートチェックが甘いこと。
      シーズン中もそうですが、シュート力のあるPF相手に苦労していた場面がありました。
      今日もデイビスがマッチアップで、結構離してシュートを打たせていてチェックも甘かったです。
      そこを直すことができれば、ナゲッツにとっても大きいですしusa代表に入ることも可能だと思います。
       
ローソン 終始アシストに重きを置いていた感じでチームトップの9アシストを記録。
     コンリーがナゲッツにいればとおもうぐらい相性がいい感じがしました。
     普段ミラーとのダブルGをやっているだけに2人のPGがいるのは慣れているのも大きいですね。
     ただもう少し積極性をみせてアピールしてもらいたかったです。

アービング ドリブル、シュート力、アシストとどれをとっても素晴らしい。
      来年の世界選手権では確実に代表に選ばれると思います。

デイビス シュートレンジの広さ、リバウンド能力の高さは圧巻。
     デイビスも世界選手権入りは確実かなと思います。

ジョージ シュートの精度が悪く、いまいちな出来でした。
     今回の出来がどうであれ、実力はすでにSFでは最高クラスなので
     世界選手権代表入りは確実だと思います。

バーンズ 豪快なダンク、ミドルシュートといい選手だなと改めて感じました。
     ディフェンスでもタフな選手なので、是非ともナゲッツに欲しいです^^

コンリー ローソンと上手くシェアできていて、シュートをしっかりと決めていました。
     バーンズと同じくナゲッツに欲しい選手ですね^^
 
ウォール 積極的なトランジションを繰り出して得点をあげていました。
     ゲームメイク力という意味ではいまいちだと思いますが今後楽しみな選手です。

もう少しファリードを見たかったというのはありますが、まぁ楽しい試合でした。
ファリード、ローソンともに来年の世界選手権に出場できるよう来シーズンは暴れてもらいましょう。
イタリアのガロ、フランスのフォーニエ、ロシアのモズコフと激闘を繰り広げる場面が観たい。

ネイト獲得 

以前から噂になっていたネイトロビンソンのナゲッツ入りが2年4Mで決まったようです。
サマーリーグに来ていたのは、ブルズの応援ということもあったと思いますが、
ナゲッツの試合を観に来ていたという意味もあったみたいですね^^

これでロスターは
PGローソン、ミラー、ネイト、グリーン
SGフォイ、フォーニエ、ハミルトン
SFガロ、チャンドラー、Qミラー
PFファリード、ランドルフ、アーサー
Cマギー、ヒクソン
ネイトはナゲッツにフィットするであろう選手ということは分かるんですが、
現状PF過多な上、これでPG過多にもなってしまい、サイズ的にもかなり低いメンバーになってます。
ディフェンスは考えないということなのかと思うぐらい、ディフェンスに不安を感じる布陣で、
これにガロが年明けぐらいまでいないことを考えると本当に大丈夫なのか心配です。
ショウさんの指導でディフェンス力が上がることを考えているのか、それともまだトレードなどで動く
可能性があるのかもしれませんが・・・とにかく不安。
今後の動きとしてはモズコフとの再契約はどうなるかとトレードがあるかどうかぐらいでしょうか。

補強している選手はフォイ、ヒクソン、ネイトで決して悪くはないんですが、
ナゲッツに今必要な選手かと言われれば、正直微妙。
個人的に今の布陣で望むのは危ない気がするので、今からでは間に合わないかもしれませんが、
出来ればSG、SFのストッパーが欲しい。それの理想が、イギーであり、ブリュワーだったんですが・・・
アフラロも理想の選手なので、トレードなどでもう一度ナゲッツに帰ってきてほしい。

1勝5敗でサマーリーグ終了

サマーリーグ第6戦 DENvsMEM
試合を観れていないので試合内容はわかりません。
スタッツだけをみての感想は、ハミルトンは出場せず、フォーニエ、ミラー、グリーンもあんまり
プレイタイムがなかったようです。5連戦という過酷すぎる日程での戦いだったので仕方ないですね。
そんな中でも、接戦が出来ていたというのは良かったんじゃないかと。

これで1勝5敗という成績でサマーリーグ終了となりました。
成績だけ見ると散々な結果ですが、後半3戦は連戦が続きながらも
内容のいい戦いを出来てたので、まずまずだったのかもなという感じです。

フォーニエ 徐々に調子を落としていき、シュートが決まらなくなっていきました。
      ジャンプシュートを練習しているのかどうかわかりませんが、ドライブの比率が低かったです。
      もうちょいペイント内にアタックしてもいいかなと思います。
      シーズンでも活躍を期待している選手なのでサマーリーグではもう少し活躍してもらいたかった。
      9月にある欧州バスケ選手権のフランス代表として出場する?かもしれないみたいなので
      そこで活躍を期待したいです。

