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WAS3勝目、MIA勝ち抜け

プレーオフを簡単に振り返る。

昨日の試合

WAS98-89CHI
ネネ不在は厳しいんじゃないかと踏んでたんですが、蓋を開けてみるとゴータット、ブッカ―で十分戦えており、
アリーザ、ビール、ウォールのバックコート陣、とくにアリーザが得点を量産。
序盤でリードを拡大して、逃げ切りました。CHIのTOからの得点も多かったのでCHIに助けられた感もあります。
これでWAS3勝、CHI1勝。
ネネ不在を感じさせない試合でありました。なんか少し寂しいですね。
まぁともかく3勝目でFIRST ROUND突破に王手^^
これで断然WAS有利にはなりましたが、CHI相手何で全く油断はできません。
次の試合ネネが欠場分も活躍して突破を決めてもらいたい。

GSW118-97LAC
カリーが1Qそんなもん入られたら堪ったもんじゃないという異次元なシュートを決めまくり、
結果としてそれで勝負を決めました。あんなの決められたらどうしようもない。
これで2-2のタイ。
LACはオーナーの発言問題が今後悪い方に試合に影響してきそうなんで厳しいかも。
折角良いシリーズなのにね・・・

BKN-79-87TOR
正直ほとんど飛ばしながら見たので、どういう状況だったか詳細は分かりません^^
スコアを見る限りデローザン、ラウリーのコンビがオフェンスを牽引して、ディフェンスで踏ん張ったという感じ。
これでこちらも2―2のタイに。
TORがHCAをとりかえしたので、TOR有利になったかな?というぐらい僅差かと思います。

POR123-120HOU
OT残り数秒HOUが3ptで同点を狙いにいくものの、ベバリーがハーフコートらへんで
マシューズにドリブルをカットされて試合終了という最後はあっけない幕切れでしたが
全体としては凄い試合でした。どう凄いかは割愛させていただきます^^
これでPOR3勝、HOU1勝。
PORがホームで圧倒的優位だと思っていたので試合展開としては予想外でした。
てなことで、3勝になったとはいえ、HOUが3連勝する可能性は十分あると思います。


今日の試合

MIA109-98CHA
前半ウォーカーが点をとり、ビヨンボが守備でいい動きを魅せ、攻守で勝ったCHAがリードで終えたんですが
後半はレブロンが足を痛めながらも得点、アシストと躍動して一気にMIAが逆転からの引き離しで試合終了。
これでMIAの4勝となりスウィープ決着となりました。
初戦ジェファーソンが痛めた時点でこうなることは予想してました。さすがにインサイドの核を失ったらきつい。
来季からホーネッツになるので是非ともボブキャッツのプレーオフ初勝利というのが観たかったんですけどね・・・
ウォーカー、ジェファーソンを中心にビヨンボ、MKGが伸びてくれば他にも若い選手が多いので、
来季以降CHAが躍進できる可能性は高いと思います。
実はシリーズとしてはMIAを応援していたので^^MIAの勝ち上がりは正直嬉しいです。
レブロンにはいけるところまで突っ走って頂きたいという個人的な思いがあるので。
シーズン終盤ウェイドが欠場していたこともあり、負けが込んで若干心配してましたが、
ギアを最大にしなくても問題なく勝てているあたりMIAに心配は無用なようです。

ATL107-97IND
2Qスコットの3ptが大当たりで5-5、さらにコーバー2本、マック、キャロルらも3ptを決めて
2Qだけで9本の3pt成功で41得点、ATLが前半21点リード。
後半INDが追い上げ一桁差にする場面もありましたが、ミルサップ、コーバーがビックショットを決め
ATLが逃げ切りました。
これでATLの3勝、IND2勝。
次はATLのホームなので、まさかの(個人的にですが)アップセットも現実味を帯びてきました。
INDはスモールラインナップ時に上手くいってる感があるので、ヒバートをスタメンから外すなど
何か打開策を講じた方が良いような気がします。次も同じようにやられる可能性が高いんで。
話は若干変わりますがATLのキャロルは元ナゲッツの選手でした^^完全に忘れてました。
そういえばファリードの新人時代に一緒にいたような記憶があるようなないような。
ファリードがもう一人いると思った記憶は若干あります。当時はディフェンスがよかったぐらいの印象、
ほとんど出場時間もなかったので。このように正直良く覚えてませんが頑張ってもらいたいです^^

SA93-89DAL
前半DALのオフェンスが決まらず、SASが着実にリードを広げ14点リード。
さらに3Qも序盤でSASが20点リードとしたので、SASの勝利濃厚ムードだったんですが、
そっからエリス、カルデロン、ブレアの活躍で一気にDALが追い上げ、4Q残り6分で同点に。
その後一進一退の展開が続きますが残り3分のところで追い上げの中心人物の一人である
ブレアがスプリッターに対して蹴ってしまったという判定で退場。
これで流れが変わるかと思われたんですがその後も一進一退の展開はかわらず、
残り1分エリスのエンドワンで同点。しかしその後ディアウが3ptを決めてSAS3点リード、
その後はファアルゲームとなりジノビリが1本外して2点差。エリスが同点のレイアップを狙いますが、
外れて試合終了となりました。
DALの猛追は凄かったです。DALが勝っても全然おかしくありませんでした。むしろ勝てたかなと。
それを阻んだのがディアウの3pt。この3ptは当然試合を決めたので大きかったのですが、これ以外にも
ディアウは要所でレイアップなどで得点していました。
これで2―2のタイに。
SASがHCAを奪回したとはいえ、今日の様な常に接戦の試合が続いているので、
このシリーズはここからさらに面白くなっていきそうです。


だいぶ雑な振り返りの記事になってしまいました。
そんな薄い内容なら振り返らん方がいいだろ・・・というものもありましたがまぁ一応全部やっときたかったので^^
とりあえず、応援しているWASが3勝1敗となりMIAは勝ち抜け決定。
アップセットが観たいという意味で期待しているWESTの下位チームが良い試合を繰り広げてくれているので、
今のところ理想に近いプレーオフを味わえています。
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白熱の試合だらけのFIRST ROUND

今日の試合

ATL-IND
スティーブンソンが早々に2ファアルとなり交代を余儀なくされますが、
代わりに入ったターナーがポストプレー、3ptなど連続で得点しペイサーズ7点リードで1Q終了。
2Qは一転してホークスのペースに。マック、スコットなどベンチ陣が攻守で躍動。
残り4分ミルサップがFTを決めて逆転。その後もホークスペースで試合が展開し10点リード。
しかし残り1分からペイサーズが何とか連続得点で6点差と追い上げて前半終了。
ここまでのシリーズでカギを握ってきた3Q。立ち上がり両チーム中なかなか得点できず。
先に決めたのはホークス。コーバーが3ptを決めました。しかし直後にミルサップが連続ファアルで
交代を余儀なくされると、その後INDがウエスト、ジョージの得点で一気に追い上げ1点差に。
その後は一進一退の展開となりペイサーズ1点リードで3Q終了
4Qペイサーズはジョージ、ホークスはミルサップが得点を取り合い、両チーム一歩も譲らない展開。
中盤ティーグの3ptなどでホークスが5点リードとなり残り5分。
しかしこっからホークスが得点できない時間が続くと、ヒル、ジョージ、ウエストの3ptなどで残り1分30で
INDが4点リードに。流れ的に勝敗は決した感があったんですがその後コーバーが3ptファアルをもらいFT3本を
決め1点差、しかしヒルが返して3点差、その後ミルサップ、スティーブンソンのTOでホークスボールに。
残り8秒ミルサップのフックシュートは外れて今度こそ万事休すだと思いましたが、ジョージがなんとFT2本ミス。
3点差のまま残り7秒でホークスに同点のチャンスが回ってきます。
コーバー、ミルサップ、ティーグ、アンティッチ、マックの5人。
ミルサップがボールをもらい、3ptを狙おうとしますがウエストのチェックにあって放てず、
アンティッチにボールを渡し時間がないためヒルの上から3ptを狙いますが外れて試合終了。
ATL88-91IND
流れがいったりきたりして面白い試合でした。
ヒルが嫌な流れを3pt、レイアップなどで悉く断ち切ったのがINDの勝因でした。
ペイサーズはここで負ければ危なかったのでこの勝利はほんとうに大きいです。
この勝利でHCAは取り返したので、精神的にもだいぶ楽になったと思います。

