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ネイトも長期離脱の可能性

先日の試合で怪我をしたネイトの怪我は左膝の前十字靭帯損傷(捻挫)
また再検査で精密なところまで調べてリハビリ、復帰時期を決めるらしいです。
早期復帰の可能性は少しありますが、おそらく長期離脱となりそうです。
ベストでも3~8週間かかるのではないかという情報もあり、とにかくすぐに復帰できる
可能性は低いみたいです。

これ以上のけが人は勘弁してほしいと思っていたところでネイトが負傷・・・
ハイレベルなプレイオフ争いが予想されるウエストでナゲッツはすでに当落線上にいる段階なのにも
かかわらず、また負傷者がでての長期離脱、ウエストの各チーム主力が1人抜けることはあっても
プレイオフ圏内、プレイオフを狙うチームで開幕から今までの長期に渡って怪我人が相次いでいるのは
ナゲッツぐらいです。さらにAミラーのごたごたも含めると最悪のシーズンです。
ただそれでもなんとかプレイオフ圏外にならず5割で持ちこたえてきているので
まだプレイオフをあきらめるわけにはいきません。

プレイオフを諦めることは嫌ですがネイトの負傷はガロ、マギーの長期離脱よりも痛手になるかもしれません。
なぜならAミラーを干しているナゲッツなので、PGがローソンしかいなくなるからです。
先日のボブキャッツ戦ではフォイ、フォーニエがPGとして出来ていたのでそこに頼ることになるのか
それともAミラーと和解して復帰させるのか、トレードでPGを獲得するのか主にこの3つが想定されます。
どれを選んでもネイト以上の結果を求めるのは難しそうです。
個人的にはフォーニエにPGをやらしてほしいんですけど・・・
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怪我だらけ DENvsCHA

ナゲッツ      ボブキャッツ
PGネイト     PGセッションズ
SGフォイ     SGヘンダーソン
SFチャンドラー  SFギルクリスト
PFファリード   PFマクロバーツ
Cヒクソン     Cジェファーソン

ローソンが左肩の怪我で欠場、アーサーが復帰

1Q ペイント内に入ってはボールをはたかれて速攻を何度もくらい、得点、ファアルとなり
  早々にチャンドラーが2ファアルとなりQミラーと交代、ローソンがいないうえにチャンドラーが
  2分ぐらいで交代となってオフェンスはぐだぐだで全く機能せず、ディフェンスもいつも通りで
  ジェファーソンに1on1から決められてどんどん点差は離れて13点差とされます。
  さらにネイトが怪我でロッカーに下がりました。
  モズコフ出場後ジェファーソンを抑えて、モズコフが得点するなどで少し流れがよくなったかと
  思いましたが、その後が続くかずアウトナンバーのトランジションを決められず、ファアルをして
  フリースローを与えてしまい、ボブキャッツのミスをつけいることができず自らチャンスを逃して
  得点できませんでした。
  最後フォーニエがハーフコートから3ptをまたも決めたのがよかったぐらいです。
  ボブキャッツ11点リードで1Q終了
  ネイトが今日の試合戻ることはないみたいで、明日MRI検査を受けるみたいです。
  ローソン、ネイト、Aミラーがいないナゲッツここからどうするんでしょうか
  フリースロー14本のボブキャッツに対して、ナゲッツ0本ファアルをもらえてさえいないオフェンス
  オフェンスはローソン、ネイト、チャンドラーと核の選手がいなかったので仕方ないですが
  ファリード、ヒクソンではジェファーソンの1on1を抑えられないのにマクロバーツにカバーにいきすぎて
  簡単に決められる、外れてもオフェンスリバウンドをとられるなど散々でした。
  モズコフは良かったです。

2Q ボブキャッツのシュートが外れていて追い上げる場面を序盤にみせましたが
  肝心なところで3ptが決まらなかったりターンオーバーが出たりで追いつくことができず、
  中盤に入ってからペイント内から簡単に得点されたり、速攻の戻りが遅くて得点されたりで
  オフェンスも単発でチームとして機能しておらず、再び11点差となります。
  しかしこれ以降フォイが得点、アシストに活躍して、オフェンスリバウンドもとれるようになり
  ナゲッツのオフェンスがようやく回るようになってきて、ジェファーソンは相変わらず抑えられません
  でしたが、徐々に追い上げていきました。
  ボブキャッツ1点リードで2Q終了
  
  
  ローソン欠場に加えて、ネイトも今日の出場は無理となってしまい、Aミラーがいない現状PGが
  1Q中盤からいなくなるという事態になり、オフェンス、ディフェンスともにぐだぐだな状態で
  ありながら2Q中盤以降でよく1点差まで追い上げたと思います。
  フォイのPGが以外にも効いていて、モズコフの活躍も大きかったです。
  1Qの終わりでも書きましたが、ジェファーソンを止めるにはある程度ダブルチームにいかないと
  ポジションをとられると抑えようがないです。
  何が何でもダブルチームではなくて、いいポジションを取られたときは即刻ダブルチームにいかないと
  2点がただでとられてしまいます。3ptを警戒するのはわかりますが、前半はただで得点されているも
  同然のディフェンスをジェファーソンに対してしていたので、ポストプレーで距離があるときは
  ダブルチームでなくてもいいですが、いいポジションをとられたときはダブルチームにいってもらいたいです。
  これが出来ないと抑えるのは難しいと思います。
  オフェンスに関してはおそらくその場しのぎで何とかやりきるしかないと思います。

3Q ファリード、ヒクソンがシュートを決められず、チャンドラーもほとんどオフェンスに
  参加できないなか、フォイが得点をとっていきリードをします。
  中盤以降はジェファーソンが4ファアル、肩を痛めてベンチに下がり、リードをひろげるチャンスでしたが
  逆にボブキャッツに外から決められて同点とされ、その後も攻守で勢いなく同点で3Q終了
  
  ファリード、ヒクソン、チャンドラーこの辺がオフェンスで得点できていないのと
  高い位置でのターンオーバーが多かったです。
  フォイ、フォーニエのハイッピックからのオフェンスは決まっている印象なので
  終盤使ってもいいと思います。

4Q ファリードの連続得点などで序盤はリズムよく進み、ジェファーソンが出場してきた
  中盤もフォイの3ptなどで5点リードと上手くいっていましたが、その後ナゲッツのシュートは決まらず
  ボブキャッツがジェファーソンを中心に得点をあげて7-0のランをされて逆転されます。
  その後チャンドラーの4ptプレイなどがあり再び逆転しますが、そこからは一進一退で残り1分で同点
  ナゲッツのオフェンスは決まらず、ボブキャッツはジェファーソンがタフショットを決めて3点差
  さらにその後のオフェンスで3ptのシチュエーションを狙いますがターンオーバー、
  セッションズにファアルゲーム1本外して4点差で残り23秒からアーサーが3ptを決めて1点差
  ヘンダーソンが1本外して2点差で9秒からフォーニエのドライブで同点を狙いますが外れて
  モズコフがリバウンドをとり得点しようとしますが、ギルクリストがブロックして
  ジェファーソンが1本外しますが、タイムアウトがなく残り1,7秒でなのでモズコフがリバウンド後
  おもいっきり投げて試合終了
  ボブキャッツ3点リードで勝利

DEN 21 31 23 23 98
CHA 32 21 22 26 101

オフェンス
FG39.0% 3pt32.1% FT84.6%
フォイ、フォーニエ、モズコフの3人はオフェンスでよく頑張っていましたが
数字がかなり悪いのは他の選手がそれに呼応せず低調なパフォーマンスだったからです。
ファリード、ヒクソンのスターター2人の出来が悪かったです。
ただローソン、ネイトがいないのでなんともいえない感じもありました。

ディフェンス
相手のエースであるジェファーソンを乗らしてはいけないのに、前半から仕掛けず後半止められなくなっていました。
ボブキャッツはギルクリスト、マクロバーツと外がそこまで上手くないので、ジェファーソンに
積極的にダブルチームでいってもいいのに、前半ほとんどせず、後半もそこまで見られませんでした。


これはいつか起こることだとなんとなく覚悟していましたが、ローソンが欠場、ネイトも負傷退場。
プレイタイムが増えていて、プレイスタイルが身体能力を生かした動きが多いので予想は出来ました。
折角アーサーが復帰してペイサーズ、キングスと2連勝で来てここからというところでまたも怪我人が
でてしまい、それでも勝てた試合を作りましたが負けるという、良い感じだと思ったら、悪い方向にいく、
今シーズンはこれの繰り返しです。本当にしんどいシーズンです。


ネイト 軽傷であってほしい。

フォイ 33得点、7アシスト
    惜しくもキャリアハイの36得点には届きませんでしたが、シーズンハイの33得点
    さらに7アシストと見事でした。

チャンドラー 9得点、5リバウンド
       ファアルトラブルもあって得点が少なかったです。
       
ファリード 6得点、6リバウンド
      マクロバーツをフリーにしてでもジェファーソンにダブルチームにいってもらいたかったですが、
      チーム戦術がそうではなかったようなので、ファリードとしてはディフェンスでは気合の入った
      場面が何度かあり、ディフェンスは悪くなかったです。
      ただオフェンスでゴール下のシュートを外しまくりました。
      サイズがないのでどうしてもブロックを意識したり、雑になって外す場面が多いです。
      

ヒクソン 7得点、5リバウンド
     ジェファーソン相手なので仕方ないです。

フォーニエ 19得点、6アシスト、5リバウンド
      相手の脅威になる存在とはまだまだだと思いますが、ボールハンドリングも悪くないし
      シュートエリアも広いのでPGとしてもやっていける選手だと思いました。
      フローターをもう少し確率よく決められればいいかなと思います。

ハミルトン 0得点
      久しぶりの出場でしたが得点できずでした。

Qミラー 2得点、3リバウンド
    ディフェンスは相変わらずいいものを感じます。
    ただオフェンスが上手くいっていなかったです。
    得点をとれる能力はあるので、何かのきっかけがあれば活躍できると思います。

アーサー 7得点
     ミドルレンジのシュート確率は良くなかったですが、追い上げる3pt,ディフェンスの面で
     貢献していました。復帰戦としてはまずまずの出来だと思います。

モズコフ 15得点、14リバウンド
     ジェファーソン相手に得点されてはいましたが、得点し返すという場面もあり
     今季で急激に良い選手になっているなと感じます。
     

次の試合はホームでラプターズ戦です。       

ハイスコアリングゲームに勝って連勝 DENvsSAC

ナゲッツ      キングス
PGローソン    PGトーマス
SGフォイ     SGソーントン
SFチャンドラー  SFウィリアムス
PFファリード   PFトンソン
Cヒクソン     Cグレイ

今日は簡単にします。
前半
両チーム得点の取り合いとなった前半でした。
ナゲッツのオフェンスはキングスのターンオーバー、ペイント内でのディフェンスなどに
助けられて簡単に得点できることが多く、フリースロー、3ptもまずまず決まって65点と悪くない出来でした。
ただディフェンスでカズンス、ルディがいない相手に59点はとられすぎでした。
キングスのシュートがミドルレンジを中心に決まっていたこともありますが、ペイント内でも散々やられていました。
FGはキングスが59.5%でしたがターンオーバーの違いでナゲッツが6点リードで前半終了


キングスのターンオーバーで助かりましたが、ディフェンスはほとんど機能していないに近いぐらい
無条件で2点を決められていた感じです。スクリーンへの対応を考えないと後半も同じくらいやられそうです。

後半
後半も前半と変わらず両チーム得点の取り合いとなり、キングスがリードを縮めると
ナゲッツが引き離すというのが3Qで、4Qも序盤はキングスが4点差にするなどがありましたが
その後ナゲッツがネイトなどの得点でリードをひろげるとそのまま試合終了となりました。
ナゲッツ8点リードで勝利

DEN 30 35 30 30 125
SAC 31 28 34 24 117

オフェンス
FG51.9% 3pt40.0% FT31-40で77.5%
数字が高くても内容が伴わないオフェンスというのが何度もありましたが
今回は数字通りまずまずのオフェンスだったと思います。
フォーニエ9得点、Qミラー8得点とベンチ陣でネイト、モズコフだけでなく
得点できたことはすごくよかったです。

ディフェンス
キングスのペリメーターでのシュート確率が良かったというのか、ナゲッツのディフェンスが
悪かったのか、個人的にはナゲッツのディフェンスは悪くはなかったですが
決められたという感じです。
ネイト、フォイとサイズがないのでタフについていても上からうたれて決められていた印象です。
スクリーンに対しての反応も前半から後半少しよくなりましたが、その時はもうキングスの
選手達のシュートタッチがよかったので止めようがなくなっていた感があります。
ポストディフェンスに対するプレッシャーのかけ方はよくてスティールをできていましたが
キングスのミスも多くあったのでターンオーバーに助けられなければもっと得点を
とられてもおかしくない試合でした。


カズンズ、ルディとキングスの2枚看板がいない状況なのに厳しい戦いとなってしまいましたが
連戦、アウェイということを考えればとりあえず勝てて良かったと思います。
これで個人的に注目していた6戦が終わり、結果は3勝3敗の五分でした。
勝ち越し負け越しなら言いようがあったんですが、これでは何とも言えないです・・・
相手を考えれば3勝3敗ならましな方だとは思います。


