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ホーム開幕戦 DENvsMIN

PGムディエイ  PGルビオ
SGハリス    SGウィギンス
SFガロ      SFプリンス
PFファリード  PFガーネット
Cラバーン    Cタウンズ

欠場
DEN:ウィルチャン、ヌル吉
MIN:ペコビッチ


1Q タウンズが止められない・・・。
  ポストにミドルに合わせのプレー何から何まで止められない。
  ラバーンの対応がそこまで悪い感じは見えなかったが決められ続けました
  そして開幕戦ハーデンに対して大健闘した守備職人ハリス君も
  ウィギンスのポストプレーにはさすがに苦戦。というかサイズが違いすぎる・・・。
  試合前の個人的な予想としてはルビオにハリス、ウィギンスにはガロ、
  プリンスにムディエイをつけると思っていましたが、ポジション通り
  そのままのマッチアップにした影響が出てしまった形に。ハリス2ファールになる。
  オフェンスの方はガロが1対1からプリンスを抜いてダンク、
  ハリス君が360度リバースレイアップ、ラバーンが豪快なダンクを決めるなど、
  爽快なプレーは幾つか出て得点してはいましたが、
  ムディエイがゲームメイク出来ず、流れの良い得点はあんまなかったです。
  正直に言うとここまではROY候補2人の出来がそのまま試合に出ている感じです・・・。
  4分38秒、MIN3点リード。でも3点差^^
  ネルソン登場。
  ネルソンのゲームメイクによってこっから流れが変わってくれるん
  だろうなと期待してたんですが・・・さらに悪くなる。
  外からのシュートは落ちまくり(フォイさん外しすぎ)、
  ペイント内に侵入しても決めきれない・・・。
  一方MINはミドル、3ptと外からしっかり沈めくる。
  縮められると期待していた2ndユニットが崩壊、
  一気に点差が付き10点差で1Q終了。
  DEN16-26MIN

 ルビオが2ファールなのだけが救いの1Q。 

2Q ネルソン、フォイ、バートン、アーサー、ヨキッチの5人
  開幕戦で魅せたスモールラインナップを今回は採用せず。
  ムディエイの調子が悪いのと、ハリス君が2ファールなのが影響してそう。 
  開始早々マーティンに3ptを沈められ13点差とされますが、その後はMINの
  シュートミスに助けられ、バートンが速攻ダンク、この試合DENは初めての
  3ptをアーサーが左45度から決め、なんとか一桁差で追うという展開。
  ムディエイ登場。
  ウィギンスの連続FT失敗、ビエリツァの3連続FT失敗とMIN5本連続FT失敗!!
  ここは追い上げ時というところで、ムディエイが3ptを決め
  ヨキッチがターンアラウンドから左フックを決めとようやくDENに
  流れが傾いたと思ったんですが、ファリードの今日2度目のダンク失敗
  などで完全には流れを掴むことは出来ず。PSでも開幕戦でもあったけど、
  ファリードダンク失敗し過ぎ。一時のモズコフ並みにダンク失敗してる。
  5分56秒でMIN5点リード。
  DENはハリス以外のスターターが戻り、MINはスターター全員が戻る。
  ムディエイがウィギンスのポストプレーを抑え、速攻からレイアップ、ダンクを
  沈めようやくエンジンが掛り出し、残り2分で4点差に。
  しかし、ここからペイント内のディフェンスが疎かになり、KG、タウンズに連続得点を許す
  そしてオフェンスはこれまで通り3ptが決まらず・・・結局二桁差に戻されて2Q終了。
  DEN39-49MIN

 前半スタッツ
 DEN FG31%(13-42) 3pt2-10 FT11-14 TO7
 MIN FG42.1%(16-38) 3pt2-5 FT15-21 TO9


3Q 1Qの比じゃないぐらいタウンズを止められない・・・怪物すぎる。
  ポストプレー良し、ミドル良し、合わせも良し、速攻も良し
  ディフェンスも良い。そんなやつが新人とは・・・。
  ヌル吉ならと思ったが、このやられようでは多分ヌル吉がいてもどうにもならない。
  ただし、うちの新人ムディエイ君もタウンズ無双の間、指を咥えて観ていた
  わけではなく、3ptを決めるなど頑張っておりましたよ^^
  あと、ウィギンスのポストプレーにやられる・・・何度もいうけどいくら守備の鬼である
  ハリス君であっても、ここまでサイズが違うときつすぎるってマローンさん・・・。
  タウンズ無双など色々あって20点差つきました^^
  20点差となった後、ネルソン、アーサーが3ptを決めるなど
  お、もしかしたらと予感させましたが、ここというところで
  ネルソン、マイクミ(フォイさん不調のため出場)の3ptが決まらず
  そしてバートンがショットクロックと残り時間を間違え
  残り12秒残ってんのにハーフコートから放つという珍事が
  起こり結局16点差で3Q終了。
  上手くいけば一桁差に戻せた展開だったんだけど・・・
  DEN-MIN

4Q ネルソン、マイクミ、バートン、アーサー、ヨキッチで開始。
  先程も書きましたがフォイさんはおそらく不調のためマイクミということに。
  ここにきてめちゃくちゃボールが回り出すDEN。
  ネルソンとヨキッチのPNRからの崩しが決まる、決まる。
  マイクミさんを入れたことによってスペーシングが良くなったのか
  ネルソンのキレがここにきて増したのか、点差が空いていたということもあり
  MINの集中力が切れていたのか、どれかは分かりませんが
  この試合一番のオフェンスを2ndユニットで魅せるDEN。
  ただ3Qと同じく、ここで決めればというところで中々決まらない・・・
  でもオフェンス自体はかなり良くなっている。
  7分で10点差。
  このままではヤバいと思ったMINは早くもスターターを戻す。
  当然DENはそのまま2ndユニットを続行。
  なんとかタフショットに追い込み、リバウンドを確保してと
  失点を防いでいたんですが、オフェンスの方が回らなくなってきた
  というより要であるネルソンが雑に・・・点が入らず。
  そうこうしている内に怪物タウンズ、ルビオに得点され14点差。
  もう一度流れをDENに傾けようとムディエイ、ファリード、ガロなど
  スターターを戻すも、追い上げならず・・・試合終了。
  DEN78-95MIN

スタッツ
DEN FG30.5%(29-35) 3pt5-25 FT15-20 TO14 51REB(17orb)
vsmin.png
MIN FG42.3%(30-71) 3pt2-11 FT33-41 TO17 49REB(7orb)

vsmin1.png


ホーム開幕戦を白星で飾れずorz
開幕戦あんなに良かったオフェンスが、一日経っただけで
ここまでボロボロになるか普通・・・ショットチャート真っ赤かだよ^^
昨季の最低FG%を記録したのがBKN戦の33%なので、
いかに今日が酷かったのかが分かります。
ここまで酷いということは誰か一人の責任というより、
チーム全体として悪かったとしか・・・ヨキッチは良かった^^
まぁPSもネルソンで持っていたようなものだったので、
ネルソンが崩れると音を立てて皆崩れていったという感じがします。
ちなみに昨季最低FG%を記録した時のショットチャートは
昨季最低のFG%を叩きだしたBKN戦         今日
vsmin2.png vsmin.png

ディフェンスの方は終始タウンズを止められなかったですが、
正直仕方ない。あんな怪物を今のDENでは止められない。
しかもMINオフェンスがスクリーンを使って、タウンズに
得点させる形を作ってたのもあったので、どうしようもない
ヌル吉が戻ればその辺の所が多少はましになるんだろうけど、
それでも今日のタウンズを止められたかと言ったら多分無理。
それぐらいタウンズがやばかった。
タウンズを止められないのは仕方ないとして、問題はここまで何度も書いてますが
ムディエイをルビオ、ハリスをウィギンス、ガロをプリンスにつけたこと。
どう考えてもハリスのサイズでウィギンスを守るのは無理があった(3回目)
あれだけ体格が違う選手にポストプレーをされたら、守備が上手かろうが
止まらない。ガツガツポストプレーでやられてました・・・。
守備職人ハリス君を思う存分活かしたいなら、ルビオに付けるべきだったと思います。
ウィギンスにはガロ、プリンスにはムディエイで良かったんじゃ・・・。
もしかしたら今後の事を考えてルビオにはムディエイを付けようと考えたのかも・・・

