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GS戦とLAC戦

GS戦とLAC戦の振り返り。

まずはGS戦。

PGムディエイ  PGカリー
SGハリス    SGトンプソン
SFガロ     SFバーンズ
PFアーサー   PFグリーン
Cヨキッチ    Cボガット

欠場
DEN:ファリード、ウィルチャン、ヌル吉、ラバーン
GS:


ファリード足首を痛め欠場。背中が治ったと思ったら今度は足首・・・
昨季からPTが増大したわけではないのに(むしろ少ない)
14試合目にして早くも満身創痍のファリード。
ヌル吉、ラバーンも復帰までまだ掛るとのことなので
インサイドのやり繰りはこれまで以上に苦労することになりそうです。

今季DENは全米放送無しと聞いてたんですがこの試合はESPNで放送。
GSの連勝が掛ってるということで急遽放送することになったぽいです。
そしてそれに合わせたのかどうかは知りませんがWhite Goldの新ユニフォームで初試合。

1Q 序盤ハリスが攻守で魅せる。
  オフェンスは完璧なタイミングでのバックドアカットから連続得点。
  本職のディフェンスでは多種多様なGSのスクリーンをなんとか処理してカリーを追っかけ、
  出来る限りのシュートチェックを行い、外させることに(ペネトレイトで一つやられましたが)成功
  そしてスイッチした時のディフェンス対応も素晴らしかった。
  バーンズに付いたときはシュートを撃たせず苦し紛れのパスを選択させ、グリーンを相手にした時は
  ポストにボールを入れさせずTOを誘う。
  ハリスの攻守での活躍に加え、ガロがロング3pt&バーンズとの1対1から上手いこと
  FTを貰うなどで得点を挙げ、チームディフェンスもローテションがDENにしては中々良く、
  前回対戦時の序盤のように内、外からやられまくるという悲惨な状況から遥かに改善され
  当然やられたのはありますが出来る限りのことはやれておりました。 
  攻守でやるべき事はやれてたんですがそれでも6分経ってたったの2点リードという・・・
  その後、カリーの素晴らしいディナイでスティールされたり、ネルソンのキックアウトパスを
  イギーにスティールされたりと、GSディフェンスの網にかかりまくりTO連発、
  そこからの速攻を食らい大量失点。あと、下手にリバウンドに絡んで戻りが遅くなって
  やられた場面も幾つかありました。そんなこんなであっという間に10点差にされて1Q終了。
  DEN23-34GS

2Q ネルソン、フォイ、バートン、アーサー、ヒクソンで開始。
  バルボサ、リビングストンの仕掛けにネルソン、フォイさんが素晴らしい対応をみせ
  シュートを外させると、そこからバートンがボールをプッシュしてジャンパー&イギー相手に
  ペネトレイトからフローター(カウント)を決め、3分経たずして6点差に追い上げる。
  良い守備から攻撃へと繋げそれをキッチリ決めきるというDENらしからぬ展開でした。
  しかしその後、無理パス2つに持ちすぎてのTO1つとネルソンが3連続TOとやらかし、
  それを得点に繋げられ、すぐさま二桁差に戻される・・・。
  やらかしたネルソンに代えムディエイ投入。
  ここからアーサーさんが無双モード。2分間でミドル2本に3pt1本決め7得点と荒稼ぎ。
  フォイとのピック&ポップからの得点はフォイさんのパスも含めて美しい得点でした。
  アーサー無双で残り5分で4点差。GSはバーンズ以外のスターターを投入。
  トンプソンにステップバックジャンパー、カリーにはフローターを決められ得点されますが
  速攻でバートンからのパスを受けアーサーがダンク、さらにPNRからムディエイが2人を引き付け、
  どフリーのアーサーがレイアップを決めと吸い込まれるように絶好調のアーサーさんへとボールが
  渡り得点を重ね、なんとか引き離されずついていく。
  無双中のアーサーを一旦下げる。PTがえらいことになってたので仕方なし(20分中18分出場)
  残り4分DENはバートン以外先発。GSはクラーク以外は先発陣に。
  カリーとグリーンのPNRにスイッチで対応する。1Qハリスとアーサーで対応していた時は
  ハードヘッジ気味に対応して、その後ローテーションでなんとかするという場面も観られたんですが
  ここではムディエイとガロが対峙しているという事もあってなのかスイッチしていました。
  スイッチに対してグリーンのポストプレーではなく、カリーの1対1で勝負してくる。
  ガロがカリーのドリブルに揺さぶられながらもなんとか食らいつき得点を阻止。
  ディフェンスでのリズムを活かしガロがペネトレイトから豪快なダンク、さらにリバウンド後
  バートンが得意のボールプッシュで一気にコートを駆け上がりレイアップを決め残り2分で逆転。
  タイムアウト後、GSはカリー、トンプソン、イギー、バーンズ、グリーンの5人を起用。
  攻守において隙が無く最強と謳われるスモールラインナップをここで繰り出してきた。
  評判通り、ここまでイケイケだったオフェンスがスクリーンにスイッチで対応され
  少しのズレもミスマッチも起こらないわで、単独での突破を余儀なくされる苦しい展開に。
  そんな中でもムディエイのジャンパー、苦し紛れにガロがFT獲得、さらに最後笛に助けられて
  バートンが3ptファールを獲得と最低限の得点は出来てました。
  ただ最低限の得点では全然足りなかった・・・
  GSのスクリーンプレーに一層磨きがかかったのと単にDENディフェンスの対応が酷かったのが
  相まってトンプソンがフリーになりまくり3ptを沈めまくる。
  最強の布陣を前に2分間攻守で圧倒され7点差で2Q終了。
  DEN58-64GS

 前半スタッツ
 DEN FG52.5%(21-40) 3pt2-8 FT14-18 11TO 18REB(3orb)
 GS  FG53.1%(26-49) 3pt8-15 FT4-6 9TO 20REB(6orb)


3Q ヨキッチのスクリーンへの対応(主にPNRディフェンス)がよろしくなく、
  何度もカリー、トンプソンに余裕を持ってシュートを撃たれる。
  アーサーさんがスクリーナーdfだとPNRにはほぼほぼハードヘッジするんですが
  ヨキッチの場合はフットワークの悪さを考慮してかスイッチする時もあり
  ソフトヘッジ?気味に守る時もありで、ボールマンdfと上手く連携が取れずやられてました。
  その象徴的な場面が↓
vsgs13.png
  トンプソンのシュートをまさかの無視^^
  ヨキッチはムディエイが戻って来ると予測してトンプソンのペネトレイトと
  ボガットへのバウンズパスをケア、ムディエイはスイッチしてボガットへと向かった結果
  こうなってしまったと思われます。
  シュートを決められた後のマローンHC↓
 vsgs12.png
  ヨキッチ、ムディエイのどちらに対して言っているのか分かりませんが
  「寄せんかい」と激高してるのだけは分かります^^
  ディフェンスではやらかしたヨキッチですがオフェンスの方では上手くスクリーンを掛けて
  ムディエイをフリーにしたり、フックを決めたりと貢献してました。
  そんなこんなあって序盤はなんとか9点差で耐える。
  その後、オフェンスはoffリバウンドを奪取して2次攻撃に何度も繋げるも
  イギーを投入してさらに守備力の増したGSディフェンスを突破できず得点には至らず。
  ただこちらもPNRに対するディフェンスローテションが素晴らしくTOを誘うなどで
  得点を与えず残り4分で6点差。
  ネルソン投入でオフェンスの打開を図りますがこれまでと変わらずパスを回しても
  スクリーンを掛けても崩れないGSディフェンスに悪戦苦闘する。
  そしてカリー、イギーにタフなジャンパーを決められ一気に11点差に離され3Q終了。
  エジリのゴール下からのイージーシュートが入ってたらもっと差が付いてたので
  11点差でも助かった方です。
  DEN79-91GS

4Q ネルソン、ムディエイ、フォイ、バートン、アーサーで開始。
  立ち上がりタフなシュートを撃たせることに成功するもバルボサ、イギーに
  決められて15点差。その後TOやシュートミスからGSに速攻を許し19点差となり勝負あり。
  序盤で勝負を決められたのでカリーは4Q出てきませんでした。
  DEN105-118GS

スタッツ
DEN FG43%(37-86) 3pt4-15 FT27-35 19TO 41REB(13orb)
vsgs11.png
GS FG52.8%(47-89) 3pt15-29 FT9-13 21TO 46REB(11orb)

vsgs10.png

最終的なスタッツは前回対戦時と大差ないですが
前回は1Qで勝負が決まったのに対し今回は4Q序盤で力尽きました。
なので前回よりかなりやれたかなと。
ただDENの理想に近い形で試合を運んでいるように見えてもリードが2点とかしか
出来てなかったので残念ながら勝てる感じは一切なかったですorz

今季GSとの対戦はあと2回。2回もあります!!
同地区でもないのにこんな化け物チームとあと2回もやらなあかんとか罰ゲームだろ
と思わなくもないですが^^NBA1.2年目の若手が多いDENにとって、歴史的な強さを誇る
今のGSと4度も戦えて経験できると考えればそんなに悪くないかなとも思います。

ファリード欠場のため先発となったアーサーさんが21得点(FG9-12)を記録。
この21得点といのうはざっと調べたところアーサーさんがDENに所属してからの最高得点。
ちなみにこれまでの最高得点は昨季のHOU戦で挙げた20得点。ざっと調べたので多分ですが^^
いつも通りディフェンスでも貢献していたのでDENに来てからのベストパフォーマンスをしたといって
間違いないと思います。


続いてLAC戦。

PGムディエイ  PGポール
SGハリス    SGレディック
SFガロ     SFジョンソン
PFアーサー   PFグリフィン
Cヨキッチ    Cデアンドレ

欠場
DEN:ファリード、ウィルチャン、ヌル吉、ラバーン
LAC:

試合前日ダウトフル(出場可能性25%)と伝えられていたファリードは
シュートアラウンドにも参加しなかったらしく欠場。
GS戦に続いてこの試合も新ユニフォームを着用。

1Q 序盤得点の取り合い。
  DENはヨキッチがまさかのポイントセンターぶりを発揮して
  カットしてくるハリス、アーサーへ好アシストを連発。
  LACはグリフィンがピック&ポップからパス回しの流れから1対1からと
  ありとあらゆる形からミドルジャンパーを決める。
  その後ポイントセンターぶりを発揮していたヨキッチが2ファアルとなり
  ヒクソンへ交代するとDENオフェンスは停滞(ちなみにヒクソンのせいではない^^)
  そしてディフェンスは外から外から撃ってくるLACオフェンスを全く止められず、
  ジョンソンに3pt2本決められるなどで一気に離され残り4分で9点差に。
  アーサーさんのgood defence2連発&ハリスへの好アシストから流れが変わり、
  それまで8分間で25得点挙げていたLACは終盤4分間無得点に終わる。
  ヒクソンのレイアップで逆転して1Q終了。
  DEN26-25LAC
  
  DENの26得点中FTも合わせるとペイント内から21得点、
  一方LACはFTの1得点を除いて24得点が全てペイント外からの得点。
  ここまで対照的なのも珍しい。というかLACがペイント外からしか
  得点してないってのが相当凄い^^

2Q ネルソン、フォイ、バートン、マイクミ、ヒクソンで開始。
  NOP戦以来のマイクミさんをPFにする超スモールラインナップを採用。
  したくてしたというよりはLACがスモールだったのでそれに合したという感じです。
  パスは回る、でもLACディフェンスを崩すような効果的なパス回しは出来ず、
  結果的にシュートは外れ得点できない。そして1Qとは打って変わってLACの2ndユニットは
  ペイント内をゴリゴリ攻めてきてファアルを貰いFTで得点され逆転。
  逆転された後、マイクミさんの3pt2本が決まるなどでオフェンスは上向きになったんですが
  ジョスミにヒクソンがポストからPNRからと簡単にやられてしまい残り6分で3点差。
  両チーム先発陣を全員投入。
  ガロやムディエイのPNRに徹底的にアイス(デアンドレが盛んに連呼してました)で対応され
  タフショットを強いられまくる。そこからリバウンド後の速攻で得点され7点差に。
  この嫌な流れをここまで0得点1アシストと存在感の無かったムディエイが変える。
  ヨキッチのダウンスクリーンからミドル(この試合初FG)、さらにアーサーのスクリーンで
  フリーになり3ptを決める。さらにさらにペネトレイトからビハインドバックパスでヨキッチへの
  華麗なアシストを魅せる。ムディエイ無双で一気に2点差。
  ただこの後残り1分からハリス君がチームファアルが4つに達していたのに安易なファアルを
  ポールにやってしまいFTを与え得点を許し、さらにムディエイのTOからポールにフローターを
  決められて結局6点差で2Q終了。
  DEN45-51LAC

 前半スタッツ
 DEN FG38.6%(17-44) 3pt4-12 FT7-8 5TO 24REB(5orb)
 LAC FG43.9%(18-41) 3pt4-11 FT11-16 5TO 26REB(6orb)


3Q アーサーさん、ハリス君のPNRディフェンスが素晴らしく、
  ポールやレディックにタフショットを強いて外させることに成功。
  そしてオフェンスではヨキッチがノビツキーばりのポストアップからの
  フェイダウェイをデアンドレ相手に連続で沈めるなどで開始3分ちょっとで同点に追いつく。
  逆転後もPNR、ピック&ポップへ上手く対応してLACオフェンスに崩されることはなかったんですが
  デアンドレのoffリバウンドからジョンソンの3ptを食らい、さらに完璧なローテーションをみせて
  24秒に追い込んだと思ったらショットクロックぎりぎりで苦し紛れに放ったグリフィンの
  3ptアリウープ(表現が合ってるのか知らんが)が決まってしまう・・・orz
  1Q序盤以降、10本連続でFGを外していたグリフィンがこの3ptアリウープをきっかけに目覚め、
  この後ミドルレンジからシュートを決めまくって11点差に。
  ポールが下がってくれたこともあってLACオフェンスの勢いをようやく止めると
 ハリスの4ptプレー、ヒクソンのミドルポスト付近からのジャンパーが決まり6点差に追い上げる。
  一気に同点といきたいところでしたがその後ネルソンとヒクソンのPNRをリバース、ジョスミに
  完璧に対応され得点できない。LACの方も外からポンポンシュートを撃ってくれたので差は開かず。
  一桁差で終われればという所だったんですが最後の最後にやらかしました。
  時間を使いこっちのポゼッションだけで終わらせれば良い所をフリーでもなんでもないのに
  ガロがタフな3ptを放ち4秒ぐらい残してしまう。そしてハーフコートからジャマクロの3ptを食らい
  11点差で2Q終了orz
  決めたジャマクロが凄いのは確かです。ただ時間を残してタフなシュートを放ったガロと
  その後ジャマクロになんのチェックもいかなかったネルソンのどちらかでもしっかりやれてれば
  こんなことにはなってなかったかなと。
  DEN72-83LAC

