スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

アフラロ移籍後最多得点 DENvsPOR

ナゲッツ     ブレイザーズ
PGローソン   PGリラード
SGフォイ     SGアフラロ
SFウィルチャン SFバトゥム
PFファリード  PFオルドリッジ
Cヒクソン    Cロペス

欠場
DEN:ガロ(お休み)
POR:マシューズ


1Q ヒクソンがリバウンドから押し込む&ステップバックミドル&スティールから速攻レイアップ
  オフェンスで予想外の素晴らしい働きを魅せる^^
  この流れを苦手なディフェンスにも活かせれば良かったんですが(スティールは良かった^^)
  何度かPNRの対処に誤り得点されてしまう。
  ヒクソンが良くも悪くも目立った序盤は同点。
  ファリード前回のUTA戦に続き、序盤で2ファアルとなりLauvergne登場。
  中盤、ロペス、オルドリッジ、アフラロと立て続けに左からのポストプレーをやられ
  Lauvergne、フォイさん共に対応は悪くなかったんですが決められる。
  オフェンスは鯛のPNRに対してPORの守備にPHI戦同様だいぶ下がって対応され↓
POR.pngpor1.png
  PNRは封じこめられてしまい攻め手を失ったんですが、Lauvergne、ヒクソン、鯛と
  苦し紛れに放ったミドルがなんと3連続で決まり、3点リードで終盤へ。
  オルドリッジのポストプレーが止められない&ケイマンのoffリバウンドにやられ失点を重ねる。
  ただオフェンスの方はPNRだと下がって対応され行き詰り時間が無駄に掛るだけと考えたのか?
  どうなのか分かりませんが^^鯛が個人技でマークマンを振り切りFTを獲得してきっちり決める、
  さらにバートンがインバウンズパスを、背中を向けていたライトに当ててダンクを決めるという
  トリックプレーで得点して、PORになんとかついていく。
  バートンのプレーとほとんど同じことを2009年のプレーオフでビラップスがコービー相手にやってたなー
  あの緊迫の場面でコービー相手にあれは凄かった( ´ー`)。о
  バートンのプレーが決まった後流れはDENかと思ったんですが、オルドリッジにミドルを決められ、
  TOからクリアパスファアルをとられての失点などで40秒ぐらいで一気に6点差となり1Q終了w(゜o゜)w
  DEN25-31POR

2Q 立ち上がり、ネルソンがいかなくても良かったヘルプにいきすぎて、マッカラムを完全フリーに
  してしまい3ptを決められる。その流れから11点差まで離されますが、その後自らのミスから
  離されたのを取り返すかのようにネルソンが3pt連発&レイアップと立て続けに得点を重ね、
  残り7分で3点差。
  その後、PORはバトゥム、アフラロとしっかり体勢が整いかつオープンでアウトサイドからの
  シュートを放ち決める、一方DENは全然形が出来ず無理やりウィルチャン、ネルソン、フォイさんと
  3ptを放ち外す・・・当然差は開き残り5分で8点差。
  PORオフェンスを3分間でアフラロのFG1本で何とか凌ぐと、鯛とのPNRからファリードが
  リムに突進してカウントレイアップ、フォイさんタフ3ptが連発で決まり残り2分で逆転に成功^^
  その後オルドリッジのどうやって止めんの?ジャンパーを決められ得点されますが、FTでこちらも
  なんとか得点していたので、これはいい感じで終われるなと思ったんですが、
  残り2.5秒から事件が・・・
  POR自陣エンドラインからオルドリッジがロングボールをDEN陣のFT付近にいたバトゥムへ放る→
  アフラロに付いてたフォイさんがパスカットを狙うも失敗→バトゥムへボールが渡りコーナーにいる
  アフラロへパス→フォイさんがパスカットを狙って失敗したので当然ワイドオープンでアフラロが
  3ptを放つとブザーと共にネットへボールが吸い込まれる・・・
  DEN53-58POR

 前半スタッツ
 DEN FG41.7%(20-48) 3pt5-14 FT8-9 TO6
 POR FG50%(26-52) 3pt3-10 FT3-4 TO7


3Q オルドリッジが止められん。
  どんだけタイトにつこうが関係なしにポストからのターンアラウンドやら
  多彩なムーブで決めてくる・・・。 そもそも1対1じゃ乗ってしまったオルドリッジを止められんのは
  分かってるはずなのに、なんでダブルチームに行かず決められ続けたのか・・・ 
  でも仮にダブルチームにいったところで、外に待っていたのがここまでシュートタッチが良かった
  バトゥム、アフラロ、そしてオフザボールの動きでこの3Q鯛のマークを外して3ptを2本決めていた
  ブレイクなのでおそらくだめだったと思いますが・・・
  試合を決められてもおかしくないぐらいやられ続けたんですが、序盤アフラロのシュートチェックを
  もろに受けながらもフォイさんが3pt連発するなどフォイさん無双で得点を獲っていたのと、
  残り2分でなんとか差を縮めたこともあり、なんとか1桁差の8点差で3Q終了。 
  DEN78-86POR

4Q ヌル吉がポストからレイアップ、ハイポストでパスを受けジャンプシュート&切れ込んでいっての
  フローターと多彩な得点パターンを披露し3連続得点で2点差。
  その後もオフェンスはネルソンがタフなロング2や3ptを決め、バートン、ウィルチャンが
  難しいフローターを決めとなんとか得点。ただディフェンスでヌル吉がヘッジを積極的にかけすぎて
  ケイマン、リラードに簡単に得点されるなどで差はなかなか縮まらず、残り5分で3点差。
  ヌル吉の積極守備はいい方向にでることもあるんですが、今回は裏目になりました。
  その後オフェンスの組み立ては悪くなかったんですがウィルチャンのワイドープンでの3ptが来ない
  フローターもこない、ファリード、ヒクソンがロペスのブロックに遭うなどで得点できず、
  バトゥムの3ptで10点差となって試合終了。
  DEN114-120POR

スタッツ
DEN FG46.7%(43-92) 3pt9-24 FT19-22 TO11
POR FG56.5%(48-85) 3pt8-18 FT16-18 TO16


アフラロにPOR移籍後最高得点となる21得点を献上しちゃいました^^
しかもDEN戦前の5試合はすべて一桁得点だったようであんまり調子は良くなかったみたいです。
来季以降、仮にDEN以外のチームにいるとしてDEN戦だけやけに調子が良いのは困りますが、
今季に限ってはこのDEN戦が良いきっかけになってプレーオフで暴れてくれれば個人的にはそれでいいです^^
元DEN戦士としてアフラロ、ジーさんにはプレーオフで大暴れしてほしい。
 
次戦はアウェイでUTA戦。
スポンサーサイト

シュートが良く決まりました DENvsUTA

ナゲッツ     ジャズ
PGローソン   PGエクサム
SGフォイ     SGイングルス
SFウィルチャン SFヘイワード
PFガロ      PFフェイバース
Cファリード   Cゴベール

欠場
DEN:
UTA:バークス


フェイバース、ゴベール相手なのでファリード、ヌル吉のコンビで来るのかなと思いましたが
ファリードをC、ガロをPFに配置する、最近定番になっているスモールラインナップのスターターを採用

1Q UTAのPNRに対するファリードのポジショニングが悪く
  ゴベールがフリーでボールを受ける場面が何度も観られましたが
  ガロ、鯛がそれを予測してなのか?良いタイミングでヘルプにきていて(そういう作戦だった?)、
  ゴベールにレイアップ、ダンクには持っていかせずパスを選択させなんとか守りきる。
  こんな感じでした↓
DEN1.pngDEN.png
  UTA全体のシュートタッチが悪いのと、フェイバースがFT2本外すなど空回りしてくれたのに
  助けられた部分はありますが、上記のPNRへの対応以外にも ガロがフェイバースのポストを抑え、
  ファリード2ファアルにより交代で登場したヒクソンがPNRに対して良い間合いを保ち(どう説明
  したらいいのかわかりません^^)抑える、さらにフェイバースが突っ込んできた際には
  チャージングを奪うetc、DENにしてはなかなかのディフェンスを披露したこともあって、
  7分間で8失点のみ。
  オフェンスはフェイバース、ゴベールの圧力を避けてアウトサイドから中心で得点を重ねていくかと
  思いきや、鯛の動きがキレキレでマークマンを振り切りレイアップ&ファアルを貰いFT獲得。
  さらにPNRからミドルを決め得点。さらにウィルチャン、ガロへアシスト連発(ガロ、ウィルチャンが
  タフな3ptを良く決めてくれた)キレキレの鯛を軸に内外とバランスよくオフェンスを成功させていました。
  残り5分でDEN15-8UTA
  終盤、ブッカーにoffリバウンドを拾われて得点に繋げられる、プレッシャーはかけれていたんですが
  ヘイワードにペネトレイトから冷静にフローターを連続で決められる、ミルサップにタフショットを
  捻じ込まれるとDENディフェンスがさほど悪くはなかったんですがUTAオフェンスの猛攻に遭い
  2点リードで1Q終了。
  DEN22-20UTA

2Q ヒクソンがPNR、1on1からリムに突進するもフェイバース、ブッカーと連続でブロックを食らう
  バートンがバークにスティールされる、立ち上がり1分間はUTAディフェンスに阻まれて
  得点できませんでしたが、その後ネルソンが3pt2本&ヌル吉へ好アシスト、鯛がステップバック
  ジャンパー&スティールからヌル吉へナイスパスを送るなどで得点を重ねていき、
  ディフェンスはUTAのサイドでのピック&ロールに対して、DENディフェンスはスクリーンを使わせず
  サイドに追いやるディフェンス(アイスという方法らしい)を行い、スティールを奪ったり、
  タフショットにさせたりと効果的に決まり、5分間でFGなしFT2本の2失点に抑える。
  前回も書きましたがこういうのを意識して観てこなかったので前からやってたのか分かりません^^
  こういう感じでディフェンスしていました↓
DEN2DEN3
  序盤で13点リード。
  攻守でいい感じだと喜んでいたのも束の間、ゴベールがビハインドバックパスで
  ブッカーへアシスト(◎-◎;)!!するわ、ヌル吉のポストを完璧に抑えるわで攻守でゴベールにやられ、
  たった1分30で9-0のランを食らい4点差に・・・
  しかしその後ガロが戻ってきて、形はほとんど出来ていませんがガロがゴベールの圧力を受けながら
  レイアップを捻じ込み、タフな3ptも決めと得点を重ね、ディフェンスはウィルチャン、鯛が
  ヘイワードに対して好守備を魅せスティール&TOを誘いUTAオフェンスを止め、10-0のランを決めて
  再び二桁差の14点リード。
  残り3分、鯛がペネトレイトからファアルを貰いFT&ヒクソンへ好アシストと鯛の躍動で
  16点リードまでいったんですが、ヘイワードにタフな3ptを決められ、ヒクソンがFTを2本外すなど
  その後が続かず結局13点リードで2Q終了。
  DEN52-39UTA

 前半スタッツ
 DEN FG48.6%(18-37) 3pt7-13 FT9-14 TO8
 UTA FG30.8%(12-39) 3pt2-12 FT13-18 TO5


3Q 序盤、ゴベールの待ち構えるペイント内に鯛、ファリードが個人技で侵入して
  ブロックをなんとか掻い潜り得点し、ボールが回りフォイさんの3ptが決まりと
  オフェンスはまずまず良かったんですが、ディフェンスでゴベールにスクリーンを
  綺麗に掛けられるとミスマッチが発生してフェイバースに押し込まれたり、
  ローテーションが間に合わず簡単にダンクを食らったりで次々とペイント内から失点して
  7点差に追い上げられる。
  中盤以降、チームオフェンスとしては全然上手くいってませんでしたが
  ネルソン、フォイさんがプルアップ3pt、鯛がUTAディフェンスが整う前に
  ペネトレイトを仕掛けカウントレイアップ、offリバウンドからヒクソン、バートンが
  決めるなど、なんとか得点を重ねていき12点リードで3Q終了。 
  DEN75-63UTA

4Q フェイバース→ゴベールのハイロー、ゴベールがしっかりスクリーンをかけバークが
  フリーになりミドルシュート、イングルスがペネトレイトからコーナーへパス→
  ワイドオープンでジョンソン3pt、ピック&ロールに対してのヒクソンの対応の悪さとか
  なんでネルソンはマークマンをドフリーにしてんの?とかDENディフェンスにもかなり問題は
  ありましたがUTAオフェンスは意図した事を完璧に実行して得点に繋げる。
  一方DENオフェンスはネルソン、バートンが次々とタフショットを決め得点する。
  オフェンスの出来としては完全にUTAが上回っていたんですが、点差は変わらず12点リード。
  その後もUTAの方がボールがよく回り、フリーの形を何度も作り出せていたんですが
  イングルス、ヘイワードの3ptが悉く外れ、一方DENはネルソン、バートンが3ptを決め
  残り4分で20点リードとなり試合終了。
  DEN107-91UTA

