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チャンドラー35得点、ローソンクラッチショットで4連勝 DENvsOKC

スターター
ナゲッツ      サンダー
PGローソン    PGウエストブルック
SGイギー     SGセフォローシャ
SFガロ      SFデュラント
PFファリード   PFイバカ
Cクーフォス    Cパーキンス

ガロが怪我から復帰して
両チームベストメンバーでした

1Q 序盤ファリードからのインバウンドパスをガロが見ていなくて、ウエストブルックにスティール
  され3ptを決められるなどでいきなりサンダーに主導権がいってしまい二桁差とされます
  ファリードもガロもどちらも不注意でした
  中盤ローソン、チャンドラーの得点で追い上げ、終盤ウエストブルックが止められず得点
  されていましたが、マギー、チャンドラーの得点でなんとかついていきました
  サンダー3点リードで1Q終了

2Q 序盤リバウンド後アーリーオフェンスを狙うナゲッツらしさが前面に出て、ブリュワー
  ミラー、チャンドラーなどが得点をとり、1Q終盤と合わせて、16-0のランを決めます
  中盤以降はなかなか得点できない時間となりましたが、サンダーの得点をほとんどフリースロー
  にとどめてなんとかリードを保ちました
  ナゲッツ9点リードで2Q終了
  オフェンスのナゲッツらしさはベンチメンバーの2Q十分出ていました
  珍しいことにディフェンスがうまく機能していました
  
3Q 序盤デュラントなどの得点で一気に3点差まで追い上げられますが、カールHCの対処が速く
  ファリード、ガロをすぐかえて、チャンドラー、ブリュワーを入れました
  その後チャンドラーが3ptを決めるなどでリードをひろげました
  中盤リードをひろげた直後また追い上げられますが、またリードをひろげ、追い上げられ
  という展開でいきました
  終盤またもチャンドラー、そしてブリュワーなどの得点でリードをひろげました
  ナゲッツ10点リードで3Q終了

4Q 序盤は一進一退でいきましたが、中盤ナゲッツの得点が3分ぐらい止まってしまい
  ウエストブルックなどの得点で3点差とされます
  その後チャンドラーが3ptを決めたり、ミラーが得点したりしますが、サンダーも
  ウエストブルックなどが得点をとっていき、同点となります
  終盤クーフォスが2本フリースローを外し、その後ウエストブルックが3本フリースローを決めて
  サンダーが3点リードとなります
  その後サンダーのオフェンスをなんとか抑えて、チャンドラー、ガロのフリースローで同点
  ミラーのレイアップが決まりナゲッツ2点リードとしますが、デュラントのフリースローで同点
  残り22秒でチャンドラーがレイアップを決めて2点リード、その後デュラントに決められて
  残り17秒で同点となります
  その後ローソンがセフォローシャとの1on1からジャンプシュートを決めました
  惜しくもブザービーターとはならず、0,2秒残りましたが勝負を決めました
  ナゲッツ2点リードで勝ちとなりました

OKC 29 18 28 28 103
DEN 26 30 29 20 105

オフェンス
スターターの得点が34得点、ベンチメンバーが71得点ということで
チャンドラーを中心としたベンチメンバーがオフェンスを引っ張ってくれました

ガロが怪我空けで本調子ではないみたいで、ローソン、イギーはサンダーのディフェンス
相手に苦労していて、ファリード、クーフォスは自らオフェンスを出来るタイプではないので
得点が取れずとスターターは何もできなかったに等しいできでした
そういう時にこそナゲッツのベンチメンバーがというナゲッツの層の厚さがみれたオフェンスでした

得点のパターンとしてはほとんどが速攻からのリズムで得点という場面で
ハーフコートでも上手くボールが回って決めるというよりは苦し紛れに得点したという感じでした
ファリード、クーフォスがミドルレンジがほとんどうてないのでその中でハーフコートオフェンスを
組み立てるのは難しいと思いますが上手く得点する方法をみつけてもらいたいです
もし無理ならばチャンドラーをスターターにすることも考えなければならないと思います