4Q ネルソン、フォイ、バートン、マイクミ、ヒクソンで開始。
  立ち上がりトランジションからマイクミさんの華麗な3ptが決まって一桁差にするも
  その後PNRは依然としてLACディフェンスにシャットアウトされて外から外からの
  オフェンスを強いられ外しまくって得点できない、そしてディフェンスでは3Q最後に
  ハーフコートショットを沈めたジャマクロの個人技が止められず失点を重ねる。3分足らずで14点差
  バートン、ヒクソンに代えてヨキッチ、ハリス君を投入。
  ジャマクロのPNRにハードヘッジで対応したことでなんとかジャマクロ封じには成功、
  ただここまで成りを潜めていたピアースに1対1からペネトレイトからのレイアップや
  ミドルジャンパーを決められ、結局LACオフェンスを止められず差が縮まらない。
  細かくいうとハリス君のコーナー3ptやフォイのバンクショット3ptで縮まるには縮まったんですが
  14点差が10点差になっただけ・・・。
  残り7分LACはジャマクロ残しで先発陣を投入。
  12.3点差からなかなか点差が縮まらず、時間も残り5分少々と無くなってきたため、
  ハックアデアンドレを実行に移す。
  当然得点した上でハック作戦を実行しないと点差は縮まらないんですがPNRで果敢にペイント内を
  攻めるもデアンドレに跳ね返されて全く崩すことが出来ない・・・さらにハック作戦はデアンドレが
  2本失敗してくれることが無く失敗に終わるという悲惨な結果に・・・。じわじわ離され試合終了
  DEN94-111LAC

スタッツ
DEN FG39.7%(31-78) 3pt8-25 FT24-29 16TO 48REB(8orb)
vslac2.png
LAC FG46.8%(37-79) 3pt8-20 FT29-47 7TO  43REB(11orb)

vslac1.png

アーサーさんはGS戦に続いてこの試合も攻守で活躍、
ヨキッチは23得点と大暴れしたSAS戦並みの16得点(FG7-13)6リバウンドの活躍
怪我が多発しているフロントコート陣ですが2人の十二分な働きによって
苦しいながらもなんとか凌げています。問題はバックコート陣。
とくに2ndユニットのベテランお二人が4連敗中の4戦ともよろしくない。

ネルソン:SAS戦7得点(FG3-8)4アシスト、PHX戦2得点(FG1-8)7アシスト
     GS戦4得点(FG2-4)2アシスト、LAC戦2得点(FG1-5)3アシスト    
    
フォイ:SAS戦0得点(FG0-5)1アシスト、PHX戦2得点(FG1-3)、
    GS戦0得点(FG0-2)1アシスト、LAC戦3得点(FG1-4)2アシスト

ムディエイとハリス君を支える存在の2人がこれじゃあ勝つのはきつい。
フォイさんに至ってはよろしくないとかそんなレベルじゃない、3点が最高て・・・あまりにも酷い。
しかもフォイさんに関してはここ4試合に限った話ではなく今季ずっとこんな感じ。
ウィルチャンは今季全休だし、グリーンは解雇したし、これまでの傾向を観る限りマローンHCは
マイクミさんをSGで起用することはしないだろうしで、代えようにも代えられないorz
次戦ホームのSAS戦が終わればアウェイ4連戦5連戦でした。DAL、MIL、CHI、TOR、PHIと続きます。
ベテラン2人の調子がこのままだと全敗もあるかもしれません。そうなれば10連敗・・・
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後半失速し逆転負け DENvsPHX

PGムディエイ  PGブレッドソー
SGハリス    SGナイト
SFガロ     SFタッカー
PFファリード  PFモリス
Cヨキッチ    Cチャンドラー

欠場
DEN:ウィルチャン、ヌル吉、ラバーン
PHX:


SAS戦で23得点、12リバウンドと大暴れしたヨキッチを先発に抜擢。
PS最終戦以来の先発なので、もちろん公式戦は初先発。

ヨキッチ先発により先発陣の平均年齢が22.6歳というリーグ屈指の若さに。
ムディエイ19歳、ハリス21歳、ガロ27歳、ファリード26歳、ヨキッチ20歳
平均22.6歳というのはリーグで最も若い先発陣であるPHIの平均21.8歳に次いで2番目。
全チームを調べ上げた訳ではないのでおそらくですが^^ちなみに3番目がORLで平均22.8歳。
ついでにDENの出場選手全員でいうと前回のSAS戦出場した11人の平均年齢は25.5歳、
2ndユニットだけでいうと平均年齢は28歳。ヌル吉やラバーンが復帰すればこの辺りも若くなりそうです。
ネルソン、フォイさんのベテラン組がローテから外れることはなさそうなので多少だと思いますが。
出場選手全員の平均年齢がリーグ全体でどうなのかはまた今度調べることにします^^
PHIだけ気になったので出場戦選手全員の平均を調べてみると・・・22歳でした。若すぎる。

1Q タイチャンのPNRに対するポジショニングが素晴らしく、ペイント内を封鎖される。
  ならばとファリードとヨキッチが外に開いてシュートを放つも決まらない・・・
  内を封鎖して外から撃たせるというPHXの想定通りの展開にorz
  封鎖されたペイント内を無理やりこじ開けようとしたのかこんな場面が↓
vsphx61.png
  4人もペイント内に集結^^結果3人に囲まれたムディエイは為す術がなくTOとなりました。
  ただPHXもTO連発であまり得点できず拮抗した展開で序盤の4分間が終了。
  その後もタイチャンによってペイント内を封鎖、外からムディエイ、ガロが3ptを
  狙うも外れてしまい、速攻からの得点以外とることができない。
  この現状を打開するためヨキッチを代えてヒクソンを投入。同時にPHXはタイチャンからレンへ。
  ヒクソン投入効果?ではないと思いますが^^得点はある程度とれるようになる。
  ただヒクソンのPNRのディフェンスが酷くナイトにジャンプシュートを連続で決められる・・・
  あまりにも酷かったので載せておきます↓
vsphx71.png
  なんでこんなに下がって守ってんの・・・一度なら失敗しただけだなと思えなくもないですが
  この30秒後ぐらいに同じように守ってやられてましたorz
  ヒクソンのやらかしディフェンスはあったものの、この後PHXオフェンスの起点に
  なっていたナイトが負傷で離脱すると、そこからPHXオフェンスは停滞。
  ディフェンスリバウンド後バートンがボールを積極的にプッシュして得点し逆転に成功すると
  一気に流れはDENへと傾き、ネルソン→ヒクソン、ガロが速攻からダンク、バートン3ptと
  畳み掛けて18-0のランが決まり12点リードで1Q終了。
  DEN29-17PHX

2Q ネルソン、フォイ、バートン、アーサー、ヨキッチで開始。
  3ptへの寄せが甘く決められまくる。
  ただ1Q終盤の流れそのままにオフェンスは快調でアーサーさんの
  タフミドル連発などで得点を重ね9点リードでなんとか耐える。
  ここでPHXは1Q終盤オフェンスを牽引しながらも負傷で離脱したナイト、
  さらに1Qペイント内を封鎖したタイチャン投入。PHXの1Qの攻守の要2人が登場。
  流れ的にはここから点差が一気に詰まる所なんですがネルソンのタフショット成功
  ヒクソンが素晴らしいステップでタイチャンを躱してのレイアップなどで
  むしろDENがリードを広げるという予想外の展開になり、残り6分で15点リード。
  その後タッカーにoffリバウンドを連続でとられFTを与えたり、ポストからやられたりと
  しぶとく得点され一時は8点差まで詰め寄られましたがムディエイが難しい体勢からの
  シュートを沈めたり、offリバウンドからレイアップを押し込んだり、ガロへの
  好アシストをしたりと残り4分から獅子奮迅の活躍を魅せ14点リードで2Q終了。
  DEN63-49PHX

 前半スタッツ
 DEN FG54.2%(26-48) 3pt2-10 FT9-18 6TO 20REB(8orb)
 PHX FG44.4%(16-36) 3pt5-12 FT12-14 11TO 15REB(4orb)

3Q 立ち上がりこそブレッドソーにやられながらも2Q終盤からの
  勢いそのままにムディエイがオフェンスを牽引してなんとかなりましたが
  次第にオフェンスは停滞、そしてディフェンスは内からも外からも
  速攻からもハーフコートからもやられたい放題やられて4分で5点差に詰め寄られる。
  ファリードに代えてアーサーさんを投入するなどしましたが流れを止められませんでした。
  この嫌な流れをハリス君の3pt、そしてムディエイのミドルとDENの将来を背負うであろう
  2人の活躍で断ち切り再び二桁差に戻す。
  しかし2ndユニットの勝負となった終盤、オフェンスはタフショットの連続で得点できず
  ディフェンスではレンにペリメーターからシュートを連続で決められるなど次々と
  得点を許し結局4点リードで3Q終了。
  DEN84-80PHX

4Q ネルソン、フォイ、バートン、パパニコラウ、アーサーで開始。
  ヒクソンは3Q終盤レン相手に攻守で完敗してたので下げられました。
  しかし立ち上がりアーサーさんが攻守でレン相手に完敗してしまう・・・
  それを観たマローンHCはすぐさまヨキッチを投入。
  ヨキッチ投入直後はヨキッチのフックショット、フォイさんのタフミドルが決まり
  5点リードとリードを広げたんですが、その後フォイさんが再びタフショットを試みるも失敗
  さらにネルソンがワイドオープン3ptを外すなど得点できず、ルアー、ナイトに連続で3ptを食らい
  ついに逆転されて残り8分で4点差に。
  パパニコラウに代えてガロを投入。直後またしてもoffリバウンドから失点すると
  即座にフォイさん、ヨキッチに代えてハリス君、ファリードを投入。
  さらにバートンに代えムディエイも投入と流れを引き寄せるべく選手を入れ替えまくるん
  ですがその後もPHXペースは変わらず、テレトビッチ、ナイトと立て続けに3ptを食らい、
  残り4分30でついに二桁差に・・・。
  タイムアウト明け、ハリス君のリバースレイアップ、さらにムディエイがファールを貰いながら
  フローターを決め5点差と縮める。しかしこの直後ガロがナイトにファール。
  チームファールが4つに達してたので自動的にFT、しかも悪いことにそれに怒ったガロが
  テクニカルを貰い3点プレーに・・・確かに微妙な感じはしたけど・・・。
vsphx8.png
  この角度だと左手は間違いなくボールに触れている。ただ右手は分からない。
  上から見てみると
vsphx9.png
  接触はあるにはあるんだろうけどファールらしき接触は・・・まぁここまでで何度か
  ガロの怪しいシュートファールを取ってくれてたのもあったのであんまり文句はいえん。
  その後PHXオフェンスの完璧なパス回しから3ptを食らい残り2分で11点差。
  ハリスのコーナー3pt、ムディエイ速攻からレイアップが決まるなどで残り40秒で5点差。
  一本止めればまだチャンスはあったんですが時間をしっかりと使われた上に
  ナイトに3ptを決められ万事休す。
  DEN107-114PHX

スタッツ
DEN FG45.6%(41-90) 3pt5-24 FT20-26 11TO 38REB(14orb)
vsphx4.png
PHX FG50.6%(40-79) 3pt15-27 FT19-25 19TO 42REB(10orb)

vsphx51.png

3Q立ち上がりの時点で17点あった差を見事にひっくり返され
最後は10点近く差を付けられての敗戦。
アウェイならまだしもホームでこれをやられてしまうのかと・・・。
前半出来過ぎ感(とくにオフェンス)はあったので後半に多少落ちるとは
思いましたが前半と後半でここまで違いが出るとは思いませんでした。
今季後半に強いとはなんだったのかというぐらい変わってしまいました。
後半のスタッツ
DEN FG35.7%(15-42) 3pt3-14 FT11-15 5TO 18REB(6orb)
PHX FG55.8%(24-43) 3pt10-15 FT7-11 8TO 27REB(6orb)

ディフェンスの緩さは毎度のこととはいえ、後半ペイント内、ペリメーター、3pt
どのエリアからもやられてしまったのはいくらなんでも酷すぎました。
もちろんPHXの外からのシュートが好調だったのも多分にありますが
それを考慮したとしても酷かったです。
オフェンスの方はムディエイ、ハリス君は持てる力を余すことなく出し切って
頑張ってくれたんですが先発陣と2ndユニットのオフェンスを牽引しなければいけない存在の
ガロ、ネルソンの2人が不調で火力が全く足りませんでした。
守りきれないため前半のようにトランジションに持っていけなかったのも
オフェンス停滞の原因の一つだと思います。

マローンHCはいたくお冠だったようです。
試合後のインタビュー

ディフェンスの改善頼みます<(_ _)>

NOP戦とSAS戦

NOP戦とSAS戦の振り返り。

まずはNOP戦から。

PGムディエイ  PGホリデー
SGハリス    SGゴードン
SFガロ      SFジー
PFファリード  PFカニングハム
Cヒクソン    Cデイビス

欠場
DEN:アーサー、ウィルチャン、ヌル吉、ラバーン
NOP:エバンス、アシク、コール、ポンデクスター、パーキンス

NOPに怪我人が相次いでいるとは聞いてましたがここまでとは・・・
欠場者数を上回られたのは今季初のはず。
前回のPHX戦、背中の痛みにより前半で退いたファリードは出場
しかしアーサーさんがsinus infection(鼻炎?)で欠場。

