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また惨敗 DENvsMEM

ナゲッツ     グリズリーズ
PGローソン   PGウドリー
SGアフラロ   SGリー
SFウィルチャン SFグリーン
PFファリード   PFランドルフ
Cヌル吉     Cガソル


欠場
DEN:
MEM:コンリー

11月24日LAL戦以来(おそらく)の全員復帰^^

1Q ウドリーのオフザボールの動きにディフェンスが対応できずフリーで
  レイアップ、3ptを決められる&ファリードがランドルフを抑えられずミドル、
  ポストで押し込まれてフックを決められ序盤MEMオフェンスを全く止められない。
  ただいつも通り形はできていませんがアフラロ、ウィルチャンがなんとか得点して4点差。
  ここからが悲惨でした・・・
  ヌル吉、ファリードのポスト中心で攻めるも全く入らない&ファアルももらえない・・・
  さらに困ったときのウィルチャン砲不発、ピック&ポップからガロのシュートも決まらない
  内外ともに外しまくった結果7分30秒でファリードのダンク1本のみの2得点orz
  FG1-17 3pt1-5 FTなし
 Shotchart_1422642574837.png
  DEN11-26MEM

2Q 1Q中盤以降の悲惨さに比べればましですが,アーサーがミドルを2本決めた
  ぐらいで4TOなどが響き6分30秒で7得点・・・orz
  それ以降はMEMディフェンスが気を抜いた?ところをローソンが見逃さず
  ファリード、ウィルチャンへロブパスを送るなどで得点できましたが
  ランドルフ、ガソルの2人を止められず結局15点差で2Q終了。
  DEN35-50MEM

 前半スタッツ
 DEN FG34%(16-47) 3pt1-13 FT2-3 TO7
 MEM FG47.5%(19-40) 3pt2-9 FT10-16 TO4

3Q ヌル吉必殺の雑フックは連続エアーボール(フックで連続エアーボールって・・・)orz、
  さらにこれも定番のムービングピックをとられる・・・
  この間にMEMはウドリーの得点などでさらにリードを広げて20点差。
  ヌル吉に代えて、マギー登場(^∀^)ノ おかえり~
  登場後1プレー目のオフェンスでファリードからのロブパスを冷静にテッィプで押し込む
  マギー登場後1,2分は多少オフェンスが活性化しましたが、その後
  残り5分間でFG1本という散々な結果に終わり
  25点差で3Q終了
  DEN49-74MEM

4Q フォイ、ハリスの長距離砲不発
  ジーさんダンク祭り
  DEN69-99MEM

リーパスで飛ばしながら観戦したので20分ぐらいで観終りました^^

スタッツ
DEN FG33.3%(29-87) 3pt2-26 FT9-10 TO16
MEM FG44.3%(39-88) 3pt3-16 FT18-27 TO9

全員復帰したところで何にも変わない(ノ_-;)ハア…  
ガベージタイムも含めて終始MEMのやりたいようにやられる酷い試合でしたorz
前回も書きましたが面子的には勝率5割以上は目指せるはずなんですが・・・

次戦はホームでCHA
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やっと連敗ストップ DENvsNOP

ナゲッツ     ペリカンズ
PGローソン   PGエバンス
SGアフラロ   SGゴードン
SFウィルチャン SFカニングハム
PFファリード   PFデイビス
Cヌル吉     Cアシク


欠場
DEN:マギー
NOP:ホリデー

1Q ヌル吉無双の1Q
  ディフェンス
  記録上はデイビスへの1ブロックだけになっていますが、6度も相手の前に
  立ちはだかりファアルをせずシュートを外させる、さらに完璧なタイミングで
  ヘッジを仕掛けてのスティール
  オフェンス
  左右でレイアップを決める、ミドルジャンパー、スティールからの速攻ダンク
 
  ファリードがデイビスに1on1からやられていましたが
  ヌル吉無双とオフェンスが手詰まり状態の中ウィルチャン、アフラロが
  シュートをねじ込んだことでDEN11点リード
  DEN28-17NOP

2Q ローソン→ヒクソン、ネルソン→ヒクソンとNOPディフェンスがスペースを
  開けてくれたこともあってヒクソンのPNRから3度得点、今度はピック&ポップで
  ワイドオープンになったガロが3ptを決めて16点リード。
  流れは完全にDENだったんですがその後デイビスが登場すると、ヒクソン、ヌル吉が
  デイビスの動きについていけず連続で得点され8-0のランを食らう。しかしその後ヌル吉が
  アンダーセンとのミスマッチをつきポストで押し込んでの左フック、フォイがタフな3ptを決めて
  なんとか11点リード。
  終盤、外からのシュートが決まらない&TOを繰り返し得点できませんが、
  NOPもアウトサイドのシュートがいまいち決まらず。
  最後のプレーファリードがカニングハとの競り合いでオフェンスリバウンドをもぎとり、
  ジャンプシュートを決めて10点リードで2Q終了。
  DEN49-39NOP

 前半スタッツ
 DEN FG51.2%(22-43) 3pt4-6 FT1-2 TO5
 NOP FG36.4%(16-44) 3pt0-7 FT7-9 TO5

3Q 1Q魅せたペイント内の硬さはなくなり次々とペイント内から失点・・・
  オフェンスは4分間でウィルチャンのタフ3pt1本決まっただけorz
 リードは見る見るうちになくなり2点差に。
  その後ヌル吉のレイアップ、ローソン、アフラロが3ptを決めて得点しますが
  序盤に乗せてしまったエバンスがステップバック3pt、ジャブステップからミドルを
  決めてきてリードを広げることができず。
  終盤アシクにヌル吉がオフェンスファアルを誘われ(フロップ・・・)
  NOPペースとなりかけるところで、ファリードの強烈なダンクが飛び出し
  なんとか流れを渡さず同点で3Q終了。
  DEN70-70NOP

4Q 立ち上がり、ヒクソン→コーナーからガロ3pt、アーサーのフックで4点リードしますが、
  その後アンダーソン、エバンスにFTを与え1点差。しかも3Q終盤に負傷で
  下がったデイビスがコートに戻ってきたことにより会場大盛り上がりで
  一気に走られる嫌な雰囲気が漂ったんですが、ガロが今度はトップから3pt,
  さらにクロスオーバーでカニングハムをかわしてレイアップを決めて残り5分で6点リード
  NOPはアシク以外スターターを戻していますが、DENはこの流れを維持するために
  ローソン、ウィルチャン、ファリード、ヌル吉はいれず、ネルソン、アフラロ、
  ガロ、アーサー、ヒクソンと4Q開始の5人のまま続行を選択。
  その後アーサーのミドルが連続ではずれ、デイビスにタフショット、ゴードンに3ptを
  決められて残り3分で1点差・・・
  ここでタイムアウトをとってスターターを投入。
  ローソン→アフラロ3ptが決まり4点リード。
  その後、後半やられたい放題されていたエバンスをファリードがブロック、
  しかしオフェンスリバウンドをとられ今度はエバンスワイドオープンの3pt
  でしたが失敗、直後ローソンTO→カニングハムのパスが乱れてエバンスがキャッチできず
  ここにきてようやくエバンスの勢いが止まってくれて(他力ですが)
  残り30秒アフラロがミドルを決め8点リードとなって試合終了。
  DEN93-85NOP

スターターを投入せず残り3分で1点差になったときは終わったと思いましたが
アフラロのクラッチモード発動でなんとか逃げ切りに成功。
4Qガロの活躍などでリードを広げられていたので、ベンチ陣を引っ張るのは
そこまで悪い判断ではなかったと思いますが残り3分まではさすがに引っ張りすぎ(結果論ですが・・・)。
次戦が連戦ということも考えてのことかもしれません。

スタッツ
DEN FG45.9%(39-85) 3pt10-17 FT5-7 TO8
NOP FG39%(32-82) 3pt3-15 FT18-24 TO9

前回同様、起用法に疑問はありますがとにかくようやく連敗脱出(^○^)
DALにホームで勝って以来なので2週間ぶりの勝利。
未だ攻守ともにやりたいことが見えてこないので今後大型連勝で
プレーオフ出場というのは現実的に無理だと思いますが、
怪我人がほぼ復帰したいまの面子なら最終的に勝率5割までは持っていってもらわないと^^
ただトレードデッドラインまでに高確率で主力選手の誰かにトレードが起りそうなので
そうなったら厳しいか・・・

次戦はアウェイでMEM戦。

7連敗 DENvsLAC

ナゲッツ    クリッパーズ
PGローソン   PGポール
SGアフラロ   SGレディック
SFウィルチャン SFバーンズ
PFファリード   PFグリフィン
Cヌル吉     Cデアンドレ


欠場
DEN:マギー
LAC:

1Q ウィルチャン無双(3pt2本&フローター&速攻ダンク)により開始3分で
  8点リードと最高の立ち上がりをみせるも、その後ウィルチャンの勢いが
  止まると4分間でローソンの速攻からのレイアップ2得点のみに終わり
  レディック、バーンズに得点されて残り5分で1点差に・・・ 
  このままLACにもっていかれるパターンかと思ったんですが終盤
  ポール、バーンズがワイドオープンの3ptを外してくれたり、TOをしてくれたりでLAC得点できず
  一方DENはファリードがローソンのスクリーンでフリーになりフックを連続で決める。
  さらにアフラロのミドル、立ち上がり以来のウィルチャン砲も飛び出して得点を重ね
  11点リードで1Q終了。
  DEN31-20LAC

2Q ネルソン、フォイ、ガロ、アーサー、ヒクソンで開始。
  ボールが回らずタフショットばかりを選択しては外す・・・ただLACの方も
  ビッグベイビーが得点したぐらいでオフェンスは上手くいってはなかったので
  6点リードでなんとか序盤を乗り切りると、その後ガロが3pt,アーサーがステップバックジャンパー、
  さらに速攻からフォイが3ptを決めて残り6分で13点リードに^^
  しかしその後1Q立ち上がりのウィルチャン無双を超えるデアンドレ無双(7得点&ブロック連発)
  一気に逆転されて2Q終了・・・orz
  13点リードになったときは10点リードで前半終われるかもとか思ってましたが
  良く考えると6分で13点リードなんてDENにかかればないようなものでした・・・  
  DEN47-50LAC

 前半スタッツ
 DEN FG43.5%(20-46) 3pt6-12 FT1-1 TO5
 LAC FG46.5%(20-43) 3pt3-7 FT7-7 TO7

