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攻守でいいところなく惨敗 DENvsSAS

ナゲッツ    スパーズ
PGローソン  PGパーカー
SGフォイ   SGベリネリ
SFQミラー   SFレナード
PFファリード PFダンカン
Cモズコフ   Cスプリッター



1Q モズコフの2つのダンクミスはありましたが、スターターでオフェンスをしている時間帯は
  ピック&ロールで上手く得点に繋げられていて、ディフェンスでも簡単にやられる場面もありましたが
  ローテーションがよくてブロックするという場面もあったので悪くなかったと思います。
  しかしベンチ陣の時間帯になった終盤、オフェンスでランドルフ、アーサーの3ptが外れるなど
  フォーニエ以外は機能していませんでした。ディフェンスでもベリネリに外からやられるなど
  当たってきている選手にタフにつくことができておらず、リードをひろげられました。
  スパーズ8点リードで1Q終了

2Q 悪かったランドルフに代わってローソンが入り、ブルックス、フォーニエ、アーサー、ヴィセリーの
  5人で序盤はアーサーの3ptなどが決まり3点差になりましたが、そこからタフショットが多く得点できず
  スターターにかえても、モズコフ3度目のダンクミスがあるなどピック&ロールの形はできるんですが
  得点できないことが多かったです。そしてディフェンスではベリネリをまたもフリーにして3ptを連続で
  決められるなどで得点され、一気にリードはひろがり、スパーズ19点リードで2Q終了

  
  スターターのオフェンスはピック&ロールは決まるんですが、モズコフがダンクミス、判断ミスが多く
  得点につながらないという感じで、悪くはなかったとは思います。もう少しファリードの1on1も使ってみて
  もらいたいです。問題はベンチ陣でアーサーのピック&ポップからの3ptをかなりの頻度で使い
  タフショットでも積極的にうって外しています。ブルックスも存在感がなかったですし、ランドルフは論外、
  フォーニエ以外ベンチ陣のオフェンスがかなり悪かった印象でした。
  ディフェンスはベリネリが当たっているというのにフリーにしてしまい簡単に3ptを決められるという場面が
  多かったです。ただ作られたオフェンスでやられ続けられたというよりは速攻からルーズボールから
  というのもなん本もあったので仕方ないといえば仕方なかったですが、調子のいい選手を簡単に
  フリーにするのは良くないです。
  19点差ありますが、ペプシセンターでの試合なので後半はナゲッツが躍動してくれることを期待です。


 Qごとにまとめるつもりでしたが、あまりにもひどかったのでここからは簡単にします。
後半
 スパーズのパスさばきが炸裂しまくり、ペイント内から次々とシュートを決められる、外からも決められる
 速攻でも決められるで次々と得点され、オフェンスはタフショットの連続で外しまくり、
 後半はスパーズがスタミナで失速してくれるかなと淡い期待をしていましたが、全く違い逆にナゲッツの選手が
 走り負けるという攻守にわたって見るに堪えない最悪の後半でした。大敗にもかかわらずペプシセンターが
 ウェーブを起こしていましたが、それぐらい酷かったということです。
 スパーズ31点リードで勝利

DEN 23 20 31 28 102
SAS 31 31 35 36 133

 
  いきなり試合内容と関係ない話になりますが、スパーズの声援が1Qからすでにかなり多かったのが
  気になりました。
  レイカーズ戦なんかはそういうときがあるんですが、いつもあんなにスパーズファンがいたかなと
  疑問に思いました。単純に順位的にナゲッツファンが少なかったというのもあるし、ナゲッツファンは
  他のホームチームに比べるとおとなしい感じがするのでそれが原因かもしれませんが・・・
  
  試合内容は結果を見ればわかる通り酷い有様でした。
  スパーズにオフェンスでやりたい放題やられ続け、こちらは何もできず、サンダー戦はアウェイだったので
  仕方ないと思えましたが、ホームゲームでこの試合だったので48分間みるのが久々につらかった試合でした。
  良く考えれば前回のスパーズ戦もスパーズのミス、ブルックスの覚醒があったからこそ点差が縮まっただけで
  普通にすれば前回もこの点差になってもおかしくなかったとは思います。
  スパーズとの2戦でわかったことはオフザボールの動きの質が高い、そしてパスのタイミングが
  異常に良いということです。
  ナゲッツもピック&ロールに関してはローソン、フォイが良いタイミングでモズコフに渡せていたり
  していましたがそこからの展開がないことと、それ以外のオフェンスの軸となるものがないです。
  ファリードの1on1をもう少し増やしてほしいというのはありますが、それも結局手詰まりになる
  可能性があるのでモズコフ、ファリードのピック&ロール、アーサーのピック&ポップでギャップを
  作れなければ1on1で仕掛ける、これ以外の得点パターンをチームオフェンスとして機能する形を
  見つけてもらいたいです。
  
  
  次の試合はホームでグリズリーズ戦です。



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4Q猛追も一歩及ばず DENvsSAS

ナゲッツ    スパーズ
PGローソン  PGパーカー
SGフォイ   SGグリーン
SFQミラー  SFレナード
PFファリード PFダンカン
Cモズコフ   Cスプリッター

サンダー戦同様9人での試合

1Q ディフェンスはスパーズのオフザボールの動き、パスのタイミングが良く、さらにオフェンスの様々な
  形からのシチュエーションに振られ簡単に得点され続けて34得点をゆるしました。
  オフェンスはスクリーンでQミラーをフリーにする形を多く使い、1on1をやらせるというのが
  かなり多くその確率は良くなかったですが、それによってQミラーがオフェンスで自信を持ったのか
  他の形から上手く得点できていました。モズコフのnba初3ptなどもあり、スパーズ相手に
  オフェンスで試す機会が多く、それがまずまず上手くいっていたのでオフェンスは良かったと
  思います。スパーズ6点リードで1Q終了

2Q ベンチになってもスパーズの勢いは衰えず、逆にナゲッツはオフェンスでTOを連発してしまい
  一気にリードを二桁差にひろげられると、スターターが戻った後も、オフェンスはTOを続出
  スパーズの流れるようなオフェンスに全くディフェンスがついていけず、次々とペイント内から決められ、
  さらにパーカーのドライブからキックアウトしてグリーンの3ptも要所で入ってくると全く止められ
  ませんでした。スパーズ20点リードで2Q終了

  
  オフザボールの動き、パスのタイミング、オフェンスの組み立て方が全く違ったということが
  はっきりと分かった前半でした。スプリッター、ディアウの使い方がとくにうまかったです。
  スパーズのオフェンスを止められず、ナゲッツはTOを続出する大体こうなることはわかっていた
  ことなので特に驚きもないですが、1Q見せたようなハーフコートで落ち着いてオフェンスを展開
  してもらいたいです。焦って得点をとろうとするのはわかりますが、ペースを速めれば速めるほど
  ディフェンスで止められないナゲッツはどうしようもなくなるので・・・
  Qミラーを使ってみるとか色々試して良かったこともあったので、後半は上手くいかなくても
  ハーフコートで落ち着いたオフェンスをやってもらいたいです。
  

3Q スパーズのチャレンジ的なオフェンスでTOを連発してくれましたが、それと同じくらいナゲッツも
  ローソンを中心にTOを連発してしまいます。スターターが不甲斐なかったので、
  序盤ですぐにブルックス、アーサーなどを出場させ、その後ブルックスを中心に苦しいながら
  得点はとれていました。
  スパーズ17点リードで3Q終了
  
4Q 立ち上がりこそオフェンスリバウンドをとられて得点され19点差となりましたが、 
  そこからスパーズのシュートが決まらないのと、TOを連発するという3Qの流れがそのまま出て得点されず、
  ナゲッツはブルックス、アーサーの3ptなどで一気に10点のランを決めて9点差とします。
  その後もファリードがコーストゥコースでエンドワンを決めるなどで5点差としますが、
  そこからスパーズはダンカンにポストでボールを預けて得点させるようにして、しっかりとダンカンが
  得点していき、一進一退の展開になります。
  ダンカンをファリードで止められないとわかってから、アーサーがダブルチームにいくなどでダンカンに
  連続TOをさせますが、ローソンのTOなどで差を詰めることができず、その後流れのなかからダンカンに
  得点されてファリードがポストプレーで返しますが一歩及ばず、スパーズ5点リードで勝利

DEN 28 15 24 36 103
SAS 34 29 21 24 108

  
   前半あんなに良かったスパーズオフェンスが後半シュートミス、TO連発とあれだけ悪くなるとは
  思いませんでした。要因としては油断していたのと、上記でも書きましたがチャレンジ的な要素のパスが多く
  ナゲッツもある程度対応したことによって、そうなったんだと思います。
  前半終了後書いたペースを速めるのは、スパーズオフェンスを止められない限り
  損になるのではというのは見事に外れ、積極的にシュートをうつことが結果的に正解だったようです。
   ブルックスが得点、アシストにと活躍、ファリードが4Qだけで15得点とこの2人が主に追い上げを
   牽引していました。
   ここにローソンが加わってくれれば勝てる可能性ももう少しあったかもしれないし、
   ディフェンス面でいえばダンカンにダブルチームいくのが遅れたことでポストから何度か
  得点されてしまったというのがあります。
    完璧な負け試合をスパーズのミスからとはいえ、ここまで接戦に持ち込んだことは
  よかったことだとは思いますが,厳しくいえばダンカンにダブルチームいく判断をもう少し早くしていれば
  勝てた可能性もあった試合でした。
  
    あとオフェンスで気になったのが2つあり
   1 1Q Qミラーを中心にオフェンスを進めていたこと
   2 3ptの場面を作ることが多いこと

    1に関してはQミラーに1on1を託すというのは来季以降を見据えた形なのでQミラー好きの自分としては
   嬉しいことなので特に問題は感じませんでした。
   
   2はPGがネイト、ブルックス、SGがフォイ、フォーニエと3ptをうてる選手なのもあり、
   昨季に比べてはるかに3Ptを狙う場面が多いですが、最近はアーサーに3ptをうたせる場面を
  作っています。今日にいたってはモズコフまで・・・
    アーサーは確率的に決まる可能性が高そうなので、そこまで問題ないですが試すとはいえ
   モズコフはやりすぎです。モズコフはやりすぎですが、アーサーの3ptを試すのは悪くないと思います。
   
   
   Qミラー、ファリードの個人技は試すのはありだと思いますが、
   スパーズのように出来なくても個人技突破以外に得点できる場面を作る方法を
   残り試合でみつけてほしいと思います。


ファリード 24得点、10リバウンド、4スティール
      3Qまでは抑え込まれていましたが、4Qはドリブルで駆け上がりエンドワン、
      ダンカン相手にポストプレーから得点と躍動していました。
       
ブルックス 25得点、8アシスト
      シュートタッチが良いというのもありましたが、ローソンの速いドリブルで置き去りにするのではなく
      タイミングよくドリブルでかわして、フローターショットが上手いので簡単に得点しています。
      ネイトがいますが、再契約も考えた方がいいと思います。

次の試合はホームでスパーズ戦です。


















ただ負けただけ DENvsOKC

ナゲッツ     サンダー
PGローソン   PGジャクソン
SGフォイ    SGロバーソン
SFQミラー    SFデュラント
PFファリード  PFイバカ
Cモズコフ    Cアダムス