DAL109-108SAS
飛ばし飛ばしの観戦だったため簡単に。(4Q残り2分からはしっかり観ました^^)
パーカー無双で1QはSASペース。それ以外は接戦ながらもDALがじわじわペースを掴み、
3Q終了でDAL3点リード。
4QSASがスプリッター、レナードが得点しまくり、DALもなんとかついていきますが残り2分でSAS5点リード。
ダーク、エリスの得点で1点差。その後は両チーム得点をとりあって残り24秒でエリスが
同点のレイアップを決めます。時間を使ってSASはジノビリが得点、1,7秒で2点リード。
1,7秒ならば十分シュートうてる時間はありますが、とった選手がそのまま撃つ流れになるので、
オフェンスの作り方が大事となる場面。
ダーク、エリスがスクリーンでもらうのかと思いきや、カーターがサイドラインでボールを受け、
1フェイクいれてから3ptを放つと、ブザーと共に見事にネットに吸い込まれ、逆転でDALが勝利となりました。
カーターがもらった瞬間良い雰囲気はでていたんですが、それまで3ptが0-2だったのにあの場面で堂々と放ち、
しかも沈めるとは本当に凄い。ネッツ時代も何度かクラッチショットを決めていたので、雰囲気はあったんですが
ほんと驚きました。
これでDAL2勝、SAS1勝。
SASは激戦のウエストのなかでも抜けているのではと思っていましたが
1,2,3戦ともDALはSASに対して有利に試合を運べてるので、4戦目たとえDALが負けても
このシリーズは7戦まで縺れる気がします。

CHA85-98MIA
飛ばしながらみていたら、あっさりと20点差となり決着がついてしまいました。
レブロンが凄かったというぐらいの印象しか残っていません。
MIA3勝-CHA0勝

MEM-OKC
後半から生観戦しました。
MEMがデュラント、ウエストブルックの傑物2人を4Qで11得点、15得点に抑えるという驚異とも言える
ディフェンス力をみせますが、ジャクソンに得点されていたのと自らのオフェンスがいまいちで、
OKC6点リードで4Q残り5分。そこからミラー、コンリー、ガソルが得点、OKCのオフェンスはデュラント、
ウエストブルックが3ptを狙いますが外す。オフェンスリバウンド後のオフェンスも上手くいっておらず、
残り1分30秒でMEM5点リードに。
そこから今日好調のジャクソンが3pt,ジャンプシュートと立て続けに得点して同点に。
その後MEMが勝ち越しのチャンスでしたが決めきれずOTへ突入。
MEMが残り1分30からなかなか得点がとれず、デュラント、ジャクソンのFTでOKC3点リード
残り12秒コンリーが決めて、その後ファアルゲームに持ち込みますがジャクソンがここもしっかり決め試合終了。
MEM88-92OKC
デュラント、ウエストブルックを抑え込んだMEMとしては勝ち切りたかった試合でした。
しかも勝てば王手を懸けれただけに・・・。ジャクソンを止められなかったのはある程度仕方なかったにしても、
FTミス、ディフェンスリバウンドを確保ができなかったのは悔やまれます。


3戦とも凄い試合でした。
毎試合緊張感があり大接戦をしてるので、観る方としては今日だけでシーズンの1か月分ぐらいの
価値があると思います。もしかしたらもっとかもしれません。
DENがプレーオフに出場していたのであまり気づかなかっただけなのかもしれませんが
FIRST ROUNDって例年ここまで凄かったんでしょうか?今回が特別すごいのかよくわかりませんが
ここからさらに佳境に入るFIRST ROUND楽しみです。

ネネがやってしまった

今日の試合

BKN102-98TOR
TORが3位とはいえ、BKNの年明けぐらいからの強さは相当だったので負けはしましたが、
今日の試合でホームのネッツ相手に十分試合になるということが分かっただけでもTORに
とっては収穫ありかなと。今後も面白いシリーズになりそうです。
BKN2勝-TOR1勝

POR116-121HOU
後半からの観戦。
オルドリッジが1,2戦に比べて不調だったことでHOUがリードをする展開で進みましたが、
4Q中盤からオルドリッジ、リラードなどの活躍で10点差をPORが追い上げて同点、
その後ロケッツが息を吹き返して3点差。
残り1分でリンがファストブレイクからレイアップを狙いますが外れて、バトゥムの3ptで同点。
OTへ持ち込み、流れ的にブレイザーズの勝ちかと思われましたが、OT3分以降はブレイザーズが得点できず、
最後決着をつけたのたのはダニエルズという選手・・・HOUの試合をそこまで観ていないのでわからないですが
シーズンでも出場していた覚えがないです・・・。
ブレイザーズがこのままいくのではと思いましたがHOUがアウェイで1勝を返しました。
現時点ではまだHCAはPORなので有利には変わりないんですが流れ的に第7戦まで縺れそうなので、
そうなるとホームが1試合多いHOUが有利なのかもしれませんね。
どのような決着になるかわかりませんが、常に接戦になりそうなシリーズなので今後も楽しみです。
POR2勝-HOU1勝

WAS97-100CHI 
こちらは生では観ていなかったので前半は飛ばし飛ばしで、しっかり見たのは後半から。
ダンリービーが絶好調のCHIでしたが、他がいまいちでそこまで得点は伸びない。
WASは好調だったネネを封じ込められてしまいましたが、ゴータットがペイントで得点をとり
両チーム我慢する展開が続き、3Qを終わってCHIが3点リード。
4Qいきなりダンリービーに3ptを決められるなどで7点差となり、流れはCHIにいったかと
思われましたが、その後ビールがエンドワンを決めて4点差ネネがジャンプシュート
ミラーのリバウンドから華麗なパスをネネに繋げてレイアップを決めて2点差となり
WASが良い感じだったんですが、このレイアップを決めた直後、事件が起こります。
レイアップを決めたネネがバトラーにぶつかる→バトラー反応する→ネネがにらみ合いを仕掛ける→
両者にらみ合いとなる→ネネがバトラーに襲い掛かる→ここでようやく止めが入る。

映像で確認後ネネが退場となります。このことについては後で、とりあえず試合を振り返ります。
ネネ離脱後CHIが攻勢を強めて残り6分ノアのジャンプシュートが決まり7点差
しかしその後ウォール、ビールが次々と得点をとり残り3分で逆転
ただそこからウォールの連続FTミスなどで得点できず、バトラーの3ptが決まりCHI3点リード
その後ファアルゲームに持ち込み、スティールなどありましたが、ビールがFTを外すなどで
追いつけず、CHIが勝利となりました。
やはりブルズを簡単には倒せないそれが分かった3戦目だったと思います。
WAS2勝-CHI1勝

ここからはネネの退場について。
元ナゲッツの選手のなかでも、アフラロと同格ぐらいネネは好きなのですが、
今回の退場に関しては致し方ないものだったと思います。
ネネがあそこで退場してしまうのは今後出場停止になる可能性も考えると、
途轍もなくチームに迷惑をかけることで、ベテランがやってはいけないことだったと思います。
ただネネのナゲッツ時代、パーキンス、チャンドラーなどと揉めることが多々あり、熱い男ではありましたが
どちらかというと止める側で、怒っても一線を越えたことはあまりなく、どちらかというと怒ったフリを
していた感じだったので、今回引けに引けなくなって途中ぐらいから止めが入るのを待っていた可能性はあります。
まぁ何を言おうが今回起こったことは最悪の事なんですがね・・・ただもう少し早く誰かが仲介していれば睨み合う
だけで済んだような気がします。
ネネはこれまであまりブーイングされているのを聞いたことはないですが今後ブルズとの試合になると
厳しいブーイングが飛ばされそうです。自らやったことなので仕方ないですが怪我をさせたわけでもなく、
結果としてバトラーの3ptでブルズが勝ったので、このシリーズの時は仕方ないとしても、シリーズ後は
ブルズファンの方々容赦してやってください^^

アップセット期待大のFIRST ROUND

WEST
SAS1-1DAL
1戦目、4Q中盤辺りでDAL10点リードからSASが逆転勝ちをしてしまったので、
この流れで勝てないなら1戦目にしてこのシリーズの大勢は決まったんじゃないかと思ったんですが、
今日の2戦目は見事なまでのDALの大勝。そんなことなかったですね^^
これで1-1でタイとなりHCAをDALが奪う形になりました。
SASはアウェイでも変わらない強さがあるので、HCAがあるとはいえDAL有利とはいえませんが
1,2戦目で勝ち試合をできているDALなのでもしかしたらアップセットとなるかもしれません。

HOU0-2POR
1,2戦目ともに拮抗した試合。
オルドリッジが全く止めようが無かったということと、ハーデンにマシューズ、バトゥムのディフェンスのいい2人が
つけるという点でブレイザーズが若干優勢を築き上回ったかなという感じでした。
ロケッツは単純にホームで2敗したのも痛いですが、さらに個人的にですがNBAでも上位クラスのホームでの
異様さを持つブレイザーズ相手なのでそこで2勝するのはかなり厳しくなったのかなと思います。

