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凱旋試合 DENvsNYK

ナゲッツ       ニックス
PGローソン     PGフェルトン
SGフォイ      SGシャンパート
SFチャンドラー   SFカーメロ
PFファリード    PFマーティン
Cヒクソン      Cバーニャーニ

メロ、マーティン、スミス、フェルトンと4人もの元ナゲッツ選手がいるニックスとの試合
フェルトンはあまりナゲッツのイメージがないですが、メロ移籍後プレイオフへ向けて貢献してくれました
その後トレード先のブレイザーズでやらかしたみたいであまり好かれてないみたいですが・・・

1Q 中盤までローソンの3ptとヒクソンのダンクなどで得点をとり、
  ディフェンスもまずまずタイトにつけていてリバウンドを確保していたので
  攻守両方まずまずな出来だったと思います
  終盤ハミルトンのシュートが決まらずでオフェンスは少し停滞しましたが
  ニックスもシュートが決まっていなかったので点差はつめられず、最後Aミラーブザービーター3ptが
  決まって10点リードで1Q終了

2Q ネイトの個人技で得点をとれていたものの、チームとしてはなかなかオフェンスが機能している
  感じはなく、終始オフェンスで苦戦していました
  ディフェンスはピック&ロールへの対応が悪かったのと、オフェンスの流れが悪くなったのも
  影響して軽いディフェンスをしていた印象です
  12点リードする場面もありましたが、中盤以降は流れがニックスにいって追い上げられて
  ナゲッツ6点リードで2Q終了
  終盤ファリードが足を痛めました

3Q シャンパートのトランジションからのジャンプシュートで得点されて4点差まで追い上げられます
  その後ファリードがダンクを決めますが、足を痛めてアーサーと交代します
  中盤以降は両チームオフェンスがなかなか決まらず、フリースローでの得点が多くなり
  一進一退の展開となりました
  ナゲッツ8点リードで3Q終了

4Q 序盤ナゲッツはネイトが得点しますが、ニックスもハーダウェイjrが3ptを2本決めるなどで
  点差はひらかず、むしろ追い上げられて6点差となります。
  中盤シュートが決まらず3点差とされ、その後ミラーが巧みにレイアップを決めますが
  ネイトがファアルに抗議してテクニカルをとられます
  残り5分ヒクソンがフリースローを1本決めますが、メロがシュートを決めて再び3点差となります
  その後ヒクソンが再びファアルをもらいますが、1本しか決めきれず、その後バーニャーニが2本
  決めて残り4分で2点差まで追い上げられます
  チャンドラーがタフショットを外しますが、その後のディフェンスではメロに対してしっかり守り
  チャンドラーがコーナーから3ptを決めて5点リードとなります
  その後ディフェンスで得点を防ぎ、ローソンのフリースロー、フォイの3ptなどで残り1分40秒で
  9点リードとなりますが、そこからヒクソンがファアルをもらいますが4本中2本しかフリースローを
  決められず、スミスの3pt、フェルトンの3ptが決まり残り30秒で3点差となります
  その後チャンドラーがボールキープしようとしますが、オフェンスファアルをとられて
  シャンパートにレイアップを決められて残り20秒で1点差、ローソンのフリースローは1本で2点差で
  残り19秒でニックスボールとなります
  当然メロがボールを持ちますが、このときチャンドラーがマッチアップではなく
  フォイがマッチアップとなり、メロがポストプレイからターンアラウンドでシュートを狙いますが
  フォイがしっかりシュートチェックにいき、エアーボールとなり試合終了
  ナゲッツ2点リードで勝利

DEN 30 21 24 22 97
NYK 20 25 22 28 95

オフェンス
いつもよりベンチメンバーが得点をあげられなかったことで、全体的なリズムが悪くなってしまったという
印象を受けました。開幕数試合のもやもやしたナゲッツの感じが少しでていた感じです
ピック&ロール、ピック&ポップがあまり出せずに、単純なドライブからのレイアップ、
キックアウトからの3ptぐらいでした
開幕とは段違いにフィットしてきているフォイがいて、チャンドラーが復帰し
ネイトの得点力が上がっているので助かった感じです
フリースローは相変わらず9本外していいます

ディフェンス
ニックスがオープンショットを外してくれた場面が何度かあったので、
ナゲッツのディフェンスが良かったから100点内に抑えられたといった感じではないです
気になったのはチャンドラーがファアルトラブルになったときメロについていたのが
ハミルトン、ファリード、アーサー、フォイがついていました
フォイはサイズの割にはSFに対しても十分の対応をしてくれていて、今日もメロ相手にチャンドラー
よりももしかしたらよくやっていたので十分期待はできます
ただ今季開幕前からわかっていたことですが、昨季と比べてガロが怪我、イギー、ブリュワーがいないことで
安定したペリメーターディフェンスをできるのが少ないのは事実です
アーサーはいいディフェンスをしますがSFのスピードについていくのは少し難しい、
ファリード、ハミルトンのディフェンス力があがるのが一番いいですが時間がかかりそうです


5連勝となりましたが4連勝までの試合と比べて内容としては悪かったです
これからアウェイの試合が続くので終盤追い上げられるいつものパターンでは勝ちきれない試合が
出てくる可能性があります。
フリースローを改善出来れば楽に勝てるんですが、それが出来ない以上はそれまでに決着を
つけるしかないです


マーティン チャンドラーからオフェンスファアルをとった以外はあまり印象に残らなかったです
      オフェンスはほとんどだめですが、ディフェンスストッパーとしてはまだまだやれると
      思うので今後もnbaでの活躍を期待したいです

メロ 初凱旋のときと同じ量のブーイングを浴びていました
   ただ初凱旋のときも書いたと思いますが、悪意のあるブーイングというよりは
   形式的にブーイングをしているのであって、おそらくナゲッツファンはメロの事は
   嫌いではないと思います。自分はメロが移籍した後もメロは好きですし
   オリンピックのときもメロが活躍するのが一番うれしかったです
   今日のパフォーマンスは最後のシュートを外してしまったので、メロにしてはいまいちだったかも
   しれませんが、華麗なジャンプシュートを何度も決めていたし、巧みにフェイクをいれて
   ファアルをもらうあたり、さすがメロだなと思いました
    
ローソン 22得点、8アシストと成績自体は今季のいつも通りのローソンというものでしたが、
     後半ドライブが抑えられ、ミドルシュートが入らず、全体としては10-12と悪くなかったですが
     最後フリースローを1本落としたのも印象がよくなかったです

フォイ 重要なところでの3pt,そして最後のメロへのディフェンスと素晴らしい活躍でした
    ここ数試合の動きを見る限り、完璧にチームにフィットした感じです

チャンドラー メロ相手だったので仕方ないですがファアルトラブルとなってしまい
       出場していてもマッチアップできない時間帯が多くなってしまいました
       オフェンスは終盤の3ptを決めるなどまずまずの活躍だったと思います

ファリード 足を怪我したようですがベンチに戻ってきていたので軽傷だと思いますが心配です
      ファリードがマーティン、メロへのマッチアップになることがあり面白かったです

ヒクソン 13得点、11リバウンドのダブルダブルでした
     リバウンドはよくとっていたし、1Qの序盤流れを掴む存在だったんですが
     フリースローが5-10だったのは残念な部分でした
     

Aミラー 7得点、4ターンオーバー
    得点はとれていましたが、4ターンオーバーで1アシストと司令塔としてはいまいちでした
    
ネイト 16得点
    終盤のテクニカルはいらなかったですが、それ以上に得点がとりきれない時間帯に個人技で
    得点をとっていたので十分な活躍だったと思います
    

ハミルトン 3得点、6リバウンド
      1-6、3ptは1-4とシュートが決まりませんでした
      ここ数試合確率よく決めていたので、仕方ないです

フォーニエ 5分の出場なのでとくになし

モズコフ ディフェンスで壁となって立ちはだかりブロックを決めるというモズコフらしい
     活躍をみせてくれました

アーサー ピック&ポップの形がほとんどなくシュートをいい形でうてる機会がなかったです
     ディフェンスではメロ相手にやられていましたが仕方ないです

次の試合はアウェイでラプターズ戦です 
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4連勝 DENvsMIN

ナゲッツ       ウルブス
PGローソン     PGルビオ
SGフォイ      SGマーティン
SFチャンドラー   SFブリュワー
PFファリード    PFラブ
Cヒクソン      Cペコビッチ

1Q 中盤までファリードがオフェンスではターンオーバー、ディフェンスでは簡単に抜かれたり、マークの
  タイミングが悪かったりとラブ相手に悪いプレーが目立ちました
  ただオフェンスは形にはなっていませんでしたが、ローソン、チャンドラーが得点をとりなんとか
  つないでいて差はひらきませんでした
  終盤もインバウンドパス、トランジションでのターンオーバーとオフェンスをできもせず終わる形が
  増えますが、ディフェンスで得点をゆるさず、その後ローソン、チャンドラー、ネイトの個人技で
  得点をとり、1点リードで1Q終了

2Q 序盤Aミラーのポストを起点にパスがしっかり回って、ハミルトンの3pt,ファリードのエンドワン
  が決まります。ハーフコートでこれだけ綺麗に2本パスが回ったのはナゲッツでは久しぶりにみました
  さらにネイトの3ptが2本決まるなど10点リードします
  中盤もAミラーを起点にオフェンスを組み立て自ら得点したり、アリウープパスをだしたりと
  Aミラーが得点に常に絡む形になっていました
  終盤ローソンの個人技で得点をとりますが、フリースローは相変わらず決まりません
  ディフェンスではシュートを外させますがそのあとのリバウンドをとられたり、ファアルをしてしまい
  フリースローをしっかり2本決められてしまいました
  ナゲッツ9点リードで2Q終了
  
  ファアルをしてフリースローを与えすぎました。ウルブスはフリースロー16-17で
  ペコビッチでもしっかり決めてくるためフリースローを与えると2本決めてきます。
  ナゲッツはシュートタッチはすこぶるよかったのですがフリースローは6-11と入りません
  オフェンスの出来を考えると15点リードくらいはしておきたかったところです

3Q 序盤ルビオの得点でウルブスに追い上げられますが、その後もルビオなどに得点をとられますが
  ナゲッツもローソンなどの得点でなんとか一進一退の展開に持ち込み逆転まではゆるしませんでした
  一進一退の展開からフォイの3ptでややナゲッツが抜けだし、終盤ファリードのダンクで10点リードと
  しますが、最後にフリースローを外したところでオフェンスリバウンドをとられて、ブリュワーに
  得点されて嫌な流れで終了しました
  ナゲッツ7点リードで3Q終了

4Q 序盤得点をとりあい一進一退の展開でいきますが、その後Aミラーのアシスト、得点でナゲッツが
  10点リードとします
  中盤ローソン、Aミラー、ネイトの超スモールラインナップにしますが、あまり上手くいかず
  ターンオーバーからウルブスの追い上げをゆるしてしまい、ラブの3ptで1点差になります
  その後ヒクソンのプットバックダンクで流れが変わり、Aミラーのリバウンドからチャンドラーが
  ファリードへのアリウープ、さらにヒクソンのダンクで7点リードと差をひろげます
  その後ターンオーバーから得点を決められて残り1分で3点差となりますが、その後ラブの同点を  
  狙う3ptが外れて、ローソンがフリースローをしっかり決めていきなんとか逃げ切りました
  ナゲッツ7点リードで勝利

