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昨季から続くPHO戦の連敗止める DENvsPHO

ナゲッツ     サンズ
PGローソン   PGブレッドソー
SGアフラロ   SGドラギッチ
SFウィルチャン SFマーカス・モリス
PFファリード   PFマーキーフ・モリス
Cモズコフ    Cプラムリー


欠場
DEN:フォイ、マギー
PHO:アイザイア

1Q 序盤は前回の前半同様アフラロのポストプレーを何度か使いますが得点できず個人技で
  なんとか繋ぐ形になりましたが、中盤以降はローソンを軸にオフェンスを展開して、
  足首を痛めたファリードに代わって出場したヒクソンがP&Rから得点、モズコフも速攻から
  レイアップを決めました。あと途中から出場したガロ、ハリスも得点、アシストで貢献。
  ディフェンスはタッカーをウィルチャンが2度ワイドオープンにして決められたの以外は
  PHOのシュートミス、TOにも助けられ前回全く止められなかったPHOオフェンスを
  22点に抑えました。22点に抑えられたのは良かったですが、最後ハリスが完璧なディフェンス
  をしたのにグリーンに理不尽な3ptをくらってました・・・
  DEN33-22PHO

2Q ネイト、ハリス、ガロ、アーサー、ヒクソン
  2ndユニットになってもオフェンスが好調。
  ガロ、ネイト、ハリスと次々とシュートが決まる、ヒクソンのFTも2本決まり
  シュートが落ちてもアーサーがプットバックダンクをかます。
  PHOオフェンスを止めれていたわけではないですが、FTを落としてくれたことで
  リードが広がり残り6分で18点リード。
  終盤TOからドラギッチ、ブレッドソーに得点されますが、その後しっかりオフェンスを
  立て直しローソンからアーサーへで連続得点、もらったFTもDENにしては珍しくきっちり
  決めて19点リードで2Q終了。   
 DEN66-47PHO

 前半スタッツ
DEN FG48%(24-50) 3pt3-11 FT15-17 TO5
PHO FG37.5%(15-40) 3pt5-10 FT12-17 TO7

3Q 昨季今回のようにホームで20点近くリードして逆転負けをしたので
  全く油断はできないと思っていたんですが、前半のいい流れをそのままに
  ローソンを基点に次々とシュートが決まりオフェンス絶好調。
  とくにアフラロのシュートタッチが良く3Qだけで14得点と大活躍。
  DEN30点リードとなったため、残り3分でPHOはエニス、トリバーなど出場。
  DEN99-70PHO

4Q ネイト、ハリス、ガロ、アーサー、ヒクソンで開始。
  序盤DENオフェンスが全く上手くいかず、ウォーレン、グッドウィンなどに得点をゆるし、
  20点差まで追い上げられたので少し心配しましたが、その後ガロが3ptを決めるなどで
  勝負ありとなりました。ヌルキッチ、グリーンなども久しぶりに出場。
 DEN122-97PHO

 スタッツ
 DEN FG46.6%(41-88) 3pt8-21 FT32-36 TO18
PHO FG38.8%(33-85) 3pt8-23 FT23-29 TO15

 昨季から続くPHO戦の連敗を5でストップ。
 今日ペプシセンターで負けてしまえば今後の対戦さらに苦手意識を持った状態で
 PHO戦を迎えなければならなかったので、快勝出来て良かったです^^
 昨季はPHOと4回対戦がありましたが、今後の日程を調べると今季は3回のようで次戦は
 2月にペプシセンターでの試合となるようです。アウェイならやばそうですが、
 ペプシセンターならなんとかなるでしょう^^

 次戦はアウェイでUTA戦。
 コロラド大のバークスにやられている印象なので
 アフラロが攻守でどれぐらいやれるかが鍵になりそう。
 地味にモズコフvsカンターにも注目。

pho15.png




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連勝5でストップ DENvsPHO

ナゲッツ     サンズ
PGローソン   PGブレッドソー
SGアフラロ   SGドラギッチ
SFウィルチャン SFマーカス・モリス
PFファリード   PFマーキーフ・モリス
Cモズコフ     Cプラムリー


欠場者
DEN:フォイ、マギー
PHO:アイザイア 

昨日ネイトvsアイザイアに注目と書いたんですがアイザイアは欠場・・・

1Q アフラロがドラギッチとのミスマッチをついてポストプレーから得点、ローソン、モズコフの
  ホットラインも機能し、速攻からウィルチャン→ファリードのアリウープが炸裂するなど
  オフェンスは好調だったんですが、ディフェンスで中盤までモリスツインズを止められず得点をゆるし、
  終盤にはピック&ロールへの対応が悪いのと、戻りが遅くマッチアップを
  見失うなどでレンに次々と得点され、PHO4点リード1Q終了。
  DEN30-34PHO

2Q ネイト、ジー、ガロ、アーサー、ヒクソンで開始。
  フォイが怪我なら代役はハリスを希望したいんですが、CHI戦でジーが
  良い活躍をしていたので仕方ないですね・・・
  アイザイアがいないので何とか2ndユニットの時間帯で逆転orリードをしたいところでしたが
  グリーンに外から、ドラギッチにはぺネトレイトで得点され
  依然としてPHOのオフェンスは全く止められず・・・
  ただDENオフェンスも中盤までネイト、ヒクソンがFTを獲得(7‐10・・)
  ジーのスティールからエンドワンなどで得点、終盤もアフラロが4ptプレイを
  決めるなどで得点しました。
  同点で2Q終了。
 DEN64-64PHO

 前半スタッツ
DEN FG51.2%(21-41) 3pt5-12 FT17-23 TO8
PHO FG48.9%(23-47) 3pt5-11 FT13-13 TO6

3Q 1Q決まっていたアフラロのポストを使おうとしますが、ドラギッチが厳しく
  ディフェンスしていてTOを連発、さらにゴール下のシュートもファリード、モズコフが
  決められず10分~6分30秒ぐらいまで得点なし。TOからの速攻を食らい、ドラギッチには
  シュートを連続で決められるなど未だにPHOオフェンスは止められず10点差となります。
  終盤ローソンが果敢にぺネトレイトしてファアルをもらいFTを決めて、一時は3点差まで
  追い上げますが、グリーンに3ptを連発でくらい7点差で3Q終了。
  DEN86-93PHO

4Q 立ち上がりタッカーに連続でシュートを決められるなどで10点差。
  その後はジェラルド・グリーンのショータイム。
  ショットクロック1.4秒からリバースダンク、タフな3pt、強烈なアリウープダンク
  16点差となり勝負あり。
  その後はモズコフが目立っていました。
  ファリードがリバウンドしたボールをネイトに渡そうとしますがパスがずれて
  リバウンド争いによってしゃがんでいたモズコフの頭にボールが当たる→ネイトの
  元へボールが渡り何事もなかったかのようにネイトがボールを運ぶ^^
  映像を観ないと伝わりづらいですが面白かったです。
  あとモズコフが今季初の3ptを決めました^^
 DEN112-120PHO

スタッツ
DEN FG43.3%(39-90) 3pt8-25  FT26-34 TO18
PHO FG51.1%(45-88) 3pt13-25 FT17-21 TO17

 オフェンス
 いつにも増してローソン一人に頼りすぎてました・・・
 とくに後半は前半出来ていたアフラロのポストアップを封じられたので
 余計にローソン頼りのオフェンスになっていました。
 2ndユニットもここ数試合安定して活躍していたガロが負傷したこともあり、
 大分苦しいオフェンスを強いられました。前半ガロがまだ出場していた時間帯
 ガロの存在感はなかったので、いたとしても厳しかったとは思いますが・・・。
 
 ディフェンス
 いつになったらPHOオフェンスを止められるんだと思って観ていたら
 結局最後まで止まりませんでした^^
 グリーンの理不尽な3ptを止められないのは仕方ないとしても
 ピックへの対応、ディフェンスの戻りの遅さはなんとか出来たかなと思います。
 

 今日の負けで昨季を入れてPHO相手に5連敗、そして連勝も5でストップ
 しかもガロが負傷(どの程度かは分かりません)
 ここからさらに厳しい相手とやりあうことになるのに
 フォイ、ガロ、マギーと怪我人が増えてきて何か嫌な流れになってきました・・・。
  
 次戦はホームでPHO
 ペプシセンターで今度こそ勝利を。
 
pho10.png

 

5連勝でついに5割に DENvsCHI

ナゲッツ     ブルズ
PGローソン   PGローズ
SGアフラロ    SGバトラー
SFウィルチャン SFダンリービー
PFファリード   PFベアストウ
Cモズコフ    Cガソル


欠場
DEN:フォイ、マギー
CHI:ノア、ギブソン 

1Q ハーフコートではローソンを基点にアフラロ、ウィルチャンがコーナーから3pt,
  ファリード、モズコフがミドルと外から次々シュートを決め、
  スティール、ディフェンスリバウンドから速攻も飛び出し、
  序盤だけでローソン5アシスト、スターター全員得点と理想的なオフェンス。
  中盤以降、崩し切れずタフショットを強いられる場面が多くなりますが、
  序盤の流れが活きたのかガロなどのシュートが決まり、ファリードの速攻ダンクもありで
  オフェンスはほとんど停滞せず。ディフェンスはペイント内でバトラー、ガソルに
  やられましたが外からは決められませんでした。
  攻守ともに出来が良かっただけに10点リードでも物足りない1Qでした。
  DEN30-20CHI

2Q ネイト、ハリス、ガロ、アーサー、ヒクソンで開始。
  フォイが欠場のためハリス出場。マクダーモットも出場。
  ハリスvsハインリック、ガロvsマクダーモット、個人的な願望としてはSLで
  観たようなハリスvsマクダーモットのマッチアップが観たかったんですが、
  サイズが違いすぎるし無理ですよね^^
  ネイトがピックを上手く使いぺネトレイトからヒクソンへアシスト、キックアウトしてアーサー3pt
  自らも得点をあげるなど,セカンドユニット定番の何の工夫もなく外から放り投げる
  オフェンスが大分改善されていました^^
  オフェンスは好調でしたが、ディフェンスでブルックスに3ptファアル&3ptを食らい、
  ミロティッチのポストプレーにアーサーが苦戦、6点差まで縮められます。
  残り6分で両チームスターターが戻る。
  ウィルチャンが連続でドライブから得点、12点リードにひろげますが、
  その後ファリードがプットバックミス、アリウープもミスで得点できず
  バトラーにFTを与え、ダンリービーに3ptを決められるなどで7点に縮められて2Q終了。  
 DEN56-49CHI