LAC1-1GSW
1戦目はGSWが辛勝、2戦目はLACが圧勝。
ホームが途轍もないGSWにとってはHCAを奪ったので十分な結果かと思います。
ただ2戦目の勝ち方を観るに、グリフィンがファアルトラブルにさえならなければ
3戦目以降もLAC有利に試合が運ぶ可能性は高そうです。正直どうなるか分からん^^

OKC1-1MEM
1戦目はサンダー完勝、2戦目はデュラントの驚異のショット、パーキンスの同点ブザービーターで
OKCが追いつきOTへ持ち込みましたが結局MEMが勝利。
1戦目はMEMの調子が悪かった感があるので、あまり参考にはならなさそうなんで、
3戦目以降もホーム、アウェイに関係なく接戦の試合が続くと予想されます。

EAST
IND1-1ATL
アンティッチ、ミルサップの外、ティーグが内を巧みに攻めて1戦目はATLが完勝。
2戦目も2Qまで1戦目と同じ展開でしたが、後半INDが一気にリードを広げ圧勝となりました。
HCAをATLが奪いましたが、2戦目の後半を考えるとやはり実力はINDの方があるように思います。
1戦目のようにアンティッチ、ミルサップが外を決められ続ければATLに勝利の目はあると思うので、
これ以降も積極的に外を使っていった方がいいと思います。
INDとしてはヒバートがほとんど目立たないのは心配要素ですが、その分スコラ、マヒンミが
いい仕事をしていて、ベンチからのワトソンもいいので不調程度なら3戦目以降も戦力で押し切れる気がします。

CHI0-2WAS
以前書いた通り、元ナゲッツ選手が数多く在籍しているWASを今プレーオフは応援してるので、
ネネ、ミラーが活躍した上で、ホームのブルズ相手に2連勝が見れたのは嬉しすぎます^^
当然ながらビール、ウォールの活躍もありました。
いやほんとタレント揃ってますねWAS。上記した選手以外にアリーザ、ウェブスター、ゴータットがいるんすから。
ただ相手は百戦錬磨のブルズ。2勝できたことはもちろん大きいですが、ブルズはアウェイでもホームと同じ
もしくはそれ以上のパフォーマンスをしてくるイメージがあるので、ここからさらに1戦1戦勝つのに苦労しそうな
気がします。

TOR1-1BKN
TOR3位、BKN6位とはいえオールスター以降のBKNの強さを考えると2連勝でもおかしくないと
思っていましたが、2戦目デローザンがオールスターの意地をみせつけての勝利で1-1
今後もどちらかというとBKN有利で進みそうです。

MIA2-0CHA
ジェファーソンが怪我で離脱し、CHAは万全でないままの戦いとなりましたが試合自体は2戦とも
接戦で面白く良い試合でありました。ジェファーソンが万全だったらもしかしたらという・・・
ただMIAもまだまだフルスロットルではない感じなので2勝0敗は妥当かなと思います。
CHAがホームになってどうなるか楽しみです。

2戦を終えて、ヒート以外の全チームがHCAを失うという波乱の展開。
基本的にアップセットを期待している自分としてはこの状況を楽しく観ています^^
熱い戦いが繰り広げられているのを観る度に、ナゲッツがこの舞台に・・・と思ってしまいますね。
10年も連続でこの舞台に出られていたことがいかに素晴らしいことだったのか実感しております。

2013-2014シーズン ウエスト順位予想結果

シーズン前予想
1SAS      
2OKC
3MEM
4LAC
5GSW
6HOU
7DEN
8MIN
9POR
10LAL
11DAL
12NPO
13SAC
14UTA
15PHO

今季順位
1SAS
2OKC
3LAC
4HOU
5POR
6GSW
7MEM
8DAL
9PHO
10MIN
11DEN
12NPO
13SAC
14LAL
15UTA

いつも当たらない順位予想ですが(昨年は一つもピタリと当てられず^^)今季は有力と目されていたチームが
軒並み順当に上位を占めたため、結構当たるという結果になりました。
ちなみにナゲッツは7位と予想しての11位・・・まぁいけても7位だと予想してたので、それにこれだけ怪我が
重なればこんなものかと。

最大の誤算は48勝で9位となったサンズ。予想では最下位としていただけにサンズファンには申し訳ない。
ただ言い訳をしておくとゴータットをトレードした時点でここまで来ることを予想するのは難しすぎます^^
ドラギッチ、モリス兄弟、グリーン、タッカー、プラムリー、フライ、スミス、それぞれがそれぞれの役割を
果たすという、メロトレード以降ナゲッツがやってきたことに似ているスタイルでバスケをやっていた感じでした。
9位ですがホナセックHCにはCOYをあげてもいいレベルだと思います。
タックスもまだまだ余裕があり、指名権も大量にあるみたいなので来季以降さらに強くなりそうです。

他にもプレーオフに行けなかったチームをとりあげると、
DEN、NPOは怪我に泣かされた感があるので、怪我人さえ戻れば来季は上がってこれる要素があり、
LALもコービーの復帰、おそらく補強にも動き強豪へと復活しそうです。
MINはDEN、NOP、LALに比べると怪我なく今季を過ごせたはずなので、
何かしら動かないと来季もこのままの可能性ありそう
SACはもともと戦力はいるので、やり方によっては十分プレーオフにいける、UTAは来季も厳しそう。
既に来季への予想になっていますが、今回のプレーオフ争いにDEN、NPO、LALが加わるとなれば
来季のプレーオフ戦線はさらに激化しそうです。

次回はイースト順位予想結果

ナゲッツのいないプレーオフ明日開幕 どこを応援するか?

シーズンが終了していよいよ明日からプレーオフ開幕!!
ですがナゲッツはいない・・・なんでどこを応援しようかと・・・。
漠然と観ているだけでも十分楽しめるのは分かってるんですが、応援するチームを選んでおいた方が
より一層楽しめると思うので、一応応援チームを決めておきたいと思います。

WEST
応援するチームを決めると言っておいてなんですが、WESTはそこまで肩入れできるチームがいない・・・
サンズがプレーオフにいっていれば応援しようかなと思っていたぐらいだったんでね。
正直どこを応援していいかわかりません^^ということでWESTに関してはアップセットを期待するということで、
シーズン順位が下位チームを応援しようかなと思います。
1位から8位までそこまで差がないWESTなら十分起こりそうなのでそこを楽しみにしたいと思います。

EAST
ニックスがいれば即決だったんですがね・・・メロ、スミス、フェルトン、そして怪我とはいえマーティンがいたので。
後アフラロがいるマジックでも良かったんですけこちらも出場できず・・・。
プレーオフチームから選ぶとなるとウィザーズ、ヒートこの2チームを基本的に応援したいと思います。
理由は簡単で元ナゲッツ選手がいるから。ウィザーズにはネネ、ハリントン、Aミラー、ヒートにはバードマンがいる。
あとヒートを応援する理由としてはレブロンがいけるところまで登りつめてもらいたいというのもあります。
まぁヒートはおそらく放っておいても勝ち上がってくると思うので^^ブルズ、ペイサーズという強力な2強を倒さないと
いけないウィザーズを一番応援したいかなと思います。
一応ラプターズにはストーンがいるんですが出番は無さそうなんで応援してもね的な。

まとめるとWESTはアップセットを期待して下位チームを応援、EASTはWASとMIA応援。
WESTに関してはまだ明確にどのチームを応援すんのか決められていませんが、観戦してくうちに
感情移入するチームが表れると思うんでそれを待ちたいと思います。

2013-2014シーズン 最終戦 DENvsGSW

ナゲッツ      ウォリアーズ
PGブルックス   PGブレイク
SGフォイ     SGトンプソン
SFQミラー     SFバーンズ
PFファリード   PFスペインツ
Cモズコフ     Cアームストロング

1Q トンプソン、バーンズに3ptを立て続けに決められたり、ブレイクのぱすから
  スペインツに連続得点をゆるし、36得点とられるといういつも通りのディフェンス崩壊でした。
  オフェンスはタフショットを決めたりしていたので得点をとれていました。
  ウォリアーズ11点リードで1Q終了。
  ウォリアーズのシュートが全体的に当たっていたのはありますが、さすがにとられすぎです。

2Q 攻守でピリッとしない展開、ファリードがいつもの得点ができていないのと、
  簡単にファストブレイクを出せれていること、最終戦なのにイライラする展開。
  ウォリアーズ14点リードで2Q終了。

  ここまで酷いのも久しぶりなぐらい攻守で何もできていません。
  ウォリアーズのいいところばかりでていて、全く面白くないです。
  最終戦なのでこんな形で終わってほしくないです。  
  
