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1Q8点しかとれず大惨敗 DENvsBKN

ナゲッツ       ネッツ
PGブルックス    PGデロン
SGフォイ      SGリビングストン
SFフォーニエ    SFジョンソン
PFファリード    PFピアース
Cヒクソン      Cガーネット


チャンドラーが怪我で欠場、最近元気がなかったのは怪我の影響だったのかもしれません
ということでフォーニエがSFで先発で3ガード
ネッツもスモールラインナップなので、3ガードでの影響はそこまでなさそう

1Q ポストプレー、ピック&ロール何をしようが得点がとれず、シュートが決まらないだけなら
  いいんですが、TOも連発して1Qだけで8つ、ディフェンスで流れを変えれるはずもなく
  ただやられ続けて、ネッツ21点リードで1Q終了
  FG16、7% TO8でなんと1Q8点という悲惨なものでした。
  1Q8点ってみたことないような・・・

2Q 序盤は1Qととくにかわらず進み30点差まで離れますが、その後、ブルックスの連続3pt,
ファリードのダンク、攻守での躍動で20点差まで追い上げますが、要所でネッツはシュートを決めて
  それ以上の追い上げは出来ませんでした。
  ネッツ23点リードで2Q終了
  
  2Qは28点とっているので点差にかかわらずなかなか面白かったですが
  1Qは見るに耐えない酷い有様でした。
  ファリードがエネルギー全開で追い上げようとしていたのが唯一よかったことです。
  それ以外は何から何までまったくだめでした。

  
  ここからはとくに何かが起こったわけではないので簡単にします。
後半
3Qピアースに得点されて、オフェンスも終盤にフォイがシュートを決めだしただけで
既に40点ちかい差がついていたのでほとんど意味はなく
ネッツ33点リードで3Q終了



DEN 8 28 20 33 89
BKN 29 30 30 23 112


ナゲッツの試合を数年みてきましたが、ここまで1Qからやられたい放題で終わるのもあまり記憶にないです。
1Qの時点で勝敗は決しましたが、48分ほとんど見逃さず観ました。
ローソン、ガロ、チャンドラー、、マギー、ネイト、アーサー、これだけ主力が欠場すれば
チームが成り立つわけないので、ショウHCがどうとか、選手たちが不甲斐ないとかは思いません。
チーム状況もあって負けることが辛くなくなり、大差で負けることすら悔しくなくなってきてしまいました。
勝敗への緊張感はなくなりましたが勝敗、試合内容関係なくナゲッツの試合はどんな形であれ
楽しみにはしているので、今後もしっかり見ていこうとは思います。


次の試合はアウェイでブレイザーズ戦












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リバウンドを制したが勝てなかった DENvsPOR

ナゲッツ      ブレイザーズ
PGブルックス   PGリラード
SGフォイ     SGマシューズ
SFチャンドラー  SFバトゥム
PFファリード   PFライト
Cモズコフ     Cロペス

ヒクソンに代わり、モズコフがスターター

1Q 序盤ブレイザーズに得点されますが、ナゲッツもフォイを中心に得点していきついていけて
  いましたが、中盤になるとオフェンスが決まらなくなり、ロペスのピック&ロールなどで得点され
  10点差となります。終盤ヒクソンが得点して7点差に追い上げる場面もありましたが、ウィリアムスに
  立て続けに得点されて結局、ブレイザーズ11点リードで1Q終了
  
2Q 両チームベンチ陣の時間帯となる序盤ブレイザーズのオフェンスが決まらない間に差をつめたかったところでしたが、
  ナゲッツもなかなかオフェンスが決まらず7点差までしか追い上げられません。
  中盤ヴィセリーの攻守にわたる活躍で3点差まで追い上げますが、リラードに連続得点されるなどで
  再び引き離されて10点差となります。
  終盤ブルックス、チャンドラーが得点し、ブレイザーズに得点させずに2点差まで追い上げますが
  ロペスにオフェンスリバウンドをとられてエンドワンを決められるなどで終わり方は良くなかったです。
  ブレイザーズ7点リードで2Q終了

  
  FG35.3%、FT%6-11、57%、3p27%
  この数字にもかかわらず、7点差で終わることができたのはオフェンスリバウンドが14もとれている
  からで、ナゲッツのシュート数51、ブレイザーズは38です。
  オルドリッジがいない影響もあってブレイザーズはリバウンドがあまりとれていないので
  後半もリバウンドをとりまくって得点機会を増やす、安定してシュートを決めれる選手がいないので
  それで得点していくしかないです。

3Q 後半最初の得点はブルックスがミドルを決めますが、そこからライトの得点などでブレイザーズが
  一気にリードをひろげて13点リードします。1Qに続きファリードはまたも早めの交代となりました。
  中盤ブルックスが得点をとりますが、ディフェンスが悪くリラードが立て続けに3ptを決めて
  18点までリードをひろげられます。
  終盤にモズコフ、ヒクソンの得点で少し追い上げて、ブレイザーズ13点リードで3Q終了

4Q ブレイザーズが7分間で4得点、その間にナゲッツはヒクソンがリバウンド、得点に躍動
  ファリードがポストプレーからの得点などで一気に2点差とします。
  終盤リラード、マシューズに得点され勢いを止められて、バトゥムの3ptで試合終了となりました。
  ブレイザーズ5点リードで勝利
  
DEN 21 24 24 26 95
POR 32 20 30 18 100

オルドリッジがいないこともあって、さらにロビンソンが途中で離脱したこともあり、
ナゲッツのリバウンドがオフェンスリバウンド27、合計64と物凄い数になっています。ブレイザーズは41です。
シュート数もナゲッツ103、ブレイザーズ76で圧倒しています。
それでも負けてしまったのは単純に確率が悪かったのと、ロペスの守備に阻まれたこと、
ブレイザーズはシュート数76ですが、フリースロー38本ももらっているということなどが考えられます。
稀有なケースだと思いますが、リバウンドをこれだけ制しても勝てなかったという試合でした。

3Q終わった時点でまたブローアウト負けかと思われましたが、モズコフに先発の座を奪われたヒクソン
1Q、3Qと早々に交代されたファリードの2人がオフェンスで軸になり、オフェンスではいまいちだった
フォーニエ、Qミラーですが、ディフェンスでは良い動きをみせてくれていました。
負けはしましたが、3Qまでの酷い出来から4Q夢を見ることができただけで良かったといえるかもしれません。


ブルックス 14得点、6アシスト、5リバウンド
      オフェンスはドライブ、ジャンプシートといいんですが、
      ディフェンスが悪いので何ともいえない感じです。
      
フォイ 17得点、5リバウンド
    TO4つは少し多かったですが、今日も自らがチームを引っ張るという姿勢がみられ
    結果も出ているので良かったと思います。
       
チャンドラー 7得点、8リバウンド
       リバウンドはとれていますが、攻守に精細を欠いています。
       ここ最近は調子が悪いというのもあるかもしれませんが、やる気もあまり感じられません。
       感情を表に出す選手ではないので、調子が悪い時にそうみえるのかもしれませんが
       最近攻守でチャンドラーらしくないプレーが目立っています。

ファリード 11得点、6リバウンド
      3Qまで何もできずほとんどベンチでしたが、4Qはポストプレーから得点して追い上げに
      貢献していました。ファリードが活躍することがチームを盛り立てる、これは昨シーズンから
      同じことなので、今後もファリードの出来が重要になってきます。

モズコフ 14得点、6リバウンド、2ブロック
     スターターになりましたが柔らかいフックシュートなどいつも通り良い活躍だったと思います。

フォーニエ 9得点
      確率は2-13と酷いですが、ディフェンスでの貢献度を考えると終盤起用するのもわかります。
      
Qミラー 2得点、4リバウンド
     1-8とフォーニエと同じく確率は悪いですが、その分ディフェンスで頑張っていました。

ヒクソン 16得点、25リバウンド
     オフェンスリバウンド15という驚異的な数のリバウンドをとっていました。
     今日はヒクソンがいなければブローアウト間違いなかったと思うので
     モズコフに先発をとられて意地を見せてくれたと思います。

ヴィセリー 5得点、3リバウンド
      オフェンスはダンクぐらいしかパターンはないですが、ディフェンスはある程度いいので
      今後に期待です。

次の試合はホームでネッツ戦です。 

こんな試合ばっかり DENvsSAC

ナゲッツ     キングス
PGブルックス  PGトーマス
SGフォイ    SGマクレモア
SFチャンドラー SFルディ
PFファリード  PFトンプソン
Cヒクソン    Cカズンズ

ブルックスがPGでスターター出場
ローソンは欠場、アーサーもブルズ戦の負傷で欠場

1Q カズンズに得点されて7点リードされますが、カズンズが2ファアルになりながらも出場していましたが
  攻守で存在感があまりなくなったのと、中盤以降オフェンスでフォーニエが3pt、ドライブと立て続けに
  得点したことで追い上げて同点で1Q終了
  ヒクソンがフリースロー4本外したの以外はまずまずな立ち上がりだと思います。

2Q フォーニエが2Qに入っても止まらず、さらにヴィセリーが良いディフェンスからの速攻ダンクが
  2本あるなどベンチ陣が活躍し10点リードします。
  中盤以降もフォーニエがフリースローなどで得点しますが、それ以外が上手くいかず
  キングスに徐々に追い上げられて、ナゲッツ4点リードで2Q終了

  
  フォーニエが前半だけで20得点あげるという大活躍でした。
  チャンドラー、ヒクソンが不甲斐ない分を十分補ってくれていました。 
  そしてヴィセリーもアーサーの穴を埋めるどころか攻守で躍動して、リードをひろげてくれました。
  フォーニエ、ヴィセリーに助けられた前半だったので、後半はスターター陣の奮起に期待です。

3Q スターター陣の奮起に期待したんですが、チャンドラーが徹底的にルディにやられてしまい得点され
  オフェンスもフォイの単発3ptのみでブルックスがTOを連発して21-2ランを決められて
  キングスに12点リードされます。
  その後もTO、ブロックなどをくらい得点できず、キングスはトーマスが得点していき、
  キングスの勢いは増すばかりでした。キングス17点リードで3Q終了

4Q 一時はフォイ、フォーニエで追い上げて10点差までいきましたが
  結局ルディ、カズンズにやられたい放題で突き放されて、試合終了
  キングス14点リードで勝利

DEN 27 25 18 25 95 
SAC 27 21 39 22 109
  
良かったのはフォイ、フォーニエ、ヴィセリーだけ、あとの全員は悪い
ここ数試合はこんな試合ばっかりで、改善点が攻守で多すぎて、良い点がほとんどないので
書きようがありません。前回も書きましたが、プレイオフはもう絶望的なのはわかっているので勝敗は
どうでもいいですが最低でも4Qまでは接戦でいってもらいたいです。
強豪のアウェイならわかりますが、今日はホームでキングス戦、決して下位に沈むような戦力ではない
キングスですがホームでなら4Qまで接戦でついていくことぐらいは今のナゲッツの戦力でもやってほしい。
それが出来ないくらいチーム状況が酷いのはわかっていますが観ている方としては・・・
前回のホームでのサンズ戦のような試合をみせてくれることを期待したいです。

ショウHCのコメント
I told the team we need to stay together.
I didn’t think tonight was a matter of effort, we played hard.