3Q 立ち上がりアフラロがコービーと化して連続でタフショットを決めますが
  グリフィンにファリードがフレグラントファアル、ヌル吉がポストから 
  無茶苦茶なパスを選択してTOから速攻をくらうなどで序盤リードすることは出来ず。
  中盤以降、ローソンがFTを貰いしっかり決める&ヌル吉がいつもの雑なフックで
  外すのではなくデアンドレ相手に着実にフックを決める。
  LACに速攻を出させず簡単な得点を減らし、ハーフコートではグリフィン、ジャマクロの
  シュートが決まらず、リバウンドをヌル吉が確保したことによって2次攻撃も許さず
 DENらしからぬ攻守で理想的な展開にもっていき8点リードで3Q終了。
  DEN77-69LAC

4Q ネルソン、ウィルチャン、ガロ、アーサー、ヌル吉で開始。
  ジャマクロ3pt→ヌル吉FT2本失敗→デイビスに連続でオフェンスリバウンドをとられる
  と立ち上がり最悪な流れだったんですが、その後はネルソンがタフショット、速攻から
  ガロの3ptが決まり6点リードで序盤を凌ぎ中盤もポール、ジャマクロに得点されましたが、
  ローソン、アーサーがタフショットを決めてなんとか3点リードを保つ。
  終盤もなんとか凌ぎきればというところだったんですがとにかくジャマクロが止められない・・・
  ミドルを決められるわ、ハイライトプレーとなるアシストをされるわ、得意の3ptファアルを
  貰われるわ・・・。ジャマクロの活躍で残り1分でLAC5点リード。
  時間は十分ありますが流れ的にここから勝利するのは絶望的だと思ったんですが
  ここからウィルチャンのミドル、アフラロのFT2本で残り6秒で1点差まで追い上げ同点or勝利を
  射程圏内に。その後ジャマクロにファアルをしてFT2本。
  DENはタイムアウトが残っていないためorz、ジャマクロが2本決めるとみて,
  ローソン、アフラロ、ウィルチャン、ガロ、アーサーのスモールラインアップを投入
  するとジャマクロがまさかの2本目FT失敗→デアンドレのほうへガロ&アフラロがボックスアウトを
  実行→しかしボールはグリフィンの方向へ跳ねてあっさりoffリバウンドをとられ試合終了・・・
  タイムアウト残しておけばこんなことには・・・
  DEN98-102LAC

ジャマクロ4Qだけで21得点(FG5-8 3pt3-5 FT8-9)って
DENが4Qで獲った得点と同じ・・・そら負けるorz

あとショウHCは頑なにヌル吉をクラッチタイムで出場させないし
タイムアウト残ってないのも定番ですね(;´д`)トホホ…

スタッツ
DEN FG48.2%(40-83) 3pt8-21 FT10-15 TO10
LAC FG47.5%(38-80) 3pt7-19 FT19-22 TO13

これで7連敗。
今後は@NOP、@MEM、CHA
ホームでのホーネッツ戦次第では10連敗ありそうです
 

6連敗 DENvsWAS

ナゲッツ     ウィザーズ
PGローソン   PGウォール
SGアフラロ   SGビール
SFウィルチャン SFピアース
PFファリード  PFネネ
Cヌル吉     Cゴータット


欠場
DEN:マギー
WAS:

前半
終始WASのオフェンスを止められない・・・
 尋常じゃなく速いので少しの隙があれば一瞬でレイアップまでいかれる上に
 フリーの選手をみつければパスを捌いてくるウォール
 アウトサイドから確実に決めてくるビール
 流れが悪いときにファアルをもらいFTを決めてくるピアース
 パワーとスキルを兼ね備えているネネ、ゴータットの強力なインサイド陣
 厄介なのはスターターの時間をしのいだとしても
 控えからバトラー、ウェブスター、ハンフリーズ、セラフィン、Aミラーが出てくる
 前回もやられたバトラー、ハンフリーズに今回もしっかりと仕事をされました・・・

 
・ディフェンスはあれでしたがオフェンスは好調 
 先発:アフラロ不調だったんですがローソンが13得点、8astと
    いつも通りの活躍、ウィルチャン3ptを2本決め、
    ファリードはoffリバウンドから得点でなんとかなっていました。
 控え:ネルソンが3pt3本と爆発、アーサーのミドル絶好調で8得点
    ヒクソンも7得点(FTは1-4・・・)
 
 前半終わってTO4つしかないのがオフェンスの好調さを表してます
 これまで1Qで4つを越えることなんておそらく何度もあったはずなので・・・

 
・ガロ&フォイが・・・
 ガロはまだ仕掛けて失敗してるので悪い意味で存在感はありましたが
 フォイに関してはなんにもなかったです・・・
 DEN59-59WAS

 前半スタッツ
 DEN FG46.8%(22-47) 3pt6-11 FT9-12 TO4
 WAS FG53.3%(24-45) 3pt3-6 FT8-11 TO6

3Q ウィルチャンが理不尽3pt&オフェンスリバウンドから得点
  ファリード、ヌル吉がネネ、ゴータットに仕事をさせない
  WASの外からのシュートも決まらずで序盤7点リード。
  このWASにとって苦しい場面で登場したのが、2Qネルソン、アーサーの
  爆発によってDENペースとなりかけたのをファアルを貰いFTで得点し
  流れを止めたピアース。1on1からファアルを貰いFT2本&タフなフェイダウェイを
  決めるなどで得点されじわじわWASペースとなり4点差まで追い上げられます。
  しかしその後またもウィルチャンのoffリバウンドからのティップインで
  流れを引き寄せアフラロの3ptで残り3分で8点リード。
  となりますがその後オフェンスは沈黙、バトラーに3ptを決められ
  ウェブスターに得点されて結局1点リードで3Q終了。
  DEN84-83WAS
 
4Q 立ち上がりセラフィンに立て続けに得点され一気にいかれそうになりますが,
 ガロがこの試合初のFGとなる3ptを決めて同点。
  その後もセラフィンに得点され、さらにハンフリーズ、ネネと
  ペイント内から次々得点され一時はWAS4点リードとなりますが、
  ローソンがタフなジャンパーを決めまくる無双状態に入り残り1分でDEN2点リード。
  その後ウォール→ネネの出し手、受け手ともに完璧なPNRが決まり40秒で同点。
  ローソンがファリードのスクリーンでフリーになりジャンパーを放ちますが
  外れて残り21秒でWASボール。
  ウォールのペネトレイトに対してローソンが巧みにボールをはたいてスティール→
  ファリードが持ち上がりファアルを貰ってFT2本。
  残り1.4秒なので決まれば大きく勝ちに近づくところだったんですが
  まさかの1本も決まらず残り1秒でWASボールに・・・orz
  定番の1本外しでよかったのにここで2本外れるとは・・・
 AミラーのシュートをファリードがブロックしてOTへ^^
  DEN105-105WAS

OT ローソン、アフラロ、ウィルチャン、アーサー、ファリードで開始。
  ハンフリーズ、ウォール、ハンフリーズと3連続でWASが得点して7点差
  4Qの終わり方が終わり方だっただけに勝負ありかと思ったんですがその後
  アーサー、ローソンの得点で追い上げ残り1分で1点差。
  その後ウォールの超高速ペネトレイトで得点されて残り40秒で3点差。
  なぜか4Qでエアーボールとなっているアーサーがワイドオープンでもないのに
  3ptを狙い外れて→ウォールFT2本決めて5点差で残り10秒。
  ウィルチャンが3ptを決めて残り4秒で2点差、
  入れられて速攻ファアルorWASタイムアウト後ファアルorスティールかと
  考えてる間にピアースが入れたボールをハイポスト付近でローソンがカット!!
  レイアップに持ち込むなり、パスを出すなりする時間はあったんですが
  ローソンはそのままシュートを選択、体勢も整わぬまま放ったシュートは外れて
 試合終了。
  DEN115-117WAS
 

 スタッツ
 DEN FG40.6%(41-101) 3pt12-29 FT21-28 TO9
 WAS FG53.3%(48-90) 3pt4-14 FT17-23 TO17

 これで6連敗orz
 1本でも決めれば勝利目前のあの場面でFT2本外すとは・・・
 いつも通り1本外して1本決めるだけでよかったのに・・・

 ガロとフォイについて
 ガロを干すのはありえないのでこれから調子をあげてくれることに期待するしかないですが
 フォイに関してはハリスが控えているので今後のことを考えて無理に引っ張らなくても・・・
 ただ昨季PG3人がいなくなるという緊急事態のなか頑張ってくれたのでオールスターぐらい
 までは待ってもいいかなと思います。
 

5連敗 DENvsBOS

BOS戦についての前に
BOS戦の前日?

ガロが復帰というときにローソン飲酒運転で逮捕って・・・

ただ

どうやら次戦のWAS戦に出場できるみたいです
リーグから出場停止の罰則はない?or今後あるのか?
良く分かりません・・・


今回も最低画質&止まりながらでしたが一応観れました^^

ナゲッツ    セルティックス
PGネルソン   PGブラッドリー
SGアフラロ   SGターナー
SFウィルチャン SFクラウダー
PFファリード   PFサリンジャー
Cヌル吉     Cバス


欠場
DEN:ローソン、マギー
BOS:

 前半
 ・ネルソン1Qだけで11得点。前半で15得点、4astとオフェンスを牽引。
 ・ファリード10reb(3orb)。リバウンドには良く絡んだんですが
  FG1-5とゴール下から決めきれない、そしてFTは安定の1本外しで2-4。
 ・復帰のガロはいまいち&フォイのPGが上手くいかず2ndユニット機能しない
 ・アウトサイドのあるビックマン2人、バス、サリンジャーにやられる
  DEN48-42BOS

 前半スタッツ
 DEN FG43.2%(19-44) 3pt5-14 FT5-9 TO8
BOS FG43.6%(17-39) 3pt2-10 FT6-6 TO8

3Q ヌル吉→ヒクソンに交代して後半開始。
  この采配が見事にはまりネルソンとヒクソンのPNRが2度決まる
  さらに速攻でアフラロ、ファリードが得点して序盤10点リード。
  序盤はオフェンスが機能していたのでよかったんですが
  中盤以降オフェンスが沈黙すると、前半無得点だった
  クラウダーが覚醒して速攻からレイアップ、3pt2発
  さらにゼラーにペイント内を荒され、BOSが逆転して3Q終了・・・
  DEN74-75BOS
 
