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ナゲッツのメディアデイについて

ナゲッツmedia day

 ナゲッツ公式サイトにあがっている、選手、ショウHC、コネリーGMなどの
インタビュー動画をみましたが、自分のリスニング力ではinjuryの単語がよく登場するな
ぐらいしか分かりませんでした・・・。ということでデンバーポストの記者であるChris Dempseyさんが
ツイッターなどで一部文字起こしされているものを翻訳にかけたり、http://www.denverstiffs.com/
こちらのサイトでショウHCの発言が文字起こしされているのを翻訳にかけたんですが、
とくにショウHCのものはかなり長くなっているので、意味不明の文章に・・・。
ショウHCのところは一部抜粋という形になるので、解釈があっているかわかりませんが
media dayで自分が気になったことをあげたいと思います。

1 ショウHC  

 中心選手であるローソン、ファリードが速攻で存分に力を発揮すること
 ホームが高地であるということを考えれば、今季も速攻を中心に置くというのはいいんですが
 カールHC時代のように速攻中心にやったとしてもイギー、ブリュワーの代わりはいないので
 速攻だけでいえばカールHC時代には及ばない。速攻頼りでは難しいことをショウHCもわかっている
 (会見でいっているかも?)と思います。
 結局今シーズンもディフェンス、ハーフコートオフェンス、ここ数年抱える同じ課題を
 克服できるかどうかこれに懸っていると思います。
 こういうことがあるたびに英語を理解できたらと思うんですが
 結局勉強せずに理解できないままなんですよね・・・

2 ガロ、マギー、ネイト、ヒクソンの復帰組
 ショウHCがサマーリーグの時点で全員トレーニングキャンプに間に合うと言っていたのでそこまで
 心配してはいませんでしたが、怪我の回復具合も良好そうで安心しました。   
 ただ問題はここからで、全員が重度の怪我をしたので怪我の影響なく元通りにプレーできるかどうか
 4人が活躍しないことにはプレーオフすら無理、とくにガロは1年半プレーしていないので心配です。
  

3 ヒクソンのこと 
 薬物規定違反で開幕から5試合出場停止になったヒクソンですがmedia dayには参加
 していたみたいです。Chris Dempseyさんの記事でヒクソンが薬物使用を反省しているということと
 怪我の回復具合は良好だということはなんとなくわかって安心しました。
 ただヒクソンが開幕5試合停止になってからの疑問であるキャンプは参加できるのか?
 プレシーズンは出場できるのか?というところはどうなのかはわかりません。
 仮にキャンプ、プレシーズンに参加できないとなると連携面で不安が残るので
 開幕から10試合ぐらいはいないと考えてもいいと思います。
 media dayに参加していたということはキャンプ、プレシーズンは大丈夫ということで
 いいのかな。 


他にも気になることはありましたが、主にはこんな感じです。
いつにも増して脈絡のない、わやくちゃな文章になってしまいました。

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アロンゾ・ジー獲得に動いている


 アロンゾ・ジー獲得に動いているらしい

27歳
身長 198㎝
ポジション SG/SF
CLE時代(2011~2014)
1試合平均 25分出場、8.2得点(FG41.8%、3pt32.2%) 3.8リバウンド 


シュートは下手で身体能力が高く、ディフェンスが良いというイメージをもっていましたが、
CLE時代の成績をみると意外と得点していて、FG%、3pt%の確率もそこまで悪くない。
ウィルチャンのDENでの4シーズンのスタッツ
1試合平均 28分出場 13得点(FG42.9% 3pt36%) 
ガロのDENでの4シーズン
1試合平均 32分出場 15得点(FG41.6% 3pt35.9%) 
プレーエリアや役割が違いますが、数字だけで単純に比較するとジーとそこまで変わりません。

 少し調べただけですが自分が思っていたよりもジーが良い選手だということはわかりました。
ただ現状SG、SFに困っていないので獲得するのは・・・。
SG アフラロ、フォイ、ハリス
SF ガロ、ウィルチャン、Qミラー
 おそらくDENとしてはガロ、ウィルチャンが怪我がちだということと、シュートはいまいちだけど
SG/SFが出来て身体能力が高く、ディフェンスが良いということでブリュワー的な役割を期待して獲得を
狙っているんだと思うんですが、先ほども書きましたがSG/SFは駒が揃ってます。
外すとしたらQミラーしかいませんが、それは絶対にやめてほしい。

ここまで書いたところで契約=ロスター入りではなく、
トレーニングキャンプ契約があるということを思い出しました。
ジーとはキャンプ契約をして、Qミラーと競争してもらいQミラーの覚醒を促す
ということになれば最高ですが、ジーが良すぎた場合Qミラーがカットされるということもありそう・・・
ジーと契約するかどうかはQミラーの今後にかかわりそうなので、契約するかどうか注目です。


ジョー・アレクサンダーとトレーニングキャンプ契約


Joe Alexanderとトレーニングキャンプ契約。

2008年ドラフト8位でMILが指名
1年目59試合出場 1試合平均、12.7分出場、4.7得点、1.9リバウンド
2年目トレードでCHIへ 8試合出場
27歳
身長203㎝
ポジション SF
右利き


Joe Alexanderという名前は聞いたことはありましたが、
NBAにどっぷりはまったのが最近になってからなので
2008年のドラフト8位の選手ですがどんな選手だったのか詳しくは知りません^^
youtubeでの動画を観ただけでは身体能力の高い選手だということぐらいしか
わかりませんでした。小さいヴィセリーという印象です。


昨年のトレーニングキャンプメンバー
PGローソン、Aミラー、ネイト、Kyle Fogg
SGフォイ、フォーニエ、ハミルトン
SFガロ、ウィルチャン、Qミラー、Damion James
PFファリード、ヒクソン、アーサー、ランドルフ、Reginald Becton
Cモズコフ、マギー
計18人。

今年も今回のAlexanderとの契約で18人目
人数的にこれでキャンプメンバーは確定だと思いましたが
ヒクソンがキャンプに参加することが出来るのか?なので
もう一人契約するかもしれません。

PGローソン、ネイト、グリーン
SGアフラロ、フォイ、ハリス
SFガロ、ウィルチャン、Qミラー、ウィリアムス、Alexander
PFファリード、ヒクソン、アーサー、Benimon
Cモズコフ、マギー、ヌルキッチ

マーカス・ウィリアムスという選手と契約


マーカス・ウィリアムスと1年契約。

名前を聞いただけでは誰なのか全くわからないということで少し調べてみると
SASから2007年2巡目33位で指名
いきなり余談になりますが2007年ドラフト2巡目を確認すると
ガソル、ランドリー、グレンデイビス、マクロバーツ、フェセンコ、グレイ、セッションズ
といった今でもNBAで活躍している選手orフェセンコ、グレイといった自分でも知っている選手がいます。
27歳
身長200cm
右利き
ポジション SF/PF
2007~2009年にSASやLACに所属していた(PTはほとんどなく、2年で計13試合出場)

2007年の頃NBAを観てはいたと思いますがしっかりチェックしていたわけではないので
分かるわけないですね^^youtubeで動画を観ても誰?状態でした。
Marcus Williamsと検索するとMarcus Darell Williamsという
こちらも元NBA選手がでてきます。
今回DENと1年契約したのはMarcus Eliot Williams
あとEliot Williamsと検索するとPHIのガードが出てきます^^

これでロスターは
PGローソン、ネイト、グリーン
SGアフラロ、フォイ、ハリス
SFガロ、ウィルチャン、Qミラー、ウィリアムス
PFファリード、ヒクソン、アーサー、Benimon
Cモズコフ、マギー、ヌルキッチ

現在17人、開幕までに2人カット?契約などよく分かってないので間違ってたらすいません。
今回契約したウィリアムスは昨年でいうDamion Jamesみたいな感じだと思うので
よっぽどのことが無い限りプレシーズンまでということだと思います。
あと一人はBenimon、グリーン、Qミラーの誰か。
サマーリーグで活躍したBenimonも残ってほしいですが、
グリーン、Qミラーが外れることはなさそうなので、Benimonが有力かなと思います。

プレシーズンについて

レギュラーシーズンは日程を書いたんですがプレシーズンについて全く触れてなかったので
今回はプレシーズンについてです。

10月
6日 atLAL
8日 OKC
10日 atPHX
13日 atCHI
16日 atGSW
18日 atLAC
21日 POR
24日 atGSW

ペプシセンターで試合をするのがOKC戦の1試合、PORとの試合はコロラドのCoors Events Center
という所でやるみたいです。
他はアウェイとなっていますが、LAL戦はサンディエゴで行われたり、
16日のGSW戦はフィラデルフィアで行われたりといろんな会場でやるみたいです。
まあどこでやるか、どのチームとするのかなどは勝敗をあまり気にする必要のない
プレシーズンなのでそこまで問題ではないです。

プレシーズンの注目点

1 怪我からの復帰組
 ガロ、ネイト、マギーの3人がどこまで出来るのか。本当はヒクソンもだったんですが・・・
 特にガロは昨年まるまる出場なし、1年半ぐらいプレーしていないので
 どれぐらい出来るか注目。 

2 グリーン、ハリス、ヌルキッチの新人組
 サマーリーグでは及第点以上の活躍をしたグリーン、ハリスがプレシーズンで
 主力組と交わってどうなるか、ヌルキッチはどのようなプレーを魅せるのか、
 仮にプレシーズンで活躍したとしても3選手ともレギュラーシーズンで出番を
 得るのは相当難しいと思いますが、来季以降は出番を得る事になりそうな選手達なので
 どれだけ出来るか注目です。
  