ブルズ戦ではハードにプレーしなかったと選手達にいっていましたが、
今日は努力の問題ではないとして、ハードにプレーしていたと語っています。



フォイ 27得点、6リバウンド
    追い上げようと3ptを何発も決めました。

フォーニエ キャリアハイ27得点、5アシスト、4リバウンド
      3pt,ドライブで得点を量産しました。
      前半20得点だったので、30得点を目指してもらいたかったんですが
      チーム状態が3Q悪すぎたのでどうしようもなかったです。
      
ヴィセリー 6得点、4リバウンド、3スティール、2ブロック
      得点は速攻からのダンクですが、それにつながるディフェンスでのスティールが
      タイミングよく素晴らしかったです。
      これからの活躍に期待です。

次の試合はホームでブレイザーズ戦です。








またブローアウト負け DENvsCHI

ナゲッツ      ブルズ
PGフォイ     PGハインリック
SGチャンドラー  SGバトラー
SFランドルフ   SFダンリービー
PFファリード   PFブーザー
Cヒクソン     Cノア

ローソン欠場、ブルックスはベンチからの出場

1Q 序盤、チャンドラーが珍しくディフェンスでのヘルプ、ローテーションミスなどがあり
  チーム全体としても簡単にレイアップを決められるなどいつもより増してボロボロのディフェンスで
  オフェンスもなかなか得点できない展開となり8点差とリードされます。
  中盤ブルックスが出場、いきなりミドルを決めます。
  その後ブルズの良いディフェンスもあり、ナゲッツのオフェンスは得点できず、ブルズはオーガスティンの
  連続3Pt、アシストなどで得点をとっていき、バトラーの3ptなども決まり一気に離されて20点差となります
  バトラーがブルックスとの接触後着地で痛めたことでロッカーに下がります。
  残り1分ぐらいからブルックスが連続得点で縮めて、ブルズ13点リードで1Q終了
  最後追い上げたのでなんとか試合になるかもしれません。

2Q 中盤までオフェンスはモズコフを中心に上手くいっていて9点差まで縮める場面もありましたが
  ディフェンスはよくならず、ペイント内からもアウトサイドからも得点されてしまい、引き離されて
  17点差となります。
  中盤以降も全くブルズのオフェンスを止められずスネルなどの得点でどんどん引き離されていき
  一時は30点差ちかくまで離されますが、最後なんとか23点差で2Q終了
  ヴィセリーが途中出場
  

  ナゲッツのディフェンスの悪さとブルズのシュートが好調だったのとが噛み合い見事にやられまくりました。
  とくにオーガスティンにドライブでは簡単にかわされ、スクリーンからキャッチ&シュートで決められと
  やられたい放題でした。
  勝ちにいくにはディフェンスの改善というよりも、オフェンスからどんどんリズムを作るしかないです。
  
3Q 良かったのはフォイが連続3ptで追い上げる場面のみ、後はブルズにやられたい放題
  オーガスティン、スネルが調子良いとはいえ止められないのではどうにもならない
  ファリードのフレグラントなども出てしまいもう最悪でした。
  ブルズ25点リードで3Q終了
  ヴィセリー出場はどうやらアーサーが怪我で出場できないからみたいです。

4Q 点差は離れるばかりで勝敗は序盤でつきました。
  新加入のブルックス、ヴィセリー、若手のフォーニエ、Qミラーがみれるのは悪くはないと
  考えて観ました。
  ブルズ28点リードで勝利

DEN 19 27 23 20 89 
CHI 32 37 25 23 117
   
オフェンス
ブルズディフェンスの戻りが速くて速攻が出せない、ハーフコートでのオフェンスも通じない
結局個人個人が得点するしか方法がなくなりフォイ、ブルックスの得点が大半となりました。
2試合連続の20得点以上していたファリードも1Qは好調でしたがチーム状態とともに存在感が
なくなってしまいました。ただ得点していた場面はよかったので、次につながるとは思います。
ファリード、ヒクソンに上手くペイント内で得点させる方法がなければ、鉄壁のブルズディフェンス相手では
どうしようもなかった感じでした。FTも3ptの確率か?というぐらい悲惨なことになっているし・・・

ディフェンス
オーガスティン、スネルがあたっていたので、仕方ない部分も多くありましたが
オフェンスがだめだからといってディフェンスにも影響するのをなんとか改善してもらいたいです。
あとなんでもかんでもスイッチしてミスマッチを起こしすぎです。
バックス戦もそうでしたが今日のスターターだけでならビックラインナップなのでわかりますが、
控えでも同じことをして常にミスマッチが起こっています。
最後にキャリアハイを相手選手にされるのが多すぎます。


これでここ最近アウェイ6戦中5戦ブローアウト負けということになりました。
ホームではある程度やれるんですが、アウェイでは悲惨です。
原因としては相手オフェンスに調子づかせてそのまま突っ走られるという単純な理由です。
オフェンスからリズムを作ることをそろそろ変えなければ、アウェイで勝つのは難しいし
将来的にプレイオフで勝つのも難しいので、今季をいい機会にディフェンスから流れを作れるチームに
なってもいいと思います。

ショウHCこの試合について
“As a coach and coaching staff, it’s our job to try to find five players that want to go out and play and want to have some pride and not decide night-to-night that ‘I’m going to play this game and I’m not going to play this game.’ I felt like tonight we had some guys that just decided they weren’t going to play tonight, they weren’t going to put forth any effort to try to get the job done. It’s unfortunate. It’s a nationally televised game that we’re professionals and as a staff we have to beg guys to give effort when they play.
エネルギーを持ってプレイしていなかったということ、しかも全国放送なのに・・・
連戦でブルズ戦ということで選手たちがあきらめたということをショウHC自身は感じたということだと思います。
ショウHCのコメントは選手達に怒っているというよりも悲しいという感じな印象です。
個人的にはブローアウト負けに慣れてきていたのであまり感じませんでした。

ファリード 8得点、7リバウンド
      後半オフェンスでほとんど絡めず、フレングラントファアルもありました。
      上手くいかなかったとはいえ、上記でも書いた通り得点した場面は良い動きをしていたので
      悪くはなかったです。

フォイ 23得点 
    ディフェンスで簡単にオーガスティンにかわされたのはよくなかったですが、
    オフェンスで3pt,ミドル、シュートタッチ良く決めていました。

ブルックス 17得点
      ディフェンスは軽いですが、オフェンスはシュート力あり、ドライブありと
      ナゲッツに合うプレイスタイルだと今日の試合で改めて思いました。
      今後の活躍も期待できそうです。

ヴィセリー 5得点、5リバウンド
      サイズの割に走れてフリースローが苦手という、ナゲッツらしい選手だとわかりました。

Qミラー 6得点
     久しぶりの出場で積極的にオフェンスをしていました。
       
次の試合はホームでキングス戦です。















ファリード2試合連続20得点以上で連敗ストップ DENvsMIL

ナゲッツ      バックス
PGフォイ     PGウォルターズ
SGチャンドラー  SGミドルトン
SFランドルフ   SFバトラー
PFファリード   PFイリヤソバ
Cヒクソン     Cパチュリア

ローソンは欠場
ランドルフをSFで起用してきました。

1Q ナゲッツが良いディフェンスをしていたというより、ナイト、サンダースのいないバックスの攻め手が
  バトラーの1on1ぐらいでほとんどのシュートにチェックがいけていてシュートを落とさせていました。
  オフェンスはリバウンドを確保してからの速攻から,フォイ、チャンドラーの3pt、
  ハーフコートではポストプレーでチャンドラーファリード、ヒクソンのペイント内での得点と、
  内、外から上手く得点できていました。ただ5本連続でフリースローを外すなど悪い部分もありました。
  ナゲッツ9点リードで1Q終了

2Q 中盤までは12点リードとまずまずの感じでいきますが、そこからメイヨ、バトラーなどに得点され
  オフェンスはタフショットの連続、TOなどで得点できず、9点のランをくらい3点差とされます。
  しかしモズコフの得点、チャンドラーの3ptで最後にまた引き離して、ナゲッツ8点リードで2Q終了。

  
  一時はモズコフ、ヒクソン、ファリードが同時にでるなど、常にビッグラインラップでしたが
  リバウンド後速攻を意識して、無理だったらハーフコートでポストプレーを中心に攻める
  この形が上手くいっているように感じました。ただTOは10と多かったし、フリースローも
  外しすぎでした。

  なぜかリーグパスがしばらく見れない状態になったため簡単にします。
後半 
バックスに押される場面もありましたが、フォイがパスを捌き、ファリード、チャンドラーが決める
この形が上手くいって、逆転されることなくナゲッツ11点リードで勝利となりました。

DEN 31 19 28 23 101
MIL 22 20 25 23 90

リーグ最下位のバックス相手とはいえ、アウェイでローソンも復帰していない状態だったので
勝てるかどうか心配でしたが、バックスのナイト、サンダースの離脱もあり連敗を5で止めれました。
ファリードがペイント内で得点を量産していること、モズコフの復活などもあり
ヒクソンのピック&ロールかアウトサイドから無理やり狙うという一定のパターンが少なくなり、
サンズ戦に続きここ2戦はいいリズムでオフェンスが展開できているように感じます。
ローソンの復帰、ブルックスの加入でフォイ、フォーニエの負担も減り、本来のSGとしての
役割でさらに活躍してくれれば、来季に向けて良いチームになっていく感があります。