 前半スタッツ
DEN FG51.1%(24-47) 3pt5-8 FT3-5 TO6
CHI FG41.7%(15-36) 3pt2-9 FT17-22 TO7

3Q CHIはローズに代わりハインリックが出場。
  立ち上がりファアルをもらいFTを得ますが、ファリード、モズコフでFT1-4・・・
  その後オフェンスはアフラロがタフショットを連続で決めるなどで得点しますが
  外へのディフェンスが緩慢でワイドオープンの3ptを連続で決められ3点差。
  DENタイムアウト後ここまでアシスト役に徹してきたローソンが一転して
  スコアラーに変身して5分間で13得点と荒稼ぎ。ハインリックをアンクルブレイクしての
  モズコフへのアシストもありました。
  ローソン無双で10点にリードをひろげて3Q終了。
  DEN86-76CHI

4Q ネイト、ジー、ガロ、アーサー、ヒクソンで開始。
  ハリスがいない・・・とか考えていると序盤ジーが2本のダンクを決め14点リード^^
  その後一桁差に追い上げられる場面もありましたが、ネイトの3pt,などで残り5分で14点リード。
  明日連戦でPHOと試合があるので、このままセカンドユニットで試合を終えられたら最高の展開
  だったんですが、バトラーがしぶとくFTもらい得点して勝負を決めさせてくれない・・・
  ローソンを投入して勝負を決めにいくと一旦14点リードとなったんですが、
  その後ガソル、ブルックス、バトラーと連続得点されて残り1分で4点差。
  外せば逆転負けとなりかねないオフェンスをアフラロが1on1からロングミドルを見事に
  決めて6点差。しかし直後オフェンスリバウンドからバトラーにエンドワンを食らい
  残り30秒で3点差・・・。
  再びプレッシャーのかかるオフェンスでしたが、今度はローソンが時間をギリギリまで使い
  1on1からミドルを決めて勝負を決めました。
 DEN114-109CHI

 スタッツ
 DEN FG50.6%(43-85) 3pt8-16 FT20-27 TO14
 CHI FG42.7%(35-82) 3pt7-21 FT32-37 TO12

 オフェンス
 CHIディフェンスの要であるノア、ギブソンがいればCHI相手にこんなことはないと思いますが
 FT以外はスターター、セカンドユニットともに完璧に近い出来。
 ガロが安定してきたことと、ネイトがピックを活かしてオフェンスを展開できていたことで、
 以前までのセカンドユニットの工夫無く外からシュートを撃つオフェンスが大分改善されて
 いました。これを続けてほしいです。
 
 ディフェンス
 今日もFT37本を与え、これで3試合連続30本以上。
 バトラーのファアルをもらう動きが上手かったとはいえ、
 一人の選手に20本FTを与えるのは・・・。
 これまでのDENを観てると相当難易度が高いことだと思いますが
 ウィルチャン、ファリード、モズコフでディフェンスリバウンドを確保できる
 可能性が高いだけに、ファアルをせずシュートを外させるディフェンスをしてもらいたい。
 

 4Q中盤には快勝ムードが漂っていたのに数分で状況は一転して外せば負けの可能性まで
 あり得るという試合に。CHIの粘りが(とくにバトラーがえげつなかった)凄かったということもありますが、
 OKC戦でも同じことをやられてるので、DENのクロージングにも問題がありますね・・・
 ただOKC戦も今日の試合も最後の最後はクラッチシュートを決めれて
 勝ててはいます。(どちらのチームも主力が欠場ですが)
 もう少し早い段階で勝負を決めてほしい・・・
 とくに今日の試合は明日試合があるので主力を休ませるためにも早く勝負を決めてほしかったです。
 理想の勝ち方にもっていくことは出来ませんでしたが、今日の勝利で5連勝となり7勝7敗
 ついに5割まで来ました^^
 この後も厳しい日程が続きますがWESTのPO出場ラインはおそらく勝率6割ぐらいに
 なりそうなのでまだまだ勝っていかないといけません。
  
 次戦は明日アウェイのPHO
 ネイトvsアイザイアのマッチアップに注目。
 昨季4戦全敗の借りをまずはアウェイで返そう。

chi10.png

今季初のOTを制し4連勝 DENvsLAL

ナゲッツ     レイカーズ
PGローソン    PGリン
SGアフラロ    SGコービー
SFウィルチャン SFジョンソン
PFファリード   PFデイビス
Cモズコフ    Cヒル


欠場
DEN:なし
LAL:ナッシュ、ブーザー、ランドル、ヘンリー、ケリー

1Q ローソンのぺネトレイトから合わせのプレーを狙う、ファリードのローポストを何度も
  使ったりとペイント内で得点するという意識があって、上手く実行できていたんですが、
  立ち上がりにファリードがフックシュートを連続で決めた以外はゴール下の決めれるシュートを
  落としたり、ファアルをもらってもFTを外すなど(5本)、なかなか得点に繋がらない。
  オフェンスで得点できませんでしたが、LALもコービー以外で得点の機会を作り出す
  ことができず、両チーム低調なオフェンスでロースコアの1Qでした。 
  DEN21-19LAL

2Q 本来ならマギーがCのポジションですが、1Qで3ファアルになったのでファリードがC。
  ネイト、フォイ、ガロ、アーサー、ファリードで開始。
  序盤シュートセレクションとしてはそこまで悪くないですが、外一辺倒のオフェンスで
  ことごとく決まらず約4分間得点なし・・・。ヤングの1on1などで得点されて6点差。
  その後アーサーが速攻で体を張って良いポジションを取りFT獲得、さらにアーサーが
  DENとしてはこの試合初の3ptを決め(1-12)1点差とします。
  アーサーの得点でエンジンがかかったのとファリード以外のスターターを戻したことにより
  オフェンスがスムーズに回りだし、これまで決まらなかった外からアフラロ、ウィルチャン
  ガロと3ptを決め、ローソンとのP&Rからモズコフがゴール下で得点。残り2分で6点リード
  モズコフが3ファアルでヒクソンと交代。てっきりヒクソンは欠場なのかと思ってました・・・
  残り2分からはウィルチャン、ガロと3ptが決まらず、ローソンの連続TOもあり得点できず
  エリントンに3ptを決められるなどLALに追い上げられて2Q終了。  
 DEN41-39LAL

 前半スタッツ
DEN FG33.3%(14-42) 3pt4-19 FT9-14 TO6
LAL FG36.6%(15-41) 3pt3-12 FT6-10 TO9

3Q DENはローソンとのP&Rからモズコフ、ファリードが得点、LALはリンが連続でミドルを決める
  前半のディフェンスで凌ぎ合う展開(オフェンスが悪かっただけか・・・)とは打って変わって、
  立ち上がりから両チームがFGを決めまくる。
  徐々にDENのオフェンスは決まらなくなりますが、LALオフェンスは止まらずリンがドライブから
  連続でレイアップを決めるなどで5点差。DENタイムアウト、モズコフが4ファアルとなりヒクソンと交代。
  その後もサクレに連続で得点されLALオフェンスを止められませんでしたが
  ウィルチャンがタフな3ptを3発決めるなどで同点に追いつき、
  残り3分ローソンのジャンパーが決まり2点リード。
  その後ローソンに代わって入ってきたネイトがオフェンスファアル2回するなど空回り^^
  底なしのアグレッシブさはネイトらしかったんですが良い方向にはいきませんでした・・・。
  LALがファアルをもらいFTをしっかりと決めて3点差で3Q終了。   
  DEN72-75LAL

4Q ネイト、フォイ、ガロ、アーサー、ヒクソンで開始。
  今度は序盤から両チームシュートが決まらない。
  8分46秒アーサーが3ptを放つと、外れると分かったのか猛然とリムに向かって飛び込み
  オフェンスリバウンドで得点^^これが4Qに入って両チーム初のFG。
  LALはすぐさまタイムアウトをとり、コービー、リン、ヒルを出場させます。
  コービーにジャンプシュートを決められ、さらにFTを与えると
  DENもローソン、アフラロ、モズコフを投入。どうせ入れるならLALと同じタイミングで
  入れればよかったのに・・・。
  その後両チーム外からのシュートが決まらず、ローソンFT2本ミスなどもあり膠着状態。
  LAL1点リードで残り5分。
  先に膠着状態から抜け出したのはまたしてもLAL、コービーのオフェンスリバウンドからの
  得点で3点リード。ここからここまでの膠着状態が嘘のように一気に得点が動き出し。
  すぐさまDENもモズコフが得点、そしてウィルチャンの3ptが決まり逆転で2点リード。
  LALがコービーのポストからターンアラウンドジャンパーで同点、ローソンのTOから
  速攻からジョンソンがガロの上から強烈なダンクを叩き込んでエンドワンとなり
  残り3分でLAL3点リード。
  その後オフェンスでは得点できずで流れ的には終わったかのような感覚だったんですが、
  ディフェンスでコービーのポストアップに対して3連続or4連続ぐらいウィルチャンが抑え
  なんとか3点差で粘ると、アフラロのジャンパー、ガロのFT1本が決まり残り16秒で同点。
  LALは当然コービーで勝負、マッチアップはウィルチャン
  コービーが細かいフェイクを入れつつドリブルからシュートを狙いますが 
  ウィルチャンがしっかりシュートチェックにいけていたこともあり外れて残り0.5秒。
  0.5秒ならなんとかシュートにいけなくもない時間ですが、なんとここで
  ガロがインバウンドパスを入れる際にトラベリング・・・そんなことあるんだな・・・。
  逆にLALが0.5秒でスローインとなりヤングが3ptを狙いますが外れて延長へ。
  DEN86-86LAL

OT ローソン、アフラロ、ウィルチャン、ガロ、モズコフで開始。
  リンにミドルを決められてLALに先制されますが、ローソンがコービーとの1on1から
  ステップバックジャンパーを決めて同点。その後リンのFT2本ミスにも助けられ
  ローソンのレイアップが外れた所をモズコフがプットバックダンクで2点リード。
  コービーにFTで同点、ガロがFT1本決め、2本目は外しますがモズコフがオフェンスリバウンド
  ウィルチャンのポストアップからトップの位置にいたガロにパスを送り、全くフリーでは
  なかったんですが、タフな3ptを決めて残り1分30で4点リード。
  コービーがポンプフェイクからフェイダウェイで得点、ローソンがストップジャンパーで得点
  その後再びコービーがポストから攻めてきますがウィルチャンがなんとか抑えて
  ファアルゲームでアフラロがFTをしっかり2本決め、試合終了
  DEN101-94LAL

 スタッツ
 DEN FG37.8%(34-90) 3pt10-37 FT23-38 TO16
LAL FG37.1%(33-89) 3pt3-24  FT25-34 TO13

 オフェンス
 ウィルチャン、ガロ、モズコフで十分リバウンドをとれているのと、ファリードが出場
 しているときはペイント内を攻めれていますが効果的ではないと感じたのか、詳細は分かりませんが
 ファリードの出場時間は短く、SFウィルチャン、PFガロで回す場面が多かったです。
 それが結果的に外から外からというオフェンスになりました。
 外からシュートが決まっていなかったので、外編重のオフェンスが決して良いオフェンスだとは
 いえないですが、ファリードを出場させてペイント内で得点出来たかといわれると・・・
 NOP戦のように上手くペイント内で得点を獲れるのが理想ですが、LALがそうさせてくれなかった感は
 あったので、今日に関してはある程度外からでも仕方なかったのかなと思います。
 ファアルもらってもFTが23-38・・・。これまで何度も書いたと思いますが、ファリード、ヒクソンとかは
 仕方ないにしても、ローソン、ガロ、フォイの決めなければいけない選手がFTを決めきれてないorz
 アフラロだけは完ぺきでした^^ 