3 Qミラー 
昨季ガロは全休、ウィルチャンも怪我がちだったのでPTをもらったんですがいまいち
 サマーリーグでは良くも悪くもない出来とこのままでは来季DENに残れなさそう。
 好きな選手なので是非とも活躍して残留してもらいたい、それにはプレシーズンでの
 活躍が必要。
  

トレーニングキャンプまで後10日、プレシーズンまでもかなり空いてるので
それが始まるまでは他チームのことなどについて書こうと思います。

ヒクソンがやらかした

アフラロのDEN復帰、ガロなど怪我人が復帰、ファリードがアメリカ代表で活躍
今オフはDENにとって良いニュースが多かったんですが、今日はDENにとって
悪いニュースが入ってきました。

 ヒクソンが薬物規定違反で5試合の出場停止
昨季3月に怪我した(確かACL)際は復帰までに1年ぐらいかかるといわれていましたが、
今ではチームキャンプに参加する予定で開幕に出場できるぐらい怪我が回復していたはずなので
今回の事で離脱してしまうとは・・・なにしてんだヒクソン。
開幕から5試合の対戦相手
DET
atOKC
SAC
atSAC
CLE
ネイトの怪我の状態も良好なようなので開幕戦やアウェイでのOKC戦、
そしてESPNで放送があるCLEとの試合などを久しぶりに誰も欠けることない
ベストのメンバーで試合が観れると思ったのに残念すぎます。

ヒクソン離脱による影響はというと

PGローソン、ネイト、グリーン
SGアフラロ、フォイ、ハリス
SFガロ、ウィルチャン、Qミラー
PFファリード、(ヒクソン)、アーサー、Benimon
Cモズコフ、マギー、ヌルキッチ

ヒクソン離脱でBenimon、ヌルキッチに頼ることになるなら問題ですが、現状PF過多でどうやって
ローテーションするか悩ましい部分があったので、ヒクソンが抜けてもファリード、アーサー、
モズコフ、マギーでPF、Cをローテーション出来るので、頭数的には問題なし。
頭数は問題ないんですがこれで回すとなるとマギーの出来次第で勝敗を左右することになりそうだから
ヒクソンさん早く更生して戻ってきてください。

決勝戦 アメリカvsセルビア

アメリカ        セルビア
PGアービング   PG テオドシッチ
SGカリー      SG KALINIC
SFハーデン    SF MARKOVIC
PFファリード    PF BJELICA
Cデイビス     C RADULJICA


1Q 決勝最初の得点は驚きのファリードのミドルジャンパー。直後テオドシッチのダンクでセルビア得点。
  テオドシッチドライブからレイアップを決めるもハーデンエンドワンで返す。
  早くもデイビス2ファアルでカズンズと交代。
  セルビアのオフェンスが良いというよりも、アメリカのディフェンスローテーションが悪く
  ドフリーでペイント内からセルビアが次々と得点で5-10とセルビア5点リード。
  アメリカタイムアウト後またもオープンでテオドシッチにレイアップを決められて5-12。
  アービングの巧みなレイアップで得点しますが、テオドシッチからRADULJICAへパスが通りエンドワン
  ここからアメリカの猛攻。
  ハーデンエンドワン、さらにハーデン3pt、カズンズブロックからファアルをもらいFT1本決まり14-15。
  アービングがスクリーンを使いミドルジャンパーが決まってアメリカ逆転。さらにアービング3pt
  速攻からアービングレイアップが決まって15-0のランで22-15。セルビアタイムアウト
  カズンズのディフェンスでの頑張りと、ハーデン、アービングの得点。
  ファリード残り3分で交代。
  クリスティッチのFT2本成功で15-0のランは止まりましたが、アメリカの勢いは止まらず
  カズンズミドル、アービング3pt,トンプソン3ptで30-19。
  ディフェンスが正面にいるんですがアービングが迷わず3ptを決めて
  USA35-21SRBで1Q終了。
   
  中盤までオフェンスはハーデンの1on1でなんとか得点できていましたが
  ディフェンスが悪く簡単に得点を許しセルビアに流れを持っていかれるという
  いつも通りの立ち上がりの悪さだったんですが、カズンズのディフェンスから流れが変わり、
  アービングの連続得点などで結果24点差。
  アービングの3ptが凄すぎたのと、デイビスのファアルトラブルで交代した
  カズンズがディフェンスで頑張ったことが大量リードに繋がりました。

2Q ファリード開始から出場。
  スクリーンで少しフリーになったところをトンプソンが3ptを決める。 
  ファリードとBIRCEVICがリバウンド争いで接触?があったのかダブルファアルをとられる
  JOVICからのパスをテオドシッチが3pt。
  アービングのレイアップが外れた(おそらく決まってた)ところをファリードが押し込む。
  ローズからのパスを受けてファリードダンクでエンドワン。
  ファリード3つ目で交代。デイビスも3つ目で交代。
  セルビアが連続FT獲得で得点しますが、ここからルディ無双。
  トンプソンの3ptが外れた所をルディがプットバックダンク。ルディのローテーションが良く
  オフェンスファアルを誘い、直後ルディ3ptを決めて50-29。
  1on1からアービング、ハーデンの3ptが決まり56-30。セルビアタイムアウト
  タイムアウト後BJELICAが3ptを決めますが、カズンズのブロックからカリー3pt。
  またハーデン3ptで65-35とついに30点差。
  最後KALINICがブザービーター3ptを決めました。
  USA67-41SRB
  
  これ以上ない完璧な前半。
  アメリカの3ptが驚異の11-16、アービング(4-4)、ハーデン(3-4)
  オープンを作り出して決めたのも何本かありましたが、ほとんどはディフェンスが
  正面にいたとしてもアービング、ハーデンが決めていたので、セルビアとしては
  あれを決められたらどうしようもないです。
  ディフェンスはファリード、デイビスがいまいちな中でカズンズがブロック、リバウンドと
  セルビアのビックマン相手に素晴らしい活躍でした。
  
  後半アメリカの調子が落ちたとしても26点差を追いつくのは無理そうなので
  勝負としてはほぼ決まりましたが、ここまでいまいち活躍していないファリードの
  活躍を期待して観たいと思います。

    
3Q デイビスに代わりカズンズがスターターで開始
  BJELICAがトップの位置からドライブを仕掛けカズンズをかわしてダンク
  アービングフローターで得点。
  セルビアRADULJICAのアンスポーツマンライクファアルでカズンズFT2本成功。
  ピック&ロールでRADULJICAがフリーになりダンクを狙うもアービングが後ろからブロック
  またセルビアテクニカルでカリーFT2本決め、さらにカリーの3ptが外れた所をカズンズがダンク。77-45
  ファリードオフェンスリバウンド争いで1対3ながらファアルをもらう良いプレーをしますが、
  直後遠い位置からボールを要求してをもらい右フックをうって外す。
  残り5分でファリード交代。
デイビスミドルジャンパーが決まりこの試合初FGで85-54
  ボグダノビッチが3pt→アービングが3ptを決め返す→ボグダノビッチミドルジャンパー→
  アービングまた3pt。点差はありましたがこの決め合いは面白かったです。
  トンプソン3ptミスをルディがプットバックダンク。
  ファリード残り3分か出場。
  デローザンドライブでかわしてエンドワン、さらにスティールからレイアップ。
  トンプソンからデイビスへのアリウープでアメリカ100点到達。100-65
  最後のプレー、コーナーに立っていたファリードにローズがドライブからキックアウト
  ファリードのコーナー3ptが見事に外れて3Q終了。
  USA105-67SRB

4Q ファリードポストプレーからの右フックでエンドワン。FTは大外れ。 
  ファリード残り7分30秒で交代。
  セルビア2本のアリウープ、アメリカもドラモンドのアリウープなど
  いろいろあって試合終了。
  USA129-92SRB
    
  メキシコ戦以外のこれまでの7試合、前半苦戦して後半に強さを発揮する展開だったので
  1Q中盤までを見た限りこれはまた後半に追い上げるパターンだなと思いましたが
  アービング、カズンズが流れを引き寄せたことで、そこから流しの入った4Q以外は
  終始圧倒的でした。普段通りのアメリカならセルビアが前半をリードして終わる展開も
  十分にありましたが、今日のアメリカは何試合かに1回くる特別な試合をしたと思います。
  その流れを作ったアービング、カズンズが今日のMVPです。
  
  今回のW杯はスペイン開催、主力の相次ぐ離脱ということで最近のアメリカ代表では
  一番優勝のハードルが高い大会だと予想していましたが、終わってみれば9試合全てで
  20点差以上の勝利。トルコW杯、ロンドン五輪以上の圧倒的な優勝でした。
  圧倒的な優勝になった理由としては単にアメリカ代表の実力が他チームに比べて頭抜けて
  いたということもありますが、全選手がハードワークして自分の役割を果たしたこと、
  コーチK、シボドー、ウィリアムスなどスタッフの手腕が素晴らしかったことなども多分に
  あると思います。とくにコーチ陣は今回主力が直前で離脱が相次いだなかだったので
  見事なチーム編成をしてチームを作りあげたと思います。
  素晴らしいチームでした。アメリカ代表優勝おめでとう。


ファリード 12得点(5-12)、7リバウンド(ORB4)
      スタッツだけ見るとそこまで悪くないんですが、最初のミドルジャンパーが
      決まったのでシュートタッチが良いと思ったのか?チームメイトが良かったから
      自分もと思ったのか?それともMVPを狙ってなのか?どれか分かりませんが、
      高い位置でポストプレーをして失敗したり、コーナー3ptを狙ったりと
      謎なプレーが何度かありました^^
      今日のプレーはいまいちでしたが、ベスト5にも選ばれたし、表彰式でのダンスも
      楽しそうにやっていた姿を観れたので今日はそれだけで良かったです^^
      ファリードおめでとう