スタッツ
DEN FG51.3%(39-76) 3pt13-24 FT16-23 TO17
UTA FG39.5%(32-81) 3pt5-27 FT22-31 TO12


点差とスタッツだけみると圧勝したような感じですが、後半は明らか攻守共に内容はUTAの方が
良かったのに、UTAのシュートが悉く外れ、DENのシュートは決まりまくるという、DENにとって願っても
ないことが起こったことで結果大差の試合になっただけです(;^ω^)
何にしても前回PHIに負けてまた連敗街道へ進んで行くのかと思ってたのでここで勝ててよかった^^

次戦はアウェイでPOR戦
アフラロだーーー 

4Q9点・・・ DENvsPHI

ナゲッツ     シクサーズ
PGローソン   PGイシュスミス
SGフォイ     SGJ-RICH
SFウィルチャン SFサンプソン
PFガロ      PFグラント
Cファリード   Cノエル


欠場
DEN:アーサー
PHI:エンビッド、バームーテ


1Q 3度ほど鯛とファリードのPNRを試みますが、PHIディフェンスに
  下がって対応(サグというディフェンス方法らしい)されて打開することができない↓
  スクリーン
  こういうの良く分かってないのでいつもは意識せずに観てるんですが、なんとなく鯛とファリードの
  PNRに対してこれだけ下がって対応されたのは初めてみたような気がします。
  ファリードがしっかりスクリーンをかけることをすれば鯛がフリーでミドルを撃てるんですが
  いつものように軽くスクリーンをしてるだけだったので鯛のマークマンがすぐ追いついてきて
  全然フリーになれてませんでした。
  そして、ガロ、ウィルチャンが1on1から突っ込んでいくもグラント、ノエルが立ちはだかり
  ブロックに遭う、ペイント内を攻めるのが無理ならばと外からフォイさんなどが狙うも
  決まらずで、序盤4分間得点なし・・・。PHI8点リード。
  お客さんは得点が入るまで立っているので4分間立ちっ放しでした^^
  ウィルチャンの3ptが決まりようやく得点すると、ファリードがノエル、トマロビのポストプレーを
  抑え、その後ノエル、グラントの2枚が下がったことでペイント内が緩くなり鯛、ガロが
  ペネトレイトから得点して、13-1のランで一気に逆転に成功。
  しかし終盤ヒクソン、ヌル吉がボックスアウトを怠りオフェンスリバウンドを獲られて得点に繋げ
  られまくり、オフェンスではネルソンがスクリーンで空いた若干のスペースを見逃さず3ptを
  狙いますが連続で外れる、ヌル吉がFT2本ミスなどで得点できず逆転され残り1分で7点差に・・・
  残り1分からネルソン、バートン、ファリードと立て続けに得点してなんとか1点差まで追い上げ1Q終了。
  DEN21-22PHI

2Q ノエル、グラントが立ちはだかるペイント内を避け、スクリーンを活用して
  ネルソンが完全フリーでミドルを連続で放ちますが外れる。
  ノエルに連続でポストからやられ、イシュスミス、J-RICHに3ptを食らいと
  DENディフェンスが悪かった訳ではないんですがPHIオフェンスを止められず
  序盤PHIの猛攻をもろに食らって9点差。
  その後、バートン、ネルソンが果敢にペイント内に侵入してレイアップを決め
  ファリードがoffリバウンドをもぎ取ってフックで得点とノエル、グラントの脅威を
  なんとか振り切りながらペイント内から得点をとれてはいたんですが、
  トランジションディフェンスが遅れイシュスミスにあっさりレイアップを決められたり、
  ファリードがノエルを完全フリーにしてしまいレイアップを決められるなど失点を重ね9点差が縮まらない。
  終盤、PHIがTO連発、ファリードがFT2本&レイアップ、フォイさんが3ptを決めて点差を縮め、
  ノエルが下がったところでファリードを下げて鯛、フォイさん、バートン、ウィルチャン、ガロの
  スモールラインナップで一気に畳み掛けにいきますが、offリバウンドをトマロビ、アルデミーアに
  獲られて、得点に繋げられスモールラインナップが逆効果となり、結局3点差で2Q終了。 
  DEN46-49PHI

 前半スタッツ
 DEN FG33.3%(14-42) 3pt4-13 FT14-19 TO7
 PHI FG46.5%(20-43) 3pt6-13 FT3-5 TO11


3Q 前半で4PFとファアルトラブルに陥っていたサンプソンに代わり
  後半開始からSFとして出場したカビントンに3pt4本+カウントレイアップを決められ
  7分間で15得点と大暴れされる・・・ただイシュスミスがゴール下でレイアップ、フローターなどを
  外してくれて、そこまで大量失点にはならなかったのと、オフェンスが前半完璧に対応された
  PNRをファリードがスクリーンをしっかりかけたことによって、鯛、フォイさんにミドルを撃つ
  スペースが生まれ、シュートをしっかりと決めて得点、ウィルチャン、ガロの3ptも決まり、
  ノエル相手にヒクソンが1on1でミドルを決めるという幸運も起こり、残り4分で1点差。
  その後鯛が緩急をつけたクロスオーバーでカナンをアンクルブレイクで抜き去りヒクソンへアシスト
  勢いに乗った鯛が直後3ptを決め、ネルソンがスティールからレイアップを決めて
  4点リードで3Q終了。 
  DEN76-72PHI

4Q 前回の試合決まりまくっていたネルソンとヒクソンのPNRがネルソンのバッドパス連発で失敗に
  終わり、ヒクソンがゴール下でボールを貰いグッドムーブでファアルを獲得しますがFT1-4・・・
  ヒクソンのFTはいつものことなのでいいとして、ネルソンの大乱調が響き約8分間でFG1本の3得点・・・
  ただJ-RICHがオープンの3ptを2本&決められそうなレイアップを外してくれるなどで
  PHIオフェンスもあまり得点できず、残り4分30秒でPHI2点リード。
  ネルソンがバッグドアをつき鯛がそれに合わせパスを送りネルソンがレイアップを決める
  鯛のジャンプシュートがノエルにブロックされますがネルソンがボールを拾いノエル、グラントの
  ブロックを躱す高さの絶妙なフローターを決めとネルソンが好プレー連発で得点したんですが、
  カビントン、カナンに3ptを決められ点差が縮まるどころか4点差に離されてしまい残り3分
  その後まだ焦る時間ではないんですが、ノエル、グラントが守るペイント内を鯛、ネルソン、
  フォイさん、ウィルチャン、ファリードのスモールラインナップでは攻略できないと観て、
  スクリーンで空いた瞬間を狙い次々と3ptを放つんですが悉く外れる・・・その後トンプソンに
  リングを跳ねながらネットに入る3ptを決められ、さらにノエルにスティールからダンクを
  決められて、勝負あり。
  DEN85-99PHI

スタッツ
DEN FG34.5%(29-84) 3pt8-29 FT19-27 TO16
PHI FG41.7%(35-84) 3pt14-34 FT15-22 TO16


主力を欠場させてないのにホームでPHI相手に負けてしまいました・・・
3Q中盤までカビントンに無双されながらもオフェンスでなんとか得点を重ねて、
引き離されずについていき、終盤鯛がアンクルブレイクからのアシスト&3pt2本を決め
結果4点リードで3Qを終わることが出来たので、これで後は引き離すだけだと思って4Qを
観ていたら・・・4Q9点orz
4Qまではノエル、グラントの壁を打ち破ることが出来ずペイント内でなかなか得点できないながらも、
ウィルチャン、鯛の長距離砲が決まっていたので外からで繋げていたんですが、
4Qは3pt0-8と長距離砲が来なくなり、ペイント内はそれまでと同様ノエル、グラントに
制圧されたので(ネルソンの乱調の面も大分ありますが)9点という結果に・・・

いくらなんでも4Q9点はDENオフェンスの方に問題があったと思いますが、試合を通して
PHIディフェンスのPNRへの対応(サグという対応らしい)にやられた試合だったような気がします。
3Q鯛が3ptを決めるなどシュート精度が上がってきてたので、4Qこの試合長距離砲が不発
だったネルソンやフォイさんにスクリーンをかけたような感じでフリーを作らしてあげるスクリーンを
鯛にかけることをしていれば良かったかもしれません。
こんな感じで↓
スクリーン1
スクリーン2
1Qのところでも書きましたが、これまでDENがPNRをやったときの相手ディフェンスの対応を意識して
観てこなかったので、スクリーンの時に下がるディフェンスをやられてしまうと相当に苦しいんだなと
いうことが、シーズン終わりかけのこの時期になってようやくわかりました^^
まだ1試合だけなのでたまたまかもしれませんが・・・今更ですが今後その辺もチェックしていこうと思います。

4Q出場しなかったガロは肩を負傷したということらしい。
ただ重傷ではない模様。まさかフロントの意向で・・・(ヾノ・∀・`)ナイナイ
 
次戦はホームでUTA戦
フェイバース、ゴベールの鉄壁インサイドを打ち破れる気がしない

ガロキャリアハイの40得点 DENvsORL

ナゲッツ     マジック
PGローソン   PGペイトン
SGウィルチャン SGオラディポ
SFガロ      SFハークレス
PFファリード  PFニコルソン
Cヌル吉     Cブチェビッチ


欠場
DEN:フォイ
ORL:フォーニエ、ハリス、フライ


1Q 序盤、ガロが3pt&ヌル吉への好アシストをしたのがよかったぐらいで、
  ファリードがオフェンスでは鯛とのPNRからFTライン付近でパスを受けてフリーになったと思いきや
  ブチェビッチ、オラディポのヘルプが早く遠目からのフローターを撃たされ外す。
  さらにFTラインでフリーでボールを受けると今度は突っ込まずジャンプショットを選択しますが
  外れる。さらにさらにヌル吉のナイスパスを受けてゴール下でダンクを狙うも、後ろから
  ハークレス(個人的にQミラーに似ていると思っている。顔、プレースタイル的に)にブロックされる。
  さらにまたまたFT付近でボールを受け今度は突っ込みますがニコルソンが立ちはだかり無茶苦茶な
  シュートにさせられると、ORLディフェンスに4連続で止められDENオフェンス沈黙。
  単にファリードのオフェンススキルがないだけとも思わなくもないですが、ORLに完璧な対応を
  されました。ディフェンスでもファリードがいかなくていいヘルプに何度かいき、
  アウトサイドがあるニコルソンを完全フリーにしてしまいミドルを連発で決められる・・・
  ファリードが攻守でやらかして序盤ORL7点リード。
  その後、ガロが3pt&ヌル吉のスクリーンを使うとみせかけてペネトレイトからカウントレイアップ
  さらにチームファアルが5つになっていたORLから巧みにファアルをもらいFTを獲得して、
  キッチリ決める。オフェンスはガロ、ガロ、ガロで得点は十分獲れていたんですが、ブチェビッチの
  ポストが止められない&オラディポにミドル、フローターと決められ失点を重ねて差が縮まらず
  残り1分30。
  オフェンスが決まっても失点を重ね差がなかなか縮まらない嫌な流れだったんですが
  ここからORLオフェンスはシュートが決まらず得点なし、一方DENはネルソンが3ptを連発で決め
  あっさり逆転。さらに最後のオフェンスでネルソンがプルアップ3ptを撃つとみせ掛け横にいた
  アーサーへパス→パスを出した瞬間にゴール下へカットしてマークマンを振り切る→アーサーが
  素早くネルソンへリターンパス→ブロックに来ていたオクィンを躱しながらネルソンがレイアップを決める。
  DENのプレーではほとんど見たことがないのでおそらくアドリブだと思いますが、
  完璧なギブ&ゴー?が決まり3点リードで1Q終了。
  DEN28-25ORL

2Q ネルソン、ヒクソンのコンビが大爆発
  ネルソンのパスのタイミングが絶妙だったのと、ヒクソンがいつもとは違い冷静にフィニッシュに
  持っていきしっかりと決めていました。さらにこれはいつも通りですが、バートンがORLのTO後
  積極的に駆け上がり得点に繋げる&ディフェンスリバウン後、ORLディフェンスが戻りきってても
  体勢が整っていないとみるや、果敢に突進してFT獲得で得点。
  ORLオフェンスを止めれていたわけではないですが、DENオフェンス大爆発で序盤12点リード。
  その後、PNRに上手く対処してボールマンを自由にさせず苦し紛れに出したパスを
  パスカット連発(ブチェビッチのポストでゴリゴリこられたら嫌だったのに)
  パスカットからバートンが積極的にボールをプッシュしてアシスト&得点、ネルソン→グリーンの
  3ptも2本決まり、さらにリードを広げ残り3分で26点リード。
  ここからオフェンスの勢いは下火になり、これまでの流れなら決められていたシュートが外れ、
  キャッチミスなどのTOも出てしまう。そして向こうのグリーンさんに3ptを2本決められるなどで
  追い上げられ、18点リードで2Q終了。
  DEN69-51ORL

