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ナゲッツ 2012-2013シーズン 振り返り

今更ながらですが、簡単にナゲッツの今シーズンを振り返りたいと思います。

まずは序盤。
10、11、12月の32試合中アウェイが21試合という、NBAの中でも1番に近い厳しい日程を戦いました。
アウェイに弱いナゲッツなのと、イギーの連携の問題、チャンドラーがまだ復帰できず、などなど
様々な要因が重なり合った結果、開幕ダッシュは明らかに失敗に終わりました。

中盤。序盤から一転、1月、2月はホームでの試合が多くなり、そしてようやくイギーとの連携も高まり、
さらにはチャンドラー復帰と、まるで序盤とは対照的な展開となり、アウェイでの弱さは変わりませんでしたが、
ホームでは圧巻の強さをみせつけ勝利を重ねていきました。

オールスターブレイク明けもホームでの試合をほとんど落とさず、苦手のアウェイでもブルズ、サンダーの
連戦を連勝するなどで勢いは増してくばかり。
しかし4月に入り、ガロがACLで今季絶望という最悪の事態が起こる。
ただその後、ブリュワー、チャンドラー、イギー、さらにフォーニエの活躍などでなんとか勝利を積み重ね、
チーム記録となる57勝、ホームでは驚異の38勝3敗でウエスト3位、リーグ全体でも4位という好成績でシーズンを終了。

本当にざっとですがこんな感じでした^^
なぜここまでの好成績を上げることが出来たかを考えると、
まず一番大きいのは上記でも書きましたがホームでの38勝3敗という成績。
負けたのが、ヒート、ウルブス、ウィザーズの3チームだけという恐ろしいことに。
次にあげられるのが、イギー加入、チャンドラー復帰により、トランディションオフェンスの完成度が
かなり高くなったこと、そしてクラッチでのディフェンス力の向上。
昨シーズンもトランディションが上手くいってましたが、今季のオフェンスの速さは尋常じゃなかったです。
そしてディフェンス自体の成績はあまりよくなっていないはずですが、クラッチでのディフェンスは
安定している感がありました。イギー、チャンドラー、ブリュワーとペリメーターディフェンス力が高い選手が
3人おりガロ、ファリードのここという時のディフェンス力も高く、この5人が一度クラッチでディフェンスして
いたときは安心感があったのを覚えています。昨シーズンのディフェンスではペリメーターディフェンスを
任せられる存在のアフラロがいましたがイギーと比べると、サイズ、パワーでどうしても厳しいときがあります。
昨シーズンはチャンドラーがいなかったことも痛かったですね。

好成績を上げた一方でアウェイの勝率は今シーズンも苦戦で、19勝23敗でした。
なぜアウェイが弱いのか理由として考えられるのは高速バスケに相手がついてきてしまうこと。
ホームでは高地のデンバーという事もあり、相手は付いて来れなくなることが多々見受けられるんですが、
アウェイではある程度スタミナが保てていることがありました。
そして今シーズンは日程的に前半戦にアウェイ戦が集中して、イギーの連携、チャンドラーの復帰も
まだな状態でかなり負けてしまったということも多少あると思います。

おそろしく雑なシーズン振り返りは以上です^^

次はシーズンとは違い残念な結果に終わったプレイオフを振り返りたいと思います。
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今シーズンは前半こそあまりいい成績ではなかったですけど後半で巻き返したので全体的にはよかった印象です。
ファリードを獲得し、イグダラの加入、ガリナリがいなくなってからのチャンドラー、ローソン、ブリュワー、フォーニエの活躍などシーズンは楽しむ事が出来たかなと思います。
ここまで引っ張ってきたGMとHCを失って、来シーズンは違う戦い方になるのかと思います。
ファリードが
俺達はGMとHCを失った。次はなんだ?
とコメントを残しているのを見ました。
失ったものは大きいですけど、来シーズンのナゲッツの活躍にも期待したいです。

だいきさんへ

カールHC解任は選手達の反応をみても、予想外というか考えられない感じでしたね
なにかが変わらないと優勝を目指せないということが
今回の大変革になったのかなと思います
残念ですが、ファンは応援するしかないので来季に期待ですね
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マーティン

Author:マーティン

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