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グリーンと契約で来季ロスター15人確定か?



グリーンがDENと契約^^
もう一年欧州でのプレーもありだと思っていましたが、サマーリーグで安定した得点力を発揮したことで
契約につながったんだと思います。
グリーンのサマーリーグ成績
グリーン2

これでロスターは
PGローソン、ネイト、グリーン
SGアフラロ、フォイ、ハリス
SFガロ、ウィルチャン、Qミラー
PFファリード、ヒクソン、アーサー
Cモズコフ、マギー、ヌルキッチ

グリーンのDENでの立ち位置はローソン、ネイトに次いでの第3PG。
サマーリーグでは安定して得点したものの、PGとしてはいまいち。
これからPGとしての質をあげていければ、来季はローソン、ネイトがいるので
出場機会を得るのは難しいですが、将来的には活躍できる選手になると思います。
ヌルキッチとはまだサインしていないですが、契約はほぼ間違いないので
これでロスター15人揃いました!!

これで来季のロスター15人確定といきたいところなんですが
最近の噂でまたラブ獲得?みたいな話が出てきているので、安心できません。
是非ともこの15人で来季戦ってほしいです。
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ハリス、Qミラー、グリーンのサマーリーグ成績

ハリス
ハリス
オフェンス
1戦目は多少フリーになればキャッチ&シュートからミドル、3pt、ドライブからフローターも決めて
様々な形で得点できていたんですが、その後はキャッチ&シュートが決まらなくなり、
もともと自らオフェンスをクリエイトできるタイプではないので、1on1からのシュート、ドライブも
決まらず確率が落ちてしまいました。
いきなり1on1のスキルをあげるのは難しいと思うので、まずは長所である
オフザボールの動きからフリーになってキャッチ&シュートからのミドル、3ptを安定して
決めること、そして地味に気になったサイドラインを踏んでのTOを無くすこと。
長所を安定して発揮できるようになったあとで、短所を伸ばしていけばいいと思います。

ディフェンス
1on1の対応、スクリーンをかわす技術、ヘルプディフェンス、パスコースの読み
評判以上のディフェンス力を発揮してくれました。
一番良かったのは2戦目でオフェンスの出来は最悪、さらにスネル、マクダーモット相手でも
マッチアップしたときはほぼ完璧に抑えれていました。2戦目以降全てそうですが、
オフェンスの出来が悪いからといってディフェンスに影響せずできていました。
唯一気になるとすればポストアップに対するディフェンスでSLではあまりみられませんでした。
サイズで劣るハリスがそこへの対応がどうなるのかは気になります。


Qミラー
Qミラー
オフェンス
1.2戦目はブルアップジャンパー、ジャブステップからサイズを生かした3pt、そして1戦目は
ドライブしてファアルももらえていて、得点することに積極的で確率よく決めていました。
3,4戦目も積極的でしたが、シュートが決まらず、ドライブしてファアルをもらうことも
ほとんどなくなってしまいました。
今回のSL、Qミラーには得点を期待していたので、自ら積極的に得点を狙いそれが1,2戦目は
決まっていたので良かったです。ただ1,2戦目のようにシュートが決まるとき以外のとき(3,4戦目)に
1戦目のようにドライブしてファアルをもらうことが出来ていればより良かったかなと思います。

ディフェンス
ポジショニングが悪くマッチアップ相手を簡単にフリーにしたり、1on1で抜かれたり
昨季良いディフェンスを魅せていたQミラーはどこにいったんだと心配になるぐらい
ディフェンスが悪かったです。
SLでは得点に集中するためにディフェンスが少し緩慢でも問題ないと思っていたんですが
それが目立つぐらいになってしまいました。
シーズンになるとQミラーには得点源というよりも、どちらかというとディフェンスに
期待していて、エースキラー、そのうえでオフェンスも多少できるという存在に
なってもらいたかったので・・・プレシーズンに期待します。

グリーン
グリーン2
オフェンス
ミドル、フローターを確率よく決めて、速攻での速さも光るものがありました。
スタッツをみればFG50%、3pt33%も申し分ないんですが、
個人的に期待していたPGとしての役割という面でいえばいまいちでした。

ディフェンス
グリーンのディフェンスをしっかり観ていなかったので、はっきりとはいえませんが
良くも悪くもない感じだと思います。


グリーンがかなり雑な感じになってしまいました^^
表はnba.comのスタッツをもとに作りました。間違いがあればすいません。

SL5戦目 DENvsLAL ショウHCの気になる発言 

スターター
DEN
PGグリーン
SGハリス
SFBrown
PFBenimon
CBowles

前回の負傷でQミラーは欠場

前半
1Qどんどんレイアップを決められディフェンスはいつも通り崩壊、ハリスも良くなかったので
やられたい放題でした。オフェンスもハリスの3pt3本、グリーンのミドル、ブラウンの
ぺネトレイトからのアシストぐらいしか見どころなく酷い1Qでした。
2Q6分30秒Kanacevicが3ptを決めた後ディフェンスが良くなり、リバウンドからグリーンの速攻で
ダンク2本連続決まり1Qとはまるで違う攻守での動きを2Qは魅せてくれました。
DEN43-43LAL

ハリス13得点(4-9)、グリーン13得点(5-8)

後半
3Qハリスが足を痛めた?のか8分から出場せず、少し心配しましたが4Qは出場。
Benimon、Harperが得点するなどで一進一退の展開となりますが、最後は4Qようやく
本領発揮したランドルにやられました。

DEN 17 26 11 23 77
LAL 29 14 13 27 83

1Q、そしてハリスが抜けた3Qは酷かったですが、
3戦に比べると接戦だったということもあり楽しめました。
今日欠場したQミラーの怪我は深刻なものではないみたいなので、
これからキャンプまでに治ってくれればと思います。