ローソン 27得点、6アシスト
     アシスト数はいつもに比べれば少ないですが、その分得点が27得点と素晴らしかったです。
     ドライブがよく決まっていてファアルももらえてフリースローを決めていました。

フォイ 12得点
    FG4-13、3pt2-9と確率は悪かったですが、乱発というよりもシュートタッチが悪かった感じです。
    少しづつ不調気味になっているのは心配です。

チャンドラー 20得点、5アシスト、4リバウンド
       迷いなく3ptを狙いまずまずの確率で決めて、ドライブもそこそこ決まっていました。
       
ファリード 15得点、11リバウンド、4アシスト
      リバウンドに良く絡み、得点に繋げていました。
      ディフェンスは良いとはいえないですが、ここ数試合のファリードは悪くないと思います。

ヒクソン 8得点、10リバウンド
     ピック&ロールからあまり得点できず、フリースローも外していてハックもされました。
     元々フリースローは上手くないと思いますが、ナゲッツに来てさらに悪くなっているような・・・

ネイト 12得点、8アシスト
    確率自体はそこまででしたが、得点をとるだけでなく、8アシストがあるので問題ないです。

フォーニエ 9得点、
      久しぶりにフォーニエらしい3ptを決める場面がありしっかり決めていました。
      警戒されているのか3ptの形が減ってきているのでそろそろ違う戦術が必要かもしれません。

Qミラー 8得点、3リバウンド
    3pt2本、ダンクとオフェンスでの印象もなかなかでしたが、ディフェンスも良かったです。
    スピードがあり、長い腕を生かしてのディフェンスは結構効果的だと思います。

モズコフ 14得点、2リバウンド、2ブロック
     今日はリバウンドが少なかったですが、安定の二桁得点でした。
     モズコフの二桁得点は当たり前のようになってきているぐらい安定して得点しています。
     ディフェンスも壁となって立ちはだかり、スピードもそこまで遅くないので悪くないです。

次の試合はホームでボブキャッツ戦です。

3連敗で止める DENvsIND

ナゲッツ       ペイサーズ
PGローソン     PGヒル
SGフォイ      SGスティーブンソン
SFチャンドラー   SFジョージ
PFファリード    PFウエスト
Cヒクソン      Cヒバート

アーサーは今日も欠場
軽傷と聞いたような記憶がありますが結局なんの怪我なのでしょうか

1Q 序盤ペイサーズのターンオーバーから速攻で得点、ハーフコートではチャンドラーの3ptが2本決まり
  ペイサーズのミスが続いていたことで12-4とナゲッツにしては珍しくリードをする展開となりました。
  中盤シュートが決まらなくなり得点できない状態が続き、ペイント内をペイサーズに得点されて
  徐々に追い上げられます。終盤チャンドラー、フォイが3ptで得点をとり、ナゲッツ4点リードで1Q終了
  ペイサーズのオフェンスが悪かったのと、ナゲッツの外からのシュートが良かったのでなんとか
  リードできたという感じでした。
  
2Q 立ち上がりペイント内で得点をゆるさず、ファリードの速攻、ネイトのクイック3ptで得点して
  10点リードします。さらにペイサーズタイムアウト後、ネイトの3ptなどが決まり16-0のランとなり
  15点リードとなります。
  中盤スティーブンソンに個人技で得点されますが、ナゲッツのオフェンスはあまり停滞せず
  ネイトを中心に得点をとれていて15点差前後で進みます。
  終盤ペイサーズのシュートが決まらず、ディフェンスリバウンドをしっかり確保して、速攻につなげて
  得点などいい形が多くでてさらにリードをひろげて、ナゲッツ19点リードで2Q終了

  
  ペイサーズのオフェンスがターンオーバー、シュートミスと上手くいっていない感はかなりありましたが
  ペイント内でのディフェンス、ディフェンスリバウンドをしっかり確保して速攻に繋げたりと
  ナゲッツにしては良い面も多くありました。
  オフェンスはローソンの活躍というのはあまりなかったですが、フォイ、チャンドラーのシュートが決まり
  2Qはネイトが引っ張ってくれました。
  前半で19点リードなどペイサーズ相手ならないようなものなので後半間違いなく追い上げてくる
  ペイサーズ相手にどこまで出来るかです。

3Q 立ち上がりチャンドラーのフリースロー2本ミスなどもありいきなり6-0のランを決められて
  13点差と追い上げられ、早々にタイムアウトをとります。タイムアウト後も流れはかわらず、
  ヒバートにエンドワンを決められるなどで9点差となります。
  その後フォイ、チャンドラーの3ptなどで得点はとっていきましたが、ペイサーズのオフェンスは
  なかなか止められず、内外上手く得点されて9点リードはかわりません。
  中盤両チーム速い展開のオフェンスが多く、どちらかといえばナゲッツペースで進みローソンの
  得点などで10点リード。
  終盤チャンドラーの1on1からの得点などで13点リードする場面もありましたが、その後フリースローを
  なん本もうちますが2本中1本しか決められないことばかりで、ペイサーズに徐々に追い上げられて
  結局ナゲッツ10点リードで3Q終了
  チャンドラーのドライブ、ジャンプシュートが良く決まっていて良かったんですが、全体として
  フリースローをもっとしっかり決めて欲しかったです。

4Q 序盤モズコフが得点しますが、ペイサーズにも得点をゆるして6点差と追い上げられます。 
  その後ペイサーズが3分間無得点の間にQミラー、ネイトの得点で10点差にひろげますが
  そこから今度はナゲッツが3分間無得点となりジョージに得点されて6点差で残り5分となります。
  残り3分でヒバートが6ファアルでファアルアウトとなり、さらにジョージがフリースロー2本ミスなどがあり
  ナゲッツはヒクソンのピック&ロールで得点をして徐々にリードをひろげて試合終了となりました。
  ナゲッツ10点リードで勝利

DEN 22 33 31 23 109
IND 18 18 40 20 96


オフェンス
ローソンの存在は今日も重要なものでしたが、今日のオフェンスは一人ひとりの役割がしっかりしていて
理想的なオフェンスの形だったと思います。
チャンドラーが個人技でもチームとしても得点でき、ファリードは速攻、ヒクソンはピック&ロール
ベンチからはネイトが外、モズコフが内と明確に出来ていました。
あとはフォーニエ、Qミラーが安定して得点できて来ればと思います。
今日に関してはフリースロー以外いいオフェンスをしていました。

ディフェンス
ペイサーズのオフェンス自体が上手くいってなかったのもありますが、ナゲッツにしてはローテーションも
まずまずよくて、ディフェンスリバウンドもとれていて良かったと思います。


4連敗は覚悟していたペイサーズ戦でしたが、予想とは違い勝ちました。
ブレイザーズ戦も内容は悪かったですが、接戦だっただけに欠場者多数でも
今のメンバーで上位陣相手にも食い下がれるということはわかりました。
問題は下位チーム相手にしっかり勝てるかどうかです。
ナゲッツの伝統的なことですが、上位にも勝てるけど、下位にも負けるというのがあります。
ここからしっかり勝っていかないとプレイオフは遠のくので今後が重要です。

ローソン 12得点、10アシスト
     ドリブルで抜き去る場面が多くアシストに繋げたり、アシストにならなくてもファアルをもらわせる
     アシストをしていました。

フォイ 12得点、5リバウンド
    ドライブからのレイアップが決まらず確率は悪かったです。
   ただ不調時に比べると3pt,ミドルなど自信を持ってうてているので悪くはないです。

チャンドラー 25得点、6リバウンド、
       ジョージ相手にオフェンスでは1on1から得点をとったり、スクリーンからジャンプシュートで
       エンドワン、3pt、多彩に得点を取っていて、ディフェンスでもタフショットにもちこませる
       ことが出来ていたので攻守で素晴らしい活躍でした。

ファリード 13得点、9リバウンド、2ブロック
      3試合連続ディフェンスの意識が高くて、今日はファアルも少なかったのでよかったです。
      オフェンスでもファリードらしくコートを駆け上がって一気にダンク、レイアップへと
      持ち込んでいました。
      ディフェンスがよくなってきているので今後もこれを続けてもらいたいです。

ヒクソン 14得点、13リバウンド
     ピック&ロールが効果的に決まり、ファアルをもらえていました。ただフリースローが4-11と
     悪かったのは残念です。攻守ともにリバウンドをとれていたのでフリースロー以外は良い活躍だったと
     思います。

ネイト 15得点、3アシスト
    ミドル、3ptの確率がよくてネイトらしい爆発力を今日もみせてくれました。

フォーニエ 1得点、
      二桁得点をとっていたときに比べるとオープンになることがあまりなくて得点がとれていません。
      1on1からでも仕掛けれる能力はあるのでそこにも期待したいです。

Qミラー 2得点、2リバウンド
    オフェンスではほとんど絡む場面がなかったですが、ディフェンスではジョージ、グレンジャーと
    良い選手とのマッチアップとなりましたが、良いディフェンスをみせていたと思います。

モズコフ 15得点、7リバウンド、2ブロック
     ポストプレー、ピック&ロールとオフェンスで良い動きをみせて得点して、
     ディフェンスでは壁となってブロック、ディフェンスリバウンドで頑張っていました。
     控えセンターとしては十分すぎるぐらいの活躍です。

次の試合はアウェイでキングス戦です。

15点リードを逆転負けで3連敗 DENvsPOR

ナゲッツ       ブレイザーズ
PGローソン     PGリラード
SGフォイ      SGマシューズ
SFチャンドラー   SFバトゥム
PFファリード    PFオルドリッジ
Cヒクソン      Cロペス

フォイは復帰、アーサーは欠場

1Q 両チーム得点をとりあう展開となった1Qで、ナゲッツはローソンが得点、アシストとオフェンスを
  組み立てて得点をとっていき、ブレイザーズはオルドリッジのポストプレー、ターンオーバー後の
  トランジションからの得点などで得点をとっていきました。
  ファリードが序盤に2ファアルとなり交代しますが、それまでミドルレンジのシュートを2本
  決めるなどオフェンスでは活躍していました。ファリードのかわりに入ってきたランドルフが
  ミドル、3pt、リバウンドと活躍、その後チャンドラーも2ファアルとなるものの、ローソンが
  いたので特に問題なくオフェンスは出来ていました。
  リーグ1のオフェンスが相手なのでハーフコートでやられる分には仕方ないですが、
  ターンオーバー後に簡単に得点されているのはよくなかったです。
  ファリード、チャンドラーが2ファアルなので今後影響が来るかもしれません。
  ナゲッツ3点リードで1Q終了

2Q 序盤ターンオーバーでなかなか得点できませんが、その後ネイトが3pt2本、ミドル1本決めて
  その間ブレイザーズに得点をほとんどあたえず、12点リードします。
  しかしネイトがリラードにブロックされるとそこから流れが変わり、オフェンスでトラベリングなど
  ターンオーバーが続出して3点差まで追い上げられます。
  流れが完全にブレイザーズにいきましたが、今度はフォイがマシューズをブロックしてそこから
  またナゲッツの流れになり、フォイ、ローソンなどの得点で再び10点差とします。
  しかし残り2秒ぐらいでヒクソンがハーフコートでマシューズにファアルをしてしまい
  それが3ptファアルとなり3本決められて、ナゲッツ8点リードで2Q終了

  
  ヒクソンの最後のファアルはいらなかった・・・
  ナゲッツのFG58,5% 3pt58,3% ブレイザーズのFG44.7% 3pt30.0%
  圧倒的にリードしていてもおかしくない数字がFG、3ptの確率ではでていますが、
  なぜ8点しかできなかったかというと、ターンオーバーがナゲッツ11、ブレイザーズ7
  オフェンスリバウンド、ナゲッツ5、ブレイザーズ8とここが原因となっています。
  ヒクソンのピック&ロールより、ランドルフのピック&ポップがシュートが決まっていることも
  あって上手く決まっていました。オフェンスがこのままいけばいいですが、まず確実に
  後半シュートが決まらなくなるので、前半トランジションでやられたのでトランジションディフェンスが
  大事なのと出来る限り安易なターンオーバーはしないことで簡単な得点だけは避けてもらいたいです。
  ハーフコートディフェンスはファアルが多かったし、59点とられているのでよかったとはいえないですが
  いつもよりは大分ましなハーフコートディフェンスだったと思います。

3Q フォイの3ptが3本入るなどで序盤15点リードしますが、ブレイザーズのオフェンスを止めれているわけではなく
  オフェンスリバウンドをとられるなどで得点され、ナゲッツのオフェンスもフォイの3ptが入らなくなると
  ローソンはバトゥムにつかれてなかなかドライブ、シュートどちらもいけず得点が出来なくなり
  オルドリッジに決められるなどで徐々に追い上げられて5点差となります。
  3点差まで追い上げられましたが、最後チャンドラーがフリースローを2本決めて
  ナゲッツ5点リードで3Q終了
  
