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14-15シーズン最終戦 DENvsGSW

2014-15シーズン最終戦

ナゲッツ    ウォリアーズ
PGローソン   PGカリー
SGハリス    SGトンプソン
SFウィルチャン SFバーンズ
PFガロ     PFグリーン
Cヌル吉     Cボーガット

欠場
DEN:ファリード、フォイ、ネルソン、アーサー
GSW:リー


1Q 外からのシュートが全く入らない(3pt0-7)。さらにペイント内から得点を狙うと
  チャージングを誘われたり、パスコースを読まれスティールを食らったりで
  GSWディフェンスの網にかかりまくってTO連発。1Qだけで8TO・・・
  それでも、ヌル吉が鯛からどうにかしてくれと託されたボールを高速フック&アリウープ(カウント)
  ガロがグリーン相手にポストアップから得点、FTを7-8と高確率で決めるなど
  良いプレーも幾つかあったので23得点とまあまあ点数はとれました。
  悪いながらも得点はまあまあとれたんですが、GSWオフェンス相手に23点は少なすぎました。
  ファストブレイクを許しまくる(おそらく15得点ぐらい)。ハーフコートではカリーに崩されて、
  トンプソン、バーンズに立て続けに3ptを決められる。崩されずに凌ぎきったと思ったら
 カリー、トンプソンがタフショットを捻じ込んでくる。何から何まで止めることが出来ず、35失点。
  DEN23-35GSW

2Q Lauvergneがポストからスピンムーブしてリバースレイアップ、
  グリーン、バートンがタフなミドルジャンパー、クラークが3ptを決めと
  クラーク、グリーン、バートン、ヒクソン、Lauvergneの2ndユニットが
  まさかのオフェンスで躍動して、約4分間で1点差まで追い上げる。
  その後、両チームスターターが戻ると得点の取り合いに。
  GSWはボールを回してトンプソンが立て続けに得点。
  DENはガロの1on1での得点と、鯛とヌル吉のPNRが決まりまくる。
 DEN67-71GSW

 前半スタッツ
 DEN FG53.3%(24-45) 3pt2-10 FT17-21 TO9
 GSW FG54.3%(25-46) 3pt10-19 FT11-16 TO7


3Q GSWがバーンズ以外のスターターをお休みさせる。
  DENも鯛を頭から休ませ、ウィルチャン、ガロも序盤だけの出場でバートン、ヒクソンと交代。
  両チーム主力は引っ込みベンチ陣の戦い。
  残り6分までは安易なパスミスから速攻へ繋げられるなどで10点差をつけられましたが、
  その後グリーンが難しいシュートを決めまくり、結果同点で3Q終了。
  DEN100-100GSW

4Q フランクリン、クラーク、ハリス、Lauvergne、ヌル吉というサマーリーグ感満載の面子で、
  ホリデー、バルボサ、リビングストン、スペイツ、マカドゥーという仮にDENが全力で挑んでも
  簡単にはいきそうもない5人相手に、中盤まで互角の戦いを繰り広げる。
  そして残り3分グリーンの4ptプレーが決まり逆転に成功。
  4ptプレーで逆転という最高の流れだったのでもしかしたら勝てるかもと思ったんですが、
  その後なかなかリードを広げることが出来ない。
  すると残り1分30、Lauvergneが6PFとなり退場+ファールへの抗議でテクニカルを獲られる。
  Lauvergnのこのプレー後GSWが圧倒して試合終了。
  DEN126-133GSW

スタッツ
DEN FG54.2%(45-83) 3pt6-18 FT30-36 TO21
GSW FG52.2%(47-90) 3pt13-28 FT26-34 TO13

 
色んなことが起こった、DENの2014-15シーズンが終了。
様々な形でDENに関わったみなさん1シーズンおつかれさまでしたm(_ _)m
最終成績は30勝52敗 勝率366 ホーム19-22 アウェイ11-30

今後はシーズンの振り返りとオフの動き(ドラフトやFAのこと)について、
書いてこうと思います。
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SAC戦とLAC戦

SAC戦LAC戦を簡単に振り返ります。

まずはホーム最終戦+カール爺さん凱旋試合となったSAC戦から

ナゲッツ     キングス 
PGローソン   PGマッカラム
SGフォイ     SGマクレモア
SFウィルチャン SFカスピ
PFガロ      PFウィリアムス
Cファリード    Cトンプソン

欠場
DEN:ネルソン、アーサー
SAC:カズンズ、ルディ、コリソン


1Q ファリード19得点(FG8-9、FT3-4)と大暴れ。
  スティール後自ら持ち上がりダンク&レイアップ。逸早くコートを駆け上がりポジションを
  確保して、良い位置でボールを貰い冷静にフィニッシュ。鯛、フォイさん、ガロがペネトレイトで
  引き付けてフリーになりダンク&レイアップ。offリバウンドからも得点。
  ファリードの状態がすこぶる良かったというよりは、カズンズが居らずペイント内の
  圧力がほとんど無いことでやりたい放題に出来たという感じでした。
  ファリードがペイント内を支配したのに加え、フォイさん、ガロがアウトサイドから
  得点していたので37得点と大量得点。
  でもマクレモアに得点されちゃうなど、ディフェンスはやはり緩々で
  9点リードしか出来ず1Q終了。
  DEN37-28SAC

