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マブスファイナル進出

OKC 27 28 21 20 96
DAL 26 26 20 28 100
終始接戦の展開でほとんどの時間で、常にサンダーが一歩前にいき
主導権を握っていました
しかし4Q残り3分をきってからサンダーのターンオーバーから
マリオンのダンクやノビツキーの3pで逆転し、一気にマブスが主導権を
握り、サンダーは3分間でフリースローの2得点しかできず
マブスの勝ちとなりました
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 今日はノビツキーはもちろんの活躍でしたが、マリオンがデュラント相手にオフェンス、ディフェンス
 両方に活躍していたのがおおきかったです。
 バレアのリズムを変えるオフェンスも今期のプレイオフではマブスの武器に
 なっているとおもいます
 マブスは2006年以来のファイナル進出で優勝を経験していないプレイヤーがおおいので
 意識は高くファイナルに望めるとおもいます
 敗退が決まったサンダーは終盤のオフェンスでなかなか苦労している場面がおおくみられました
 今日のウエストブルックはよかったんですが、シリーズを通してはジャンプショットが決まらず
 オフェンスで苦戦していました。
 キッド、マリオンのディフェンスがよかったこともありますが、もう少しインサイドでの
 得点があればデュラント、ウエストブルックを楽にできたのかなとおもいました
 来シーズンはインサイドでどうやって得点するかが課題になりそうです
 結果的にパーキンスの獲得はどうだったのか疑問です
 オフェンスはほぼ貢献しないので、ディフェンスとリバウンドで貢献するパーキンスですが
 ノビツキーにはイバカ、コリソンなどがついていたのでパーキンスはチャンドラーとの
 マッチアップでディフェンスで活躍する場面はあまり見られずでした
 クリスティッチ、グリーンの2枚のほうが結果的にはよかったのかなと考えてしまいます
 ただハワードやネネなどのパワーで押してくるタイプにはパーキンスの存在は大きいとおもいます
 まだまだ若いチームなので来シーズンはまたさらにパワーアップして、シーズン1位も
 ありえるチームだとおもいます
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