ガロ、マギー、ネイト、ヒクソンの今季絶望組に加えて
チャンドラー、ヴィセリーも欠場ベンチはさびしく9人での試合

1Q ディフェンスはそれほど悪くなかったんですが、タフなミドル、3ptを次々と決められて
  サンダーのFG65%、3pt6-8で75%で41得点とボロボロな展開になりました。
  オフェンスはファリードを中心に得点できていましたが、Qミラー、フォイの外からは決まらずでした。
  サンダー17点リードで1Q終了

2Q 序盤にフォーニエなどの得点で一気に10点縮めて7点差としますが、その後バトラー、デュラントに
  ミドルシュートを決められ、再び点差をひろげられました。
  その後オフェンスではローソンが得点し、フォイの3ptも決まりと悪くなかったんですが
  ディフェンスでミドルを警戒するあまりか、ペイント内から簡単に得点されだして点差は縮まらず
  サンダー14点リードで2Q終了

  
  サンダーのFG59,6%、3pt7-11の63,6%と見事なまでにやられていました。
  ただミドル、3ptが次々決まっていたのでどうしようもない部分がほとんどでした。
  相手のシュートタッチが良いのに、欠場者が多いためサイズのミスマッチが生じてしまい
  良いディフェンスをしても上から決められてしまうという場面が多く、2Q中盤以降は
  ペイント内から簡単に得点されてしまいました。
  サンダーのシュートがこのまま決まり続ければ勝ち目はありませんが、外してくれることが
  あれば、オフェンス次第ですが勝ちの目もありそうです。デュラント以外なら今のメンバーでも
  止めようがあると思うので・・・
  

3Q サンダーが安易なTOを連発してくれていましたが、ナゲッツもTOが多く点差を縮めることができず
  ローソンは頑張りましたが、他の選手がなかなか得点できませんでした。
  サンダー17点リードで3Q終了

4Q とくに何も起こることなく終了
  サンダー21点リードで勝利

DEN 24 34 15 23 96
OKC 41 31 18 27 117

  怪我人なし状態で戦ってもアウェイのサンダー戦を勝つのは難しい状況で連戦しかもこれだけ
  欠場者がいてはサンダーもウエストブルック、セフォーローシャ、パーキンスがいないとはいえ
  勝ち目はありません。
  3月は負けるにしても、勝つにしても何かを残すことがおおかったんですが、今回は試合内容も
  とくに触れるところもなく、次につながるようなこともなかったので久しぶりにただ負けただけの
  試合になりました。
  次の試合はアウェイでスパーズ戦なので、同じような試合になりそうです。
  




   

Aミラー凱旋試合 DENvsWAS

ナゲッツ     ウィザーズ
PGローソン   PGウォール
SGフォイ    SGビール
SFランドルフ  SFアリーザ
PFファリード  PFブッカ―
Cモズコフ    Cゴータット

チャンドラーが欠場

試合は全部観ましたが、今回試合内容を省きます。

DEN 21 26 30 28 105
WAS 29 20 24 29 102

 途中でヴィセリーも怪我でロッカーに下がるなか、ネネ不在とはいえウィザーズ相手に
 このメンバーで良く勝てたなという感じです。
 勝因としてはウィザーズの安易なTOとナゲッツのディフェンスの良さが噛み合ったのと
 オフェンスでフォイを中心に3ptのタフショットを決めたことです。
 あとはベンチ陣がアーサー、フォーニエ、ブルックス、Qミラー、ヴィセリーと全員良かったのも
 大きな勝因の一つです。
 
 ファリードが2試合不調でしたが今日はポストプレーからではないですが20得点、8リバウンドと
 3月のいつも通りの活躍に戻ってくれたのでほっとしました。少し疲れが見える場面もありますが
 怪我をせずこのままいってもらいたいです。
 
 ネネは残念ながら怪我で観れませんでしたが、Aミラー、ハリントンはナゲッツ凱旋となりました。
 注目はAミラーがどのように受け入れられるか、ショーHCと言い合うなどがあり、どうなるのか
 注目でしたが、声援もブーイングもどちらも起こらないという何ともいえない結果になりました^^
 出場を待っている際にショーHCとあいさつをかわしていて、おそらくこれを機にお互い言い合うのを
 やめて頑張ろうという感じだと思います。
 歓声はなかったですがブーイングもなかったし、ショーHCともこれ以上問題にはならなそうなので
 とりあえずは良かったです。
 ナゲッツはプレーオフに出れませんが、ウィザーズは十分プレーオフに出場可能なので
 ネネも復帰して、ネネ、Aミラー、ハリントンの元ナゲッツ組には頑張ってもらいたいです。

 次の試合はアウェイでサンダー戦です。
 

ガロ、マギー、ネイトに続き ヒクソンもACLで今季絶望 

ヒクソンはダラス戦4Q序盤に痛めて、かなり痛がった様子でロッカーに下がっていたので
今シーズンはダメかなという感じで考えていましたが、一番最悪の事態であるACL断裂となってしまいました。
ACLは復帰まで1年近くかかり、ガロも昨シーズン同じ時期ぐらいにACL断裂となり今季も復帰できていません。
つまりは来シーズンヒクソンは復帰できないという可能性は十分にあるということになります。
今季だけならまだしも、来季にも影響する怪我・・・
ガロ、マギー、ネイトが既に今シーズン絶望になっているだけでも悲劇なのに
ヒクソンも今季絶望、さらに来季も復帰できるかどうかわからないほどの大怪我と
泣きっ面に蜂とはまさにこのことです。

ヒクソンはピック&ロールでナゲッツオフェンスの軸になっていたし、リバウンドではファリード並みの
リバウンド力、苦手のディフェンスでも最近はなかなかよくなってきていただけに、来季いないとなると
かなり苦しくなることは確実。。

来季に向けての今季残り試合だったのに、来季も怪我に悩まされることになりそうな事態になってしまい
万全の状態ならプレーオフを狙えるメンバーなだけに本当に残念です。

ヒクソンまでも離脱の可能性 DENvsDAL

ナゲッツ      ダラス
PGローソン    PGカルデロン
SGフォイ     SGエリス
SFチャンドラー  SFマリオン
PFファリード   PFノビツキー
Cモズコフ     Cダレンベア

ローソン、チャンドラーが復帰

1Q ファリードのシュートミスが多かったですが、その代わりにアシストもなん本がしていました。
  全体としてTOが出ている場面もありましたが、ボールが良く回りフォイ、ローソンの3ptが決まるなど
  うたされる形というよりはしっかりアウトサイドからうてて得点をとれていたと思います。
  ディフェンスはオフェンスリバウンドをとられていたのは悪かったですが、個人技以外は上手く
  ペイント内、アウトサイドとどちらのディフェンスもまずまず良かったと思います。
  ナゲッツ3点リードで1Q終了

2Q 序盤はカーターに1on1から得点され、その後ノビツキーを警戒するあまりクラウダーを
  フリーしてしまい3本3ptを決められ一気に13点差となってしまいます。
  オフェンスも1Qのようにシュートが決まらず、ペイント内ではライトが立ちはだかりました。
  終盤徐々に追い上げはしましたが、ダラス8点リードで2Q終了
 

  61得点されましたがディフェンスはクラウダーを完全フリーにして3発決められた以外はそこまで
  悪くはなかったと思います。
  オフェンスはいつもにようにファリードがシュートを決められないので、外からのオフェンスに
  頼りがちになってしまっている感じでした。
  ファリードはポストプレーで外しているというわけではないので、ノビツキーが相手なのでもう少し
  ポストプレーを使ってみるのもいいかもしれません。

3Q ファリードのポストプレーを何度か使っていましたがほとんど決まらず、しかしフォイがスクリーンから
  少しフリーになったところで3ptを連続で決めるなどで5点差とリードを縮めます。
  その後TOなどオフェンスが上手くいかず、ヒクソンが頑張りますがフリースローは決まらず、
  ディフェンスで簡単にエリス、マリオンに得点を許すなどで一気にリードをひろげられ、
  17点差となります。
  終盤ヒクソン、アーサーなどの得点で少し追い上げました。
  ダラス12点リードで3Q終了

4Q 立ち上がりにカルデロン、ノビツキーに得点されて15点差になりますが、フォーニエ、アーサーの
  3ptなどで一気に追い上げ3点差とします。追い上げ途中ヒクソンが踏ん張った時に膝に負担が
  かかったようでロッカーに下がりました。
  その後ノビツキーが得意のフェイダウェイを連続で決め、エリスにも3ptを連続で
  決められるなどでダラスのオフェンスをまったく止められず一気にリードをひろげられて
  試合終了となりました。ダラス16点リード勝利

DEN 29 24 25 28 106
DAL 26 35 29 32 122

 122点とられてはいますが、そこまでディフェンスが酷かったというわけではなく
  ダラスが決めるべきところをしっかり決めてきたという感じで、とくに4Q3点差になってからの
  ノビツキーの連続得点はさすがエースだなと感じさせるものでした。
  FG49.4% 3pt13-30 43.3%と数字をみてもわかる通り悪くはないオフェンスをしていました。
  ファリードは不調という感じでしたが、他の選手はシュートタッチ良く決めていたと思います。
  
  点差は16点差ですが4Q中盤までいい勝負をしていたので、悪くない負け方だと思います。
  問題は4Q序盤に怪我でロッカーに下がったヒクソンの状態で、
  またかという感じですが、どうやら明日MRI検査を受けるそうです。
  かなり痛そうにしていたので、今季絶望の可能性もありそうです。
  来季に引きずる怪我でないことを願います。

ファリード 6得点、5リバウンド
      FG2-10とポストプレーも上手く決まらず、3月始まって以来の不調といえる試合でした。
      
次の試合はホームでウィザーズ戦です。



  







This is March Madness

(14)Mercer vs (3)DUKE

DUKEは今季ドラフト1位指名候補であるパーカー、10位前後指名が予想されるHood
HCはアメリカ代表のHCであるコーチKと、NCAAを知らない自分でも注目できるチーム。
一方のMercerについてはどんな選手がいるのかも知らないチーム。
Mercerに勝ってほしい、もしくは善戦してもらいたいという気持ちはありましたが
自分も含めてほとんどの人がDUKE勝利を予想し、パーカー、Hoodなどがどういうプレーを
魅せるかに注目していたはずだと思います。

