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ディフェンス大崩壊で惨敗 DENvsGS

スターター
ナゲッツ      ウォリアーズ
PGローソン    PGカリー
SGフォーニエ   SGジャック
SFイギー     SFトンプソン
PFチャンドラー  PFバーンズ
Cクーフォス    Cボーガット


ナゲッツはガロ
ウォリアーズはリー、ラッシュが欠場

ファリードはベンチからの出場。

1Q 序盤は得点の取り合い。ウォリアーズはトンプソンが次々とシュートを決め、
  ナゲッツはローソン、イギー、フォーニエ、チャンドラーとナゲッツらしくバランスよく得点しました。
  中盤、フォーニエのトラベリング、イギーのダブドリなどターンオーバーが嵩んだのですが、
  同じくウォリアーズもターンオーバーをしてくれたため、点差はつかず。
  その後イギーのダンクが決まれば、カリーがシュートを決めるという未だ一進一退の展開が続く。
  終盤になっても、ナゲッツオフェンスは快調でイギーのジャンプシュート&ダンクなどで得点。
  ただジャックにも得点されたため、結果、ナゲッツ2点リードで1Q終了

2Q 序盤、カリーが止まらない。ドライブで引き付けてからのキックアウトからアシストを連発、
  さらにタフなジャンプシュートも立て続けに決めまくるという、まさに無双状態。
  しかしうちもローソン、ミラーの3ptが決まるなどシュート精度が高くなんとか食らいついていきます。
  中盤に入ってもカリーが止まらない。とにかく止まらない。びったり張り付いてても関係ないとばかりに
  ミドルを沈めてくるし、オープンなら当然3ptを沈めてくる。ドライブからのレイアップも巧い。
  当然このペースについてける訳もなく、8点リードされます。
  終盤、ローソンが孤軍奮闘して得点をとりますが結局ウォリアーズ7点リードで2Q終了
  
  ウォリアーズのFG61%、3pt55,6%と信じられないぐらいの高確率。
  ウォリアーズ(主にカリーが)しっかり決めていたというのと、ナゲッツのディフェンスが悪かったのが
  結果として表れてしまいました。オフェンスは好調なだけになんとかディフェンスで立て直しをしてもらいたい。

3Q 立ち上がり、ウォリアーズの猛攻。立て続けに外からシュートを決められる。
  カリーにイギーを付けましたがダメでした。14点差に。
  中盤、ローソンのドライブからマギーのダンク、ミラーの3pが決まり10点差とします。
  さらにイギーのスティールからダンクで7点差と迫りましたが、再びウォリアーズの外が火を吹く。
  ローテミスからや見逃しから、トンプソン、カリーに3ptを決められ13点差。
  終盤ランドルフが得点しますが、未だウォリアーズオフェンスを止められず点差をひろげられました
  ウォリアーズ16点リードで3Q終了

4Q ブリュワーの3ptなどで得点はするんですが、やはりウォリアーズオフェンスを止められない。
  ランドルフがバーンズに楽に裏を取られてダンクを連発で食らっておりました・・・
  その後、カリーにプレッシャーをかけるディフェンスをしますが、余裕とばかりにあっさりと
  パスを捌かれてはエジリにダンクを食らいました。15点差。
  チャンドラーの3pt、ファリードのエンドワンで一時追い上げを魅せますがその後が続かず
  ジャックに得点されるなどで試合終了。
    
GS  26 35 35 35 131
DEN 28 25 27 37 117

オフェンス
ゾーンに苦しめられるのは相変わらず。でもFG50%と確率的には悪くなく、
アウトサイドのシュートはナゲッツにしては決まっていたほうなので良かったのかなと。
GAME1でもゾーンに苦しんでいたので対策はしたはずだと思うんですが、そんなんに上手くいってた
様子は無かったです。まぁでも118点とっていれば十分ですよね。
  
ディフェンス
大崩壊。前半での確率から少しぐらいは落ちるかと思いましたが、むしろ後半上がっちゃいました^^
ウォリアーズのシュートタッチがすこぶる良かったのも当然あります。ただもっとなんとか出来ただろうと。
前半の確率から上がるって何だよ。1試合通してここまで決められるってね・・・。
どのエリアからもやられてたので、どこをどう修正したらいいのやら・・・
プレーオフというディフェンスが主軸となる試合でここまでやられるとは思いませんでした。
何とか修正して次の試合に望んでもらわないと一気に持ってかれて敗退しちゃいます。

Game1をミラーの劇的なショットで勝利となり、この試合からファリードが戦線復帰という、
どう考えてもナゲッツに追い風しか吹いてない試合で、今シーズンホームゲームで一度もなかった
大差での完敗ということに・・・なんだよこれ。
ホームでの連勝記録が異常なまで続いていたのでそろそろ危ないとは感じてましたが
こんな形で終わってしまうとはなんとも・・・。

これで1勝1敗。残り5戦でウォリアーズのホームが3戦あるのでアウェイで1勝しなければなりません。
この後2戦はアウェイでの試合。ここで1勝できなければ1勝3敗となり、王手をかけられ実質終了です。
今シーズンこそは1回戦の壁を突破するためにもアウェイで1勝を期待したい。