  フォイの3ptが決まりまくったのでなんとか5点リードで折り返せた感じで
  ローソンがバトゥムにつかれてから何もさせてもらえていない、攻守でリバウンドがとれない、
  オルドリッジが止められないと多くの不安要素がでた3Qでした。

4Q 立ち上がりにネイトがディフェンスで狙われてるにもかかわらず、簡単にスイッチして
  マシューズに連続で得点され、オフェンスではボールの回りが悪く全員が止まってしまっていて
  タフショット、ターンオーバーになり得点できず、2分で逆転されます。
  その後は一進一退でいきますが、オフェンスリバウンドをロペスなどに散々絡まれてとられていて
  ローソンはバトゥムの壁を突破できず攻守で苦戦したままモメンタムは完全にブレイザーズで終盤と
  なります。
  得点がとれないところからはチャンドラー、フォイ、モズコフが得点してなんとか脱しますが、 
  ディフェンスリバウンドが確保できず、ファアルをしてオルドリッジにフリースローを決められていき
  残り40秒1点差からローソンが逆転を狙うジャンプシュートを狙いますが外れ、ファアルゲームで
  3点差、フォイの3ptが外れますがナゲッツボール、残り15秒からチャンドラーがクイック2ポイントを
  狙いますが外れて試合終了
  ブレイザーズ5点リードで勝利

DEN 30 37 24 14 105
POR 27 32 27 24 110

ターンオーバー、オフェンスリバウンドと大事にしなければならないと思っていたことが
ことどこく特に4Qで悪い方に起こってしまいました。
オフェンスリバウンドについては正直サイズが違うのでロペス、オルドリッジにオフェンスリバウンドで
とられてしまうのは防ぎようがほぼないです。
ただターンオーバーはやりようがあったはずです。
前半シュートが入っていたから陰に隠れていただけで前半だけでも11個しているので
ターンオーバーには気をつけないといけないのに、後半も同じくらいのターンオーバーをして
当然シュートが決まり続ける訳はなく、得点がとれなくなっていきました。
後半得点がとれなくなった一つに前半活躍したローソンにバトゥムをつけられてローソンが後半
ほぼ何もできなかったことが大きいです。1年近く前になると思いますがマブス相手にマリオンを
つけられた時も何もできなかった印象があります。
簡単に勝敗を分けた要因はリラードがダンク以外1試合通してほとんど何もしなくても、
オルドリッジで勝ててしまうブレイザーズとローソンが何もできなくなったときに急激にオフェンスリズムが
悪くなってしまうナゲッツこの差が勝敗をわけた感じです。
普通ならブレイザーズ相手でのアウェイでここまで出来るのだからまだまだと思うところなんですが
15点リードを逆転されたこともあり、マイナスな考えがでてきてしまいます。

これで3連敗です。
現チームがどこまで出来るのかを見極めれる6戦と個人的に思っていたんですが
今日の試合で1勝3敗で勝ち越しは不可能になりました。
五分ならプレイオフ出場もわからないと思っているので、連勝すれば道は見えてくると思います
ただし相手はホームでペイサーズ、アウェイでキングスです。


ローソン 13得点、11リバウンド
     上記でも書きましたが前半は素晴らしかったですが、後半バトゥムにつかれてからは
     何もできませんでした。
     ミドル、3ptでドリブルしてからのシュートが確率よく決まらないのでとりあえず抜かれないように
     して、ミドル、3ptをうってこようとしたときはサイズでカバーされるとタフショットになってしまう
     マリオンにもこんな感じでやられていたと思います。
     ドリブルからシュートをうてないと今後もサイズのあるSFにつかれると
     何もできなくなる可能性が高いです。
     シュート力をもう少し改善できれば、オールスター、アメリカ代表もいけると思います。
    
フォイ 14得点、5アシスト
    3Qの3pt3本は形はどうあれ良く決めてくれました。

チャンドラー 18得点
       バトゥムがローソンにマッチアップしていて、チャンドラーにはリラードがつくことが
       多くミスマッチを利用して得点をとれていました。
       
ファリード 8得点、6リバウンド
      ロペス、オルドリッジ相手でもリバウンドをとれていたので悪くはなかったと思います

ヒクソン 12得点、7リバウンド、5アシスト
     ディフェンスはオルドリッジ相手にまずまずつけていたのでよかった
     オフェンスはアシスト5と得点以外でも貢献していました。

ネイト 13得点
    2Qの爆発力を見せその後全くダメといったあたり、ネイトらしい活躍でした。

フォーニエ 4得点
      フォーニエのときにあまりボールが回らずタフショットをうつことが多く外していました。

Qミラー 3得点、5リバウンド
    特別よくも悪くもなかった感じです。
    もう少しオフェンスで仕掛けていってもいい気がします

ランドルフ 12得点、3リバウンド
      ピック&ポップが前半は決まっていました。
      PFなら相手とスピードのミスマッチになり、シュートエリアがひろいので
      相手PFがつきずらく効果的です。

モズコフ 8得点、4リバウンド、2ブロック
     オフェンスリバウンドは3ととれていますが、ディフェンスリバウンドがローテーションして
     先にロペスにポジションをとられていることもありあまりとれませんでした。
     終盤出場してもいいレベルまで来ていると思います。

次の試合はホームでペイサーズ戦です。

ガロ今季全休が決定

少し前ガロ本人がもしかしたら今季全休かもしれないと話していた通り、
手術を行うことで今季全休が決まったようです。

後半戦はガロの復帰で一気に追い上げてプレイオフ出場、そしてファーストラウンド突破
これが理想的な展開でしたが、ガロの力を借りることはできなくなりました。
復帰は来季ということで、ガロのプレイを見るのはまた1年近くあとになってしまうのと
昨季のプレイオフ、今季もしプレイオフに出場できても全戦力で戦えないのは本当に残念です。
ガロのプレイスタイルはアウトサイドでの得点だけでなく、ぺネトレイトからダンク、レイアップも
得意としているので、万全の状態で戻ってきてこれまで以上の活躍を期待したいです。

ガロの力を借りることはできなくなりましたが、ポジティブにとらえると
若手を多く起用できるチャンスとなります。(ガロも若いですがそれよりもということで)
今季ここまででもフォーニエ、ハミルトン、Qミラーと試してきていましたが、ハミルトンは現状は
出場機会がないですが序盤戦は大活躍だったし、フォーニエは8連敗後積極的に起用されるようになり
平均10得点とっても驚かないぐらいの活躍をみせてくれていて、今後も大いに期待できそうです。
そしてガロとポジションが被るQミラーは良い時もあれば存在感がないときもある、そんな感じですが
個人的に期待しているし、ショウHCもシーズン前ポールジョージみたいな選手になれると話していたように
期待していると思います。今のQミラーの状況とは少し違いますが、ポールジョージが完全覚醒したのが
グレンジャーが離脱してからということを考えても、ここから活躍すればそれと似ているケースとなりえます。
今シーズンだけでポールジョージ級の選手になるのは無理なので、その片鱗だけでもここからの
出場機会でみせてくれればと思います。

ガロ欠場は本当に残念なことですが、これでプレイオフ出場が絶望になったわけではなく
ここまでガロや多くの欠場者をだして5割でこれていることを考えればまだまだこれからです。
正直プレイオフを勝ち抜くには今のメンバーでは難しいと思いますが、
上記で書いた若手の活躍があれば可能だと思います。

マギーの怪我はどうなってるんだろうか・・・

欠場者が多い・・・ DENvsPHO

ナゲッツ      サンズ
PGローソン    PGドラギッチ
SGフォーニエ   SGグリーン
SFチャンドラー  SFタッカー
PFファリード   PFフライ
Cヒクソン     Cプラムリ―

フォイが欠場のためフォーニエがスターター、アーサーも欠場

1Q 序盤ファリードがフライにつききれず3ptを決められ、オフェンスでもシュートを2本外すなどがあり
  さらにチャンドラーのオープンシュートなどが決まらず、リードをひろげられるとショウHCはすぐに
  ファリードからモズコフへ交代します。その後リードをひろげられる場面もありましたが、フォーニエの
  3pt,ローソンのスティールからヒクソンのダンクで流れをつかみ、10点近くあった差が2点差となります。
  その後バルボサのドライブが止められなかったり、ターンオーバーからの失点で5点差とされます。
  さらにローソンのピック&ロールからのターンオーバーは続きネイトがレンにフレグラントファアルをして
  リードをひろげられて、サンズ9点リードで1Q終了
  34点もとられてしまいました。 

2Q ランドルフを久々に使い、ランドルフのミドル、3pt、フリースローなどで6点差などまで迫る場面も
  ありましたが、ディフェンスでサンズを止めれず、フライの3ptなどで得点されて10点差にまた戻るという
  展開でした。終盤フリースローなどで差をもう一度つめて、サンズ6点リードで2Q終了

  前半を終えてサンズ62-56ナゲッツとハイスコアな展開で、ナゲッツの方がFGは高かったんですが
  3ptの確率、ターンオーバーが響いた形となりました。
  ここ最近前半はハードヘッジを積極的にするんですが、今日はスクリーナーがフライだったためか
  少なめでしたが、ディフェンス自体はよくなく今日も大量得点となってしまいました。
  FGの確率自体は良かったですが、攻守で悪かったので、フリースローで良く繋いで6点差ならましな
  展開だと思います。

3Q 序盤グリーン、フライに得点されて、オフェンスは簡単なシュートも決まらずリードを12点に
  ひろげられます。ファリードのフライに対する気合のこもったディフェンスは良かったです。
  その後チャンドラーの3ptが3本決まるなど得点がとれるようになり6点差まで追い上げますが、
  その間もディフェンスは以前バルボサ、フライを止められていませんでした。
  終盤も5,6点差ぐらいの差から、ヒクソンのフリースロー2本外すなどもありなかなか縮められず
  サンズ5点リードで3Q終了
  序盤のリードを考えると5点差ならましですが、中盤以降はサンズのシュートは外れていて、
  ナゲッツのシュートが決まっていただけにもっと点差を縮められたと感じました。

4Q 立ち上がりにローソンがタフなジャンパーを決めて3点差にしますが、その後またフライが止められず
  3pt,フックショットでこの試合30得点目をゆるし、さらにサンズのシュートが外れてもオフェンスリバウンドを
  とられるなどで9点差とリードをひろげられます。
  中盤はモリスに1on1から得点され、外れてもオフェンスリバウンドをとられてしまい、
  オフェンスではチャンドラーの3ptがオープンでも決まらなくなり12点差となります。
  終盤とくに見せ場もなく、リードをひろげられて終了
  サンズ14点リードで勝利
   
DEN 25 31 23 24 103
PHO 34 28 22 33 117

オフェンス
FG43.9% 3pt32.1%
この数字でディフェンスが悪ければ、負けるのも当たり前です。
フォイがいないこともあってか余計な負担が全選手にかかっていてオフェンスを展開するのに
苦戦していました。

ディフェンス
最近負けるときはいつもですが、前半に相手を乗せてしまって後半まで調子を継続されています。
今日もいろいろディフェンスシステムをしていたと思いますが、ディフェンスのシステムがどうこうというよりも、
ナゲッツの選手たちのディフェンス能力が低すぎてシステムでは補えないのかもしれません。
それぐらい何をやってもフリーの選手ができたり、外れてもオフェンスリバウンドをとられていて酷いです。
相手の選手が調子がいいのではなくて、こちらが調子づかせている感じです。


言い訳になってしまいますが、言いたくなるぐらい欠場者が多すぎます。
今日はフォイが風邪のためか離脱、ガロ、アーサー、マギー、そして怪我ではないですがAミラー
ガロ、アーサー、マギー、Aミラーを欠いていてもなんとか耐えてきましたが今度はフォイが欠場とは・・・
キャバリアーズ戦でファリードが体調不良だったらしくフォイにうつった可能性もあります。
今後もこういう欠場者が増えるようでは激戦のウエストでプレーオフにいくのは無理だと思います。
だからといって対策の立てようがあまりないので、とにかくこれ以上怪我人は勘弁してもらいたいです。
NFLでブロンコスがスーパーボウルに進出したので、今日は負けてもあまりストレスは感じないかなと
思っていましたがやはり負けるとかなり悔しいです。
これで個人的に重要となると思った6戦は今のところ1勝2敗となりました。
正直ウォリアーズに勝ったので、ホームでキャブス、そしてブレッドソー離脱後調子を落としているサンズには
なんとか勝って3連勝でいければと思っていたんですが、負け越しで折り返してしまいました。
今後、アウェイでブレイザーズ、ホームでペイサーズ、アウェイでキングスと勝つのが困難なものばかりなので
個人的に目標としていた4勝2敗はほぼ不可能になってきていて、このまま連敗街道も十分ありえます。
まだ半分試合が残っているとはいえ、もともと昨季より戦力が落ちているところに怪我人続出など
上手くいっていないことが多く、久しぶりのプレーオフを逃すシーズンになってしまうかもしれません・・・

今回は数人だけします。

フォーニエ 17得点、4リバウンド
      シュート、ドライブとどちらも効果的に決まっていてオフェンスは良かったですが
      ディフェンスでバルボサに抜かれる場面が何度もありました。
      
