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ナゲッツvsマーべリックス

スターター
ナゲッツ     マブス
PGローソン   PGキッド
SGアフラロ   SGカーター
SFブリュワー  SFマリオン
PFファリード  PFノビツキー
Cコウフォス   Cヘイウッド

ナゲッツはガリナリ、ネネ、モズコフ
マブスはテリー、ボーボアが出場しませんでした

1Q 立ち上がりナゲッツは残り8分までFGが決まらず、フリースローの1点で
  マブスはシュートを上手く決めていきました
  その後マブスのオフェンスも決まらなくなりますがナゲッツも決めれずという
  展開でいきました。中盤以降マブスはオドム、マリオンが得点していき
  ナゲッツはFGは決めだしましたが、フリースローを次々と外し
  結果ナゲッツは1Qでフリースローミスが6本ありました
  マブス10点リードで1Q終了

2Q 序盤ナゲッツがルディ、ブリュワーの得点で5点差までいきますが、その後は
  ナゲッツは4分ぐらい得点できず、マブスがオドムなどの得点で10点リードします
  残り7分ぐらいでウエストがロッカーに下がりその後出場しませんでした
  終盤ルディ、アンダーセンの得点でまた5点差にしますが、その後カーターの連続3ptや
  ライトの得点などでマブスが10-0のランを決めて15点リードします
  マブス12点リードで2Q終了

3Q 序盤ナゲッツはハリントン、コウフォスが得点し、マブスはマリオン、キッドが得点し
  一進一退でいきました。中盤に入りナゲッツは3分ぐらい得点できず、マブスはノビツキー
  キッドなどの得点でリードをひろげ、終盤ナゲッツはFGがほとんど決まらず、フリースローも
  しっかり決めれずで、マブスはオドムなどが得点しさらにリードをひろげました
  マブス29点リードで3Q終了

4Q 点差があったため若手中心となり、ナゲッツはハミルトンが上手く得点していました
  マブス18点リードで勝ちとなりました

DEN 17 22 15 30 84
DAL 27 24 32 19 102

 オフェンスでよかったのはハミルトンが得点したことぐらいでほとんどが機能せずでした
 まずローソン、ミラーがマブスのディフェンスでほとんどなにもさせてもらえませんでした
 マブスがローソンにマリオンをマッチアップさせていて、マリオンはローソンのドライブを
 けいかいしていたためローソンは上手くドライブで抜くことはできず、ほとんどフリーでの
 ジャンプシュートも決めることができずとマブスの戦略通りになってしまいました
 ローソンのアウトサイドの確率はそこまで悪いほうではないと思うので、今後こういうディフェンスの
 仕方をされたときはジャンプシュートをうまく決めていってもらいたいです
 PGのローソン、ミラーがディフェンスされたことでチームのFG%や3pt%が悪くなるのは仕方ないと
 思いますが、ナゲッツの課題でもあるフリースローは今日も13本外して58.1%でした
 今シーズンは特定の選手が決めれていないのではなくガロ以外がフリースローを上手く決めれて
 いないのは深刻だと感じます。なんとか改善してもらいたいです
 ディフェンスはマブスがなん本がいいシュートを決めたのと、オフェンスがここまで機能しないと
 ナゲッツにとってディフェンスでリズムを作るのは難しいとおもいました

ap-201202152059755760377_1.jpg
 試合前ブリュワーはチャンピオンリングを授与されていました
 今日はシュートが決まらずあまりいいオフェンスではありませんでしたが、ディフェンスでは
 スティールを5つしました

 次の試合はアウェイでグリズリーズ戦です
 そろそろネネ、モズコフに復帰してもらい
 勝ってもらいたいです

      
 
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