 前半スタッツ
 DEN FG48.9%(23-47) 3pt8-17 FT15-18 TO5 REB22(9orb)
 ORL FG52.6%(20-38) 3pt2-6 FT9-10 TO10 REB19(3orb)


3Q ガロが1on1でハークレスを抜きヘルプに来て立ちはだかったニコルソンの上からダンク気味の
  レイアップ。豪快なフィニッシュを魅せた後、続いてまた1on1でハークレスを抜くと(ヘルプを予測
  して抜かせられたのかも)今度はブチェビッチが立ちはだかる。そのまま押し込むのは無理と
  判断してストップから見事なターンを決め、そこからすぐさまフックかと思いきや追いついてきて
  いたハークレスをシュートフェイクで一旦ブロックに飛ばせ、躱してからブチェビッチのブロックを
  掻い潜るフックを決める。説明が正確に出来ていないと思いますが^^とにかくガロの素晴らしい
  プレーが飛び出しました。この後もガロは3pt&ファアルを貰ってFTをしっかりと決め得点量産
  ガロ以外もブチェビッチがベンチに下がったのと点差も20点ぐらいあったこともあり
  ORLのディフェンスのゴール下の守りが緩々でヌル吉、ファリードが次々とダンクorレイアップで
  得点していき、30点リードで3Q終了。
  DEN102-72ORL

4Q 3Q終わって33得点だったガロは2013年DAL戦でマークした39得点のキャリアハイ更新を目指す。
  序盤4分でミドル1本、3pt2本を決め、40得点到達でキャリアハイ更新^^
  DEN100-119ORL

スタッツ
DEN FG46.7%(42-90) 3pt12-28 FT23-30 TO13
ORL FG48.2%(41-85) 3pt4-17 FT14-17 TO18


 ガロキャリアハイの40得点達成、そして3連敗でストップ(^▽^)/
 ガロのスタッツFG12-21 3pt6-13 FT10-11
 アウトサイドの確率が良かったのはもちろんですがアウトサイド一辺倒ではなく、3Q序盤に魅せた
 ペネトレイトからの豪快なフィニッシュ&巧みなフェイクからのフックシュート(2つ目のプレーは
 またACLになりそうな足の動きだったので若干怖かった)と切れ込んでの得点も獲れていて、
 ガロらしくファアルを貰いFTを獲得してキッチリ決めることもありと多彩な得点方法で達成した
 キャリアハイなので当たり前ですが^^言うことなしの最高の出来でした。
 
 この試合残念だったのはフォーニエが怪我で年に2試合しかやってこない貴重なDEN戦を出場できず
 色々なマッチアップが観られなかったこと・・・フォーニエvsハリス観たかったな
 後はアーサーさん最近めちゃんこ調子悪いんだけど怪我の影響なのかなんなのだろう・・・

 次戦はホームでPHI戦

3連敗 DENvsMIA

ナゲッツ     ヒート
PGローソン   PGドラギッチ
SGフォイ     SGウェイド
SFウィルチャン SFデン
PFファリード   PFハスレム
Cヌル吉      Cホワイトサイド

欠場
DEN:ネルソン、ガロ
MIA:ボッシュ


この試合はネルソン、ガロがお休み

1Q 鯛、フォイさんがファリードとのPNRでタイミングが完璧なバウンズパスを供給→
  ゴール下近辺で焦って外す事が多いファリードですがここはホワイトサイドの
  プレッシャーを若干受けながらも冷静にレイアップを流し込み得点。
  ヌル吉がホワイトサイド相手にブロックを躱す高速フックシュート&ポストで
  ゴリゴリと押し込んでフック、さらに勢いに乗ってロング2も決めるw(゜o゜)w
  ハーフコートオフェンスではペイント内を中心に攻め決まりまくった上に
  MIAオフェンスのTOをウィルチャン→ファリードアリウープ、ウィルチャンミドル&鯛からの
  パスを受けてmレイアップとトランジションも次々と決まり、
  残り5分でDEN23-14MIAと10点リード。
  ウィルチャンのドリブルコースを開けるためにヌル吉がホワイトサイドを抑えたことで
  オフェンスファアルを犯し2ファアルとなりヒクソンと交代・・・必要なかったファアルでした。
  この後、ディフェンスではビーズリー、ウェイドにファリードが強烈なブロック2発をくらわすなど
  悪くはなかったんですが、フォイさん、鯛とオープンでの3ptを外し、鯛が下がった後ネルソンが
  お休みのため、グリーンがPGに抜擢されますが、MIAディフェンスを破るオフェンスを実行する
  ことは出来ず、苦しくなってTO連発、タフショットばかりで得点できず5分間得点なし・・・
  1点差に追い上げられて1Q終了。
  DEN23-22MIA

2Q アーサーのピック&ポップを積極的に使い崩そうとしますが
  MIAディフェンスは一切崩れてくれず、完璧に対応されてアーサーがフリーでミドルを撃てない、
  ならばとハリス君がアーサーのスクリーンを使うとみせ掛けてリムに突進することには見事に
  成功したんですがヘルプに来ていたバードマンに弾かれ得点できない・・・
  ビーズリーにアリウープ&ミドルと得点されて序盤でMIA6点リード。
  その後、スターターが戻りファリードがポストからフック、PNRからレイアップ、速攻ダンク
  ヌル吉がoffリバウンドからフック&時間ぎりぎりなのを考慮して華麗な高速フックなどで
  1Q序盤と同じくペイント内で得点は出来ていたんですが、ドラギッチ&チャルマーズに
  タフなレイアップを捻じ込まれ、ビーズリーのアウトサイドも止まらない
  ウェイドにバンクショット、フローターを決められる、さらに一瞬オープンになった
  ホワイトサイドをウェイド、デンが見逃さず好アシスト連発とMIAオフェンスを全く止められず、
  13点差で2Q終了。
  DEN46-59MIA

 前半スタッツ
 DEN FG48.7%(19-39) 3pt2-10 FT6-9 TO5
 MIA FG52.4%(22-42) 3pt4-8 FT11-12 TO6


3Q 流れのないオフェンスでしたが、フォイさん右45度から3pt連発、
  MIA自殺点?、ヒクソンのフェイダウェイが決まるなど幸運にも得点を重ねていたんですが、
  ファリード、ヌル吉のスクリーンへの対応が悪いのと、ハスレムのミドルが効果的に決まり
  MIAオフェンスを止められず点差が縮まらない。
  中盤以降もウィルチャンがロング3&切れ込んでホワイトサイドの
  ブロックを躱しながらレイアップを決め、鯛がレイアップ2本&タフなジャンパー決めと
  オフェンスは好調とまではいきませんが着実に得点できていたんですが
  ディフェンスでシュートチェックが甘くアウトサイドからポンポン決められて
  結局9点差で3Q終了。
  DEN78-87MIA

4Q アーサーワイドオープンで3ptを撃ちまくるも4連続失敗。
  撃たしてもOK的なディフェンスをされていた感があったのでMIAの作戦にまんまと嵌ってたのかも・・・
  そしてFTを獲得しても鯛4連続ミス、ファリード2本外し計6本のFTを外す('';)
  7分間でFG1-13、3pt1-8、FT0-6という散々な結果に・・・(_ _|||)
  MIAオフェンスも3Qまでとは違い決して上手くいってはなかったんですがDENほどに悪くはなく、
  じわじわリードを広げられ試合終了。
  DEN91-108MIA

スタッツ
DEN FG46.8%(37-79) 3pt7-27 FT10-19 TO11
MIA FG53.1%(43-81) 3pt7-16 FT15-19 TO16


ベンチポイントDEN16-33MIAこの差がそのまま点数差になり3連敗
ベンチから登場するアーサー、ヒクソンの2人が2試合連続オフェンスで全く機能してなかったので
それを補っていたネルソンがお休みだとこうなるのも仕方ない。
ここ3試合アーサーのFGがMEM1-11、HOU0-4、MIA0-5で計1-20(゜д゜#)
ヒクソンが3-12、1-1、1-1で計FG2-14
ディフェンスがゆるすぎるとか、FTをしっかり決めろとか、3連敗の原因はほかにもあると思いますが
2人のオフェンスの出来が悪い(生かしきれてないのもありますが)というのも大きな原因の一つだと思います。
ネルソンの調子がすこぶる良いので2人のどちらかでも機能してくれれば2ndユニットでも安定して
得点出来るようになり、そうなると勝利に繋がる・・・はずです^^
ただ今後もこの試合やMEM戦のようにフロントの思惑で主力選手をお休みにさせられたら
勝てるものも勝てなくなる・・・3連敗の一番の原因は選手とか采配どうこうというよりフロントかもorz

次戦はアウェイでORL戦

ハーデンにキャリアハイの50点を献上 DENvsHOU

ナゲッツ     ロケッツ
PGローソン   PGベバリー
SGフォイ     SGハーデン
SFウィルチャン SFアリーザ
PFガロ      PFテレジョン
Cファリード   Cモティユナス


欠場
DEN:
HOU:ハワード


ヌル吉ではなくファリードをCに配置するスモールラインナップのスターターを採用したので、
ファリードvsテレジョンのマッチアップは観れないか・・・と思いきやモティユナスのポストを
ファリードが抑えられないことを考慮してなのか、モティユナスにはガロがマッチアップ。
ということでファリードvsテレジョンのマッチアップ実現^^

1Q 鯛がペネトレイトで引き付けファリードへ好アシスト連発、
  ウィルチャンがジョーンズ、モティユナスとのマッチアップになった隙を逃さず
  スピードのミスマッチを生かしてペネトレイトからレイアップを決める
  さらにガロ、ウィルチャン、フォイさんと外からのタッチも良く、申し分ないオフェンスを披露^^
  しかしオフェンスとは対照的にディフェンスはファリードのポジショニングがすこぶる悪く
  テレジョンをフリーにしまくり決められまくる、ハーデンに得点&アシストと暴れられて全く機能せず・・・
  結果HOU6点リードで1Q終了(._.;)
  ハーデンのシュートタッチが良ければもっとやられてました・・・
  DEN27-33HOU

  1Q中盤ファリードとHOUの3選手(ジョスミ、ベバリー、テレジョン)でルーズボールを争った際に
  おそらくファリードの肘?がテレジョンの腹部辺りにもろに入ったようで
  テレジョンはロッカーに下がり試合には戻らないという事態に。
  個人的に注目していたマッチアップが偶然の事故により1Qで終わってしまいましたorz
  テレジョン重傷でないといいんですが・・・
    
2Q 1Qと同じく鯛が引き付けてアシスト連発、ネルソンの長距離砲も決まり得点を
  獲れていて、HOUトランジション連続失敗、モティユナス&ジョスミの1on1失敗と
  HOUオフェンス不調で同点or逆転まで流れ的には十分いける場面だったんですが、
  要所でoffリバウンドを獲られ得点に繋げられ、ネルソンのスクリーンに対する
  甘~いディフェンス連発で得点されてしまい、序盤3点差までしか縮められず・・・
  その後、オフェンスはHOUディフェンスのプレッシャーを受けTO連発・・・
  ディフェンスはチームファールが既に5つになっていたことを知ってか知らずか
  分かりませんが意味のないファール連発でFTを与え('';)、残り4分で10点差。
  終盤、速攻などから得点してはいましたが、ハーデンにディフェンスを切り裂かれて
  ブリュワー、ベバリーに合わせられ、仕上げにジョスミの3ptを食らう・・・
  1Qと同じくオフェンス力で完全にHOUに上回れられて、16点差で2Q終了。
  DEN49-65HOU

 前半スタッツ
 DEN FG42.2%(19-45) 3pt5-15 FT6-9 TO9
 HOU FG50%(21-42) 3pt6-12 FT17-21 TO7


3Q 序盤、トランジションからフォイさん3pt、ウィルチャンフローター、ハーフコートでは
  フォイさんとのPNRからファリードがレイアップ、ガロがタフなジャンパーを決めて得点を重ねる。
  ただハーデンにダブルチームを簡単に往なされ得点に繋げられ、ダブルチームにいかないと3ptを
  決められる・・・やっぱりHOUオフェンスを止めることが出来ず得点を獲れば返されで、
  16点差を縮めることが出来ない。
  その後もハーデンにやられて得点されはしましたが、鯛がステップバックジャンパー連発、
  フォイさんが3pt2本、ミドル1、フローター1と大爆発して残り3分で9点差と一桁差まで追い上げる
  しかしその後フォイさんの覚醒が止まると、鯛が決められるはずのレイアップを外し、
  アーサー、バートンがフリーでの3ptを外し(アーサーの3pt久々に観たような・・・)
  さらに中盤に登場していたヌル吉が雑フックを披露しと、チーム全体としてシュートが入らず
  ハーデンのペネトレイトにファール連発でFTを与えまくり17点差で3Q終了。
  DEN73-90HOU