気になった選手

ファリード 26得点、6リバウンド
      2試合連続の20点オーバーというすばらしい数字を残してくれています。
      ダンクでの得点も多いですが、ポストプレーからなどでも得点できています。
      まだ2試合だけなので改善されたわけではないですが、自らオフェンスパターンを
      身に着けるという感じがするので、これからも楽しみです。

フォイ 12得点、10アシスト
    ファリードへのロブパスなど良いアシストが多く、速攻からのシュートを意識して
まずまずの確率で決めていました。

フォーニエ 7得点、5リバウンド、3アシスト
      今日は攻守でそこまで良くなかったです。
      ローソン、ブルックスがPGをしてくれれば得点に集中できると思うので
      得点機会も増え、フォーニエのいいところがでてくると思います。

モズコフ 14得点、9リバウンド
     2試合連続の活躍で不調から好調に向かっているようで良かったです。
     

次の試合はアウェイでブルズ戦です。      






  

ナゲッツにとって大きなトレードデッドラインだった

全体として今季は大きなトレードというのは起こらなかったという印象ですが、
ナゲッツファンとしては重要で大きなトレードが2つ起こりました・・・と書いたところで
グレンジャー、ターナーのトレードというなかなかビッグな情報が入りました^^
とにかくナゲッツにとっては大きかったというのには変わりないです。

トレードデッドライン2時間前ぐらいにAミラーのトレードが確定。
DEN、WAS、PHIの3チーム間でのトレードで
DEN獲得 ヴィセリー
WAS獲得 Aミラー
PHI獲得 メイノー、2巡目指名権2つ
Aミラーのトレードが決まらないようならばバイアウトするのではという
情報があったりしたなかで、上記のようなトレードが決まりました。

ヴィセリーは23歳、211㎝のPF
あんましプレーをみたことがないので詳しくは分かりませんが、ダンクが主な得点源の模様。
PF過多のナゲッツに同タイプの選手がまた入ってきたという感じです^^。ウェイブする可能性もあるとのこと。
ヴィセリーの契約は今季で切れるので、Aミラーの来季のサラリーをカットするための今回の動きにも見えます。

最後にAミラーについて。
勝利した時の喜んでいる姿は38歳のベテランとは思えないほどで、本当にバスケが好きなんだなと思わせられる
場面が何度もありました。ベテランらしさがなかったことが結果的に今回の事態を招いた形になりましたが、
それだからこそ、ここまで一流としてやれてこれたんだと思います。
今回の件などもあり若干嫌いになりかけましたが、移籍するとなるとやはり悲しく、とても残念です。
移籍先はウィザーズ。今季から躍進しそうなチームであり、そしてネネがいることもあり、
個人的に応援しているチームだったので、Aミラーが入りさらに応援するチームになりそうです。
3月頃にウィザーズとの対戦がペプシセンターであるので、その時、Aミラーに対してどういう反応が起こるのか
注目ですね。個人的には拍手で迎えてもいいと思いますが、移籍の仕方があまりにも悪いのでメロ、イギー並みの
ブーイングもありそうです。とにかくAミラーありがとうございました。

そして噂が流れていたハミルトンですが、噂とは少し違いましたがトレードが成立しました。
DEN獲得 ブルックス
HOU獲得 ハミルトン

本当に残念なトレード。
PG獲得が必須の状況なんで、ナゲッツのフロントが間違った選択をしたとは全く思いません。
ただ個人的に、ルーキーシーズン、ファリード共に期待していた選手なので残念でなりません。
しかも今季はサマーリーグで活躍し、序盤も6thマンとして中々の活躍を魅せてたので・・・

ブルックスは29歳、183cmでローソンよりもネイトに似ていて、ゲームメイクというより自ら得点をクリエイトする選手。
09-10時代は平均19,6得点でMIPをとってからはいまいちな感じですが、ナゲッツには合う選手だと思います。

ハミルトンについて
個人的に期待していた選手であり、好きな選手だったので移籍は本当に残念です。
PTさえ安定してもらえれば活躍できる選手だと思うので、ロケッツでの大活躍を期待しております。


トレードデッドラインで必須事項だったPG獲得はブルックスという形で終わりました。
正統派PGではないですが、とりあえずPGを確保できたことにより、多少はローソンの負担も減りです。
再度になりますが、Aミラー、ハミルトンありがとう、今後も応援します。

トレードデッドラインまであと少し

トレードデッドラインまで12時間を切りました。
ナゲッツ関連でいうと、ハミルトンとニックスのウードリックをトレードするんじゃないかという
噂があがったぐらいで、一番話題になると思われたAミラーについては特になし。
ファリードとシャンパートのトレード話も何度か出て来てましたが、本日シャンパートが怪我をした様なので、
これでこの話は完全に無くなったと思われます。

ハミルトンの件ですがPG獲得のためにハミルトン放出はありです。ただ、ウードリックとのトレードは・・・
ハミルトンは個人的にかなり期待している選手なので、そう易々と放出してもらいたくないんですよね。
ただローソンが近日中復帰できるとはいえPG獲得は必須な現状、なにかしらの動きをしてPGを獲得
しなければならないのもまた事実・・・難しい。AミラーをトレードしてPG獲得に動くのがベストですが
上記でも書いた通り、噂があまり出てないので起こりそうにない。
Aミラーが復帰してくれるならトレードする必要など全くないんですが、どうやらAミラーから折れる
つもりはないみたいなので、おそらく復帰はないと思います。

とりあえずPG獲得は必須。それだけは確かなので、そこに向けてどう動いていくのか。
トレードデッドラインまであと少し、ネネとマギーのトレードが起こった時のような、噂が全く無かった
トレードが発生することは少なくないので、これから注目して情報を待ちたいと思います。

5連敗も今日はいい試合だった DENvsPHX

ナゲッツ       サンズ
PGフォイ      PGドラギッチ
SGハミルトン    SGグリーン
SFチャンドラー   SFタッカー
PFファリード    PFフライ
Cヒクソン      Cプラムリ―

ローソンは予想通り欠場で今日もPGなしの戦い

1Q ヒクソンがゴール下のシュート連続でミス、さらにフリースロー2本ミス 
  ターンオーバーも改善の兆しなく次々と速攻へとつなげられる。
  そしてサンズはタフショットを得点し、フリースローもしっかり決める
  当然点差は開いていき、6分終わって15点差となります。
  その後サンズのターンオーバーから速攻に繋げたり、リバウンドから速攻に繋げて
  得点していき、6点差まで縮めて1Q終了。
  やられたい放題で1Qで試合が終わるかと思いましたが、なんとか持ちこたえました。
  ただし時間の問題な感は否めません。

2Q ナゲッツのディフェンスがアーサー、モズコフ、ランドルフでまずまずだったのと
  サンズのオフェンスに攻め手がなかったのでサンズの得点を抑え、その間モズコフなどが
  得点をあげていき、同点に追いつきます。
  その後スターター対決になると劣勢を強いられて、ドラギッチに得点されるなどで再び7点差となります。
  しかしファリードがポストアップからダンクを決め、フリースローもヒクソン、ファリードにしては良く
  決めるなどで追い上げて、最後はハミルトンがタフショットを決めて、サンズ1点リードで2Q終了。

  

  FG38.3% 3pt23.1% FT12-20 60.0%
  51得点をあげているにもかかわらず、このスタッツだけ見ると酷いことになっています。
  どこで頑張ったかというと、オフェンスリバウンド9とTO6という数字です。
  ローソンの抜けた試合ここまで20TOを平均ぐらいで記録してきたナゲッツとしては
  前半終了時点で6というのはかなりいい成績です。
  理由としてあげられるのはファリード、モズコフなどポストプレーを多用していたからだと思います。
  TOがでていたときはフォイ、ヒクソンのピック&ロールからのミスなどを中心にほとんどが
  ピック&ロールからのオフェンスしかしなかったナゲッツなので対策をとられて簡単に対応されてしまい
  当然純PGがいないということもあり、TOを多くしていました。
  そういう意味ではポストプレーで攻めるというのは一つの選択肢だったかもしれませんが、
  モズコフはまずまず上手いとしても、ファリードがここまで上手くいくとは思いませんでした。
  苦しいのはわかっているので、酷くてもいいのでいつでも出来るピック&ロールより
  こういった試すことをどんどんやってもらいたいです。

3Q グリーンに立て続けに3ptを決められたり、ドラギッチ、フライにも3ptを決められるなど
  ディフェンスはそこまで悪くないですが外から次々とシュートを決められてしまいますが
  オフェンスでヒクソンがピック&ロールから得点してなんとかついていく展開となります。
  その後も3ptを決められ続けサンズ11点リードとなりますが、フォーニエの攻守での活躍で
  一気に12-0のランを決めて、ナゲッツ1点リードで3Q終了

4Q フォーニエ、アーサー、モズコフが攻守で活躍して7点リードとしますが、その後グリーンに
  立て続けに3ptを決められるなどで一気にリードはなくなり、残り6分ドラギッチのフリースロー2本で
  逆転となりサンズ1点リードとなります。その後ファリードのオフェンスリバウンドからの得点などで
  再び流れを引き寄せて、残り1分で5点リードとします。
  そこからオフェンスリバウンドをどんどんとられて、フライに3pt,モリスに同点となるレイアップを
  決められて、残り6秒でナゲッツボールとなり、チャンドラーがブザービーターを狙いますが外れて
  同点でOTとなります。

OT 両チームシュートが決まらず、残り2分のところでグリーンがダンク、ファリードがフリースロー2本決め
  ようやく得点が入ります。その後ジャンプボールから速攻をくらいサンズが2点リード
  ナゲッツのオフェンスは決まらず、残り15秒でサンズ4点リードでナゲッツボールとなります。
  フォーニエがエンドワンを決めて、残り8秒で1点差、グリーンが2本決めて3点差
  ファリードがファアルをされて1本外し、モリスも1本外して残り5秒で3点差となります。
  フォイ、フォーニエ、ランドルフ、チャンドラー、ヒクソンがコートにいましたが
  なんとヒクソンがキャッチ&シュートで3ptを狙いますが、当然外れて試合終了
  デザインプレーのはずがないのに・・・
  サンズ5点リードで勝利


