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アメリカvsフィンランド 

アメリカ     フィンランド
PGアービング  PG SALIN  
SGカリー     SG KOPONEN
SFハーデン   SF HUFF
PFファリード   PF MURPHY
Cデイビス    C LEE

1Q フィンランドの応援が圧倒的に多くアメリカ完全アウェイのなか最初の得点はフィンランド。
  ファリードオフェンスリバウンドからティプインでアメリカ初得点、続いてカリーからのパスを
  ファリードがボースハンドダンクでファリード連続得点。
  その後ハーデン、デイビスがFTなどで得点するもフィンランドもミドルから
  シュートを決め、5分でアメリカ3点リード。ファリードは交代。
  その後フィンランドがTOの連続、ルディのダンク、トンプソンの3ptとアメリカが速攻で
  得点をとり12点リード。その後もフィンランドはアメリカのディフェンスに苦しみ得点できず
  じわじわとアメリカがリードをひろげ、USA31-16FIN
  
  ファリードは4得点、2リバウンド
  オフェンスはリバウンドから得点、ダンクと良かったんですが
  ディフェンスはマークマンをフリーにすることが多かった印象。
 
2Q アメリカはスターターで2Q開始。
  ファリードパスミス、ハーデンダブルドリブル、アービングトラベリングとアメリカにTOが
  でますが、フィンランドもハーデンに2スィールされるなどTOで得点できず。
  デイビスがミドル、レイアップでエンドワンを決めるなど連続得点、速攻でカズンズがダンク
  カリー、アービングの3ptで一気に29点リード。
  その後もフィンランドは得点できず、ローズのダンク、ルディの得点などでリードをひろげ
  結果フィンランドは2QFTで得点した2点のみ、FGはなし。
  USA60-18FIN
  
  1Q5分まではなんとか五分ぐらいの試合でしたが、それ以降は激しいアメリカのディフェンスで
  フィンランドのTO、シュートミスを誘発して速攻で得点し、一気にアメリカリードといった展開。
  フィンランドのオフェンス何度かフリーを作れていたんですがそれを決めきれないのも
  あったことが、2QFGなしという結果になりました。
  前半ファリードは4得点、3リバウンド
  オフェンスは他の選手がやっていたのでいいとして、1Qと同じくディフェンスがいまいち。
  
3Q ファリードがオフェンスリバウンドを連続でとる場面はありましたが、フィンランドに連続で
  シュートを決められるなど、アメリカにとってはいまいちな5分間。
  スターターからローズ、トンプソン、デローザン、ルディ、カズンズに交代。
  フィンランドはFT以外でなかなか得点できず、アメリカはカズンズ、トンプソンの得点で
  リードをひろげました。
  USA89-39FIN

4Q 50点差だけど開始とほとんど変わらずフィンランドのファンが応援している。
  ここまで出場が無かったドラモンド出場。
  USA114-55FIN
  
  1Q、3Qの入りが難しいということとディフェンスがベンチから出場した選手の方が
  良かったので、スターターよりもベンチから出場した選手の時間帯が攻守で良かった。
  フィンランドは後半のように自信をもって2Qもシュートをうてていればもう少し点差は
  縮められた気がする。フィンランドファンの声援が終始やまなかったのも印象的だった。


ファリード 15分出場 6得点、6リバウンド
    オフェンスリバウンドに絡めていたのは良かったんですが、、
    ディフェンスでマークマンをフリーにしたり、プレッシャーが弱かったりといまいちでした。 
      
次戦はトルコ戦。

寝ぼけながらの観戦だったのでいつも以上に色々と間違っている可能性があります。
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アメリカvsスロベニア

アメリカ       スロベニア
PGアービング   PGゴラン・ドラギッチ
SGカリー      SG LORBEK
SFハーデン    SFゾラン・ドラギッチ
PFファリード    PF ZUPAN
Cデイビス     C SLOKAR

