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フォーニエの2年間を振り返る~ Rookie season

今回は移籍したフォーニエの1年目を振り返ります。

2012年ドラフト20位指名でDEN入団。
a.jpg
自分が2012年ドラフトで予想していたのはPerry Jones、Jared SullingerなどのPFであり、
その選手が20位まで残っていたので、フォーニエ指名は予想外の指名だったのを覚えています。

フォーニエ1年目ロスター
PGローソン、ミラー、ストーン
SGイギー、ブリュワー、ハミルトン、フォーニエ
SFガリナリ、チャンドラー、Qミラー
PFファリード、ランドルフ、
Cモズコフ、マギー、コウフォス


PG、SG、SFの層は主力級が2人ずつでリーグでも有数の戦力を誇り、
さらにサマーリーグでは2年目のハミルトンが活躍をみせていたので、
フォーニエはSGとして4番手でシーズン開幕を迎え出番を得るのは相当難しい立場でした。

 予想通りシーズン開幕から大差の試合でしか出番はなく、序盤戦チャンドラーが怪我で離脱以降も
ほとんど出番がありませんでした。中盤、後半になってチームの状態が極めて上がり15連勝を記録するなど
チーム変革する必要がないため、当然フォーニエの出番はない状態が続きました。
転機が訪れたのは3月末、BKN戦ローソンの欠場によりフォーニエが出場時間をもらうと18得点の活躍。
次のUTA戦も18得点の活躍でチームの勝利に大きく貢献しました。
その後チームにとっては最悪のガロが前十字靭帯損傷で今季終了となり、この時点でハミルトンよりも、
立ち位置が上になっていたフォーニエがブリュワーがSFとしてプレーするため、SGの2番手となりました。
その後もHOU戦17得点、POR戦では24得点と大活躍をみせシーズンは終了。
フォーニエの活躍は欠場者がでるなかHCAの争いをしていたDENにとって非常に大きいものでした。
24得点をあげたPOR戦


そしてプレーオフ、ブリュワーをベンチからにするのとスモールラインナップを使うため
フォーニエがスターターの試合が6戦中3戦、活躍という活躍は観られませんでしたが、
1年目にしてプレーオフでスターター出場を果たしました。

 シーズン通していえばほとんど出番がなかった1年目でしたが、主力が怪我で離脱した3月末から4月に
チャンスをもらうと見事にそのチャンスを生かして大活躍、そしてプレーオフでスターターになるという
最終的には1年目としては素晴らしいシーズンを送りました。

2年目に続く。
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DENのサラリーを確認する

画像
青Player Option
赤Team Option
緑っぽいのがQualifying Offer
ファリード、Qミラーの色は一緒です。終わった後気づいたのですがそのままにしました。
計算や見落としなどで間違っている可能性もありますが、
HoopsHypeをもとにDENのサラリーをまとめてみました。

PGローソン、ネイト
SGアフラロ、フォイ、ハリス
SFガロ、ウィルチャン、Qミラー
PFファリード、アーサー
Cモズコフ、マギー、ヒクソン、ヌルキッチ


ヒクソンの代わりはなんとかなると思いますが、ネイトの代わりにPGやる選手が必要。
来季PGをしていたフォイをPGへと回すんだと思いますが、出来れば正統派のPGがほしい。
このサラリーでFAを獲得できるのかいまいち理解していないのでわかりませんが出来るなら
獲得してほしいです。
あとはトレードぐらいでしか動くことができないですが、
出来ればこのロスターのまま来季を戦ってもらいたいです。



2014NBAドラフト、DEN流れを読みきり見事に希望通り指名

まずは1巡目指名をざっと
1CLE ウィギンス
2MIL パーカー
3PHI エンビット
4ORL ゴードン
5UTA エグザム
6BOS スマート
7LAL ランドル
8SAC スタウスカス
9CHA ボーンレ
10ORL ペイトン
11CHI マクダーモット
12PHI サリッチ
13MIN ラビーン
14PHX ワーレン
15ATL ペイトン
16DEN ナーキッチ
17BOS ヤング
18PHX エニス
19DEN ハリス
20TOR カボーロ
21OKC マクギャリ―
22MEM アダムス
23UTA フッド
24MIA ネイピア
25HOU カペラ
26CHA へアストン
27PHX ボグダノビッチ
28LAC ウィルコックス
29OKC ヒュースティス
30SAS アンダーソン

