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10年間で9度目の1回戦敗退 DENvsGS GAME6

スターター
ナゲッツ       ウォリアーズ
PGローソン     PGカリー
SGイギー      SGトンプソン
SFチャンドラー   SFバーンズ
PFファリード    PFランドリー
Cマギー       Cボーガット


ナゲッツはガロ
ウォリアーズはラッシュが欠場。

1Q ローソンのスクリーンを使ってフリーになったところでジャンプシュートを放つというのが
  上手く決まっており、さらにクーフォスの3ptが決まるという奇跡も起こりました。
  ただシュート確率自体はよろしくなかった。でもオフェンスリバウンドを獲りまくったため、
  そこから得点に繋げられていたという感じでした。
  ディフェンスはシューターにしっかりとプレッシャーを掛けれていて、外させる事に成功してました。
  ナゲッツ4点リードで1Q終了

2Q 1Qと同じくオフェンスリバウンドをとって序盤は得点できていましたが、
  中盤以降はボーガットのペイント内のディフェンスが効きだして、なかなか得点できずに終わる。
  ディフェンスはジャックにやられはしましたが、そこまで悪くはなかった印象。
  一時は二桁リードをするときもありましたが、中盤以降の失速で追い上げられました。
  ナゲッツ2点リードで2Q終了
 
  オフェンスリバウンドは13と驚異的にとっていたものの、シュート自体は決まってませんでした。
  ボーガットのディフェンスが効き始めるとペイント内で得点できないのでかなり厳しい状況に。
  出来れば1Qやったようなローソンのミドルシュートで得点がとれるといいかなと。
  前半のディフェンスはかなり良かったと思います。

3Q 序盤ファリードが連続ファアルをして4ファアルとなりベンチへ。
  その後カリーのフリースローで同点とされてから、ウォリアーズディフェンスが
  マッチアップゾーンを使ってきて、ナゲッツは得点させてもらえず、そしてカリーが2連続で3ptを決めて、
  10-0のランとなり一気に6点差とされます。
  中盤以降もウォリアーズのオフェンスが止められず得点されまくる。一方ナゲッツはフリーでの
  3ptがことごとく外れて追い上げることができない・・・
  ブリュワーが4Q残り20秒ぐらいから2本連続でフリーで3ptをうちますが外れ、さらに残り1秒をきってるのに
  ファアルをしてしまいフリースローを与えてしまうという酷いプレーもありました
  ウォリアーズ11点リードで3Q終了

4Q 序盤にグリーンに3ptを決められる。そしてナゲッツは4分近く得点できず、18点差に・・・
  絶望的な点差となりましたが、そこからウォリアーズの気が抜けたのか、ターンオーバーを続出
  シュートミスをしている間にイギーが3ptを決めるなどで一気に追い上げ、残り4分で4点差とします。
  その後スローでみると明らかなグリーンのチャージングでしたが、取ってもらえず。
  GSのフリースローとなり、ナゲッツの勢いが止まり8点リードに・・・
  しかし、残り2分イギーの3ptが決まり6点差。
  その後またしてもウォリアーズが安易なターンオーバーをしてくれて、チャンドラーのレイアップが決まり4点差、
  ここでまたミラーがスティールしますが、ローソンがレイアップを決めれずバーンズがフリースローを決めて
  6点差となります。その後イギーがまたも3ptを決めて3点差、さらにファリードがフリースローをもらい1本決めて
  残り30秒で2点差。
  またまたウォリアーズがターンオーバーをして、同点を狙いチャンドラーがレイアップを狙いますが外れ、
  ボールが外に出るのをブリュワーがキープしますが、その前にボールがラインに着いてたらしく、
  ウォリアーズボール・・・リプレイでみましたが、ラインにかかっていたかどうかも微妙なプレイでした。
  もしプレイ続行していればブリュワーがファリードにパスしてダンクを決めていたので同点だったのに・・・。
  ただ審判がリプレイで確認したので仕方ない。
  その後ジャックにプレッシャーをかけ3人で囲み、ジャンプボールかと思いましたがチャンドラーの足が
  外に出ていてウォリアーズボールとなりました。もったいないプレーでした。
  その後ジャックが2本フリースローを決めて4点差となり、オフェンスでミラーが3Ptを狙うという謎の
  シチュエーションを選択して当然の如く外れて、試合終了。
  ウォリアーズが4点差で勝ち。