4Q 序盤ファアル連発でFTを与えしっかり決められてBOS6点リード。
 その後ヒクソン、アフラロ、ネルソンの3連続得点で同点まで追いつきますが
  一気に離すことはできず同点で残り2分。
  ヒクソン、ウィルチャンがFTを貰うもDEN定番のFT1本外しがここで出てしまい
  ブラッドリーに3ptを決めらBOS1点リードで残り1分。
  ファリードがサリンジャーから若干フロップ気味にオフェンスファアルを貰いますが
  その後ネルソンの3ptが外れ、再びブラッドリーに今度はタフなミドルを決められ
  BOS3点リードで残り
  ウィルチャンのペネトレイト→コーナーで完全フリーになっていたアフラロへ
  クラッチ&コーナーでのアフラロ3ptなら高確率なはずなんですが失敗→
  しかしヒクソンがリバウンドから押し込んで残り14秒で1点差に。
  ファアルゲームとなりターナーにファアル→まさかのFT2本失敗
  残り11秒何をするにしても十分の時間があっての逆転のチャンス
  だったんですが単純にネルソンがプリンスを相手にタフなミドルを狙って失敗・・・
  ネルソンorアフラロが撃って外れたなら仕方ないんですが、単に1on1から
 撃つのではなくてもう少し工夫が欲しかったです。
  DEN99-100BOS
 
 これで5連勝後5連敗orz
 パソコン故障してから一回も勝利してない・・・
 モザイク画質+何度もとまる状況で負け試合ばかりを
 観るという(ノ_-;)ハア…今後の対戦相手を考えるとまだ続きそうな気が・・・

 ローソン復帰で、ネルソンが2ndユニットに加わり
 ガロ、フォイを活躍させてくれるそれに期待するしかないです。
 それがだめならそろそろハリスをフォイに代えて出場させてほしい。

 スタッツ
 DEN FG41.6%(37-89) 3pt6-21 FT19-26 TO12
 BOS FG49.3%(37-75) 3pt9-21 FT17-27 TO14

5連勝後4連敗 DENvsSAS

3日前の試合ですが今回もモザイク環境(超低画質)+何度もフリーズするという
最悪の状況の中(日に日にPCの状態が悪くなってます・・・)なんとか
観れたので(ノ_-;)ハア…簡単に感想を。

ナゲッツ    スパーズ
PGローソン   PGパーカー
SGアフラロ   SGグリーン
SFウィルチャン SFレナード
PFファリード   PFダンカン
Cヌル吉     Cスプリッター


欠場
DEN:ガロ、マギー
SAS:

1Q SASオフェンス不調により序盤10-2と好スタート。
  その後交代で入ってきたべインズにレイアップ、ミドルを決められますが
  ヌル吉がオフェンスリバウンド2本から得点、ジョセフのペネトレイトに
  対していい対応をみせTOを誘い攻守で活躍。7点リードで残り5分。
  序盤でも連発していたTOがここからも連発してオフェンスが上手くいかない
  一方SASはジノビリ、レナード、ディアウと得点を重ね同点で1Q終了。 
 DEN20-20SAS

2Q SASはパーカーが得点&アシストと躍動、DENはヒクソン、ヌル吉がペイント内から得点、
  1Qのロースコアーとは違い中盤まで両チーム得点を取り合う。
  残り5分DENの連続TO→グリーンに3ptを決められ6点差
  直後SASがダンカン投入で一気に畳み掛けにきましたが
  ファリードの連続得点、アフラロ3ptなどでなんとか得点して差を縮め2Q終了。
  DEN48-50SAS

 前半スタッツ
 DEN FG51.3%(20-39) 3pt2-6 FT6-8 TO11
 SAS FG44.4%(20-45) 3pt5-13 FT6-7 TO7

3Q 1プレー目アフラロの3ptが決まると、ポポビッチすぐさまタイムアウト!!??
  タイムアウトにどういう意図があったんだろう・・・
  その後アフラロが連続でシュートを決めDEN3点リードになるも
 ダンカンに3連続得点されて再びSASリード。
  中盤以降FTを丁寧に1本ずつ外すDEN・・・orz、一方SASはレナード、ベインズが
  得点して一時は8点差まで離れましたが、その後アーサー、ネルソン、
  ヒクソンが得点してなんとか4点差で3Q終了。
  FT酷かった・・・  
  DEN76-80SAS
 
4Q パーカ→レナード、ディアウの3ptが決まり開始3分で12点差に・・・
  その後もパーカー、ダンカンに得点され差が縮まらず残り4分で14点差。
  完全に勝敗はついたように思ったんですがここからファリードが立て続けに得点、
  オフェンスリバウンドをとられながらなんとか失点せずで残り2分30秒で8点差まで
  差を縮め十分射程圏内に。なったんですがその後パーカーに3pt,ミドルを
  立て続けに決められ、ベインズにしっかりFT2本を決められて試合終了。
  DEN99-109SAS
 
 終わってみればですが1Q折角SASオフェンスが眠ってくれてたのに
 自分達もお付き合いして7TOしてしまった時点でほぼ勝負ありでした・・・
 
 これで5連勝後の4連敗orz
 自分のパソコンが修理から帰ってくる頃(2週間後ぐらい)まで
 微かにでもプレーオフの可能性を残しておいて欲しいんですが
 今の状態じゃ無理そう・・・ 
 
 スタッツ
 DEN FG46.8%(37-79) 3pt5-14 FT20-29 TO16
 SAS FG45.2%(38-84) 3pt11-27 FT22-27 TO16

43点差の惨敗 DENvsGSW

前回書いたとおり
パソコン故障→2~3週間修理へ→以前使用していたパソコンを急遽使用→
尋常なく重い&遅い
このため現在使用しているパソコンではlegue passを最低画質(ほぼモザイクが
かかっている状態・・・)でしか視聴できませんorz、しかも時折とまる・・・

ただモザイク状態のなかなんとかGSW戦を観れたので簡単ですが感想を。
 
 前半
 なんとか試合になっていたのはヌル吉がディフェンスで貢献&
 GSWのシュートが決まらなかった1Q中盤まで
 それ以降は
 ・ヒクソンが攻守でやらかす
 ・ローソン以外誰も得点できない(オフェンスパターンがない)
 ・ベンチ陣含むGSWのオフェンスが本領を発揮
 GSW27点リードで前半終了。
 DEN28-55GSW
  
 前半スタッツ
 DEN FG27.9%(12-43) 3pt3-10 FT1-5 TO9
 Shotchart_1421756381319.png

 GSW FG48.8%(21-43) 3pt6-16 FT7-9 TO2
Shotchart_1421756407472.png

 後半
 怒涛の追いあげさえあれば追いつけなくはない点差だったんですが
 後半開始からカリー、トンプソンが全く止められずさらに点差は開き35点差
 これで微かな希望もなくなり勝負は完全につきました・・・
 その後3Q終盤GSWがTO連発してくれて29点差までいきますが、
 4Q10日間契約?のマカドゥーにやられまくり40点差をつけられ
 GSW最高の展開で試合終了。
 DEN79-122GSW

 今季最悪レベルの試合を画質がモザイク状態で観戦・・・だいぶきつかった

 選手が好調、不調だったからとかそんなことではなく、チームとしての完成度が
 攻守全てにおいて全く違った結果40点という大差をつけられての大惨敗・・・
 シーズン半分を過ぎようとしているこの時期にこれではもうどうしようもないorz
 ずっといわれてるけど今回こそショウHCやばそうです。
 
 ただこういった試合の後にいい試合をするんですよね^^
 で次の試合はというとホームでSAS戦・・・しかも連戦・・・
  
 スタッツ
 DEN FG35%(30-87) 3pt7-24 FT12-19 TO16
Shotchart_1421755609777.png
 GSW FG54%(44-81) 3pt13-27 FT21-27 TO13
 Shotchart_1421756439618.png

パソコン故障・・・フォイは復帰 DENvsMIN

パソコンが故障してしまいました・・・DENは怪我人が復帰してきてるのに・・・
トラブル解決ナビだったかな?によるとハードディスクが故障したようで、
パソコンど素人の自分でどうにかなるわけないと、購入した店舗へ向かうと
修理期間は2~3週間かかるとのこと・・・
以前使っていたパソコンがまだ残ってるからそれで何とか大丈夫だなと、
修理へ出したんですが、その後3,4年間手に触れてないPCを起動すると
動作が尋常じゃなく重いことに気づく・・・だからあの時新しくPC買ったんだと
このとき気づきました(当たり前)orz

現在使用しているPCではlegue passを一番低画質で滞りなくぎりぎり観れるか程度のもの・・・
他の動作もとてつもなく重く、遅いのでこれから2~3週間いつものような更新が出来ないかもしれません。
ブログへのアクセスは今のところスムーズですが・・・。
それとTwitterの方もブログを更新すると自動で流れる形になってますがそれ以外は
難しそうです(故障する前からほとんどそれですが・・・)
最後に、決してDENが連敗しだしたから&これからしそうだからではないということを
一応報告しときます^^
パソコンが快調ならいつも通りにやるつもりなので、その時はこの話はなかったことにして下さい^^


ここからはMIN戦のことを少しだけ(スタッツ&大体覚えている範囲で)

スタッツ
DEN FG41.3%(38-92) 3pt10-31 FT19-22 TO10
MIN FG53.8%(43-80) 3pt8-19 FT19-21 TO15

ウィギンスキャリアハイの31pts(11-17)、9reb、4ast、3blk
ドラ1の実力をまざまざとみせつけられる・・・
大体アフラロがマッチアップしていましたがアフラロが悪いというよりは
あれだけシュートが好調だと上から撃たれるので仕方ないですね・・・
ウィルチャンが序盤からついてればと思わなくもないですがそれでも
この試合のウィギンスを止めることは無理だったと思います。

ヤング、モーさん、ハメル、ジェン
ヤングにはスイッチディフェンスでミスマッチとなったところをつかれてポストから得点され、
モーにはクラッチシュートを決められ、ハメルにはクラッチリバウンドからティップイン、
ジェンにはバンクショット、ウィギンスだけでなく5人ともスターターを機能させてしまっては
そりゃ勝てません・・・

フォイ復帰
出場時間は7分でしたがフォイさんが復帰しました
これでローソンの負担が減ってくれるといいのですが・・・

ネルソン好調
18分出場、16得点(7-10) 4ast
シュート、ペネトレイト、パス、的確な選択をしていました。
これからも大いに期待できそうです^^

FT48%(12-25)・・・ DENvsDAL

ナゲッツ     マーベリックス
PGローソン   PGロンド
SGアフラロ    SGエリス
SFウィルチャン SFパーソンズ
PFファリード   PFノビツキー
Cヌル吉      Cチャンドラー


欠場
DEN:フォイ、ガロ、マギー
DAL:なし

ネルソン出場 

1Q トランジションディフェンスで素早く戻れてはいたんですが
  マークマンが分からなくなり、よりにもよって一番オープンにしてはいけない
  ノビツキーを2度フリーにして2本とも3ptを決められる
  PNRからチャンドラーにダンクを食らう&チャンドラーへの合わせを警戒した
  ウィルチャンが早くヘルプにきすぎて、ロンド→コーナーにいたパーソンズ3pt
  序盤DALオフェンスにやられたい放題やられ17-4
  1Q序盤にして早くも試合が決まりそうな流れを変えたのは
  ウィルチャンの強烈なダンク
  