選手評
vsmin4.png

vsmin5.png


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ハリスのハーデンに対する守備を全て振り返る

昨日の開幕戦、ハーデンに対して好守備を魅せた(と思われる)
ハリス君の対応を振り返ります。
要所を振り返るのもいいんですが、それではハリスが良い守備した場面を
抜粋しまくる結果になり^^本当の所どうだったのか、見えてこなさそうなので、
ここは、ハリスのハーデンに対しての守備機会を全部振り返りたいと思います。
動画を作成できたら一番楽だし、伝わるんだろうけど、やり方が分からん(´・ω・`)
ということで画像で振り返ります^^
※バスケ用語や解説が間違っている可能性大。その辺はご容赦ください。

1  1Q9分58秒~
 ハリスa1
 テレジョンのハンドオフスクリーン(で説明あってんのかな)
 今後もこのパターンはこの表現でいきます^^
 この際ハリスは若干スクリーンにかかり、体勢が崩れかける。
 ハリスa5
 なんとか立て直し、ハーデンのマークへ戻るハリス。
 試合中は全然気付かなかったが、ファリードとガロの位置取りが素晴らしい。
 ハリスa2
 ハーデンが左手でハリスを若干押してからステップバックジャンパーを狙う。
 ハリスとハーデンの間隔がだいぶ空いている。
ハリスa3
 ハーデンが一瞬シュートを躊躇うと、すかさずハリスがシュートファールを
 誘えない程度にしっかりとチェックする。
ハリスa4
 寄せられたハーデンはアリーザへのパスを選択。
 この後、アリーザはフリーでボールを受け取ったんですが
 体勢が崩れていたのでシュートを撃たず。

2 1Q9分18秒~
 ハリスb
 カペラのスクリーンにファイトオーバーで対応しようとするも
 完璧にスクリーンにかかり遅れるハリス。
 ハリスb1
 ラバーンが対応するもハーデンを止めきれずシュートファールでFTに。

3 1Q8分50秒~
 ハリスc
 ハーデンのクロスオーバーで逆をつかれたハリスは
 またもカペラのスクリーンに綺麗に引っかかる。
ハリスc1
 ムディエイのナイス?ヘルプでペネトレイトは防いだものの、
 ハーデンはどフリーの鯛へパス。
 この後鯛は3ptを撃たずペネトレイトへ。

4 1Q8分41秒~
 ハリスd
右コーナーから1on1開始。
ハリスd1
 ジャブステップからのシュートフェイクにかかり、
 若干飛んでしまったハリス
ハリスd2
 しかし、すぐさま体勢を立て直しハーデンのペネトレイトへ対応
ハリスd3
 ハーデンもその対応を観てか、瞬時にクロスオーバーを選択。
 ハリスは体勢を崩される。
ハリスd4
 ステップバックで一歩下がってのジャンパー
 この角度からではハリスが寄せきれてるのがどうか微妙。
 結果ハーデンのシュートは落ちましたがこの1on1はハーデンの勝ちかな。
 とてつもない攻防でした。
 
5 1Q8分8秒~
 ハリスe
 カペラのスクリーンでハーデンへの対応が遅れる。
 ハリスe1
 空いているとみて、貰った直後に3ptを放つハーデン。
 若干遅れたが悪くないチェックをするハリス。
 シュートは落ちましたが、決められてもおかしくなかった。

6 1Q7分42秒~
 ハリスf
 カペラのスクリーンに今度はかからず、ファイトオーバーで、
 なんとか対応するハリス。ラバーンも良い位置に陣取っている。
 PNRにこの対応の仕方は確かサグだったような・・・。
 こっからこんな感じで対応しているのをサグでいきます^^
 間違ってたらすいません。  
 ハリスf1
 ハーデンのペネトレイトに対して、ハリス、ラバーンの2人が
 コースを完全に切って囲むことに成功。
 f2.png
 囲まれたハーデンは一旦外にいた鯛にボールを預けるやいなや
 またボールを貰い1on1開始。
 ハリスf3
 ポストプレーで押され気味だったハリスを横目で見ていた
 ムディエイがダブルチームを敢行→その瞬間を見逃さずハーデンが
 ドフリーの鯛へパス→鯛3pt決める。
 ポストプレーをしてハリスが若干押されていたのは確かですが、
 ハーデンの動き的に明らかにパスを狙っていたので、過剰反応して
 しまったムディエイが悪かった。

7 1Q6分7秒~
 ハリスg
 またハーデンのPNRに対してサグ(用語が合ってるか知りません^^)で
 対応するハリスとラバーン。
 ハリスg5
 ハリス、ラバーンの位置関係は完璧だったんですが、
 ハーデンの針の穴を通すようなバウンズパスが飛び出し、
 それをハレルが見事にキャッチしてレイアップを決められる。  

8 1Q5分44秒~
 ハリスh
 さっきのリプレーかと思うぐらい同じシチュエーション。
ハリスh1
 先ほど完璧に通されたバウンズパスを警戒してなのか、
 ラバーンが手でコースを防いでいるのと、ガロがハレルのコースを防いでいる。
 ハリスh2
 ブリュワーもフリーで待ち構えていたんですが、ハーデンはコーナーにいた
 ベバリーへのパスを選択。というのもムディエイが中に寄りすぎていたため、
 ベバリーがフリーだった・・・。シュートチェックが間に合わず3ptを決められる。
 仮にブリュワーにパスが送られていたら、ファリードがブリュワーへ対応する
 感じになったんだろうか。ローテーションが上手くいけば防げたかも。
 
9 1Q3分36秒~
 ハリスi
 1対1。クロスオーバーで揺さぶられるハリス。
 ハリスi2
 なんとかついていくも前にでられてしまう。
ハリスi1
 ファリードが遅れ気味にヘルプにきて、ハーデンの前に立ち塞がる。
 接触はあったように見えたが、笛はならず。ハーデンのシュートミスという結果に。
  別角度でこのプレーを観ると、
ハリスi6ハリスi7
 ハリスはボールに触っていて、ファリードはおそらくハーデンに接触していない。
 画像が荒すぎて見づらいですね^^
  
10 2Q5分44秒~ 
 ハリスj
  ハーデン、カペラのPNRに対して、これまでと同じ対応。
  ハリスがカペラのスクリーンに綺麗にかかってしまう。
ハリスj3
  ハリスが遅れている分、ラバーンがハーデンへ寄ると
  ハーデンは完璧なタイミングとパスをカペラに供給。
  カペラ、ファールを貰いFTを得る。
 
11 2Q5分37秒~
ハリスk
  エンドラインからボールが入ったため、
  良い位置でハーデンのポストプレーに。
ハリスk1
押されるのを耐えながら、手を出してボールに触るハリス。
  ハリスk3 
  触ったことでゴールから遠ざけるも、再びポストプレーで
  ゴリゴリこられて、押される。しかし再び手をだしてボールに触り
  アウトオブバウンズとなり難を逃れる。
  この画面だとボールに触れているのかいまいち分からないが、
  アップの映像だと 
  ハリスk2
  右手のところがどんな感じになっているのか分からないので、
  ファールかどうかは謎。映像だけで確認できる範囲でいうと
  素晴らしい対応を魅せています。 

12 2Q4分53秒~
ハリスl
  まだ2Qだというのにこの形何回もでてくる・・・。
  ハリスl1
  ハリスが遅れている訳ではないのに、ラバーンがハーデンに寄りすぎる。
  カペラがドフリーとなったのをハーデンは見逃さずロブパスを供給。
  見事なアリウープが決まりました。

13 2Q4分16秒~
ハリスm
  また出ましたこの形^^
  ハリスがスクリーンにかかってしまっている。
ハリスm1
  ラバーンがしっかりカバーしてハーデンにタフショットを強いることに成功。
  ファールも無し。ラバーン素晴らしすぎる。