3Q ファリードが一時ロッカーに下がり、ブルックスが2つ目のテクニカルで退場となるなど
  流れはどんどん酷い状態へと向かっていき、10点リードは相変わらず続きます。
  終盤にフォイの得点でなんとか追い上げて、ウォリアーズ8点リードで3Q終了。

4Q 立ち上がりにウォリアーズはTOを連発、ナゲッツはランドルフ、フォイの得点で
  3Q終わりから数えると、15-0のランで一気に逆転します。
  その後Qミラー、ランドルフが得点しますが、クロフォードが止められず次々と得点され 
  一進一退の展開で残り30秒バーンズがフリースロー1本決め、2本目を外しますが、
  グリーンがティップして得点してウォリアーズ5点リード、その後ファアルゲームなどで
  残り16秒で3点差ナゲッツボールと同点のチャンスが巡ってきます。
  フォイが3ptを狙いますが、外れて試合終了。
  ウォリアーズ4点リードで勝利。

DEN 27 25 28 32 112
GSW 36 30 22 28 116

4Qは盛り上がる展開となりましたが、それまでの内容があまりにも酷かった。
その上負けたので、シーズン最後の締めに相応しくない試合をしてしまいました。 
 
プレイオフ出場できないナゲッツは今日の試合をもって2013-2014シーズンの全日程が終了しました。
自分がナゲッツを応援し始めたころからはプレイオフを逃したことが無かったので、
プレイオフに出場できないというのは初めてです。

今季始まる前から戦力的にプレイオフ出場できるかどうかだとは思っていて、ガロが今季絶望だと
分かってからは半ば諦めがつき、Aミラーの問題、ネイトの全休、ローソンの途中離脱でPG全員がいなくなるという
まさかの事態に陥り、連敗してから現実的に不可能になり、2月ぐらいから既にプレイオフ出場できないのが
決まったようなものだったので、来季に向けての気持ちの切り替えは難しくはなかったです。
ただガロ、マギー、ネイト、Aミラー、ヒクソン、ローソン、チャンドラーまでもが抜けるチームで3月はファリードを
中心に良い試合を魅せてくれていたので、その時に怪我人さえいなければと何度も思いました。
プレイオフにいけないという点では怪我人多数で最悪といえる今季でしたが3月以降のファリードの覚醒は
来季以降に向けて大きなプラス要素で、他にもモズコフの活躍、フォーニエ、Qミラーの若手を起用できた上で
勝利を手にできたことは必ず来季以降のナゲッツを支えてくれると思います。そうでなくちゃ困ります。
そういう意味では全てが悪いシーズンではなかったかなと。
ここ10年で最悪ともいえるシーズンを踏ん張ってくれた選手をみて怪我で欠場していた選手が
何も思うわけはないので、とくに1000万ドルをもらっているガロ、マギーは必ず来季盛り返して
もらわないといけません。マジで。

気持ちの切り替えは出来ているつもりでしたが書いているうちに悔しさがこみあげてきます。
来季こそは必ずプレイオフ出場、今季の何もかかっていない試合ではなく昨季まで感じていた
映像をみることもできないぐらい緊迫した試合を観たいです。

ショウHCにとっては苦しい初采配のシーズンになってしまいましたが、これ以上酷いときは
ないと思うので、来季は伸び伸びと采配できるように選手、コーチ一丸となって怪我人なく
戦ってもらいたいです。選手、ショウHC、おつかれさまでした。

最後に少数だと思いますが、今季もこの拙いブログを観て頂きありがとうございました。
途中からかなり簡略化して試合内容を書いてしまいましたが、とりあえず82試合全部観て
書くことが出来ました。これからはプレイオフで応援するチームを決めるのと、ドラフトに向けて
どういう選手がいるのかNCAAはだいたい見たのでそこら辺も書いていくつもりなので、
これからもよろしくお願いします。

DENvsLAC

ナゲッツ     クリッパーズ
PGブルックス  PGポール
SGフォイ    SGレディック
SFQミラー    SFバーンズ
PFファリード  PFグリフィン
Cモズコフ    Cジョーダン

アーサーは欠場

1Q 立ち上がりポールに連続3ptを決められるなどで得点をゆるし、オフェンスは全く機能せず
  13-0のランをされます。その後内はグリフィン、外はポールとやりたい放題やられて守りきれず、
  シュートが落ちてもリバウンドがとれない状態が続きディフェンスが崩壊していました。
  オフェンスは序盤に比べると中盤以降ファリードなどが得点できてはいましたが、
  ディフェンスで防げていないのでハーフコートで攻める場面が多く、かなり苦しんでの得点でした。
  クリッパーズ12点リードで1Q終了。
  序盤にモズコフが怪我をしてロッカーに下がりましたが、1Q最後には戻ってきていたので
  無事みたいです。

2Q チャンドラーもいるベンチ陣でなんとか差をつめたいところでしたが、全く得点できず
  逆に離される展開になってしまいました。その後スターターが戻りますが、攻守で何も
  できず、さらに離されてクリッパーズ17点リードで2Q終了。
  ヴィセリーのダンクぐらいしか見どころが無かったです。


  まずディフェンスはクリッパーズが安易なTOを連発してくれているのに63得点されています。
  ポールが巧みにスクリーンを使ってフリーになればシュートを決め
  適切なタイミングでパスを捌きアシストして、止めずらいことは確かなので
  今のナゲッツにどうこうできるとは思いません。
  なのでまずオフェンスから流れを作りたいところです。
  FG42% 3pt2-16 アシスト8
  無理に3ptを狙いすぎていて、調子がいいならまだしも決まってもいない3ptを
  タフショットでうてば決まるわけがないです。もっとペイント内を攻めていいと思います。
  ハーフコートでのオフェンスがほとんどなので打開するのは難しいと思いますが
  今のまま終わってほしくはないです。

3Q 中盤までオフェンスはQミラーが3ptを3本決めるなど得点できていましたが、
  ディフェンスは相変わらず、グリフィンなどに次々と得点されて20点リードとなります。
  しかし中盤以降ファリードが交代してチャンドラーがグリフィンにマッチアップとなってから
  グリフィンに簡単にシュートを決めさせず、ジョーダン、ポールのFT連続ミスもあり
  クリッパーズの得点が止まり、オフェンスはモズコフがペイント内から連続得点を決めるなどで
  一気に追い上げて、クリッパーズ8点リードで3Q終了。
  チャンドラーがグリフィンについたこと、そしてジョーダン、ポールの連続FTミスが
  流れを大きく変えました。オフェンスから流れを変えるしかないと思っていましたが
  クリッパーズの助けもあり、ディフェンスから流れが変わりました。

4Q 一時5点差まで追い上げましたが、その後10点差にされるとポール、グリフィンも出場せず
  試合終了まで10点リードを保たれて試合終了。
  クリッパーズ12点リードで勝利

DEN 26 20 34 25 105
LAC 38 25 25 29 117

  3Qはクリッパーズの自滅でなんとかなりましたが、ディフェンスで防げない以上
  オフェンスで得点をあげて、リズムを出していかないといけませんが、
  外からの得点源であるフォイ、フォーニエの3ptが合計1-12では勝ち目はないです。
  ロケッツ、ウォリアーズと強豪を破ってきたので、3Q終わった時点でいけるかもと
  思いましたが、ポール、グリフィンを出場させるまでもいたらず悲しい結果に
  終わってしまいました。
  次はウォリアーズ戦で、ホーム最終戦、同時に今季最終戦
  気持ちよく最後は勝利で終わってほしいです。
  
  
  
   
   

ファリード24得点、21リバウンド 先日のモズコフに続き20-20達成 DENvsUTA

ナゲッツ     ジャズ
PGブルックス  PGバーク
SGフォイ    SGバークス
SFQミラー    SFヘイワード
PFファリード  PFフェイバース
Cモズコフ    Cカンター

チャンドラーがベンチから出場

前半
パスTO連発、ハーフコートで全く形ができなくて得点できず、ディフェンスではフェイバース
カンターなどジャズのインサイド陣に押されて得点されるのと、ハードヘッジを簡単に捌かれて
シュートが外れてもサイズのミスマッチになっているインサイドでファアルをして連続で
ジャズにオフェンスの機会を与えていました。
ジャズ10点リードで前半終了

ジャズのインサイド陣を止めるのと、オフェンスで形を作ることが後半できるかどうかです。

後半
ディフェンスは相変わらず失点を繰り返しますが、オフェンスはTOは多いものの前半とは一転して
ファリードがゴール下で躍動、さらにフォイ、フォーニエが外から次々と3ptを決めてスムーズな
オフェンスを展開してリードをひろげ、最後ファリードが得点、リバウンドで20-20を達成して試合終了
ナゲッツ7点リードで勝利