1Q 試合前日に背中の痛みで欠場の可能性も示唆されていたファリードが
  序盤からペイント内で暴れる。必殺の右フックを連続で沈め、
  速攻でムディエイの完璧なロブパスからアリウープを炸裂。
  動きを観る限り怪我の影響は全く感じられませんでした。
  ペイント内でファリードが暴れた上に、外からもハリス、ガロが3ptを決めるという
  DENらしからぬ内、外バランスよく得点を挙げる。
  ディフェンスは一つ連係ミスでやられたのはありましたがそれ以外の対応は
  DENにしては悪くなかった。ただホリデーに上手くペイント内から得点を許し、
  ヘルプに寄るとミドルで開いて待っているカニングハムへアシストされました。
  残り5分で5点リード。デイビス左肩を痛めロッカーへ下がる。
  この後ガロをPFに持って来たりCの位置に置いたりしてスモールラインナップを採用。
  オフェンスはハリス、ガロがペネトレイトからレイアップ&3ptと内、外どちらからも
  得点するなどで好調を維持。ディフェンスはスクリーンに対してスイッチで対応。
  スイッチがスムーズに行えた時はしっかりと防ぐ事が出来ていましたが
  連係ミスなのかアンダーソンを簡単にワイドオープンにしてしまい3ptを決められたり、
  2度もペイント内を無人にして一人躱されるとヘルプが居らず楽々レイアップを
  決められたりとやらかす場面も何度か観られました。
  10点リードで1Q終了。
  DEN31-21NOP

2Q ネルソン、フォイ、バートン、マイクミ、パパニコラウで開始。
  PSで何回か観られたマイクミさんをPFに持ってきての超スモールラインナップ。
  レギュラーシーズンでは初の試みだと思います。
  アンダーソンにノビツキー張りのポストアップからのフェイダウェイを
  決められまくる。しかもタフショットという訳ではなく楽々決められました。
  あれだけ楽に決められてたので、ダブルチームにいくなりなんなりしないといけなかった。
  アンダーソン無双で10点リードが3分で2点に。
  超スモールラインナップは危険と判断したマローンHCはマイクミさんに代えファリードを投入。
  ファリード投入後もスクリーンに対してはスイッチで対応。
  アンダーソンにボールが渡るとダブルチーム気味にいくも結局そこを起点に得点を許す。
  今度はバートン残しで先発陣を投入。NOPもほぼ同時に先発陣を投入。
  この後、アンダーソンのポストはNOPがあまり使ってこなかったこともあって
  そこからの得点はされませんでしたが、変わりにゴードンにペネトレイト、3ptと次々得点される。
  オフェンスでガロ、バートンが得点を重ねることは出来てましたが逆転されて2Q終了。
  DEN51-53NOP

 前半スタッツ
 DEN FG44.4%(20-45) 3pt6-15 FT5-7 7TO 22REB(6orb)
 NOP FG54.5%(24-44) 3pt3-11 FT2-2 5TO 19REB(2orb)


3Q 1Q中盤に左肩を痛めたデイビスは戻れず、代わりにアジンサがCとして出場。
  それを考慮してなのかDENも先発Cのヒクソンを外してバートンをSFで起用。
  ファリードはアジンサにミドルが無いと考えていたのか2度もオープンに
  してしまいあっさりと決められる・・・ただそれ以外はスイッチで上手く対応して得点を許さず。
  オフェンスではガロ無双。長距離砲炸裂&ムディエイの完璧なロブパスからアリウープを
  決めるなど4分間で9得点。ガロの活躍で一気に逆転して9点リード。
  NOPはアジンサに代えてアンダーソンを投入。DENもファリード4PFによりフォイさんを投入。
  ガロの個人技&ゴール下の粘りでなんとか得点を挙げるも、アンダーソンに次々ジャンパーを
  沈められ、じわじわ点差を詰まり残り4分で5点リードに。
  2Qと同じような流れで嫌な雰囲気だったんですが残り4分間ネルソンを中心に
  ジャンプシュートが面白いように決まって8点リードとして3Q終了。
  DEN83-75NOP

4Q ネルソン、ムディエイ、フォイ、バートン、パパニコラウで開始。
  2Q攻守において効果的ではなかったパパニコラウをCに置いての
  超スモールラインナップをもう一度採用。ただその時PFで出場した
  マイクミさんに代えてムディエイを入れる。
  スイッチで上手く対処して失点は防ぐんですがオフェンスはNOPディフェンスを崩す
  ことが出来ず2分間得点なし。点差は縮められなかったものの、上手く機能してないと
  観たマローンHCはパパニコラウに代えファリードを投入。NOPもホリデー、アンダーソンを投入。
  直後ネルソンスティールからフォイさんがレイアップを沈める。
  さらにムディエイのバウンズパスからファリードが流し込み11点リードに。
  その後イシュスミスの外に対して誰もチェックへいかずワイドオープン3ptを決められる。
  いくらジャンプシュートが無いとはいえ離し過ぎでした。オープン過ぎて面白かったけど^^
  それからバビットにタフな3ptを決められるなどして5点差まで縮められる。
  しかし、ネルソンがスイッチしてきた相手に対してジャブステップやクロスオーバーで
  揺さぶり一度下がらせてから放ったジャンプシュートが決まりに決まって
  すぐさま二桁リードに戻し試合終了。
  DEN115-98NOP

スタッツ
DEN FG52.9%(45-85) 3pt15-30 FT10-13 13TO 43REB(11orb)
vsnop1.png
NOP FG49.4%(41-83) 3pt7-23 FT9-11 9TO  33REB(8orb)

vsnop2.png

オフェンス
アウトサイドが決まりに決まりました(フォイさん以外・・・)。
後半はFG62.5%(25-40) 3pt9-15。
デイビスが負傷で離脱した1Q中盤以降、ヒクソン、ヨキッチなどのCを出場させず
スモールラインナップで勝負するというマローンHCの大胆な采配が的中した形になりました。
ファリードにファールトラブルが発生しても、その時間帯をSFのガロやパパニコラウを
Cの位置に置いて繋いでいたので、この試合はスモールラインナップでいくんだ!!という
意地みたいなものを感じました^^マローンさんお見事でした。
それに応えた選手たちも素晴らしかった。とくに良かったのはガロ、ネルソンの2人。
ガロはシーズンハイの32得点の上に、8アシストと大暴れ。
ネルソンは3Q残り2分から3pt4本を含む6本のジャンパーを決めての16得点。
重要な場面で決めまくりました。

ディフェンス
スイッチで上手く対処した場面も少なくなかったですが
どちらかというとやられてた印象の方が強い。
とくにアンダーソンにやられました。ポストからのフェイダウェイを止めれなかった。
ダブルチームを敢行して上手いことローテーションする場面も時折観られましたが
基本的にはやられてました。あとペネトレイトへの対応も不味い場面が多々ありました。


ガロをCに置いた超スモールラインナップは今後も状況によって有りな気はしますが
パパニコラウをCに置く超スモールラインナップはこれが最後になりそうです。


続いてSAS戦。

PGムディエイ  PGパーカー
SGハリス    SGグリーン
SFガロ     SFレナード
PFファリード  PFダンカン
Cヒクソン    Cオルドリッジ

欠場
DEN:ウィルチャン、ヌル吉、ラバーン
SAS:ジノビリ


アーサーさん復帰

1Q ヒクソンに預けては外す、預けては外すの繰り返し。 
  外すヒクソンもヒクソンだけど、預ける方も預ける方。
  いくら空いてる(空けられてる)とはいえ、ショートコーナーやハイポスト辺りで
  中途半端にヒクソンに渡したって覚醒の日じゃない限りやりようが無いことは
  知ってるはず。困ったなら単独で得点を挙げていたハリス君に預けるべきでした。
  オフェンスはグダグダで6分弱でハリス君の4得点のみ、そしてディフェンスの方も
  パーカーの完璧なゲームメイクの前に為す術なく得点、アシストと無双される。
  残り6分でSAS7点リード。ヒクソンに代えてヨキッチを投入。
  スターターと組んでた時間帯は特にヨキッチの影響によってオフェンスが良くなった
  印象はありませんでしたが、2ndユニットと組むとPNRから次々と得点して
  オフェンスを牽引するぐらいの活躍をしました。ヨキッチの活躍によって得点は取れる
  ようになったんですが、ディフェンスの方がダブルチーム後のローテーションが悪く
  簡単に3ptを決められたり、ミルズのオフボールの動きにネルソンがついていけず
  3ptを決められたりと外から次々得点され結局7点差で1Q終了。
  DEN24-31SAS

2Q ネルソン、フォイ、バートン、アーサー、ヨキッチで開始。
  ミルズが止まらず、2分も経たずして12点差に。
  しかしその後、ネルソン3pt、バートンのフローター&スティールからのダンクで
  7点差まで追い上げ、ずるずる離される展開を避ける。
  残り7分パーカー、ダンカン、レナードとスターターを戻して来たSASに対して、
  DENはネルソンに代えムディエイを戻しただけで他は2ndユニットの面子で続行。
  この采配自体は悪いものではなかったんですがレナードに鬼畜3ptを決められるなどで
  12点差に押し戻されて、その後スターターを戻す羽目に・・・
  スターター投入後ここまでを観てきてオルドリッジのディフェンスが悪いと判断しての
  ことだと思いますがムディエイからファリードのラインを多用して得点量産。
  しかしパーカーが止められず7点差までの追い上げに留まり2Q終了。
  DEN58-65SAS

 前半スタッツ
 DEN FG44.2%(23-52) 3pt3-3 FT9-9 2TO 24REB(12orb)
 SAS FG58.5%(24-41) 3pt6-8 FT11-12 5TO 20REB(4orb)


3Q 前半全く止まらなかったパーカーのマッチアップをムディエイからハリス君に変更。
  それでもパーカーが止まらないorz、ハリスの完璧とは言わないまでも的確な守備を
  嘲笑うかのように巧みなステップからレイアップ、さらには軽く右手で押してからの
  ジャンプシュートを決められる。2Q終盤から無双モードに入ったファリードの得点は
  ありましたが前半から続くパーカー無双で15点差。 
  流れを変えるべくヨキッチ、ネルソン、アーサーを投入。
  ヨキッチがPNRから得点したり、ガロがこの試合初のFGを挙げたり(3Q残り2分・・・)
  で得点はまずまずとれたんですがミルズ、ウエストにミドルを決められ縮めるには至らず
  14点差で3Q終了。
  DEN79-93SAS

4Q ネルソン、フォイ、バートン、アーサー、ヨキッチで開始。
  ネルソン、フォイさんが外から撃ちまくって外しまくる・・・
  追い上げるのに外、外となるのは分かるけど、単調過ぎてSASディフェンスが
  分かりきったように完璧にシュートチェックに来てました。
  結果論だけど好調のヨキッチがいんだから上手く絡めて内を攻めた方が良かった。
  そんなこんなで4分経って15点差。
  アーサーさんに代わり2Q終盤から無双モードに入っているファリードを投入。
  そのファリードがミドルポストぐらいの位置からペネトレイトでレイアップを決め
  ポストプレーから右フックを決めと無双状態を継続して、残り7分で10点差。
  タイムアウト後、SASはウエストを残してスターターを投入。
  両チーム得点を取り合って点差は動かず残り5分となり、DENはムディエイ、ハリス投入。
  ヨキッチ、バートンのゴール下での粘り強いディフェンスから速攻に繋げますが
  バートンがグリーンのブロックに遭い得点できず、そしてレナードに3ptを決められる。
  決めれば一桁差というところからの13点差・・・。
  ここでバートンに代えガロを投入。
  ガロのタフミドル、ヨキッチのNBA初3pt成功はありましたが11点差まで追い上げるのが
  やっとでそれ以上点差を縮められず試合終了。
  DEN98-109SAS

スタッツ
DEN FG38.8%(38-98) 3pt5-15 FT17-18 6TO  50REB(17orb)
vssas1.png
SAS   FG48.8%(42-86) 3pt9-18 FT16-20 10TO 50REB(10orb)

vssas2.png

パーカーを終始止められなかった。
スクリーンを使いゴール下近辺までペネトレイトしてきて
ジャンプシュート、フローター、レイアップとありとあらゆる方法で得点されました。
マッチアップしていたムディエイ、ハリスの守備が悪かったというよりはあんだけキレキレの
パーカーを一人で止めろというのが無理な話。じゃあヘルプにインサイド陣が寄って止めれば
良かったかというと、そうなるとダンカン、オルドリッジにパスを捌かれて楽々決められる。
当然スイッチすることも出来ないし・・・正直止め方が分かりませんでした。
優秀なリムプロテクターがいればベストなタイミングでヘルプにいってプレッシャーを掛けて
外させることは可能だったと思いますがうちのインサイド陣にそんな選手いないので・・・

オフェンスの方は悪い所もあったけど良い所も散見されたかなと(ほぼ全ての試合そうだけど)。
まず悪い方はNOP戦シーズンハイの32得点を記録したガロが3Q残り2分までFG無しで
結果9得点に終わったこと。レナードに何もさせてもらえませんでした。
このマッチアップを五分まで持っていかないと今後も当分SASに勝てない気がします。
ガロにはそれが出来るだけの能力を有している・・・はず。
あと悪かったことでいうと、ムディエイ、ヒクソン、フォイさんシュート外し過ぎ。
撃たなきゃ仕方ない場面もありましたが基本シュートセレクションが悪かったです。
ただセレクションが良いからといって決めれる3人ではないので・・・