ハミルトン 1、2戦はからっきしダメな出来でしたが、4,5戦で得点能力をみせてくれました。
      フォーニエとともにシーズンで戦力になってもらいたい選手なので、4、5戦での活躍はホッとしました。
      プレシーズンでも活躍して、レギュラーシーズンでプレイタイムを多くもらえるようになってもらいたいです。

クインシー・ミラー 細身なのでインサイドでの得点が難しい、ディフェンスで押し込まれるなど欠点は
          ありますが、シュート力、ドリブル、リバウンド、ブロックと利点が数多くあり、
          今後まだまだ伸びる選手だと、サマーリーグで感じました。
          まだローテーションの中に入れる選手ではないと思いますが、2,3年後には
          ナゲッツを支える選手になってくれると思います。

グリーン 1戦目は緊張からなのか慣れていないからなのか、シュートが全く決まりませんでしたが、
     その後は安定してシュートを決めていたので、PGとしてのゲームメイク力を伸ばせばシュート力のある
     PGとして今後期待できると思います。
     
イギー、ブリュワーが抜け、ガロが怪我で復帰が年明けぐらいになりそうな現状、
フォイが加入したとはいえ、SG、SFの層があまり厚くありません。
ミラー、グリーンはまだ早い気がしますが、フォーニエ、ハミルトンにはローテーションに入ってもらい
活躍してもらわなければならないと思うので、シーズンに向けて更なる成長を期待したいです。

負けたが内容はよかった サマーリーグ第5戦

サマーリーグ第5戦 DENvsTOR
ナゲッツは最下位の22シード、ラプターズは6シード。
ラプターズはダンクチャンピオンのロス、バランチュナス
カールHCの息子さんがいます。

4連戦という、移動がないとはいえ厳しすぎる日程なので、
内容が悪くても仕方がないと思い観戦しました。

試合内容
前半
4連戦動きの鈍さが出るかと思われましたが、ハミルトンのジャンプシュートが
よく決まり、グリーン、フォーニエのシュートもまずまず決まっていて
動きの鈍さは感じず、むしろ初勝利によって乗っていました。
ディフェンスではバランチュナス、エイシーのインサイドにやられて
アウトサイドのミドルレンジも上手く決められました。
昨日のペリカンズ戦のように、タイトなディフェンスはできていない感じでした。
ラプターズ10点リードで前半終了

リードを許したとはいえ、いい出来だったと思います。
ハミルトンが積極的にシュートを撃ち決めていたのが前半では一番印象に残りました。
ちなみにファリードも会場に来ていてインタビューを受けていました。

後半
ハミルトンはダンク、さらには3ptを決めるなど好調を維持していましたが、
フォーニエの調子がいまいちよくなくシュートが決まらず得点できていませんでした。
3Q中盤ぐらいまではなんとか追い上げる場面もみせるも、ベンチの時間帯に離される展開となり、
3Q15点差ぐらいまでひろげられました。4Qは4連戦の疲れがでて負けるのかと思っていましたが、
むしろギアをあげた感じで追い上げをみせ、一桁点差ぐらいまで中盤で追い上げる。
しかし、その後はカールさんの息子に3pt、さらにエンドワンを決められ、再び点差をひろげられる。
ラプターズが17点リードで勝ちとなりました。

DEN 22 16 20 20 78
TOR 29 19 26 21 95

4連戦で疲れがあることもあり散々な試合になるかと思われましたがそんなことはなく、
終始勝利に向けて果敢にプレーしている姿がみられ、負けたとはいえ、内容がある良い試合だったと思います。
ディフェンスでは多少疲れがみられる場面がありましたが、ナゲッツの出来が悪かったというよりは、
ラプターズが強かったという感じだと思います。

ナゲッツが興味を示しているというネイトが観戦にきていたんですが、ナゲッツに入るということでしょうか?
と思っていたら次の試合ぐらいにブルズの試合があったみたいです^^

ハミルトン 前回の試合同様素晴らしい得点能力をいかんなく発揮してくれました。
      しかも今回は前半だけではなく、後半にもしっかりと得点をあげていました。
      少し気になるのは、インサイドに切れ込みほぼフリーの状態でパスアウトをしていることです。
      悪いとはいいませんが今の調子なら十分決めることが出来るので捻じ込んでもらいたいという  
      個人的な気持ちです。そこが気になったぐらいで全体としては素晴らしいパフォーマンスでした。

フォーニエ シュートの精度がいまいちよくないのに、無理にシュートにいっている感があります。
      ドライブもなかなかのものを持っているので、シュートが決まっていない時はドライブインを
      していった方が良いかなと感じます。   