DEN 18 16 30 37 101
UTA 23 21 21 29 94

 ディフェンスは終始グダグダな感じでしたが、オフェンスは前半に比べて後半は
 ファリード、モズコフのインサイド、フォイ、フォーニエの外と内、外が機能していました。

 チャンドラーは復帰しましたが、アーサーが途中離脱してしまいました。
 これ以上怪我人は出してほしくないので、無理させないことは大事ですが
 アーサーまでも欠場になると、チャンドラーに無理をさせるわけにはいかないし
 これまでずっと負担をかけてきたファリード、モズコフなどにさらに負担がかかって
 しまい、残り2試合と少ないですが最悪の事態を招く可能性もあります。
 来季スターターで大活躍してくれるであろう2人が怪我してしまうリスクだけは
 避けなければなりません。ただ手だてがないのでどうしようもないですが・・・
 現状今のメンバーで3連勝といいムードできているだけに怪我人なく終われればと
 来季につながると思います。
 
ファリード 24得点、21リバウンド
      初の20-20達成です。
      モズコフが23得点29リバウンドと20-20した前回もファリードは20-20に
      近かったので今回こそはという意気込みを最後のリバウンドで感じました。
      
フォイ 26得点、6アシスト
    シュートタッチが良くて、ファリードへのロブパスも素晴らしかったです。

フォーニエ 23得点
      後半3ptを連続で決めたり、昨年のバックス戦ガリナリが決めたサーカスショット
      を思い起こさせるエンドワンを決めました。

次の試合はアウェイでクリッパーズ戦です。



 

巨神モズコフ、野獣ファリードが大暴れ DENvsGSW

ナゲッツ    ウォリアーズ
PGブルックス  PGカリー
SGフォイ    SGトンプソン
SFQミラー   SFイギー
PFファリード  PFグリーン
Cモズコフ    Cボーガット

1Q オフェンスリバウンドはとれるものの、シュートの形ができずファリード、モズコフ以外
  得点をほとんどとれず、ディフェンスはトランジションの戻りが遅く、アウトナンバー
  ミスマッチが簡単に生じて得点され、ハーフコートからでもスペインツにポストプレーから
  次々得点されて崩壊状態でした。イギーのQミラーに対するアンクルブレイクもあり
  ウォリアーズは余裕な感じで攻守プレーしていました。ウォリアーズ13点リードで1Q終了

2Q 序盤はブルックスをタフショット、アーサーがミドルを連続で決めるなどで1ケタ差に
  しましたが、中盤に入りTO連発、シュートが決まらず得点できず、ウォリア―ズに一気に
  リードをひろげられて20点差となります。しかし終盤モズコフ、ファリードがオフェンス
  リバウンドから得点を奪い、フォイの3ptも決まるなど得点をとって追い上げ
  ウォリアーズ10点リードで2Q終了

  
  FG32.7% 3pt2-12 16.7%
  数字が物語っているようにシュート確率はすこぶる悪く、シュートをクリエイトする動きも
  ほとんど作れていません。ただファリード、モズコフの2人でオフェンスリバウンド11、
  チームで15とったことでなんとか前半で勝負をつけられることはありませんでした。
  ファリードが10リバウンド、モズコフは14リバウンド攻守でリバウンドをとりまくりました。
  当たり前のことですが後半はブルックス、フォイ、フォーニエのシューター陣が得点すること、
  前半のように攻守でリバウンドをしっかり確保すること、怪我人が多くアウェイでの
  連戦ということで難しいですが2つが出来たうえでようやく勝てるかどうかというところだと
  思います。

3Q 得点はとられますが、Qミラーの3pt2発、ファリードのレイアップ、アリウープなどで
  ナゲッツも得点して、10点差でなんとかついていきます。
  中盤以降モズコフが攻守でリバウンドをとりまくり、チームとしてもオフェンスリバウンドを
  量産、そしてフォイ、フォーニエが3ptを決めるという前半終わりに書いた理想的な展開に
  なり一気に2点差まで追い上げました。ウォリアーズ2点リードで3Q終了

4Q モズコフは休むことなく立ち上がりから出場。
  3Qの流れそのままにアーサーの2本の3pt、フォーニエのポストプレー、などで得点
  ディフェンスではシュートを外させさえすれば、モズコフがリバウンドをとってくれるので
  安心してチェックにいけていて、スペインツの2本のFTミスにも助けられ、残り6分までで
  ナゲッツが5点リードします。しかしウォリアーズタイムアウト後、1分で一気に6点とられて
  あっさりと逆転されてしまいます。終盤ファリードがFTを連続でミスする場面はありましたが、
  フォイが得点をあげて離されずなんとかついていきます。
  残り2分をきってファリードがオフェンスリバウンドから得点で4点リードしますが、
  その後カリーにFTを与え残り35秒で1点リード、フォーニエが3ptを狙いますが外れモズコフの
  ティップも外れて、残り14秒で1点リード。カリーがナゲッツのトラップをドリブルでかわし
  ファリードのブロックをフローターショットで見事にかわして決めて、残り4,7秒で
  ウォリアーズ1点リードとなります。
  フォイ、フォーニエ、ブルックス、モズコフ、ファリードがコート上にいるなか
  誰がシュートをうつのかというところで、ファリードにボールを入れてフォイに渡すのかと
  思いきやファリードが特攻、マッチアップのグリーンにいい対応をされて勢いは弱まりますが
  ターンアラウンドして右フックを狙い、見事にボールはネットに吸い込まれてナゲッツ1点リード
  残り0,5秒からカリーが3ptを狙いますが外れて試合終了
  ナゲッツ1点リードで勝利

DEN 15 28 30 27 100
GSW 28 25 22 24 99


  前半終了後に書いたブルックス、フォイ、フォーニエが外からシュートを決めること
 そして前半のように攻守でリバウンドを確保することの2つが出来ればと勝つ可能性も
 あると書きましたが、見事に後半それをやってくれました。
  まずシュートについてですが前半3pt2-12 16.7% 、後半は8-22 36%
 ブルックスは決まりませんでしたが、フォイ、フォーニエは決めていて、加えてQミラー
 アーサーも決めていました。
  そしてリバウンドはファリード、モズコフで後半も支配して2人で22リバウンド、
 とくにモズコフの勢いは止まりませんでした。
  試合を通して攻リバウンド25、守リバウンド38計68リバウンド、ファリード、モズコフで
 48リバウンド、ウォリアーズがチームで38リバウンドなのでいかに2人で支配したかわかります。
 ウォリアーズのFG45.5% 、ナゲッツは37.5%ですがリバウンドのおかげでシュート数が
 ナゲッツ104、ウォリアーズ88と16回もポゼッションが違い、これが一番の勝因になりました。
  以前リバウンドをとりまくっても負けたという試合がありましたがやはりリバウンドを支配すれば
 勝てる確率は格段に高くなるというのは今日の試合をみていて改めて感じました。
  主力が大幅に離脱、9人しかベンチにいない状態でロケッツ、ウォリアーズと
 プレーオフチームに連勝は素直に嬉しいです。来季に向けてこういう勝利は大きいと思います。
 
 ここからは個人についてです。まず触れなければならないのが今日のMVPであるモズコフ
 Bk6qP5rCcAINAD4.jpg
29リバウンドのところがキャリアハイとして強調されていますが、驚くべきは93得点のところで
 FG10-15で93得点?しかもキャリアハイではないとはどういうことなのか?
 当然このスタッツは間違いで実際は23得点です。29リバウンドは本当なのに怪しまれる感じになっています。
  間違いが影響してか良く使われるチェンバレンが100点をとったときのものと掛け合わせた
 画像も使われています。
 チェンバレンで思い出しましたが、1試合リバウンド数歴代最高もチェンバレンで
 今日のモズコフはほとんどすべてリバウンドをとっている印象で29リバウンド
 1試合歴代最高はチェンバレンの55、今日のモズコフ、ファリードを合わせても48でとどきません。
 100得点以上に不可能な数字だということが今日のモズコフのリバウンドをみて改めて感じさせられました。
 どうやって55リバウンドとったのでしょうか・・・
 とにかく今日のモズコフは凄かった。
 攻守でリバウンドをとり、ハイポストからミドル、1on1を仕掛けターンアラウンドしてシュート
 ポストプレーで押し込んでフックを決める、リバウンドダンク、3ptは惜しくも決まりませんでしたが
 得点をとるにしても様々な形から得点していました。
 ディフェンスも体をはって相手のドライブを止め、スクリーン後スイッチしてからガードの選手への対応も
 良かったです。来季マギー、ヒクソンが万全で出場できるかわからない状態なのでモズコフの活躍は
 うれしい限りです。