良かったのでいうとハリス君の活躍とヨキッチの大活躍。
まずはハリスについて。15得点中9得点が1Qに挙げた得点なのでそれ以外では
存在感は無かったですがオフェンスが機能不全を起こしていた1Qにあれだけ
やってくれれば十分です。ハリスの繋ぎが無ければ1Qでケリをつけられてもおかしくなかったので。
続いて大活躍のヨキッチ。ロールするタイミングやスペースへの動きが良く、
キャッチも正確でフィニッシュも落ち着いて流し込めてました。
更にoffリバウンドからの得点、最後は3ptを決め、23得点。当然キャリアハイ。
スモールラインナップ多用の影響で最近PTが減っていたんですがこれを機に増えそうです。
あとはファリードの決定力がこの試合異常に高かったこともありムディエイとファリードの
PNRが決まりに決まったこと。シュートはてんでダメだったムディエイですがPNR時の
バウンズパスはお見事でした。

HOU戦とPHX戦

HOU戦とPHX戦を振り返ります。

まずは鯛のデンバー初凱旋試合となったHOU戦から。

PGムディエイ  PG鯛
SGハリス    SGハーデン
SFガロ     SFアリーザ
PFファリード  PFハレル
Cヒクソン    Cハワード

欠場
DEN:ウィルチャン、ヌル吉、ラバーン
HOU:モティユナス


選手紹介でアナウンサーは鯛をPlease well come backと歓迎。
その後 I feel the need for speed Ty Lawsonといっておりました(たぶん)。
この I feel the need for speed Ty Lawsonは昔からいわれてんのかと気になったので、
昨季の開幕戦での紹介を聞いてみると、Ty Lawsonとしか言われてない…
でもあの自信ありげな言い方はおそらくDEN時代からいわれてたっぽいです。確証はありません。
ついでにneed for speedって何?と思ったので調べてみると、そういうタイトルの
レーシングゲームがあるみたいです。こちらも中途半端に調べたので、それと掛けてんのか
どうかは知りません^^※少し追記。映画トップガンのなかで I feel the need - the need for speed
というセリフがでてくるみたいです。名台詞とされてるみたいなので(トップガン観てない…)
そこからとったんだと思われます。追記終了。
とにかく鯛は歓迎アナウンスで迎えられました。ただファンからはブーイングで迎えられる…
ちなみにメロとビラップスの時はどうだったのかというと
メロ

ビラップス

今回の鯛は歓迎アナウンスはされたけど、ブーイングを食らったから
メロとビラップスの間という感じですね。
しかしこんなにメロへの当たりきつかったけ・・・
なんでメロは歓迎アナウンスなしで今回の鯛はあったのかは疑問。
去り方はどちらも悪かっただけに・・・基準がよう分からん。

では試合の振り返り。
背中を痛めてMIL戦を欠場したネルソンが復帰。

1Q 相手インサイドの2人(ハワード、ハレル)が外に開くタイプの選手ではないことで、
  ペイント内への侵入に対し迷いなくヘルプに寄りやすいということもあって、
  MIL戦ボロボロだったPNRへのディフェンスが改善され、簡単にゴール下へ侵入させず
  レイアップを決めさせない。ただしハーデンの特攻には対応しきれてませんでした。
  オフェンスの方は、速攻からはムディエイの鬼パス連発でヒクソンへ通しまくって
  得点するも、ハーフコートになると全くと言っていいぐらいボールが回らず、
  ガロの無理やり捻じ込むシュートが決まったぐらいでした。
  攻守でこちらが押している感はありましたが点差は離れず、残り4分で1点差。
  ガロ残しで2ndユニット投入。
  ペイント内には侵入されるも、アーサー、ヨキッチが壁となって立ちはだかり
  シュートミスを誘うことに成功。オフェンスはフォイさん、ガロがタフショットを決め
  最後にネルソンが完璧なヘジテーションでハワードを躱してレイアップを沈めて
  8点リードで1Q終了。 
  DEN30-23HOU

2Q ネルソン、フォイ、バートン、アーサー、ヨキッチで開始。
  スクリーンを上手く使われソーントンに外から、さらにインサイドでは
  ハワードに得点される。しかし、バートンがジャンプシュートを決めるわ
  バックカットからレイアップを決めるわ、華麗なボールハンドリングからの
  ペネトレイトでファールを貰うわと躍動して8点リードは変わらず。
  上記の事に加えてスティール2つ、ファリードへのロブパスもありと
  序盤4分間はまさにバートン無双でした。
  フォイさん残しで先発陣投入後、TOから失点、テレジョンが止められず
  ポストプレー、3ptを決められ1点差に。
  その後ガロがタフショットを次々と捻じ込む、ファリードがネルソン、ムディエイの
  ダブルPGから完璧なパスを貰い楽々と得点して、結局8点リードで2Q終了。
  DEN59-51HOU

 前半スタッツ
 DEN FG46.8%(22-47) 3pt3-7 FT12-17 8TO 25REB(8orb)
 HOU FG35.9%(14-39) 3pt3-12 FT20-25 10TO 21REB(5orb)


3Q 前半だけで今季の平均得点である18得点(5-6)を挙げたガロが
  3Q序盤も好調を維持し、得点にアシストにとオフェンスを牽引。
  ガロの活躍で10点リードと快調な滑り出しをみせたんですが、
  その後いつものナゲッツクオリティが発動してしまい1分経たずして5点リードに・・・
  ただいつものナゲッツと違ったのはこの後テレジョン、ハーデンに得点されるも
  ガロのロングミドル、バートン、フォイさんの3pt、フォイさんからバートンへと渡り
  アリウープを叩き込むなど、オフェンスの停滞をみせず、リードを8点に戻して3Q終了。
  DEN82-74HOU

4Q ネルソン、フォイ、バートン、パパニコラウ、ヒクソンで開始。
  ハワードのポストプレーを起点に次々と得点され1点差まで縮められる。
  しかしその後1対1からネルソンがタフショットを捻じ込む、
  ヒクソンのハンドオフからバートン3pt、さらにネルソン→ムディエイ→
  バートンと渡りまたもバートンが3ptを決めるなど、欲しいところで
  ネルソンとバートンが得点を重ね残り6分で6点リード。
  序盤に得点の起点とされていたハワードのポストプレーに対し、
  ダブルチームを敢行してパスを出させローテーションで止めることに成功したのと、
  判定に助けられた場面もあり、得点をゆるさず。
  オフェンスの方は良い形こそ出来ませんが依然としてネルソンがタフショットを
  捻じ込むなどで得点を重ね、10点リード。
  その後ガロがタフな3ptを沈めて残り2分で13点リードとなり試合終了。
  DEN107-98HOU

スタッツ
DEN FG45.7%(37-81) 3pt9-20 FT24-32 18TO 46REB(12orb)
vshou5.png
HOU FG42.9%(33-77) 3pt9-29 FT23-31 20TO 40REB(8orb)

vshou6.png

ホーム3連勝。
ガロシーズンハイの27得点。FG7-9、3pt3-4、FT10-10と文句なしの出来。
そしてバートンが控えでの出場ながらもキャリアハイの28得点を記録。
得意の速攻からの得点はほとんどなく、ハーフコートからの得点が大半で28得点は立派すぎます。
この2人に加えて印象に残ったのがネルソン。
2人に比べれば得点自体は13得点なのでそこまでですが、4Q序盤HOUに完全に
流れが傾き一気に試合を持っていかれてもおかしくない場面で、
流れを止めるタフショットを連続で沈め、さらにその後試合を決定づける
3ptファールを貰うことにも成功しました。

凱旋試合となった鯛は0得点(FG0-7)7アシスト・・・
最初の方はボールを持ってもそんなにブーイングされてませんでしたが
試合が進むに連れお客さんが増えてきたこともあってか段々と大きくなっておりました。
正直もう少し良い所が観たかった。ただビラップスのように凱旋試合であまり活躍されて
勝たれても困るのでデンバー戦以外で頑張ってくれればいいかなと^^

続いてPHX戦。

PGムディエイ  PGブレッドソー
SGハリス    SGナイト
SFガロ     SFタッカー
PFファリード  PFルアー
Cヒクソン    Cチャンドラー

欠場
DEN:ウィルチャン、ヌル吉、ラバーン
PHX:モリス


1Q 序盤の4分間はファリードのプットバックダンクあり、
  ムディエイのタフミドル&バンクショット3ptあり、
  PHXがイージーショットを外してくれるなどありで、
  攻守共に幸運なこともあって4点リード。
  ただ全ての運を序盤で使ってしまったのかと思うぐらいここからが悲惨でした。
  ボールが回らずTO連発、上手く回してオープンを作っても決めきれない、
  流れを変えるべく2ndユニットを投入するも先発陣と何ら変わりなく得点できないorz
  結果8分間でたったの6得点、FG2-16、3pt0-7 FT2-2
 vsphx1.png
  ディフェンスの方も序盤のようにPHXが外してくれなくなったことで
  ペイント内を荒らされまくり次々と失点を重ねました。
  DEN13-27PHX

2Q アウトサイドは依然として決まらないものの、ペイント内からなんとか得点を重ね、
  中盤まで14点差から離されず食らいつたんですが、残り5分から攻守で圧倒され4-22のラン・・・
  やることなすこと上手くいかないというよりかは何もさせてくれないという感じでした。
  DEN28-60PHX

 前半スタッツ
 DEN FG22%(11-50) 3pt2-20 FT4-4 7TO 22REB(7orb)
 PHX FG48.9%(22-45) 3pt5-11 FT11-13 8TO 33REB(7orb)


 ムディエイ、ネルソン2人合わせてFG3-16、アシスト1…アシスト1て…。
 頼みの綱であるガロもFG1-9。
 この3人がこんな有様で良FG22%もあったなという感じです。
 
3Q ファリードがback spasms(腰の痙攣?)により後半は出場せず。
  代わりにバートンをSFとして起用。
  ファリードに代わり後半開始から登場したバートンがオフェンスで躍動。
  バードンの躍動に加え、ムディエイも1Q序盤以来のジャンプシュートが
  決まるなどで前半の総得点に2点と迫る26得点と得点はとれました。
  ただディフェンスは依然としてあっさりペイント内へ侵入され得点を許すわ、
  3ptに一応チェックにはいけてるんですが申し訳ない程度に寄せてるだけで
  相手からしたらプレッシャーになっておらず楽に決められるわで
  内、外どちらからも得点され、差は縮まるどころか若干離れて3Q終了。
  DEN54-88PHX

4Q 勝負は既に決したのでPHXは新人のブッカー、元DENにいたウィームス
  2年目のジェファーソンを投入。そのおかげもあって点差を縮めることに成功し
  30点差は免れました。
  DEN81-105PHX

スタッツ
DEN FG34.7%(34-78) 3pt6-35 FT7-8 10TO 42REB(9orb)
vsphx2.png
PHX FG44%(37-84) 3pt11-24 FT20-26 20TO 57REB(10orb)

vsphx3.png

勝敗が決しガベージタイムとなった4Q以外攻守で
ほとんど何もさせてもらえず、出来ずの完敗。
たまたまシュートが決まらなかったとか、連戦だから疲れがあったとかじゃなく、
OKC戦やGS戦と同じような感じで、そもそもの実力差に大きく開きがあると
思わせられる試合でした。それぐらい攻守で何も出来てなかったので・・・

そんな中でも良かったのはバートン。19得点11リバウンドのダブルダブルを記録。
今季ここまでのバートンは平均14.3得点(FG47.7% 3pt41.9%)、4.9リバウンド
昨季27.1%だった3ptが今季は41%と急激に向上しています。
そのバートンの今季のショットチャートが↓
バートン
ウィルチャンの抜けた穴を補って余りある活躍をしてくれています。
これを継続していければ6thマンやMIP候補に名前が上がってもおかしくないです。

ウィルチャン今季全休 DENvsMIL

ウィルチャンが股関節の手術により今季終了。
11月明けぐらいに、1週間~10日間ぐらいで復帰できるとの報があったので
怪我の経過は良好とばかり思ってました。まさかこんなことになるとはorz
再建期だと分かってるのに残ってくれたウィルチャンがこんなにも早く今季を
終えてしまうとは・・・辛すぎます。
開幕1か月も経ってない段階でのウィルチャン離脱は奇跡のPO進出を狙うDENにとって
とてつもなく痛い。最近は怪我人過多が影響してなのかあんまり採用してないけど、
スモールラインナップを実践に移そうとしている今季において、SG~PFまでいける
ウィルチャンの存在はいつにも増して重要でした。PSで奇跡的にGS相手に快勝を挙げた
SFウィルチャン、PFガロ、Cファリードのスモールラインナップがおそらくマローンさんが
理想とする形だったはずです。それがシーズンでは一度も披露出来ないまま終わることになってしまいました。
今にして思えば、C陣に怪我人が多発しているにも関わらずSFのパパニコラウと
契約したのはウィルチャンの怪我の状況が思わしくないからだったんですね。
いまんところ、バートン、パパニコラウの2人がウィルチャン不在の影響を感じさせない
活躍をしてるので、今後もその活躍が続くことを祈るしかないです。

いつも通り何が伝えたいか分からない、わやくちゃな文章に
なってしまいましたがウィルチャンの事については以上です。
こっからvsMIL戦

PGムディエイ  PGエニス
SGハリス    SGミドルトン
SFガロ     SFアンテトクンポ
PFファリード  PFオブライアント
Cヒクソン    Cモンロー

欠場
DEN:ネルソン、ウィルチャン、ヌル吉、ラバーン
MIL:メイヨ、MCW、パーカー


1Q 両チームペイント内のディフェンスがとてつもなく緩い。
  こちらはムディエイとヒクソンのPNRや合わせのプレーが練習かの如く決まる。
  MILの方はヤニスとモンローのPNRからヤニスがペネトレイトorDENがスイッチしたら
  モンローのポストプレー、このパターンが決まりまくる。
  マッチアップしていたヒクソンとガロの対応が悪かったのはもちろんのこと
  ヘルプに行かず突っ立ていたファリードも問題があったと思います。。
  このディフェンスレスの戦いを制したのは、ショットクロックぎりぎりで
  放ったシュートが3本もリングに吸い込まれたMILでした。
  DEN25-32MIL