  これ以降DALの外からのシュートが決まらない、散々悪かったPNRへの対応が
  なぜか良くなりDALのTOを誘う、ファリードの2ブロックありで序盤のように
  やられたい放題に得点をゆるさず、オフェンスはネルソンがヒクソン&ファリードへ
  完璧なパスを送りアシスト、さらに昨季までマジックでのホットラインだった
  アフラロへアシスト、さらにさらに自らもミドルを決めオフェンスを牽引して
  5点差で1Q終了。
  ネルソンの動きが移籍後初出場とは思えないほど素晴らしかった^^
  DEN24-29DAL

2Q ネイトの時と同じでローソン、ネルソンPG2人同時起用
  ローソン、ネルソン、ウィルチャン、アーサー、ヒクソンで開始。
  いつも通りローソン1分でアフラロと交代・・・いつも思いますが
  この作戦が何なのかわかりません^^出来れば繋ぎ役にハリスを使ってほしいんですが・・・
  アフラロのポストを起点にオフェンスを展開しようとしますがダブルチームを
  仕掛けられてパスを捌く→DALのローテーションが上手くオフェンスが手詰まり
  ネルソンがピックを使い3pt,ミドルをフリーで撃つんですが決まらずで
  4分間で2得点とオフェンスが停滞。オフェンスは停滞したんですが、
  DALオフェンスもバレアが得点したぐらいでTOが多く7点差。
  中盤以降もディフェンスは踏ん張り、オフェンスでウィルチャン
  アフラロが3ptを決め一時は4点差まで縮めたんですがローソンのFT3本失敗、
  ヌル吉のポストを多用するも雑フックで外したのが響き
  結果7点差で2Q終了。
  DEN42-49DAL

 前半スタッツ
DEN FG37%(17-46) 3pt4-12 FT4-8 TO9
DAL FG42.9%(18-42) 3pt5-13 FT8-10 TO10

3Q 5分で8本のFTを得ますが3-8(´・ω・`)
  その後ボールは回りますがDALディフェンスを崩すことが出来ず
  苦し紛れのシュートが外れる。オフェンスの不調を前半と同じく
  ディフェンスで踏ん張りたいところでしたが前半影を潜めていたエリスに
  立て続けに得点され、ノビツキーにはまたもトランジションから3ptを食らい、
  さらにパーソンズに強烈なダンクを決められDAL13点リード。
  終盤ネルソン、ローソンが外からシュートを決めてなんとか1桁差の8点差で3Q終了。
  DEN65-73DAL

4Q ローソン、ネルソン、アフラロ、アーサー、ファリードで開始。
  立ち上がりアーサーのミドル連発で得点しますが、ノビツキーにカウント
  バレアにレイアップを決められ、流れをDENへと呼び込むことは出来ず。
  その後ネルソンがムービングピック、チャンドラーにブロックをくらい
  アミヌにFTを与えるとしっかり4本決められて12点差。
  残り5分ヒクソンの得点で9点差にしたんですが、ウィルチャンの完璧な
  ディフェンスをノビツキーが上回り得意のフェイダウェイで得点。
  その後ローソンが2度レイアップを決めて9点差にするも、ピックの対応を間違ったのと
  スイッチでミスマッチになったのをつかれ、エリスに連続でレイアップを決められる・・・
  微かな追い上げの気配を何度も断ち切られました。
  DEN89-97DAL

 スタッツ
 DEN FG41%(34-83) 3pt9-25 FT12-25 TO15
 DAL FG41.8%(33-79) 3pt8-25 FT23-29 TO14
 
  FT48%(12-25)(._.;)
  FTが酷いのはこれまで幾度となく観てきたので多少のことなら
  いつものことだなで終われるんですが48%って・・・
  デアンドレやハワードが全部撃ったとしても
  もう少し決まるだろうというぐらい酷い数字orz  
  4QのDENとDALの試合運びの差を考えると、奇跡的にFT80%決まって20-25だとしても、
  結果同じ点差ぐらいで負けてた気はしますが・・・。
  伝統を受け継ぐかのようにFTは悪いので今後も改善されそうな気がしない
  ことが辛いです。
   
  ネルソンについて
  移籍後初出場に加えて約12日ぶりの試合で14得点、7アシストと十分の結果を出してくれました^^
  ネイトが最近調子をあげてきていたところで、最近出場すらしていない
  ネルソンとのトレードだったので大丈夫かと疑りましたが今回の試合を観る限り
  心配無用なようで良かったです^^
  疑ってどうもすいませんでした<(_ _)>
  ネルソンの活躍は非常に嬉しいことなんですが、それによって解決されると思われた
  ローソンの負担はなんら軽減されることなくこの試合も39分出場のほぼフル稼働状態。
  ネイトの時と同じく、ローソン、ネルソンを同時起用するのでなんも変わらないんですよね・・・
  上でも書きましたがハリスを繋ぎ役として使ってくれればいいんですが・・・
  フォイが復帰するしかなさそうです。

dal39.png

らしい勝ち方で5連勝 DENvsDAL

ナゲッツ     マーベリックス
PGローソン   PGフェルトン
SGアフラロ   SGエリス
SFウィルチャン SFパーソンズ
PFファリード   PFジェファーソン
Cヌル吉     Cスミス


欠場
DEN:ガロ、フォイ、マギー、ネルソン
DAL:ロンド、ノビツキー、チャンドラー

DENは4日間の休息を経ての試合
一方DALは前日OTの激戦終わりでペプシセンターに乗り込む
という鬼日程により主力3選手が欠場。それによってローソンvsフェルトンのノースカロライナ大
先輩、後輩&元DEN対決実現。どちらもNCAAで優勝していたような気がします。
普通はこの条件が揃えば勝たなければおかしいんですが
これまで勝利への条件が整った時にかなりの確率で敗戦しているので・・・
 
1Q スイッチしてミスマッチとなったところをパーソンズにポストプレーで攻められる、
  ローソンTO→フェルトンの速攻、オフェンスリバウンドをとられジェファーソン3pt
  立ち上がり立て続けに得点されましたが、その後はDALのシュートが決まらない&TO
  そしてヌル吉がブロック&壁となってゴール下で立ちはだかる良いディフェンスありで
  7分間で6得点。ディフェンスリバウンドをウィルチャンが5本と安定して確保できたのも
  大きかったです。チャンドラー(DAL)がいればここまで確実にディフェンスリバウンドを
  確保はできなかっただろうな・・・
  オフェンスは序盤アフラロ、ヌル吉のポストを中心に展開して形は悪くなかったんですが
  3TO、ファリード&ヌル吉がゴール下からシュートを外すなどで苦戦。しかし中盤アフラロの
  3pt2本が決まると、ヌル吉、ヒクソンがポストから得点、速攻でローソン、ウィルチャンが
  得点して、残り4分でDEN6点リード。
  終盤、ヌル吉交代後ディフェンスが崩壊
  アーサー、ヒクソンがスクリーンの対処を誤り(ガード陣との連携ミス?)ハリスに連続で
  ぺネトレイトからレイアップを決められる、さらにヒクソンがパウエルを見逃しフリーで
  ミドルを撃たれる、アーサーはビラヌエバの3ptへ寄せすぎてぺネトレイトされカウントを
  決められる(これはビラヌエバが上手かった^^)
  ヌル吉がいなくなったからというよりも、DALのベンチ陣がスターターよりも機能していたから
  やられてしまった感はありますが、それにしても簡単に得点されすぎてました・・・。
  4点差にリードを縮められて1Q終了。
   DEN28-24DAL

2Q ローソン、ジー、ウィルチャン、アーサー、ヒクソンで開始。
  ガロが解説席に登場^^
  スクリーンへの対処の仕方が決まってないのか?分かりませんが
  1Q終盤同様自ら相手にドライブスペースを開けて簡単にレイアップを決められるという
  謎なディフェンスを披露・・・
  その後ヒクソンを代えてファリードを出場させるも、
  アミヌに連続得点、パウエルにファリードが完璧に抜かれてダンクを決められ
  DALの得点を止めることが出来ず1点差。
  中盤エリスの不調とDAL全体で3ptが決まらないことで序盤のように次々と
  得点されなくなり、DENの方もオフェンスが快調ではなかったんですが
  ファリード、ローソンが地味に得点を重ね5点リード。
  残り3分からヒクソンがタフなシュート、豪快なダンク2本を決める大爆発。
  まだ解説席にいたガロがイタリア語で興奮気味に実況^^(おもしろくなるように
  テンションをあげてくれてました^^)
   
  DEN59-50DAL

 前半スタッツ
DEN FG50%(22-44) 3pt2-8  FT13-15 TO9
DAL FG42%(21-50) 3pt2-14 FT6-8 TO6

3Q 開始2分経たず速攻をファアルで止めたアフラロが4PFとなりハリスと交代・・・
  アフラロ交代は嫌な流れなはずだったんですがその後エリス、フェルトン、パーソンズに
  しっかりシュートチェックを行いシュートを外させてリバウンドを確保
  ローソンがぺネトレイトからバンクショット、ヌル吉のスクリーンを使ってのミドルが決まり
  一気に13点リード。
  DALタイムアウト後もDENの流れは止まらない。
  エリスに対してハリスが完璧な対応をみせ(エリスが疲労のためか不調すぎたのもあります)
  得点させず、ファリード、ヌル吉が得点して残り7分で19点リード。
  その後ローソンが得点、アシストに躍動して得点はとれていたんですが
  またもDALベンチ陣のパウエル、バレア、ハリス、ビラヌエバを止められず
  バランス良く得点をとられて12点リードで3Q終了。
  DEN90-78DAL

4Q モズコフ放出で今後あまり観られなくなるであろうビッグラインアップ
  ローソン、ジー、アーサー、ファリード、ヒクソンで開始。
  DENの徹底したスイッチディフェンスが効果を発揮・・・してはいませんが
  バレア、フェルトンがオープンの3ptを外してくれたりなどで15点リード。
  DENがこのまますんなり終わるわけもなく、中盤ローソンのFTが2連続で外れ
  勝手にこけたフェルトンがFTを獲得・・・^^2本しっかり決められて
  残り6分でついに9点差と一桁差に・・・
  その後アフラロ、ローソンがなんとか得点するんですが、パーソンズに立て続けに
  得点されて残り3分で3点差・・・。 
  その後ハリス(DAL)に同点3ptを決められそうな場面があったんですが外してくれて
  パウエルのダンクをファリードがブロック→ローソンとのPNRでファリード得点で
  ようやく勝負あり。
 DEN114-107DAL