DEN以外のトレードの詳細は他の方が詳しくまとめてくださっているので、置いときます。

 
 DENファンになってから初のロッタリーピックだっただけに11位といえども
緊張して待ち構えていると、denver nuggtes select Doug McDermott
ナゲッツのドラフト指名を考える~予想と希望であげた希望指名の選手の一人が
Doug McDermottなのでヤッターと歓喜に浮かれていると、その直後にトレード情報が入り、
CHIの16,19位指名と交換ということになりました。
肩を落とすまでの落胆ではないですが、なぜ交換したのかいまいちわからないまま
16位指名Jusuf Nurkic19位指名Gary Harris、Gary Harrisが呼ばれた瞬間
それが狙いだったのかとようやくDENフロントのトレードの意図がわかりました。
DENの意図はおそらく
11位指名前後予想が大半だったGary Harrisの指名が落ちてくることを
予想していたので、それなら11位指名したいチームに権利をあげて、
Gary Harrisが指名できる順位ぐらいまで落とした上でプラスαをもらいにいった。
それが結果CHIから16,19の指名権をもらえたうえ、他のチームに指名されることなく自分たちが欲していた
Jusuf NurkicとGary Harrisを獲得という素晴らしい結果に終わりました。
あの流れの速さはDEN、CHIの間ですでに決まっていたような動きだったので
両チーム納得のトレードだったといえると思います。
最終的なDEN、CHIのトレードはこうなりました。

DEN獲得 16位Jusuf Nurkic、19位Gary Harris、2015年2巡目指名権

CHI獲得 11位Doug McDermott、Aランドルフ


Doug McDermottは個人的に希望していた選手なのでトレードは残念ですが
大方の予想では11位でGary Harrisだったので、それに加えてJusuf Nurkicも
加入したことを考えれば、この後Doug McDermott、Gary Harris、Jusuf Nurkic
がどうなっていくかにもよりますが、現時点では成功のトレードだったと思います。

これでロスターは
PGローソン、ネイト
SGアフラロ、フォイ、ハリス
SFガロ、ウィルチャン、Qミラー
PFファリード、アーサー
Cモズコフ、マギー、ヒクソン、ナーキッチ


ネイト、ヒクソンが怪我で離脱、ガロ、マギーは怪我明けということを考えれば
早速ハリス、ナーキッチの出番が与えられる可能性はあります。
ネイト復帰後ハリスの出番は減るとは思いますが、来季ネイト、フォイがFA
アフラロがplayer optionとSGが一気にいなくなる可能性があるので貴重な存在です。
ナーキッチもヒクソン復帰すれば出番はなくなると思いますが、その間にアピールが
出来ればモズコフ、マギーを抜くことはそう難しくはないはずです。

11位指名権がトレードされたときはどうなるかと思いましたが、終わってみると
良い動きだったと思います。サマーリーグが楽しみです。
Gary Harris

Jusuf Nurkic




最後にランドルフについて
上記に書いたトレードでランドルフがCHIへと移籍になりました。
怪我人が続出した今季でも活躍できたのは少しだけだった現状を考えると
このまま来季もDENで過ごすより、CHIにいって環境をかえれば何か変わる可能性も
あるかもしれません。身体能力が高く、シュート力もあるので上手く起用出来れば
化ける可能性は十分にあります。CHIにいって存分に暴れてきてください。
DEN時代のランドルフで一番印象に残っているプレーは
PHI相手に負けが濃厚になったときブリュワー3pt,そしてPHIの2本フリースローミスから
ブリュワーが3本のフリースローをもらい1点リードした後。残り2,1秒からのディフェンス
でのブロックです。

複雑なトレード

明日のドラフトに備えて寝ようかと思っていると、いきなりビッグニュースが飛び込んだ。


send Afflalo Denverの文字がみえたのでやったと胸が高鳴ったのも束の間そのすぐあとEvan Fournierの文字が
みえた瞬間背筋が凍りついた。朗報から悲報までの時間があまりにもはやかったので理解するのに
時間が掛かりましたが、TLを流れる文字をみて現実に起こったことだと理解した。