DEN 28 36 26 27 117
MIN 27 28 28 27 110

オフェンス
FG51,1%,3pt50%とダラス戦に続きシュートタッチがよかったということもありますが
単にシュートが決まったから勝ったという試合ではなく
今日はAミラーのゲームメイクがオフェンスを活性化させたと思います
ハーフコートでパスが回っていたのはAミラーのポストプレイからがかなりあり、ネイト、ハミルトンも
気持ちよくシュートをうてていました
今季パスを回す役になりつつあるAミラーですが、今日は得点を狙う機会もありでした
今日のようにAミラーの存在感が増すとローソンがいいだけにどの時間帯も安定して得点できます
その結果が8人もの二桁得点につながりました

ディフェンス
ファアルが多くフリースローを与えすぎたのと、オフェンスリバウンドをとられていました
積極的にスクリーンに対してプレッシャーをかけていたのと、マーティンなどがファアルをもらうのが
上手いとはいえ、90%ちかく決めてくる相手にはあまりファアルを重ねて簡単に得点されるのはよくないです

ダラス、ウルブスと厳しいアウェイでの試合でしたがまさかの連勝となりました
チーム状態が悪かった開幕数試合に比べて格段にあがってきているように感じます

ローソン 23得点、4アシスト
     今日はアシスト数が少なかったですが、シュートはしっかり決まっていて
     フリースローも前半の終わりに2本外した以外は決めているので十分の活躍でした

フォイ マーティン相手にファアルトラブルとなり苦労していましたが、オフェンスではここ数試合通り
    空気になることなくオフェンスに絡めていました

チャンドラー チームの流れというよりも個人技で得点をとるあたりがチャンドラーのいいところであると
       思うので、今日はそれが前半出ていました
       ディフェンスでもPFもマークしていて貢献していました 

ファリード 攻守に酷かった前半に比べて、後半はなかなかいい出来だったと思います
      今日の後半のようにラブ相手でもしっかりマッチアップでき、さらにペコビッチのポストプレイを
      抑えていたので、オフェンス力よりもディフェンス力をあげていってもらいたいです

ヒクソン ほとんど消えていた感じでしたが、4Q終盤のダンク2本は勝利を手繰り寄せるものでした

Aミラー 10得点、6アシスト、5リバウンド
     数字以上に活躍していた印象です。得点、アシストとゲームメイクをしっかりしたうえで
     リバウンドもとるという素晴らしい活躍でした

ネイト タイミングの速すぎるシュートやドリブルミスのターンオーバーはありましたが
    15得点とシュートタッチがよくてフリーでのシュートをしっかりと決めれていました
    
    
ハミルトン 11得点、3スティールと良い活躍でした
      安定して二桁得点をとれているので、この調子でいってもらいたいです

フォーニエ 出場時間が短いのであまり印象に残らず

アーサー いつもよりはミドルの精度が悪かったですが、ディフェンスではしっかり貢献してくれました

モズコフ リバウンドをしっかりとっていましたが、ミスが目立つ場面もありました 

次の試合はホームでニックス戦です
メロ、マーティン、スミス、フェルトンなど元ナゲッツ戦士がたくさんいるので楽しみです  
  

3連勝で初の勝ち越し DENvsDAL

ナゲッツ       マブス
PGローソン    PGカルデロン
SGフォイ     SGエリス
SFチャンドラー  SFマリオン
PFファリード   PFノビツキー
Cヒクソン     Cブレア

1Q 中盤までダラスのシュートタッチがよく決められ続け、10点差となります 
  アーサーが出場してからペイント内でヒクソン、ミドルレンジからアーサーで得点をとっていき
  ダラスのターンオーバーもあり、一気に逆転しました
  ナゲッツ5点リードで1Q終了

2Q 中盤まで、ペイント内でいいディフェンスをみせて、速攻での得点などをあげてリードを10点とします
  その後フォイのターンオーバー、シュートミス、チャンドラーが3つ目のファアルでランドルフに
  変わってからダラスに流れが移り、ダラスのオフェンスを止められなくなり、3分で12点とられます
  フォイがなんとか得点して5点リードで2Q終了
  
  ヒクソン、アーサーの2人が凄くよかった前半でした
  
3Q ローソン、ネイトのスモールラインナップになったときオフェンスリバウンドをとられて失点する
  形はありましたが終始良いディフェンスをしていました
  オフェンスではローソンが速攻、ハーフコートともにチームを引っ張り、ハミルトンなども
  いいところで得点してくれました
  攻守でよかった割には差がひらかず、8点リードで3Q終了

4Q 序盤にオフェンスリバウンドから得点をゆるし、4点差と追い上げられますが
  その後ネイトが3pt2本、ミドルレンジを決めてリードを10点にひろげ、終盤Aミラーが
  オフェンスリバウンドをとりまくりリードを保ったまま試合終了
  ナゲッツ14点リードで勝利

DEN 32 24 29 25 110
DAL 27 24 26 19 96

オフェンス
FG54,7%、3pt40%、パスがよく回り、シュートをしっかり決めた
そして普段なら入らないミドルレンジ付近のショットも決めていたのでこの数字になりました
ここ数試合はベンチ陣が得点をとってくれているので、ローソンの負担が減り、チームとして機能しています
悪かった部分はなんでもないところでのキャッチミスと10点ぐらいリードしていて焦らなくてもいいのに
シュートを速くうってしまっていたこと、あといつも通りのフリースローぐらいでした
シュートが速くなっていたときにベンチからフォーニエがゆっくりゆっくりとジェスチャーしているように
みえました

ディフェンス
シュートチェックにしっかりいけていて、ペイント内でのディフェンスもよかったです
オフェンスリバウンドをとられる場面はありましたが、スモールラインナップのときなのである程度
仕方ない部分です


昨季たしかガロがキャリアハイの得点をあげて勝っていたので悪いイメージはありませんでしたが
今季ホーム7勝0敗のダラスだったのでよく勝ってくれました
開幕から数試合をみていると、厳しいシーズンになるであろうと思いましたが、貯金1と悪くないスタートです
チャンドラーの復帰が大きいのと、フォイ、ネイトなど新戦力がフィットしてきています

ローソン 30分の出場とローソンにしては短い時間でしたが、19得点、11アシストといつも通りの活躍でした
     アウェイのときの方がシュート確率がいいという謎の現象がおこっているようで、
     今日もシュートタッチが良かったです

フォイ シュートはあまり入りませんでしたが、開幕に比べるとボールに絡めるようになり
    オフェンスで消えている時間帯が少ないです

チャンドラー ノビツキーをマークしていたため4ファアルとファアルトラブルとなり出場時間が
       18分と短くなりましたが、11得点としっかり得点しています

ファリード 25分の出場で10得点、10リバウンドのダブルダブルでした
      4Qのメンバーがいい流れだったため出場できずだったので出場時間は短くなりましたが、
      攻守で良い活躍をしてくれたと思います

ヒクソン 22得点、8リバウンド、1Q苦しい時間帯で得点をあげてくれました
     苦手としているであろうディフェンスもまずまずよかったと思います

Aミラー 終盤リバウンドマシーンと化したかのように、オフェンスリバウンドを3つとっていました
     無理に得点しようとせず、パスを回す今季のミラーはその傾向が強いようです
     ネイト、ハミルトン、フォーニエなど得点できる選手はいるので、アシスト役の方が
     チームとして機能するということだと思います

ネイト 17得点中、4Qで13得点と驚異の爆発力をみせてくれました
    ディフェンスでミスマッチになるので不安要素となる部分もありますが、
    今日ぐらいの活躍をしてくれれば十分プラス要素になります

ハミルトン 11得点、7リバウンド、3スティール
      ミドルレンジからのシュートをしっかり決めていて、リバウンドでの貢献もありました
      今日ぐらいミドルレンジから決めてくれれば、オフェンスの幅もひろがると思います
      
モズコフ 8分の出場で、ペイント内で壁になったり、フックシュートをしっかり決めたりと
     良い部分もありましたが、インバウンドパスでのミスなど悪い場面もありました

フォーニエ 6分と出番が少なかったですが、良いディフェンスをみせる場面がありました
      ネイト、Aミラーの調子が良い日は出番が少なくなりそうです

アーサー ミドルシュートを決め、ディフェンスでもノビツキーについたりと
     攻守で活躍してくれました。安定感がありこれまでナゲッツにあまりいなかった貴重なタイプです

次の試合はアウェイでウルブス戦です
ホームでは勝ちましたが、アウェイでは相当厳しい試合になると思います
  

連勝で勝率5割 DENvsDAL

ナゲッツ       マブス
PGローソン     PGカルデロン
SGフォイ      SGエリス
SFチャンドラー   SFマリオン
PFファリード    PFノビツキー
Cヒクソン      Cダレンベアー

1Q ダラスはノビツキーを出場させているときはゾーンディフェンスで守ってきていました
  ナゲッツはフォイ、チャンドラーが積極的に3ptをうち、外しますがファリード、ヒクソンが
  ポジションをとってオフェンスリバウンドをとり得点につなげていました
  ハミルトン、ネイトが入ってから勢いは増して外からのシュートで得点をあげていきました
  ディフェンスはノビツキーにチャンドラーがつき、マリオンにファリードがつく形で
  序盤はフリーでシュートをうたす場面がありましたが、まずまずよかったと思います
  ナゲッツ13点リードで1Q終了

2Q 序盤にモズコフが3つターンオーバー、シュートミスをしてしまい5点差まで一気に追い上げられます
  タイムアウト後ネイトの3ptが決まるなどで10点リード、その後も得点を許さず、オフェンスではボールが
  よく回り、フォイが3ptを決めて15点リードとします。
  さらにおそらくノビツキーのファアルがシュートファアルにならなかったことと
エリスがシュートフェイクをいれてファアルをもらいにいった時にフォイが多いかぶさるように
  なってしまったこと、どっちも原因だと思いますがそこまで怒ることではなかったことでしたが
  カーライルHCがテクニカルファアルで退場しました。
  その後エリスにシュートを決められた後チャンドラー、フォイがトランジションから
  シュートを決めて16点リードとします
  ただディフェンスが軽くなってしまい、エリスに次々と得点をゆるしてしまい、一桁差に追い上げられます
  その後ファリードの強烈なダンクなどがあり二桁差リードにしました
  ナゲッツ12点リードで2Q終了

  1Qはそこまでトランジションオフェンスではなかったですが、2Qはとにかくシュートまでがはやく
  5,6秒でシュートにいく感覚でのオフェンスでした
  ダラスが連戦ということも考慮しての作戦だと思いますが、オフェンスは上手くいっていた感じです
  ディフェンスはオフェンスが速すぎるので、かなり軽いディフェンスになる部分がありました
  
3Q 中盤までハイペースの展開でリードを保ったままいけていましたが、ハミルトンが3連続でシュートを
  外し、カーターに連続で得点されて一気に追い上げられて3点差とされました
  終盤はハーフコートでモズコフ、アーサーが得点してなんとかダラスの勢いを止めました
  ナゲッツ6点リードで3Q終了

4Q オフェンスでなかなかリズムを作れずじわじわと点差をつめられて、エリスのシュートが決まり
  7分30秒のところで逆転されます。
  その後ファリード、ローソンの得点などでリードをしますが、チャンドラーの3ptがここぞというときに
  決まらず、完全にリズムをつかむことができませんでした
  終盤シュートが決まらず、ローソンが2本フリースローを外すなどがあり、
  ノビツキーのフェイダウェイ連発で逆転されます
  その後フォイが3ptを決めて1点リードで残り1分をきり、そこから両チームいいディフェンスをみせて
  なかなか得点させず、残り30秒ダラスボールからノビツキーがチャンドラーとの1on1からシュートを
  狙いますが、外れてファリードがリバウンドをとって、フリースロー1本を決め残り15秒で2点リード
  その後ノビツキーに渡すかとみせかけてエリスがレイアップにいきますが、ファリードがいいカバーを
  していて、得点させず、残り8秒でダラスボール、スイッチされてフォイがノビツキーにマークしますが
  カーターからノビツキーへのパスが悪く、タフショットとなりシュートが外れて試合終了
  ナゲッツ2点リードで勝ちとなりました