 改めてDENにはセーフティーリードなんてないということが分かる試合でした^^
 勝つにしても今後も今回のような厳しい試合が続くので
 ネルソンが早く出場してくれるか、グリーンをもっと使わないとローソンの負担がやばい・・・
 そもそもネルソンって最近出場してないけど大丈夫なんでしょうか?まあ大丈夫じゃなけりゃ
 トレードなんてしないから大丈夫なんだろうけど試合勘的には大分厳しいことになってそうです・・・
 とにかく早く出場してもらいたい

 この試合のハイライトはプレーとしてはヒクソンの豪快なダンク2本と
 ファリードのクラッチブロックですが、プレー以外も含めるなら
 ガロのイタリア語解説とヌル吉のおやっさんのいかつさの2つがハイライトです^^ 

 スタッツ
 DEN FG50%(41-82) 3pt4-19 FT28-35 TO16
 DAL FG41%(41-100) 3pt9-37 FT16-20 TO8

 次戦はアウェイでDAL
 今回欠場したロンド、ノビツキー、チャンドラーの3人は間違いなく
 出場してくるのでここで連勝を伸ばせるかどうか。
 チャンドラーのオフェンスリバウンド&アリウープをヌル吉が阻止
 ノビツキーをファリードorウィルチャンがシャットアウト
 ロンドをローソンが自由にさせず、今回の試合のようにエリスが不調
 このすべてが揃えば勝てる・・・それぐらい勝つのは難しいと思います。
 
 
dal38.png

今度はネイトをトレード・・・

ブロンコス完敗orz→マニング引退かも(_ _|||)→フォックスHC解雇(;´Д`)→
さらにゲイスOC&デルリオDCがどうなるかわからん(´・_・`)→(シーズン前から分かってた
ことだけど)主力が大量にFA。
ナゲッツが4日間休息の間にブロンコスはえらいことになってしまった・・・と思っていると
息つく暇もなく今日ネイトがトレードに。
モズコフのトレード→ブロンコス敗戦からの流れ→ネイトのトレード
2015年に入ってからDENに色々と起こりすぎ・・・。
さらにこれから噂されているアフラロ、ウィルチャンがどうなるかもあるので(ノ_-;)ハア…

モズコフのトレード、ブロンコス敗戦からの流れはある程度分かるんですが
今回のネイトのトレードの意図がいまいち分かりません
   

DEN獲得:ネルソン
BOS獲得:ネイト

最近、得点&アシストが増えローソンのバックアップPGとして十分な役割を
こなせるようになってきたネイトをここ10日間ぐらいプレーしていないネルソンと
トレードというのはどういう意図が・・・。
意図はよく分かりませんが、とにかくネルソンにはこれから頑張ってもらい
なんとかDENをプレーオフ出場へと導いてもらいたいです^^

今後ネイトは

BOSからバイアウトされるようで次のチームを探すことになりそうです。
以前の爆発力を失ってる感はありますが上でも書いた通り最近は
良いパフォーマンスを魅せていて、応援団長としてベンチからチームを盛り上げて
くれる選手なので引き取り手は多数ありそうです。チームによっては今季中にDENとの試合があるかも
最後にネイト2年間ありがとう^^今後シーホークス応援だけでなくブロンコスも応援してくれないかな

4連勝 DENvsSAC

ナゲッツ     キングス
PGローソン   PGコリソン
SGアフラロ   SGマクレモア
SFウィルチャン SFルディ
PFファリード   PFトンプソン
Cヌル吉     Cカズンズ


欠場
DEN:ウィルチャン、ガロ、フォイ、マギー
SAC:カスピ、セッションズ 

ウィルチャン欠場のためアーサーがSFで先発

1Q カズンズにアイソレーションの形でボールが渡ると徹底してダブルチームを仕掛け
  パスを捌かれても綺麗にローテーションしてシュートチェックにいき、
  準備してきたであろう作戦は効果的に決まっていたんですが、それでも何度か
  カズンズに無理やり捻じ込まれて得点をゆるす。オフェンスは外からアフラロさんが
  得点、内からはヌル吉がカズンズ相手にローポストで連続得点をあげ4分間で11得点と
  好調な滑り出し。
  いきなりこの試合の注目点であるカズンズvsヌル吉の熱いバトルが観られました^^
  中盤、単純なカズンズのアイソレーションからP&R中心にオフェンスを切り替えられると
  オープンでルディに3ptを決められ、カズンズも止めることが出来ずヌル吉が2ファアルに。
  ただオフェンスでファリードがFTを2本外しはしましたが、アフラロがタフなフェイダウェイを決め
  ファリードがオフェンスリバウンドからカズンズ相手にポストプレーから珍しく左フックを
  決めるなどでなんとか得点して4点リード。
  終盤、ヌル吉のファアルトラブルによって入ってきていたヒクソンがカズンズからスティール、
  ファリードのFTが外れた所をダンク、ポストプレーから得点と攻守で貢献して一時は6点リード。
  しかしその後、スタウスカスに3pt、ドライブからレイアップを決められ、3点リードで1Q終了。 
  DEN30-27SAC

2Q カズンズvsヌル吉の次に楽しみにしていた
  ハリス(ミシガン州立大)vsスタウスカス(ミシガン大)のマッチアップが実現^^
  ネイト、ハリス、ジー、アーサー、ヒクソンで開始。
  立ち上がりはアーサー、ハリスがミドルを決めて良かったんですが
  その後ネイトとヒクソンの息が合わずTO、ネイトFT連続ミス、カズンズにブロックされるなどで
  3分間得点できず、ディフェンスはカズンズにダブルチームにいったところを
  パスを捌かれスタウスカスに3ptを決められ、ぺネトレイトからカズンズにレイアップを
  決められてSAC逆転。
   中盤以降、ヌル吉が不用意なオフェンスファアルをしてしまい3ファアルとなりヒクソンと交代
  するとそのヒクソンがティップイン、ポストで連続得点、さらにファリードのパスを受けて
  レイアップを決め3分弱で8得点の荒稼ぎ。
  ヒクソン、ヒクソン、ヒクソンで得点はとれてたんですが、同じようにSACはルディが連続で
  シュートを決め続けてリードすることができず。
  最後ここまで3pt1-5だったマクレモアにブザービーター3ptを決められて
  6点差で2Q終了。
 DEN54-60SAC

 前半スタッツ
DEN FG54.5%(24-44) 3pt4-9  FT2-8 TO7
SAC FG58.1%(25-43) 3pt5-12 FT5-8 TO7

3Q ヌル吉は3ファアルなので、カズンズにどんどんペイント内で勝負されたら
  嫌だったんですが、ヌル吉がミドルを完全に離す&徹底したダブルチーム
  によってカズンズにミドルを乱発させ&TOを誘う、地味にやられていたコリソンの
  ピックからのミドルもタフショット、ルディも前半ほどのシュートタッチはなく、
  前半やられまくっていたSACオフェンスを15点に抑える。
  オフェンスはローソン、アフラロ、ヌル吉とバランスよく得点をとり
  スティールからの速攻でジーが連続で得点するなどで36得点の大爆発
  一気にリードを15点にひろげ3Q終了。
  DEN90-75SAC

4Q ネイト、ハリス、ジー、ファリード、ヒクソンで開始。
  3Qとは違い無理やりでもカズンズがペイント内を攻めてきて得点されましたが
  ネイトがタフショットを2本決め、ヒクソン、ファリードがペイント内で得点を重ね
  終始15点ほどのリードを保って試合終了。
 DEN118-108SAC

 3Q攻守で圧倒して(SACの自滅感もありましたが)4連勝

 ローソン、アフラロの1、2パンチ、ファリードがいつもより倍ぐらいのエネルギーを発揮、
 個人的に不安だったヒクソンのCが機能<(_"_)>、ジーがスティール連発
 ハリスvsスタウスカスの注目マッチアップ実現など、色々ありましたが
 この試合一番熱かったのは
 ↓
 ヌル吉vsカズンズ 
 試合前から最注目のマッチアップがヌル吉の活躍により予想を遥かに上回る
 見応えあるものとなりました^^
 ガソルの時もそうでしたが、この試合もカズンズ相手にふてこさ全開のプレー
 NBAを代表するC相手にただ単に鬱陶しい存在というのではなく、攻守で結果を残しながら
 歯向かっているというのが凄い^^ガソルの時にも書きましたが相手にとっては本当に鬱陶しい存在ですね 
 まだ新人なのであまりハードルを上げすぎず今後の活躍に期待です^^

 スタッツ
 DEN FG55.3%(47-85) 3pt5-17 FT19-28 TO11
 SAC FG48.8%(42-86) 3pt6-19 FT18-24 TO14

 次戦は何故か中4日でホームDAL戦。
 DALのオフェンスを止められる気がしない 
 
sac37.png

3連勝 DENvsORL

ナゲッツ     マジック
PGローソン   PGペイトン
SGアフラロ   SGオラディポ
SFウィルチャン SFハリス
PFファリード   PFオクィン
Cヌル吉     Cブセビッチ


欠場
DEN:ガロ、フォイ、マギー
ORL:ゴードン

フォーニエ凱旋&ヌル吉初先発

 1Q 序盤いつものローソンがトップの位置から動き出すオフェンスではなく、
  アフラロがピックを使ってシュート、ヌルキッチのポスト連発、
  ファリード&ヌルキッチのペリメーターからのシュート・・・これは意図した
  オフェンスではなかったと思います^^
  4分間でたったの4得点しかとれなかったので、得点という意味では失敗に終わったんですが
  ヌルキッチのポストを使ったことにより、ブセビッチを2ファアルに追い込むことに成功。
  ORLオフェンスもなかなか形を作れず得点できない。4分終わって4-2という悲惨な序盤
  中盤以降、ローソンがタフショットを連発して決めるなどで残り2分で10点リードと
  完全DENペースだったんですが、その後ディフェンスでアーサーがマークの受け渡しの
  判断を誤りオープンでダンク、フォーニエにカウントのレイアップを決められるなど
  得点されてそれ以上リードをひろげる事はできず1Q終了。
  DEN25-18ORL