DEN 25 17 20 26 88
GS 21 19 33 19 102


オフェンス
ナゲッツがシュート数98本、ウォリアーズが77本とシュート数の差が21本もあるにも関わらず、
負けてしまう、しかも完敗するということは明らかにオフェンスが悪いことが原因。
フリーでのミドル、3ptが決まらない上に、レイアップはボーガットのプレッシャーもあって
ブロックされたり、外したりと散々な出来でした。
フリースローも大事なところで外してたし・・・もう何から何までダメ。
オフェンスリバウンドを20もとり、ターンオーバーは7つと少ないんですが、こんなことをしていては意味が・・・

ディフェンス
4Qウォリアーズのターンオーバーに助けられ失点は少なく済みました。
ただ3Qカリーにやられ、ボーガットにやられと、オフェンスが不甲斐ない出来だったので
ある程度は仕方ないですがやられたい放題でした。前半の出来はよかっただけに・・・

個々の選手について
201305022215801225221-p2.jpg
イギー 24得点、9リバウンド、6アシスト
     4Qの3ptを連続で決めるあたりはさすがアメリカ代表だと思わせるプレーでした。
    
チャンドラー 11得点、3アシスト、3スティール
       シュートタッチが悪く、同点となる場面でも決めきれず、
       ガロのかわりを務めるような活躍はなく、シリーズを終えました。
       シーズンでの活躍が嘘のように得点力がなかったです。       

ローソン 17得点、6アシスト、5リバウンド
     前半はよかったですが、後半はいまいちでした。
     今日はいまいちでしたが自分がエースだと、思わせるようなプレーを何試合か
     みせてくれたので悪いとは言えませんね。

ファリード 11得点、11リバウンド
      3Qファリードが下がってからリズムがウォリアーズにいった感じでした
      動きのキレはある程度戻ってきていたんですがね。
      
マギー 9得点、10リバウンド
    オフェンスリバウンド7個も奪い、ハッスルプレーもありました。
    ただ4Q終盤フリースローを2本とも外したのは残念。

ミラー 8得点、3アシスト、3リバウンド
    結局、GAME1のミラーが戻ることはなかった。
    今回はディフェンスはジャック相手にまずまずよかったと思います。
    ミラーは9回プレイオフを経験しているらしいですが、プレイオフ1回戦を一度も
    突破したことがないみたいです・・・    

クーフォス 6得点、3リバウンド
      前半に3ptを決めるという驚きのプレーがありましたが、センターとしては全くでありました。

ブリュワー 2得点、2リバウンド
      不調は相変わらずで、シュートが全く決まりませんでした。無駄なファアルもありました。

今日の負けで2勝4敗、プレイオフ1回戦敗退となり、ナゲッツの今シーズンは終了。
4Q残り8分ぐらいで18点差もあったのに、そこから追い上げるという意地は魅せてくれましたが、
それと同時にあれだけ同点、逆転のチャンスがあったのに決めきれないという勝負弱さも観られました。
審判の判定に言いたいこともありますが、それ以前に今日の試合をしている限りプレーオフで勝ち上がる
ことはできないと感じる試合内容でした。
6試合をみて、厳しいですがナゲッツが勝ち上がりにはふさわしくなく、
圧倒的にウォリアーズの方が勝ち上がりにふさわしかったです。4勝してるので当然ですがね^^
内容的にという意味でも圧倒しておりました。

