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4連敗(ホーム8連敗) DENvsPHO

ナゲッツ     サンズ
PGローソン   PGブレッドソー
SGハリス    SGナイト
SFガロ      SFタッカー
PFアーサー   PFマーキーフ・モリス
Cヌル吉     Cレン


欠場
DEN:ファリード、ウィルチャン

PHO:

ファリードはOKC戦で親指を痛めたようで欠場
ウィルチャンは内転筋?を痛め欠場
空席の方が多いんじゃないか状態で試合開始・・・

1Q 鯛のスティールなどでPHO3連続TO、一方DENはハリスがレン相手に体をぶつけながら
  レイアップをねじ込み、鯛が3ptを決めて8-0のランで最高の立ち上がり。だったんですが
  ジャンプシュートの際に足を痛めたのか?アーサーが離脱・・・ヒクソン投入
  その後ナイトに連続でミドルを決められるなどで今度はPHOが8-0のランであっさり同点に。
  中盤以降、ガロの3pt、ヌル吉がフォイのタフなパスを上手くキャッチしてファアルをもらい
  レイアップを決める。Lauvergneがライト相手にポストで押し込んでフック&offリバウンドから
  カウントを決めるなど、綺麗に決まったのはフォイ、ヒクソンのPNRぐらいで、相変わらずの
  行き当たりばったりオフェンスでしたが今のDENにしてはまずまずの得点力を発揮してました。
  ただPHOオフェンスを全く止められない・・・
  グリーンに3pt連発&タフなミドル、PNRの対処が悪くライトをフリーにして決められる。
  挙句の果てにはマーカスのモリスにハーフコートショットを決められてしまう・・・
  結局PHO9点リードで1Q終了orz
  折角オフェンスは苦しみながらも何とかなってたのに、あれだけ得点を与えてはきつい。
  1QPHOのFG%68.4・・・
  DEN26-35PHO

2Q ネルソン、LauvergneのPNR、P&Pで連続得点。
  ネルソンのパスが華麗かつ完璧&Lauvergneがタフなレイアップ、3ptを決めと、
  今のDENではなかなか観られない華麗な得点でした。
  これによって流れを掴んだのか?ライト&バロンにオフェンスリバウンドをとられまくりますが
  失点はせず。バートンがリバウンド後速攻に持ち込みFT獲得。さらにヌル吉がグリーンから
  スティール→ハリスがFT獲得。さらにバートンが3ptを決めて8-0のランで1点差まで追い上げます。
  しかしその後、ヌル吉が3ファアルとなり、ヒクソンと交代するとブレッドソー、モリスにレイアップ
  を決められ(ちなみにヌル吉がいれば止められたという失点ではなかったです^^)5点差。
  いつもならここから離され試合を決定づけられる展開となるんですが、バートンが見事なカットから
  ファアルをもらいFT獲得。さらにバートンがリバウンド後自ら持ち上がりノールックパスで
  ヒクソンへアシスト。
  バートンの躍動で引き離されずなんとかついていくと、ガロの得点で残り4分30で同点(・∀・)
  ここから逆転でというところでしたが、そんな上手くいく訳もなく・・・この試合初登場の
  ウォーレンのオフザボールの動きにDENディフェンスがついていけず、次々と失点を重ね
  PHO7点リードで2Q終了。
  DEN51-58PHO

 前半スタッツ
 DEN FG38.1%(16-42) 3pt5-16 FT14-19 TO8
 PHO FG48.9%(23-47) 3pt3-11 FT9-12 TO9


3Q アーサー離脱のため、バートンをSF、ガロをPFとして開始。
  ハリスの3pt、ガロ3pt連発、バートン速攻から華麗なスピンムーブでタッカーを躱してレイアップ
  序盤オフェンスが絶好調で3点差まで追い上げます。
  その後、ヌル吉によるルーキーとは思えないふてこさ全開のプレーがまた飛び出しました^^
  ヌル吉のポストプレー→チャージングを狙ったモリスが倒れる→笛はならずヌル吉楽々レイアップを
  決める→入ったボールをとってフロップすんなよ的な感じで倒れているモリスへボールを渡す→
  ヌル吉テクニカルo(^-^)o  その後PHOオフェンスは停滞気味だったので十分同点、逆転できるチャンスだったんですが
  ガロが連続TOでそのチャンスを逃すと、終盤ヒクソンのライトに対するPNRディフェンスが甘く
  簡単にパスを通され連続で得点されてしまい、グリーンの理不尽3ptも決まりで、またしても終盤に
  リードを広げられて、PHO10点リードで3Q終了。
  DEN73-83PHO

4Q フォイさんタフショットを撃って外す&グリーンに3ptファアルをする(゜-゜i)
  立ち上がりPHOに主導権を握られ15点差に。
  その後、リバウンド争いで着地の際に足を捻ったヌル吉が痛みで立ち上がれない事態に(゜д゜#)
  自ら歩くことができず車いす的な物で運ばれていく・・・ガロの時と同じ光景・・・○l ̄L
  おそらく全DENファンが落胆している最悪の状況の中当然試合は続き
  Lauvergneのポストプレーに何故かPHOディフェンスがダブルチーム気味にきてくれて
  好調のガロがワイドオープンで3pt、さらにバートンの1on1に対してブレッドソーがヘルプに
  きすぎて、鯛がオープン3pt、PHOディフェンスのまずい対応に助けられて6点差まで縮めて残り7分。
  ヌル吉怪我の落胆の中流れはDENに来そうなムードが漂っていたんですが、その後レンのダンクを
  バートンが強烈なブロック(゚ロ゚)しかしルーズボールをタッカーに拾われレイアップ・・・
  押せ押せムードはこの1プレーで消え去り、ハリスのTOからブレッドソーの速攻を食らい、
  さらにナイトに連続で3ptを決められあっさり14点差まで離されて試合終了。
  DEN96-110PHO

スタッツ
DEN FG38.3%(31-81) 3pt12-34 FT22-33 TO15
PHO FG42.9%(39-91) 3pt8-24 FT24-32 TO19


