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ナゲッツのドラフト指名選手を考える~1ナゲッツのニーズとは?

現在カンファレンスファイナルが進行中、今季残っている貴重な試合もちろん全試合チェックしています。
これまでプレイオフの試合を適当に予想したり感想を書いてきたので、
今回もカンファレンスファイナルについて思うことを書くのもいいんですが
一応ナゲッツのブログなので、ドラフトの指名順位がが決まったということもあり、
今回から数回ドラフト指名を誰にするか?というテーマでいきたいと思います。

 今回は指名選手を考えるのではなくて、ナゲッツのニーズはどういうものだろうか
という根本的なことを考えたいと思います。
ドラフト指名で重要視されることといえば主に2つ
1 ポジション
2 即戦力か将来性


何度も書いてきていますがまずロスターをみてみると
PGローソン、ネイト、ブルックス
SGフォイ、フォーニエ
SFガロ、チャンドラー、Qミラー
PFファリード、アーサー、ランドルフ、ヴィセリー
Cモズコフ、マギー、ヒクソン

怪我のヒクソン、ネイトは来季すぐには戻ってこないことを考えても、
ある程度の戦力は保てていて、それぞれのポジションにそこそこの選手が揃っている状況にあります。
1のポジションに関して言えば、PGサイズのPGとPF過多なのでPFは外すとして、
それ以外のポジョションということになると思います。
そして難しいのが2の即戦力か将来性、正直NBAでプレーして観ないとまったく見当もつかないのですが、
現時点で判断できることということです。
指名後すぐに活躍できる選手を求めているのか、現戦力のなかで成長を待てる選手を
考えるのか、上記でも書いた通りナゲッツのロスターは安定しているので、スター選手で
ない限りすぐにスターターになることは難しいし、ローテーションに入るのもそう簡単には
いかないと思います。

結論としては
1 SG、SFのポジション
2 どちらかといえば将来性


ということでドラフト指名選手を考える前にナゲッツのニーズを考えました。
11位指名となると多数の候補がいるので、次回から指名選手を考えていく上で
2の即戦力か将来性というのは外して考えますが、1のポジションはある程度考慮して
指名選手を予想していこうと思います。
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奇跡はDENには起こらなかった

ロッタリー抽選、ニックスのHCになるかもしれないと噂されたショーHCが
ナゲッツの代表として参加。
11位でナゲッツと呼ばれなければ3位以内確定でしたが、結果呼ばれてしまい11位確定。
当然といえば当然ですが奇跡は起こらず、前回記事にしたもし1位指名獲得したらのことは
妄想は妄想のまま終わりました。
ナゲッツは奇跡を起こせませんでしたが、今回奇跡と呼べる確率で1位指名を獲得したのが
またもやCLE、1.7%というとんでもない確率で1位指名権を獲得。
4年のうちで3回目となる1位指名権、ドラフトはCLEのためにあるかのような結果です。


1位指名は夢に終わりましたが、11位指名権をどう使うか考えなければなりません。
過去10年の11位指名選手
2004 ビードリンシュ
2005 フランバスケス
2006 JJレディック
2007 エイシーロウ
2008 ベイレス
2009 テレンスウィリアムス
2010 コールオルドリッチ
2011 クレイトンプソン
2012 メイヤーズレナード
2013 カーターウィリアムス


11位指名にしてはまずまずの選手がいるので、良い指名が出来る可能性はあります。
指名するのも一つの手ですが、この指名権をトレードに使うのもありだと思います。

ドラフトまで1ヶ月ちかうあるので指名するならだれを選ぶのか
また記事にしたいと思います。

もしDENがドラフト1位指名権を獲得したら

ドラフトの抽選が明日行われます。
ここまで10年間プレーオフに出場し続けてきたナゲッツからするとメロ以来のドラフト抽選、
自分にとっては応援しているチームで初めての抽選であります。
これまで20位ぐらいの指名だったのでそこまでドラフトに対する盛り上がりはありませんでしたが、
今回は最低でも11位、もしかしたら1位だってありうるという状況で明日のドラフト抽選、そしてドラフト予想が
いつもより楽しみになっています。

そこで明日に控えたドラフト抽選で今日がどの順位を得られるかの妄想が出来る最後ということで
もしナゲッツが1位指名権を獲得したらというテーマで書いていきたいと思います^^

えっと、本題に入る前にまず何度も書いていますが今一度、ナゲッツのドラフト指名権の確認をすると
ナゲッツは自身の指名権とニックスの指名権の良い方を選択できる。
確率を調べると
1位指名権獲得率 DEN0,8% NYK0,7% 計1.5%
2位指名権    DEN0.9% NYK0.8% 計1,7%
3位指名権    DEN1.2% NYK1.0% 計2.2%

今回は1位指名を獲得できたらということで進めていきます。 
TOP3指名濃厚なウィギンス、パーカー、エンビッドの誰かを獲得できる確率は
DENが3位以内を指名できる確率は2.9%、NYKは2.5%なので計5,4%となかなかのもんです。
指名権の確認と確率はこんな感じです。(間違っていたらすいません)