いつもよりさらに大雑把に試合内容を。

前半
アメリカが2Q中盤までで20点リードしますが、その後差をつめられて46-35の
結局11点差で前半終了。
アメリカの前半FG43%、3pt0-4、FT16-25
ファアルを多くもらうけどFTを外し、外からのシュートはなかなか決まらない
悪いオフェンスとまでははいかないんですが、すっきりとしないオフェンス。
これまでの練習試合でも前半はあまりいいところがでなかったので仕方ないの
かもしれません。

アービングのドライブからのレイアップ、デイビスのリバウンド、ブロック
この2人がいつも通り良かった。
ファリードはというと8得点、5リバウンド、オフェンスリバウンドに絡み
デイビスがリバウンドを確保してくれるのでコートをいちはやく駆け上がるなど
良い出来まではいきませんが、ファリードらしさは出せていたとは思います。

後半
3Q5分間でデイビスの2スティール&ブロック、カリーの3pt,アシスト、
アービングのレイアップ、ファリードはダンク&デイビスへのロブパス、ハーデンの3pt
一気にアメリカ29点リード。
その後ドラギッチ兄弟に得点をとり少し反撃しますが、アメリカもルディ、トンプソンなどが
得点をあげて30点差は縮まらず。
USA101-71SVN



ファリード 14得点、8リバウンド(間違っている可能性あり)
      オフェンスリバウンドへ絡む、コートを駆け上がる、ハッスルプレー(4Q)
      得点も14得点、今日の試合もファリードらしさが良く出た試合でした。
      デイビスがブロック、ディフェンスリバウンドをやってくれるので、いち早くコートを
      駆け上がれるし、オフェンス面での連携も良くなってきているように感じます。
      4Qエネルギー切れで交代。ばててコートを走っている時はしっかり交代しているので、
      以前も書きましたがコーチ陣もわかっています。 
      
      
これでW杯前の練習試合は終了。
今日の試合もそうでしたが、3Q一気に突き放すのが定石になりつつあります。
3Qリードを広げられているのは良い傾向だと思うんですが、前半低調とまではいかなくても
エンジンがかかるのが遅いので、スペイン、リトアニア、フランス、ブラジルなど強豪相手に
負けたら終わりという状況で、前半エンジンがかからずリードされて終わった時、
今まで通り3Qに盛り返せるのか少し疑問です。
前半エンジンがかからないというのは今回の代表チームに限らず、
以前からあったような気がしますが、今回はコービー、レブロン、デュラントのような
絶対的な存在がいないので、現状ディフェンスからの速攻という一番効果的なオフェンスが
出来なかったとき、強豪国相手に個人技で苦しい状況を打開&クラッチで決めることが
できるかどうか・・・。
まあハーデン、カリー、アービングなど候補はたくさんいるので多分大丈夫だとは
思いますが・・・。

前回の記事でも書きましたが離脱者続出&スペイン開催により、
北京五輪、トルコW杯、ロンドン五輪よりも今大会アメリカ優勝のハードルはかなり高いです。
これまでは(トルコW杯は怪しいですが)やる以前からほぼ手中にあった優勝ですが
今大会は自ら掴みにいかないと勝ち取れない、十分負ける可能性のある大会だと思います。
ドリームチームのアメリカ代表も面白いですが、おそらく苦戦しながら勝ち上がる代表も
かなり楽しみです。ファリードがいなければ楽しみだったかどうかはわかりませんが^^
自分で書いてて何がなにやらわからなくなりました。
とにかく今回の代表は楽しみだということです。