2Q マッカラムとカスピの2人で18得点される。
  マッカラムにはスクリーンを上手く使ってのジャンパーを決められ
  カスピにはDENの戻りが遅くトランジションから楽々レイアップを決められてました。
  1Qのようなオフェンスが出来れば、多少好き勝手に点数とられても問題なかったんですが
  ペイント内からはそこそこ獲れるけど、アウトサイドが決まらず。
  1点差まで追い上げられて2Q終了。
  DEN60-59SAC

 前半スタッツ
 DEN FG60.5%(23-38) 3pt4-12 FT10-16 TO7
 SAC FG55%(22-40) 3pt4-12 FT11-14 TO9


3Q ポストに入れてくるボールをファリード、ウィルチャンがカット
  マッカラムのペネトレイトからのパスをファリードが読んでスティール
  スタウスカスのオフザボールの動きにガロがしっかり付いてTOを誘う
  前半緩かったDENディフェンスとは少し違い、上記のようにDENがなかなか良いディフェンスを
  魅せてTOを誘えてたことと、SACがディフェンス3秒などで自滅してくれたことで、3QSACのTOは8。
  オフェンスは1QのようにFGを重ねまくって華麗に得点することは出来ませんでしたが、
  ファールを貰いFT11-12と着実に得点を重ねていった結果34得点と大量得点を奪うことに成功。
  DEN84-94SAC

4Q 序盤にウィルチャンがタフなレイアップ2本&3ptを決め15点差。
  その後マッカラム、カスピに得点されて10点差と縮められましたが、
  3Qまで3得点だったヒクソンがoffリバウンドから得点、時間が無くなって苦し紛れに放った
  ターンアラウンドジャンパーが入る、さらにこの試合のハイライトプレーであるガロの超絶パスを
  受けてレイアップを決め、再び15点差として勝負あり。
  ガロのノールックパス
 
  質は大分高いですが、おなじようなプレーを昔メロがやっておりました↓
 
  DEN122-111SAC

スタッツ
DEN FG54.9%(45-82) 3pt9-26 FT23-30 TO18
SAC FG51.4%(38-74) 3pt5-18 FT30-42 TO20



そしてアウェイでのLAC戦

ナゲッツ     クリッパーズ
PGグリーン   PGポール
SGハリス    SGレディック
SFフォイ     SFバーンズ  
PFウィルチャン PFグリフィン
Cファリード    Cデアンドレ

欠場
DEN:鯛、ガロ、ネルソン、アーサー
LAC:


鯛、ガロお休み。
ネルソンも欠場なので、グリーンが初のスターター。

1Q 鯛、ガロ、ネルソンが欠場なので、オフェンス勝負に持ち込むのはどう考えても
  火力不足で勝ち目がない。ディフェンスでなんとか粘らないと厳しいと試合前は
  予想していたんですが、1Qは予想とは全く逆の展開。つまりオフェンスのやり合いになりました^^
  前回対戦の時と同じで今回もレディックのオフザボールの動きに対応できず得点されまくる。
  しかしオフェンスで、ウィルチャン砲が炸裂し、ハリス君もタフショットを連発で決め、
  ファリードがデアンドレ相手にoffリバウンドをもぎ取り得点に繋げたりでLACについていき
  同点で1Q終了。
  DEN31-31LAC

2Q ワイドオープンを作り出してハリス君、フォイさんが3ptを決め、グリーンがタフミドルを成功、
  ヒクソンのカットからヌル吉の完璧なパスがヒクソンへ通りダンク、
  シュートが外れてもファリード、ヒクソンがティップして押し込む。
  この面子でまさかの理想的なオフェンスを展開して、残り4分で8点リード。
  その後、デアンドレにoffリバウンドを拾われて得点されるなどでLACオフェンスを
  止められませんでしたが、DENの方もoffリバウンドからウィルチャン、ファリードが
  押し込んで得点していたので、リードを保って2Q終了。
  DEN57-54LAC 

 前半スタッツ
 DEN FG39.7%(23-58) 3pt6-18 FT5-5 TO3 REB27(12orb)
 LAC FG51.3%(20-39) 3pt4-10 FT10-12 TO9 REB26(4orb)


3Q 中盤まではオフェンスのやり合い。
  LACは1Qと同じくレディックが立て続けにジャンパーを決める。
  DENはフォイさんの3pt連発&ファリードが何度かデアンドレに跳ね返されながらも
  その後も果敢に勝負を挑んで得点。
  なんとかリードを保ち終盤へ。
  こっからLACディフェンスのプレッシャーが掛りタフショットの連発で外しまくる。
  さらに折角貰ったFTも1本外してしまい、得点できない。
  そしてハントさんはLACオフェンスを止めるために今季FT60%のデイビスにハックを
  行うも4-4と完璧に決められる・・・
  DEN78-83LAC

4Q ウィルチャンがタフショットを捻じ込みまくり、残り6分で6点リード。
  しかし、その後何故かバートンを軸にボールを回し、ウィルチャンには
  ほとんどシュート機会が無く、全然得点できない・・・
  ウィルチャンにあえて得点させないかのようなオフェンスの組み立て方でした。
  なんでシュート機会を作ろうとしなかったのか意味が分かりません。
  意味不明のオフェンスをしている内に、LACへと流れが移りカウント2連発で同点。
  そして、その流れのままポールに3ptを決められ、デアンドレにダンクを決められて
  試合終了。
  DEN103-110LAC

スタッツ
DEN FG37.6%(38-101) 3pt12-33 FT15-22 TO11
LAC FG45.1%(37-82) 3pt7-21 FT29-37 TO13