ここから本題の1位指名権を獲得できたら
ドラフト指名権のトレードということも考えられますが、それはなしの方向で話を進めます。
指名するとなれば間違いないのはウィギンス、パーカー、エンビッド3人の
誰かを指名することになるということ。
 ナゲッツには3人のなかで誰が必要なのかを考えます
まずは現状DENのロスターを確認
PGローソン、ネイト、ブルックス
SGフォイ、フォーニエ
SFガロ、チャンドラー、Qミラー
PFファリード、アーサー、ランドルフ、ヴィセリー
Cモズコフ、マギー、ヒクソン

ネイト、アーサーがPlayer Option、ブルックス、ヴィセリーは完全FA
ネイト、ヒクソンは怪我で来季満足に出場できるかどうか微妙。

ウィギンス、パーカーはSF、エンビッドはC
SFにはガロ、チャンドラー、Cモズコフ、マギー、ヒクソン
両ポジションとも十分人材は揃っています。
ただ今シーズンのように怪我のリスクを考えなければならず、そうなると今季のことを考えれば
計算できるのはモズコフのみで後は不透明。
Cはヒクソンが1年かかるかもしれない状況といえど、なんとかモズコフが計算できる
さらにエンビッドが怪我を抱えている、SFの2人共怪我がち
こういう現状から1位指名をするとなるとSFであるウィギンス、パーカーが現実的な気がします。
ではウィギンス、パーカーのどちらを選択するか
どこのチームもそうだと思いますが、ナゲッツに必要な要素はハーフコートで安定して得点力を
発揮できるSFの選手、理想はレブロン、デュラント、メロのようなgo to guy
メロ移籍以降ずっと課題としてきたことで、PGであるローソンには十分可能性がありますが
やはりSFで得点力がある選手にはどうしても勝ち目がない。
この要素を昨季要所で披露していた、ガロにまだ期待していますが怪我でどうなるかわからない。
どこからでも得点できるナゲッツの布陣に軸をいれれば
最大目標である優勝に近づくことが出来るはず

それでは結論に入ります
ウィギンス、パーカーどちらもgo to guyになってくれる選手だと思いますが
現状の得点能力でいえば、ウィギンス<パーカー、ということでナゲッツの布陣の軸と
なれるという観点で1位指名はパーカーに決定

パーカーのオフェンス能力は完成されすぎていて、メロと似たプレースタイルなのでスーパースターにはなれても、
優勝がなかなか遠いというその足跡をたどる可能性も十分ありますが、現時点で選択するならパーカーかなと。
もちろん、ウィギンスの能力は計り知れないし、今後のことを考えればウィギンスの方がいいのかも
しれませんが、将来性の話をすれば完成されているとはいえパーカーも十分あるのでやはりパーカー・・・
usa代表でみれるというのもあります^^
2位で指名出来たらということも考えると、誰が残っているかわかりませんが
優先順位として1パーカー、2ウィギンス、3エンビッドです。
ここまでやってなんですが、1位指名権を獲得したらということで1人を決めないと
いけないので理由をこじつけて最終的にパーカーを選択しましたが、
正直ウィギンス、パーカー、エンビッド、実力的には変わらず、これからどうなっていくか
なんか読めるわけでもないので、この3人ならだれでもいいというのが本音です^^

各所で間違いがあると思いますが、1位指名など確率的に奇跡といえるレベルで
明日こんな妄想は吹き飛ぶと思うのであまり気にせず、書きたいことを書きました。
まず間違いなく11位指名になると思うので、指名できそうな選手、ナゲッツに合いそうな選手を
とりあげたいと思います。

WAS敗退、CONFERENCE FINALS組み合わせ決定

全試合観てはいたんですが更新できませんでした。
CONFERENCE SEMIFINALSが終わったということでシリーズの印象と、
CONFERENCE FINALSの展開を書いていこうと思います。

IND-WAS
game1 WAS
game2 IND
game3 IND
game4 IND
game5 WAS
game6 IND

1戦目勝った時はWASの強さは勢いだけではなく、十分INDにも勝る強さがあると思ったんですが、
2戦目以降ヒバートが復調してから、ペイントに入るとブロックもしくはタフショットを強いられ、
それまで決まっていたアリーザの外からのシュートも決まらなくなり、5戦目ゴータット無双で勝った以外
INDに押し切られてしまいました。
アリーザ、ウェブスターの外からがもう少し決まれば勝てる可能性が十分あっただけに
もったいない感はありますが、CHIに勝って、IND相手にも負けないぐらいの強さを魅せてくれたので、
負けはしましたがハリントンも出場してくれたので個人的には満足のシリーズでした。
ウォール、ビール、アリーザ、ウェブスターなどバックコート陣は若く、ネネ、ゴータット、ハリントン、グッデンなど
インサイドの核となる選手は若干ピークは過ぎた感はありますが、まだ十分実力を発揮できる。
来季セラフィン、ブッカ―などが成長すれば、またこの場所にまで来ることは可能だと思います。
WASの事しか書いてないですが^^この辺で。