ファリードのアメリカ代表入りが決まる

アメリカ代表が決定。




PGローズ、アービング
SGカリー、トンプソン
SFハーデン、デローザン
PFファリード、ルディ
Cデイビス、カズンズ、ドラモンド、プラムリー

ファリードの代表入りが決定^^
アメリカ代表の候補に選ばれた段階では、代表入りにはかなり難しい位置にいましたが
離脱者の続出で、青白戦スターターとなり、そして練習試合(とくにPUR戦)で結果を残し代表入りとなりました。
W杯ではエネルギー全開でコートを駆け回り、執拗にリバウンドに絡み、そのなかで速攻ダンク、
オフェンスリバウンドからティプインなどで得点できれば最高。
出来れば昨季急に開花した右フックも決めてほしい。チェイスダウンブロックもみたいです^^
使いすぎるとエネルギー切れしますがビッグマンが多数選ばれているので、その都度交代すれば
ファリードが出場するときは常にエネルギー全開でいけると思います。
練習試合でファリードがエネルギー切れかけ、切れた時を見極めてすぐに交代していたので
コーチ陣もその辺をわかっていると思います。
とにかくファリード代表入りおめでとう。


代表を外れたのはリラード、コーバー、パーソンズ、ヘイワード
個人的にリラードには代表入りしてもらいたかったんですが、PGは層が厚いので残念ですが仕方ない・・・
SFでパーソンズ、ヘイワードのどちらかを選ぶと思っていたんですが、スペイン、リトアニアなど
ビッグマンが充実している相手のことを考えてビッグマンを入れて置きたかったということ、
従来のポジションではないですがハーデン、トンプソン、デローザンにSFを任せられるし、
本来のポジションであるルディもいるので問題なくローテーションできそうということでの
決断だったのかなと思います。


離脱者続出したとはいえ、メンバーだけをみるとスペインなどW杯出場国と比べて
アメリカ代表は頭一つ抜けてる感はあります。ただ今回はスペインで行われるということ
チームとしての完成度を考えるとスペインとは五分、もしくはスペインが有利なんではないかという状況。
北京五輪、トルコW杯、ロンドン五輪よりもはるかに優勝のハードルが高い今大会、
ファリードもいることもあり面白い大会になりそうです。

フランス:フォーニエ.、ブラジル:ネネ、プエルトリコ:バークマン、スペイン:ルディ、
リトアニア:クレイザ
元DENの選手の活躍も楽しみです。とくにフォーニエには注目。

また新旧DENマッチアップ実現ファリードvsバークマン  3Qファリード無双   

アメリカ      プエルトリコ
PGアービング   PGバレア
SGカリー      SGアローヨ
SFハーデン    SFフランクリン
PFファリード  PFサンチェス
Cデイビス      Cバークマン

アメリカはドミニカ戦と同じスターター。
プエルトリコにはお馴染みのバレア、アローヨ、
そしてなんといっても元DENのバークマンさんがいます。
Cとなっていますが、ファリードとのマッチアップになるので
ファリードvsネネに続き、ファリードvsバークマンという超貴重なマッチアップが実現。
ファリードがドラフトされたとき、バークマンを若くした感じだとブログで書いた
覚えがありますが、数年後代表戦でこのマッチアップが観れるとは思いませんでした。

1Q アービングのパスからファリードのダンクでアメリカ先制。
  その後アメリカも得点しますが、プエルトリコがP&Rを駆使して
  バレア、サンチェスが得点して遅れをとらず、24-24の同点で1Q終了。
  ファリードvsバークマンのマッチアップはリバウンド争いぐらいでした。
  ファリードは最初のダンクと激しくリバウンドをとったのが印象にあったぐらいで5分で交代。
  バークマンは一度ファリードにリバウンドで競り勝ったのと、アリウープ
  (レイアップ)を決めたのは良かったですが、ゴール下、ミドルと決まらなかったです。

2Q ローズからのパスをパーソンズ、トンプソンが3ptを決めてアメリカが8点リード 
  しますが、そこからサンチェス、アローヨが返してプエルトリコが追い上げ1点差。
  その後再びアメリカが8点リードしますがアローヨの3pt,FTで追い上げ2点差。
  残り4秒からトンプソンがボールを運んで自ら3ptをうちブザービーターが決まり
  USA52-47PUR
  
