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プレイオフについて

今回はプレイオフの振り返りです
Ty+Lawson+Denver+Nuggets+v+Golden+State+Warriors+7C-qgy17U1Al.jpg
結果から
GAME1 DEN97-95GSW
GAME2 DEN117-131GSW
GAME3 GSW110-108DEN
GAME4 GSW115-101DEN
GAME5 DEN107-100GSW
GAME6 GSW92-88DEN

2勝4敗にて敗退が決定。今シーズンのナゲッツは終了となりました。
シーズンでチーム記録である57勝を達成したにもかかわらず、例年通りの1回戦敗退という
結果になってしまったのはなぜか、勝敗を左右したんじゃないかと個人的に感じたことを
2つあげたいと思います。

一つ目はシーズン中やプレイオフ中に何度も書いてきたことですが、ローソン、ミラーのダブルPGを見境なく採用したこと。
GAME1でのミラーの活躍は本当に素晴らしいものであり、ミラーなしに勝利は絶対になかったと思います。
ただし、それ以降の試合、ミラーの調子がすこぶる悪くても、終盤も当たり前のようにローソンとミラーの
ダブルPGを採用し続けるというのはいかがなものだったのかと。
GAME1のようにミラーの調子が良いのなら、ダブルPGを採用してなんの差支えもないんですが、そうではないなら
ディフェンス力の劣るミラーを終盤に使ってしまっては厳しい。しかも調子の悪いミラーを。
さらに、これに追い打ちをかけるように考えられないことに、ミラーがカリーにディフェンスをして、
ことごとくやられてしまうという場面が何度か見受けられました・・・
さすがにGAME5以降はミラーがカリーにディフェンスすることはなくなりましたが、
ナゲッツの中で、ミラーのディフェンス力はかなり悪いはずなのに相手のエースにつけるということ事態
意味がわからず、それに気づくのがプレイオフ中だったことも理解しがたいです。
カールHCが名将であること、大好きな監督であることは変わりありませんが、
今シーズンずっと続いたダブルPGを起用するタイミングの臨機応変のなさ、ミラーをカリーにつけるという
ディフェンスは理解に苦しみました。ミラーに対する信頼が高いのはわかりますが、シーズン中ならまだしも
プレイオフでやってしまうのは・・・ローソン、イギー、ガロなどナゲッツのエースといえる存在ならば、
どんなに調子が悪くても終盤使うのはまだわかります。でも、ミラーはそういう存在では無いはず。
調子が悪ければ終盤は下げるという決断をしてもらいたかった。

そして2つ目はウォリアーズのゾーンディフェンスに対するオフェンスです。
プレイオフともなると相手の戻りが速く、そう簡単にトランディションから得点させてはくれない。
とにかく相手守備陣形が整う前に攻め入ることを基本にやってきたナゲッツオフェンスなんで、
トランジションで楽に得点させてくれない時点で相当きつかった。ハーフコートオフェンスをどう構築するか
というのはメロが移籍してからいまだにみつかっていなかったから。
そして畳み掛けるようにウォリアーズはゾーンディフェンスを多用してきました。
普通のマンツーマンでのハーフコートオフェンスでも、なんとかペイント内から得点するぐらいしかない
ナゲッツにとってペイント内を重視して守るゾーンディフェンスは完璧に嵌ってしまいました。
もともとアウトサイドの確率がよくないナゲッツが、ガロが離脱したことにより更に増してしまってたので
本当に効果的にウォリアーズのゾーンディフェンスは効いてました。
ペイント内は固められているため、ドライブしてもなかなかこじ開けることができない、
ポストアップできるインサイドの選手はいない、ミドルを確率よく決めれる選手もあまりいない・・・
ゾーンされた時点で勝負は決まっていたのかもというぐらいナゲッツにとっては厳しいオフェンスを強いられました。
打ち破っていた時はやはりアウトサイドが決まっていた時で、特にローソンがピック&ロールから
少しフリーになったところをすかさず、ミドルシュートを決めるということでゾーンを崩した場面がありました。