DEN 35 30 21 16 102
DAL 22 31 27 20 100

オフェンス
前半はテンポよく外から狙うのが入っていましたが、後半入らなくなるとどうしようも
なくなっていました。チャンドラーが無理にシュートにいく感じが何度もみられそれによって
少しリズムが狂っている場面もありました。
ゾーンディフェンスに対する崩しはファリードが好調のこともあってまあまあ上手くいっていました
課題のフリースローはローソンが6本外してしまいました

ディフェンス
オフェンスが好調で速いテンポだとどうしてもディフェンスが軽くなっている場面がありました
後半はオフェンスが不調な分、ディフェンスはある程度締まっている感じがしました
全体としてダラスのFGを40%に抑えているのでまずまずよかったと思います
出来ればノビツキーにファリードをマッチアップさせて経験をつんでもらいたかったですが
勝ちにいくなら当然チャンドラーなので機会があればやってもらいたいです

試合展開的に負けていてもおかしくない試合でした
連戦のダラス相手とはいえ、今日の勝利は大きな勝利だと思います
今後のスケジュールを考えてもホームで負けるわけにはいかないので、しっかり勝っていかないと
今季も激戦が予想されるプレーオフ争いからすぐに脱落してしまいます

ローソン 驚異的なスピードからフィニッシュまで持っていくあたりさすがローソンだと思うプレーを
     なんどもみせてもらいましたが、フリースロー6本外したのは悪かったです
     とくに重要な場面で2本外したのは負けていれば敗因になったものでした
     
フォイ 最近チームの戦術があってきたのか、単に調子がいいのかわかりませんが、
    シュートが綺麗に決まっています。ディフェンスもタフにいけているので
    この調子でいってもらいたいです

チャンドラー シュートが決まらないのはある程度仕方ないですが少し無理な体勢からのシュートが多かったです
       しっかり体制を整えてからシュートをうってもらいたいです

ファリード 18得点、14リバウンドのダブルダブルでした
      豪快なプットバックダンク、ブロック、そして最後のエリスへの対応
      さらにオフェンスではポストアップ、ミドルレンジ、フリースローと苦手としている部分でも
      決めていて、素晴らしい活躍でした。ディフェンスはマリオンにマッチアップしていたので
      あまり悪い部分はでなかったです
      

ヒクソン 6得点、5リバウンドと成績はあまりですが、とくに悪い動きではなかったと思います

Aミラー アシストはしていますが、昨季のミラーらしいプレーは今日もあまり存在感なく終わりました
     ローソン、ネイトがいるのでそこまで自分からいかないという感じだと思いますが
     ここまで得点意欲がないと少し心配です

ネイト 前回のブルズ戦でシュートタッチが戻ったのかシュート確率がよくなっています
    今後もこの調子でいってもらいたいです

ハミルトン 積極的なのはハミルトンのいいところでもありますが、少し乱発しすぎた感がありました

フォーニエ ノビツキーに対するディフェンスは良かったと思いますが、オフェンスはいまいちでした

モズコフ 前半ターンオーバーで流れを悪くしてしまいました
     3セカンドとスクリーンのファアルが多い気がしますが、積極的にいっているので
     あまり気にする必要はないかもしれません

アーサー いつも通りピック&ポップから得点をとり、安定した活躍でした

次の試合はアウェイでマーベリックス戦です

3ptが決まり連敗止める DENvsCHI

ナゲッツ       ブルズ
PGローソン     PGローズ
SGフォイ      SGダンリービー 
SFチャンドラー   SFデン
PFファリード    PFブーザー
Cヒクソン      Cノア

1Q ローソン、ファリードを中心に昨季レベルのトランジションオフェンスを展開して、
  ブルズ相手にまずまず得点をとりましたが、ディフェンスで戻りが遅くて得点されたり
  シュートが外れた後のディフェンスリバウンドがとれず、得点につなげられてしまいました
  両チームベンチになってからはハーフコートの展開が多く、一進一退でした
  ブルズ1点リードで1Q終了

2Q オフェンスはハミルトン、フォーニエが躍動して次々と得点をあげます。とくにフォーニエは
  フリースロー2本外した以外は素晴らしかった
  しかし、ピック&ロールに対するディフェンスが悪すぎて簡単に得点をされてしまい、得点差を
  二桁ぐらいには離せた展開ですが2点しかリード出来ず2Q終了

 ハミルトン、フォーニエの活躍はみていてうれしかったです
 ディフェンスヒクソン、ファリードのピック&ロールへの対応が悪すぎて簡単に得点されたり
 外れてもオフェンスリバウンドもとられて得点されていました
 このままオフェンスが好調のはずがないのでここをなんとか修正してもらいたいです

3Q ピック&ロールへのディフェンスはまずまずよくなりましたが、ブルズのターンオーバーと
  シュートミスに助けられたという感じです。オフェンスはローソンがドライブもシュートもなかなか
  仕掛けることができず、フォイの3ptなど決まりましたが、淡白なオフェンスになりました
  ナゲッツ8点リードで3Q終了

4Q ネイト、ハミルトンとトランジションから勢いよく放った3ptが連続で決まり一気に20点差とします
  その後ダンリービーにシュートを決められて追い上げられる場面もありましたが、なんとかリードを
  保ちました。ナゲッツ10点リードで勝利 

DEN 24 26 20 27 97
CHI 25 23 14 25 87


オフェンス
これまでローソン頼みのオフェンスでしたが、今日は前半ハミルトン、フォーニエ、が活躍し
4Qの立ち上がりでフォイ、ネイト、ハミルトンが活躍してくれました
少しスペースが空けば、積極的に3ptを狙い、トランジションでもしっかりシュートをうてていました
調子がよかっただけかもしれませんが、ハミルトン、フォーニエなどの若手がローソン頼みのオフェンスを
解消してくれたのはみていて楽しかったです
ただフリースローは12-22と相変わらずでした

ディフェンス
ポストディフェンスに対する対応は良かったですが、前半のピック&ロールへのディフェンスはひどかったし
オフェンスリバウンド22はとられすぎです
ブルズのシュートミス、ターンオーバーに助けられましたが、ここまで110点以上をしていたので
87点だったことは良かったと思います

勝敗にかかわらずローソンの活躍があったここまでのナゲッツでしたが
今日の試合はローソンが抑えられましたが、ハミルトン、フォーニエなどが上手くフォローして
全員が上手く得点していました
チーム力をあげていかないとウエストでは勝ち抜くのは無理なので
こういう勝利でハミルトン、フォーニエがさらに成長してもらいたいです


ローソン ドライブ、シュートどちらのパターンも出しずらいように、ブルズに上手くディフェンス
     されていた感じです。悪いようには見えなかったので次に期待です

フォイ シューターとしていい働きをしてくれました
    今後も苦し紛れのパスを決めてくれると助かります

チャンドラー 0得点、オフェンスではほとんど存在感がなく、ディフェンスでもあまり存在感が
       なかったです

ファリード 12得点、10リバウンドとダブルダブルでした
      1Qファリードらしいコートを全力で走りダンクを決めるという場面がありました
      後半よくなったとはいえディフェンスはまだまだです

ヒクソン よくリバウンドに絡み、得点もしっかりとっていました
     ファリードと同じくディフェンスでのピック&ロールへの対応は今後の課題です

Aミラー ネイトへ良いパスを送っていましたが、ほかはあまり印象に残らずでした
     昨季ほどAミラーを軸としたオフェンスではないのもありますが、全体として
     印象が薄いです

ネイト 4Qの連続3ptようやくネイトらしい活躍がみられました
    ただ全体としては3-13と確率はかなり悪いです

フォーニエ フリースロー2本外しはしましたが、シュートタッチがよく、
      前半の主役だっただけに9分の出場はかわいそうです
      もっとプレイタイムを与えてもらいたかったです

ハミルトン 積極的にシュートを狙い決めてくれました
      リバウンドでもディフェンスでも貢献していました

モズコフ ディフェンスで壁として立ちはだかる場面があり、地味によかったと思います  

アーサー 前半はミドルレンジからのシュートが決まらずでしたが、後半はしっかり決めて
     ディフェンスではいつも通り安定しています

次の試合はホームでマーベリックス戦です
今日の勝ちをいかしてもらいたいです

勝てる展開だったが・・・ DENvsOKC

ナゲッツ       サンダー
PGローソン     PGウエストブルック
SGフォイ      SGセフォローシャ
SFチャンドラー   SFデュラント
PFファリード    PFイバカ
Cヒクソン      Cパーキンス

チャンドラーを初先発で起用しました

前半
とにかくシュートが決まりました
トランジションからのシュート、ハーフコートでもシュートが決まっていたので停滞せずのオフェンスでした。
外してもヒクソンがオフェンスリバウンドをとってくれていたことも大きかったです。
あとネイトのタフショットを連続で決めたことも大量得点につながりました
ただフリースローを10-19と9本も外したのは問題です
一方ディフェンスはトランジションディフェンスでマッチアップが上手くみつけられず、ミスマッチを
強いられている場面が何度もあり、得点されました。デュラントの得点、アシストは止められないのは仕方ないですが
折角オフェンスがよかっただけにもう少しディフェンスを締めてもらいかったです
前半63-60とナゲッツ3点リードで終了

ナゲッツペースながらも3点しかリードできないといった前半でした

後半
ボールがよく回りしっかり決める、前半と同じく3Qはそれができていて、特にハミルトン、フォーニエが
活躍していました。しかし4Qになるとフリースローは獲得するものの、そのフリースローを外し、FGは決められず
残り1分半でデュラントに3ptを決められてサンダーに3点リードされます
その後ローソンが4Q初得点をあげるなど粘り、残り3秒で2点ビハインド、ローソンがわざとフリースローを外し、
ルーズボールをヒクソンが争いアウトオブバウンズでナゲッツボールとなります。
残り2秒、モズコフにボールをいれますが、キャッチできず
ヒクソンが3ptラインでボールをとりシュートしますが外れて試合終了
サンダー2点リードで勝利

DEN 39 24 29 21 113 
OKC 28 32 23 32 115

オフェンス
4Q以外はトランジション、ハーフコートオフェンスが完璧といっていいぐらい次々と決まっていました
4Qは何が悪かったかですが、個人的にもっとローソンが積極的にシュート、ドライブで仕掛けてもらいたかった
全てのQで上手くいくはずないので、4Qはエースであるローソンがどんどんいってほしかったです
ローソンでだめなら仕方ないと割り切れます。監督、選手も含めてどんどんいけといってもらいたかったです
敗因の一つとしてあげられるのが、フリースローで25-43は外しすぎです
インサイド陣が外すのはある程度仕方ないかもしれませんが、バックコートの選手が簡単に外しています
ここ近年ずっとの課題なので、すぐにはどうにかなるとは思いませんがファリード、ヒクソン以外は
7,8割は決められる選手だと思うので今後改善してもらいたいです

ディフェンス
デュラント、ウエストブルックに対してタフにディフェンス出来ていたと思います
それでも115点とられたのはディフェンスリバウンドを確保できなかったことです
ロングリバウンドとなり不運な面も多々ありましたが、4Qはディフェンスリバウンドの意識を高くして
もらいたかったです

この展開で勝てなければどうしろというぐらいナゲッツにとって3Qまで最高の展開だったのに
勝ちきることが出来ませんでした。負けたのは残念ですが、開幕後数試合あったオフェンスのぐだぐだ感は
なくなっていて、フォイ、フォーニエ、ハミルトンなどがオフェンスに絡めてきているので
今後に期待を持てる試合にはなってきています


