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7連敗で年越し DENvsMIA

ナゲッツ     ヒート
PGローソン   PGチャルマーズ  
SGハミルトン  SGウェイド
SFチャンドラー SFレブロン
PFファリード  PFバティエ
Cヒクソン    Cボッシュ

ファリードがスターターに復帰、アーサーもベンチから出場

試合内容は簡単にします

アンダーセン欠場ということもあり、ヒートにブロッカーが実質いない状況を上手く使い
ペイント内から得点をあげていき、アウトサイドはローソンがタフな3ptをなん本も決めて
チャンドラーもそこそこ得点できていたので、スターターのオフェンス自体は悪くなかったんですが、
ベンチ陣のPG2人、ネイト、Aミラーがほとんどなにもできず、他のベンチメンバーであるアーサー、モズコフ、
フォイなどは良いプレーをみせていただけにこの2人の出来がいまいちなのでリードをひろげられる場面でも
上手くいっていないことが多かったです。
それでもローソン無双で3Qまでなんとか得点をあげれていて、接戦となりますが
4Qレブロンとのマッチアップなど計41分出場のチャンドラーが疲れているような感じで
シュートが決まらず、さらにローソンのみのオフェンスとなり、ここぞという時にレブロンに
得点、アシストを決められて、最後ローソンが同点の3ptという場面もありましたが、外れるも
ルーズボールを争い1,7秒でナゲッツボールになりますが、ヒートにしっかりとディフェンスされて
5秒バイオレーションで試合終了。

DEN 30 25 22 17 97
MIA 29 17 26 25 94

今日もQの入りが悪く、とくに3Q、4Qが悪かったです。
3Qは9点リードしているのに、4分間無得点で逆転され、4Qは7点リードしている状況でこれまた
4分近く無得点でした。これが影響して最初の段階でタイムアウトを多く使うので4Qにタイムアウトが
残っていないことがよくみられます。なぜQの入りが悪いのかよくわかりませんが、いろんな意味で
不利になってくるので出来るだけ、いい入り方をしてもらいたいです。
今日は采配も結果に影響を及ぼしたと感じました。
モズコフが出場している時間はよかっただけに12分の出場は短すぎたと思います。
3Q終盤はよかっただけに4Q序盤なんかは出場させていれば結果が変わったかもしれません。
それぐらいモズコフは攻守で効いていてヒートにとっても嫌な存在だったはずですが、
ショウHCが4Q序盤使ったのはネイト、フォイ、Aミラー、チャンドラー、ヒクソンの
スモールラインナップでした。これまでネイトが4Qで爆発力を見せたことを考えると
この布陣で一気に離すことを考えたんだと思いますが、今日のネイトはオープンでもうちませんでした。
すかさずネイトを変えたのは良い判断でしたが、結果的にこれをしたときには3Q終盤作った
ナゲッツのいい流れがなくなっていました。
結果論ですが、ヒートに対してスモールラインナップで臨んだことが裏目にでてしまいました。


これで7連敗、ヒートが相手の時点で負ける覚悟はできていましたが、
勝てる可能性があった試合なだけに残念な結果となりました。
ただ連敗のなかではまだ面白い試合をしたと思います。

ローソン 8-15と数字で見るとまずまずの確率でしたが、重要な場面で決めてくれていることも
     あって印象はすごくいいオフェンスをしているといった感じでした。
     
ハミルトン 起爆剤的な存在の方が向いているようなので、ベンチからの方がいいかもしれません。

チャンドラー 41分出場で頑張ったチャンドラーを責めることはできませんが、4Qもう少し
       シュートを決めてくれていればなと思いました。
          
ファリード 前半はリバウンドでアグレッシブにいっていてよかったんですが、後半起用も
      減ったこともあって存在感がなくなりました。

ヒクソン 12得点、11リバウンドでダブルダブルでした
     よくオフェンスリバウンドをとってくれていました。
     課題はやはりディフェンスで必死にやっているのはかなり伝わってきますが
     シュートに対するチェックの甘さ、ヘルプのタイミングが悪かったりしています。
     ディフェンスでの出来でオフェンスがチャラになるぐらいディフェンスが良くないので
     感覚的なもので難しいと思いますが改善してもらいたいです。

Aミラー 前半怪我をしたみたいでしたが、後半少し出場していました。
    存在感はほとんどなかったです。

ネイト シュートをうてる場面でもうたず、積極的にやるネイトらしさがなかったです。

フォイ ドライブからレイアップを決めて、2試合連続でいいところをみせました。
    ハミルトンがベンチからの方がよさそうなのと、ネイト、Aミラー、フォイのベンチ陣では
    サイズ的に不安なので、スターターに戻した方がいいかもしれません。

アーサー ミドルの精度自体は悪かったですが、切れ込んでダンクを決めたり積極的に
     オフェンスをしていました。ディフェンスもレブロンにつくなど頑張っていました。

モズコフ 12分の出場時間と短かったですが、高さ、強さを生かして得点していました。
     ヒートはモズコフの高さを攻守で困っていた感じだったので
     4Qの序盤はモズコフを起用していれば何か変わったかもしれません。

次の試合はホームでシクサーズ戦です。
なんとしても勝たなければならない試合です。

7連敗という最悪の状態で2013年を終えることになりましたが
まだシーズンは半分以上残っているし、昨季の後半戦のようにナゲッツが盛り返すことを
期待したいと思います。
今年もありがとうございました。そして来年もよろしくお願いします。

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6連敗、耐えるしかない・・・ DENvsMEM

ナゲッツ      グリズリーズ
PGローソン    PGコンリー
SGハミルトン   SGアレン
SFチャンドラー  SFプリンス
PFヒクソン    PFランドルフ
Cモズコフ     Cクーフォス

ファリードがベンチからですが復帰

1Q クーフォスにいきなりエンドワンとダンクを決められ5点先取されると、
  ショウHCはすかさずタイムアウトをとります。
  そのタイムアウトが効いたのかどうかはわかりませんが、ハミルトンのシュートが
  次々と決まるなどで得点をあげ、ローソン、チャンドラーもシュートタッチがよく
  1Qでギアがあがっているオフェンスを久しぶりに見た気がします。
  ディフェンスの方はランドルフにミドルを決められるのは仕方ないとしても
  ランドルフ以外シュートが外れていましたが、ペイント内にドライブされて得点を
  ゆるす場面が多かったです。
  ナゲッツ2点リードで1Q終了

2Q ネイトが3ptを2本決めるなどで7点リードしますが、ディフェンスで一番フリーにしては
  いけないシューターのMミラーを連続でフリーにして3ptを連続で決められるなどで
  リードはなくなり、さらにターンオーバーから速攻をくらい逆転されます。
  ベンチ陣で上手くいかなかったなか、ローソンが入ってきてディフェンスはとくべつ
  変わりませんでしたが、ローソンがエンドワン2本決めるなどで同点に追いつき、
  グリズリーズのフリースローの確率、ナゲッツの確率でナゲッツが上回ったこともあり
  1点リードで2Q終了


  ガソルがいないためかグリズリーズも攻守で何か重い感じがかなりあったので
  ナゲッツとしてはリードをひろげられる場面がいくつもありましたが、シュートは
  決まってはいましたがもったいないミスが多かったです。
  両チーム重い中フリースローがナゲッツの方がよかったのでリードできたという感じです。

  
3Q いきなりなんでもないパスをミスしてターンオーバーから得点をとられるという
  嫌な流れから入ると、オフェンスは前半のようにいかずなかなか得点がとれないなか
  ディフェンスはオフェンスリバウンドをとられまくり、得点につなげられてしまいます。
  終盤オフェンスは少しよくなりましたが、ディフェンスで簡単にペイント内から得点を
  とられるなどでリードをひろげられました。
  グリズリーズ13点リードで3Q終了

4Q 立ち上がりこそネイト、チャンドラーの3ptで7点差にするものの
  その後はやはりオフェンスリバウンドをとられたりで得点されて、
  どんどんリードをひろげられて試合終了
  グリズリーズ21点リードで勝利

DEN
MEM

リバウンドがとれないこの一言に尽きる試合でした。
グリズリーズのリバウンドが46、内オフェンスリバウンド19
ナゲッツ25、オフェンスリバウンドは6、
これで勝つのはほぼ不可能です。
原因は簡単に言えばモズコフがクーフォス相手に負けたことですかね・・・
Qミラーを出場させていましたがとくに変わることもなかったですし
もうどうしようもない状況なのでファンとしては我慢して見守る、それしか今はないと思います。
それぐらいひどい状況です。今日の試合ライブでみなかったのでストレスは軽減されましたが・・・
一つ奇妙なのは負けてるこの期間フリースローの確率が異常によすぎます。
良いことのはずが何か裏があるのかと詮索したいぐらいフリースローの良さと負け試合が
続いている気がします。
次の相手がヒートなのでほぼ7連敗は確実ですし・・・

ローソン ターンオーバーは多いですが、キレのあるドライブから得点、アシストと
     頑張ってくれていました。

ハミルトン 1Qはすごかったですが、それ以外は印象に残りませんでした。

チャンドラー スコアラーとして良い活躍をみせてくれています。
       今後もきたいです

ヒクソン ランドルフのミドルを抑えるのは難しいので仕方ないですが、リバウンドでもう少し   
     貢献してほしかったです。

モズコフ クーフォス相手にリバウンドをとられまくってしまいました。

Aミラー 最近オフェンスでの印象の薄さが目立ちます
    ディフェンスで弱点となる分かなり痛いです

ネイト ネイトらしいシュートを決めて勢いをつけようとしてくれました
    最近元気がなかったので今日の活躍で再び勢いを取り戻してもらいたいです。

ファリード 全体的に動きが重かった

ランドルフ オフェンスで空気なのはいつも通りでした

Qミラー 2試合連続活躍とはなりませんでしたが、前回も書いたように少し我慢して
    起用してもらいたいです。

フォイ ガベージタイムで積極的に仕掛けて得点をとっていました。

フォーニエ 時間が少ないので印象なし

次の試合はホームでヒート戦です。

5連敗 DENvsNOP

ナゲッツ      ペリカンズ
PGローソン    PGホリデー
SGハミルトン   SGエバンス
SFチャンドラー  SFアミヌ
PFヒクソン    PFアンダーセン
Cモズコフ     Cデイビス


ファリードは今日も欠場で、アーサーも欠場となりました
ハミルトンがフォイにかわりスターター

前半
オフェンスリバウンドをとられて得点につなげられる、速攻を決められるなど
いつものように1Q30得点以上取られハーフタイムで58得点をゆるし、ディフェンスの改善は
ほとんど見られませんでした。
オフェンスは1Qチャンドラー、ヒクソンが2Qはローソンがほとんど1on1で攻める形となって
ある程度決めてくれていましたがチームとしてのオフェンスで良い場面がほとんどなく、
ベンチ陣の得点が全くない状態も重なり、酷いオフェンスとなっていました。
ペリカンズ13点リードで前半終了