DEN 31 21 24 23 13 112  
PHX 23 26 26 22 8 107

オフェンス
FG38.4% 3pt17.9%
フォイがPGをせざるを得ない状況でシュートが上手くいかず、チャンドラーの不調などもあり
シュートは決まりませんでしたが、ここ最近の試合に比べればかなりましなオフェンスでした。
前半の終わりでも書きましたが、結局終始TOが少なかったのがその理由です。
ファリード、モズコフ、アーサーなどのポストアップを多用するなど、新たな試みをして
成功するなどオフェンスで良い兆しが見られたと思います。
今後も失敗することがあると思いますが、ピック&ロールばかりではなくて
ポストアップなどいろんなことを試してもらいたいです。


ディフェンス
グリーンに3ptを決められたのはサイズ不足とグリーンのクイックシュートが凄かったので
止められなくても仕方ないと思います。
問題なのはオフェンスリバウンドで、今日の勝敗はオフェンスリバウンドを終盤とられまくったことに
つきます。集まるだけでなくボックスアウトをしないと、飛び込んでこられてタップされたり
そのまま得点に結びつく場面が多くありました。


勝てる試合を落とした感は否めませんが、これでもかというぐらい欠場者多数のなかで
ブローアウト負けが続いていたので、好調サンズ相手に勝てるところまでいけたというのはよかったです。
6,7ゲーム差とはいえプレイオフは諦めたくありませんが正直絶望的です。
勝敗はそこまで気にせず来季以降に向けて今日のようにいろんなことを試してもらいたい、
そのうえで勝てばもちろんいいです。
5連敗ですが久しぶりの接戦しかもナゲッツ今季初OTという緊張感を味わえて良い試合だったと思います。

フォイ 8得点、5アシスト
    ボールを良く運んでいたとは思いますが、SGとしての良さが完全に消えてしまうので
    シュートタッチもセレクションも悪く、もったいないです。

ハミルトン 7得点、4リバウンド
      3ptは決まりませんでしたが、攻守でなかなか良かったと思います。


チャンドラー 15得点
       タフな3ptをことごとく外していました。
       積極的なのは悪くないんですが、決まらない日はもう少しドライブを意識してほしいです。

ファリード 21得点、10リバウンド
      リバウンドは攻守でとっていて良かったし、普段ほとんど決まらないポストプレーも
      なかなかの確率で決まっていました。
      ポストプレー、ミドルシュート、どちらかがオフェンスの武器の一つとなってほしいです。

ヒクソン 11得点、9リバウンド
     好調ではなく、むしろ不調だったのに、なぜ最後3ptを狙ったのか謎です。
     

フォーニエ キャリアハイ25得点、8リバウンド、4アシスト
      シュート、ドライブともにキレがあって良く決まっていました。 
      ディフェンスでもドラギッチに抜かれずボールをはたくなど良いプレーをみせていました。
      

ランドルフ 4得点、6リバウンド
      ボール運び、ディフェンス面で貢献していました。
      オフェンスには絡めませんが、良い活躍だったと思います。


アーサー 8得点
     久々に攻守で貢献してくれました。
     

モズコフ 8得点、11リバウンド
     19分の出場でこれだけのスタッツを残せていれば十分です。  
     終盤はヒクソンではなくてモズコフの方が良かった気もします。
     この調子で不調から抜け出してもらいたいです。


次の試合はアウェイでバックス戦です。  

ローソン数日で復帰できる模様

左肋骨骨折をしたローソンですが、復帰までに時間がかかるものではないらしく
ショウHCによると
Ty Lawson (rib) appears 'a few days' from a return
ということで復帰まで数日と語っているようです。

明日のサンズ戦はおそらく出場しないと思いますが、
その次のアウェイでの連戦であるバックス、ブルズの連戦のうち、
ブルズ戦には出れるかもしれません。
ローソンが復帰したところで正直プレイオフは難しいので、
怪我の再発だけは避けて無理はさせないでもらいたいです。

現状最も弱いチームかもしれない・・・ DENvsMIN

ナゲッツ      ウルブス
PGフォイ     PGルビオ
SGチャンドラー  SGバディンガー
SFアーサー    SFブリュワー
PFファリード   PFラブ
Cヒクソン     Cトゥリアフ


アーサーをSFとして起用して、ビックラインナップで臨みました。

1Q 序盤からオフェンスは全くボールが回らず、TOの連続、ディフェンスはボール回しについていけず
  内外両方とも完全フリーになり決められるといった、ビックラインナップの弊害が見事に続出して
  14点リードをされて、序盤の段階でファリードをかえて、ハミルトンを出場させます。
  ハミルトンもボールハンドリングに長けた選手ではないので、とくにかわらずオフェンスはTOを
  繰り返しシュートも決まらずでした。ウルブスのシュートが落ちていたので12点差と、それほど
  ひろげられませんでしたが、展開的には20点差でもおかしくなかったです。
  ウルブス12点リードで終了
  1Q終わってTOが8と記録を狙っているのかというぐらい散々なできでした。
  PGとらないとどうにもならないのは明白なのに・・・

2Q TOこそなくなりましたが、得点をとれるわけではなくハミルトンの1on1がほとんどで
  それ以外は速攻での得点ぐらいでした。ディフェンスはウルブスに良いようにやられて
  いました。
  ウルブス20点リードで2Q終了

  
  得点源が見当たらないし、それをアシストする役もいない、2つともローソンがこれまでやってきた
  ことなので、ローソンがいない今、TOが増えたり、シュートがクリエイトできないのは
  仕方ないことなのかもしれません。それぐらいローソンの担っていたことが大きかったので・・・
  ローソンがいなくても、ネイト、Aミラーがいれば違うんでしょうがいない、
  得点源でガロがいればと思いますがいない。
  ナゲッツの調子が悪いとか、ウルブスの調子が良いとかそういうことではなく普通に実力差が
  出ているという感じなので、この試合を勝ちに行くのは今の状況を見ていると不可能です。
  3QからQミラーなども出して若手に時間を与えてもらいたいです。


  書きながら見るのを基本的にしていましたが、何もなかったので後半としてまとめます。
後半
安易なターンオーバーからブリュワーのダンクを何度もみせられ、ラブの3ptも連続で決まりと
やられたい放題でした。期待していたフォーニエ、Qミラー、ハミルトンの活躍もほぼなし
ほとんど30点差で推移していたので、緊張感なく終了
ウルブス27点リードで勝利


DEN 19 22 23 26 90
MIN 31 30 28 28 117


バックス、レイカーズ、シクサーズ、ジャズなど低迷しているチームはいますが、
おそらく現状のナゲッツにならホーム、アウェイに関係なく勝てると思います。
それぐらいローソンが抜けてからの試合が酷すぎます。
ニックス戦は27点差負け、ピストンズ戦17点差負け、ペイサーズ戦39点差負け、ウルブス戦27点差負け
4連続ブローアウト負けです。強豪相手ならわかりますが、ニックスはチーム状態が良くない、
ピストンズもHC解任前、ウルブスはマーティン、ペコビッチがいないにもかかわらず完敗です。
原因はローソン、ネイト、AミラーのPG陣がいないことでボール運び、アシストなどが出来ず、
TO連発で負けるこのパターンが毎度のように起こっていることです。
代役PGとしてフォイ、フォーニエは必死にやっていますが、PGとしての能力が低いのと
SGとしての長所が出せないことで、チーム自体が低調なパフォーマンスに終わっていて
他もアーサー、モズコフの不調などもありますが、とにかくPGがいないことがすべての原因です。
ショウHC、コネリーGMがPG獲得に動かないのはトレードなどのことを考えているからのか
若手が成長するのを期待しているのかなのかわかりませんが、原因がPGなのは明白なのに
PG獲得に動かずに、負けるのはいいとしてもこんな試合を毎度のようにやられては
ファンとしてはストレスがたまるだけです。
オールスターブレイクをはさみますが、ここで何もしないまま気持ちのリフレッシュだけしても
現状のチームではおそらく同じことが起こると思います。調子とかそういうことが原因にはみえないので
起用法をかえてあげればフォイ、フォーニエも生きるし、他の選手もいきてくるはずなので、
負けてもこんなひどい内容にはならないと思います。
同時にトレードデッドラインまでもうすぐなので、ここで何かしらの動きをみせてほしいです。

ガロ、マギー、ネイトなど今季全休になったのは運が悪かったといえるかもしれませんが
PG獲得はずっといわれてきたことなのに何もせず、それでローソンが怪我、酷い内容の4連敗
これは偶然に起こっていることではなく、必然的に起こってしまったことだと思います。
プレイオフは絶望的になった今、ショウHC、コネリーGMがどう動いてくるのか注目です。

オールスターブレイクに入り、試合も当分ないし、ナゲッツの選手がオールスター関連にでないので
ナゲッツの今後についてでも書きたいと思います。

ファリード 6得点、2リバウンド
      今日も低調なパフォーマンスで、噂されているトレードがさらに増しそうですが
      個人的には対等なトレードなどでは絶対に出してもらいたくないです。
      今季はこれまで苦戦していますが、ファリードの存在は個人的にもナゲッツにとっても
      大きな存在なので安易なトレードだけはやめてもらいたいです。
      来季に向けて育てる方針でいけばいいと思います。

ハミルトン 16得点、7アシスト、6リバウンド
      前回も書きましたが、ドライブまではいいんですが、そこで決めきる力が欲しいです。      


フォーニエ 13得点、5リバウンド、3TO
      PGとしての動きはよくないですが、スクリーンを使ってフリーになったり
      シュートを決めれるので、SGとして頑張ってもらいたいです。

次の試合はホームでサンズ戦です。

39点差の惨敗 DENvsIND

ナゲッツ      ペイサーズ
PGフォイ     PGヒル
SGQミラー    SGスティーブンソン
SFチャンドラー  SFジョージ
PFファリード   PFウエスト
Cヒクソン    Cヒバート


ローソンはやはり欠場。
フォーニエがスターターかと思われましたが、QミラーがSGで出場

1Q ジョージ、スティーブンソンなどが無理しなくても、1Qはウエストがいるといった感じで
  余裕をもってペイサーズにオフェンスをされて、終始ウエストにシュートを決められ続けました。
  オフェンスはヒクソンのピック&ロール、チャンドラーの1on1からぐらいしか得点できずでした。
  ペイサーズ11点リードで1Q終了