14 2Q3分55秒
 ハリスn
  トランジションからの3pt。
  ペイント内に走りこんできたテレジョンのマークに一旦寄った後の対応にしては
  十分チェックにいけている。シュートは外れました。

15 2Q3分23秒~  
 ハリスo   
  はい、また出ました^^
  今度はスクリーンにかからず。
ハリスo1
  ハリス、ラバーンの位置取りは悪くないんですが、
  ムディエイが・・・カペラを意識して寄りすぎたところを
  捌かれてしまい、ベバリーがフリーで3pt。
  結果外してくれましたが・・・

16 2Q2分20秒~
  ハリスp
  クロスオーバーで振られてしまったハリス。
ハリスp1
  エンドワンを決められました。
  1on1から完璧に抜かれてやられたのはこれが初。
  抜かれた場面はこれまでもありましたが、味方がしっかりカバーしてくれていました。
  まぁ後、PNRが多いのもありますね。

17 2Q1分39秒~
ハリスq
  またか^^と思いましたが、ファリードがスクリーナーDFになるのは初?
ハリスq1
これまでPNRに対してはザグ(間違いの可能性あり)で対応していたんですが、
 ファリードだからなのか今回はスイッチで対応。
 結果ファリードとの1on1となりハーデンは3ptを放ち外してくれました

ここまでが前半。
前半を見返して気づいたこと
・4個目の1対1の攻防は凄まじかった
・トップからのPNRが多い
・幾つか失敗はあったが、ハリス、ラバーンのスクリーンへの対応は良い。
・カペラのスクリーンが上手い
・ハーデンのパススキルの高さ。特にバウンズパス上手過ぎる
 ジャブステップ、クロスオーバーのキレもやばい
・11個目のハーデンのポストプレーに対するハリスのディフェンスが完璧
・ムディエイのオフザボールの動きが悪すぎる
・最後の1回だけだが、スクリーナーDfがファリードになるとスイッチで対応


ハリスの守備機会を振り返ってどうだったかをやってんのに、
ムディエイの悪さが結構目立つという事態に・・・。

こっから後半

18 3Q11分21秒~
ハリスr
  片方のサイドに追いやろうと、スクリーンを使わせない姿勢をとったハリス。
  これはアイスという方法らしい。意図しての事なのかは分からんが、
  前半にやっていなかった守り方を後半で使ってきた。
  ハリスr1
  囲まれそうになっていたので、テレジョンが下がり1on1の形へ持ち込む。
 ハリスr2
  左へのジャブステップに過剰反応し、あっさり躱される・・・。
ハリスr3
  しかし、ファリードが壁となって立ちはだかり、ハーデンは鯛へのパスを選択。
  ハーデンの技術を持ってすれば十分ファールを貰うことは可能だったはずだけど、
  前半、微妙な接触に対して笛を吹いてもらってない影響でパスを選択したのかも。
ハリスr4
  鯛からすぐにリターンパスを貰い。もう一回1on1開始。
 ハリスr5
  ハリスが撃たせないようにボールに対してチェックした結果
  24秒バイオレーションとなる。

19 3Q9分12秒~
 s1.png
  カペラのスクリーンでフリーになりそうなアリーザへクロスパス。

20 3Q8分21秒~
 s2.png
  サイドピック&ロールに対して後半2度目のアイス。
  トップの位置からどうするかはまだ見られていないが、
  サイドピック&ロールに対してはアイスで対応していくらしい。
s3
  何としてでもスクリーンを掛けようとするカペラ。
s4
  スクリーンは掛りきらず、ハリスはすぐさまハーデンへのマークへ戻る。
  ハリスの密着マークにより、シュートもペネトレイトも出来なくなったハーデン。
s5.png
  しかし、またしてもムディエイが過剰反応でハーデンを意識しすぎて
  テリーをノーマークに・・・。ハーデン→テリーへ。
  結果的にシュートは外してくれましたが、ムディエイ何してんの・・・何度目だよ。
 
21 3Q7分50秒~
s6.png
  カペラのダウンスクリーン→鯛からハーデンにボールが渡る
s7.png
  1on1開始。
s8.png
  ハーデンの左へのジャブステップに大きく反応してしまい、右に躱される。
 s9.png
  ラバーンが立ち塞がる!!ファールをせず、タフショットを撃たせることに成功。
  これを見越した上でのハリスの対応だったのかもしれない・・・。
  左には絶対にいかせず、右に行かれてもラバーンがいる的な。
  ただこの後テレジョンにティップインされました^^

22 3Q6分57秒~
  s10.png
  一番最初のプレーと同じ形
  テレジョンのハンドオフスクリーンからハーデンへ。
s11.png
  ハリスがしっかりと追いかけてきてギャップを作れなかった。
  トップの位置でPNRを開始。
  後半に入ってテレジョンがスクリーナーになる場面が多くみられる。
  おそらくだがラバーンが良い対応をしているから、
  狙いをファリードにしようということだと思う。
s12.png
  ファリードの位置取りは悪くなかったが、前半でも何度もみせていた
  ハーデンの完璧なバウンズパスがテレジョンへ通る。テレジョンが得点。

23 3Q5分36秒~
s13.png
  始まり方はさっきと同じ。テレジョンのハンドオフスクリーン。
s14.png
  さっきはテレジョンを往なしてハーデンへのマークに直ぐに戻れたハリス。
  しかし今回はスクリーンにかかり、戻るのが遅れる。
  ただHOUオフェンスのスペーシングが悪いのか?それともDENのカバーが
  いいのか分かりませんが、ラバーン、ファリードが立ち塞がる。      
  ハーデンはアリーザへのパスを選択。
  この後アリーザがタフショットを決めたので、ハーデンにアシストがついています。 

24 3Q4分54秒~
s15.png
  3連続で同じ始まり方^^
  ただ前の2つと違うのはHOUのスペーシングが良いこと。
  直前にCのハレルを下げてブリュワーを入れたから良くなったと思われます。
  この後、テレジョンにバウンズパスを送りますが、ラバーンの足に当たりキックボール。
 
25 3Q4分49秒~
s16.png
  4度連続^^
s17.png
  アリーザがフリーで待ち構えていましたがハーデンは特攻を選択。
  シュートファールを貰いました。
  やっぱりブリュワーが入ってからスペーシングが良くなっている。

26 3Q4分8秒~
 s18.png
  ポストプレー
s19.png
  ガロが寄ってくる。ハーデンは空いているブリュワーへのパスではなく、
  ベバリーへのパスを選択。    
s20.png
  ベバリーからリターンパスを貰う。
  一旦預けて直ぐ貰うこの形は後半開始直後に観られたので、
  こっからの1on1かと思われましたが、テレジョンへのパスを選択。

27 3Q2分35秒~
s21.png
  たっぷりスペースがあり、勢いをつけての1on1。
  意外とこの形は初。
s22.png
  ハリスがクロスオーバーで躱されるも、ネルソンがヘルプにきていてコースを塞ぐ。
  ハーデンは構わずネルソンへ突っ込み、ネルソンのファールに。
  ファールをとられましたがシュートファールではないので、ナイスヘルプでした。

28 4Q4分30秒~
s23.png
  サイドピック&ロールにはアイスで対応していたが、
  トップの位置からのPNRには前半と同じ対応。
s24.png
  テレジョンへの警戒で中に寄ったガロ。
  それを見逃さずハーデンはブリュワーへスキップパス。
  ブリュワーのシュートは落ちましたが、ハーデンの見事なパスでした。
  ただこの場面ガロがブリュワーへパスをするように罠を仕掛けたという可能性もあります。
  というのも4Qまでブリュワーはシュートを外しに外していたので・・・

29 4Q3分48秒
 s25.png
  リバウンドを拾って自ら持ち上がり3ptを撃つ。
  ハリスはペネトレイトを警戒しつつも、シュートに対してしっかり反応している。
  結果シュートは外れました。

30 4Q3分6秒~
s26.png
  高い位置でのPNR。
  がっつりスクリーンにかかるハリス。
s27.png
  ファリードを躱して、レイアップかと思いきや、鯛へパスを選択。
  この後、鯛はフリーだったんですが3ptを撃たず横にいたアリーザへ渡しました。 