ファリードが大会ベスト5に選出 

大会ベスト5

アービング、テオドシッチ、バトゥーム、ファリード、パウガソル
ファリードが大会ベスト5に選ばれました^^
ポジション毎に選ばれてる感じだからベスト5というより、ベストチームなのかな?
なんにしてもファリードおめでとう。

MVPは決勝で26得点(10-13)と大活躍したアービング

アービングおめでとう。


試合のことについてはまた後で更新したいと思います。

ファリードvsフォーニエ実現ならず セルビアvsフランス

前半
SRB46-FRA32
セルビアのハーフコートでのパス回しが良くシュートタッチがかなりいいのと
ディフェンスでフランスのTOを誘い速攻を出せていることで
前半を終えて、FG18-30の60%、3pt5-7
テオドシッチがポストプレー、3ptなど多彩な形で得点をとり前半だけで18得点(7-8)
素晴らしいアシストもあったりして凄かった。

これだけオフェンスを決められてはフランスはどうしようもないので、
とにかくセルビアのオフェンスを止めないといけないけどどうするか・・・
バトゥムがテオドシッチについてからは良かった気がするので、
そこから打開するしかなさそう。

後半
3Q クリスティッチなどがポストから得点でセルビア15点リード。
4Q 前半終わって14点差、3Qもフランスがなかなか打開できなかったので
  このまま終わるかと思いましたが、4Qフランスの激しいディフェンスでのプレスを
  きっかけにセルビアのオフェンスが決まらなくなり、バトゥムが次々と3pt,フォーニエ、ディアウも
  決めだして4点差。このままフランスが逆転の可能性もあったんですが、そこからセルビアが
  冷静にパスを回しインサイドで得点したり、テオドシッチ、ボグダノビッチの3ptで得点。
  フランスもバトゥムがゾーンに入ってたのでどんどん決めてましたが惜しくも追いつかず。
  SRB90-FRA85
    
  スペインvsフランスの試合も凄かったですが、個人的に今日の試合が一番胸躍る試合でした。
  
  フランス敗退により期待していたファリードvsフォーニエの実現は残念ながらなくなりました。
  来季DENvsORLでの試合で観られますが、代表戦となるとリオ五輪なのでフォーニエのフランス代表は
  間違いなさそうですが、ファリードが選ばれているか微妙ということもあり
  今回が最後の機会だったかもしれません。
  
フォーニエ 10得点  
   3Qまではほとんど存在感がなかったですが、4Qは3pt2本など8得点と追い上げに貢献しました。
   来季もDENでみたかった・・・


  決勝はアメリカvsセルビア
  クリスティッチ、RADULJICAのポストプレーはなかなか脅威ですが、リトアニア戦を観ていると
  デイビス、カズンズがなんとかしてくれそうなのであまり問題ないと思います。
  問題はテオドシッチなどセルビアのバックコート陣をどうやって抑えるか。
  アービング、カリー、ハーデンの3人のディフェンスとローズ、トンプソンをどのタイミングで
  起用するかがカギになってきそうです。
    
    
  


後半開始2分で勝負あり アメリカvsリトアニア

アメリカ      リトアニア
PGアービング  PG JUSKEVICIUS
SGカリー     SG SEIBUTIS
SFハーデン   SF MACIULIS
PFファリード   PF モティユナス
Cデイビス    C バランチュナス

ファリードのプレーだけ青文字にしました。
見づらかったらすいません。

1Q P&Rからバランチュナス得点。カリーとのP&Rからファリードミドルを狙うもエアーボール。
  ファリードのスティールからカリーが速攻でレイアップ外したところをデイビスが押し込んで
  アメリカ初得点。
 
  リトアニアFT成功後、ファリードが速攻でファアルをもらいFT2本成功  
  リバウンドからアービングが速攻でレイアップを狙いますがモティユナスブロック
  デイビスブロックからカリージャンパーで得点。ファリードプッシングファアルをとられる。
  アメリカのファアルでリトアニアFT、チームで4つ目、カリーは2つ
  さらにファアルでチームで5つ目となりペナルティー、ハーデンも2つ目
  アービングジャンパー外れますが、ファリードオフェンスリバウンドに絡みファアルをもらい
  FT1本決める。
リトアニア速攻で得点。
  ファリードのパスからトンプソンが3Pt。
  バランチュナスへのファアルでファリード2つ目
  ファリード残り6分で交代
  カリー、ハーデン、ファリードがファアル2つ  
  バランチュナスポストアップもデイビスがブロック。
  MACIULISレイアップで得点。13-10
  アメリカシュートが決まらないのとTOが5分で5個と多い。
  アービングの3ptで13-13と追いつき、リトアニアがタイムアウト。
  ローズスティールもカズンズTO。
  トンプソンスクリーンを使い少しフリーになったところで3ptを決める。
  カズンズが起点となりオープンのトンプソンにナイスパスも今度は外れる
  アメリカのディフェンスが良いのでリトアニア得点できない。
  残り2分デローザン出場。
  3ptを決めてリトアニア3分ぶりの得点。トンプソンのレイアップが決まり。20―16
  カズンズとの接触でリトアニアの選手がロッカーへ
  最後ローズのドライブからカズンズへパス、時間ぎりぎりでファアルをもらい
  FT1本成功で1Q終了。
  USA21-16LTU

  リトアニアが積極的にドライブを仕掛けファアルを誘ってきたことで
  5分間でカリー、ハーデン、ファリードがベンチへ下がることになりましたが
  ローズ、トンプソン、ルディ、カズンズのベンチメンバーがほぼ完ぺきなディフェンス
  をみせ、トンプソンが得点をとって序盤のことを考えるとアメリカにとっては
  いい形で終わることができました。

2Q カリー、ハーデン、ファリードの2ファアル組出場  
  ハーデンの3pt外れるもファリードが良いポジショニングでファアルをもらう。
  デイビスシュートミスをファリードがオフェンスリバウンドからエンドワン。FTは外す
  2ファアルのハーデンに対してKUZMINSKASがポストアップで攻めて得点。
  ハーデンからファリードへのアリウープ失敗するもそこからカリーへのパス、カリー3pt
  カリーチャージングエリアの外でオフェンスファアルを狙うも、
  なぜかディフェンスファアルでカリー3つ目。カリー交代でトンプソンin
  トンプソンレイアップで得点。さらにスティールからトンプソンレイアップ。32-22
  KUZMINSKASが再度ハーデンのところをポストアップでせめて得点。
  ファリードリバウンドをとりきれずリトアニア2度のオフェンスリバウンドからドライブで
  ファアルをもらいFT2本成功。32-26
  ファリードスティールミスでマッチアップ相手を完全フリーにするも外してくれた
  ファリード、ドライブからスピンしてダンク 
  オフェンスリバウンドで得点されるも、トンプソンタフショットで返す14点目。36-28
  残り4分30、アメリカタイムアウト
  タイムアウト後バランチュナスFT2本成功。
  ローズのレイアップ外れるもファリードオフェンスリバウンド。
  ファリード再度ミドルミス
  残り2分30でファリード交代  
  カズンズ、ポストアップから得点で38-30。
  KUZMINSKASがトンプソンにポストアップから得点で12点目
  ローズの3ptが外れますが、カズンズオフェンスリバウンド、カズンズのシュートは外れますが
  ルディオフェンスリバウンドでエンドワン。
  カズンズリバウンド争いでバランチュナスに肘をくらわされて激怒→テクニカルでリトアニアFT2本
  カズンズ交代でプラムリー出場。
  アービングタフショットを決める。
  USA43-LTU35

   2QアメリカのTOは0なので、もっと点差がついてもおかしくなかったんですが
  前半のFG33%が示す通りトンプソン以外のシュートが決まりませんでした。
  ハーデン不調、カリーファアルトラブルで外からのシュートがなかなか決まらないのと
  速攻を出せていない。リトアニアがドライブを仕掛けてFTをもらったりファアルトラブルをついて
  ハーデンへポストアップを仕掛けたりとオフェンスが明確でした。
  後半は速攻を出せるかどうかと、ハーデンなどのシュートが決まるかどうか
  リトアニアの外からの確率も悪かったので、これが後半上がってくるともしかしたらもあります。
  心配されたペイント内はファリード、デイビス、カズンズで十分戦えているので
  このままで問題なさそう。

  ファリード 7得点、4リバウンド(ORB3)     
     1Q5分でファアル2つでどうなることかと思いましたがオフェンスリバウンドに良く絡み
     オフェンスリバウンド扱いにならないものも何度かあったのでペイント内では
     いい仕事が出来ていると思います。
     ミドルを狙う場面が何度かあって外していましたが、打つタイミングとしては
     悪くなかったのでとくには問題ないと思います。   


3Q ファリードがドライブを仕掛けるもTO 
  ここからアメリカの猛攻。
  ハーデンレイアップ、カリー得意のフェイクから3pt、カリーの3ptが外れた所をデイビスが
  押し込む。最後はハーデン3ptで開始2分で一気にリードをひろげ。53-35
  リトアニアタイムアウト後。カリー4つ目のファアルでトンプソンと交代。
  トンプソンミドル、リトアニアTOからハーデン速攻で57-37と20点リード。
  リバウンドから速攻でアービングダンク。 
  スティールからデイビスアリウープ。走りまくり
  ファリード、ナイスドライブからフリーのレイアップも失敗
  ファリード残り4分で交代。
  カズンズ、バランチュナス相手にポストアップから得点。
  ハーデンの速攻からレイアップをモティユナスがファアル、アンスポーツマンライクファアルで
  FT2本でアメリカボール。ハーデン3ptが決まり68-43。
  さらにモティユナスの3ptミス後、ハーデン速攻ダンク。
  カズンズ4つ目のファアルでプラムリー出場。
  ハーデンオフェンスリバウンドからプラムリー得点。
  ハーデン1on1から得点。スティールからローズレイアップ。76-46
  ルディが顔を抑えて倒れるも、大丈夫の模様。
  USA76-49LTU
  