ガロ2試合連続の20得点、バートンキャリアハイの23得点にあと1点と迫る22得点
Lauvergne11得点、9リバウンド、ヌル吉珍プレーなど
勝利するにはまだまだ程遠い試合でしたが、最近の見どころ、内容がほとんど無く惨敗してしまう
試合に比べると、今回は遥かに見どころが多くあった(内容は・・・ですが^^)試合でした。

ただヌル吉が怪我したので気分は惨敗する試合より遥かに沈んでます(_ _|||)
怪我についての詳細はおそらくまだ出ていない?
痛がり方&自らの力で歩いて帰ることができない、あの場面だけ観たら2年前ガロがやった時と
同じ感じだったので1年もんの怪我か・・・と絶望したんですが、どうやらそこまでの重傷では
ないらしいです。ただあの痛がり方は尋常じゃないのですぐに復帰するのは厳しいような気がします。
ヌル吉がいない今後のDEN戦を観ることを考えると・・・本当に辛い

次戦はホームでUTA
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ホーム7連敗 DENvsBKN

ナゲッツ     ネッツ
PGローソン   PGデロン
SGハリス    SGブラウン
SFガロ       SFアンダーソン
PFアーサー   PFジョンソン
Cヌル吉     Cプラムリー弟

欠場
DEN:ウィルチャン
BKN:ジャック、ボグダノビッチ

ウィルチャン欠場もあってハリス初のスターター起用(^○^)
ファリードはベンチスタート

1Q 序盤、スターターに抜擢されたアーサーにボールを回すも、得意のミドルを連続で外し、
  ミスマッチをついてのポストからのフックも決まらない・・・
  ジョンソンに1on1&速攻で得点をゆるしBKN4点リード。
  いつも通りの停滞ムードが漂った序盤だったのでまたこのまま突き放されて
  1Qでけりをつけられるかもな・・・と思ったんですが、中盤に入ると流れを一気にDENへと傾く。
  ハリス、ガロの3ptが決まる。 さらにハリスがトランジションからユーロステップでジョンソンを
  躱しレイアップ& 鯛がダブルクラッチでタフなレイアップを決める。さらにヌル吉がブラウンから
  スティール→鯛レイアップ、アーサーのプットバックダンクとやりたい放題で14-2のランが決まり
  8点リード。しかし今のDENがこのままリードしてすんなり終わる訳はなく、
  終盤ファリードがヤングにやられまくる(ノ_-;)ハア ポストからフックを決められ、ハイポスト付近
  からのドライブでやられ、見失って3ptを決められ・・・
  結局BKN3点リードで1Q終了。
  DEN23-26BKN

2Q 立ち上がり全然意図したオフェンスではないですが^^フォイさんが3pt、レイアップを決め同点
  しかしその後、折角シュートを落としてくれてんのに、ブラウン、ヤング、アンダーソンに
  offリバウンドをかっされて失点を重ね5点差に・・・
  しかし1Qの流れと同じく中盤、バートンの躍動&ガロがアンダーソン相手に連続で1o1から巧みに
  ファアルをもらいFTを獲得して4本しっかり沈め逆転に成功^^1点リードで残り4分。
  またしてもリードしたら急に流れが悪くなる・・・1Q序盤と同じくアーサーに撃たせまくるんですが
  確率が悪い・・・。さらにフォイさんがFT2本を外すなどもあり3分間無得点(;´д`)トホホ…
  新人のジェファーソンにやられてBKN9点リードで2Q終了。
  DEN45-54BKN

 前半スタッツ
 DEN FG46.9%(23-49) 3pt2-12 FT6-8 TO7
 BKN FG35.6%(16-45) 3pt4-10 FT9-14 TO6


3Q ガロが連続でタフショットを決めてなんとか得点していたんですが
  ディフェンスでデロン、プラムリー弟のPNRを3回連続で決められるなどで
  いつも以上のガバガバ状態のディフェンスを披露して16点差に・・・。
  バスケ素人なので理解があってるのかどうか分かりませんが、ヌル吉のヘッジがデロンに対して
  全くプレッシャーになっておらず、プラムリーへ簡単にパスを捌かれていて、ヘルプも間に合わない
  orやってない時もあり楽に得点されてました。
  PNRへの対応に決まりがあるはずなんですが全く機能してませんでした。
  中盤以降、Lauvergneがディフェンスリバウンドを確保、バートンダンク、ハリスがエンドワンを
  決めるなど、若手組の活躍で残り5分で11点差まで追い上げる。
  しかし、デロン、ヤングにポストからタフショットを決められて勢いを止められ、
  最終的に16点差で3Q終了。
  DEN69-85BKN 

4Q 立ち上がりファリードがここまでやられまくっていたヤング相手に2度良いディフェンスをみせて
  シュートを外させるんですが、ロペスにoffリバウンドをとられ失点・・・
  オフェンスはバートンに1on1をやらせる・・・打つ手がないとはいえそれは・・・
  序盤でBKN20点リード。
  その後滞るオフェンス、ガバガバディフェンスでどんどんリードを広げられ試合終了。
  DEN82-110BKN

スタッツ
DEN FG46.7%(43-92) 3pt4-21 FT20-23 TO10
BKN FG33%(31-94) 3pt7-27 FT13-22 TO13


これまで通りでは何も変わりそうにないのでファリードに代えてアーサーをスターター起用するのは
悪くない選択だと思うんですが、その結果がアーサーにボカスカミドルを撃たせるだけって(´・ω・`)
ゾーンに入ってもいない限りチームで一番アーサーがシュートを撃つようでは・・・
そしてディフェンスはPNRの対応を決めてんのか?というぐらい同じパターンでやられ続けるし
止めたと思ってもオフェンスリバウンドをとられるしで散々・・・orz
良かったのはOKC戦に続きガロが苦しみながらも得点できていることと
ハリス、バートンがトランジションを意識して積極的にボールをプッシュしていることぐらいです。
 
これでホーム7連敗
ホームで圧倒的な勝率を残してた頃が懐かしい

次戦はホームでPHO

1Qで勝負あり DENvsOKC

ナゲッツ     サンダー
PGローソン   PG西ブル
SGガロ      SGロバーソン
SFウィルチャン SFシングラー
PFファリード   PFイバカ
Cヌル吉     Cカンター