しかし試合が始まって5分ぐらい観戦していると、まず驚いたのがMercerファンのディフェンスコールが
すごい、そして試合内容はDUKEの得点のほとんど外からのシュート
Mercerはペイント内を攻めての得点や外からも得点していて拮抗し、さらにパーカー、Hoodは
ほとんど目立たずとあれ?という展開になります。
その後もDUKEはペイント内からの得点はほとんど決まらず、オフェンスリバウンドをとり
3ptを決め、Mercerもそれについていき結局34-35でDUKE1点リードで前半終了
パーカー、Hoodに注目していたんですが、前半はほぼ見せ場なし
クックという選手が3ptを決めるなどで、DUKEは3ptが決まっていたのと、リバウンドをとれては
いましたが、ペイント内ではほぼ得点できていない状態、NBAをみても一試合通してシュートが
決まりまくるなんてことは珍しいのでDUKEは決していい流れではなく、Mercerペースに試合は
展開した感じの前半。
そして後半、前半と同じような感じで攻めるDUKEが3ptでリードを開きかけますが、
Mercerも粘りをみせて同点に追いつく、MercerがリードをしかけますがDUKEが追いつくという
一進一退の展開。終盤残り1分Mercerがピック&ロールからエンドワンを決めて5点リードとなり
その後DUKEが得点して3点差、プレッシャーをかけてスティールしますが、ボールが手につかず
ターンオーバ、その後Mercerがフリースローをきっちり決めて、まさかのMercer勝利となりました。


DUKEの敗因としてはFG22-62 3pt15-37とFG22本中15本が3ptつまりほとんどペイント内から
得点できていなかったということです。チーム的にインサイドでポストできる選手がいなかったのか
戦術で外からということだったのかわかりませんが、内外のバランスが悪かったです。
逆に言えばMercerがゾーンを駆使しながら、ペイント内を良く守っていたといえると思います。
外もそこまで離さずついていけていたし、リバウンドはとられていましたが、ファアルをすることなく
守れていたという感じでした。 

パーカー、そしてナゲッツ指名の可能性があるHoodのいいところがみれなかったことは残念でしたが
This is March Madnessという試合を見れてnbaプレーオフ並みにおもしろい試合で深夜起きていて
良かったと思った試合でした。

パーカー、Hoodなど上位指名が予想される選手には影響がありそうで、もしかしたら残留という
選択もあるのかもしれません。


NCAAトーナメント  誰を注目するか

NCAAトーナメントが開幕。
これまでファイナルフォーぐらいから観ることは何度かありましたが1回戦から観るのは今回が初めてです。
ナゲッツがプレーオフを逃すことが確実で2003年カーメロ獲得以来のロッタリーピックと
なるので、どういう選手がいるのか注目しておきたいと思います。

1%以下の確率で1~3位の指名順位を引き当てない限り、現状だとナゲッツの指名順位は
10位前後となります。ウィギンス、パーカー、エンビット、ランドル、スマートの上位指名候補の
選手を注目するのも楽しいですが、それに加えてナゲッツの指名できそうな選手がいる大学となるとどこか
モックドラフトを確認したところパーカーも所属するデューク大のRodney Hood
ミシガン大のGary Harris UCLAのKyle Anderson、Zach LaVineこの辺りの選手みたいです。

ナゲッツに必要なポジションはどこか考えると
来季怪我人が復帰したロスターを確認
PGローソン、ネイト、ブルックス
SGフォイ、フォーニエ
SFガロ、チャンドラー、Qミラー
PFファリード、アーサー、ランドルフ、ヴィセリー
Cマギー、ヒクソン、モズコフ

ブルックス、ヴィセリーがオフにどうなるかなどはありますが、基本のメンバーは上記のロスターだと思います。
正直どのポジションもとくに問題なく回るので、ドラフトで補強すべきポジションはとくにないです。
ということでポジションにとらわれなくて指名していいと思います。
上記で書いた指名できそうな選手のハイライト映像を確認したところ、Zach LaVineが身体能力が高く
ナゲッツに合っていそうな選手だと感じました。
指名候補となるKyle AndersonもいるのでUCLAに注目しようと思います。


今日行われた試合で注目選手はミシガンのGary Harrisだったんですがミシガンの試合は観れず
さらに優勝候補とされている、フロリダ大、シラキュース、ミシガン州立大の試合は観ませんでしたが
アップセットした試合、デイトンvsオハイオ州立大、North Dakota State vsオクラホマ大、
そしてあわやアップセットとなりそうだった N.C. State vs セントルイス、マンハッタンvsルイビルなど
基本的に接戦だった試合を観戦。
1巡目上位ドラフトで欲しいと思うような選手はいなかったですが、負けたらそれまでというトーナメントで
接戦だっただけに面白い試合でした。

ローソン、チャンドラー欠場も勝利 DENvsDET

ナゲッツ     ピストンズ
PGブルックス  PGジェニングス
SGフォイ    SGスタッキー
SFフォーニエ  SFシングラー
PFファリード  PFスミス
Cモズコフ    Cモンロー

ローソン、チャンドラーが欠場

1Q モズコフがピック&ロールから豪快なダンクを決めるなどで8得点、ブルックスはミドルを決め
  途中出場のQミラーも外からシュートを決めて、ローソン、チャンドラーが抜けたことによる
  オフェンスの停滞はほとんどみられず、ファリードが得点しなくても得点できていました。
  ただディフェンスはスクリーンに対する対応が悪かったり、スタッキーにポストプレーでやられて
  スミスがミドルをうってくれるとき以外なかなか止められませんでした。
  ピストンズ2点リードで1Q終了

2Q TOなどでオフェンスは上手くいかず、ジェレブコ、スタッキーに得点されて一気に10点差とされます。
  その後フォーニエの得点で4点差と追い上げたあと、オフェンスリバウンドを拾われての得点されて
  再び10点差となり、終盤アーサー、フォイの3pt,ファリードなど得点はとれていましたが
  ピストンズのオフェンスを止めることはできず、ピストンズ7点リードで2Q終了

  
  オフェンスリバウンドもよくとられていますが、それに加えてペイント内からの得点が多いです。
  ヘルプが遅くてレイアップを簡単に決められ、外しても下手にヘルプに来ているのでオフェンスリバウンドを
  とられてしまうという感じになっています。
  オフェンスはファリードがいまいち絡めていないのと、ローソンがいない割にしては良くやっているので
  ディフェンスでの改善が必要になりそうです。

3Q フォーニエ、フォイなどが得点しますが、モンローに得点されてなかなか点差は縮まらず
  中盤に入りファリードがスミス相手にポストプレーからフックを決めた後、ファリードがスミスに
  何かをいって、スミスもそれに反応してダブルテクニカル、さらにそのあとスミスがもう一つ
  テクニカルをもらい退場となります。スミスが抜けたこともあってその後はナゲッツペースとなり
  ブルックス、フォイのバックコート中心に得点をとり、ディフェンスでもいいプレスをかけて徐々に
  得点差はつまり残り9秒フォイがレイアップを決めて、ナゲッツ1点リードで3Q終了
  スミスはファリードに反応しただけなのでかわいそうな退場でした。

4Q ブルックス、フォイ、ランドルフ、アーサー、ヒクソンの5人が攻守で躍動して中盤までで
  13点リードし、その後ヴィラヌエバに得点されるなどで追い上げられますが、ブルックス、ヒクソンの
  ラインで得点を重ねてリードを保ちました。ナゲッツ9点リードで4Q終了

DEN 27 27 31 33 118
DET 28 33 23 25 109

  ローソン欠場でオフェンスが停滞するかに思われましたが、
  ブルックスが46分出場で27得点、キャリアハイの17アシスト、
  フォイも44分出場で22得点、5アシストとバックコート陣が大活躍でした。
  
  ローソンがほとんど40分出場、今日もローソンの代役のブルックス、フォイの40分以上の出場を
  みてもわかる通り、ショウHCの采配は若手を起用して来季に繋げる戦い方というよりも、
  勝利することによって来季に繋げて、来ている観客、視聴しているファンを盛り上げてくれています。
  出来ればフォーニエ、Qミラーの出場を増やして勝つのが理想ですが、無理やり使って負けるよりも
  しっかり戦って勝つ方が、ほとんどメンバーが変わらないであろうナゲッツにとって来季につながると
  思います。

ブルックス 46分出場、27得点、キャリアハイ17アシスト
      ドライブからの巧みなレイアップ、ミドルシュート、で得点、
      パスを捌くタイミングもよくてPGとして素晴らしい活躍でした。

フォイ 22得点、5アシスト
    最近確率が悪かったんですが、今日は悪い形でもシュートを決めていました。

ファリード 15得点、8リバウンド
      疲れが出たのか久しぶりに攻守でほとんど活力を感じなかったんですが、
      それでも15得点とれているので、良い傾向だということは確かです。 
      
次の試合はアウェイでダラス戦です。





ファリードとヒクソンでペイント内制圧 DENvsLAC

ナゲッツ      クリッパーズ
PGローソン    PGポール
SGフォイ     SGグリーン
SFチャンドラー  SFバーンズ
PFファリード   PFグリフィン
Cモズコフ     Cジョーダン

今日は復刻版ユニフォーム
94年のPO1回戦1位のソニックスに勝ってから20年ということで
当時のユニフォームを着用しての試合みたいです。
その時バスケということすら知らなかった自分には当時の感動はわかりませんが、
1位が8位に勝ったということはすごいことだということはわかります。
いつものユニフォームよりも威圧感がありかっこいい感じがします。

1Q ローソン、チャンドラーが3ptをエアーボールとするなか、フォイはミドル付近のシュートを
  確率よく決めて、ペイント内でファリードがTO、ダンクミスなどありましたが、
  ティップ、速攻からのダンクといい形で得点、23得点でしたが流れとしては悪くはなかったです。
  ディフェンスはクリッパーズのTOに助けられた形となりポールに得点されはしましたが
  大量失点にはなりませんでした。
  クリッパーズ2点リードで1Q終了
  25-23両チーム速い展開なので得点としてはロースコアで
  ナゲッツは外のシュート、クリッパーズはTOがロースコアだった原因。
  ローソン、ファリードが12分出場していました。

2Q ベンチ陣の戦いとなる序盤、両チームともなかなかシュートが決まらず得点できない展開でしたが
  フォーニエ、アーサー、ヒクソンがなんとか決めて3点リードとなります。
  ナゲッツがリードしたところでクリッパーズはグリーン以外のスターターを戻し、ポールが得点して
  同点とします。その後ナゲッツもローソン、ファリードを戻し、直後にファリードとグリフィンが
  リバウンド争いでもみ合いになり小競り合いが起こります。そこから両チームファアルがかさみ
  フリースローでの得点が大半となり、一進一退で進みました。
  ナゲッツ3点リードで2Q終了
  

  FG37.3% 3pt3-12 25.0% FT15-18 83.3%
  オフェンスはコートが狭い感じがしたので、フォイ、チャンドラーが決めてくれるのが前提ですが
  外を使うパターンももう少し必要かなと思います。そうすればもっとローソンのドライブ
  ファリードのペイント内の得点も楽になるので。
  FTはファリード、モズコフで10-10で良い感じです。
  ディフェンスはヘッジのタイミングがいいときもありますが、ポールのスクリーンの使い方が
  うまくてやられる場面もありました。クリッパーズの3ptが決まってないのと、
  TOが多いことに助けられた感はありますが、ナゲッツにしてはいい出来だと思います。

3Q 立ち上がりフワッとした感じで入って簡単に得点をとられてはいましたが、その後はモズコフの
  ピック&ロールから得点をとり、ラッキーな4Ptプレイプラス、テクニカルで5Ptプレイを決めるなど
  ナゲッツペースかと思いましたが、3ptを連続で決められるなどで同点、その後ファリードが
  ペイント内をがつがつ攻めて得点をとりますが、グリフィンにも得点をとられて一進一退でした。
  同点で3Q終了
  ファリード、ヒクソンのリバウンドの絡み方がいつにもまして凄かったです。