  
  実質開始2分アメリカの猛攻で勝負が決まってしまいました。  
  その後はリトアニアTOからアメリカの速攻、アメリカディフェンスリバウンド後も
  リトアニアの選手は戻ることが出来ずアメリカの速攻をくらっていました。
  スロベニア戦でもそうでしたが、ハーデンが好調になるとハーデン自身のディフェンスが
  向上することもあって止めようがなくなります。ハーデンさんもう少し早くギアあげてください^^
   

4Q ファリード開始から出場。
  ファリードポストアップから右フックを狙うもミス
  アービングが速攻からレイアップ、1on1からミドル、3ptと無双。
  デイビス、カズンズ5つ目のファアルでファアルアウト。
  カリーのパスからファリード強烈ダンク。
  残り3分でファリード交代。
  ドラモンド、プラムリーがFT外しまくる。
  USA96-68LTU
  理由はわかりませんが試合終了後両チームが揉める。
  コーチKがリトアニアの選手を必死に制止していたのでリトアニアの選手が何かを言ったのかな?
  落ち着けと言いに来た感じだったファリードがコーチKに吹き飛ばされてました^^  


  ロンドン五輪のこともあって個人的に苦戦を予想していたリトアニア相手に
  いつも通り後半で引き離しての勝利。
  心配していたインサイドは前半終了時点でバランチュナスがデイビス、カズンズ相手に
  ほとんど何もできてなかったので勝てるだろうとは思いましたが、
  まさかここまで大差がつくとは思いませんでした。
  結局バランチュナスは15得点、7リバウンド、決着がついた4Qに7得点しているので
  ほとんど完封したといってもいいと思います。

  決勝の相手はフランスorセルビア
  スペインの予選の勝ちっぷりを観ているとパーカー、ノア、マヒンミ、デコロなど主力
  がごっそりいないフランスにはまず負けないだろうと思っていたのでフランスが勝った時は
  驚きました。後半からしかみてないですが、ユーテルのここ一番でのレイアップと3pt,
  ディアウも得点が入らない中でフローターと3pt,そしてDENが2013年に指名してUTAへと
  トレードしたゴベールがガソル兄弟、イバカ相手に躍動していました。
  バトゥム、ピートラスもいるし、なんといってもフォーニエがいるので、フランスには是非とも
  勝ち上がってもらって、ファリードvsフォーニエが観たいです。
  

ファリード 9得点(3-8)、6リバウンド(ORB3)
      ミドル2本、ドライブからレイアップ、ポストアップから右フックと
      いつもより積極的に得点をとりにいってましたがスピンしてダンクしたやつ以外は
      決まらず。
      無理をして得点をとりにいっていた感じはないので、悪印象はないです。
      リバウンドはいつも通り頑張っていました。

      
この試合のMVPは
トンプソン 16得点(7-12)、3アシスト、2ブロック
       後半は勝負が決していたこともあり2得点でしたが、前半ほとんどの選手が
       シュートが決まらない苦しい時間帯でミドル、3pt,レイアップと得点して14得点。
       ディフェンスでも貢献。
      

恒例の後半に大量リードを奪い快勝 アメリカvsスロベニア

アメリカ       スロベニア
PGアービング  PG ゴラン・ドラギッチ
SGカリー     SG LORBEK
SFハーデン   SF ゾラン・ドラギッチ
PFファリード   PF ZUPAN 
Cデイビス     C SLOKAR

ドラギッチ兄弟に注意。

1Q スロベニアの応援が圧倒的に多い。
  ハーデンがドライブからレイアップミス→ファリードオフェンスリバウンド後ファアルを 
  もらいFT1本決めて初得点。ドラギッチフローターでエンドワンを決めてスロベニア初得点。
  ミドル、3ptとアメリカシュートが決まらない。
  カリーとのP&Rからファリードがファアルを受けながらレイアップを捻じ込んでエンドワン。
  ドラギッチ兄ダンク、弟ミドルを決めて4-8でスロベニア4点リード。 
  以前アメリカのシュートが決まらずFG1-11
  スロベニアのファアル数が5つになりファリードFT2本成功で同点。
  カリーレイアップミス→デイビスオフェンスリバウンドからダンクで2点リード。
  ファリードポストアップで良いディフェンスを魅せるもZUPANに得点される。
  アービングファアルを受けながらミドルシュートを決めてエンドワン。13-10
  ファリードがミドル失敗もカズンズオフェンスリバウンドからローズが得点して
  15-10となりスロベニアタイムアウト。
  タイムアウト後ファリードのローテーションが遅れてドラギッチ兄に決められる
  ハーデンのレイアップミス→ファリードプットバックダンク
  カズンズリバウンド後ローズ速攻でレイアップを決めて19-12
  アメリカ一気にいくかと思いきやドラギッチ弟の3ptで得点。
  ファリード残り3分で交代。
  カズンズスティールから速攻でカリーからトンプソンへ渡り3ptが決まって23-15
  トップの位置で再度カズンズスティールで今度は自ら持ちあがりダンク。
  スロベニアFT、オフェンスリバウンドから得点で連続得点。26-20
  トンプソンがミドルを決めますが、カリー3つ目のファアルFTでスロベニア得点
  カズンズオフェンスリバウンドからのこり0.1秒でファアルをもらいFT1本成功。
  USA29-22SVN
  
  オフェンスリバウンド14個とインサイドを制圧してるんですが、シュートが決まってないのと
  ディフェンスでフリーを作られる場面が多くファアルも多い。

2Q アービング、トンプソン、ハーデン、ファリード、デイビスで開始。
  アービングスティールでレイアップを狙うも後ろからMURICにブロックされる。
  スロベニアPREPELICがミドル、直後トンプソン3pt,さらにトンプソンがレイアップをブロック
  フローターでドラギッチ兄得点。
  デイビススティールからファリードダンク、さらにアービングスティールからファリードダンク。
  37-26
  ハーデンファアルをもらってシュートを決めたかと思いきやオフェンスファアル。
  デイビスブロックで24秒。
  ハーデンアリウープパスミスからドラギッチ兄の速攻でトンプソンファアル。
  ハーデンに代わりデローザン出場。
  ここから得点の取り合い。アービングレイアップ→インバウンドパスでフリーになった
  ドラギッチ兄得点。デイビス1on1からミドル→ドラギッチ弟ミドル
  ファリード残り4分30秒で交代。
  ローズ速攻で得点。残り4分からスロベニアマッチアップ2-3のゾーン。
  カズンズ3つ目のファアル。タイムアウト中カズンズ、ルディがディフェンス?について言い合い
  マッチアップゾーンに対してルディがハイポストでもらいデイビスへのアリウープで得点。
  ローズTOからドラギッチ兄ダンク。ルディ3ptで返す。
  ハーデンファアルをもらいにいくレイアップもファアルもらえず、決まらずでスロベニアが
  速攻から得点。49-39
  10点差から離せそうでなかなか離せないまま、最後はドラギッチ弟3ptを決めて、前半終了。
  USA49-42SVN
    
  アメリカのFG17-47で36%とすこぶる悪い。
  全体的に外れている印象ですが酷いのはハーデンの0-8。
  ほとんどがタフショットでファアルをもらいにいっているがファアルをもらえず、シュートが外れ、  
  しかもそこから速攻を出されて得点されている場面も何度かありました。
  ペイント内は制圧してるので後は外からシュートが決まるかどうか、カリーも0-4だったので
  後半はカリー、ハーデンの爆発に期待。
  
  ファリード 12得点、7リバウンド(ORB3)
        
3Q ドラギッチ兄ポストプレイから得点、カリーがタフレイアップを決めこの試合初FG 
  ハーデンのエアーボールをファリードがオフェンスリバウンド→アービング時間ぎりぎりで
  レイアップ、アービングスティールから速攻でカリー得点。
  カリーレイアップミスもデイビスプットバックダンク。
  ドラギッチ兄のポストアップからダブルチームにいったところSLOKARが3ptを決める
  スロベニアのオフェンスがここ数プレーアービングに対してドラギッチがポストアップで
  攻めている。スクリーンを巧みに使ってドラギッチ兄得点。アービングクロスオーバーからミドル
  ルーズボールをハーデンが拾いそのまま持ち上がってエンドワン。残り5分で63-49
  速攻でアービング3pt,ドラギッチステップバック3pt。
  インバウンドからデイビスアリウープダンク。さらにスティールからハーデンのロブパスを
  ファリードが叩き込む、カリーのFTで、74-54で20点リード。
  ファリード残り2分で交代
  トンプソンからカズンズへ渡りカズンズエンドワン。
  スロベニアが3ptを連続で決めるも、アメリカもハーデン3pt,ローズ高速速攻で得点。
  最後はハーデンの3ptでUSA86-64SVN
  
  ドラギッチがアービングに対してポストアップで攻めているときなど途中まではスロベニアも
  粘っていたんですが、アメリカ得意のTO誘発しての速攻、プラスαハーデンもようやく
  エンジンがかかりだしたことで、10点差で行き来していたのが20点差と大きくひらきました。  
 