LAC-OKC
game1 LAC
game2 OKC
game3 OKC
game4 LAC
game5 OKC
game6 OKC

game5終盤のポールのミス、審判の疑惑の判定、デュラント、ウエストブルックのクラッチ力
全ての事が重なってOKCが勝利。このGAME5が結果的にシリーズを終わらせた形になりました。
シリーズが始まる前は下位シードだったのでLACを応援しようという気持ちでいましたが
始まってみると、どちらが勝ってもいいなと感じていたので、出来ればgame7まで進んでもらいたかったですね。
game6で終わりはしましたが両チームビックネームを連ね、豪快なプレーが多い面白いシリーズでした。
LACはオーナーの問題でどうなるのか・・・ポール、グリフィンがいる限り来季以降も優勝候補の一角
というのには変わりないと思いますが・・・。

MIA-BKN
game1 MIA
game2 MIA
game3 BKN
game4 MIA
game5 MIA

game4レブロンが49得点をあげMIA勝利、game5は終盤の猛追でMIAが勝ち、
あっさりと突破を決めた感はありますが、game5気の抜けたような試合をしていたのは少し気になります。
優勝を経験しているMIAの選手たちは力の出しどころを分かってると思うんで、まぁ特に問題ないとは
思うんですが気にはなりました。
ウェイドが集中したときの攻守での貢献はかなり高いですがもう既に48分間それを維持できそうにないので、
今後そこらへんが勝負のあやになるような気がします。
負けたBKNはロペスがいなかったのが最後まで響いた結果になったかなと。インサイドが手薄な相手だけに・・・
来シーズンピアース、ガーネットがまた1つ齢をとるので今季以下のパフォーマンスになってしまうと予想されますが、
デロンの復調、ロペスが完全復帰すればもともと戦力は過剰なまでにいるのでイーストを制覇できる可能性は
十二分にあるかなと思います。

SAS-POR
game1 SAS
game2 SAS
game3 SAS
game4 POR
game5 SAS

game4ベンチから出てきたバートンの活躍でPORが辛くも1勝できたというシリーズに・・・
game4以外は前半の段階で決着をつけられ、リラード、オルドリッチのクラッチ力を発揮する機会すら
ない試合展開になってしまいました。SASの強さが際立ったそんなシリーズでした。
PORのスターターは間違いなくリーグ最高峰なので、後はベンチ陣のマッカラム、レナードなど若手が
成長して、FAなどで上手く得点力のある選手を獲れれば一段と強いチームになると思います。


これでCONFERENCE FINALSの組み合わせがIND-MIA、SAS-OKCに決定。
FIRST ROUNDではもしかしたらSAS、INDの両方が負けることもありえましたが
両カンファレンス、シーズン1,2位どうしの戦いという順当な形になりました。

IND-MIA
INDはまだシーズン前半の頃の姿を取り戻したとは思いません。
ただ不調な頃でもMIA相手には良い試合をしていた印象があるのでこのシリーズでは力を発揮すると思います。
MIAはINDと比べれば余裕な感じで勝ち上がりましたがBKN戦のような少し気を抜いた場面があったりすると
INDにHCAがあるので一気にいかれる可能性があります。1,2戦目にフルパワーを出さないと厳しいかなと。
そうなると上記でも書きましたがウェイドの支配力がどこまで持続するかが試合を左右する予感。
もう一つはずっと言われてきていることですが、ヒバートの存在。
MIAはこれまでCHA、BKNとやりましたが、インサイドの核であるジェファーソン、ロペスを欠いており対戦して
いないため、あまりペイント内での弱点は浮き彫りになりませんでした。
しかし今度はヒバートがいるのでそこがどうなるか。
INDがインサイドをヒバートで圧倒的に支配できる展開になれば勝ち抜けがみえてくると思います。

SAS-OKC
シーズンでこの両チームの試合を観たとは思うんですが、あまり記憶がない^^
なので大体でいきます。
パーカーの怪我はどうやら軽傷みたいでプレーには影響する心配は無さそうですが、
仮に状態が思わしくなくてもミルズを上手く起用していけばそこまで問題なし。
困ったらダンカンがいるし、レナードも最近得点力があがってる、グリーンの3ptも好調なのでどうにかなる。
スターターがだめでもベンチからはミルズ、ジノビリ、ベリネリ、ディアウがいるので付け入る隙が全くない^^
OKCはデュラント、ウエストブルックの出来は間違いなく大事。
それに加えてイバカのミドルシュートが効果的に決まるかどうか。もしかしたらイバカのミドルが決まるかどうか
これが最重要かもしれません。ウエストブルックのアシストが増えてくるとOKCオフェンスが上手くいってる
証拠だと思うので。データ的なあれはないですがね^^
あとアダムス、コリソンの2人がディフェンス、リバウンドで貢献できるかどうか。
雑すぎますがこんな感じです。
CONFERENCE SEMIFINALSのSASの強さが半端じゃなかったんでとりあえず1,2戦目を観てから
色々展開がみえてくるかと思います。