 ディフェンス
 コービーに対してアフラロは良いディフェンスをしていたんですが、
 どうしても上からうたれてしまうのでタフショットにさせても関係なしという
 感じで決められてました。4Q終盤ついたウィルチャンはサイズで勝っているのでボールに
 触れるぐらいまでプレッシャーをかけて外させることができてました。
 今日に関して言えばコービーに対してはアフラロより、ウィルチャンの方が効果的でした。
 ガロもマッチアップしている場面がありましたが、反応が少し遅れてました。
 コービー以外の選手でいうとNYK戦でJRにやられたので同タイプのヤングにどう対応するかでしたが
 2Qで1on1から2本決められたとき、やばいなと心配したんですがそれ以降は決まらず、
 当たりの日ではなかったようで助かりました^^乗らしたらこわい選手に最初のシュートを
 決められるのは出来るだけ避けてもらいたいですね。
 ディフェンスリバウンドを確保できていたのは良かったです。
 

 今季初のOTを制して4連勝^^
 6勝7敗となりついに5割まであと1勝となりました。
 一気に5割、そして貯金生活へと行きたいところですが、今後の日程はというと
 CHI、@PHO、PHO、@UTA、POR、@WAS、@ATL、@TOR
 これ勝ち越すだけでも相当大変だな・・・
 ようやく調子が上向いてきたDENがここからの8試合でどこまで出来るか注目です。
 
 次戦はホームでCHI
 本当はハリスvsマクダーモットが観たいんですが、
 ハリスは出場無理そうですね・・・
 今日いまいちだったファリード、そして古巣のネイトに大暴れしてもらいましょう。
 ブルックス普段は元DENということで応援していますが、今回は控えめによろしくです。

簡単ですが追記しました。
lal8.png

ガロ&マギー躍動で3連勝 DENvsNOP

ナゲッツ     ペリカンズ
PGローソン    PGホリデー
SGアフラロ    SGゴードン
SFウィルチャン SFエバンス
PFファリード   PFデイビス
Cモズコフ    Cアジンサ


欠場
DEN:ヒクソン
NOP:アシク 

1Q ホリデーのローソンに対するディフェンスが良く、いつもならぺネトレイトなどでギャップを
  作れるんですが作らしてもらえずそれによってボールが回らない、結果1対1のタフショットを
  選択せざる負えなくなって外すという連敗中のようなオフェンスを展開。
  ディフェンスではチェックにはいけているんですが、NOPにミドルからシュートを
  次々と決められて4分で14-2のランと最悪の序盤・・・。POR戦の悪夢がよぎったんですが、
  中盤以降はNOPのTO、レイアップミスに助けられ、デイビスの1対1以外得点をとられず
  オフェンスではローソンを軸にした得点が出てきたのと、アフラロ、ウィルチャン、
  ファリードの個人技での得点も良く決まり、リードして1Q終了。
  DEN31-26NOP

2Q ネイト、フォイ、ガロ、アーサー、マギーで開始。
  立ち上がり何の工夫もなく外からシュートを撃っていたので、
  今日もダメかと思ったんですが、ディフェンスでガロがスティールからダンク、
  さらにその後もスティール連続、それをアーサー、マギーが得点に繋げ、
  ディフェンスから流れを作り得点します。
  その後ガロが3pt,ファアルをもらいFTとオフェンスで好調で残り5分でDEN16点リード。
  NOPのスターターが戻るとローテションミスでゴードンにワイドオープン3ptを決められ、
  アジンサのかわりにCのポジションに入っていたウィジーをボックスアウトせず
  オフェンスリバウンドから得点されるなど、DENディフェンスに綻びが出て得点をゆるして
  しまいます。点差はまだ10点差ありましたが、緩くなったのを感じたショウHCは即タイムアウト
  その後DENもスターターを戻しますが、ゴードン、ホリデーに3ptを決められるなどで
  得点は防げません。ただオフェンスはTOになりかけたボールが幸運にもコーナーにいた
  ウィルチャンに渡り3pt、ウィルチャンのブロックから速攻でローソンがレイアップ
  アフラロがコービー並みのターンアラウンドジャンパーを決めるなど好調を維持したため
  10点リードで2Q終了。   
 DEN59-49NOP

 前半スタッツ
DEN FG52.6%(20-38) 3pt5-11 FT14-16 TO5
NOP FG42.9%(18-42) 3pt4-10 FT9-9 TO7

3Q 立ち上がりファリードが良くも悪くも目立ちます。
  無理やりミドルを狙い外す、ディフェンスではスティールを狙うも失敗してオープンで
  ダンクされる、後半最初の攻守で選択ミスをしてしまいます。
  しかしこの後はデイビスに対してファアルにならないギリギリのところまで体を寄せて
  タフショットにさせる素晴らしいディフェンスを魅せ、オフェンスではポストからのフックを
  デイビスにブロックされますが自らボールを確保すると時間がなくなったこともあり
  3ptを狙うと見事に決まりました。
  これがファリードnba初の3pt成功^^
  中盤以降DENはアフラロ、ウィルチャンが個人技などで得点
  NOPはアンダーソンが2回3ptファアルでのFT、ホリーデーのエンドワンなどで
  両チーム得点をとりあい10点差近辺で一進一退を繰り返しました。
  DEN86-73NOP

4Q ネイト、フォイ、ウィルチャン、ガロ、マギー
  本来ならアーサーがPFに入るはずですが、おそらく4ファアルということが理由で
  ウィルチャンをSF、ガロをPFで4Q開始。
  マギーがティップイン、アリウープ、速攻ダンクなど無双。
  ウィルチャン、ネイトが3ptを決めたり、ガロのユーロステップからの得点もありで
  一気に20点差となり勝負を決めました。
  色々良いプレーがでましたが、一番良かったのは2回あった
  フォイ、ガロのピック&ポップ?みたいな形から、ガロがオープンで3ptを撃てる
  タイミングでシュートを撃たず、より確実なインサイドでフリーになっていたマギーに
  パスを出して得点したやつです。言葉では説明しづらい・・・
 DEN117-97NOP

スタッツ
DEN FG52.4%(43-82) 3pt11-24 FT20-25 TO10
NOP FG39.7%(31-78) 3pt5-16  FT30-34 TO13

 オフェンス
 ホリデーのタフなディフェンスもあって、ローソンがここ2試合ほどオフェンスでの支配力を発揮
 することは出来ませんでしたが、その分アフラロ、ウィルチャンが個人技で得点をあげれてた
 のでスターターのオフェンスは1Q序盤以外停滞せず。
 今季散々な出来が多いセカンドユニットはガロ、マギーと不振を極め続けた2人が、
 ガロは3pt&ファアルをもらってFT獲得、マギーは豪快なダンク、と2人共自分の得意なパターンで
 得点しての大活躍^^で今季一といってもいいぐらい機能しました。
 まだネイト、フォイのバックコート陣に外から外からという意識が強いのは少し気になるところ・・・

 DENの強みである層の厚さを活かし、スターター、セカンドユニットと様々な選手が得点をとる
 理想的なオフェンスを展開できました。今季初?と思ったんですがIND戦も7人2ケタ得点でしたね。
 前回ガロの復調があればセカンドユニットの質は大分上がるはずだけど、その兆しは見えないので
 まだ先の話だろうな・・・的なことを書いたんですが見事に予想を覆してくれました^^
 ショウHCのハーフコートオフェンスは無理だ!!と書けば次の試合から素晴らしいオフェンスを
 するし、ガロの復調はまだ先の事だろうと書けば次の試合で今季一の活躍をする・・・。
 まあ良い方向に予想が外れてくれてるので嬉しいです^^ 
 
 ディフェンス
 NOPのミスに助けられた部分はありましたが、デイビス、アンダーソンにしっかり体を
 寄せて楽には得点させない厳しいディフェンスをチームとして出来ていました。
 とくにファリードがデイビス相手にこれまでとまるで違う気迫が籠った
 ディフェンスをしていたのが印象的でした。あれを毎回やってもらいたいんですが・・・
 アンダーソンの3ptフェイクに引っかかりファリード、マギーが3ptファアルをしたのは
 仕方ないとまではいいませんが、シュートチェックに形だけいっている体で決められるという
 場面を観せられるくらいなら、結果ファアルにはなりましたが厳しくいくという意識があったので
 悪くはなかったと思います。出来ればしっかりシュートチェックした上でファアルしないでほしいですけどね^^
 
 
 NOP相手にまさかの快勝で3連勝。
 これで5勝7敗と借金2、30試合までに勝ち越し出来ていたら十分だと思っていたんですが
 もしかしたら20試合までに貯金できる可能性まで出てきました^^
 今の強さが本物なのかどうかは、最低でもあと数試合これが継続できるかなので分かりませんが、
 6連敗していた暗黒の時期は抜けたのではないかと思います。
 とか予想していたらコロッと負けだしそうなので、過度に期待し過ぎず観ていきます^^
 

 次戦はアウェイでLAL
 注目はアフラロvsコービー
 コービー相手にターンアラウンドジャンパーを決めるアフラロが観たい。

nop6.png
  

今季初の連勝 DENvsOKC

ナゲッツ     サンダー
PGローソン   PGジャクソン
SGアフラロ    SGラム
SFウィルチャン SFトーマス
PFファリード   PFイバカ
Cモズコフ    Cアダムス


欠場者
DEN:ヒクソン
OKC:ウエストブルック、デュラント、ジョーンズ 

1Q スクリーンでフリーの形を作りミドル、ゴール下で得点、行き詰っても最終的に
  ローソン、アフラロの1on1からミドルを決めるなど得点に結び付けオフェンスは
  素晴らしい出来だったんですが、ディフェンスでイバカへの対応にファリードが苦戦して
  ミドルを決められたのと地味にトーマスにミドルを決められ、オフェンスの好調をリードに
  繋げることは出来ず1Q終了。 
  DEN27-26OKC

2Q ネイト、フォイ、ガロ、アーサー、マギーで開始。
  スクリーンに対する対処が悪く、完全フリーにしてしまい3連続3ptを決められOKCが逆転。
  ただその間アーサーのミドルなどで粘り強く得点していたのでリードをひろげられることはなく、
  そして逆転された後ネイトが1on1から3ptを連発して6点リード。
  その後2ファアルだったウィルチャン以外のスターターが戻る。
  アダムスの連続FTミスにも助けられOKCが得点できていない状況だったので、
  さらにリードをひろげたいところでしたが、アフラロ、ガロとオープンでの3ptを
  決められず、逆にイバカ、ジャクソンに得点されて2点差となりDENタイムアウト。
  タイムアウト後、ローソンが起点となりピック&ポップからウィルチャンの3pt,
  P&Rからモズコフのエンドワンが決まり、5点リードして2Q終了。
  DEN54-49OKC