欠場
DEN:なし
OKC:デュラント、アダムス

1Q ガロの3ptが2本決まり、ヌル吉、ウィルチャンがティップで得点した序盤は勝負に
  なったんですが、それ以降西ブルのペネトレイトが止まらない、ウェイターズのシュートが落ちない、
  さらにイバカのミドルは決まるわ、offリバウンドからカンターにダンク、レイアップを
  決められるわで、やられたい放題やられる( ´△`) アァ-
  一方DENオフェンスはペイント内ではイバカが立ちはだかりブロックを食らいまくる、
  アウトサイドも決まらない、TOは多いで悲惨・・・
  OKC18点リードで1Q終了。
  DEN18-36OKC

2Q 立ち上がりDENは相変わらずシュートが決まらず得点できない
  ただOKCの方もシュートが決まらずで両チーム3分近く無得点。
  膠着状態を先に抜けたのはDEN。珍しく綺麗にパスが回りフォイさん3pt、直後またもフォイさんが
  今度はタフな3ptを決めて流れに乗るかも^^というところでOKCがきっちりタイムアウト(・д・)チッ
  そして西ブル、イバカ、カンター投入。こちらはヒクソンに代えてLauvergne投入(´・ω・`;)
  その後ネルソンのナイスパスを受けてLauvergneがファアルをもらいFTを決めNBA初得点
  バートンが速攻ダンクでDEN初得点をあげるなどオフェンスはまずまず良かったんですが
  西ブルさんのパスのキレが半端ないのとDENのディフェンスが緩すぎる(とくにファリード)ことで
  イバカ、カンターへ西ブルがアシスト量産(8分間で10ast)
  当然ついていけるわけなくどんどん離され、結局OKC25点リードで2Q終了・・・orz
  DEN42-67OKC

 前半スタッツ
 DEN FG30.8%(16-52) 3pt4-14 FT6-7 TO6
 OKC FG62.2%(28-45) 3pt5-9 FT6-8 TO9


3Q イバカ、カンターのシュートが好調なのもあって、後半に入っても
  西ブルがアシスト連発&自らも得点をとりまくり、,為す術がなくやられ続ける・・・
  DEN69-98OKC

4Q 観たかったグリーン、ハリス、バートン、 Lauvergne、ヌル吉の5人がプレー
  特に見せ場はなかったですが1~3Qを観てるより面白かったです^^
  DEN94-119OKC

スタッツ
DEN FG36.1%(35-97) 3pt7-27 FT17-20 TO12
OKC FG52.2%(48-92) 3pt8-20 FT15-23 TO18


デュラント、アダムスがいないから少しはやり合えるかなと思ったのも開始5分だけ
事実上1Qで決着をつけられる大惨敗ヽ(´▽`)/
やりあえるかなと思ったのがそもそも間違いで、開幕2戦目の11月2日デュラント、西ブル、
ジャクソン、モロー、ラム、マクギャリ―とOKCが主力を大幅に欠いたときですら完敗してんだから、
開幕の最悪の状況より更にチーム状況が悪くなっているDEN+西ブルがいるOKC相手に
やりあえる訳なかったんです(._.;)

どうせ全力のメンバーでやってもこんなことになるんだから残り30試合ぐらい
4Qのグリーン、ハリス、バートン、Lauvergne、ヌル吉の5人を2ndユニットにして戦った方がいい
ような気がする・・・

次戦はホームでBKN戦

負けました DENvsMIL

ナゲッツ     バックス
PGネルソン   PGベイレス
SGガロ      SGミドルトン
SFウィルチャン SFアンテトクンポ
PFファリード   PFダドリー
Cヌル吉     Cヘンソン

欠場
DEN:鯛
MIL:パーカー、MCW、イリヤソバ、プラムリー兄

練習休んだのが原因なのか鯛欠場。

1Q MILのTO祭り&ヌル吉がゴール下で立ちはだかり10分間で12失点
  DENもTOは多かったものの、ヌル吉&ファリードがゴール下で得点して10点リード。
  残り2分10点リードを守りきれないのが今のDEN。ほとんど同じセットオフェンスでウィルチャンの
  3連続3pt失敗(ノ_-;).一方MILはメイヨ、パチュリアがシュートを決め3連続得点
  一気に点差は縮まり2点リードで1Q終了。
  DEN21-19MIL

2Q ガロの完璧なロブパスからヒクソンがアリウープレイアップ
  ヒクソンがリバウンド後自ら持ち上がり奇跡的に?華麗なステップでエニスを躱してレイアップ
  グリーンがスティールからレイアップとトランジションで次々と得点を重ね
  さらにハーフコートでもグリーン、ヒクソンがファアルを貰いFTで得点と
  1Q終盤の悪い流れを引きずらず、快調な出だしで序盤7点リード。
  しかしその後オフェンスリバウンドを何度もとるけど決めきれない、ヌル吉2本FT失敗などがあり
  3分間無得点であっさりと同点に・・・(ノ_-;)ハア
  終盤ファリード、ヌル吉がゴール下で捻じ込み、ウィルチャン、ガロがタフなミドルを決め
  残り1分30で7点リードとなるんですが、当然の如くまた追い上げられて結局2点リードで2Q終了。 
  DEN44-42MIL

 前半スタッツ
 DEN FG36.2%(17-47) 3pt3-11 FT7-10 TO7
 MIL FG43.6%(17-39) 3pt2-8 FT6-8 TO11

3Q 序盤、ヘンソンの動きにヌル吉が対応できず合わせのプレーから連続で得点され、
  クンポにもFT、ミドルを決められますが、ガロ、ウィルチャン、ネルソンと
  立て続けにシュートが決まりディフェンスの分をオフェンスで補い8点リード。
  その後ファリードのオフェンス3秒&ロブパス失敗の2連続TOで
  またまたあっさりと縮められ残り5分で1点リードに('';)
  終盤グリーンがミドルとレイアップを決めただけで4分間で5得点に終わり
  ヘンソン連続ダンク、ミドルトンにロング3、ファアルでFTを与え次々とMILが得点
  MIL5点リードで3Q終了。
  DEN65-70MIL