シーズン1,2位どうしの戦いなのでこれまで以上に熱い戦い、とくにIND-MIAはなると思います。
そろそろドラフトが近づいてきたので、ドラフトのことも書いてこうかなと考えてます。

WAS game3敗戦でgame4はmust winの展開に

LAC-OKC戦は後半観戦。それ以外はNFLドラフトやダルビッシュの完全試合目前の試合などと
被っていたため流しながらの観戦。リーパスなので振り返りもできるんですが・・・
IND-WASに関しては大差の決着だったので途中からは正直観る気がなくなりました^^
ちなみにMIA-BKNとSAS-POR戦は前半から観ました。

IND-WAS
game1 WAS
game2 IND
game3 IND

流しながら見ていたので詳細についてはなんともね・・・
WASのスタッツがFG32.9% 3pt25.0% FT11-21 52.4% TO17
IND本来のディフェンスの良さが戻ってきてWASの勢いが削がれたのかなと。
ヒバートの復調が攻守で大きく影響していることはgame2,3の結果で明らかだったんでね。
今後はネネ、ゴータットでヒバートをいかに抑えられるか、そして得点できるかがカギになりそうです。
ヒバート復調によりINDが復調しても今のWASなら問題ないのではと予想したんですが、
game3は見事に予想と違う結果に終わってしまいました。

WASはgame4負ければ事実上終了、must winのプレッシャーのなか
復調を遂げた感のあるIND相手に勝つのは相当厳しいですが
ここで勝てばもう一度流れを呼び戻せると思うので、是非とも勝ってもらいたいです。
 
LAC-OKC
game1 LAC
game2 OKC
game3 OKC

game1,2を観る限りポールが活躍すれば勝てると予想していたんですが
game3はポールが活躍したうえで負けてしまいました。さらにいうと得点のとりあいなら
LACの方が多彩で有利だと思っていましたが、これも見事にgam1以外は大外れ。
game3はクリッパーズの3ptが入らなかったのが得点のとりあいに敗れた原因なのと
デュラント、ウエストブルック、イバカの3人を止められていないのも敗因の一つで
とくにウエストブルックの得点、アシストとやられたい放題。

LACとのシリーズでウエストブルックが活躍しているということはしっていましたが
すこし調べると、MEM戦では得点していたもののFGが40%以下だったのが
ほとんどだったのに対して、LAC戦シリーズ3試合で全てFG50%越え、
しっかりと観ていないこともあって印象で、MEMのディフェンスはドリブルコースを
上手く切っていて対応していたのに、LACはそれができなくてやられているんだと勝手に
思っていたんですが映像をしっかり見ると、ポストプレーからパスを捌いたりされることが
多くそれがアシストとなり、ポール、コリソンがついているので上からシュートをうたれて
決められています。単純にシュート精度が高くなっているのもあると思いますが、
ウエストブルックに1人ではプレッシャーをかけられていないのと、
2人なのでプレスをかけたらかけたでパスを捌かれてアシストされる、
さらにリバウンドも飛び込まれてとられてしまうという、3つのことがサイズのミスマッチが
原因で起こっているように感じました。
ポール、コリソンがサイズが厳しいのでSGに頼みたいところですが
レディック、クロフォードなので難しそう。
ウエストブルックをどうやって止めるか、これが今後のシリーズの大勢を決するものに
なりそうです。


MIA-BKN
game1 MIA
game2 MIA
game3 BKN

レブロンが1Qで16得点した時、少し怪しい雰囲気はありましたが、
結局チームとしての得点がほとんど出来ず、ほとんどが個人技での得点
一方でBKNは内からブラッチ、外からのシュートもかなり決まっていることで
ボールが良く回り次々と得点していき、BKNが勝ちました。

一番はMIAが外を決められず、BKNが外を決めたことが勝敗をわけたと思いますが、
ネッツはここ2戦やられていたレブロンのカットに対してほとんど対応していたし
ほかのペイント内への侵入もかなり防いでいてBKNが対策をしたのが当たったともいえます。
4Q実質試合が終了してからレブロンがジョーンズなどにパスを渡して決めていた
あの感じが少しでも出ていれば今日の好調だったBKNにもついていけたと思います。

次もアウトサイドが決まるかどうかは一番の見どころでバティエ、ボッシュ、アレン、
コール、チャルマーズ、ルイス、アウトサイドから得点できる選手達が次の試合でも
不調ならMIAは厳しい。あとディフェンスリバウンドを確保できるかも重要です。
BKNとしてはブラッチ、ガーネットが今日のようにペイントを支配できるかと
ジョンソン、ピアースはある程度安定しているとして、ソーントン、アンダーソン、
テレトビッチがアウトサイドから決めきれるかどうかも勝敗に大きくかかわってきそう。