 前半スタッツ
DEN FG50%(20-40) 3pt6-12 FT8-11 TO3
OKC FG46%(18-39) 3pt5-11 FT8-13 TO5

3Q ローソンがぺネトレイトでモズコフ、ファリードへアシスト、さらにジャンプシュート2本で
  得点もあげ、依然としてオフェンスは好調、ディフェンスもボールマンにプレッシャーを
  かけてTOを誘うなどまずまずの出来で9点差。
  中盤、連続TOで得点されて嫌な流れになるも、速攻でウィルチャンがエンドワン
  (シュートファアルに変わりないですがスローで観るとファアルされた後3歩歩いてます・・・)
  その後ファリードがオフェンスファアルを狙うコリソンに特攻してエンドワン
  (微妙ですがコリソンはチャージングエリアの外にいたような・・・)
  判定に助けられて残り6分で14点リード。
  その後良いディフェンスをしていたんですが、モロー、テルフェアにシュートを決められ9点差。
  残り1分をきってP&Rからモズコフがレイアップ
  OKCがTO後、ガロが3ptを決めて14点リードで3Q終了。
  DEN88-74OKC

4Q 2Qと同じくネイト、フォイ、ガロ、アーサー、マギーで開始。
  ジャクソンのぺネトレイトをファアルでしか止めることが出来ず得点をゆるし
  オフェンスは全く形にならず単に外からシュートを撃って外す・・・9点差となりDENタイムアウト。
  フォイのタフショット2本が外れてればもっとリードを縮められるところでした。
  タイムアウト後もショウHCはベンチ陣に託しますが全く改善されず、
  アーサー残しで、スターターと交代。
  スターターになりローソン、アフラロで個人技から得点はするも、
  OKCの得点を止められずテルフェア、イバカに3ptを決められ残り3分で3点差。 
  DENタイムアウト後
  ウィルチャン、ジャクソンと両チーム3ptのタフショットを撃ち外す。
  直後のオフェンスでローソンのパスからウィルチャンが今度もタフな3ptだったんですが
  見事に決めて6点差,その後ディフェンスでスイッチしたためウィルチャンがイバカにつき
  ミスマッチをつかれてポストアップされますが、ほとんど押されずタフショットにさせて
  自らディフェンスリバウンドをとる。
  そしてローソンのぺネトレイトからアフラロの3ptが決まり、勝負を決めました。
  DEN107-100OKC

 スタッツ
 DEN FG48.8%(40-82) 3pt10-29 FT17-22 TO9
 OKC FG45.6%(36-79) 3pt10-23 FT18-25 TO10

 オフェンス
  アフラロ、ウィルチャンのシュートが好調、モズコフがP&Rからしっかり決める
  スターターのオフェンスはファリードがいまいち絡めていないこと以外
  ローソンを軸に上手くいっていました。
  後はセカンドユニットが機能してくれればとくに言うことなしだったんですが、
  流れがなく1対1から苦し紛れのシュートを放つばかりのオフェンスに終始していました。
  幸いにもネイト、フォイがその苦し紛れのシュートを決めていたので結果的に最悪と
  いうほどではなかったですが・・・
  まあこれまで何もかも上手くいってなかったことを考えると、
  スターターがしっかりオフェンス出来ているだけで充分かもしれませんね。
  ガロの調子が上がりさえすればセカンドユニットの質は大分良くなりそうですが
  IND戦以降調子が上向く兆しはないのでまだどうやって得点をするかで苦労しそうです。
 
  ディフェンス
  後半はジャクソン、テルフェアに上手く決められたので仕方ない印象はありますが、
  前半のファリードがイバカを離してミドルをポンポン決められたのと
  スクリーンへの対応が悪く3ptを決められたのは防ぎようがあったと思います。
   

  OKCは飛車角落ちで連戦
  3Qの流れからすれば20点差ぐらいつけて快勝してもらいたかったんですが、
  ここまでこういう勝利への条件が整っている時に負けてきたので勝ちきったことが
  次に繋がると思うしかないですね。とりあえず今季初の連勝^^
  日程を調べると次OKCと当たるのは2月なので次やるときは間違いなく西ブル、デュラントはいますね・・・
  ロッキーvs西ブルの因縁の対決楽しみです^^
    
  
  次戦はホームでNOP
  ホリデー、ゴードン、エバンス、デイビス、アシク(出れんのかな?)
  強力なスターターに加えて、ベンチからアンダーソンが出てくる。
  注目もそうですが勝敗を決めそうなのはファリードvsデイビスのマッチアップ
  MVP級の存在感があるデイビス相手に、チーム戦術の影響もありここまでいまいちな
  ファリードがどこまで食い下がれるか。
  なんかまたファリードにトレードの噂が出てきてるみたいなので
  デイビス相手に存在感を発揮して、トレードを画策している人達を思いとどまらせて
  欲しいです(本当に画策しているのか知りませんが)。
  でも活躍したらしたでトレードされるってこともあるか・・・
  とにかくファリードの活躍に期待。

選手評は多分追記します。
スタッツのみ。
okc5.png

okc6.png

EAST遠征勝ち越し DENvsCLE

ナゲッツ     キャバリアーズ
PGローソン    PGアービング
SGアフラロ    SGマリオン
SFウィルチャン SFレブロン
PFファリード   PFラブ
Cモズコフ    Cバレジャオ


欠場者
DEN:ヒクソン
CLE:Dellavedova

1Q NYK戦に引き続きアフラロのシュートが好調、ローソン、ウィルチャンもシュートを決めますが
  パスミスなどのTOが多く結局1QだけでTO7と続出。思った以上に得点が入らず。
  ディフェンスはアービング、レブロンは大人しくしてくれてたんですが、
  その分ラブがローポストからポストプレーでファリードを圧倒して得点されました。
  TOを減らせていれば十分リードできた展開だけにもったいない1Q。
  DEN24-26CLE

2Q ハリス君は起用されず、控えのバックコートはネイト、フォイ。
  IND戦は良かったけど、NYK戦でのダンクミスなど精細を欠いた場面があったから
  仕方ないといえば仕方ないか・・・ 
  そういえばヒクソンも起用されず、セカンドユニットはネイト、フォイ、ガロ、アーサー、マギーの5人。
  ベンチの時間帯はオフェンスがほとんど機能せず、アービングの2本の3ptなどで7点差になると
  序盤にしてフォイ、マギーに代えてアフラロ、モズコフを投入。
  その後オフェンスはローソン、アフラロが1on1を仕掛け得点orアシストにもっていく形が
  上手く決まり、2Qもラブにやられていたファリードを終盤に代えて
  アーサーを出場させると、オフェンスリバウンドを連続でもぎとる、3ptを決めるなど活躍。
  序盤の7点差から追い上げリードして2Q終了
 DEN53-52CLE

 前半スタッツ
DEN FG51.2%(22-43) 3pt5-13 FT4-5 TO9
CLE FG41.5%(17-41) 3pt5-15 FT13-17 TO6

3Q CLEのTOで連続して速攻でレイアップ、トップの位置でローソンとモズコフのP&Rから
  左コーナーへパス→ウィルチャン、アフラロが3ptを決めるなどオフェンスは依然として
  好調を維持します。ディフェンスはラブに3pt,ポストから得点されはしましたが
  それ以外はほとんどフリーを作らせず抑えれていました。6分を終えて9点差
  その後CLEのゾーンディフェンスに手こずり2ポゼッション得点がとれず
  レブロンの1on1で連続得点され嫌な流れになったんですが、
  CLEがなぜかマンツーマンに戻してくれて再びローソンなどが得点。
  終盤アフラロ、ウィルチャンがトランジションから得点するなどで
  10点差にするも、ウェイターズの個人技にやられ差を6点に縮められて3Q終了。  
  DEN81-75CLE

4Q 立ち上がりゾーンを敷かれるも、アーサーがハイポストからミドル、
  セットオフェンスでネイトがコーナーでフリーになり3ptを決め、3Q攻略できなかったゾーンを攻略。
  その後マンツーマンになるもスクリーンを生かしてネイトが3ptを決めるなどオフェンスが停滞せず。
  ディフェンスではウェイターズにやられましたがそのほかの得点をとられずでベンチの時間帯を
  差を縮められずに乗り切ると、その後レブロンなどに得点をゆるしますが、アフラロ、ローソンの
  好調バックコート陣が得点をとり、終始10点リードを保って試合終了。  
 DEN106-97CLE

オフェンス
ショウHCのやりたい事と選手のやれることが噛み合ってないとか
今季プレーオフにいきたいならハーフコートオフェンスでは無理だ!!
なんて書いた次の日に今季一のオフェンスをするとは・・・
IND戦のような単に個人個人が1on1からタフショットを決めたのではなく、
ローソンがP&R、1on1で常にCLEディフェンスにギャップを作り自ら得点orアシスト
ローソン頼みではありますが流れの中から得点できていました。
毎試合のようにローソンが活躍するのは難しいので、ベンチの時間帯でも
得点できるパターンを作ってもらいたい。
ネイト、フォイ、ガロ、アーサーと駒は十分揃ってるので何かしら出来るはず。
 
ディフェンス
CLEの3ptが入らなかったことにも助けられましたが、DENディフェンスにしては
トランジションの戻りが早く、ローテーションも上手くいっていたように思います。
ウィルチャンのレブロンに対するディフェンス、モズコフのP&Rへの対応
そして2人のディフェンスリバウンド、この2人がディフェンスでかなり貢献しました。 
細かく観れていませんがレブロン、バレジャオのP&Rにやられなかったのも
この2人のディフェンスが良かったからかもしれません。


DENの手詰まりオフェンス、CLEの華麗なパッシングオフェンスを観る試合になるんだろうなと
予想していたんですが、まさかの今季一の試合をして快勝^^ 
POR戦惨敗→IND戦快勝→NYK戦惨敗→CLE戦快勝、ここ4試合での浮き沈みが激しい。
@IND、@NYK、@CLEのEAST遠征3戦で観ると2勝1敗の勝ち越し。
NYKに惨敗しましたが、2勝は快勝なのでこの3戦としては十分な結果を残せています。
ショウHCではもう無理だろうというところから、このEAST遠征で少しですが希望は見えました。
今後のショウHCの去就は10試合経って3勝7敗なので当然ですが
内容の良し悪しではなく今後の結果次第。
個人的には次の10試合で最低6勝4敗の勝ち越し、それをクリアできれば30試合で勝率5割に戻す、
これならばプレーオフへの道はまだ開けていると思うのでショウHC続投でいいと思います。
20試合を12勝8敗なので勢いに乗りさえすればいけます。
  