 そしてモズコフと並んで今日のもう一人のMVPはクラッチショットを決めたファリードです。
 モズコフの陰に隠れた形になりますが、スタッツは18得点、17リバウンドと活躍といえます
 ただ6TО、そしてFT2-7があったのでクラッチショットが無ければ今のファリードに求められている期待
 が大きいのでその分低い評価になるところでした。ただ見事にクラッチを決めてくれたのでMVPといって
 いいと思います。

 また来季の話になりますがここに怪我人が復帰すれば間違いなくプレーオフを目指せるチームであり
 昨季達成した57勝もいけるチームだと思います。
 
 次の試合はホームでジャズ戦です。
 

フォイ30得点15アシストの大活躍 DENvsHOU

ナゲッツ     ロケッツ
PGブルックス  PGリン
SGフォイ    SGハーデン
SFQミラー    SFパーソンズ
PFファリード  PFジョーンズ
Cモズコフ    Cアシク

1Q ハーフコート、速攻でファリード、モズコフのインサイドが走り、体を張って得点
  ディフェンスではペイント内から簡単に得点させず、ロケッツの外のシュートが
  決まらなかったので得点を抑えることができていました。
  スターターの時間帯はリードを17点差までひろげましたが、終盤ベンチの時間になると
  ジャンプシュートが多くなりほとんど外れて得点できず、リードを縮められました。
  ナゲッツ12点リードで1Q終了
  流れをかえるために、中盤ぐらいからハミルトンがロケッツ移籍後ペプシセンターで初出場

2Q アーサーのジャンプシュートなどで得点して16点差としますが
  ハミルトンの3ptが決まりこの試合ロケッツ初めての3ptを決め、リンが次々と得点を
  とっていきリードは9点差になります。
  中盤以降両チームのスターターが戻りナゲッツは1Qと変わらずファリードが速攻、
  ハーフコートではアリウープで得点、モズコフも得点とインサイド陣がしっかり得点します。
  ただロケッツもリン、パーソンズが得点していきました。
  ナゲッツ10点リードで2Q終了

  
  前半だけでファリード19得点、モズコフ18得点、フォイ11アシスト、ブルックス6アシストを
  みてもペイント内で無双して効率よく得点できていることがわかります。
  問題というほどのことでもないですが、ベンチ陣になったときにジャンプシュートの比率が
  多くなり、とくにアーサーがフリーでもないタイミングでうちすぎです。オフェンスの起点が  
  ないので仕方ない面はありますが、少し単調な気がするのでもう少し工夫してほしいです。
  ディフェンスは最初はロケッツの外が入ってなかったのでペイント内を固められましたが
  リンの外からのシュートが入り始め、後半ハーデンが決めてくると思うのである程度ペイントが
  守れなくても外の警戒が必要になりそうです。

3Q 序盤シュートが決まらず得点するのに苦しみ6点差とされますが
  中盤以降フォイがゾーンに入り少しでも隙が出来るとジャンプシュートを次々と決めていき
  3Qだけで22得点、ハーデンが途中離脱していたこともあってロケッツはなかなか得点できず
  ナゲッツ17点リードで3Q終了
  フォイがFG7-7、3pt4-4と撃てば入る状態で凄かった。
  モズコフが深刻ではなさそうですが怪我で離脱

4Q 開始直後フォーニエの3ptが決まり20点差、さらにQミラーのアリウープも決まり22点差
  結局序盤20点リードとなり、ロケッツが主力を下げて試合終了かと思われましたが
  ここから出てきたロケッツのダニエルズが次々と3ptを決め、ナゲッツは4分間得点なしで
  一気に差は縮まり、6点差まで追い上げられます。その後なんとか逃げ切りましたが
  後味の悪い終わり方となりました。ナゲッツ7点リードで勝利

DEN 30 38 37 18 123
HOU 18 40 30 28 116


  気を抜いたのが一番の原因だと思いますが、4Q追い上げられたのと全体を通して
 ディフェンスでのピック&ロールへの対応は悪かったのは残念でしたが
 オフェンスでは前半ファリード、モズコフがペイント内から得点、後半はフォイが得点
 内外から得点をとれていて、組織的なプレーからの得点ではなかったですが良かったと思います。
  ロケッツは前回の試合同様ハワード、ベバリーが抜けていますが、ナゲッツに比べると遥かに
 ましなので、2戦とも今のメンバーで戦えるということが出来たのは今後にむけて明るい材料だと
 思います。
 
フォイ 30得点、15アシスト
    撃てば入る状態で完全にゾーンに入っていました。
    ナゲッツの1シーズン3pt成功数の記録をあと10本ぐらいで塗り替えるみたいなので
    ここからさらにギアが入るかもしれません。怪我には注意してもらいたいです・

ファリード 23得点、9リバウンド
      前半の時点で19得点、6リバウンドだったので、後半はかなり落ちましたが
      悪くはなかったと思います。

モズコフ 22得点、6リバウンド
     体を張ってフックで得点が出来ていて、ダンクミスもなくよかったです。

Qミラー 9得点、8リバウンド、4ブロック
     FGは4-15と悪かったですが、ディフェンスで4ブロックと良い活躍でした。
     コーナーの3ptを決めれるようになるのと、ドリブルからミドルを確率よく
     決められるようになれば、ディフェンスは一流レベルだと思うので今後時間を
     もらえると思います。

フォーニエ 14得点
      3ptを確率よく決めていました。

次の試合はアウェイでウォリアーズ戦です。
   

負けたがいい試合だった DENvsHOU

ナゲッツ     ロケッツ
PGブルックス  PGリン
SGフォイ    SGハーデン
SFQミラー    SFパーソンズ
PFファリード  PFジョーンズ
Cモズコフ    Cアシク

ベンチにはいましたがローソン欠場

1Q 両チームハーフコートでの勝負ではなく、トランジションで得点を狙うとにかく走る
  バスケという展開となります。序盤は拮抗していましたが、中盤辺りからナゲッツが
  フォイ、Qミラーなどの3ptで得点、ディフェンスではモズコフがペイント内で立ちはだかり
  10点リードします。終盤ナゲッツはTOが多く、ロケッツはカナンが3ptを連続で決めて
  追い上げました。ナゲッツ5点リードで1Q終了
  FGの決め方で言えばもっとリードできた展開でした。

2Q ガルシア、カナンに連続でシュートを決められあっさりと同点となり、その後1Qと同じく
  FTを多く与えてアシク、ハーデンに決められるなど、徐々にリードがひろがっていきます。
  そして残り2分をきってから連続TOからリンに決められ、最後もリンに3ptを決められて
  ロケッツ17点リードで2Q終了。

  
  2Q終盤の連続TOから失点を許したのは最悪でしたが、それ以外はFTを多く与えましたが
  今のメンバーでやれることはやっていたとは思います。
  
3Q Qミラーがコーストゥコースのレイアップ、ドライブからダンク、3ptを決め
  10点差に追い上げました。まさにミラータイムという時間でした。
  そしてその後ファリードのハーデン、アシクへの強烈なブロック、Qミラーもブロック連発と
  ロケッツに簡単な得点をゆるさず、オフェンスはモズコフ、フォーニエ、ブルックスの3pt
  ファリードも前半得点できなかった分をしっかり得点して、一気に追い上げ同点で3Q終了
  
  ミラータイム、ファリードのブロックで流れをナゲッツに引き寄せ
  他の選手も続いていき攻守ともにほぼ完璧な出来でした。  

4Q ブルックスがゾーンに入ったかのように巧みなスクープショット、3ptを決め
  さらにフォーニエが連続で3ptを決めるなど中盤まででリードを10点差とします。
  しかし終盤プレスをかけられて焦ってのTOを連発してしまい、ロケッツに得点をゆるし
  残り10秒秒でフォイがFTをもらい1本外してナゲッツ3点リード
  ハーデンが3ptを決めて残り7秒で同点となります。
  ブザービーターをフォイが狙いますが外れて、同点で4Q終了
  ロケッツの圧力にブルックスなどが何度もTOをしたのが結果的に同点に結びつきましたが
  ここまでこれたのはブルックスのおかげな面もかなりあるので仕方ないと思います。

OT フォーニエが3ptを決めますが、ガルシア、パーソンズに連続で3ptを決められるなどで
  8点リードとなり、その後フォーニエが再び3ptを決めますが、それ以上リードは縮まらず
  試合終了。ロケッツ5点リードで勝利