4Q 序盤ヒクソンがピック&ロール、ポストで体を張って得点、ディフェンスでもグリフィンにタフに
  ついてファアルになる場面もありましたが、良いディフェンスをみせて攻守でヒクソンの活躍が
  目立ち点差こそ開きませんでしたが、良い動きをみせていました。
  その後両チームスターターが戻ったところでポールに得点されて逆転されます。
  しかし逆転されてからの残り4分ローソンが3pt,シュートフェイクからエンドワン、ドライブで
  5人引き付けてのフォイへのキックアウトして3ptが決まり一気に7点リードとなります。
  その後チャンドラーがTOをして速攻になりますが、フォイが豪快にブロック、遠目からの3ptは
  外れますが、ファリードがオフェンスリバウンドをとって試合終了となりました。

DEN 23 33 27 27 110
LAC 25 28 30 17 100
  
   ファリード、ヒクソン、モズコフのインサイド陣が攻守で頑張り、試合を決めたのはローソン、フォイの
  バックコート陣、チャンドラー以外いいところが多く、ヒクソン以外のベンチ陣もまずまずの
  出来だったと思います。試合を決めたのはローソン、フォイでしたが、それまでをつないだ
  ファリード、モズコフ、ヒクソンのインサイド陣が勝利の大きな要因でした。
  ファリード、ヒクソンはリバウンドの意識がいつもより高く、攻守でペイント内で体を張っていました。
  モズコフは目立ちはしませんでしたが、フリースロー7-7としっかり決めてリバウンドも9と十分とれています。
  ディフェンスでもグリフィン相手にファアルになってはいましたが全員タフについていました。 

   コリソン、ジャマクロ、レディックがいないしかも連戦でのペプシセンターとクリッパーズに
  とっては厳しすぎる日程だったと思いますが11連勝中のクリッパーズ相手に勝利は喜んでいいと思います。
  昨年も17連勝していたクリッパーズの連勝をナゲッツがホームで止めていました。
  アウェイではぼこぼこにやられることが多いので単純に相性がいいというわけではなくて、
  ホームでなら強さを発揮しやすい相手という感じだと思います。
 
   ローソン復帰、ファリード覚醒により3月はいい内容の試合が多く、ヒート、クリッパーズに勝利と
  強豪にも勝てるようになってきました。プレーオフの望みはないですが今後対戦する相手はほとんどが
  ウエストでプレーオフ圏内のチームなので、今のチームでどこまで出来るか楽しみです。
   
ローソン 19得点、5アシスト 4スティール 5TO
     常に存在感があるわけではなかったですが、3Qの4Ptプレイ、4Q終盤の勝利を決める活躍と
     いいところで得点をとりました。尻すぼみになることが多いローソンにしては珍しい形の
     活躍だったと思います。

ファリード 18得点、16リバウンド
      20得点に届かなかったのが調子が悪かったのかとおもうぐらい、3月のファリードは
      覚醒しているので、グリフィン、ジョーダン相手にここまでやっても驚きは少ないです。
      今後厳しくなる対戦相手に対してもこれぐらいを出来るかどうか注目です。

ヒクソン 21得点、11リバウンド
     今日のヒクソンはファリードとリバウンドを争うぐらいいつも以上にリバウンドへの
     執着心を感じました。ピック&ロールからのフィニッシュも確率よく決まっていたし
     ディフェンスもグリフィンにタフについていたので良かったです。

Qミラー 0得点
     オープンなシュートを3本外してしまい、オフェンスではダメでしたが、
     ディフェンスではグレンジャー相手になかなかいいディフェンスをしていたように感じます。
     
次の試合はホームでピストンズ戦です。
     

ファリード27分出場で25得点も一歩及ばず DENvsATL

ナゲッツ      ホークス
PGローソン    PGティーグ
SGフォイ     SGコーバー
SFチャンドラー  SFキャロル
PFファリード   PFミルサップ
Cモズコフ     Cアンティッチ


1Q ホークスのスターター全員が3ptをうてるので、コートをひろげられスクリーンやカットイン
  からのパスで完全に崩されて、ホークスもほとんど外すことなく中盤まで決めてきました。
  終盤はホークスの選手がかわったこともあり対応しやすくなりました。ただ終始オフェンスで
  ミドル、3ptなど決して難しくはないシュートを外し続け、TOも多く1Q15得点しかできませんでした。
  ファリードが5分で2ファアルになっているのも今後に影響しそうです。
  ホークス13点リードで1Q終了

2Q ブルックス、フォーニエ、Qミラー、ヴィセリー、ヒクソン、アーサーは1Qミドルを外しまくって
  いたので2QはじめヴィセリーがPFで出場となり、序盤はブルックスなどが得点して、ディフェンスも
  ホークスのミスショットに助けられて得点されず、5点差まで迫りましたがフォーニエが
  いまいちだったのとヒクソンの粗いパスがあるなどで再び10点差まで戻されます。
  その後ヴィセリー残しでスターター陣と変わりますが、ローソンがドライブしても決めきれず
  TOも連発してしまい、そこからホークスの速攻で得点されてさらに引き離されてしまいました。
  ホークス15点リードで2Q終了

  
  オフェンスのパス周りはそこまで悪くないですが、ヒート戦と違い決めきれない感じです。
  あとローソンが無得点というのもかなり影響しています。
  ディフェンスはホークスの3ptを作る形が上手いので対応できていない場面が目立っていたので
  攻守で後半どう立て直すか注目です。

3Q 中盤までファリードがポストプレー、アリウープ、フリースローと次々と得点していきますが
  他の選手がなかなか続かないのと、ディフェンスでミルサップを抑えきれず10点近辺で推移します。
  終盤ホークスが得点できなくなり、その間にフォーニエがブザービータ3ptを含む2本を決めて
  ホークス6点リードで3Q終了
  ファリードが中盤まで攻守で頑張り、フォーニエが繋いでくれました。
  ローソンはアシストが出来ているので前半よりはましですが、4Qは得点、アシストともに
  活躍してくれないと勝ちきるには厳しいと思います。

4Q ローソン、ブルックス、フォーニエ、アーサー、ヒクソンのスモールラインナップが
  序盤からアーサー、ヒクソンがタフショットを決めるなどで一気に追い上げ、
  ホークスがスターターを戻した後もこのメンバーで残り4分まで戦い同点で終盤となります。
  アーサー、ヒクソンにかえて、チャンドラー、ファリードを出場させ、ホークスもタフショットを
  決めますが、ファリードもポストプレー、ローソンからのパスをうけてエンドワンで残り1分で
  ナゲッツが1点リードとなります。その後ショットクロックギリギリでアンティッチが3ptライン
  付近から2ptのタフショットを決めて、その後チャンドラーが3ptを外し、ティーグが
  残り8秒でフリースローをもらい、1本を決め、もう一本というところでナゲッツはリバウンド要員を
  出場させず、案の定外れた所でオフェンスリバウンドをとられて試合終了となりました。
  ホークス5点リードで勝利

DEN 15 22 34 21 92
ATL 28 25 24 20 97

  
   ローソンのFG0-12、FT16-25、TO21、そして4Qリバウンド要員を入れなかったこと主な敗因はこれです。
  FT、TOは改善が必要ですが、ローソンはFGこそ全くだめでしたが、PGとしてはアシスト11と
  結果は出しているので、たまたまシュートが決まらなかっただけなので、特に問題ないです。
   そして試合を決定づけたといってもいい残り8秒でリバウンド要員をいれず、
  スモールラインアップのまま望み、結果としてオフェンスリバウンドをとられてしまいました。
  タイムアウトが無ければそのままオフェンスにつなげるために仕方ない部分はありますが
  タイムアウトは残っていたので、まずリバウンド確保することが絶対の場面でした。
  オフェンスリバウンドをとられた後ショウHC自身が俺が悪いというジェスチャーをしていたし
  試合後のコメントで、I’m mad at myself.と自分自身に怒っているので
  リバウンドをとられた後にミスしたことに気付いてはいます。
  それまで良いタイミングでベンチメンバーを出場させ、スターターに戻すタイミングも悪くなかった
  だけに最後の場面だけがもったいなかったです。
  
  連戦のアウェイ、しかもローソンが散々な日はもっと大差で負けてもおかしくなかったんですが
  3月無双状態と化しているファリードが今日も27分の出場で25得点とエースPFばりの活躍
  ベンチメンバーの活躍も安定してきているので、ローソンがきっかけなのはかわりないですが
  完全頼みのオフェンスではなくなり、それでプレーオフを狙う相手に接戦を演じているので
  チーム状態として良いと感じます。


ローソン 2得点、11アシスト 9リバウンド
     前にもFG0-12みたいなことがあったような気はしますが、その時よりはPGとして冷静に
     パスを捌き試合をコントロールしていた感じはします。
     
ファリード 25得点、7リバウンド
      1Qでのファアルトラブル、流れの中で出場できないこともあり
      27分の出場となりましたが、それでも25得点という素晴らしい活躍でした。
      ここのところ調子のいいFTは7-13と悪かったですが。

フォーニエ 10得点、5リバウンド
      3ptはエアーボールがなんどもありましたが、ここぞというところで決めていました。
      
次の試合はホームでクリッパーズ戦です。
 


  



2009年以来のマイアミでの勝利 DENvsMIA

ナゲッツ      ヒート 
PGローソン    PGチャルマーズ
SGフォイ     SGウェイド
SFチャンドラー  SFレブロン
PFファリード   PFバティエ
Cモズコフ     Cボッシュ


1Q オフェンスはファリードがボールが手につかずTOをしてしまうなどで安易なミスもありましたが
  ヒートのディフェンスが終始ヘッジのタイミング、そのあとのローテーションが速くほとんど隙が
  なかったので、自分たちのミスというよりはヒートに防がれたものが多くありました。
  ディフェンスはヒートに比べると隙だらけでどんどんペイント内に入られて簡単にレイアップを
  決められる場面ばかりでペイント内から22得点されています。レブロン、ウェイドなので簡単に
  見えたのかもしれませんが外を警戒しすぎてほとんどヘルプにいけていなくて得点されるというのが
  多かったです。ヒート10点リードで1Q終了

2Q 序盤こそヒート二桁リードで進みましたが、フォーニエのロング3ptから流れが変わり、
  その後もフォーニエがドライブから得点、アシストと無双状態で、パスが良く回り
  ブルックス、アーサーと3ptが決まりと1Qでは見られなかった展開でどんどん得点をとっていき
  ディフェンスでも序盤レブロンにポストアップからやられていたQミラーが徐々に対応できるように
  なり、外がなかなか決まらないヒートに簡単にペイント内から得点させず、22-4のランで一気に逆転します。
  ヒートのディフェンスにほとんど隙が見当たらなかった1Qでしたが、
  ブルックス、フォーニエ、Qミラー、アーサー、ヒクソンの完全ベンチメンバーがそれを
  打ち破ってくれました。ナゲッツのベンチメンバーが素晴らしかったというのは言うまでもないですが
  オデンがセンターに入ってから攻守でヒートのキレがなくなっていたのもあります。
  終盤になってようやくローソン、ファリードのスターター陣が出場しリードを保って
  ナゲッツ5点リードで2Q終了
  