次戦は2日後ホームでのOKC
OKCは明日UTA戦があるみたいなので、B2BでのペプシセンターとなりDENが日程で有利。
前回対戦したときと比べるとジャクソン、モロー、ラムが復帰しましたが
西ブル、デュラントはまだなので戦力面でも有利。
明らかにDEN有利ですが、ここまでこれは勝てるだろうという条件下で散々負けてます・・・
そろそろしっかり勝って今季初の連勝で勢いに乗りたいところ。

cle6.png

cle7.png

2QFG1本の8点・・・ DENvsNYK

ナゲッツ     ニックス
PGローソン   PGラーキン
SGアフラロ   SGJR
SFウィルチャン SFメロ
PFファリード   PFエイシー
Cモズコフ    Cダレンバート


欠場者
DEN:フォイ
NYK:シャンパート、カルデロン

1Q オフェンスやりたい放題の1Q。
  右コーナーから3ptを決めまくるDENvsトライアングルを駆使してあらゆる角度からの
  ミドルシュートを決めまくるNYK。

  両チームシュートを良く決めたというよりも、相手のやりたいことを簡単にやらせすぎ。
  特にDENディフェンスはショウHCがトライアングルオフェンス理解してんだから
  なにかしら対策を打ち出すはずだろうと、試合前思っていただけにいきなりここまでやられるとはね・・・
  DEN31-31NYK

2Q 
  2QなんとFG1-16、驚異のFG1本のみ。その1本は2Q終了のブザーと同時に決めた
  ローソンのレイアップ。どうせなら0で良かったのにな。
  FGが決まらないだけでなく、FTも決まらない、しょうもないTOも多い。
  マギーのエアーボールFTやモズコフのボールを見失うTOなど面白プレーも飛び出し、
  圧巻の2Qでした。
  DEN39-62NYK

  2kでも1QをFG1本に抑えるって、フルコートプレスでスティールしまくらない限り
  難しいはずなんだけど(2k10以降は知りません)、そんなことをせずとも普通に
  守っていてFG1本が実際の試合で起こるとは・・・。
  
 前半スタッツ
DEN FG31%(13-41) 3pt6-14 FT7-15 TO12
NYK FG61%(16-42) 3pt2-6  FT8-12 TO9

3Q メロは依然として止まらんし、エイシーにもミドルを決められるしで
  20点差を中盤までキープされて完全に終わりムードだったんですが、
  終盤3pt攻勢で一気に差を縮めて12点差と十分射程圏内で3Q終了
  DEN74-86NYK

4Q アーサー3pt,スティールからネイトのエンドワンが決まりついに一桁の9点差
  あの2Qからまさかの逆転勝利を少し期待したんですが、メロのバンクショット3pt
 JRのタフショット3ptが見事に決まり、再び20点差で勝負あり。
 DEN93-109NYK
 
  後半少しの希望は見えましたが、またまたまた前半で実質勝敗が決するという惨敗
  しかもカルデロン、シャンパート不在で7連敗中のNYK相手に・・・
  もはや負けるのはいいから後半観られる試合をしてほしい、という微かな願いすら
  今のDENには望めそうもないです。

 オフェンス
 ここまでの試合もずーとそうでしたが、ショウHCのやりたい事と選手のやれることが
 全然噛み合ってない。プレーオフで勝つには速攻だけでは無理なので、ハーフコート
 オフェンスを主体とするショウHCのシステムを基本的に賛成してきたけど、このままでは
 プレーオフ自体に出れなくなる。
 期待していただけに残念だけど今季プレーオフに出場したいならハーフコートはもう諦めるしか・・
 これから数試合でチームを激変させる新たなオフェンスをすれば別ですが、おそらく無理なので
 ショウさんの解任は今月中に決まりそうです。

 ディフェンス
 メロを止めらないのは仕方ないとしても、JRを序盤で乗らせたら止めようがなくなるのは
 DENが一番わかっているはずなのに、1Q楽にシュートを撃たせて調子づかせてしまった結果 
 メロ&JRでFG20-30の54得点を献上。  
   
 次戦は明日。連戦でアウェイCLE戦。  
 CLEの素晴らしいオフェンスを存分に堪能する試合となりそうです。

スタッツのみ
nyk3.png

nyk2.png

6連敗でストップ DENvsIND

ナゲッツ     ペイサーズ
PGローソン   PGスローン
SGアフラロ   SGソロモン・ヒル
SFウィルチャン SFコープランド
PFファリード   PFスコラ
Cモズコフ    Cヒバート


DEN:フォイ欠場

IND:ジョージ、ウエスト、ヒル、スタッキー欠場

1Q 序盤ハーフコートオフェンスでローソンとのP&Rからモズコフがタフなレイアップ、
  久しぶりにファリードがローポストでポストプレーから必殺右フックが連続で決まり得点
  できていたんですが、ディフェンスの軟弱さは相変わらずでヒバート、スコラ、ヒルと
  全てペイント内から得点されて、リードすることが出来ない。
  その後スローンに3ptを決められ、モズコフがイージーレイアップを外し、ヒルにぺネトレイトから
  得点されて残り6分で8-15と早くも大量リードをされるいつもの展開に・・・
  DENタイムアウト後
  ウィルチャンがフローターを決め、ローソンのドライブからアフラロが3ptを決め
  ファアルをもらいFTをもらい、とようやくオフェンスが順調にいきだしたんですが
  モズコフ、ファリードが2ファアルでベンチへ。マギー、アーサー出場。
  同時にアフラロに代わり、ハリスが公式戦初出場。会場から歓声が上がる
  トランジションの展開となり両チーム得点をとりあう。
  その中でコープランドが苦し紛れにパスしたボールをハリスがスティール
  そのまま持ち上がりユーロステップからレイアップを決めてnba初得点
。 
  さらにその後ローソンのレイアップがブロックされたボールを拾って、
  ハリス3pt^^ハリスの3ptで25-24とDENが逆転。
  その後マギーがポストプレーで華麗なフットワークから左フック、
  ウィルチャンがドライブからエンドワンを決めるなど得点を重ね、リードして1Q終了。
  DEN30-27IND

2Q ネイト、ハリス、ガロ、アーサー、ヒクソンで開始。
  アーサーがハイポストからタフショット。ハリスがドライブして相手を押しこんでから
  ストップ&ジャンプシュートと連続で難しいシュートを決める。INDがオープンの3pt、連係ミスに
  よるTOをしてくれたため7点リード。アーサー足を痛めたのかベンチへ。ヒクソン出場。
  ラボイアレンにピック&ポップ、ポストからフックと得点されて残り7分で4点差。
  ネイトとハリスの連係ミスのTOが起こったところで、2人に代えてローソン、アフラロ出場。
  2Q序盤に1on1からミドルを決めていたガロが、今度はタフな3ptを決めた上にファアルを
  もらい4ptプレイ。決めた後ショウHCとハイファイブしてました^^
  その後アフラロがステップバックシュートこれまたタフショット、直後今度は完全フリーで
  コーナーから3ptを決め11点差。
  アフラロの3ptを決めた後ショウHCとメルビンハントさんが喜びあってました^^
  ここからさらにリードをひろげておきたいところでしたが、ガロが3ptを決めれば
  コープランドに返され、ヒクソンのブロックから速攻でアフラロが決めるも、
  スローンにレイアップを決められと、DENペースのはずがリードが広がらない状態が
  3分近く続きます。
  残り2分ヒクソンが躍動。
  3人相手にディフェンスリバウンドを確保、直後のオフェンスでナイスカットからダンク
  さらに次のオフェンスでオフェンスリバウンドからレイアップを決める。
  ヒクソン大活躍で16点差。
  ラストプレーはマギー、ファリードがよく見せるDENにとって恒例のスクリーンにいくと
  みせかけてのアリウープ。レイアップでしたがファリードが見事に決めて18点差で2Q終了。
  ショウHCがファリードにアリウープだぞ的な指示を出していました^^
  DEN64-46IND

 前半スタッツ
DEN FG55.8%(24-43) 3pt5-11 FT11-19 TO4
IND FG43.2%(19-44) 3pt3-8  FT5-8 TO6

3Q ウィルチャンが連続でドライブから得点して20点リード。
  その後ヒバート、スコラのポストプレーを抑え1Qのような得点を許さず
  オフェンスは綺麗な崩しからは得点できませんがウィルチャン、モズコフの
  オフェンスリバウンドからアフラロ、ローソンが3ptを決める
  ウィルチャンがそのまま押し込むなど、泥臭く得点して30点リード。
  それ以降ディフェンスの強度は落ちましたが、オフェンスは好調で
  アフラロ、ローソンがステップバックを連続で決めたり、
  ファリードがFTラインから決めたり、ハリスもプルアップを決めと
  シュートが決まりまくっていました。
  DEN92-67IND

4Q ネイト、ハリス、ガロ、アーサー、マギーで開始。
  ハリスのダンク炸裂
  残り5分ヌルキッチ出場。
  ハリスのダンクとプライスの4ptプレイ以外とくに見どころなく
  DENがリードを保ったまま試合終了。
  DEN108-87IND
    
スタッツ
DEN FG49.4% 3pt8-23 FT14-25 TO8
IND FG40.5% 3pt8-22 FT11-22 TO13

  開幕戦DETに辛勝した以降、主力が多数欠場したOKCに負け、SACに連敗、
  CLEにも負け、日程的に圧倒的有利だったPORには手も足も出ず連敗
  ここまでの道程が酷すぎたので、怪我人多数で主力がいないIND相手にも・・・と思って
  いたんですが、まさかの快勝でついに連敗ストップ。本当に長かった・・・  
    
  オフェンス
  7人2桁得点。
  流れを引き寄せれるところでシュートを決め、オフェンスリバウンドを得点に繋げ
  タフショットを数多く決める。これが出来ていればこれまでの試合も・・・
  意図したハーフコートオフェンスで決まった場面もありましたが、基本的に今ままで
  入らなかったシュートが入っただけな感じだったので、ハーフコートオフェンスの質が
  あがったわけではないと思います。ガロ、アフラロの調子が上がってくればそれと比例して 
  ハーフコートオフェンスも良くなりそうなので今後に期待。

  ディフェンス
  前半ペイント内で得点される場面が目立ち、これまでと大して変わりませんでしたが、
  3Qのディフェンスはペイント内から簡単に得点させませんでした。
  これまでスターターのディフェンスはかなり悪い印象だったので、
  3Qのディフェンスの良さには驚きました。
  2戦目以降5試合連続で110失点、うち2試合で130点オーバーされている
  これまでのDENを考えると今日の87失点は相当低く抑えられたと思います。
  ただ主力多数欠場のINDはこれまで100点を超えた試合は一試合だけなので
  DENが良かったというわけではないか・・・  


  1試合良かっただけ(しかも怪我人多数のIND相手)なので今後これを連続で続けれるかですね。
  NBA初出場となったハリスが攻守で活躍、
  ここまで不振を極めていてフラストレーションが溜まっていたであろう
  ガロ、アフラロが活躍して勝てたことで、これをきっかけにチームが上昇気流に
  乗っていってもらいたいです。  
  でもハリスが活躍したからフォイ復帰したらどうすんだろう・・・ネイト、フォイ、ハリス誰を外すのか?
  フォイがPGできることを考えるとネイトが外れそうかな。
  