31 4Q2分29秒~
s28.png
  勢いをつけてペネトレイトしてくる、ハーデンを止められず
s29.png
  軽々とレイアップを決められる。

32 4Q2分13秒~
s30.png
  スイッチ
  
33 4Q1分38秒
s31.png
  遠目からの3pt。時間と点差を考えれば仕方ない。   
  ハリスはしっかりとチェックに行く。
  結果エアーボール。

幾つか抜けてる可能性はありそうですが^^
ハリスのハーデンに対する守備機会はこれで全てです。
後半を見返して気づいこと
・前半多用していたトップからのPNRはほぼ勝負が決まった
 最終番に1,2度やっただけで、前半からは大幅に減少
・ハンドオフスクリーン多用、サイドピック&ロールの数も増える。
・サイドピック&ロールに対してはアイスで対応
・ファリードを狙っての事なのか?カペラではなくテレジョンを
 スクリーナーにする形が増える。
・1対1でハリスはかなり躱されていた。意図してのこともあったと思うが・・・。
 味方のヘルプにだいぶ助けられていた。
・前半ほどムディエイの悪さは目立たず。

 ハーデンを意識しすぎるなとマローンさんが言ったのかもしれない。

全てを振り返って気付いたことは
自分が思ってたより1対1でハリスがやられていたということ^^
もちろん完璧な対応を魅せて、防いでいた事もありましたが、
躱されて、ヘルプに助けられることが多かったです。
あのジャブステップ、クロスオーバーに全て対応する奴なんていないでしょうが・・・。
後何度も書いてますが、ムディエイのオフザボールの対応の悪さが浮き彫りに・・・。
寄せなくていい所で何度も寄せてしまい、自分のマークマンをフリーにしてました。
ポジティブな面でいうと、ラバーンの対応が終始素晴らしかったこと。
そして地味にファリードも良かった^^豪快なブロックだけとかいってすいませんでした<(_ _)>


ハリスがどんな対応をしてんのかやりたくてやったんですが・・・
ディフェンスについてこんなしっかり確認したの初めてで頭が痛くなりました(〒_〒)ウウウ
次にHOUと当たるのは11月13日。会場はペプシセンター。
今度はどうなるのか楽しみです。

開幕戦 DENvsHOU

PGムディエイ  PG鯛
SGハリス    SGハーデン
SFガロ      SFアリーザ
PFファリード   PFテレジョン
Cラバーン    Cカペラ


欠場
DEN:ウィルチャン、ヌル吉
HOU:ハワード、モティユナス


PS出れなかった時点でヌル吉の開幕戦欠場は予定通り、
だが、ウィルチャンは・・・あんたいつ怪我したんだよ。
怪我は深刻なものではないらしく1~2週間とのこと・・・結構かかるな
一人一人の質ではなく戦力量で戦いを挑むDENにとって一人でも欠けちゃうと
相当苦しい戦いになる。しかも基本、戦力では優位を握れるはずのSFで・・・。
いきなりネガティブなことばかり考えても仕方ないんでこの辺で^^
※ここまでは試合を観る前に書いたことです。

1Q 今季初得点はハリス君。しかもムディエイのペネトレイトからのパスをダンクで。
  DENの未来を背負うであろう2人が絡んだ初得点に心が躍りまくる^^
  しかし、嬉しいことにこの初得点に浸ってる間もなくDENが攻勢を掛ける。
  ムディエイが引き付けてファリードへ。さらにラバーン→ガロへ
  ガロの3ptが外れるもラバーンが押し込む、ハリスのスティールからファリードダンク
  HOUディフェンスの対応が悪いこともあり、流れるように得点を重ね9点リード。
  タイムアウト後、鯛とアリーザに立て続けに3ptを沈められますが、
  ファリードの右フック炸裂、速攻からラバーンがレイアップを決め、なんとかリードを保つ。 
  これで追い上げの流れを断ち切ったかのように思えたんですが、
  ムディエイのTO連発&速攻での判断ミスでブリュワーにブロックを食らい、
  また相手の押せ押せモード突入で5点差に・・・
  しかし、この流れを作った張本人であるムディエイが3ptを沈めると
  そこからラバーンのミドル、ネルソンのクロスコートパスからハリスの3ptが
  決まり12点リードに。
  これでようやく落ち着いたと思いきや、またまたここからハレルというCに
  ポスト、速攻から連続得点を食らい結局5点リードで1Q終了。
  流れがころころ変わった1Qでした。
  DEN27-21HOU

2Q 開始の5人はネルソン、ムディエイ、フォイさん、バートン、アーサー
  超スモールラインナップを敢行。PSで試していないユニットですが、
  こんな感じのスモールラインナップは何度かやっておりましたね。
  HOUのPF、Cがテレジョン、ハレルでポストから得点されないだろうという
  ことでやったのかもしれません。
  で、実際効果的だったのかというとオフェンスはネルソン、ムディエイの2人のPGで
  上手く回せて良い感じでしたが、いかんせんこのPG2人は守備であんまり機能してなかったので、
  スモールラインナップが成功したとは言えませんでした。
  というか3分ぐらいでバートンに代えてヨキッチを投入したので・・・成功とも失敗ともね^^
  ヨキッチ投入直後のDENオフェンスでアーサーがコーナー3ptを決め8点リードに。
  プレシーズン選手評のところで3pt撃つなら右45度だけにしてくれとかいってすいません
  決めたら何も文句ないっす。
  アーサーの3ptで8点リードとなったんですが、ここからネルソン、ムディエイと
  PGお二人のTO連発で差は縮まり残り4分で3点リード。
  依然としてハーデンをハリス君による鬼ディフェンスで防いでいたので
  逆転されずに済んだという感じです。
  その後DENの3pt攻勢。
  ガロとファリードが45度でPNR、ラバーンはトップの位置に→ラバーンのマークマンアが
  ファリードへのヘルプに寄る→ガロからラバーンへドフリーでボールが渡り→ラバーン3pt

  ムディエイのステップバック3pt,さらにムディエイのペネトレイトから
  キックアウトでフォイさんオープン3pt、さらにさらにファリード→ガロ3pt
  3分間で5本の3ptを浴びせました^^
  最初のラバーンが決めた形、プレシーズンを振り返るでこのセットオフェンス
  やるんじゃないかなといってたやつでした^^気持ち良かったので画像乗っけときます↓
 
3pt.png
3pt1.png
  3ptは決まりに決まったんですが、そのことによってかハーデンを遂に
  目覚めさしてしまい、連続得点を与えたので差は広がらず・・・。
  ハーデンが目覚めるきっかけとなった得点のハリスが抜かれて
  エンドワンを食らった場面、シュートファールはファールなんだけども
  完全に3歩歩いた後決めてるんですがそれは・・・。
  その後は途中から登場したフォイさんがやられちゃってました・・・。
  まぁシュートが入りだしたら誰が突こうが止めようがないですが。
  DEN53-49HOU

 前半スタッツ
 DEN FG52.5%(21-40) 3pt7-13 FT4-6 TO12
 HOU FG41.3%(19-46) 3pt7-17 FT4-7 TO6


3Q 序盤、ハリスの鬼守備炸裂。
  トランジションから得点されそうなところで、完璧にパスコースを読んで2ティール
  さらに鯛のジャンプシュートをブロック、前半同様ハーデンを自由にさせないディフェンスと
  何から何まで素晴らしいディフェンス対応を魅せる。
  ハリスの鬼守備が炸裂したものの、オフェンスがムディエイが
  苦し紛れに得点+華麗なアシストをした一方でTOも簡単にしてしまうという
  なかなか波に乗れない展開で残り6分で6点リード。
  その後ガロのスラムダンク、アーサーの豪快なブロックなどありましたが
  流れを掴むまではいかず、一方のHOUもハーデンの3ptで3点差という場面も
  決まらずで両チーム流れを掴みきれないまま残り2分。
  このどちらに転ぶか分からない流れを掴んだのはDENでした。
  ガロの3pt、スティールからバートンの速攻ダンクが決まり
  最後はネルソンが鯛を躱しレイアップ。13点リードで3Q終了
  DEN76-63HOU