4Q パチュリア、ダドリーのコンビにディフェンスが翻弄され(゜-゜i)
  失点しますが、ガロ、ネルソンが3ptを決めて序盤はなんとか5点差をキープ。
  しかしその後アウトサイドから決まらなくなり一気に離されて残り5分で9点差・・・
  ヌル吉がエニスにプレッシャーをかけてスティール→ウィルチャンへ高速パスを送り得点、
  さらにPNRからアーサーがフローターを決めて残り4分で4点差まで追い上げますが
  ここから内、外ともに決まらなくなり、残り1分30ヌル吉がトラップディフェンスを仕掛け
  またスティールを狙いますがベイレスが冷静にパスを回しミドルトンに3ptを決められて
 10点差となり試合終了。
  DEN81-89MIL

スタッツ
DEN  FG35.7%(30-84) 3pt7-26 FT14-21 TO14
MIL FG42.9%(33-77) 3pt5-14 FT18-22 TO16

10点近いリードを何度も食いつぶしてたらそら負ける。
オールスターブレイクでオフェンスに何らかの改善が加えられるかなと期待したんですが、
相変わらず行き当たりばったりのオフェンスを展開・・・全然変わってませんでしたヽ(´▽`)/
この試合の感じを観る限り、鯛が出ていてもこれまで通り鯛頼みのオフェンスをするだけなので
結果はさほど変わってなかったと思います。

アフラロを放出、鯛が欠場した試合ですらハリスの出番はたったの4分orz
中堅&ベテラン軍団をフル稼働させても良い内容、結果に繋がらないのは
ここまでの50試合で十分わかったし、既にプレーオフの望みが断たれた今
来季以降の事を考えてもっと若手を積極的に使って欲しいんですが・・・
ヌル吉のようにハリス君もどんどん使っていきゃあいいのに。頼むよショウさん<(_ _)>
Joffrey Lauvergneも観てみたい^^

次戦はアウェイでOKC戦。
勝てたら奇跡です。

Joffrey Lauvergneと契約、トマロビをバイアウト

Joffrey Lauvergneと契約2月の上旬に契約間近と噂された時どんな経緯でDENに?状態で
自分は調べるまで分かってませんでした(調べてもいまいちピンとこなかったです・・・)^^

2013年ドラフト時に起こったDEN-MEM間のトレード
DEN獲得:アーサー、55位指名のJoffrey Lauvergne
MEM獲得:クーフォス

2013年ドラフトでは上記のトレードの他にもDEN-UTA間で
DEN獲得:ジャズの46位指名権(グリーンを指名)、現金
UTA獲得:DENが27位で指名したゴベール
このトレードのインパクトが強くて、アーサー、クーフォスのトレードがあったのは当然覚えて
いたんですが、55位指名でJoffrey Lauvergneがやってきていたのをすっかり忘れてました。
忘れてたというよりほかに気をとられて認識してなかった感じです(^^;)

フランス代表でワールドカップに主力として出場していたようなので
中でも19pts,6reb,1stl,1blkと良いスタッツを残していたセルビア戦をざっと観たところ
・オフザボールの動きが良い
・キャッチング力がある
・ゴール下で落ち着いて決めている
・外からのシュートもある
・FTの精度はまずまず。クラッチFTを決めてました^^
という感じです。
活躍した1試合(しかもほとんどオフェンスのみ)をざっと観ただけなので
本来がどうなのかは全くわかりませんが、この試合を見た限りはDENでいうと
ファリード、ヒクソンタイプではなく、アーサー寄りの選手だと感じました。
来季アーサーと契約できるか分からないので、PTはだいぶ限られると思いますが
頑張ってもらいたいです。

トマロビをバイアウト ファリード、ヒクソンと、トマロビと同じタイプの選手が2人もいるし、おそらくPFで起用される
 Joffrey Lauvergneと契約したのでバイアウトは仕方ないんですが、DEN型の選手なだけに化ける
 可能性がありそうだったのでDENでのプレー観たかったです。

DENの動きについて

トレードデッドライン直前に凄まじい動きがあったみたいですが全く追い切れてないので
とりあえずDENに起こったトレードを^^

1アフラロがPORへ
DEN獲得トマロビ、バートン、クラベール
   2016年1巡目指名権(16,17年ロッタリーピックはプロテクト。どちらもプロテクトされた場合は
  2巡目2つになる)
  2巡目指名権,


POR獲得:アフラロ、ジー

最悪のチーム状況&来季POということもあり最近トレードの噂が頻発していたので覚悟はしてましたが
いざ実現すると・・・辛い(;_;)フォーニエを放出してまで取り戻したということを
考えると余計に辛い(TОT)
ただ個人的にアフラロには今のDENにいるよりもプレーオフチームで活き活きとプレーしてくれる
姿を観たいという思いもあったので・・・残念過ぎますがこれでよかったのかも・・・
とにかくありがとうアフラロ
同地区なので応援しずらいところですが今季はPOR応援します^^

新戦力となるトマロビ、バートン、クラベールですが正直ほとんどプレーを観たことないのでどんな選手なのか・・・
イメージだけでいえば
トマロビ→ファリード、ヒクソンタイプ
バートン→ブリュワータイプ
クラベール→・・・?
いまのところはこんな感じです^^

2まさかのマギーのトレード成立
アフラロのトレード後、次はここんとこアフラロ並みに噂されている
ウィルチャン辺りかと思っていると、まさかのマギーのトレードが

DEN獲得:Cenk akyolの交渉権?