1Q途中ショウHCが実況席にきて喋っていましたが、英語ができない自分は全く
分からなかったんですが、Raj Sharanさんという方がtwitter上でショウHCの喋っていた内容を
一部?書き起こししていたなかにあった発言で気になるものがありました

I fully expect JaVale, Gallo, Nate, JJ and DA to be ready by the 1st day of camp.
これを見た後ショウHCのインタビュー部分を確認すると確かにこの発言をしています。
ガロ、マギー、アーサーがキャンプ1日目に準備できているということはわかりますが
ネイト、ヒクソンもということみたいです。(間違っていたらすいません)
ネイト、ヒクソンは復帰までに1年、早くても来年の1月、2月ぐらいの戦線復帰だと思っていたので
これが事実だとするならばかなり順調に治ってきているということです。
無理してまた怪我再発が一番最悪なので早期復帰が良いこととは限りませんが
経過は順調そうだということみたいなので良かったです。



ハリス:18得点(5-17)5リバウンド、3アシスト
    3戦苦戦していた3ptは時間が無くてハーフコートからうったシュートを除けば
    4-9なので良かったです。ドライブしていったときに決めきることができてなかったので
    それが確率に影響しました。最後までレイアップでいくとどうしてもブロックされたり
    意識してしまうのでフローターで上手くかわして決めれるようになってもらいたいです。
    ディフェンスはこれまでに比べると悪いかなという感じでした。

グリーン:20得点(7-14)3アシスト
     ダンク2本、シュートも決まっていたので良かったです。
          
Benimon:17得点、15リバウンド    
 派手なプレーはありませんが、堅実にゴール下から決めて、ディフェンスも
     まずまずの動きです。ランドルとのマッチアップでこれだけの成績を残せたので
     NBAロスター入りは難しいと思いますが、Dリーグやヨーロッパリーグなどでの
     契約へのアピールになったと思います。


1勝4敗でDENのサマーリーグ終了。
選手、スタッフの方おつかれさまでした。

次回サマーリーグ総括を書きたいと思います。


SL3戦目 DENvsDLS 

DENvsDリーグ選抜
スターター
DEN
PGグリーン 
SGハリス
SFQミラー
PFBenimon
CLighty

前半
1Q立ち上がりハリスがスティールからダンク、Qミラーがジャンプショットを決めるなどで
良かったんですが、そこからボールが回せなくなりほとんどが1on1の形からタフショットで外れ
1Q残り3分から2Qの残り7分までFGでの得点なし、Dリーグの方も不調でしたがDENが酷すぎたので
Dリーグが10点リード。2Q8分Qミラーがブロックにいったところ着地で足首をひねりロッカーに下がりました。、
その後パスはまずまず回ってはいましたがハリスの4Ptプレイぐらいしか見どころなく前半終了
DEN32-39Dリーグ


FG22.7% 3pt(2-17)11.8%
いくらサマーリーグとはいえこの確率は酷すぎます。
QミラーFG1-6 3pt 0-4 2得点 ハリスFG2-11 3pt1-5 8得点 グリーン FG2-9 3pt0-4 4得点
他の選手がどうこうというのもありますが、まず得点をとらなければいけない3選手の確率が
全てがタフショットというわけではないのにこれほどまでに悪いとオフェンスが機能するのは難しいです。
あと3選手とも他のプレーヤーをアシストなどで生かせるタイプではないので、
それもあってチームとして上手く機能していないような感じです。
ディフェンスはいままで通りハリスの4スティールが光っただけです。

後半
グリーンがミドルを決めていましたが、ハリスは続けず。
グリーン、ハリス中心の攻めではありましたが、ボールが回り、色んな選手が絡んできていたので、
シュート確率はそこまで良くなかったですが前半よりはいいオフェンスが出来ていたと思います。
ディフェンスは相変わらずでミッチェルという選手に決められまくってました。

DEN 14 18 19 24 75
DLS 19 20 17 31 87

前回の記事で次の試合も組織で崩すようなことはできないから1戦目のようにシュートが決まるかどうかと
書きましたがマイナスの方向に予想は当たり、シュートが決まらず敗戦となりました。
上記でも書きましたが後半はある程度パスが回っていて、全員が絡めていたので、
グリーン、ハリス、Qミラーに依存しすぎずオフェンスを展開してれば・・・
たらればは禁物ですが、そう思わせる後半でした。
後半はまずまずでしたが全体を通してみると結果も内容も伴わない敗戦です。
SLなのでこうなっても仕方ないとは思っていましたがそれでも応援しているチームが
こういう形で負けるのは悔しいです。
Qミラーの怪我もありこの試合も観るのが辛い試合でした。

Qミラー 2得点(1-6) 2リバウンド
     軽傷であってほしい。

ハリス 15得点(5-18)、4アシスト、3リバウンド、4スティール、5TO   
ディフェンスは1on1でスティールするなど相変わらず良いんですが
    オフェンスは今日もシュートタッチが悪かったです。
    SL1戦目以降シュートタッチが悪いので、今日は積極的にドライブするかもと
    思ったんですがプレースタイルは変えず基本シュートで得点しようという感じでした。
    今の段階で下手にプレースタイルを変えなくていいと思うので、ドライブできるときは
    してもらいたいですが、シュートに臆病にならず少しフリーならどんどんうっていいと思います。
        
グリーン 17得点(7-16)、3アシスト、2リバウンド、3スティール
     3ptは0-4でしたが、それを除くと7-12とミドルシュート、フローターを駆使して
     得点していました。PGとしては微妙ですが安定して得点しているので、
     このままいけば開幕ロスター入りも十分ありえそうです。
    