2Q 序盤にスコラ、スティーブンソンに得点されて15点差に離されますが、その後ハミルトン、フォイ
  の3ptで9点差と追い上げ、なんとか食らいつこうとします。しかしそれ以降はオフェンスが決まらず
  ウエストなどに着実に得点されてリードをひろげられました。
  ペイサーズ20点リードで2Q終了
  
  
  ペイサーズは攻守で安定感があったので、20点差で良く持ちこたえたと思えるぐらいの前半でした。
  こうなることは試合前から分かっていましたが、Qミラー、フォーニエなどの活躍がみられていないのは
  残念です。フォイ、チャンドラー、ヒクソンで形を作るのはわかりますが、勝敗よりも試すことを
  考えれば、Qミラー、フォーニエなどを生かすこともしてもらいたいです。
  ハミルトンはなかなか良かったので、Qミラー、フォーニエも後半期待したいです。

3Q TOはないもののオフェンスの攻め手がなくオフェンスが決まらないナゲッツ、一方ペイサーズは
  TOが多かったですが、きっちりシュートを決めてきて、オフェンスリバウンドもとっていました。
  攻守で差がでるのは当然ですが、前半終わりでも書いた通りオフェンスでQミラー、フォーニエなどを
  機能させたり、1on1でもいいので勝負させてもらいたかったです。
  ディフェンスではゾーンをやったりしていましたが、オフェンスでも試してほしかった。
  ペイサーズ29点リードで3Q終了

4Q Qミラー、フォーニエなど勝負させてくれていたのですが、とくに見どころなく終了
  どんなに点差が空いても一応最後までみるのですが、今日は1Qから4Qまで本当に何もなかった。
  ペイサーズ39点リードで終了

DEN 20 20 16 24 80
IND 31 30 24 34 119

オフェンス
FG31.5%  3pt23.1%
少ない攻め手の一つのフォイのシュートが不調では、リーグ最強にちかいペイサーズディフェンスを
攻略するのは不可能です。チャンドラーも前半は良かったですが、後半はいまいちでした。

ヒクソンのピック&ロール、チャンドラーの1on1もいいんですが、これからこのチーム状況で
戦っていくうえで、それだけではどうにもならないのでQミラー、フォーニエの若手や
ベンチの選手達を生かすことに終始しても良かったと思います。

ディフェンス
ディフェンスから流れを作れるチームではないので、安定感のあるペイサーズオフェンスを止めれる
術はありませんでした。
ただこれからはディフェンスで流れを作れるチームへと変わるいい機会だと思って
今日やっていたゾーンも含めていろんなことを試してもらいたいです。


万全の状態で挑んでも20点差つけられてもおかしくない、ペイサーズのアウェイなので
ローソン、ネイト、Aミラー、ガロ、マギーがいないここ数年でも最悪の離脱者の多さとなっている、
今のチーム状況で勝てるわけないのはわかっていました。
それでも若手の活躍を期待して1Qから4Q観ましたが何も起こりませんでした。
ローソンも当分出場しないだろうし、他の怪我人が戻ってくることもありません。
つまりこのメンバーで残りを戦うつもりでやらなければならなりません。
やる気を失くすような選手たちは今のところ見当たらないので、選手たちは全力でやってくれると
思いますが、プレイオフは厳しいと思います。
悔しいですがQミラー、フォーニエ、ハミルトンこの3人に期待しながら来季以降を見据える戦いを
するしかないかなと思います・・・


気になった選手

Qミラー 0得点、5リバウンド
     4Qは自ら仕掛けていましたが、決まりませんでした。 
     今後起用される場面がさらに増えると思うので、期待したいです。

フォーニエ 8得点
      キャッチ&シュートの精度はいいんですが、自らドライブしても決めきれないのが
      最近目立つので、そこを上手く決めてもらいたいです。

ハミルトン 11得点
      外からはまずまずでしたが、ドライブ後のシュートが安定していなかったです。
      試合勘を取り戻すのにまだかかりそうなのでもう少し様子をみてもらいたいです。

次の試合はアウェイでウルブス戦です。




  

ローソン左肋骨骨折の可能性、今季のPG3人離脱・・・ DENvsDET

ナゲッツ     ピストンズ
PGローソン   PGジェニングス
SGフォイ    SGシングラー
SFチャンドラー SFスミス
PFファリード  PFモンロー
Cヒクソン    Cドラモンド

1Q 中盤まではピック&ロールからローソンがキレこみキックアウトしてフォイ、チャンドラーの3pt
ヒクソンのダンクとピストンズのスクリーンに対する対応がまずいのもあって、安易なTOは
  あったものの、オフェンスが機能していました。ディフェンスはスミスを中心にペイント内を
  攻めてくるピストンズに良い対応をみせていましたが、リバウンドから得点される場面がありました。
  終盤ターンオーバーから連続得点をゆるしてしまい10点あった差を簡単に2点差とされ、さらに
  ターンオーバーから失点して逆転されて、ピストンズ2点リードで1Q終了
  外からのシュートがしっかり決まっていて、ピック&ロールも決まっていたのに
  ターンオーバーですべてを崩してしまいました。ベンチ陣の時間帯なのでそこが噛み合わなかった感じです。
  リバウンドを確保できないのもいくつもありました。

2Q 序盤ディフェンスリバウンドをしっかり確保して速攻から得点をあげていき6点リードします。
  残り7分30秒までローソンが出ずっぱりでようやくここでフォイと交代しました。
  ローソンがいない中盤ボールは回りますが、モズコフがポジション取りはいいんですが
  シュートを決められず、フォーニエ、アーサーもなかなか得点できずでした。ただディフェンスでは
  頑張っていました。その後チャンドラー、ファリード、ヒクソンが入りフォイ、ファリードが
  ペイント内から得点しますが、ディフェンスでは簡単に得点されてリードをひろげることはできません。
  残り3分からローソンが出場しますが、TOがでて、ジェニングスに3連続3ptをくらうなどで逆転されて
  さらにローソンが怪我で下がるという最悪の展開で終わりました。
  ピストンズ4点リードで2Q終了

  おそらくローソンが出場できないであろう後半はやられたい放題になると思います。
  それぐらいローソンの存在は大きいので・・・
  勝敗、内容は正直期待する方が酷だと思いますが、ベンチ陣、フォーニエ、Qミラー、アーサー
  モズコフにはきっかけになる何かをみせてほしいです。
  それと何よりもローソンが軽傷であってほしいと思い後半を観ようと思います。

3Q ローソンはやはり出場せず、アーサーをSFとして起用してのスタート。
  ボールは回っている感じですが振り切ることができず結局、フォイ、チャンドラーのタフな3ptで
  確率は当然悪くなりなかなか得点できず、ヒクソンのフリースロー2本ミスもありました。
  ディフェンスは悪くないですが徐々にリードをひろげられて10点差となります。
  その後フォイが単独で得点をとっていきますが、チームとしてオフェンスはほとんど機能せず
  ピストンズがジェニングスなどの得点でリードを保ちました。
  ピストンズ11点リードで3Q終了

4Q 序盤に14点差とされて終わりかなと思いましたが、そこからランドルフ、Qミラー、フォーニエが
  3ptを決め、その間ディフェンスでも得点をゆるさずに追い上げていき、モズコフのブロックから
  フォーニエのミドルジャンパーで6点差まで追い上げます。
  その後何度もさらに点差をつめるチャンスがありましたが、TOがでてしまい結局差をつめられず
  後はずるずる引き離されて試合終了。
  ピストンズ17点リードで勝利
    
  
DEN 29 32 25 23 109
DET 30 35 32 29 126

前半の終わり方、ローソンが怪我で離脱の時点で点差が離れることはわかっていたので
結果として17点差で負けた驚きはありませんが、やっぱり負けるのは悔しいです。
前半終わった段階で大差で負けたとしても何かを見せてもらいたいと書きましたが
それが4Qに中盤までベンチ選手によって素晴らしい追い上げをみせてくれました。
プレーしていた選手も素晴らしかったですが、フォイ、ヒクソンもベンチから必死に盛り上げようと
応援していた姿勢も良かったです。
結果は大差で負けてしまいましたがチームとして勝ちに対する姿勢があることがわかっただけでも、
今日に関しては大きな収穫だと個人的には思います。

そしてこれからですが、ローソンの怪我は左肋骨骨折のようです。
実際に復帰までにどれくらいかかるかわかりませんが、少し調べると1ヶ月ぐらいな感じです。
勝利を目指すにしても、ローソンに怪我をさせないためにもPGが必要なのは明らかだったのに
結局動かず無理をした挙句最悪の事態を招いてしまいました。
プレイオフを目指す上で、ローソンを酷使しなければ勝てないというのはわかりますが
そうすると、こうなることはある程度予測できたはずで何かしらの対処はできたはずです。
ショウHCのせいでも、コネリーGMのせいでもないですが、この怪我は防げたはずだったと思います。
ここからどうするのかわかりませんが、何をしようがローソンが離脱していてはプレイオフに
出場するなど不可能です。



ローソン 肋骨骨折、どれくらいで復帰できるかわかりませんがここまで孤軍奮闘してきたローソンに
     無理をおしてでも、出場してくれというのはあまりにもひどいので、確実に治ってから復帰でいいです。
     
フォイ 25得点、5リバウンド
    チームを引っ張るという気合を感じたし、シュートを決めるという結果としてもでていました。
    ベンチからもプレーする選手を鼓舞しているのも良かったです。

チャンドラー 20得点、5アシスト
       タフな3ptを高確率で決めていましたが、それ以外はいまいちでした。

ファリード 11得点、3リバウンド
      動き自体は悪くないですが、モンローを抑えられないし、リバウンドもいまいちでした。

ヒクソン 15得点、16リバウンド
     ピック&ロールから得点をあげて、リバウンドも攻守でとれていました。

フォーニエ 12得点
      キャッチ&シュートがきれいに決まっていました。
      あとはドライブからフローターで得点を狙うのか、パスをするのかの判断をはやくして
      もらいたいです。

Qミラー 6得点
    1on1からジャンプシュートで得点するのが1度ありましたが、あれをもっとやってもらいたいです。

アーサー 4得点、4リバウンド
     ディフェンスで貢献していました。

モズコフ 3得点、3リバウンド、2ブロック
     自分に対してだと思いますがフラストレーションがたまっていました。
     
ランドルフ 6得点
      え?と思うTOはありましたが、11分の出場ながら攻守でいい動きをみせていました。

ハミルトン 試合勘を取り戻せばある程度活躍できると思うのでこれからです。
        
次の試合はアウェイでペイサーズ戦です。

PG獲得は急務なはずなのに・・・ DENvsNYK

ナゲッツ      ニックス
PGローソン    PGフェルトン
SGフォイ     SGプリジオーニ
SFチャンドラー  SFシャンパート
PFファリード   PFメロ
Cヒクソン     Cチャンドラー