  
  上記でも書きましたがブルックス、フォーニエ、Qミラー、アーサー、ヒクソンのベンチメンバーが
  攻守で本当に素晴らしかった。
  オフェンスではフォーニエが積極的にドライブを仕掛けディフェンスを崩してからの得点、アシスト
  ディフェンスは外はある程度フリーになっていましたが、ペイント内では簡単には得点させないことが
  できていて、スターター陣ではできなかったことが攻守でベンチメンバーで見られました。
  後半間違いなく修正をしてくるヒートですが、ナゲッツもスターター陣に修正の余地があるので
  王者ヒート相手にフォーニエ、Qミラーが活躍するとはここまでだけでも十分満足ですが
  ここからスターター陣も絡んで勝利を期待します。

3Q フォイはシュートが決まらず、チャンドラーはすぐに4ファアルでベンチになってしまいましたが
  オフェンスではローソンが得点、アシストに活躍、ファリードも修正してしっかり得点できていて
  ディフェンスでもローソンがスティールからダンク、ファリードもボックスアウトしてリバウンドを
  確保できていて、モズコフもペイント内で壁として何度か立ちふさがっていました。
  フォイ、チャンドラーは残念でしたがローソン、ファリードは良かったのでベンチメンバーに救われた
  前半の分、3Qでいつも通りの活躍をみせてくれたと思います。 
  ナゲッツ14点リードで3Q終了
  ヒート相手に14点リードなど残り2分からでも安心できない点差なので、ここからも集中が必要です。

4Q ローソンが組み立ててヒクソン、アーサーが得点して序盤はリードを保ちましたが、
  中盤に入りアレン、ボッシュ、チャルマーズと得点され一気に4点差まで追い上げられます。
  タイムアウト後アーサーがダンク、ミドルシュートと連続で得点してリードを8点とひろげ
  その後もファリード、チャンドラーの4Ptプレイなどが出て、残り4分で12点リードとなり
  いけるかと思われましたが、ローソンが焦ったのか速攻ができるどころで連続のTO、チャルマーズ
  アレンに3ptを決められて残り2分で5点差に追い上げられます。 
  その後ボッシュにレイアップを決められて3点差とされますが、ファリードがファアルをもらい
  フリースロー2本決めて5点差で残り1分をきります。
  その後レブロンが3ptを狙いますが外れて、ファアルゲームとなりフォイ、ローソンが決めて
  なんとか逃げ切りました。フォイがレブロンにプレッシャーをかけられてアウトオブバウンズに
  なったのがファアルをとられたのには助かりました。あれがヒートボールなら危なかった・・・
  ナゲッツ4点リードで勝利

DEN 20 38 27 26 111
MIA 30 23 18 36 107

2009年以来のマイアミでの勝利、ヒートと相性が悪くないと思っていましたが
ホームでは接戦になるものの、アウェイで勝ちきることは出来てなかったようです。
良く考えればビッグ3結成後はさすがに勝てないのも仕方ないです。
そういえば昨年もマイアミでアレンの4ptプレイで勝利目前のところをやられたのを覚えています。
その後何度もnbaのCMで流されていました・・・

4Q中盤で4点差になった場面や終盤ローソンが連続でTOした場面でまた勝ちきることができないのかと
思いましたが、最後はアレンに厳しくつけていたのと、ファリードなどフリースローをしっかり決めてくれました。
全体としては前半はベンチ陣、とくにフォーニエのオフェンスでの活躍、後半はローソン、ファリードに加えて
アーサーの活躍と1Q以外は見事なチームでの勝利だったと思います。
スターターがだめなときはベンチ陣が支える、これが最近の試合でできているので来季に繋げるためにも
この調子でいってもらいたいです。

ローソン 13得点、9アシスト、4スティール、6TO
     前半は散々な出来で、後半得点、アシストにオフェンスを組み立てていましたが、
     4Qの連続TOは敗因になったかもしれないものでした。
     
ファリード 24得点、10リバウンド、3スティール
      1Qはボールが手につかずフックショットを外していましたが、後半は最近みせている
      安定したフックショットを見せて得点を量産してくれました。
      リバウンドでも相手に体を寄せてしっかり確保できていたので良かったです。
      
フォーニエ 14得点、6リバウンド、4アシスト
      後半はなかなかシュートが決まりませんでしたが、前半3pt,ドライブからレイアップと
      次々と得点して、アシストも出来ていました。
      
Qミラー 5得点
    数字にはあまり反映されていませんが、レブロン相手に良いディフェンスをしていました。
    オフェンス能力はまだいまいちですが、ディフェンスでは間違いなく貢献できる選手なので
    今後もどんどん起用してもらいたいです。

アーサー 18得点、4スティール
     ダンク、ミドル、3ptとどこからでも得点できて、ディフェンスでも4スティールと
     貢献しました。

次の試合はアウェイでホークス戦です。
      
 

  

Qミラー久々の出場 DENvsORL

ナゲッツ      マジック 
PGローソン    PGネルソン
SGフォイ     SGアフラロ
SFチャンドラー  SFハークレス
PFファリード   PFオクィン
Cモズコフ     Cヴーチェビッチ

以前から若干顔が似ていてポジション、プレースタイルも似た感じだと思っていた
Qミラーvsハークレスが観られたらと思います。


1Q ヴ-チェビッチのピック&ポップからミドルというのにモズコフが全く対応できず
  次々と決められ、リバウンドもとられてしまい2ndチャンスも許してしまいます。 
  オフェンスはローソン、ファリードの個人技が得点になっていましたが、フォイ、チャンドラーの
  アウトサイドが決まらず、チームとしてはぜんぜん見どころなしのオフェンスでした。
  終盤に久しぶりのQミラーが出場して、上記でも書いた通りQミラーvsハークレスが実現しました。
  マジック4点リードで1Q終了

2Q ベンチ陣の戦いになる序盤、ナゲッツがTO連発から速攻を何度もくらって一気にマジックが
  13点リードとなります。その後アーサー、ヒクソンの得点などで持ち直してリードを一桁差
  まで縮め、スターターに戻してもその勢いを保ったまま、ローソン、ファリードの得点で
  13点差から25-10のランを決めて、ナゲッツ2点リードで2Q終了


  ヴーチェビッチにペイントを支配されすぎたのと、TO連発からの速攻をくらったというのが
  流れが悪くなり、リードを離された原因です。
  2Qチャンドラーが外を決めだしてきているので、ローソン、ファリードが
  安定して得点しているので、フォイかチャンドラーが外から決めてくれればスターターは
  問題ないと思います。
  ベンチ陣もブルックス、フォーニエ、Qミラー、アーサー、ヒクソンとメンバーは悪くないので
  TOを減らせば問題はなさそうです。

3Q ネルソンの3pt,アフラロがコービー並みのムーブからタフショットを決め続けるというのは
  ありましたが、ヴ-チェビッチにファリードをつけることでミドルをある程度カバーして
  ペイント内、ミドルから簡単に得点させなかったことが成功していました。
  オフェンスはローソンがキックアウトからのチャンドラー、フォイの3pt,そしてファリードが
  次々とペイント内から得点をあげていきました。
  ナゲッツ11点リードで3Q終了

4Q 中盤までブルックスとヒクソンのコンビで次々と得点しますが、マジックもアフラロ、オラディポが
  得点していて試合を決めさせてはくれません。ファリード、ローソンはおそらく休むつもりだったと
  思いますが、残り3分で8点差とされたので出場することになり、その後最近おなじみの4Qで
  活躍するブルックスが今日も活躍して試合を決めてくれました。
  ナゲッツ8点リードで勝利
  
DEN 23 29 33 35 120
ORL 27 23 24 38 112

前半終了後メンバーは悪くないのでそこまで問題はないと、書いた通りに4Q序盤までは進みましたが
4Qベンチ陣だけで勝ちきるまではいきませんでした。それによっておそらく休むはずだった
ローソン、ファリードを出場させなければならない状況になりました。
それでもいつも40分出場のローソンが今日は30分、他の選手達も基本的に20分ぐらい出場と
バランスよく選手起用出来ていたのは良かったと思います。

今後ベンチ陣は今日起用したブルックス、フォーニエ、Qミラー、アーサー、ヒクソンに
アーサーがダメなときはヴィセリーをという感じのメンバーで良いと思います。
最近は固定できず下手にアーサーをSFで起用したり、ランドルフを使ってみたりして
バランスを崩していたので、フォーニエ、Qミラーなどに今日ぐらい出場時間を与えて来季以降に
繋げることの方がいいと思います。

マジックの試合をたまにみますが、がっつり見るのはナゲッツとの試合の時ぐらいなので
アフラロがコービーのようなターンアラウンドジャンパーを何度も決めていたのには
ナゲッツ時代よりさらに良い選手になったんだと実感しました。
今でも好きな選手の一人なのでアフラロどうにか戻ってきてほしい^^

ファリード 26得点、9リバウンド
      1ヶ月前ならば大活躍だといえるんですが、最近のファリードをみていると
      最早当たり前とも思えるようなスタッツになってきました。
      3月7試合すべてで15得点以上、内4試合で20得点を超えています。
      ローソンが復帰して得点できるようになったのもありますが、
      個人技で得点する場面の方がむしろ多い感じもします。
      ポストからの右フックはかなり安定していますがほぼすべてが右のフックのため
      そろそろ対戦相手にも対応されそうなので、対応されたときにどうするか注目です。 

Qミラー 6得点、5リバウンド、2ブロック
    ショウHCも期待しているといっていましたが、最近の出番はほとんどなしでしたが
    今日は17分の出場で攻守で貢献できていました。
    活躍できない時もあると思いますが、勝敗は関係ないので出来れば15分ぐらいは使ってもらいたいです。

チャンドラー 21得点、10リバウンド
       ディフェンスリバウンドを拾い、珍しくダブルダブルでした。
       
次の試合はアウェイでヒート戦です。
  

連敗 DENvsCHA

ナゲッツ      ボブキャッツ
PGローソン    PGウォーカー
SGフォイ     SGダグラスロバーツ
SFチャンドラ―  SFギルクリスト
PFファリード   PFマクロバーツ
Cモズコフ     Cジェファーソン


1Q 序盤両チームディフェンスが良いというよりはTO、シュートミスなどオフェンスのミスが
  続きなかなか得点が入らず、中盤以降ボブキャッツはジェファーソンのポストプレーから
  ナゲッツはローソンのアシストからなんとか得点に繋げていきました。
  ボブキャッツ3点リードで1Q終了
  
2Q ブルックス、フォーニエ、アーサー、ヴィセリー、ヒクソンで開始しますがボールが回らず
  ヒクソンの1on1がほとんどで得点できず、ボブキャッツがリードを10点にひろげます。
  ローソン、ファリードが戻ってきて、ファリードがポストアップ、合わせのプレーから
  次々と得点して少し追い上げてボブキャッツ6点リードで2Q終了