トーナメントなので負けたらSL終了と思っていたんですが
負けたチームで試合があるらしく、次はLALとみたいです。


今日のサマーリーグDALvsCHA戦で富樫選手が12得点。
3pt,ミドル、フローターと様々な形で得点をあげて素晴らしい活躍でした^^
とくにフローターはすごかったです。
次も試合があるようなので、そこでもアピールできれば
ロスター入りもみえてくるはずなので活躍を期待したいです。





SL3戦目 DENvsUTA  マイクミさんはCLEへ

スターター
DEN       UTA
PGグリーン  PGバーク
SGハリス   SGエクサム
SFQミラー  SFフッド
PFKanacevic PFトーマス
C Bowles   Cマーフィー

前半
前回不調だったハリスがミドルレンジからシュートを連続で決め、
ディフェンスでもマッチアップ相手をほとんど抜かせることなく対応。
攻守で素晴らしい動きをみせたんですがハリスがいない時間帯になるとボールの動きが止まり、
さらにQミラーが全くシュートが決まらないため2Qたったの7点。
DEN31-44UTA


前半を終わってDENのFG28.6%,3p0-10
ハリスは11得点で及第点以上、グリーンも7得点と悪くないですが
Qミラーが1-11で最悪の出来でした。
ディフェンスもハリスは良かったですが、Qミラーは簡単にマークを外すし、
リムプロテクトする選手もいないため簡単にゴール下で得点されていました。


後半
前半好調だったハリスのシュートが決まらなくなり、Qミラーは相変わらず
グリーンがなんとか得点していたという感じです。
ディフェンスは前半とあまり変わらず得点されてしまいました。

DEN 24 7 13 25 69
UTA 21 23 17 26 87


速攻の形から得点することができないのと、ハーフコートになってパスが回らないので
1戦目のようなシュートが好調でもないと得点できないという状況になっています。
グリーン、ハリスがもう少しPGの役割が出来てこればいいんですが・・・
すぐにオフェンスシステムをどうこうとか、選手自身が上手くなるわけではないので
次の試合もとにかくシュートが決まるかどうかということになりそうです。
ディフェンスでは簡単に抜かれたり、パスを回され、リムプロテクトできる選手がいないので
レイアップをあっさり決められてしまう。CHI戦よりも遥かに観るのがつらい試合でした。
サマーリーグだから勝敗は別に気にしませんが内容が悪すぎます。
でもよく考えたら内容が悪いのも仕方ないのか・・・

Qミラー 7得点(3-17)、5リバウンド 
     オフェンスに関しては好不調の波があるのは仕方ないのでとくに気にしなくて
     いいと思いますが問題はディフェンスで、簡単にマークを外したり、抜かれたりで
     酷いディフェンスでした。
     今日だけのことならまだしもSL3戦連続でQミラーのディフェンスが酷いです。
     個人的にQミラーにはこのSLで得点力を魅せてもらいたいと思っていたので
     オフェンスを意識するのはいいんですが、ここまでディフェンスがおろそかになって
     しまうのは・・・
     昨季出場時間が短いながら良いディフェンスをしていてディフェンス力は
     高いはずなので余計に今のQミラーのディフェンスが心配です。
     
     
ハリス 18得点(6-20)2リバウンド、3スティール
    ミドルレンジからのシュートは決まっていましたが、3ptが1-7。
    シュートセレクションが悪いのが何度かありましたが、ハリスは得点しなければいけない
    選手なので今は多少無理やりでもいいかなと思います。
    シュートスランプから抜け出すまでにはいきませんが、そこまで悪くはなかったです。
    ディフェンスはエクサムなどマッチアップ相手をほとんど抜かせず、ヘルプディフェンスも
    タイミングよく決まっていました。
    
グリーン 13得点(6-13)、3リバウンド、2アシスト
     3ptは決まらずでしたが、ミドル、フローターと得点できていたので悪い出来ではないんですが
     個人的にPGとしての活躍を期待しているのでもう少しパスを回せるようになったらなと思います。
     

次からトーナメントが始まり、明日Dリーグチームとの試合で勝てばNYK
負けてもいいので出来れば内容の良い試合を期待したいです。


そしてようやくマイクミさんの去就に決着がつきました。

2年5,5MでCLE決定。
DENの3年12Mでのオファーはやりすぎ感があったので、個人的にはCLEに決まってくれて良かったです。
ただもし獲得が決まっていたらどうしていたのかは気になります。
現ロスターにマイクミを加えるだけなのか、ウィルチャンなどのトレードをするのか

マイクミさんの獲得はなくなりましたが、まだフルミドル4Mぐらいを使える状況にあるので
ネイトの怪我を考慮してPG獲得に動く可能性は十分ありえます。





ファリードUSA代表キャンプメンバー入り マイクミさんに3年12Mのオファー

今夏行われるW杯のUSA代表キャンプ参加メンバー19人が発表
PG
アービング
ローズ
カリー
リラード

SG
ビール
デローザン
ハーデン
コーバー
トンプソン

SF
デュラント
Pジョージ
ヘイワード
パーソンズ

PF
グリフィン
ラブ
デイビス
ファリード

C
カズンズ
ドラモンド


DENからは選ばれないだろうと思っていたんですがファリードが選ばれました!!
若手主体、オルドリッジなどの辞退選手がいる、昨年行われたUSA代表の青白戦でファリードは
出場時間が少ないながら印象に残る活躍をしたこと、今季の3,4月の活躍が評価されたなど
ファリードが選出された理由は主にこんな感じだと思います。
正式にUSA代表になるには、ここから7人減らすのでギリギリで選ばれたと思われる
ファリードにとっては12人に残るのは難しいことだと思います。
PF、Cからは最低でも2人は外されるのでグリフィン、ラブ、デイビスは盤石と考えれば
カズンズ、ドラモンド、ファリードのなかの誰か一人もしくは全員選ばれない可能性もあります。
スモールラインナップで望むならばファリードを選出する可能性もありますが、Cを一人はいれて
置きたいとなればファリードの出る幕はなくなります。
キャンプに選ばれただけでも十分嬉しいことなんですが、アグレッシブにリバウンドをとり、
いの一番にコートを駆け上がるファリードの勇士を是非ともUSA代表でみたいです。