カリーを筆頭にトンプソン、ジャック、バーンズの得点力のあるバックコート陣
さらに、攻守で輝きを取り戻したボーガット、ベンチからの得点源であるランドリー
曲者のグリーン、エジリ、そして今シーズン絶望かと思わたけれど復帰できそうなリーと
ナゲッツ以上の層の厚さがあると思うので、スパーズ相手は厳しいと思いますが是非とも
アップセットを達成してもらいたいです。

ナゲッツのシーズンが終了したということで、ナゲッツの選手、カールHC、スタッフのみなさん
今シーズンも楽しい試合をありがとうございました。
ゆっくり休んでもらい、来シーズンは今シーズンを超えるシーズンを期待しています。

ナゲッツのプレイオフについてまだまだ書き足りないことがあるので次回書きたいと思います。
あとはほかのチームのプレイオフを追っていくという感じで記事にしたいと思います。

最後に少数だと思いますが、こんな拙い文章のブログを読んでいただきありがとうございました。
ナゲッツの今シーズンは終了しましたが今後も続けていくので、よければ覗いてもらいたいです。
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また1回戦敗退してしましましたね。
残念ですがウォリアーズには敵いませんでした。

3Qでカリーが爆発しましたね。
あそこで一気に離されたのが大きかったです。

4Qに入って、イグダラの調子も上がったんじゃないでしょうか!
3ptのタッチも良かったです。
スティールも多かったですね!
エンドからパスを出されたところをすかさずスティールしていたプレイが何回かあったかと思います。
そんなんプレイで追いついたんですけど負けちゃいましたね。

負けてもちろんみんな悔しいでしょうけど、やっぱり同点ゴールを決めきれなかったチャンドラー、ボールをキープ出来なかったブリュワーはかなり悔しいでしょうね。
この2人は特にプレイオフでは調子が上がらなかった2人なのでジーズン調子が良かっただけにより悔しい思いをしてるんじゃないかと思います。

ブリュワーはこの悔しさを糧にまたナゲッツのメンバーとしてリベンジを果たすという意味でもナゲッツと再契約してくれる事を願いたいです。

イグダラ、モズゴフ、クインシーですが、特にイグダラはガリナリがいなくなってからもよくチームを引っ張ってくれました!
イグダラの活躍がなかったらもしかしたらここまで来てなかったかもしれないですね。
この3人が来シーズンからは違うユニフォームを着ていると思うと寂しいですけど、来シーズンの活躍も楽しみにしたいです。

ここまで戦ってきて本当に疲れたと思います。
オフはゆっくり休んで、また来シーズンに今シーズン張りの活躍を期待したいです!

ガリナリも早く復帰出来るといいですね!

悔しい

はじめまして、HYと申します。
毎回楽しく読ませていただいています。
いつもは読ませていただくだけでしたが
今シーズンのラストゲームということで
更新もお礼も込めてコメントしてみます。

今年のナゲッツは一味違うと信じていただけに
一回戦での敗退、悔しいですね…
ウォーリアーズは、
どんなビハインドの状況でも
カリーのプレーひとつで
チームが流れを取り返せるという点に強さを感じました。
対照的にナゲッツは、
のっているときはどんどん点が取れますが
一試合の中でどうしても停滞するタイミングができてしまうところに
弱さが見えました。
際立ったエースがいないところが
ナゲッツの強み、面白さであり、
自分の好きなところではあるのですが
エースという存在について考えさせられるプレーオフでした。
要所でローソンにエースの風格が見え隠れするシーンもありましたが、
全員プレーのナゲッツでは、もう一枚カードが欲しいですね。
言っても仕方ないですが、
「ガロがいれば…」と思うシーンもありました。

当たり前なのですが、現メンバーでプレーオフを戦えるのは
今年が最初で最後なので
もう少し、彼らのプレーをみたかったです。

また、マーティンさんもお疲れさまでした。
毎試合、丁寧に記録してくれているので
自分で観戦できない日も
こちらのブログで選手の状態を確認でき、
ファンとしてとても助かりました。
今シーズンのナゲッツは終了ということで
マーティンさんも少しお休みして
無理のない程度でいいので
来シーズンもブログ続けてください。