4Q ヌル吉雑フック成功&モティユナスからスティール
  ヌル吉のスティールをバートンのアリウープに繋げ、さらにフォイさんがプルアップ3ptを決める。
  立て続けに得点を重ね開始2分で9点差^^
  その後、ドーシーがFTを2本外してくれるなど更に追い上げるチャンスが訪れていたんですが
  ワイドオープンでのフォイさんのコーナー3ptが外れ、ネルソンが3ptファアルを貰うもFTを
  2本外しと足踏みしてしまい9点から差を縮めることが出来ない・・・
  その後、ファリード、フォイさんがペイント内からしぶとく得点しますが、
  ハーデンにファール連発でFTを与え、ステップバックジャンパー&3ptも決められと
  やりたい放題やられ試合終了。ハーデンキャリアハイとなる50得点達成
  DEN108-118HOU

スタッツ
DEN FG45.2%(42-93) 3pt13-36 FT11-19 TO15
HOU FG44.6%(37-83) 3pt12-30 FT32-40 TO16


シュートタッチが決して良くない(むしろ悪かったぐらいの)ハーデンにキャリアハイの50得点を献上ヽ(´▽`)/
タッチが良くなかったのに50点も獲られた原因は→ハーデンのFT22-25 ・・・25本て
ハーデンのペネトレイトってファールなしでどうやって止めんの状態でした(;´д`)
前回まあまあハーデンを止めていたフォイさんがやられ、サイズのあるウィルチャン、バートン、
ガロ、ファリードで対応しようが無理でした。なら多少オフェンスの不安はあるけど、DEN随一の
ディフェンダーであるハリス君に託してもらいたかった。1対1で止められる選手じゃないので
ハリス君がつこうがチームとして守らないとやられると思いますが今後のためにも数分でも
いいからハリスをつけてほしかったです。

次戦はアウェイでMIA

連勝止まる DENvsMEM

ナゲッツ    グリズリーズ
PGネルソン   PGウドリー
SGフォイ     SGアレン
SFウィルチャン SFグリーン
PFアーサー   PFザック
Cヌル吉     Cガソル

欠場
DEN:鯛、ガロ、ファリード
MEM:コンリー、ルアー


鯛、ガロ、ファリードがお休み(おそらく2OT後の連戦だからではなくフロントの思惑で・・・)

1Q アーサーがPNRからフリーでレイアップを放つも外す&MEMが不用意なTOを連発して速攻を
  繰り出すも3連続で決められない。さらにスクリーンによって若干空いたスペースをネルソン、
  フォイが果敢に3ptを狙うけど決まらない・・・オフェンスの選択としては悪くないんですが
  簡単なシュートを外しまくりで、6分間で4得点のみ・・・orz
  ディフェンスはザックに1on1からミドル、ペネトレイトからカウントを食らい、
  さらにoffリバウンドもこれでもかというぐらい獲られる・・・。
  ただザック無双されはしましたがMEM全体としてのシュートタッチが悪いのと、不用意なTOに
  救われてディフェンス崩壊にはならず6分で11失点だけ^^
  残り6分でDEN4-11MEM
  ネルソンペネトレイトからレイアップ&フォイさんへアシスト。フォイさんスティールからレイアップ。
  3連続得点で1点差に追い上げますが、ネルソン、フォイさんが下がり、グリーン、ハリスが登場後、
  オフェンスはウィルチャン、バートンの3ptは決まったものの、なぜかヒクソンのポストを執拗に
  使い連続で失敗する・・・ヒクソンのポストが決まらないこと知ってんのに何故使う('';)
  ファアル連発でFTを与えまくり6点差にリードを広げられ1Q終了。
  DEN18-24MEM

2Q グリーンにヒクソンとのスピードのミスマッチを突かれて連続で得点されましたが
  グリーン以外のシュートは決まらず。そして1QMEMがTO連発で速攻の機会が何度もあったのに
  ほとんど得点に繋げられなかったのとは違い、ディフェンスリバウンド後ハリス、バートン、
  グリーンが駆け上がり得点に繋げ、残り6分で3点差。
  しかしその後、1Qと同じ様にゴール下の簡単なシュートをポロポロ落とすわ、PNRからのTO連発
  するわで得点できず。
  速攻でウドリーにミドルを連続で決められる&ザックにゴール下で暴れられて(´Д`A;)
  結局10点差で2Q終了
  DEN37-47MEM

 前半スタッツ
 DEN FG34.9%(15-43) 3pt4-10 FT3-6 TO10
 MEM FG40.5%(17-42) 3pt1-5 FT12-15 TO113


3Q ヌル吉が連続でガソルのポストを完璧に抑える(^ω^)
  さらにアーサーがガソルにプレッシャーを掛けTOを誘う。PNRの対処は悪かったですが、
  MEMがシュートを外してくれてMEMオフェンスを4分間無失点に抑える。
  ディフェンスの流れをオフェンスにもしっかりと繋げ、ファアルを誘ってFT獲得。
  さらにフォイさん速攻でレイアップ&ネルソン個人技からフェイダウェイ&レイアップを決める。
  11-0のランで序盤で一気に逆転に成功v( ̄ー ̄)v
  中盤以降、ザックのポストプレーに対して1on1では止めらんない、ダブルチームで対処すると
  パスを捌かれガソル、カレイシスなどに得点される・・・
  ザックを起点にしてきたMEMオフェンスを止められず得点されはしましたが、オフェンスで
  ヌル吉がガソル相手にポストを仕掛け連続でファアルを誘いFT獲得。さらにフォイ、ウィルチャン、
  ネルソンと積極的にリムへとペネトレイトを仕掛けて捻じ込み得点を重ね、なんとか2点差で3Q終了。
  DEN63-65MEM

4Q ハリスのグレイトなスティールからウィルチャンレイアップ、
  インバウンズパスを工夫してハリスの豪快なダンクが決まる(^▽^)/
  上の2つのプレーはハリスが活躍してくれたということもあり大変良かったんですが、
  トニアレさん躍動、ザックも止められずMEMオフェンスに立て続けにシュートを決められる・・・
  ほとんどシュートを決められていたので、ハーフコートオフェンスが多くそれが全く機能せず、
  序盤で8点差。
  その後、ガソル、カレイシスの守備での連係ミス?によってネルソンが完全フリーで3ptを
  決めると、そこからMEMのシュートは悉くリムに嫌われ、オープンのシュートでもエアーボールに。
  一方DENはハリス3pt、ネルソンダブルチームをスプリットで掻い潜りヒクソンへアシスト
  さらにネルソンは止まらずクロスオーバーからロング2を決める。
  ネルソンが躍動して快調に得点を重ね、10-0のランで残り5分で同点o(^◇^)o
  流れとしては完全にDENへと傾いていたんですが、MEMタイムアウト後ネルソンに
  リーをマッチアップさせられると、ネルソンの個人技では簡単にシュートに持っていけなくなり、
  時間が無くなって守備職人トニアレさん相手にバートン、ウィルチャンの1on1をする羽目になったり、
  ガソル相手にヒクソンのポストプレーを仕掛けざるおえない状況を作らされる。
  見事にMEMの思惑通りに事が進みDENは全く得点できなくなる・・・。ディフェンスで踏ん張りたい
  ところでしたが、ウドリー、リー、ガソルとあっさり3連続得点を食らい試合終了。
  DEN81-92MEM

スタッツ
DEN FG37%(30-81) 3pt8-18 FT13-21 TO15 Reb37(orb10) Second Chance Points 2
MEM FG41.3%(33-80) 3pt2-9 FT24-28 TO19 Reb57(orb20) Second Chance Points 17


リバウンドの差がえげつないことになったのも問題ですが、一番の問題はガソル、ザックの
プレッシャーを大して受けてない場面が多かったのに、アーサー、ヒクソンがゴール下で
ポロポロ外しまくり、合わせてFG4-23と悲惨な結果に終わったことです。
元々実力差が大分あるフロントコート対決なのにそんなことをしていちゃ・・・orz
野獣モードに入っているファリードvsザックの対決観たかった(ノ_-;)ハア フロントがいらん思惑を働かさなければ・・・
アーサー、ヒクソンは残念なパフォーマンスに終わりましたが、チーム全体として観れば
2OT後の連戦でアウェイのMEM戦という鬼畜日程、しかも鯛、ガロ、ファリードをお休み
(おそらくフロントの思惑で)させた試合を、ここまで粘ってくれれば十分すぎます。ここにきてようやくDENの試合が楽しくなってきてんのにフロントが水を差すのはやめてほしい


次戦はアウェイでHOU
前回試合後にひと悶着あったファリードvsテレジョンの対決に注目(★_★)

2OTを制して4連勝 DENvsNOP

ナゲッツ    ペリカンズ
PG鯛      PGエバンス
SGハリス    SGゴードン
SFガロ     SFポンデクスター
PFファリード  PFデイビス
Cヌル吉     Cアシク


欠場
DEN:フォイ、ウィルチャン、アーサー
NOP:ホリデー、アンダーソン


フォイさん、ウィルチャン、アーサーお休み

1Q ファリード、ヌル吉がデイビスの仕掛けに対し( ̄ー ̄)bグッドディフェンスを魅せ
  体勢を崩させることに成功しますが・・・そんなの関係ないとばかりに次々とシュートを捻じ込まれる(゚Д゚)
  さらにハリスがアシクの完璧なスクリーンに掛りゴードン3pt。さらにさらにヘルプに回っていて
  対応が遅れた一瞬の隙を、ゴードンが見逃さず3ptとゴートンに連発で3ptを食らう。
  ハリス君の対応が悪かったというより、アシクのスクリーンが完璧だったのと、ゴードンのクイック
  リリースにやられました。
  オフェンスはファリード、ヌル吉のポストアップはデイビス、アシクにあっさりと 跳ね返されるも
  PNRからヌル吉が立て続けに冷静にレイアップを決める。フックは雑ですがレイアップは上手い。
  鯛のミドル、3ptも決まり、なんとか離されずNOPについていく。残り5分でNOP2点リード。
  その後、ヌル吉のPNRが決まっていたのでPNRが有効と見たのかファリード、ヒクソンなどで
  PNRを連発するも、デイビス、アシク、アジンサの高さを意識してシュートを外しまくる・・・
  そしてエバンスのペネトレイトが止まらない、デイビスにもミドル、鬼畜アリウープを決められ
  NOP5点リードで1Q終了。
  DEN21-26NOP

2Q ネルソンのペネトレイトから得点に繋げ、2Q開始早々同点に追いつきますが
  その後ヒクソンFT連続失敗・・・ディフェンスはNOPのスクリーンに完璧にかかりフリーを作られ
  ミドルを連続で決められる。同点にしたんですがあっさり5点差に戻される。
  中盤以降、ウィジーにバッグドアパスでアシストされ、さらにフローターも食らう。
  ハリスがエバンスにつくもペネトレイトから得点されてしまいNOPオフェンスを止められない・・・
  しかし、ガロがゴードンなど高さのミスマッチ生かせるときはシュートを選択してタフショット
  ながらも決めきり、ポンデクスター相手にはペネトレイトで勝負してカウントに持ち込みと、
  ガロの個人技で次々と得点を重ね、NOPオフェンスを上回り、DEN3点リードで2Q終了。
  DEN50-47NOP

 前半スタッツ
 DEN FG51.2%(21-41) 3pt3-10 FT5-8 TO7
 NOP FG48.8%(20-41) 3pt2-10 FT5-10 TO9


3Q ファリード、ヌル吉がペイント内を果敢に攻めたてるもデイビス、アシクが
  立ちはだかり阻まれる。ならばと2Q無双状態だったガロのアウトサイドで勝負を挑みますが
  シュート精度に欠けて悉く外れる・・・攻め手がなく5分間でFG1本の2得点のみに終わるorz
  ここは何とかディフェンスで粘りたいところでしたが、デイビス、アシクにペイント内を
  荒らされ得点されまくり・・・。残り7分でNOP8点リード。しかもガロがデイビスへのファアルで
  4ファアルとなり、ヒクソンと交代(∵)ヘ?
  ガロが4PFとなったこのタイミングで、ハントさんは攻守でペイント内をやられているということで
  鯛、バートン、ファリード、ヒクソン、ヌル吉のビッグラインナップを採用。
  これが見事に流れを変え、ディフェンスではデイビス相手にあのヒクソンが3連発で抑えるw(°0°)w オォー
  そしてオフェンスはファリードがポンデクスター相手に積極的に突っ込みファアルを連続で獲得し
  4本きっちり決める。さらにバートンの長距離砲も連発で炸裂して残り4分で一気に1点差^^
  しかし終盤ビックラインナップを解消すると、オフェンスは鯛がゴリゴリペイント内を攻めて
  得点したんですが、エバンスのドライブが止められず得点を許し、エバンスのドライブを警戒し
  すぎると、ピック&ポップでデイビスにミドルを決められてしまう・・・
  NOPオフェンスを止められず結局6点差で3Q終了。
  DEN71-77NOP