4Q ローズ、トンプソン、ハーデン、ルディ、カズンズで開始。
  ルディ3pt,ローズスティールかカズンズダンクでスロベニアタイムアウト。
  タイムアウト後もハーデンスティールからダンク、トンプソン3ptで96-64。
  ルディからカズンズ、カズンズからローズとボールが回り得点。
  カズンズファアルアウトでデイビス出場。ローズからトンプソンへのアリウープ。
  残り6分からプラムリー、ドラモンド出場。ローズクロスオーバーからジャンパー
  プラムリーからドラモンド、ドラモンドブロックからプラムリーダンクとかいろいろあって終了。
  USA119-76SVN

  今回のチームUSAで最早恒例となっている後半で一気に大量リードという展開を今日も披露。
  前半36%だったFG、後半は29-45で64%。
  オフェンスの確率があがったのは前半よりシュートが決まったということもありますが、
  ディフェンスからボールマンに激しくプレス、パスコースを防ぎ相手のTOを誘発して速攻での
  得点が大半でした。
  ハーフコートになったときのオフェンスは依然1on1がほとんどでチームとして崩す形はないですが
  オフェンスが悪いからといってディフェンス意識が低くなることはないので一気に崩れることはない。
  一試合通してオフェンスが良い時はほとんどないので、オフェンスが悪い時でもディフェンスで
  粘れる、オフェンスが良くなれば大量リードが望めるといったディフェンスから流れを作れる
  チームが出来ています。
  ここまでのタレントが揃っているからこそ出来るということもありますが、決して今のUSA代表は
  ディフェンスがうまい選手ばかりではないので、来季DENもディフェンスから流れを作れる
  こういうチームを構築してほしいですね。
  
  
  次戦はリトアニア戦
  バランチュナス、モティユナス相手にファリード、デイビスが今まで通りペイント内で
  リバウンドなど仕事が出来るかどうかに注目。バランチュナス、モティユナスは良い選手ですが
  ここで苦戦するようならガソル兄弟を相手にするのはかなり不安です。
  前にも書きましたが、ロンドン五輪のメンバーを擁しても4Q終盤まで勝敗がわからない試合をした
  リトアニアなので、インサイドで仮に完敗するようなことになれば負ける可能性もあります。


ファリード 14得点(5-9) 10リバウンド(ORB4) 
        無理なシュートが何度かありましたが、速攻、リバウンドとやるべきことを
        いつも通り出来ていたので十分な出来だったと思います。       


よかった選手

デイビス 13得点、11リバウンド、3ブロック
      いつも通りの活躍

トンプソン 20得点(7-12) 3pt(3-4)
    今日の試合を含めてFG50%、3pt41%と安定してシュートを決めていて、ディフェンスも良い。
    ベンチからの得点源として今後も期待。

ローズ 12得点 5アシスト 3リバウンド
    これまでパスをさばくことに専念している感があり、レイアップの精度もいまいちでしたが
    今日は積極的にドライブ、シュートにいき、確率よく決めていました。
    ディフェンスは変わらず良いです。
    まだまだ余力がある感じなので、これから更にギアをあげてもらいたいです。
     
        
  

苦い思い出が甦る3Qのカリー無双 アメリカvsメキシコ 

アメリカ       メキシコ
PGアービング   PG CRUZ
SGカリー      SGグティエレス
SFハーデン    SF RAMOS
PFファリード    PF HERNANDEZ
Cデイビス      Cアヨン

ウクライナ戦の4Q腰を強打してロッカーに下がったアービングですが
直後に大丈夫のツイートをしていたし、練習も問題なかったようなので
今日もスターターで出場。

メキシコにはアヨンと2012年DENのサマーリーグに出場していたグティエレス
2012年なのでファリード、ハミルトン、フォーニエ、Qミラーと一緒にプレーしてるはず。
今年もどこか忘れましたがサマーリーグに出てました。

1Q デイビスからファリードでアメリカ先制点。
  ファリードゴール下でもらうもスティールされる。 
  デイビスブロック→速攻からアービングレイアップ。
  ファリードピック&ロールからボールをもらいデイビスがオープンだったが無理に
  シュートにいき外す。
  クルーズのフローターでメキシコ初得点。ファリード2本のオフェンスリバウンドから得点。
  メキシコ3-2のゾーンをするもカリーがオープンになり3pt、デイビススティールからダンクなどで
  13-3
  グティエレスショットクロックぎりぎりで3ptを決めると流れはメキシコとなり
  オフェンスリバウンドから得点、さらにファリードがアヨンを完全フリーにして3連続得点で
  13-9とメキシコが4点差まで追い上げる。
  メキシコの3-2のゾーンに苦しんでいましたが再びカリーの3ptで打開。
  これで流れがアメリカへと傾き、アービングの3ptは外れますが、ファリードがティップインで得点。
  ファリード残り3分で交代。ローズ、トンプソン、ハーデン、ルディ、カズンズ
  ハーデンファアルをもらいFTで得点。アヨン2つ目
  トンプソンドリブルで持ち上がり自らクイック3ptが決まり23-11
  オフェンスリバウンドからクルーズが得点でメキシコ3分以来のFG
  最後ローズがフローターを狙いますがアヨンがブロックで1Q終了。
  USA23-13MEX
  
  ディフェンスが良いので速攻から得点をとれているのと、ハーフコートでゾーンを敷かれると
  苦戦しているもののカリーが3ptで打開してくれている。

2Q カリー、アービング、トンプソン、ファリード、デイビスで開始。
  カリーからデイビスで得点もアヨン連続得点。カリー今日3本目の3pt,
  さらにスティールからトンプソンへアシストとカリーがオフェンスで躍動。
  アヨンがデイビス相手にポストアップから得点で3連続。
  次のオフェンスもアヨンがデイビスにポストを仕掛けるも今度はデイビスがブロック。
  トランジションでカリーが持ち上がりオープンになっていたハーデンにパス、ハーデン3pt決める。
  残り3分まで存在感のなかったファリードがオフェンスリバウンドをとり得点。
  その後ハーデンスティールからダンク、ファリードがローテーションミスでアヨンをフリーにして
  しまいアヨンバンクショットで得点。
  ファリード残り1分で交代
  ハーデン3pt,アヨン今度はフェイドアウェイで得点。
  USA42ー27MEX
  
  アヨンにはやられていましたが、これまでの前半では一番ディフェンスが良かったと思います。
  ディフェンスがいいことでそのまま速攻にもっていき得点が出来ていたので、アメリカがやりたい
  ことが出来ています。
  
  ファリード 8得点、7リバウンド

3Q グティエレスがアービングからスティールして速攻でレイアップを狙いますが後ろから来ていた
  デイビスのブロックを意識してパスに切り替えそれがハーデンに渡りTO、逆にアメリカの
  速攻となりカリーからのパスでアービングが得点。
  その後メキシコはアヨンの連続FTミス、アメリカもシュートが決まらず両チーム2分間得点なし。
  この膠着状態を吹き飛ばしたのがカリーでした。デイビスブロックから速攻でカリー3pt
  さらにアービングのドライブからキックアウトしてカリーが相手に体を当てながら3pt
  直後メキシコもアヨンFT1本成功、グティエレスのレイアップで得点しますが
  カリーは止まらず1on1からレイアップ、メキシコのTOから速攻で3pt、さらにファリードが
  決めきれず、アシストにはならなかったけどナイスパスと無双状態。55-30
  その後メキシコ連続得点もカズンズオープンダンクさらにブロック、レイアップと
  今度はカズンズがペイント内で次々と得点して3Q終了。
  USA66-38

  チームとしてディフェンスの質が前半と変わらず良く、速攻へ繋げれていた。
  そして個人でいうとカリーが3pt3本に加えて、1on1からレイアップ、アシストも記録して無双。
  前半からオフザボールの動きが良くて、シュートタッチも良かったので、カリーにボールが渡ると
  外す感じはなかったです。  
  余談ですがカリーが3Qシュートを決めまくると一昨年のプレーオフでDENがやられまくった
  試合を思い出します。DENファンにとってあまり観たくないですが、その時の映像↓
  

4Q ローズ、デローザン、トンプソン、ルディ、カズンズで開始
  ルディの3Pt、カズンズブロック→トンプソン3ptが決まり72-38。
  エアーボールなのに24秒に戻ったためショットクロック調整で一時中断。
  カズンズ→ルディ3pt,キングスホットラインで得点。
  その後メキシコTOからルディダンク、カズンズオフェンスリバウンドから得点79-45
  残り6分でプラムリー、ドラモンド出場。
  プラムリー強烈なプットバックダンクかと思いましたが、オフェンスファアル。
  その後メキシコがアヨン連続得点、マルティネスがシュートを決めるなどあって終了。
  USA86-63MEX
  
  ディフェンスでTOを誘発して速攻、リバウンド後も速攻で3pt、レイアップと前半から後半まで
 終始ディフェンスが良くアメリカ得意の走る展開を作れていました。
 ハーフコートではメキシコがやってきた3-2のゾーンに対してファリード、デイビスが
 ハイポストにボールを受けに来て崩すのではなく、P&Rやガード陣が動いてフリーを作る
 感じだったと思います。(よくわかってないので間違っていたらすいません) 
 グループリーグでは今日のように前半から後半(4Qの最後の方を除いて)まで良かったというのは
 なかったので今日の試合がここまで戦ってきた中で一番の出来だったと思います。 
   