個々の選手について
jj.jpg
イギー 1Qはジャンプシュートが決まり、強烈なダンクが2本ありと無双状態でしたが
    それ以降はいまいちでした。ディフェンスでも、もちろんイギーだけでディフェンスする訳では
    ないですがいつものような威圧感、止めれる感じではなかったです。相手が凄すぎた可能性は大です。

チャンドラー GAME1と同じくシュート確率が悪かった。タフなシュートが多く、レイアップも外しています
       そろそろ決めてもらいたい。

ローソン 動きがキレキレでドライブ、ジャンプシュートがまずまず決まってました。
     アシストも12とオフェンスでの貢献はかなりのもんでした。

フォーニエ トラベリングを2回してしまいました。それ以外印象に残るプレーがなかった。

クーフォス 先発のセンターが0得点2リバウンドとは・・・
      GAME1でもよくなかった出来だったので、もしかしたら先発落ちも考えられます。

マギー オフェンスではまずまずよかったですがディフェンスでのスクリーンに対する対応が悪かった感じ。
    もう少し間合いをつめてガードの選手がフリーにならないようにしてもらいたいです。

ミラー GAME1のようにはいきませんでしたが、オフェンスは好調を維持しています。
    ただディフェンスで穴になるので、ローソン、ミラーが同時出場させるのは・・・

ファリード 動きが鈍かったかなと。いつものキレがまだなくて、リバウンドにあまりいけてなかったです。
      これから調子をあげてもらいたい。

ブリュワー シュート確率はよくなかったですが、4Qの連続でシュートを決めてまだ諦めないという
      感じが出ていて、印象はよかったです。印象は。

ランドルフ 出場の予定はなかったはずですが、リズムを変えるためにということで出場。
      10分の出場で14得点と活躍してくれました。ディフェンスは・・・でしたが流れを変えれそうなので
      ローテーションにいれてもいいかもしれません。

次の試合は日本時間土曜日の11:30
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後半開始直後から点差をつけられてましたね。
追いつきそうな時も何度かありましたがその度に話されてました。

130点も取られて惨敗ですけど、ナゲッツも100点以上取れてたのは良かったと思います!

ファリードも出てましたけどまだ調子がでなかったようですね、
ランドルフが得点面ではカバー出来てたんじゃないかと思います。

チャンドラーの不調は痛いですね。
ガリナリがいない今、チャンドラーの活躍というのが必要不可欠なので何とか波に乗ってもらいたいです。

クーフォスは非常に残念ですね、
あの活躍では負けて当然だと思いました。
誰かが不調でも誰かがカバー出来るっていうのがナゲッツの強みでもあると思うので、マクギーには頑張ってもらいたいです。

次はアウェイという事と、ディフェンス、そして、ゾーンをいかにして崩すかというのが課題ですかね。
ウォリアーズは強いですけどナゲッツも負けてないので次の試合に切り替えて何とか対策をとってアウェイでの勝利を期待したいです!

お久しぶりです。さて試合に関してはGSWのジャンパーが最後まで落なかったのもあるけどディフェンスが酷かったですね。ローソンだとサイズでミラーはスピードに差がありカリーを守るのは難しいですね。カリーは仕方ないとして他の選手をしっかり守りたいですね。オフェンスに関しては、ボウガットがインサイドで守ってるからドライブする上で大きな障害になってますね。個人的にはミドルが打てるランドルフを起用してボウガットをリング下から引きずりだす必要があると思います。

だいきさんへ

ホームでここまでの大敗というのが今シーズンなかったので
選手達の気持ちが切り替えられるかどうか心配です

チャンドラーはオフェンスでの活躍をクーフォスはもう少し攻守ともにシーズンぐらい貢献してくれれば
楽になるんですがプレイオフで得点、リバウンドをとるということがいかに難しいかがこの2戦で
分かった気がします

ゾーンをいかに崩すかということはかなり重要なことですね
ゾーンディフェンスをやられてリズムを崩してしまうということが多くあります
アウトサイドから決まるようになれば問題ないですが、ペイント内の得点が大半の
ナゲッツには難しそうです。どうやって崩すしていくのかカールHCの手腕に期待です
あとはリバウンドですね。ファリードが復調すれば攻守ともにリバウンドをとれると思うので
そこで競り勝ってもらいたいです
アウェイで厳しいと思いますが、とにかく勝ってもらいたいですね


バスケ大好きさんへ

個人的にもバスケ大好きさんと同じ考えで、全員にやられすぎです
カリーにやられるのはある程度仕方ないにしても
トンプソン、バーンズはある程度抑えてもらいたいですね

ペイント内で得点をとるナゲッツにとって、ショットブロッカーの存在は脅威ですね
一昨年、昨年のプレイオフでもイバカ、バイナムにかなり苦戦していました
ランドルフがミドルを決めてくれれば、ゾーンディフェンスを崩すきっかけとなりそうですし
ランドルフはディフェンスもまずまずなので起用するというのもいいと思います
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マーティン

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