PHI獲得:マギーChu Chu Maduabumの交渉権(ファリード、ハミルトンと共に入ってきた人)
       1巡目指名権(モズコフのトレード時にCLEから頂戴したOKCの指名権)


マギーさんを引き取ってもらう代わりに1巡目指名権を放出・・・仕方ない
とんでもない身体能力+NBA随一笑いを誘うという強烈な個性を持ったマギーが個人的には
かなり好きだったのでいなくなると思うと残念。
PHIからバイアウトされるのではなんて情報も出てきているので今後どうなるか注目です

交渉権を獲得したらしいCenk akyolという選手
wikiによるとトルコ出身、27歳、200m ポジションはPG/SG 2005年のドラフト59位でATLから指名
おそらくこないと思うので・・・


そしてその後ウィルチャン、鯛と噂されていた選手がいたのでまだまだここからかなと思ったんですが
マギーのトレード直後DEN終了宣言。   

再建に大きく舵を切ることも予想された今季のトレードデッドラインでしたが蓋を開けてみれば
アフラロの分戦力は弱体化したけど戦えないほどではない
今後動きやすくするためマギー放出でサラリー削減に成功
良くいえば堅実に動いた、悪くいえば中途半端な動きをしたという感じのデッドラインでした
鯛とファリードを放出して再建なんて考えられなかったので放出されなくてよかったです^^
もう何度も書いてますが選手を入れ替えするより先にHC代えないといけないはずなんですが
どうやら代える気はない様子(ノ_-;)ハア…

ロスター
PGローソン、ネルソン
SGフォイ、ハリス、バートン
SFウィルチャン、ガロ、クラベール
PFファリード、アーサー、トマロビ
Cヌル吉、ヒクソン


いろいろと間違ってる可能性があります^^
TPEというのがどうなってるのか理解出来てないので外しました。
アフラロのときに7M、マギーの時に12Mで計19MのTPEを獲得したということ?

連敗ストップ DENvsLAL

ナゲッツ     レイカーズ
PGローソン   PGクラークソン
SGアフラロ   SGエリントン
SFウィルチャン SFケリー
PFファリード   PFブラック
Cヌル吉     Cサクレ


欠場
DEN:ネルソン
LAL:コービー、ヒル、ナッシュ、ランドル

1Q エリントンにペリメーターからバシバシとシュートを決められる
  一方DENはアフラロのシュートが不調で残り5分、LAL8点リード。
  終盤、クラークソン、ブーザー、リン、ジョンソン、ヤングとLALに
  バランスよく得点されますが、鯛のエンジンがかかりだしたのと、
  最近好調のフォイさんが3pt,レイアップを決め4分30秒で16得点をあげて
  なんとか5点差まで追い上げ1Q終了。
  DEN24-29LAL

2Q 1Q終盤の流れをそのままに、立ち上がりフォイのバッドパスがたまたま
  アーサーのもとにこぼれてきてレイアップ、アーサー今度はポストから
  ステップバックジャンパー、さらにフォイミドルが決まり3連続得点で逆転。
  しかしその後ヒクソン2つ、ローソン1つと3TOを犯すと一気に流れは悪くなり、
  フォイのトランジションでの3ptは後ろからやってきたジョンソンにブロックされる,
  ウィルチャン、アフラロの外も決まらずで5分間でFG1本の2得点のみ・・・
  その間offリバウンドから立て続けに得点されまくりLAL10点リードで残り5分。
  終盤offリバウンドは以前としてとられてましたがLALがFTを0-3と外し、外からのシュートも
  決まらないことで得点はされず、PNRで鯛→ヒクソン、鯛→急遽登場したマギーさんへの
  アリウープも決まり、さらにウィルチャンのドライブ,3ptで追い上げ3点差で2Q終了。
  DEN45-48LAL

 前半スタッツ
 DEN FG47.6%(20-42) 3pt2-9 FT3-4 TO5
 LAL FG40.8%(20-49) 3pt3-8 FT5-11 TO2

3Q 序盤エリントンに連続でシュートを決められる&ファアル連発でFTを与え
  LAL8点リードとなりますが、その後鯛が無双状態となり得点、アシストに躍動して逆転。
  ただFTでじわじわ得点されてリードできず、同点で3Q終了。
  DEN71-71LAL

4Q キレキレの鯛がペネトレイトで引き付けアシスト連発&
  ファアルをもらいFTを決めて自らも得点。鯛無双により残り6分で10点リード。
  しかしその後ブーザー、ヤング、クラークソン、ジョンソンと
  立て続けに得点されて残り3分であっさり1点差に・・・さらにヒクソンがFTを
  貰うも2本FTを外す(ノ_-;)ハア…
  流れは完全にLALだったんですがその後、鯛がミドル連発、さらにスティールからレイアップ
  ダメ押しに3ptを決めて試合終了。
  DEN106-96LAL

スタッツ
DEN FG54.4%(43-79) 3pt4-16 FT16-23 TO7
LAL FG43.5%(37-85) 3pt6-18 FT16-27 TO10

鯛無双でなんとかなっただけで内容が良くなった訳ではないですが
とりあえずオールスターブレイク前に連敗ストップ(´▽`) ホッ
正直主力が多数いない今のLAL相手でもアウェイでは分が悪く勝てないと思ってました^^

これからのオールスターブレイク期間中にトレード(噂されてるアフラロ、ウィルチャンetc)が
起こりそうなので、この試合がこのメンバーで戦う最後だったのかもしれない・・・(´Д⊂ヽ
何度か書いてますがトレードすることよりもまずはHCをどうにかしないといけないはずなんですが
流れてくるのはトレードの噂ばかりorz
今の雰囲気だとトレードするだけしてHCを代えないとか意味が分からんことになりそう(ノ_-;)ハア…

次戦はアウェイでMIL

6連敗 DENvsOKC

ナゲッツ     サンダー
PGローソン   PG西ブル
SGアフラロ   SGロバーソン
SFウィルチャン SFデュラント
PFファリード   PFイバカ
Cヌル吉     Cパーキンス


欠場
DEN:ネルソン
OKC:アダムス

1Q ロバーソンのオフザボールの動きが良いのと、スクリーン1つであっさりフリーを
  作り出される&パーキンスのポストプレーに何故かダブルチームを仕掛けてしまう
  DENの酷いディフェンスが合わさって、コロラド大出身ロバーソンのダンク祭り。
  デュラントの1on1、西ブルの突撃、イバカのアウトサイド、何もかも止められず
  どんどん失点を重ね最終的に38失点・・・
  オフェンスは中盤ヌル吉がペイント内で連続得点したぐらいで
  外からのシュートがほとんどエアーボールになり18得点orz  
  DEN18-38OKC