  前半ファリードは開始5分だけの出場。
  バークマンとのマッチアップがあったので個人的には楽しめましたが
  ダンク以外はとくになにもなかった感じでした。

3Q デイビスがブラジル戦の4Qでみせたような無双を今回はファリードがやってくれました。
  流れでいうと、スティール、国際ルールを活かしたリング跳ね返り後すぐに押し込むダンク、
  昨季急成長をみせた右フック、速攻からのダンク、ブロック、ティプイン、バークマンをブロック、
  ファリードのいいところが出まくりの6分間でした。ファリードは6分で交代。
  アメリカ全体のディフェンスが向上していてなかなかプエルトリコが得点できず、
  みるみるうちにリードはひろがり、USA87-67PURで3Q終了。

4Q 8分30ぐらいのところでリーパスが止まる。
  USA112-86PUR



4Qにリーパスが止まるという事態になりましたが、ファリードの無双が生で
観れたので個人的には全く問題なしでした。

注目の一つであったファリードvsバークマンのマッチアップですが、
前半はリバウンド争いぐらい、3Qはファリードのいいところばかりでました。
揉めるまではいきませんが、少し両者がいらつく場面もありました^^
バークマンは結局ファアルアウトしたみたいで、見せ場としてはアリウープと
デイビスを抜いてダンクする場面。
PURもW杯に出場するし、もしかしたらファリードvsバークマンのマッチアップが
もう一度観れるかもしれません。


ファリード 11分出場 12得点(6-6) 5リバウンド、2ブロック
      ダンク、ブロックなどファリードらしい躍動感のある動きに加えて、
      右フック、ティップインなど冷静に決める場面もあり、3Qは最高の
      パフォーマンスを見せてくれました。

次はW杯が行われるスペインに移動してスロベニア戦






アメリカvsドミニカ ファリード11分出場

アメリカ      ドミニカ
PGアービング   PGSOSA
SGカリー      SGFELDEINE
SFハーデン    SFガルシア
PFファリード    PFBAEZ
Cデイビス     CVARGAS

ローズが休養?のため欠場でアービングが入った以外は
ブラジル戦と同じスターター。

1Q アメリカのフルコートプレスでハーデンがスティール、ハーデンから
  ファリードへのロブパスが乱れますが、ファリードがなんとかあわせてアリウープ成功。
  デイビス、ハーデンの得点で残り5分でアメリカ10点リード。
  5分でカリー以外スターター交代。カリーも6分でデローザンと交代。
  リラード、デローザン、カズンズと前回出場機会のなかった3人が出場。
  トンプソンがミドル、3ptを決める活躍、そしてベンチにいるメンバーが
  良いディフェンスをしたときに立ち上がって喜んでいたのが印象的でした。
  USA28-17DOM

2Q 開始はアービング、カリー、ハーデン、デイビス、ドラモンドの5人。
  カリーの連続3pt,アービングの1on1からの得点などでアメリカが17点リード。
  残り4分で2Q開始のメンバー全員交代もファリードは入ってこず。
  リラードのドライブからの得点、1Qでもみせたトンプソンのミドル、3ptなどで
  得点、USA53-31DOMで前半終了。  
  
  
  前半ファリードは開始5分だけの出場。見どころは上記でも書いたアリウープぐらい。
  2Q途中ぐらいからベンチでファリードが出場したそうにみえたし、個人的にももう少し
  観たかったんですが、前回ドラモンド、カズンズは出場していないので
  今回は出場機会が減るのは仕方ないですね。

3Q スターターで3Q開始。
  アービングがリバースレイアップ、連続3pt,アシストにと躍動していました。
  ファリードはオフェンスリバウンドからの得点、リバウンドから速攻へのパス、
  ブロックと特別派手なプレーはありませんでしたが、やるべきことが出来ていました。
  スターターは残り4分で交代。 
  ドラモンドがオフェンスリバウンドから連続で得点、速攻からダンクと大活躍。
  USA80-45DOM