結局両チームにいえることでアウトサイドとリバウンドがかぎとなりそうです。


SAS-POR
game1 SAS
game2 SAS
game3 SAS

ホームで何かが変わるかと思いましたが、SASのシュートタッチは安定していて
PORはタフショットが多く、点差は離れていき前半でSAS20点リード。
3QでPORが追い上げましたが、スターターをずっと使っていることで徐々に疲れがでてきて
SASがリバウンド後簡単にトランジションで得点を重ね試合終了。

パーカーは相変わらずのキレキレ状態、ダンカンはいつも通りの出来
DAL戦はベリネリがあまり良くないできだったので、SAS本来のベンチ陣の強さが
無かったですが、ベリネリが本来の調子に戻り、ディアウも相変わらず
いいので、どの時間帯も安定したオフェンスが展開できている、
PORが悪いというのではなく、この状態になったSASをどうやったら止められるのかわかりません。
今のSAS相手に序盤リードされると厳しいので、序盤に大量リードして勝つ
やり方はわかりませんが、それしかないと思います。


試合を観てはいるんですが、分析するというよりだらだら観ているので
ただの印象で書いてしまいぐだぐだになってしまいましたが、
とりあえずこんな感じで次回も更新したいと思います。

MIA、SAS2連勝

さらっとではありますが一通り観戦したので、ここまでの経過を簡単に。

IND-WAS
game1 WAS勝利
game2 IND勝利
WASが1戦目を快勝でHCAを奪取に成功。
WASとしてはこの勢いでアウェイで連勝して実質の決着をと行きたいところでありましたが、
さすがにINDもそう簡単に倒れてはくれず、game2はヒバートが復調して攻守で存在感を発揮してINDが勝利。
game2をみているとINDが完全に復調したとしても、十分戦える力をWASは持っています。
今後縺れるとは思いますが、HCAの分WASが有利に戦っていけると思います。
ちなみにWASを応援してます^^

LAC-OKC
game1 LAC勝利
game2 OKC勝利
ポールのシュートが好調だからサンダーはgame1を落とした、という訳ではないんじゃないか?とgame1終了後に
書きましたが、game2を観る限り完全に見当違いでありました^^
ポールがシュートを決めるのでプレッシャーを掛けざる負えなくなり、パスを捌かれてしまうというgame1に比べ、
game2はファアルトラブルもあり、game1ほどチームを牽引できず、それによってクリッパーズのオフェンス全体が
厳しい状況になっていました。つまりクリッパーズはポール次第なのかなという感じです。
まぁただデュラントとウエストブルックが無双状態になってしまってたので、ポールがいまいちだったから
負けたかと言われると・・・ですね。
今後鍵を握るのは当然すぎますが、クリッパーズはデュラント、ウエストブルックを止めること、
サンダーはポールの支配力を軽減させることですね。

MIA-BKN
game1 MIA勝利
game2 MIA勝利
ほんとにネッツにシーズンスイープされたのか?というような強さを見せつけてヒートが2連勝。
レブロン、ウェイド、ボッシュは当然1on1から得点出来るし、セットオフェンスでもパス回しが異様に早く
正確であり外からチャルマーズ、コール、アレン、バティエなどが決めてくる、カットするアンダーセンも要警戒。
どこからどう手をつければいいのか分からない圧倒的なオフェンスの強さをみせつけております。
オフェンスもさることながら、すごいと改めて感じたのがディフェンス。
ボールマンへのプレスが凄いのと、シュート、ドライブどちらにも対応できていますね。
トラップをかけてパスを捌かれてもローテーションが速いのでほとんどフリーになってないです。
戦術的な事はど素人なので良くわかっていませんが、観ていてすごいと感じるディフェンスをしています。

ただgame1に比べればgame2はBKNは勝負になっていたので、悪くはなかったです。
ただレブロンの調子がそこまでだったのでね・・・勝利しておきたかった。
寄せの速いヒート相手に今日のテレトビッチのようにシュートが決まっているうちは外からガンガン
攻めてもいいんですが、出来れば1Qリビングストンがポストプレーから得点した感じでペイント内を攻めれると
高さの無いヒートには効果的だと思います。
まぁただロペスがいれば最高なんですが怪我でいないし、ガーネットは全盛期を過ぎているので難しい、
パスが捌けるかどうかは?ですが、ブラッチなどがポストで攻めるのもありだと思います。

SAS-POR
game1 SAS勝利
game2 SAS勝利
シーズン成績を見る限り、相性は悪くないのでPORに十分チャンスがあると思っていたんですがね・・・
1,2ともにSASの圧勝となってしまいました。
スプリッターでオルドリッジをほぼ完全に抑えているし、パーカーが止められないしでスターターで差を
つけられる上、ほとんどスターターが出場するPORに対してベンチ陣を起用しても落ちてこない、
むしろ引き離すぐらいの力があるSASなので序盤の段階で一気に離されてしまっています。
SASのシュートタッチが好調いいというのも圧勝の要因だとは思いますが、game1,2ほとんど同じ状態なので、
PORのディフェンスにも問題がありそうです。
オルドリッジが決めきること、ディフェンスでの改善が可能ならば十分勝つチャンスはあると思う。
ホームに戻って何かをつかんでもらい、面白いシリーズにしてもらいたいです。