4Q ガロvsアジンサのミスマッチを突かれ、アジンサにポストから華麗なターンアラウンド
  ジャンパーを決められる。アジンサのポストを警戒しすぎてヒクソンがデイビスを見失い
  エルボー付近で完全フリーで撃たれて決められる。アジンサを起点に得点を次々と許してしまう。
  しかし、オフェンスはデイビス、アジンサのブロックを食らいつつも、ネルソンのロング3pt、
  バートンの特攻レイアップでなんとか得点を重ね、3点差で残り8分。
  その後も序盤同様アジンサのポストを起点に得点はされるんですが、ファリード、ネルソンが粘って
  獲ったoffリバウンドからネルソンがタフな3ptを沈め、鯛がペネトレイトでアジンサに体を預け
  ながらレイアップ&スティールからレイアップと次々と得点を重ね、残り5分でDEN2点リードと
  3Q立ち上がり以来のリードを奪うことに成功^^
  その後もDENの流れは続き、エバンス、デイビスの厄介なPNRをファリード、バートンのカバーが
  良く(説明できません^^)完璧に防ぎタフショットにさせると直後、鯛とガロのピック&ポップに
  対して、スイッチで対応してきたNOPディフェンスに鯛がデイビスとのスピードのミスマッチを
  生かしペネトレイトを敢行して抜くと、アシクが若干ヘルプに入ったところをファリードが見逃さず、
  見事に合わせてレイアップを決める。残り3分で4点リード。
  ここまで良い流れで来てたんですが、エバンスにタフ3pt&レイアップを食らいあっさり逆転orz
  さらにエバンス、デイビスのPNRの流れからゴードン3pt、ネルソンのレイアップはブロックされる(._.;)
  完全に流れはNOPへといってしまった・・・かのように思ったんですが、デイビスのダンクを
  ファリードがブロック、offリバウンドをカニングハムに獲られレイアップを狙われますが今度は
  バートンがブロック、決められたら流れ的にほぼ勝負ありの場面でなんと2連発ブロック炸裂.ヽ(^Д^*)/. ゜
  そして鯛のペネトレイトでデイビスを引き付けファリードとの合わせが決まり残り55秒で同点。
  この流れで一気に勝負を決めたいところだったんですが、ここから壮絶なやりあいに突入。
  デイビスがハイポスト付近でエバンスに渡すと見せかけリムへ特攻からのフローターを決められ
  NOP2点リード。直後ネルソンがデイビスのブロックを躱す軌道の高いレイアップを決め
  残り28秒で同点。
  デイビスのジャンパーに対してファリードが出来る限りすべてのことをしたんですが
  沈められて(´・ω・`)残り12秒で再びNOPがリード。
  DENは1on1を選択せず、鯛、ファリードのPNRからファリードがデイビスのブロックを上手く躱して
  レイアップを決め残り4秒で再び同点^^
  その後、12秒で決められたジャンパーよりもファリードとの距離が出来た状態でデイビスに
  シュートを撃たれますが、時間がなく流れながらのシュートになったことでシュートは外れOTへ。
  DEN101-101NOP

 ファリード5PF

OT デイビスのジャンパーが止まらん。
  ファリードが5PFということでペネトレイトに注意して若干距離の置いた
  ディフェンスをしているとはいえあんなもん決められたら対応のしようがない・・・
  ただ息の根を止めかけられたゴードンの3ptは時間切れでノーカウントに終わり
  ファリードがダブルクラッチでデイビスのブロックをかわしレイアップを決め残り1分で1点差。
  その後ファリードがデイビスとの1on1を抑え、リバウンドーーというところでバートンが痛恨の
  キャッチミスでNOPボールに(゜-゜i)・・・そしてゴードンにレイアップを決められ14秒で3点差
  ガロorネルソン、もしくは早めの2pt狙いでファリードでいくか?と予想していたんですが
  なんとガロのスクリーンでフリーになったバートンが3ptヽ(≧o≦)ノ
  狙ったプレーコールかどうかは分からんけど、リバウンドの取り損ないをすぐさま取り返してくれました^^
  その後エバンスがゴール下までバートンを押し込んで、あとはレイアップを決めるだけ
  というところまでいきますがシュートは外れ、2OT突入。
  最後のプレー、ガロがしっかりデイビスをボックスアウトしていたのが素晴らしかった。
  DEN109-109NOP

2OT デイビスの1on1はファリードがファアルをせずにしっかりと止める。
  それでリズムが狂ったのか決まりまくっていたキャッチ&シュートもリムに嫌われて入らなくなる。
  NOPがオフェンスで苦労している間にDENはファリードがoffリバウンドから得点。
  さらに鯛のスクリーンで少し空いたところをガロが3ptヽ(≧o≦)ノ
  残り1分30秒で5点リード。
  エバンスにレイアップを決められDEN3点リードとなり、ガロがエバンス相手にポストから
  フェイダウェイを狙うも外れる・・・しかしまたも ファリードがoffリバウンドに絡みDENボール。
  その後バートンのエンドラインから入れたボールが高すぎて相手陣地にいきバックコートかと
  思いましたが、デイビスがふれたところでファリードがスティール(゚ロ゚)時間はまだあったんですが
  駆け上がった勢いのままファリードの3ptーーーは当然外れて^^残り30秒で3点リード
  ファリードがゴードンに対してトラップを仕掛けたことでゴードンとデイビスの連係ミスを誘い
  ゴードンが誰もいないところへボールを放出してTOに。
  ファアルゲームとなりガロ、バートンがFTをきっちり4本決めて試合終了。
  DEN118-111NOP 

スタッツ
DEN FG44.2%(46-104) 3pt10-31 FT16-20 TO11
NOP FG46.5%(46-99) 3pt6-22 FT13-21 TO18


何度も窮地に立たされながらもDENらしからぬ粘りを発揮して今季初の2OTを制しての4連勝ヾ(^▽^)ノ
バートン、ガロのクラッチショットももちろん大きかったですが、個人的に一番大きかったと
感じるのは4Q終盤からOTにかけてのファリードの攻守にわたる貢献。OT、2OTと10分間、5PF
デイビスを相手に張り合ってくれたのは本当に素晴らしかった^^
ファリードが元気だとチームが勢いに乗れるのでこの調子で今後も頼みます<(_ _)>

次戦はアウェイでMEM戦

冷や冷やの勝利 DENvsGSW

ナゲッツ     ウォリアーズ
PGネルソン   PGリビングストン
SGフォイ     SGホリデー
SFウィルチャン SFバーンズ
PFガロ      PFグリーン
Cファリード    Cリー

欠場
DEN:鯛、アーサー
GSW:カリー、トンプソン、イギー、ボーガット、スペイツ

GSWは主力4人をお休みさせる(^--^#)ムム
ヌル吉復帰^^

1Q 序盤、フォイさんのプルアップ3pt、ネルソンのレイアップと
  DENらしい相手ディフェンスが整う前にシュートに持っていく得点が出来たのと
  さらにDENらしからぬハーフコートで見事なプレー連発^^
  ガロお得意のピック&ポップかと見せかけてゴール下へカット
  マークマンを振り切りネルソンから完璧なバウンズパスを受けてダンク
  ネルソンのペネトレイトに合わせて、ウィルチャンがバーンズが目を離した隙を見逃さず
  ベースラインカットからレイアップ。PNRからファリードダンク。
  理想的なオフェンスが実行できて10点リード。
  中盤以降、序盤のようにはオフェンスが決まらなくなったものの
  ファリードのミドル、フォイさんタフレイアップ、ガロ4ptプレーと
  快調に得点を重ね、復帰したヌル吉もティップイン、FT2本と得点。
  ただネルソンがスクリーンに簡単に引っかかりホリデーをワイドオープンにする&
  PNRに対してヘルプに行き過ぎてホリデーを見失いドフリーで撃たれるなど、
  ディフェンスが崩れて序盤からリードは広がらず、むしろ縮められて8点リードで1Q終了。
  DEN34-26GSW

2Q グリーン、ハリス、バートン、ヒクソン、ヌル吉の2ndユニット
  新人3人にバートンの組み合わせという個人的にわくわくする面子で
  勝負を挑んだんですが、速攻の時はのびのびやるんですがハーフコートになると
  ボールを持ってる選手以外の動きがほとんどなくタフショットに終わる・・・スターターもそんな時が
  多いので仕方ないか(;^ω^)それでも速攻での得点が出来ていたのでなんとか2ndユニットの
  時間帯を乗り切り、残り6分で7点リード。
  その後、ホリデーが止まらない・・・
  タフミドル、オフェンスリバウンドから3pt、スクリーンをかけられてオープンで3pt
  ネルソンorフォイがついているので遅れてチェックにいってもほとんどプレッシャーに
  なっておらず楽に決められてしまいました。
  ホリデーにやられて残り1分で1点差となったんですが
  その後ネルソンプルアップ3pt連発^^でなんとか8点リードで2Q終了。
  DEN62-54GSW

 前半スタッツ
 DEN FG49%(24-49) 3pt4-9 FT10-14 TO3
 GSW FG39.1%(18-46) 3pt4-11 FT14-17 TO5

3Q 序盤、リーにポストから得点された以外はネルソンの守備での拙さを
  ファリード、フォイがヘルプしてホリデーにプレッシャーをかけシュートを外させ
  リーのアリウープをファリードが強烈なブロックで防ぐなど得点を許さず。
  ガロがコーストゥコースでダンク、さらにガロが外に行くと見せかけてゴール下へカット
  ネルソンとの阿吽の呼吸でまたまたダンクが決まり、12点リード。
  その後グリーンにoffリバウンドからティップイン、ポストからフックで得点されましたが
  ファリードがPNRから強烈なダンクをかまし、offリバウンドからフックを決めてやり返し
  残り4分で9点リード。
  ここまでは順調に進んでいたんですが、バルボサに速攻&offリバウンドから3pt、
  レイアップも決められ、アシストもやられてしまう・・・
  バルボサ無双に対抗したいDENオフェンスだったんですがバートン、ヒクソンで4本FT失敗・・・
  逆転されて3Q終了・・・orz
  DEN82-83GSW

4Q ネルソン、ガロを頭から出場させ、ウィルチャン、ファリードも早々に投入して3Qの嫌な流れを
  変えようとしますが、ホリデーがバートン、ウィルチャン、ガロなどでシュートにプレッシャーを
  与えても、シュートが落ちず止まらずミドル3連発を決められる・・・流れを変えるどころか
  GSWの勢いは増すばかり残り7分で7点差に・・・。
  その後ネルソン3pt、トランジションからガロのフェイダウェイが決まり2点差となるも
  GSWタイムアウト後のホリデーをフリーにする見事なセットオフェンスにネルソンがまんまと
  スクリーンに引っかかってホリデーにオープンで3ptを決められる・・・ネルソンやられすぎ
  残り5分で5点差。
  流れはGSWに合ったはずなんですが、ここから3Q中盤以降GSWオフェンスにやられまくって
  いたことが嘘のようにタフなディフェンスを魅せまくる。
  リーのポストプレーをウィルチャンが抑え、PNRに対してファリードが良い対処(説明できない^^)
  をみせてホリデー、リビングストンのシュートが外れ、フォイさんがスクリーンに引っかかるも
  その後すぐ追いかけ、リビングストンのジャンプシュートを後ろからブロック。
  ガロチャージングを誘う、ホリデーのドライブに対してネルソンが手を出してスティール。
  ディフェンスで持ってきた流れを、フォイさんの長距離砲が3発とオフェンスでしっかりと生かして
  攻守が噛み合いまくり11点リードで試合終了。
  DEN114-103GSW

スタッツ
DEN FG50%(41-82) 3pt8-17 FT24-37 TO13
GSW FG42.4%(39-92) 3pt8-19 FT17-22 TO8


主力4人お休みの(スペイツさんは出場停止)GSWに冷や冷やの勝利(;´∀`)
ここは是非とも圧勝して欲しいところでしたが、つい先日ガチメンバーのATL相手に圧勝出来たのに
次の試合はこうなるのがDENクオリティーなので負けなかっただけ良かったということで^^
とにかくこれで3連勝
次戦からアウェイ5連戦と厳しい日程ですが、ガロは安定して良いし、ネルソン、フォイさんの状態も
上向き。ファリードも昨季の3,4月同様野獣モードに入っているみたいなのでなんとかなると思います^^
あと復帰したヌル吉も今日はあんまりでしたがやってくれると思います。