ディフェンス
ナゲッツにしては珍しくいいディフェンスだったと思います
サンダーが3ptを外してくれたのもありますが、インサイド、アウトサイドともに
なかなかよかったです
サンダーのベンチメンバーに10得点しかあたえず、つながせなかったところもよかったです

最後はローソンが決めてくれましたが、それまでのベンチメンバー、とくにチャンドラーの
活躍で勝ちにつなげたのは大きいです
スターターがここまでだめでもベンチで跳ね返す力があるということをみせてくれました
ベンチメンバーにとっては自信になるし、スターターは危機感を持ってくれると思うので
いい試合になったと思います

個々の選手について
201303020032019555909-p2.jpg
ローソン ドライブからのレイアップがあまり決まらず、シュートもほとんど決まらずと
     出来が悪かったですが、最後のあのシュートを決めてくれたのでそれで全てが
     帳消しになった感じです
     今日の出来にもかかわらず、自らシュートをうつことを選んで、決めてくれたのは
     すごくよかったです
     ローソンのあの喜びようはおそらく、今シーズンガロはクラッチで決めていましたが
     ローソンはセルティックス戦では同点となるのはありましたが勝利になるシュートを
     なかなか決めれていなかったので相当うれしかったんではないかと感じました

イギー ディフェンスでは存在感がありましたが、オフェンスでここ2試合の活躍が嘘のような
    出来でした
     
ガロ 怪我の影響かどうかわかりませんが積極性がなくて試合勘もないように見えました
   いきなりデュラント相手だったので厳しかったのもあると思います
   徐々に調子を上げてもらいたいです

ファリード 攻守で存在感がなく、チャンドラーが好調だったため出場時間が短かったです

クーフォス シュートを外したり、フリースロー2本ミスはありましたが
      リバウンドを13と多くとっていて、ブロック3つでディフェンスの位置がよくて
      いいディフェンスをしていました

ミラー アシスト7といいアシストをマギーなどにしていて、得点面でもブロック、ターンオーバーは
    ありましたがいい場面で得点していました 

マギー 攻守で脅威になれる存在で今日もまずまず悪くはなかったと思うので
    もう少しみたいです

チャンドラー 3ptを6本決めるなどでキャリアハイとなる35得点と大活躍でした
       ブレイザーズ戦ではまったくシュートが入りませんでしたが
       今日は面白いように決まっていました
       安定してシュートを決めるのは難しいと思うので、今日のようにスターターが
       いまいちの時に大活躍してくれるといいと思います
       ディフェンスでは安定して貢献してくれるのでオフェンスがいまいちでも
       十分だと思います

ブリュワー 積極的なディフェンスでスティール5つ、オフェンスではシュート精度はいまいち
      でしたが速攻からのレイアップで得点してくれました
      
次の試合はホームでホークス戦です
連勝を伸ばしてもらいたいです
  
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3Qが終わって10点差あったのに試合が終わる頃には1点を争うような展開になっていたのでドキドキでした

チャンドラーが素晴らしい活躍でしたね!
チャンドラーの成長はナゲッツにとって大きいです

ウエストブルックは敵ながら凄いですね。
ミラーとクーフォスでしたっけ?この2人のブロックを交わしながらのシュートは凄かったです!

ローソンも頑張ってもらいたいです

ローソンの最後のシュートは見事でしたね!よく決めてくれました!
あれがローソンの自信にもつながると思います

ホークス戦も頑張ってほしいです!

だいきさんへ

チャンドラーは安定感はないですが得点力はあるので
こういうスターターがダメな日に活躍してもらいたいです

ウエストブルックのドライブを止めるのも難しいですが
それにジャンプシュートが好調だとどうしようもないですね
フリースローの確率もいいので止めるのは難しいです

ローソンは抑えられていましたが最後にやってくれたので十分でした
ガロが万全に戻るまでは得点面でかなりの活躍が期待されるので
今後も期待したいです
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マーティン

Author:マーティン

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