DEN  
HOU
  
  敗因は審判の笛が厳しいのもありましたがFTを40本与えたこと、そして何よりも2Q、4Q終盤の
 TO連発です。とくに4Q終盤のTO連発が結果的に負けにつながったのは残念でしたが、今日の試合は
 それ以上にフォーニエ、Qミラーのナゲッツの将来を担うと個人的にきたしいている2人が活躍
 してくれたので、勝つに越したことはありませんでしたが得るものが多く観ていて面白い試合でした。
  来季怪我人が戻ったとしてもフォーニエはおそらく使われると思いますが、Qミラーはガロ、
 チャンドラーと争うレベルが高いので安定してプレイタイムを得るにはまだまだアピールが必要に
 なりそうです。
 
ブルックス 24得点、15アシスト、7TO
      4Q終盤のTO連発は良くなかったですが、それまではオフェンスで牽引していたので
      十分の活躍だったといえるとおもいます。

フォーニエ 26得点、4アシスト
      3pt6-10と確率よく決めて、良いドライブからの得点もありました。
      キャッチ&シュートの精度が高く、スペースを見つける動きもいいので
      安定して3ptを決められるし、フェイクからドライブもどんどん出てくると
      さらに得点できるパターンが増えると思います。

Qミラー 19得点、6リバウンド、4ブロック
    オフェンスでは流れのなかからの3pt、単独でも得点できていて、
    ディフェンスでも腕の長さを生かしたブロックを連発していました。
    これからの活躍も期待したいです。

ファリード 16得点、13リバウンド
      前半は得点できませんでしたが、後半はゴール下からしっかりと得点できていて
      ディフェンスでもブロックを連発と攻守で良かったです。

次の試合はホームでロケッツ戦です。    






  

ローソンまたも負傷 DENvsMEM

ナゲッツ     グリズリーズ
PGブルックス  PGコンリー
SGフォイ    SGリー
SFQミラー    SFプリンス
PFファリード  PFランドルフ
Cモズコフ    Cガソル

スターターにローソンの名前がなかったので欠場かと思いきや
ベンチから出場です。

1Q 序盤ガソル、ランドルフにミドルシュートを決められまくり、オフェンスは形にならず
  タフショットとTO、ファリードが早々に2ファアルになるなどもあり12点リードされました。
  中盤以降もディフェンスはプリンスに立て続けにポストプレーからフックを決められて
  得点されますが、ローソンが中盤から出場して、ローソン、ブルックス、フォイ、
  ヴィセリー、アーサーの布陣になるとボールがスムーズに回り、それによってシュートも
  いい形で入り得点でき追い上げました。
  グリズリーズ6点リードで1Q終了

2Q 1Q終盤から得点をあまりされてませんでしたが、その流れのまま2Q終始グリズリーズの
  シュートが決まらないことと、ナゲッツディフェンスがしっかりボールマンにプレシャーを
  かけれていて得点を抑え、リバウンドは1Qファアルトラブルで活躍できなかったファリードが
  次々と確保、さらにオフェンスもファリードがゴール下から得点、ローソンのドライブから得点と
  逆転しました。ナゲッツ4点リードで2Q終了
  終盤プリンスがヴィセリーの足に乗っかりロッカーに下がりました。
  ピストンズ時代からプリンスは好きな選手だしプレーオフが控えている中なので
  軽傷であってほしいです。

 
  ファリードが1Qファアルトラブルでほとんど何もしませんでしたが2Qで大活躍
  ローソンもキレキレ、ヴィセリー、アーサーのベンチ陣も攻守でいい働きをしました。

  以前のグリズリーズ戦でも書きましたが、ガソル、ランドルフの2人はスピードを生かす選手
  ではないので、ローテーションが下手なナゲッツでもある程度ついていけていて3ptへの対応も
  しやすいので、相性がいい感じはします。ただスパーズのように完璧なオフェンスシステムを
  作られるとどうしようもなくなりますが・・・
  相性がいいといってもガソル、ランドルフは超一流なので、ある程度抑えられるかもというだけで
  オフェンスリバウンドをとられる心配はあるし、1Qのようにミドルを決められ続けられること、
  ポストプレーでゴリゴリやられた時素早くダブルチームにいけるかなど心配事は多々あります。
  オフェンスはローソンがキレキレの間はいいんですが、フォイ、フォーニエなど外からの援護も
  必要になると思います。

3Q グリズリーズディフェンスが上手くドライブに対してヘルプで手をボールにひっかけたことも
  ありTO連発で得点がとれず、ディフェンスはガソルがボールを持ってスクリーンをかけてボールを
  渡すということに対応しきれず得点をされ逆転されました。少し笛が厳しい場面もありましたが、
  グリズリーズがガソルをスクリーンとパスの両方で使いナゲッツディフェンスを混乱させたことと、
  オフェンスでTOをしてしまったのが逆転された原因です。
  グリズリーズ4点リードで3Q終了

4Q フォーニエがフリーで3ptを連発しますが決まらず、ファリードの連続TOも出てしまい
  中盤で14点リードされます。その後アーサー、モズコフのフロントラインとなり
  残り3分で10点差と少し追い上げます。
  その後ローソンがスティール、レイアップを狙いコンリーのファアル、レイアップの着地で
  コンリーの足の上に乗っかってしまい、2Qプリンスと同じ形となり痛めます。
  FTは2本うちましたが、その後ロッカーに下がります。
  その後モズコフ、フォイの得点で残り40秒で4点差と追い上げましたが、
  最後はランドルフにダメ押しの得点を決められて、グリズリーズ8点リードで勝利

DEN 18 29 18 27 92
MEM 24 19 26 31 100


  後半ガソルがボールを持って動いていくグリズリーズのオフェンスをなかなか止められ
  なかったのと、オフェンスでTOを連発してしまったのが主な敗因です。
  他にもランドルフが1on1からミドルをしっかり決めたことも勝敗を分けた感じでした。
  ガソル、ランドルフにやられて、オフェンスは手詰まり感満載それでも僅差で終わることが
  今のメンバーで出来ました。ガソル、ランドルフに相性がいいというよりはグリズリーズ
  というチームに相性がいいのか?良くわからなくなりました。
  
  
  プリンスの怪我は残念だと思っていた矢先、4Q終盤ローソンが痛めました。
  試合の内容など吹き飛んでしまうぐらい4Qローソンの痛めた場面は背筋が凍りました。
  今日はベンチからの出場なのにもかかわらず、キレキレのローソンだったので嫌な予感は
  していたんですが・・・ただ幸いにも捻挫だったようなので、重傷ではないみたいです。
  とりあえず残り試合は無理せず、休ますのが妥当だと思います。
  プリンスの詳細はわかりませんが、痛がり方やロッカーの下がり方をみていると
  軽傷である可能性は低そうです。
  ナゲッツの今季をみてもわかる通り、いかに怪我人なくシーズンを過ごすことが
  重要かわかります。来季は万全なチームをみたいです。


ファリード 17得点、12リバウンド 5TO
      4Q中盤に連続TОをしてしまい、1Qのファアルトラブルもあり結局23分の出場でしたが
      4Qの連続TО以外はよかったと思います。
      ガソル相手に決められる場面が多かったですがディフェンスでタフについていたし、
      リバウンドはしっかり確保していて、オフェンスでは最早いつも通りとなったゴール下から
      確率良くシュートを決めていました。
      

  次の試合はアウェイでロケッツ戦です。     








ファリード26分でキャリアハイの34得点 DENvsNOP

ナゲッツ     ペリカンズ
PGローソン   PGロバーツ
SGフォイ    SGエバンス
SFQミラー    SFアミヌ
PFファリード  PFデイビス
Cモズコフ    Cスティームスマ


1Q デイビスにはモズコフがマッチアップ、序盤ミドルを3発決められて
  得点を防ぐことはできませんでしたが、オフェンスでファリードがデイビス相手に
  ポストプレーからレイアップ、ドリブルで抜いてダンクと両PFが得点をとりあいます。
  中盤以降ファリード、デイビスが2ファアルとなりベンチに下がった後、ペリカンズは
  攻め手がフリースロー以外でなくなかなか得点できず、ナゲッツはローソンのドライブから得点、
  アーサー、Qミラー、ブルックスの3pt、フォーニエのカットからの得点など
  やりたいことのほとんどが得点となり上手くいき、1Q40得点とりました。
  ナゲッツ12点リードで1Q終了

2Q ディフェンスでモズコフを中心にブロックを連発、ブルックスまでもがブロックを決めて
  ペイント内からなかなか得点させず、オフェンスは1Qの勢い止まらず、形になっていない場面でも
  ブルックスが3ptを連発で決め、ファリードが速攻などから得点するなどでリードをひろげました。
  ナゲッツ18点リードで2Q終了