  次戦はアウェイでNYK
  昨季はマーティンvsファリードという個人的に史上最高のマッチアップが
  観れたんですが今季マーティンはいない・・・でもメロもいるしJRもいる。
  メロvsガロ、ウィルチャンに注目。JRvsアフラロ、ハリスなんかも楽しみ。
  今日ほどオフェンスは上手くいくことはないと思うので、ディフェンスが重要。
  トライアングルオフェンスを熟知しているであろうショウHCなら
  いかようにも対策は立てれるから大丈夫かな?
  今季初の連勝といきましょう。
  
ind2.png

ind3.png

カール爺アップお願いします DENvsPOR

ナゲッツ     ブレイザーズ
PGローソン    PGリラード
SGアフラロ    SGマシューズ
SFウィルチャン SFクラブ
PFファリード   PFオルドリッジ
Cモズコフ     Cロペス


アーサー復帰で1年半ぶりに全員揃う
PORはバトゥム欠場

1Q 客席はガラガラのなかティップオフ。
  ファリードがオルドリッジにつきながらもタイミングよくロペスのシュートをチェックして
  シュートを外させる。アフラロがターンアラウンドジャンパーを決める。
  ファリードがパスカットから速攻でファアルをもらいFT2本を決める。
  前回地味に決められていたロペスのポストプレーは決まらず、ファリードリバウンドから
  ローソンがトランジションでドライブしてFT獲得2本決める。
  今度はロペスにポストから決められたものの、ローソンのドライブからトップにいた
  ウィルチャンにキックアウトパス、フリーだったもののウィルチャンはシュートフェイクから
  ドライブしてファアルをもらいFT2本決める。さらにオルドリッジのポストプレーに対して
  アフラロがタイミング良くダブルチームにいきエアーボールとなる。そしてウィルチャンが速攻で
  ドライブを仕掛けてファアルをもらいFT1本を決める。
  守→攻へと繋げる流れの良さ。最高の立ち上がり。
  ここまでは良かったんですここまでは・・・
  ロペスのハイポストからの1on1を止められずエンドワンをくらう、
  オルドリッジに連続でピック&ポップからミドルを決められる
  オルドリッジのポストプレーに対してダブルチームにいくも、DENのローテーションが悪く
  簡単にパスを捌かれて完全フリーで3ptをうたれる。ローテーションが上手くいっても
  オフェンスリバウンドをとられて得点に繋げられる。
  得点され続けるため当然立ち上がりのように守→攻で速攻からファアルをもらう
  ということは出来ず、ハーフコートオフェンスとなりローソンの個人技以外点がとれない・・・
  残り3分で11点差。
  その後も変わらずオルドリッジにダブルチームにいくもパスを捌かれて3ptを決められる、
  外れてもオフェンスリバウンドをとられて得点されると全くPORのオフェンスを止めれず、
  DENオフェンスは終盤ようやくパスが回りヒクソンのダンクなどで得点するも点差は縮められず1Q終了。
  DEN28-39POR

 DEN FG40%(8-20) 3pt1-2 FT11-13 
  POR FG57%(16-28) 3pt4-7 FT3-5

2Q ネイト、フォイ、ガロ、ファリード、ヒクソンで開始。
  ディフェンス崩壊が止まらない
  ハーフコートディフェンスの強度が全くなくケイマン、リラードに決められ
  トランジションの戻りも遅く速攻をくらう、良いディフェンスをしたと思ったら
  オフェンスリバウンドをとられて得点される。全てがダメという絶望的な状況。
  ベンチメンバーになってもハーフコートで有効な得点方法を見いだせない。
  残り4分でPOR70点到達。25点差となったところでジー、ヌルキッチなど投入で早くもガベージタイム。
  こんなクソみたいな流れを変えれるわけもなく、その後も得点され続け、
  ヌルキッチ、マギーのポストプレーを連発しますが得点できずリードをさらに広げられ2Q終了。
  会場からは当然大ブーイング
  DEN50-84POR 
 
  前半スタッツ
 DEN FG61.2%(30-49) 3pt9-15 FT15-18 TO7
POR FG37.8%(17-45) 3pt1-8  FT15-18 TO8

  OKC戦の前半も自分が観てきた中でTOP3に入るぐらい酷かったんですが、
  それを上回る試合が数試合後に訪れるとは・・・
  
3Q ローソン、ジー、ウィルチャン、アーサー、ヒクソンで開始。
  ジーが良いディフェンスを魅せているのとヒクソンがリバウンドで頑張っている。
  前半よりも遥かにDENディフェンスが良くなっているのとPORのオフェンス自体に
  やる気がないのもあってPORが得点できない、リバウンド後速攻を出せるのでローソンを中心に
  オフェンスで得点して15-0のランで21点差。15-0のランでも21点差・・・
  会場からディフェンスコールが上がるもPORのギアが入り、リラード、ロペスが得点。
  ローソンが速攻から3ptを決め18点差。
  DENディフェンスの向上、PORの気の緩み、ローソンがゾーンに入るなどで
  残り3分で18点差まで追い上げたんですが、その後ローテミスでリラードに3ptを決められると
  その後リラードが連続3ptを決める。
  リラードの3連続3ptでDENの流れを完全に断ち切られ、その後オルドリッジにエンドワンを
  決められるなどで再び30点差で3Q終了。
 DEN78-111POR

4Q ローソン、フォイ、ガロ、ファリード、モズコフで開始。
  こんな状況ですがグリーン、ハリスはベンチ外なので出場させることはできない・・・
  ファンのためなのかローソンは出ずっぱりでDENは本気モードで4Qを戦い試合終了。
  DEN113-130POR

  PORはバトゥム欠場、5日で4戦の今日が4試合目でB2Bでのペプシセンターという鬼日程
  DENは欠場者無しで勢揃いな上に、前回のPORとの試合が終わった後2日休みでホームという
  いくらでも対策は立てられる状態での今日の試合。
  今のDENが弱いといってもここまでDENにとって良い条件が揃えばもしかしたら・・・と思えたのは
  試合前、そして試合が始まって3分これまでに無い最高の立ち上がりをみせた時まででした。
  この勝ってくださいと言わんばかりの絶好の条件が揃ったにもかかわらず、
  前半84点とられ2Q途中でガベージタイムに入るという歴史的な大惨敗・・・ 
  
  今後に期待が持てる試合をしての6連敗だったら、
  ショウHCのチーム作りはまだ始まったばかりで、これは57勝時代のような後半追い上げパターンだ!!とか
  思えるんですが、ここまで酷い試合をされると今後に希望が持てるとはさすがに・・・
  次の試合から3試合は@IND、@NYK、@CLEのEAST遠征。
  ここで最低でも勝ち越せないようなら、ショウHCの解任が早くも決まるかも。
  こんなにぼろぼろでも個人的には、なぜかまだショウHCに期待してしまっているんですが
  ここまで何も改善できてないところを見ると今後劇的に何かが変わるとは思えないしもう無理かな・・・orz
  そうなるとカール爺に頭下げてやってもらうしかない。カール爺そろそろ準備よろしくです。

選手評は追記します。
今回はスタッツだけにします。
sassss.png

bbbbb.png




予想通りの負けで5連敗 DENvsPOR

ナゲッツ     ブレイザーズ
PGローソン    PGリラード
SGアフラロ    SGマシューズ
SFウィルチャン SFバトゥム
PFファリード   PFオルドリッジ
Cモズコフ     Cロペス


アーサー出場停止

1Q ディフェンスは序盤ファリードがオルドリッジに厳しくついていたのが良かったぐらいで、
  スクリーンを上手く使われてパスで振り回され3ptをくらう、オフェンスリバウンドをとられる、
  速攻で戻るのが遅い、とPORのオフェンスを全く止められず次々と得点されました。
  ディフェンス崩壊は今まで通りでしたが、オフェンスは今までとは一味違い
  ローソンの切れ味鋭いドライブ&得意のインバウンドパスを待ち構えてのスティール、
  ローソンとのP&Rからファリード、ヒクソンが得点、アフラロがローソンのスクリーンを使い
  外に出ると見せかけて内にカットしてレイアップを決める。
  アフラロのバックドアをつく動きとヒクソンのパスのタイミングが完璧でした。
  前の試合速攻でパスを選択し続けたアフラロですが、今日は速攻でフィニッシュまで
  しっかり持っていけてました。
  オフェンスの出来をディフェンスで全て台無しにしたので9点差で1Q終了。
 DEN27-36POR

  ここ数試合1Qが酷かったせいで9点差でも素晴らしい出来だと思えてきます・・・

2Q  ネイト、フォイ、ガロ、マギー、モズコフで開始。
  ベンチの時間帯フォイさんの3ptなどで7-0のランとなり2点差まで迫ったんですが
  その後PORはすかさず、バートン、ケイマンに代えてマシューズ、ロペスを投入。
  するとその采配が見事に当たり、マシューズが連続3pt、ロペスもポストアップから連続で
  フックシュートを決め、DENの流れを一気にPORへ引き寄せます。
  流れに乗ったPORはオルドリッジ、バトゥムも投入。
  オルドリッジがポストアップからターンアラウンド、ピック&ポップからジャンプシュートなど
  3連続で決めて残り4分で12点差。
  このまま一気に勝負を決められて終わりそうな雰囲気でしたが、
  今日のDENオフェンスはやはり一味違ったようで(というかアフラロが良くなっただけ?)
  アフラロが3連続でシュートを決めるなどで5点差まで追い上げます。
  残り10秒DENボールで始まり、リラードのファアルによりローソンがFTしかし2本ミス・・・
  その後マシューズにブザービーター3ptを決められ9点差で2Q終了。
  DEN56-64POR

 前半スタッツ
DEN FG44.7%(21-47) 3pt3-5 FT11-14 TO4
POR FG45.5%(25-55) 3pt8-16 FT6-6 TO4

3Q アフラロがドライブからレイアップを決めて、しかもエンドワン。
  さらにリラードのシュートが外れ、ウィルチャンが速攻からミドルを決めて3点差。
  どちらもモズコフのスクリーンがしっかりセットされていたことと、
  それを上手く使ってしっかり決めました。
  ここから一気に同点、逆転といきたいところでしたが連続でオフェンスリバウンドを
  とられオルドリッジに3pt、ミドルを決められてしまい、こちらはオフェンスリバウンドを
  とるもそれを得点につなげることが出来ず、一気に10点差まで離されます。
  残り5分からマギーが登場、ここからマギータイムに突入
  登場後10秒でイリーガルスクリーン。ここからの3つのプレーは30秒ぐらいで
  一気に起こりました。ポストプレーを試みるもあっさり止められTO、ローソンのドライブから
  合わせのプレーでリムに突進するもケイマンに豪快にブロックをくらう、P&Rからボールを
  もらうもキャッチミスでTO
・・・
  復帰後これまでマギーにしてはまずまず堅実なプレーをしてたんですが、
  ここでマギーらしさを存分に魅せてくれました^^
  こんなことがあってリードできるわけもなく13点差で3Q終了。
  DEN73-85POR 
  