クインシー・ミラー ペリカンズ戦同様の活躍とはなりませんでしたが、3ptに自信が出てきているみたいで、
          しっかりシュートを放てています。ただ個人的にミラーの課題だと思っている、
          ペイント内での得点は今日もいまいちでした。
          シュートは決まりませんでしたが巧みなクロスオーバーを魅せてくれました。
          このサイズで華麗なクロスオーバーができるのは魅力です。

グリーン 速攻からミドルレンジでシュートを決めるなど、最終的な確率は悪かったですが
     いいタイミングでシュートを撃てていました。SGのようなプレーをしていますが、
     今後サイズ的にもPGをやることになると思うので、ゲームメイク力をこれから身に着けてもらいたいです。

これでトーナメントからは敗退。ただもう1試合あるみたいです。
しかも明日ということみたいなので5連戦ということに・・・いくらなんでもこの日程は厳しいですね。
前回同様怪我だけに気をつけてプレーしてもらいたいです。

4戦目でサマーリーグ初勝利

サマーリーグ第4戦 DENvsNOP
22シード(最下位)のナゲッツと11シードのペリカンズが対戦。
トーナメント形式みたいですが、負けても次の試合はあるようです。
ナゲッツは3連戦ということになりました。
サマーリーグ欠場の可能性もと思われていたハミルトンが復帰。

試合内容
前半
1Q ハミルトンがシュートを決めまくる。3pt3本を決めるなど18得点。
   ここまで崩壊状態だったディフェンスも修正したのかかなり良くなり、
   ディフェンスから得点へと繋げる形も観られ、10点以上のリードをしました。

2Q 中盤ぐらいまで、ハミルトン、フォーニエ、ミラーをベンチに置いての戦い。
   出場したグリーンは頑張っていましたが、ブロックマン^^などにシュートを決められ、
   一気に点差を縮められました。
   その後ハミルトン、フォーニエ、ミラーが登場し、フォーニエ、グリーンがシュートを
   決めていき再び10点リードまで差をひろげる。
   ハミルトンは2Q得点出来ませんでしたが、その間フォーニエ、グリーンが得点するという
   いいリズムでオフェンスが出来ていました

後半
ミラーの3ptが連続で決まるなどで点差を開く。
その後追い上げられましたが10点近くリードを保ち3Q終了。
4Qハミルトン、フォーニエ、ミラーなどが下がった時間帯で、ロバーツ、リバースなどに得点され、
ブロックマンの好守備にも遭い、また追い上げられ5点差ぐらいの接戦となります。
その後ハミルトン、フォーニエ、ミラーを出場させ、ミラー、ハミルトンが得点してなんとか逃げ切りました。
DEN 31 18 19 19 87
NOP 17 21 22 22 82

サマーリーグ4戦目にして初勝利。
前回の記事で、これまでの3試合を観てると勝てる気がしないと書きましたが見事に予想は外れてくれました^^
しかし、3Ptを22本中11本、ハミルトン、ミラーで9本を決めたにもかかわらず接戦ではね・・・
これはベンチメンバーの活躍がグリーン以外なかったのが主な原因だと思います。
とりあえず勝利出来てよかったということで。しかも3連戦という厳しい日程のなかで、
スターターが見事なパフォーマンスをしてくれました。

ハミルトン サマーリーグ不調、さらに身内に不幸があったということもあって心身ともに厳しい状態だったにも
      かかわらず、1Q18得点とすばらしい得点能力を魅せてくれました。
      その後はたったの5得点でしたが、ようやくハミルトンの実力が出せたという感じです。
      これからも今日のような活躍を期待です。

フォーニエ ハミルトン、ミラーなどのリズムに乗って3ptを決めようとしていましたが決まりませんでした。
      オフェンスはいまいちでしたが、ディフェンスではしっかりドリブルコースを防いでいたのでよかったかなと。

クインシー・ミラー 3Ptは5-5とゾーンに入ったかのように確率よく決め、ディフェンスはリバウンドを
          上手く獲れてました。ペイント内で良い動きを魅せるんですがあと一歩の所で得点に
          繋げられない場面がありました。
          あの辺を上手く決められるといいんですけどね。見るたびに今後に期待できる選手だと感じます。
    
グリーン ベンチメンバーとともに出場となって、厳しい時間帯でしたがなんとか得点して繋いでいました。
     シュート確率が安定し、よくなってきているので次も活躍してもらいたいです。

次は6シードのラプターズと対戦だと思います。
おそらく4連戦になるようで、過酷すぎる日程なので負けて内容もよくない結果になると思うので
とりあえず怪我のないようプレーしてくれれば十分です。