ローソン 29得点、8アシスト、4リバウンド
     最早ローソンがこの成績を残しても活躍といえるのかというぐらい今シーズンのローソンは
     すばらしいです。だからこそ4Qにもっと積極的にいってもらいたかったです
     今後そういう場面はあるのでその時はドライブ、シュートにどんどんいってもらいたいです

フォイ フリースローを2本外してしまったのは気になりますが、オフェンスではしっかりシュートを決め
    ディフェンスでも貢献していました 

チャンドラー 今季初だと思いますが3ptのシュート精度が悪かったです
       オフェンスが悪くても、ディフェンスではしっかり貢献してくれたと思います
       
ファリード トランジションからの強烈なダンク、デュラントに対してのブロックと1プレーずつ
      印象に残るものはありましたが、総合的にいまいちな出来でした
      
ヒクソン 18得点、19リバウンドとダブルダブルでした
     攻守でリバウンドをとり、ピック&ロールからの得点、速攻からの得点と大活躍でした
     前の試合からようやくヒクソンらしい成績、プレースタイルがでてきているので
     このままでいってもらいたいです

Aミラー いいスティールをしたぐらいでほかは印象に残りませんでした

ネイト 爆発とまではいきませんでしたが、ネイトらしいタフショットを決めていました
    今日の調子ならローソンがいないときはもっとネイトに預けてもよかったかもしれません

フォーニエ 3ptをしっかり決めて、ディフェンスではデュラント相手に良いディフェンスをしていました
      オフェンスは1on1、スポットアップどちらでも得点でき、
      ディフェンスは向上しているので、今後もかなり期待です

モズコフ まずまず確率のいいフリースローを今日は3本外してしまいました
     それ以外はディフェンスで壁になるなど悪くなかったと思います

アーサー 攻守において安定していてよかったです。デュラント相手にも守れるとは思いませんでした

ハミルトン 6得点、2アシストですが、フォーニエへのキックアウトのパスが2本ともよかったので
      印象としては成績よりもよかったです 

次の試合はホームでブルズ戦です

ローソン28得点17アシストも敗戦 DENvsHOU

ナゲッツ     ロケッツ
PGローソン   PGベバリー
SGフォイ    SGハーデン
SFハミルトン  SFパーソンズ
PFファリード  PFジョーンズ
Cヒクソン    Cハワード


1Q ポンプフェイクに散々ひっかかりパーソンズにエンドワン2回決められるなどでペイント内で
  次々と得点を決められます。シュートチェックを厳しくいくのはいいことですが、さすがに
  ひっかかりすぎです。オフェンスは中盤までファリードがほとんどの得点、つまりほとんど機能して
  いませんでした。中盤以降は、アーサーのピック&ポップからのミドル、フォーニエの1対1からの得点で
  ある程度は良くなった印象です

2Q オフェンスではボールが回らず無理やりシュートを打つ形が多く、ローソンのシュートタッチが悪いことも
  あって得点できず、ディフェンスではペイント内でポストプレイを止められなかったり、
  外からシュートを決められたりと得点を止められず、リードがどんどん広がるばかりでした
  ロケッツ17点リードで前半終了
  

  アーサー、フォーニエが入っていた1Q終盤ぐらいはよかったですが、ほかの時間帯は
  ボールを保持している選手しか動いていないオフェンスで得点できずでした
  ローソンがいつも通りの調子ならそれでもいいんですが、シュートが不調で入らなくなると
  こうなってしまいます
  ディフェンスはロケッツのオフェンスがよかったのもありますが、全てにおいてやられすぎです
  
3Q 序盤にトランジションからローソン、ハミルトン、フォイと次々とシュートを決めていき、11-0のランで
  7点差まで追い上げますが、そこからターンオーバーからダンクを2発くらうなど結局押しもどされました
  その後はフォーニエが良いプレイで得点をあげていきましたが、リードはほとんど縮まらずでした
 
4Q ローソンからフォイへの良いパスが何度もわたりますが、フォイが決められずなかなか点差が
  縮まらないなか、ローソンが急にゾーンに入りタフショットを決め10点差とします
  そこからハックハワードをして点差を縮めようとしますが、まずまずハワードのフリースローが決まり
  外したのもオフェンスリバウンドでとられるなど、さらにはハックにいったところでエンドワンを決められる
  失態もおかしてしまい、その後もローソンが決めて、ハックにいきますがハワードが4本連続で決めるなどで
  勝負ありとなりました
  ロケッツ11点リードで勝利

DEN 23 23 29 36 111
HOU 33 30 27 32 122

 オフェンス
 ローソン頼みといえるオフェンスでした
 後半ローソンが得点をとりだしてからは形として出来ていたわけではないが、得点は決まっていました
 問題はローソンの得点が決まらない時、前半みたいなときにどうするかであるが、ネイト、Aミラーを
 軸として、フォーニエ、アーサー、モズコフが活躍してくれればその間はつなげると思う
 今日のようにネイト、Aミラーがだめではどうしようもないので、2人には今後期待したいです

 ディフェンス
 ロケッツのパス回しが上手いのと、ナゲッツディフェンスが悪いのとで
 ペイント内のディフェンス、アウトサイドのディフェンス、そしてハックハワードまでハワードに14-20
 を決められてしまい、何から何まで上手くいっていなかったです
 
 何度も追い上げて、勝つ姿勢が出ていたので負けた試合のなかでは個人的には
 一番いい試合だったと思います(それでもひどい試合ですが・・・)
  

ローソン 28得点、17アシストで17アシストはキャリアハイとなりました
     前半はシュートが入りませんでしたが、しっかり後半は決めていたのでよかったです
     オフザボールの動きがあまりよくないということはありますが、さすがにここまでやってくれた
     選手にこれ以上は求められません

フォイ ディフェンスはいいんですが、オフェンスでいい形で3ptがうてるときは決めてほしい

ハミルトン 3ptは決まりませんでしたが、4-8とFG自体は悪くなかったです
      ただ1Q序盤ディフェンスでパーソンズにドライブを決められてしまいました
      
ファリード 8得点、10リバウンドと成績自体はとくに悪くないですが、攻守での印象は悪かったです
      とくにディフェンスは良い部分もありましたが簡単に抜かれたり、マークマンを離しすぎたり
      というのが目立ちました。何とかディフェンスを改善してもらいたいです
      

ヒクソン ハワード相手に攻守でいい出来だったと思います
     パフォーマンスが上がってきているので、この調子でいってもらいたいです

Aミラー ローソンの負担を減らすことが出来ませんでした

ネイト Aミラーとおなじく、ローソンの負担を減らすことはできずでした
    ネイトの得点力をみせてほしい

チャンドラー 悪くはなかったですが、ここ2試合に比べるとあまりよくなかったように感じます
       ガロが戻るまではチャンドラーが第2の得点源なので期待も高いです

フォーニエ 確率は4-10とそこまでよくないですが、印象深い活躍をしていて
      さらにディフェンスでもハーデン相手に良いディフェンスをしていました
      これを続けてもらいたいです

モズコフ 活躍したレイカーズ戦の印象が強いので
     簡単なシュートを外す場面はあり攻守で少し残念な結果かなと感じました

アーサー アーサーのピック&ポップはナゲッツの武器の一つとなっていて、いい形で決まっています

次の試合はアウェイでサンダー戦です
サンダー相手にどこまでできるか楽しみです

 

7人二桁得点で3連勝 DENvsMIN

ナゲッツ      ウルブス
PGローソン    PGルビオ
SGフォイ     SGマーティン
SFハミルトン   SFブリュワー
PFファリード   PFラブ
Cヒクソン     Cペコビッチ

前半
1Qは両チームのオフェンスペースが速く、ヒクソン、ファリード、ローソンの機動力が存分にいきた形となり
トランジション、ハーフコートでもピック&ロールが次々と決まりペイント内から得点できていました
1Qだけでローソン8得点7アシスト、ヒクソン10得点7リバウンドファリード8得点、3リバウンドでした。
2Q序盤には14点リードする場面もありましたが、ベンチメンバーになったこともありペースが落ちて、
ハーフコートオフェンスになりナゲッツのシュートが決まらなくなり、ウルブスがバレアなどの
得点で一気に追い上げスターターに戻った後も1Qのような速いペースにはならず、
ウルブスに主導権を握られ続け逆転されました
ウルブス4点リードで前半終了


速いペースになればナゲッツの強さがハーフコートであれ思う存分に出ている感じでしたが
遅いペースになればハーフコートでも得点するウルブスの安定したオフェンスについていく
ことはできていませんでした

後半
オフェンスは基本的に速いタイミングで仕掛けていき、前半活躍したファリード、ヒクソン、ローソンではなく
後半はハミルトン、フォーニエ、アーサー、モズコフなどが3Q~4Q中盤までつなぎとして活躍しました
4Q終盤Aミラー、チャンドラーが要所で得点をあげて、残り2分をきって9点リードしましたが
そこからラブ、ブリュワーに3ptを決められるなどで危うく負けのところまでいきました
残り10秒ナゲッツ3点リードでチャンドラーがフリースローを外しますが、
Aミラーがオフェンスリバウンドをとってフリースローを1本決めて勝負ありとなりました
ナゲッツ4点リードで勝利

DEN 35 21 30 31 117
MIN 26 34 21 32 113

 オフェンス
ウルブスのインサイド陣がブロックが得意ではなく、ディフェンスポジションもあまり
 よくないということもありピック&ロールを使ったり、単純なドライブでペイント内から
 安定して得点できていました
 アウトサイドもチャンドラー、フォーニエ、ハミルトン、そして今季かなり決まっている
 Aミラーも3ptを決めてチーム全体で7-20とナゲッツにしては十分な出来だったと思います
 7人が二桁得点ということもナゲッツらしいバスケが出来た証拠です
 オフェンスは最後のフリースローを外しまくったこと以外はほとんど文句なしの出来でした

 ディフェンス
 確か昨季のデンバーでの対戦でもバレアにやられていたので、ペプシセンターはバレアにとって
 得意としている感があります。
 単純にディフェンスがネイトがついていたということもあるかもしれませんが・・・
 フォーニエがついてからはまずまず抑えられていたように感じたので、バレアにはサイズがあり
 ある程度スピードで負けない選手をマークにつけた方がいいです
 全体的なディフェンスは113点とられているので、良いとはいえないですが悪くはないように感じました
 ウルブスの得点能力を考えるとこれぐらいは仕方ないと思ってみていたからかもしれませんが

 
 前の試合チャンドラー復帰からオフェンスのリズムがかわってきている感じをうける
 チャンドラーの3ptが良いことがあり、さらにモズコフにしっかりポストでボールが収まる
 ということがプラスされて、ハーフコートオフェンスがある程度改善してるし、
 数字上はどうかわからないが、ペースがはやくなり速攻もまずまずでている
 厳しいシーズンになると予想していた状況の時のバスケとは違い、いいオフェンスをしている
 まだ2試合よかっただけなので正直わからないので今後どうなるか注目です
 
ウルブス移籍後初試合となったブリュワーはナゲッツ時代と変わらずよく走っていました
試合後ファリードと健闘をたたえあっていました
   
ローソン スピードはいつも通りありましたが、ここ2試合3ptが入っていないのは心配です
     あと4Q終盤ブリュワーの手がローソンの目に入ったらしく、その後ベンチにはいましたが
     試合には出場しませんでした。おそらく大丈夫だと思いますが、少し心配です