4Q 2Qの開始と同じくネルソン、ムディエイ、フォイさん、バートン、アーサーの
  スモールラインナップで開始。
  カペラにリバウンドを奪取されるなどで4点先取され9点差に・・・
  逆転という2文字が早くも脳裏をよぎりましたが、
  直後DENの未来を背負う男、ムディエイがその嫌な雰囲気を取り払ってくれました。
  この日2本目のステップバック3ptに加え、バートンへの華麗なアシスト
  さらには今度は左に流れながらのジャンパーを沈め、再び点差を二桁差の13点リードに。
  追い上げを図るHOUはハーデンを投入。
  直後ムディエイの1on1でファールを貰いFTを獲得。
  それを観たDENベンチも当然動きハリス、ガロ、ファリードを投入。残り6分で11点リード。
  乗りに乗っていたムディエイがボールハンドリングの拙さを露呈してしまい
  ハーフコートまで運ぶ際に、ブリュワーに狙われてスティールされる・・・
  しかしそのチャンスを(FTなど)HOUが悉く外してくれて、点差は縮まらず
  逆にネルソン、ガロがタフな3ptを沈め残り3分で17点リードに^^
  安全圏に突入したということで、マイクミさん、グリーン、ヨキッチなどを投入。
  ヨキッチが右フックでNBA初得点。
  DEN105-85HOU

スタッツ
DEN FG50.6%(40-79) 3pt13-27 FT12-18 TO21 REB 49(9orb)
d
HOU FG34.5%(30-87) 3pt8-35 FT17-26 TO16 REB 44(15orb)
h.png

勝って欲しいとは当然思ってましたが勝てるとは正直思ってなかった。
しかも20点差の快勝になるとは・・・これブックメーカーの倍率凄いんじゃないか。
ブックメーカーやったことないからどんなシステムになってんのか知らんが^^
とにかく、DENにとってはこれから先がとても楽しみになる開幕戦の勝利でした。
勝利の要因を簡単にあげると
ガロを中心に外のシュートが決まったこと
ハリスがハーデンを抑えたこと
ハワード、モティユナスが欠場したこと^^
3つ目を言っちゃうと元も子もないんですが、まじでこの2人がいないのは
ポストディフェンスがよろしくないDENにとって大きかったです。
だいぶ簡単にですがこんな所です。
あと気になったことは、2Q、4Q開始時に超スモールラインナップを敢行したこと。
機能していたようには見えなかったですが、流れとしては悪くなかったので
これからもやりそうです。ヨキッチ、ヒクソンの出番は無くなりますが・・・。
ヌル吉が復帰した時にもスモールラインナップをやるのかどうなのかは
これからの出来次第ですかね。
 
選手評
vshou.png

vshou1.png

プレシーズン選手評

今回は前回のプレシーズン振り返りでやりきれなかった
一人一人についの選手評をやります。
選手評というほど細かい分析がされているかというと全然されてないので、
個人的に思った感想に近いですが・・・まぁとにかくやります^^

ムディエイ
PSムディエイ
3戦目までは自らの落ち着きが無かったのと味方との連携がとれてなかったこともあり
ネガティブな要素が多く、良い印象を残せませんでしたが、その後4戦目のGS戦で
得点にアシストにと無双。さらに5戦目のOKC戦ではアシストこそ少なかったですが、
それまでの4試合よりも、より積極的に得点を狙いに行き22得点を記録と
素晴らしい活躍を魅せてくれました。
3戦目までのムディエイが仮の姿で本当の姿が4,5戦目に出たのであれば
今後大いに期待できそうです。というかそうじゃなくては困ります。
これからのDENの命運を握る最重要人物なので^^
前評判通り、視野の広さとパススキルの高さ、そして身体の強さは
既にNBAの先発PGとして十分に適応してると思います。
課題はショットチャートを観ても分かりますが、左に流れながら
難しい体勢でタフショットを撃つのが結構あること。
コービーしか決めれんレベルの撃ち方をしておりました(;^ω^)
ディフェンスは・・・正直悪い。スクリーンに引っ掛かりまくってたし、
オフザボールの対応も良くなかった印象です。ただ身体の強さはあるので
ポストプレーへの対応は良かった。
ハリス君という最高の見習うべき存在が隣にいるので、それを参考に
徐々に改善してほしい。

ハリス
psハリス
大学時代シューターとして活躍したというのに、ルーキーシーズンの昨季、
そして今年のサマーリーグと不振を極め続けた3pt。がなんとこの3ヶ月で
どう改善したのか詳しくは分かりませんが、このPSでついに決まり出しました∩(^∇^)∩バンザーイ
ディフェンスは素人目から見ても他の選手に比べてスクリーンへの対応が
段違いに良く、トランジションディフェンスも素晴らしい、相変わらずの鬼守備ぶりを
披露してるので、このままの調子で3ptが決まれば今季は相当期待できそう。

ガロ
PSガロ
3ptは空砲に終わりましたが、1対1やオフザボールの動きからの流れで
ミドルレンジのシュートを高確率で沈め、ペネトレイトからのレイアップ、
ファールを貰ってFTを決めることにも成功。
PS全体の平均得点は9.2得点とあんまりですが個人的に出来は
かなり良かったと思います。
奇跡のPO進出を叶えるなら、ガロが平均20得点ぐらいはいかんと無理。
PSの感じでミドルレンジ、ペイント内でシュートを決めたうえで、3ptもしっかり
決めていけばいけます。そう上手くいくなら昨季POいけてるよなって話ですよね^^
それぐらい難しいってことです。

ファリード
psファリード
自ら得点をクリエイトする力はないので、GS戦のように
PGとの合わせが上手くいったときは無双状態に入れるんですが、
そうで無いときは試合から消えることが多くなりがち。
一昨年ぐらいに覚えた必殺の右フックもGS戦でボーガット相手に
1度綺麗に決めたぐらいで他はあんまり見られなかったし・・・。
ただPHX戦はPGとの合わせからの得点というよりも、
オフェンスリバウンドから得点する場面が多かったです。
試合毎に出来ることをやって平均15得点ぐらいしてもらいたい。
そうなればオールスターも夢ではないんですがね・・・。
ディフェンスの方は対応自体そんな悪くないように感じるんですが
なんかシュートを決められちゃう印象があります。
見た目プレッシャーを掛けてるようにみえても、相手にとっては
そんなにという感じなのかもしれません。完全に印象論です^^

ネルソン
psネルソン
PSのチームMVPを決めるとすれば間違いなくネルソン。
それぐらいシュート、ドリブル、パスと一つ一つの動きにキレがあり、
状況判断も素晴らしかった。
出場した5試合の内、唯一シュートタッチが悪かったPHX戦でも
12アシストとオフェンスを牽引しておりました。
ムディエイにとってこんだけ状態の良いバックアップPGが控えているのは心強すぎます
再契約しといて本当に良かった^^
心配なのはこのキレがどこまで続くか・・・これがシーズン通して続くようなら
オールスターに選ばれてもおかしくないレベルなので。

バートン
psバートン
スティール後、シュートが外れた後などいち早くコートを駆け上がる
攻守の切り替えの早さ。自らリバウンドを獲り積極的にボールを
プッシュして相手の守りが出来上がる前に得点機会を作り出す動き。
さらに昨季はあまり見られなかったハーフコートでの1on1で
打開する場面もあり。攻守でリバウンドにも良く絡む。
昨季のDENに来てからの活躍がブラフではなかったんだなと
証明して魅せたPSでした。加入当初は観る限りブリュワーの下位互換
という感があったんですが、現状速攻のキレはまだ、凄まじかったころの
ブリュワーには及びませんが、ボールハンドリングの巧みさはブリュワー以上
まだ24歳なのでブリュワーを追い抜き上位互換になる可能性もあると思います。
これからが楽しみ。