チャンドラー 17得点、8リバウンド
       FGは7-18とまずまずですが、3pt3-12と悪いです。
       決まるときと決まらない時がはっきりしすぎているのでオープン気味ならうってもいいですが
       無理にうつ必要はないと思います。

ファリード 3得点、3リバウンド
      動きのキレをみていて体調が悪いとは感じませんでしたが、効果的に動けてはいませんでした。
      攻守で何もできていません。
      
ランドルフ 19得点、3リバウンド 
      たまに出ると意外に活躍するという謎の感じが今日も出ていました。
      今日の出来を続けるのは難しいとしても、安定して活躍できればSF、PF兼任できるだけに
      怪我人が多い現状では貴重です。
 

勢いに乗れない DENvsCLE

ナゲッツ     キャバリアーズ
PGローソン   PGアービング
SGフォイ    SGマイルズ
SFチャンドラー SFデン
PFファリード  PFトンプソン
Cヒクソン    Cバレジャオ

アーサーは欠場

前半
とにかくどちらもディフェンスレスでどんどんフリーでシュートをうって決めていくという展開で、
ナゲッツはフォイ、チャンドラーの3pt、キャブスはトンプソン、アービングと内外バランスよくとっていました。
内外とバランスよくとっていて、ターンオーバーが少なかったキャブスが11点リードで前半終了

ハードヘッジするのはいいんですが、内でも外でも簡単にフリーになって決められるという
最悪の展開でした。上手くいってないなら途中から切り替えても良かったんですが常にハードヘッジで
どんどん決められていました。
とくにファリードのハーフコートディフェンスはかなりひどかったです。
年間でもトップ10に入るぐらいのブロックをしたファリードですが、他はぜんぜんでした。
もちろんファリードだけの責任ではなくチームとして全くディフェンスができていませんでした。
キャバリアーズはシーズンハイの68得点で、ショウHCの采配にも疑問が残るぐらいディフェンスが
酷かったです。後半もハードヘッジを続けていくのかどうか注目です。

後半
ハードヘッジは軽減されていましたが、キャバリアーズのシュートタッチがよくてチェックにいっていても
ジャック、アービングに決められてしまい、オフェンスはまずまずでしたがなかなか差がつまらず
10点差前後で3Qまで進み、4Qネイトの活躍で3点差まで追い上げましたが、やはりアービングが止められず
タフなジャンプシュートを次々と決められ、スモールラインナップにしていたナゲッツは外れても
トンプソンにオフェンスリバウンドをとられてしまい、追い上げは届きませんでした。
キャバリアーズ8点リードで勝利

DEN 20 28 23 29 109
CLE 26 42 19 30 117

オフェンス
FG43.5% 3pt14-37 37.8%
数字を見てもわかる通り3ptの場面がフリーでもタフショットでも多かったです。
トンプソン、バレジャオがいたので攻めずらいということと、ファリード、ヒクソンのオフェンス能力の
問題もあって上手くペイント内から攻められないのであれば最近好調のアウトサイドを使うというのは
悪くない選択肢だったとは思います。ただし今日みたいに1Q次々と決まってもそれ以降はフリーでも
あまり決まらないことがあるのでリスクは高いです。
ヒクソンはピック&ロールで得点できますが、ファリードの使い方が難しいです。
出来ればミドルレンジを覚えてくれればいいんですが・・・

ディフェンス
負けたジャズ戦と同じく前半ハードヘッジを使用するが相手に好き勝手得点されて
後半修正するも勢いを止めることはできずという感じでした。
アウェイの試合も、ホームの試合も前半にあれだけ気持ちよくしかも簡単に得点させてしまっては
後半修正しても勢いがついているので止めることは難しいし、止めれても前半のリードで逃げ切られるので
もう少し前半を大事にディフェンスしてもらいたいです。
ファリード、ヒクソンの機動力を生かすハードヘッジだと思いましたが、とくにファリードは対応が悪く
簡単にフリーを作られてしまいます。
今日の試合でハードヘッジが機能したのはほとんどなかったと思うので、今後どうするか考えなければ
ディフェンスレスは解消されそうにないです。

キャバリアーズにはアウェイで今季一度負けているし、デンも入って戦力は高いので難しい試合になると
思っていましたが、厳しいウォリアーズ戦を勝っただけにこの敗戦は残念です。
嫌な予感はしていましたがやはりホームで負けてしまいました。
ナゲッツらしいといえばナゲッツらしいんですが・・・
昨季などに比べるとホームでの強さがなくなっているのは今後プレイオフ争いをするにおいて難しい試合が
多くなりそうです。
個人的にカギになると思っていた6戦今のところ1勝1敗です。

ローソン 19得点、11アシスト
     ドライブ、3ptはまずまずでしたが、ミドルがほとんど入りませんでした。
     ミドルが決まるようになればオフェンスの幅はさらにひろがるんですが
     安定していないです。

フォイ 16得点、4アシスト
    3ptは4-9と確率良く決めましたがほとんどが1Qでそれ以外はドライブを積極的に
    していましたが決まりませんでした。

チャンドラー 23得点、4アシスト
       3pt5-12とマークがついていても積極的に3ptを狙いまずまずの確率で決めていました。
       怪我明けから飛ばし気味のプレーがつづいているので怪我が心配です。

ファリード 8得点、6リバウンド
      トンプソン相手に得点、リバウンドともぼろぼろで攻守でほとんど何もできませんでした。
      前回のキャブス戦もトンプソンにやられていたので、今日はと思いましたがダメでした。
      唯一よかったのはウェイターズへの強烈なブロックでした。

ヒクソン 8得点、10リバウンド
     バレジャオ相手にリバウンドで奮闘はしていました。
   
ネイト 19得点、2アシスト
    追い上げに貢献する3ptを決めたりとウォリアーズ戦に続きシュートタッチが好調でした。
    ネイトが好調な時は勝っておきたかったです。

フォーニエ 6得点、3アシスト
      フリーでの3ptが何度もありましたが、決まりませんでした。
      それでもオフェンスには良く絡めていて悪くはなかったです。

Qミラー 0得点、4リバウンド
    ディフェンスでの貢献はありましたが、オフェンスではほとんど何もできませんでした。

モズコフ 10得点、11リバウンド、5ブロック
     オフェンスでは良くリバウンドをとって次のオフェンスに繋げ
     ディフェンスでは5ブロックとペイント内で壁となっていました。

次の試合はアウェイでサンズ戦です。

今季一番嬉しい勝利 DENvsGSW

ナゲッツ      ウォリアーズ
PGローソン    PGカリー
SGフォイ     SGトンプソン
SFチャンドラー  SFイギー
PFファリード   PFリー
Cヒクソン     Cボーガット

チャンドラーがスターター復帰、アーサーは欠場

1Q 両チーム得点を取り合う展開となった1Qでしたが、とり方は違いました。
  ナゲッツはローソンのアシストなどからチャンドラー、フォイがシュートを決めて得点を
  とれていてボールが良く回って決まった場面もありましたが、チャンドラーのタフショットが
  決まったり、ファリードのミドルが2連続で決まったりなど、どちらかというとシュートを
  良く決めたという印象が強かったです。
  一方でウォリアーズは3ptなどのシュート確率は悪かったですが、ボールが良く回った上で
  ボーガットのダンクなど簡単な得点がとれていました。
  ナゲッツとしてはとにかくカリーの3pt警戒ということで無理にでもダブルチームに
  いっていたので簡単にパスを回されてボーガットのダンクへと持って行かれていました。
  1Qにウォリアーズのシューター陣をとにかく乗らせないという意味ではいい作戦だったと思います
  カリーにシュートをうたせないのと、カリーを2ファアルにしたのも良かったです。
  ただ1Qのオフェンスが絶好調だったのでよかったですが、間違いなく悪くなるので
  簡単に得点を与えるのは上手くローテーションして防がないといけないです。
  ナゲッツ3点リードで1Q終了

2Q ターンオーバーはありましたが、中盤までは1Qとほとんど変わらない得点力をみせて
  ネイト、フォーニエ、Qミラー、モズコフ、チャンドラーが分散して得点をとって、
  ディフェンスでもローテーションが上手くいく場面があり7点リードします。
  ネイトが元ウォリアーズということもあってかネイトがウォリアーズベンチに突っ込んだとき
  Jオニールがファストブレイクをさせまいと掴んでいる場面があり、ネイトも笑っていました。
  昨季プレイオフで負けた相手なので感情的な試合というのも考えられましたが、ネイトのおかげで
  そういうことにはなりそうもなく、むしろ微笑ましい試合になりそうな雰囲気でした。
  終盤フォイが3pt,レイアップ、ヒクソンがオフェンスリバウンドからエンドワン、
  ローソンがタフなレイアップと得点をとっていきますが、ウォリアーズもトンプソンのミドルシュートが
  しっかりと決まるなどで二桁リードとはいきませんでした。
  ナゲッツ7点リードで2Q終了

  フォイ、チャンドラーを中心に異常なほど得点をとっていたので、後半は落ちると考えると、
  ディフェンスで耐えれるかどうかで勝敗が決まりそうです。

3Q 前半の得点のとりあいとは一転して序盤は両チームなかなかシュートが決まりませんが
  ウォリアーズが4点を先に奪取してリードを3点差まで追い上げます。
  その後ナゲッツもローソンのドライブなどから得点をあげリードを再び7点としますが、
  ウォリアーズもバーンズの連続3pt,カリーの3ptなどで得点して逆転まで持っていきます。
  終盤、ウォリアーズのシュートが決まらないのと、ターンオーバーが出てネイトの3pt
  そしてフォーニエのスティールからハーフコートブザービーター3ptが決まり
  ナゲッツ9点リードで3Q終了

4Q 序盤カリー、グリーンに3ptを決められるなどで一気に1点差まで追い上げられますが
  ここからネイトのショーが始まり、連続3pt,ジャンプショット3本、レイアップ1本と
  5分の間に14点をたたき出しウォリアーズに傾いていた流れを一気に引き戻しました。
  しかし残り3分からウォリアーズに連続得点をゆるしてしまい、再び1点差で残り1分30秒
  ナゲッツの布陣はネイト、ローソン、フォイ、チャンドラー、ヒクソンの超スモールラインアップ
  残り1分13秒リーのフリースローで逆転をゆるしてしまいます。
  その後ピック&ロールからヒクソンが上手く得点して1点リード、
  スクリーンでスイッチしたヒクソンがカリーにつくことになり、カリーvsヒクソンの1on1となり
  やばいと思いましたが、カリーが足にボールを当ててターンオーバー、ヒクソンが速攻で
  ダンクを決めてしかもファアルをもらいました。
  フリースローは外れますが、なんとフォイがリバウンド、さらにローソンが時間を使ってシュートをうち外れ
  ますが、今度はヒクソンがオフェンスリバウンドをとってファアルゲームとなりました。
  ナゲッツ7点リードで勝利

DEN 35 30 26 32 123
GSW 32 26 24 34 116

オフェンス
FG54.2% 3pt50.0%
上手くオフェンスをしたというよりも、良く決めてくれたという印象の方が多いオフェンスでした。

ディフェンス
ウォリアーズのFG43.3% 3pt32.1%なので良く抑えていたほうだと思いますが
それでも115点をとられたのはフリースローで29-33とやられたことです。

MVPをあげるならば勝負を決めたスティールからのダンク、オフェンスリバウンド
スモールラインナップを可能にした24リバウンドということでMVPはヒクソンです。
ただそれまでに前半のフォイ、チャンドラーの活躍、3Qローソンの活躍、フォーニエのブザービーター
そして4Qのネイトの爆発力、様々なハイライトが各選手ごとにあったのでチームとして勝ち取った見事な
勝利だったと思います。
ジャズに負けたことを引きずらず、怪我人が多くAミラーの確執もある今のチーム状況で
さらにガロのシーズン全休の可能性もという情報などもあって、落ち込んでいるところでの
アウェイで強豪ウォリアーズに勝てたことはチームとしても大きいと思うし
個人的にも今日の勝利はプレイオフ1勝以上の嬉しさがありました。
ナゲッツではよくあることですが、こういう試合の後に簡単に負けることがあるので
次の試合も今日ぐらいのエネルギーをもって挑んでもらいたいです。

ローソン 22得点、11アシスト
     43分出場は心配ですが、キレのあるドライブを連発して得点、アシスト
     ヒクソンとのピック&ロールからも上手くアシストをしていました。

フォイ 21得点、5リバウンド、3アシスト
    ジャズ戦はいまいちなできに終わりましたが、今日は見事にシュートを決めてくれました。

チャンドラー 22得点、6リバウンド、3ブロック
       1Q離されなかったのはチャンドラーのおかげなので、それ以降は微妙でしたが
       1Qの活躍だけでも十分貢献していたと思います。

ファリード 4得点、1リバウンド、2ブロック
      ファアルトラブルで思うように活躍できませんでした。

ヒクソン 13得点、24リバウンド
     ファリード、モズコフがファアルトラブルで実質ヒクソンしかフロントコートの選手が
     いないなかで攻守にリバウンドを量産してくれました。
     
ネイト 24得点、4リバウンド、3アシスト
    ここのところ鳴りを潜めていたのでそろそろだと思っていましたが、良いタイミングで
    爆発力を発揮してくれました。
    4Qだけで14得点と見事な活躍でした。