フォイ シュートが決まりませんでした

ハミルトン 3Q序盤にシュートを決めて、ナゲッツを勢いづけてくれました
      数分間でいいので今日のようにハミルトンの時間帯が出来ればチームも強くなると思います

ファリード 16得点、10リバウンドで3試合連続ダブルダブルとなりました
      ファリードが輝くとチーム自体が乗ってくるのでこの調子でどんどん活躍してもらいたいです

ヒクソン 12得点、11リバウンドでダブルダブルでした
     久々に本来のヒクソンがみれた気がします
     これぐらいは毎試合できるだけの選手なので次も期待です
    
Aミラー 他の選手が決めるより相手チームにダメージとなる3ptを決め、重要なオフェンスリバウンドをとり
     いやらしい活躍ぶりでした。     

ネイト 今日もシュート数は多かったですが、決まりませんでした
    そろそろ来るころだと思います

フォーニエ ペイント内で上手く得点、ディフェンスでもなかなかよかったと思います
      12分と少ない時間ながら10得点と印象に残る活躍をしました

チャンドラー まだボールがてにつかないことがあるとはいえ、3ptをしっかり決めていて
       ディフェンスでの戻りも速く、攻守で活躍していました
       
モズコフ 前の試合ほどの活躍ではなかったですが、それでもフックシュートを丁寧に決めていました
     
アーサー 4Q序盤にミドルレンジから得点をあげてくれました
     スペースをひろげれる選手なので貴重な存在です

次の試合は連戦でアウェイでのロケッツ戦です
ハワードがいるので、ファリード、ヒクソンではなくどちらかを下げて
モズコフを使う可能性もあるような気がします


モズコフ大活躍 DENvsLAL

ナゲッツ      レイカーズ
PGローソン    PGブレイク
SGフォイ     SGミークス
SFハミルトン   SFジョンソン
PFファリード   PFヒル
Cヒクソン     Cガソル

チャンドラーがベンチからではありますが、復帰しました

前半
レイカーズのターンオーバーからの速攻だけでなく、リバウンドをとったあと、シュートが決まった後も
はやくボールを運ぶといった、昨季のナゲッツをみているかのようなトランジションオフェンスが
何度も出ていました。ペイント内をせめてファアルをもらっていたので、フリースローが前半だけで
もありましたが
ハーフコートになったときはローソンが抜いてシュートかパスが上手く決まっていました
ディフェンスはガソル、ケイマンなどにはミドルレンジのシュートチェックにいけていたので
そこに関しては悪くなかったように感じましたが、2Q中盤ぐらいからヒルに次々とオフェンスリバウンドを
とられて得点につなげられてしまいました
前半終わって6点リードですが、もっと離さなければいけない展開でした

後半
前半と違いハーフコートの形が多くなっていたように感じました
苦手なハーフコートオフェンスですが、モズコフがポストから次々と得点をあげれていて
チャンドラーの3ptがいいタイミングで決まりと内、外から効果的なオフェンスができていたので
オフェンスが停滞することがなかった印象です
ディフェンスではガソルに得点をされつづける場面もありましたが、3ptに対するディフェンスへの
チェックがしっかりしていて、前半とれなかったディフェンスリバウンドもある程度とれていたので
悪くはなかったと思います
最後ファリードがダンクを決めて、今季初の110点越えをしました
ナゲッツ12点リードで勝利

DEN 33 27 23 28 111
LAL 28 26 25 20 99

 オフェンス
 連戦であるレイカーズ相手ということを考えたのか、前半はトランジションにもちこむ形が多かったです
 後半はハーフコートでモズコフを中心に得点をあげていたので、前半、後半と違ったオフェンスをみせて
 いたように感じましたが、どちらもまずまず上手くいったと思います
 ハーフコートはポスト、ミドルなどで得点をとれるインサイドの選手がどうしても必要でしたが
 今日はモズコフがやってくれました。もともとナゲッツインサイド陣のなかでは可能性があった選手なので
 よかったです。後チャンドラーの3ptも効果的に決まっていたのもよかったです
 これが次の試合もできるかといえば可能性としては低いと思いますが、理想的なオフェンスをしていました
 フリースローは相変わらず外していたのでしっかり決めてもらいたいです 

 ディフェンス
 シュートチェックは普段よりはしっかりいけていたと思いますが、その分オフェンスリバウンドを
 とられていました。シュートを楽に決められるよりはましなので、まずはシュートチェックをしっかりする
 という方向でいいと思います
 ファリードvsヒルのポジション争いからのリバウンドはみていて面白かったです
 若干ヒルの方がリバウンドで勝っていましたが、ファリードも負けじと攻守でリバウンドをとっていました
 
 
 レイカーズはナッシュ、コービー抜きで連戦でのペプシセンター、さらにチャンドラー復帰
 ということを考えるとナゲッツが勝たなければならない試合だったんですが、今のナゲッツなら
 負ける可能性もあっただけに勝ててよかったです
 内容も今季初といってもいいぐらいいい内容で勝てたと思います


ローソン 19得点、7アシスト、6リバウンド
     今季のローソンにとっては悪い出来だったとは思いますが、それなりにはやってくれました
     シュートの好不調は仕方ないですが、フリースローを何とかしてほしいですね

ファリード 21得点、13リバウンドとダブルダブル
      ヒルとのリバウンド争いは見ごたえがありました
      ファリードらしく攻守でコートを駆け回る姿がみられるときはすごくいいプレーをしてくれます

ヒクソン リバウンドはとってくれていますが、それ以外はいまいちです

ハミルトン シュートは決まっていなかったが果敢にドライブしていたのはよかったです
      
フォイ 8得点、4アシスト
    シュート確率よく、アシストも4あるので良い活躍だったと思いいます 

Aミラー 出来はいまいちでしたが、終盤に起用されていました

モズコフ 23得点、9リバウンド、4ブロックとベンチからの成績とは思えない大活躍です
     いいポジションをとりポストでボールをもらいフックシュートで決めるといった形が
     しっかり決まり、ポンプフェイクも巧みに使っていてフリースローももらえていました
     ディフェンスではブロックあり、リバウンドしっかりとっていたのもよかったです
     インサイド陣では安定して成績を残してはいましたがここまでの活躍は驚きです
     今後にも期待です     

チャンドラー ドライブなどで手につかずレイアップをミスしたりなどはありましたが
       3ptは4-7とよく決まっていて、ディフェンスではSG~PFまでいいディフェンスを
       していました。
       オフェンスでもそうですが、ディフェンスでの幅広さをみせてくれました

ネイト ネイトらしい無理な体勢のシュートが多く、決まっていなかった
    ここ数試合決まっていないのでそろそろ決まるころだと思います

フォーニエ オフェンスではパスをさばきまずまずよかったし、ディフェンスではヘルプディフェンスで
      効果的なものがありました

アーサー ピック&ポップからのミドルがあまり決まらずでした

次の試合はホームでウルブス戦です
ラブ、ペコビッチの強力インサイド陣を抑えられるかどうか
今日のモズコフ、ファリードの出来なら十分可能だと思いますが
それができるかどうかがかぎになりそうです


2勝目 DENvsUTA

ナゲッツ     ジャズ
PGローソン  PGルーカス
SGフォイ   SGヘイワード
SFハミルトン SFジェファーソン
PFファリード PFフェイバース
Cヒクソン   Cカンター

復帰が噂されていたチャンドラーはベンチにはいたと思いますが
試合には出場しませんでした

1Q 立ち上がりローソンのミドルシュート、ハミルトンの3ptが決まるなどで6-0のランを決めて
  いい入り方をしたと思っていると、その後フォイがヘイワードを止められず、得点され
  オフェンスではファリード、ヒクソンンのポストプレーを使いますが決まらず
  立ち上がりこそよかったですが、残り6分までには逆転をされ7点差までひろげられる展開になりました
  その後オフェンスはアーサー、モズコフになってからいいように見えましたが
  スクリーンなどのファアルを繰り返すなどでなかなか得点できずでした
  ディフェンスはモズコフがフェイバースにやられる場面はありましたが、タフショットを決められて
  いたので仕方ない部分があります  
  ジャズ6点リードで1Q終了

2Q 序盤ターンオーバーがでてはいましたが、まずまずオフェンスが決まるようになります
  その後ファリードが出場し、攻守でリバウンドをとり、Aミラーがオフェンスを組み立て得点していき
  ヒクソンの豪快なダンクも決まりとオフェンスは1Qに比べるといい形で得点できていました
  ただジャズのオフェンスも止めれそうで止められず、一進一退の展開でした
  ナゲッツ1点リードで2Q終了
  
  1Qはジャズのシュートが決まっていた印象だったので、今のナゲッツオフェンスを考えると
  リードされるのは仕方ないと思いましたが、2Qはおしていて、オフェンスの流れがよかっただけに
  もう少しリードしなければならない展開でした
  
3Q 中盤までオフェンスは得点できていましたが、ディフェンスでフェイバース、カンターに
  シュートを決められたり、オフェンスリバウンドをとられたりで大きなリードを作れず
  中盤以降もオフェンスではローソンがドライブからファアルをもらったり、アシストパスをしたりで
  得点できていて一時6点リードする場面もありましたが、ローソンが交代した後は得点できず
  ジャズに追い上げられました
  ナゲッツ2点リードで3Q終了

4Q 立ち上がりにバークスのエンドワンで逆転されますが、その後はシュートが決まらなくても
  オフェンスリバウンドをとってミラー、ローソンなどが得点につなげ、
  ディフェンスではジャズのターンオーバーに助けられた形となり、リードを一気にひろげました
  ナゲッツ19点リードで勝利

DEN 20 26 24 30 100
UTA 26 19 23 13 81
  

 オフェンス
 1QはPF、Cの単純なポストプレイを使ったオフェンスを展開していましたが、
 得点がとれずオフェンスのリズムも悪かったので
 2Q以降はファリード、ヒクソンに対しては基本的にピック&ロールで、アーサー、モズコフが出場のときは
 ピック&ポップをしてアーサーにミドルシュートを狙わせていました
 ハーフコートではミラーのポストプレイも多用していました
 PF、Cの単純なポストプレイをすることは今の選手たちの特徴的にあっておらず
 確率が悪いので勝つためには今後は活用をさける方向のほうがいいと思います
 ただ今後の成長という意味では、ファリード、モズコフなどにポストプレイをやらせるのもわかります
 オフェンスリバウンドをとっていたのはよかったですが、3Qまで安易なターンオーバーが多かったです 
 
 ディフェンス
 1Qヘイワードに簡単に抜かれる場面があるなど、ディフェンスが機能しませんでしたが
 その後は全体的にシュートに対してある程度のプレッシャーを与えることができていたように思います
 オフェンスと同様に他のチーム相手にもこれぐらいできるかが問題です

 最終的に19点差をつけて勝ちましたが、4Q序盤にはリードをされるなど苦しい展開でした
 両チーム離せるところで、離すことができないというチーム状態を表している試合だったと思います
 ここで負けていればどん底というところだったので、勝利したことは大きいですが、内容的にみると
 褒められるものではないので、次戦以降この勝利をいかせるかに注目です


ローソン 32分の出場で17得点、10アシスト、6リバウンドと今日も活躍しました 
     ローソンの活躍が当たり前になってきていますが、このサイズでこれだけやれるのは
     本当にすごいことだと思います
      
ファリード 4Q途中に首付近のところに肘があたりロッカーに下がりましたがその後ベンチに戻ってきている
      様子をみていると問題なかったように感じます
      簡単なシュートを外す場面が多くありましたが、それでも15得点、そしてリバウンドに攻守で 
      よく絡み13リバウンドとダブルダブルでした
      ロッカーに下がった影響もあり、28分の出場でしたが十分の活躍でした
      今後も攻守でリバウンドに絡むファリードをみせてもらいたいです
     