そしてまたまたマイクミさんのこと

まさかDENが3年12Mのオファーを出しているとは思いませんでした。
それでもCLE移籍の方が確率は高いみたいです。
2年契約で2年目がTOならまだわかりますが、3年はさすがにやりすぎなような気が・・・
SGアフラロ、フォイ、ハリス 
SFガロ、ウィルチャン、Qミラー
ネイトの影響でフォイがPGに回る可能性がありますが、それを考慮してのことならば
誰かFAになっている本職のPGを獲るほうがいいような気がします。
ウィルちゃんなどのトレードを考えているとすればマイクミさん獲得は納得できますが
それはしてほしくないので・・・
近々決まると思うので続報を待ちたいと思います。







SL2戦目 DENvsCHI コテンパンにやられる

スターター
DEN       CHI
PGグリーン  PGジョーンズ
SGハリス   SGスネル
SFQミラー  SFマクダーモッド
PFトーマス  PFトーマス
C Bowles   C Bairstow

前半
1Q立ち上がりQミラー、グリーンと連続得点などで7-0のランを決めますが
その後CHIの同じスクリーンプレイに何度も引っかかりスネル、マクダーモッドに
3ptを立て続けに決められ、一気に逆転でCHIペース。
2QQミラーがミドル連発、ハリススティールからの得点で追い上げますが、
スネル、マクダーモッドを止めることはできず、ばしばし得点されました。
DEN42-52CHI

スネル、マクダーモッドが凄いのとCHIのオフェンスの組み立てが完成されていてすごかった。
Qミラーや他の選手がスクリーンに対応できずやられていましたが、ハリスはスクリーンをかわして
ディフェンスできていたり、スネル、マクダーモッドへのシュートチェックもしっかりいけていました。
オフェンスはQミラーが17得点しましたが、ハリス4得点、グリーン6得点。
Qミラーが単独で得点をとる場面が多いので、後半ハリスが絡んでこられれば面白い展開に
なると思います。

後半
Qミラー、グリーンで得点はとるんですが、前半と同じくスネル、マクダーモットが止められず
次々に得点されます。後半期待していたハリスのシュートタッチは依然悪いままで
シュートセレクションも良くありませんでした。

DEN 32 20 23 28 103
CHI 24 18 21 13 76

ハリスが大活躍して指名権をトレードしたCHIに後悔させるぐらいの活躍を期待したんですが、
ハリスは不調、マクダーモッドが大活躍するという見事に逆の展開となりました^^
マクダーモッドも凄かったですが、スネルもミドル、3pt、ドライブとなんの形からでも得点してたので
DENのディフェンスに多少悪い面はありましたが、ある程度止められないのは仕方ないです。


一番やられたくない相手にコテンパンにやられて負けてしまいましたが、
サマーリーグで大暴れしてNBA開幕を迎えるより、こういう負け方をした経験が必ず生きてくると
ポジティブにとらえて次の試合に向かってほしいです。次です次^^


Qミラー 26得点、8リバウンド、3アシスト    
    ほとんどシュートチェックが入りながらもミドル、3ptを決めていました。 
    前回の試合で後半空気になっていたので今日ぐらい1試合通して積極的にオフェンスをする
    Qミラーを今後も観たいです。
    オフェンスは良かったんですが、ディフェンスはスクリーンへの対応が悪かったり戻りが
    遅れていたりと悪い面が目立っていました。
    オフェンス意識も大事ですが、ディフェンスも集中してもらいたいです。

ハリス 9得点(1-12)、5リバウンド、2スティール
    前回33得点で今回はスネル相手にどこまでできるかというところでしたが・・・
    フリーでのシュートが何度かありましたが外れてしまい、1on1でのタフショットも外れ。
    自らが得点をクリエイト出来るタイプではないというのはドラフトのスカウティングビデオで
    わかっていたので、今日みたいな1on1中心になるとこうなるのは仕方ないかなと思います。
    オフザボールの動きはいいし、今日は決まりませんでしたがフリーになると確率よく
    決めてくれるのは確かなので、1on1のスキルを磨くのも大事ですが、ハミルトン、レイアレン
    のようにコートを駆け回って、シュートを決めれる選手を目指してほしいです。
    オフェンスは残念でしたがディフェンスでは一度マクダーモッドに裏をとられてダンクされた
    以外はスネル、マクダーモッドにハリスがついたときは抑えれていた印象です。

グリーン 16得点、2リバウンド、1アシスト
     PGとしてはどうかという部分はありますが、得点に関してはミドル、3ptときっちりと
     決めていたので良かったと思います。
     是非グリーンには来季ロスターに入ってもらいたいので
     難しいかもしれませんが、得点能力ではなくできればPGとして活躍してもらいたいです
      

次の試合はUTA戦。
バーク、エクサムと素晴らしいガードがいるので、グリーン、ハリスがどこまでできるか
とくにハリスは早くも今日の敗戦を生かせるかどうかという試合になりそうです。

SL初戦 DENvsTOR ハリス33得点の大活躍

ついにDENのサマーリーグが開幕。
スターター
DEN       TOR
PGグリーン   PGBowles
SGハリス    SGリー
SFQミラー   SFCaboclo
PFKanacevic  PFDaniels
CBowles     Cノゲイラ

前半
ディフェンスリバウンド→グリーンが駆け上がりパス→ハリスが3ptを決める
基本的に速い展開からの得点が多かったですが、ハーフコートからもボールを回して
Qミラーが3ptを決めたり、ハリスがドライブから得点したりなどオフェンスが決まり
まくっていました。
DEN60-38TOR
前半Qミラー21得点、ハリス17得点。