フォーニエ 5得点、2リバウンド
      ハーフコートブザービーターを決めましたがそれ以外はあまり目立ちませんでした。 
      他の選手が得点していたので、次に期待です。

Qミラー 2得点
    3分の出場なのでダンクで得点した以外はとくにないです。
    チャンドラーも怪我がちなのでもう少しQミラーを使ってもいいと思います。

モズコフ 10得点、2リバウンド
     ファアルトラブルになってしまいましたが、シュートは安定して決めれていてよかったです。

次の試合はホームでキャバリアーズ戦です。
  
   
  

ガロ 今シーズン全休の可能性も

ガロがインタビューで
I got over the most boring part, by now.
The muscle tone is back, in the gym I lift weights I never lifted before.
I work with the ball and changes of direction.
Let’s say I still have to work on the mental part, the most important one.
Because it’s inevitable to think about my knee – Said Gallo, who added – I haven’t set a date for the comeback.
It’s a decision we will take further on.
Hypothesis to miss this season? Everything can happen.
It’s an idea that passed through my mind.
But then, maybe, I get back before

英語を訳せるわけではないので、理解の仕方があってるかわかりませんが
体は順調に回復しているけど、精神的なものがまだまだで、もしかしたらシーズン全休の可能性もあるという
感じだと思います。
最後の一文でBut then, maybe, I get back before
おそらくその前には戻るということを言っています。

ガロの復帰はオールスターブレイク明けの2月中旬ぐらいではないかとか、
最悪でも3月ぐらいには復帰してくれるという期待を持っていましたが
このインタビューだと2月復帰は難しそうだし、もしかしたら全休、
上手くいっても3月末ぐらいにしか復帰できないかもしれません。
怪我のリスクを考えるとまだまだ若くて選手生命があるので、ここで無理をしてほしくないという気持ちと
ガロの復帰で一段階あがったナゲッツでないとプレイオフ出場も、プレイオフで勝ち抜くのも難しいと
思っているので出来ることなら復帰してもらいたいという気持ちとどちらもあります。
昨年もガロが出ていればという思いは未だに拭い去れないので、今季こそはガロの欠場する間は耐えて2月以降
巻き返してプレイオフで勝つという希望があっただけに・・・
体は順調で精神的にということみたいなので、ガロの決断に任せるしかないと思います。

怪我人多数、Aミラーの確執問題など上手くいかないシーズンになっていますが、
それがあったことでフォーニエ、Qミラーの若手が出場機会を得て活躍しているというプラスの面もあります。
ガロが復帰しなかったとしても勝てるチームを作り上げる時間はまだまだあり、今それが徐々に出てきている
気がします。

重要となりそうな6戦

ジャズに負けて連勝が5で止まったナゲッツですが、ここで落ち込んでいる暇もなく、
この後試練の6戦が待っています。

アウェイ ウォリアーズ
ホーム  キャバリアーズ
アウェイ サンズ
アウェイ ブレイザーズ
ホーム  ペイサーズ
アウェイ キングス


まだ楽な試合といえるのがキャバリアーズ、キングスとの試合ですが、いずれのチームにも
今シーズン負けているので勝てる相手だとは思わない方がよくて、後の4戦はいずれも
好調なチームばかりです。
前半戦の鍵となる6戦で、連勝、連敗が続いてきたナゲッツですが
ここでまた連敗するのと、踏ん張るのかでは、プレイオフ出場に向けて大きく違ってきそうです。
連敗してもガロ、マギーの怪我人が戻ってくればまた立て直しが効くかもしれませんがそのころには
プレイオフに間に合わない状況の可能性があります。
五分なら判断しずらいところですが、ここで4勝2敗以上の成績でいけるようならば、
今のチーム状態でもプレイオフに出場できる実力があり、さらにここからガロ、マギーが+αとなれば
悲願のプレイオフ1回戦突破となるかもしれません。
残り試合半分も残っているので飛躍しすぎた考えかもしれませんが、今のチーム状態だからこそ
ここからの6戦がどうなるのか注目です。

痛すぎる敗戦 DENvsUTA

ナゲッツ     ジャズ
PGローソン   PGバーク
SGフォイ    SGバークス
SFQミラー   SFジェファーソン
PFファリード  PFウィリアムス
Cヒクソン    Cフェイバース

ジャズはエースのヘイワードが欠場
チャンドラーはベンチから出場、アーサーは欠場となりました

1Q 序盤はQミラーがダンク、3ptと得点をあげて、中盤以降はローソンのアシストからヒクソン
  フォーニエの3ptが連続で決まるなど得点は申し分なくとれていましたが、ディフェンスで
  ハードヘッジをかけますが、簡単にパスをつなげられて3pt,レイアップを決められてしまい
  ジャズ4点リードで1Q終了

2Q オフェンスはターンオーバーをしてしまうことはありましたがヒクソン、チャンドラーなどある程度
  決まっていて悪くはなかったです。
  ただディフェンスが1Qよりもさらに悪くなってしまい、得点こそ1Qほどとられていませんが、
  ジャズにシュートを決められ、外れてもオフェンスリバウンドをとられてしまい、
  ファアルでフリースローもなん本も与えてしまいました。
  ジャズ14点リードで2Q終了

  
  ジャズは前半FG51.1%  3pt55.6%,FT14-18、ターンオーバー1
  ジャズのオフェンスもターンオーバー1で決めれるところをしっかり決めたという意味では
  素晴らしかったと思います。決められるのは仕方ないですが、2Qベンチメンバーの時間帯に散々
  オフェンスリバウンドをとられた挙句得点は最悪でした。
  原因はハードヘッジをした後PGからCにパスを通されて、ナゲッツは当然PFがCのカバーにいきますが、
  ジャズはCがすぐにジャンプシュートをうってくるので、ローテーションが間に合わずジャズのPFに
  ポジションをとられてオフェンスリバウンドをとられています。
  ローテーションをもっと速くするのか、ハードヘッジをやめるのかしないと後半もリバウンドを
  とられる気がします。
  あと気になったのはモズコフの攻守での状態がかなり悪いです。
  アーサーとのコンビではなくなったことでそれが起こっている可能性がありますが
  ジャンプできていない場面もあったので故障かと思うぐらい酷かったです。
  この出来で14点差で終わったことが御の字だと思うぐらい特に2Qは酷い有様でした。
  
3Q ハードヘッジをやめてある程度距離をとるようにディフェンスしますが、勢いに乗ったジャズを止めれず
  ジャズのタフショットは決まり、ナゲッツの簡単なシュートは速攻で2対1であろうが決まらないという
  最悪の展開で進み、一時20点ぐらい離されましたがなんとか戻してジャズ16点リードで3Q終了
  見どころとしてはヒクソンのダンク、フォーニエのダンクと強烈な2本のダンクはありました。

4Q ようやく良いディフェンスをして、ジャズのオフェンスを苦しめる場面がありましたが
  ゾーンに入っているバークスは止められず得点されて、ナゲッツのオフェンスはここぞという時に
  シュートが決まらず、フリースローも決まらずで10点差からがなかなか縮まらず試合終了
  ジャズ15点リードで勝利

DEN 31 22 24 26 103
UTA 35 32 26 25 118

オフェンス
FG44%、3pt26,9%,FT22-35
ここ最近の3ptの確率が異常に高かったので3ptが入らないことは仕方ないですが
同時にフリースローが入らないというのは残念でした。
ファリード、ヒクソンの2人ならわかりますが、ローソン、フォイ、ネイト、フォーニエ、チャンドラーで
7本もミスをしています。
3ptが入らず、フリースローが入らずでしたがオフェンス自体はそこまで悪くはなかったと思うので
このままで良い気はします。

ディフェンス
3Qハードヘッジをやめたことでディフェンスリバウンドをとれていて、4Qは点差があったので
仕方なくプレッシャーをかけていましたが、その時はしっかりとローテーションしてボックスアウトできて
いたのでディフェンスリバウンドがとれていました。
ただ結局前半のつけが回ってきてジャズの乗ったオフェンスを止められませんでした。
バークスがゾーンに入っていて止められなかったのと、ジャズの選手たちがフリーでシュートをしっかり
決めていたということに関しては仕方ないと思います。
ただ4Qのプレッシャーのかけ方を1Qに出来ればしてもらいたかったです。
スタミナの問題もあるので4Qまで積極的にいけとは言いませんが、アウェイの戦いでいきなり相手に気持ち良く
シュートをうたせると今日のようなことになってしまうと思うので、前半とくに1Qの入りに気をつけてもらいたいです。


オフェンスの不調、ジャズの好調これが重なった結果負けにつながってしまい運の悪さもあったとは
思いますが、上記でも書きましたが前半にジャズの選手を乗らしてしまう形にしてしまったということも
大きな敗因の一つだと思います。
これで連勝が5で止まり、この先のスケジュールは
アウェイでウォリアーズ、ホームでキャバリアーズ、アウェイでサンズ、アウェイでブレイザーズ
となっていてまたも大型連敗がありえるスケジュールとなっています。
なので今日の試合は勝っておきたかったんですが・・・
今のナゲッツがどこまでのものなのかこの4試合の結果で分かると思うのでそういう意味では楽しみな4戦です。


ローソン 23得点、11アシスト
     FG6-18、3pt0-3とシュートタッチ自体は悪かったですが、フリースローで11得点を
     あげていて、アシストも11なので成績自体は悪くはなかったですが、ここで決めればという場面で
     迷ってアシストにいってターンオーバー、シュートが決まらない、フリースローが決まらない
     ことがありました。
     43分出場というローソンにもっと頑張れというのは厳しいですが、決めてほしかったです。
   
フォイ 10得点
    3ptが決まらず、オフェンスにあまりからめず、さらに6ファアルとなるなどで
    フラストレーションがかなり溜まっていました。

Qミラー 7得点、4リバウンド
     1Qに3pt,ダンクはありましたが、それ以降は目立ちませんでした。
     チャンドラーが戻ってきたので出場時間は制限されるかもしれませんが
     ここ3試合スターターでいいところは魅せれているので今後も期待です。

ファリード 11得点、7リバウンド
      オフェンスはフリースローが決まらなかった以外はまずまずでしたが
      ディフェンスでフェイバースに押し込まれるなど厳しい部分がありました。

ヒクソン 21得点、11リバウンド
     ピック&ロールからの得点、1on1でのジャンプシュートと多彩なオフェンスをみせてくれていました。

ネイト 3得点
    ディフェンスは頑張っていましたが、シュートがことごとく決まらず、ここで決めてくれればという
    場面が何度もあっただけに残念な出来でした。次に期待です

フォーニエ 16得点、3リバウンド、
      FG6-15、3pt3-7とローソンについでのシュート数で確率はそこまでよくないですが
      自信をもってうてていました。
      ここ6試合で5回の二桁得点、ここ3試合はいずれも15得点以上と凄い活躍をみせてくれています。
      
チャンドラー 12得点、5リバウンド
       怪我明けでしたが、まずまずのパフォーマンスが出来ていたと思います。

モズコフ 0得点、3リバウンド
     ここまで安定した活躍をしていたモズコフですが、コンビであるアーサー欠場の影響か
     わかりませんが、攻守で精細を欠きました。
     オフェンスではフックシュートが決まらず、ディフェンスではリバウンドをとれずでした。

次の試合はアウェイでウォリアーズ戦です。

7人が二桁得点で5連勝 DENvsORL

ナゲッツ     マジック
PGローソン   PGネルソン
SGフォイ    SGオラディポ
SFQミラー    SFハークレス
PFファリード  PFハリス
Cヒクソン    Cデイビス

チャンドラーは今日も欠場、
アフラロが昨日痛めたみたいで欠場

NFLも同時にみていたので試合内容は簡単にします

1Q 中盤まではオフェンスでフォイが3ptを決めるなど好調でしたが、ディフェンスでデイビスに
  ジャンプシュートを決められ接戦で進みましたが、中盤以降はマジックのシュートが決まらなくなり
  ナゲッツはローソン、フォーニエの3ptなどでリードをひろげました。
  ナゲッツ9点リードで1Q終了

2Q 立ち上がりネイト、ローソンの3ptで15点リードとすると、その後デイビスにジャンプシュートを
  決められる場面は何度かありましたが、ナゲッツのオフェンスが止まらずファリード、モズコフ
  Qミラーなどが得点していき22点リードで2Q終了

3Q 序盤にまたもやデイビスにジャンプシュートを決められまくり16点差とされますが、
  その後フォイ、ローソンの3ptなどで再び20点近くまでリードをひろげました。
  終盤Qミラーが初のダブルダブル達成
  ナゲッツ26点リードで3Q終了 

4Q ガベージタイムでサンダー戦ではぐだぐだなオフェンスを披露した4Qですが今回はスターターを下げて
  ハミルトンなどを起用した効果なのかフォーニエ、Qミラー、モズコフと生き生きとプレーしていて
  オフェンスは止まらず、ガベージタイムながら充実した4Qでした。
  アーサーが足を痛めたみたいでロッカーに下がっていました。
  ナゲッツ26点リードで勝利

