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ナゲッツ vs マブス戦

スターター
ナゲッツ      マブス
PG ビラップス  PG キッド
SG アファラロ  SG テリー
SF フォーブス  SF バトラー
PF カーメロ   PF ノウィツキー
C ウィリアムス  C チャンドラー

今シーズン2度目の対決で前回はナゲッツのホームでマブスの勝利
今回はマブスのホームです。
前回同様ナゲッツはビッグマンの故障続出のため高さのミスマッチ
をあえて選択してダークにつけることにしたようです。

1Q 両チーム共に点を取り合っていたんですが
   そのとり方がナゲッツはバランスよく取り
   一方のマブスはテリーのジャンプショットが
   次々と決まり1Qで14点とりましたが、
   ナゲッツのバランス良さが良かったのか、
   ナゲッツ2点リードで1Qを終えました

2Q 序盤はナゲッツの3pが次々と決まり一時は10点差
   までいきましたが、マブスがテリーとダーク中心に得点を重ね
   1点差に詰め寄られハーフタイムになりました。
   images fa
   1、2Qはとにかくシュートが落ちる気がしなかった

3Q 序盤はマブスが流れを掴み6点差を保ったまま
   残り5分を切ったところでナゲッツに流れが来て
   メロの3連続3p成功によりなんとか同点で
   3Qを終えました.
まさにコービータイムならぬメロタイムでした

4Q リードしたりされたりと紆余曲折があったけど結局は
   前回と同じく勝負の最終クォーターで、攻撃面では
   ハリントン、ビラップス、ローソン中心に効果的に
   攻め、守備面ではカーメロ、ハリントン、JRが素晴らしい
   守備連発でした。
   4Qのマブスの得点を13に抑えて勝利をものにしました

Denver 26 27 26 24 103
Dallas 24 28 27 13 92

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   この様なタフなディフェンスでダークからのスティールを連発していました
   fc605483a04e469a84b9e07c8a161482.jpg
  JRがジョージカールに苦言を言われてから攻守ともにいいプレーをしています
  JRの意味不明な1on1がなくなりチームプレーになっていて時にはしかける
  という、臨機応変にできているように感じます。
  JRの活躍もあってか今日のアファラロのプレイタイムが減っていましたが
  調子のいいほうを最後にだせるようになっていけばいいと思います
  
  次の試合はブルズ戦世界選手権で共に戦ったビラップスとローズの
  マッチアップがみものです。
  
  

 
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