後半
TORのオフェンスが決まったことによって速攻が出せなくなったのと、前半異様なまでに
入っていた3ptが決まらず、TORペースで試合は進みます。
悪い流れのなかで得点したのがグリーン、Bowles 2人がなんとか繋いで、3Q終盤ようやく
後半ハリスが初得点をあげます。
4Qはブラウンの連続3pに始まり、ハリスも3ptを決めるなど4QはQミラー以外
前半と同じようなリズムでプレーできていました。

DEN 32 28 19 31 110
TOR 15 23 26 18 82


ハリス 33得点、4リバウンド 2アシスト
    キャッチ&シュート、ドライブからレイアップ、フローターと様々な形から得点
    とくにキャッチ&シュートは安定感がありNBAの3ptラインもすでに苦にしていない様子です。
    もともとシュート力に定評があったとはいえ今日はシュートが入りすぎた感は否めませんが、
    初戦なのに落ち着きぶりが半端じゃなかったので、今後も安定したシュートをみせてくれそうです。
    課題は評判が良かったディフェンスでファアルを7つしたこと。オフェンスではプレッシャーを
    かけられるとドリブル、パスの判断が悪く簡単に捕まってしまうこと。


Qミラー 23得点、4リバウンド、3アシスト 4ブロック
    前半は3ptが決まっていたり、ドライブからファアルをもらってFTで得点できて21得点と
    素晴らしい活躍でしたが、後半は攻守でほとんど存在感がなくなりました。
    シュートが外れだしたから後半悪かったのではなく、シュート機会自体がほとんどなかったです。
    3Q苦しい場面だったので、ボールを要求して得点を狙ってほしかった。

グリーン 17得点、7リバウンド、4アシスト
     リバウンドをとってそのまま速攻に繋げる形をなんども作りだし、
     3Q苦しい時間帯でミドル、フローターを決めるなどかなり良かったです。
     
注目選手以外ではBowles、ブラウン、Thomasの活躍が光りました。

サマーリーグ開幕前にあげていた注目点
1 Qミラーの得点力
2 ハリス、グリーンがSG、PGとしてどのくらい出来るか

まだ初戦ですが、ハリスはPGとしてボールハンドリング、パスが上手くないので、
SGとしてやっていくことになりそうです。グリーンは良いパスを供給する場面もあったので
PGとしてでいいと思います。

次の試合は明日対ブルズ戦です。

怒涛の一日、DENは静観

レブロン:CLE移籍
ボッシュ:5年118MでMIA残留
ヤング4年21.5M、ヒル2年18MでLAL残留
ベイズモア:2年4MでATL
カーター:3年12.2MでMEM

LAL-HOU間トレード
LA獲得:リン
HOU獲得:現金、海外選手の交渉権

PHX-SAC S&T
PHX獲得:アイザイアトーマス 4年27Mで契約
SAC獲得:TPE7M、PHXが2013年2巡目で指名したオリアキ

NOP-CLEトレード
NOP獲得:ジー
CLE獲得:2016年2巡目指名権プロテクト付き


レブロンのCLE移籍が決まると、そこから怒涛の契約、トレードラッシュ
成立しただけでもこんだけあり、噂も追っていくとえらい量の情報が飛び交いました。
さらに今日は
富樫選手がサマーリーグ出場。
CLEvsMILのウィギンス、パーカー出場など
これでもかというぐらいNBA情報盛り沢山な一日でした。
まだまだメロ、ラブ、ガソルなどの去就など気になることはたくさんあるので
今後も注目です。


DEN関連はというと
自ら積極的に動きにいった形跡はなく、この怒涛の一日を静観していました。
そのなかでDENについての話題は
契約合意間近とされていたマイクミさんですが

どうやらCLEにいくようなのでDENのマイクミさん合意間近というのは無くなりそうです。
大方わかっていたことだし、現状のDENは誰かをトレードできない限り
マイクミさんを必要とはしてないので、合意がなくなったからといってとくに問題ありません。
まだ正式合意になってないのでどうなるかわかりませんが・・・

ビラップスについて

英語が理解できてないので大体ですが、どうやらセカンドキャリアについてDENの社長Kroenkeと
GMのコネリーと会談したみたいです。
そのつもりで会談しているんだと思いますが、ビラップスがやりたいといってくれるなら
大歓迎で迎え入れてもらいたいです。
まだ引退を発表してないのですぐにということではないと思いますが、ビラップスが
DENに帰ってきてくれるという気持ちがあるということを聞けただけでうれしいです。

最後に明日待ちに待ったDENのサマーリーグが開幕
日本時間朝の7時、相手はTOR
ヌルキッチは出場しませんが、Qミラー、ハリス、グリーンの3人を主に注目。


今回いろいろと間違いがある可能性があるので、
間違いがあれば指摘していただければと思います。

まさかのマイクミさん合意間近

メロはNYK残留濃厚?
パーソンズが3年45MでDALのオファーにサイン
レブロンがライリーと会談→契約には至らず→ということはCLEなのか?→今日は発表しない
朝からNBAの勢力図を変える選手達の動向を注目。
DEN関連といえばマイクミさんをCLEが獲得を狙うという情報で、
これでDENがマイクミさん獲得の話は完全になくなったなと思い、離脱。
数時間後レブロン関連がもしかしたら動いてるかもとチェックすると
まさかの

まだ詳細は不明だし獲得合意には至っていないみたいですが、合意間近というのは
間違いないみたいです。会談していたとはいえマイクミさん獲得に本気になっていたとは思いませんでした。