期待していたマーティンは怪我で欠場
ファリード、マーティンのマッチアップ観たかった・・・

1Q メロに対してチャンドラーがマッチアップかなと思っていましたが、ファリードが基本的に
  ついていました。4Qになるとおそらくチャンドラーをつけると思いますが1Qなのでファアルのことも
  考えてのことだと思います。  
  序盤にメロに1on1から得点されて、オフェンスではターンオーバーを連発するなどでリードされますが
  中盤以降はハードヘッジがある程度上手くいったのと、ニックスのパスミスが重なり、
  ニックスがターンオーバーを連発して、確率こそよくなかったですがローソンを中心に得点をとって
  リードをしました。ナゲッツ6点リードで1Q終了
  内容からいえばもう少し離せましたが、外からの確率があまりよくなかったので仕方ないです。

2Q 序盤はディフェンスではハードヘッジが効いていて、オフェンスはローソンが得点するなどで
  リードを9点差としますが、ローソンが下がった後2分もたたずターンオーバー3つでニックスに
  7-0のランを決められて2点差と追い上げられます。その後すぐにローソンを投入して
  なんとか流れを変えて5点リードして、ヒクソンのフリースローで7点リードとしたかったところですが
  2本とも外して、そこからまたニックスに流れがいきメロの連続得点、フェルトンの3ptで同点となります。
  さらにその後ターンオーバー5連続と流れはさらに悪くなり、メロに3ptを決められるなどで
  ニックス6点リードで2Q終了

  2Qだけで10ターンオーバー、2Q2分切ってから5ターンオーバーなんて考えられないことがおきました。
  折角ニックスがターンオーバーを連発してくれたのに、こっちもお付き合いをした結果
  徐々に追い上げられて、最終的に前半だけでターンオーバー15と恐ろしい数になってしまいました。
  ローソンがいない時間はターンオーバーする、かといって出場しすぎるとスタミナ的にきつくなり
  ローソンがいても上手く回らないそれが結果として2Qだけで10ターンオーバーとなった感じです。
  ディフェンスはハードヘッジがある程度決まっていて上手くいっていたのに、オフェンスの
  安易なターンオーバーで全てを台無しにしてしまった前半でした。

3Q 序盤からターンオーバー3つと何も改善されないままで、ディフェンスではヘッジに対して簡単に
  パスを回されてダンク、3ptを決められ、さらにピック&ロールからアマレにダンクを連続で
  決められるなどやられたい放題、中盤以降オフェンスはターンオーバーはしなくなりましたが
  シュートが決まらずでした。ニックス15点リードで3Q終了 
  序盤の3つのTOでこの点差になることは確定した感じでした。

4Q アマレ、JRスミスに得点されてリードをさらに離されて終わり   
  ニックス27点リードで勝利

DEN 26 18 24 22 90
NYK 20 30 33 34 117

オフェンス
まずここの所ベンチ陣が悪すぎる、明らかにネイトが抜けたことでベンチ陣全体としての得点が減っている。
フォーニエはPGを任されてリズムを崩していて、アーサー、モズコフは調子が悪いのと、PGがいないことにより
ボールが良いタイミングでこないので得点できていない。
Qミラーは頑張ってはいるが、まだ1人でどうにかできる選手ではない。
今のベンチはリーグ最下位だといってもいいぐらい酷い有様です。
ベンチ陣を循環させるためにも、ローソンを怪我させないためにも何度も書いてきていますが
早急にPGが必要。Aミラーが戻ってくるならそれでいいし、そうでないなら今すぐに出してPG獲得しないと
もう間に合いません。
ターンオーバーが多いのはファリードが勝手にボールを運んだり、難しいパスを出したりなど
安易な面も多くありますが、ローソンしかPGがいないのが一番の原因です。

ディフェンス
オフェンスでの出来をディフェンスでカバーできるほど強くないので、オフェンスであれだけTOを
すれば上手くいかなくなるのは当然です。
オフェンスがまずまずだったときはハードヘッジは成功していたので良かったと思います。


プレイオフを目指すならPG獲得が急務なのはショウHCもナゲッツフロントも周知のことだと思います。
ではなぜ動かないのか、フォーニエにPGとして期待しているのか、フォイでいけそうだと思ったという
ことが考えられますがネイトが抜けた後のとくにフォーニエを見ているとかわいそうなぐらい酷いのが
分かるし、ローソンの怪我を考えればどちらにしてもPGは必要です。
この状態にもかかわらず今後もナゲッツが動かないようであれば、もしかしたらガロ、マギー、ネイトと
怪我人が多いので、来季以降に向けてローソンは残してAミラーを放出すると同時に他の選手達をトレードに
ということを考えているのかもしれません。未だにAミラーを動かさない理由はこれぐらいだと思います。
プレイオフを諦めてはいませんが、他のチームみたいに怪我人が復帰してチーム状態があがるであろうという
ことはナゲッツには今季全休の選手ばかりなので考えられないので、今の状態で安定して強豪に勝つのは
不可能だと思います。思い切って再建にシフトして、フォーニエ、Qミラーの成長を見守るというのも
ありかもしれません。
酷い内容で負けたので不満ばかりになってしまいました。

ローソン 24得点、7アシスト
     1on1から、スクリーンを使ってなどミドルジャンパーが決まっていました。
     今日のようにミドルから決めれるとドライブもいきてくるので良いと思います。

フォイ 13得点、6リバウンド
    積極的に3ptをうっていましたが確率はいまいちで、無理なパスが多かった
    
チャンドラー 17得点、7リバウンド
       攻守で良かったと思います。

ファリード 12得点、4リバウンド、5TO
      無理にボールを運んでターンオーバーを何度もしていました。
      速攻など状況によってはボールを運んでもいいと思いますが
      ボールハンドリングが得意でもないのに、リバウンド後運ぶのは自重してもらいたいです。
      ボールを運ぶのではなく、いちはやく相手コートにいくのがファリードのいいところの
      はずなので、PGにボールを渡してコートを駆け回ってもらいたいです。
      

ヒクソン 3得点、6リバウンド 
     オフェンスリバウンドは4ととれていましたが、
     ピック&ロールが警戒されていてほとんどでなかった。


フォーニエ 5得点、3TO
      今日も良くない出来でした。SGに戻してもう一度調子をあげてもらいたいです。

Qミラー 8得点
    シューターとして、ディフェンダーとしては既にいい感じなので、
    後は1on1からクリエイトできる力をつけてもらいたいです。

アーサー 2得点、5ファアル
     ピック&ポップが決まらない、ファアルが多いといいところなしでした。

モズコフ 4得点、3リバウンド
     これまでの安定した活躍はどこにいったのかというぐらい最近は悪い出来です。


次の試合はアウェイでピストンズ戦です。

3人目の今季全休

マギーが今季全休となる可能性が高いみたいです。
11月に怪我をしてからこれまで復帰時期が未定だったのでだいたい予想出来ました。
これでガロ、ネイトに続きマギーと3人目の今季全休です。
ファリード、ヒクソン、アーサー、モズコフとローテーションはしっかりしているので
ガロ、ネイトに比べると、マギーが復帰しないとしてもそんなに影響しないと思います。
ただ個人的に今季のマギーは飛躍してくれると期待していただけにほとんどプレーせずに
終わってしまうというのは非常に残念です。
ローソンが約1000万ドルで大車輪の活躍をみせるなか怪我とはいえガロ、マギーともに
1000万ドル契約をしている選手なので、来季からは今季の分も大活躍してもらいたいです。
契約もまだまだ残っているので・・・

ピリッとしない勝利 DENvsMIL

ナゲッツ      バックス
PGローソン    PGナイト
SGフォイ     SGウォルタース
SFチャンドラー  SFミドルトン
PFファリード   PFイリヤソバ
Cヒクソン     Cサンダース


1Q 立ち上がりに7-0のランを決められてしまい、その後3ptなどで得点差は詰まっていきましたが
  ファリードがシュートミス、ローソンのロングパスターンオーバーなどで流れはよくないまま
  中盤まで進み、終盤にようやくディフェンスから速攻という形で流れを掴みローソン、フォーニエの
  3ptが決まって、ナゲッツ6点リードで1Q終了
  終わり方はまずまずでしたがモズコフが3つのファアルというのが気がかりです

2Q フォーニエがPGをする序盤ボールの周りが悪く、ターンオーバーを繰り返したりタフショットに
  なる場面が多く、バックスに追い上げられて同点となります。
  その後ローソンが戻り6点リードとひろげますが、オフェンスファアル2回などターンオーバーが
  連発して速攻から得点をとられたり、イリヤソバへの対応が悪かったり、オフェンスリバウンドを
  とられたりで逆転されてバックス1点リードで2Q終了
  
  
  クリッパーズ戦のエネルギーは全く感じられない前半でした。とくにファリードが顕著でした。
  あとローソンが下がった後フォーニエ、フォイがPGをしますが全然上手くいっていなかったです。
  どっちもPGをできなくはないですがSGとしてやる方が明らかに機能しているのでもったいないです。  

3Q ハードヘッジを多用してミドルトンに3pt、ミドルシュートで次々と得点を決められますが、
  それ以外の選手には対応がまずまずよくて、ターンオーバーを誘ったりゴール下で粘り強い
  ディフェンスができていました。後バックスのフリースローが悪かったのにも助けられました。
  オフェンスは前半散々だったファリードがエンドワンを2本決めるなど活躍していました。
  フォイ、フォーニエになった後ターンオーバーがでてしまいますがなんとかリードを保ち
  ナゲッツ12点リードで3Q終了

4Q 課題のフォーニエ、フォイの時間帯ですが、Qミラーの得点などで16点リードにひろげました
  ただ中盤に入りローソンが入ったにもかかわらず気の抜いたプレーでターンオーバー連発
  タフショットばかりで徐々に差を縮められてしまいます。
  結局4点差まで追い上げられましたが、その後チャンドラーの得点などでなんとか
  逃げ切り、ナゲッツ10点リードで勝利