DEN獲得 アフラロ

ORL獲得 フォーニエ、56位指名権

メロドラマ、前回のアフラロのトレード、ネネ⇔マギーのトレード
最近いろんな移籍が起こりましたが、今回のトレードが個人的には一番複雑。
アフラロの復帰は当然ながら嬉しい。
ただフォーニエはファリードの次に好きだった選手なだけに本当に残念でなりません。

まだここからドラフト、トレードなどがあるので一段落ついたら
フォーニエのことなど書きたいと思います。

ナゲッツのドラフト指名選手を考える~予想と希望

 ここまでナゲッツのニーズを考え、11位指名できそうな10選手をピックアップしました。
そして今回ナゲッツの指名選手を考える~ラストは誰を指名するか?です。
 まず当然ですが前提として10選手が11位指名出来る場合どうなるかを予想指名選手と、
個人的に希望する指名選手をあげたいと思います。

ナゲッツ指名予想
DENのワークアウトでハリス、ラビーンとSGを選んでいること、
フォイ、ネイトが今季までの契約で来季以降を考えるとなると
PG/SG指名の可能性がかなり高い。
10選手のなかでPG、SGに該当するのが
Gary Harris
Nik Stauskas
James Young
Zach LaVine
Kyle Anderson
Rodney Hood

ローソン、ネイト、フォイ、フォーニエとオフェンス力に関しては申し分ないので、
現在DENの求めるPG、SGはサイズがあり、ディフェンス力がある選手。
そしてもう一つが将来性が高い選手。現状のPG、SGで十分ローテーションしていける上に
ウィルチャンもSGとして活用できるので、来季すぐに戦力になってくれなくてもいい。
この2つを踏まえた結果、ディフェンス力に定評のあるGary Harris
そして将来性が一番ありそうなZach LaVineをワークアウトに選んだのだと思います。
抜群のシュート力を誇るNik Stauskas
ディフェンス改善さえすればサイズがありシュート力もあるJames Young、Rodney Hood
フィジカル面での心配はあるが、PG兼任できるKyle Anderson
全員良い選手なんですが、予想するとなるとワークアウトに呼ばれた
Gary Harris、Zach LaVineのどちらかの指名が濃厚だと思います。

結論
◎Gary Harris、Zach LaVine、△James Young
Zach LaVineはナゲッツらしい選手で将来性抜群ですが、
シュート力、ディフェンス力を考えるとGary Harrisのほうが指名されると予想。
Nik Stauskasを指名するならばGary Harrisを指名すると思うので、大穴としてはサイズありシュート力がある
James Youngということになりました。
妥当すぎてあまり面白くありませんが、現実的にあてにいくとなるとこうなるかなと思います。


ここからは希望指名
希望する選手は
Kyle Anderson
Doug McDermott
Adreian Payne

この3選手です。

3人の主な共通点はDENのハーフコートオフェンスを改善してくれそうな選手ということです。

まずKyle AndersonはNCAAトーナメントでUCLAを観ていたので個人的に好きな選手になったと
いうこともありますが、ハーフコートで落ちつていて捌けるPGがいないDENにとってAndersonは
それが出来る選手だということ。さらに205cmとサイズがあり、リバウンド能力も高い。
問題はフィジカル面でとくにスピードがないので、NBAレベルのPG、SGのスピードには
ついていけないというのは難点。
スピード不足を上手く改善できればDENのオフェンスを多彩にしてくれると思います。

次にDoug McDermott、そもそも11位指名できるかどうかは謎ですが、残っているなら
ガロ、ウィルチャンがSFにいるとはいえ獲得に動いてもらいたい。
ノビツキーを彷彿とさせるフェイダウェイ、確率の高い3pt、ドライブからのフィニッシュと
オフェンスが多彩でハーフコートオフェンスを改善してくれる選手になりうると思います。

最後はAdreian Payne、ディフェンスにかなりの難がありますが、オフェンスでは
身体能力を生かすプレーだけでなく、ブルアップジャンパー、ポストからのフック
スクリーンプレイ、速攻での3ptとオフェンス能力が高い選手。
PF、Cは現状飽和状態ですが、ヒクソンは怪我、マギーは怪我明け。
同タイプにアーサーがいますが、アーサーは今季までの契約で来季以降はどうなるかわかりません。
そういうことも考えると11位指名で獲得の価値がある選手だと思います。