仮にマイクミさん獲得となるとサラリーはというと
今日発表された2014-15シーズンサラリー
サラリーキャップ $63.065M
タックスライン $76.829M

無題
このサラリー表に多少ずれがあると思いますが、大体はあってるので
フルミドルで年4Mぐらいで契約することになると思います。(間違ってたらすいません)
そうなるとロスターは
PGローソン、ネイト
SGアフラロ、フォイ、Mミラー、ハリス
SFガロ、ウィルチャン、Qミラー
PFファリード、アーサー
Cモズコフ、マギー、ヒクソン、ヌルキッチ


ネイトが怪我、ガロが怪我明けということを考慮したとしても
マイクミさんを入れたこのロスターは過剰戦力です。

マイクミさんは良い選手だとは思いますが、ロスターをみてもわかる通り現状のDENにはいりません。
ただしあくまで現状のDENにはいらないというだけで、前回の記事でマイクミさんを獲得するなら、
ウィルチャンのトレードが決まっていたらの前提だと予想しているので、
正式合意までいくとなるとウィルチャンのトレード、もしくは他の選手のトレードが既に
決定段階にある可能性が高いと思います。

ここ数日間のDENの動きをみて、マイクミさんと話していたとはいえ、動かないだろうと安心して
FAを追っていたら急展開、マイクミさん獲得が決まればそれで終わりということでは
おそらくないので、今後の動きに注目していかなければならなそう。
こうなってくると一番の懸念事項はファリード放出が再燃しそうなことです

DENサマーリーグロスター決定。マイクミラー獲得を狙う?

DENのサマーリーグロスターが発表espn.png
画像引用元http://denverssportsstation.com/common/page.php?id=361

 残念ながらヌルキッチはボスニア代表でプレーするみたいで、サマーリーグには出場せず。
前回の記事でも触れましたが、来季はプレーしてくれる方向で進んでいるみたいなので
プレシーズンまで楽しみは先延ばしです。

 ヌルキッチは出れませんがQミラー、ハリス、グリーンの3人が出場。
Qミラーは3回目のサマーリーグ、これまではハミルトン、ファリード、フォーニエなどが
いたので補佐的な役割でしたが、今回はエースとして自らが得点するという意識でやってもらいたいです。
サマーリーグからアピールしなければガロ、チャンドラーがいるSFで出場時間を得ることは難しい。
個人的にかなり期待している選手なので頑張ってもらいたいです。
 ハリス、グリーンはどちらもSGタイプの選手ですが、アンダーサイズなのでSGとしてどこまで得点できて、
ディフェンスができるか。それとPGとしてゲームコントロールとパス能力をどこまで出せるかという所も
来季序盤戦ネイトがいない所でチャンスを多くもらえるかどうかの見極めどころになると思います。

サマーリーグ予想スターター
PGグリーン
SGハリス
SFQミラー
PF?
CAlabi

PFは誰になるのか想像がつきませんが、他のポジションはこんな感じかなと思います。
今回のサマーリーグでの個人的な注目点は上記でもあげましたが
1 Qミラーの得点力
2 ハリス、グリーンがSG、PGとしてどのくらい出来るか

サマーリーグの出来が悪かったからといってダメかというとそうでもないんですが
来季怪我人なしでいけば戦力は揃っているので、若手にとってはここでアピール出来るかどうかが
かなり重要になりそうです。

日程
7月12 対ラプターズ
7月13 対ブルズ
7月15 対ジャズ

マイクミラー獲得を狙う?
少し前から獲得に動いているマイク・ミラーの件。
DENと会談したみたいなので、獲得に動いていることは確かだとは思いますが
その前提として個人的な予想はチャンドラーに良いトレードが見つかった場合だと思います。
サラリー的な面もあるし、現時点のロスターにミラーを入れるのはどう考えてもおかしいので
トレード案が見つかった場合のみ、他のチームを超えるサラリー額を提示して契約をする
という感じだと思います。
無いとは思いますがミラーを獲得できるからといって、チャンドラーを条件を下げてトレードする
ということだけはやめてもらいたいです。

サマーリーグ開幕。ヌルキッチ来季プレーできるのか?

昨日の22時からサマーリーグが開幕
ルーキー選手の感想などを適当に書きます。

BKN101-81IND
どちらも今季ドラフト1巡目のルーキー選手がいないので個人的にあまり注目選手がいませんでしたが、
サマーリーグの開幕試合ということで生で観戦。
NBAでプレーできているプラムリーが流石の活躍で23得点、7リバウンド

BOS85-77MIA
BOSはヤングが出場しませんでしたがスマート、オリニク、MIAはネイピアと
なかなか注目の試合でこちらも生で観戦。
前半スマート、ネイピアともにシュートが決まらずなかなか得点できないなか
オリニクはしっかりと活躍。4Qになるとスマート、ネイピアが得点をあげて
試合自体も接戦で面白い試合でした。

スマート:FG2-8 10得点、5リバウンド、4アシスト、5スティール
     シュートは決まりませんでしたが、パススキルが高く、ディフェンスでも
     5スティールと良い動きをみせていました。
     
ネイピア:FG3-15 12得点、
      シュートが不調だったのとドリブルでかわした後のフィニッシュが決まらず。

サマーリーグ最初の試合なので2人ともまだまだこれからです。
この2人とオリニク以外ではBOSのPGプレッシーという選手が気になりました。

ORL83-77PHI
ORLオラディポ、ゴードン、ペイトン、セスカリー
PHIノエル、ピエールジャクソン
注目する選手の多い試合。

オラディポ:18得点、6リバウンド、3アシストとさすがの活躍。
     
ゴードン:評判通りディフェンスはよかったように思います。
      オフェンスでもダンク、ドライブからレイアップと決まってはいましたが
      まだまだこれからなのかなという感じです。