DEN 30 21 33 26 110
MIL 24 20 28 20 100

オフェンス
FG46.4% 3pt10-2343.5% FT22-2684.6% TO19
確率は悪くないですが、ターンオーバーが多くて良いオフェンスではなかったです。
気の抜けたTOはこれからなくしていけばいいと思いますが、深刻なのはローソンが休むと
フォイ、フォーニエの時間帯となりますがそこでどうしてもTOが増えています。
単にフォイ、フォーニエのPG能力が無いというのが一つと、アーサー、モズコフの不調もあって
ボールの収まりどころがない感じです。
Aミラーを戻すつもりがないみたいなので、速めにトレードにだしてPGを獲得するか
FAにいるベテランPGを連れてきた方がローソンの怪我のリスクを考えても良いと思います。
フォーニエをPGとして育てるのもありだと思いますが、今の感じをみていると
そうするとプレイオフにいけない気がするので・・・

ディフェンス
後半ハードヘッジを仕掛けていて、シュートに対するチェックはある程度いけていましたが、
サンダース、パチュリアにポジションをとられてオフェンスリバウンドをとられていました。
サイズ的に負けている相手なのでポジションを先にとられるとどうしようもなくなります。
今日に限って言えばハードヘッジはなかなか効果を発揮していたとは思いますがリスクが高く、
スタミナ的にも厳しい戦術だと思います。ただポストプレーで押し込まれると、ファリード、
ヒクソンでは対応できないし、スクリーンへの対応もよくないのでハードヘッジでターンオーバーを誘い、
速攻につなげるのを極めるしかないかもしれません。


クリッパーズ戦に比べるとかなり気の抜けたプレーが多かったですが、
とりあえず勝てたので良かったです。
これからニックス、ピストンズ、ペイサーズ、ウルブスとアウェイ4連戦が待っていて
ホームでサンズ、そしてアウェイでバックス、ブルズ、7戦中6戦がアウェイという厳しい日程となっています。
最低でも4勝3敗の勝ち越しでいかなければプレイオフは無理だと思います。


ローソン 18得点、13アシスト、7リバウンド
     前半7得点、10アシスト、後半11得点、3アシスト
     常にオフェンスの起点となっていました。

フォイ 20得点、6アシスト、4ブロック
    決めたFGは全て3ptという偏りかたでしたが、悪くはなかったと思います。
    ディフェンスでヘルプからブロックをしていました。

チャンドラー 24得点、3リバウンド
       3ptは1-6でしたが、それ以外は10-13と切れ込んでのレイアップをしっかり
       決めていました。

ファリード 10得点、9リバウンド
      前半はダメでしたが、後半良い活躍をみせました。
      ファリードの場合、走り方、リバウンドの取り方などの雰囲気で状態がいいのか
      悪いのかがなんとなくわかります。
 
ヒクソン 19得点、10リバウンド
     得意のピック&ロールが決まっていて、オフェンスリバウンドもとれていました。
     さらにフリースローも5-6とヒクソンにしては高確率で決めていたので良かったと思います。

フォーニエ 6得点
      SGとしての動きから3ptは安定して決まっていますが、PGになるとそれができなくなり
      長所が消えてしまいます。個人的に今後を考えてPGとして起用するのはありだと感じて
      いましたがPGとして現時点ではまったく機能していないので、SGとしての長所を
      伸ばした方がいいのかもしれません。

Qミラー 10得点、3リバウンド
     ラッキーなバンクショット3ptなどありましたが、それでも10得点は素晴らしいです。
     これからも期待です。

アーサー 0得点
     怪我なのかわかりませんが7分の出場でした。

ランドルフ 3得点、6リバウンド、2ブロック
      強さはないですが、リバウンド力があり、ブロック力も高いです。
      活躍はするんですが使いどころが難しい選手なので今後起用されるかはわかりません。
 
モズコフ 0得点、3リバウンド
     ファアルトラブルもあって2戦連続で悪い出来でした。
     得点パターンが読まれてきているのかもしれません。

次の試合はアウェイでニックス戦です。  

ナゲッツ今季初のブザービータ勝利 DENvsLAC

ナゲッツ      クリッパーズ
PGローソン    PGコリソン
SGフォイ     SGレディック
SFチャンドラー  SFバーンズ
PFファリード   PFグリフィン
Cヒクソン     Cジョーダン

ローソンが復帰

1Q ファリード、ヒクソンがオフェンスではスクリーンからの合わせのプレー、リバウンド、アシストと
  貢献していましたが、ディフェンスでグリフィンを止めることができず押されて得点されていました。
  モズコフ投入後もグリフィンを止められずポストから押し込まれたり、ドリブルで仕掛けられて
  ファアルせざるおえなかったりで得点され続けました。ナゲッツもまずまず得点できていましたが
  終盤ローソンにターンオーバーが連発してしまいクリッパーズ4点リードで1Q終了  

2Q 序盤はまだゆっくりな展開でクロフォードに散々決められて12点リードされますが、
  中盤以降は両チームとも鬼のようなトランジションゲームとなりオールスターをみているかのような
  ディフェンスのなさでどんどん得点が入っていき、ナゲッツが一時は4点差まで詰めるも、それ以降は
  ターンオーバー、3Ptシュートミスなどがあり、トランジションでクリッパーズに簡単に得点されて
  再び9点差となります。その後ローソンのエンドワン、フリースローミスからファリード、ヒクソンが
  オフェンスリバウンドをとってそのまま得点などがあり同点で2Q終了
  
  
  2Q中盤以降は上記でも書きましたがオールスターゲームを見ているかのような
  ディフェンスが存在しない感じでした。
  ナゲッツの試合でよくある場面ですが、ここまで両チームとも酷いのは久しぶりに見た気がします。
  両HCタイムアウトもとらないし、選手達も一歩も引く気はないみたいな超トランジションゲームでした。
  クリッパーズのスクリーンに対する対応の悪さでファリード、ヒクソンの2人がオフェンスに
  絡めているのは良かったです。
  ファリードがここまで活き活きプレーしている姿久しぶりに見た気がします。
  やはりトランジションになると存在感が増します。
  
3Q 2Qよりはペースを落としディフェンスをするようになった両チーム
  クリッパーズのシュートが落ちていたのと、ナゲッツのディフェンスがなかなか良かったこともあって
  得点をとらせない時間帯があったんですが、リードを奪っても5点ぐらいでその後ターンオーバーが
  重なるなどでクリッパーズに追い上げられるという展開でした。
  最後Qミラーがブザービーターレイアップを決めて1点リードで3Q終了
  クリッパーズディフェンスが悪かっただけにターンオーバーが本当に無駄でした。

4Q アーサー、モズコフのコンビがここまで不調だったので序盤は大事だと感じていましたが
  モズコフは攻守で悪かったですが、大きなリードをひろげられることはなく接戦で中盤まで行きます。
  ファリード、ヒクソンを出場させますが、直後に同じプレーから連続でジョーダンにダンクをくらい
  3回目のプレーでもグリフィンにフリースローを与えて2本決められて残り3分37秒で6点差となります。
  その後クリッパーズが得点できず、ナゲッツはチャンドラー、ヒクソン、ファリードが2本全て
  フリースローを決めるというなかなか見られない展開となり同点となります。
  その後ジョーダンがファアルをもらいフリースローを2本決め、残り1分をきってもローソン、チャンドラーが
  ともにフリースローをもらい2本決めて残り16秒でナゲッツ1点リード
  クロフォードの1on1、レディックのスクリーンからのシュート、グリフィンのパワープレイ
  いろいろ想像しましたが、そのどれでもなくレディックのキックアウトからバーンズが3ptを決めて
  残り6秒でクリッパーズ2点リードとなります。
  ナゲッツのやりたかったことはおそらくボブキャッツ戦でみせた形でその時はアウトオブバウンズに
  なりましたが、逆サイドでヒクソンがスクリーンをかけてフォイが走りながらボールをもらい
  3ptというのを狙っていたと思いますが、そうはならずファリードにボールをいれ、ヒクソンに渡して
  形がないまま時間がすぎ終わったと思われましたが、フォイがヒクソンにボールをもらいにいき
  3ptラインから1Mぐらい離れていて、グリフィンのチェックも来ていた中で逆転のブザービーター3ptを
  決めてナゲッツ1点リードで勝利となりました。

DEN 25 35 22 34 116
LAC 29 31 21 34 115

オフェンス
FG48.2% 3pt5-18 27.8% FT31-44 70.5% チームアシスト18 TO17
決して数字をみるとよくないですが、最も大事なところですがナゲッツがいつも苦しむはずの
4Q終盤の勝負どころでフリースロー15本連続成功と信じられない勝負強さをみせて
最後にフォイの3ptと奇跡に近い確率だと思いました。
ローソン復帰によっても大きいですが、今回は意識して恐ろしいほどハイテンポなオフェンスが展開
した感じで、それによってファリードの大活躍、ヒクソンもよかったという結果となりました。
ただディフェンスが散漫になるのと、ベンチ陣はアーサー、モズコフとハーフコートオフェンス向きの
選手が多いので今後そこは考えないといけないと思います。

ディフェンス
時折見せる良いディフェンスはありましたが、トランジションをやっていることもあって
簡単に得点される場面が多かったです。
ディフェンスが悪いというよりはオフェンスの流れが速いので多少は仕方ないかなと思いますが
同じプレーの形で3回もやられたりするのは改善しないといけません。


ブロンコスの敗戦で沈んだ気持ちを、連敗を止めるということだけでなく
こういう劇的な形で勝利をつかんでくれて少し落ち込んだ気持ちが解消されました。
これまで幾つもターニングポイントはありましたが、これ以上流れを変えれるポイントはないです。
この勝ち方でナゲッツが浮上しないのならばそれまでだと思います。


ローソン 44分出場、27得点、6リバウンド、4アシスト
     復帰1戦目に44分出場という少し心配になりましたが、パフォーマンス自体は
     ドリブルにきれがあり、シュートも精確で万全の状態で復帰したという感じでした。
     
フォイ 14得点、7リバウンド、3アシスト
    シュート精度は高くなかったですが、ブザービーターのシュートを決めれば他は文句を
    いう必要はないです。

チャンドラー 14得点、2リバウンド
       ファアルをもらってフリースローを決めるというのはよかったです。

ファリード キャリアハイ28得点、11リバウンド、3アシスト、2ブロック
      相手がグリフィンだったからなのか、トランジションゲームだったからなのか
      単純に体調が良かったのか分かりませんが、今年1番といってもいいぐらい
      エネルギーにあふれるファリードがみれました。