ヒクソン ピック&ロール後にボールをうけてフィニッシュにもちこむ形がしっかり決まり
     ファリードがロッカーに下がった後、攻守でリバウンドをとっていました
     ダンクはすごかったです
     印象的には成績ほどよくないですが、28分の出場で14得点、9リバウンドと
     数字的には良い活躍だったと思います
     
     
フォイ シュート確率が悪く、ドライブするとブロックを決められていました
    シュートセレクションは悪くないのであとは決めるだけです

ハミルトン 積極的に3ptをうちましたが、確率はよくなかったです 
      不用意なターンオーバーが一つありました
      
Aミラー アシスト役に徹するのではなく、今日は得点をとりにいっていて15得点しました
     ローソンの負担を減らす意味でミラーが常時10得点ぐらいはとってもらいたいです

ネイト アシストは4つありましたが、ネイトらしいシュートがあまりみられませんでした

フォーニエ 13分の出場で3ファアル、2ターンオーバーとよくなかったです
     
モズコフ 体躯を生かしてゴール下からシュートを捻じ込んでいたのはよかったですが  
     ムービングスクリーン、ルーズボールファアルなどファアルが多かったです
     マギーがいない状況で実質Cはモズコフ1人なのでなるべくファアルをしないよう
     プレーしてもらいたいです

アーサー スクリーン後ボールをうければ積極的にシュートをうって、まずまず決めていました
     今日ぐらいミドルレンジから積極的にうっていいと思います
     
ランドルフ 12分の出場で6得点、6リバウンドなのは悪くはないですが、3ターンオーバーは多いです
      とくに安易なターンオーバーが目立ちました

次の試合はホームでレイカーズ戦です
おそらくコービー、ナッシュがいないので
バックコート陣への対応というよりも
ガソル、ケイマン、ヒルといったインサイド陣をどう止めるかがカギです
  

マギーが怪我で離脱

マギーが左足脛骨疲労骨折のため無期限離脱するという情報が入りました
今シーズンこれまで散々な出来だったマギーですが、どうやら怪我をおしてやっていたみたいです
オフェンス能力は相変わらず、総合的なディフェンス能力はまだまだ低いですが、
ポストディフェンダーとしてはかなりのものを昨季からみせていて、今季もまずまずよかったし
良い悪いはありますが、マギーのダンク、ブロック、さらに時折みせる謎のプレーも含めて
マギーのプレーをみるのは好きだったので離脱は残念です
無理したりして怪我を再発するのは最悪なので、しっかり治ってからプレーしてもらいたいです

マギーが離脱するということで、先発のCにはモズコフ、ヒクソンのどちらかが入ると思われます
PGローソン、Aミラー、ネイト
SGフォイ、フォーニエ
SFハミルトン、ランドルフ、Qミラー
PFファリード、アーサー
Cヒクソン、モズコフ

ヒクソンがベンチからの出場で自分の力を出せていない感があるのでヒクソンの可能性がありそうです
クーフォスを放出したのが今になって痛いような気はしますが、
PFが豊富なだけにそこで上手くやりくりするしかないです

チャンドラー復帰しそうでようやくまずまずの戦いがと思ったところでのマギーの怪我
厳しいシーズンになることは確実なようです

現状をよく表した試合 DENvsPHX

ナゲッツ      サンズ
PGローソン    PGブレッドソー
SGフォイ     SGグリーン
SFハミルトン   SFタッカー
PFファリード   PFフライ
Cマギー      Cプラムリー

ランドルフが復帰しました

1Q 序盤マギーがシュートミス、ターンオーバーをしてしまいそこからの速攻をくらったり、
  スクリーンでフライが完全にフリーになる場面を何度も作られ3ptを決められ、
  今度はフライを気にしすぎてブレッドソーが完全にノーマークになって決められて
  完全に崩されていました
  中盤モズコフがプラムリーとの1対1を止められず、オフェンスもハーフコートで上手くいかず
  一気に10点差となります
  終盤まずまずのディフェンスをようやくみせ、サンズのオフェンスが止まったところで
  ヒクソン、ランドルフが得点し、ハーフコートでいい形からフォーニエの3ptが決まり5点差とします
  その後トランジションディフェンスが遅れたり、ヘルプが間に合わず楽々レイアップを決められるなどで
  8点差とされますが、最後のオフェンスでフォーニエがダンクを決めて6点差で1Q終了
  1Q35点もとられました
  35点もとられているのはサンズのオフェンスがいいのもありますが、
  ナゲッツのディフェンスがひどいことも半分ぐらいあります
  よく6点差ですんだといった1Qでした
  
2Q 立ち上がりランドルフの2連続スティールで7-0のランをみせ一気に逆転しますが
  サンズのタイムアウト後今度はナゲッツにターンオーバーがでてしまい、10-0のランを決められ
  9点差とされます
  中盤はこれまでのオフェンシブな展開ではなく両チームなかなか得点がとれず膠着状態になりました
  終盤ナゲッツはアウトサイドのシュートが決まらず、ペイント内はしっかりサンズのディフェンスに抑えられ
  4分近くで得点できたのはフォイ、ローソンのフリースローだけ、その間サンズがポストプレイなどから
  オフェンスを組み立て得点していき、最後はモリスの強烈なダンクをくらい一気にリードをひろげられました
  サンズ17点リードで2Q終了

  ローソンが得点をとれなければ他の選手が補うことが出来ないのが今の現状なので
  前半のローソンの出来ではディフェンスで耐えるしかありませんでした
  しかしそのディフェンスはいつも通りの崩壊状態で、とくにペイント内から得点をゆるす場面が多かったです
  試合前からわかっていたことですが、サンズの方が勢いがありいきいきしてプレーしています
  
3Q 立ち上がりはサンズの速攻にやられていましたが、ハミルトンが得点してなんとかくらいつきます
  マギー、ファリードをかえた後サンズのトランジションオフェンスが決まらなくなり、
  ローソンが連続で得点するなどで10点差に追い上げます
  中盤オフェンスでボールがよく回りローソンが得点して、ディフェンスでもスクリーンの対応がしっかり
  していて得点をさせず、フォイの3ptで4点差とします
  その後もナゲッツの勢いは止まらず、ディフェンスでしっかり抑えて、トランジションから
  ゾーンに入ったローソンがミドルを連発で決めるなどで一気に逆転し、10点リードとなります
  その後ターンオーバーなどからサンズに得点され、3点差まで追い上げられて3Q終了
  
  ローソンが3Q21得点とほぼうてば入る状態で、メロのQ33得点を思い起こさせるような出来でした
  あとフォイ、ハミルトン、ランドルフ、アーサーの攻守での出来がよかったです
  ディフェンスが前半とは見違えるようによくなっていました

4Q 立ち上がり5点を先取されて3Q終盤とあわせて13-0のランを決めら、逆転されます
  その後はアーサー、ミラーなどが得点し、サンズもモリスが連続で得点していき一進一退でいきます
  中盤ナゲッツの得点が止まり、サンズがモリスの3ptで抜け出して5点差となります
  終盤もなかなか得点が決まらないナゲッツに対して、サンズがモリスの28得点目となる3ptが決まり
  10点差とされますがその後ランドルフの3pt、ハミルトンの3ptが決まり4点差まで追い上げます    
  しかしその後ブレッドソーに連続で得点され、試合終了となりました
  サンズ11点リードで勝利

DEN 29 18 40 16 103
PHX 35 29 20 30 114


  オフェンス
  ハーフコート、トランジションがどうとかではなく、
  ここ4試合何が起こっているかわかりやすく出たのが今日の試合だと個人的に感じました
  それはローソン次第のオフェンスこの一言につきると思います
  前半はローソンが得点がとれずにいい形ができず、3Qはローソンが得点したことでほかの選手も
  得点をとりだした、4Qはローソンが得点できずチーム自体も得点できずした
  全てローソン次第です
  ショウHCやほかの選手が悪いとかではなく、現状はローソンに頼るしかやりようがないのかもしれません
  ガロ、チャンドラーが戻ったうえでこれならばショウHCのシステムを疑問視するのもわかりますが
  今はフロントコート陣で安定して得点をとれる選手はいないのでローソン次第なのも仕方ないと思います
  マギー、ファリード、モズコフ、ヒクソンの誰かに期待するのも難しいですし・・・
  
  ディフェンス
  3Qのディフェンスはよかった、4Qのディフェンスもターンオーバーからの失点などや、
  サンズの選手たちのシュートがよく決まっていたので仕方ない部分もありました
  後半はよかったですが、前半は決められるべくして決められていました
  オフェンスではどうにかできそうな感じはしないので、ディフェンスでどうにかするしかないです
  マギー、ファリードにはオフェンスはいいのでディフェンスで頑張ってもらいたいです

  
  17点差を逆転して10点リードした上で、11点差をつけられて負けてしまう
  チームの状態というよりは、実力で負けていると思います
  たったの5 試合しかたっていない、チャンドラーはそろそろ戻るということを
  考えればまだまだこれからですが、それぐらいで楽観的になれるほど
現状はよくないです(ガロも戻れば別ですが)
  

ローソン 3Qの21得点は圧巻でした
     欲をいうなら4Qも得点して勝ってくれれば最高でしたが十分な活躍です
     今日41分出場であれだけドライブで突っ込んだりしているので
     無理をして怪我だけはさけてもらいたいです

フォイ ディフェンスではよかったですが、オフェンスではいまいちでした 

ハミルトン 5TOはありましたが、19得点、9リバウンドと大活躍といっていいと思います
      ドライブ、3ptと上手く決めていて、ハミルトンらしいオフェンス能力の高さと
      リバウンド力の強さが出た試合になりました
      チャンドラーが戻ってきたときにどうなるのかわかりませんが、
      ローテーション入りを自ら手にした感じです
      調子の波はあると思いますが、爆発力のある選手なのでショウHCには
このまま起用してもらいたいです

ファリード ホークス戦に続き攻守で悪かったです
      リバウンドをとるときの気合はいつも通り入っていましたが、それがプレーにつながりませんでした
      ディフェンスをどうにかしないといけません

マギー 酷すぎます
    今日の1試合だけなら仕方ないと思いますが、シーズンに入ってからほとんどこの調子です
    プレシーズンでよかっただけに余計に残念です
    10Mの価値をそろそろみせてもらいたいです

Aミラー 13分の出場で6得点、4アシストとまずまずです
     今日はローソンを使っていたので仕方ないですが、
     このままではAミラーが出場時間に不満を言う気がします

ネイト 6分の出場でした
    悪かったというわけではないです

フォーニエ 7分の出場でしたが、3pt、ダンクを決めて印象的な場面がありました

ヒクソン プレシーズンをみる限りインサイド陣のなかではヒクソンが一番安定して得点を
     とれると思ったんですが、今のところいまいちです

モズコフ 5分の出場であまり印象には残りませんでした

ランドルフ 2Qの始まりの連続スティール、3Qの追い上げ時に出場していたこともあり
      良い活躍をしていたと思います

アーサー 堅実なディフェンス、ミドルレンジからまずまずの確率でミドルを決めていました
     
次の試合はアウェイでジャズ戦です
チャンドラーは復帰できるか微妙みたいです



  

勝つには勝ったが・・・ DENvsATL

ナゲッツ     ホークス
PGローソン   PGティーグ
SGフォイ    SGコーバー
SFハミルトン  SFキャロル
PFファリード  PFミルサップ
Cマギー     Cホーフォード