ペイトン:あまりいいところが出ませんでした。次に期待です。

ノエル:19得点、2リバウンド、3アシスト、4スティール
    いきなりダンクで得点後、フックで次々と得点、ブロックにいくだけでなく
    ボールをはたいてスティールを奪う技術も高くて4スティールと
    評判通りディフェンス力がありました。
    オフェンスはサマーリーグなので得点できている感はありますが
    スピードがあるので速攻で効果的だし、ディフェンスはNBAでも間違いなく通用する。
    まだ1試合観ただけですがPHIは一年間待ったとはいえドラフト6位でノエルを獲得できたのは
    大きい気がします。

ピエールジャクソン今季DENがAミラーのトレードで獲得かと噂になっていたので
注目していたんですが怪我で離脱して本当に残念です。


MEM84-63OKC
OKCラム、ジョーンズ、アダムスとNBA経験者に加え、ルーキーのマクギャリ―、ヒュースティス
MEMルーキーのアダムス
得点シーンだけしかみてないので、アダムスの3ptが良く決まっていたという印象と、
勝敗は関係ないとはいえ、これだけのメンバーがいるOKCが20点差で負けるとは意外でした。

かなり適当ですがこんな感じです。  

最後はDENの話題
現所属チームのバイアウト金額の影響でヌルキッチが来季DENでプレーしない可能性があるみたいと
噂されていましたが、最新の情報ではプレーできるみたいです。

実際どうなるのかわかりませんが、ヒクソンが怪我、マギーも怪我明けなので、DEN的にもいてほしいし
ヌルキッチもチャンスだと思うので、是非とも来季DENにいてもらいたいです。

フォーニエの2年間を振り返る~Second season

前回はフォーニエの2年間を振り返る~Rookie seasonで1年目を振り返りました。
今回はその続きで2年目を振り返ります。
 
 2年目のロスター
PGローソン、Aミラー、ネイト
SGフォイ、ハミルトン、フォーニエ
SF(ガロ)、チャンドラー、Qミラー
PFファリード、アーサー、ランドルフ
Cヒクソン、マギー、モズコフ


フォイが加入しましたがイギー、ブリュワーが抜けて2月ぐらいまでガロが離脱という状況。
昨季のSG4番手スタートという苦しい立ち位置とは違い今回は最悪でも3番手。
ガロが離脱でハミルトンがSFに回る可能性があり、1年目終盤にみせた印象的な活躍もあるので、
2番手に入る可能性はかなり高いのではないかと予想していました。

 サマーリーグとプレシーズン
ジャンプシュートがなかなか決まらなくて印象的な活躍はできず、同ポジションのライバルとなる
ハミルトンの方が活躍をみせます。
サマーリーグではいい出来ではなかったですが、プレシーズンではロスター選手と共にプレーすると
フォーニエがオフェンスの流れをかえリズムを良くしていて6試合で平均10得点。
もしかしたらフォイのかわりにスターターになるんではないかというぐらい印象的なプレーをみせました。

 シーズン序盤
チャンドラーが開幕から数試合欠場のため、ハミルトンがSFに回り、フォーニエは2番手SGとして
開幕数試合プレーしましたが時折活躍をみせはしますが、安定した活躍はできずチャンドラー復帰
ローソン、Aミラー、フォイ、ネイトの4人でPG、SGをローテーションする機会が増え、フォーニエの
プレイタイムが急激に減って出場機会がなくなり、連敗を重ねていた時でも12月の出場はほとんどなく
プレイタイムをもらったときもなかなか活躍できず、12月は15試合で1試合平均9分、1.6得点と散々な
出来に終わりました。

 ミラー事件
12月から続く連敗、出場に対することからかAミラーが不満を口にしたことにより
Aミラーの出場機会はなくなり、これによってフォーニエの出場機会が激増します。
12月平均9分だったのが、24分となり1月15試合で15得点以上が6回、平均11.3得点と
結果を出してチームの勝利に貢献します。

 シーズン後半
Aミラーの事件で出場機会は得ましたが、チームは2月ネイトが怪我で全休、ガロ、マギー全休決定、
ローソン骨折で離脱、で最早立て直しの効かない状況になりプレーオフは絶望的。
2月怪我でPGがほとんどいなくなり、フォーニエがPGの役割を担うこともありましたがあまり機能せず
結局SGとしてプレー。チームの勝利にはつながりませんでしたが2月はPHX戦25得点、SAC戦27得点、
リバウンドも平均4リバウンド、苦手のディフェンスでも貢献をみせ攻守で活躍。
3月になると少し調子を落とし1,2月と続いていた平均10得点を下回ります。4月HOU戦26得点、
UTA戦23得点など活躍をみせてシーズン終了となりました。

2年目のハイライト
SAC戦でキャリアハイの27得点


左手での豪快なダンク


スティール後ハーフコートからのブザービター3pt


2年目のスタッツ
76試合出場 1試合平均 19.4分出場 8.4得点、2.7リバウンド、1.5アシスト
FG41.9% 3pt37.6%


1年目は3月末からの出場だったので参考にはなりませんが、2年目は11月出場機会がなかったとはいえ
78試合で平均19.4分出場、始めて1年通して戦った上で上記のスタッツなので及第点以上の活躍でした。
オフェンスは3ptで速攻、スクリーンを使ってのシュート、オフザボールの動きからフリーになって決めるなど、
どんなシチュエーションからでも確率よく決めていたし、1年目あんまりだったディフェンスも
かなり向上したように思います。
チームが最悪の状態だったこと、途中でPGという役割を任せられたことなど
フォーニエの2年目は1年目とはまた違った形で色んな経験が出来たシーズンだったと思います。

まとめきれていませんが、フォーニエの2年目はこんな感じです。
次回はトレードでORL移籍について書きたいと思います。

 