2Q ローソン、ネイト、ウィルチャン、アーサー、ヒクソンで始まったんですが
  1分でローソンはアフラロさんと交代。この交代の仕方前にもあったので
  意図はいまいち分かりませんがショウHCの作戦なのかな・・・。
  ハーフコートオフェンスで得点できませんが、速攻でヒクソン、ファリードがダンク
  アフラロがFTを決め10点リード。
  その後ニコルソンに3ptを食らい、オラディポにヌル吉がブロックを試みるも
  跳ね返されてレイアップを決められ6点差となりますが、ヌル吉が2ファアルのブセビッチに
  ポストを仕掛けて得点、さらにヒクソンへのロブパスのはずがまさかの直接ゴールに
  入り得点^^で再び10点リードとなり残り6分。
  この後ディフェンスが崩壊。
  外からのシュートがあると分かってるのにヒクソンがニコルソンを離しすぎて
  ミドルを決められ、ブセビッチのポストに対してネイトが下手にダブルチームを
  敢行したためヌル吉がポジショニングを誤って躱されダンクを決められる
  さらにヒクソンがボックスアウトを怠りオフェンスリバウンドをとられると
  オラディポにダンクを決められる。
  シュートを決められると当然速攻が出せないので、ハーフコートで決めるしか
  ないんですが上手くいかず1点差まで縮められて2Q終了。  
  DEN40-39ORL

 前半スタッツ
DEN FG35.7%(15-42) 3pt2-9  FT7-8 TO9
ORL FG37.5%(15-40) 3pt4-11 FT6-10 TO9

3Q ローソン&ヌル吉のコンビで連続得点。
  さらにヌル吉がハリスのフローターを連続でブロック
  攻守でヌル吉の活躍して序盤7点リード。
  7点リードしたんですが、その後ウィルチャン&ファリードのP&Rを
  ペイトンが完璧に読んでパスカット→オラディポダンク、
  ハイポストの位置からブセビッチがドライブして得点、さらに今度は
  ローポストからフックで得点されて一気に1点差。
  終盤アーサーの3pt、速攻でローソン→ヒクソンのダンクが決まり
  なんとか5点リードして3Q終了。
  DEN63-58ORL

4Q ネイト、ジー、ウィルチャン、アーサー、ヒクソンで開始。
  フォーニエが3ptを決めれば、アーサーがミドルで返す
  ウィルチャンがフォーニエ相手にスピンムーブから華麗に得点すれば
  今度はフォーニエがウィルチャン相手にカウントを決めてみせる。
  序盤を終えてリードは変わらずDEN5点リード。
  中盤、ORLのジャンプシュートが決まらず3分間で2得点
  一方DENはネイト、ヒクソンがFTをもらい地味に得点を重ね10点リード。
  終盤ハリス、ブセビッチに得点されはしましたが、アフラロさんがクラッチぶりを
  発揮して2本シュートを決め、ローソンの3ptも決まり、さらにファリード→ヒクソンの
  アリウープも決まり9点リードで残り1分30秒となったので勝負ありだと思ったんですが、
  そこからニコルソンに3ptを決められ6点差で残り1分、
  フルコートプレスでプレッシャーをかけてくるORLディフェンスに
  ボールを貰ったファリードが囲まれる→タイムアウトをとればいいものをなぜか
  果敢にネイトへのパスを選択してTO・・・そしてニコルソンに3ptを決められ
  残り50秒で3点差・・・。
  ローソンのシュートは外れたものの、オフェンスリバウンドを確保
  しかしそのオフェンスもネイトがシュートを外して残り17秒を残してORLボール。
  3ptを狙うORLに対してDENディフェンスがプレッシャーをかけ続け簡単に撃たせず、
  残り3秒でネイトとマッチアップしていたフォーニエにボールが渡る
  ステップバック3ptを狙うも惜しくも外れて試合終了。
  DEN93-90ORL

 最後フォーニエがシュートを撃っただけに決まらないでくれというのと
 決めてくれというのが五分五分ぐらいでした。どちらかというと決まるところを観たかった^^
 負ける場面で決められるのは嫌ですが、入っても同点。OTで勝てればいいので^^
 勝ったから思うことかもしれませんね。それで負けてたらと思うと・・・
 
 スタッツ
 DEN FG44.6%(33-74) 3pt7-17 FT20-26 TO21
 ORL FG39.8%(35-88) 3pt8-22 FT12-16 TO14

orl36.png

モズコフ

噂されてはいましたがこんなに早くモズコフのトレードが決まるとは・・・。
ルーキが活躍→先発C放出の流れはネネのトレードのときと酷似してますね。
ネネの時はファリード、今回はヌルキッチ。ネネのときは怪我がちなこと&サラリー的な面も大きな理由でしたが・・・

DEN獲得:1巡目指名権2つ(プロテクト付き)         
プロテクトの詳細をwojさんが説明してくれてます。

仮に現時点でシーズンが終了すると、
OKCはプレーオフ圏外なので指名は14位以内
MEMは全体4位の成績、1巡目指名は27位になるので
今回貰った2つの1巡目指名権はプロテクトされて使えない
だと思います^^
今後大凋落でもしない限りMEMの指名権はまず使用できない、
OKCの指名権は今後OKCがプレーオフ進出を決めた上でリーグ全体で
12位以上になったとき?に使用可になるので可能性はありそうです。
OKCの指名権は今季貰えなくとも来季には貰えそうですが
MEMのやつは2017年ぐらいになりそう。

CLE獲得:モズコフ

そこそこ実力のある選手+2巡目指名権、みたいなトレードにならなくてよかったと思いますが
モズコフ⇔ほぼロッタリーピックにならない1巡目指名権2つ
良いのか、悪いのか現時点ではいまいちわかりません・・・
指名権が発動できるとき、2011年ドラフトみたいなロッタリーピックでなくとも
15レナード、16ブセビッチ、19ハリス、22ファリード、30バトラー
チームの主軸となれる実力者がいれば今回のトレードは大成功といえると思います。
今回のトレードがどうだったのか結果は数年後ですね。

モズコフが抜けてどうなるのか
アーサーがSF→PFに戻る
ヌル吉が先発Cに
マギーが戻るまではヒクソンが控えC
PF ファリード、アーサー
C ヌル吉  、ヒクソン

ヌル吉の覚醒が見られるかもしれないという大きな期待はありますが
定番のファアルトラブルになれば実質のCはいなくなる・・・。
ヒクソンがCをやらなければならないのもものすごく不安。マギーが復帰しても・・・。
モズコフが抜けてもやっていけないことはないですが、不安要素が増えたことは確かです。

今季まだトレードが起こりそうな気がします。
アフラロ、ウィルチャンあたりが特に怪しい。

最後に
モズコフ3年間?4年間?ありがとう。
伝説のGSW戦は絶対に忘れません^^
JRと共にCLEを優勝へと導いて下さい陰ながら応援しております。

Qミラーのこともまだ振り返れてませんが、今後モズコフの振り返りも書けたらなと思ってます。

アフラロ34得点 DENvsMIN

ナゲッツ     ウルブス
PGローソン   PGモー
SGアフラロ   SGウィギンス
SFウィルチャン SFモハメド
PFファリード   Fヤング
Cモズコフ    Cジェン


欠場
DEN:ガロ、フォイ、マギー
MIN:ルビオ、ペコビッチ、マーティン、ロビー、バディンガー

MINの欠場者昨季のDEN並みに多いですね・・・
ちなみに昨季のDEN最悪の欠場試合(おそらく)は
ガロ、マギー、ネイト、ヒクソン、ウィルチャン、ヴィセリー
こんな感じだったと思います^^

1Q 立ち上がり、ジェンに2ブロックを食らう→P&Rの守備がザルで簡単に失点してMIN7‐0のラン。
  そしてモズコフ開始3分で2ファアル・・・最悪の流れかなと思ったんですが交代でヌル吉が
  入った後、ローソン→ヌル吉のコンビで連続得点、アフラロがウィギンスのポストプレーを
  連続でストップ&右45度からの3pt連発。DEN12-0のランで20-13。
  その後即追い上げられ残り4分で1点差とされますが、その後はMINのシュートが決まらないのと
  ヌル吉がゴール下でベネットをブロック、さらにペリメーターでウィギンスをブロックして
  約4分間で2失点。オフェンスは残り2分30秒からローソンがステップバックミドル
  ネイト、アフラロ、ネイトと立て続けに3ptを決める大爆発を魅せ
  14点リードで1Q終了。
  DEN35-21MIN

2Q ローソン休みなしで2Qも頭から出場。
  ネイト、ローソン、ウィルチャン、アーサー、ヒクソンで開始だったんですが
  1分でローソンはファリードと交代・・・それなら頭から休ませればよかったのに・・・。
  これでアーサーがSFとなりネイト、ウィルチャン、アーサー、ファリード、ヒクソン。
  ファリード、ヒクソンのダブルスクリーンからネイトがイージーレイアップ、
  直後ヒクソンの完璧なスクリーン→ネイトのプルアップジャンパーが決まる。
  この2プレーはスクリーンを利用して綺麗に決めました^^  
  MINが決めれそうなゴール下でのシュートを決めれず、それを拾ってヒクソン、ファリードの
  速攻が決まり21点リード。
  その後シュートが決まらず3分間無得点となりますが、MINの方も4得点でそこまで差は縮まらず
  終盤、リバウンドを拾われジェンに得点される、モーさんにタフな3ptを決められるで得点は
  されましたが、ヒクソンがポストからレイアップ&ジャンプショットと、らしからぬ動きで得点
  好調のアフラロもジャンプシュートをバシバシ決め20点リードを保ち2Q終了。 
 DEN62-41MIN

 前半スタッツ
 DENのショットチャートがえらいことになってます^^
DEN FG61%(25-41) 3pt5-10 FT7-8 TO5 
Shotchart_1420556018510.png
 MIN FG36.4%(16-44) 3pt3-11 FT6-9 TO7

3Q ファリード連続でトランジションディフェンスの戻りを怠り
  MINに速攻で得点され、ショウHC大激怒でタイムアウト・・・
  タイムアウト明けアフラロ、ローソンがステップバックジャンパーを決めて
  なんとか得点したんですが、勢いに乗らしてしまったMINオフェンスを
  止めることができずウィギンス、モハメド、モーさんに3ptを決められ12点差。
  その後両チーム得点の取り合い。
  DENはファリードがオフェンスリバウンドからモズコフへのロブパス&
  ローソンからのパスを受けてリバースダンク、MINはラビーンがロング2&ぺネトレイトで
  ペイント内に侵入して体を預けてのフェイダウェイ、ジェンのティップイン&バンクショットで得点。
  残り3分ようやくMINオフェンスに対応できるようになり3分間無得点に抑える。
  一方のDENはローソンのミドルが決まらないものの、ヒクソンがoffリバウンドを
  連続で奪取→アフラロがタフショットを捻じ込んで得点し、リードをひろげて3Q終了。
  DEN87-69MIN