2Q アフラロがポストからターンアラウンド、トランジションからガロ3pt
  フォイさんのプルアップ3pt、アーサーシュートフェイクからドライブしてのフローター
  4分間で11得点とオフェンスは申し分ない出来だったんですが
  モローに次々シュートを決められ点差が縮まらない・・・
  その後開始から出ずっぱりだったアフラロ以外スターターを投入
  ほぼ同時にOKCも西ブル、デュラント、イバカを投入。
  ファリードがPNRから得点&オフェンスリバウンドから得点
  さらにウィルチャンが1on1で体を上手く使いイバカのブロックの
  タイミングをずらしてレイアップを連続で決め、残り4分で12点差。
  さらにDENの猛攻は続き、スティール→ファリードのウインドミル炸裂 
  西ブルの突撃をヌル吉がブロック→速攻でウィルチャンのフローターが決まり
  残り3分で8点差^^
  この流れなら同点まであるぞという感じだったんですが・・・OKCタイムアウト後
  デュラント無双モード突入、たった2分30で3pt4本、FT2本を沈められる(゜-゜i)
  あれを止めるのは不可能。
  ただ幸いにもデュラント無双のなかローソン、ウィルチャン、ファリードが
  得点したことで14点差で済みました。
  DEN59-73OKC

 前半スタッツ
 DEN FG52.3%(23-44) 3pt4-9 FT9-14  TO6
 OKC FG58.7%(27-46) 3pt7-14 FT12-15 TO4

3Q 立ち上がり、ヌル吉ポストからフック、ウィルチャンのダンクで10点差
  さらにファリードのファアル気味(おそらくファアル)のディフェンスに
  デュラントがやり返してファリードを押すと→ファリード倒れる^^→
  倒れたファリードにデュラントがボールを投げ,デュラントにテクニカル&フレグラント1。
  ファリードのディフェンスがファアルぽかったのでこれは儲けました^^
  アフラロが1本、ファリードが2本FTを決め、その後のオフェンスでヌル吉がファアルを
  もらいFT2本決めて一気に5点差。
  この勢いで同点まで・・・といきたいところだったんですが今度はデュラントではなく
  西ブルにプルアップ3pt、さらに今度はミドルのプルアップに対してローソンがファアルをして
  FT2本決められ,見事に流れを断ち切られる・・・
  その後またしてもデュラントが無双モード突入で一気に20点差まで戻される
  不可避の3pt3本にアリウープ・・・止めようがないヽ(´▽`)/ 
  ただ2Q終わりと同じく最後アーサーミドル連発、ローソン3ptとちゃっかり追い上げて
  14点差で3Q終了。
  DEN92-106OKC

4Q 3Qと同じく立ち上がりアーサー→ヒクソン、アーサーミドルが決まり10点差としますが
  その後,アフラロ(2本)、ガロ(2本)、アーサーと3ptを撃ちまくりますが全て外れるorz
  攻め筋がないのはわかりますが乱発しすぎ・・・しかもアフラロ、ガロは不調なのに乱発してしまった(ノ_-;)ハア…
  DENが乱発しているなかOKCはマクゲリーがポストで得点、ウェイターズの速攻で
 着実に得点を重ね18点差。
  DENタイムアウト後
  ローソン3pt、ヌル吉offリバウンドからフック、PNRからファリードが得点などで
 11-0のランが決まり9点差と一桁差にせまって残り5分。
 この試合もしかしたらいけるかもと思った時にやってくる、デュラント、西ブルの2大エースに
 またしても得点されて追い上げの流れを断ち切られ試合終了。
  DEN114-124OKC

スタッツ
DEN FG48.3%(42-87) 3pt9-28 FT21-29 TO10
OKC FG53.8%(43-80) 3pt12-24 FT26-35 TO12
 
6連敗。
1Qの散々な出来に加えて、デュラントさんにあんな状態になられては勝ち目ないヽ(´▽`)/
ベンチからのマクゲリー、モローの2人も厄介でした。
新人のマクゲリーには確かプレシーズンでもやられていたような・・・
この試合を見る限りですがオフザボールの動きが良いのかポジション取りがいいのと、
ヌル吉とは違い^^雑ではないという感じでした。

この試合DENのハイライトはファリードのウインドミルとヌル吉が西ブルに終始噛みついていたところです^^
試合と関係ないところでいうとビラップスが観戦してました。HCやってくんないかな

次戦はアウェイでLAL戦。
ホームなら勝てそうな気はしますがアウェイは・・・

5連敗 DENvsDET

ナゲッツ     ピストンズ
PGローソン   PGオーガスティン
SGアフラロ   SGKCP
SFウィルチャン SFシングラー
PFファリード  PFモンロー
Cヌル吉     Cドラモンド


欠場
DEN:ネルソン、マギー
DET:ジェニングス

1Q モンローのポストプレーにはファリードが対応しきれず得点されるも
  ドラモンドのポストはヌル吉が止め、DETの外が決まらないことで9分間で15得点と
  DENにしては十分抑えたんですが、オフェンスでヌル吉必殺の雑シュート連発で得点出来ず・・・
  同点で残り3分。
  ピック&ポップからアーサーミドル、1on1からステップバックでハリスがシュートを決めるなど
  なんとか得点できてはいたんですが、ドラモンドにオフェンスリバウンドから得点され、DETの
  外からが決まりだしてDET7点リードで1Q終了。
  DEN21-28DET

2Q 序盤、1Q終盤から多用しているアーサーのミドルが決まり、ガロ3pt,ウィルチャンレイアップ,
  さらにここ最近何故か好調のFTもアフラロ、アーサーが4-4としっかり決め2点差まで追い上げる。
  しかしモンロー登場後、モンローにoffリバウンドから得点、ヌル吉相手にポストから得点
  さらにダブルチームを仕掛けたタイミングでカットしたミークスへ完璧なパスを通されて
  ミークスにイージーレイアップを決められあっさりと再び7点差に・・・
  その後ローソントラベリング→ウィルチャンオフェンスチャージング→アフラロトラベリング
  3連続TOが飛び出し、ミークスに立て続けに得点され14点差で2Q終了orz
  DEN36-52DET

 前半スタッツ
 DEN FG39%(16-41) 3pt2-6 FT8-10 TO7
 DET FG52.2%(24-46) 3pt1-11 FT7-10 TO4