DEN 34 35 23 28 120  
ORL 25 22 19 28 94

オフェンス
普段ならほとんどありえないファリード、Qミラーの1on1を積極的にしていました。
ファリードはハリスがマッチアップだったのでパワーで押し切ってレイアップを決めれていて
Qミラーの1on1はぎこちない感じはありましたが、腕の長さを生かしてファアルをもらうなどで
まずまずだったと思います。1Qからファリード、Qミラーのオフェンスを使っていたのには驚きましたが
試すという意味では点差が離れてからよりも、ある程度緊張状態の時にやれていたのでよかったと思います。
ファリード、Qミラーの1on1を試すことができたのはチームオフェンスが上手くいっているからこそ
出来ることです。
今日も速い展開からの3ptが良く決まり、流れるようなオフェンスが出来ていました。
データではどうなっているのかわかりませんが、連敗後速い展開を積極的に使うようになっている気がします。
昨季と違うのはペイント内ばかりをゴリゴリと攻めるのではなくて、速攻からの3ptを結構使っています。
フォイ、フォーニエがそれを決めれているのでこれが決まっています。
ハーフコートではいまだに基本的にヒクソンのピック&ロールというぐらいしか攻め筋がないように
みえるのは不安ですが、ナゲッツらしい速い展開からリズムを掴みだしているのは悪いことではないと思います。
あとファリードのオフェンス以外は点差が離れているからといって雑になることがあまり無かったことは
良かったです。

ディフェンス
スクリーンに対してとにかくボールマンにプレッシャーをかけるハードヘッジをしていました。
成果としてはデイビスにジャンプシュートを決められたり、3ptがワイドオープンになることが
ありましたが一方でローテーションが上手くいっている場面もあったので可もなく不可もなくという感じでした。
アフラロ、ヴーセビッチがいればどうなったかはわかりませんが・・・
このやり方はファリード、ヒクソンの機動力を生かせるので今後もやっていく可能性はありそうです。
2人ともディフェンスがよくないだけに何かで感覚を掴んでもらいたいです。
あと全体的にトランジションディフェンスは戻りがはやくブロックできていました。


これで5連勝となり、内容も素晴らしいのでいい流れなはずなんですが、
4Qアーサーが怪我でロッカーに下がったのは心配です。
ガロ、チャンドラー、マギー、ランドルフが怪我でいない状態で、Aミラーもいない
さらにここでアーサーまで抜けるのはいくらなんでもきついです。
Qミラー、フォーニエ、ハミルトンなど個人的に期待している選手達を見れる機会が増えるのは
悪いことではないんですが、さすがに一人でクリエイトする力はまだないと思うので
アーサー、チャンドラーには速く復帰してもらいたいです。

ローソン 16得点、8アシスト
     完全フリーでしたが3pt4-5で確率よく決めていました。
     それ以外はあまり目立ちませんでしたが、出場時間30分に抑えられたのはよかったです。

フォイ 18得点、4リバウンド、4アシスト
    3pt3-8と前半好調だったんですが、後半は外していました。
    ただ自信を持ってうてているのでこの調子でいってもらいたいです。

Qミラー 16得点、11リバウンド
     3ptは0-6と決まりませんでしたが、それでも16得点は素晴らしいです。
     リバウンドでもファリード、ヒクソンがいるのに11リバウンドもとっています。
     チャンドラーの怪我でスタメン出場して、見事にそれを生かしてダブルダブル達成は
     Qミラー自身も嬉しそうでしたが個人的にも嬉しかったです。
     ショウHCがいっていたようにポールジョージみたいな選手になって欲しいですね

ファリード 17得点、9リバウンド、4アシスト
      強烈なダンク、ブロックとファリードらしさ全開で良かったと思います。
      オフェンスで雑な場面もありましたがそのアグレッシブさもファリードらしかったです。
      出来ればポストプレイを覚えるよりもミドルレンジを覚えて欲しいです

ヒクソン 13得点、10リバウンド
     ミドルを外していたことぐらいしか印象に残りませんでしたがダブルダブルでした。

ネイト 5得点、6アシスト
    今日はシュート数が少なかったですが、アシスト6なので悪くないと思います。
    そろそろネイトが爆発するころだと思うので期待です。

フォーニエ 18得点、5リバウンド 
      3pt3-3でスクリーンを使ってミドルシュートを決め、ドライブしてエンドワンをとり
      すべてにおいて素晴らしいオフェンスをしていました。
      
アーサー 0得点
     ミドルレンジが決まらず不調でした。
     歩いていたのでそこまでの怪我でないと重いますが心配です

モズコフ 14得点、9リバウンド
     弾道の低い強烈なダンクをまたもみせてくれました。
     フリースローも6-6で上出来です。

次の試合はアウェイでジャズ戦です。
 

4連勝 DENvsOKC

ナゲッツ     サンダー
PGローソン   PGジャクソン
SGフォイ    SGセフォローシャ
SFQミラー    SFデュラント 
PFファリード  PFイバカ
Cヒクソン    Cパーキンス

Aミラーは今日もベンチにおらず、チャンドラーは怪我で欠場

1Q 序盤最近好調のフォイが今日も好調で3ptを2本決めるなどでリードしますが、その後は
  デュラントを止められず結局1Qだけで16得点もゆるしました。ただオフェンスは中盤以降も
  フォーニエ、モズコフなどベンチ陣も良かったのでナゲッツ1点リードで1Q終了。
  デュラントに16得点は許しましたが、他の選手に得点をほとんど与えていないので、良いディフェンス
  だったといえるかもしれません。ただ抜かれた後のヘルプにもう少しいってもらいたいです。
  デュラントをQミラー、アーサーに1on1で止めろというのは酷すぎるので・・・

2Q 立ち上がり両チームシュートが決まらないなか、ローソンのスティールからフォーニエがレイアップで
  エンドワンを決め、その後フォーニエの3ptが決まるなどで立ち上がりはナゲッツペースとなり
  8点リードしますがその後Qミラーが上手く試合に入れておらずオフェンスでためらってしまう場面があり
  そしてデュラントがやはり止められず3ptファアル、エンドワンと決められ3点差にされます。
  中盤サンダーのターンオーバーからネイトの得点などでリードを9点にひろげますが、今度はナゲッツに
  ターンオーバーが出て再び3点差とされます。
  終盤残り2分までは両チーム得点を取り合う展開でいきますが、その後ナゲッツがローソンの得点などで
  リードをひろげました。
  ナゲッツ9点リードで2Q終了

  
  前半だけで60得点、チームアシストが14とここ数試合と同じくボールがよく回っていて
  シュートも決めれています。この調子でいってもらいたいです。
  ディフェンスはデュラント以外は抑えましたが、それでもサンダーが3pt1本も決まっていないのに
  51得点をゆるしているのは心配です。
  好調なオフェンスが後半も続くとは思えないので、後半はディフェンスで凌げるかどうかと
  Qミラーはもう少し自信をもってプレーしてほしいです。

3Q 立ち上がり両チームシュートが決まらず得点できずに1分30秒が立ち、ローソンがタフな3ptを
  決めて先にナゲッツが得点すると、その後もサンダーのシュートが全く決まらず、ナゲッツは
  Qミラーの得点などでリードを17点にひろげます。
  中盤サンダーがジャクソンの3ptが決まりようやく今日初の3ptを決め、その後デュラントも3ptを
  決めるなどで11点差に追い上げられますが、フォイがタフな3ptを決め、フォーニエも3ptを決めて
  またリードをひろげて20点リードとします。
  終盤もローソン、フォーニエと得点して、サンダーは3ptを狙ってきましたがほとんど外れて
  ナゲッツ23点リードで3Q終了

4Q サンダーはデュラント、イバカなどスターターは出場せずでしたが、
  ナゲッツはローソンなどスターターを出場させていました。
  確実に勝ちに行くというのはいいかもしれませんが、だらだらしていて内容が良くなく
  残り3分を切って交代させましたが結果12点しかとれていないので、
  それならハミルトン、ランドルフなどにプレーさせた方がよかったかもしれません。
 ナゲッツ13点リードで勝利
  
DEN 27 33 29 12 101
OKC 26 25 15 22 88

オフェンス
FG41.1% 3pt45.2%
ここ数試合好調のフォイが3pt6-9とうてば決まる状態に入っていて
ローソンもタフな3pt2本、フォーニエは流れのなかからしっかり決めて4-7と良かったです。
ネイトが0-6と不調でしたがあとは決まっていました。
FG%は最終的に低くなりましたが3Qまでは集中していてしっかり決めていたのでよかったです。
ここ数試合で何度も書いていますが、外からのシュートが決まるのでパスがスムーズに回っています。
フォイの復調も大きいですが、フォーニエがスクリーンを使って3ptをクイックでうてるのがかなり
大きい要因だと感じます。

ディフェンス
サンダーのシュートが外れまくっていたので正直参考になりませんが
ローテーションもある程度良かったし外させてた部分もあったと思います。


ウエストブルックがいないサンダー相手とはいえ、こちらもチャンドラー、ガロとデュラントと
マッチアップするはずのカギになる2人がいない状態だったので、サンダーオフェンスの不調は
ありましたが、4Qのだらだら感を除けば良いプレーが出来ていたと思います。
4Qのところでも書きましたが今日もローソンが40分出場、さらに怪我で出場が危ぶまれたネイトも
4Qほとんどの時間で出場していたのは気になります。Aミラーをトレードで放出するならこの2人の
怪我はかなりの痛手になるはずなので、今日のような勝負が実質決まった試合では出場を制限して
もらいたいです。
これで4連勝となり貯金1となりましたが、ウエストではまだまだ勝たないとプレーオフにすら
届かないのでこの調子を継続してもらいたいです。

チーム状態は上がっていますがAミラーの残留はほぼ不可能に近いものとなっているようです。
安売りはしてもらいたくないと前回書きましたが、Aミラーを干しているナゲッツは足元をみられることは
確実で、Aミラーのことを考えてもある程度の条件で速めにトレードしてあげるほうがいいのかもしれません。

ローソン 16得点、14アシスト、7リバウンド、3スティール
     攻守に活躍していましたが、今日も40分出場とローソンの希望かもしれませんが
     怪我のリスクもあるのでもう少し制限してもらいたいです。

フォイ 24得点、4リバウンド
    3ptが6-9とうてば入る状態で、ドリブルにもきれがあって何度か1on1で抜けていました。
    
Qミラー 9得点
     前半は消極的なプレーが目立ちターンオーバーをするなどでしたが
     後半はチームの流れが良くなったこともあって何度か良いプレーがでていました。
     
ファリード 9得点、14リバウンド
      何度かディフェンスで悪い部分はありましたが、今日の出来はファリードにしては
      良かった方だと思います。
      4Qダブルダブルを狙っていたのか無理やりなシュートが多かったのはダメでした。

ヒクソン 4得点、12リバウンド
     FG1-9と確率はひどいですが、リバウンドで頑張っていたこともあってかそこまで
     悪いようには感じませんでした。
     
ネイト 6得点、2アシスト
    FG3-13と決まりませんでしたが、消極的でシュートをうたない時のネイトは
    ディフェンスで弱点になるだけなので、積極的にうってくれた方が外れていても
    まだいいと思います。

フォーニエ 19得点、4リバウンド
      クイックリリースで3ptをうって決めているのことがナゲッツの大きな武器になりつつあります。 
      昨季まではnbaの距離に慣れてなかったのかエアーボールになる場面が多々あり
      ドライブ中心にいったほうがいいと感じていましたが、今季はかなり3ptが改善
      されています。

アーサー 4得点、4リバウンド
     FG2-8とアーサーにしては安定感がなかったです。

モズコフ 7得点、4リバウンド、2ブロック
     リバウンドは少なかったですが、オフェンスで安定して得点できています。

次の試合はホームでマジック戦です。
      



Aミラー SACがオファー

Aミラーのトレードでキングスから具体的なオファーがあがったようです。

キングス フレデッテorソーントン、将来の2巡目指名権

ナゲッツ Aミラー

こういう内容でオファーが来ているみたいです。
ソーントンはオフェンス能力は魅力的ですが、安定感に欠けていて
来季のサラリーが800万ドルぐらいあるので欲しい存在ではないです。
フレデッテに関してはまだシーズンを通してそこまでプレイタイムをもらっていない選手なので
起用出来れば活躍できる選手だと思いますが、フォーニエ、ハミルトンなどナゲッツにも若手のSG陣が
いるので、限られた時間しか出場できないと思います。
どちらか選べと言われればフレデッテですが、出場機会はあまりなさそうなので、
このトレードが決まれば実質将来の2巡目指名権とのトレードみたいな形になりそうです。

こういう内容のトレードならAミラーと話し合って残留の方向にいったほうが、個人的にはいいと思うんですが
もう難しいんでしょうか

3連勝もAミラーは・・・ DENvsBOS

ナゲッツ      セルティックス
PGローソン    PGブラッドリー
SGフォイ     SGクロフォード
SFチャンドラー  SFグリーン
PFファリード   PFバス
Cヒクソン     Cサリンジャー