4Q ネイト、アフラロ、アーサー、ヒクソン、ヌル吉で開始。
  アーサーの3pt&速攻でダンクが決まり23点リード。序盤でしたが流れ的にこの時点で
  実質勝負ありだなと思ったんですが、その後ヌルキッチが雑なポストプレー連発でTOを犯し
  速攻でウィギンス3pt,スクリーンに対応できずモーさんにワイドオープンで3ptを決められ
  残り6分で14点差とまだ分からない展開に・・・。
  嫌な流れは続きその後もジェンにオフェンスリバウンドをとられFTを与える
  ネイトTOからウィギンスにレイアップを決められて残り4分で10点差・・・
  10点差となり戻す予定の無かったであろうスターターを出場させることに。
  スターターを戻して1プレー目、オフザボールの動きが全くなくアフラロがタフショットを
  狙うも外れる・・・しかしヒクソンがオフェンスリバウンドをとりそのままダンクを決めて
  しかもファアルをもらいカウント。
  このプレーでMIN逆転の流れを止めるとその後ヒクソンがスティールからダンク
  アフラロが3ptを決めシーズンハイとなる34得点を達成して試合終了。
 DEN110-101MIN

 アフラロ34得点の大爆発^^
  
 前回の対戦、前半個人技でウィギンス相手に突破しようしたんですが
 シュートチェックに苦しめられて突破できず、それでリズムを失ったのかその後オープンの
 3ptも入らなくなり、結果FG4-16と安定感に欠けるパフォーマンス(クラッチタイムはさすが
 アフラロという所を魅せてました^^)だった事を踏まえてなのか?今回は前半を単純な
 ポストプレーなどで勝負するのではなく、スクリーンを使ってシュートスペースが開いたところで
 撃つ、流れの中から3ptを撃つ、という作戦に変更。
 流れのなかからのシュートを決めて調子をあげたことで、後半1on1からのタフショットが
 多かったんですが前半のタッチをそのままに確率良く決めるという理想的な展開へと
 持っていくことが出来てました。
 
 ベンチ陣5人でFG62%(22-35)47得点(ヌルキッチ14、ヒクソン16,ネイト12、アーサー5)
 今季こんな効率よくベンチ陣が得点した事ってあったっけ?
 前回のLAL戦のようにスターターを完全に諦めてベンチの選手大量出場なら
 47得点ぐらい、いくと思うんですが5人でこんだけ得点したのは無かったような気がします。 
 今回のようにベンチ陣が活躍してくれるのは勝利のために必要なことなので嬉しいことなんですが、
 この5人が活躍してもローソンの分はネイトが補ってくれますが、アフラロ、ウィルチャンのPTは
 大量リードでもならない限り減らないんですよね・・・
 SGハリス、SFジーを絡めて起用すればアフラロ、ウィルチャンも休めるんですが
 現状上手くいっている体勢を変えてまで出場させるのは?だし。本当はハリスをもっと使ってほしいですが^^
 そうなるとどうしてもフォイ、ガロがいれば、問題ないのになと思ってしまうんですよね・・・
 ガロはまだ無理なのは承知済み、でもフォイさんの方はまだ無理なのか?怪我で離脱
 してから1ヶ月以上たったけど・・・

 スタッツ
 DEN FG54.8%(46-84) 3pt7-19  FT11-16 TO12
 MIN FG42.7%(38-69) 3pt10-24 FT15-18 TO13

 次戦はホームでORL戦。
 フォーニエが帰ってくる。

min35.png

ヌル吉2試合連続ダブルダブル DENvsMEM 

ナゲッツ     グリズリーズ
PGローソン   PGコンリー
SGアフラロ   SGリー
SFウィルチャン SFトニーアレン
PFファリード  PFルアー
Cモズコフ    Cガソル


欠場
DEN:ガロ、フォイ、マギー
MEM:ザック、ウドリー

アーサー2試合ぶりの復帰 

1Q ピック&ポップからガソル、ルアーにミドルを決められる。
  ガソル、ルアーのミドルを意識しすぎると今度はコンリー、リーに
  ぺネトレイトされてフローターを決められる。ローテーションが上手くいき
  止めたと思ったら、ガソルのポストプレーで得点される・・・
  MEMオフェンスを止められませんでしたが、DENオフェンスも好調で
  ローソン、アフラロがペリメーター、ファリードがゴール下から捻じ込み
  綺麗な形ではないですが得点して残り2分でMEM1点リード。
  残り2分復帰したアーサーをSFで起用して
  ローソン、アフラロ、アーサー、ヒクソン、ヌルキッチのビッグラインアップを形成。
  その後MEMオフェンスはガソルがベンチに下がったこともあって外からのシュートが決まらず
  2分間得点なし、一方DENは依然としてローソン、アフラロのシュートが
  好調でとくにローソンは3pt2本を決めDEN10点リードで1Q終了。
  ビッグラインアップの時間帯にリードをひろげましたがそれが上手く
  いった訳ではないです^^
  DEN32-22MEM

2Q アフラロを休ませウィルチャン投入で1Q終盤よりもさらにビッグな5人を形成。
  ローソン、ウィルチャン、アーサー、ヒクソン、ヌルキッチで開始。
  ヌルキッチの雑なフック連続ミス、ポストプレーでヒクソントラベリング
  ゴール下から攻めようとしますが上手くいかず、カーターにフェイダウェイ
  さらにヌルキッチの上から豪快なダンクを叩き込まれて一気に4点差・・・
  嫌な流れだったんですがその後ヒクソン、ヌルキッチがゴール下で得点、
  MEMは外からのシュートが決まらない&ペイント内からのシュートはヌルキッチが阻み得点させず
  4分間無得点、ネイト&ファリードがカウントを決めるなどでDEN13点リードで残り4分。
  ネイトがカウントを決めた場面、カーターに接触されながら決めたんですが落ち方が悪かったのか
  原因なのか?ネイトは右手首?を負傷。特別ハードファアルには観えなかったんですがカーターは
  フレグラント1をとられる。ただネイトはFTを左手で行って2本ともミスしてました。FT終了後即ロッカーへ
  終盤、1Qよりもピックの対応は良くなっていたんですがスタークスにoffリバウンドをゆるし
  得点される。ただオフェンスでローソンがペリメーターからバシバシ決めて
  リードを保ち2Q終了。
 DEN49-38MEM

 前半スタッツ
DEN FG46.2%(18-39) 3pt3-9 FT10-12 TO7
MEM FG43.6%(17-39) 3pt0-6 FT4-5 TO7

3Q MEMがPFをルアーではなく2Q終盤活躍したスタークスで開始。
  開始3分ファリードのプットバックダンク、リバウンド、TO後
  速攻でアフラロがミドル、レイアップを決めて一気に17点リード。
  その後モズコフがガソルのポストに完全に力負けしてダンクを決められ
  さらに直後オフェンスリバウンドをとったのはいいんですが無理に決めようとして
  ブロックに遭い転ぶ・・・。これを観たショウHCは即座にヌルキッチと交代。
  ヌルキッチ交代後すぐはローソン、アフラロが3ptを決めるなど依然として
  得点がとれてリードを保ったんですが、残り6分からローソン、アフラロが仕掛けるのではなく
  ファリード、ヌルキッチでペイント内から得点しようとしますがMEMディフェンスにブロックされたり
  TOを犯してしまい、そこから2本の速攻を食らい12点差。
  流れを変えようとファリード、ヌルキッチ→ヒクソン、アーサーに交代するも
  MEMディフェンスに苦しみ依然としてなかなか打開できない。
  このDENにとって嫌な流れを止めたのは両チームどの選手でもなく、
  コンリーに対するローソンのシュートファアルを2度見逃した審判・・・
  まあスローで観ないと分からない部分があるので見逃したというより確認できなかった
  という感じですが1度ならまだしも2度立て続けだったので・・・。
  勝敗を左右する大事な場面で2度ファアルを見逃されたMEMのHCは当然怒りテクニカル2つをもらって退場・・・
  その後ヌルキッチがディフェンスでガソルを2回ブロックするなどディフェンスで大爆発^^
  3Q序盤でガソルにブロックした際に一度挑発していたヌルキッチがここでも
  挑発気味にガソルに近づき一触即発^^
  DEN83-60MEM

4Q ヌルキッチ6得点をあげ11得点、11リバウンドでCHI戦に続きダブルダブル達成^^
  モズコフがガベージタイムに出場・・・
  試合終了後一触即発しそうになっていたガソルと笑顔で話していました^^
 DEN114-85MEM

 最近の試合4Qまでに敗戦濃厚or接戦で4Q突入がほとんどだったのでこの感じ久しぶりですね。
 調べてみると約1ヵ月前ホームでMIAに大勝した以来の大勝でしたo(^-^)o
 大勝できた理由は
 1:ローソン、アフラロのシュートが決まりまくった。2人でFG18-26で49得点.
  2:ガソル相手に何も出来ないモズコフに代わって出場機会を得たヌルキッチが
  11得点、11リバウンドでCHI戦に続き2試合連続のダブルダブル達成、
  さらに5ブロックも記録と大爆発^^
 3:ザック不在。ガソルだけでも手一杯だったので
 4:3Q終盤コンリーへのファアルが見逃されてMEMの追い上げムードが完全に止まったこと。
   あれがしっかり判定されていれば流れ的に3Qを一桁差で終わり、4Q逆転負けの可能性は
   十分ある試合でした(^^;
 
 前から感じてましたがこの試合ではっきりとヌルキッチが相当ふてこいとうのがわかりました。
 相手チームにとってはかなり鬱陶しい選手だと思いますが
 ガソル相手に食って掛かれるヌルキッチのふてこさ最高です^^
  
 スタッツ
 DEN FG51.9%(41-79) 3pt7-15 FT25-31 TO13
 Shotchart_1420433216322.png

 MEM FG43%(37-86) 3pt2-14 FT9-13 TO13
  Shotchart_1420443662432.png

mem34.png

アウェイ戦7連敗 DENvsCHI

ナゲッツ     ブルズ
PGローソン   PGローズ
SGアフラロ   SGバトラー
SFウィルチャン SFダンリービー
PFファリード   PFガソル
Cモズコフ    Cノア