以上2つが個人的に勝敗を大きく左右したと感じたことです。

まぁ言ってしまえば、ウォリアーズが凄かったということなんです^^
カリーの異次元ともいえる正確無比なアウトサイドシュート、
ボーガットが何度もゴール下で立ちはだかり、ナゲッツの得点を簡単にはゆるさないディフェンス
そして地味に大きかったのがバーンズの正確なアウトサイドジャンパー。
シーズンでの確率があまりよくないバーンズでしたが、フリーのシュート、さらにポストアップから
フェイダウェイでのシュートがよく決まっていて、ディフェンスでもチャンドラーを抑えていました。

やはりシーズン通りいかないのがプレイオフだというのを分かっていたとはいえ、
改めて実感させられたシリーズでした。シーズンを超える何かがないと、プレイオフで勝ち抜くのは厳しいというのは
ここ数年でナゲッツの選手達は理解しているはずなので、毎年ですが来季こそは1回戦突破を果たして欲しい。
その前に、現状チームが崩壊する可能性もあるのでまずはプレイオフに出れるかどうかですね。
来季はまずプレイオフ出場を目標として、その先にある1回戦突破という大きな壁を越えてもらいたいです。
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バーンズにもやられたけど個人的にはジャックの方が嫌だった。ジャックがPGに入りカリーが上手くプレーできたと思う。ミラー相手にも果敢にドライブしてタイミング良くパス出してたり3P決めたりしてたからね。ディフェンスも問題だったけどオフェンスも厳しかったね。ガリナリ居ないのも痛いけどローソンやミラーがボール持つ時間が増えてひたすらリングに向かいドライブ繰り返してブロック受けてたからね。LACのポールも同じように攻撃を繰り返して負けたからね。もう少しチーム全体でボール回して楽に打てるセレクション作り出す必要があったと思う。まぁ言うのは簡単だけど実行するのは難しいだよね。

自分もバスケ大好きさんと同じでローソン、ミラーのガード陣がボールをあまり回さず、自ら突っ込んでブロックされるのが多いなと思ってました。
ナゲッツはメロを失ってから全員バスケのスタイルになってきているので、もう少しパスを回してオフェンスの選択肢を増やしても良かったんじゃないかと思いました。
速攻が得意なナゲッツですから、ゾーンが出来上がる前に攻めれるディフェンスが出来ていればまた違う結果になっていたのでしょうが、ウォリアーズがそれをさせませんでした。
来シーズンはカールHCが指揮するナゲッツではないのでプレイオフ出場は難しくなるのかもしれませんが、新しいHCのナゲッツの戦わせ方も楽しみにしたいと思います。

バスケ大好きさんへ

ミラーがつくとカリー、ジャック、バーンズいずれも積極的にオフェンスを仕掛けて
いた感じでしたね。ミラーが出場しているときはだれについても厳しかったと思います
アウトサイドからのシュートが決まるようであれば、ある程度ペイント内も空いてきそうですが
ガロ不在の影響と、もともとそういうチーム構成ではないうえに、ゾーンでペイント内を支配されて
そこに果敢にいけばペイントから得点をとることは難しいですね
ミドルシュート、3pをある程度決めることが出来れば自信を持ってボールを回せるはずなんですが
決まらないとなるとどうしてもペイント内へいかざるをえなくなってしまった感じだと思いました


だいきさんへ

ミドル、3pレンジがある程度入れば、相手ディフェンスもスペースをひろげてくれますが
安定して決められる選手がいない、ナゲッツに対して、ゾーンをしいてきていたので
あれだけペイント内が固められている状況においてドライブすれば弾き返されますね
やりようがなくなっていたので仕方なくペイント内を攻めたという感じだったと思います

プレイオフでは相手のやりたいことをやらせてくれないので、シーズン中からとにかく速攻という
感じで多彩なオフェンスをもっていないナゲッツには厳しいという感じでした
カールHC解任は残念でしたが、
新HCで戦術も選手起用もかわり、また新たなナゲッツを楽しみにしたいです
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