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ハーデンのトレードについて

HOU獲得 ハーデン、クック、オルドリッジ、ヘイワード

OKC獲得 ケビンマーティン、ラム、2013年1巡目指名権ラプターズ、ダラス(プロテクトあり)
       2013年2巡目指名権ボブキャッツ

どうやらハーデンはMAX契約の4年60Mを望んだようですがサンダーはサラリーキャップを
超えない4年52~55Mあたりの金額での契約延長をということだったらしいですが
結果ハーデンはこれを断りサンダーはトレードに動いたらしいです

サンダー側としてはこれ以上ないくらいの提示だったのでハーデンを放出したくなかったはずですが
これで断られてはシーズン中にまたメロ、ハワードのときと同じようにごたごたになるかも
しれないと考えての開幕前のトレードになったのではないかと思います

ハーデンはサンダーにいれば優勝も狙えて、ファンからの人気も高く、金額もかなりもらえるにも
かかわらずそれを断ったということはロケッツとのMAX契約という金額のプラスの面よりも自らが
エースとなりチームを引っ張る存在として頑張りたいという意志が強かったのではないかと思います
だからあえてMAX契約を望んだのではと考えます
実際にハーデンがどう考えたかはわかりませんが今シーズンどれくらいの成績を残せるか
楽しみです

人気があるハーデンがいなくなるのは痛手かもしれませんが
トレードの内容に関してはかなりサンダーが上手くやったなという感じです
ケビンマーティンはハーデン並みの得点力があり、ラムは将来に期待できる
さらに1巡目指名権2つに2巡目指名権1つと完璧に近いトレードだと思います

ロケッツは出し過ぎ感はありますが再建というよりもハーデンを獲得することでプレーオフ争いに
加わりたいということかなと考えます

ナゲッツにとってかなり高い壁であるサンダーがこのトレードでさらに高くなるような気がします
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