次戦はアウェイでNOP戦 

オフェンス大爆発 DENvsATL

ナゲッツ     ホークス
PGローソン   PGティーグ
SGフォイ     SGコーバー
SFウィルチャン SFキャロル
PFガロ      PFミルサップ
Cファリード    Cホーフォード

欠場
DEN:ヌル吉
ATL:


1Q 中盤まで、ガロがミルサップ、ホーフォード相手にトップの位置から1on1を
  仕掛けたのが決まったぐらいで、鯛、ファリードのパスを読まれてカットされ、
  ウィルチャンが速攻に持っていこうと高めのドリブルになったところをティーグにスティールされと
  ATLディフェンスの網にかかりまくってTO連発。7分間で11得点とオフェンス沈黙・・・
  ATLの網にかからずともヒクソンが鯛からのプレゼントボールを取り損なうという自滅もありました
  オフェンスは残念な事になりましたが、珍しくDENディフェンスが粘りを発揮^^
  いつもならファアルでしか止められないところをボールを叩いてスティール、ブロック連発、
  シュートチェックはいつも通り甘いように感じましたがATLがシュートを外してくれました^^
 オフェンスは散々でしたがディフェンスで粘り残り5分でDEN11-9ATLと2点リード。
  ここからDENオフェンス大爆発
  1on1からウィルチャン、ガロ、ネルソンが3ptを決める。鯛が切れ味鋭すぎるクロスオーバーから
  ジャンプシュート。ファリード普段入らない距離のフローターを2本決める&ヒクソンへのロブパス
  対してチームオフェンスが出来てませんでしたが何をしても上手くいき5分間で20得点と荒稼ぎ。
  ただティーグ、シュローダーに楽々ペイント内に侵入されフローターorレイアップで
  得点されたので9点しかリードできず1Q終了^^
  DEN31-22ATL

2Q 止まらないDENオフェンス。
  アーサーこけながらもピックをかけてミドルを決める^^ネルソンタフ3pt&フローター、
  ファリードティップイン、バートン3pt、ガロポストからスピンしてダンク
  立て続けに得点をとりまくる。ディフェンスもヘッジが効果的に決まりホーフォードのミドル以外
  得点を許さず。残り7分で19点リード
  それ以降は1Q終盤、2Q序盤に比べると若干オフェンスの勢いは減退しましたが、それでも
  バートンダブルクラッチレイアップ、ピック&ポップからガロ3pt、ガロの3ptを警戒した
  ATLディフェンスがヒクソンをドフリーにしてカウントと着実に得点。
  これで24点リードまでいったんですが、終盤コーバーさんに立て続けに3ptを沈められ
  結果18点リードで2Q終了。
  DEN60-42ATL

 前半スタッツ
 DEN FG56.4%(22-39) 3pt7-14 FT9-9 TO11
 ATL FG40.5%(17-42) 3pt3-12 FT5-6 TO10


3Q ATLディフェンスの網にかかりまくりTOを連発していた1Q中盤までの時間帯でも
  効果的に決まっていた、鯛、ガロのトップの位置らへんからのピック&ポップを立ち上がり
  立て続けに使い上手く決まる。さらにガロを警戒してヘルプがくるとフォイさんに渡して
  ワイドオープンで3ptをヒット。ヘルプが来ないとミルサップとのスピードのミスマッチをついて
  ポンプフェイクなどで飛ばしてからペネトレイトでガロが得点。
  説明間違ってる可能性大ですが・・・^^とにかくピック&ポップからの流れで得点できておりました。
  形を作らなくても、フォイさんがペネトレイトでタフなレイアップを沈める&offリバウンドから
  ロング3ptを決める。ガロ&フォイさん無双で残り7分で26点リード。
  その後、コーバー超絶クイックリリースからの3ptを連発で浴びますが
  アーサーミドル3連発などでやり返して依然としてDENオフェンスは止まらずリードを保ち
  終盤ネルソンの得点などで更にリードを広げ、30点リードで3Q終了。 
  DEN98-68ATL

4Q グリーン、ハリス、Lauvergneのルーキー3人を中心にリードを広げられれば
  これ以上ない試合になるところだったんですが期待とは全く逆の展開で、
  残り8分で30点リードしてたのに、残り1分で9点まで追い上げられることに・・・(゜-゜i)
  バートンのノールクッパスとウィルチャンの強烈ダンクは良かったです^^
DEN115-102ATL

スタッツ
DEN FG50%(42-84) 3pt13-31 FT18-20 TO19
ATL FG42%(34-81) 3pt9-27 FT25-27 TO17


オフェンス大爆発でEAST首位独走中のATL撃破ヽ(≧o≦)ノ
30点リードを9点差まで追い上げられるという悲惨な結果に終わった(^^;)
4Qを抜いた、3QまでのスタッツはFG60.7%(37-61) 3pt12-22 FT12-13 TO13
Shotchartが↓
 Shotchart_1426234106963.png
真っ赤なShotchartは今季何度も観てきましたが、ここまで緑が多数を占めるのは
勝ち試合であってもなかなか観られません。しかもFT12-13。ガロが3本完璧に決めているのは
いつものことですが、ファリード(2-2)、鯛(3-3)、ヒクソン(1-1)これは相当珍しいです^^
ちなみにバートン(3-4)が1本外しました。

ブローアウト必至だとかいってすいませんでした<(_ _)>
今後もこういう試合を頼みます^^

次戦はホームでGSW

久々の大勝 DENvsNYK 

ナゲッツ     ニックス
PGローソン   PGギャロウェイ
SGフォイ     SGシュベド
SFウィルチャン SFトーマス
PFガロ      PFスミス
Cファリード    Cバーニャーニ


欠場
DEN:ヌル吉
NYK:メロ、カルデロン、ハーダウェイ、エイシー


1Q HOU戦と同じく開始3分ガロ2ファアルで早々にヒクソンと交代・・・
  中盤まで鯛とのPNRからヒクソンが突っ込んでファアルを貰ったのと
  ファリードがゴール下で泥臭くファアルを貰いFTで得点したぐらいで
  基本的に1on1ばっかのオフェンスが展開されリズムは悪いし、得点も出来ない。
  NYKの方がバーニャーニを軸に良いオフェンスを展開して残り4分NYK6点リード。
  終盤になっても1on1主体で良い形を作れたわけではないですが、
  ウィルチャンがポストからのフック&スピンムーブからのフローター
  鯛、バートンが狭い隙間をペネトレイトで切り裂いてレイアップを決め、
  ペイント内から次々と得点してなんとか同点で1Q終了。
  DEN25-25NYK

2Q NYKのTO、シュートミスをバートンが駆け上がって連続で速攻レイアップに繋げる
  速攻が繰り出せずハーフコートになってもガロの長距離砲2発で得点と1Q終盤の快調な
  オフェンスの流れをそのままに得点を重ねていき、残り6分で8点リード。
  しかしその後DENにしてはボールが綺麗に回るもハリス、フォイさんの長距離砲不発。
  さらにファリードがPNRからステップで上手く進行方向を変えてレイアップにいくも
  シュートは外れる(´Д`A;)。いい形を作りながらオフェンスが不発に終わる。
  その間にギャロウェイ、バーニャーニに得点されるなどで3点差まで追い上げられ残り2分。
  ファリード、Lauvergneのナイススティールから速攻で連続得点
  この2プレーで流れが一気にDENへと傾き、その後Lauvergneがoffリバウンドから得点&
  鯛のペネトレイトに合わせ良いタイミングでカットしてレイアップをねじ込む。
  さらにFTが外れたところをアーサーが押し込むなど、約2分間で12得点の猛攻^^
  (連係ミスでTO、サイドラインを踏んでTOとNYKの自滅も後押しして)
  結果15点リードで2Q終了。
  DEN55-40NYK

 前半スタッツ
 DEN FG44.7%(21-47) 3pt2-10 FT11-17 TO3
 NYK FG40.5%(15-37) 3pt3-6 FT7-11 TO10


3Q 終始DENオフェンスが止まらない。
  ウィルチャン理不尽3pt2本、鯛ペネトレイトでFT獲得&ファリードへの好アシスト連発
  ガロ3pt&華麗なプレーでヒクソンへアシスト
  32点リードで3Q終了。
  DEN91-59NYK

4Q ハリスの豪快なダンク炸裂
  これ以外とくに見どころなく終了。
  DEN106-78NYK

スタッツ
DEN FG43.7%(38-87) 3pt8-24 FT22-29 TO6
NYK FG38.7%(29-75) 3pt5-13 FT15-25 TO14

おそらくですが1月5日ホームでのMEM戦(ヌル吉がガソルとの熱いバトルを繰り広げた試合)
以来のブローアウト勝ち(^-^)/  
今後の日程を考えるとここで連敗を止めとかないといけなかったので
この試合キッチリ大勝出来てよかった。

今後の日程はというと
ATL、GSW、@NOP、@MEM、@HOU(´・ω・`)
オフェンスが絶好調ならアウェイでのSAS戦のように食らいついて接戦に持っていける可能性は
あるけど普通にいけば全てブローアウト負けを食らってもおかしくない相手ばかり・・・
仮にこの試合負けてたら8連敗はほぼ確定でした( ̄ー ̄; ヒヤリ

次戦はホームでATL

連敗 DENvsHOU

ナゲッツ     ロケッツ
PGローソン   PGベバリー
SGフォイ     SGハーデン
SFウィルチャン SFアリーザ
PFガロ      PFジョーンズ
Cファリード    Cモティユナス

欠場
DEN:ヌル吉
HOU:ハワード


1Q 立ち上がり、フォイさんのロング3pt、ファリードがテレジョンのペネトレイトを
  完璧に防ぎ苦し紛れにパスを選択したところをウィルチャンがスティールから
  ダンクに持ち込むなどで快調な出だしをみせて7-2とリードしたんですが
  TO連発でハーデン、ベバリーに得点され、モティユナスのポストからのフックで
  6-0のランを食らいあっさりと逆転される・・・
  その後ガロがオフェンスファアル&モティユナスのポストプレーに対するファアルで
  2ファアルとなりヒクソンと交代( ゚д゚)ファリード、ヒクソンというやってはならない
  フロントコートコンビが早くも結成されたので、これはずるずるいくパターンか・・・
  と思ったんですが、HOUオフェンスTOを繰り返す&ハーデンのドライブに対して
  ヒクソン、ファリードがしっかりプレシャーを駆けシュートを外させる。
  そしてお得意の速い展開にもっていきフォイ、バートンが得点、ハーフコートになっても
  鯛とヒクソンのPNRでギャップを作り得点とDENが優勢を極める予想外の展開になり
  残り3分で11点リード。
  しかしこの後、ブリュワーにスティールからエンドワンを食らい、さらにヒクソンのポストを
  使おうとボールを入れたところをジョスミにカットされて駆けあがっていたブリュワーさんに
  また速攻を許す、さらにさらにヒクソンレイアップミス戻り遅れたヒクソン、スティールを狙って
  失敗したバートンが置いてけぼりとなり5対3の状況で得点される・・・速攻3連発で一気に
  点差は縮まり、3点リードで1Q終了。
  DEN25-28HOU

2Q ベンチの時間帯は最近好調のネルソンとヒクソンのPNRを軸にオフェンスを展開したいところ
  なんですが・・・ガロが2ファアルにより早々に駆り出されていたヒクソンはお休み(3ファアルとい
  うこともある)ネルソン、ヒクソンのコンビを使えませんが、ネルソンが1on1からなんとか得点。
  ただブリュワー、アリーザに速攻を食らうなどで立て続けに得点されて、HOUオフェンスに
  ついていくことが出来ず、残り6分でHOU7点リード。
  その後スターターを戻して流れを変えようとしますが、1Q不調だったハーデンのギアが入ったのか?
  下手にヘッジをかけてしまったDENディフェンスが良くなかったのか?ハーデンに次々とアシストを
  連発されて、さらにリードを広げられ残り2分で13点差orz
  ガロのミドル、ウィルチャンレイアップでなんとか1桁差にして2Q終了。
  DEN48-55HOU

 アーサー怪我で離脱

 前半スタッツ
 DEN FG43.5%(20-46) 3pt2-10 FT6-9 TO11
 HOU FG40.7%(22-54) 3pt4-17 FT7-12 TO8