ウィルチャン無双で6点リードになったのに、なんでその後ウィルチャンをオフェンスで
絡めようとしなかったのか・・・。好き勝手やらせて負けたなら納得いったのに・・・
 
次戦はアウェイでGSW戦。
14-15シーズン最終戦

ガロキャリアハイの47得点も・・・フェルトンにやられて敗戦 DENvsDAL

ナゲッツ    マーベリックス 
PGローソン   PGフェルトン
SGフォイ    SGエリス
SFウィルチャン SFジェファーソン
PFガロ      PFノビツキー
Cファリード   Cチャンドラー


欠場
DEN:ネルソン、アーサー
DAL:ロンド、パーソンズ


1Q ノビさんのミドル連発、さらにフェルトンのカットに鯛がなぜかついていかず
  楽々レイアップを決められてしまい、開始わずか1分30でDAL7-0のラン。
  その後もほとんどプレッシャーのかからない緩いディフェンスでエリスに
  レイアップを連続で決めらる。ただジェファーソンがキャッチミス、フェルトンがドフリーの
  フローターを外してくれるなど、DALの自滅で大量失点にはならず。
  ガロが華麗なレイアップ&3pt、ウィルチャンダンク2連発などでなんとか2点差にして残り6分。
  流れを変えるためか、6分で交代すると決まっていたのか?おそらく決まっていたことだと
  思いますが、残り6分になってDALはスターターを総替え。
  ノビ、エリスを止められそうになかったので、これは助かったと思ったんですが・・・ 
  アマレのパワードライブが止まらない、ハリスの速さについていけずファール連発でFT与えまくる、
  ビラヌエバ、バレアには3ptを決められと、やられたい放題やられまくる。
  散々得点されはしましたが、オフェンスで苦しいながらも、なんとか得点出来ていたので
  一桁差の9点差で1Q終了。
  DEN27-35DAL

2Q DALは約6分間休ませたスターターを頭から出場。
  DENはグリーン、ハリス君、フォイ、ガロ、ヌル吉の5人。
  面子的に厳しいこの時間帯を3分間はヌル吉がチャンドラー相手に
  ポストでなんとか得点して耐える。しかしその後が続かない。
  シュートセレクションはそこまで悪くはなかったんですが、シュートが外れまくり得点できない。
  ジェファーソンに強烈なダンクをお見舞いされ、ノビダウェイを食らうなど
  DALオフェンスは止まらず15点差に・・・
  1Qと同じ感じで、DALは残り6分になるとスターターを交代。
  DENはスターターを出場させていたので、ここで一気に差を縮めたい場面だったんですが
  1Qの終盤と同じで、オフェンスは鯛がタフショットを決めるなどでなんとか得点できていたんですが
  ディフェンスでアマレに1Qもやられたハイポストからのパワードライブでやられ、
  ミドルも決められ、PNRからもやられとファリードが全く止めることが出来ず
  全然点差が縮まらないで残り2分。
  残り2分DALがスターター投入
  DALオフェンスが止まるわけもなく、どんどん点を獲られる。ヌル吉がチャンドラーの
  アリウープを阻止しようとハードファールをして、フレグラント1をとられておりました。
  ここまで、こういう時に地味に得点して何とか繋げていたのに
  この2分間はFGなしでFTの2得点のみに終わる。結果21点差で2Q終了・・・
  DEN52-73DAL

 前半スタッツ
 DEN FG35.3%(18-51) 3pt3-17 FT13-15 TO5
 DAL FG62.8%(27-83) 3pt4-10 FT15-17 TO6


3Q ガロのシュートタッチがすこぶる良く、マークマンが前にいようと関係なしに
  ガンガンシュートを沈める。ガロ無双で点は入るんですが、後半に入っても
  ディフェンスの緩さは相変わらず。フェルトンのゴリゴリドライブが止められない、
  ジェファーソンにまたしても豪快なダンクを食らうなどで失点を重ね、ほとんど点差は縮まらない。
  残り6分で18点差。
  DALは後半も前半と同じように、スターターを6分で総替え。
  前半この総替え作戦に見事に嵌り、さらに勢いをつけられて点差を離されたんですが今回は違い、
  総替えの後、ここまでDALベンチ陣のオフェンスを引っ張っていたアマレ、ハリスのシュートが
  落ちまくり、約3分30、FGなしでFTの1得点のみに終わる。その間にガロ、フォイさんが3ptを決め、
  ヒクソンのダンク2発が決まり、DENが13-1のランに成功して、残り3分で6点差。
  その後、DALがノビさんとフェルトンを投入。
  アミヌに立て続けにoffリバウンドを拾われて得点されたんですが、
  ガロ、フォイさんのタフ3ptが決まり4点差で3Q終了。
  DEN89-93DAL