  これまでで一番の出来だったと思いますが今日の試合で課題というより再確認したことがあります。
 それはポストプレーをされたときの対応です。
 デイビスがアヨンに押し込まれて得点される場面が何度かありました。
 スペイン相手になるとガソル兄弟なので、そうなるとファリードもガソル相手に対応しなければ
 ならなくなり、ファリードのポストディフェンスはお世辞にもいいとはいえないのでインサイドで
 やられたい放題になる可能性があります。
 コーチ陣はそこら辺を当然わかっていると思うので、スペイン戦の前におそらく戦うであろう
 リトアニア戦でバランチュナス、モティユナス相手にどのように対応していくのか注目です。

 ファリード 8得点(4-8)、8リバウンド(ORB6)       
       オフェンスリバウンドに常に絡んでとれていたのは良かったんですが、
       攻守で判断ミスが何度かありました。
       オフェンスでは1Qデイビスが空いてるのに無理やりのシュート
       ディフェンスではマッチアップを見失うことが2、3回ありました。
       
次戦はスロベニア戦。                
  
錦織選手の試合を観ていたら、その間にフォーニエが大活躍してフランスが勝っていた・・・
でもジョコビッチに勝って決勝進出という歴史的な試合が観れたので後悔はそこまでないです。
   

決勝トーナメント勝ち上がり予想

昨日予選グループ全試合が終わり決勝トーナメントの組み合わせが決定。
日本時間でいうと今日の夜から1回戦が始まります。

組み合わせの確認と自分の勝ち上がり予想(希望も含めて)
tonament.png

 希望だけでいうとフォーニエがいるフランス、ネネがいるブラジルが決勝まできて
ファリードと競演してもらうことですが、さすがにスペインを倒すのは難しそうなので
決勝がスペインvsアメリカ、他の勝ち上がりもほとんど順当な予想となりました。
 希望を含めてるのは2回戦のブラジルvsギリシャと決勝のスペインvsアメリカ。
ブラジルvsギリシャはギリシャの試合を観てないのでどれくらい強いのか
わからないんですがグループBを全勝なのでブラジルより強い可能性はあります。
ネネがいるブラジルに勝ってほしいということでブラジルを選択しました。
スペインvsアメリカはこれまでの北京五輪、トルコW杯、ロンドン五輪ならアメリカが順当に勝つと
予想できましたが予選でのスペインの試合を観ているとアメリカが勝つとはいえない、むしろスペインの
ほうが強いかもと思わせる感じなので、予想というよりはアメリカが勝ってほしいという希望の方が大きいです。
アメリカが決勝までに負ける可能性があるのは準決勝でのリトアニア戦。
ロンドン五輪のドリームチームを擁しても4Q終盤まで手に汗握る試合をしていたので
今回クレイザはいませんが、バランチュナス、モティユナスがいるので前回以上に
苦戦するとなると負けも十分考えられます。


最後に
ファリードの予選成績
vsフィンランド    15分出場、6得点、6リバウンド、    
vsトルコ       28分出場、22得点、8リバウンド、2ブロック、3スティール
vsニュージーランド 25分出場、15得点、11リバウンド、1ブロック、1スティール
vsドミニカ      17分出場、16得点、6リバウンド
vsウクライナ    24分出場 10得点、8リバウンド、2ブロック

5試合平均 21.8分 13.8得点、FG34-43 79.1% 7.8リバウンド(ORB3.6) 1ブロック

24点差で勝利も内容はいまいち アメリカvsウクライナ

アメリカ       ウクライナ
PGアービング   PG JETER
SGカリー      SG LYPOVYY
SFハーデン    SF ZABIRCHENKO
PFファリード    PF KORNIENKO
Cデイビス     C KRAVTSOV


1Q ファリードフローターミスも直後のディフェンスで
  KORNIENKOのドライブからレイアップを強烈なブロック
  カリーのミドル、ハーデン3pt決まらず、ウクライナも得点できず2分経過。
  アービングFTでこの試合初得点。ZABIRCHENKOのミドルでウクライナも得点。
  カリーのシュートが決まらないのとガード陣のTOが多く4分経過してまだ2点。
  KRAVTSOVがデイビスを飛ばしてから体を預けてファアルをもらいエンドワンを決め
  ウクライナ5点リード。
  シュートが決まらないカリーとファアル2つのアービングが交代でローズ、トンプソンがin
  ハーデンのレイアップが決まり5分間でアメリカ初のFG。
  デイビスミドル、プットバックダンクを決めるも、ウクライナにパスを回されてレイアップを
  決められるなどで、8-13。ファリード残り3分で交代。
  トンプソン、ローズと得点は決まりだしますが、ウクライナにオフェンスリバウンドから
  ティップイン、FTを決められ追い上げることはできず。
  USA14-19UKR
    
2Q 1Qが嘘のように立ち上がりから得点の取り合い。
  カズンズがオフェンスリバウンドから押し込んでエンドワン→ウクライナミドルで返す
  →ローズがキレキレのドライブから得点→ウクライナレイアップ
  ファリード8分から出場。
  デローザンのパスを受けてリバースレイアップでファリードこの試合初得点。
  アービングの3ptで同点。カリー3ptが決まり30-27とようやく逆転。
  1Q2-0以来のアメリカリード。
  その後はようやくアメリカのディフェンスが厳しくなりウクライナに得点を許さず、
  ハーデンエンドワン、カリー3pt、ハーデンFT、カズンズオフェンスリバウンドから得点
  ファリードミドルとオフェンスも決まりだして12点リードで2Q終了。
  USA44-UKR32
  
  2Q終盤ディフェンスのギアがあがってからは攻守での動きはさすがでしたがそれまでは
  速攻がなかなか出せず、ハーフコートになるとシュートが決まらなかったので得点が伸びず
  ディフェンスも緩かったです。
  1位突破は決まっているし、3連戦の3戦目で疲れが来ていることもあると思いますが
  後半は2Q終盤のようなパフォーマンスをもっと長く観たいです。 
 
  ファリード 4得点、5リバウンド、1ブロック
      早々にファアル1つになったこともあってか、オフェンスリバウンドに飛び込めて
      おらず5リバウンドは全てディフェンスリバウンド。
      決して悪いわけではないですが、これまでのことを考えると・・・
      後半はオフェンスリバウンドにもどんどん絡んでもらいたいです。

3Q アービングのドライブからデイビスへ合わせてダンク、カリー3pt、ハーデン1on1から
  ブルアップジャンパーが決まってアメリカ17点リードとなったところでウクライナがタイムアウト。
  タイムアウト後ウクライナがZABIRCHENKO、JETERがタフショット3ptを連続で決めますが、
  アメリカもアービングがミドル、ハーデンのエンドワン、FTが外れたところをファリードが拾い
  ハーデンレイアップで17点リードは変わらず。ファリード残り4分で交代。
  JETERが3pt、さらにクロスオーバーからブルアップジャンパーを決め、さらにハーデンを
  KRAVTSOVがブロックと14点差まで追い上げウクライナペース。     
  その後ハーデン連続得点などで再びリードをひろげますが
  最後ZAYTSEVがブザービーター3ptを決めて、USA69-54UKR

  序盤こそいい感じでリードしたんですが、ウクライナがタフショットを決めたこともあって
  アメリカの勢いを止められリードをひろげるどころか縮められてしまいました。


4Q オフェンスリバウンドからルディが押し込む、デイビススティールからダンクで
  19点リードとなりウクライナタイムアウト。
  タイムアウトあけウクライナが連続得点しますが、トンプソンのドライブからデイビス、
  トンプソンの3ptで再び19点差。
  ファリード7分から出場。
  カズンズのナイスパスからファリード得点、アービングがスティールダンク
  カズンズのスティール後速攻でアービングからパスを受けたファリードが豪快なスラムダンク、
  さらにカズンズのシュートが外れたところをファリードがプットバックダンク。
  今日のファリードは地味な感じで終わりかなと思っていたところでの強烈な2本のダンク。
  直後にファリード交代。会場から拍手が起こる。
  アービング果敢にドライブした後着地で腰辺りを強打してロッカーへ、
  自ら歩けていたので大丈夫だと思うけど・・・
  USA95-71UKR
  
  4Qはボールマンに対して厳しくディフェンス→スティールから速攻というアメリカが一番やりたい
  ことができていたので良かったんですが、それまでの出来がいまいちだったので全体としてみると
  5戦のなかで一番悪い試合だったかなと思います。といっても結果的に25点差だし、
  4Qは良かったので、1位通過が決まっていること、3連戦の3戦目ということを考えれば
  十分な出来でした。
  もしかしたら今後のためにペースをわざと落としてオフェンスしていたのかもしれません。  
  
4Q負傷してロッカーへ下がったアービングですが 大丈夫なようで良かったです^^
 1日空いてメキシコ戦ですがこの試合は大事をとって休ませるのもありだと思います。
   
  
ファリード 10得点(5-6)、8リバウンド、2ブロック
     4Qは速攻の機会が多くファリードの良いところが存分にでましたが
     それまではペースがゆっくりでハーフコート中心だったので、ディフェンスリバウンドは
     とれていましたがそれぐらいでした。
       
次戦はメキシコ戦。

ベンチメンバー圧巻のディフェンス アメリカvsドミニカ

アメリカ      ドミニカ
PGアービング  PG SOSA
SGカリー     SG FELDEINE
SFハーデン   SF LIZ
PFファリード   PF BAEZ
Cデイビス     C VARGAS