  
  最近の傾向ですがローソン、ファリードがコートにいないとほとんど何もできない
  状況になることが多く、前半はまさにそんな感じの展開でした。
  連戦ということもあり、ローソンの出場時間をいつもより短くしているので
  後半はベンチ陣でどうやって得点の形を作っていくかが注目です。

3Q ローソン、ウォーカーが得点をとりあい、一進一退で序盤はいきますが、
  中盤フリースローはもらえますがシュートが決まらなくなったナゲッツはなかなか得点できず
  ボブキャッツはニールが3ptを決めて徐々にリードをひろげ、10点差とします。
  終盤ブルックスが得点をとっていましたが、差を縮めることは出来ず
  ボブキャッツ11点リードで3Q終了

4Q ローソン、ブルックスのスモールラインナップで残り4分で7点差まで追い上げ
  その後再びロバーツなどの得点で10点差に離されますが、再びローソンの得点で追い上げて
  残り1分40秒で5点差としますが、ファアルでフリースローを与えてウォーカーにしっかり
  決められて試合終了
  ボブキャッツ7点リードで勝利

DEN 22 23 23 30 98
CHA 25 26 28 26 105


FG43.4% 3pt5-24 20.8% FT21-31 67.7%
ボブキャッツがハーフコート、トランジションで良いディフェンスをしていたこともあり、
軒並み低い成績でローソン、ファリード、4Qのブルックスぐらいしか得点の匂いがしない展開でした。
フォイ、チャンドラーの外が決まらないとこうなるのも仕方ないと思います。
現状ベンチ陣でのケミストリーはほぼないので、スターターでどうにかしないと
厳しいという感じになってしまってます。

次の試合がアウェイでマジック戦
今後の日程を考えると勝てそうな試合はこの試合とジャズとの試合ぐらいです。
 

ファリードもよかったがデイビスが更に上をいく DENvsNOP

ナゲッツ     ペリカンズ
PGローソン    PGロバーツ
SGフォイ     SGゴードン
SFチャンドラー  SFエバンス
PFファリード   PFデイビス
Cヒクソン     Cアジンサ


1Q オフェンスはローソンがドライブで切れ込み、ディフェンスを引き付けた後
  モズコフ、ファリードへのパスでの得点などで難しいシュートを決めたというより
  シンプルにペイント内を攻めて得点できていたという印象です。
  ローソンが1Qだけで7アシストというのがチームオフェンスで上手くいったことをよく表しています。
  それとファリードがオフェンスで自信をつけているのか積極的にやっているのが良い感じです。
  ディフェンスはデイビスに多少やられはしましたが、ヘッジのかけ方が上手くペリカンズのバックコート陣を
  ある程度抑えられていて、ファリードがディフェンスリバウンドを次々とっていたので良かったと思います。
  ナゲッツとしてはやりたいことが出来た1Qだったと思います。ナゲッツ12点リードで1Q終了

2Q 立ち上がりにオフェンスでTOが続出してしまい、5点差につめられたのでローソンがいないとだめなのかと
  思いましたが、ファリードが出場後フォーニエ、ブルックスの3ptなどで再び差を広げられました。
  ローソンが戻った後、ファリード、ヴィセリーのコンビ、ヴィセリー、モズコフのコンビ
  どちらも良くて、ヴィセリー、モズコフのコンビはチャージングをもらえるところは
  もらえていて、ブロックにいくところはいけていてペイント内ディフェンスが素晴らしかったです。
  終盤ローソンがTOをして速攻から得点をされたり、デイビス、モローにタフショットを決められたりで
  16点あったリードを縮められて、ナゲッツ11点リードで2Q終了
  
  
  FG60% 3pt4-9 44,4% FT8-10 TO14
  TO14はありますがオフェンスが上手くいったということが分かるスタッツ
  ローソンが9アシストでオフェンスのカギになっていることは言うまでもないですが、ファリードの13得点が
  かなり大きいです。
  上記でも書きましたが、自信を持ってプレーしていてそれがポストプレー、FTまでも上手くいっています。
  ディフェンスはチャンドラーのノーファアルで抑えるディフェンス、モズコフのペイント内ディフェンスが良くて
  ファリード、ヴィセリーもいいディフェンスを見せていました。
  ペリカンズはホリデイがいないことでかなり苦戦している感じです。ナゲッツがローソン欠場期間中
   ほとんど無惨に負けていたのと同じような形で、やはりPGがいないと試合を作るのは難しい。
  ゴードン、エバンス、デイビスとスペシャルな選手はいるので、後半オフェンスが落ちるであろうナゲッツは
  ディフェンスで3人共ではなく、前半見せたようにデイビスにはやられてもゴードン、エバンスを抑える形で
  いってもらいたいです。

3Q 前半終了後ペリカンズはホリデイがいないと試合を作るのは難しい、ただゴードン、エバンス、デイビスと
  スペシャルな選手がいるので後半オフェンスが落ちるであろうナゲッツはディフェンスで3人共ではなく、
  前半見せたようにデイビスにはやられてもゴードン、エバンスを抑える形でいってもらいたいと書きましたが、
  序盤にゴードン、デイビスにやられてしまい前半のように上手くいかなくなったナゲッツオフェンスはTOを連発、
  中盤以降もデイビスにやられつづけ、結果同点で3Q終了
  ファリードの調子が良かっただけにローソンのピック&ロールだけでなく、
  どんどんファリードにポストプレーで勝負させても良かったように感じました。
  もっとデイビスvsファリードをみたい。
   
4Q 序盤にモローなどの得点でペリカンズが7点リードとなった瞬間終わったかなと思いましたが、
  中盤以降ブルックスの活躍で息を吹き返して、以前上手くいったローソン、ブルックス、フォイ、
  チャンドラー、ファリードで逆転となります。
  残り1分でナゲッツ4点リードしかもナゲッツボールからでしたが、そこからオフェンスファアル、
  ロバーツフリースロー2本成功ブルックスタフショットになり残り20秒でペリカンズボール、
  モローがローソンの上からシュートを決めて同点。
  ナゲッツが悪かったのもありますが、攻守でペリカンズが見事だったというのもあり同点にされてOT

OT モローに3ptを決められた後、ローソンがエンドワン、ロバーツに逆転のレイアップを決められるも、
  チャンドラーが3ptと2分までは拮抗した試合展開となりましたが、そこからはデイビスにリバウンド、
  ブロックでペイント内を制圧されてそのまま流れを取り戻すことは出来ず試合終了となりました。
  ペリカンズ4点リードで勝利

DEN 29 25 19 21 13 107
NOP 17 26 30 21 17 111

両チームとも怪我人が多く今季は思うように戦えず、激戦のウエストではプレーオフを目指すのは不可能
その中で内容は質の高いものではなかったですが、勝利するという点においては気持ちが切れていないことを
両チームの選手が魅せてくれた試合だったと思います。
デイビス32得点、17リバウンド、6ブロックと攻守で大活躍、しかもまだ20歳というのがさらに恐ろしい
ホリデイがいないからどうのこうのという計算をしていましたがデイビスに完全に打ち破られてしまいました。
デイビスの陰に隠れた形になりましたが、ファリードも22得点、14リバウンドと十分な活躍で良かったです。

ここからは疑問点、悪かった点。
 ショウHCの采配に2つの疑問点がありました。
 モズコフ、ヴィセリーが後半出場がほとんどなかったこと、絶不調のフォイを出場し続けたことの2点です。
 前半ディフェンスで活躍したモズコフ、ヴィセリーの出場がほとんどなかったことですが
 まずモズコフは後半の入りが良くなかったことで、その後試合に入れなくなるといういつものパターンに
  なってしまったという感じで、ヴィセリーはアーサーの出場によって出れませんでした。
   モズコフを出場させなかったのは分かりますが、今日のアーサーの出来を考えると明らかにヴィセリーより
  劣っていたので結果を残したヴィセリーを出場させていれば
 4Qの頭からリバウンドをとられまくることもなかったのではと結果論ですが思ってしまいます。
 アーサー、ヒクソンのコンビが明らかに良くないのは前半でわかっていたはずなので・・・
 そして絶不調のフォイを出場し続けたことですが、ローソン、ブルックス、フォイ、
  チャンドラー、ファリードの形で上手くいっていたのでそのまま起用し続けていたということだと思うので、
 流れを考えるととくに問題ないですがオフェンスでフォイがどうこうしていたわけではないので、
 フォーニエだったらどうだったのかと考えてしまいました。
 
 悪かった点は27TOです。
 ローソンの6が最高かと思いきや、実はヒクソンが19分の出場で7つもTOをしています。
 ヒクソンが多い理由はボールハンドリングが上手くないのにボール運ぼうとしたり、
 そこからアシストを狙うことがある。そしてこれはヒクソンのせいではないですが、
 ピック&ロールがばれていて突っ込んでオフェンスファアルになるといった感じです。
 ファリードもこの2つの傾向があります。最近ずっとこれが続いているのでおそらく作戦で
 ボールを運ばしていると感じます。
 Cがボールを運んでの速攻はリスクが高いので、ファリードは状況によってまだいいですが
 ヒクソンはやめさせるべきだと思います。
 
 ピック&ロールがばれているのに無理にパスを出すので、
 バッドパスになり簡単に得点を決められている悪い流れの時はいつもです。
 ファリードが好調なのでポストプレーを使ってオフェンスを組み立てるというやり方を
 徐々にやっていってもらいたいです。
    
ローソン 15得点、12アシスト 6TO
     前半はシュートが不調なのをアシスト9で補っていましたが後半アシストも3つ、シュートは決まらずと
     ローソンにしてはかなり悪かったです。
     
ファリード 22得点、14リバウンド 
      ショウHCも自信をもってプレーできているといっていましたが、
      それがポストプレー、FTでかなりの効果を発揮していてまだ数試合ですが、
      ようやくオフェンスの形をみつけたかもしれません。
      ただ右にステップを踏んでのフックシュートが基本なので、OTにアミヌに完全に対応されていたので
      そこを上手く反転してレイアップ、もしくはドライブとみせかけてミドルが決まってこればなと思います。

ヴィセリー 4得点
      オフェンススキルはダンクしかないようですが、ディフェンスでの頑張り、速攻からアリウープ
      まだ若いし良い選手だと思うので、起用してもらいたいです。
 
ブルックス 15得点、4アシスト
      3Qまではおとなしかったですが、4Q3pt,ドライブといいところで得点してくれました。

次の試合はアウェイでボブキャッツ戦です。






    

ディフェンス皆無の戦い DENvsLAL

ナゲッツ      レイカーズ
PGローソン    PGマーシャル
SGフォイ     SGミークス
SFチャンドラー  SFベイズモア
PFファリード   PFジョンソン
Cヒクソン     Cガソル


1Q レイカーズは中盤まではガソルの得点、終盤はサクレ、ヘンリー
ナゲッツはチャンドラー、ファリード、ローソンが次々と得点をあげていくという
  両チームディフェンスが皆無の状態で殴り合いを終始続けていたという1Qでした。
  ナゲッツ7点リードで1Q終了
  最善をつくしての得点の入れ合い自体は今後にとっていいんですが
  この1Qの得点の入り方は安易なディフェンスを両チームが連続して行った結果得点がものすごく
  入っているだけという最悪の形です。
  大量得点を観ていて不快に感じることはナゲッツファンをやっているのでないんですが
  来季以降、プレーオフを目指すチームの形はオフェンスよりもディフェンスからという
  流れを作ってもらいたいです。