ペリカンズのパフォーマンスがそこまで良くないにもかかわらず、
攻守でやりようがないそんな感じの前半でした。
ローソン頼みはなくなりましたがシュートが決まらないこともあって、
チームオフェンスがダメで、ディフェンスはいつものように機能せずと
開幕時期並みの最悪の状態になっています。

後半
3Q一時は6点差になるものの、ローソンの連続ターンオーバーから簡単に失点して
流れが止まり15点差で3Q終了、4QはQミラーの活躍で再び6点差に追い上げますが、
重要なところでデイビスに攻守で阻まれて試合終了
ペリカンズ16点リードで勝利

DEN 25 20 21 23 89
NOP 34 24 23 24 105

オフェンス
シュートを決められないとかローソンのターンオーバーが流れを止める原因となってしまったのは
確かですが、それよりも、Aミラー、ネイト、フォイといった選手たちの存在感が全くなかったことが
オフェンス停滞の一番の原因だと感じます。
悪いことはいろいろありましたがこれが一番悪かったです。
3人が何もしていないとなると怪我人が多い中で他のメンバーで補うことは難しいです。
良かったことは一つはシュートタッチが悪い中で今日もフリースローの確率は高かったです。
あと一番の収穫はQミラーが活躍してくれたことです。
個人的にハミルトン、フォーニエとともに今季の活躍を期待している選手なだけに
今日の活躍はうれしかったです。

ディフェンス
ペイント内ではオフェンスリバウンドをとられて得点につなげられ、
アウトサイドへのチェックもあまい、戻りが遅く速攻もくらう
オフェンスで改善できなければディフェンスでなんとかしなければいけませんが
オフェンスよりディフェンスの方が改善が難しいぐらい全てにおいて対応が悪いです。


これで5連敗となりました。
今の最悪の状況は怪我人が多くいるからなのか、チーム状態がどん底にあるからなのか
上記の2つの理由なら、時を待てば解決してくる問題かもしれませんが
激戦のウエストで時を待っていては一気にプレーオフが厳しくなります。
できるだけ早めに何かしらで今の状況を打開しないといけません。
そこで今日活躍をみせたQミラーが個人的には何かを変えるきっかけになってくれればと
思います。ほとんどプレータイムをもらえておらず活躍するにもできない状況になっていた
Qミラーですが、1チャンスを見事ものにして活躍をしてくれました。
個人的にQミラーが見たいというのが本音ですが、今の状況を変えるには
活躍した選手を起用するしかないです。
今後Qミラーを起用してほしいのと、ある程度結果が出なくても我慢して起用してもらいたい。


ローソン 得点、アシストはよかったんですが、安易なターンオーバーが多く、
     3Q追い上げのときのローソンの連続ターンオーバーが流れを止めてしまいました。

ハミルトン 当たりだしたら止まらないというハミルトンなので今日ぐらいのシュートタッチは
      悪くないものだと思います。
      6THマンなら波があってもいいですが、今後スターター起用が多くなりそうなので
      できれば安定感をつけてほしいです。

チャンドラー シュートタッチ、セレクションはよくないですが、前の試合同様
       タフショットを撃たざるをえない状況なのである程度仕方ないです。
       オフェンスのパターンがシュートだけでなくドライブも出てきているので
       チャンドラー自身良い傾向に向かっていると思います。

ヒクソン オフェンスは1on1から捻じ込む感じで悪くはなかったです。
     ディフェンスでもアンダーソンがシューターなので対応がまずまずよかったと思います
     パワータイプのプレイヤーでのピック&ロールへの対応やポストディフェンスが
     これからの課題かなと感じました。

モズコフ リバウンドをしっかりとれていたのでよかったですが、ゴール下でシュートを外す
     場面が何度かありました。

Aミラー、ネイト、フォイ 3人とも印象がほとんどなかったです。
 
ランドルフ 良いときもあれば、悪い時もありました。

Qミラー 速攻でのフィニッシャー、華麗なフェイダウェイ、スポットアップ3pt
     試合を面白くしてくれる大貢献をしてくれて、Qミラーに期待しているだけに
     嬉しかったです。
     ショウHCも期待しているということを開幕前から発言しているので
     今日の活躍でベンチから起用する可能性が高まったと思います。

次の試合はアウェイでグリズリーズ戦です

深刻なシュートスランプ DENvsGSW

ナゲッツ        ウォリアーズ
PGローソン      PGカリー
SGフォイ       SGトンプソン
SFチャンドラー    SFイギー
PFヒクソン      PFリー
Cモズコフ       Cボーガット

怪我のためファリードは欠場

前半
イギーは選手紹介もブーイング、ボールを持つたびにブーイングされていました
いまだに好きな選手ではありますが移籍の仕方が悪かったのでこれは仕方ないですね^^
試合内容は1Q序盤に大量リードされるいつものナゲッツが今日は出てしまい、それが
中盤まで続き14点差をつけられます。
その後カリーがファアルトラブルになったということ、ナゲッツがフリースローを決めて
ウォリアーズがフリースローすべてを外すといった珍しい現象が起こったこともあり
ナゲッツのシュート確率が39%と酷かったにもかかわらず、4点差で前半終了となりました。

ナゲッツにとって助かった部分がかなり多かった前半でした。

後半
ウォリアーズのシュートがフリーでも外れ、その間にナゲッツはローソンが得点して同点に追いつきます。
その後はナゲッツもターンオーバーを連発してしまうなど点差を離すことができず、3Qは2点リードで終了
4Qウォリアーズのシュートはいまだに決まらずも、ナゲッツもAミラー以外で突破できる気配がなく
何度もチャンスをもらうものの、決めきれないオフェンスが終始出てしまい
トンプソンにシュートを決められて試合終了
ウォリアーズ8点リードで勝利

DEN 22 21 23 15 81
GSW 30 17 17 25 89

ナゲッツのディフェンスが良いというわけではないのに、
ウォリアーズが勝ってくださいというぐらい、いつもよりシュートを外してくれたのにも
かかわらず勝てないという悲惨な試合でした。
とくにオフェンスは重症で、連勝中に見られたオフェンスができていません。
原因はフォイ、ハミルトン、アーサーなどシュートスランプの選手が多いことで
パスの周りが悪くなり、1on1を強いられてシュートを外しています。
なぜか最近フリースローを決めているので試合になっています。
この噛み合わない具合はショウHCになっても健在です。
シュートを決めるためにはどうしたらいいかは正直わかりませんが、フォイのかわりにフォーニエを
を起用してみたり、ハミルトンのかわりにQミラーを起用してみるのもありかもしれません。
これで4連敗となりました。
ここ最近何度も書いていますが、開幕の絶望的なローソン頼りに比べればシュートが入っていないだけで
まだましな試合をしていると思います。ただし負けているということにはかわりなく、良い状態とは
言えない状況でファリードは復帰が速そうですが、ガロ、マギーに関してはまだだと思うので
今のメンバーで何かを変えない限りずるずるいきそうな流れです。

あとNFLの事になりますがブロンコスのボンミラーがACLで今シーズン絶望となってしまいました。
一番応援していた選手で、ブロンコスはスーパーボウルにいけるチームで守備の要である
ミラーの離脱はいろんな意味でいたいです。
嫌なニュースが多い日となってしまいました。

イギー ボールを持つたびブーイングをくらっていました。
    上記でも書いた通り移籍の仕方悪かったのでナゲッツファンの気持ちはわかります。
    パフォーマンス自体はそこまでよくなかったですが、重要な場面で3ptを決めていました。
    イギーvsローソン、Aミラー、チャンドラーなど色々なマッチアップがみれて面白かったです。
    まだレギュラーシーズンで2回ほど対戦があり、出来ればプレーオフで当たりたいですね
    イギーvsガロなんかも見たいです。

ローソン 3Qはいいリズムでオフェンスを展開できていましたが、4Qここぞという時に
     ドライブを止められるとどうすることもできていません。
     ジャンプシュートが決まればいいんですが、調子が良い時以外は決まりそうもないので
     打開策が難しいです。
      
フォイ シュート精度自体悪くなっているのに無理やりなタフショットが多く、
    シュートセレクションも悪いです。

チャンドラー シュート確率は悪いですが、最後チャンドラーにどうにかしてくれというオフェンスの
       状態になっているので仕方ない部分が多いです。

ヒクソン ピック&ロールに対してのプレッシャーのかけ方、ヘルプディフェンス
     ディフェンスでの判断が悪く、フリーをかなり作ってしまっています。
     ポストディフェンスもリーにやられていたのでよくなかったです。 

モズコフ いつも通りペイント内で体をはって攻守で活躍してくれました。
     ファリード、マギーが戻ってきてもスターターをモズコフにするという選択肢は
     あるような気がします。

Aミラー タフなミドルショットを何度も決めて試合を面白くしてくれました。

ネイト 3ptの確率はいまいちでしたが、流れを作るという面で大きく貢献していました。

ハミルトン リバウンドにはよく絡んでいますが、シュートが決まらない

アーサー ディフェンスはかなり良いですが、オフェンスでミドルが入っていません。

ランドルフ 今日の試合もディフェンスで良い場面が何度かありました。

次の試合はアウェイでペリカンズ戦です

絶望→希望→絶望 DENvsLAC

ナゲッツ      クリッパーズ
PGローソン     PGポール
SGフォイ      SGクロフォード
SFチャンドラー   SFダドリー
PFファリード    PFグリフィン
Cヒクソン      Cジョーダン

1Q ファリードが怪我をしてロッカーへ、ヒクソンが2ファアルでベンチへ、開始5分で
  スターターPF、Cがコートを去り、アーサー、モズコフが出場せざるを得ない状況に
  それまでよかったわけではなく、外からクロフォード、ペイント内ではジョーダンに
  暴れられていて、オフェンスでもチャンドラー以外はほとんど空気状態だったので
  少しでもリズムが変わる可能性があると思いましたが、その後もオフェンスはチャンドラー
  以外何もできず、ディフェンスではクリッパーズがシュートを外してくれたので得点こそ
  28失点ですみましたが、リバウンドをとれないフリーでシュートをうたれる場面が多かったです。
  クリッパーズ10点リードで1Q終了

2Q ファリードの怪我は歩いていたので試合中に戻ってこられるものだと思っていましたが
  左足首の怪我で試合中復帰はないということみたいです。
  序盤オフェンス自体は1Qに比べればよくなった印象ですが、シュートが決められず得点できず
  そのうちにターンオーバーを連発してしまい、リードをひろげられます。
  中盤以降も簡単な速攻を外して、フリーで3ptをうたせて決められ、ヒクソンがグリフィン、
  ジョーダンに連続でブロックをくらいと最悪の流れで15点リードとされます。
  さらにグリフィンにドリブルで遊ばれるわで会場はお祭りモード
  その後ローソンなどのフリースローでなんとか9点差で終わるかと思われましたが
  グリフィンにレイアップを決められ、さらに1,9秒でランドルフのパスミスから
  コリソンが投げたボールが入ってクリッパーズ13点リードで2Q終了


