スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

DENvsLAL GAME5

スターター
ナゲッツ     レイカーズ
PGローソン   PGセッションズ
SGアフラロ   SGコービー
SFガリナリ   SFイーバンクス
PFファリード  PFガソル
Cモズコフ    Cバイナム


ナゲッツはチャンドラー、ルディが怪我
レイカーズはワールドピースが出場停止のため欠場。

1Q 序盤両チームなかなかシュートが決まらずでいきました
  中盤ナゲッツは速い展開でオフェンスをしてファリードなどが得点していき
  レイカーズはガソル、コービーなどが得点していきましたがフリースローを決めきれ
  ていなかったことでナゲッツが1点リードしました
  終盤レイカーズのシュートが決まらず、ナゲッツがミラーなどの得点で残り40秒ぐらいで
  7点リードしますがその後ハリントンの安易なターンオーバーからバイナムがダンクを決めたり
  残り数秒でリバウンドでのファアルをしてバイナムがフリースローを2本を決めて
  レイカーズが追い上げました
  ナゲッツ3点リードで1Q終了

2Q 序盤両チームほとんどシュートが決まらず、決まったのはバーンズのシュートだけでした
  中盤レイカーズが2本のレイアップで同点に追いつきますが、その後ナゲッツがミラー、アフラロ
  が3ptを決めて6点リードします。その後は一進一退でいきました
  終盤ナゲッツがマギー、アフラロなどが得点していきますがレイカーズもコービーがフリースロー
  をもらうなどで得点していきました
  ナゲッツ6点リードで2Q終了

3Q 序盤レイカーズがコービー、セッションズの得点で2点差としますが、その後ナゲッツがガロ
  ローソンなどの得点で10-0のランを決めます
  中盤両チームシュートがあまり決まりませんでしたがレイカーズがコービーなどの得点で5点差
  まで追い上げます
  終盤レイカーズがコービーの3ptなどの得点で3点差としますがその後ナゲッツがマギー
  ミラーが得点していき、最後にブリュワーがジャンプシュートを決めてリードをひろげました
  ナゲッツ11点リードで3Q終了

4Q 序盤ナゲッツがミラーのパスからマギーが決めたり、ミラーがそのまま決めたりでナゲッツが
  12点リードします
  中盤レイカーズはブレイクのロング3ptなどが決まりますがナゲッツはマギーがオフェンス
  リバウンドからダンク、レイアップを決めてナゲッツがリードを保ったままいきます
  終盤レイカーズがバイナム、ガソルの得点で7点差と追い上げるとここから、コービータイムが
  始まり、ナゲッツはミラーが得点しますがすぐさまコービーが3ptを決めかえして
  コービーは1分30秒ぐらいで3pt3本決めるなどで残り1分をきりレイカーズが2点差まで追い上げ
  ます。その後レイカーズが同点を狙う場面が2回ありコービーがシュートを外しますが
  ナゲッツはハリントン、ローソンともにフリースローを1本しか決められず
  その後レイカーズが残り14秒でセッションズが3ptを決めて1点差、ナゲッツはミラーが
  フリースロー2本を決めて3点差となり、その後レイカーズはコービーの同点を狙う3ptが外れ
  ブレイクのオフェンスリバウンドからセッションズの3ptも外れて
  ナゲッツ3点リードで勝利。

DEN 26 23 27 26 102
LAL 23 20 22 34 99

  
  オフェンス
  ミラー、マギーがオフェンスを牽引してくれました。
  ミラーはいつも通りマギーへのパスが素晴らしかったのと、加えて今日はシュートタッチが良かった。
  1on1から得点したり、スクリーンを使って見事にジャンプシュートを決めました。
  コービーに連続で3ptを決められ追い上げられた場面で、得点して追い上げムードに歯止めをかけ、
  重要なフリースローもしっかり2本決めと、PGとしての役割も果たしながら、エースのような仕事もしてくれました。
  マギーはプレーオフに入ってからほとんど無かったダンクをミラーのパスを受けて次々決め、
  オフェンスリバウンドをとって自ら決める場面もありと大活躍でありました。
  期待していたアフラロですがシュート数が増えてまずまずのシュートタッチでした。3ptはいまいちでしたが・・・
  GAME6では今日以上の活躍を期待したいです。それが出来る選手だと思うんで^^
  アフラロもそうですがチーム的にも課題としては3ptが決まらないこと。今日も3―19で確率でいうと15%・・・
  こんなんじゃあ後2つ勝つのはきついと思うんで、なんとか決めて貰いたい。
  あとハリントンが0-7でしたが良いタイミングでは撃ててるんで後は決めるだけ。

  ディフェンス
  4Qはコービーを止められませんでしたが1本フリーでの3ptがあったぐらいで、ほとんどタフなシュートを
  強いることが出来てました。あれを決められたなら仕方ないと思うしかない。 
  同点のシュートを決められなかっただけましです^^
  オフェンスリバウンドは獲られましたが全体的にディフェンスがよかったと思います。感覚的にですが^^
   
  ほんとよく勝ってくれました。
  あの追い上げられている状況でしっかりシュートを決めるミラーはホント凄い。痺れました。
  同時にコービーが現役最高といわれる理由をこの試合で改めて再確認致しました。
  コービー、レブロン、デュラントなどエースといわれる選手を勢いに乗らしてしまうと手のつけ
  ようがないことは当然の如く分かってたんですがね。恐ろしい人です。
  
  これで2-3となりGAME6はホーム。
  プレイオフが始まる前はプレイオフでホーム3戦をみれたら十分だと思っておったんですが、
  ここまで来たんなら、なんとかホームで勝って歴史に残るようなシリーズにしてもらいたい。
 
ap-201205090113043887762.jpg
  24得点、8アシストと大活躍でありました。
  ローソンはミラーとはタイプの違うPGなのでポストプレーを覚えなくてもいいと思いますが
  ストーンはミラーにポストプレーを習って身に着けてもらいたいですね。
  
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

マーティン

Author:マーティン

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
リンク
フリーエリア
人気ブログランキングへ
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。