2Q フォイ、バートン、パパニコラウ、アーサー、ヨキッチの2ndユニットで開始。
  フォイ、アーサーが良いヘルプを魅せペイント内への侵入を防ぐ事に成功し、MILのTOを誘う。
  オフェンスはスペーシングが良いこともあってボールが綺麗に回り、
  最終的にヨキッチがゴール下で強さを発揮して得点。攻守に素晴らしい動きを披露。
  開始2分で3点差に詰め寄る。
  この後オフェンスの方はムデェエイがコートビジョンの広さを存分に発揮し、
  ガロ、ヒクソン、ファリードへアシストを連発するなどで得点を取っていったんですが、
  バスケス、ベイレスのバックコート陣に3pt、ペリメーター、ゴール下と
  何から何まで決められまくるわ、モンローはいまだに止められないわでディフェンス崩壊。
  特にバスケスへの対応にDENディフェンスは四苦八苦してました。
  今季シュートスランプに陥っているのを感じさせない、捉えずらい動きをしてきて
  得点、アシストを量産されました。ムディエイの対応が悪かったのも多分にありそうですが・・・。
  9分ぐらいから全くMILオフェンスを止められず、結局11点差で2Q終了
  DEN53-64MIL

 前半スタッツ
 DEN FG52.4%(22-42) 3pt3-9 FT6-7 5TO 13REB(6orb)
 MIL FG70%(28-40) 3pt8-11 FT 7TO 15REB(2orb)


前半終了してFG70%って初めて見たような気がする。
珍しいのでショットチャートを載せておきます。
vsmil1.png
見事なまでに緑一色。

3Q 前半高確率で決まっていたムディエイとヒクソンのPNRを止めようと
  MILディフェンは積極的にヘルプへ寄ってくるんですが、あまりにも寄りすぎていて
  マークマンを完全に見失っており、ムディエイからコーナーに動いていたガロ、ハリスへ
  連続でクロスパスを送り、ワイドオープン3ptを沈める。ムデェエイのパスも素晴らしかったです。
  さらにムディエイのジャンパーが決まり5点差。
  このジャンパーが決まった後、ここまで冷静にパスを回していたムディエイが
  タフショット連発で外しまくる・・・。モンローにポストプレー、合わせのプレーで
  簡単に得点を許して7点差に広げられる。
  その後、ディフェンスではスイッチしてバスケスにつくことになったアーサーが連続で
  完璧な対応を魅せ得点させない。オフェンスはファリードがゴール下で良いポジションを
  取り決めまくって、18-5のランで一気に逆転。
  DEN87-80MIL

4Q フォイ、バートン、パパニコラウ、アーサー、ヨキッチで開始。
  PNRから1つワイドオープンは作られましたがそれ以外は見事な
  ヘルプローテーションでタフショットを強いることに成功し得点を与えない。
  オフェンスの方はボールは回るもギャップを作るまでには至らず、
  オープンを作れませんがフォイさん、バートンがタフショットを沈め、序盤で13点リード。
  この後、両チーム得点が決まらず2分近く膠着状態となる。
  流れが怪しいと踏んだのか、一気に勝負を決めるためなのか
  マローンさんはここでハリス以外の先発陣を投入。
  しかしこれが裏目に出てしまい、オフェンスはタフショットの連続、
  ディフェンスはベイレスを止められずで
  次々と失点を重ねる。膠着状態になった後3分足らずで13点差が2点差に・・・
  その後もスペーシングが悪いのか、MILディフェンスに対応され出したのか
  全くオフェンスが機能せず得点できない。
  そしてベイレス3pt、オブライアントにミドルを決められ、残り1分30でMIL逆転。
  ここまで抑えきれなかったモンローのポストプレーをヒクソンが抑え、
  ムディエイ、ファールを貰いFT1本成功でで1点差。
  その後ミドルトンのオープン3ptが外れ、またまたムディエイがファールを貰い
  きっちり2本決めて残り30秒で逆転。
  バスケスのペネトレイトからヤニスに合わせられて再びMIL1点リード。
  ファリードとの接触があったのでカウントでもおかしくなかった。
  残り17秒、ガロが右45度でボールを持ちミドルトンとの1対1。
  ガロはベースライン側へドライブを仕掛けるも、モンローがヘルプに来て
  ドライブレーンを完全封鎖。ドライブレーンを完全に封鎖されたガロは
  止まってしまいパスコースを探すも見つからず。
  苦し紛れにシュートを放ったガロのボールは大きくリングを離れましたが
  そこに待っていたのはファリード^^モンローがヘルプへ出ていたので
  ファリードは誰にもボックスアウトされないままガロのシュートを流し込んで逆転^^
  残り5秒、モンローにボールを入れ、そこからすぐさまミドルトンへ。
  ミドルトンのマークを担っていたバートンが遅れていたのを察知したファリードが
  瞬時にスイッチしてミドルトンにつく。
  苦しい体勢からミドルトンがシュートを放つと良い弾道と軌道で
  リングへとむかいますが・・・リングに嫌われ、試合終了。
  DEN103-102MIL
  
今季初の連勝。最後は攻守でファリードに救われました。
決勝点となるプットバックに加え、最後ディフェンスでミドルトンの
マークマンであるバートンが遅れてるのを察知して、素早くスイッチを行い
ミドルトンにタフショットを強いました。
タフショットにさせてもリムに嫌われるところまで持っていかれたので、
ファリードのスイッチが少しでも遅れてれば、やられてた可能性は高いです。
しかし、バートンはなんであんなにもミドルトンに振り切られたのか。
映像を何度か確認したところ、モンローがボールを持つと同時に
一瞬スピードを緩めており、その瞬間にミドルトンに振り切られてます。
何を警戒してスピードを緩めたのか明確には分かりませんでした。
単に油断しただけか?とも考えましたがあの場面でコートに出されて
油断なんてするわけないし・・・分からん。

スタッツ
DEN FG49.4%(39-79) 3pt8-24 FT17-24 14TO 36REB(14orb)
vsmil2.png
MIL FG53.2%(42-79) 3pt10-22 FT8-9 16TO 33REB(8orb)

vsmil3.png

前回のPOR戦から結成したフォイ、バートン、パパニコラウ、アーサー、ヨキッチの
2ndユニットが地味に良い。一気に流れを変えてくれるような爆発力は無いですが
先発陣よりも遥かに守備が組織されていて大崩しません。
崩れるどころかここ2戦じわじわ流れを引き寄せてくれてます。この調子で頼みます。

今季ホーム初勝利 DENvsPOR

PGムディエイ  PGリラード
SGハリス    SGマッカラム
SFガロ     SFアミヌ
PFファリード  PFレナード
Cヒクソン    Cプラムリー

欠場
DEN:ネルソン、ウィルチャン、ヌル吉、ラバーン
POR:ヘンダーソン


定番の3人に加え、ネルソンまで背中の痛みで欠場。
欠場者の方がスターターより強くなるという
近年のDENでよく観られる現象へ着々と向かっておりますorz
欠場者+あんま出場しないマイクミさんいれたら
PGネルソン
SGマイクミ
SFウィルチャン
PFラバーン
Cヌル吉
先発より強いかも・・・

1Q リラードを止めるべく、マッチアップにムディエイではなく
  ハリスを当てるも、立ち上がりからリラードを起点にPORに得点を許す・・・
  得点に関してはハリスのディフェンスはこれ以上ないぐらい
  厳しくいけていたので、リラードにその上をいかれたということで
  仕方ないと思いますが、アシストをされたのはリラードとレナードの
  P&Pの際にポップするレナードへの対応を決めてなかったのか?というぐらい
  レナードを完全フリーにしてしまいミドルを決められていました・・・
  おそらくリラードへ寄りすぎたファリードとヒクソンの対応が悪かったのかなと。
  その前に得点しているので警戒する気持ちは分かりますが意識しすぎてました。
  その辺の按配を上手いこと出来ていればP&Pは止められと思います。
  オフェンスの方はヒクソン、ファリードがフックシュートを決め、
  ムディエイがスクープショットを決めるなどペイント内から得点を量産。
  明らかに意図した形からでは無かったですがなんとか得点を獲りました。
  残り4分でPOR1点リード。
  フォイさん、アーサー、ヨキッチを投入。
  ネルソン欠場のため2ndユニットのPGはフォイさんということに。
  自分の記憶が正しければドレミ事件が発生&PGに怪我人が多発した2年前以来。
  2年前以来のPGとなったフォイさんがペネトレイトからファールを貰い
  FT2本を決める&プルアップジャンパー3ptを決めるなど活躍。
  しかし、PORオフェンスのパス回しにディフェンスが翻弄され
 結局4点差で1Q終了。
  DEN29-33POR
 
2Q フォイ、バートン、パパニコラウ、アーサー、ヨキッチで開始。
  前述した通りネルソン欠場のためPGはフォイさん。
  そして1Q終盤に出場したパパニコラウを2Q開始も変わらずSFで起用。
  どうやらマイクミさんはローテから外れた模様・・・
  即席過ぎる2ndユニットなんで不安しか湧いてこなかったんですが
  序盤まさかの攻守で機能して逆転することに成功。
  しかも自分が一番不安視していたPGフォイさん、SFパパニコラウの
  活躍で逆転しました^^
  逆転後さらに突き放そうと先発陣を投入。
  投入直後はヒクソンの4連続FT失敗という事件はあったものの、
  ファリードがoffリバウンドから連続で押し込み得点するなど
  なんとか3点リードを保ちます。しかし残り5分から、ここまで
  機能しないながらもごまかしごまかし得点してきたつけが回ってきたのか、
  PORディフェンスを崩すような効果的なボール回しが出来ず、
  最終的にガロに託してシュートが外れるというのを繰り返して得点できない。
  そしてローテミスでクラブにワイドオープン3pt、プラムリーのoffリバウンドから
  リラードにオープン3ptを決められディフェンスで踏ん張ることも出来ず、POR逆転。
  その後リラードに目にも留まらぬ速さのステップバックジャンパーを
  決められるなどで6点差となりますがムディエイのジャンパーと
  終了間際登場したフォイさんの3ptでなんとか1点差で2Q終了。
  DEN57-58POR

 前半スタッツ
 DEN FG54.1%(20-37) 3pt4-8 FT13-19 8TO 23REB(3orb)
 POR FG46.5%(20-43) 3pt5-10 FT13-18 6TO 18REB(3orb)


3Q ファリード、ムディエイ、ヒクソンと次々にペイント内から得点。
  シンプルにリムへアタックしてただけなので、正直PORのペイント内
  ディフェンスの緩さに助けられた感は否めませんが、それを突いたと
  すれば良い判断だったと思います。
  ただPORと同様にこちらもディフェンスは緩かった・・・
  ファリードのポジショニングが悪く一発のパスでワイドオープンになり
  連続で3ptを沈められるわ、PNRの対応も悪くて(ヒクソン)簡単にペイント内へ
  侵入されレイアップを決められるわで失点を重ねました。
  両チームディフェンスが機能せず得点の取り合いとなり6分が過ぎDEN1点リード。
 その後もポジショニングの改善は観られず一発のパスでワイドオープンとなり
  3ptを撃たれますがマッカラム、ボンレーと外してくれて事なきを得る。
  オフェンスは良い意味で変わらずoffリバウンドからヒクソン、ファリードが
  押し込む、ハリスのペネトレイトからのレイアップで得点などペイント内から
  得点することに成功。残り2分で7点リード。
  ここでフォイさん、アーサー、ヨキッチを投入。
  3人が入ってきたことにより、ディフェンスは良くなったんですが
  オフェンスでTOを連発して得点できず、若干差を縮められる。
  すると最後にフォイさんがやらかしました。
  DENのチームファールが4つに達していなかったため、
  残り時間が少ない中でわざとファールをしてPORに良い形で
  攻めさせないようにしようとしたんですが、わざとファールを
  することがリラードにモロバレで、フォイさんが掴みに行った瞬間
  リラードはシュート体勢に入り3ptファールを獲得。
  しかもそのシュートが決まり4ptプレーに・・・
  この4ptプレーでまさかのPOR逆転となり3Q終了orz
  DEN80-81POR

4Q フォイ、バートン、パパニコラウ、アーサー、ヨキッチで開始。
  立ち上がりヨキッチが攻守に渡り躍動。
  ハイポストから送られたパスをゴール下で見事にキャッチして
  しっかり決める。ナイスヘルプでマッカラムのペネトレイトを
  防いだ後、デイビスのポストプレーも完璧に防ぐ。
  直後華麗なポストムーブでデイビスを躱してレイアップを決める。
  間隔が空いて良いプレーがあったんではなく3連続で素晴らしいプレーを
  魅せました。ヨキッチの攻守に渡る活躍で6点リード。
  しかしこの後オフェンスでフォイ、バートンがなぜかタフショットを
  自ら選択して外し得点できず、するとここまでシュートスランプに
  陥っていたマッカラムに3連続で決められ2分経たずして6点リードをひっくり返される。
  タイムアウト後、パパニコラウがロングミドルを沈め、直後ディフェンスで
  アーサーさんのブロックが炸裂。嫌な流れを断ち切る攻守での良いプレーが飛び出し、
  この後ムディエイのキックアウトからバートンの3pt、さらに次のプレーでもバートンが
  体勢を崩しながらのジャンパーを沈め再度6点リード。
  流れ的にはこのまま押し切れる感じだったんですがその後ファリードの
  キャッチミスによるTOから失点、ガロがアミヌにスティールされて失点
  TOから失点を重ね残り5分で同点に・・・
  タイムアウト明け、おそらくセットされた形でファリードにボールを預け
  リムへ特攻させますがプラムリー、レナードの壁に阻まれ得点できず、
  そこから4対5のアウトナンバーとなりアミヌにオープン3ptを撃たれますが
  外してくれる、PORの2人のビッグマンがリバウンドに絡んだことにより
  今度はこちらが5対3のアウトナンバーでの速攻となりムディエイからヒクソンへ
  パスが送られダンクが決まり、しかもエンドワン。
  速攻合戦に打ち勝った勢いそのまま直後のオフェンスでバートン、ヒクソンの
  元ブレイザーズコンビで得点を獲り4点リード。
  流れ的に勝ちかなと思った矢先、レナード、マッカラムにタフなシュートを沈められ
  残り2分で3点リードとまだまだ分からない展開に。
  その後ムディエイの素晴らしいペネトレイトからヒクソンへパスが送られ
  ゴールへ押し込むことは出来ませんでしたがヒクソンがファールを貰いFT。
  ここまでFT1-7と酷い確率のヒクソンでしたがなぜかここでは2本キッチリ決める^^
  奇跡のFTの後のディフェンスでファリードがプラムリーからチャージングを
  獲得してナゲッツボールに。これで決まったと安心して観ておったんですが
  ヒクソンのフローターが外れ、マッカラムのワイドオープン3ptが決まり2点差・・・
  しかし直後ムディエイが何か良くわからんステップからジャンパーを決め4点リード
  その後リラードにFT2本を決められ再び2点差とされますが、またまたムディエイが
  ペネトレイトで完璧に引き付けてヒクソンへパスを送りFT獲得。
  ここにきてヒクソンに何が起こったのかこのFTも2本沈め4点リードに^^
  しかしこれで終わらず、アミヌにレイアップを決められ2点差、
  残り24秒をきっていたのでPORはボールを保持していたムディエイにファール。
  何でムディエイにボールを預けたんだとか考えている内にきっちり2本決める。
  その後リラードのレイアップをムディエイが強烈なブロックで防ぎ試合終了。
  DEN108-104POR