4Q 1stプレー、鯛→ヒクソンのダンクが決まり2点差。
  その後ヌル吉、ヒクソンがoffリバウンドを確保するまではいいけど、決めきれず得点できない。
  好調のジェファーソンに3ptを決められ、ノビさんにはヒクソン、ガロが完璧なチェックを行うも、
  リングに当たりもしない綺麗なシュートを決められ7点差に。
  ガロの遅いドライブからのレイアップが決まり、ヌル吉のスティールからヒクソンが得点、
  バートンスティール&offリバウンドから得点。
  DALに傾いた流れをすぐさま取り戻し、残り6分で1点差。
  こっから得点の取り合い。
  DALはエリス、ノビの2メンゲームでDENディフェンスを翻弄して得点する。
  DENはウィルチャンがノビとのスピードのミスマッチを生かして得点に繋げ、さらにガロが
  タフショットを捻じ込み得点していく。残り3分でDAL1点リード。
  ノビの3ptがリムに嫌われた直後アマレが鯛のドライブを警戒しすぎてマークしなければ
  いけないファリードを見ていなかったようで、鯛→ファリードのアリウープが決まり、
  ついに逆転に成功^^
  しかし、喜んだのも束の間、すぐさまジェファーソンに3ptを決められDAL2点リード。
  その後、ファリードが上手くチャンドラーのオフェンスファールを誘い、ウィルチャン、鯛と
  立て続けに3ptを決めて4点リード。会場の雰囲気や流れ的に、これで壮絶な撃ち合いを
  制したかと思ったんですが、直後あっさりノビにハイポストからジャンパーを決められ、
  さらにハリスにレイアップを捻じ込まれてしまい、残り50秒で同点。
  鯛のペネトレイト→ファリードで2点リード。ノビのポストからパスを回され、ジェファーソンが
  レイアップを決め、同点で残り22秒。
  DALのタイムアウトが残っていないことでなのか?あえて時間を使い切らず
  鯛が自分のリズムで2年前OKC戦で決めたぐらいの位置、角度から、 ステップバックミドルを放つ→
  外れてしまい残り7秒を残す。タイムアウト無しでも十分得点を狙える時間。
  リバウンドを獲ったジェファーソンがエリスにボールを渡し、エリスがボールを運ぼうとした瞬間に
  ウィルチャンがボールを叩き、エリスの足に当たって外に出てDENボールに。
  ウィルチャンが起死回生のプレーを魅せて、残り6秒でDENボール。
  さっき鯛が外したので、今度は絶好調のガロでいくんだろうなと予想してたんですが
  結果はまたまた鯛の1on1。
  ハリスに完璧にドリブルコースを塞がれ、仕方なく近くにいたファリードにボールを預ける。
  時間がないのでファリードはそのままミドルを狙いますが、ブザービーターとはならず、OT突入。
  DEN121-121DAL

OT OTになっても変わらず得点の取り合い。 
  DALはスクリーンをしっかり活用して、フリーやミスマッチを作り、エリスを中心に得点
  DENは鯛とウィルチャンのピックからの攻めか、offリバウンドをもぎ取り、相手が崩れてる間に
  パスを回して、ガロ、ウィルチャンの2人が得点。
  残り1分で同点。
  PNRでウィルチャンがノビさんを振り切りフリーでフローターを放つも外れる→外れたボールを
  ファリードがティップするも、これまた惜しくも外れる。残り35秒。
  ノビさんのポストに対して、5PFのファリードがしっかりプレッシャーをかけ、
  必殺のフェイダウェイをなんとか外させることに成功。残り20秒。
 どんだけプレッシャーをかけてもブロックでもしない限り、シュートを放たれたらほとんどノビ次第
  なので外させたかはわかりませんンが^^とにかくファリードはファールを怖がらずしっかりと
  やれていたと思います。
  残り20秒、今度こそガロで勝負かと思ったんですが、またしても鯛の1on1を選択。
  クロスオーバーからシュートを放つも外れて2OT突入。
  DEN134-134DAL

2OT DALは主力を下げ、バレア、フェルトン、アミヌ、ビラヌエバ、Bジェームスで開始。
  DENはスターターのまま。
  ガロが速攻でレイアップを決め、3ptを決め、プットバックダンクを決めと無双。
  キャリアハイの40得点を超える。
  残り2分で4点リード。
  フェルトンにタフな3ptを決められ1点差。
  ここからフォイさんが3ptを撃つも外れる、さらにTOも出てしまい得点できない。
  それでも、ビラヌエバ、アミヌが外してくれたなどもあり、なんとかリードを保って残り20秒。
  これを凌げば勝利がググッと近づく場面。
  フェルトンがフォイさんをクロスオーバーであっさり抜き去り、ファリードのブロックを躱して
  レイアップを決める(;゚д゚)ェ…
  DAL1点リード残り1、5秒。
  ファリードがスクリーンをかけてフォイさんをフリーにするプレーで勝負。かと思いきや、
  DALがスイッチして完璧にフォイさんをマークしてきたので、ならばとファリードが
  フェルトン相手に体を張って良い位置でポジションをとる→ウィルチャンからボールが入る→
  1ドリブルして、右フックを狙う→決まるか、決まらないかという場面にすらいかず、
  なんとフェルトンにブロックを食らい(◎-◎;)!!試合終了。
  DEN143-144DAL 

スタッツ
DEN FG42.4%(53-125) 3pt15-43 FT22-25 TO15
DAL FG52.3%(57-109) 3pt11-29 FT19-24 TO17


久々の胸躍る試合展開、そしてガロがキャリアハイの47得点を記録。
これで勝てたら最高の試合だったのに・・・・・・フェルトンやってくれますな(^--^#)

クラッチでは鯛の1on1ばっかでしたが、ガロに一回ぐらい託してもよかったような・・・
アミヌがついていたので1on1で突破するのは難しいということかもしれませんが、
とにかくガロが一回でも観たかった。 

ガロ47得点(FG15-23 3pt7-12 FT10-10)