トレードの噂があるAミラーは出場停止明けですが出場せず

1Q 序盤にローソンの得点、フォイへのアシストで二桁リードとしますが、その後グリーンの3pt連発で
  追い上げられ、終盤チャンドラーの活躍などで再びリードをひろげるという展開でした。
  オフェンスはターンオーバーがかなり多かったですがそれでもボールがスムーズに回っていて
  シュートもしっかり決まっているように感じました。
  ディフェンスはセルティックスのシュートが外れていたこともありますが、ナゲッツにしては
  ポストプレーに対する対応がよかったこともあり、そこまで得点されずにすみました。
  ナゲッツ9点リードで1Q終了

2Q 1Qとほとんど同じ流れでフォイを中心に外からのシュートが決まってリードをひろげますが、
  その後少し追い上げられて、今度はネイトの活躍でリードをひろげるという展開でした。
  ナゲッツ23点リードで2Q終了
  
  シュートが決まっているからなのか、とにかくボールが良く回っている印象で
  昨季のように素早いトランジションも意識してやっているように感じました。
  ディフェンスはナゲッツにしてはシュートチェックを厳しくいけていて1Q終了の時も書きましたが
  ペイント内でしっかり守れています。リバウンドもとれているのでとくに文句なしです。
  前半だけで68点は出来すぎだと思うので、後半はディフェンスをこの調子で頑張ってもらいたいです。

後半
3Q序盤にサリンジャーのフレグラントファアル1が2回あるなどで30点リードとして、その後ショウHCが
2回のテクニカルで退場、モズコフがテクニカルをもらうなど点差はありましたが変に熱くなっていました。
4Qは両チーム気の抜けた感じで中盤まで進み、その後スターターを戻した後はまずまずでした。

DEN 31 37 35 26 129
BOS 23 22 33 20 98

オフェンス
FG51.8% 3pt45.2%,チームアシスト30
今日も外からのシュートが良く決まりました。
チームアシスト30が示しているようにボールが良く回っています。
そしてオフェンスリバウンド14と外れてもリバウンドで次のチャンスに繋げられています。
レイカーズ戦からなのかオフェンスのテンポが昨季のような感じになっています。
137得点に続き129得点と怖いぐらい好調なオフェンスでした。

ディフェンス
ペイント内を守れていたし、スクリーンもファイトオーバーで対応するなどで、スクリーンに引っかかっても
その後上手くローテーションしていました。もちろんナゲッツにしてはですがそれでも今日はいい方だったと
思います。

8連敗後、3連勝と流れ自体は良くなってきてはいます。
ただ残念なことに今日の試合でAミラーが出場停止明けなのにもかかわらず出場していないし、
ベンチにもいなかったようにみえたので、近日中にトレードというのはほぼ間違いないようです。
ナゲッツを長らく支えてきた選手なので、Aミラーにも悪い部分はありましたがこういう形の
移籍の仕方は残念です。


ローソン 19得点、13アシスト、4リバウンド
     速いペースで試合を作らせたらローソンは本当にすごい選手だとこの2試合で感じました。
     ハーフコートもある程度はいいんですが、スピードを生かした展開で生き生きしています。
     
フォイ 23得点、5アシスト、5リバウンド
    3ptの確率が7-12と今日も好調で、PGとしてアシスト、1on1から得点と良い活躍でした。
    3ptかドライブからレイアップ、このどちらかでいいように感じます。
    ミドルレンジのタフシュートを時折うつことが調子を崩す原因になっていたかもしれません。

チャンドラー 11得点、7リバウンド、4ブロック
       シュート確率は4-14と悪いですが、ディフェンスでの貢献があったのでよかったと
       いえると思います。
       左の鼠蹊部を痛めたみたいで、明日MRIをとるみたいです。
       チャンドラーの存在はものすごく大きいだけに軽傷であってほしいです。       

ファリード 21得点、13リバウンド
      2試合連続のダブルダブルとなりました。
      速い展開にしたことがファリードにも好影響を与えているような気がします。
      ディフェンスでもポストプレーに良い対応をしていました。

ヒクソン 17得点、8リバウンド
     ピック&ロールからのフィニッシュは素晴らしんですが、ボールハンドリングが
     よくないのかターンオーバーが5つと多いです。

ネイト 10得点、5アシスト
    スクリーンを使って少しあいたところでミドルレンジからジャンプショットを何本か
    決めていました。ローソンにもできれば今日のネイトのようなオフェンスパターンもしてもらいたです。

フォーニエ 6得点、4リバウンド
      ここ数試合自信をもって3ptをうてているのが好印象です。
      ターンオーバーが多いのとファアルが多いのは気がかりです。

アーサー 6得点、6リバウンド、2ブロック
     SFとして出場する機会があり、オフェンスでは3ptを決め、ディフェンスでは相手の要である
     グリーンについていました。

モズコフ 9得点、6リバウンド、2ブロック、5ファアル
     いつも通りしっかりと役目は果たしてくれましたが、ファアルが多いのが気になります。
     ディフェンスでモズコフが壁となることが多いので仕方ない面はありますが、
     ここ数試合ファアルが多いのでもう少し気をつけてもらいたいです。

次の試合はホームでサンダー戦です。
     

Aミラー近日中にトレードか?

噂によるとナゲッツはAミラーのトレードに積極的に動いていて近日中に決まる可能性があるみたいです。
SAC、GSWなどのチームが有力みたいですが、いまだにどのチームとかははっきりせず
当然選手名も出ていません。
おそらくナゲッツにとって良い条件を引き出すために様々なチームと交渉しているということでしょうか?

不満を口にして出場停止となった2試合で連勝、さらに今季Aミラー自体の成績も
出場時間の関係もあってよくないとなれば、今のタイミングでのトレードというのは考えられるものですが、
かなりのリスクを伴うと考えます。
それはPGがローソン、ネイトしかいなくなることです。
最近の試合ではフォーニエがその役割をすることもあり、フォイもできなくはないと思いますが
それはあくまでSGとしてはPG能力が高いというだけだと感じています。
ローソン、ネイトが怪我をしなければ問題ないかもしれませんが、2人のプレースタイルは身体能力を
使ったプレーが多いので怪我のリスクはかなり高く、ここ数試合をみているとローソンが2Q序盤まで
休むことなく出場していて40分ぐらい出ているのでさらに怪我のリスクは高いです。
昨季ローソンが欠場していた時のAミラーの存在感は際立ったものがあったので、
Aミラーを放出するとなると、ローソン、ネイトの怪我はナゲッツのシーズンを終わりにするぐらい
痛いものとなる危険性があります。
このリスクは当然わかったうえでナゲッツのフロントはトレードを考えているということだと思うので
では誰を獲得したいのかを考えると

Aミラー放出後ロスター、()内は怪我の選手
PGローソン、ネイト
SGフォイ、フォーニエ、ハミルトン
SF(ガロ)、チャンドラー、Qミラー
PFファリード、アーサー、ランドルフ
Cヒクソン、モズコフ、(マギー)

PF、Cに関してはマギーが復帰せずともほとんど問題ない状態なのでトレードで誰かを獲得する必要はなし。
PG獲得はそれならAミラーを残した方が断然いいのでそれも考えにくいのでなし。
SFはガロが戻ってくればほとんど問題ないと思いますが、現状チャンドラーのみみたいな状況です。
SGはフォイ、フォーニエ、ハミルトンといますが安定感はほとんどないです。
ということで予想としてはSG、SFのスウィングマンの選手というのが今ナゲッツにあてはまっている選手という
ことになります。3ptの成功率が高く、ペリメーターディフェンスが良い選手のスウィングマンこれが理想です。
ありえない話ですがアフラロ、イギーが戻ってきてくれれば最高なんですが・・・

Aミラーのトレードは噂段階の所から、確実に動いている状況まで変わっているということを考えると
ナゲッツにとって良い条件のトレードがあればすぐに決まる可能性がありそうです。
Aミラーは良い選手なので安売りだけはやめてもらいたいです。






久々の快勝 DENvsLAL

ナゲッツ     レイカーズ
PGローソン   PGマーシャル
SGフォイ    SGミークス
SFチャンドラー SFジョンソン
PFファリード  PFガソル
Cヒクソン    Cサクレ

Aミラーはこの試合まで出場停止

1Q レイカーズはガソルが起点、ナゲッツはローソンが起点となって、両チームとも速いオフェンスを
  していきますが、ガソルがシュート、アシストにと安定していてなかなかナゲッツはレイカーズの 
  オフェンスを抑えられず、中盤に9点差とされます。
  それ以降はウィリアムスのシュートが外れたり、ガソルが交代したことによってある程度レイカーズの
  オフェンスを止めて、ナゲッツが速攻などで得点できていました。
  レイカーズ2点リードで1Q終了

2Q ネイトが序盤3Pt2本、3Ptファアルのフリースローを決めて9得点でリードしますが、
  その後ナゲッツは基本的にドライブ後モズコフに合わせるという形で得点をとっていて
  得点はとれていましたが、ディフェンスでミークスに簡単なレイアップを何本もゆるすなど
  なかなかレイカーズの得点を抑えられず、最後はウィリアムスにオープン3ptを決められて逆転
  されました。レイカーズ1点リードで2Q終了

  ファリードは合わせのプレーでもガソル、サクレの高さに負けてシュートを決められない場面が
  何度もありましたが、リバウンドは攻守ともにとれている。
  ヒクソンは頑張ってはいますが、リバウンドはとれないしサイズ的にガソルを止められなくて、
  そこからオフェンスを展開されて簡単に得点されてしまっているので、後半ファリード、ヒクソンを
  代えるタイミング、前半好調だったモズコフをどう起用するかがポイントになりそうです。

3Q 序盤にローソンからチャンドラーの3pt2本などで5点リードすると、その後モズコフを投入して
  トランジションで得点をあげ、ディフェンスではモズコフがいいブロックをするなどで12点リードとします。
  その後オフェンスではいい形を作れていましたが決まらなくなり、ヒルにエンドワンを決められるなどで
  追い上げられます。ただいつものナゲッツと違ったのは追い上げられていましたがなんとかフォイなどが
  タフショットを決めて5点ぐらいでリードを保ったことです。
  それが流れを引き寄せて終盤リードをひろげました。
  ナゲッツ10点リードで3Q終了

4Q レイカーズのターンオーバーからネイトが3pt,タフレイアップを決めるなどで一気に17点リードとします。
  その後もモズコフが活躍するなどでリードを保ちながら試合は続き、終盤はローソンからネイトへの
  アリウープ、ネイトのプットバックダンク2本とネイトのダンクが3本も飛び出しました。
  ナゲッツ22点リードで勝利 

DEN 26 34 33 44 137 
LAL 29 32 22 32 115

オフェンス
FG53,5% 3pt12-29で41,4%,オフェンスリバウンド17,チームアシスト32、二桁得点7人
数字を見るだけでわかりますが、シュートは良い確率で決めて、外れてもリバウンドもとれるという
理想に近いオフェンスをしていました。
具体的にはネイト、フォイ、フォーニエこの3人が3pt,ミドルを決めてくれるのでスペースがひろくなり、
ペイント内ではモズコフが体を使ってフックシュートを決め、リバウンドにはファリードが飛び込む
これが見事に機能していました。
アウトサイドがこれぐらい決まると良いオフェンスが展開できることが分かりました。

ディフェンス
前半ヒクソンではガソルを止められませんでしたが、後半モズコフを早めに投入することで
ガソルをある程度1on1でも抑えていて、それでレイカーズの安定したオフェンスがなくなり、ターンオーバーを
誘えてオフェンスに繋げることができていました。
レイカーズの3ptが14,3%なのにもかかわらず115点とられているのはかなり問題です。
前にも書きましたが、モズコフ以外にハーフコートになったときのブロッカーがいないので
ペイント内に切り込まれると得点につながりやすくなってしまいます。
ファリード、ヒクソンは身体能力で勢いをつけてのブロックはありますが、
反応が少しでも遅れると簡単に得点に繋げられてしまいます。


前半終了時点でモズコフの起用がカギになると思っていましたが、3QショウHCは速めにヒクソンを
代えてモズコフをいれて上手く流れを作っていました。
前半を見る限りガソルをどうにかしないといけないのは当たり前なので、
その策としてモズコフをいれるということは予想せずとも当然わかることなのですが、
ショウHCのタイミングはほぼ完璧だったと思います。
137得点と久しぶりにものすごい快調なオフェンスをみました。
これで連勝となり、次からはAミラーが出場停止明けとなります。
ただ問題は今の布陣で機能しているところにどういう風にAミラーを入れるかが悩みどころで
ネイト、ローソンの形は上手くいっているし、フォーニエもいい活躍をみせています。
予想としてはローソンの出場時間がかなり長くなっているのでネイトと組ませる時間だけ
おそらくAミラーになると思います。
Aミラーの存在がプラスになればここからもう一度乗って行けると思うので
次戦もかなり重要な試合になります。

ローソン 41分の出場 20得点、12アシスト、4リバウンド
     3ptの確率は悪かったですが、ミドルレンジはまずまず決まっていたし
     アシストも12なのでよかったと思います。

フォイ 14得点、4リバウンド、2アシスト 
    確率よくシュートを決めて追い上げられそうになるところを阻止してくれました。
    フォイのシュートが入るかどうも勝つためには重要なので今後も期待です。