4Q ネイト、フォイ、ガロ、ヒクソン、マギーで開始。
  あんなことがあったのにまだマギーでいくのか・・・と思っていると
  またしてもポストプレーからTOをしてファリードと交代。遅すぎる。
  ファリードとブレイクの小競り合い発生。
  ファリードがブレイクに対して背後から強めにスクリーンをかける→
  それに怒ったブレイクがファリードを押す→フロップ気味にファリードが倒れる→
  両者にテクニカル→ブレイクがフレグラント1をとられる。
  ここまでファリードはオルドリッジの仕掛けに対してフロップ気味に倒れていたのは
  ファアルを吹いてもらえなかったんですが、今回はフレグラントとなりました。
  その後ヒクソン、ファリード、ローソン、アフラロと得点はするんですが、
  依然としてオルドリッジを止めることが出来ず、そしてここまで沈黙していた
  リラードが勝敗を決定づける3ptを決めて試合終了。
  DEN100-116POR

スタッツ
DEN FG39.6% 3pt5-13 FT22-30 ast14 TO15
POR FG45% 3pt16-31 FT10-14 ast27 TO11

 オフェンス
 スタッツだけ見ればこれまでとほとんど変わらず、チームオフェンスが出来ていたかと言われると
 後半はマギータイムもあって大して出来てなかったんですが、ここまで前半だけでも主力が
 良いプレーをしたことってあったっけ?というぐらい悲惨な状況だったので前半だけでもパスが
 回ったことはプラスに捉えていいかなと思います。
 怪我明けのローソンが切れ味鋭いドライブ、そしてアフラロがようやくシュートタッチが
 良くなってきたので後はガロが本調子を取り戻して、ビックマン達のP&Rからのフィニッシュ力を
 改善さえすればなんとかなりそうな気がするんですが楽観的すぎますかね・・・
 とりあえずここ数試合のタフショットの連続という散々なオフェンスよりは良かったと思います。  

 ディフェンス
 ポストアップ、ピック&ポップから高確率で決めてくるオルドリッジのミドル
 トランジションからやスクリーンを巧みに使い少しでもフリーにすると
 これまた高確率で3ptを決めてくるマシューズ、バトゥム、
 時折来るロペスのポストアップも地味に止められない、そして仕上げのリラード
 ベンチから出てくるケイマン、ブレイク、マッカラムの動きも良い。
 システムが確立されていて、一人一人の能力が高いのでしっかりやってもPORのオフェンスを
 止めるのは難しいんですが、今日の試合オフェンスリバウンドを許しすぎたこと、
 トランジションの戻りが遅いことでさらに止めるのを難しくしました。
 正直今のDENが止められる相手ではないのでまあ仕方ないかなと思います。

 これで5連敗。
 そして今日全敗中だったLALが勝利したため1勝5敗で並びWEST同率最下位となりました。
 悲しいことですが今日負けることは分かっていたので負けに関して悔しさはあまりないです。
 問題は今日の負けは今後に生かせるような負けだったかどうか
 個人的にはこれまでの試合より主力のオフェンスが良かったので
 今後に少しだけですが生かせた負けだったのではないかと思います
ただPORは連戦なので・・・
  次もPORと今度はホームで試合。
 今日の試合よりも出来が良くなるようならホームということもあるので
 勝てる可能性は30%ぐらいあるかなという気楽な気持ちで観戦します

 
por3.png

por4.png

何の改善も見られず4連敗 DENvsCLE

ナゲッツ     キャバリアーズ
PGネイト     PGアービング
SGアフラロ   SGマリオン
SFウィルチャン SFレブロン
PFファリード   PFラブ
Cモズコフ    Cバレジャオ


ローソン足首の怪我で欠場、ヒクソン出場停止(次戦から出場可能)

1Q 何の工夫もない1対1を仕掛け外しまくる。
  ディフェンスもSAC戦から何も改善されておらずFT17本を与える始末。
  終盤フラストレーションが溜まっていたのかアーサーがウェイターズを空中で押して退場。
  出場停止ものの酷すぎるプレーだったので当然の退場。 
  DEN38-20CLE 
 
2Q 18点差つけられた上に、アーサー退場、攻守で何一ついいところがなかった1Qの流れ的に
  早くも終戦ムードが漂っていたんですが、アービング、レブロンのシュートタッチが
  悪いことに助けられて1Qのように得点されず、オフェンスは中盤以降速攻からの3ptが
  上手く決まり、最後はフォイがドライブからエンドワンを決めて少し追い上げて2Q終了。
  DEN45-58CLE

 前半スタッツ
DEN FG37.8%(17-45) 3pt7-17 FT4-4 TO7
CLE FG44.7%(21-47) 3pt3-13 FT13-21 TO2

3Q ファリードがポストから得点、ネイトがタフなレイアップを決めて13点差にしますが
  得点後戻りが遅くてアービングにフリーで3ptを決められる・・・ショウHC怒りのTO。
  TO後のオフェンスがモズコフの3pt・・・これをTO明けにやった意味が分からない。
  その後ラブの3ptが外れてモズコフがリバウンド後、4対2の数的優位を作るも
  アフラロがコーナーにいたウィルチャンへキックアウト→ウィルチャン3ptを外す・・・
  シューターならパスしてもいい場面ですが、ウィルチャンはシューターではないので
  アフラロにはファアルをもらうつもりでリムにアタックしてほしかった。
  ウィルチャンの3ptが外れた後、逆に速攻をくらいマリオンに得点される。
  トランジションオフェンスもディフェンスもぼろぼろ。
  残り4分で今日初めてヌルキッチ出場。
  残り2分からアフラロ、モズコフに代わって、グリーン、ジーが出場。
  20点差あったんですが、そこからフォイが1対1から得点、アシストと一人気をはき
  少し追い上げて3Q終了。
  DEN71-85CLE
  
4Q  グリーン、フォイ、ジー、ガロ、ヌルキッチで開始。
  立ち上がりDENのオフェンスが好調。
  グリーンのジャンプシュートに始まり、ジーがドライブからエンドワン、
  フォイとのP&Rからヌルキッチがフックシュートを決めて残り10分で9点差とします。
  オフェンスでの出来がディフェンスへとつながり、その後ディフェンスで24秒に追い込む
  フォイがレイアップを決めたかに思われましたが触らなくても入っていたものをヌルキッチが
  リングに叩き込んでしまいゴールテンディング・・・
  CLEのTO後、レブロンがギアを入れ替えたのかミドル、レイアップと連続得点で14点差。
  ただDENオフェンスも止まらず新人組の一角であるグリーンの連続ミドルが決まり再び9点差。
  この後得点の取り合いが続いて残り5分で8点差。
  ウィルチャンがアービングとのミスマッチをついてポストプレーから得点でついに6点差。
  その後ジーがラブに対してプレッシャーをかけてTOを誘い、DENオフェンスとなりますが
  ここでウィルチャンがレブロンに対して1対1を仕掛けるも抜けない、そこでフォイにパスしますが
  ウェイターズに読まれスティールされてダンクを決められてしまいます。
  その後スイッチするDENディフェンスに対して、CLEがハイッピックを仕掛けてヌルキッチと
  レブロンというミスマッチを作り、簡単にレブロンにレイアップを決められ続けて試合終了。
  DEN101-110CLE

  オフェンス
  FG47%(40-85) 3pt11-29 FT10-15 TO15
  開幕戦のハーフコートオフェンスを試そうという気概はどこにいったのか
  前半ここ数試合と同じく、ハーフコートで1対1を繰り返してシュートを外しまくるという
  何がやりたいのか全く見えてこないオフェンスを展開。
  後半にフォイがゾーンに入ったのとグリーン、ヌルキッチなど新人が良く決めてくれたこともあり
  チームとしてのFG,3ptの確率は良くなりましたがチームオフェンスは全くできずでした。
  
  ディフェンス
  CLEが外からのシュートを外してくれたから助かりましたが、スイッチしまくりでミスマッチとなり
  簡単にフリーでシュートを撃たれる。トランジションの戻りが遅くあっさりと速攻をくらう、
  3試合連続40本には届きませんでしたが33本のFTを献上する。といったようなまたも
  お粗末なディフェンスを披露しました。
  
  SAC戦と何にも変わらない攻守において酷い出来でした。
  良かった時間帯は4Qのグリーン、フォイ、ジー、ガロ、ヌルキッチの新人2人を含んだ5人の時。
  これまで一度も試したことないメンバーが試合を通して一番攻守で良いパフォーマンスを
  してしまうという・・・いかに現在のDENが軸が何も無い状態でプレーしているのかわかります。     
 
   これで開幕戦勝利後の4連敗、そして次からPORとの連戦。
  今のDENが勝てる相手ではないのでまず間違いなく6連敗します。
  ここ数試合のように負けることを怖がってその場しのぎのオフェンスをしていては
  今後に全く生かされない上、負けという結果だけが残る最悪の展開になるので
  連敗してもかまわないので、何か実のある負け方をしてほしい。


cle1.png

cle2.png
  

今は耐えるしかない DENvsSAC

ナゲッツ     キングス
PGローソン    PGコリソン
SGアフラロ    SGマクレモア
SFウィルチャン SFルディ
PFファリード   PFトンプソン
Cモズコフ    Cカズンス


ヒクソン出場停止(残り1試合)

1Q タフなミドルは決まるわ、ポストプレーで得点されるわでカズンスを止められない。
  ハーフコートでカズンズを止められないうえにDENのトランジションの戻りも遅くて
  簡単にキングスに速攻を許す。さらにカズンズ以外の選手のシュートタッチも良く
  守りようがない状態に。
  ディフェンスでどうしようもないなら、オフェンスでなんとかしたいところでしたが
  ローソンの元気の無さは相変わらずで、得点のとりあいに持ち込めるはずもなく、
  やられるだけやられて1Q終了。
  DEN19-40SAC

2Q ネイト、フォイ、ウィルチャン、ガロ、アーサー
  アーサーが連続で好守備、ネイト、フォイの得点とスモールラインナップが
  成功して8点差まで追い上げますが、残り2分カズンズにまたも無双され
  リードをひろげられて2Q終了。
  DEN54-68SAC

 前半スタッツ
 DEN FG44%(19-43) 3pt6-14 FT10-11 TO7
 SAC FG56%(23-41) 3pt2-7 FT20-26 TO5

3Q 何もかもダメ。
  DEN72-105SAC

4Q 完全に負け試合でも新人のハリス、グリーンがベンチ外なので試すことも出来ない。
  OKC戦と同じくゾーンの練習。
  ガロが今季初3ptを決める。
  DEN109-131SAC
 