いつも以上に間違っているところ多数だと思います^^

次戦はホームでSAC

ファリード今季最多の29得点 DENvsLAL

ナゲッツ     レイカーズ
PGローソン   PGクラークソン
SGフォイ     SGブラウン
SFウィルチャン SFジョンソン
PFガロ      PFケリー
Cファリード   Cブラック

欠場
DEN:ネルソン、アーサー
LAL:コービー、ブーザー、リン、ヒル、ランドル、ヤング、エリントン


1Q ファリードがポストプレーから、offリバウンドから、スティールから、ファールを貰いまくり
  計7本のFTを獲得。 いつもの調子なら5本決まれば上出来なんですが今回のファリードは一味違い
 なんと7本全て沈める。ファリードが奇跡的にFTを決めた上に、ガロとフォイさんの長距離砲が炸裂
  さらに鯛、ウィルチャンが見事なドライブからレイアップを沈める。
  7分間で27得点とDENオフェンスが大爆発し、残り5分で14点リード。
  圧倒的に流れはDENへと傾いていたので、ここから落ちるとはいえ、じわじわリードを広げて
  20点差ぐらいまで持っていけるはず、なんて予想してたんですが、ここからえらいことになりました^^
  オフェンスは鯛が個人技でなんとか得点していたのでそこまで悪くはなかったんですが、
  ジョンソン、バイクス、ブラウン、デイビス、サクレと次から次へとジャンプシュートを決められ、
  あれよあれよという間に14点リードが2点差までになって1Q終了・・・
  LALのシュートタッチが良かったとはいえあの流れから2点差まで持ってこられるって酷すぎる。
  DEN35-33LAL

2Q サクレのポンプフェイクにヌル吉が引っかかり、見事に躱されてバンクショットを決められる、
  さらにケリーにバートンとのサイズでのミスマッチをつかれ、ポストプレーからカウントレイアップ。
  1Q終盤の流れをそのままに、2Qの立ち上がりもLALがペースを掴み、逆転されて4点差。
  その後、フォイさんとヌル吉がバイクスのペネトレイトを封じ込めスティールに成功、
  ヒクソンがポストに入るボールをカットしてスティールとなかなか良いディフェンスを魅せ
  さらにブラックがFTを2本外してくれるなどLALの方も自滅してくれていたので、
  流れをDENへと引き寄せる絶好のチャンスを迎えていたんですが、ヌル吉がゴール下からの
  レイアップを連続で外してしまうなど、オフェンスが全然機能せず追い上げることができない。
  LAL4点リードは変わらず、残り5分。
  ここまで19分中16分出場していたフォイさん以外のスターター投入。
  フォイさんのところにはここまで出場機会がほぼ無かったハリス君が入る^^
  クラークソンにピックを上手く使われ得点、アシストを許してしまい、LALオフェンスを封じ込める
  ことは出来ず。ただファリードがoffリバウンドを拾いまくり、 ガロが左45度から3pt2本を
  ヒットさせる&切れ込んでレイアップを決めるなど、LALオフェンス以上にDENオフェンスが躍動。
  結果4点リードして2Q終了。
  DEN58-54LAL

 前半スタッツ
 DEN FG41.3%(19-46) 3pt6-15 FT14-18 TO5
 LAL FG47.5%(19-40) 3pt4-11 FT12-20 TO6


3Q 立ち上がり、フォイさんがディフェンスで3ptファールをしてしまい、オフェンスでは取り返そうとしたのかタフな3ptを放ち失敗と、攻守でやらかしLAL7-0のランで逆転。
  後半のスタートダッシュにLALが成功してしまったので、苦しい戦いになるなと思ったんですが、
  その後、ガロの3ptを口火に、約10分間でFG14-19 3pt4-6 FT3-4で35得点とDENオフェンス大爆発^^ 
  1Qも35得点していますがFTが多かったので、印象としては1Q以上の大爆発でした。
  流れが行ったり来たりするので全く読めない試合。
  DEN93-71LAL

4Q ハリス君、オフェンスではサクレの上からダンクを叩き込み、ステップバックジャンパーを決め、
  3ptも決めと、すこぶる良かった。ただ得意のはずのディフェンスで、マッチアップしたバイクスに
  アンクルブレイクを決められ^^、クラークソンを止めることが出来ずとあんまりでした。
  DEN119-101LAL

スタッツ
DEN FG50%(44-88) 3pt13-30 FT18-24 TO9
LAL FG48%(36-75) 3pt5-16 FT24-35 TO14

ファリード今季最多の29得点(FG10-14,FT9-9)。FTが9-9というのが凄い。
上記ではこんだけFTが入るのは奇跡的だとか書いてしまったんですが、試合を観終った後に
最近5試合の(この試合を含めず)ファリードのFTを確認すると、FT18-21と信じられない
高確率で決めてました。この試合を入れるとFT27-30でパーセンテージでいうと90%。あのファリードが30本撃って90%超えw(゜o゜)w
これはもしかしたら覚醒したのかも^^ただ昨季もこの時期ぐらいに右フックを習得した感じを魅せていたんですが、
今季右フックをあんまり使いこなせてないので、今の時期に覚醒しても来季に繋がるかは・・・



今季残り4戦
現在29勝49敗なので、4連勝すれば33勝49敗となり勝率4割に到達します。
勝率4割になったところで意味はあんまないですが^^4連勝しても、4連敗しても、
ドラフト指名権は大して変わらなさそうなので、それなら4連勝して勝率を4割に
乗せて終わって欲しい。
ただ残り4戦の相手がDAL、SAC、@LAC、@GSWなんですよね・・・