3Q ハーデン、テレジョンのPNRをガロのナイスヘルプで防ぎ
  アリーザのカットにウィルチャンがしっかりと反応してTOを誘う
  ハーデンの1on1はフォイさんが連続で止める
  DENにしては奇跡に近い( ̄ー ̄)bグッ!D連発でHOUオフェンスを止め
  フォイさんタフな3pt2発&レイアップでエンドワン、ガロ3ptなどで得点を重ね3分でDEN4点リード
  ハーデンを連続で止めた上にタフな3pt2発決めたフォイさん凄かった。
  しかしこんな素晴らしい展開が長く続くわけもなく、その後一気に息切れ。
  ファアルを重ねFTを与えまくり、序盤決まりまくったアウトサイドが決まらない。
  あっさりと逆転される・・・その後残り2分までは5点差と粘っていたんですが
  そこからブリュワー、アリーザに3ptを決められ、ハーデンの1on1からのペネトレイトに対して
  フォイさんが止められると思っていたのか、誰もヘルプにいかず簡単に得点されて
  結局15点差で3Q終了(_ _|||)
  DEN73-88HOU

4Q ハーデン無双で一気に20点差('';)
  あの状態のハーデンを誰であろうが止められないと思いますが、
  ネルソン、ウィルチャン、ガロがマッチアップしてたけど、なんでコートにフォイがいたのに
  フォイをつけなかったのかが謎。それで勢いをつけてしまった感が・・・ちなみにハーデン無双の時
  一回フォイがマッチアップするとハーデン3pt外してました・・・
  その後ファリードとの接触でファアルを吹いてもらえなかったハーデンがファリードに
  「ファアルだろてめぇ」みたいな感じで突っかかり、ハーデン、そして何故かそこに介入してきた
  ジョスミにテクニカル^^
  一応10点差まで追い上げましたがそれ以上点差を縮めることは出来ず試合終了。
  試合後ハーデンとファリードが話してるとこにテレジョンがファリードに指をさしてなんか
  言ってました。何を言ってきてたのか知りませんが不穏な空気が漂ってたのでファリードに
  とって良い言葉でなかったことは確かです^^
  DEN100-114HOU

スタッツ
DEN FG41.3%(38-92) 3pt9-30 FT15-19 TO18
HOU FG46.5%(40-86) 3pt10-28 FT24-32 TO22


SAS相手にアウェイであれだけ出来たんだから、ハワード抜きのHOU相手しかもホームなので
勝てるかもと若干の期待はあったんですが結果は完敗に終わりました。
いくら今のDENが最悪の状態を抜け出したとはいえウエストの上位陣には勝てませんね^^
まあブリュワーにあんだけ好き放題やられちゃ勝てん。一目散にコートを駆けあがるのは
知ってんだからもっと注意しないと・・・注意しててもあの速さでコートを駆けあがられたら
止めんのは難しいと思うけど。
HOUとは3月にもう一度試合があります。
試合後ひと悶着(というほどではないですが)あったファリードvsテレジョンが個人的に非常に楽しみ
そのマッチアップを実現するにはヌル吉に復帰してもらわないと。
ハワードも復帰してもらってヌル吉vsハワードのマッチアップも観たいです。 

次戦はホームでNYK
メロがいないので盛り上がりにかけるな・・・

撃ちあいに持ち込むも敗戦 DENvsSAS

ナゲッツ     スパーズ
PGローソン   PGパーカー
SGフォイ     SGグリーン
SFウィルチャン SFレナード
PFガロ      PFダンカン
Cファリード    Cスプリッター


欠場
DEN:ヌル吉
SAS:


1Q 鯛がペリメーターから次々とシュートを沈め得点するんですが
  パーカーはスクリーンを巧みに使いフローター、レイアップ、ミドルをしっかり決めてくる、
  ガロが必死に止めようと体を張るもダンカンのポストプレーは止めらんない、
  さらにジノビリ、レナード、グリーンがアウトサイドから確実に沈めてくるしで、
  全くSASオフェンスを止められず(´・ω・`)、残り5分でSAS8点リード。
  その後、DENディフェンスは対したプレッシャーを与えることは出来ていませんでしたが、
  ミルズがシュートを外しまくってくれてSASオフェンスが止まり、
  最近好調のネルソンの得点&アシストで追い上げ3点差で1Q終了。
  DEN29-32SAS

2Q ハリススティールからダンク、ヒクソンプットバックダンク
  立ち上がりダンク連発で逆転^ω^
  その後、ミルズのシュートが当たりだす&TOからスプリッター、レナードに
  速攻を食らいあっさりとSASに逆転されますが、ネルソンがレイアップ、
  3ptとタフなシュートを決めなんとか離されずついていき、残り4分で2点差。
  終盤、SASの完璧なセットプレーからパーカーミドル、ディアウ華麗なリバースレイアップ
  ダンカンにエンドワンを決められるなど1Qと同様全く止められなくなる・・・
  ただDENオフェンスも鯛が積極的に仕掛けてFT獲得、ウィルチャン1on1から連続得点、
  さらにファリードのもとにルーズボール&ガロのエアーボールが舞い込んできてレイアップと
  得点を重ね、なんとか5点差で2Q終了。
  DEN60-65SAS

 前半スタッツ
 DEN FG53.5%(23-43) 3pt3-8 FT11-13 TO9
 SAS FG61.4%(27-44) 3pt7-13 FT4-8 TO5


3Q 序盤、ウィルチャンがタフショットを連続で決めて得点。
  しかしパーカーに引っ掻き回され依然としてSASオフェンスが止まらない・・・
  中盤以降もパーカーに得点&アシストとやられ、ほぼ完ぺきにシュートチェックを行っても
  ディアウにバンクショット、レナードにミドルを沈められる。SASオフェンスが止まらない(><)
  絶好調のオフェンスでカバーしたいところだったんですが、ファリード(3本)、ヒクソン(2本)が
  FT外しまくり(ノ_-;)ハア 7点差で3Q終了。
  DEN83-90SAS

4Q バートンステップバックジャンパー、ネルソンとのPNRでヒクソンレイアップと
  立ち上がりオフェンスは悪くなかったんですが、すかすか状態のディフェンスは
  相変わらずでジョセフのペネトレイトへの対応が悪く得点され点差が縮まらない。
  その後もSASオフェンスを止められませんが、鯛無双&ファリード躍動によりDENオフェンスが
  それを上回り(ファリードが決めるたびにベンチにいるボナーの嘘だろ・・・みたいな顔面白かった)
  残り3分で3点差。
  鯛がグリーンについていかないといけない場面で何を思ったのかローテーションをしようとして
  グリーンがワイドオープンとなり3ptを決められる・・・(_ _|||)
  まだまだ時間は十分あったんですが、この1プレーで流れを失ってしまい
  一気にSASに離され試合終了。
  DEN111-120SAS

スタッツ
DEN FG52.3%(45-86) 3pt6-17 FT15-23 TO13
SAS FG54.4%(43-79) 3pt9-24 FT25-33 TO9

SASオフェンスを終始止められず、ハント政権初黒星。
負けはしましたが、アウェイでSAS相手に4Q終盤まで勝敗が決まらない戦いを
繰り広げられれば十分過ぎます。1週間前なら1Qで勝負を決められてもおかしくなかったので・・・

ガロが安定して得点出来るようになり、ファリードがようやくギアをあげてきた、
バートンがベンチから素晴らしい活躍、ネルソンとヒクソンのPNRがかなり機能し始めている
プレーオフは程遠いところになってしまいましたが、最近のプレーを観てると今後の試合が
楽しみです。ハリスが活躍してくれるのと、ヌル吉が復帰してくれれば更に面白いんですが^^

次戦はホームでHOU
今のDENなら勝てる可能性はありそう

久々の連勝 DENvsMIN

ナゲッツ     ウルブス
PGローソン   PGルビオ
SGフォイ     SGマーティン
SFウィルチャン SFウィギンス
PFガロ      PFガーネット
Cファリード    Cペコビッチ


欠場
DEN:ヌル吉
MIN:


1Q ペコ&KGにポストプレーから得点される。スモールラインナップだから仕方ないか・・・
  さらにウィギンスのオフザボールの動きが良いのとウィルチャンがボックスアウトを
  怠ったこともあり、ウィギンスに2度offリバウンドから得点される。
  これはスモールラインナップ関係なかったです・・・
  ゴール下を荒らされまくり失点を重ね、残り5分でMIN7点リード。
  その後、ヒクソンのまずい守備でジェンに得点されますがアーサーミドル連発、
  ネルソン→ヒクソンのコンボで立て続けに得点で、1点差まで追い上げ1Q終了。
  DEN26-27MIN

2Q 1Qやられたい放題だったペイント内からの得点をアーサー、ヒクソン、Lauvergneが防ぎ
  アウトサイドへのプレッシャーは対してかかってないんですがMINが外してくれて
  7分間で1FG、2FTの4失点のみ。
  オフェンスはとにかくボールをプッシュして相手の守備が整う前に得点を狙うDEN得意のスタイルが
  流れを生み、オフェンスリバウンドからバートンのティップ、Lauvergneアリウープ。
  さらにバートン3pt2発と次々得点を重ね一気に14点リード^^
  その後ファアルでFTを与え、ルビオにミドルを決められ失点しますが、オフェンスは依然として
  好調で、ファリード、Lauvergneでoffリバウンドを何度ももぎとり得点に繋げ17点リードで2Q終了。
  DEN60-43MIN

 前半スタッツ
 DEN FG49.1%(26-53) 3pt6-11 FT3-4 TO4
 MIN FG37.2%(16-43) 3pt1-8 FT10-14 TO6

3Q 立ち上がり、ファリードがペコ相手に連続で果敢(無謀)にフィジカルで押し込んで
  得意の右フックを狙おうとしますが、1本目はTO、2本目はリングにかろうじて当たったフックに(´・ω・`)
  2Q低調なオフェンスに終わったMINでしたがそれを3Qには引きずらず立ち上がりからエンジン全開
  ウィギンスのステップバックジャンパー、ペコのポストプレー、ガーネットのロングミドルと
  バンバンシュートが決まり開始3分で7-0のランをくらい10点差。
  その後もDENはタフショットの連続でなかなか得点することが出来ませんが、
  MINもマーティンのシュート不調に助けられ10点差は変わらず2分近い膠着状態が続き、その後
  ローソン→ファリードのホットラインが速攻などで機能しまくり3連続得点、残り5分で19点リード。
  終盤、MIL時代にもやられまくったニールにタフショットを捻じ込まれまくって12点差で3Q終了。
  DEN77-65MIN

4Q ニールさんの覚醒が止まる、MIL戦と同じくネルソンがアシストモードから得点モードへとギアが
 切り替わりタフなレイアップを次々と捻じ込み残り6分で16点リード。
  その後11点差まで追い上げられますが、ガロ3pt、ネルソンロングミドルで追い上げの流れを
  断ち切り試合終了。
  DEN100-85MIN

スタッツ
DEN FG45.7%(42-92) 3pt8-20 FT8-10 TO13
MIN FG39%(32-82) 3pt3-18 FT18-25 TO12


1月上旬5連勝して以来、久々の連勝^^
強いDENが戻ってきたヾ(^▽^)ノ・・・というのはまだ時期尚早ですが
リーグでも随一の絶望的なチーム状況を抜け出したことは確かだと思います(そうじゃなくては困る)
前まではバートンぐらいにしか魂を感じず他は抜け殻のようにプレーしていたけど、
今は一人一人に魂が宿っている感じがする。とくにファリードは別人。
前回も書きましたがショウさんがいる時もこれぐらいのエネルギーを持って
プレーできてたらこんなことにはなってなかったのにな・・・モズ、アフラロが抜けて苦しくなったのは
確かですが、まだプレーオフに出場できる可能性あるチームなんだから来季はエネルギー全開で
お願いします<(_ _)>


次戦はアウェイでSAS戦
カール爺政権で最高成績を残した57勝時代ですらアウェイのSAS戦は2戦2敗
ここで勝つようならハントさんで来季もありえるぞ^^

やっとホームで勝ちました DENvsMIL

ナゲッツ     バックス
PGローソン   PGMCW
SGフォイ     SGミドルトン
SFウィルチャン SFアンテトクンポ
PFガロ      PFイリヤソバ
Cファリード    Cパチュリア


欠場
DEN:ヌル吉
MIL:メイヨ


1Q 開始早々リバウンド争いでパチュリアと揉めたことによりスイッチが入ったのか
  HCの交代で元々スイッチが入っていたのか^^わかりませんが
  ファリードから溢れるエネルギーがここ最近とまるで違い、フローター連発&速攻ダンクをかます。
  さらにガロ、ウィルチャン、フォイと次々3ptを沈めていき残り5分で8点リード。
  ここまでは良かったんですがここから何故かヒクソンの連続ポスプレーを敢行して連続失敗
  中盤まで決まっていた3ptも決まらなくなる・・・一気に追い上げをゆるし同点で1Q終了
  終わってみれば同点といういつも通りの展開・・・
  DEN29-29MIL