3Q 立ち上がりローソン、ウィルチャン、アフラロと3連続得点で
  8点差まで縮めましたが、その後は全く流れのないオフェンスの連続で外しまくり
  さらに3連続3pt(KCPに1本、オーガスティンには2本)決められるなどでDETオフェンスを止められず
  一気に20点差・・・orz
  DEN62-80DET

4Q スクリーンに対し徹底的にトラップを仕掛けてTOを誘うことに成功
  さらに散々やられていたモンローのポストをファリードが抑える&ハイポスト付近で
  ドリブルを開始するモンローに対してプレッシャーをかけてスティール連発
  積極的守備でDETオフェンスを7分30で2得点に抑えるんですが・・・相変わらず何の工夫もない
  オフェンスで速攻とFT以外得点できず10点差までしか追い上げられないorz
  終盤ようやくシュートが決まりだしますがDETにも得点されて試合終了。
  DEN88-98DET

 前半出場していたハリスに代わって4Qはフォイさんが出場していたので
 BOS戦は連戦が理由での欠場ではなく、ハリスを優先して起用したため
 フォイさんが出場できなかったみたいです。 

スタッツ
DEN FG38.8%(33-85) 3pt5-22 FT17-22 TO13
DET FG45.1%(4-24) 3pt4-24 FT20-26 TO16

5連敗。
前回のBOS戦内容と負け方はあれでしたが、久しぶりの接戦を繰り広げられたので
今回は何か変わるかもと少し期待したんですが、4Qの偶然嵌ったトラップディフェンス以外
とくになにもなし(ノ_-;)ハア…

今後のことを考えてトレードを模索する前に現在の面子で勝てそうもないチームを作りあげた
HCを変える方が先だと思うんですが今のところトレードの噂ばかりでHCを変える気配がない・・・

負け方が酷い DENvsBOS

ナゲッツ    セルティックス
PGローソン   PGスマート
SGアフラロ   SGブラッドリー
SFウィルチャン SFターナー
PFファリード   PFバス
Cヌル吉     Cゼラー兄


欠場
DEN:ネルソン、マギー
BOS:プリンス、オリニク

ネルソンは怪我、マギーはインフルエンザ?
フォイは連戦だからなのかハリスに立場を奪われたからなのか出場なし

1Q アフラロのシュート好調(3pt2、ミドル1)、ヌル吉が左手の雑フック&ティップイン
  さらにディフェンスでハードヘッジを仕掛けてスティール→ダンク
  2人の活躍により残り6分で8点リード。
  その後バスなどにペリーメーターから連続でシュートを決められ、
  ゼラーにはペイント内でやられて見る見るうちにリードはなくなりますが、
  FT1本外しでお馴染みのファリードが奇跡のFT5-5と完璧に成功させたことで
  なんとか3点リードで1Q終了。
  DEN29-26BOS

2Q ここ3試合(@MEM、CHA、@PHI)の惨敗はいずれも1Q相手に主導権を握られ
  その後ずるずると沈んでいくパターンだったので、今回はなんとか
  鬼門の1Qを切抜けられたと(´▽`) ホッ としていたんですが
  この2Q、ヤング、クラウダー、ソーントン、サリンジャーとBOSのベンチ陣が
  4人で30得点の大暴れ・・・orzそういえば1Qからの流れとはいえここ3試合とも2Qも酷かった・・・
  良かったのはほとんどシュートが決まらない中ヌル吉がFT6-6と決めたことぐらい
  10点差で2Q終了。  
  DEN51-61BOS
 
 DENにしては奇跡といってもいいFT16-17
 これがいつも通りなら7本ぐらいは決まってないので17点差にはなってました。

 前半スタッツ
 DEN FG41%(16-39) 3pt3-12 FT16-17 TO10
 BOS FG53.2%(25-47) 3pt9-13 FT2-5 TO8

3Q ヌル吉がゴール下で立ちはだかりペイント内で簡単に得点をゆるさず
  さらに前半決まっていたBOSの外からのシュートも外れ→鯛トランジションで得点
  このパターンで追い上げ残り3分で3点差。
  その後もBOSのシュートタッチは決して良くなかったんですが
  散々オフェンスリバウンドをとられ得点につなげられる・・・
  ただ乗っていた鯛がペネトレイト、ステップバックジャンパーを決めて
  なんとか5点差で3Q終了。
  DEN78-83BOS

4Q 序盤、3Q終盤と同じくoffリバウンドをとられて失点を重ねる・・・
  ただDENもoffリバウンドをとって得点に繋げ一進一退の展開。
  その後BOSのシュートは決まらず、DENがようやくディフェンスリバウンドを
  確保できるようになったことでBOS5分間でFG1本の2得点のみ、その間に鯛の3pt,ガロのFTなどで
  同点に追いつき、そして残り3分PNRからファリードの得点で逆転に成功^^
  このまま一気に突き放せれば良かったんですが、バスのミドル、鯛TOからターナーにダンクを
  決められて1分たたずしてBOS逆転。
  その後アフラロがコービーばりのフェイダウェイを決めて同点とすると直後ブラッドリーがショット
  クロックが少ない中タフなシュートを決めて残り1分25秒でBOS2点リード。
  残り40秒ルーズボールファアルでガロがFT2本を貰いきっちり決めて同点
  その後サリンジャーのドライブに対してファリードがオフェンスファアルを狙いフロップ気味に
  倒れるもブロッキングファアルを取られる・・・惜しいといえば惜しいけど十分対処できてたので
  やらなくても良かった・・・きっちりFT2本決められ再びBOS2点リードで残り22秒。
  コートにはローソン、アフラロ、ウィルチャン、ガロ、ファリードの5人。
  サイドラインからウィルチャンがガロにボールを入れますがクラウダーにカットされてTO( ゚д゚)
  ボールを保持したクラウダーの足が線を踏んでそうだったけど、リプレイ確認ををDENが申し出
  なかったからなのか?確認されずにブラッドリー2FT。きっちり決められて4点差。
  今度はガロがサイドラインからボールをファリードに入れるとファリードがすぐガロにリターンパス
  ガロはキャッチできずTO(´・ω・`)
  DEN100-104BOS

スタッツ
DEN FG41.3%(33-80) 3pt4-24 FT30-33 TO15
BOS FG40.4%(40-99) 3pt12-28 FT12-17 TO13