次戦はホームでDAL戦

4連敗 DENvsLAC

4日前の試合

ナゲッツ     クリッパーズ
PGネルソン   PGポール
SGフォイ     SGレディック
SFウィルチャン SFバーンズ
PFファリード   PFグリフィン
Cヒクソン     Cデアンドレ


欠場
DEN:鯛、ガロ、アーサー
LAC:ジャマクロ


1Q レディックのオフボールの動きに対応できず、その流れの中から
  3ptを立て続けに決められる。さらにポールとグリフィンのコンビも止められずで、
  LACオフェンスに思うようにやられまくり、結果6分間で24失点・・・
  ネルソン、ヒクソン、ファリードのディフェンス難3人が揃って出場してるから
  危ういとは思ってましたが、まさかここまでやられるとは。
  オフェンスも6分間沈黙して、DEN6-24LAC。はやくも18点差。
  その後、PNRに対して上手くディフェンスしたのと、LACの自滅(グリフィンFT2本失敗やバッドパス連発)に
  助けられ5失点のみ^^5失点に抑えられたのは良かったんですが、ワイドオープンでウィルチャン、
  フォイさんが3ptを外すなどディフェンスの流れをオフェンスには生かせず、
  少し追い上げただけの14点差で1Q終了。
  DEN15-29LAC

2Q 中盤まで、ペイント内を攻めるとまずまずの確率で得点するも、
  アウトサイドからはオープンシュートの形に偶然も含めるとかなりあったんですが外しまくりで、
  1Q15点のペースと変わらない8分間で10点という悲惨なことに・・・。LACオフェンスもそこまで
  良くなかったんですがDENほど酷くなく、20点差に。しかも残り6分頃にネルソンが負傷。
  ヘルプに行ってから素早く自分のマッチアップする相手に戻ったときに足をやってしまった感じでした。
  終盤、ヒクソンがoffリバウンドから得点、LACのTOをしっかりと速攻で得点に
  繋げるなどで若干追い上げて2Q終了。
  DEN39-55LAC  

 前半スタッツ
 DEN FG31.9%(15-47) 3pt2-13 FT7-10 TO7
 LAC FG45.2%(19-42) 3pt8-18 FT9-17 TO6


3Q 2Qに負傷したネルソンは戻らず。グリーンがPGとして開始。
  立ち上がり、ウィルチャンがペネトレイトからファールをもらいFT獲得
  さらにファリードがカウントレイアップを決め11点差。
  グリフィンが4PFとなりベンチへ下げることにも成功したので、これ以上ない最高の立ち上がり。
  この流れで一気に一桁差へと突入したいところだったんですが、その後オフェンスはフォイさんが
  3pt、グリーンはミドル、フローターと共にタフショットを決め得点するも、
  ディフェンスでデアンドレにoffリバウンドを獲られ得点に繋げられ、ポールに得点、アシストされる
  などで、踏ん張りきれず失点を重ね、追い上げるどころかさらにリードを広げられ残り3分で15点差。
  なんとか得点できるがLACオフェンスを止められない→点差が縮まらない。この現状を打破すべく、
  ここからデアンドレに対してハック作戦を実行。 あんまりやって欲しくない戦法ですが、
  ここまでの流れを考えればデアンドレにハックすることが勝利への最善の策。
  作戦的には最善の策だったはずなんですが、なんとデアンドレがFTを5-8と高確率で決めてきて
  結局LACオフェンスが止まらないという結果に^^
  ただオフェンスは判定に助けられたり^^バートンが立て続けに難しいシュートを決めたりで
  次々得点できていたので若干差をつめて3Q終了。
  DEN70-82LAC

4Q ヌル吉がoffリバウンドから押し込み、フォイさんの3ptなどで得点はするんですが、
  シュートチェックにはまあまあいけてはいるものの、ターコルーに右コーナーから3ptを2本
  決められるなどで直後に返されてしまう。序盤は3Qと一緒で得点するけど直後に失点して差が縮まらない。
  ヌル吉がグリフィンの顔に肘を当てて(軽くですが)フレグラントをとれたりとかもありました。
  その後、3分間LACオフェンスが止まってくれたんですが、同時にDENもファリードがTO連発で
  得点できず差が縮まらない・・・。3分間ちかい膠着状態を先に抜けたのはLACでレディックが3pt、
  フローターを決め残り4分で17点差。その後ポールにダメ押しとなる3ptを決められ
  20点差となり試合終了。
  DEN92-107LAC

スタッツ
DEN FG37.6%(32-85) 3pt6-22 FT22-31 TO15
LAC FG43%(34-79) 3pt13-34 FT26-42 TO12


4連敗

次の試合はホームでLAL

1Qだけで45点とられ惨敗 DENvsSAS

ナゲッツ     スパーズ
PGローソン   PGパーカー
SGフォイ     SGグリーン
SFウィルチャン SFレナード
PFガロ      PFダンカン
Cファリード   Cスプリッター