ガルシア欠場

1Q アービングがレイアップでアメリカ先取点、ファリードがトップから果敢に
  ドライブを敢行して見事にレイアップが決まる。
  ファリードがリバウンドを取り損ねた後VARGASがポストプレイから決めてドミニカ初得点。
  デイビスブロック→速攻からハーデンの3ptは外れますが、デイビス、ファリード連続
  オフェンスリバウンドから最後はファリードがティップイン。
  ゾーンに対してしっかりボール回してからハーデンが3pt決めて13-5。
  その後ファリード、デイビスでペイント内を攻めますが得点できずドミニカに速攻を連続で
  決められます。ファリード5分で交代。
  ルディFT連続でミスしますが、その後ミドル、ドライブからエンドワンを決め18-11。
  カリーが3pt,ドライブから得点を狙いますがミス、カズンズFT連続ミスとなかなか
  得点できず。カズンズオフェンスリバウンドからファアルをもらい今度は2本ともFT成功。
  トンプソン3ptで7点差とするも、ドミニカのペイント内から連続得点で3点差。
  カズンズオフェンスリバウンドから得点、マルティネスのブザービーターレイアップが決まり
  USA25-22DOM
  
  FTの確率が悪いというのはありますがアメリカのオフェンスはいつもの1Qよりは良かったと
  思います。問題はディフェンスでボールマンにプレスをかけれていなくて
  ドミニカが積極的にペイント内を攻めていたことに対応しきれていない感じです。 

2Q カズンズのパスからデローザンがレイアップを決め、ローズの鋭いパスからカズンズ
  さらにトンプソンの3ptが外れたところをカズンズオフェンスリバウンドからエンドワンと
  アメリカがドミニカのゾーンに対して簡単に得点をとります。アメリカが崩したというよりも
  ドミニカのゾーンが一発目のパスでフリーを作られているので上手くいってない感じ。34-28
  ファリード7分から出場。
  ファリードポストプレイから右フックを狙うも外れる。
  その後速攻からハーデンのパスでファリードアリウープ、カリーのパスからレイアップ、
  さらにカリーのレイアップが外れたところをファリードがプットバックダンク
  まさにファリードタイムでした。42-29
  その後ドミニカ3連続得点などで差は1ケタに。ファリード3つ目のファアルで交代。
  デイビスオフェンスリバウンドからの得点、アービングがミドル、
  ルディがスティールで得点を狙うも後ろからファアルされこれがテクニカルファアルで
  FT2本成功さらにアメリカのポゼッション。アービング、カリーと揺さぶってから最後は
  ルディがミドルをブザービーターで決めました。
  USA56-DOM41
  
  ゾーンに対してアメリカが上手く攻めているのか、ドミニカのゾーンが悪いのか
  バスケ素人なのでいまいちわかりませんが、アメリカがゾーンを苦にせずオフェンスが
  できていました。
  どちらかというとスターターは速攻中心、ベンチはルディ、カズンズなので
  ハーフコート中心の感じで両方ともオフェンスは良かったと思います。
  ディフェンスは2Qになってもアメリカらしいプレスがそこまでみられていなかったので
  後半どうなるか。
  
  ファリード 10得点、4リバウンド
   
3Q ファリードティップイン、ハーデンレイアップ、カリーがドライブからファリード、
  デイビスへ連続でアシストとオフェンスが止まらず、ディフェンスも前半よりはボールマンに
  対してあたりが強い。
  アービングがレイアップを狙うもブロック、デイビスがやり返しのブロックから速攻でカリー得点。
  ファリード華麗なスピンムーブから得点。70-50
  ファリード残り4分で交代。
  アメリカのディフェンスがボールマンに対してかなり厳しくなっているのでドミニカがTOを連発
  スターターの時間帯はピック&ポップからミドルを狙えていたんですが、ベンチ選手の時間帯は
  それもとめられる。ハーデンエンドワン、デローザン強烈ダンク、ローズがスティールから
  デローザンへアリウープパスダンクとはなりませんでしたがレイアップを決めました。
  USA81-52DOM
 
  凄まじいアメリカのディフェンス。
  スターターの時はドミニカがなんとかピック&ポップから得点をとる場面もありましたが
  ベンチメンバーになってからはその隙すら許さずほとんど何もさせず
  ローズ、トンプソン、デローザン、ルディ、カズンズのラインナップかなり効果的でした。
    
4Qカズンズがダンク、スティール、ブロックと大暴れ、ベンチメンバーの強烈なディフェンスは
  相変わらずで3Qから続く22-0のランで92-52とアメリカ40点リード。  
  ドラモンド、プラムリー出場。
  その後はディフェンスでの戻りが遅くかなり速攻をだされて得点されていました。
  オフェンスはプラムリーからドラモンド、トンプソンからプラムリーなどアリウープ連発。
  最後はデローザンの3ptが決まり試合終了。
  USA106-71DOM
  
  
 後半のアメリカのディフェンスは圧巻。
 とくに上記でも書いていますがローズ、トンプソン、デローザン、ルディ、カズンズ、
 ベンチメンバーのディフェンスはドミニカに何もさせない完璧なディフェンスでした。 
 今まではデローザン抜きの9人で回していましたが、今日はデローザンもローテーションに入れて10人
 ローズ、トンプソン、デローザン、ルディ、カズンズのラインナップが今日一番良かったので
 今後もデローザンの起用が増えると思います。ハーデンの負担軽減を考えても今日デローザンが活躍
 したことは大きな収穫だったと思います。
 Cグループ1位通過が決まったので、次の試合はいろいろ試してもらいたいです。 
 
 ファリード 17分出場、16得点(8-11)、6リバウンド
       昨季急に上達した必殺の右フックは2本とも外れましたが、
       華麗なスピンムーブから得点、いつも通りオフェンスリバウンドから得点と
       良い動きをみせていました。
       ディフェンスでシュートチェックに単に手をあげるだけでなくもう少し
       しっかりいってもらいたいというのはあります。

次戦はウクライナ戦。

同時刻にやっていた、スペインvsフランス、サッカーのアルゼンチンvsドイツ
錦織選手の試合など朝から盛りだくさんな時間でした。
ちらっとスペインvsフランスを観たらフォーニエがフローターを決めていました^^
結果はフランスが大差で負けてしまいましたが・・・
  
  

ファリード15得点、11リバウンド アメリカvsニュージーランド

アメリカ      ニュージーランド
PGアービング  PG ABERCROMBIE
SGカリー     SG PENNEY
SFハーデン    SF WEBSTER
PFファリード   PF VUKONA
Cデイビス     C LOE

試合前にニュージーランドのhakaが行われて
ハーデン、ファリードなどの表情がうつされていましたが
なんともいえない表情でした。

1Q カリー流れながら3ptを決めてアメリカ先取点、ほとんど同じ形でニュージランドの
  PENNEYが2ptをが決めて得点、その後1分30秒両チーム得点できず。
  膠着状態から抜け出したのはアメリカでハーデンのスティールからデイビスアリウープ、
  さらにファリードディフェンスリバウンド→駆け上がり→アービングのクイック3pt外れる
  →ファリードオフェンスリバウンドで得点これで7-2、
  ニュージーランドもウェブスターのミドルで得点を返しますが、直後エンドラインからデイビスが
  カリーにパス、カリーがすでに相手コートまで走っていたファリードへ完璧なロブパス、
  ファリードも見事に合わせアリウープ成功。
  勢いに乗ったファリードは止まらずポストアップからエンドワンを決めました。
  ファリードは見せ場が多く素晴らしかったんですが、FTミスなどが響きいまいち点差はひろがらず
  アメリカ4点リードで5分経過。ファリード交代。デイビス目負傷でカズンズに交代。
  2分近くFGがとれず苦しい展開でしたが、カズンズからカリーへパスがつながりカリーの
  フローターで得点。デイビスに大事はなかったようでカズンズと交代で戻る。
  その後ニュージーランドTO、シュートミスをすかさずアメリカが速攻でローズのミドル、
  トンプソンの3pt外れたのをルディがリバウンド→カリーが3ptなどでリードをひろげて
  USA27-20NZL
  
2Q スロベニア戦でファリード→デイビスで成功したセットオフェンスでファリードから
  カズンズへのアリウープを狙うもカズンズダンクミス。
  ニュージーランドTOからカズンズ速攻で得点。さらにニュージーランドのTOからファリードが
  駆け上がってローズへのアリウープパスをするもこれは上手くいかない・・・
  しかしリバウンドをファリードがとってハーデンからファリードへのアリウープで得点。
  カズンズとファリードのダブルブロック?が炸裂。ハーデンFTで残り8分で13点リード。
  その後トンプソンがレイアップ、3ptを決めますが、ニュージーランドのオフェンスも機能し始め
  BARTLETTが2本の3pt、ウェブスターも3ptを決めます。
  その後ニュージーランドの外からのシュートが入らなくなり、インサイドは攻められずで停滞。
  アメリカはリバウンドからすかさず速攻を仕掛け、アービングが巧みなレイアップで得点、
  デイビスのFT外れファリードがティップイン、デイビスそこからレイアップにもっていける
  かという得点などもあり、一気に20点リードとなりました。
  ファリード残り1分30秒で交代。会場からは拍手。 
  最後はニュージランドもTO連続でしたが、アメリカもTO連続で2Q終了
  USA57-35NZL
 

  いつも通り1Q立ち上がりは不安定な感じでしたが、それ以降速い展開でシュートを狙うように
  なってからはアメリカの流れになって一気にリードをしました。
  ニュージーランドは2Q序盤のように3ptが決まるといいんですが、決まらなくなるとアメリカに
  インサイドを支配されているので得点が出来なくなりました。
  22点と差はつきましたがアメリカが良かったとは感じない前半でした。
  いつも後半ギアをあげるので後半どうなるか注目です。

  ファリード 11得点、6リバウンド、1ブロック
        攻守でリバウンドをとる、全力でコートを駆け上がり速攻へつなげる
        トルコ戦同様ファリードらしさ全開。ディフェンス意識も高い。
 