FA選手の契約状況、チャンドラー、マギーのトレード模索

主なFA契約選手
ゴータット 5年60M
ミークス 3年19M
ベン・ゴードン 2年9M
CJマイルズ 4年18M
リビングストン3年16M
ブラッドリー 4年32M
ミルズ 3年12M
ラウリー 4年48M


ラウリーは適正価格、ミルズは安いですが、他の契約は少し高い気がします。
噂ではヘイワードにCLEがMAX契約を提示など今のところサラリーが高騰傾向にあるようです。
おそらく今回のFAに参加しないであろうDENは現時点ではサラリー高騰の影響を受けませんが、
今後これを基準に契約をすることになるので、ファリードの契約延長、そして来季オフ契約選手が続出することを
考えれば、今回のサラリー高騰はDENにとって大きな影響を及ぼす可能性のあるものです。

FA獲得には参加しないと思いますが、どうやらチャンドラー、マギーのトレードを模索しているようです。
ガロの怪我を考えるとチャンドラー放出はリスクが高い、マギーはトレードすることじたい難しそうということで
トレードできたとしてもDENにとっていい方向になるイメージができません。
具体的な噂がないので、おそらく模索するだけしてみるということだとは思いますが、
現ロスターで来季を戦ってほしいので少し心配になってきました。

最後に以前DENのサラリー表を載せましたがかなりの不備があったので訂正しました。
無題
2015-16の総サラリーは黒字で決まっている選手のみのサラリーです。
前回ガロ、フォイのサラリーは間違っていたし、ルーキー契約のサラリーも間違っていたようなので
そこを修正しました。これでも間違っている可能性はありますが、全体的にはこんなもんだと思います。

2巡目指名選手はどうなってるのか?

今回はドラフト直前にトレード、そしてドラフト1巡目でもトレードが起こったので
すっかり忘れていた今年の2巡目指名、そして3年前までに遡って2巡目指名選手はどうなっているのか
簡単ですが書きたいと思います。

2014ドラフト、2巡目41指名
NIkola Jokic
211cm PF/C セルビア


この映像だけの判断になりますが身体能力は高くないけど、ゴール下、ミドル、3ptと
どのエリアからも得点でき、バスケIQが高い選手という感じです。
今DENに来ても出番はほとんどないと思うので、欧州で何年かプレーしてから戻ってくるという
ことになると思います。サマーリーグでプレーが見られそうなので、楽しみにしたいです。

ここからは過去3年の2巡目指名選手はどうなっているのかを
簡単ではありますがとりあげます


昨年は27位指名権とUTAの46位指名権、現金でトレード46位指名でErick Greenを指名

速さ、シュート力があるというDENらしい選手で、サマーリーグではフォーニエ、Qミラー、ハミルトンと
ともにプレーしてPGとしてはいまいちですが、得点能力があることをみせてくれていました。
ただPGローソン、Aミラー、ネイト、SGフォイ、フォーニエ、ハミルトンと入る余地がないため
2013-14シーズンはイタリアのMontepaschi Sienaと1年契約してプレーしていたようです。
平均11.25得点をあげておりチーム得点王みたいです。
現状契約がどうなっているのかわかりませんが今年のサマーリーグに参加して結果を残せば
ネイトが怪我でいないいま、もしかしたら控えPGの役割を担うこともありえます。
得点力のあるPGとしてDENでプレーしてくれる日を待ちたいと思います。


そしてフォーニエ、Qミラーと同じ一昨年、2巡目50位で指名されたのが
213㎝トルコ出身のIzzet Turkyilmaz

身体能力が高く、シュート力もありますが、SFとしてでも細い選手。
サマーリーグでもほとんどプレーの印象はなかったですが、名前をどう呼ぶかで
実況、解説、カールHCなどが盛り上がっていたという印象があります。
今はトルコのFenerbahçeに在籍しているみたいで、スタッツをみても平均2.3得点
リバウンドも2.3本とれているぐらいなので、このままだと契約することはなさそうです。


最後は3年前の2011ドラフト、ファリード、ハミルトンの時にレイカーズとのトレードで
2巡目56位で指名されたChukwudiebere Maduabum
chu chuの愛称で呼ばれた206cmのナイジェリア出身の選手。

一昨年のサマーリーグにいたということはなんとなく覚えていましたが、どんなプレースタイル
だったかまで覚えていません。良い人そうな感じだったということぐらいしか記憶にないです・・・
現在はモンゴルのチームにいるらしく、Chukwudiebere Maduabumで検索すると結構動画があがっているので
是非みたい方はそこでプレー内容を確認してください^^


上記の選手はまだ若いのでこれからDEN以外でもNBAでプレーする可能性はあると思いますが
1巡目指名でも残れる人は限られている中、2巡目指名選手でNBAでプレーすること自体が難しい
ことなんだと改めて感じさせられました。









FA解禁、アフラロの背番号10

 FA解禁日で様々なうわさが飛び交っていますがDENに関するうわさは皆無
ファリード放出でラブを獲得?アフラロをトレードで獲得後もラブを狙うためではないか?
など噂されていましたが、どうやらその話はそもそも無かったのか、無くなったみたいで一安心です。
現ロスターで来季プレーオフ進出、そして悲願の1回戦突破これを達成してもらいたいので
FAには絡まなくていいと思っています。
今後もDENの噂がないことを願いつつ、レブロン、メロ、ラブなどNBAの勢力図を一気に変えられる
選手達の動向を楽しみたいです。

 そしてフォーニエとのトレードでDEN復帰を果たしたアフラロが
FA解禁数時間前にペプシセンターで記者会見を行いました。
英語は理解できないのでどういうことをいってるのかわかりませんが、
終始笑顔で会見をしていました。
背番号は10、今季ネイトがつけていた番号です。

プロフィール

マーティン

Author:マーティン

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