チャンドラー 25分出場 17得点
       最近のチャンドラーにしては出場時間が短かったですが、シュート確率は良く
       しっかりと貢献してくれました。

ファリード 17得点、13リバウンド オフェンスリバウンド6
      ゴール付近で合わせのプレーからのシュートは前半ブロックされていましたが
      後半はティップなどで得点を重ね、リバウンドを攻守でしっかり確保していました。
      久しぶりのダブルダブルで、ここのところあまりファリードの活躍がなかったので
      嬉しかったです。これを気にダブルダブルマシーンと化してもらいたいです。

ヒクソン 6得点、5リバウンド
     ガソル相手だったので攻守で苦労していました。

ネイト 21得点、5アシスト、5リバウンド
    3ptを決めて、ドライブからのレイアップを決めて、最後はダンク3本と素晴らしかったです。
    
フォーニエ 12得点、7リバウンド、3アシスト
      クイックシュートで3ptを決めて12得点も素晴らしかったですが、7リバウンド、3アシストと
      影のところでの活躍がしっかりしていました。

アーサー 4得点、11リバウンド、6アシスト
     2-7とFGは良くなかったですが、リバウンド11、アシスト6と得点以外でしっかり貢献していました。
     あまりパスコースを見つけるのが出来ていない印象だったんですが、今日ぐらい見つけられると
     今後ベンチメンバーでの得点がさらに増えそうです。

モズコフ 20得点、7リバウンド、2ブロック
     ポストプレーから左右両方でうてるフックシュートが決まっていて、トランジションでも
     しっかり走ってダンクを決めていました。
     ディフェンスでもガソルに対して良いディフェンスをみせていました。
     
次の試合はホームでセルティックス戦です。


      

8連敗でストップ DENvsMEM

ナゲッツ     グリズリーズ
PGローソン   PGコンリー
SGフォイ    SGアレン
SFチャンドラー SFプリンス
PFファリード  PFランドルフ
Cヒクソン    Cクーフォス

前半はローソンが10得点、10アシストとダブルダブルするぐらい、パスが回りシュートが決まっていて
さらにディフェンスもペイント内ではやられる部分もありましたが、タフにつけていてリバウンドもとれてと
攻守でいい所が存分に出て、前半ナゲッツが10点リードします。
後半3Q中盤までオフェンスが全く決まらなくなり、一気に逆転されます。
しかしここでモズコフ、フォーニエの2人が得点して、同点、逆転に繋げてくれて3Q2点リードで終了
4Q序盤にファリードの得点、ネイト、フォイの3pt、そしてフォーニエの得点と上手く得点していき
10点リードとします。しかしその後ターンオーバーから連続失点をしてしまい2点リードと追い上げられます。
終盤2点差とされたところですかさずネイトが3ptを決めて5点差、3点差とされるが、ローソンがジャンプ
シュートを決めて5点リードとなんとか踏ん張って、残り1分をきり、ナゲッツ3点リードからローソンが3ptを
決めて残り50秒で5点リードで勝ったかなと思いましたが、その後ネイトがフリースローを外すなどで
残り3秒でナゲッツ3点リードでグリズリーズボールとなります。
ランドルフにボールが入り、ミラーが同点3ptを狙いますが、外れて試合終了
ナゲッツ3点リードで勝利

DEN 28 30 19 34 111
MEM 23 25 27 33 108

オフェンス
6人が二桁得点でチームアシストが27、FG%53,8、3pt40,9、FT76,2%と数字的に言えば文句のないものでした。
印象的にもベンチメンバーのモズコフ、フォーニエ、ネイトが得点できていたのでどこかで停滞したとしても
誰かがフォローできていたので良い時のナゲッツの形が出来ていたと思います。

ディフェンス
108点とられはしましたが、まずまず良いディフェンスをできていたと思います。
とくにモズコフのペイント内でのブロックはよかったです。
マギーがいないなかで実質ナゲッツで相手にとって脅威になれるのはモズコフだけなので、
今後も活躍を期待したいです。
悪い部分でいうとファリードが全体的にディフェンス対応が悪かったです。


今日負けていればAミラーの件やミーティングのこともあり、本当の最悪な状態になってしまうところ
だったので、すっきり勝てなかったとはいえ連敗を8で止めれて良かったです。

ローソン 前半10得点、10アシストと大活躍でしたが、後半は成りを潜めていました
     ただ4Q終盤の重要な場面で3ptを決めてくれたので、悪くはなかった印象です。
     
フォイ 5-8とミドル、3ptの精度が安定していました。
    さらにアシスト4、リバウンドも7と他のところでも貢献していました。
    
チャンドラー 難しいシュート体勢からうつことが多く確率が悪かったです。
       ファアルトラブルもあり苦労していました。

ファリード ディフェンス面では上記でも書いた通り、全体的に改善しなければならないところが
      多いですが、今日はオフェンスでフックシュート、ジャンプシュート、速攻でダンクと
      得点できていました。

ヒクソン ランドルフを相手にするということで数字的にも印象的にもあまりよくなかったです。

ネイト 強気なネイトが今日はいい方向に出てくれました。
    15得点に加えて、7アシストなので、ガードとして素晴らしい活躍でした。

フォーニエ 3Q終盤ナゲッツが危ない時間帯に得点をとって、勝利に大きく貢献してくれました。
      ミドル、3pt、レイアップとオフェンスが多彩でディフェンスも昨年よりかなり改善
      されているので、今後も期待です。

アーサー ファアルアウトになりはしましたが、タフにディフェンスで貢献して
     オフェンスでもまずまずミドルシュートが決まっていました。

モズコフ 前回やられたグリズリーズ戦で今日は16得点、7リバウンド、2ブロックで攻守に貢献していました。
     オフェンスではペイント内から少し離れた所からのジャンプショットなどを決めていました。
     ディフェンスではペイント内で立ちはだかりタイミングよくブロックに飛んでいました。

次の試合はアウェイでレイカーズ戦です。


Aミラー 2試合出場停止

AミラーがショウHCに起用法、出場時間などの不満を口にしたということで
チームに対する悪影響を理由にグリズリーズ、レイカーズ戦の2試合を出場停止と
することをナゲッツは決めたみたいです。どうやらシクサーズ戦も怪我ではなくて、
コーチの判断で出場させてもらえなかったみたいです。
カールHCの頃もよく、出場時間などに不満を漏らしていたということは情報として入ってきて
いましたが、そこはカールHCのAミラーに対する信頼は絶大なものがあったので上手くいっていたと思います。
今季ショウHCに代わって明らかに昨季より、終盤で使われなくなって、出場時間も減っていたので
Aミラーの事なら間違いなく不満を口にすることは確実でしたが、この泥沼の連敗中に不満が表に
出てきてしまい結果として出場停止をくらうという最悪の事態になってしまいました。
連敗ということでAミラーも何かしないといけないという思いから、意見をいっただけということかも
しれないのでAミラーが悪いとは言えないし、ショウHCが悪いわけではない。
誰が悪いわけではないのかもしれませんが、最悪の出場停止になる前に両者が歩み寄って話し合いでも
してくれればと思いました。
若手ならまだしも、大ベテランのAミラーに出場停止を課して効果があるのかというのも疑問ですし・・・

Aミラー以外の全員とショウHCでミーティングをしたらしいです。
ローソンのコメント
This could be the turning point.
Everybody got their feelings out and said what needed to be said.
他のコメントでもみんな言いたいことをいったみたいなことを言っていました。

Aミラーの問題があろうがなかろうが、こういう形でミーティングをしなければならない状況だったはずなので
きっかけとしては悪くはないミーティングだったとは思います。
ただし上記でも書きましたが、Aミラーが出場停止になったということは話し合いもできないくらい
深刻な可能性があるのでそこは心配です。
そんなAミラーにトレードの情報があり具体的な選手名は出ていませんが、チームとしてはGSW、SACが
狙っているみたいです。両チームともに控えPGとしての起用だと思います。
まだ噂の段階なのですぐには動かないとは思いますが・・・

とにかく連敗を止めて負の連鎖を終わらしてほしいです。


8連敗 底はまだまだ深そう DENvsPHI

ナゲッツ      シクサーズ
PGローソン    PGカーターウィリアムズ
SGフォイ     SGトンプソン
SFチャンドラー  SFターナー
PFファリード   PFヤング
Cヒクソン     Cホーズ

最近好調のフォイがスターターに復帰、Aミラーは前の試合の怪我の影響か欠場

1Q 序盤から中盤まではヒクソンのピック&ロールの形が良く決まり、ペイント内に飛び込んで
  ファアルももらえていました。さらにチャンドラーも得点に絡めていてオフェンスはいい形で 
  ディフェンスはシクサーズのターンオーバーに助けられてはいましたが得点はある程度抑えて
  リードします。終盤チャンドラー、ローソンが2つ目のファアルになってしまいベンチにいきますが
  Qミラーなどの頑張りもあり、7点リードして1Q終了
  ディフェンスでミドル付近をフリーにする場面が終盤とくにファリードのところで多かった。

2Q 序盤にローテンにエンドワン、3ptを決められ、同点に追いつかれて
  さらにファアルも嵩み早々にチームファアルが5つになってしまいます。
  中盤はオフェンスはある程度決まるものの、ディフェンスはすかすかで得点をあげまくり
  終盤オフェンスが決まらなくなり、ディフェンスが同じ状態で一気に離されました。
  2Qだけでシクサーズに44点献上といかにディフェンスが酷かったかがわかります。
  シクサーズ12点リードで2Q終了
  
  1Qはまずまずよかったものの、2Qはストレスしか感じないものになってしまいました。
  簡単に言えば、ディフェンスが酷すぎます。
  得点を防ぐ気がないのかと思うほどローテーションが遅いディフェンスをして
  当然フリーを作ってしまい決められています。
  オフェンスもシクサーズのディフェンスの悪さに助けられて2Q中盤まで得点できては
  いましたが、2Q中盤ぐらいでフォイが1on1で得点しなければならない状況になって
  しまっていたので嫌な展開だなと思っていると案の定終盤得点できなくなりました。
  フォイが悪いのではなく、ローソンがピック&ロールでパスを狙いすぎていたりドライブを
  狙いすぎていて、当然シクサーズはそれを警戒してさせず、完全にミドルが空いているのに
  うてていませんでした。苦手なのはわかりますが、エースなので自信をもってうってもらいたいです。
  ここから立て直すことが出来るか今のチーム状態をみていると厳しい気がします。

3Q 唯一守備の良かったチャンドラーが4ファアルとなり7分で交代、追い上げる場面もとくになく
  ディフェンスの改善はほとんどみられず、リードをさらに広げられて14点差で3Q終了

4Q 勝つ可能性を信じて観ましたが追い上げの時にターンオーバー、シュートが決まらない
  結局最後まで我慢して観ましたがほとんどの時間帯でシクサーズ二桁リードのまま試合終了
  シクサーズ12点リードで勝利

2Q途中からずーと二桁リードで、内容も酷く特に取り上げることもないし、
絶望すぎて試合内容を書く気力がなくなったので簡易ですませてしまいました。

DEN 30 26 25 21 102
PHI 24 44 27 19 114

ヒート戦で負けはしましたがヒート相手にここまでやれるならと少し光が見えたと思いました。
しかし、今日の試合をみてナゲッツは暗黒にいると感じました。
イーストでも最下位を争っているシクサーズ相手にオフェンスはシュートが決まらず
シクサーズのディフェンスが悪かったからこそ得点できていただけでいいところなく終了
ディフェンスは決めてほしいのかと思うぐらいローテーションが遅くフリーを作られ
ボックスアウトせずリバウンドをとられて得点につなげられる、2Q44点とられたときだけが酷かったなら
まだしも、それ以降もなんの改善もみられないディフェンスでホームで常に二桁リードをされながら、
内容も圧倒されて負けるという最悪の試合でした。
これで8連敗です。ここで止められないようではまだまだ続きそうです。

ショウHC試合後のコメントの一部
It’s hard to coach effort. I have to find guys who want to play hard.
I’m doing a poor job at that.

英語を理解していないので、大体となってしまいますが、ショウHCの言いたいことは
必死に戦う選手を探すのに苦労しているといった感じでしょうか。
ローソンのコメントでもeffort奮闘という単語がでてきています。
さらにローソンのコメントで
We’re not hitting shots, not playing defense, not doing anything right now,
当然ローソン自身も何もかもがダメなことは気づいています。
I think we can turn it around quickly. Winning will turn it around.
このコメントはローソンとしても難しいと分かったうえでプラス思考のコメントだと思います。
ファンとしても早く連敗を止めてもらいたい気持ちはありますが
今日の試合を観る限り改善すべき点が多すぎて、厳しいですがいきなり勝てるようには
到底思えません。それぐらい酷い状況です。


マギー復帰後どうするかを3連敗ぐらいの時にある程度書きましたが今の状況になってしまい
辻褄が全く合わないので、お蔵入りになりそうです。
それよりもなぜ連敗しているのかを書いた方がよさそうです。

次の試合はホームでグリズリーズ戦です。





  
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