簡単ですが、予想と希望する指名選手をあげました。
最近噂でトレードのためにドラフト指名権を使うのではないかというのがありますが
ここ10年ぐらいで一番の苦汁をなめて獲得した指名権を簡単に失いたくないのと
11位指名ですがかなりいい選手が揃っているので、下手に動かずドラフト指名してもらいたいです。
まあウィギンス、パーカー、エンビッドなどがどこにいくのかなどDENの指名権がなかったとしても
明日のドラフトは十分楽しめるとは思いますがDENが絡めばさらに倍以上楽しめるので
是非ともドラフト指名を期待したいです。






ナゲッツのドラフト指名選手を考える~続11位指名できそうな選手

前回の続きとなります。

Dario Saric
クロアチア SF/PF 208cm

長所:トランジション、ハーフコートどちらでも対応できるオフェンス力、ディフェンス察知能力が高い
短所:パワープレイに弱い

攻守ともに平均以上のレベルがこなせる選手なので11位指名でもいいと思うんですが、
ヨーロッパ残留が決まったみたいなので、今回指名したとしてもNBAでプレーできるのは
2,3年後になってしまいます。現状DENはそこまでドラフトに頼る必要がないのでリスクは
ありますが指名するのはなくはないと思います。

Rodney Hoodデューク大2年 SG/SF 204cm

長所:シュート力が高く、サイズもあるので防ぎづらい。
短所:ディフェンス

SFならパワー不足、SGとしてはスピードについていけるかは不安だが
サイズがあり、シュート力が高いので、多少ディフェンス難が改善されれば
かなり期待できそうな選手。

Doug McDermott
クレイトン大4年 SF/PF 204cm

長所:シュート力、ドライブからのフィニッシュ力もありオフェンス能力が高い。
短所:1on1でのディフェンス能力。

ディフェンスレベルは低いですが、自らオフェンスがクリエイトできる選手なので、
ハーフコートオフェンスが課題のDENにはもってこいの選手です。
問題は11位指名まで残っている可能性が低いということで、そこまで残っているならば
獲得を目指す可能性はありそうです。

Jusuf Nurkic
トルコ C 213㎝

長所:ゴール下付近を確率よく決める、リバウンド、ディフェンス能力が高い。
短所:ファアルが多い、身体能力が低い。

サイズは申し分なくパワーでもNBAレベルにあるのですぐにでも通用しそうな選手。
Cがモズコフ、マギー、ヒクソンと飽和状態のDENに必要かはあるけど、11位指名でも
おかしくない選手ではある。

Adreian Payne
ミシガン州立大4年 PF 205㎝

長所:身体能力が高さを生かしたブロック、リバウンド、シュート力がありオフェンスも多彩。
短所:ブロック以外ディフェンス能力が低い

身体能力の高さとシュート力があわさっていて、ディフェンスが改善すればかなり期待できる選手。
PFもファリード、アーサーがいてヒクソンも加わる可能性があり、ガロもやる可能性があるので
ここも獲得に必要な要素かは微妙ですがそれを考慮しないのであれば、獲得して損はない。


簡単ですが、11位指名できそうな10選手をあげました。
次回は10選手の候補の中から誰を指名するのかを考え、結論を出したいと思います。



ナゲッツのドラフト指名選手を考える~11位指名できそうな選手

 前回、前々回とナゲッツのニーズについて考えた結果、ポジションに拘らずとにかく
良い選手をとりにいくのではないかという結論に至りました。
そこで今回は11位指名できそうな選手をあげたいと思います。

Gary Harris
ミシガン州立大2年 SG 193㎝

長所:シュート力があり得点能力が高く、ディフェンス能力も高いこと。
短所:自らクリエイトしてオフェンスを展開できない、SGとしてはサイズ不足のところ。

様々なモックドラフトで11位指名予想が一番多い選手。もちろんDENのワークアウトにも参加しています。
実力、将来性ともに高く、DENらしい選手でプレースタイル的にも好きな選手です。
ただし問題は現在のバックコート陣PGローソン、ネイト、SGフォイ、フォーニエとサイズ不足なので
そこをハリスでは補うことが出来ない。そしてフォイ、フォーニエともかぶってしまうのでそもそも
出場することが可能かも微妙。DENにはフィットしそうだけど、今必要な選手かといわれると微妙
そんな感じの評価になる可能性はある。