CONFERENCE SEMIFINALS WASが先勝

IND96-102WAS
完全にWAS目線でいきます^^WASを応援しておるので。
WASのオフェンスは数字で見ると
FG41.7% 3pt10-16 62.5% オフェンスリバウンド17、アシスト23、TO17
こんな感じで、数字的には良いオフェンスをしていた訳ではないですね。
ただボールが良く回っており、シュートの思いっきりがいいからなのか
個人的な印象はいいオフェンスをしている感があります。WAS贔屓目も存分に入ってるとは思いますが^^
WASのオフェンスで個人的に気に入ったのが、ディフェンスリバウンドから速攻でウォールが駆け上がり、
少し空いているアリーザにボールを渡し、アリーザが決めるやつ。この形を結構みかけます。
しかも高確率で得点になってます。このパターンでふと似てんなと思い浮かんだのはUSA代表でデロンが
駆け上がりカーメロに渡してのパターン。ブロックするのはほぼ不可能なんでディフェンスからすれば外して
くれるのは祈るのみという感じになります。まぁ乗っていなければ入らないので常に使うのはあれですが^^
で、WASはハーフコートオフェンスもなかなかに多彩。
ネネ、ゴータットがガチッとスクリーンをかけてウォールがぺネトレイトでギャップを作り、
キックアウトしてビール、アリーザが決める。
ミドルレンジでネネがボールを持ちスクリーンをかけながら隙が出来るのを待って、隙が出来なければ
自らミドルレンジから狙う。外からのシュートが外れてもオフェンスリバウンドをとって次の攻撃に繋げる。
上手い事全選手がオフェンスに絡めてます。
ディフェンスもヒバートが不調、ウエストがあまりポストをしてこないこともあって、
ペイント内で押し込まれることはなく、スクリーンへの対応、1on1への対応は出来ており、
アリーザがジョージを抑え、ディフェンスリバウンドもとれているので問題なしです。
点差的には6点差でしたが、内容はWASが圧倒していました。
ただそれでもこの点差というところがINDの強さ。今後ヒバートが復調するとすれば攻守で存在感が増して
今回のような展開にはならないと思います。
1,2戦目どちらか勝てれば十分。なので1戦目勝てたのはかなり大きい。
INDが復調したとしても今のWASなら五分以上に戦えると思いますが
なるだけその前に決着をつけたい、だから次も勝っておくことが大事。

OKC105-122LAC
グリフィン、ジョーダンがOKCのインサイド陣相手にどこまで出来るかが勝負のカギと前回書いたんですが、
今日の試合はほとんど関係なかったです^^
ポールが27分でFG12-14 3pt8-9で32得点、さらにパスも冴えわたり10アシストと無双状態。
ポールのキレが良かったから負けたということもあると思いますが、簡単にパスを捌かれグリフィンが決めたり、
ジョーダンのアリウープ、コーナーが完全フリーで3ptをうたれていたので、OKCがスクリーンに対するディフェンスを
修正しないと次も簡単にやられてしまうような気がします。
点の取り合いになってはLACの方が上になる気がするので、OKCとしてはディフェンシブな展開に持ち込みたいところ。
簡単ですが以上で^^

明日の試合は
MIA-BKN
シーズンを観るだけでいえばMIAはBKNが苦手。ただプレーオフは全く別物なんでね・・・
SAS-POR
ぎりぎり勝ち上がりを決めたSASの次が実力、勢いともにあるPORとの対戦。
面白いシリーズになる予感がします。

CONFERENCE SEMIFINALS 決定

IND92-80ATL

OKC120-109OKC

LAC126-121GSW

TOR103-104BKN

SAS119-96DAL


TOR以外はシーズン下位チームを応援してたので(アップセットを観たいんで)、
応援していたチームが全敗となり敗退ということに・・・
TORは上位でしたがシーズン終盤のBKNの勝ち方をみていてもそうだし、メンバー的にもTORが勝った方が
アップセットと呼べる感じだったので、全シリーズ結果的に順当に勝ち上がりを決めたという感じです。

これでカンファレンスセミファイナルの対戦が決定。
応援すんのはウエストは下位シードのPORとLAC、
イーストは変わらず元ナゲッツ選手がいるWASとMIA
ナゲッツ以外しっかり見れていないので細かい予想はできませんが(仮に全試合観てても出来ないけど^^)
応援するチーム視点で簡単に予想します。