4Q ヘイワードが練習試合初出場。
  デローザンがミドル、3pt,ダンクと得点。デローザンのロブパスにドラモンドが
  豪快にリングに叩き込むなど終始アメリカペースで試合は進み
  USA105-62DOMで試合終了。

  ブラジル戦のときもそうでしたが、チームとしてオフェンスを展開できていなくても
  個人技と速攻だけで相手を圧倒できる。やっぱり強い。
  主力の相次ぐ離脱でW杯までにチームオフェンスが完成することなくいきそうですが
  それでも圧倒的優勝候補に間違いないと感じる2戦でした。
  
  前回出場機会がなかった選手で今回とくに良かったのはデローザン、ドラモンド。
  欠場のローズを除くと今回出場機会がなかったのはコーバー、パーソンズ、プラムリー。
  おそらく2戦連続である程度出場時間をもらった選手と今日欠場したローズは確定だとすると
  PGローズ、アービング
  SGカリー、トンプソン
  SFハーデン
  PFファリード、ルディ
  Cデイビス
  これで8人なのであと4人。SFパーソンズ、ヘイワードのどちらか
  Cはドラモンド、カズンズ、プラムリーの中からおそらく2人選ばれる。
  なので残り1つの枠に、リラード、デローザン、コーバーの誰かが入る。
  コーバーはほとんど出場なし、個人的にはリラードに代表入りしてもらいたいですが
  PG過多を考えればリラードがいるかは微妙、ということで現時点ではデローザンが有力な気がします。
  結果自分が考える現時点での12人は
  PGローズ、アービング
  SGカリー、トンプソン、デローザン
  SFハーデン、パーソンズ
  PFファリード、ルディ
  Cデイビス、ドラモンド、プラムリー
   
  

  次戦のプエルトリコ戦も16人で戦うようなので、そこで立場が変わることも全然考えられるので
  あくまで現時点でという予想です。
  上記でも書きましたがバランスを考えるとデローザンですが個人的にはリラードが
  入ってほしいです。 
    
  
ファリード 11分出場、4得点、3リバウンド、1ブロック(スタッツは大体です)
      出場時間も少ないのでブラジル戦のような活躍は観られませんでしたが、
      堅実にやるべきことをやってチームに貢献できていたので良かったと思います。
      

次戦はプエルトリコ戦。
 



代表戦でファリードvsネネが実現。

アメリカ     ブラジル
PGカリー    PGhuertas
SGローズ    SGバルボサ
SFハーデン  SFVINICIUS
PFファリード  PFネネ
Cデイビス    Cスプリッター

前日ぐらいにカリー、ローズ、ハーデン、デイビスはスターターが濃厚で
あと一人を誰にするのかという情報があり、カリー、ローズのガード陣と
青白戦で同じチームだったファリードがもしかしたら選ばれるかもと期待を
込めて思っていたんですが、見事にスターターで出場。
代表戦でファリードvsネネが実現!!
今後DENvsWAS戦では何度か観られるマッチアップだと思いますが、代表ではネネの年齢や
ファリードが選ばれる可能性、などを考えると今回はかなり貴重なものだと思います。

まずは試合内容を簡単に。
1Q終盤ブラジルの連続TOなどでアメリカが14点リード
2Q残り4分までにブラジル2点差まで追い上げるも、その後徐々にアメリカがリードをひろげ
 残り4秒からローズが駆け上がってフローターを決めてUSA45-37BRAで前半終了。
3Q立ち上がりにデイビス、ファリード、カリーの3連続得点で14点リードと差をひろげ
 中盤までそのリードを保ち試合は進みますが、終盤ブラジルが追い上げてアメリカ7点リード。
4Qデイビスがハッスルプレー、ブロック、アリウープ、ミドルシュートと無双状態に入り
 アメリカが一気に突き放して、USA95-78で試合終了。