ヒクソン 17得点、12リバウンド、5アシスト
     ピック&ロールからの展開が上手く決まっていて、速攻でもしっかり走っていました。
     攻守でのリバウンド力も高かったです。
     
フォーニエ 1得点、2リバウンド
      クロフォードのマッチアップでディフェンスで苦戦していてファアルがかさみ
      オフェンスでもほとんど絡めていませんでした。
      少し調子が落ちてきているように感じます。

Qミラー 9得点、4リバウンド
     オフェンスで無理な仕掛けからターンオーバーはありましたが、それ以外冷静に状況をみて
     シュートなどにいけていました。ディフェンスは相変わらずよくて、タイミングの良い
     スティールが今日も出ていました。
     まだまだ伸びる選手だと思います。
        
アーサー 2得点、4リバウンド
     ミドルの安定感がなくオフェンスは残念な出来でした。

モズコフ 4得点、4リバウンド
     ジョーダンに最初ブロックされてから意識しすぎていつものフックシュートがうてておらず
     外しまくっていました。ディフェンスでもハードヘッジした後の戻りが遅かったです。
     久しぶりに悪いモズコフでした。

次の試合はホームでバックス戦です。

ブロンコスの分もといきたいところだが・・・

今日行われたスーパーボウル
ブロンコスvsシーホークス
シアトルも好きなチームですが、ナゲッツファンということもあって
同じ地域のチームであるデンバーブロンコスを応援していましたが
43-8と大差での敗戦となってしまいました。
NFLをしっかり観戦しだしたのが、昨季からで今季が2シーズン目の
自分が感想を言うのもなんですが簡単にまとめると

コイントスで負けて、先に攻撃権を得ましたが、この瞬間嫌な予感はしていました。
なぜならほとんどブロンコスは後半からの攻撃で勝っていたからです。
それをシーホークスも知っていたと思います。
そして1stプレー観客が盛り上がり、マニングの意思を確認できないままで
タイミングが合わずセーフティを食らうという最悪の立ち上がりでした。
43-8なので試合内容にこれが大きく影響したのかどうかわかりませんが・・・

ブロンコスの強みでもあるOLが押されて、マニングに余裕がなくパス精度が悪くなる、
さらにブロンコスの強力WR陣もシーホークスのマンツーマン、カバレッジに苦しみ
ほとんどフリーにならず、ウェルカー以外はキャッチできてもその後ランがあまりでずに、
すぐつぶされてしまう。オフェンスが進まなかった分をディフェンスで取り返したいところでしたが、
ウィルソン、リンチ、ハービンなどが安定していてタッチダウン、FGまで持っていかれていた
それに加えて開始12秒でのセーフティー、リターンTD、ファンブルなどミスも多かった。
結論としてはブロンコスどうこうというよりもシーホークスが攻守ですごかったです。
とくにディフェンスは恐ろしかった。
トーマスはいまいち目立ちませんでしたが、シャーマンは全くフリーを作り出させずパスを投げられることも
なかったし、チャンセラーの寄せの速さとタックルの正確さ、ほかにもいろいろすごい要素が多かった。


ボンミラーが一番好きな選手なんですが、残念ながらシーズン途中に怪我で今季絶望で出場していません。
昨季からマニングが入り強豪となったブロンコスを応援しているということで
暗黒時代を知るブロンコスファン、NFLファンには大変申し訳ないんですが
そんなミーハーな自分でも今日の敗戦はかなりがっくりしました。
地元デンバーのファン、10年近く応援しているファンにとっては考えられないぐらい残念な日になってしまいました。
来季もう一度この舞台に戻ってきて、攻マニング、守ボンミラーを軸としたチームでスーパーボウル制覇を
果たしてもらいたいです。

ブロンコスの分もナゲッツは頑張りたいところですが、あいにく怪我人が多く残念なことになりそうな今季、
スポーツ分野においてデンバーにとって苦しい一年になるかもしれません。

ネイト今季絶望 TO地獄で敗戦 DENvsTOR

ナゲッツ        ラプターズ
PGフォイ       PGラウリー
SGフォーニエ     SGロス
SFチャンドラー    SFデローザン
PFファリード     PFジョンソン
Cヒクソン       Cバランチュナス

ローソンは欠場、そしてネイトは今季絶望が確定したようです

1Q 誰がPGをやるのか注目していましたが、フォイが基本的にボールを運び、ピック&ロールで
  パスを供給していました。中盤までフォーニエの3ptぐらいでしか得点がとれず、
  チャンドラー、ヒクソンのタフショットなどがあって上手くいってなかった感じでしたが
  アーサー、モズコフが入ってからはボールが良く回り得点できていました。
  ディフェンスでは序盤はロス、中盤以降はパターソンのシュートと、ナゲッツのシュートチェックが
  甘いのと、ロス、パターソンが好調なのが重なってジャンプシュートを決められていました。
  ラプターズ4点リードで1Q終了

2Q 1Qよりもさらに両チームディフェンスレスの試合になり、どんどん得点が入りまくりました。
  ナゲッツはファリード、ヒクソンなどでペイント内から得点をとっていき、ラプターズも
  ハンズブロー、バランチュナスなどペイント内で得点をとってきました。
  一時12点差に離されたリードを4点差まで追い上げましたが、ヒクソンの2本フリースローミスから
  流れが若干かわり、最後はロスに豪快なダンクを決められて終わるという最悪の雰囲気で2Q終了
  ラプターズ7点リードで2Q終了

  
  オフェンス面でいうとチャンドラーが得点をとれていないのと、ターンオーバーをしているので
  そこから速攻を出されての得点が多いということです。
  ディフェンスは良い時はあるんですが、ペイント内で押し込まれる場面が多く
  ファアルをしてフリースローを与えてしまうという場面が何度か見られました。
  メンバー的に厳しいのはわかっていますが、後半なんとか立て直してほしいです。

3Q 序盤こそなんとかチャンドラーの3ptで2点差にしたものの、それ以降はターンオーバーの連続
  なんとこのQだけで10個、書く気にもなれないぐらい悲惨なオフェンスでした。
  ラプターズはデローザン、ラウリーがタフショットを決めてリードをひろげました。
  あれだけ相手がターンオーバーしてくれれば余裕でうてます。
  ラプターズ16点リードで3Q終了

4Q ラプターズの集中力がきれたのもあって、3分で13点差というもしかしたらと思わせる場面も
  ありましたが結局はターンオーバーでチャンスを逃して終了
  ラプターズ10点リードで勝利

DEN 25 28 17 20 90
TOR 29 31 26 14 100

オフェンス
敵にパスしてるのかと思うぐらい後半ターンオーバーが続出していました。
原因は相手を抜き去れないため苦し紛れのパスをインターセプトされる、
抜き去ってもファリード、ヒクソンがスペースを消していてビックマンにヘルプされて
結局苦し紛れのパスになっていました。
ローソンがいないと速攻が出せそうでもほとんど戻られて出せません。
それでハーフコートになりターンオーバーが増えた原因でもあります。
フォイ、フォーニエどちらもターンオーバーが多かったですが、慣れないPGだったので彼らに
責任を押し付けるのはかわいそうです。良い部分もあったので今後に期待です。

ディフェンス
最終的に100点で終わりましたが、ラプターズがしっかりオフェンスしていれば110点は
とられていたと思います。ターンオーバーがこれだけ多ければディフェンスシステムどうこうの
話ではないので仕方ないですが・・・


ネイトが膝の手術で今季絶望という情報が入ってきて、がっくりしているところに後半のターンオーバー地獄で
やられたい放題やられての敗戦。後々考えると今のメンバーで3Q序盤まで試合になったんだから
良くやった方だとは思いますが、生観戦しているときは絶望的な気持ちになりました。

今日の敗戦は仕方ないにしても、ネイトの今季絶望は痛すぎます。
ネイトの得点力、ゲームメイク力を失ったのも大きく影響してくると思いますが
それ以上にコート、ベンチからチームを鼓舞する力は今季苦しんできたナゲッツを大きく支えて
きただけにそういう意味でも大切な存在を失ってしまいました。

ガロ、ネイト、マギー長期離脱者に加えて、チャンドラー、アーサー、ローソンの離脱
Aミラーの問題、相次ぐ離脱者を出してきたナゲッツの今季はここ数年でも最悪といえると思います。
最悪のシーズンで唯一プラスになるのは、フォーニエ、Qミラー、ハミルトンの出場機会が増えて
将来への投資ができることです。
フォーニエはすでに芽がでてきている感じですし、Qミラーもディフェンスで才能を発揮している。
ハミルトンは序盤戦見せた能力を発揮できれば平均10点もいける選手。
この3人には開幕前から期待していたので出場機会が増えて活躍できる場があるのはいいことだと思います。
ただ結果を求めるのは酷なのでこの3人を育てつつ激戦のウエストでプレイオフ狙うなどほとんど不可能で、
プレイオフにいければ奇跡的だと思います。
今シーズンのプレイオフを諦めたくない気持ちは変わりませんが、今のメンバーで安定して勝つのは
難しいと思うので、補強に動くのか、来季以降に向けて動くのかなどのことを考えなければならない状況に
きていると思います。

気になった選手だけ

フォイ 10得点、16アシスト 8ターンオーバー
    パス能力が高いことは示してくれたと思います。
    ただ仕方ないことですが、アシストに徹しているとどうしてもシューターとして活躍できないので
    やはりSGとしてPGをやってくれるのが一番です。

フォーニエ 18得点、6リバウンド、7ターンオーバー
      ドライブした後にパスをするのかシュートにいくのか迷っていてターンオーバー、
      シュートミスなどがありました。
      PGとしての能力は今のところ高くなさそうですが、この機会に覚えさせるのはありだと思います。

Qミラー 10得点、6リバウンド
     ディフェンスでデローザンを抑える場面や、スティール能力、ブロック能力をみていると
     ストッパ―としての能力はすでに高いと思います。
     課題はオフェンスで今のところ3ptぐらいしかないので、ボールハンドリングが巧みなので
     ドライブからのレイアップ、ミドルレンジなどが決まってくるといいかなと思います。

次の試合はホームでクリッパーズ戦です。
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マーティン

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