勝てる気がしないサマーリーグ

サマーリーグ第2戦
DEN81vs93CHI
後半途中ぐらいからしか観れてないので詳細はわかりません。
ブルズのガウディロックにシュートを決められる。ナゲッツオフェンスは1戦目に比べると
機能していたようでフォーニエ、グリーンがまずまず得点できていました。
しかしハミルトンはなかなか得点できず・・・。
ブルズのシュートが上手く決まったということで敗戦となりましたが、ハミルトン以外は
シュートがまずまず決まりだしてるのでこれからかなといった感じでした。


サマーリーグ第3戦 DENvsWAS
ハミルトンは身内に不幸があったみたいで欠場。
今後もサマーリーグは欠場する可能性があるみたいです。
ハミルトンには来シーズン頑張ってもらいたい選手なので、
サマーリーグは結果が出ず残念なことになりましたが、キャンプやプレシーズンで結果を残し、
シーズンでの活躍を目指してもらいたいです。
両チーム2戦2敗で勝ちのないチーム同士の試合です

試合内容
前半フォーニエを中心にガードのターンオーバーが続出。単純にボールを運ぶところでも
ターンオーバーしていました。ディフェンスも実質センターがいない状態なので仕方ないですが
ペイント内から得点されることが多く、特にヴィセリーにやられていました。
3Qは外からのシュートで得点をあげていきますが、要所でやはりガード陣がターンオーバーが発生。
そんなこんなでなかなか得点差は縮まらず。
4Qシュートを乱発しますが決まらず、ウィザーズに大量リードをされて終了。
DEN67-97WAS

個々の選手について

フォーニエ 得点を獲る意識とPGとしての役割をこなそうという意識はとても良かったんですが、
      それが原因なのかターンオーバーを続出してしまいました。
      ディフェンスでもドリブルコースへの対応が悪かった場面が何度かありました。
      ローソン、ミラーがいる現状ではPGとしての役割はあまり必要ないかもしれませんが、
      将来PGとしての役割ができるように、今日のように積極的にやってもらいたい。
      ターンオーバーを減らしつつ、積極的にやれたら最高。

クインシー・ミラー 今日はシュートがなかな入らずいまいちな出来。
          ただこのサイズでボールハンドリングが良く、シュートレンジが広いというのは魅力なので
          これをどんどん伸ばしてもらいたいです。

グリーン 第2戦である程度決まっていたシュートが今日も上手く決まっていました。
     今日ぐらいしっかりフリーでのシュートを決めてくれると期待できそうです。
     フォーニエと同じくPGとしてはまだいまいちなので、今後PGとしての能力を
     上げてもらいたいです。

これで3連敗。今はおそらくどのチームとやっても負けそう。
別に勝敗は気にしなくていいんですが、内容もいまいちなので見ていていい気分ではないですね。
ハミルトンはおそらく結果を残せないままサマーリーグ終了となりそうですが、
フォーニエ、ミラー、グリーンにはこの後トーナメントでの試合が待っています。
負ければ終わりということで今の現状だと勝てる要素がないので、あと1試合頑張ってもらいたいです。
どうやら負けてももう1試合あるみたいです^^

ブリュワーウルブスへ、サマーリーグ初戦

ブリュワーがウルブスへ3年15Mで契約。
サイン&トレードかと思われましたが、どうやらウルブスが空きのキャップを作り普通に契約に至ったそうです。
フォイ獲得の時点でブリュワーとの再契約の可能性は低くなってたので覚悟はしてました。
3年15Mという契約は高くはないんですが、大型契約が多数いる上に、起用してみたい若手も多く、
今後契約を控えている選手もいるので放出は致し方なかったかなと思います。

ブリュワーはジャンパーに関しては思い切って撃つもののあんまし確率は良くないんですが、
逸早くコートを走ってファストブレイクに繋げる動きはとても素晴らしく、ディフェンスでは厳しい
プレッシャーをかけスティールを狙うなど安定していいディフェンスをしてくれました。
攻守において懸命にプレーするブリュワーはナゲッツのスタイルに嵌っていて最高でした。
ウルブスでも頑張って頂きたいです。


そして、モズコフと再契約か?みたいな情報もあるみたいですが、
とりあえずバックコート陣はこれ以上の補強はなさそうなので
フォーニエ、ハミルトンなどの若手の成長が必須になりそうです。
オフェンスはある程度いけると思います。なんとなく。
ただイギー、ブリュワーとペリメーターディフェンスの良い2人が抜けたのでディフェンスはかなり心配。
今シーズン1度か2度、最終盤でブリュワー、イギー、チャンドラー、ガロ、ファリードが
出場したときは得点される感じがほとんどしなかったのでね・・・もう一度観たかった・・・。

