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マサイ・ウジリ Executive of the Year 受賞

またまたナゲッツの総括ではない記事です。
今シーズンの振り返りはどうも長くなりそうで書くのが難しいので、もう少し後になるかもしれません^^

少し前になりますがカールHCに続き、ナゲッツのマサイ・ウジリがEOYを受賞しました。
EOYとはエグゼクティブ・オブ・ザ・イヤーの略。詳細はわかりませんが、個人的なイメージとしてこの賞は
良きチーム作りをしたという功績を称えてみたいな感じだと思います。知りませんが^^

ウジリさんはメロのトレード、ファリードの獲得、ネネ、アフラロのトレードなど
プレイオフは勝っていないので一概に成功とはいえないものの、メロというスターを失い、
カンファレンスファイナルにいったメンバーが全員いなくなったのにもかかわらず、
その後しっかりプレイオフにいけるようなチーム作りをして、今シーズンチーム記録である57勝を達成しました。
今シーズンだけの活躍というよりもここ数年の実績が認められた感じだと思います。

印象に残っているのは上にあげた3つです。
まずはメロのトレードですが、レブロン、ハワードを失ったキャブス、マジックのようにスターを失ったチームは
低迷して、ドラフトで立て直しを図っています。が、ナゲッツはその路線ではなく、ある程度の戦力を
メロのトレードで獲得しました。それが、ガロ、チャンドラー、フェルトン、モズコフといった当時ニックスで
活躍をしていた主力達。メロだけでなく、ビラップスもトレードに加わっているのである程度釣り合いはとれている
トレードですがトレードが噂されている最初の方はこんな感じではなく、メロとガロ+αぐらいのトレードだったはず。
当時メロがニックスに行きたい感じで、シーズン中トレードされなくても、オフにFAになってニックスにいくことは
明らかだったので、ニックス的には待つという選択肢がありわざわざトレードしなくても、現戦力を維持しつつ、
メロを加入すれば最高の形となるはずでした。
ただニューヨークに拠点をおくことが決まっていたネッツがドラフト指名権を中心にメロ獲得に
動いたという信憑性の高い情報が入ってから、情勢がかわり、ニックスの主力達をトレードにするということに
なった感じだったと思います。間違っていたらすいません^^
ということでネッツの後押しも大いにありましたが、見事に釣り合うようなトレードをした、ウジリさんは素晴らしい仕事を
したと思います。

そして2つ目はファリードの獲得です。
22位指名ながら、今やチームの顔というべき存在であるファリードを獲得しました。

3つ目はネネ、アフラロのトレードです
メロ、ビラップスがナゲッツを去ったときも残念でしたが、ネネ、アフラロがトレードされたときは
それと同等かそれ以上ぐらいに残念だったことを覚えています。
シーズン前にネネ、アフラロとなんとか再契約。ネネは度重なる故障、そしてファリードの飛躍により、
トレードの対象となった感じです。サラリー的なこともあったかな。ただそれがマギーになるとはね^^
そのマギーはいまだに安定した活躍は出来ませんが可能性を十分感じる選手なので、
今の所トレードは失敗とは言えないと思います。
そしてアフラロはシーズンオフに、ハワードのトレードに加わり、イギー獲得のためトレードとなりました。
イギー獲得で結果的に57勝を達成したことを考えるとこの選択も悪くはなかったと思います。というか正しかったかな。
ネネ、アフラロと再契約した時点でトレードをしようということは頭にあったのかもしれませんね。

ということで簡単にまとめてみました。
ウジリさんだけの功績ではないと思いますが、メロトレード後も強豪を作り上げたのは素晴らしいの一言。
ただもう一度いうと、プレイオフで勝てないチームを作っても仕方ないという面もあり、
キャブスやマジックのように一度落ちるとこまで落ちて立て直しを図るということが優勝を狙うという意味では
正解だったのかもしれません。
20130509__masai-ujiri-denver-nuggets-050913xp1.jpg
ファン的には毎シーズンプレイオフにいってくれていて、シーズンもかなり楽しめているので
いいんですが来シーズンこそはプレイオフを勝ち上がれるチームとなってもらいたいです
ウジリさんExecutive of the Year 受賞おめでとうございます
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毎度の事ながらマーティンさんは詳しく書いてくださるのでとても分かりやすいです^^

確かに自分もメロがニックスに行きたがっている事は知ってました。
でもネッツの後押しもあったんですね!知らなかったです。

メロ、ビラップス、アフラロ、ネネイ、ハリントンとナゲッツは主力級の選手を次々に出し、チームの若返りのためにバードマンまで出してしましました。メロの放出よりもアフラロ、ネネイが抜けた事が痛かったと自分もマーティンさんと同じ意見です。

しかし、ナゲッツはガリナリ、ブリュワー、マクギー、チャンドラー、ランドルフと将来有望な選手、ドラフトではファリード、それにイグダラというスターを手に入れる事が出来ました。
イグダラはもう居なくなるかと思いますが、イグダラの抜ける穴を補えるまではいかないかもしれないですけど、それでも戦えるチーム力はあると自分は思います。
来季はガリナリも戻ってくるだろうし、ローソンも安定して得点出来ているので大丈夫じゃないかと思います!

イグダラ、アフラロ、バードマン、ファリード、マクギーのディフェンシブなナゲッツというのも見てみたかった気もしますが…

マサイ・ウジリは見事にファリードを指名し、ガリナリだけでなくブリュワーやチャンドラー達も良く引き抜いたなととても感心しました。その結果、ベンチ層が厚くなって、そこも評価されてましたね!