フォイ
PSフォイ
7試合中3試合しか出てませんが、毎試合20分弱と出場時間は
そこそこ貰っておりました。ただ印象は薄い・・・というかフォイさん
出てたっけという感じなんですが・・・。
今季ハリス君のPTが長くなると予想され、昨季の勢いそのままPSでも
印象深い活躍を魅せたバートンがSGをやれるという状況なので
もしかしたらフォイさんの出番は無しに・・・なることは無いにしても
昨季のPT平均20分は大きく下回りそう。それぐらいPSでの印象が薄かった

ウィルチャン
PSウィルチャン
SG~PFまで幅広く守れるディフェンスとリバウンド力は
相変わらず素晴らしい。ただオフェンスに波があるのも
相変わらずでありました(;^ω^)ウィルチャン砲が炸裂した時は
脅威になるんですがね・・・。
あんま感想ないのでこんだけで^^

ラバーン
PSラバーン
ダメ押しみたい得点が多少あっとはいえ毎試合ダブルダブルに迫る
成績を残し、これ以上求めるのは難しいというぐらい、
攻守において文句のつけようがない出来でした。
ユーロがあったことで仕上がりが他の選手たちとは早く、
既にキレキレだった可能性もありますが、それにしても素晴らしかった^^
ヌル吉の調子が上がるまではCとしてスターターで起用しても
良いんじゃないと思います。

ヨキッチ
PSヨキッチ
ラバーンは昨季途中からプレーしているし、ユーロでのプレーを観てて
ある程度やれるだろうと思っていましたが、ヨキッチがPSでここまで活躍
するのは予想外でした。
ネルソンのお膳立てはだいぶあったにしても、
冷静にゴール下からシュートを決めるという出来そうで出来ない事をしっかりと完遂。
あのゴール下での冷静なフィニッシュ能力はヌル吉にはない部分ですね^^
ゴール下だけで無く、FTライン付近からのジャンパー、3ptも1本決めと
シュートレンジの広さも魅せてくれました。FTの確率は最終的に61%となってますが
UTA戦で外しまくっただけなので・・・でもサマーリーグ57%だったので
意外と下手なのかも・・・。
ディフェンスではフットワークがよろしくないこともあってか
スクリーンへの対応に苦戦している感はありました。
ヨキッチはまだ20歳!!シーズンでどのような起用になるのか分かりませんが
ムディエイ、ハリス、ラバーンなどと共にこれからが非常に楽しみです。

アーサー
psアーサー
怪我の影響でOKC戦からの登場となったアーサーさん。
出場した2戦とも2ndユニットでコンビとなるネルソンは欠場
さらにムディエイもUTA戦は欠場、OKC戦は2分程度しか共にプレーしてないので、
今回のPSはアーサーさんにとってシーズンに向けて連携面を高めるというよりも、
試合勘を取り戻すためのものだったかなと。まぁ昨季ネルソンと共にプレーしてるので
そこまで連携でごたつくようなことはないと思います。
トレードでDENにやってきてからの2年間、オフェンスの幅を広げるために
3ptを結構な数撃ってますがあんまし確率良くないので、それならミドルの
精度を上げてほしいというのが正直な所。
ただPSでも2本決めた右45度からの3ptはデータ上一昨年、昨年と
右45度からの3ptはかなり決まってるようなので、
その辺から狙う形を作るのはいいと思います^^
UTA戦で右45度から3ptを狙ったこの形みたいに↓
アーサー

ヒクソン
psヒクソン
LAC戦以降まともな出場時間を得られずPSが終了。
出場時間激減の流れとしては、LAC戦でやらかす→ラバーン、ヨキッチという
若手インサイド2人が台頭→出れなくなる。という流れ。
ただこの出場時間激減の最初の原因となったLAC戦でのヒクソンのやらかしに
ついてですが、ヒクソンが滅茶苦茶したというより(それもあるにはありましたが・・・)
チームとしてヒクソンを活かし切れてなかったということもあったかと思います。
どうにかしてくれみたいな形でヒクソンにボールを預けても
なんともならないのは周知の事実のはずなのに、そういう場面が多々ありました。
ディフェンスはもう改善しないと思いますが、オフェンスでヒクソンを活かす
方法は昨季ネルソンとのPNRが上手く言ってた時があったようにあるには
あると思います。ただPSでもそうだったように、ラバーン、ヨキッチの若手2人が
頭角を現してきた現状、その機会が与えられるかどうかは・・・

マイクミ
PSマイクミ
FGアテンプトの全てが3ptヾ(^▽^)ノ
一目スポットアップシューターとしての役割をこなしていただけの
ように見えますが、実際はCHI戦を観ればわかりますが、味方の動きを
把握してハンドオフからのアシストやペネトレイトで引き付けてから外に捌いての
アシストなど、ただ単に外で待機して撃っていた訳ではなかったです。
オフザボールの動きがいいので、外に待機してるだけでも十分な脅威になるんですが^^
それだけではなかったという感じでした。
そしてこれまたCHI戦になりますが、ディフェンスの方でも貢献しておりました。
超スモールラインナップを採用したことにより、PFで起用されていたマイクミさん。
CHIの新人ポーティスとのマッチアップだったんですが、ボックスアウトを怠らず
ディフェンスリバウンドを獲る場面が何度かありました。
SGにはハリス、フォイさん、バートン、SFにはガロ、ウィルチャンがいるので、
安定したPTを得られることはないと思いますが、いざとなった時に攻守両面で
貢献してくれるマイクミさんがいるのはかなり心強いとPSの動きを観て思いました。

グリーン
psグリーン
今回のPSもこれまでと変わらず良い意味でも悪い意味でも
グリーンらしさが出てました。
OKC戦のようにシュートタッチがすこぶる良い日は
バックアップPGとしてでも十分やっていけそうなんですが、
UTA戦のようにそうじゃない時はゲームメイクできるタイプのPGでは
ないので乱調気味になってしまい試合が崩れてしまう。
良い日の方が多けりゃ少々の乱調には目を瞑ることはできると思いますが
そうではないんで起用するのが難しいんですよね・・・。
ムディエイ、ネルソンに何かないと今季もPTは得られなさそうです。

肉ジョン
ps肉ジョン
PS終了後ウェイブされました・・・。
ディフェンスはミスというミスをしてなかった印象で
ハリス君には及ばないまでも、評判通り良かったと思います。
ただこれまた評判通りにオフェンスが・・・
シュート、パス、ドリブルの何かがずば抜けて悪いというよりも
軒並み平均以下だった気がします。
シュート精度だけでも向上すれば、素晴らしいディフェンス力を
持ってるんで起用の仕方はあると思うんですが今のままだと厳しい。
まだ22歳で十分改善できると思うので頑張ってもらいたい。


前回の記事と同じぐらい時間が掛るとは・・・。
選手評は大体で書いたのでヾ(・ε・。)ォィォィそんなにでしたが
nba.com/statsサイトのデータを基に作成した表が結構かかりました。
とにもかくにもプレシーズンのことについて開幕までに終わらせることが出来て良かった。
後は開幕を待つのみ。
順位予想とか本当はやっておきたかったんですがもう明日に迫ってるので無理ですね^^
やっても順位予想が当たってるかどうか照らし合わせたことほとんどないのであれですが(^▽^;)
確か開幕戦はアウェイでHOU戦。いきなり鯛との激突。
nba側が図ってやったのか知りませんが、面白い日程組んでくれますね^^
ムディエイvs鯛のマッチアップにももちろん注目ですが、
勝敗を分けるのはハリスvsハーデンのマッチアップになると思います。
ここでハリスが鬼守備を魅せてハーデンを完封するようならDENにも勝機ありかと。
開幕が楽しみ。

プレシーズンを振り返る

約半年ぶりの更新
シーズン終了後はシーズンの振り返りとオフの事について書くつもり
だったんですが…ヌル吉がAll Rookie 2nd Teamに選出←まぁいいか(;´∀`)
マイク・マローンがHCに就任←良く知らんし、まぁいいか(;´∀`)
という感じで、まぁいいかとDENの話題を次々とスルーしていく内に、
ついにはドラフト、鯛の移籍、サマーリーグという大きなネタまで
まぁいいか(;´∀`)とスルーしてしまう状態に…そしてあれよあれよという間に
プレシーズンが始まって終わる、そして開幕まで1週間を切ってしまうという所まで来てしまいました。
まとめると半年間サボっていたということです^^