サマーリーグ初戦
DEN74vs88MIL

試合内容
速いオフェンスを展開するナゲッツ。しかしシュートが決まらずターンオーバーが続出。
ディフェンスではビッグマンがいないナゲッツはバックスのヘンソンにリバウンド、合わせのプレーなどで
インサイドを攻められ、ジョーンズにもドライブなどで突破され得点をゆるす。
フォーニエ、ハミルトンがいるのである程度は戦えるのではと思いましたが、
この2人がいまいちだったので、何もできなかったという感じでした。
ほとんど収穫なしのサマーリーグ初戦でありました。

個々について
ナゲッツ所属の選手と気になった選手

ハミルトン シュートが決まらず、ディフェンスもいまいち。
      シュートが決まらないのは仕方ないにしても、
      ボールハンドリング力をあげて1on1で仕掛けれるようになってもらいたい。
      サマーリーグ初戦なのでというのはあるかもしれませんが、
      ここで安定して活躍できないとシーズンで活躍するのは厳しい。

フォーニエ ボールが手につかないことが何度かあり、ターンオーバーをしていました。
      期待している選手名だけに、ハミルトンと同じくここでは安定して成績を残してほしい。

クインシー・ミラー 久しぶりにミラーのプレーを多くみれて、サイズの割にボールハンド力があり、
          シュート力もあるということを再認識しました。
          ディフェンスでもブロックはなかなかのものを持っているので、
          今後攻守において活躍できる選手になる可能性を秘めている感じがします。

グリーン スピードがあり速い展開に適したPGタイプな感じなので、ナゲッツに合う気がします。
     シュートはほかの選手と同じく決まりませんでした^^

ハラゴディ ディフェンスのポジショニングが上手く、スクリーンの対応や、ヘルプディフェンスがよかった。

バロン 4Qにダンクを決めたり、ジャンプシュートを決めたりと印象的なプレーをみせていました。

今日は全体的にシュートが決まらず、バックスの良い所ばかり目立ったので評価するところはあまり無し。
次の試合に期待。

まだ動きがありそう

少し前の話なので既に知っている方多数だと思いますが、
イギーは3チームでのサイン&トレードとなったみたいです。

イギーをウォリアーズが獲得、ウォリアーズからナゲッツが1200万ドルの
トレードエクセプション(TPE)を獲得、そのうち300万ドルを使いジャズからフォイを獲得
ジャズにはウォリアーズの2巡目指名権がいくということみたいです。
つまりナゲッツが最終的に獲得したのは、フォイと900万ドルのTPEです。

フォイはFG%はあまり高くなく、ディフェンスもあまり期待できない選手ですが、
3Ptの確率は4割ぐらいあるので、ナゲッツにはなかった安定したアウトサイドからのシューター
という意味ではいい獲得かもしれません。

これでロスターは
PGローソン、ミラー
SGフォイ、フォーニエ、ハミルトン、グリーン
SFガロ、チャンドラー、クインシー・ミラー
PFファリード、ランドルフ、アーサー
Cマギー、ヒクソン
現在サラリーが60Mぐらいで、バード権を行使すればブリュワー、モズコフ共に
再契約できるんですが、ここまでのフォイ、ヒクソンの獲得という動きからすれば
再契約しないという方向に進んでいます。

今後動くとすれば、ブリュワー、モズコフの再契約かサイン&トレード
ミラーorPFの中から誰かをトレードが考えられます。
おそらくTPEは直接獲得するというのはだめでトレードorサイン&トレードで使用できる
ということだったと思います。900万ドルのTPEを使ってどう動いていくのかがカギとなりそうです。

サマーリーグメンバーの発表もあったみたいで、
主な選手として、フォーニエ、ハミルトン、クインシー・ミラー、グリーンが出場。
フォーニエ、ハミルトンのプレースタイルはなんとなくわかっていますが、
ミラー、グリーンはあまり試合でみられないので、楽しみです。

予想外のヒクソン獲得

フロントコートはモズコフとの再契約で終了、あったとしてもベテランCを獲るぐらい。
という予想を勝手にしておったんですが、予想は見事に外れ、なんとJJヒクソン獲得が決まったようです。
その額は3年15M、1年5M。
金額的には安い。でも現状のナゲッツにいる選手なのか?という疑問はあります。
ヒクソン自体は平均ダブルダブルが見込める良い選手なのはわかってるんですが、
同タイプのファリードがいて、PFは現在ファリード、ランドルフ、アーサーがいますし、
ガロが復帰すれば、ガロもPFとして起用できる。このPF過多の状況でなぜ、またもやPFを獲ったのか?