まだ攻守で手探り状態なアメリカ、ほぼ完成されている感のあるブラジルだったんですが
個の力でアメリカが流れを引き寄せて一気に持って行ったという感じでした。

印象的な場面は上記でも書いたローズのフローター、4Qのデイビスの無双。他にも
・CHIのホームでの試合だったのでローズには大歓声、プレーオフでバトラーに突っかかっていった
 ネネには大ブーイング。
・P&Rを巧みに使って崩すブラジルのオフェンス、バルボサのレイアップ、ブラジルの6番シュート上手い
・アービング、ローズのクロスオーバーでかわしてのレイアップ
・ハーデンのファアルのもらい方、トンプソンのゾーンを打ち破るクイック3pt


そして個人的に注目していたファリードvsネネのマッチアップ

・ファリードがトップでボールを持ちパスをしようとしますが、パスコースは防がれていたため
 瞬時にドライブで切れ込む。パスだと思っていたネネを抜いてスプリッターを引き寄せ、
 フリーになったデイビスへパスして見事にアシスト。

・ネネはファリードがオフェンスリバウンド飛び込んでくることが分かっていたので
 完全に背中を向けるのではなく、ぎりぎりまでファリードを観たうえでボックスアウトしていた。

スイッチしたり、ネネがあまりポストで攻めてこなかったり、後半開始はバレジャオが出場していたので
ファリードvsネネという構図はリバウンド以外ではあまり観られなかったですが、代表選でこの2人の
マッチアップが観れるとは思っていなかったので、一つ、一つのリバウンド争いが面白かったです。
W杯でもう一度このマッチアップが観たい。


ファリード 11得点、9リバウンド、2アシスト、1ブロック
       攻守で積極的にリバウンド争いに絡み、課題のディフェンスでは1Q序盤はいまいちだったけど、
      その後はデイビス、プラムリーの援護にも助けられて、いつも以上に良いディフェンスをしている
      ように感じました。
      コーチKがファリードに求めることは十分できていたはずなので、代表入りへ大きく前進したと思います。
     

次戦はプエルトリコ戦。
今日出場がほとんどなかった選手、出場しなかった選手を出場させる可能性があるようなので、ドラモンド、カズンズが出場するとなるとファリードは観られないかもしれません。

いつも以上にまとまりのない感じになってしまいました・・・




 

SLで活躍したBenimonと契約、ハミルトンはウジリさんのいるTORへ 

DENのサマーリーグでインサイドで存在感をみせていたJerelle Benimonと契約。


Benimonサマーリーグ成績ベニ
サマーリーグでの印象は身体能力は高くないけど、攻守で堅実なプレーができて
203㎝とアンダーサイズながらリバウンドをとれるという感じです。
平均double-doubleを記録していること、そして一番大きいのは最終戦のLAL戦でランドル相手に
攻守で存在感をみせていたことが今回の契約につながったんだと思います。

これでロスターは
PGローソン、ネイト、グリーン
SGアフラロ、フォイ、ハリス
SFガロ、ウィルチャン、Qミラー
PFファリード、ヒクソン、アーサー、Benimon
Cモズコフ、マギー、ヌルキッチ

現状16人。
開幕前までに15人にするので、キャンプ、プレシーズンを観たうえで
おそらくグリーン、Qミラー、Benimonの内1人をロスターから外すことになりそうです。
現段階では明らかにPF、Cがありあまっているので、Benimonを外すことが濃厚な気がしますが
Benimonの出来があまりにも良い場合はグリーン、Qミラーを外すことも考えられなくはないです。
個人的には反対ですがこれまでファリード、モズコフなど色々噂がでているので3人を外さず
PF、Cの誰かを指名権などでトレードということもあり得ない話ではないです。


ハミルトン、ウジリさんがGMを務めるTORと1年契約

得点力、リバウンド力はかなりのものがあるんですが、安定感がないのでこれまでなかなか定着できず
これでDEN、HOUときて3チーム目。好きな選手なので、TORでは活躍して定着してもらいたい。