  FG29,2、3pt14,3ナゲッツであまり見たことないぐらい酷いスタッツの前半で
  それでも13点差と考えればいい感じなのかもと思うかもしれませんが内容はひどいものでした。
  グリフィンのショーを見ているあたりからあきれ返ってみていましたが
  何とかローソンなどの粘りで酷いながら一桁差なら後半でなんとかなるかもしれないと思いました。
  しかし最後のパスカットからコリソンのブザービーターで折角後半に希望を持てる展開で
  クリッパーズも嫌な流れで追われたのをすべて台無しにするものでした。
  もうひどすぎて最後は笑うしかなかった前半でした。 
  よかったのはチャンドラーとローソン、モズコフのコンビぐらいです。
  ヒクソンは連続ブロックをくらい心が折れたのか、その後全くだめでした。
  ファリードがいないので後半追い上げるにはヒクソンに何とかしてもらうしかないので
  モズコフもとんでもないダンクをグリフィンにくらっているしアドバイスでももらって
  後半は立て直してもらいたいです。

3Q ファリードが復帰できないためモズコフがスターターで出場
  最初のオフェンスでモズコフがバスケットカウントかと思われましたがチャージング
  明らかにグリフィンはマークのうちにいて、その後2人の審判が確認をとりますが、
  チャージングの判定は変わらず、ナゲッツ有利の判定もいくつもあるのでこれには
  とくに怒りはなかったですが、それよりもNBATVがクリッパーズホーム放送とはいえ
  今日はナゲッツ放送に切り替えられないので、リプレイぐらい放送してほしかった・・・
  ストレスのたまる試合なだけにいろんなところに目がいってしまいます。
  試合に戻ると、クリッパーズのシュートが決まらず、ローソンが3ptを決め、
  ヒクソンが連続でジャンプシュートを決めて6点差まで追い上げます。
  その後フォイにオープン3ptが2本、フリーでの3ptをうたずパスをしてターンオーバーと
  フォイの不調が追い上げを止めてしまい、クロフォード、ダドリーに3ptを決められ
  12点差となります。
  その後クロフォードに3ptを連続で決められ一気に19点差
  クリッパーズ19点リードで3Q終了
 
4Q 点差はありましたが、クリッパーズは主力を出場させていて
  ナゲッツはローソンは出ていましたがQミラー、フォーニエなど若手中心で出場しました 
  

DEN 18 25 17 31 91
LAC 28 28 23 23 112

オフェンス
全体的にシュート精度が悪く、パスも回っていませんでしたが、フォイのシュートが
決まらなかったのが一番痛かったです。
良かったのはフリースローが2試合連続で決まっていたこと
チャンドラーの復調、ローソン、モズコフのコンビは良かったです。

ディフェンス
昨季を見ているかのような3ptに対するディフェンスでほとんどがフリーでした。
まあグリフィン、ジョーダンを警戒しなくてはいけなくて、パスを裁くのがポールでは
止められないのはなんとなくわかりますが・・・


連戦でアウェイのクリッパーズ戦と考えれば負けるのは仕方ないと思ってはいましたが
クリッパーズのショータイム→折角追い上げてもナゲッツ自身から勝ちを譲るような展開
その後クリッパーズのショータイム2、だったので観ていてしんどい試合でした。
チームの状態自体が連勝中とは違いかなり落ち目になっているので3連敗はそこまで
悲観するものではないと思いますが、怪我での長期離脱だけは絶対に避けてもらいたいです。


ローソン アシスト、フリースローはいいんですが、FGの確率がかなり悪くなっています。
     どう改善したらいいのかわかりませんが、ローソンがこの状態だと厳しいです。

フォイ 0-7とほとんどがオープンな状態でも決められないという絶不調ぶりを
    古巣のクリッパーズ相手に発揮してしまい、追い上げ時にそれが3連発ででてしまい
    勝つわずかな可能性がなくなってしまいました。

チャンドラー 1on1からタフショットを決めてくれてチャンドラーのおかげでなんとか試合に
       なっている時間帯がありました。
       これを機に、スコアラーとして平均15点ぐらいとってもらいたいです

ファリード ロッカーに歩いて帰っていたので、おそらく大事をとってのことだと思います

ヒクソン 前半心を折られたかようなひどいできでしたが、後半は追い上げるきっかけにも
     なってやり返す場面が何度かあったのでよかったと思います。

Aミラー 0得点、2アシストとよくなかったです。

ネイト ネイトにしてはあまり存在感がなかったです。

ハミルトン 1-10とシュートが決まらずでした。

アーサー ここ最近あまり印象に残る活躍ができていません。
     ただ攻守で役に立てる選手なので貴重です。

モズコフ 簡単なシュートを外す場面はありましたが、それでもローソンとのコンビがよく
     リバウンドもしっかりとれていたので素晴らしい活躍だったと思います。

ランドルフ リバウンドはとれていますが、ターンオーバーが多くファアルも多かったです。

Qミラー 久しぶりの出場で、ミスもありましたが、1on1から得点、リバウンドをとって得点に
     つなげるなど良いプレーがいくつもありました。
     期待している選手の一人なのでもっと見たいです。

フォーニエ あまり印象に残りませんでした。

次の試合はホームでウォリアーズ戦です  
イギー帰還となる試合ですが、ナゲッツファンのリアクションはどうなるんでしょうか
プレーオフで負けたウォリアーズに移籍ということもあり、いろいろ悪いうわさが
立っていてブーイングとなる可能性が高そうです。


サンズはしぶとかった DENvsPHO

ナゲッツ       サンズ
PGローソン     PGブレッドソー
SGフォイ      SGドラギッチ
SFチャンドラー   SFタッカー
PFファリード    PFフライ
Cヒクソン      Cプラムリ―

体調不良で欠場が心配されたローソンは出場
サンダー戦でのパンチでハミルトンが出場停止

1Q 序盤に大量リードされてタイムアウトをとるといった最近の流れとは違い、今日はチャンドラー
  がジャンプシュートを決めたり、速攻から得点できて、ディフェンスではサンズのシュートに対して
  しっかりチェックにいけていて抑えて、6分で15-6とリードをする展開となりました
  その後はペイント内中心に得点をあげますが、モリスにロングシュートを決められるなどで
  リードをひろげることはできませんでした
  ナゲッツ8点リードで1Q終了

2Q オフェンスは外からフォイ、チャンドラーとシュートが決まり、ペイント内でも速攻、
  ファアルでフリースローをもらい2本とも決めたりで得点できていました
  ディフェンスではドライブしてくる選手をファリード、ヒクソンでブロック
  ポストプレーに対してはランドルフがヘルプに入ってのブロックとペイント内で得点を簡単に
  許さない、ナゲッツにはあまりみられない展開となっていました
  一時は20点リードになる場面もありましたが、最後に無駄にペースを速めてシュートを外すなどがあり
  ナゲッツ14点リードで2Q終了

  14点リードだけかと思うほど前半は攻守でナゲッツペースでした
  上記でも書きましたが、1Q序盤に離されなかったことが好調だった一つの要因でほかには
  シュートが決まったこと、ランドルフの守備での貢献がありました
  好調だったにもかかわらず点差があまり開かなかったので全く油断できない展開です

3Q 中盤まではローソンの得点などでリードを保ち、フォイの3ptで残り5分で17点リードとしますが
  そこからグリーンの3ptが連発で決まりまくり一気に8点差となり、その後なんとかネイトが得点して
  10点リード3Q終了

4Q モリスの2人に得点されて10点あった点差が一気になくなり、残り8分で同点となります
  さらにドラギッチにレイアップを決められ逆転、グリーンに3ptを決められ4点差となります
  同点、逆転とモメンタムが完全にサンズに移り、ナゲッツはターンオーバー、シュートが決まらないで
  オフェンスがボロボロになりますがなんとかヒクソン、アーサーのオフェンスリバウンドからなんとか
  得点し再び逆転しますが、その後はターンオーバー、シュートがエアーボールなど全くオフェンスの
  調子は上がらず、サンズにフリースローで再逆転されて、ターンオーバー後、ドラギッチにレイアップを
  決められて、残り1分をきり4点差、さらに後半タイムアウトを使っていたナゲッツはこの場面で
  タイムアウトがない。ヒクソンのダンクで2点差として、ブレッドソーがフリースローを1本外して
  残り15秒で3点差となります。
  ローソンがボールを運びフォイがピック&ポップでトップの位置へ移動、
  トップでアーサー、ヒクソンのダブルスクリーンがかかっており、ローソンがフリーのフォイへ
  パスを通し、フォイが3ptラインから少し離れた位置で3ptをうちますが、外れて試合終了
  サンズ4点リードで勝利
    
DEN 28 34 20 17 99
PHO 20 28 24 31 103

1Q、2Q、3Q、とも得点差でいえばしっかりリードできていますが、
前半が終わった段階で完全にナゲッツペースなのに14点リードしかできなかったのも
3Qも10点リードで終わったのも、嫌な予感がしていました。
サンズが粘り強いというのもありますが、2Q終わりなんかは落ち着いていけば20点リード
ぐらいでいけたのにあえてさらにペースを速めてしまっていたのでナゲッツの試合運びの
悪さもかなりサンズを助けてしまいました。

オフェンス
前半フォイ、チャンドラーのシュートが決まっていたからこそいい流れになっていたという
ことが後半のオフェンスをみていると重々わかりました
シュートが決まらないのはどうしようもないですが、ターンオーバーが終盤に出ていました
珍しくフリースローが25-29とナゲッツにしては驚異的な確率で決めていただけに勝ってもらいたかったです

あと上記でも書きましたが、調子がいいからといってオフェンスのペースを速めて、
体勢が整ってないのにシュートするというのはもう少し自重してもらいたいです
追い上げている展開や、リードを二桁差に離すというならわかりますが、Qの終わりでリードは十分
ある場面ではペースを落として落ち着いて1本とりにいくということをプレーオフなども考えて
やってもらいたいです。

ディフェンス
後半得点をとられていますが、全体的にシュートチェックもある程度いけていたし、
ペイント内での得点も抑えられていたので、ナゲッツのディフェンスとしては良かったと思います


ホームで連敗となり、今季ホームで5敗目となりました。
昨季絶対的強さを誇ったホームゲームでしたが、今季はいまいちその効果はでていないです。
今日の試合は1Q序盤頑張り、フリースローが入り、ディフェンスもある程度良くと
ナゲッツにしては珍しくいいことが多かったので勝って自信にしてもらいたかったので残念です。
ハミルトンは明日の試合で復帰すると思いますが、この調子が下降しているタイミングで
ガロ、マギーが戻ってきてくれればまた勢いが出るんですが・・・
ただ開幕直後に比べるとはるかに希望の持てる良い試合をしているので、最近負けてはいますが
こんなことはシーズンでよくあるので、切り替えて次の試合にいけばいいと思います。