  ファリードが前半だけで18得点という数字を見ればわかる通り
  ペリカンズのペイント内がほとんど守れていませんでした。
  ブロック、TO後の速攻からの得点もハーフコートでの得点もどちらも防げず
  デイビスがいてもファリードが得点して簡単に得点できていました。
  それとナゲッツの外からのシュートが決まっていたのが重なり前半は内外ともに
  確率よく決まっていました。
  ディフェンスはファアルはかさみましたがペイント内で簡単に得点される場面が少なく
  ブロックできていたり、その後のリバウンドもそこそことれていて、それによって
  速攻を出すことができていました。
  後半オフェンスは落ちてくると思うので、前半のようにペイント内で簡単に得点させず
  アウトサイドのあるモロー、そしてエースのデイビスを乗らせなければ18点リードがあるので
  逃げ切れると思います。

  2Q終盤ファアルトラブルでないのにデイビスが出場していないなと感じましたが
  どうやらデイビスは1Qのモズコフとの接触での怪我なのか?3Q開始は出場せず
  ウィジーが代わりに出場。

3Q ファリードがフックショット、ドライブからエンドワンなど1Qと同じペースで得点を量産
  モズコフも合わせのプレーからダンク、さらに3ptも決めるなどナゲッツオフェンスは3Qも止まらず
  ディフェンスでエバンスのドライブが止められなかったので差はあまり広がりませんでしたが
  デイビスがいないことを考えると十分の差がつきました。
  ナゲッツ24点リードで3Q終了

4Q ファリードが出場してキャリアハイとなる34得点をあげて交代
  ブルックスも勝負が決まった後もシュートを決め続けていました。
  怪我をしないうえでファリードの交代は当然ですが、試合展開的に面白くなかったので
  ファリードの40得点みたかったです。
  ナゲッツ30得点リードで勝利

DEN 40 31 34 32 137
NOP 26 27 28 26 107

   ナゲッツはガロ、チャンドラー、ヒクソン、ネイト、マギーなどがいませんが
  ペリカンズもデイビスの途中離脱、ホリデイ、ゴードン、アンダーセンと
  両チーム今日のスタメンよりも欠場者の方が強く、主力が抜けている状態なので
  今日の試合はあまり参考にはなりませんが、ナゲッツは攻守でベンチも含めて頑張っていたと思います。
   チーム全体としては後半エバンスにやられてしまいましたが、前半のペイント内のディフェンス
  が良かったです。マークマンを完全フリーにしてしまい、その後ダンクをブロックということも
  多かったですが、ヘルプのタイミングがよくブロックを狙い、その後のリバウンドをとるという場面も
  あったので良いディフェンスが出来ていたと思います。
  プレッシャーをかけた状態でコースを限定してぺネトレイトさせて、
  ヘルプをタイミングよくしてブロックを狙い、シュートが外れたところをリバウンドをしっかり
  確保して得意の速攻に繋げるというのが理想です。
  ヘルプが遅れれば決められる確率が高く、ファアルをとられFTをとられることもあるし
  ブロックを狙いプレッシャーをかけて外させても、オフェンスリバウンドをとられることも
  あるので難しいですが、今日はそれが出来ていた感じはしました。
   
  オフェンスはFG56.5% 3pt15-27 55.6% アシスト34と文句のつけようがなかったです。
  アシスト34という数字はボールが回ったからというよりはタフなシュートも決めていたので
  アシストになったということも多かったと思います。
  ファリード、ブルックス中心に全員が気持ちよくシュートをうてていた感じでした。
  気になったのはやはりモズコフに3ptを狙わせているということです。
  モズコフの3ptが武器になるのか疑問で自分は無謀だと思うのでやる必要はないと思いますが、
  挑戦という意味では今の時期が一番いいのでやってもそこまで問題はないと思います。
  
  
ファリード キャリアハイ34得点、13リバウンド 
      26分の出場で34得点、FG14-19と効率よく得点をとっていました。
      3月ゴール下のシュート、フックシュートが急激に上達したファリードをみていれば
      30得点はやってくれると思っていましたが、40得点もいけそうなぐらいいくとは
      思いませんでした。

   次の試合はアウェイでグリズリーズ戦です。


















  

疑問の残るモズコフの3pt DENvsMEM

ナゲッツ     グリズリーズ
PGローソン   PGコンリー
SGフォイ    SGリー
SFQミラー   SFプリンス
PFファリード  PFランドルフ
Cモズコフ    Cガソル


 前半
 1Qロースコアの展開でハーフコートでナゲッツオフェンスが何もさせてもらえず、何もできず
 16点に終わりますが、2Qに入り速攻から得点できるようになると徐々にナゲッツペースとなり
 ピック&ロールからモズコフがダンク、ファリードからモズコフなどいい感じで得点でき
 10点以上あった差を2点まで縮めて前半終了。

  
 速攻からの得点で明らかに流れが変わったので、後半も速攻から得点できるかどうかと
 ハーフコートになったときにどうやって崩すかが重要になってきそうです。
 ディフェンスはコンリーをミドルでフリーにする場面が多かったですが、2Q中盤以降は
 ピックに対して良い間合いでディフェンス出来ていました。

 後半
 3Q中盤までは10点差をつけられグリズリーズペースで進みますが、そこからナゲッツが粘りをみせて
 ブルックス、ファリードの得点で追い上げ4Q残り5分で3点差とします。
 その後一進一退の展開となり、残り1分30秒グリズリーズ2点リード、ランドルフが決めますが、ブルックスが
 決め返す、コンリーが3ptを決めますが、フォイがレイアップを決めて3点差で残り30秒、
 モズコフが良いディフェンスをしますが、ランドルフのオフェンスがそれを上回りファアルをもらって
 フリースローも2本とも外れて3点差で残り8秒でナゲッツボール。
 ショウHCの選択だったのかどうかわかりませんが、モズコフが3ptを放ち外れます、
しかしオフェンスリバウンドをモズコフが確保、3点差にもかかわらずモズコフはダンクにいってしまい、
残り0.7秒タイムアウトなしで1点差
 リーがフリースロー1本決めて、2本目はわざと外しますがリムに当たっておらずアウトオブバウンズからかと
 思われましたが、そのまま流して試合終了。当然ナゲッツ側はリプレイを求めますが、規定にないのか
 リプレイは行われず、グリズリーズ2点リードで勝利

DEN 16 29 23 24 92
MEM 25 22 28 19 94

 
 オフェンスでは前回から多用しているモズコフのピック&ロールが上手くいき、ファリード、ヴィセリーと
 フォアード陣が得点に大きく貢献してくれたと思います。バックコート陣、とくにフォイの3ptが入っていれば
 というのと、FT14-24をもう少し決めていればとは思いますが、リーグでも有数のディフェンスチーム相手に
 外から入らなくてもまずまず得点できたのは良かったと思います。
 そしてディフェンスはガソル、ランドルフに1on1ではタフについて、スクリーンで簡単にフリーになる場面が
 少なかったです。ガソル、ランドルフがスピードがないのでスピードのあるナゲッツのフォアード陣は
 ローテーションしやすいといった感じでした。
 今のメンバーで攻守ともにまずまずよくてプレーオフを狙うグリズリーズ相手に接戦を繰り広げることができた
 というのはプラスに捉えていいことだと思います。
 
 終盤いろいろあったのでその点に触れようと思います。
 1:モズコフがなぜ3点差なのにオフェンスリバウンド後ダンクにいったのか
  これは単純に時間を間違えたということだったと思います。

 2:リーのボールがリムに当たっていないのになぜリプレイされなかったのか
   おそらくですが規定でその点はリプレイされないというのがあるんだと思います。
   ただ今回は0.7秒だったのでどちらにしても結果は変わらなかったと思いますが
   2,3秒残っていれば結果もかわるおそれがあるので、今後終盤リプレイ対象にしてもいいと思います。
 
 そして最大の問題が
 3:3ptで同点を狙う場面でなぜモズコフにうたせたのかです。
  パスが回ってきて仕方なくうったならわかりますが、モズコフにボールを入れてそのまま3ptを放っていました。 
  モズコフが勝手にうったようには見えなかったのでおそらく考えられたものだったと思います。
  フォイ、フォーニエ、ローソン、ブルックスなど3ptをうてる選手がいるのに、うたせてしまいました。
  前回も書きましたが、モズコフに3ptを撃たせるのは他に撃てる選手がいるナゲッツに必要でない気がします。
  ショウHCの考えとしてここでクラッチ3ptを決めれば、自信をつけて今後3ptを使えると思ったんだと思いますが
モズコフのいいところはペイント内で体を張ってポジションをとりフックをきっちり決めれること
だと思っているのであえてリスクの高い3ptを覚えさせるのは疑問です。
  今季は試す段階なので何をしてもいいといえばいいので、挑戦することはいいんですが
  モズコフの3ptは無謀な気がします。

  次の試合はホームでペリカンズ戦です。



























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