考えられるのは、控えCとしてヒクソン起用を考えているということ。
ということはモズコフとの再契約はなしということになる可能性が・・・
それか、モズコフとは再契約して、ファリード、ランドルフ、アーサーのトレードを考えているんでしょうか。
今後の動向をみないと、どういう意図でヒクソン獲得にいったのかいまいち判断できません。

これでロスターは
PGローソン、ミラー
SGフォーニエ、ハミルトン、グリーン
SFガロ、チャンドラー、クインシー・ミラー
PFファリード、ヒクソン、ランドルフ、アーサー
Cマギー

ヒクソンに対してMLEを使ったので、SG補強には動かないつもりのようです。
ミラーをトレードするという噂もあるみたいですが、それでSGを補強するんでしょうか。
個人的に来シーズンはフォーニエ、ハミルトンが観たいので、補強しなくてもいいと思いますが
これから何かしらの動きがありそうです。

サマーリーグについて

サマーリーグを観るにはサマーリーグ登録しないと観れないはずなんですが、
nba legue passから入りnba tv liveの所にいくと、観れるんですがどういうことでしょうか?
マイパッケージを確認すると
nba tv (monthly)
League Pass Regular Season + Playoffs (One-Time)
これが書いてありました。下に書いてある、プレイオフを含めた今シーズンのリーグパスを
購入したのは確かなんですがnba tv (monthly)というのは購入した覚えがないです。
これがあるから、nba tv liveからサマーリーグが観られるのか、これは毎月いくらかかかっていて、
それは登録していなくても自動的になるもんなんでしょうか。解約は可能なのかどうかも教えてもらいたいです。
説明が分かりづらくて申し訳ありませんが、分かる方どうかご教示願います。

今後どう動いていくのか

イギーに決着がついたことで、そろそろ具体的に何か動きがあるかと踏んでたんですが、
特に今日は動きなし。ではこれからどうなっていくかというと主に3つあると思われます。
1 ブリュワー、モズコフと再契約で終了

2 モズコフと再契約、ブリュワーは放出でFA選手獲得

3 ブリュワー、モズコフともに再契約せず、FA選手獲得

まずはロスターを確認すると(怪我のガロも含みます)
PG ローソン、ミラー
SG フォーニエ、ハミルトン、グリーン
SF ガロ、チャンドラー、クインシー・ミラー
PF ファリード、ランドルフ、アーサー
C  マギー
スターターは適当なので、あまり気にせず。
ロスターを見る限り、センターを補強すれば十分戦えると思うんですが、
ガロが怪我でいないことを考えると、SFにも補強が必要そうです。

1でいえば、ブリュワー、モズコフが加わるのでそれで戦力的には十分。
ただ昨シーズンからイギーが抜けただけ感が否めないので、何か変化が欲しい気がします。
2はモズコフ確保でSFの補強をする、3はおそらくないと思いますがSF、Cを補強ということです。

ではSF、Cでどういった選手がいいかですが、ブリュワー放出でSFを補強するとなると、
個人的にペリメーターディフェンス能力が高い選手が欲しい。
センターは本当はモズコフでいいんですが、あえて補強するならベテランが良い。

この条件で当てはまりそうな、残っているFA選手
SF キリレンコ
C ケイマン、オニール
金額的にどうなるかわかりませんが、SFでキリレンコを獲得できれば、
ブリュワーの穴を補うことは十分可能です。
Cはケイマン、オニールと怪我がちの選手で、ケイマンは金額もなかなかいきそうなので、
獲得するとしたらオニールですが、正直ベテランの味という意味では微妙です。

個人的にはあまりよくないということで1、2,3のなかには入れませんでしたが、
獲得の噂が結構出てきているのはモンタ・エリス。
ディフェンスがよろしくなく、オフェンスもウォリアーズの頃はそれなりに良かった印象ですが、
バックスにいってからオフェンス効率がかなり悪い印象です。
当然はまれば、効率よく平均20点以上叩き出してくれるとは思うんですがね・・・
あとガロがいればSFはガロ、チャンドラーでいいですが、ガロが怪我で当分の間いないことは
分かってるので、PGサイズのエリスを獲得するのは疑問。それと単にお金が掛りそう。
年12Mとかで4年とかになりそうなので、そうなると今後の事を考えると相当きつい。
年8Mぐらいまでなら獲得もいいと思いますが、10M以上出して獲得するのはリスクが高い気がします。
シュート力のあるSGが欲しいなら、
ニール、デルフィノ、ニックヤング、モロー、エリントン、アラン・アンダーソン
のなかの誰かで良いような気がします。エリスよりも大分安価で済みそうなので。

まとめるとモズコフとの再契約は絶対。年6Mぐらいならブリュワーと再契約、
それ以上ならキリレンコを狙い、金額的に厳しいならSGという感じです。
全然上手くまとめれてなさそうですが、こんな感じの予想をしてます。

さよならイギー

ついに、イギーの行き先が決定。
噂されてきたキングス、ペリカンズ、ピストンズへの移籍、そしてナゲッツ残留のどれでもなく、
ウォリアーズと4年48Mで合意に達したそうです。
ハワード獲得のためにキャップを空けているという話はどこへやら・・・Bプランでイギーを
狙っていたということなのかな・・・。

