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usa代表 青白戦

来年に控える世界選手権を見越して、若手を集めてミニキャンプを行っている
usa代表が今日試合を行いました。

スターター

White       Blue
PGアービング PGリラード
SGホリデー  SGウェイターズ
SFジョージ   SFヘイワード
PFファリード  PFデイビス
Cジョーダン  Cモンロー

ちなみにチームWhiteの控えにローソンが入っています。

1Q 立ち上がり、WhiteのターンオーバーからBlueが連続得点をあげるなどで8-0のランを決めます。
  この間モンローのブロックからBlueの速攻になったところで、ファリードがウェイターズをブロックするという
  場面がありました。ファリードのフリースローがWhiteの初得点。
  その後もBlueは得点するんですが、Whiteもファリードがもぎ取るようにオフェンスリバウンドを2本連続で
  獲ってアービングの3ptへと繋げるなどで得点をしていました。
  中盤に入り、リラードが得点をすればアービングが得点を獲り、デイビスがミドルを決めれば、
  ファリードがミドルを決めるという得点の応酬へと突入。
  ローソンが6分ぐらいから登場。
  いきなり得意の自チーム得点後の相手のインバウンドパスを狙い、スティールを決めていました。
  その後ファリードのディフェンスリバウンドからローソンがボールを運び、駆け上がってくるファリードに
  パスをだしてダンクを決めるという、ナゲッツファンにはたまらない、爽快なプレーが観られました。
  その後チームBlueのトンプソンが連続でシュートを決め、デイビスがアリウープパスをカットし自ら持ち上がり
  ダンクを決めるなどでBlueが10点近くリードします。
  終盤は両チームターンオーバーが目立ちなかなか得点できず。
  チームBlueが7点リードで1Q終了。

  ファリードは中盤ぐらいで交代しましたがブロックあり、速攻からのダンクありと、印象強いプレーを魅せました。
  ローソンはスティールぐらいしか印象に残らず、積極性があまりなくいまいちでした。

2Q 序盤チームBlueがバーンズの3ptなどで10点リードとしますが、その後はWhiteがフリースローなどで
  徐々に追い上げ5点差とします。
  中盤ゼラーのスクリーンを使いアービングが巧みなドリブルからエンドワンを決めるという
  華麗なプレーがあり、アンダーソンの3ptでチームWhiteが逆転します。
  その後もWhiteペースでアービング3ptを決めたり、MKGの豪快なダンクが決まるなどでリードを8点まで拡大。
  ローソンが残り6分ぐらいから出場。
  終盤デローザンのアリウープダンクでBlueがリズムを掴むのかと思われましたがその後Whiteがリードを
  広げる展開となります。しかし残り2分をきって、Blueがウォールのトランジションから得点をあげたり 
  リバウンドダンクを決めるなどで追い上げていきました。
  White2点リードで2Q終了 

  ファリードは2Q出場せず。
  ローソンは出場しましたが、パスを優先的にしていてあまり印象には残らなかったです。
    
3Q 序盤ファリードが不得意のはずのミドルシュートをまたも決めていました。
  両チームともあまり良いオフェンスが出来ていなくて、ぐだぐだな展開に。
  中盤に入ってもどちらもペースが上がらず、得点していましたが良い動きという感じはしませんでした。
  練習試合なので、ナゲッツ並みにディフェンスが甘いのは仕方ないかもしれないですね。
  残り5分からローソンが出場し、ファリードはベンチへ。
  WhiteチームがPGの2人コンリー、ローソンが得点、アシストと躍動し、アンダーソンが3ptを決めるなどで得点。
  リードを10点近くまで広げます。
  その後Blueのバーンズが豪快なダンクを決めていました。
  チームWhiteが10点リードで3Q終了。

4Q 序盤チームBlueはデイビス以外はいまいちな出来でなかなか追い上げられず、
  チームWhiteはアービングが好アシストをするなどで得点をとっていきます。
  中盤もBlueはシュートが決まらず、Whiteがリードをひろげていき20点リード
  ローソンが残り4分ぐらいで出場。
  終盤もチームWhiteペースで進み、 チームWhiteが22点リードで勝ちとなりました。
  ローソンはアシスト役に徹していた感じでした。

チームWhite128-106チームBlue 

ここまでの大差になったのはチームBlueのディフェンスがいまいちだったのと、
PGがチームWhiteはアービング、ホリデー、コンリー、ローソンと得点、アシストともに出来る選手が
多数いたことが大きかったと思います。
ナゲッツファンとしてはもう少しファリードにプレイタイムを与えてもらいたかった。11分はね・・・

個々の選手について

ファリード 11分と少ない時間ながらオフェンスで得点、リバウンドに絡み、ファリードらしいプレーが
      出来ていたと思います。問題はディフェンスでシュートチェックが甘いこと。
      シーズン中もそうですが、シュート力のあるPF相手に苦労していた場面がありました。
      今日もデイビスがマッチアップで、結構離してシュートを打たせていてチェックも甘かったです。
      そこを直すことができれば、ナゲッツにとっても大きいですしusa代表に入ることも可能だと思います。
       
ローソン 終始アシストに重きを置いていた感じでチームトップの9アシストを記録。
     コンリーがナゲッツにいればとおもうぐらい相性がいい感じがしました。
     普段ミラーとのダブルGをやっているだけに2人のPGがいるのは慣れているのも大きいですね。
     ただもう少し積極性をみせてアピールしてもらいたかったです。

アービング ドリブル、シュート力、アシストとどれをとっても素晴らしい。
      来年の世界選手権では確実に代表に選ばれると思います。

デイビス シュートレンジの広さ、リバウンド能力の高さは圧巻。
     デイビスも世界選手権入りは確実かなと思います。

ジョージ シュートの精度が悪く、いまいちな出来でした。
     今回の出来がどうであれ、実力はすでにSFでは最高クラスなので
     世界選手権代表入りは確実だと思います。

バーンズ 豪快なダンク、ミドルシュートといい選手だなと改めて感じました。
     ディフェンスでもタフな選手なので、是非ともナゲッツに欲しいです^^

コンリー ローソンと上手くシェアできていて、シュートをしっかりと決めていました。
     バーンズと同じくナゲッツに欲しい選手ですね^^
 
ウォール 積極的なトランジションを繰り出して得点をあげていました。
     ゲームメイク力という意味ではいまいちだと思いますが今後楽しみな選手です。

もう少しファリードを見たかったというのはありますが、まぁ楽しい試合でした。
ファリード、ローソンともに来年の世界選手権に出場できるよう来シーズンは暴れてもらいましょう。
イタリアのガロ、フランスのフォーニエ、ロシアのモズコフと激闘を繰り広げる場面が観たい。
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