2Q 1Q終盤の流れをそのままに序盤ベンチ陣が押されっぱなしでMIL6点リード。
  スターターを戻した後もプラムリー兄に連続でオフェンスリバウンドをとられ
  イリヤソバの3ptを食らうなど流れはDENへと戻らず依然として6点差のまま終盤へ。
  1Qでは見事に追い上げを食らった終盤ですがこの2QはDENが追い上げる側に。
  MCW、クンポのペネトレイトをファリード、ガロが豪快にブロック
  再びクンポのペネトレイトに今度はガロがチャージングを誘う
  MCWがワイドオープンの3pt2本&FT2本を外してくれたこともあり
  MILは4分間でFT1本成功の1得点のみ。
  ガロ3pt、鯛が得点して4点リードで2Q終了。
  DEN55-51MIL

 前半スタッツ
 DEN FG44.4%(20-45) 3pt5-17 FT10-14 TO6
 MIL FG43.9%(18-41) 3pt5-12 FT10-14 TO11


3Q 鯛がペネトレイトで切り裂いてファリードへアシスト、
  さらにステップバックミドル&3ptで得点と鯛無双で
  序盤7点リードしたんですが、その後ミドルトンに右45度の位置から3ptを連発
  一方DENはウィルチャンのTO連発で得点できないでいると
  クンポミドル、ヘンソンにファリードとの高さのミスマッチをつかれてフックを 決められ残り4分で逆転される。
  いつもならここからずるずるリードを広げられるところですが
  今回のDENは一味違い、ガロがポストからスピンしてダンク、
  綺麗にボールが回ってフォイさん3pt、ファリードが自ら外したレイアップを
  ティップインで押し込み6点リードで3Q終了。
  2Q終盤とほとんど同じでMILは4分間で2得点のみだったので
  DENが今回一味違ったというよりはMILが酷過ぎただけかも・・・
  DEN76-70MIL

4Q ネルソンが軌道の高いレイアップ2本&MILディフェンスがトラップを
  仕掛けてきたところをスプリットで躱してからのフローターで説明はあってるかな?
  とにかくネルソンが止まらず3分で15点リードに^^
  その後クンポ、イリヤソバと立て続けに得点されて追い上げに合うんですが
  グリーン4ptプレー、ガロ3pt、フォイさんの3ptと要所で長距離砲が火を噴き
  逃げ切りに成功^^
  DEN106-95MIL

スタッツ
DEN FG45.3%(39-86) 3pt12-34 FT16-20 TO13
MIL FG40.7%(35-86) 3pt10-24 FT15-22 TO14

オールスター明けから続く連敗を6でストップ&ホーム戦の連敗を10でストップ\(^ ^)/ バンザーイ
たった1勝しただけですが長らく勝ってなかったし、当分勝てないだろうと踏んでいたので
めちゃめちゃ嬉しい。しかも偶然舞い込んできた勝利という訳ではなく、勝つべくして勝ったという
試合内容だったので^^
こんな試合が出来るならショウさんも苦労しなかったのにな・・・

次戦はアウェイでMIN戦

ショウさん解雇

遅すぎる。今更解雇に踏み切られても、もうDENの今シーズン終わってんだよヽ(`Д´)ノ
開幕からずーーっと最悪の状態だったんだから解雇するタイミングはいくらでもあったのに・・・
再建に動きたいからあえてショウさんを引っ張ってたのかもしれないけど、仮にプレーオフへの望みが
残っていた時期に代えてれば、その頃はモズ、アフラロもいて十分な面子はいたんだから
プレーオフ進出を争うことは可能だったはず。そうすりゃあアフラロを放出なんて最悪のことには
ならなかったのに(ノ_-。)
ただ、かくいう自分もショウHCを30試合ぐらいまでは大丈夫だと擁護していたのであんまりいえませんね^^


いろいろありましたが^^とりあえずショウHC約2年間お疲れ様でした┏○))ペコ
フィルジャクソンの弟子&INDでのACの経験を生かし、プレーオフを勝ち進むために必須である
ディフェンス&ハーフコートオフェンスの改善をしてくれるのではと、なんとなく個人的に期待して
いたんですが、それまでカール爺での超絶トランジションオフェンスを遂行していたDENに
それを植え付けるのは今考えると無理難題でしたね・・・
HCとしてのチャンスはまだあるか?と思うので次回は頑張ってもらいたいです


当然まだ後任のHCは決まってないので暫定HCとして現在ACのこの方↓が指揮するようです。ハントさん頑張れ

ホーム10連敗 DENvsNOP

ナゲッツ     ペリカンズ  
PGローソン   PGエバンス
SGフォイ     SGゴードン
SFウィルチャン SFポンデクスター
PFガロ      PFカニングハム
Cファリード   Cアシク


欠場
DEN:ヌル吉、アーサー
NOP:ホリデー、デイビス、アンダーソン


1Q ファリードが大してアシクからプレッシャーをかけられてないのに、ゴール下からの
  イージーなシュートを外しまくる。さらにミドル、3ptとチーム全体としてアウトサイドの
  確率が悪い(形を作れてないので当然ですが・・・) 1on1からガロ、ウィルチャンが
  何とか得点しただけで、結果いつも通りFG28.6%と酷いことに(._.;) 
  ディフェンスはNOPの3ptの確率が悪いことに助けられ21失点ですんだんですが
  相手のシュートが不調なのにゴール下を簡単に侵入され失点する場面が多々ありました。
  エバンスに鯛とのミスマッチをつかれポストプレーから失点していたのは仕方ないとしても
  スクリーンに対して中途半端にヘッジをかけ余裕でアシクにパスを通される&カットされると
  ついていけず楽々ゴール下に侵入されていたのは・・・
  リムプロテクターがいないのでゴール下までこられると止めようがないのに簡単に侵入を
  ゆるしていました。
  DEN16-21NOP

2Q バートン、ハリスがスティールから速攻で得点するんですが
  ハーフコートオフェンスになるとヒクソンがoffリバウンドをとりまくって
  2次攻撃につなげるも得点には繋げられない。
  カニングハムにミドルから次々とシュートを沈められ残り6分で7点差。
  その後フォイさん3pt連発、ガロの3ptも決まりアウトサイド攻勢が吉と出て
  同点に追いつき2Q終了
  DEN37-37NOP

 前半スタッツ
 DEN FG30.6%(15-49) 3pt5-15 FT2-2 TO4
 NOP FG43.6%(17-39) 3pt1-11 FT2-3 TO8


3Q 前半のロースコアーゲーム(譲り合い)とは打って変わって序盤は殴り合いの展開に。
  NOPは前半1-11だった3ptを2本決め、ペイント内からもファリードとのポジション争いに
  勝ったアシクが得点、ペネトレイトでゴードンが得点と内外バランスよく得点を重ねる。
  DENはガロ、ウィルチャンがペネトレイトで突っ込んでペイント内から立て続けに得点。
  その後NOPは序盤ほどの勢いはなくなりましたがFTを獲得したり、ゴードン、エバンスの
  個人技で着実に得点。一方DENはというと3ptを放ちまくりますが悉く外れる(_ _|||)
  ペイント内で得点とれてたからどんどん突っ込んでけば良かったのにな・・・
  一気にオフェンスは減退して約4分間FGなし('';)
  残り3分でNOP7点リード。
  いつもの重苦しいムードが漂っていたんですがここから状況が一転してDEN攻勢モードに突入。
  ヒクソンがoffリバウンドを連続でもぎ取ると、そのチャンスをバートンがペネトレイトから
  ファアルを受けながらレイアップを決めエンドワン&見事なリバースダンクで得点に繋げ
  さらにバートンが今度はoffリバウンドから自ら得点、そして仕上げはガロがやってくれました。
  残り2秒ハーフコートを超えたあたりでガロがパスカット→即シュートを放つと
  ブザーと共にボールはネットを通過( ゚д゚)、見事なハーフコートシュートが決まり奇跡の同点で
  3Q終了。
 DEN65-65NOP

4Q ガロのスーパーショット成功の流れを生かし一気にリードと行きたところだったんですが
  オフェンスはバートンが躍動して得点出来ていたんですが、ディフェンスでヒクソンのサイズでは
  アジンサに対応できず(サイズだけではないですが・・・)ポストプレーでやられ、
  offリバウンドからも得点されてしまいリードを奪えない(´~`)
  すると中盤に入り、対応はそこまで悪くなかったんですがゴードンに3pt2本決められ
  エバンスにはペネトレイトから悠々と連続で得点されて残り3分NOPが5点リードに・・・
  まだ十分間に合う点差だったんですが、フォイさんのチャージング
  リバウンドをファリード、バートンの味方同士で取り合う形になりTO連発(´△`)
  さらにDEN恒例のFT1本外しがここにきて連発・・・orz
  追い上げの機会を自ら逸してしまい試合終了。
  DEN92-99NOP

スタッツ
DEN FG40.2%(37-92) 3pt9-33 FT9-17 TO11
NOP FG48.6%(36-74) 3pt5-22 FT22-30 TO16

ガロのハーフコートショットが決まり同点で3Qを終われた時はもしかしたらと思ったんですが
その勢いを4Q序盤に持っていくことができないのを観てその時点でやっぱダメかと・・・
まあ流れを掴むことができてるならこんなチーム状態にはなってないよな・・・
ホリデー、デイビス、アンダーソンの主力3人がいないNOP相手に接戦まで持ち込むのがやっとでした。
これで6連敗、そしてホーム戦は10連敗
今後の日程はMIL、@MIN、@SAS、HOU、NYK、ATL、GSW
連敗を止められるとしたらホームでのNYK戦。ここで負けると・・・

次戦はホームでMIL

ペイント内を完全支配され惨敗(ホーム9連敗) DENvsUTA

ナゲッツ     ジャズ
PGローソン   PGイングルス
SGハリス    SGエクサム
SFガロ      SFヘイワード
PFヒクソン    PFフェイバース
CLauvergne   Cゴベール

欠場
DEN:ヌル吉、アーサー
UTA:バークス


ウィルチャン、ファリードはベンチスタート

1Q TOを悉く速攻で得点に繋げられる&ヌル吉、アーサーがいないことで
  いつもより更に緩いハーフコートディフェンス
  オフェンスはゴベールの圧力をもろに受けてペイント内からシュートを落としまくる
  攻守においていいところなく(いつものことですが・・・)1Q終了。
  DEN17-28UTA

2Q 1Q散々やられたTOから速攻での失点が減った分22点しかとられませんでしたが
  オフェンスはバートン、ガロ得点した以外1Qと同じくゴベールの圧力を受けて上手くいかず、
  UTA16点リードで2Q終了。
  DEN34-50UTA

 ペイント内をゴベールが完全に支配してました。
 ゴベールが凄いのか、DENが一辺倒すぎるのか・・・おそらく後者に原因がある
 いつも酷いFG%がより酷いことに

 前半スタッツ
 DEN FG28.2%(11-39) 3pt6-17 FT6-10 TO8
Shotchart_1425186969243.png
 UTA FG55.6%(20-36) 3pt5-13 FT5-5 TO9


3Q ハリス、Lauvergneをベンチに置き、鯛、バートン、ウィルチャン、ガロ、ファリードで開始。
  序盤、前半のペイント内からやられまくるガバガバディフェンスが改善されて
  ボールマンに対し、しっかりとプレッシャーをかけTOを誘う。
  ディフェンスの流れをオフェンスに繋げバートン、ガロが得点
  ようやく攻守で機能して10点差。
  しかし中盤この勢いを生かせずなかなか差を詰められないでいると
  スターターが変わった終盤、フェイバースにペイント内を支配され
  バークにアウトサイドから得点されてディフェンス崩壊・・・orz
  オフェンスは外から撃ちまくりますが外れまくる(´Д`;)/ヽァ・・・
  一気に27点差となり勝負あり
  DEN53-80UTA

4Q バートン2試合連続キャリアハイの23得点に1点と迫る22得点達成( ̄ー ̄)bグッ!
  DEN82-104UTA

スタッツ
DEN FG33.3%(28-84) 3pt8-32 FT18-29 TO15
UTA FG57.4%(39-68) 3pt9-21 FT17-21 TO20


PHO戦ここ最近でいえば見所があり、まずまずの試合をしたのでホームでUTA相手なら
勝てずとも接戦まではいける。接戦になればワンチャンあるかも( ̄ー ̄)ニヤ と試合前は
思っていたんですが・・・蓋を開けてみたらいつも通り相手のいい所を引き出しまくりで、
自らの良い所はほとんど見受けられずの大惨敗(._.;)
これで5連敗、ホームでは9連敗
どの相手と試合をしても止まりそうもないのでこのまま連敗は続きそうorz

次戦はホームでNOP戦
今季2戦2勝と相性は良い相手なんですが、今のDENが相性どうこうで勝ちに
持っていけるチーム状態ではないので接戦になってくれればいいかなという気持ちで観戦します
プロフィール

マーティン

Author:マーティン

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
リンク
フリーエリア
人気ブログランキングへ
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。