最後に、順位予想でゴータットのトレードもありサンズを最下位と予想し、今季はタンクするもんだと
思っていましたが、今日の試合でナゲッツの悪い部分があったとはいえ
20点差を追い上げたサンズはしぶとく良いチームだと実感した試合でした。
ブレッドソー、ドラギッチのガードはローソン、Aミラーに匹敵するぐらいいい感じだし
今日は調子が悪かったですが、プラムリー、フライもいい、タッカーもストッパーとして一流
モリスの双子はオフェンスで相手の脅威になる、グリーンの爆発力もあると武器をいっぱい持っている
チームで、ナゲッツに似たタイプのチームだと感じました。
激戦のウエストでもプレーオフに出場できるメンツが実は揃っていたんだと思い知らされました。
サンズも強いとなると今季はとんでもないプレーオフ争いになりそうです。

ローソン フリースローは7-8と決めていましたがそれ以外は今季のローソンを考えると
     全くダメでした。シュート、ドライブは決まらない、ターンオーバーは多い
     ローソンに依存しているときのパフォーマンスが今組み合わされば強いんですが
     そう上手くはいかないようです。

フォイ 前半はシュートタッチが良かったんですが、後半にはつながりませんでした
    最後のシュートは少し遠いので外すのは仕方ないと思います
    

チャンドラー 前半は14得点と活躍も後半はフリースローの1点のみ
       チャンドラーのディフェンス力は欠かせないものなので終盤出さざるおえないだけに
       安定したオフェンスをしてもらいたいところです。

ファリード ファリードにしては柔らかいシュートで決めていたのでオフェンスは悪くはなかったん
      ですが、ディフェンスでスクリーンに対しての対応と、ポストプレーで押し込まれるという
      ことで出場時間としては短かったです。

ヒクソン 13得点14リバウンドとダブルダブルでした
     よくリバウンドをとり、得点もしてくれました。

Aミラー 16分とまたも短い出場時間でしたが、6得点4アシストと出場時間中はなかなか良かったです

ネイト 出場時間が短いのもありましたが、ネイトにしてはシュートの本数も少なくおとなしかったです
    そのかわりしっかりパスを出していたので悪くはなかったと思います

モズコフ リバウンドはボックスアウトでしっかりとれていましたが、得点はできませんでした

アーサー ミドルの精度はまだいまいちでしたが、合わせのプレーやパスの中継点となり
     ディフェンスではモリスに良いディフェンスをしている場面もありと攻守でよかったと思います

フォーニエ 積極的にペイント内に切れ込み得点を狙いましたがあまり決まりませんでした
      ハミルトンが出場停止なだけにもう少しアピールが欲しかったです

ランドルフ ディフェンスでブロック、スティールと長い腕を生かして良い活躍をしていました
      オフェンスでの活躍を期待というよりもディフェンスストッパーとしてなら
      スピードもあるしサイズもあるので期待できそうです。

次の試合はアウェイでクリッパーズ戦です

昨季3敗のホームで今季4敗目 DENvsOKC

ナゲッツ       サンダー
PGローソン     PGウエストブルック
SGフォイ      SGセフォローシャ
SFチャンドラー   SFデュラント
PFファリード    PFイバカ
Cヒクソン      Cパーキンス

1Q ディフェンスでは中盤までイバカにミドルを決められ続け、中盤以降はウエストブルックの
  突破、デュラントの得点をゆるし得点されましたが、ナゲッツにしては悪いディフェンスでは
  なかったと思います。オフェンスはフリーでの3ptを外していたので得点こそ伸びませんでしたが
  ローソンのキレのあるドライブ、ファリード、ヒクソンのリバウンド、0ターンオーバーと
  全体的に良い部分が出ていて後はシュートを決めるだけといった感じでした。
  ナゲッツの1Qとしては攻守ともに良い立ち上がりだったと思います
  サンダー5点リードで1Q終了

2Q 1Q後は決めるだけと思っていたオフェンスですが、序盤モズコフがレイアップを何度も決められず
  他の選手もレイアップを外す場面が何度もあり、さらに1Q0だったターンオーバーを
  Aミラー、ネイトが連発でしてしまい、ベンチメンバーでリードを10点差にひろげられます
  スターターが戻った後、ファリード、チャンドラーなどが速攻からペイント内で得点をあげて
  リードを4点差まで縮めますが、その後良いディフェンスをしているんですがディフェンス
  リバウンドがとれず何度もサンダーにチャンスを与え得点されたり、追い上げのところで
  ターンオーバーが出たり、外のシュートがほとんど入らずなどもあり、差を少しひろげられました
  サンダー8点リードで2Q終了


  攻守ともにある程度よかった前半というのが印象ですが、オフェンスで決めきれないというのが
  インサイド、アウトサイド共に後半決めきれるかどうか、ディフェンスリバウンドを確保できるか
  そしてベンチ陣がいつも通りの活躍をしてくれるかというのが後半追い上げに必要なことだと思います。
  スターターがベンチ陣より良かった前半は久しぶりな気がします。
  
3Q 序盤はチャンドラーがジャンプショットにドライブにと得点をあげてファリードのダンクで1点差と
  しますが、そこからサンダーにオフェンスリバウンドをとられるなどで得点をとられ、オフェンスは
  ターンオーバーが多く出てしまい、シュートも決まらなくなり10点差とされます
  終盤ベンチメンバーで追い上げを図りますが、コリソンの巧みなファアルの誘いにモズコフがかかり
  オフェンスファアルを2つなどターンオーバーで得点できませんでした
  サンダー10点リードで3Q終了


4Q 序盤サンダーのゴール前なのにアダムスに強くスクリーンされたハミルトンがアダムスにパンチして
  退場となりました。パンチしたのはよくないですが、アダムスのプレーもやらなくていいスクリーンで
  オフェンスファアルをとられてもおかしくなかったプレーだっただけにハミルトンにとっては
  少しかわいそうでした。10点差から差が詰まることなく序盤は終了します。
  中盤以降はネイトの連続3ptで一時6点差まで追い上げるも、その後ネイトがターンオーバー
  フリーの3ptミスと覚醒は終了し、デュラント、ウエストブルックに得点されて試合終了
  サンダー


DEN 24 20 21 28 93
OKC 29 23 23 30 105

オフェンス
ターンオーバー、フリーでのシュートを決める単純ですが難しい、2つをしっかりしない限り
強豪チーム相手には勝てないです。
上記の2つで勝敗が決まった感がありますが、全体的にはローソンのキレが戻ってきていて
パスが回っていたので悪いという感じには見えませんでした

ディフェンス
サイズ的に厳しいこともあり、ディフェンスリバウンドを確保できない場面が多々ありました
シュートチェックに関しては、フリーにする選手を作ってデュラント、ウエストブルックには
厳しくいくということをしていた感じに見えました。それでも得点されていましたが・・・
全体的な印象としてはリバウンド以外は悪くはなかったです


現状のナゲッツとしてはやれることはやったと思いますが完敗でした
これで昨季ホームで3敗だったんですが、早くも4敗となってしまいました
チーム状態的に今悪いのでとにかく連敗しないように次勝ってもらいたいです


ローソン 前半はキレがありオフェンスを組み立てていましたが、後半は勝負が決まった後に
     得点、アシストしたぐらいでとくに印象に残りませんでした
     離されそうなときにもう少し積極的にいってもらいたいです

フォイ タフショットもオープンショットも決まらずと調子を落としているみたいです

チャンドラー 前半はいまいちな出来でしたが、後半は開始早々追い上げに貢献しました
       外からのシュートをいつも流れながらうちますが、それが決まったのをあまりみません
       もう少し体勢を整えてからうってもらいたいです

ファリード 簡単なフックショットを何度か外していましたが、積極的にリバウンドを争っていて
      エネルギーは感じられました。

ヒクソン 20得点、14リバウンド、勝負が決まった後に得点はしていた感はありますがそれでも
     十分な活躍だったと思います

Aミラー 珍しくたった5分の出場でした

ネイト 追い上げかと思わせる3pt連発を決めてくれましたが、その後は続きませんでした
    積極的にいくので仕方ない部分はありますが、ターンオーバーをもう少し減らしてもらいたいです

ハミルトン 出場停止をくらう可能性がありそうですが、上記でも書いた通りハミルトンに全責任が
      あるわけではないので、出来れば出場停止をしないでもらいたいです

アーサー ディフェンスではデュラントにタフについていてよかったですが、オフェンスではミドルが
     決まらず、フリーのパスコースも見つけられていませんでした
     ディフェンスで神経を使っていたのである程度は仕方ないです

モズコフ 簡単なレイアップを何度か外し、オフェンスファアルをとられと
     オフェンスで苦戦していました

フォーニエ 久しぶりの出場でウエストブルックへのディフェンスはまずまず
      オフェンスもまずまずだったので評価しずらいですが、とりあえず出場できて
      試合感を作れたのでよかったと思います

次の試合はサンズ戦です

DENvsNOP

試合はフルで観ましたが、飛ばしながらの部分もあったので
今回はかなり簡単に感想を書きます

DEN 24 28 23 27 102
NOP 27 25 16 25 93

 ローソンの調子が連勝中などに比べると今日の試合もいまいちで、苦しいオフェンスを展開しているように
感じましたが、そのなかでチャンドラーが3試合連続で15得点以上、ベンチ陣のネイト、Aミラーの活躍などが
得点していて、ファリード、ヒクソンのオフェンスリバウンドもかなり大きかったです

 勝因としてはナゲッツのディフェンスはよくなかったですが、フリーでの3ptなどを
ペリカンズが後半シュートを外していて助かった事だと思います。

いつも通り立ち上がりが悪い嫌な流れで、結果試合内容もいい内容ではなかったですが
とりあえずホームで連敗せずによかったそんな試合でした
チーム自体の調子が落ちて来ているときこそ連敗しないのは大事になるのでこういう勝利こそ大きい
1勝なのかもしれません

次の試合はホームでサンダー戦です
最近のような試合をしていると、ホームとはいえまず勝てない相手なので
とりあえず、立ち上がり4分間一気に離されないようにすることと、フリースローをある程度決めること
これが出来れば勝てる可能性はあると思います

 

ローソン復帰も0得点 DENvsUTA

ナゲッツ    ジャズ 
PGローソン   PGバーク
SGフォイ    SGヘイワード
SFチャンドラー SFジェファーソン
PFファリード  PFウィリアムス
Cヒクソン    Cフェイバース

ローソンが復帰しました
今回は試合内容を簡単にます

ジャズのシュートタッチがいいこともあって前半とくに1Qシュートを決められまくり
オフェンスはヒクソンのピック&ロールからの得点がよかったぐらいで他はとくにいいことなく
9点差で前半終了
3Q一時は15点差つけられますが、その後ベンチメンバーでジャズのターンオーバーなどもあり
ハミルトンの3pt,ドライブからの得点などで一気に逆転して3Q2点リードで終了
4Qハミルトンが3ptを次々と決めますが、エンドワンを5本決められるなどペイント内のディフェンスが
しっかりせず、ローソンがオフェンスにほとんど絡めず、結局ハミルトンの3pt以外いいところなしの
オフェンスとなってしまい、リードをひろげられ試合終了
ジャズ10点リードで勝利