欠場
DEN:アーサー
SAS


1Q 1対1でレナードにミドルを連発され、ディアウにはポストからのフックでやられ、
 スプリッターにはティップイン&ドライブからのカウントを決められ、と個人突破されまくる。
 さらにチームとしても、DENディフェンスの対応の悪さ+スパーズのパス回しの良さが合わさり
 内、外から次々と得点される。
 個人突破されるわ、チームとしてもやられるわでSASオフェンスを全く止められず45失点orz
 こっちのオフェンスも
  ・フォイさんがシュートチェックを受けながらも3pt連発
  ・ガロが巧みなフェイクからレイアップ&ミドル
  ・鯛がクロスオーバーからのプルアップジャンパー&ステップバックミドル
 個人技ばっかの得点でしたがSASディフェンス相手に1Q25得点と悪かなかったんですがね・・・
 オフェンスがまずまずでもディフェンスがあれだとどうしようもない
  DEN25-45SAS
  
  1Q中盤ぐらいにスプリッターが負傷したようで試合には戻らず。 
 
2Q 立ち上がり、ベインズがoffリバウンドからレイアップに行こうとしたころを、ネルソンが下で
  上手くボールを叩きマイボールにしたり、TOから速攻で1対2のアウトナンバーを作られますが
  バートンがパスを読んでスティールに成功したりと、DENらしからぬナイスディフェンス連発で
  1Qから続くSASオフェンス無双をようやくストップ。
  ディフェンスの良いプレーをオフェンスへと繋げれば一気にいけるというところだったんですが、
  タフなジャンパーを狙っては外しでなかなか得点に結び付けられない・・・
  その後ファアルをアピールしている間にマッチアップがずれてあっさり得点されるなどで
  流れ的にはDENが掴まなければいけなかった序盤に結局追い上げることは出来ず20点差のまま。
  なんとか流れを引き寄せようとDENが先にスターターを投入。
  しかし厳しいプレッシャーで1Qのようにガロが個人技で得点させてもらえず、3分間で鯛のFT1得点のみ・・・
  その後SASがスターターを投入するとファストブレイクからグリーンが3pt連発で決める・・・
  スターター投入後の差が明確に出てしまい残り4分で28点差とリードをさらに広げられる。
  終盤、フォイさんが3pt&ダンカンのブロックを躱す見事なスクープショット
  鯛とファリードのPNRも連続で決まり、さらにガロも1Q魅せたようなフェイクからのシュートを決め
  20点差に追い上げて2Q終了。
  DEN47-67SAS

 前半スタッツ
 DEN FG47.6%(20-42) 3pt4-10 FT3-7 TO8
 SAS FG65.9%(27-41) 3pt7-15 FT6-7 TO10


3Q 後半に入ってもグリーンの3ptがシュートチェックしようが何しようが決まる。
  さらに前半レナード、グリーン、ディアウなどが好調だったのでアシスト役に徹していて
  0点だったパーカーさんが積極的にペネトレイトから得点してくる&ヘルプが来るとすかさず
  オープンになっているレナード、ベリネリヘパスされて3ptを決められる・・・どうやって止めんの
  1Qのように終始SASオフェンスが止まらず30点差で3Q終了。
  DEN70-100SAS

4Q 久々にハリス君が3ptを決め、速攻レイアップ2つも決めとオフェンスで良い所を魅せてくれました。
  後、最近契約したイアン・クラークがフローターでDEN加入後初得点を挙げました。
  DEN93-123SAS

スタッツ
DEN FG46%(40-87) 3pt6-17 FT7-11 TO18
SAS FG55.3%(47-85) 3pt14-34 FT15-17 TO18


3月に今回と同じくアウェイでSASと戦った時、4Q終盤まで競り合う接戦だったので、
今回もそうなってくれないかなと若干期待したんですが、さすがに無理でしたね。
残念ですがこれが本来の実力差だと思います(・_・、)
SASの強さだけが際立ったこの試合を、なぜかリーパスのアウェイ放送の音が終始割れていたなかで
全部観戦したので(;´ρ`) グッタリです。音が割れていたのは自分だけなのかも知れませんが・・・
この試合から無理やりDENが良かった点を探すと、ガロが外からではなくドライブからの
フェイクなどで巧みに得点したことと、ハリス君が3ptを8試合ぶり?ぐらいに決めたことぐらいです。

次戦はアウェイでLAC
 

完敗 DENvsUTA

ナゲッツ     ジャズ
PGローソン   PGエクサム
SGフォイ    SGイングルス
SFウィルチャン SFヘイワード
PFガロ      PFフェイバース
Cファリード    Cゴベール

欠場
DEN:ヒクソン、アーサー
UTA:バークス、フッド


1Q 前回のUTA戦もそうでしたが今回も鯛とファリードのPNRにゴベールは
  かなり下がって対応(サグ)してくる。前回より更に1歩ぐらい下がってきていました。
  守備範囲がおそろしく広いゴベールにペイント内まで下がって対応されてはいくらガロが
  フェイバースを外に引きつけてくれているとはいえ、鯛とファリードのPNRで突破するのは難しい。
  ということであまりPNRを使わず、ガロのピック&ポップやスクリーンを使うと見せかけて、
  鯛、ガロが個人技で得点を狙う。上手くスペースを使えていてパスがまずまず回っていたんですが
  ガロのシュートタッチが悪く得点にはあんまり結びつかず6分間で9得点。
  ディフェンスはスモールラインナップの弊害であるリバウンドの確保に苦しみ
  UTAに何度も2ndチャンスを与えてしまう。ただウィルチャン、ガロのヘルプが効果的に決まり、
  ブロック、スティール。さらにUTAの3ptがこないことにも助けられ6分で8失点のみ。
  残り6分DEN9-8UTA
  鯛がペネトレイトでゴベールを完璧に引き付け、ファリードへアシスト連発  
  得点したことで勢いに乗ったファリードがゴベール相手に1on1を仕掛け必殺の右フック成功
  ゴベールが立ちはだかるペイント内を攻めたて得点することに成功します。
  折角オフェンスが乗ってきたんですがその流れがディフェンスに繋がらないのがDEN。
  エクサム、ジョンソンに連係ミスでドフリーで簡単にペイント内に侵入されて得点され、
  残り2分でUTA2点リード。
  ベンチ選手主体の時間帯となった残り2分、ヒクソン、アーサー欠場なのでこの時間帯から
  出場機会を得たLauvergneが攻守で活躍。トップの位置から切れ込みレイアップを決める&
  ディフェンスではヌル吉があっさり抜かれた相手をヘルプでしっかりカバーしてプレッシャーをかけ
  シュートを外させる。
  さらにネルソンもジョンソンの3ptに対してブロックを決め、自ら3ptを決めると攻守で活躍。
  Lauvergne、ネルソンが攻守で活躍したのと、最後バートンがブザービーター3ptを決め
  7点リードで1Q終了
  DEN29-22UTA