Nik Stauskas
ミシガン大2年 SG 198cm

長所:今ドラフトで随一のシュート力、アシスト能力も高い。
短所:ディフェンスに難あり。
オフェンス面では申し分なくサイズも十分だけどディフェンスに難ありというDENらしい選手。
ディフェンスを高めていかなければならないDENにとってディフェンス難ありの選手をとるのは
なかなかリスクの高いことだけど、改善できる余地があるとみればシュート力にかなりの魅力が
あるので獲得の可能性は高い。

James Young
ケンタッキー大1年 SG 206㎝

長所:SGとしてサイズがあり、シュート力が高い。
短所:オフェンスをクリエイトできない、ディフェンスに難あり。

短所の要素が多い選手ですが、サイズがあり若いのでこれから十分改善の余地はあるということを
考えるとDENのチーム方針に合いそうな選手。上記でも書いた通りバックコートがアンダーサイズの
DENにとってはサイズがあるSGという部分がディフェンスに難ありとはいえ大きい要素になりそう。
左利きというのも個人的にプラス要素。

Zach LaVine
UCLA 1年 198㎝

長所:身体能力が高くトランジションで抜群の強さを発揮。シュート力も高い。
短所:オフェンスをクリエイトできない、ディフェンスに難あり。

NCAAトーナメントで一番期待していた選手なので、何度も観ましたがほとんど印象に残る活躍がなく、
試合から消えてしまう場面が多かったので、指名するとなればかなり賭けの部分があります。
ただ身体能力抜群の選手で、シュート力も悪くない上手く成長すればオールスタークラスの選手に
なれる逸材だとは思います。指名後すぐに活躍できる選手を求めているならば、11位指名はないと
思いますが、現戦力のなかで成長を待つことを考えるのであれば指名もありえます。

Kyle Anderson
UCLA 1年 205㎝ 

長所:205cmというサイズながらPGを高いレベルでこなせる、リバウンド能力も高い。
短所:身体能力がないため、それがディフェンスに影響する。

ラビーンを観るためにNCAAトーナメントでUCLAの試合を観る機会が多く、UCLAのなかで
存在感を一番発揮していてかなり好印象でした。
ただスカウティングレポートでの短所であげられている通り、さらに能力があがるNBAで
大学でのプレーがそのままできるかはかなり疑問視される。


今回はこの辺で終了。まだ候補の選手がいるので、次に続きます。


DENがラブ獲得へ動いている?

ドラフトが近づいてきているのでドラフトの記事をと思っていたんですが、
まさかのDENにラブ獲得の噂があがったので今回はそれについて書きたいと思います。

ESPNのスポーツライターであるChris Broussard氏によると
DENが以下のオファーをしているらしい。

DEN獲得 ラブ、マーティン

MIN獲得 ファリード、ウィルチャン、2014年11位指名権


まず始めにそもそもサラリー的に釣り合ってない気がすんだけど・・・
ラブ15.7M、マーティン6.7M=22.4M ファリード2.3M ウィルチャン6.7M=9M
サラリーがある程度釣り合ってないとできないはずだったような・・・
TPEが使えるならDENがイギーを出した時にもらったTPE9Mを使うということなのか?
18Mになればトレードできるということなんだろうか?
その辺はわからないので、ここからはトレードが出来るという前提で話を進めていこうと思います。

トレードへの率直の感想はやめてくれです。
理由は
1ファリードを絶対に放出してほしくない。
2ドラフトの楽しみがなくなる。
3マーティンの契約が3年も残っている。
4ガロが怪我がちなのにウィルチャンを放出するのはリスクが高い

 トレードが成立したときのロスター
 PGローソン、ネイトorブルックス
 SGマーティン、フォイ、フォーニエ
 SFガロ、アーサー、Qミラー、ランドルフ
 PFラブ、ヒクソン
 Cモズコフ、マギー
  