4試合連続の大敗は免れましたが・・・負け方が酷すぎる
インバウンズパスを2回もミスっての負けなんて(ノ_-;)ハア…
クラウダーの足が線を踏んでたかも微妙だったのにリプレイを要求してないし(ルール上、
出来たのか知らんけど)

オールスターブレイクまであと3試合@DET、OKC、@LALこれが終われば
DENの選手は誰もオールスターに関係してないのでブレイク明けの@MILまで10日間の休み。
ここからの3試合はどうにもならないと思うので、オールスターブレイク明けに
なんとかなっていることに期待するしかないです。

酷すぎる DENvsPHI

ナゲッツ     シクサーズ
PGローソン    PGMCW
SGアフラロ    SGバームーテ
SFウィルチャン SFサンプソン
PFファリード   PFカビントン
Cヌル吉      Cノエル


欠場
DEN:マギー
PHI:ローテン、エンビッド、J-Rich

前半
いつも通り相手オフェンスのやりたいようにやられる
 1Qの有様をみれば今のDENディフェンスではPHI相手にもマンツーマンで対応しきれないと
 分かったんだからそれ以降ゾーンとか試せばよかったのに・・・  

1Q残り3分30までは鯛ぺネトレイでディフェンスを引き付けてキックアウト→
 アフラロ、ウィルチャンの長距離砲が炸裂して良い感じで得点していたんですが、
 それ以降フリーの形を作っても外からのシュートが全く入らなくなり
 15分30でFG5-32、3pt0-11と散々な結果にorz
 Shotchart_1423073145087.png
  DEN40-61PHI

前半スタッツ
DEN FG29.8%(14-47) 3pt6-18 FT6-10 TO7
PHI FG54.5%(7-12) 3pt7-12 FT18-20 TO11

後半
鯛とアーサーのピック&ポップ以外全くフリーを作り出せずタフショットの連続
 ディフェンスは前半で何度もやられていたトランジションからの3pt、そしてファアル祭りで失点
 PHIのFTが3-9だったから30点差にはならずにすみました。

ハリスの3ptを皮切りにその後ネルソン、ガロと立て続けに得点を重ね
 4Q残り9分で10点差。
 PHIオフェンスに前半の勢いは無くなっていたので十分
 同点、逆転できる展開だったんですがその後オフェンスでTOを量産して
 自ら追い上げムードを断ち切り試合終了。
 DEN98-105PHI

スタッツ
DEN FG38.8%(33-85) 3pt12-31 FT20-28 TO14
PHI FG44.3%(31-70) 3pt11-27 FT32-42 TO20

この面子が揃っててこんな試合しかできない・・・しかも@MEM、CHA戦に続けて3試合連続orz

次戦はアウェイでBOS戦。

今度はホームで惨敗 DENvsCHA

ナゲッツ     ホーネッツ
PGローソン   PGロバーツ
SGアフラロ   SGヘンダーソン
SFウィルチャン SFMKG
PFガロ      PFゼラー
Cヌル吉     Cアルジェファ

欠場
DEN:ファリード、アーサー
CHA:ケンバ、ウィリアムス、ビヨンボ

ファリード、アーサーは病気で欠場

1Q MEM戦と同じく序盤得点しただけでその後約8分間で5得点・・・
  Shotchart_1422978641487.png
  FTを貰えた分MEM戦より若干ましですが・・・
  序盤以外得点出来ない酷いオフェンスでしたが残り3分までCHAもアルジェファ、ロバーツのシュートが
  決まらずで5点差と勝負にはなってました。
  ただその後ヒクソン、マギーコンビ結成→ゼラー無双でディフェンス崩壊
  一気に点差は離れCHA15点リードで1Q終了。 
  DEN15-30CHA

2Q 序盤、スクリーンに見事に引っかかりフリーで撃たれるor何とかシュートチェックに
  いってもローソン、ネルソンのどちらかなのでプレッシャーになっておらず
  ニールに次々とミドルレンジからシュートを決められる。
  さらにマキシエルにゴール下からフックを連発で決められ24点差に・・・orz
  その後ガロ、アフラロの外がこない&ペイント内を攻めるとCHAのブロックに遭う
  1Qと同じく攻め筋が全くない。 一方CHAは1Q目立たなかったアルジェファが終盤連続得点、
  MKGにも連続でダンクを決められ32点差で2Q終了。 
  DEN30-62CHA

 前半スタッツ
 DEN FG27.3%(12-44) 3pt1-13 FT5-8 TO7
 CHA FG55.1%(27-49) 3pt0-5 FT8-13 TO3

3Q PFをガロ→ヒクソンへ交代で後半開始。
  マンツーマンで守ってもCHAオフェンスを止められそうにないため
  ヌル吉に代えマギーを投入して、ローソン、アフラロ、ウィルチャン、 ヒクソン、マギーで
  2-3のゾーンディフェンスを試すとCHAオフェンスが止まり9-0のラン^^
  しかしその後何故かマンツーマンに戻してしまい3連続得点を食らう・・・ゾーンでやれるところまで
  やったらよかったのに(;´д`)トホホ…
  28点差で3Q終了。
  DEN52-80CHA

4Q ヌル吉4得点、5reb,2blk、ハリス7得点 2orb 1blk
  ここまで沈黙していたガロも9得点とここにきて活躍(;^ω^)
  DEN86-104CHA

スタッツ
DEN FG35.9%(33-92) 3pt5-24 FT15-20 TO12
CHA FG47.3%(44-93) 3pt0-11 FT16-25 TO10

MEM戦に続いての惨敗・・・しかも今回はホームでorz
ショウさん初のHC&怪我人続出&Aミラー事件など困難が多くあった
昨季より、現状弱いチームになってるんですが・・・

次戦はアウェイでPHI戦。
1試合平均89.5得点とリーグ1オフェンス力のないPHI相手とはいえ
今のDENがマンツーマンで対応できるとは思えない・・・
今回3Qで上手くいった(たまたま)ゾーンを要所で使っていくほうが
抑えられる気がします。とくにヒクソン&マギー、ヒクソン&ファリードなど
ディフェンス難があるコンビを起用するときはゾーンを駆使してもらいたいです。
プロフィール

マーティン

Author:マーティン

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