DEN 28 16 31 18 93
UTA 33 20 20 30 103

オフェンス
ベンチ陣はネイトの積極的なプレーが悪い方向にでていましたがハミルトン、モズコフ、Aミラーと
得点をあげてディフェンスでもなかなかよかったと思いますが、一方でスターター陣は
ローソンのドライブがほとんど止められ、ローソンは結局無得点、さらにフォイも無得点と
スターターの2人が無得点ではベンチ陣がいくら頑張ってもどうにもなりませんでした
あと毎度のことですがフリースローが14-24で58%と確率が悪すぎます

ディフェンス
1Qにシュートを決められたことでシュートチェックが厳しくいっていたのか
単純にショットブロッカーがいないからなのか、4Q簡単にペイント内に侵入されてエンドワンという
形ばかりでした。
ネイトが悪い面もありますが、シュート後にネイトが戻ってこないのはある程度仕方ないとして
4対4で簡単に突破されるディフェンスや、しっかり戻れていないのであっさり得点される場面がありました
ブロックなどで凌いだ場面もありましたが、トランジションディフェンスをもう少ししっかりして
もらいたいです

終盤ショウHCはローソンを出場させていましたが、これは仕方ないと思います
いくら絶不調でもエースを終盤に出場させるのは結果がどうであれ次につながることだと
個人的には考えているので、今日の勝敗だけを考えればローソンを外す選択は正しいと思いますが
今後の事を考えれば出場させるのがいいと思います
アウェイ6連戦の4勝2敗といい成績で終了して日程が空いてホームでジャズ戦と
勝つのに十分な条件が整っていたのに、負けてしまいました
切り替えるしかないです


ローソン 0得点と何もいいところがなく復帰戦は終了しました
     調子が落ちてきて怪我をして、復帰しても調子が悪いといった悪循環になっています
     次の試合での活躍に期待です
     
フォイ ローソンの不調も影響してか0得点といいところがなかったです

チャンドラー 3ptの確率は2-7と高くはないですが、久しぶりにドライブで相手を少し押し込んでから
       レイアップを決める場面が見られました。今後もこういうドライブをみせてもらいたいです

ファリード リバウンドではジャズのPFがウィリアムスでミスマッチになるのでとれていましたが、
      フリースローを決められないなどいい出来とはいえませんでした

ヒクソン 1Qはピック&ロールから得点できていてよかったんですが、その後はいまいちでした

Aミラー 11得点、7アシストと十分の活躍だったと思います

ネイト ドライブ、シュートといつも通り積極性はありましたが
    今日は積極性が悪い方向にでた試合でした

ハミルトン 形になればしっかりシュートを決めていて3ptは4-6で17得点と活躍しました
      無理やりのシュートさえなければもっとよかったんですが・・・

モズコフ ペイント内で攻守ともに良い活躍をしていたと思います
     安定して活躍できているのでもしかしたら今後ファリード、ヒクソンの
     どちらかにかわってセンターでのスターター起用もあるかもしれません
     
アーサー セットしたときのシュート確率はいいですが、流れながらなど体勢が悪いとシュートが
     決まっていないので、しっかり体勢を整えた形でチームがセットするのと
     アーサーもあまり無理な体勢でうたなくてもいいと思います

次の試合はホームでペリカンズ戦です

珍しくロースコアでの勝利 DENvsWAS

ナゲッツ      ウィザーズ
PGAミラー     PGウォール
SGフォイ     SGライス
SFチャンドラー  SFアリーザ
PFファリード   PFブッカ―
Cヒクソン     Cゴータット


前半
スターターはオフェンスでチャンドラーが得点をとれていたものの、全体として
ターンオーバーを繰り返し得点につなげられず、ベンチも同じような感じでなかなかリズムに乗れず
ディフェンスではシュートを外させていたというよりは、外してもらっていましたがそれでも
オフェンスリバウンドをとられてしまいセカンドチャンスを与えてしまいました
ベンチ陣のディフェンスで何度かタフにつけていて24秒バイオレーションにさせる場面があったのが
よかったぐらいです
前半終了間際シュートをうって前半終了というところで
フォイにモズコフ、チャンドラーのどちらがスクリーンにいくのか中途半端になりターンオーバーからの
失点、さらにフォイが足を痛めるといった最悪の終わり方となってしまいました
ウィザーズ5点リードで前半終了

ターンオーバー12、ペイント内からの失点40と攻守においてまたもや酷い前半でしたが
5点差ということで最近のナゲッツの試合を観ているとまだましな点差で終わることが出来ました
ただ前半の出来はウィザーズもほとんどシュートが決まらずかなり悪い出来だったので、
シュートが決まりだすと厳しくなりそうです

後半
ファリードに代わってランドルフがPFとして開始しました
ランドルフが入ったことにより、少しオフェンスでパスが回るようになった感じはしましたが
得点にはつなげらることはできず、前半不調だったウィザーズのシュートが決まりだして
10点差にひろげられます
その後ベンチ陣の時間帯となりネイトが個人技で得点をあげていき、
追い上げをみせて3Qウィザーズ2点リードで終了

4Q序盤はウィザーズの良いディフェンスもあり、オフェンスでほとんど何もできずに
ウィザーズが7点リードと差をひろげられましたが、その後ハミルトンの3ptが連続で決まり
さらにはフォイのタフ3ptが決まるなどで1点差まで追い上げ、
残り3分ネイトのスティールからの得点で逆転します。
その後ブッカ―のフリースローでウィザーズが1点リードとなります
残り1分まで両チーム得点できず、ウィザーズ1点リードで
ウィザーズのオフェンスでゴータッとのハイピックからウォールがドライブしますが、
ファリードがしっかり反応してついていったのとフォイがドライブコースに入ってチャージングを狙い、
ウォールのレイアップをファリードがブロック、速攻でネイトのパスからファリードがダンクを決めて
ナゲッツが残り32秒で1点リードします
ウィザーズのオフェンスはアリーザ、ゴータットの連携が上手くいかなかったのと、ファリードが
アリーザのドライブしていくコースをしっかり防いでいたこともありターンオーバーで
残り22秒でナゲッツボールとなります
ファアルゲームとなるはずでしたが、Aミラーのパスをライスがスティール、スティール後ウォールの
レイアップは外れ、ライスがオフェンスリバウンドをとりそのままレイアップに持ち込みますが
チャンドラーがブロックして、残り12秒でウィザーズボール
ウォールのドライブからアリーザが3ptを狙いますが、外れてファリードがリバウンド
タイムアウトのないナゲッツは、ファリードがフリースローとなりフリースローは2本とも外れてしまい
ナゲッツ1点リードのまま残り4秒でウィザーズボール
ウォールがゴータットのスクリーンからミドルシュートを狙いますが、その前にネイト、フォイの
どちらかが上手くチェックに入っていて、ウォールがボールロストして試合終了
ナゲッツ1点リードで勝利

DEN 18 22 18 17 75
WAS 22 23 15 14 74

オフェンス
FG41,1 3pt33,3 FT8-14、TO22
シュートを決めたのは、速攻からか1対1でタフなのを決めたのがほとんどで
シクサーズ戦よりもさらに悪いオフェンスとなってしまいました

シクサーズ、ウィザーズと2戦ローソンが欠場しているので、Aミラーがスターターとなり連携を
もう一度作る状態になったのが原因の一つだと感じます

ディフェンス
前半はウィザーズのシュートタッチの悪さに助けられた部分がほとんどの印象で
その後リバウンドをとられて得点につなげられていました
後半もシュートチェックがあまい場面が何度かみられましたが、
ディフェンスリバウンドはある程度とれていました
基本的にウィザーズのオフェンスに助けられた印象が強いディフェンスでしたが
4Q終盤での逆転させない粘り強いディフェンスは素晴らしかったです


両チーム主力を欠いていたのと、シュートタッチが悪く、ミスが多かったのもあり70点で決着がつきました
ナゲッツを何年か見てきましたが、70点台で勝ったことはあまり記憶にないです
得点が70点台だったことは昨シーズンも何度かありましたが、負けているし
失点が70台以下だったのは、2009のプレーオフでホーネッツ相手に失点60点台というのが
あったような気がします
攻撃主体のナゲッツにとっては得点70点台で勝つというのは
かなり珍しい試合だったといえると思います

これでアウェイ6連戦は終了で結果は4-2と勝ち越して終わりました
ローソンが2試合欠場、厳しい日程だったなかで、相手がそこまで強豪ではなかったとはいえ、
苦手なロードで五割でもいいだろうと思っていただけに4勝2敗は十分な出来だと思います
これからはホームの戦いが続くので連勝を伸ばしてもらいたいです

Aミラー 5アシストはあったが、タフショットをなん本かうって外したり
     最後のスティールされた場面での安易なパスと、ほとんどいいところがなかったです

フォイ 流れの中からの3ptがないなか難しい3ptを決めて、ディフェンスでも貢献してくれたと思います 

チャンドラー 17得点で7-10とようやく得点力のあるチャンドラーがみられました
       単純にシュートタッチが良かったのが一番の要因ですがこれをきっかけに
       毎試合二桁得点ぐらいはしてもらいたいです
       ディフェンスでも最後のスティールされたところでしっかり戻ってブロックをしてくれました

ファリード 後半開始からランドルフに交代させられるという、ファリードにとって厳しい状況に
      なりましたが、4Qブロック、リバウンド、さらには苦手としているスクリーンに対する
      対応も良く、ディフェンスで素晴らしい動きをみせて勝利に貢献してくれました
オフェンスではフリースローを2本外すなどありましたが、それでも4Qは良い活躍でした
      ショウHCの起用法がずばり当たったのと、それに応えたファリードは素晴らしかったです

ヒクソン 19分の出場で9得点、8リバウンドとまずまずの出来でした

ネイト 16得点、4スティール
    シュート確率自体は7-15とそこまで高くはないですが、流れを呼び込むスティールからのレイアップ
    などで貴重な得点をあげてくれました
    
ハミルトン 3Qまではいまいちでしたが、4Q追い上げとなる2本の3ptを決めました
      あとはドライブからのシュートを決められればオフェンスの幅がひろがると思います
      8リバウンドとリバウンドでの貢献も大きかったです
      
モズコフ 4ターンオーバーとターンオーバーが多く、久しぶりにあまりよくないモズコフでした
     
アーサー あまり存在感はなかったですが、いつも通りミドルレンジからシュートを決めていました

フォーニエ 今日の試合もオフェンスよりも、ディフェンスで貢献していました

ランドルフ 流れを変えるために後半開始から出場しました
      5リバウンドとリバウンドの強さをみせたのと、パスをしっかり回せるあたりはよかったですが
      シュートを決められず、流れを変える存在まではいきませんでした
      前回、今回PFでの起用でまずまずよかったので、SFでの起用よりはPFの方が
      ランドルフにとってはいいというのがなんとなく分かってきたような気がします

次の試合はホームでジャズ戦です

苦しみながら連敗ストップ DENvsPHI

ナゲッツ       シクサーズ
PGAミラー      PGローテン
SGフォイ      SGトンプソン
SFチャンドラー   SFターナー
PFファリード    PFヤング
Cヒクソン      Cホーズ