2Q 1Qと同じく両チームディフェンスをしていないかのように次々と得点が決まる展開。
  序盤はレイカーズが逆転までいき、中盤以降はナゲッツがチャンドラー、ローソンを中心に
  再び引き離すといった感じでした。ナゲッツ11点リードで2Q終了
  簡潔になってしまいましたが、得点が決まった以外書くことがないので・・・

  
  前半終了で77得点、FG63,3 3pt69,2 asts 18とやりたい放題です。
  得点のとりあいは好きなんですが、ここまで両チームディフェンスをしないと
  少し不快に感じてきました。
  両チームに言えることですがそろそろディフェンスに力を入れて、そのうえで得点してほしい
  後半はそういう試合をみたいです。とくにナゲッツは来季もこのメンバー主体のはずなので
  ディフェンスもしっかりしてもらいたい。

3Q ガソルのポストアップがなくなったことでペイント内でのディフェンスがよくなり
  失点を減らせていて、オフェンスはローソン、ファリード中心に得点をとれていました。  
  ナゲッツ19点リードで3Q終了

4Q 序盤に追い上げられて13点差とされたところで、ローソン、ファリードを投入して
  再び20点差ちかくまでリードをひろげますが、その後残り2分で10点差と
  もしかしたらというところまで追い上げられました。
  ナゲッツ8点リードで勝利

DEN 42 35 33 24 134
LAL 35 31 25 35 126

勝因はファリードの32得点というところで、ファリードのマッチアップをしていたのが
ジョンソン、ケリーなど本来はSFポジションでSFのなかでもパワーがない方なので
最近ポストアップが安定してきているファリードを止められず、ローソンのドライブを警戒して
合わせのプレーでファリードのシュートをブロックするサイズもないので、簡単に得点できていました。
ヒル、ケイマンが出場していればファリードのポストアップもそこまで通用しないだろうし
ローソンにひきつけられたとしても、ファリードをブロックすることはできていたと思うので
ヒル、ケイマンがいれば、今日の試合展開だと負けていた可能性は高いと思います。
怪我で出場していないのか、来季に向けてドラフトなどもあるので怪我という体にしているだけなのか
わかりませんが、ヒル、ケイマン、ガソル相手のレイカーズとナゲッツのインサイド陣という試合が見たかったです。

レイカーズは様々な理由で来季に向けて動いているので、こういう試合になってもまあ仕方ないと
おもえる部分はあるんですが、ナゲッツはこんな試合をしていて大丈夫かと心配になりました。
来季も現戦力を中心に戦っていくことは確実なのに、オフェンス一辺倒でいいのかと感じます。
ローソン、ファリードを中心に戦っていく以上速攻がオフェンスの必殺技になり、ペースが上がるのは
仕方ないと思いますが、だからといってディフェンスをないがしろにしていては、これまで散々
プレーオフで負けてきたことを繰り返すだけになるような気がします。
ペースが上がるのに失点を抑えるというのは難しいですが、その方法を見つけ出すのか
それともハーフコートを主体として100点ぐらいで勝てるチームにするのか、今日のような大味な試合で
シーズンを勝てるのはわかっているので、プレーオフに勝つために今季の残り試合を使ってもらいたいです。



ローソン 30得点、キャリアハイタイ17アシスト
     4Qシュート精度は落ちましたが、それまではミドル、3pt、ドライブと様々な形で得点して
     さらにアシスト17と大活躍でした。
     
ファリード キャリアハイ32得点、13リバウンド
      ミスマッチなのもあって楽に得点しているという感じでした。
      最近ミドル、フリースローと改善できているので、この調子でどんどん伸ばしてもらいたいです。

次の試合はアウェイでペリカンズ戦です。 
 

勝ち試合は面白い DENvsDAL

ナゲッツ      マーベリックス
PGローソン     PGカルデロン
SGフォイ      SGエリス
SFチャンドラー   SFマリオン
PFファリード    PFノビツキー
Cヒクソン      Cダレンベア


1Q ローソンがミドル、4ptプレイ、ドライブからフリースローなどで1Qだけで17得点、
  さらにフォイ、フォーニエが3ptを決めて、1Q41得点と得点を量産しましたが、
  終盤にハリス、ライトのピック&ロールが止められず、どんどん得点されて
  一時15点差ありましたが、ナゲッツ7点リードで1Q終了
  
2Q ヒクソン、アーサーが序盤から中盤まで攻守で躍動してリードをひろげ、15点リードとします。
  中盤以降も2-3のゾーンをしかれるなどされましたが、とくに混乱を起こすことなく得点していき
  リードを保ちました。ナゲッツ17点リードで2Q終了
  
  
  ローソンが1Qは17得点、2Qは無得点でしたが、オフェンスを活性化させる動きが何度もみられました。
  ナゲッツオフェンスにおいてローソンの存在はとてつもなく大きいものだと感じる前半でした。
  あとディフェンスもハリス、ライトのところでやられはしていましたが、それ以外はシュートチェックに
  いけているし、リバウンドも確保できているので悪くはないと思います。

3Q 中盤まではノビツキーにやられて点差を縮められる場面がありましたがなんとかその後リードをひろげ
  られて17点リードでいけていました。しかしそこからライトに攻守で活躍されて一気に追い上げられ
  ナゲッツ6点リードで3Q終了
  ここまで上手くいきすぎていたので仕方ないといえば仕方ないという感じですが、前半にもやられた
  ライトに攻守で3Qやられているのはなんとかしないと4Qあっさり逆転されてしまいそうです。

4Q ヒクソンがペイント内で得点をとりまくり、序盤で15点リードとすると終盤までリードを保ち
  最後フルコートプレスをかけられTO連発から得点されていましたが、なんとか逃げ切りました。
  ナゲッツ5点リードで勝利

DEN 41 27 11 36 115
DAL 34 17 22 37 110


3Q終盤と4Qの最後はぐだぐだな感じで試合終了となりましたが、それ以外はオフェンスのリズムがよくて
内、外バランスよく決めていて、久しぶりに試合を通して面白い試合でした。
たらればになりますがローソンが離脱していなければ、今もプレーオフ争いが出来ていたと
ウルブス、ダラス戦のオフェンスを観て感じます・・・
すでにプレーオフは絶望的なので、負けてもドラフトの順位が良くなるという意味でプラスはありますが
観ている以上悲惨な試合を観たくはないので(観ないという選択肢は無し)ナゲッツの選手たちが躍動している
ところをみたいので、やはり今日みたいな試合をして勝つというのが一番だと思います。何度か負けてもいいと
思ったことはありますが、ここまでの過程で散々な試合を観てきたのでそんな試合より良い試合がみたいです。
フォーニエ、Qミラーなど若手が活躍してくれれば尚良しです。

ローソン 20得点、7アシスト、6リバウンド
     後半オフェンスの起点となる場面は減りましたが、前半の活躍だけでローソンがどれだけ
     重要かがわかりました。

フォイ 16得点、4アシスト
    3pt4-8とまずまずの確率で決めていました。
    ローソンがいるとシューターとしてオフェンス出来るのでフォイがかなり活きてきています。

ファリード 16得点、8リバウンド、4アシスト
      決められはしましたがノビツキーに対してタフについていました。
      オフェンスでも積極的にポストプレーをしてまずまず決まっていたので良かったと思います。

フォーニエ 9得点
      キャッチ&シュートが綺麗に決まっていました。
      フォイと同じくPGに活かされればオフザボールの動きがよく、キャッチ&シュートも得意なので
      3ptの確率が高く、効果的なオフェンスをしています。
      
ヒクソン 16得点、5リバウンド、5ブロック
     オフェンスではピック&ロール、速攻から得点、ディフェンスではダンク、レイアップを
     ブロックしてと攻守で大活躍でした。
     
次の試合はホームでレイカーズ戦です。
      






ローソン復帰後半だけで29pt、8asts 4Q残り1分から驚異の追い上げ

ナゲッツ      ウルブス
PGローソン    PGルビオ
SGフォイ     SGマーティン
SFチャンドラー  SFブリュワー
PFファリード   PFラブ
Cモズコフ     Cペコビッチ


ローソンが復帰

1Q 最初のプレーでローソンからチャンドラーへのアリウープで得点しますが、その後ローソンが2TO
  などでウルブスに速攻から得点され、モズコフも開始2分で2ファアルでヒクソンと交代するなど
  一気にウルブスに10点リードされます。 
  中盤に入りフォイの3ptなどで一気に9点追い上げて1点差としますが、終盤オフェンスが決まらず
  ディフェンスは崩壊状態でバレア、ラブに決められ続けて、フリースローも多く決められて
  結局ウルブス15点リードで1Q終了
  1Qで40点もとられてしまっているので、オフェンスどうこうというよりもディフェンスが問題です。
  11本のフリースローを与えて、6本オフェンスリバウンドをとられては防げるものも防げません。

2Q 攻守でそこまで悪くはなかったんですが、要所で簡単にダンク、レイアップを
  決められ、フリースローも何本も決められていました。
  10点差ぐらいからなかなか縮めることができず、ウルブス17点リードで2Q終了

  
  復帰したローソンは2得点TOもありましたが、組み立て、ボール運びは安定感があり
  スムーズに行けています。
  勝つためにはディフェンスからですが、マーティン、ラブを中心にシュートを決めたり
  フリースローをもらってきて、シュートが外れてもペコビッチがオフェンスリバウンドで絡んでくる
  速攻ではラブからブリュワーへの超速攻があるといったオフェンスの組み合わせがいくつもあり
  今のナゲッツディフェンスで止めることは難しそうです。ベンチからはナゲッツが苦手のバレアもいます。
  とりあえず前半だけで32本もフリースローをうたれているのを抑えるのがまずやれることかなと思います。

3Q ローソンがミドルシュートを次々と決めて3Qだけで15点をあげる活躍をみせますが、ディフェンスが
  相変わらずよくならず10点差からなかなか差を縮めることができず、さらに要所でフォーニエがTOを
  連発、シュートミスなどがあり、結果ウルブス15点リードで3Q終了
  何度もナゲッツペースになり上手くいけば5点差ぐらいまでいけたんですが、上記でも書きましたが
  フォーニエが大ブレーキとなってしまいました。

4Q 残り7分の段階でペコビッチに決められるなどで21点差となり、試合終了かと思われましたが
  ローソン、ブルックス、フォイ、チャンドラー、ファリードのスモールラインナップにかえてから
  ナゲッツがローソンの4Ptプレイ、アンクルブレイク炸裂からファリードへのパスなど
  ローソン無双は3Qだけでなく4Qも続き、ウルブスのオフェンスを止めれていたわけでないですが
  じわじわと追い上げて、ファリードのアリウープで10点差、残り1分でファリードのフリースローで
  なかなかならなかった一桁差の9点差となります。
  この後、ナゲッツは残り30秒まで得点が無かったんですが、ここからフォイ、ローソン、チャンドラーが
  3ptを連続で決めて、ウルブスもフリースローをしっかり決めていますが、徐々に差はつまり
  チャンドラーのまたも3ptが、さらにフォーニエも3ptを決めてついに、残り7秒で2点差まで追い上げます。
  しかしマーティンがしっかりフリースロー2本決めて、タイムアウトのないナゲッツはチャンドラーが
  3ptをうちますが、外れて試合終了