イギーが1年12Mで契約合意したということは、ナゲッツよりもウォリアーズを選んだということ。
正直残念です。残念すぎます。今シーズンプレイオフで負けた相手に移籍すんのかよと。
攻守に渡り今シーズンのナゲッツを支え、チーム記録の57勝はイギー加入によるところが
大きかったんで本当に残留してもらいたかった。HC&GMの解雇、プレイオフでの惨敗が
あったからこそ残留して欲しかった。
ナゲッツからあまり印象がよろしくない形で去った選手達はその後も基本応援してるんですが、
イギーに関しては今はそんな気分にはなれません。メロが移籍したときでも感じなかった脱力感があります。
メロの時はガロ、チャンドラーなど見返りがあったってのが大きいですが・・・
まぁ今は応援する気にはなりませんが、時間が経つ内にコロッと忘れてイギーを応援してると
思うのでウォリアーズでも頑張ってくださいということで、さよならイギー。

これでウォリアーズはとんでもないチームに。
PGカリー、ジャック
SGトンプソン
SFイギー、バーンズ
PFリー、ランドリー、グリーン
Cボーガット、エジリ
イギーが噛み合わないチームなんておそらく存在しないというぐらい万能なので、
今シーズンより強くなることは間違いなさそうですね。

イギーの事に決着がついたということで、色々な動きが可能になってきます。
まずはモズコフと再契約は確定。後はブリュワーはどうするか、FA獲得に踏み出すのかなど。
何回か書いていますが、イギーが残留できなかったからといって下手にその穴を埋めようとして、
例えばエリスなどに高額契約だけはやめてもらいたいです。
フォーニエ、ハミルトンなどまだまだ使ってもらいたい若手がいるので、
そちらを優先的に考えてもらいたいです。

ストーン、ウジリさんのいるラプターズへ

イギー、ブリュワー、モズコフなどのFAに注目していると、
ナゲッツFA選手の中で一番早く決着がついたのはストーンでした。
移籍先はラプターズ。ウジリさんがGMになるラプターズです。
今シーズンもなかなか出番はなかったんですが、出場すればタフなディフェンスで
貢献してくれてました。いずれはエースストッパーとしても輝くことが期待される選手。
ラプターズで出場機会を得て、トニーアレンのような選手になってもらいたいです。
またナゲッツ所属以外の選手で応援する選手が増えました・・・

で、イギーの事ですが契約状況に関してはいまだわからず。
ただ獲得候補であった、キングス、ペリカンズが動いています。
キングス、ペリカンズ、ブレイザーズでトレード
正確かどうか分かりませんが
SAC獲得 バスケス、ブレイザーズの2巡目指名権2つ

NOP獲得 エバンス、今季のドラフト39位のウィジー

POR獲得 ロペス

という感じ。キングスはエバンスをサイン&トレードしたみたいです。
これはペリカンズが強くなったような気がします。
勝手な妄想ですがナゲッツからイギーをサイン&トレードでゴードンと交換すれば
PGホリデー、ロバーツ
SGエバンス、リバース
SFイギー、
PFデイビス、アンダーセン
Cウィジー、スミス
センターはロペスが抜けて不安ですが、バランスがとれていてプレイオフに十分いける戦力が
揃っていると思います。ゴードンが本来の力を出せばエバンス、ゴードンも強力なので
イギーが加入しなくても来シーズンのペリカンズは強そうです。
キングスはイギーへのオファーを取り下げましたが、まだまだイギー獲得に向けて動いていそう。
イギーが加入すればキングスは勝てないチームから、勝てるチームへと生まれ変わりそうです。

ナゲッツはイギーを残留させようと思えば、おそらくできるはず。
ただ将来のことを考えると年13~14Mで5年契約は後々苦しくなるということで
交渉が難航している感じだと思います。
イギー残留はプレイオフを勝ち抜くためには必須条件なので、無理してでもという気持ちと
ナゲッツの要件に合わないなら無理せず若手の成長を促すという方向、どちらがいいのか・・・。
個人的にはイギーを無理に残留させ後々経営で苦しくなるよりは、来シーズンプレイオフ出場
できなかったとしても、フォーニエ、ハミルトンなどをシーズン通してみたい気がします。

今日は特に進展なし

イギーの契約状況について昨日は様々な情報が飛び交いましたが、
今日は一転してほとんど何もなし。イギーがどうなるか決まらないことには
モズコフとの再契約に動いている?のかわかりませんが、現時点でモズコフの
再契約に対してぐらいしか動けません。