ローソンは欠場となりました

前半
ここ数試合の流れ通り1Q序盤にリードを奪われ、ペイント内でシクサーズに53得点中40得点を
与えるという展開でした
ペイント内で得点されていない時間帯がある程度良かっただけに、やはりペイント内のディフェンスは課題です
オフェンスはチャンドラーのシュートが入っていたのと、ファリードのオフェンスリバウンド
フリースローをもらって得点してはいましたが、連勝中のスムーズなオフェンスとは違い
常に苦しいオフェンスになっていました
シクサーズ4点リードで前半終了

後半
3Q立ち上がりにシクサーズに連続得点をゆるすと、ショウHCはすぐにファリード、ヒクソンからランドルフ
モズコフに交代しました
交代直後は対して変わらず10点リードされましたが、シクサーズのアンダーソンが2本フリースローを外してから
流れが変わり、ネイトが連続でシュートを決めて、モズコフのフリースローで1点差まで追い上げます
さらにその後ランドルフが、モズコフがペイント内でいいディフェンスをみせ攻守でリバウンドをとり、
オフェンスでフリースローをしっかり決めるなどで同点で3Q終了
4Qは中盤までディフェンスでペイント内からはあまり得点させず、
オフェンスではシュートが入りませんが、アーサー、ヒクソンのオフェンスリバウンドを得点につなげて
なんとか4点リードで終盤にいくと、Aミラーの良いパスをハミルトンが連続で3ptを決めて
さらにロング3ptも決めて、ハミルトンの3連続3ptが決まり、リードを10点にひろげて試合終了
ナゲッツ11点リードで勝利

DEN 25 24 28 26 103
PHI 27 26 24 15 92

オフェンス
FG42,2%、3pt31,8%と数字をみてもわかる通り、上手くいったオフェンスをしている場面は
最後のハミルトンの連続3ptぐらいでほとんどありませんでした。
苦戦しながらも100点台に乗せられたのは、オフェンスリバウンド20、フリースロー26-34で76,5%と
地味に得点をあげていったことです
シュートが決まっていないということではなく、パスが上手く回っていなくて
オフェンスは明らかに上手くいってないので今後も不安ですが、地味ではありますが今日のような形で
得点をとっていけて勝つことが出来たのは大きいです

ディフェンス
前半散々ペイント内から得点を与えていましたが、後半はそこまで得点されていた印象はなく
しっかり守れていた印象です
ランドルフ、モズコフである程度ペイント内のディフェンスを改善できて、その後もまずまずよかったです
スクリーンからドライブ、ポストオフェンスへの対応と今後もペイント内からの失点を減らすことが
一番の課題となりそうです

内容は悪かったですが、とりあえず連敗を止められたことは良かったと思います
次戦のウィザーズ戦はネネ、ゴータットとポストからパワーでペイント内で得点をとれて
ウォールのドライブも止める必要があるので、今日のようなペイント内でのディフェンスでは
ぼこぼこにやられる可能性があります。
ファリード、ヒクソンのコンビがどれだけペイント内でディフェンスできるかが重要になってきそうです


Aミラー 8得点、7アシストとまずまずの活躍だったと思います
    ハミルトンの連続3ptへつなげるアシストパスは素晴らしかったです

フォイ タフなシュートが多く、確率が悪くなってしまいました
    ローソンとの相性がよくなっていただけに、Aミラーと合わせるのにも苦労していたんだと思います

チャンドラー 前半は10得点とまずまずの活躍だったんですが、その後得点できず、 

ファリード リバウンドはとれていたんですが、ディフェンスでの動きがいまいちで出場時間が14分と
      短かったです。そろそろ躍動するファリードが見たいところです 

ヒクソン 12得点、10リバウンド(オフェンスリバウンド7)、4アシスト
     ディフェンスでの貢献はあまりありませんが、オフェンスではリバウンド、アシスト、得点と
     活躍していました

ネイト 3ptは1-6と決まっていませんでしたが、ミドルレンジ、フリースローで得点をして20得点と
    チーム最多得点でした。ディフェンスではサイズ不足で弱点になっていましたが、それでも
    オフェンスで20得点とってくれれば十分です
      
ハミルトン  前半、後半の途中までハミルトンにしてはシュート機会が少なかったので、
       らしくない感じでしたが、4Q終盤3連続3ptを決めて試合を決めてくれました
       

モズコフ 5ファアルで17分出場に終わりましたが、8得点7リバウンドと存在感はありました
     オフェンスリバウンドをとり、ディフェンスでは後半壁となっていました 

アーサー ミドルもまずまず決まっていたし、アシストもあり、オフェンスリバウンドもとっていて
     良い活躍だったと思います

ランドルフ オフェンスではフリースローで得点し、ディフェンスではペイント内で得点を防ぎ
      試合の流れを変えてくれたと思います
      SF起用で苦戦したランドルフですが、今日の試合をみるかぎり
      相手によって、あまりパワータイプでなければPF起用がいいのかもしれません

フォーニエ オフェンスではシュートが決まらず苦戦していましたが、ディフェンスでの貢献度はかなり
      高かったです。開幕前まではディフェンス面で苦戦することが予想されていましたが
      今シーズンはオフェンスより、ディフェンスが素晴らしいです
      あとはオフェンス面でいつも通りの得点力をみせればまた出場時間をもらえると思います
      
次の試合はアウェイでウィザーズ戦です

7連勝後連敗、さらにローソン怪我 DENvsBOS

ナゲッツ       セルティックス
PGローソン     PGブラッドリー
SGフォイ      SGクロフォード
SFチャンドラー   SFグリーン
PFファリード    PFバス
Cヒクソン      Cサリンジャー

前半
スターター、ベンチ陣共に
オフェンスはハーフコートで効果的なパスがほとんど回らず、速攻以外で可能性を感じるものなし
ディフェンスはペイント内でゴリゴリ攻められ、そのあとアウトサイドが空き、
さらにトランジションディフェンスも悪く次々と得点をとられていきました
セルティックス20点リードで前半終了

攻守において終始なにもかもがだめで
キャバリアーズ戦よりもさらに悪い前半でした
まずペイント内で得点されることを防がないと、後半も内も外もやられたい放題になると
思うので、ポストディフェンス、スクリーンからや1on1などでの簡単なレイアップを防いでもらいたいです
後半立て直せるかどうか注目です

後半
3Q開始直後から中盤までローソン、ヒクソンを中心に得点をとり、ディフェンスではセルティックスが
アウトサイドから簡単にうって外してくれていたので一気に追い上げて4点差まで迫りますが
その後はセルティックスはしっかりポストオフェンスで攻めるなどで得点をとり、ローソンが怪我で下がる
などもあり結局10点差で3Q終了
4Qモズコフ、Aミラーが得点してはいましたが、3Qの勢いはなくオフェンスリバウンドから得点につなげられ
リードは縮まらないまま試合終了
セルティックス8点リードで勝利

DEN 15 29 33 21 98 
BOS 39 25 23 19 106

オフェンス
前半はほぼすべてにおいて酷かったですが、後半はパスが回りまずまずよかっただけに
スターター陣はチャンドラーの不調、ベンチ陣はアーサーの不調で
流れが止まってしまいました
チャンドラー、アーサーがある程度決めてくれれば勝敗もわかりませんでしたが
決まらないものは仕方ないです

ディフェンス
キャブス戦に続き、ペイント内で決められる場面が多くみられました
とくにポストにボールを入れられると決められるか、ファアルで止めるかになっています
ポストディフェンスが上手いのは現状モズコフぐらいで、ファリード、ヒクソン、アーサーと
あまり上手くはなく、4Q終盤やっていたAミラーのバスに対するディフェンスの方が上手くいっていました
相手からしたらポストオフェンスであれば、確率が高くターンオーバーも出ずらいということで
今後対戦するチームがどんどんくる可能性があるので、何か対策が必要となりそうです
マギーはポストディフェンダーとしては個人的に良いと思っているので今、必要だと思いますが
まだ復帰時期が明かされていないので、現状のメンバーでダブルチームなどを駆使して
なんとかするしかないです


後半3Q中盤までで20点差から4点差まで追い上げてくれましたが、
その後はなかなかリードが縮まらない展開となってしまいました
雰囲気的にはいけそうな感じでしたが、要所でハンフリーズ、クロフォードに決められ
セルティックスの選手が良いプレーをしていたので、後半は仕方ないです
キャブス戦に続き前半が悪かったのが大きな痛手となってしまっているので
1Qに一気に離されないようにしないといけません

7連勝後の連敗となり、さらにローソンの怪我、さらに明日もシクサーズ戦があるという
ずるずる負ける最悪パターンに入りつつあるので、シクサーズ戦でなんとか止めてもらいたいです


ローソン 3Qレイアップの後足首を痛めたみたいで、その後数分プレーしていましたが
     全力でドライブする場面はなく、痛めながらプレーしている感じで
     結局3Qベンチに下がった後は試合に戻りませんでした
     プレーできていたので軽傷だと思いますが
     連戦でのシクサーズ戦になるのでおそらく次は厳しいかもしれません
     
フォイ フローター、3ptとタフなシュートを決めていました

チャンドラー 期待していたドライブからレイアップの形で得点できていましたが、
       ジャンプシュートがほとんど入らずでした

ファリード ここ数試合ファリードらしいエネルギーがないです
      疲れなのかわかりませんが、そろそろ躍動する姿がみたいです 

ヒクソン 17得点、7リバウンドと良い活躍をみせてくれていました
     元々PFの選手なのでC相手に1対1でポストディフェンスをというのは難しいかもしれません
     
Aミラー 諦めかけたときに得点をとってなんとか勝負にしてくれていました

ネイト 前半点差があったとき孤軍奮闘してくれましたが、後半はいまいちでした 

ハミルトン 良いとは言えない出来でしたが、ドリブル、シュートと積極的に仕掛けて
      なんとか得点をとろうという姿勢がみられました

モズコフ 10得点、6リバウンドとなかなかの活躍だったと思います
     調子が良い悪い関係なくこれぐらい残せるようになってきているので
     今後も楽しみです

アーサー 得意のミドルシュートが決まらず、はじめてだと思いますが悪かったです

次の試合はアウェイでシクサーズ戦です

疲れが出て連勝ストップ DENvsCLE

ナゲッツ      キャバリアーズ
PGローソン    PGアービング
SGフォイ     SGマイルズ
SFチャンドラー  SFジー
PFファリード   PFトンプソン
Cヒクソン     Cバイナム

前半
オフェンスでは決められるレイアップを何度も外し、ディフェンスは
シュートチェックは甘いし、外れてもオフェンスリバウンドをとられて得点される
ナゲッツは連戦、キャバリアーズは中3日で疲労度が違うということもあるかもしれませんが
ここ数試合で一番ひどい前半でした
それでも最後ローソンのエンドワン、フォイの3ptでなんとか追い上げ4点差ですみました
キャバリアーズ4点リードで前半終了

攻守で酷いながら4点差で終われたことはよかったですが、
前半よかったのはネイト、フォイぐらいなのでそれ以外のパフォーマンスをあげていかないと
アウェイでは厳しいです
とくにローソン、ファリードは、マッチアップ相手であるアービング、トンプソンに散々やられていたので
後半は期待したいです