DEN 25 24 34 45 128
MIN 40 26 32 34 132


前半終わりでローソンは2得点、3アシストだったのが、後半29得点、8アシストと驚異的な活躍を
みせてくれて、それでも大差で負けるのかと4Q中盤までは思っていましたが、残り1分をきってからの
3pt連発はナゲッツの試合に限らずなかなか見られないぐらい決まりまくっていて、残り1分からで
14得点もとりました。
ウルブスもマーティンがFTを落とさなかったのはさすがでしたが、ナゲッツもマーティンには
ボールを入れさせないことが出来なかったのはいたかったです。
負けはしましたがローソン復帰戦の試合でローソンが大活躍さらに終盤の追い上げと見どころがあり、
観ていて楽しい試合だったと思います。
試合内容はフリースローを与えすぎたり、オフェンスリバウンドをとられまくったりといろいろ
ありましたが、ほぼベストメンバーのウルブス相手に今のナゲッツがどうこう出来るのが難しいというのは
分かっていたので仕方ないといえば仕方ないかなと思います。

とにもかくにもローソンが怪我の影響を感じさせずプレーしていたので、それだけで今日は十分です。


ローソン 31得点、11アシスト
     決まりすぎなぐらい後半ミドル、3ptが決まり、それによってドライブもいきていて
     ローソンの動きにウルブスの選手が反応して、ファリードがフリーになったり、外の選手が
     フリーになり、しっかりとパスをしてアシストもできていました。
     ショウHC復帰後40分出場はさすがにやりすぎなので、30分ぐらいに抑えてもらいたいです。

次の試合はホームでダラス戦です。

ナゲッツ今季最大注目のドラフトはどうなっているのか?

プレーオフが絶望的となり、今季最大の注目はドラフトということになりそうです。
そこで現時点でナゲッツのドラフトはどうなっているのか、今後どうなるのかを考察します。

ドラフト指名権の確認
 数か月前にも書いたと思いますが今季ナゲッツの指名権が少しややこしいことになっているので
 もう一度確認したいと思います。

 ナゲッツ、ニックスのドラフト指名権の良い方をナゲッツが獲得でき、悪い方をマジックに渡す。 
 メロのトレードの際にニックスから1巡目指名権を獲得して、ハワードなどが絡んでイギーを獲得した際に
 マジックに条件付きで1巡目指名権を渡したことにより、上記のようなことになっています。
 現在の順位でいくと
 DEN25勝32敗、NYK21勝39敗なので、ロッタリーピックで順当にいくとニックスの指名権をナゲッツが
 獲得でき、ナゲッツの指名権はマジックへと渡すことになります。 
 つまりは現状でいくと下記のようになります。
 DEN獲得 7位指名権
 ORL獲得 12位指名権


ナゲッツは得をしているのか?
 
 現状ではニックスが負けるとナゲッツが得するというのは間違っていないですが、別にナゲッツが
 自前の指名権とニックスの指名権がもらえるわけではないのでこれは少し得をしているというぐらいです。
 あとはロッタリーピック後順位の良い方をもらえるならば、仮にニックスが下から7位、ナゲッツ下から8位で
 終わったとするとロッタリーピックで良い順位を引いたほうということになり、これも少し得というぐらいです。
 プレイオフを射程圏内にしているならばナゲッツが得をしてるといえると思いますが
 現在の順位で自前の指名権でもよさそうな感じなのでナゲッツが得をしているかといわれれば
 そうでもないと思います。 
 実際一番得しているといえるのはマジックです。DEN、NYK両方ともがこけてくれているので・・・
 メロを獲得したときはこんなことになるとは思わなかったニックス、
 イギー獲得後イギーには逃げられて、怪我人続出で今季プレイオフをほぼ逃したナゲッツ
 おそらくナゲッツ、ニックス、両フロント陣は今季両チームが現時点でプレイオフを逃しそうになるとは
 思わなかっただろうし、マジックも両チームがプレイオフを逃しロッタリーピックを獲得できるという
 理想的な展開になるとは思わなかったと思います。
 1巡目指名権はそう簡単に手放すものではないと感じます
  
 結論
 DEN:若干の得
 NYK:大損
 ORL:大儲け

今後の進展はどうなるか?

 
  ここまで何度も現状ではと書いてきたのは、今後の進展によっていかようにも変わるからです。
  まずナゲッツはプレーオフ圏内まで10ゲーム以上開いているので、怪我人が戻ってこない今のナゲッツでは
  ほぼ100%プレイオフ圏内は無理です。
  ではニックスはというと、プレーオフ圏内までまだ6ゲームぐらいの位置につけています。
  さらにニックスはチーム状態は悪いとはいえ、ナゲッツほど怪我人続出なわけではないし、
  今のイーストであれば連勝すれば十分にプレーオフ圏内に入ることができます。
  ニックスがプレイオフ圏内に入ってこれば上記で書いたものが全く変わってきます。

  そこで気になるのが今後のスケジュールです。

ナゲッツ            
MARCH                
Minnesota Timberwolves      
Dallas Mavericks
Los Angeles Lakers
@ New Orleans Pelicans
@ Charlotte Bobcats
@ Orlando Magic
@ Miami Heat
@ Atlanta Hawks
Los Angeles Clippers
Detroit Pistons
@ Dallas Mavericks
Washington Wizards
@ Oklahoma City Thunder
@ San Antonio Spurs
San Antonio Spurs

APRIL
Memphis Grizzlies
New Orleans Pelicans
@ Memphis Grizzlies
@ Houston Rockets
Houston Rockets
@ Golden State Warriors
Utah Jazz
@ Los Angeles Clippers
Golden State Warriors

ニックス
MARCH                
@ Detroit Pistons        
@ Minnesota Timberwolves
Utah Jazz
@ Cleveland Cavaliers
Philadelphia 76ers
@ Boston Celtics
Milwaukee Bucks
Indiana Pacers
@ Philadelphia 76ers
Cleveland Cavaliers
@ Los Angeles Lakers
@ Sacramento Kings
@ Phoenix Suns
@ Golden State Warriors
@ Utah Jazz

APRIL
Brooklyn Nets
Washington Wizards
@ Miami Heat
Chicago Bulls
@ Brooklyn Nets
Toronto Raptors


濃い文字で表示しているのがプレイオフ圏内、もしくは争っているチームとの対戦です。
ナゲッツの日程の方がウエストとの対戦が多く明らかに厳しいです。
この日程をみただけでもナゲッツ、ニックスの勝敗が逆転する可能性は十分ありえるし、
ニックスがプレーオフ圏内に入る可能性も十分あると考えられます。


最後に
ナゲッツは怪我人さえ帰ってくれば、十分プレーオフ圏内に食い込める戦力はあるので
ドラフトにそこまで期待しなくても問題ないんですが、久しぶりにプレーオフを逃すということ、
メロ以来の上位指名権獲得かもしれないということもあり、ナゲッツファンとしてはドラフトが今季一番
注目されることになりそうです。
またドラフトで同じような記事を書きそうですし、どのような選手を獲得するかはまた今度やりたいと思います。

ここ11試合1勝10敗 DENvsPOR

ナゲッツ      ブレイザーズ
PGブルックス   PGリラード
SGフォイ     SGマシューズ
SFチャンドラー  SFバトゥム
PFファリード   PFオルドリッジ
Cモズコフ     Cロペス

チャンドラーが復帰

1Q オフェンスはフォイの3pt、ヒクソンのペイント内での得点で悪くはなかったんですが
  ディフェンスでハーフコートではファアルでフリースローを与え、速攻からでも得点されてしまいました。
  いつもよりシュートチェックにいけてはいましたがその分ファアルになってしまっていたという感じです。
  ブレイザーズ8点リードで1Q終了

2Q 立ち上がりに10点差とされて、このままずるずる行くかと思われましたが、
  ディフェンスで積極的にハードヘッジをかけて、ターンオーバーからの速攻で流れを掴み
  5点差まで追い上げます。中盤以降は10点差となる場面もありましたが、ファリードの得点で
  再び5点差に追い上げるなどなかなかいい試合になっていました。
  最後Qミラーとフォイがぶつかってリラードに得点されたのはもったいなかったですが
  攻守でなかなかの出来だったと思います。
  ブレイザーズ8点リードで2Q終了
  
  オフェンスはペイント内ではある程度戦えていて、アウトサイドでもフォイが得点できています。
  あとはチャンドラーの3ptが入りだせばといった感じです。
  ディフェンスは悪くはないんですが、ファアルでフリースローを与えて、しっかり決められているので
  簡単に得点されるよりはまだましですが、勝つためには減らして欲しいです。
  
3Q 何度も10点以上に離されそうになりますが、その度にチャンドラーの3pt,ファリードの得点、
  などで粘りをみせて、10点前後でいったりきたりする展開でした。
  ブレイザーズ11点リードで3Q終了
  ここまで勝負になっているだけでも十分すぎるほどです。  

4Q 序盤アーサーのミドル2発、ティップインで6点差と追い上げますが、その後はヒクソンのフリースロー
  2連続ミス、バートンに3ptを決められるなどで再び11点差となります。
  ただ今日のナゲッツは簡単に終わらず、中盤以降も終始10点差近い点差でしたがフォーニエ、ファリード
  と得点していき、残り23秒で6点差とします。その後チャンドラー、フォーニエの3Ptが外れて
  試合終了となりました。ブレイザーズ6点リードで勝利
  

DEN 24 24 25 23 96
POR 32 24 28 18 102

ブレイザーズのシュートが決まっていないのもありましたが、ハードヘッジが上手くはまり
ナゲッツの方から仕掛けたことによりTOを誘い、シュートが外れていたという部分も多くありました。
ディフェンスが良いと現状圧倒的に戦力差で負けていようが、アウェイであろうが接戦に持ち込む
ことができるんだと改めて感じ、ディフェンスから流れを作るチームに変貌するために残りの試合を
使ってほしいとも感じました。

これで5連敗、ここ11試合で1勝10敗、その1勝もナイト、サンダース不在のバックスに勝ったというだけです。
今日みたいな試合をしてくれれば負けてもまだいいんですが、それでもそろそろ勝ちがみたい。

ファリード 16得点、10リバウンド
      攻守でキレのある動きをみせていたと思います。
      とくにオフェンスで自らが引っ張るという気持ちが強いのか、ミドルからゴール下まで
      確率が良くなっていて、フリースローも最近決まっているように感じます。
      

フォーニエ 16得点、7リバウンド、4アシスト
      3ptの確率は悪かったですが、フリースロー、ドライブから得点して、リバウンドも7と
      かなりとれています。

アーサー 12得点
     怪我の影響か、ずっと精度が落ちていたミドルシュートが、今日は決まっていました。
     アーサーのミドルが今後も決まれば、今日のように良い試合が多くなるような気がします。

次の試合はホームでウルブス戦です。





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