今シーズンの総評も楽しみにしています。

まさかのガリナリの怪我を知ったのは数日前です。とあるところで隔離みたいなことになってたので、休暇で実家帰ってきてNBA見てましたが、ガリナリいないのが残念すぎました。
ナゲッツがこれで今シーズン終わりだとは、なんだか寂しいですね。

今シーズンも毎試合更新お疲れ様でした。愛のある故の気持ちのこもった文章を楽しみに読んでます。今回は1ナゲッツファンとして残念な結果になってしまいましたが、仮に勝ち上がったとしても今のスパーズには簡単にスイープされるような気もしました。ローソン、ファリードを始め20代中盤の選手達のさらなる飛躍がプレイオフの勝ち上がりに繋がるのでしょうね。イグダラやブリュワーの契約も気になるところですが、来シーズンも攻撃的なバスケで私達を魅了して欲しいです。

だいきさんへ

ウォリアーズはアウトサイドがあるので、離されると一気にやられてしまうといのが
GAME6に限らず、このプレイオフ全体でそんな感じでした
このプレイオフでは終始ウォリアーズのペースだった気がします

チャンドラー、ブリュワーはプレイオフでは残念な出来でしたが
シーズンでの活躍を考えるとそこまで責められませんね
チャンドラーは来シーズンさらに飛躍する可能性はありますし
ブリュワーとは金額面で厳しいかもしれませんが、攻守での活躍を考えると契約してもらいたいです

ガロがいなくなってからのイギーの活躍はすごかったですね
まるでレブロンをみているような試合も何試合かありました
ナゲッツ側としては残留を望んでいると思いますが、イギーはどうするかだと思います

プレイオフで1回戦で負けはしましたが、57勝もみせてくれたので良いシーズンだったと思います
来季はガロが復帰して、怪我のないベストな状態でプレイオフに出場してもらいたいですね


HYさんへ

はじめまして、コメントありがとうございます

HYさんのおっしゃる通り
ほぼ現役で最高のシューターであるカリーがいるので
ウォリアーズがリズムに乗ると、10点ぐらいリードされたり
追い上げられたりと簡単に点が入っていた感じで
一方ナゲッツは速攻が決まる時は良いですが
アウトサイドが決まらないのでハーフコートオフェンスの
安定感がなく、しかもゾーンを敷かれるのでオフェンスが停滞してしまいましたね
ミラーのポストプレー、スクリーンプレーからローソンのミドルシュートなどが
決まっているときはありましたが、それが決まらなくなると厳しかったです
自分もガロがいればと思う時は何度もありましたが、仕方ないですね・・・

今のメンバーでチーム記録であるシーズン57勝もしたので、もっとみたかったですね
それぐらい面白いチームなだけに残念な結果に終わってしまいました

プレイオフは残念でしたが
今シーズンは勝ち数が多かっただけに気分よく記事をかけました
英語が理解できないので、詳しい情報を伝えることができず残念です
来季は少しぐらい理解できた上で、nbaをみたいですね
ナゲッツの今シーズンは終了しましたが今後も続けていくつもりなので
よろしければまた見に来て、コメントをお願いします

カモラネージさんへ

ガロの離脱は残念すぎました
ここまでのナゲッツの歴史上でも最高のシーズンを送ってきたメンバーだけに
ベストメンバーでプレイオフをみたかったですね
来季こそは1回戦突破を期待したいです

通りすがりさんへ

まだまだナゲッツの選手たちは若く、成長過程にあると思うので
来季こそは期待したいです
イギー、ブリュワーの契約についてはまだまだこれからですね
ブリュワーは残りそうですが、イギーはチーム次第というより、イギー次第だと思います

今シーズンはいろいろありましたが、全体的に楽しんでかけたと思います
今後も続けていくつもりなので、よろしければのぞいてください
プロフィール

マーティン

Author:マーティン

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