後半
オープンの3ptが決まらない、ローソンのシュートが決まらないなどで逆転、同点のチャンスを
逃してしまい、キャブスもよくなかったものの得点差は徐々に広がり、キャブス6点リードで3Q終了
4Qはバレジャオ、トンプソンに得点、リバウンドでやられ、ローソンの調子は結局上がらず
追い上げとなりませんでした


DEN 24 28 21 15 88
CLE 31 25 23 19 98

オフェンス
ネイト、フォイが頑張ってくれはしましたが
ローソンが1-13で4得点ではさすがに他の選手でフォローするのは難しかったです

ディフェンス
連戦というのと、キャブスのバイナム、トンプソン、バレジャオのリバウンドが
強いこともあってディフェンスリバウンドをしっかり確保できませんでした
20もオフェンスリバウンドをとられたらシュートを外させても仕方ないです

ローソンの調子がすこぶる悪かったのと
攻守で連勝中の勢いを感じず、連戦で疲れの見えるナゲッツと中3日で万全のキャブスというのが
出てしまい、終始キャブスペースの試合となりました
内容が悪く、連勝が7で止まってしまいましたが連勝が止まるときは
こんなもんだと思います。
連戦というのをあまり言い訳するのはよくないですが
ここで連敗しないようにすることが大事なので、疲れが出たからと切り替えて、
あと悪かった部分を修正すればと思います

ローソン アシストは10ありましたが、4得点、1-13と酷い内容でした
     ここ数試合開幕からの調子が落ちてきているように感じていましたが、
     今日は最悪の出来になってしまいました
     これ以上落ちることはないと思うので、これから調子をあげてもらいたいです

フォイ 難しい3ptをしっかり決めてフリースローも5-5
    ディフェンスでもリバウンド、ブロックと活発に動けていました

チャンドラー 13得点、8リバウンド、2ブロック
       強烈なブロック以外はあまり印象に残るものはなかったですが
       しっかりと成績を残しています 

ファリード リバウンドでトンプソンにやられたい放題でした
      連戦ということもあったのかエネルギーをほとんど感じなかったです

ヒクソン 15得点、11リバウンド
     バイナム、バレジャオ相手だったのでディフェンスリバウンドで
     かなり苦戦していましたが、ダブルダブルだったので悪くはなかったと思います

Aミラー 0得点、4アシストと今日もアシスト役に徹している感じでしたが
    今日は得点をとりにいくポストプレーをしてみてもよかった気がします

ネイト 怪我で出場がどうなるかという状態のはずが、キレのあるドライブからレイアップを決めて
    14得点と素晴らしい活躍でした

ハミルトン シュートの調子があまりよくなかったです

モズコフ バイナム相手にいいポストディフェンスを何度かみせていました
     さすがに3戦連続大活躍とはなりませんでしたが、まずまずの活躍だったと思います 

アーサー あまり形が出来上がらないでシュートをうたなければいけない場面が多かったですが
     それでも4-11とまずまずの確率でした
      
次の試合はアウェイでセルティックス戦です

モズコフ大活躍で7連勝 DENvsBKN

ナゲッツ      ネッツ
PGローソン    PGテイラー
SGフォイ     SGアンダーソン
SFチャンドラー  SFジョンソン
PFファリード   PFガーネット
Cヒクソン     Cロペス

前半
ローソンがドライブ、キックアウトでフォイ、チャンドラーがシュートを決めるという形が
決まっていてフリースローを外していたのと、ターンオーバーがありましたが
スターターのオフェンスは悪くはなかったです
ただディフェンスでトランジションディフェンスが悪いのとロペスのポストプレーを止められず
リードを奪えず、ヒクソンが2ファアルとなってしまいました
その後ベンチ陣に交代した後もネッツはブラッチのポストプレーから得点をあげるなど、
ほとんどのオフェンスがポストプレーでしたがナゲッツはダブルチームなどとくにディフェンスで
仕掛ける様子はなく、得点をとられていました
ベンチ陣中心となる2Qはモズコフのスクリーンからハミルトンをフリーにしてドライブさせるという
やり方が上手くいき得点をあげて、ディフェンスではポストプレーがあまり来なくなった分
ある程度守ることが出来ていました。その後スターター陣に交代するとローソンが個人技で得点を
とったり、オフェンスリバウンドを拾いフォイ、ヒクソンが得点するなどスポットアップのシュートは
決まりませんでしたがオフェンス面で上手くいき、ディフェンスはヒクソンが2ファアルのため
ロペスにはファリードがついていましたが、これが意外にも成功してロペスに1Qのように簡単に得点
されずリードをひろげる展開となりました
ナゲッツ8点リードで前半終了

ベンチ陣の得点力は相変わらず素晴らしかったですし、今日はスターター陣もしっかり得点していました
気になったのはフリーでの3ptが決まっていないこと、2Qからはダブルチームなどをある程度仕掛けて
いましたがポストプレーへの対策です

後半
3Q立ち上がりにフォイ、チャンドラーがオープンの3ptを外して流れが悪くなり、ネッツに4点差まで
追い上げをゆるしましたが、フォイの連続3ptで10点リードとなり、その後ディフェンスで
ポストプレーに対してダブルチームを仕掛けスティールを決め、シュートチェックも厳しくいけていけて
オフェンスではアーサーがミドルレンジから連続でシュートを決めていき、一気に20点リードとなり
ネッツの会場からはブーイングが聞こえてくるぐらい中盤以降は攻守で圧倒した展開となりました
4Qはハミルトンが連続で3ptを決めたり、モズコフがドリームシェイク並みの軽快な動きからエンドワンを
決めるなどリードをひろげて、フォーニエ、Qミラー、ランドルフが出場しました
最後モズコフが20リバウンドを達成して、さらに17得点だったため、3ptをうちましたが
惜しくも外れてしまいました
ナゲッツ24点リードで勝利

4Q中盤ネイトがドライブしてファアルを受けた際に右手から落ちてしまい怪我をした様子でした
その後フリースローを左でうって一本決めていました

DEN 27 31 31 22 111 
BKN 29 21 15 22 87

オフェンス
スターター陣は前半シュートこそ入りませんでしたがいい形ではオフェンスで来ていて
後半になると立ち上がりは前半同様にフォイ、チャンドラーのシュートが決まりませんでしたが
その後フォイが連続で3ptを決めたあたりから、ディフェンスで速攻からアリウープで得点できていました
そして今日も強力だったベンチ陣は前半はそこまで印象が薄かったですが、
後半からはアーサーのミドル、モズコフのインサイド、ハミルトンの3ptと次々に得点しました
いつも通りフリースロー10本外しましたが、それ以外はほぼ完ぺきなオフェンスだったと思います

ディフェンス
前半ポストプレーでやられていたのではなく、あえてやらせていたのではないかと思うぐらい
3Qからのポストプレーに対するダブルチームなどの仕掛けが上手くいっていました
ファリード、ヒクソンのハイピックに対する対処は悪かったし、アーサーがブラッチにポストプレーで
翻弄されていたということはありましたが、全体としてはシュートに対して厳しくいけていて
ペイント内でブロック、リバウンドもとれていたので良かったと思います


スターター陣も今日は素晴らしかったですが、モズコフの2戦連続の大活躍、アーサーのミドル、
ハミルトンの3ptとベンチ陣の活躍がさらに素晴らしかった印象です
ローソンが孤軍奮闘してなんとか勝利していたころとは違い、チーム一丸となって勝てているので
チームの雰囲気もよさそうだし、みていて面白いです
これで7連勝となりました
デロン、ピアース、テリー、キリレンコと主力がいないネッツ相手とはいえ
明日キャバリアーズ戦があるので、快勝できたのは大きいです
不安はネイトの怪我の状態です

ネッツには昨季までナゲッツでコーチをしていたウェルチさんがいるので
試合後ローソン、ファリードと談笑している場面が映っていました

ローソン 13得点、6アシスト
     ここ数試合成績は悪くなっていますがローソンが無理しなくても勝てる今の状況なので
     成績は気にしなくてもいいかなと思います
     要所要所でビックプレーで得点してくれているので、それで十分です

フォイ 前半をみると不調気味かなと思いましたが、後半は連続3ptを決めてチームに勢いを与えてくれました
    ディフェンスでもロペスにブックを決めたり、連続でスティールするなど良い活躍でした 

チャンドラー 前回も書きましたが、単純なシュートだけでは単調になるので
       怪我の影響があるかもしれませんがドライブをもう少し出してもらいたいです
       
ファリード 15得点、7リバウンド
      攻守ともに雑なところはありましたが、ファリードらしい思い切ったプレーが
      結果的にいい方向に出たという感じです

ヒクソン アーサー、モズコフが調子がいいので、出場時間が限られていることもあり
     アリウープでの強烈なダンクはありましたが2試合連続であまりインパクトのない
     プレーとなりました

Aミラー 0得点でしたが、7アシストと十分な活躍でした

ネイト 無理する点差ではなかっただけに怪我をしたのは残念です
    右手を冷やしていたので、もし軽傷でもその後に影響があるかもしれません

ハミルトン 前半はオープンの3ptは外していましたがドライブから得点をして、
      後半は難しい3ptを決めて15得点と素晴らしい活躍でした
      
モズコフ 17得点、20リバウンド、2ブロック
     オフェンスで体を張ってポジションをとり柔らかいフックシュート、フェイクをいれて
     ピボットターンからの得点、速攻からの得点
     ディフェンスではタイミングのいいヘルプからブロック、ディフェンスリバウンド14と量産して
     攻守ともに大活躍でした
     2戦連続でここまでの活躍が出来るとは思っていませんでした
     最後の3ptが入っていれば20得点、20リバウンドというところでしたが、
     今の状態なら、もしかしたら今後やってくれるかもしれません
     
アーサー ディフェンスでブラッチにやられはしましたが、オフェンスでミドルシュートを
     次々と決めていたので印象は良かったです

フォーニエ 印象に残る場面はなかったです
      出番は必ずくるのでそこで活躍してもらいたいです

Qミラー 久しぶりの出場となり積極的にシュートをうっていました
     ショウHCも期待していると開幕前にいっていたのでタイミングが合えば使ってもらいたいです

ランドルフ 6分の出場でしたが、4得点、3スティール、2ブロックという成績を残しました
      ガベージタイムなのであまり参考にはなりませんが、能力はある選手です

次の試合はアウェイでキャバリアーズ戦



ナゲッツが勝ちだした要因はなにか

昨季と同じ開幕3連敗スタートとなり、その後ホークス、ジャズに勝ったものの
内容は悪く、昨季の開幕不調と違い今後に希望が持てる展開ではなく厳しいシーズンに
なると個人的に覚悟していました。
しかしその予想は大きく外れ連敗はしましたが、ロケッツ、サンダー戦当たりから
可能性の持てるようなチームとなり、その後ブルズ、ダラス、ウルブスなど強豪に勝利して5連勝
さらにニックスに勝利して6連勝と急激に勝てるチームへと変貌しました