SAS-POR
プレイオフは違うといえどシーズン2勝どうしの五分なのでPORにとってSASを苦手ではないはず。
戦力としてはスターターは若干POR、ベンチはSASで総合的にはSASの方が上だと思います。
プレイオフとなるとファアルトラブルなければ40分以上出場するので残り7~8分の時間を
上手く凌ぐことができればPORに勝機がありそうです。
GAME7までもつれ込むとSASになってしまいそうなので、最初のアウェイ2戦で1勝
その後ホームで3勝してGAME6までに決着をつけるのが理想です。

OKC-LAC
シーズン2勝同士。
LACはボーガット、6,7戦はオニールも抜けたGSWに接戦だったので、
イバカ、パーキンス、アダムスを擁するOKC相手にグリフィン、ジョーダンがどこまでやれんのか、
そしてデュラントをバーンズでどこまで抑えられるかがカギになりそうです。

IND-WAS
シーズンはIND2勝、WAS1勝
戦力的には互角じゃないかと。もちろんWAS贔屓入ってます^^
ネネ、ウォール、ビール、アリーザのオフェンスが安定していて止めずらく、
GAME7では少し復調しましたがヒバートの不調を考えると十分アップセット可能だと思います。
アリーザがディフェンスではジョージにつくはずなので、攻守で要となるアリーザの出来が
勝敗を左右してきそうです。

MIA-BKN
シーズンはBKNの4勝、MIA0勝と意外?にもMIAがスイープされています。
ウェイドの欠場などがありましたが、BKNもガーネット、ブラッチなどが出場していないこともあり、
BKNがMIA相手に有利に試合を進めれているということが分かります。
デロンにはあまりやられていませんが、ジョンソン、ピアースにはかなりやられているので
ウェイド、レブロンがどこまで2人を抑えられるか、ここの攻防が勝敗を大きく決める感じかなと。
もう一つはボッシュがガーネット相手にどこまで出来るかも重要な要素だと思います。
疲労的にはMIAが有利ですが、試合勘を初戦でつかめないこともあるのでホーム1,2戦で
負けるようなことがあれば敗退の可能性も十分あると思います。
MIAにとって現状イーストで一番嫌な相手がBKNだと思うので、相当厳しい試合になると思います。


どの試合も見どころ満載で面白そうなマッチアップばかりでほんと楽しみです。

game7へ5試合突入 リラード劇的なブザービーター 

BKN97-83TOR
生ではないものの、リーグパスで観戦を試みた所、急に4Qの残り5分から始まるという謎のバグが発生・・・
BKNがほぼ勝ちの段階に入っていたので全部を通してみる気を無くしてしまいました^^
しかし、これがナゲッツ戦だったらと思うと笑えないな・・・
兎にも角にも3勝3敗のタイでgame7へと突入。
game7に突入してもらいたかったのでBKN勝利は個人的には良し。
ただシリーズ自体はTORに勝ってもらいたいのでgame7はTOR応援です。
今日不調だったラウリー、ロス、バスケスあたりが当たればホームなのでなんとかなるかなと。
大分適当ですが以上で^^

DAL113-111SAS
3Q途中からの観戦。
ダンカンがファアルトラブルに陥るも、スプリッター、ディアウの活躍でSASがリードして3Qを終える。
カーター、カルデロンの3ptで1点差に迫るもパーカーが次々とジャンプシュートを決めていき逆転は許さず。
しかしそこからSASは連続TOエリス、ブレアの得点で逆転するとその後もエリスが止まらず、
残り3分でDALがリードを8点にひろげます。
タイムアウト後、ディアウが流れを止める3ptを決めてからSASが追い上げの展開になり
ノビツキーの守備が悪いのもありましたがパーカーが次々とドライブから得点で
残り50秒で1点差となります。その後SASはTOで得点できず、ファアルゲームへと突入
残り20秒で6点差SASが主力を下げて終わったかと思いましたがグリーン、ミルズの連続
3ptで残り8秒で2点差、さらにエリスが時間を使う良いドリブルをしますがその後のパスが
大きく逸れてTOで残り1,7秒でSASボール、タイムアウトがないSASはそのままプレー続行
その間の選手の入れ替えなどで、実はSASは6人でプレー、自分も気づきませんでしたが、
審判も気づかず、エリスは気づいていたようですがそれが結果として得点にならず試合終了。

最後のあれがもし入って同点となっていたら6人のプレーは認められるということになるんでしょうか?
それでDALが負けるなんてことになっていればとんでもないミスジャッジになるところでした。
まぁなにわともあれDALが勝利でこちらも3勝同士の対でgame7へと突入。
SASのホームなので有利は変わりませんが、ここまで3戦SASのホームでも十分接戦をできているので
どうなるかはわかりません。アップセット期待でDALを応援します。