1Q 立ち上がりこそフォイのドライブ、マギーのダンクで得点しますが
  そこからペイント内からマギーがオフェンスをしますが決まらず、さらにアウトサイドも決まらずと
  得点が停滞し、その間にスクリーンで簡単にフリーになる安易なディフェンスから得点をとられていき
  ホークスが10点リードします
  中盤もぐだぐだな展開になりなかなか得点差をつめられませんが
  終盤フォーニエが連続で3ptを決めるなどで同点で1Q終了

2Q 中盤にネイト、フォイの3ptが決まりスティールからマギーのアリウープが決まり9点リードとしますが
  そこからオフェンスが決まらなくなると、ディフェンスの崩壊が顕著に表れて2分の間に
  1点差に追い上げられます
  終盤連続で3ptを決められ逆転される場面はありましたが、その後なんとか3点リードをして2Q終了 
  
  オフェンスは3ptが決まっていたのでなんとかつながっていましたが、
  ペイント内で安定して得点できていなかったです。オフェンスはまずまずでした
  問題はディフェンスでスクリーンに対する寄せ方があまかったり、いきすぎて簡単にフリーを作り出したりと
  ホークスの3ptが決まっていたらもっと得点をとられていました
  とくにファリード、マギーのスクリーンに対するディフェンスが悪い感じがしました
  さらにディフェンスリバウンドもなかなかとれていませんでした
  マギーの派手なブロックはありましたが、堅実さが全くないディフェンスを終始していました
   
3Q 序盤オフェンスでファリードからマギーへのアリウープが2本連続で決まり得点はしますが
  前半と同じくディフェンスは軽く、速攻から簡単に得点されます
  中盤フォーニエの得点で4点リードする場面もありましたが、ディフェンスでホークスの得点を
  止められず逆転されます
  終盤フォイ、ネイトがタフな3ptを決め4点リードとしますが、またもやすぐに追いつかれて同点で3Q終了

4Q 中盤まで、またもや得点をとるものの、簡単に得点されるほとんどプレッシャーのないディフェンスを
  みせ、残り7分で8点差とされます
  その後はまずまずのディフェンスをみせて、オフェンスではマギーのアリウープ、ローソンのシュート、
  そしてミラーの3ptで7-0のランをみせて一気に1点差とします
  ホークスのタイムアウト後ローソンがジャンプシュートを決めて逆転しますが、
  キャロルにタフなレイアップを決められて再びリードされます。
  その後も得点をとりあう一進一退の展開が続きますが、残り1分のところでローソンがバンクショット3ptを
  決めて5点リードします
  その後ティーグにティアドロップショットを決められ3点差、ローソンがダブルチームを
  仕掛けられジャンプボールでホークスボールとなりミルサップがファールをもらい2本とも決めて
  残り26秒で1点差となります
  その後ローソンがファアルをうけてのフリースローを1本しか決められず、2点差でホークスボール
  ミルサップがファアルをうけてフリースローを1本だけ決めて1点差、残り7秒ネイトがフリースロー1本決めて
  2点リードでホークスボールとなります
  ミルサップにAミラーがつくというよくわからないフォーメーションを組んだナゲッツ
  そこをすかさず、ホークスはミルサップのポストプレーで同点を狙いますが、以外にもAミラーは押されず
  ミルサップはタフショットを狙いますが外れ、そのボールをホーフォードがとり、
  ワイドオープンだったコーバーに
  渡すかと思われましたが、自らシュートしてそれが外れ試合終了となりました
  2点リードでナゲッツ勝利
    
DEN 26 28 29 26 109
ATL 26 25 32 24 107

  オフェンス
  3ptが14-25で56%とナゲッツにしては上出来すぎるぐらい決まっていて
  しっかり形を作っての3ptもあり、タフな3ptを決める場面もありました
  これだけ3ptが決まる日はいいんですが、決まらない時にどうやって、インサイド陣を使い
  ペイント内で得点するかはいまだ解決できそうにないです
  ほとんどがマギーのアリウープでの得点だったので・・・
  今のところインサイド陣のなかではモズコフのポストプレーが一番可能性を感じます 
  フリースローを終盤ローソン、ネイトとガードの2人が1本しか決められなかったのも課題です
  オフェンスに関しては3ptが決まっていたということもありよかったといえると思います
  
  ディフェンス
  4Q終盤に少し良くなった感じはしましたが、それまではずっとやられたい放題のディフェンスをしていました
  ホークスのC、PFはミドル、ロングレンジからのシュートが上手いので対応の仕方が難しいのはわかりますが
  さすがにやられすぎました。とくにファリード、マギーのコンビの時はほとんどフリーの状態でホーフォード
  ミルサップがシュートをうっている印象です。マギーは下がりすぎて、ホーフォードをミドルの位置で
  フリーにさせファリードはPGにプレッシャーをかけすぎてインサイドにはいられるという場面が多かったです
  2人ともスクリーンに対する対応が悪いので今後大いに改善の余地ありです
  ホークスに3Ptをもう少し確率よく決められていれば負けていました

  
  辛くも今季初勝利となりましたが、今後に希望のもてる勝利ではなかったです
  最後ホーフォードがコーバーにパスをしていれば3ptを決められて負けという可能性は高かったし
  ラッキーなバウンドで3ptが入ったのも何度かありと幸運な勝利でした
  ただこの1勝でなにかが変わる可能性は大いにありえます
  とりあえずショウHC初勝利おめでとうございます
  もうすぐチャンドラーが復帰する情報もあるので、ここから上手く勢いに乗って
  勝率五分ぐらいでガロが復帰できるような状態になればプレーオフもみえてくると思います


ローソン 23得点、8アシスト、7リバウンドとまたも20点オーバーの活躍でした
     今日に関して言えばフリースローを外したとはいえ、勝利をひきよせた3ptを決めたことを
     考えれば十分な出来だったと思います
     前半戦はずっとローソンへの負担は大きいと思いますが
     それにこたえられる選手だと思うので、頑張ってもらいたいです

フォイ タフな3ptを決めていました
    プレシーズンに比べるとオフェンスで絡めるようになってきています
    
ハミルトン シュート確率は悪かったですが、うつべきタイミングでシュートをうてているので
      そこまで問題はないと思います
      チャンドラーが戻ってくるまでにもう少しアピールしてもらいたいです

ファリード リバウンドは着実にとっていて、オフェンスではアシスト3つ決めるなど
      まずまずの出来でしたがディフェンスでの対応が悪いので、全体の印象は悪かったです
      昨季からもそうですが、シュートのうてるPFに対してかなり苦戦しているので
      今後ショウHCが上手く改善してもらいたいです  
     
マギー アリウープなどで14得点はいいんですが、リバウンドが3はひどすぎます
    しっかりボックスアウトしないのと、体の線が細いのでポジションをとられて
    リバウンドをとられています
    押し込まれるのはある程度仕方ないですが、ボックスアウトをしてもらいたいです
    飛びあいになればマギーならほぼリバウンドをとれると思うので、今後そうしてもらいたいです

ネイト ミドルレンジ付近のシュートは決まりませんでしたが、3ptは4-6と確率よく決めていました
    マークがいてもタイミングでうって決めるので相手にとってダメージの大きい3ptを何度か決めてくれました
    
Aミラー 20分の出場で7得点、7アシストと渋い活躍でした
    最後のミルサップに対するディフェンスは見事でした
    
モズコフ 10得点、6リバウンドと良い活躍が今日もみられました
     ポストプレイ、合わせのプレイ、リバウンドからの得点、フリースローと様々な形で得点をとっていて
     インサイド陣のなかでは一番安定しています
     ディフェンスでもしっかりリバウンドをとり、マークへの対応も悪くないので
     攻守で安定しています

ヒクソン リバウンドは8ととっていますが、オフェンスがいまいち決まりません
     ベンチからというのはファリード同様苦手なのかもしれません

フォーニエ ミスも何度かありましたが、それ以上に良いプレーが多かったです
      3Pt、レイアップ、ミドルとしっかり得点できていました
      ようやく活躍できたので今後に期待です

アーサー ミドルを1本決めたぐらいで、5分の出場だったのであまり印象に残りませんでした

次の試合はアウェイでサンズ戦です
開幕前なら勝たなければならないチームですが、今の両チームの現状を
考えると、サンズが圧倒的優位です
連戦でのアウェイということもあり、今日よりも厳しい試合になると思います

開幕3連敗、プレシーズン含め7連敗 DENvsSA

ナゲッツ     スパーズ
PGローソン   PGパーカー
SGフォイ    SGグリーン
SFハミルトン  SFレナード
PFファリード  PFダンカン
Cマギー     Cスプリッター

ファリード、ハミルトンがスターターになりました
ランドルフは怪我みたいです

1Q 序盤こそ速いオフェンスを展開してフォイなどがリズムよくシュートを決め
  10点リードしますが、その後スローダウンさせられた後にハーフコートオフェンスは決まらず
  徐々にスパーズに追い上げられ、ターンオーバー3連発などもあり逆転されます
  終盤、序盤にオフェンスにほとんど絡めなかったハミルトンが、ネイトのスクリーンで少し
  マークを外したところで3pt、個人技でミドルジャンパーを決めます
  中盤苦戦する場面はありましたが、いい形で1Qを終えられました
  昨季のナゲッツのオフェンスに似ているトランジション中心のオフェンスが上手くいっていた気がします
  ディフェンスはペイント内で身体能力を生かしたブロックがきいていました
  ナゲッツ3点リードで1Q終了

2Q 序盤オフェンスで苦戦していましたが、ファリード、マギーが出場してから
  ファリードがペイント内、スクリーン、リバウンドと全ての動きで活発的に動き
  それが影響してナゲッツのペースになり10点リードします
  終盤ネイト、ローソン、ミラーの超スモールラインナップを起用します
  リバウンドをしっかりとれていて、ミラーが3ptを決めて以外にも上手くいっていました
  ナゲッツ9点リードで2Q終了

  ナゲッツにはファリードが必要だと改めて感じさせてくれる前半でした
  技術面でいえばヒクソンに劣っていることが多いと思いますが
  エネルギーはファリードの方が上回っていて、それがチームを盛り上げてくれます
  昨季もみせたファリードが入ってくることによってチームが変わるというのをみた前半でした
  インサイド陣が攻守でよく体を張って頑張っていたという印象があり
  とくにディフェンスで効いていた感じがします
  
3Q 序盤にマギーが4つ目のファアルでモズコフと交代してしまいます
  ハミルトン、フォイ、ローソンの3ptとナゲッツにしては珍しく外のシュートが決まり、
  ハーフコートオフェンスが上手くいっていたというよりはシュートタッチがよかった部分が多かったです
  スパーズのオフェンスにやられる場面もありましたが、得点をとっていたので7、8点リードぐらいを
  保ちながらの展開でした
  終盤モズコフが5つ目のファアルでマギー、モズコフとC2人がファアルトラブルに陥りますが
  なんとか耐えて、6点リードで3Q終了

4Q 立ち上がりナゲッツのミスが目立ちますが、スパーズがシュートを外してくれていたので
  リードは縮まりませんでした。しかしその後もなかなかリズムをつかめずにいると
  スプリッターのエンドワン、ディアウの3ptで逆転をゆるし、さらにモズコフがファアルアウトとなり
  最悪の形で序盤をおえます
  中盤もなかなか得点できないナゲッツに対して、着実にスパーズが得点をあげていき
  8点差とされます
  終盤これまで入っていたロングシュートをうちますが、ことごとく外れ、単調なオフェンスになり
  スパーズにさらに得点差をあけられて、あっさり試合終了となりました
  スパーズ8点リードで4Q終了