ファリードもまだルーキーなのにナゲッツの顔になって、ファリードはずっとナゲッツに居てくれないかなと勝手に思ってます。

イグダラが抜けて、マサイ・ウジリとジョージ・カールは来季のナゲッツをどのように戦わせるのかというところ、ファリードの今後の活躍、マクギーたちの安定したプレイなんかも楽しみにしていたいと思います!

あきらかに失敗の動きの方が多い無能でしょ

高額契約を失敗と認めてネネを放出したのに、結局ベンチプレイヤーレベルのマギーに高額契約を与えて不良債権化
こういう身体能力でニワカファンに期待させる『だけ』のプレイヤーは腐るほどいる

ガリナリもPOでは働かない、来季もほぼ働かない不良債権化

結局SGのアフラロを出したことでSG不在に悩む始末

ガリナリの怪我はGMにとって幸運だったろうな
このおかげで主力の怪我があったのによくやったとか言ってもらえる
ウォーリアーズもリーが怪我したけど、あっちはちゃんとナゲッツに勝った

冷静に見ればGMが今季行ったまずいチーム構成、HCのとったまずい戦術が原因でPO負けたのがわかる
COYだのEOYだのこの時期に授与するのはやめてあげればいいのに
POでいまだ戦い続けてるチームの関係者やファンからすれば笑うしかない

お久しぶりです。賞を貰った事は嬉しいけどPO勝ち抜くにはDFとハーフコートOFが重要だった。インサイドで起点を作り隙をみてガード陣が外から決めるという基本が大切。確かにローソンの得点は素晴らしいけどPGがドライブから得点を量産するオフェンスはPOだと厳しい。パスが回らなくなり攻撃のリズムが悪くなる。ローソンもミラーもインサイドに侵入するタイプだから尚更。それがミラーがPO1回戦突破できない理由かもしれないけどね。個人的
にはビラップスがいたDENも好きだけどブレイク・AI・メロ・キャンビー・ネネ・クレイザ・ナヘラとか居た時期も好きだったな・・・

だいきさんへ

ニックスとしてはガロ、チャンドラーの若手を残しつつ
メロをオフにFAでとれば最高だったと思うんですが、ネッツのトレードが現実味があって
可能性が出てきたので、仕方なくガロ、チャンドラーを放出せざるをえなくなった感じだったと
思います

ネネ、アフラロの放出はチームを変える意味である程度仕方なかったと思いますが
好きな選手だっただけに残念でした
そのかわりに入ってきた、イギー、マギーは個性的でナゲッツのスタイルに合う選手なので
いい獲得だったとは思います

今シーズン、数字にはあまり表れていませんがイギーが入ったことにより全体的にディフェンスが
締まっていて、とくにクラッチでのディフェンスが相当よくなった気がします
イギーが抜けると、オフェンスはなんとかなるかもしれませんが、ディフェンスが心配ですね
プレイオフでは嫌というほどディフェンスが重要だと思い知らされているので・・・

ここ数シーズンにわたる、カールHC、ウジリさんのシーズンでの戦いは高評価に値する
ものだと思います
ただプレイオフで結果が出ていないのでそれがどうも評価を落としています
来シーズンこそはシーズン、プレイオフともに結果を出してもらいたいですね

匿名さんへ

敗退しているにもかかわらず、COY、EOYを受賞しても
喜びは半減するので、もう少し早めに発表してもらいたいですね

匿名さんの指摘のなかで一番同意したのは、カールHCのプレイオフに対する戦術です
シーズン中も見られましたが、ミラーをウォリアーズのエースであるカリーにマッチアップ
させるという謎の采配がありました。GAME4、5はやめましたが、手遅れでした
ウジリさんのチーム作りはプレイオフでは結果を出せず、マギー、ガロの不安もあります
ただ無能ではないと個人的には思います

レブロン、ハワード、ポール、デロンというスーパースターを失ったチームはプレイオフに
出場するのも難しく、シーズンでも厳しい戦いをしていますがナゲッツはメロという
スーパースターを失いながら、常にプレイオフ出場を果たしていて、今シーズンはチーム記録である
シーズン57勝を達成しているのは評価していい部分だと思います
ただ記事にも書きましたが、優勝を考えるとなるとキャブス、マジック、ホーネッツのように
数年我慢してドラフトで強化していくという選択肢がよかったのかもしれませんが・・・
個人的には強さを保ちつつ、プレイオフを狙ってくれる方がシーズンが楽しめるので
今の選択は良かったです。あとはプレイオフを勝つだけです
今シーズンカールHCもウジリさんも、プレイオフに向けてのチーム作りをしてきたと思いますが
来シーズンはさらにプレイオフを考えての戦術、チーム作りをして欲しいです

バスケ大好きさんへ

バスケさんの指摘通りディフェンス、ハーフコートのオフェンスというシーズンでも
課題とされたものが改善されずでしたね
ディフェンスに関しては、何度も書いてしまい申し訳ないですがミラーのところを
もっとはやく改善していればどうにかなったと思います
ハーフコートオフェンスはナゲッツでは貴重なアウトサイドが得意のガロが離脱した時点で
相当苦しくなり、さらにウォリアーズの徹底したゾーンにやられてしまったという印象です
ローソン、ミラーのドライブはゾーンだから効かないという感じでしたね
上手くいったときはローソンのミドルが面白いように決まっていたときでした
ミラーのプレイスタイル的にプレイオフにあっていないかもしれませんね

アイバーソン、メロがいた時のナゲッツは決して強い感じではなかったですが、華がありました
メロのトレード後、まじめな選手たちが多くなりましたが、それまではマーティン
JRスミス、ジョーンズバードマンなどがいて悪者集団みたいなナゲッツで、その時期も好きでした









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