 おそらく上記のようにアーサーをSFとして起用して補おうとするということだと思うけどリスクが高い。
 Qミラーに成長の余地があるのでそこに期待してもいいと思うけど、それもリスクは高い。
 怪我明けのガロに負担をかけられない以上、ウィルチャンは必要だと思う。
 他にもラブとの契約延長が出来るのかなど、色々な不安要素があるのでこのトレードは反対。

 色々な不安要素があるのにDENがなぜトレードをしようとしているのかを考える。
1オールスター選手であるラブを獲得できる。
2ファリードとの契約延長が10Mぐらいの金額になりそうで、今季3.4月の出来がよくて価値が上がっているから。


ラブを獲得できるメリットは大きいし、ガロ、マギーの大型契約が今のところ失敗している現状ファリードとの
10Mぐらいの契約延長が心配なのはわからなくはない。


 上記のように当然メリットはありますが、デメリットの方が大きいです。
とくにファリード、11位指名権を放出してしまうのはあまりにも大きすぎます。
今やDENの象徴となっているファリードを放出してほしくないし、久しぶりの
上位指名権を手放してまで動く必要はないはずです。
あくまで噂ですが火の無いところに煙は立たずというし、そもそもファリードは今季トレードの噂が
頻繁にでていたので、残念ですがDENのフロントにとってはトレード価値のある選手と思っているの
かもしれません・・・
今季3,4月は平均20得点、10リバウンドと成長をみせているし、これからまだまだ伸びるはず。
ファリードほど応援しがいのある選手ってなかなかいないからフロントには考え直してもらいたい。

ナゲッツのドラフト指名選手を考える~ 2もう一度ナゲッツのニーズを考えてみる

 前回の記事でドラフトでのナゲッツのニーズを考えました。
そこで結論としてポジションを重視してSG、SFの獲得を狙うという方向で進めていこうとなりましたが
コメントでポジション関係なくドラフトをするというのはあるのかもしれないという意見を頂戴し、
良く考えると確かにそうかもしれないと思いました。
 最近のファリード、フォーニエの指名がそのケースにあたります。
ファリードは新人の頃ロックアウトの影響でプレシーズンマッチは2試合、チーム内の紅白戦なども含めて
アピールしていましたがあまりにも少なく、12月のシーズン開幕を迎え当然役割は控えの控え。
その時ネネをPF、モズコフをC、若手にシフトすることからアンダーセンを実質干す状況
PFネネ、ハリントン、ファリード
Cモズコフ、クーフォス、アンダーセン
ファリードは開幕から数試合ほとんど出場なくベンチを温めていましたが、
開幕から数試合でモズコフ、ネネとこのシーズンの中核を担う2人が相次いで怪我で離脱
そこでファリードが抜擢されて活躍、その活躍がサラリーが高額で、怪我がちのネネを
トレードするという決定に踏み切る大きな要因になったと思います。

フォーニエのケースは
PG、ローソン、ミラー、ストーン
SG イギー、ブリュワー、ハミルトン、フォーニエ
役者は十分そろっていて結果的にほとんど出場することなく新人のシーズンを終えましたが
2年目の今季シューターとして開花して今後も期待できる存在になっています。

 なんかよくわからないことになってしまいましたが、何が書きたかったかというと2人に
共通して言えることは最初から出場できることが確定していたわけではないということで、
ここ数年のナゲッツはポジションごとに良い選手が揃っているので、ここがどうとかあまり気にせず、
とにかく指名順位で一番いい選手を指名した結果が、ファリード、フォーニエと
良い選手を指名出来ている要因かもしれない
ということです。
ウジリさんがいなくなった今、フロントの戦略が変わってきている可能性も十分考えられますが、
ポジションにとらわれず指名することが大いに考えられ、今のナゲッツにとってもそれが効果的
なのかもしれないと思いました。

 ということでナゲッツのニーズを考えるというテーマで重要視されること
1ポジション、2即戦力か将来性、として結論でポジションを重視して考えていくと
書きましたが、近年のナゲッツをみても、今のナゲッツを考えてもポジションで選択する
というよりは2の即戦力か将来性を見極めたうえで、一番いい選手を指名することが
大切なのかもしれないと感じました。

ポジションにとらわれず、11位指名できそうな選手をピックアップするという形でいきたいと思います。
プロフィール

マーティン

Author:マーティン

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