ムディエイのクラッチショット&ブロック、ヒクソン奇跡の4連続FT成功により
今季ホーム初勝利。そしてPOR戦の連敗を8で止める。
最近勝ってないなという感覚はなんとなくありましたがまさか2年間も勝利なしだったとは。
つまりショウHC時代は勝ててないということですね・・・

スタッツ
DEN FG51.9%(40-77) 3pt7-19 FT21-32 14TO 47REB(8orb)
vspor1.png
POR FG39.6%(36-91) 3pt10-29 FT22-27 9TO 39REB(10orb)

vspor2.png

ショットチャートを観ればわかる通りペイント内で得点を荒稼ぎしました。
ペイント内から26本のFG成功で52得点、さらにFTのほとんどがペイント内で
貰ったものなので単純に+21得点すると73得点!!
自分の計算が間違ってなければ^^3分の2以上をペイント内で得点したことになります。
そしてその73得点の内、先発陣だけでFG21本成功+FT13本=55得点!!
逆に先発陣のペイント内以外での得点は12得点。
ファリード、ヒクソンを並べている影響とガロのシュートが全く来なかったと
いうこともあって大分ペイント内に得点が集中しました。
今回に関してはPORディフェンスの緩さを突けたということで良いんですが
次からも同じように成功するとは思えないので、もう少し内外とバランス良く
得点してもらいたい。ただファリード、ヒクソンを並べて勝利したLAL戦も
今回と同じ、もしくはそれ以上にペイント内から得点していたような気がするので
ファリードとヒクソンを並べた時点でこれが出来なかったら負けなのかもしれません・・・。

怪我人多発の影響でフォイさんがPG、パパニコラウがSFでプレーすることになった
即席感満載の2ndユニットですがこちらは先発陣とは対照的に基本アウトサイド中心の得点。
41得点の内25得点がペイント外の得点でした。
先発陣より遥かにボールがスムーズに回り得点の匂いを感じさせるオフェンスをしていました。
ネルソン、ウィルチャンという2ndユニットのカギとなる2人が欠場の中でこれだけ
やってくれれば十分です。
 
今回はスタッツだけ
vspor3.png

vspor4.png

前半圧倒され連敗 DENvsGS

PGムディエイ  PGカリー
SGハリス    SGトンプソン
SFバートン   SFバーンズ
PFガロ      PFグリーン
Cファリード   Cエジリ

欠場
DEN:ウィルチャン、ヌル吉、ラバーン
GS:ボガット


SFをバートンにしてスモールラインナップを採用。
開幕からここまで2ndユニットでスモールを実行に移す場面は
多々ありましたが、先発でスモールをやるのは今季初。
プレシーズンでGS相手に、SFウィルチャン、PFガロ、Cファリードの
スモールラインナップを組み、まさかの快勝をしてるので、
それで行こうということだと思います。思うというか間違いなくそうですね^^
ウィルチャンとバートンではサイズも体躯も違うので、
効果が同じように出るとは思いませんが下手にヒクソンをCとして出場
させるよりはいいやもしれません。

1Q PSのこともあるし、スモールならば流れるようなGSのオフェンスを、
  止められないにしても多少なりともスローダウン出来んじゃねぇかと
  淡い期待を抱いてたんですが、GSのファーストプレー、カリーとグリーンのPNRから
  グリーンの完璧なパスがエジリに渡りダンクを決められる・・・このファーストプレーで
  なんとかなるなんて間違いだと気づかされました^^あんだけ綺麗にやられるとね・・・。
  その後、為す術なくまるでオールスターを観てるかのように
  内から外からやられたい放題やられる。
  ハリス君がヘルプに中へ寄った瞬間とスクリーンに掛ってマークが外れたのを
  カリーが見逃さず連続でトンプソンへ渡し、トンプソンが3pt、ミドルをきっちり決める。
  さらにカリーの変態ドリブルからバーンズがコーナー3pt、ゴール下で良いポジションを
  取っているエジリをグリーンが見逃さず、完璧なパスを送りエジリが冷静に流し込む・・・
  カリーとグリーンの状況判断がとてつもなく良く、トンプソン、バーンズ、エジリは
  決めるべき所でキッチリ決めてくる・・・。
  一方のDENオフェンスはというとチェックは受けてるんですが、
  決めれるだろ!!というレイアップを何本も外して得点機会を逸しておりました。
  そんなこんなあって6分経って11点差orz
  ムディエイに代わりネルソン投入。
  ネルソン投入後、相手を崩しての得点はネルソンとヒクソンのPNRからの
  得点だけでしたが、速攻でバートンのパスにガロが合わせてダンク、
  さらにハリス君のバンクショット3ptが決まったり、ガロがシュートフェイクから
  3ptファールを貰ったりとまずまず得点出来てはいました。
  ただ、GSオフェンスが止まらない。というかカリーが止まらなかった。
  ここまで起点には何度もなってましたが得点を上げてなかった
  カリーが無双モード突入で4本の3ptを沈めて12得点・・・
  さらにGSの誰かのシュートが落ちても、スモールラインナップの弊害・・・という
  よりは崩されているから中があんまりいないから簡単にoffリバウンドを獲られ
  得点に繋げられるorz 
  DEN23-40GS

2Q ネルソン、ハリス、フォイ、マイクミ、ヨキッチで開始。
  PSでやってた超スモールラインナップ。
  なんとか現状を打破しようということでの超スモールラインナップ
  だったんですが,3ptに対して完璧にチェックされタフショットを
  強いられて外しまくる・・・そして簡単に得点される。現状を打破するどころか
  さらに悪化させてしまい24点差に・・・。
  マローンさんもどうしたらいいんだという表情を浮かべておりました。
  フォイさんに代えてムディエイを投入。
  直後ヨキッチがFTを貰うも連続ミス、さらにキャッチミスでTO・・・
  良くなる兆しが見えない、超スモールナインアップを諦め
  ガロ、ファリード、アーサーを投入。
  しかし、DENに流れが傾くことは無くトンプソン、グリーンに3ptを
  沈められてついに30点差に・・・。
  30点差になったということで早くもGSはクラークを投入orz
  残り5分から、最近よく観られるムディエイをミドル付近でフリーにする
  セットオフェンス(おそらくフレックスオフェンス)でムディエイが
  ミドルを沈めて得点。ムディエイからファリードに渡りダンク、
  ガロが3ptを2本沈めるなど得点は獲れておりましたが、
  カリーのチート3pt連発で差は縮まらず30点差で2Q終了。
  DEN44-74GS

 前半スタッツ
 DEN FG34.1%(15-44) 3pt3-11 FT11-15 10TO 19REB(5orb)
 GS  FG50.8%(30-59) 3pt12-22 FT2-3 8TO 37REB(11orb)


3Q ムディエイからハリス君の3pt、さらにムディエイがジャンパーと
  速攻からのレイアップを決めて、7-0のラン^^
  点差が点差という事もあり、前半と比べると明らかにGSディフェンスの
  プレッシャーが無かったとはいえ、この一連の得点はムディエイ素晴らしかった。
  その後グリーンに3ptを決められ、ランは止まりますが
  ハリスのナイスカットからファールを貰いFT獲得、
  速攻からファリードが流し込んで20点差。4分経たずして10点詰め寄る。
  GSタイムアウト後、オフェンスはガロ、ハリス、バートンがタフショットを沈め
  得点するんですが、スクリーンを巧みに使ったGSのオフェンスに
  翻弄されてペイント内から失点を重ね、点差は縮まらない。
  しかし、残り4分、バートンのペネトレイトにハリスが合わせて
  ついに20点の壁を越して19点差。さらにムディエイ→ヨキッチ→バートンと
  綺麗にパスが回り17点差。もしやという点差まで詰め寄る。
  直後のGSオフェンスでTOに成りかけたんですがカリーにボールを拾われ
  フローターを決められると、こっからカリーを止められず一気に離されて
  結果24点差で3Q終了。
  DEN75-99GS

4Q ネルソン、フォイ、バートン、アーサー、ヨキッチで開始。
  2Q開始時に行った超スモールラインナップどころか
  スモールラインナップもやめて普通で来た^^
  立ち上がり、昨季離脱前からこれまで不調に陥っている
  アーサーさんのミドル成功、さらに昨季3pt27%ながらトップの位置からは
 なぜか50%決めたバートンのトップの位置からの3ptが決まるなどで
  3Q最後を入れると12-1のランで再び17点差に。
  その後、バートンが得意のボールプッシュからFT獲得&レイアップを沈め、
  さらにハーフコートでもフローター、コーナーから3ptを決める。
  まさかのバートン無双。残り6分で13点差。
  しかしこの後GSがスターターを投入。
  トンプソン、バーンズと立て続けにシュートを決められ18点差に・・・
  これで完全に終戦・・・かと思われたんですがその後ネルソンの
  3連続ジャンパー成功で10点差^^残り4分。
  この後追い上げる中心となったネルソン、バートンの2人に
  ボールを集めますが、ネルソンはTO、バートンはタフショットを強いられ
  決めれずで終戦となりました。
  DEN104-119GS

スタッツ
DEN FG42.9%(39-91) 3pt8-24 FT18-22 19TO 43REB(9orb)
vsgs1.png
GS FG49.5%(46-93) 3pt10-18 FT10-18 20TO 53REB(13orb)

vsgs2.png

未だにどのチームもGSオフェンスの止める術を見いだせてない現状
DENディフェンスでどうこうなる相手では無いのは確かですが、
さすがに前半やられ過ぎた感は否めません・・・もう少し何とかなっただろうと・・・。
まぁでもあれだけスペーシングが完璧で決めることろを決めてきて、
上手く回らなくてもチート能力者のカリーがいるし、仮に外れても
ディフェンスが崩れてるからoffリバウンド獲れるし・・・とか考えると
仕方ない気もしなくもないです・・・。
PSでこの相手に勝てたのはスモールラインナップが成功したからとか
そういうことではなく、単に普段決まらないDENのシュートが悉く決まり、
普段決まるGSのシュートが悉く外れたから、あと何試合かに一度やってくる
ファリード覚醒の日だったし、今思えばPSということもあって
GSのディフェンスが軽かったような気もするしで・・・。

ただ前半のまま試合が終わらなくて本当に良かった。
後半開始から明らかにGSは緩んでたので、後半の追い上げを評価していいのか
微妙ですがそのままやられ続けるよりか100倍まし。
追い上げの中心となったネルソン、バートン
あと、ムディエイ、ハリス君もかな?良い動きをしてました。
ハリスが4Q足を痛めたような仕草をしてたのは心配です。
本日一番良かったのでいうとガロ。最悪だった前半一人気を吐いて得点してたので・・・。

最後に最近よく観る、というか個人的に気になるセットオフェンスを
載せておきます。フレックスオフェンスというらしい。
いつも通り説明は曖昧で適当です^^

vsgs3.png
コーナーにいるハリス君にムディエイがスクリーン
vsgs6.png
スイッチされてカバーされたのでゴール下のハリスへボールを入れず
vsgs4.png
今度はムディエイにファリードがハイポストからダウンスクリーン
コーナーへ流れていったハリスもバートンにスクリーン。
vsgs5.png
ファリードのスクリーンはあまり掛りきりませんでしたが
ガロからムディエイへボールを入れる。
この後タフショットになりましたがシュートは決まりました。

選手評
vsgs7.png

vsgs8.png

グリーン解雇 DENvsUTA

試合を振り返る前に、昨日の深夜DENに動きがあったので
それについて触れておきます。
グリーンが解雇されました・・・
Cの怪我人が多発している現状、ほぼ起用しないPGを置いておくより
ビッグマンを一人入れた方が良いという判断だと思います。
昨季のSLから観てきた選手なので解雇は本当に残念ですが、
チーム事情を考えると仕方ないですね。
SLやPSで印象的な活躍を出来ていれば、今回の様な状況になっても
解雇は免れたのかもしれませんが、これまでと良い意味でも悪い意味でも
変わらなかったので・・・。また契約に至るような気がするのでそん時はよろしく^^
そしてグリーンの代わりに契約したのはパパニコラウ。
なんでC陣に怪我が多発しているというのにSF寄りのPFであるパパニコラウと契約を・・・
考えられるのはウィルチャンも怪我がちだしSFとPFを出来る選手の獲得という
事だと思いますが、なんか違うような気がするのは自分だけなのかな・・・。