3Q スターターをアービングからローズにかえて開始。
  ハーデン3pt、ファリード、バレーボールブロックもゴールテンディング
  ハーデンがカットしたタイミングにデイビスがバウンズパスを送りハーデンダンク
  その後ファリードのローテーションミス?でダンクを決められる、ハーデンからのパスを
  見ておらずTO。走り方的に早くもエネルギー切れが起こっているので変えた方がいいかなと
  思っていると、ファリードスティールからのダンク。
  その後ニュージーランドの速攻にローズがブロックするも、アメリカのオフェンスが上手くいかず
  ピック&ポップでニュージーランドのアンソニーが3ptを決める。
  残り4分でファリード交代。大分前からエネルギー切れしていた感じだったので少し引っ張りすぎた。
  カリースティールからダンクを決めるも、アメリカのオフェンスはよくならずTO連発、
  ニュージーランドミドル、速攻で得点、インサイドからも得点するなど
  ニュージーランドペースで3Q終了。
  USA75-54NZL 
 
  ファリードがエネルギー切れしていたのとチーム全体のディフェンスがあまくなって
  立ち上がりは良かったんですが全体としてはスターターの出来が良くなかった。
  ベンチになるとより悪くなり、攻守で連携がとれていない感じでニュージーランドに
  やられていた印象。ニュージーランドのボール回しが上手いのもありました。
  
4Q 開始からファリード出場。
  立ち上がりは3Q同様いまいちでしたがハーデンのダンク、ファリードoffリバウンドから得点
  ここからディフェンスがよくなり、デイビススティールからダンク、ローズがタイミング良く
  ダブルチームで24秒。その後もニュージランドがTOしたというより、アメリカが良い
  ディフェンスで誘発して、速攻でデイビスなど得点で30点リード。
  5分でファリード交代。
  その後デローザンが360パスからカズンズレイアップ、ルディのダンクなど派手な場面は
  何度かありましたが、ニュージーランドのパス回しにやられる場面が目立ち終了
  USA98-71NZL

  
  いつも後半ギアをあげてくるので今回もその展開になってもっと大差がつくかと思ったんですが、
  後半だけでいうとニュージーランドの方が良かった?と思うぐらい後半アメリカの出来が
  いまいちでした。大差があったとはいえ・・・
  
  スターターとローズ、トンプソン、ルディ、カズンズ、今のところトーナメントになるとこの9人で
  回すんだと思いますが、今日の試合ハーデンが出ずっぱりだったり、ファリードがエネルギー切れ
  なのにでていたりしていたので、連戦が続く今後のことを考えるとデローザン、ドラモンド、
  プラムリーがローテーションを脅かすぐらいの存在になってほしい。
  
ファリード 25分出場 15得点(7-9)、11リバウンド(ORB7) 
      前半は文句なしの出来。3Qはエネルギー切れしていたのでいまいちでしたが、
      4Qはオフェンスリバウンド、ディフェンス良かったと思います。
      ファリードが活躍する代表戦面白い。
      時期尚早ですが決勝でスペイン相手にファリードの活躍で勝つなんてことが
      あったら最高です。こんなこといってたら決勝いくまでに負けるなんてことも
      ありそうですが・・・

次戦はドミニカ戦

ファリード躍動 アメリカvsトルコ

アメリカ       トルコ
PGアービング  PG ARSLAN
SGカリー     SG GÜLER
SFハーデン    SF AKYOL
PFファリード   PF HERSEK
Cデイビス     C アシク

1Q スティールからファリードのダンクでアメリカ先取点もトルコがエンドワン、3ptで得点、
  アービングの3ptで返しますが、アシクがオフェンスリバウンドからエンドワンを決めるなどで
  トルコ5点リード。
  ハーデンのエンドワン、カリーからファリードへのアリウープでアメリカが同点に追いつき
  さらにファリードがブロック後駆け上がってリバースレイアップを決めるなどで
  アメリカ4点リード。ファリードは6分で交代。
  ベンチメンバーでリードしたいところでしたが連続TO、トンプソンの3ptが決まらず
  なかなか得点出来ない。ただトルコも得点できず。
  USA16-TUR16

2Q トルコ連続トラベリング、カリーの3pt,ファリード右フックが決まりそろそろリードをひろげる
  ころかと思いましたが、その後も外から決まらないことで以前トルコのゾーンを打開できず
  5分まで22-22の同点。
  ファリード完璧なタイミングでブロックもゴールテンディングをとられるなどありました。
  ルディをいれてゾーン打開を図りますが、カズンズタフショット連続やチームとしてTOが続出で
  いまだに突破口は見いだせず、そしてトルコのARSLANエンドワンでトルコリードとなります。
  終盤カリ-、トンプソンの3ptが決まりますが、トルコも8番が3pt,ファアルでもらったFTを
  しっかり決める。
  USA35-40TUR
  
  
  1Q苦戦するのは仕方ないかなと思ってましたが、終わってみればなんとトルコの5点リード。
  原因は2Q終盤以外アメリカの外がなかなか決まらないので、トルコのゾーンが活きてるのと
  アメリカの単純なミスでのTO、前半だけで10個と明らかに多いこと。
  それとトルコのハイピックなどのオフェンスに対して、止める方法が無くファアルをしてしまい
  多くFTを与えすぎているなどです。
  後半はハーフコートでゾーンをどう打開するかということと、ディフェンスからプレスをかけて
  速攻という得点パターンを作れるかが重要になると思います。
  W杯前にも書きましたが前半リードを奪われるという展開になった時、3Qの追い上げが
  出来るかどうか、あと打開する選手は誰になるのかなど後半は注目です。 
 
  ファリード8得点、2リバウンド、1ブロック
  速攻からダンク、右フックで得点、ブロックとリバウンドはいまいちとれませんでしたが
  それ以外はファリードらしさは存分に出ていたのでこれを継続すれば問題ない。
  

3Q デイビスエンドワン、ハーデンスティールからファリードダンク、再びデイビスエンドワンと
  デイビスが2つのエンドワンを決めるなどで2分で同点。
  アメリカペースになっていくのかと思いましたが、トルコのGÜLER、ARSLANが3ptを決めて
  1分にしてトルコ6点リードとなります。
  その後ファリードスティールからデイビスダンク、デイビスのミドルジャンパーが決まり
  さらにファリードリバウンド後駆け上がっていってのアリウープを決めてアメリカ逆転。
  勢いなのかアービングのすっぽぬけた感じのフローターも決まり3点リード。
  しかしトルコも引き離されずハイピックからパスを回して3pt,速攻から3Ptで残り3分で同点。
  その後デイビスブロック→ファリードオフェンスリバウンドからレイアップが決まり
  速攻からカリー得意のフェイクで相手を振り払ってからの3ptが決まって5点リード
  アシクがリバウンド確保後をファリードスティールでダンクなどもありました。
  USA66-60
  
  前半成りを潜めていたデイビスが躍動、ファリードも活躍をみせたことでトルコのディフェンスが
  徐々に崩れ始め、アメリカもディフェンスから速攻という得意なパターンで得点。アウトサイドが
  決まりだしたことも大きかった。トルコのオフェンスが機能していてシュートが決まっていた
  こともあって一気にリードをする展開にはなりませんでしたが、前半とは違うアメリカのリズムが
  出てきました。ほとんどスターターが出場していたので4Qはベンチ選手の活躍も重要になってきそうです。

4Q ベンチ選手に交代するかと思いましたが、ファリードなどは継続して出場。
  3Qで勢いにのったアメリカは止まらずトンプソン3pt,ファリードオフェンスリバウンドから得点
  11点差が空いたところで3Qから12分出続けたファリード交代。いまいち聞き取りずらかったですが
  会場では大歓声があった模様。
  その後もアメリカの勢いは止まらずアービング3pt,ハーデンFTで一気に16点差。
  ファリード7分から出場。
  デイビス連続アリウープでさらにリードをひろげました。
  残り3分で20点以上のためファリード交代。再び大歓声。
  USA98-77TUR
   
  後半アメリカのディフェンスでのプレスが激しくなりトルコのTOを誘発、
  もしくはタフショットにさせて、そこからの速攻という理想通りの形にもっていけたことで
  最終的に大差となりましたが、3Q途中までトルコがもしかしたらという展開だったので
  面白い試合でした。
  
  オフェンスがなかなか決まらない前半の嫌な展開を飛ばしてくれたのが上記でも書きましたが
  前半いまいちだったデイビス、そしてその流れを加速させたのがファリード。
  ハーデン、アービング、カリーも前半よりはるかに高いパフォーマンスが出来ていました。
  アメリカにとっては予選圧勝でトーナメントに臨むよりも今日のような展開の試合を一度味わって
  しかもそれをはねのける力があるということを確認できたのは良かったと思います。
  ただもう一段上のスペイン相手だったらどうなるかはわからないので、やはり前半リードされる
  展開はなるべく避けたいです。
  

ファリード 28分出場、22得点(11-14)、8リバウンド、2ブロック、3スティール     
  オフェンスリバウンドに絡む、リバウンド後も速攻かのように駆け上がる
苦手のディフェンスも良く足が動いていてブロック、スティール
12分も連続で出場すればいつもならエネルギー切れするところですが
パフォーマンスは変わらず、あと細かい部分ですがトラベリングを
意識してなのか、完全フリーのダンクは一回ドリブルをついてから
ダンクしていました。ほとんど文句のつけようがない出来。
今日の試合を観て改めてファリードはDENに必要な選手であり
DENで見続けたい選手だと感じました。延長契約交渉で揉めることの
無いようファリードが望む金額で延長契約をしてもらいたいです


次戦はニュージーランド戦。       
プロフィール

マーティン

Author:マーティン

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