欠場
DEN:ガロ、フォイ、アーサー、マギー
CHI:マクダーモット 

ウィルチャン→バトラー、アフラロ→ダンリービー
ファリード→ノア、モズコフ→ガソル
とマッチアップさせる

1Q 立ち上がり、ファリードが攻守でリバウンドをとりまくる&速攻でレイアップ、
  ポストプレーでガソルの上から右フックを決めペイント内で大暴れ^^
  3分で8-2とアウェイ戦を勝利する上で欠かせない好スタートをきります。
  その後もファリードは次々とリバウンドを奪取していたんですが、
  立ち上がり同様ペイント内で得点をとろうとするDENに対してガソル&ノアの
  壁がそれを防ぎまくり3分間で4つのブロックを食らいます・・・
  CHIオフェンスも決して上手くいってなかったんですが3分間無得点のDENほど
  ではなく立ち上がりの貯金はなくなり残り6分で同点。
  同点となったところで、ここまで早くも7リバウンド(2orb)を記録して
  リバウンドマシーンと化していたファリードを交代・・・まだスタミナは
  残っていた様子だったのでもう少しPTを与えても良かったような・・・。
  その後得点をとれば取り返す、とらなければとれないという展開となり
  DEN1点リードで1Q終了。
  DEN23-22CHI

2Q ローソン休みなしでローソン、ネイト、ハリス、ヒクソン、ヌルキッチという
  3Gラインナップで開始。
  ヌルキッチ、ヒクソンでペイント内を攻めようとするんですが上手くいかず
  3分間得点なし・・・ただCHIもギブソンのFT1得点のみで差はつかず。
  ここでヒクソン→ファリード、ローソン→ウィルチャンへ交代。
  その後もウィルチャンの速攻で2発決めた以外は得点できませんが、
  ディフェンスでブルックスの理不尽な3pt2発食らった以外はギブソン相手にヌルキッチが
  立ちふさがって簡単には得点させずなんとかリードを保ち残り6分でDEN2点リード。
  両チームスターターが戻った終盤
  ウィルチャンがタフな3pt,速攻でダンク、速攻から3ptと立て続けに得点し
  一気に8点リード^^
  その後バトラーに得点されはしましたが、ローソンがスクリーンを使ってステップバック3pt
  ドライブからステップバックミドルと2本連続タフショットを決めて
  DEN11点リードで2Q終了。
 DEN53-43CHI

 前半スタッツ
DEN FG42.2%(19-45) 3pt4-7 FT11-13 TO4
CHI FG31.9%(15-47) 3pt5-9 FT7-9 TO5

3Q 開始早々モズコフ2つファアルをして5ファアルでヌルキッチと交代。
  ローズ、バトラーの2人に立て続けに得点されてしまいましたが
  ローソン、ウィルチャン、そしてヌルキッチとDENもなんとか得点を重ね
  7点リードで残り6分。ウィルチャンがドライブした際にダンリービーと接触が起こり
  ダンリービーが膝?を負傷。歩いていたので大事ではなさそう。
  ファリードがプットバックダンクを叩き込み少し漂っていた嫌な流れを
  解消したかのように思ったんですが、ファリードがヒクソンと交代後
  オフェンスはヌルキッチがなんとか得点した以外は次々とブロックを食らい
  CHIディフェンスに阻まれる。ディフェンスはファアルをしてしまいCHIにFTで楽に
  得点されてしまう・・・一気にCHI逆転で3Q終了。
  DEN74-77CHI

4Q この試合ヒクソンの出場している時間帯は酷いので出来ればもう出場させてほしく
  無いんですが、モズコフが5ファアル、ヌルキッチは3Qほぼフル出場していたので
  仕方なくヒクソンがスタート。アーサーがいれば・・・
  ネイト、ハリス、アフラロ、ファリード、ヒクソンで開始。
  ヒクソンがディフェンスリバウンド取り損ないで得点されてしまうと
  早々にショウHCは5ファアルのモズコフを投入。
  ネイトがシュートを外しまくりますがoffリバウンドからファリードが
  連続で得点して逆転、3点リードで残り7分。
  その後ここまで沈黙していたローズがついに目覚め
  フローター2本、3pt,ミドルと次々と得点してオフェンスで無双。
  ローズが無双したのとノア、ギブソンにoffリバウンドから得点をとられていました。
  一方のDENオフェンスはハリスがタフショットを狙い外す、
  これまで決まっていたローソンのミドルが決まらない、アフラロが安易なTOを犯すなどで
  3分間得点なし・・・CHI5点リードで終盤へ。
  アフラロがクラッチぶりを発揮してタフなミドル、3ptを決め、
  ヌルキッチ、ファリードがペイント内から得点とオフェンスは好調だったんですが
  フローターだけでなくジャンプシュートまで決まりだしたローズを止める術はなく
  次々と得点されて試合終了。
  DEN101-106CHI

 ローズが無双状態に入り完全にCHIペースとなった4Qでも
 なんとか勝負になっていただけに、3Q終盤のファアル祭りでFTを与えて
 楽に得点させたのが痛かった・・・CHIが上手くファアルをもらったというより
 DENが余計なファアルをした感じだったので・・・。
 まあそれが無くて10点リードで3Qを仮に終えられたとしても、それはそれで
 CHIが4Q序盤からギアをあげて逆転されていたような気もしますが(._.;)

 スタッツ
 DEN FG40.2%(37-92) 3pt5-14 FT22-27 TO12
CHI FG41.8%(38-91) 3pt8-15 FT22-25 TO7
 
 ファリード、ヌルキッチvsガソル、ノア、ギブソン、ビッグマン達の対決、
 ローソン、アフラロ、ハリスvsローズ、バトラー、ハインリックのバックコート陣の対決
 ネイトvsブルックスの両者古巣対決など見応えある場面が多くかなり楽しめた試合でした。
 ただこれで3連敗、アウェイ戦はなんと7連敗orz
 13勝20敗勝率はついに4割をきりました。
 アウェイで弱いどころかホームでも勝ててないのでもうどうしようもない・・・
 
 次戦はホームでMEM戦。

chi33.png

2014年最終戦 DENvsLAL

ナゲッツ     レイカーズ
PGローソン   PGプライス
SGアフラロ   SGコービー
SFウィルチャン SFジョンソン
PFファリード   PFデイビス
Cモズコフ    Cヒル


欠場
DEN:ガロ、フォイ、アーサー、マギー
LAL:ナッシュ、ランドル、ケリー

1Q 中盤までアフラロが外からモズコフが内から得点してオフェンスは好調だったんですが
  コービーがスクリーンを使う→DENはコービーにダブルチームを敢行→
  全く慌てることなくコービーがパスを捌く→LAL得点
  この流れを何度もやられた後、コービーに1on1から連続で得点され
  6分間で22得点を献上・・・
  上手く嵌れば速攻に繋げられるということで積極的にプレッシャーを
  かけるディフェンスをしたんだと思いますが、結果は大失敗に終わりました・・・
  その後アフラロがコービーにわざと2度ワイドオープンにされても決めきれないorz
  場面はありましたがFTなどで得点を重ね追い上げて1Q終了。
  DEN29-33LAL

2Q フルコートプレスを仕掛けるもあっさり躱され簡単に得点される
  ハーフコートでもエリントン、ブーザー、ヤングにシュートを決められ
  LALオフェンスを全く止められない。オフェンスは外からのシュートが決まらないのと
  ローソンがFT2本外すなどもあって6分間でたったの5得点FG2・・・
  攻守で悲惨な結果となりLAL14点リード。
  その後もコービーを中心にパスを回され3ptを決められてLALオフェンスを
  止められずLAL16点リードで2Q終了。
 DEN46-62LAL

 前半スタッツ
DEN FG61%(25-71) 3pt9-13 FT3-7 TO6
LAL FG37.2%(16-43) 3pt2-12 FT12-18 TO5

3Q ウィルチャン負傷で代わりにグリーン登場。
  ローソン、グリーン、アフラロ、ファリード、モズコフで開始。
  グリーン効果か?立ち上がりローソン→グリーン3pt,グリーン→ローソン3ptと
  決まり好スタートをきります^^
  ただその後モズコフがムービングピック&FT2本ミス、ファリードパスミス
  ジー連続TOなどで一気にオフェンスは停滞し5分間で4得点・・・
  ディフェンスは前半ほど隙があったわけではなかったですが前半勢いに乗せてしまった
  LALオフェンスは止まらずプライスが連続3pt,ヒルのフック2本などで得点して残り4分で20点差。
  終盤、ようやくLALオフェンスが停滞して4分間で2得点、
  ヌル吉、ネイトの得点で追い上げて12点差で3Q終了。
  DEN71-83LAL

4Q 3Q終盤追い上げをみせた5人
  ネイト、ハリス、ジー、ヒクソン、ヌルキッチで開始。
  開始早々にヒクソンのカウント、ヌルキッチがスティールからレイアップが
  決まり7点差としますが、その後ブーザーにフェイダウェイを2本決められるなどで
  11点差とまた二桁差に。
  その後もネイトが得点&アシストとオフェンスを牽引して得点を重ねるんですが
  ディフェンスでスイッチを多用するのでゴール下でoffリバウンドをとられて得点され
  なかなか点差が縮まらず残り6分でLAL12点リード。
  ここからネイトが攻守で魅せてくれました。
  ブーザーのジャンプシュートをブロックしたのにはじまり、直後3ptを決める、
  さらにコービーからスティールでローソンの得点に繋げ、LALのTOから速攻でレイアップを決める。
  ネイトの大活躍で12点あった差が1分で5点差になります。
  このまま一気に同点までいける雰囲気だったんですがLALタイムアウト後
  プライスのスクリーンを利用してコービーがボールをもらうとマッチアップしていた
  ジーの動きを読み、手を出してきたところでシュートモーションに入り巧みに3ptファアルをもらう・・・
  さらにコービーをフリーにするためのプライスのスクリーンがオフェンスファアルじゃないかと
  抗議したネイトがテクニカルファアルをもらう・・・orz
  その後ネイトが3ptを決めて笛が鳴ったので4ptプレーかと思ったんですが
  ネイトがディフェンスに対して足を出してオフェンスファアルをとられる・・・
  4ptプレー所か3ptも取り消しになる痛恨のミス。3ptでも決めてれば残り1分30秒で5点差と
  十分射程圏内だったのに・・・
  フラストレーションが極限状態だった?ネイトがその後2度目のテクニカルをもらい退場。
 DEN103-111LAL

 2015年のDEN大躍進へと繋げるために
 2014年最終戦をあえて2ndユニットの活躍を促す試合にしたんですね(^^;)
 そうでも考えないとホームでLAL相手に完敗という現状を受け入れるのが・・・

 で大躍進を期待する2015年開幕戦は
 ・ 
 ・
 ・
 アウェイでCHI戦(´・_・`)
 これはきつそう。
 じゃその次から勝てば
 ・
 ・
 ・
 次はホームでMEM戦(_ _|||)
  
 スタッツ
 DEN FG44.8%(39-87) 3pt8-26  FT17-27 TO11
 LAL FG52.6%(40-76) 3pt14-25 FT17-26 TO18

lal16.png
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