今のところ予想が見事に外れてくれてよかったです
予想を外しといてなんですが、開幕数試合のチーム状態から
なぜ勝てるチームになったのか、その要因を考えたいと思います

1 連携、欠場
  
 昨季のロスター                 
 PGローソン、Aミラー、            
 SGイギー、ブリュワー、フォーニエ、ハミルトン 
 SFガロ、チャンドラー、Qミラー        
 PFファリード、ランドルフ、           
 Cクーフォス、マギー、モズコフ          

 今季のロスター ガロは開幕から欠場中、チャンドラーは7試合目から出場
 PGローソン、Aミラー、ネイト
 SGフォイ、フォーニエ
 SFガロ、チャンドラー、ハミルトン、Qミラー
 PFファリード、アーサー、ランドルフ
 Cマギー、ヒクソン、モズコフ   

クーフォス、イギー、ブリュワーの移籍、ガロの怪我、チャンドラーは7試合目から出場
スターターが昨季から3人入れ替わり、昨季攻守で支えてきたSF陣が総出でいない
さらに加入選手のネイト、ヒクソン、アーサー、そして昨季ほとんど出場機会のなかった
モズコフ、ハミルトンが出場していて、当然連携が数試合でできるわけないし、
10年率いたカールHCから新HCのショウさんに変わったということで
開幕から数試合ぐらいで悲観的になっていたのは、今冷静になって考えれば間違っていました

開幕から数試合はほとんど何もしてない状態だったネイト、フォイ、ハミルトンなどが
自身の調子が上がったこともありますが、連携がよくなったこともあり、徐々に
オフェンスに絡めるようになり、それが結果として勝ちにつながりました

2 チャンドラーの復帰とマギーの欠場

チャンドラーが復帰したのは先ほども書きましたが7試合目のレイカーズ戦から
復帰以降の成績は8勝2敗、2敗もロケッツ、サンダー戦と先ほども書いた通り内容的には悪くなかった
もので、勝った試合は内容のある試合が多かったように思います
チャンドラー復帰の大きさは具体的にいうとあまり機能していなかったランドルフのSF起用がなくなったのと
スターターでの出来が悪かったハミルトンがベンチから出場になったこと
そしてSF、PF相手に良いディフェンスをしてくれるということです
このような理由でチャンドラーの復帰は大きな要因となったように感じます

 そしてもう一つの要因はマギーの欠場です
マギーは6試合目から欠場していて、その後の成績は9勝2敗
チャンドラーの復帰とほとんど被っているため、マギーの欠場は関係ないといえるかもしれませんが
試合をみているとその後のインサイド陣の活躍が素晴らしいので完全に関係ないとはいえません
単に連携があってきたというよりも、コンビの組み方が変わったことによりかなり改善されたように感じます
昨季までのハイパー速攻オフェンスなら開幕当初のファリード、マギー、ヒクソン、モズコフのコンビで
上手くいっていたのかもしれませんが、今季はある程度ハーフコートオフェンスをするので
インサイドをどんどん攻めるというやり方は得点能力が高いわけではないインサイド陣を考えると
厳しいです
そしてマギーが欠場してからのコンビはファリード、ヒクソン、アーサー、モズコフとなっています
ファリード、ヒクソンのコンビは機能していると、いえるものではありませんが、
開幕のときのコンビに比べるとましで、ファリード、ヒクソンは控えから出場しているときよりも
スターターのほうがパフォーマンスが上がっているように感じます
そしてファリード、ヒクソンのコンビになることによって、アーサー、モズコフのコンビという形が
出来上がり、アーサー、モズコフのコンビはアーサーがピック&ポップで待ち構え、
モズコフは3秒ぎりぎりになるぐらいまでペイント内で体を使いボールを受けようとする、
この形が上手く機能しています
ミドルをうててコートをひろげられるアーサーのようなタイプが必要となっている
というのが今のいい状態を作ってくれています
結果的にマギーが欠場したことでコンビの組み合わせが変わり上手くいきました
マギーが悪かったというのではなく、戦術とコンビの組み合わせがあっていなかったということ
だと思います


まだまだいくつか理由がありそうですが、
ナゲッツが好調になった要因はこんな感じです
間違いや、他の理由があれば教えていただければと思います

次はマギーが復帰した場合どうするのかを書きたいと思います














ベンチ陣、驚異の72得点 DENvsTОR

ナゲッツ       ラプターズ
PGローソン     PGラウリー
SGフォイ      SGデローザン
SFチャンドラー   SFルディ
PFファリード    PFハンズブロー
Cヒクソン      Cバランチュナス

ファリードは出場微妙みたいなことでしたが、スターターでした

前半
スターター陣のディフェンスが悪いのと、ラプターズのシュートタッチがよかったのが重なり
次々と得点をゆるし、オフェンスでも簡単なシュートを外したりでリードを10点差までひろげられ、
早々にファリード、ヒクソンが交代、その後ローソン、フォイが2ファアルで交代して
スターター陣が酷いパフォーマンスでした
ベンチ陣に入れ替わった後はモズコフがインサイドで存在感をみせ、スクリーンに対して
ガード、フォアード陣が上手く対応し、ディフェンスが良くなりラプターズの得点を抑え、
Aミラー、ネイトが得点、アシストと試合を作り15点差ぐらいあった差を一気に追い上げました
ベンチ陣の活躍で同点ぐらいまで追いついた後、スターター陣が戻り、オフェンスはいまいちでしたが
ディフェンスはタフになり、ファリードのリバウンドなどでなんとか逆転までいけました
ナゲッツ2点リードで前半終了

スターターが酷かった分、ベンチ陣の躍動が素晴らしい前半でした
とくにモズコフが強烈なブロック、ダンクと攻守にわたってインパクトある活躍で
モメンタムを一気にナゲッツへと引き寄せてくれました
スターターが悪ければ、ベンチ陣がフォローするナゲッツらしい展開といえば展開でしたが
後半はスターターに意地をみせてもらいたいです

後半
スターターはディフェンスはある程度よくなったものの、フォイ、チャンドラーのシュートが
決まらないこともあってオフェンスで苦戦して、点差を離すことが出来ず、ベンチメンバーに交代
交代するとアーサーが次々とミドルシュートを決めていき、さらにネイトも3ptで加勢して一気に
10点リードとなりますが、オフェンスリバウンドを得点につなげられるなどで勝敗を決するまではいかず
終盤ネイトにかえてローソンかと思われましたが、強烈なダンクを叩き込んで着地で少し痛んだファリードと
交代してローソン、Aミラー、ネイトという超スモールラインナップを起用、見事にそれが功を奏して
ネイトの3ptが連続で決まり、モズコフがリバウンド確保してリードをひろげ試合終了
ナゲッツ14点リードで勝利

DEN 25 22 29 36 112
TOR 31 14 27 26 98

オフェンス
ベンチ陣だけで合計72得点という驚異的な数字をたたき出しました
単純にシュートがよく決まったということもありますが、ボールがよく回ったうえでシュートが決まっていました
Aミラーがゲームメイクをして、アーサー、ネイトのアウトサイドシュートが決まりと素晴らしかったです
スターター陣はフォイ、チャンドラーのシュートが決まっていなかったのである程度仕方ないので
次に期待です

ディフェンス
後半はスターター陣もある程度いいディフェンスでしたが
前半はスターター陣に比べて遥かに、ベンチ陣のディフェンスがよかったです
アーサー、モズコフのスクリーンへの対応が良いのと
ファリード、ヒクソンのスクリーンへの対応が悪いのが出た感じです
慣れてくるとファリード、ヒクソンもいいディフェンスをするので、出来れば1Q序盤からみせてもらいたいです
オフェンスリバウンド14とられましたが、モズコフ、ファリードのリバウンド力は素晴らしかったです


ニックス戦ではあんまりだったベンチ陣でしたが、
今回はモズコフ、ネイト、アーサー、ハミルトン、Aミラー、この5人が凄かったという試合でした
ベンチ陣でいえば昨季のAミラー、ブリュワー、チャンドラー、マギーの方が層が厚いような
気がしていましたが、今季の5人は一人ひとりみれば負けていると思いますが、攻守での
完成度がすでに昨季より高いです。オフェンスのバリエーションが多く、ディフェンスはタフ
昨季と同じくみていて面白いベンチ陣です
これで6連勝となりました。ロード6連戦の初戦をとれたのは大きいです
厳しいシーズンになることを覚悟したんですが、今のところ予想は見事に外れてくれています
この調子でいってもらいたいです
次はスターター陣も含めての勝利となってほしいです

昨季までナゲッツにいたストーンが出場していました
印象としては薄かったですが、プレーしている姿がみられてよかったです
ディフェンス力は高いので、後はオフェンス力をあげてもらいたいです

ローソン 16得点、6アシスト、4リバウンドと今季のローソンとしては物足りない出来でした
     フォイ、チャンドラーがいまいちなのもあったのも影響した感じです

フォイ いい形で何度もうてていましたが、シュートが決まりませんでした
    シュートセレクションが悪いわけではなかったので、問題ないです
    次に期待です

チャンドラー ディフェンスは相変わらずよかったですが、オフェンスは
       タフショットをうっていたこともあり、確率はいまいちでした
       昨季ドライブがうまく決まっていた印象がありますが、今季は今のところ
       トランジションからのシュートか、スポットアップぐらいです
       怪我の影響もあるかもしれませんが、ドライブからも決めてもらいたいです

ファリード 20分の出場で12得点、12リバウンドとダブルダブルでした
      1Qは散々な出来でしたが、その後出場するとリバウンドマシーンとなり次々に
      リバウンドを拾っていました。速攻からのアリウープダンクを決めて着地が危なかったので
      怪我したかと思いましたが、その後ある程度出場していたのでおそらく問題ないと思います 

ヒクソン モズコフがよかったこともあり、出場時間が短く珍しく印象に残るものはなかったです

Aミラー 9得点、7アシストで試合をしっかりと作ってベンチメンバーを盛り上げてくれました

ネイト 4Qだけで18得点と驚異の得点能力をみせてくれました
    オフェンスだけでなく、ディフェンスでもタフにつけていて素晴らしかったです

ハミルトン レイアップを落とす場面などがありましたが、シュート精度自体は高かったです
      ベンチからの貴重な得点源になっています

モズコフ 16得点、15リバウンド、2ブロック、2スティールとものすごい活躍でした
     オフェンスでは力強いダンクを叩き込み、ディフェンスではブロック、スティールなど
     攻守にわたって活躍して、ナゲッツに勢いをつけてくれました
     毎試合こうはいかないと思いますが、リバウンドは今日のような体を使ったリバウンドを
     してもらいたいです

アーサー FG7-7の14得点と完璧なオフェンスでした
     しかも厳しい時間帯での得点なのでより大きい得点でした
     ディフェンスでもルディについたり、PFについたりでいいディフェンスをみせていました 

フォーニエ  フォイの調子が悪かったのでその時間帯を任されましたが、印象は薄かったです 
       
次の試合はアウェイでネッツ戦です

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マーティン

Author:マーティン

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