DENの2014-15スケジュール

NBA2014-15のスケジュールが発表。

DENのスケジュール

10月
29 vsDET 開幕戦

11月
1 atOKC 鯛vs西ブル、ガロvsKD、ファリードvsイバカ。マギーvsパーキンス(特別枠)  
3 SAC  大学でみたハリスvsスタウスカスのマッチアップを観たい。
5 atSAC 
7 CLE  鯛vsアービング、ガロvsレブロン、ファリードvsラブ。ESPN放送
9 atPOR 昨季4戦全敗。昨季は怪我人多数で出来なかったスターター対決で踏ん張り、
ベンチでリードをひろげる展開に持ち込みたい。
12 POR
14 atIND またでるかマギーの珍プレー
16 atNYK 個人的な夢の競演ファリードvsマーティン実現するかな? 
17 atCLE 
19 OKC 
21 NOP  ファリードvsデイビスに注目。  
23 atLAL 昨季3戦全勝。アフラロがコービーをいかに抑えられるか。
25 CHI  鯛vsローズの高速PG対決。ハリスvsマクダーモットもあるか?
26 atPHO 昨季4戦全敗。速攻の仕掛け合いに打ち勝てるかどうか。
28 PHO 

12月
1 atUTA コロラド大のバークスにやられている印象なので、バークスを要警戒。
2 POR  
5 atWAS アルハリさんはいなくなったけど、Aミラー、ネネと元DENとの対決。
7 atATL アウェイでなかなか勝ててないはずなので今度こそ勝利を。
8 atTOR ウジリさん手加減してください。
10 MIA  アンダーセン凱旋。ESPN放送。
13 atHOU アフラロvsハーデン、モズコフvsハワード。このマッチアップでどうなるかが勝敗を分ける。
14 SAS  昨季は手も足も出ない状態だったけど、2季前のように復活したガロがクラッチぶりを発揮して勝つ。
17 HOU  ESPN放送。
19 LAC  ファリード、マギーvsグリフィン、ジョーダンのダンク対決。最終的にフォイがブザービーターを決める。
20 IND
22 atCHA アルジェファの至高のポストプレーをマギーがとめてくれる・・・ 
23 atBKN アウェイながら凄いプレーに対して観客の反応が良いので、ファリード、マギーがかましてくれるはず。
26 MIN  ルビオ、ウィギンス、ラビーンのトリオに警戒。
28 TOR  
30 LAL  
 
1月
1 atCHI 
3 MEM  ファリード、モズコフvsランドルフ、ガソル、肉弾戦必至のインサイド対決。
5 atMIN 
7 ORL  フォーニエ凱旋
9 atSAC 
14 DAL  なぜか昨季3勝1敗と相性がいい。鯛vsフェルトンの対決に注目。
16 atDAL 
17 MIN  
19 atGSW 昨季同様ヒクソンorモズコフが暴れてくれるはず。
20 SAS  
23 BOS  ロンド。
25 WAS
26 atLAC 
28 atNOP 
29 atMEM 
31 CHA 

2月
3 atPHI この時期ならノエル、エンビッドの2人が観れるかな?
4 atBOS
6 atDET 
9 OKC 
10 atLAL 
20 atMIL パーカー、クンポの2人に注目。マギーvsサンダースも興味あり。
22 atOKC
23 BKN  
25 PHO  
27 UTA  

3月
1 NOP  
3 MIL 
4 atMIN 
6 atSAS
7 HOU
9 NYK  メロ凱旋。
11 ATL
13 GSW  
15 atNOP ここから日程も厳しいアウェイ5連戦。 
16 atMEM 
19 atHOU 
20 atMIA 
22 atORL 
25 PHI 
27 UTA
28 atPOR

4月
1 atUTA
3 atSAS
4 LAC
8 LAL
10 DAL
12 SAC
13 atLAC 
15 atGSW 昨季と同じく最終戦はGSW。ESPN放送。

どの月も厳しいんですが、11、12、4月はとくに厳しい。
12、2、3月は比較的楽かなといった印象です。






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