そんな中、ナゲッツの補強の一つとして挙げられていたシューターが
続々と契約合意に至っております。
レディック 3チームが絡んだトレードで4年27Mでクリッパーズへ
コーバー 4年26Mでホークスと再契約
ダンリービー 2年6Mでブルズ
ケビン・マーティン 4年28Mでウルブス
残っているシューター陣で選ぶならベリネリが個人的にはいいと思いますが、
もう獲得を目指さないということでもいいかと。
プレイオフ敗退後自分はシューター確保は今オフ必要と思っていましたが、
フォーニエ、ハミルトンなどに期待するというのもありかなとここにきて思いだしました。

インサイドはどうやらモズコフとの再契約で終了となりそうなので、ミドル、ポストアップができる
安定した得点源が欲しいという願いは叶わなさそうです。理想はペイサーズのヒバート、ウエストのコンビ。
ここも若手が多いインサイド陣に期待するということになりそうです

イギーが残留すればとくに補強なしでも、ガロ復帰まで多少の心配はありますが、
ある程度やってけそうなロスターがそろっているので、下手に動かなくてもいいかもしれません。

どうなるイギー

イギーの契約状況があわただしくなっています。
どのような状況になっているのか簡単にまとめると

ナゲッツは再契約のため5年契約ができるという交渉に有利な条件を生かし、
5年63M、1年12Mぐらいのオファーをしたらしい。

獲得を狙うキングスは4年56M、1年14Mというなかなかのオファーをして、
この時にキングス入りが最有力かといわれました。
しかしその後イギーがオファーにサインしなかったのか、渋ったのか、
結果キングスがこのオファーを取り下げるという形に。
キングスがオファーを取り下げはしましたが、ナゲッツ入りが決まったという
わけではないので、よくわからない状況です。さらにイギーのツイッターでのつぶやきが意味深で、
実際のところ何がどうなっているのか全くわかりません^^

これでもし、イギーが残留しなければ、現在FA選手が続々と契約合意されているので、
ナゲッツが求める選手がいなくなる可能性があります。
さすがにイギーがいなくなればFAから誰かを獲得しなければいけないと思うので・・・

ナゲッツとしてはイギーの事に決着をつけないと、先には進めない。
今後の将来を決める契約で難しい選択になっていることはわかりますが、
出来ればイギーには早めの決断をしてもらいたいです。

FAが解禁された

FA解禁となり各チーム交渉に入っているようで、すでに契約合意の情報が。
主に決まったもの
ポールがクリッパーズと5年107Mで延長契約合意
ペリカンズがタイリーク・エバンスに4年44Mぐらいでオファー
ニックス、ラプターズ間でトレードが行われ
NYK獲得 バーニャーニ
TOR獲得 キャンビー、ノバック、16年1巡目指名権
ペイサーズがCJワトソンと契約
ブルズがダンリービーと契約

各チームが動く中、ナゲッツの状況はというと、
まずは当然ながらイギー残留に向けて動いてます。
ピストンズ、ペリカンズ、キングスなどがイギー獲得に向けて動いている模様。
ナゲッツはイギー残留に向けて、公式サイトで残留を求めるという、
メロのときにはなかったような展開になっています。

ブリュワー、モズコフはどうするのかはイギーがどうなるか決定した後になりそうです。
イギー残留なら、ブリュワーとの再契約は難しくなるし、残らないならブリュワーとは再契約できそうです。

あとナゲッツはエリス、ジャックを狙っているという情報があります。
これもおそらくイギーと契約できなかった場合ということだと思います。
どちらもSGタイプですが、サイズ的にはPGということで得点能力、オフェンスは申し分ない。
しかしディフェンスを考えると・・・ローソン、ミラーがいるなかで、この2人のどちらかと契約するのは疑問。
サラリー的にも安くない選手なので、個人的には獲得しなくていいと思います。
ただミラーを放出ということを考えているなら、エリス、ジャック獲得もありかなと。

簡単にまとめると

イギーと再契約の場合
イギーとの契約が5年75Mぐらい、つまり1年15Mなので、イギーと再契約が決まった時点で、
サラリーキャップが66Mぐらいまで達し、おそらくモズコフとの再契約で3M、残り3Mぐらいで
FA選手獲得という感じになりそうです。

イギーと再契約できなかった場合
ブリュワー、モズコフと再契約して、FA選手獲得に乗り出す。

サイン&トレードの場合
イギーを放出するだけなのは避けたいということを考えると、この可能性も考えられます。


出来ればイギー、ブリュワー、モズコフ、ストーンと再契約した上で、
さらに新たなFA選手を補強というのが理想。ただ確実にタックスラインを超えてしまうので出来ない・・・
個人的にはイギー残留、モズコフ残留で余ったサラリーでFA選手獲得を目指すのがいいと思いますが、
皆さんはどう思われますか?
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マーティン

Author:マーティン

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