で、半年ぶりに何を書くかですが、開幕が数日後に迫るこの時期に、
昨シーズンの振り返りとかオフの事についてやるのは今更感が半端じゃないので
スルーということに…出来る時にまとめてやれればと。
今回はつい数日前全日程を終了したプレシーズンのことについて書いてこうと思います。

まずは結果と試合内容をざっと振り返る。

・PS1戦目vsLAC
PGムディエイ  PGポール
SGフォイ    SGレディック
SFウィルチャン SFピアース
PFファリード  PFグリフィン
Cヒクソン    Cデアンドレ

欠場
DEN:ガロ、ヌル吉、アーサー
LAC:

ムディエイついてんのかついてないのか、
PS初戦で現役屈指のPGポールとマッチアップ!!
それよりもスターターを観て気になることが・・・。あの混ぜるな危険の2人が同時に起用される。
ファリードとヒクソンを同時にコートへ出すのは危険極まりないということを
マローンさんは知ってか知らずか、スターターに起用。
この試合後2人がコンビを組んだのは無かったはずなので、
おそらく知っていた上で敢えてだと思うが・・・。
この危険コンビは幸い?にもファリードが開始3分と早々に2ファアルとなり解消されましたが
ムディエイのボールハンドリングが覚束ず、ポールに軽く寄せられるとTOを連発
そこから走られて失点を重ねるなどで、開始6分で10点差に。
その後落ち着かないムディエイに代わって入ってきたネルソンが司令塔として
素晴らしい活躍を魅せ、なんとか場を落ち着かせ反撃に転じ点差を縮める。
しかし、スターターに戻るとオフェンスはウィルチャンが捻じ込んだり、
ムディエイがブルアップジャンパーを決めたりと1Qよりまだ良かったんですが、
ポールを起点に次々と得点され、2Q終わってみれば14点差で終了。
3Qにさらに離され20点差になりますが、ムディエイ以外は両チームほぼベンチメンバーでの
勝負となった4Qにヨキッチが9得点の大暴れ、バートン、ラバーンなども得点し20点あった差が
みるみる縮まって最後は逆転もいけんじゃねぇか!!というところまでいったんですが、
リバースに3ptを食らい、ジョスミには怒りのダンクを食らいで大逆転とはならず。

DEN 17 25 23 31 96
LAC 22 34 28 19 103


前半ボールハンドリングが覚束ずポールに軽く寄せられるだけで
TO連発していたムディエイですが、2Q終盤にジャンプシュートを
決めた後は苦手と言われていた3ptを決めるなどなかなかの活躍。
この試合DENで一番良かったのは16得点、11リバウンド(5orb)と
ダブルダブルを記録したラバーン!!といいたいところですが、
ムディエイの乱調で1Qで試合が終わりかけたところを、
救ってくれたネルソンさんです。頼りになります。


・PS2戦目vsDAL
PGムディエイ  PGジェンキンス
SGハリス    SGフェルトン
SFガロ     SFアンダーソン
PFファリード  PFビラヌエバ
Cラバーン    Cパチュリア

欠場
DEN:ヌル吉、アーサー、グリーン
DAL:ノビツキー、デロン、マシューズ、パーソンズ、マギー

1Qガロを起点としたオフェンスでラバーンが上手く絡みシュートを次々沈めて
11得点と荒稼ぎ、さらにパスが良く回りハリス、フォイさんなどが3ptを
しっかり沈めるなどで14点リード。
しかし2Qヨキッチ、ヒクソンのディフェンス対応が不味く、ダレンベアーに
インサイドで得点を許し、さらにハリス、ンドールには3ptを決められる、
1Q好調だったオフェンスも沈黙して一気に点差が縮まる。
3Q序盤ファリードが立て続けにoffリバウンドから捻じ込むなどで15点差となるも、
中盤からビラヌエバに立て続けに得点を許して6点差で4Qへ。
4Q序盤、相手ディフェンスが整い切る前に攻める作戦が功を奏し、
ヨキッチの連続得点で10点リードとすると、その後はムディエイが
タフなジャンプシュートを決めたり、ドライブからレイアップを決めたりと
ムディエイ無双でリードを守りきり試合終了。

DEN 30 23 18 25 96
DAL 16 30 19 21 86


この試合DALは主力がごっそりと欠場だったので、もっと大量得点差の大勝を
期待しとったんですが・・・ガロが1Qは良かったんですがそれ以降はからっきしダメで
ウィルチャンもFG1-5、フォイさんもFG1-6の3pt1-5と活躍してくれないと困る
ベテラン組がダメだったので・・・仕方ないかな。


・PS3戦目vsCHI
PGムディエイ  PGムーア
SGフォイ    SGバトラー
SFガロ     SFスネル
PFファリード  PFミロティッチ
Cラバーン    Cノア

欠場
DEN:ウィルチャン、ヌル吉、アーサー、ヒクソン、グリーン
CHI:ローズ、ガソル、ギブソン、ダンリービー

CHI 21 13 33 27 94
DEN 20 37 30 25 112


2Qに2ndユニットの猛攻で一気に突き放して快勝。
マイクミさんの連続3pt、ヨキッチがネルソンとのP&Rからゴール下で得点
さらにFTラインでボールを貰いミドルシュートを決める、
CHIのターンオーバーやシュートミスからバートンが積極的にボールをプッシュして
速攻で得点しまくるなど、何をしても上手くいってました。
スターターで良かったのはラバーン。18分の出場で18得点(7-8)8リバウンド。
PNRからの得点、ポストプレー、ミドルジャンパー、offリバウンドからティップイン、
速攻でのダンクありと、マッチアップ相手がミロティッチでミスマッチになっていたことも
あって様々な形から得点を量産しておりました。


・PS4戦目vsGS
PGムディエイ  PGカリー
SGガロ     SGトンプソン
SFガロ     SFバーンズ
PFファリード  PFグリーン
Cヌル吉     Cボーガット

欠場
DEN:ヌル吉、フォイさん、アーサー
GS:

DEN 31 32 29 22 114
GS  35 24 17 27 103


圧倒的強さでチャンピオンとなったGS相手にアウェイでまさかの大勝^^
しかもガチメンバーのGS相手に…プレシーズンで勝敗はあんま関係ないとはいえ
昨季43点差という歴史的惨敗を食らった相手に、この大勝は素直に嬉しかった
勝利の大きな要因は普段シュートが決まらないDENが良く決め3pt42.9%(9-21)、
普段決めに決めまくるGSが外しに外したこと3pt24.1%(7-29)。
後はGSがファリードをなぜか捕まえきれなかったこと。
ファリードにしては良く決めたレイアップやミドルシュートはありましたが
ムディエイとのPNRで崩しまくりそこから生まれる得点が多かった。
ムディエイが上手いのもあると思いますが、個人的な印象としては
ファリードをGSが捕まえきれなかったことで、ムディエイとファリードのホットラインが
完成し得点が量産されたんだと思います。
この試合ムディエイが16得点(5-13)、9アシストの大活躍
ジャンプシュートはたまたま決まった感満載でしたが、パスフェイクを入れての
レイアップだったり、9アシストの内容がものすごく良かったです。


・PS5戦目vsPHX
PGネルソン  PGナイト
SGハリス   SGブッカー
SFウィルチャンSFタッカー
PFファリード PFモリス
Cラバーン   Cチャンドラー