2Q 序盤、ネルソンがバークをあっさり抜きヘルプが寄って来たところでキックアウト→
  ワイドオープンでLauvergne、ハリスが3ptを撃つも外れる・・。
  アウトサイドは決まりませんでしたが、バートンがクロスオーバーでマークマンを振り切り
  レイアップ、さらにLauvergneが巧みなステップでエバンスを躱してレイアップと見事な得点が決まる。
  得点こそあんまり入りませんでしたがいい形を何度も作ることが出来てました。
  ただその間にバークに立て続けにタフな3ptを決められ結局序盤で7点リードはなくなり
  同点にされる・・・この後バートンに代わり最近契約したイアン・クラークが登場すると、
  ベンチからの指示があったのか?ここまで上手くオフェンスを組み立てていたネルソンから
  オフェンスを始めるのではなく、ハリス君が積極的にボールを触り自ら仕掛けていく展開に。
  この作戦が(なのか知りませんが)上手くいかずミドル、ペネトレイトからのレイアップと外し
  得点出来ない・・・オフェンスの悪い流れをなんとかディフェンスで踏ん張ればというところでしたが
  バークにタフなフローター、ブッカーにコーナーから3ptと悪いディフェンスではなかったんですが
  UTAオフェンスの流れにやられてしまい失点を重ね、残り6分でUTA7点リード。
  慌ててスターターを戻しますが、状況はさらに悪化。
  PNR、ピック&ポップ、ペネトレイト全てのディフェンスでの対応が悪く、UTAオフェンスに
  楽々得点を重ねられ、残り3分で14点差。
  その後、ファリードのブロックで流れを変え、UTAのシュートが決まらなくなり、
  ようやくUTAオフェンスを止めることに成功したんですが、オフェンスで2度のワイドオープンを
  ガロが外すなどで得点できない・・・。12点差で2Q終了。
  DEN42-54UTA

 前半ヘイワードは0得点なんですが、それを全く感じさせないUTAの前半のスタッツ・・・

 前半スタッツ
 DEN FG35.4%(17-48) 3pt4-19 FT4-5 TO2
 UTA FG52.5%(21-40) 3pt5-13 FT7-12 TO5



3Q オフェンスで良かったのはファリードがゴベール相手にペイント内で戦っていたことぐらい。
  後はゴベールの見えない圧力に負けてシュートを外したり、フォイさんがオープンじゃないのに
  積極的に3ptを狙い外しまくったりで散々でした。FG26%、17得点だけ。
  マークマンが前にいようが自分のタイミングで撃つのがフォイさんなのでいつも通りといえば
  いつも通りなんですが、今回に限ってはフォイさんより明らかにサイズがあるイングルスが
  マークについていて、ブロックになるぐらいシュートチェックを受けていたのでかなり無謀なシュートを
  乱発していた気がします。ペイント内で勝負出来ないので仕方なしに撃っていたんだと思いますが
  あれは無茶でした。ディフェンスの方は前半0点だったヘイワードに12得点されるなどで27失点。
  22点差で3Q終了。
  DEN59-81UTA

4Q 5分間で2得点のみと全く反撃することが出来ず25点差になる。この時点で勝敗は決したので
  残り7分間はガベージタイムだと思ったんですが、その後バートンなどが得点しまくって
  少し追い上げたからなのか、UTAがゴベール、バークなどを投入。
  ヘイワードはその前から出場していたので反撃の芽を摘む意味もあったとおもいますが、
  ホームだから出場させたということかも?
  DEN84-98UTA

スタッツ
DEN FG34.7%(33-95) 3pt7-33 FT11-12 TO6
UTA FG48.1%(37-77) 3pt9-23 FT15-24 TO15


完敗です。
良かったといえるのはゴベール相手にゴール下で奮闘したファリードぐらい。
突破するのが容易でない相手によくやってくれていました。
結果論ですが、ガード陣が外から撃ちまくるのではなく、ファリードがオフェンスに絡める状況を
作り出して、ペイント内を攻めたてた方が良かったですね。
PNRやポストプレー以外にもこれまで幾つか魅せた、ファリードに攻めさせるためのセットオフェンスが
あったはずなのでそれを使った方が良かったかもしれません。

伝わらないと思いますが^^このプレーとか↓
ファリード

鯛がスクリーンをかけてファリードをフリーにしたこのプレー↓
LAC.png

次戦はアウェイでSAS戦。
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マーティン

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