POR99-98HOU
試合を生で観ていたんですが、全ての内容を忘れてしまうほど最後の攻防が凄かった。
同点残り28秒からハーデンが時間を使ってシュート外れた所をベースラインでロペスがリバウンドを
とろうとしますがなかなかとれず、コート内にボールを戻したところをパーソンズがとってレイアップを
決めて残り0.9秒でHOUが2点リード、これはウエスト全試合game7突入かと思いました。
しかしPORタイムアウト後サイドラインからバトゥムが3pt付近で完全フリーのリラードにパス、
当然リラードは迷わずシュートすると見事に吸い込まれてブザービーター3ptでPORが4勝で勝ち抜け決定。

何が起こったかわからないぐらい簡単に決めたのでもう一度リプレイで確認しました。
リラード本人がどうだったのかはわかりませんが、あれほど冷静にあの場面で3ptを決めるとは・・・
しかも話によると本当はオルドリッジをフリーにする形を作ろうとしていたにもかかわらず
リラードがフリーになったのでパスをもらったとのこと、そうなると余計にあれだけ冷静に決めたのが凄い。
シーズン中もクラッチショットを平然と決める場面があったので、マークマンのパーソンズが完全に振り切られたのも
まずかったとは思います。
オルドリッジ、リラードの2大エースに加えて攻守で貢献できるマシューズ、バトゥム、
今日はオフェンスでも目立っていましたが基本的にリバウンド、ディフェンスで存在感を発揮するロペス
ここぞという時に頼れる存在が2人いるのとそれを支える選手も充実しています。
次の相手はSASかDALどっちが来ても難しいですが、どっちが来ても問題ないとも思います。

もしかしたらと期待していましたが結局ハミルトンが出場せぬまま敗退となったHOU
負けたHOUの何かが悪かったというよりはPORが良かったという感じだったので仕方ないと思います。
来シーズンもハーデン、ハワードがいるので問題なく強いんですが、今季以上の成績を残すには
ある程度の補強が必要ですがアシク、リンのサラリーが15M近くになるので、
これをどうにかしないと何も動けなくなるはずです。

今日の結果でまた2試合がgame7
残念ながらHOU-PORのgame7はなくなりましたが、それ以上に良い試合を観れたと思います。


明日の試合

IND-ATL

OKC-MEM

LAC-GSW

前回の試合で出場が危ぶまれていたPジョージは出場できるみたいです。
その場面は観ていなかったんですが前回のOKC-MEM戦でランドルフがアダムスにパンチを食らわしたことで
game7は出場できないみたいです。残念すぎます・・・
アダムス絡みで出場停止になった選手が何人もいる気がするんですが・・・

いずれもgame7という大一番。
応援するチームはATL、MEM、GSW、
昨年散々やられたり、イギーの移籍の件などもあり若干GSWを応援するのに抵抗はありますが
全試合アップセットを期待してるので、致し方ない。

game7が楽しみ

今日の試合結果
IND95-88ATL
OKC104-84MEM
LAC99-100GSW

INDとOKCはアウェイ、GSWはホームで勝利を納め、いずれも決着はgame7へということに。
game7を3試合も観れるという嬉しさはもちろんあるんですが、アップセットを観たい派としては
正直ATL、MEMの下位チームが今日決めてほしかったという気持ちであります^^

今日の試合で気になったことを一つ。
IND-ATLの試合でヒルとスコットが小競り合いを起こしたんですが、その際にベンチからポールジョージが
コート上に入ったということで次戦、出場停止の可能性があるようです。
乱闘の際コーチ陣が必死になってベンチの選手を止めるというのは乱闘に加入させないためだ、と勝手に
理解してましたが、そういうルールがあったからあそこまで必死になっていたんだなと今更ながら理解しました。
個人的には今回のケースはコートに入ったというだけなので、出場停止にするのは厳しいかなと。
ましてや次戦がgame7ということを考えるとこんなことでとは思いますよね・・・アップセットを観たい立場であり、
元ナゲッツのキャロルがいるのでATLを応援していますが、こういう形で優位に立って勝つのは期待して無いので。
まぁまだなんも決まってないのであれこれ言っても仕方ないんですがね^^とにかく出場停止はやめてもらいたい、
それだけであります。


現時点のFIRST ROUND経過
WEST
SAS3-DAL2

HOU2-POR3

LAC3-GSW3

OKC3-MEM3

EAST
IND3-ATL3

CHI1-WAS4

TOR3-BKN2

MIA4-CHA0

陰ながら応援しているWASがgeme5で勝利を納め、1回戦を突破。
ネネがジャンプシュートを決めまくり、出場停止の分も活躍しました。
Aミラーは初のFIRST ROUND突破です。
次はIND、ATLのどちらかということになりますが、今の勢いならどちらが来ても
劣勢に立たせられることはないと思います。頑張れWAS。


明日の試合は
TOR3-BKN2

SAS3-DAL2

HOU2-POR3

何度も書いてますがアップセットを期待してるのでシリーズはTOR、DAL、PORを応援しているんですが、
今日の試合結果を受けてこうなったらGAME7での決着が観たいという欲望が出てきたので、
DALはそのまま応援するとして、game7を観たいという理由で今回はBKN、HOUに頑張ってもらいたいです。
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