DEN 27 25 26 16 94
SA 24 19 29 30 102

  オフェンス 
  トランジションオフェンスを展開しているときは昨季のナゲッツらしくいいリズムでやれていましたが
  ハーフコートになると、今日は外のシュートが入っている時はよかったですが、
  形としてそれを作れていたわけではなく個人技の部分が多く、シュートが入らなくなるとポストプレイを
  させますが、モズコフ以外いまいちで、ターンオーバーを続出していました
  ターンオーバー23は多すぎます
  
  ディフェンス
  スパーズのアウトサイドが外れていたことで助かった部分はありましたが、
  ペイント内でモズコフなどが壁になり良いディフェンスをしていた印象です
  ただハイピックに対して、マギーがパーカーのドライブを警戒して下がりすぎてしまい
  簡単にミドルを決められる場面が何度かありました。マギー以外にも何度か見受けられたので
  多少抜かれても身体能力のあるインサイド陣ならブロックにいけると思うので
  もう少し厳しくいってもらいたいです
  
  
  これで開幕3連敗、プレシーズンを含めると7連敗になりました
  昨季は開幕アウェイでの3連敗ですが、今季はホームで2試合あったのに3連敗です
  昨季のホームでの成績が38勝3敗なのでもうすでに負け数で並びかけています

  ナゲッツが好調、スパーズが不調、さらにナゲッツのホームというなかでも
  最後あっさり負かされてしまうというスパーズの強さを感じた試合でした
  収穫はハミルトンが活躍したこと、そして後半はいまいちでしたがファリードの活力は大事だということです


ローソン 20得点、8アシストと活躍といえば活躍なんですが、ガロ、チャンドラーがいない現状
     ローソンに求めるものはもっと高いのでこれではまだまだ足りません
     
フォイ キャッチ&シュートをしっかり決めていたので悪くはなかったです
    
ハミルトン 1Q序盤は試合に入れていない感じで交代となりましたが、その後はいいプレーを見せて
      23分の出場で11得点、4リバウンドと十分の活躍だと思います
      確率も4-6でよかったです
      次につながる試合になりました

ファリード 前半に比べると後半はいまいちでしたが、ファリードの活力あふれるプレーはみていて
      楽しいし、チームを盛り上げてくれるので、貴重な存在だなと感じました
      今後もスターターとして起用した方がいいと思います

マギー 5ターンオーバーあり、シュート確率も悪い、さらにまたしてもファアルトラブルになってしまいました
    少しかわいそうな笛もありましたが、やらないでいい場面でファアルをしてしまっている印象です
    スターターのCが20分の出場では困ります
    このままではまた控えに回りそうです

Aミラー 3ptを2本決めていましたが、他はいまいち存在感はなかったです

ネイト ネイトらしい早い段階でのシュートはいいんですが、今日は決まりませんでした
    
モズコフ ファアルアウトになってしまいましたが、それまでは攻守で素晴らしい動きをしていました
     ナゲッツのなかではポストプレイが安定していて、ディフェンスでは壁となり立ちはだかる
     場面が何度かありました。今のマギーの状態ならモズコフのほうが圧倒的にいいです

フォーニエ モズコフに良いパスをだした以外は存在感がなかったです
      積極的なドライブが持ち味なのでもう少しドライブをみせてもいいと思います

ヒクソン 得点にはあまりからみませんでしたが、リバウンドをしっかり確保していました
     今日をみる限りベンチから出場するといまいちな気がしますが
     ファリードをベンチにするわけにもいかないし・・・

アーサー 出場時間が短かったこともありあまり印象はなかったです

次の試合はホームでホークス戦です
スミスが抜けたとはいえ、ミルサップを補強して
若干戦力的には落ちましたが決して弱いチームではないので
厳しい戦いになると思います
    

 

厳しいシーズンになりそう DENvsPOR

ナゲッツ     ブレイザーズ
PGローソン   PGリラード
SGフォイ    SGマシューズ
SFランドルフ  SFバトゥム
PFヒクソン   PFオルドリッジ
Cマギー     Cロペス

1Q 立ち上がりローソン が得点し、4-0といい入り方をしましたが
  ランドルフがバトゥムにスピードでおいていかれたり、マークを外しすぎて
  簡単にフリーでシュートを決められてバトゥムだけで8-0のランを決められます
  その後悪い流れをローソンの得点、ヒクソンのリバウンドでなんとか断ち切り逆転します
  中盤まではローソンのピック&ロールか、ヒクソン、マギーのポストプレイからでしたが
  ファリード、モズコフにかわってからポストプレイよりボールを回す傾向が増えるようになりました
  フォーニエが入り、バトゥムとのフランス人どうしのマッチアップはフォーニエがサイズが劣るので
  かなり苦戦していました
  終盤は一進一退でブレイザーズ1点リードで1Q終了

2Q フォーニエが3pt、レイアップと得点できず、ネイト、ミラー、フォーニエの連携もいまいちで
  苦しい展開になり、中盤オルドリッジ、リラードに得点されて、10点差
  ローソンが出場しますが、それでもとくに状況はかわらず、バトゥムに2発3ptを決められるなどで
  さらにリードをひろげられ14点差となります
  終盤マギーのダンク、ローソンが連続で得点をあげるなどオフェンスはまずまず決まるようになりますが
  ディフェンスでオルドリッジのミドルを止められず、外してもオフェンスリバウンドをとられ
  ブレイザーズオフェンスを止められませんでした
  ブレイザーズ14点リードで2Q終了
  
  キングス戦の記事でも書きましたが、前半ずっと押されている感じでした
  それはブレイザーズの流れがいいというよりは、戦力的に押されているという印象です
  キングス戦ではたまたま接戦になりましたが、より得点力がある布陣のブレイザーズには
  結果として表れた形になっています
  フォーニエはシュートが決まらず、ランドルフは攻守でほとんど存在感がない状態と期待している選手が
  活躍できていない状況なのでできればハミルトン、Qミラーも出場させてほしいです
  後半をみてみないとわかりませんが、今のところ14点差を打ち崩せるチームにはみえません

3Q マギーが前半からやっていなかったボックスアウトをまたできず、オフェンスリバウンドをとられ3ptを
  決められて交代させられます。その3ptを決めたマシューズが連続で得点をあげていきあっという間に21点差
  その後もオフェンスリバウンドをとられていき、シュートを決められていきます
  この時間帯ネイト、ローソン、フォイが出場しているのでインサイド陣だけでリバウンドを確保しろと
  いっているようなものでスクリーンをかけられマッチアップがかわればとるのはほぼ不可能です
  ここからもさらに得点差ははなれ25点差となります
  その後ファリードがよくも悪くもエネルギーあふれるプレーをみせてくれました
  ブレイザーズ20点リードで3Q終了

4Q ネイトが連続得点で追い上げムードをみせますが、ネイト、ローソン、ミラーが出場しているので
  リバウンドを飛び込んでこられて次々とオフェンスリバウンドをとられ完全にナゲッツの流れに出来ません
  タイムアウト後3ptを決められて完全に終わりかと思いましたが、ネイトが次々とタフショットを決めていき
  追い上げムードを再び作り、ローソンの3ptで10点差まで追い上げます
  そこからなかなかオフェンスで得点がとれず、ディフェンスでもオフェンスリバウンドをとられと
  得点差がつまらなくなり、オルドリッジの華麗なポストプレイからのシュート4連続で完全に勝敗は決しました
  ブレイザーズ15点リードで4Q終了
  
DEN 23 27 21 27 98
POR 24 40 27 22 113

  オフェンス
  PGの3人の得点能力に頼るしかないオフェンスでした
  チームとしてよかったのはファリード、モズコフのピック&ロールです
  とくにモズコフはしっかりスクリーンをセット出来ているので、今後も使っていけそうです

  ディフェンス
  ブレイザーズの3ptシュートが好調だったというよりは、ナゲッツがあれだけフリーにすれば
  60%ぐらい決められるのは当然の結果だと思います
  オフェンスリバウンドをとられたのはマギーのボックスアウトができていないのを除いては
  スモールラインナップのときに飛び込んでとられたりしているので、仕方ないといえば仕方ないです
  ほとんどの時間帯でネイト、ローソン、ミラー、フォイ、フォーニエのなかで
  PG、SG、SFのポジションをしていたのでSG、SFの選手に飛び込んでリバウンドをとられるのを
  阻止できないのは仕方ないし、PF、Cがカバーするのは厳しすぎます
  かといって攻守で不調のランドルフを出場させるのは・・・という状況でした
  次はハミルトン、Qミラーを使ってみてはと思いました
  

  4Qのネイト、ファリードの諦めない姿勢、ファンを盛り上げるためにエネルギーを出してくれたこと、
  モズコフの2試合連続の頑張りぐらいが今日の収穫です
  昨季からイギー、ブリュワーが抜け、ガロ、チャンドラーの2人が怪我でいない状況を考えると
  フォーニエ、ランドルフ、ハミルトン、Qミラーの活躍なくしてはSG、SFのところの大きな穴は埋まりません
  昨季チームを攻守で支えてきた4人がいない、フォーニエ、ランドルフが期待に応えられない、
  状況でショウHCに結果を求めるのは無理があるので勝敗に関しては仕方ないと思いますが、
  上記でも書きましたが次の試合は結果が出ていないフォーニエ、ランドルフにかわって
  ハミルトン、Qミラーにも出場機会を与えてほしいです
  ローテーションが多いのも気になりますが、ショウHCも探り探りのなかだと思うので仕方ないです
  プレシーズンの感じや初戦のキングス戦をみて予感はしていましたが、
  おそらく今季は厳しいシーズンになりそうです
  昨季も3連敗スタートなんですが、今季の負け方は流れや連携が悪いから負けてるというより
  戦力的に負けている感じがします
  チャンドラー、ガロの両方が戻ってこない限り今日のような厳しい試合が続くと思います
  フォーニエ、ランドルフ、ハミルトン、Qミラーの誰かが覚醒して大活躍でもしてくれれば
  プレイオフ進出も可能だと思いますが、それがなければ今日のような試合がホームでも続くと感じました
 
ローソン 21得点、6アシストとまずまずの出来でした
     孤軍奮闘している時間帯がかなりありました

フォイ ディフェンスはなかなかいいんですが、オフェンスではタフショットが多く決まらない
    シュートタッチが悪い時はもう少しドライブしてもらいたいです

ランドルフ 攻守で存在感がないです
オフェンスに関してはランドルフが悪いというよりは
      システムにはまっていないといった感じです

ヒクソン リバウンドにはよく絡んでとっていましたが、シュート精度が低かったです

マギー  リバウンドをとられてからの対応としてはよかったですが
     ボックスアウトしてディフェンスリバウンドをしっかりととってもらいたいです
     交代させられた理由がマギー自身もわかっていた感じだったので次に期待です

Aミラー フリースロー3連続ミスというらしくない場面がありましたが、ほかはまずまずよかったです
     1戦目でもそうでしたが出場時間が少ないです
     カールHCの頃も不満をもらしていたので、今後不満をもらす可能性もありそうです

ネイト 4Qの追い上げを牽引してなんとか試合をもりあげてくれました
    敵のチームにいた時は憎たらしい選手でしたが、味方になると選手、観客を活気づけ
    いい選手だなと思います

ファリード 24分の出場でオフェンスリバウンド6で合計11リバウンドで11得点で今季初のダブルダブルです
      今日の活躍で次の試合からはもう少し出場機会が増えそうです
  
モズコフ オフェンスではピック&ロールで得点し、ディフェンスでは壁となり立ちはだかり
     2試合連続の活躍でした
     
フォーニエ いい動きはしているんですがシュートが決まりません
      そろそろ活躍してもらいたいです
      
アーサー よくもわるくも安定感がありました

次の試合はホームでスパーズ戦です
今日の4Qのようなエネルギーを1試合通して出し続けなければ勝てない相手です
    
     
  
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