では試合の方に。

PGムディエイ  PGネト
SGハリス    SGフッド
SFガロ     SFヘイワード
PFファリード  PFフェイバース
Cヒクソン    Cゴベール

欠場
DEN:ウィルチャン、ヌル吉、ラバーン
UTA:エクサム


ヨキッチ復帰

1Q フェイバースにローポストプレーで何度かやられはしたものの、
  それ以外はヘルプ、ローテーションが上手く嵌っていてタフショットに
  持ち込むことに成功。さらに上手く嵌らなくてもワイドオープン3pt2本、
  イージーレイアップとUTAが悉くシュートを外してくれて助かり、
  なんと8分間で9失点!!
  LAL戦の1Q開始6分間で20失点を喫していたので心配していた
  立ち上がりでしたが見事に切抜けました。
  オフェンスの方は崩して得点したと言えるのはムディエイの3ptぐらいの
  もんでしたが、ファリード、ヒクソンの2人のoffリバウドからの得点、
  ガロが巧みにシュートファールを貰ってFTで得点、ファリードがいち早く
  コートを駆け上がって速攻で得点など泥臭く得点を獲り、
  残り4分で9点リード。
  フォイさん、アーサー、ヨキッチ登場。 UTAの方もゴベール残しで2ndユニットに。
  ガロのタフミドル成功で13点リード^^
  しかし直後のオフェンスでムディエイがゴベールの圧力に負け
  ドライブレーンが空いているにもかかわらず、パスを選択してTO・・・
  その流れから3ptを食らう。
  ゴベール相手だから避けるのは分かるんですがこの試合ここまでガロが
  何度かリムにアタックしてファールを貰えていたので、体を預けて
  ファールを貰う動きをして欲しかった。それぐらいの余裕は十分あったので。
  残り2分を切ったところでムディエイに代えネルソン投入。
  アーサー、フォイさんがタフショットを外し、ヨキッチがトラベリングでTOと
  得点できない・・・ブッカーにミドル、バークに3ptを決められ
  結果5点リードで1Q終了。
  DEN24-19UTA

2Q ネルソン、フォイさん、バートン、アーサー、ヨキッチで開始。
  立ち上がり、綺麗にパスを回しアーサーミドル、フォイが3ptを決め
  さらにネルソンのスティールからバートンがレイアップを入れて10点リード。
  その後もアーサー→フォイ→ネルソンと綺麗にパスを繋いで
  最後はヨキッチへと託しますがヨキッチレイアップ外す・・・、
  さらにヨキッチがポストから見事なスピンムーブでブッカーを躱し
  これまたフリーでレイアップの機会が訪れたんですが外す・・・orz
  良い形を作っても決めきれないでいると、フェイバースのレイアップ
  ブッカーの3ptで6点差に縮められる。
  まだ後7分強ありましたが流れ的に怪しいと感じたマローンさんは
  ガロ、ファリード、ヒクソンを投入。
  3人投入直後ガロがoffリバウンドから流し込んでエンドワン、
  さらにシュートファールを貰ってFTを決め11点リードに広げて
  見事に流れを変えてくれました。マローンさんの采配ずばり的中^^
  しかし、こっからUTAの高い高い壁(ゴベール)に得点源としていた
  ゴール下を完全に支配される。ならばと外からのシュートを放つも
  決まらず・・・攻略の糸口すら見いだせない状況に陥り、6分間で
  たったの2得点に終わるという悲惨な事に・・・。
  今振り返るとムディエイがゴベールを避けるのは賢明な判断だったと
  思うぐらい強烈な支配力でした。
  当然その間にUTAが追い上げて来て2点リードで2Q終了。
  DEN42-40UTA

 前半スタッツ
 DEN FG43.2%(16-37) 3pt2-5 FT8-9 7TO 24REB(6orb)
 UTA FG39%(16-41) 3pt6-14 FT2-6 6TO 18REB(6orb)


3Q フェイバースに風邪?の症状がみられたらしく、後半開始からブッカーがPFとして出場。
  さらに前半奮わなかった影響なのかフッドに代えて、バークスをSGとして起用。DENはそのまま。
  ヒクソンのリバウンドからムディエイへボールが渡ると、
  ムディエイはボールをプッシュしてUTAの守備体勢が整う前に(ゴベールの居ぬ間に)
  1対1を仕掛け見事にマッチアップ相手のネトを躱し、レイアップに行くんですが、
  後ろから飛んできたゴベールの強烈なブロックに遭う・・・ムディエイの状況判断は
  完璧だったのに・・・ゴベール怪物すぎる。
  しかしその後ガロがポストプレーからヘイワードをスピンムーブで躱した上に
  ゴベールのブロックをも躱すという巧みなレイアップを決める。
  さらにムディエイの果敢なリムへのアタック(仕掛け自体は悪くない)は
  惜しくも失敗に終わりますがゴール下にいたガロが押し込んで得点。
  1Qのファリードの速攻からの得点と同じような形で、今度はヒクソンがいち早く
  コートを駆け上がり、ムディエイのパスを受け、ゴベールのブロックを
  受けないようにクイックでダンクを決める。
  2Q中盤以降ゴベールに完全支配されていたゴール下から次々と得点を獲り、
  残り7分で6点リード。
  このまま一気に二桁リードをというところでヒクソン→ムディエイと繋ぎ
  最後はガロがワイドオープンで3ptを放つも・・・決まらず。
  今度はPNRでムディエイの完璧なパスがファリードへ送られ、
  助走をつけてファリードがダンクを叩き込もうとしますが・・・
  そこには怪物ゴベールが立ちはだかり完璧なブロックを食らうorz
  この強烈なブロック後、流れはUTAへと傾きイングルス、バークスと
  連続得点で1点差、さらに直後フッドの3ptが決まりUTAが逆転。
  1Q序盤以来のUTAリード。
  流れを止めるべく、マローンさんはガロ残しで後は2ndユニットを投入。
  その後フォイさんが3ptを決めるなど、2ndユニット投入により
  なんとかUTAの押せ押せムードを食い止め1点差で3Q終了。
  DEN64-65UTA

4Q ネルソン、フォイさん、バートン、アーサー、ヨキッチで開始。
  アーサーの素晴らしいディフェンスで得点を許さず、
  バートンがプルアップジャンパーを決めて逆転。
  逆転直後ネルソンのTOからアーサーがバークの速攻を止めようと
  ファールをするも、これがクリアパスファールをとられてしまい、
  2FT&ポゼッション。バークがしっかりと2本FTを決め、さらにその後の
  オフェンスで3ptを決めて結果5ptプレーに・・・。
  この5ptプレーを皮切りにUTAオフェンスが大爆発。
  フッド→ブッカーのラインがなぜか止められず次々と得点される。
  3ptを外してくれてもブッカーに拾われて得点される。
  とにかくブッカーを捕まえきれず次々と得点され7点差に・・・。
  PSでのGS、前回のLALがファリードを捕まえきれなかったのと
  同じような感覚でブッカーを捕まえきれてないという感じでした。
  7点差になったところで、ファリード、ムディエイを投入するも
  時すでに遅し。UTAの流れはもう止まらず、DENのディフェンス崩壊ともいえるか・・・
  とにかく止まらず次々と得点されて終戦。
  DEN96-84UTA

4Q圧倒されてホーム戦連敗。
連戦のUTAをホームに迎えて、しかも後半フェイバースいないのに4Q圧倒されるって・・・orz

スタッツ
DEN FG38.9%(28-72) 3pt5-20 FT23-34 13TO 45REB(11orb)
vsuta1.png
UTA FG43.5%(37-85) 3pt11-24 FT11-17 10TO 43REB(10orb)

vsuta.png

マローンHCは3Qまで流れがUTAに傾きそうになる、もしくは傾いたときに
絶妙なタイミングで選手を入れ替えて、上手く流れをDENへと引き寄せることに
成功していたんですが、4Qはその判断が遅れたかなと・・・。
クリアパスファールからバークに実質5ptプレーをやられ、その流れからブッカーが
連続得点した時、ガロを投入したと同時にファリード、ヒクソンを投入していれば
その後のブッカーの得点は止められた様な気がします。そうすればまだ試合になったかと・・・
交代が遅れた理由の一つとして考えられるのは、1Q以外ファリード、ヒクソンの
存在感がゴベールという怪物によって消されていたという事があると思います。
ただあの場面アーサー、ヨキッチをそのままにして置いても、どうにもこうにも
いかない状況だったので、大博打で2人を投入して良かったんではと・・・アーサーを
残すのはまだ良いとして、ヨキッチはこの試合かなり精彩を欠いてたので、
流れが悪いならサッサと代えるベキだったと思うんですが・・・。
まぁただ仮にこの交代が上手くいったとして、勝てたかと言われると、
2Q中盤ゴベールがゴール下を支配し始めてからオフェンスでの打開策がほとんど無かったので
厳しかったとは思います。外から決められれば打開できそうなんですが、決められそうもなかったし。
まとめるとゴベールが凄かったってことです^^

選手評
vsuta2.png

vsuta3.png

連敗ストップ DENvsLAL

PGムディエイ  PGクラークソン
SGハリス    SGラッセル
SFガロ     SFコービー
PFファリード  PFランドル
Cヒクソン    Cヒバート

欠場
DEN:ウィルチャン、ヌル吉、ラバーン、ヨキッチ
LAL:


クエスチョナブルと言われていたラバーン、ヨキッチが揃って欠場。
開幕4戦目にして、Cの3枚が怪我でいないという状況になりましたヽ(´▽`)/
その事によって、ファリードとヒクソンがコンビを組まざるを得なくなる
という最悪の事態に・・・。

1Q ファリード、ヒクソンを並べた時点で予想通りといえば予想通りですが
  立ち上がりから、内外ともにゆっるゆっるのディフェンスを披露('';)
  ヒクソンはPNRに対してのポジショニングが悪く、簡単にペイント内への突破を許すし
  ハリス君がクラークソンを完璧に防いでいるのに、ムディエイがいかなくて良い
  ヘルプに行って外をフリーにしてしまうし・・・。コービーに決められたのは仕方がない。
  ガロはしっかりチェックには行ってたので、後は外してくれるのを祈るしかない。
  結果6分で20点獲られましたヽ(´▽`)/
  ただオフェンスの方はヒクソンがハリス君とのPNRからレイアップを立て続けに決めたり、
  ムディエイのパスを受けて豪快なダンクを叩き込むなど大暴れ。
  さらにファリードもティップイン、1対1からレイアップを決め、ハリス君は
  コーストゥコースダンクを披露。めっさかっっこ良かった。
  ムディエイはというと、いつも通りレイアップ決められないし、ファールも貰えない・・・。
  ディフェンスの緩さは半端じゃなかったですが、オフェンスでなんとか得点を獲り
  残り6分でDEN16-20LAL。
  良い意味でも悪意味でも目立ったヒクソンに代わり、アーサー登場。
  さらにネルソン、フォイ、マイクミさん、バートンを投入。
  PFをバートン、Cをアーサーにするという超スモールラインナップの完成。
  スモールラインナップにしたというよりは、Cが3枚もいないのでするしかないんですが・・・
  この時間帯からは初の出場となるマイクミさんが3ptを決めて一時は1点差としたんですが、
  その後ボールは良く回るものの最終的にはアーサー、バートンが
  タフショットを撃って外す、フォイさんはフリーでも外す・・・
  そしてFTを与え得点され残り2分で9点差。
  その後マイクミさんの3pt、ネルソンのミドルが決まりなんとか6点差で1Q終了。
  DEN30-36LAL

2Q ネルソン、フォイ、マイクミ、バートン、アーサーの超スモールランナップで開始。
  先程も書きましたがスモールラインナップに「する」というのではなく、
  Cが3枚いないので「しない」といけない状況です。
  とかなんとかスモールラインナップはやばいんじゃないかと悲観的な事を
  考えていると、ネルソン、フォイが連続で1対1からペネトレイトして得点、
  さらに本日3度目となるマイクミさんの3ptが決まり、3分も経たずして逆転に成功^^
  ディフェンスは正直緩かったんですが相手がシュートを外してくれました。
  逆転したところで、アーサー、ネルソンに代わりファリード、ムディエイを投入。
  さらに数分間で3本もの3ptを決めたマイクミさんに代わりガロを。
  LALもコービー、ラッセル、ランドルとスターターを戻して来ました。
  こっからファリードが躍動。
  いつも以上のリバウンド力を攻守で発揮、とくにディフェンスリバウンドを
  しっかり確保しておりました。そして必殺の右フックを決め、
  シュートファールを貰うと苦手のFTをきっちり2本決める。素晴らしい活躍でした。
  ただしディフェンスの方はランドル相手にかなり手を焼いてました。
  そのランドルが途中でガロと接触したらしくロッカーへ下がる。
  ファリードの躍動でリードを広げたかったんですが、クラークソンに
  立て続けに3ptを沈められるなどで差はつかず3点差で2Q終了。
  ムディエイのスクリーンに対するディフェンス悪すぎる・・・。
  DEN60-57LAL

 そういえば両チーム先発のCを2Q出場させず。
 DENはスモールラインナップが上手く機能していたので、
 ヒクソンを出す必要は無かったと思いますが、ヒバートはなんでという感じ。
 スモールに対して合わせるためなのか、1Q序盤にヒクソンのPNRにやられていた
 からなのか・・・ポストディフェンスはファリードもヒクソンも下手なので
 ヒバートのポストプレーとかやられたら嫌だったような。
 
 前半スタッツ
 DEN FG43.6%(17-39) 3pt3-9 FT23-27 6TO 25REB(7orb)
 LAL FG42.9%(21-49) 3pt5-15 FT10-13 5TO 25REB(10orb)