欠場
DEN:ムディエイ、ガロ、フォイ、ヌル吉、アーサー
PHX:ブレッドソー

5戦目にして初のペプシセンターでの試合。
ただ3戦目のCHI戦でコロラド州ボルダ―にある
クアーズイベントセンターってとこで試合してるんでホームが初めてという
訳ではなかったんですが、ペプシセンターは初。
この試合の放送は会場映像+地元のラジオ実況らしく、スコアや時間も表示なし
さらにはDENがFGを決める度にリプレーを繰り返すという・・・
挙句の果てに会場で盛り上げているドラム隊を映してる間にDENオフェンスが
終わってしまうということも・・・まぁそこまでしっかり観るわけじゃないので
観れるだけ十分なんですが^^むしろ面白かったかも^^
で、試合の方はというと
1Qネルソン→ラバーンのラインで次々と得点を重ね、途中から出てきた
ヨキッチはoffリバウンドから得点するわ3ptを決めるわで、
ヨキッチと同タイプ型と思われるレンさんを圧倒。
2Qに入りさらにDENオフェンスのギアが上がり、相手のディフェンスが整い
切らない内に攻めてしまえ作戦でバートン、グリーン、肉ジョンと次々と得点。
それで勢いに乗りハーフコートオフェンスもタフショットになるんですが
シュートを沈めまくり、前半で27点リードに。
後半早々タイチャンが審判への抗議でテクニカルを連発で食らい退場に・・・
これは40点コースかもという流れだったんですが、3Qはなかなか点差が離れず
むしろ点差を縮められるという展開に・・・そして4Q序盤立て続けに得点を
とられ9点差と一桁差に縮められる・・・。しかしその後ネルソン、ハリス、ウィルチャン
ラバーンというスターターを投入すると、3連続3ptが決まり見事に相手の追い上げを
断ち切り試合終了。

PHX 17 19 23 22 81
DEN 28 35 17 26 106


PS4連勝+3試合連続の快勝。
快勝は快勝なんですが、4Q9点差に縮められたのはお粗末でした。
ただ追い上げられた際に出てたのが、グリーン、肉ジョン、バートン、
マイクミ、ヨキッチという3rdユニットみたいなメンバーだったので
仕方ないといえば仕方ないですが・・・
この試合良かったのはダブルダブルを達成したバートン。19得点、10リバウンド。
攻守で良くリバウンドに絡み、リバウンドを奪取した後は素早く
ボールを持ち運んで得点に繋げておりました。1on1からのエンドワンも見事でした。


・PS6戦目vsOKC
PGムディエイ  PG西ブル
SGバートン   SGロバーソン
SFウィルチャン SFデュラント
PFガロ     PFイバカ
Cラバーン    Cアダムス

欠場
DEN:ネルソン、ファリード、ハリス、フォイ、ヌル吉
OKC:

前回のPHX戦と同じく、この試合も放送は会場映像+地元のラジオ実況
ただOKCホームなのでPHX戦とは逆でOKCがFGを決める度にリプレーが流れるという・・・
アーサーさんプレシーズン初出場。

DEN 24 29 22 23 98
OKC 33 26 25 27 111


CHI、GS、PHX相手に3試合連続で快勝して迎えたOKC戦だったので
この試合も何とか何じゃねぇかと予想してたんですが、その予想は1Q
西ブル、デュラントという怪物2人に為す術なくやられるのを観て一瞬にして吹き飛びました^^
これは何ともならんなとヽ(´▽`)/
1on1では簡単に得点されるし、かといってダブルチーム気味にプレッシャーをかけると
空いているイバカ、アダムスへパスを捌かれこれまた簡単に得点される。止めようがない。
ならば怪物2人が出ていない時間帯にどうにか流れを引き寄せればという
ところなんですが、カンターのポストプレーをヨキッチ、ラバーンが止められず
次々と得点されるという・・・orz
そういえば、モズコフがいた時もカンター(UTA時代)にはかなりやられていた印象があります。
ヌル吉が復帰すればカンターのポストプレーを防ぐことに期待するしかなさそう。
もしそれで今回のようにやられたら、今季はOKC戦4戦全敗は確実かと・・・。
ディフェンスはどうにもならん状態でしたが、オフェンスはムディエイが
22得点(8-17)FT6-7、2アシスト、そしてネルソンの欠場でバックアップPGとして
出場したグリーンが16得点(6-12)3pt3-3、4アシストと得点できていて
悪くなかったです。


PS7戦目vsUTA
PG肉ジョン  PGネト
SGハリス   SGフッド
SFガロ    SFヘイワード
PFファリード PFフェイバース
Cヨキッチ   Cゴベール

欠場
DEN:ムディエイ、ネルソン、フォイ、ラバーン、ヌル吉
UTA:

DEN 16 21 21 20 78
UTA 27 25 21 25 98


PS最終戦を肉ジョンとグリーンのロスター枠争いにするとは・・・
マローンさんからしたら、ここまでの試合でチームの形が出来上がった
ということなんだと思いますが、個人的にはまだまだ試さないと
いけないことがあっただけになんだかなーという感じでした。
ムディエイかネルソンのどちらかは出場させて、OKC戦から出場した
アーサーとの連携や使い方が定まってないヒクソンをどうするかなど。
グリーンと肉ジョンのロスター枠争いは正直2人とも全然ダメだったので
何とも言えない感じに・・・。強いて言うならグリーンの方が良かったかな。


後半にいくにつれ、振り返りがだいぶ雑になってしまいましたが
ざっというとこんな感じでした^^
ということでPSは4勝3敗、1つの勝ち越しで終了。


PSのオフェンスについてこれもざっくりとやります。
というか戦術分析とか細かいことは出来んので、
ざっくりとしかやりようが無いです^^
ディフェンスについては・・・ポストディフェンス頑張れとか
スクリーンへの対応悪いぞ(とくにムディエイ)とかぐらいです^^

オフェンス
 ショウHC時代の約2年間、DENオフェンスをほとんど一身に背負って
 組み立てていた鯛が移籍。代わりに入ったのが新人のムディエイ。
 この現状から、PSはもちろんのこと、シーズン前半、あるいは終わるまで
 試行錯誤が続き我慢、我慢のシーズンになるものだと想像していたんですが・・・
 PSを終えてみての個人的な感想は、光明を見つけられたとまでは行きませんが
 悪くはないんじゃないかなと(曖昧過ぎる)^^
 想像通りというか当然ですが、ムディエイをPGに据えたスターターの
 オフェンスはムディエイとファリードのPNRが決まりに決まったGS戦以外、
 エースとして躍動してくれないと困るガロの調子があんま良くないこともあって
 まだまだ時間が掛りそうだなという印象。
 ただネルソンをPGに据えた2ndユニットの完成度がスターターの分を補って
 余りあるぐらい高いため、スターターのオフェンスが上手くいかなくても
 2ndユニットでなんとか凌げるんじゃないかなと・・・そういう意味で
 光明ではないですが悪くはなかったという感じです。
 自分でも何を言ってんのか分からん^^
 つまりムディエイ率いるスターターがダメでも、ネルソン率いる2ndユニットが
 なんとかしてくれそうだということ。確か昨季も鯛より加入直後のネルソンが
 PGをしていた時の方がオフェンスが上手く回っていた試合が何試合かあったような・・・。
 ただPSのキレキレだったネルソンがシーズンを通して続くのかと言われれば
 不可能だと思うので、ネルソンキレキレ状態が続いている内にスターターで
 オフェンス出来る形を見つけていかないとだめですね。
 いつも通り全然訳わからん感じになりましたが^^
 最後に何度かやっていたセットオフェンスを載せて置きます。
 ネルソンとヨキッチが右45度でPNR。マイクミさんはトップの位置に。
プレ1
 この後マイクミさんのマークマンであるポーティスがヨキッチのヘルプへ若干寄った
 ところで、ネルソン→マイクミの3ptが決まりました。伝わるかな^^
 続いては左45度でガロとファリードのPNR。ラバーンがトップの位置に。
プレ3
 この後先ほどと同じ感じで、ラバーンにマッチアップしているパチュリアが
 ファリードへのヘルプで中に収縮、ガロはすかさずドフリーのラバーンへ。
 ただドフリーでボールを貰ったラバーンはなぜかシュートを撃ちませんでした^^
 結構上手くいっていた場面があったのでシーズンでもこの形が観られるやもしれません。

ここから更に一人一人の選手評を書いていく予定だったんですが・・・
ここまで書くのに想像以上に時間が掛ったので、今回はこの辺りで
終わりたいと思います。試合ごとのメモでもとっておけば良かった・・・orz
開幕までにはPSの選手評をと思っとります。
疲れた
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