   SACが思った以上に強いというより、思ってた以上の倍ぐらい今のDENが弱い。
  速攻をやりたいのか?、ハーフコートをしたいのか?
  どちらも中途半端で依然としてやることが見えてこず、チームを牽引しなければならない
  ローソン、ガロ、ファリードが沈黙しているオフェンス
  2戦連続、しかも同じチーム相手に40本以上FT与えるという離れ業をやってのけるディフェンス
  攻守でこんな状態では勝てるわけない。
  

   勝利した開幕戦も含め、これで内容の無い試合が4試合連続で1勝3敗。
  あまりにも酷い試合が続いてるので早くも選手のトレードやショウHC解任を
  考えてしまいますが、冷静になるとまだ4試合終わっただけで勝負はこれから。
  チーム記録の57勝したシーズンの30試合までの経過をみると
  10試合4勝6敗、20試合10勝10敗、30試合16勝14敗
  57勝したシーズンでさえ30試合でようやく勝ち越しなので、30試合ぐらいまで最低5割で
  推移していれば、そこからでも十分巻き返しはききます。ただし残り50試合ぐらいを勝率7割でいかないといけませんが・・・
  後半の巻き返しに力を溜めていると思って、今はこの状況を耐えるしかなさそうです。
  20試合を終わって勝率が5割に達せず、今と同じ酷い試合内容の状態だったときは
  トレード、HC解任を真剣に考えてもいいかもしれません。

sac5.png

sac6.png

マギーがリーディングスコアラーでは勝てんよ DENvsSAC

ナゲッツ     キングス 
PGローソン    PGコリソン
SGアフラロ    SGマクレモア
SFウィルチャン SFルディ
PFファリード   PFトンプソン
Cモズコフ    Cカズンス


ヒクソン出場停止(残り2試合)

1Q 形になって得点したのはローソン、モズコフのP&Rとローソンのドライブから
  アーサーにパスしてフローターを決めたのぐらいでした。他はファリード、アフラロが
  ポストプレーから得点を狙ったりしていましたが全く決まらず。ただOKC戦と違ったのは
  FTを貰えていたこと、そしてそれをきっちり決めて得点したことで悲惨な結果にはならず。
  ディフェンスはキングスがTOを続出してくれたことと、ファアルは嵩みましたがペイント内で
  簡単に得点させませんでした。
  DEN22-19SAC
    
  両チームFG26.1%と酷い有様。

2Q 序盤ネイトが個人技で得点、その後3度もオープン3ptの形を作りますが
  フォイ、ウィルチャン、ローソンと決めきれずリードをひろげることはできません。
  中盤はカズンズ、モズコフがポストプレーから華麗にレイアップ、ミドルを決めあい
  一進一退の展開となりますが、その後コリソンがファアルをもらいFTを決めて得点するSACに
  対してDENはなかなか得点できずリードされて2Q終了。
  DEN46-51SAC

前半スタッツ
DEN FG34%(15-44) 3pt1-6 FT15-18 REB23(7orb) TO7
SAC FG33%(15-45) 3pt0-3 FT21-24 REB30(10orb) TO8  


3Q 開始早々モズコフが4つ目のファアルとなりマギーと交代になりますが
  アフラロが3ptを決め、マギーがポストプレーからレイアップを決め、速攻でファリードがダンクと
  いいテンポで得点します。その後TOからマクレモアにアリウープをくらい、コリソンに連続で
  ジャンプシュートを決められ得点されますが、DENオフェンスも速い展開でファリードが
  ローソンのP&Rからダンク、ポストプレから得点、マギーも1on1からレイアップを決めて得点するなどで
  なんとかついていきます。
  その後アーサーの好守備もあって流れはDENだったんですが、速攻を決めれなかったり
  ガロが連続で3ptを外したりで逆にSACにリードをされて3Q終了。 
  DEN77-79SAC

4Q ファリードからネイト、アーサーがピック&ポップから3pt、ここまで全く決まらなかった
  ウィルチャンの3ptが炸裂するなどオフェンスは良かったんですが、
  SACもランドリー、カスピが得点して同点で残り6分。
  その後もDENはウィルチャンが連続でタフなレイアップを決め、SACはカズンズ、ルディが
  得点と一進一退の展開。残り3分SAC2点リードでウィルチャン、アフラロが連続で3ptを外して
  ルディにポストプレーからカウントを決められて5点差。
  その後マギーがFTを決めたり、ローソンのレイアップが落ちた所をプットバックレイアップを決めますが
  SACにFTを与えそれをきっちり決められて差を詰めることができず試合終了。
  DEN105-110SAC
  
  後半はある程度良かったとはいえ、決めるべきところで決めきれず
スタッツ的にも内容でも3試合連続で勝てば幸運負けて当然の試合でした。
  
 オフェンス 
  FG38.7% 3Pt20.8%(5-24) FT28-33 
  オープンを作れていましたがことごとくシュートが決まらない。
  ローソン、ガロ、アフラロ、ウィルチャンという得点面で貢献しなければ
  ならない選手のシュートが決まらないんではショウHCがどのようにローテしようが無理。
  14分しか出場してないマギーがチームのリーディングスコアラーでは勝てるわけないですね。
  唯一良かったのはFTを確率よく決めたことです。

  ディフェンス
  FT47本与え結果的に110点とられているのでディフェンスが良かったとはいえないですが、
  OKC戦に比べれば個々でまずまずやれていました。
  

  前半戦苦戦すると思っていたとはいえ、開幕から3試合DET、@OKC、SAC
  OKCが怪我人続出ということを考えると普通にやれば3連勝できたはず。
  これが1勝2敗になってしまったということが今後相当効いてくるような気がします。
  それともこの内容で1勝できたことが幸運だったと捉えるべきなんでしょうか・・・
  内容のある勝利が観れるのは大分先になりそうです。

sac4.png

sac3.png

まさか負けるとは・・・ DENvsOKC

ナゲッツ     サンダー
PGローソン  PGテルフェア
SGアフラロ  SGロバーソン
SFガロ     SFジョーンズ
PFファリード  PFイバカ
Cモズコフ    Cアダムス


DENはヒクソンが出場停止(残り3試合)
OKCはKD、西ブル、ジャクソン、モロー、ラム、マクギャリ―が欠場。
昨季DENが末期状態の時はこんな感じでしたね・・・

1Q 序盤アダムスにインサイド、イバカにはアウトサイドから得点されまくり
  オフェンスはモズコフの合わせ以外決まらず、半分終わって10点差。
  その後も適当にシュートを撃ちは外し、撃ちは外しで得点できず
  OKCはファアルをもらってFTをしっかり決め12点差で1Q終了。
  DEN17-29OKC
   
2Q ネイト、フォイ、ウィルチャン、アーサー、マギーで開始。
  ゾーンを敷かれて、ジャンプシュートを撃たされて外す、これの繰り返し。
  ドライブしていってもファアルをもらう動きができずレイアップを外す
  シュートが入らないのは流れなので仕方ないとおもえる部分もありますが
  ファアルをもらう動きをやろうともしてない・・・
  オフェンスがダメならディフェンスでなんとかしたいところでしたが
  あのパーキンスにポストプレーから3連続で決められるなど散々な出来。
  DEN33-55OKC
  
 前半スタッツ 
  DEN FG34.1%(15-44) 3pt1-10 FT2-4
 OKC FG48.7%(19-39) 3pt3-7 FT14-21

 今までのなかでTOP3に入るほど見るに堪えない前半。
 形にならずシュートを外しまくり、ファアルすらもらいにいこうとしないオフェンス、
 しぶとさの欠片もないディフェンス
 上手くいってないのももちろんありますが、流れを持ってこようとする動き自体がなかったです。
 こんな展開ならハリス、グリーンを起用したいところですが、2人共ベンチ外なので
 起用できない・・・

3Q 外からシュートが決まるようになったので多少得点できていましたが
  簡単にペイント内から得点をゆるし、ディフェンスは相変わらずなまま。
  得点差は縮まらず3Q終了。
  DEN56-76OKC  

4Q ネイト、フォイ、ジー、アーサー、マギーで開始。
  激しいディフェンスでタフショットに追い込み、オフェンスではジーの3pt,アーサーミドル、
 ネイト3pt。この試合初めて攻守でいい形が出来て12点差。
 タイムアウト後ゾーンで守るDENですがパーキンスにゴール下、フローターと2連続で
  得点され、その後もミドルを決められて18点差。
  ネイト、アーサーに代えてローソン、アフラロ出場。
  ローソン、フォイ、アフラロ、ジー、マギーという超スモールラインナップ
  ローソンが2連続でファアルをもらいFT獲得、もっと早くからそれをやってくれればね・・・
  ディフェンスは相変わらずゾーンのまま。高さのミスマッチをつかれてマークマンが前にいても
  イバカにジャンプシュートを連続で決められます。
  ただローソン、アフラロの3ptで何とか食い下がり、その後マギーの連続得点、ローソンの
  ジャンプシュートが決まって残り5分でついに一桁差。
  さらにローソンが速攻でエンドワンを決め5点差。
  OKCタイムアウト後、ゾーンはやめましたがディフェンスでなんとか踏ん張り
  フォイのレイアップが決まって、残り3分で1ポゼッションゲームへ。
  1ポゼッションゲームになったのも束の間、イバカに3ptをくらい6点差。
  ローソンがステップバックシュートを決めて4点差にして、直後のディフェンスジーのブロックなど
  もあり、OKCのショットクロック残り2秒まで追い込みますが、ジョーンズにタフ3ptを決められ
  アフラロのオープン3ptはミス、速攻でロバーソンにレイアップを決められて万事休すとなりました。 
  DEN91-102OKC
 
  主力,控えがごっそりいないOKC相手に大惨敗。
  4Qの追い上げで多少観られる試合になりましたが
  試合全体通していえばこれ以上ないぐらい最悪の試合でした。


オフェンス
  開幕戦のオフェンスは、まだハーフコートオフェンスでいくつか良いプレーがあり
  今後へ向けてやりたい事がなんとなく分かったので良い傾向ではないかなと思えましたが
  今日の試合ではそれがほとんど観られず、1on1でシュートを撃っては外す、ドライブしても外す、
  ファアルももらおうとしない、本当に何がしたいんだというオフェンスをずっとしていました。
  4Q上手くいったのはローソンが無双しただけなのでチームオフェンスが良かったというわけではないです。
 
ディフェンス
  1on1の場面でことごとく負けていました。ガロ、アフラロでさえも・・・
  OKCの選手達が好調だったということもあると思いますが、マンツーマンで
  今のOKCの選手達を止められないなら、次戦以降4Qやったようなゾーンの機会を
  増やした方がいいかもしれません。
 
  PSや開幕戦を観る限り攻守共に完成するまで時間がかかるので前半戦は苦戦する
  ということは分かっていましたが、まさか今の状態のOKCに負けるとは思いませんでした。orz
  次戦も同じような展開が続くようなら自分が思ってるよりもさらに辛抱の前半戦になりそうです。
 

d.png

c.png
 
 
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