3Q 2Q途中ガロとの接触でロッカーへ下がったランドルは開始から出場。
  そして2Q出番の無かった先発Cの2人ヒバート、ヒクソンも久々の登場^^
  後半最初のオフェンス、ガロのミドルが決まり5点差としますが
  そこからラッセルに3ptを決められ、コービーにミドルを決められてあっさり同点
  さらに、DENディフェンスが整う前にクラークソン、ランドルが仕掛けてきて
  レイアップを決められ4点差に・・・。
  ムディエイが一時のロンド並みにミドルシュートを無視されるという
  事案も発生しました。結果外しました^^
  しかしその後ハリス君の3pt、さらに速攻からレイアップが
  決まって3点リードになります。流れがころころと変わる展開。
  流れがどちらに傾くかという所で、ようやくムディエイがこの試合初のFGを挙げる。
  しかも3ptを決めてファールを貰う4ptプレー。初FGが4ptプレーて。
  それで勢いがついたのか、直後速攻からノールックパスでファリードへアシスト
  ムディエイのビッグプレー連発で残り5分で7点リード。
  LALのタイムアウト明け、ランドルがファリードを躱して豪快なダンクを叩き込む・・・
  しかし直後ガロとのPNRからヒクソンがダンクを叩き込む。
  これを皮切りにLALが得点をした後はDENもしっかりと仕返すという 一進一退の展開に。
  しかもDENはビックプレーが多数飛び出しておりました。
  クラークソンに決められた後はムディエイのバンクショット3pt、
  ウィリアムスにFTを決められた後はヒクソンの1対1からレイアップ、しかもカウント^^
  10点リードで3Q終了。
  残り1分をきってからヒクソンのブロックがあったんですが、
  あれは完全にゴールテンディングでしたね^^
  DEN93-83LAL

4Q ネルソン、フォイ、バートン、アーサー、ファリードで開始。
  ヤングとウィリアムスに連続で3ptファールを犯してしまい一気に5点差orz
  さらにファリードのダンクを挟んだ後、またしてもウィリアムスに3ptファール・・・
  1つのQで3回3ptファールするって記録じゃないのか?しかも3分で・・・。
  4点差と迫られたんですが、その後アーサーのハンドオフからフォイさんが
  ミドルを決めると、バートンの豪快なダンク、アーサーミドルと立て続けに
  得点を獲り10点リードに。
  しかし、その後ここまで3度も3ptファールを獲得しているウィリアムスに
  またシュートファール今度は3ptじゃないけど・・・そしてレイアップを沈められ
  残り6分で6点差と追い上げられます。
  ガロ、ムディエイ、ヒクソンを投入。
  ここでまたまた3ptファール発生。本日5度目、このQ4度目(確実に記録もんだろこれ)orz
  今度はムディエイがウィリアムスにしてやられました。これで3点差。
  ステイプルズセンターはディフェンスコールで舞い、追い上げムード全開の中
  ここで我らがエース、ガリナリがやってくれました。
  残り時間が少ない中、コービーとの1対1で体勢が崩れながらブルアップジャンパーを
  バンクショットで決めて、しかもエンドワン。説明は多分間違ってますがとにかく凄い
  プレーでありました^^ファールだったかどうかはあれですが・・・
  このプレー以降も、あのヒクソンがまたも意外なことに結構遠目から右フックを
  決めるなどビッグプレーが飛び出し、LALの追い上げを阻止して試合終了。
  DEN120-109LAL

スタッツ
DEN FG50.6%(43-85) 3pt7-20 FT27-31 TO14 49REB(11orb)
vslal1.png
LAL FG41.4%(36-87) 3pt6-26 FT31-38 TO10 41REB(12orb)

vslal2.png


ラバーン、ヨキッチの欠場で、PFファリード、Cヒクソンのインサイドコンビになると知った瞬間
正直「大敗」という2文字が頭を過りました・・・しかし、蓋を開けてみたら大敗の原因に
なると思われた2人によって勝利が齎されるという個人的に予想外過ぎる展開に・・・。
ファリード、ヒクソン本当にすいませんでした<(_ _)>
ディフェンスはやっぱ悪いなと思う部分が多々ありましたが
オフェンスは文句なし、これ以上無いぐらいに良かったです。本当に申し訳ない<(_ _)>
ただ、言い訳させて貰うと誰がほとんど一度も機能したことが無い
コンビが躍動して勝利するのを予想できたんだって話^^
こちらが↓ファリードとヒクソンを組ましてはならんというデータです。
defence.png
詳しくはこちらで→http://www.cbssports.com/nba/eye-on-basketball/25330621/how-kenneth-faried-can-become-the-impact-player-the-nuggets-need
ただこれはディフェンスについて書かれているので、今回のようにディフェンスはあんまだけど、
オフェンスが大爆発というケースとは違います。こんなこと多分無かったので・・・。
さらに言い訳させて貰うと、直近の試合で2人が組んだのはPS初戦のLAC戦。
その試合攻守ともに全く機能せず。しかもおそらくそれが原因で、その後ヒクソンは干され、
20歳でNBA初シーズンのヨキッチより序列が下になったんです・・・。
自分でも何を伝えたいのか良くわからん展開になってきたので^^
まとめると、最初にも書きましたが異例中の異例の出来事が起こったということです。
とにかくファリード、ヒクソン良くやってくれました。次も良い意味で予想外の活躍お願いします。

あと、ガロの復調もあったし、ハリス君も珍しくオフェンスで結構絡めてたし
マイクミさん3pt決めまくったし、ムディエイはダブルダブル達成しましたが・・・その辺は選手評(追記)で。

次戦はホームでUTA戦
最悪のコンビと思われたファリード、ヒクソンがフェイバース、ゴベール相手にも
今回のようにやれるなら、今後はこのコンビでいく可能性もあります。
どうなるか大注目。


選手評
vslal4.png

vslal5.png

完敗 DENvsOKC

PGムディエイ  PGウエストブルック
SGハリス    SGロバーソン
SFガロ      SFデュラント
PFファリード  PFイバカ
Cラバーン    Cアダムス

欠場
DEN:ウィルチャン、ヌル吉

OKC:

1Q ファリード、ラバーンのポストプレーはアダムス、デュラントの完璧な
  ブロックを食らってしまう・・・。しかし、ラバーンを起点に得点を獲るナゲッツ^^
  ラバーンのハンドオフスクリーンからガロの3pt、さらにPSで時折魅せていたセットオフェンス、
  ムディエイとファリードが45度でPNR、ラバーンがトップの位置に。
  ムディエイ→トップのラバーンに渡り、ラバーンがゴール下へカットしていた
  ファリードへ完璧なバウンズパスを送り→ファリードがエンドワン。
  このラバーンが起点になったのに加えて、ガロが3ptを良く決め得点を重ねる。
  ただこれでリードを出来たというわけではなく、西ブル、デュラントに得点されて序盤は同点。
  一気に離されて勝敗が決まってしまうという展開になりがちなOKC戦なだけに
  DENにとっては同点で十分良しといえる序盤戦。
  中盤に入り、ここまでおとなしかったムディエイが積極的にミドルレンジからの
  シュートを狙い決める。さらにガロが1対1からデュラントのファールを誘いFT獲得、
  デュラントを2ファールにすることにも成功^^デュラントをベンチへ下げることに成功し、
  流れはDENか・・・と思ったのも一瞬でした。
  こっから、序盤効果的な攻撃の起点になっていたハンドオフをファリードが行うと
  ウェイターズに見事にカットされてTOから失点・・・さらに次のオフェンスで
  ムディエイがドリブル中にボールを失い、またも速攻で失点・・・。
  デュラントをベンチに追いやることによってDENに流れが来るどころか、
  むしろOKCに力が出るという謎な展開になってしまい、残り3分で7点差。
  その後、2ndユニットの勝負になり、バートンの3ptなどが決まって
  一旦4点差までなるも、オーガスティンに3ptを決め返されるなどで
  結局7点差で1Q終了。
  DEN22-29OKC

2Q ネルソン、フォイ、バートン、アーサー、ヨキッチで開始。
  ネルソンとヨキッチのPNRは効果的に決まらない、フォイさんのロングレンジも
  これまで通り来ない、バートンのワンマン速攻も防がれる・・・と何から何まで
  OKCディフェンスの壁に阻まれ得点できず10点差に。
  いつものDENならこのままずるずるいき、前半のうちに勝負が決まる流れなんですが、
  バートンが無理やりフローターを捻じ込み得点すると、そこから流れが変わり
  ウェイターズ、シングラーがフリーでの3ptを連続で外す、トランジションからネルソンが
  エンドワン、さらに3ptも沈めて一気に2点差。
  ここまで全く機能していなかったオフェンスがいきなり機能し始めた!!というより
  ネルソンが躍動し始めたというだけ・・・まぁ点差を縮められたなら何でもいい^^
  2点差に縮まったここからPG同士が躍動して得点の取り合いに。
  オーガスティンが2本の3pt、レイアップ、イバカへのロブパスを供給
  一方のネルソンはレイアップ、フォイさんへのアシスト、ヨキッチへのアシスト
  ただここにデュラントが入ったOKCオフェンスの破壊力には敵わず、
  8点差に広げられました。
  残り6分、DENは好調のネルソンを残し、ファリード以外のスターターが戻る。
  OKCはモロー残しでアダムス以外のスターターが戻る。
  デュラントが止まらない。
  マッチアップがムディエイとなりミスマッチとなると楽勝と
  言わんばかりにミドルを決める。さらにガロが前にいようが
  関係なく3ptを決めてくる・・・どうしようもない状況。
  デュラントを起点にされ失点を止めることは出来ませんでしたが、
  そっちがデュラントならこっちはラバーンだ!!とばかりに
  ラバーンが3ptを連続で決め、リバウンドからレイアップも決めと躍動。
  まさかのラバーンの躍動でなんとか食らいつき8点差で2Q終了。 
  DEN50-58OKC

 前半スタッツ
 DEN FG36.5%(19-52) 3pt7-17 FT5-7 TO7 21REB(8orb)
 OKC FG52.3%(23-44) 3pt7-15 FT5-6 TO9 25REB(6orb)


3Q 攻守で為す術が無く、淡々と差を広げられ序盤で20点差にorz
  前半なんとかOKCについていき、土俵際で踏ん張っていたんですが
  後半序盤で踏ん張りが利かなくなり、一気に押し出された形。
  豪快な西ブルのティップダンクの前にアダムスのシュート24秒経ってんだろ!!とか接戦だったら
  怒りたい所だけど、それまでに差を広げられてるので、
  これにどうこういったてという感じです。あれから更に勢いがついて
  差を広げられたとはいえ・・・その時が来るのが少し早いか遅いかだけの話なので。
  20点差近く広げられ、ガロを残し、他は2ndユニットに入れ替え。
  DENの実況・解説の方の声がここにきて一段と小声になる^^
  もうやってらんないという気持ちは分かる。しかも同時間帯に
  ブロンコスvsパッカーズの全勝対決やってんだから尚更だ^^
  で、試合の方はガロの1対1、バートンの速攻、ネルソン3ptなどで
  形にはなってませんが、得点を獲れるようにはなりました。
  ただロバーソン、西ブルなどに得点され更に差を広げられる・・・ 
  DEN70-95OKC

4Q ネルソン、ムディエイ、バートン、アーサー、ヨキッチで開始。
  こっからムディエイには頑張ってほしい所だったんですが
  ジャンプシュートを外しまくって特に何にも出来ず・・・
 残り4分となり、グリーンを投入。
  その後マイクミさん、ヒクソンなどを随時投入し試合終了。
  ハリス君が最後の方得点を重ねておりました^^ 
  DEN93-117OKC

スタッツ
DEN FG38%(35-92) 3pt9-26 FT14-19 TO13 35REB(14orb)
vsokc.png
OKC FG52.3%(45-86) 3pt13-25 FT14-18 TO19 50REB(13orb)

vsokc1.png

後半圧倒されて連敗
正直前半だけでも試合になっただけましかなと思います。
1Qで試合を終わらさせられても、なんらおかしくなかった。
それぐらい現時点での実力差があまりにも開きがあると感じた試合でした。
PSで戦った時も同じような感覚でしたが、勝てそうな気配がこれっぽっちもない。
PSの時も今日も攻守で何も出来てない、というかさしてくれない。
西ブル、デュラントにやられまくっての惨敗なら、あの怪物2人を止めれんのは
仕方がないとかで、まだ納得がいくんですが、全てにおいて相手に上回られての
敗戦なので、何をどうしたらとかの段階ですらないという・・・。
この相手とシーズンであと3戦もやらなきゃならんとは、本当に頭が痛くなります。

良かった点を一応挙げておくと、
・ラバーンが3ptを2つ決める
・前回不調のネルソンがオフェンスで好パフォーマンスを披露
・勝敗は付いてましたがバートンがボールをプッシュして得点していた
こんぐらい。
今日中々良かったネルソンですが、前回のMIN戦のところで、
ネルソンが良ければ、オフェンスの流れは自然と良くなってくると
書いただけに、ネルソンが良くてもこれか・・・と思うと、
むしろネルソンが悪くて惨敗の方が良かったのかもとかいう謎な考えを巡らせております^^
 

いきなり話は変わりますが
本日NFLでブロンコスvsパッカーズの全勝対決があり、
それに見事ブロンコスが勝利して全勝をキープいたしましたヾ(・∀・)ノ
詳細を書くとめちゃめちゃ長くなりそうなので省きますが^^
あのロジャースをパス獲得ヤード77という100ヤード以下に封じ込める事に成功。
これはもう最強ディフェンスといっても過言じゃないでしょ^^
そしてここまで不振を極めに極め続けたオフェンスがようやく機能し始めました。
マニングの精度も良かったですが、デマリアスがこれまでとは一段も二段もギアが
上がったように見え次々とパスキャッチ&得意のRACでも距離を稼いでました。
さらにこの試合大きかったのはTEへパスが成功しまくったこと。
ここまでダニエルズ、グリーンに全くといっていいぐらい通らなかったパスが
ポンポン通りました。ここからオフェンスも上向きになってくるとなると
スーパーボウル制覇もいけるかもしれません。いやー楽しみになってまいりました^^
正直今日のブロンコスの快勝はナゲッツの敗戦を補って余りあるぐらいのものでした。
憂鬱な気分を全て吹き飛ばしてくれる最高の勝利。ありがとうブロンコス。
まじでこの試合負けてたらメンタルがえらいことになってたな・・・
ちなみに自分はボンミラーという選手のファンです^^

選手評
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マーティン

Author:マーティン

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